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しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける【しきしまの やまとごころのをゝしさは ことあるときぞ あらはれにける】

先ごろの安倍総理とプーチンの会談はどうやらめぼしい成果をあげられないまま終わった。私は当初よりさほど期待はしていなかった。

日本はエネルギー・リスクを考え中東・アメリカ以外からの輸入ルートの開発の意思があり、国内のメタンハイドレート、メタンプルーフからの天然ガス抽出(採取)が実用段階に向かうまでの「つなぎ」程度に考えているだけで、北方領土返還が急速に進展することは安倍さん本人が考えていないと思っていた。日露首脳会談
<画像元:内閣府>

ずいぶん時間を掛けている割には成果が現れないのは、お互いが「交渉のテーブルに付く」事そのものが周辺国へのアピールであり中国(その影響下にある北朝鮮・韓国)への牽制だし、ロシア・ゲートで揺れているアメリカ政界に対しても北朝鮮に対する非核化交渉で「日本も当事国なんだからアメリカだけのことを考えてもらっては困るんだぜ?」とメッセージでもあるだろう。

実際に平和条約が締結されればこの地域の勢力バランスはかなり変更されるので、現状進捗なしでも周辺国としては無視できないのは当然なのだ。

その直後とも言える通常国会開催時の施政方針演説で引用されたある歌が一部パヨク連中から反発されている(爆)
ああ、ここに反応するのはいかにもパヨクらしいなと思いつつその見識の浅さや、あえてミスリードさせようとする意図の悪辣さにいつもながら辟易している(^^;)

「戦意高揚に使われた」 志位氏、首相の明治天皇の歌引用に抗議:毎日新聞

 共産党の志位和夫委員長は28日、安倍晋三首相が施政方針演説で引用した明治天皇の歌について「日露戦争の最中詠んだ戦意高揚のために使われた歌。平和主義に真っ向から反する。強く抗議したい」と批判した。国会内で記者団に語った。

らしいといえばらしい解釈だが、この歌に日本人なら誰しも思う「日本人観」が表現されているを否定するのが共産党であるならば、共産党は根本的に日本や日本人そのものを否定する政治団体であるということだ(^^;)
まぁ、それはちゃんと共産党をその成り立ちから勉強すれば容易にたどり着く結論なのだが…

プーチン激怒 安倍演説「打倒ロシア」号令短歌を引用の愚:日刊ゲンダイDIGITAL

 安倍首相の“間抜けな引用”は、今回が初めてじゃない。昨年9月の総裁選の時も、「薩摩と長州で力を合わせ、新たな時代を切り開いていきたい」と、鹿児島県をヨイショし、わざわざ桜島をバックに出馬を表明しながら、「我が胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし桜島山」と、幕末の志士が薩摩への失望を詠んだ歌を引用している。どうやら、歌の意味を知らずに「桜島」という単語で選んだらしく、無教養ぶりを露呈した。

「しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」――。安倍首相が引用したのは明治天皇が詠んだ歌。「日本人の大和魂の勇ましさは、(平時では現れなくても)何か起こった時こそ現れるものだ」という意味で、日露戦争真っただ中の1904年に詠まれた。進行中の日露戦争に向けて、国民を鼓舞激励する天皇の「打倒ロシア」の号令なのだ。

(中略)

 年頭会見でも、安倍首相は北方領土で暮らす住民の「帰属問題」を持ち出しロシア国民を怒らせた。外交のイロハが分かっていない。

外務省の「ロシア・スクール」の人間ならいざしらず、相手に迎合するのが外交交渉ではあるまい。外交のイロハがわかっていないのはどちらなのか?日本は奪われた国土を交渉で取り戻す意図を持ち交渉できる条件を探っている上で「日本民族を舐めるなよ日露戦争でも苦杯をなめたことを忘れたのか?」と言わずボッタクリで経済協力を引き出すだけの「タカリでは済まさないと言う牽制」を込めていると思えるのだが、日刊ゲンダイの記者はそうは思わないらしいし筑波大の中村逸郎教授(ロシア政治)もロシア・スクール寄りの発想でモノを言っている。これでは帰ってくるものも帰っては来ない。

