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限界【げんかい】

今週明けの話題は久しぶりの大相撲。稀勢の里の負傷休場危機からの逆転優勝。観客の喝采を満身に浴びた。私は負傷した翌日14日の鶴竜戦での負け方を見て「こりゃダメだ。稀勢の里も運がない」と思ったのだが、結果は意外なものになった。

殆どの人が稀勢の里の横綱としての敢闘精神や責任感を褒め称え、素人が偉そうに言うように聞こえるだろうし、稀勢の里の頑張りに異論はないのだが少し見方が浅いように思えた。照ノ富士に本割と優勝決定戦の2番とも立ち会いがやり直しになり、また(稀勢の里が組みに行って変化したようにも見えるが)当たり負けして押し込まれている。鶴竜との違いは、稀勢の里が何とか不利な左を空けて右へ回り込みながら照ノ富士の突進をしのげたことだ。

大関照ノ富士と横綱鶴竜の実力差とも言えるかもしれないが、照ノ富士の脆さを見た気がして14日目の琴奨菊戦で立会の変化を使って「大関らしからぬ?勝ち方」をした時点で、実は照ノ富士も限界だったような気がしたのだ。

照ノ富士春雄:wiki
4度目のカド番で迎えた3月場所は初日から5連勝と好調で、6日目に高安に敗れるものの9日目に勝ち越して角番を脱出した。11日目には2015年9月場所以来となる二桁勝利を記録した。照ノ富士は「下がると怖い。無理してやっている」と打ち明け、地道にトレーニングなどを重ね「痛みはあるが、先場所より稽古できているし、動けている。我慢できている」と手応えを話していた。さらにその後も白星を重ね、14日目には自己最多タイの13勝目を記録し、優勝に王手をかけた。しかし、千秋楽の稀勢の里戦で勝てば11場所ぶり2回目の優勝であったが、突き落としで敗れ優勝決定戦に持ち込まれた。さらに優勝決定戦も小手投げで敗れて連敗し優勝を逃した。

この記述があるくらい照ノ富士の膝は悪化していて優勝戦線に残るために琴奨菊戦で変化技に頼ったように思えるのだ。だから直線的に突っ込むことしかできず、稀勢の里戦では回り込んで耐える稀勢の里を追いきれず早い勝負で2番とも決まってしまった。

本割


優勝決定戦


手持ちカメラによるロングショット?だがテレビ映像よりも臨場感がある。周辺の観客の声援もしっかり聞こえる。

立会をやり直しを含めて4回やったことも照ノ富士(の膝)にはキツかったかもしれない。もし照ノ富士の体調が万全なら、横綱が相手とは言え勝負を急がず組んでも互角以上に戦えたはずだ。まして前日の琴奨菊戦で観客からバッシングされたことや「優勝をかけた一番で横綱にそういう相撲は無礼」という相撲道を歩んできた力士には当然持ち合わせるメンタリティを考えると、心身ともに一番きつかったのは照ノ富士だったかもしれない。稀勢の里は左腕はともかく、気力では明らかに大関に勝っていた。

琴奨菊戦での変化で「悪役」を割り振られた感もあって稀勢の里が「余計に引き立てられた」ようにも思えるのだが…。

とにかく、今回の優勝は稀勢の里を賞賛することはもちろんだが、最期に攻めの姿勢を貫いた照ノ富士の健闘も称えたい。

格闘技であり、元々は神事から始まった大相撲だけに、その精神性が他の競技よりも重視されるのは当然としても、稀勢の里が純日本人であり照ノ富士がモンゴル出身力士という出自のハンデが大逆転劇という美談の中に内包されているとしたら、とても残念なことだと思う。

閑話休題。

最近は森友学園の問題でも掘り下げが進んで、当初は安倍政権(安倍首相夫人〜安倍首相、稲田朋美防衛大臣)が絡む疑獄の予感が、いつの間にか土地売買における財務省理財局の土地処分の裏事情がクローズアップされ、別の人物の疑惑が浮上してきた。まるで稀勢の里のような逆転劇だ(爆)
↓は前エントリ末尾の動画を元にした記事である。

森友・籠池氏、財務省と大阪府に「ハメられた」可能性…崩れる「国有地払い下げ」説:ビジネス・ジャーナル

「そもそも、土地の鑑定評価額9億5600万円に妥当性はあるのか。その算定根拠については、ほとんど報道されていません。すぐ近くに名神高速が通っていますが、その向こう側に住宅地があり、その宅地評価額をベースに算定したものです。小学校用地はかなり広いのですが、そこに狭い土地を前提とする宅地価格をあてはめて計算するのは不動産取引上あり得ません。だから、実際はかなり安くなるはずです」
 小学校用地のロケーションも決して良いとはいえない。伊丹空港の騒音の問題と建物の高さ制限がある。よって、不動産業者にとってはマンション建築などで開発しづらい土地だ。
宅地価格を当てはめたのは理不尽ですし、逆にいえば、9億5600万円は不当に高いということになる。道路を隔てすぐ隣の国有地9492平方メートルが豊中市に14億2300万円で売却されたと報道されていますが、実際に豊中市が支払ったのはたった2000万円ほどです
 近畿財務局が10年に公共随契で豊中市に売却した土地の価格が14億2300万円で、森友学園への売却額の約10倍とされてきた。しかし、国から7億1000万円の公庫補助金、住宅市街総合整備事業の補助金が出ていた。さらに、臨時交付金、地域活性化公共投資として6億9000万円も出ていた。それらを差し引くと、豊中市の実際の負担額は約2000万円というわけだ。
 つまり、森友学園が不当に格安で国有地の払い下げを受けたとする前提が崩れることになる。
「土地の評価額を高く設定するのは仕方ないとしても、ああいう使いづらい土地は補助金やなんらかの名目で価格を下げるための調整をするわけです。森友の場合、補助金に当たるのがゴミの撤去費用8億1900万円だったと考えられます。この金額は7メートル除去する前提の費用だそうです」

 このような説明を財務省理財局が素直に行えば、国民は納得するとも思えるが、「なぜ最初に高く設定して、ゴミの撤去費用でさじ加減したのか合理的説明ができないだろう」(須田氏)という。それゆえに近畿財務局は「交渉記録を破棄した」と言っているわけだが、本当かどうかは不明だが。
「証人喚問で、籠池氏は『定期借地後にゴミが出てきて、その報告を受けたか』と質問を受けました。それに対して、籠池氏は『受けていない』と。建設業者と設計事務所と弁護士が近畿財務局に交渉しに行きました。そのなかで、定期借地契約から買い取りに変わって、ゴミ撤去費用も積算され、瑕疵担保特約も決まった。籠池氏を除いたところで決められたので、本人は『そんなに安くなるんかいな』と思ったわけです。彼はカラクリを何も知らないのでしょう」
 売却価格は確かに1億3400万円だが、籠池氏はそれとは別にゴミの処理費用を負担しなければならないことになっていた。須田氏はそのことに対する認識が薄いと指摘する。さらに、産廃処理の仕組みなどを知らないために、いいように使われた可能性すらあると語る。
「多額の産廃費用を見積もるために、最初の土地評価額を高く設定しようと誰かが考えても不思議ではない。一方、国側にしてみれば、使い勝手の悪い土地を森友に押し付けることができる。そして、建設業者や産廃業者はみんな儲かる。財務省や国土交通省は関係業者らに良い顔をしたかったのかもしれない」
 大阪府の私立小学校認可のあり方も問題視されているが、須田氏によれば、土地を手放したい財務省側が大阪府にプレッシャーをかけたと考えるのが妥当ではないかと語る。