日露戦争は日本が西欧列強の一角である中国以上に広大な領土を持つ「ロシア帝国」に朝鮮半島〜大陸における主導権を争い起こした戦争だ。

ロシア/日本 比較(ロシア対比率)
人口:約1億3千万人/約4千6百万人 (約33%)
国家の歳出:約19億9千円/約2億9千円(約14・5%)
国家の歳入:約20億8千円/約2億9千円(約14%)
輸出:約6億6千円/約3億円(約45.4%)
輸入:約7億6千円/約3億3千円(約43.4%)
常備兵力:約300万人/約20万人(約0.6%)
(日露戦争の時の日露のGDP比較)

普通なら勝てるはずのない戦いだったが、このときの日本は亡国の危機にそれこそ一丸となり、アメリカという超大国の仲裁役まで準備して、考えうる最大にして最高の周到さを持ってかろうじて戦局が優位のまま講和に持ち込めた。うまく勝ち逃げすることができたのだが、これを安倍総理が持ち出したことは「日本人の総意が結集したときはあの頃の日本とは違う戦いになる」との警告でもあるはずなのだ。

なぜなら日露戦争当時の比較と今では様相がまるで違う。

人口(2017):約1億4千6百万人/約1億2千6百万人
GDP(2018):約2兆968億ドル(世界8位)/約4兆8410億ドル(世界3位)※ロシアの約4.36倍


核武装・通常戦力・資源保有量を除けば日本がロシアに拮抗もしくは完全に凌駕しているのだ。「プーチンよ。日本の金を使いたければ日本国民に餌をチラつかせろ」と言わんばかりの状況なのである。
まして米中貿易戦争で矛先が直接向いていないとは言え、クリミア問題でアメリカとはソフトながら火花を飛ばしている状態でその同盟国である日本を取り込むのは如何なお人好しの日本でも簡単ではない。それらを計算し尽くしての安倍さんならではの皮肉でもあるのだが、そのあたりの機微は「安倍憎し」で凝り固まってるパヨク脳にはわかるまい。

冒頭の歌に戻れば、桜島が出てくる歌は確かに「薩摩と長州が明治維新の原動力となった史実を称えるものではない」が、「未だ報われぬ思いをいだき、薩摩には失望したがその熱さたるや薩摩の桜島以上に燃え盛っている」とも読める内容だ。中々国内の十分な協力を得られずに悲願の憲法改正に今一歩届いていないが私の志はこの歌を詠んだ平野国臣に負けるとも劣らないと言う意思表明にも取れるのである。

古来より俳句や和歌の類には、言葉の表面上に歌われた内容ではなく、裏側に真の心の葛藤や叫び、思いの丈を忍ばせるのが「技」であり「粋」と言える真髄でもあるはずだ。

その視点で安倍さんの(挫折した)第一次政権からの未だ消えぬ熱い志を思えば、そんなに無理筋の解釈でもないと思うのだが、これまたパヨク脳しか持ち合わせない側の人間にはそこまでの深読みもできないし、だからこそ引用どころを間違えたと思いこむ自分と同様に深い洞察もなく浅はかな考えを安倍晋三は持っているはずと確信しているに違いあるまい(爆)

もちろん。安倍さんが勘違いしている説も否定はしない。安倍さんは森友学園事件で「私や妻(昭恵夫人)がこの件に関わった事実(証拠)があるのなら、議員辞職する」と言ってしまい、野党や反安倍勢力にやる気を出させてしまった失策があるからだ(^^;)森友学園と加計学園事件併せて「必要のない言質を与え」1年半も国会審議を停滞させ憲法改正への手順を著しく妨害させてしまったのは、明らかに安倍総理の失敗である。

それでもなお、「敷島の〜」「〜桜島山」に込めた思いは、少なくとも悪意なく受け取るなら「日本人の思い、高い志」を表現するものとして受け取れるはずである。受け取れないとするならば、それは言葉を発した側ではなく受け取る側に問題があるとしか思えない。

また、「敷島の〜」の歌は国学者の本居宣長が歌ったものを明治天皇がそれに思いを寄せて歌ったものとも考えられる。

本居宣長しき嶋のやまとごゝろを人とはゞ
朝日にゝほふ山ざくら花


「敷島の歌」(シキシマノウタ)本居宣長記念館

 この歌は、宣長の六十一歳自画自賛像に賛として書かれています。
賛の全文は、
「これは宣長六十一寛政の二とせといふ年の秋八月にてづからうつしたるおのがゝたなり、
筆のついでに、
しき嶋のやまとごゝろを人とはゞ朝日にゝほふ山ざくら花
です。

 歌は、画像でお前の姿形はわかったが、では心について尋ねたい、と言う質問があったことを想定しています。

 宣長は答えます。
「日本人である私の心とは、朝日に照り輝く山桜の美しさを知る、その麗しさに感動する、そのような心です。」
 つまり一般論としての「大和心」を述べたのではなく、どこまでも宣長自身の心なのです。

この歌を始め、「敷島(崇神天皇の時代の国号でもある)」関連の歌は日本人の精神的な帰結点として軍国主義に利用されるが、日本人の潔さや潔癖さ義に殉ずる誠実さ、自然を愛し感謝と謙譲の心を表現したものとして現代でも通用する日本人の普遍的精神的特徴でもあろう。

本居宣長の歌が一般論ではなく自分自身の心境(日本人としての心意気)を詠んだものであるならば、明治天皇もまたそれに倣い、自分の臣民である国民の奮闘努力に「宣長が山桜の美しさに感動したように、私もまた普段は淡々と静かに暮らしているが、難儀に出会うごとに不屈の精神を発揮し、勤勉誠実で義に厚い国民のひたむきな姿に感動した」と歌ったのかもしれない。そしてそのどちらもが日本人であれば共有できる「日本人観」であったということなのだろう。

ここまで日刊ゲンダイや安倍総理を批判する側の人々は思慮していたのだろうか?
(とてもそうは思えないが(爆))


だが、そんな日本人であるはずの人物でさえ、自国の誇りを喪失させるかのような主張をする。現在の日本にはそういう発言者が多すぎることに愕然とするばかりだ。

ロシアが北方領土を「不法占拠」しているという考えは誤り(孫崎亨):日刊ゲンダイDIGITAL

孫崎享孫崎享(まごさき うける) 外交評論家
1943年、旧満州生まれ。東大法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験(外交官採用試験)に合格。66年外務省入省。英国や米国、ソ連、イラク勤務などを経て、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大教授を歴任。93年、「日本外交 現場からの証言――握手と微笑とイエスでいいか」で山本七平賞を受賞。「日米同盟の正体」「戦後史の正体」「小説外務省―尖閣問題の正体」など著書多数。

 日本は1945年にポツダム宣言を受け入れて戦争を終えた。「ポツダム宣言を受け入れるべきでなかった」という人はほとんどいないだろう。このポツダム宣言には「日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」とある。つまり、本州、北海道、九州及び四国以外の地に対し、「日本固有のものだから我が国のものだ」という主張は放棄したのである。

 日本はまた、1951年にサンフランシスコ講和条約に調印し、独立した。ポツダム宣言の受諾と同様、サンフランシスコ講和条約に調印すべきでなかった、という人はおそらくいない。

(中略)