森友学園のGooglemap。下の地図表示の緑色の場所(野田町中交差点左上)が当該地区。





建設中の瑞穂の國記念小学院 - Google マップ
建設中の瑞穂の國記念小学院 - Google マップ

橋下徹「スクープ!これが森友学園問題の真相だ」:プレジデント・オンライン

森友学園問題については、僕自身が大阪府知事をやっていたこともあって責任の一端は僕にもあるという思いから、僕なりに総力をあげて取材をしてみた。しかるべき責任者にきっちり話が聞けたし、何が問題なのか、それは行政組織のどこの問題なのか、政治行政をやってきたので、そこら辺のコメンテーターよりもはるかに真相を語れる自信がある。

以下の話はまだ表では出回っていない。僕が総力をあげて(笑)関係者に聞いた話を総合すると以下のような真相が浮かび上がってきた。近畿財務局のチョンボである。

問題となっている土地は、大阪音楽大学の隣接地で、大阪音楽大学は平成24年から国と売買交渉をした。土地は国土交通省大阪航空局の所管だが、売却手続きは近畿財務局が行う。

この土地は、関西国際空港が伊丹空港と統合され新しい会社になるときに、平成24年10月、関西国際空港の新会社に現物出資され、新会社の所有となった。近畿財務局は大阪音楽大学に売却できると思い、その代金を国のものにするため、いったん新会社所有となった当該土地を国所有に戻した(平成25年1月)。

ところが結局、大阪音楽大学への売却は交渉決裂となって破談した。こうなると、当該土地が国のものとして余ってしまうのである。民間だとそれの何が問題なの? と感じるだろう。しかし行政の世界では大問題なのである。

当該土地も含めて伊丹空港の騒音区域に指定された土地は国土交通省大阪航空局が管理することになっているが、騒音区域の縮小に伴い、大阪航空局は管理していた土地をどんどん売却処理していた。関西国際空港の新会社に現物出資することで、ついに大阪航空局は騒音区域として管理していた土地を全て処分できたのである。大阪航空局としては管理している土地を処分することが仕事のミッションだったので、平成24年10月にその仕事は完了した。

ところが、近畿財務局が大阪音楽大学に売れるかもしれないということで、関西国際空港新会社に移した土地を再び大阪航空局所管に戻したのである。そして近畿財務局は売却に失敗。

となると、せっかく全て処分できたと思っていた大阪航空局はまた土地を抱えることになってしまった。大阪航空局は平成24年10月の現物出資で全て土地管理は終了したとして担当部署を解散。そこに再び土地が戻ってきてしまったのである。

大阪航空局にとっては面倒なことになってしまい、近畿財務局に売却先をきちんと見つけるように迫っていた。近畿財務局は売却先を見つけるのに焦っていたという状況だったらしい。

ここまでの情報の信用度は5段階評価で3レベル。

そしてこのような状況の中、森友学園が近畿財務局に土地を買いたいと言ってきた。近畿財務局としてはラッキーである。何とか売却したいと一生懸命になる。

上記記事は良いところで橋下徹の有料メルマガの勧誘となって終わっている(^^;)

でもまぁ、須田慎一郎氏との話を総合すると行政側(近畿財務局)の思惑は見えてくる。しかしそこに便乗しようとして話をややこしくしたもう一つの流れが加わる。森友学園潰しで裏で暗躍した辻元議員の疑惑を突き詰めていくともう一つの裏事情も見えてくるのだ。

民進・辻元清美氏に新たな「3つの疑惑」 民進党「拡散やめて」メディアに忖度要求:産経ニュース

第3の疑惑は、学園の小学校建設地に隣接する「野田中央公園」についてだ。

 同公園はもともと国有地。平成22年10月12日の豊中市議会での市側説明によると、国との契約金額は14億2386万3000円。これが計14億262万円の国庫補助金などを得て、最終的に市の負担は2124万3000円で済んだ。

 市に交付された国庫補助金は、リーマン・ショックの経済対策目的などで、麻生太郎内閣が平成21年度補正予算で決めたものだ。ただ、辻元氏は21年9月から22年5月まで民主党政権で国交副大臣を務めたこともあり、同年10月の豊中市議会では質問者から「政権が代わったからこうなったのか」などの指摘も出た。

今回は安倍総理で前回は辻元副大臣による「有利なはからいで土地を格安で払い下げた」と言う話になってしまう。まさに藪をつついて蛇を出す典型的なブーメランだ(爆)

【緊急拡散】森友学園問題のヤバすぎる真相を一発で理解できるコピペを拡散しよう!!! 籠池泰典と辻元清美と在日ヤクザの真っ黒な繋がりが露わに!!!:NEWS U.S

51 :名無しさん@1周年:2017/03/27(月) 08:05:51.75 ID:dCHf2TxH0.net
神戸山口組を主体とする産廃系の同和がいました

元々天皇の墓守をする部落出身者が多いので天皇には寛容なため、思想的には保守よりで、自分達のシマを荒らす在日系ヤクザが大嫌い
です

山口組を主体とする生コン系の同和がいました 近代になって入り込んできた、朝鮮系の在日が多いです
どちらも最近の暴対法でしのぎが大変です

そんな中、産廃同和が伊丹空港周辺のクズ土地で 更に産廃が埋まりまくってる土地に籠池に学校を建てさせることで値上げをして儲ける事を計画します
計画は順調に進んでいました

しかし、朝鮮系の勢力から共謀罪が成立すると総連も含め大変な事になるので、
何とか潰して欲しいと辻元や民進系の関係議員に依頼がありました
そこで、かねてより情報を得ていた、胡散臭い籠池の計画を利用し、政権を追い詰めることを思いつきます


話が面白いので、マスコミも阿吽の呼吸で政権を追い詰めることに荷担します、視聴率も稼げますから

そして、意気揚々と現地視察を行ったときに、
実は、裏に、産廃系の同和が絡んでいることに、辻元らが気がつきます
そこで、一斉に、辻元らは、この件から手を引くのです


しかし、馬鹿な民進党らは状況もわからず、突き進んでしまい 籠池メールご開帳まで行ってしまわれました

この件は、マスコミは報道したくても難しいでしょう
同和の事を視聴者に説明しないと、意味がわからないでしょうから

同和と在日、ヤクザの問題を視聴者に説明するなんて考えられないでしょ?
大変な事になりますよ
しかも、政権転覆に阿吽の呼吸とはいえ、マスコミはのったわけですから
第二の椿事件になってますから、更に報道なんてできません

これが真相なん?