 条約には「日本国は千島列島に対するすべての権利を放棄する」と書いてあり、当時の全権代表・吉田茂首相は「国後・択捉は南千島」と演説している。

 つまり、国際法に照らし合わせれば、日本は千島列島を放棄したことに何の疑念もない。

 他方、米英ソ首脳はヤルタ協定で「千島列島ハソ連に引渡サルベシ」と決めた。1945年8月18日、トルーマン米大統領はスターリン元帥に「千島列島の全ての島をソ連に引き渡すことに同意する」と連絡している。

 米国は日本には千島を放棄させる一方、ソ連には千島を渡す、と約束していたのである。

 日本は1956年の日ソ国交回復後、12月に国連加盟し、国連憲章を受け入れた。この国連憲章第107条は次の規定がある。

〈この憲章のいかなる規定も、第二次世界大戦中にこの憲章の署名国の敵であった国に関する行動でその行動について責任を有する政府がこの戦争の結果としてとり又は許可したものを無効にし、又は排除するものではない〉

 つまり、国連憲章はソ連が日本から奪ったものでも、無効や排除はしない、としているのである。

安全保障関連では傾聴に値する発言もあるものの、戦後の領土確定(ヤルタ会談〜ポツダム宣言〜サンフランシスコ講和条約)と言う流れの中で、日本側の主張を大きく制限する発言が目につく。日本の国益を主張するべき外交官出身にしてこの逆臣ぶりは驚嘆するばかりだ。鳩山内閣時のブレーンだった事でも分かる通り、普通の感覚の持ち主でないことは明白だ(^^;)

ロシアの前身であるソビエト連邦は、ポツダム会議(宣言)には参加したが、サンフランシスコ講和条約に参加(調印)していない。アメリカとの裏合意があったにすぎず、直接当事国である日本と戦争終結に関する合意が為されていない。国連憲章もクソもない。戦争を終え、戦後処理を行う段階での領土(国境線)の確定、戦後補償等の合意がないのだ。国際法上では日本とソ連(現ロシアがソ連の権利関係を継承しているならロシアが責任を負う)の戦闘は日本の連合国への降伏によって休戦中であって、完全終結してはいない。朝鮮戦争と同じ休戦中であって北朝鮮や韓国(米軍を中心とした国連軍)は講和条約を結んでいないのと同じなのだ。
だからこそ領土確定して平和条約を結ぶ交渉を行っているのに、その前提からひっくり返しにかかる「印象操作」を行うのは売国のそしりを受けて当然である。

日露首脳会談の壮大な無駄。そもそも「第二次世界大戦の結果ロシアの領土になった」は大嘘である!(山田順):yahooニュース

《江戸時代末期から明治期の日露戦争に至るまでの50年間、両国が結んだ日露通好条約、樺太千島交換条約、ポーツマス条約の三つの国際条約によって、千島・樺太の領有権は揺れ動いた。しかし、北方四島は一貫して日本領だった。

 転機は第2次世界大戦だ。日本は米英両国との開戦前にドイツ、イタリアと三国同盟を結び、ソ連との間では中立条約を結んだ。日本の敗色が濃厚となっていた1945年2月、ソ連のスターリンは米英両首脳とのヤルタ会談で、対日参戦の見返りに千島列島をソ連領とする協定(密約)を結んだ。

 ソ連は、日ソ中立条約の不延長を日本に通告したうえで、条約の期限が切れる前の同年8月9日に参戦。日本がポツダム宣言を受諾した14日以降も侵攻を続けた。日本が降伏文書に署名した9月2日を過ぎても攻撃は止まらず、同5日までに北方四島を占領した。

 ソ連はヤルタ協定を根拠に、第2次大戦の結果、「合法的」に編入したと主張する。しかし日本はヤルタ協定には参加しておらず、ソ連が中立条約を無視して参戦したうえ、日本の降伏後にも侵攻を続けた結果による北方領土の占拠は「法的根拠がない」との立場をとってきた。》