 キャプション 
※クリックで拡大

(中略)

52 :名無しさん@1周年:2017/03/28(火) 07:16:44.36 ID:5U6v87pS0.net
これはメディア規制したってことか 民進党ごときが。
それだけ関西生コンと辻元清美との黒い繋がりを明るみに曝け出したくないってことだねw

784 :名無しさん@1周年:2017/03/28(火) 07:28:58.06 ID:hpzN1fw60.net
>>52
産経新聞や辛坊が言い出したってことは、童話本体が激おこなんだろうな 童話と朝鮮テロリストの内ゲバ来るかな?w
自民が静かなのもその辺狙ってそう

330 :名無しさん@1周年:2017/03/28(火) 07:21:18.79 ID:TMLJq2IV0.net
辻元=部落解放同盟=朝鮮総連

籠池、山口組系同和=産廃業者
の戦いで、超右翼小学校が潰された

114 :名無しさん@1周年:2017/03/28(火) 07:17:36.24 ID:xTmGjFvC0.net
同和絡みのやばいことは、マスゴミは解消すべきものでなく悪用すべきものと思ってるんだな。
クズだな。

106 :名無しさん@1周年:2017/03/26(日) 13:17:57.47 ID:5wJOe0tu0.net
インタビュー受けたおっさんがあの後すぐに死んでるってやばすぎるわ
辻元が本当に関係してたらとんでもない事件になりそう

157 :名無しさん@1周年:2017/03/26(日) 13:18:36.76 ID:IgNJsYx60.net
>>106
闇が深すぎてほんとやばい

158 :名無しさん@1周年:2017/03/26(日) 13:18:36.78 ID:pN3/GATL0.net
>>106
だからだんまりなんですよ

217 :名無しさん@1周年:2017/03/26(日) 13:19:28.13 ID:Fgx5VZgZ0.net
>>106
これマジなの?

739 :名無しさん@1周年:2017/03/26(日) 13:26:53.99 ID:WKw1Cx8Y0.net
>>106
当時は安倍のアンコンだ!とかケンモウで騒いでたけど
あのオッサンに裏があって
辻元(北朝鮮)のアンコンだったとはね…

997 :名無しさん@1周年:2017/03/26(日) 13:30:26.91 ID:WKw1Cx8Y0.net
ああ、生コン業者と北朝鮮ね
北朝鮮から砂利を輸入してたんだよ 山口組が仕切ってさ
それを禁輸措置にしたのが安倍・スガだからね

622 :名無しさん@1周年:2017/03/28(火) 07:26:20.66 ID:x3AD3IRH0.net
要するに電通と川砂利利権が反安倍で共闘したのが今回の結果だった訳か

99 :名無しさん@1周年:2017/03/28(火) 07:17:25.80 ID:PfOQj8sv0.net
今回の件では政府もかなり手間をかけさせられてる訳なので、工作に加担した同和と朝鮮には罰を与えないと納得いかない。
空転した国会も調査にさいた人員の日当も我々の税金ですので

裏工作で金儲けを画策した右派の産廃系同和と北朝鮮につながる左派の労組系部落解放連盟(同和)が暴対法の延長線に捉えられる共謀罪法案潰しで共闘して安倍首相と稲田大臣を攻撃しようとしたのが真相で、籠池夫妻の暴露メールから隠したかった同和系組織のほとんどすべてがバレそうになって共産党+民進党の追求が中途半端になりグダグダになり、裏事情を把握した自民党が逆襲に転じた…と言う感じか(爆)

なかなか面白い♪(^^;)

普通なら諸刃の剣であるこの件はそもそも与党も野党も美味しい話ではない。政権の足を引っ張りたい反日売国野党とメディアが飛びついた「与党スキャンダル」捏造であって、見事に策士策に溺れる格言通りの展開がたまらない(^^;)

とにかく政権にダメージを与えたい野党(共産党・民進党ついでに社民党)も、本来違法性を問えない政府責任を問題化しようとしたメディアも、それぞれが能力の限界にある自覚がない。もはやネットという情報調査と、掲示板という情報分析機関を持った国民には、従来の共産主義的一方通行の世論操作は通用しないことを知るべきだ。

まぁ、ある意味これも「疑獄」と呼べるかもしれない。悪しき慣習から抜け出せない既得権益者共が、欲にかられて自ら馬脚を現した珍しくも愚かしい事件の一つとして(爆)

JUGEMテーマ:社会の出来事



Posted by soup2001 | -  -



苦渋の掟【くじゅうのおきて】

森友国会はメディアの煽りも手伝って迷走気味に終息の気配を見せない。

証人喚問も従来の主張に多少の補完がなされた程度で、籠池前理事長のパフォーマンスが鮮明になっただけだ。その背景ではメールだFAXだ…あるいは振込証の画像だジャーナリストの素性だと、振れ幅の大きさもあるのだろうが野党側の人脈(以前言及した辻元清美と武闘派労組)にまで波及して全体としても随分と締まりのない状況に陥っている。

結局のところ、

1.国有地払い下げに関しては担当省庁の判断の適否
2.学校施設認可に関しても担当省庁及び土地の所在地の自治体の対応の適否
3.一連の私学の準備や著名人を呼んでの講演会(資金集め)に利用された人・利用されそうになった人々との関係性(裏金または贈収賄の可能性)の適否
4.安倍夫妻(特に昭恵夫人)と籠池理事長およびその妻との繋がりに不正を確認できるものがあるかどうか
5.籠池前理事長の言動と教育内容に関して教育機関として、または経営者の資質としての適否


に加えて、

6.政権与党とそのシンパである保守系右派層のイメージ低下を狙う野党の政治闘争の適否
7.同じ証言者の一部を取り上げて他を切り捨てる議論のあり方の適否
8.重要政治案件を蔑ろにして国会会期と予算を浪費する野党戦術の適否


が噴出してきて前回言及した「辻元清美の森友学園問題の背後関係」がクローズアップされ、今回も見事なブーメランが返ってくることになった(爆)

うさんぽさんのtweet
うさんぽ@hidamari_kojiki


この短いtweetがこの騒ぎの本質を見事についている(^^;)このtweetは反響がすごかったらしく、ブログでもまとめ記事を書かれているのでそちらも参照願いたい。

森友学園 籠池氏証人喚問についてつぶやいたこと・・・:ひだまり 今は古事記に夢中!
うさんぽさんのブログ

籠池事件で解ること。
朝鮮人メンタルの特徴と同じ。
事実や真実に重きを置かない。
事実や真実より、自分に都合のいい嘘を信じる。
嘘つきは嘘つきを信じる。
正直者は嘘つきからは離れる。
森友から保守が離れたのは必然。
それを裏切られたと逆恨みするところまで半島メンタルと同じ。

辻元関連はいちいち引用するのもアホらしいので下記リンク先でどぞ。(^^;)

【森友学園】自民公表の安倍夫人メール「辻元清美が潜らせた関西なんとか連合〜」 参院予算委員会に提出しようとしたが、野党が反対:保守速報
mail

とにかく藪蛇で辻元清美と過激派労組〜沖縄の反基地闘争組織の繋がりが炙り出されるに至っては失笑を禁じ得ない。当ブログでは既報だが、このあたりを知ってしまうと、籠池夫妻の「学校設立」に賭ける異常な熱意(^^;)には首を傾げざるを得ない。そんなダーティーな裏工作・嘘(はったり)で塗り固めた学校に国民が「日本人の理想(の教育)」を見出すことが出来るとは思えないからだ。

民進党「辻元関与はデマ。敷地近くにも接近していない」 → 速攻で嘘がバレて火に油を注ぐwwwww:モナニュース

辻元清美生コン祭り、新事実が続々発掘されて絶賛炎上中wwwww:モナニュース

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490407317/
20:名無しさん@1周年:2017/03/25(土) 11:02:44.74 ID:NC6lfdJZ0.net
●朝鮮工作機関 在日民進党の政府転覆工作のあらまし

■これまでの流れ■


民進党「昭恵夫人と籠池夫人のメールのやりとりを公開しろ!不正があるんだろ!」
  ↓
自民党「やましいことは何もない。本日の参院予算委員会で公開する。安倍総理も同意した」
  ↓
民進党「…あ、やっぱり公開しないで!拒否する!」
  ↓
自民党「では予算委の場ではなく、マスコミに文面を公表する」
  ↓
毎日新聞が全文を公開
  ↓
毎日新聞がなぜかすぐに記事を消す(スクショ保存済)
  ↓
メールには辻元清美の不正が暴露されていた

重要★
下請け業者の社長は、(ゴミを)埋めてないと証言したのに、【辻本清美】が送り込んだ
【3日働いただけの作業員(関西なんとか連合所属)】が、朝鮮工作生コン
取材に答え、「ゴミを埋め戻した」と証言。
  ↓
マスコミは、その【3日働いただけの作業員】の証言のみを報道
  ↓
民進党・玉木が2月の国会で「ごみを埋め戻した」と追及、報道が過熱
  ↓
【辻本清美】が国民を騙すために【ヤラセ】に手を染めていた!?
  ↓
辻元は【連帯ユニオン関西地区生コン支部】とズブズブだったと判明 (朝鮮反日組織)
  ↓
辻本 生コン祭り 開催中
  ↓
ニッカンがメール全文公開(伏せ字なし).
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1797079.html
  ↓
民進党、「事実に反する虚偽」と否定コメント発表
あえてヤバい 朝鮮生コン箇所には触れず 争点そらし
  ↓
メデイアに拡散しないよう要請(言論統制 朝鮮隠蔽工作)
  ↓
ピットクルーの工作か? ツイッターから辻元の名前が削除される工作してるのがばれるw
  ↓.
SNSで言論統制工作を拡散されるw 保守速報が朝鮮生コンを晒す
ピットクルの工作もバレル
  ↓
まとめサイトでtrend入り
  ↓.
慌てて民主HPを証拠写真を削除して終息を計ろうとする朝鮮民進党 ←今ここ★

ただ、籠池夫妻自身の問題もあるのでこの学校は消えることになるだろう。主旨は理解できてもこの方法論では賛同できない。いずれ支持者はいなくなるだろう。そういう意味では「売国野党の狙い」は達成されてしまうわけだが、朝鮮人学校などの設立運営に関しても同様の問題が隠れていないか今後は検証対象になってくる。いや、すでに検証は始まっている(^^;)

辻元ブーメラン
camomille@camomillem


辻元清美、野田中央公園の用地取得への関与浮上…民進党に特大ブーメラン直撃で絶体絶命の大ピンチwwwww:モナニュース

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490418529/
32:名無しさん@1周年:2017/03/25(土) 14:09:36.16 ID:fvOPjwOI0.net
808 名前: バックドロップホールド(大阪府) [ZA][] 投稿日:2017/03/25(土) 00:33:58.78 ID:32JcJWAv0
平成22年10月12日建設水道常任委員会(決算)−10月12日-01号 委員(岡本清治)

この(仮称)野田中央公園につきましては、当初予算が15億455万円、契約金額が14億2,386万円となっておりましたけれども、その後さまざまな国庫補助金と合わせて14億262万円が補助対象となるといったことから、実質1億8,250万円の市債も2,124万3,000円の一般財源で購入することができたと、夢みたいな話でございますが、これはどういうかげんでタイミングよくこうなったかわかりませんけれども、政権かわったからこうなったかどうかわかりませんが、

 キャプション 
※クリックで拡大

919 名前: 稲妻レッグラリアット(茸) [GB][] 投稿日:2017/03/25(土) 01:38:12.09 ID:Gj6PyZX00
>>808
豊中市議会の平成21年から22年の議事録をざっと読んだ
確かに平成21年までは野田地区の国有地は10億円以上の値段がするからとても買えない、という答弁なのに、政権が民主党に変わった22年にはいきなり国から補助金がでて2000万円で買えますという事案決議になってる。
補助金が出るようになった経緯説明とかは一切ない。

932 名前: ブラディサンデー(北海道) [CN][] 投稿日:2017/03/25(土) 01:59:17.90 ID:1gtFuT4M0
>>919
補助金が翌年度に新設されたか申請要件が緩和されたかだよね
何か神風でも吹いたかな

935 名前: 稲妻レッグラリアット(茸) [GB][] 投稿日:2017/03/25(土) 02:19:20.08 ID:Gj6PyZX00
>>932
ずっと古い議事録も読んでなんとなくこの土地の経緯が分かってきた。
もともとこの土地は伊丹空港の飛行ルートの真下にある事、木造文化住宅が密集してることから昭和60年ぐらいから国が土地を買い上げての再開発が進められてた。
土地は公園にする約束で豊中市も住民移転とかに協力してたけど、バブルがはじけて国家財政が厳しくなると、国は公園にするなら豊中市が土地を国から買えと約束を変えてきた。
怒った豊中市議会と、公園にしたい豊中市のやり取りは平成9年から平成21年までつづいて、21年には300万円という調査費を出してる。
市議会は10億円以上する土地なんて買えるわけないのに、調査費ってなんだとこれも怒ってる。
けど、22年に突然市事案決議として国から2000万円で買える契約が結べましたとだけ上げてくる。
この土地、安倍総理の関与以前にもっといろいろありそうだな。

※ちなみにこの時の国土交通副大臣は辻元清美


用地

やはり彼らはブーメランが好きなようだ(爆)

ところで、森友学園(塚本幼稚園)で園児に暗記させていた教育勅語に関しては、そのままの内容を年端もいかない幼児に刷り込むことには問題を感じているが、道徳的内容に関してはむしろ「こういう内容を記した文章」を元に繰り返し唱和し、身につけることはさほどおかしいことではない。

社会人ならそれぞれの職場で、朝礼時に社員全員で社訓や「決まった文章」を毎日唱和している所も多いだろう。それらは別に軍国主義教育ではなくタダの社員教育である(^^;)同じように幼稚園や小学校で行動指針や道徳的内容を唱和させる教育方法はあっておかしくない。あくまでその内容が大事なのだ。