 この記述は大筋間違っていないが、いくつかの点をさらに補足しないと、歴史を読み違える。まず、ヤルタ会談だが、これは国際的に通用する協定でもなければ、米ソ間の国際的な取り決めでもない。完全な密約で、ルーズベルトとスターリンが勝手に決めたものだ。なぜなら、ルーズベルトは議会に諮らずに「対日参戦するなら、満州、南樺太、千島はもらうぞ」というスターリンの要求を受け入れたにすぎないからだ。しかも、この協定は議会に破棄されている。

 当時の日本政府は、このような密約をまったく知らず、ソ連を通して連合国との和平交渉をしていたのだから、お人好しすぎる。じつは、諜報活動で「ヤルタ密約」によるソ連の対日参戦は東京に報告されていた。しかし、政府はこれを無視してしまったのである。

 ソ連が《日本がポツダム宣言を受諾した14日以降も侵攻を続けた》という記述だが、これは侵攻ではなく、「侵略」であり、第二次世界大戦の延長戦ではない。

 日本はポツダム宣言を受諾する旨の通知を14日にスウェーデン政府経由でソ連に送った。しかし、スターリンはこれを無視し、ソ連軍はすでに武器を放棄した日本軍と民間人に対して殺戮、暴行、強姦、略奪を繰り返した。ほかの連合国は15日以降軍事行動を即座に停止したのに、ソ連だけが勝手に戦争を続けたのだ。当時、満州にいた私の父は、それによりソ連軍に捕まり、シベリア行きの列車に乗せられた。

 ソ連は日本が降伏文書に正式に署名した9月2日以降も侵略をやめず、同5日までに北方四島を占領した。


北方領土侵攻
<画像元:To spread the pride of Japan>

孫崎氏に聞いてみたいが、敗戦を受け入れ武装解除した国に対してなおも勢力圏を拡大すべく領土主権を侵犯する行為を国連憲章が認めているのか?そんなはずがないだろう(^^;)

国難とはっきり言える状況が2009年の民主党政権誕生以後間違いなく続いている。安倍政権が誕生し少なくとも反転攻勢に転じてはいるが、反日勢力の完全制圧にはまだ程遠い。反日(敵)勢力への無意識な協力者(最近旬の言葉で言えば、都合よく利用されるいいカモ=Dupes:デュープス)がそこらじゅうにいることが判明し、徐々に覚醒に至る人も増えてきたとは言え、これまでの無策がここへ来て重大な足かせになってきているのが多くの憂国の士の共通認識となってきたからだ。

最近ベストセラーとなった「日本国紀」「日本国紀の副読本」など日本再生の効果もじわじわ上がってはいるものの、肝心の「自主独立」「国家の主権(自主防衛権)奪還」「抗反日勢力立法」への最大の鍵となる憲法改正が時間切れになりかけている危機的状況に加え、北朝鮮とアメリカの非核化交渉と韓国の裏切りなどますます日本の先行きに不利になる要素が拡大している。

今こそ「敷島の大和心」を我々は奮い、幾多の難関を突破していかなければならない時の到来を自覚せねばならないのだが…

過去の例から言っても最大に失敗した大東亜戦争敗戦の後でさえ日本はその最後の砦「皇室」と「西欧型ではない日本的価値観」は守れてきた。しかし今後の戦い(何も武力によるものとは限らない。経済戦・電子戦・心理戦・政治戦あらゆる場面での安全保障への脅威)に対する備えが今の日本には足りなさすぎる。

なんとか間に合ってほしい。間に合わさなければ次の世代の日本人は下手をすると本当に日本人ではなくなっているかもしれないのだ。

しつこいようだが前回のエントリでも引用したこの一文を再び掲示し、今日本が迎えている危機の行く末を暗示していることを認識してほしいと願うばかりである。



「このまま行ったら『日本』はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代りに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済大国が極東の一角に残るのであろう」
これは、日本列島が大阪万博に沸いていた昭和45(1970)年の夏、作家・三島由紀夫が、産経新聞(当時はサンケイ新聞)に寄稿した中の一部である。

「日本国紀の副読本」あとがきより 有本香


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