<資料>儒教と教育勅語:戦争を語り継ぐ証言集

(4)丸山真男(東京大学教授)による儒教批判
(儒教的)秩序の基本的構想自体が、人間の上下関係と親疎関係を基軸とした秩序であって、そうした特殊な人間の秩序づけが秩序一般と等値され、それからの背反は直ちに無秩序──つまりジャングルの法則だけが支配する禽獣世界への転落を意味すると考えられたのである。ここには、普遍的な平等と友愛理念を基軸として、他者との間に関係をとりむすぶこともまた秩序形成であるという考え方、あるいはまた、自他の利害の対立、少なくとも不一致を社会の出発点とし、そうした特殊利害の間の抗争・妥協・調整のプロセスを通じて、自発的に、いわば下から共同利害が形成されてゆくのも秩序形成の一つのあり方であるという考え方も、はじめから視野の外にあったのである。
 儒教的「民本主義」は結局、政治的権威の慈恵的統治(親子関係をモデルとして社会関係を判断する考え方)を出ず、その人間尊重からは人権理念を内在的に導き出すことができない。
 だから儒教的政治思想の問題性は、秩序に重きをおきすぎたことにあるのではなく、秩序そのものの考え方にあるわけである。これが儒教思想が保守主義としてもそのままでは普遍性を持ちえない所以である。倫理思想としても、家族・宗族ないしは村落共同体を超えた広汎な社会関係が形成され、それを規律する公共倫理が必要とされる度合いにしたがって、儒教は普遍的倫理としての難点をあらわにしてゆかざるをえない」
          (『丸山真男講義録[第七冊]日本政治思想史』1967より)
          
(5)結論
「儒教では、前述した通り、もともと体制秩序は自然と同じように不変とされる故に、秩序が乱れる原因は組織体制にあるのではなく、すべての原因は個人の責任に還元されます」
 この前提に重大な錯誤が含まれています。何故なら、自然の山川草木や動植物には人間の頭脳から生まれる欲望はないからです。人間だけが所有欲・支配欲・名誉欲・権力欲など、際限なく欲望を拡大するのです。
 したがって、社会を構成する様々な組織体制のトップ(これを首脳とか頭取と呼ぶ)に私利私欲があれば、その社会は決して自然に等しい不変の秩序は保たれません。その場合、秩序が乱れる原因は、まさに頭脳の役割をもつトップにあります。人間の集団組織は自然のように不変ではなく、トップによってどのようにも変化するのです。
 トップにある社長の私欲のために企業組織が崩壊するケースはいくらでも見られます。最近ではウソで固めたミンチ肉の会社の実態が暴露され秩序が乱された事例がありました。
 日本の政治的首脳は総理大臣(首相)であるとすれば、美しい自然のような「美しい国」になるためには、首相が「美しい心」を体現しなければ不可能でありましょう。
(2007.7.02/文責:管理人)

第一次安倍内閣のときの論説だが、教育勅語に影響を与えている儒教的思想では、少なくとも政治に適用すべきものではない。この「すべての原因は個人の責任に還元」された結果、毎回のように大統領や関係者が粛清的(あるいは報復的)制裁を受ける韓国は、その弊害を見事に体現させている。「腐れ儒教」と言われるゆえんである。

醜い韓国儒教:Doronpaの独り言

韓国儒教は普通『腐れ儒教』と呼ばれます。先にも述べているように原始儒教とも言うべき本来の儒教のあり方から変質し、李朝の絶対王政、公地公民を理論的に補完するものとして、民衆を支配する者として彼らの良いように改竄されたと言って良いでしょう。
この腐れ儒教の影響は今でも色濃く韓国人の精神に多大な影響を与えており、例えば韓国人の常に人間関係や国家関係、歴史や文化などを『上下関係』として捉える、動物的価値観の形成は明らかに腐れ儒教の影響を受けていると思われます。もう少し具体的例を出せば、韓国人の基本的価値観である『中国は父、韓国は兄、日本は弟』というものがあります。この価値観の下で、日本は韓国より下の国であり、弟の立場であるので、兄である韓国の言葉には無条件に従う義務があるとなるのです。

以前にも引用させてもらった在特会の前会長桜井誠氏の言だが、儒教の代表的な教えである「長幼の序」を基本概念に据えたのが教育勅語でもある。


朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
明治二十三年十月三十日
  御名御璽

参考:現代口語訳
 私の思い起こすことには、我が皇室の祖先たちが国を御始めになったのは遙か遠き昔のことで、そこに御築きになった徳は深く厚きものでした。我が臣民は忠と孝の道をもって万民が心を一つにし、世々にわたってその美をなしていきましたが、これこそ我が国体の誉れであり、教育の根本もまたその中にあります。

 あなた方臣民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を重んじ法律に従い、もし非常事態となったなら、公のため勇敢に仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきです。これらは、ただあなた方が我が忠実で良き臣民であるというだけのことではなく、あなた方の祖先の遺(のこ)した良き伝統を反映していくものでもあります。

 このような道は実に、我が皇室の祖先の御遺(のこ)しになった教訓であり、子孫臣民の共に守らねばならないもので、昔も今も変わらず、国内だけでなく外国においても間違いなき道です。私はあなた方臣民と共にこれらを心に銘記し守っていきますし、皆一致してその徳の道を歩んでいくことを希(こいねが)っています。

明治二十三年十月三十日
(天皇陛下の署名と印)

<原文と現代語訳の引用元:教育勅語:雑学資料室

現代語訳の赤字の部分は日本人はもちろん、世界的に共有できる倫理観ではあるが、これをこのまま全文を現代の教育現場で唱和させるのも少し違和感がある。

似たものに江戸時代の会津藩で奨励された子供教育理念「什の掟(じゅうのおきて)」がある。

一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ
一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、嘘言(うそ)を言ふことはなりませぬ
一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ
一、戸外で物を食べてはなりませぬ
一、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです

日進館
<引用元:会津藩校 日進館
「ならぬことはならぬ」は「ダメなものはダメ(問答無用)」と言う思考停止の強制のように誤解されているが、この場合の意味は「ならぬ(と決められた)ことは(守らなければ)ならぬ」と言う意味である。少々不満があってもこれは規範なのだから遵守する努力をせよという、むしろ思考を促す言葉なのだ。

儒教的というならこちらの方がさらに儒教的。さすがに「戸外での飲食」「戸外で異性との会話」は現代では禁止するのは無理があるが、品行方正で礼節に厚く生真面目という今でも賞賛される資質を備える効果は期待できそうだ。

嘘を言わず、卑怯な振る舞いをせず、弱いものをいぢめず、相互に信頼をして、徳と才能を磨き、世の中や人のため・公に奉仕することが昔の日本では美徳とされていた。

しかしマスコミや政治の世界ではその美徳はとうの昔に廃れてしまっているようだ(^^;)もうほとんど老齢期と言っていいジジイ多くの政治家どもにいまさら「什の掟」でもなかろうが、今一度、それぞれ「いい年をした大人」「国民から付託を受けた政治家」であるならば、一般人よりも厳格なモラルの中に生きて欲しい。そう思うのは有権者のわがままなのだろうか?

彼らにはそれは什の掟ではなく「苦渋の掟」ということになるのだろうか?少なくとも教育者や報道人であるならば、その期待には答えてほしいものなのだが…。

籠池
<画像元:ビジネスジャーナル(写真:つのだよしお/アフロ)>

<追記>
画像リンク先記事の元ネタ動画を貼っておきます。オジキ(須田慎一郎氏)の「裏事情解説」が非常に明快でわかりやすい!武田邦彦氏のツッコミも面白い(^^;)なんで主要メディアはこのポイントを報道しないのか?マスコミの偏向ぶりまでよく見えてくるのでぜひご覧ください。




JUGEMテーマ:社会の出来事



Posted by soup2001 | -  -



尻に火がついて飛びあがるモノ【しりにひがついてとびあがるもの】

金正男が殺され、米韓軍事演習に反発した北朝鮮がミサイルを発射し、日本の安全保障上重大な位置にある韓国の国政が大混乱にある中、保守を偽装した詐欺師にしか見えない中年夫婦の民族教育学校設立の不正に野党が乗っかって「あるかどうかわからない政治家の関与」を炙り出そうと躍起になっている。

いや、検察庁でも警察でもない捜査素人の議員さんには、揚げ足取りはできても真相究明には程遠いのはこれまで何度となく「国会での証人喚問」をやった結果を見れば明らかで、せいぜい「偽証罪」の証拠を得るぐらいしか有効でないことは多くの国民が承知しているはずである。

今回は証人喚問されるのは籠池前理事長ということなので、どっちにしても罪に問われる可能性があるのは彼一人であって、籠池理事長あるいは森友学園から管轄官庁の官僚や大阪府などの地方自治体職員、あるいは政治家が口利きによって収賄を受けた件が暴露されても、物証がなければ「大山鳴動してネズミ一匹(の糞だけ)」レベルの話でしか無い(^^;)



足立康史議員自体は舌禍問題で国会で懲罰動議を受けたぐらいの「お騒がせ議員」ではあるのだが、「口が悪いが言ってることは真っ当」な人物でもある。見てて面白いのは間違いないが、危なっかしさも伴う点は「妙に記憶に引っかかる人物」としてユニークである(^^;)観客として願わくば、「ツマラン言葉で職を辞するようなことにならないよう」に祈るばかりだ(^^;)

とにかく、朝鮮半島での不穏な空気に備えることもせず、というかその備えを妨害しているようにしか見えない民進党や共産党は、もし武力衝突が何処かで発生した場合、(韓国・北朝鮮・中国どこでもありうる)外患誘致罪または外患誘致準備罪に問える可能性まで出てくる。

金と利権だけが好きなヘタレ野党にそこまでの覚悟があるのかどうか知らないが、同じく金と利権が大好きな腐れ与党が本気で潰しにかかったらかなり悲惨な状況になるのは間違いなかろう(^^;)例えば東京都は今、小池都知事人気の余勢で反自民党都議連で盛り上がっているからマシかもしれないが、他へ行ったらどれだけ根強い野党支持者がいるかどうか疑わしい限りだ。まぁゼロではないにせよ、積極的に野党を支持する国民がどんどん減っているだけに「アンチ与党」「与党批判勢力」という消極的支持層とも言える「頼りない浮動票」が主体になりつつあるだけに、現状のようなアホな政争をやっていてはいよいよ野党の断末魔が聞こえてきそうだ。

籠池証人喚問で大逆転で野党の政治家などが槍玉に上がろうものなら、4月解散総選挙だって有りうるというリスクをわかってるんだろうか?

とりあえず、朝鮮半島の混乱によって武力衝突リスクが冗談ではなくなっている今、少なくとも民進党や共産党諸氏にはTHAAD配備がなぜ中国や北朝鮮をこれほど刺激するのかがピンときていないようなので私なりに検証してみる。

まずTHAADは高高度迎撃ミサイルシステムで自衛隊が持っているPAC3よりも高空で弾道弾を捉えることが出来る。これは近距離目的のミサイル攻撃では発射から撃破までの時間があまりにも短すぎるので、常時監視するXバンドレーダーシステムと対になって運用される。天気予報でも利用されるレーダー技術だが、これを弾道弾観測に利用するわけだ。

Xバンドレーダー

日本を中心に沖縄周辺にも配備されている(詳細位置は軍事機密で非公開)3ヶ所に加え、今回韓国に配備されるTHAADのレーダー網(点線円)を被せれば、韓国から日本〜沖縄近海までの監視の網が分厚くなるわけだ。さらに100kmの射程と言われるTHAADミサイルで韓国や日本に飛来するミサイルにより早期に対応できることになる。これにより在米軍基地への攻撃抑止力となり、副次的に韓国や日本も守られる。図では迎撃範囲が狭いので不安に思われるかもしれないが、配備先は1箇所であるはずがない。韓国内に複数の迎撃ポイントと監視網を敷いて「精度を高める」はずだからだ。

またXバンドレーダーの監視エリアは1000km以上なので、ほぼ北京までカバーできることになる。中国が嫌がるのはこのあたりのことだろうし、中国が恐れるのは北のミサイルが必ずしも韓国や日本・アメリカを狙うとは限らないということだ。

図のスカッドミサイルの射程を超えるノドンはもちろんテポドンでも日本や中国の多くの地域を直接狙える点は、中国のほうが北朝鮮を疑心暗鬼で見ているだろう。

アメリカ東海岸攻撃

アメリカをミサイル攻撃する場合、東海岸や西海岸を狙うなら北極海を飛び越えて飛ばすほうが近い以上、早期警戒網を厚目にかぶせておこうというのは理にかなった考え方であるし、ミサイル兵器を配備するというプレゼンス自体が「やるなら容赦しないぞ」という威嚇の意味を含んでいるからだ。

これに脅威を感じるのは当然であるからして北朝鮮はTHAAD配備直前に朴槿恵スキャンダルを炸裂させた。元々は朴槿恵の父である朴正煕大統領暗殺未遂(文世光事件)は北朝鮮の工作員となった在日韓国人によるものだったし、この時に知り合った崔 順実(チェ・スンシル)が重大な政治スキャンダルとなって後々に災いをもたらしている以上、この出会いを含めて北朝鮮の諜報工作員の仕込みが行われていたと考えてもおかしくはあるまい。恐らくは韓国政界の大多数の政治家には多かれ少なかれ北朝鮮の諜報員による情報収集・工作活動に汚染されている可能性が高い。

なぜなら全て北朝鮮に有利な状況ばかりが出現してくるからである。日韓の慰安婦合意だけなら韓国世論の反発で自然に政権が立ち往生するだけなので静観の構えだったと思われるが、THAADは配備されるわ、金正男を取り込んでアメリカ(あるいは韓国)に亡命させて「北の正統的継承者」としての活動はされそうになるわで、なりふり構わず日本・韓国の間を引き裂きに行ったと考えて不思議ではない。

あわよくば日韓の慰安婦合意もTHAAD配備も全部葬り去ろうとしているのかもしれないが、THAADを配備されて困ったことになるのは中国も同じ。配備が完了してしまえば北のミサイルは、アメリカ本土を狙う北極経由弾道弾以外(韓国・日本の米軍基地向けの発射は)、かなりの確率で無力化されてしまう。東側には撃っても意味がない。

無防備を晒しているのは西に位置する北京ということになる(^^;)THAADは北京を狙ったミサイルには対応しないだろうから(爆)「北の脅しが有効になるのは中国」という笑えない状況になるではないか。

だから北朝鮮が狙っていた金正男を売り渡して(行動予定の情報を与えて)暗殺を黙認したのではあるまいか?

「正男をやるからお手柔らかに頼むぜ」とばかり締め付けを緩めた。国際世論に鑑みて石炭などの物資輸送を一時的に止めて「制裁のポーズ」は取っているものの、北朝鮮が手を出したくても出せなかった「懸案」を片付けてやったのだ。

どうやらTHAAD配備は韓国に親北左派政権が誕生しても揺るがないようでもある(大統領選挙前に配備を完了させる?)ので、いよいよ中国としては手詰まりである。北朝鮮も苦々しい状況を排除できずに次の手を探っている。

そういう流れなら、日本において日米韓の軍事的連携を深めさせないような「政治妨害工作」を行う理由が出てくる。防衛大臣の稲田朋美や憲法改正・中国包囲網を狙う安倍首相を足止めするスキャンダル(のようなもの)が今噴出しているのにはちゃんと意味があるようにも思えてくる。

いや〜「口が悪い」だけじゃなく、足立康史氏の指摘は見事に正鵠を射ているのかもしれない(爆)


JUGEMテーマ:戦争・紛争



Posted by soup2001 | -  -



人を呪わば穴二つ【ひとをのろわばあなふたつ】

朴槿恵大統領を罷免する:the hankyoreh(ハンギョレ日本語版)

憲法裁判所
 イ・ジョンミ憲法裁判所長権限代行が10日、朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する国会の弾劾審判請求事件判決で裁判官の全員一致で「朴槿恵大統領を罷免する」と明らかにした。
 イ権限代行は「大統領は憲法と法律によって権限を行使しなければならず、公務遂行は透明に公開しなければならないが、朴大統領はチェ・スンシル国政介入を隠し、疑惑が提起される度に隠し、これにより国会など憲法機関のけん制とメディアの監視がきちんと作動されなかった」と明らかにした。さらに「朴大統領の憲法・法律違反は在任期間もわたり継続的に行われ、事実を隠蔽し関連者たちを取り締まった」、「朴大統領は国民向け談話で真相究明に協力するとしたが、検察と特検捜査に応じず、大統領府の家宅捜索を拒否した」と明らかにした。

 続けて、「弾劾訴追と関連した朴大統領の言動を見ると、法違反行為が繰り返されないようにする憲法守護の意志が見られない」、「朴大統領を罷免することが憲法守護の利益において圧倒的に大きい」と明らかにした後、裁判官全員一致で罷免すると明らかにした。

やはり、毎度毎度のこととは言え、結末は、よりいっそう激しく悲惨なものになった。韓国の権力者は上り詰めた途端に奈落の底へ叩き落されるカウントダウンを始めたようなものだ。

韓国大統領が在任中または退任後に迎える結末一覧
画像退任後(本人および周辺の状況)
1〜3李承晩(イ・スンマン)李承晩李承晩ラインを武力で設定し国際法に違反し、竹島を不法占拠。長男の李康石は一家心中を試みた挙句、自殺。再選の為に大規模な不正選挙を強行。4・19革命で失脚し、亡命。
4尹潽善(ユン・ボソン)尹潽善クーデターで退任を余儀なくされる。軍法会議で懲役3年の判決。
5〜9朴正煕(パク・チョンヒ)朴正煕長男が麻薬服用で逮捕される。狙撃事件が発生し弾がそれて夫人に命中し死亡。5年後、金載圭KCIA部長によって暗殺される。
10崔圭夏(チェ・ギュハ)崔圭夏学生デモ等が収まらず、粛軍クーデターを容認。結局収まらず、光州事件発生。8ヶ月で退任。
11〜12全斗煥(チョン・ドゥファン)全斗煥光州事件において反乱首謀罪で死刑判決。退任自ら財団を設置し院政を狙うが、利権介入などが発覚し親族が逮捕される。子息の不正貯蓄について検察から出頭を求められる。
13盧泰愚(ノ・テウ)盧泰愚大統領在任中の不正蓄財(数百億にのぼる)・収賄容疑により、退任後逮捕。粛軍クーデター・光州事件の内乱罪も発覚し懲役17年の判決。
14金泳三(キム・ヨンサム)金泳三在任中に経済危機に陥りIMFの介入を招く。次男は利権介入による斡旋収賄と脱税で逮捕。
15金大中(キム・デジュン)金大中息子3人全員を含む親族5人が金がらみの不正事件を起こす。
16盧武鉉(ノ・ムヒョン)盧武鉉退任後、盧武鉉の側近・兄など親族が横領や贈賄容疑で相次いで逮捕された。不正資金疑惑について、包括収賄罪の容疑で本人に事情聴取を行われた後、岩崖から投身自殺した。
17李明博(イ・ミョンバク)李明博実兄の国会議員李相得とその側近が斡旋収賄などの疑いで逮捕される。また政治資金法違反では実刑判決。夫人のいとこも逮捕されている。土地不正購入疑惑でも追及中。
18朴槿恵(パク・クネ)朴槿恵(5〜9代大統領朴正煕の娘)
崔順実(チェ・スンシル)に関連する違法行為・汚職等で憲法裁判所の大統領弾劾決定により失職。逮捕・起訴を経て有罪判決が予想される。

※備考欄の内容は矢印のサイトより引用(一部修正と変更・追記済み)
反韓・嫌韓情報サイト NO-KOREA.COM

ちなみに我が国における人気のない民主党政権の三人の元総理の場合(^^;)

画像退任後(本人および周辺の状況)
93鳩山由紀夫はと憲政史上最低の首相として名高い。国内外に禍根を残す諸問題を引き起こし、政界引退後も余計なことばかりやって国と国民の顰蹙を買い続けている。
94菅直人かん憲政史上最悪の首相として名高い。知ったかぶりと出しゃばりな性格で東日本大震災直後の日本を迷走させた。今なお現役で害毒を垂れ流している。
95野田佳彦のだ前任二人よりもマシのように思われているが、景気復調の腰をへし折る消費税導入と政権をバーターした財務省の忠犬「ヨシ公」。勝てるはずのない総選挙を行いアベノミクスへの道を開いた、ある意味安倍政権誕生の影の功労者。

罵倒はされてものうのうと3人共生きながらえている。日本国民は韓国国民並みにもっと怒っていいと思うぞ(爆)

表題の意味は御存知の通り、「人に害をなす者は報復される」「人を恨んで呪う様な人間は自分自身をも滅ぼす」ということだが、反日政策・告げ口外交に徹した朴槿恵などは、歴代大統領の中でも初代の李承晩に匹敵するぐらいに両国の関係を悪化させたし、それによって一番利益を得るであろう北朝鮮とは対決姿勢を取りつつ中国に擦り寄って、日米を呆れさせた。

格言通り。日本を呪って政権を維持しようとした大統領は、その卑しい心根のまま、自らの不徳によって身を滅ぼしたといえる。

世論の操作に失敗したとも言えるが、最大限に優先すべく政策よりも「反日」だけが目立ってしまうほどの民意(支持率)の獲得手法もまた崔順実の入れ知恵なのだとしたら、元々この人は政治家の器ではなかったということだ。こんな無能者を大統領にしてしまった韓国国民の失態だが、北朝鮮の陰謀というのであればまさに「南の無力化」の最大の手駒として朴槿恵という存在は利用されたのだろう。

我が国も「民主党政権」という黒歴史が近年あったものの(^^;)マスコミによる世論操作の手口があまりに露骨であったこともあって、それ以降マスコミ主導の世論操作は不調の連続と言っていい。韓国では相変わらずマスコミへの信頼は厚く(?)「反日」を煽っていれば世論が反応するので(^^;)非常にやりやすそうだ。その世論操作の差が「国民性」であると言うのは安易な結論ではあろうが、理屈に情緒が勝ってしまう習性をものの見事に利用されている点は、彼らは自覚しているのだろうか?

朴槿恵「無能な4年」…国内分裂あおり、外交空振り:the hankyoreh(ハンギョレ日本語版)
 朴槿恵前大統領の執権4年は、当選の辞で述べた約束とは正反対に疾走した時間だった。国内では、在任期間中、常に「私たち」と「彼ら」に分断する政治を進め、強硬で一方的な外交によって朝鮮半島を荒波に追い込んだ。国民の代議機関である国会を政府のイエスマンに転落させ、政治の「政争化」を引き起こし、何よりも国民の生命と安全を守る基本的な責務も遂行しなかった。
(中略)
 2015年12月28日に妥結された韓日政府間の日本軍「慰安婦」合意は、朴槿恵政権の外交惨事として記録される。朴槿恵政権は、慰安婦被害者たちの反対にもかかわらず、日本に一方的に有利な「最終的・不可逆的な合意」を妥結してしまった。日本政府の公式謝罪と賠償を受ける機会を、韓国政府が先頭に立って遮断したということだ。

韓国人特有の責任のなすりつけ、自分を安全圏に置くために相手を一方的に悪に仕立てる評価を羅列した記事だが、太字の部分は韓国特有の「志向」「感情」「傲慢」がはっきり出ている。

「私たち」と「彼ら」に分断するは、ウリ(我々)とナム(それ以外)と常にレッテルを貼り差別し自分を有利な状況に置こうとする彼らの習性そのものである。朴槿恵だけの話ではない。

強硬で一方的な外交は、その「ウリ」の主張を認めないものを容認しない、「ナム」として敵視し攻撃をいとわない彼らの習性を忠実に外交で再現しただけである。

国民の生命と安全を守る基本的な責務は、お互いを尊重する精神に欠け、他人を蹴落としても自分だけが利益を得るために全ての能力を注ぐ韓国人には、最も苦手な資質を要求するものだ。食品トラブル(細菌汚染・異物混入など)が絶えず沸き起こる上に、建築物の崩落や手抜き工事で世界的に有名な韓国人の「いい加減さ」を知る日本人には、国家レベルでの意識改革が伴わなければ、誰が大統領でも国民の生命と安全を守る基本的な責務は今後も達成できまい、としか思えない。

日本政府の公式謝罪と賠償を受ける機会を、韓国政府が先頭に立って遮断したは、未だ日本政府が一切の謝罪も(賠償ではない)補償も行っていない前提に立つ上に、その「機会」が今後もあるという認識、韓国側から遮断したという感覚は、むしろ「民族の誇り」が安っぽい優越感の上にしか無いことを証明していて日本人としては只々ため息をつくばかりだ。

このハンギョレの記事に象徴されるような「自分は蚊帳の外」にいて、遥かな高みから見下ろして断罪する物言いは、マスコミなどのメディアにはよく見られることではあるが、私には「ウリとナム」の線引きを行って責任回避してるだけのように思えてならない。
少なくとも日本人にはそれを「自戒として受け止める」倫理観を伴っている。民主党に政権を与えてしまったのも日本人なら、安倍政権と心中するしか無い政治環境を育ててしまったのも日本人であるということを、多くの日本人は自覚している。だからあの政権交代以降はマスコミの世論誘導に「警戒心を持って」接している。

韓国が日本を呪うのは(国としての)日本にとっては正直どうでもいい話である。彼ら自身の問題であって日本がどうこうできるものではないからだ。しかしそれに実際に対峙する日本人(国民)はどうでもいいとは言えない。降りかかる火の粉ははらう必要があるし自分の身を守るためにも相手の動きを注視する必要は絶対にある。

しかしそこから日本人は彼らのように声高に「他国やその国民を一方的に貶める」行動は取らない。取る人がいたとしても少数派だろう。しかし警戒する人間は大多数で、相手を冷ややかな目で監視するのみだ。リアクションとしては無視してると言っていい。

少なくとも「呪う」ことはしない。どれだけ軽蔑しても個人的に被害を被った者以外は「恨み・呪う」ことまでは考えないのが普通だ。

下に以前のエントリで引用したものを再掲しておく。韓国国民がこの先、自ら掘った墓穴にズルズルと落ちていくのを、これを思い出しながら確認させていただこうではないか。

韓国人「米国と日本が離れていったら、韓国はどうなるのか?」:【韓国の反応】みずきの女子知韓宣言(´∀`*)

↓これは上で福27810諭吉さんの紹介したリンクのブログ記事の翻訳です。

韓国のアイデンティティ

「無明」というブログの人

韓半島は、三国時代と、これを統一した新羅と高麗を経て、長い期間仏教の地だったし、その期間は儒教時代よりも長いのに、今は文化財がたくさん消滅し、残っているのは朝鮮後期のものだけである。
何故このようになったのだろうか?
シン・チェホによると、こうである。

申采浩シン・チェホ(申采浩)1880 - 1936
「後にできた王朝が前の王朝を憎んだ。高麗ができると新羅の歴史を抹殺し、李氏朝鮮ができると高麗の歴史を抹殺した。このようにして、今まで過去をずっと抹殺し続けてきたので、歴史的文化財が貧弱になったのである」

韓半島では、国ができたとき、前にあった国を継承したり発展したりするよりも、その逆のこと、つまり破壊を介して正統性を認めてもらおうとする。
絶え間ない破壊行為を通じたネガディブな方法だけが、歴代の韓半島の国々がアイデンティティを確立する手段だったのだ。
そのため、韓国人のアイデンティティを一つの単語でまとめるとするなら、まさに「憎悪」である。
一般的に知られている「恨(ハン)」が韓国人のアイデンティティではないかと反問する人もいると予想されるが、「恨(ハン)」というのはあくまでも支配される側の感情の状態であり、韓国の支配層まで含めたアイデンティティではない。
韓国の歴史的伝統を勘案するなら、支配される側に限定される「恨(ハン)」というものを意図的に強調するのは、真実を覆い隠してしまうとも言える。

韓半島では、新しい王朝が開かれると、改革を叫びまくったが、その実像は、単に王族の姓が変わっただけで、新しい独裁体制(despotism)が樹立されただけだったのだ。
姓が変わっただけの支配集団に統制されるだけなので、歴史的発展というものはなかった。
それでも王朝の正統性とアイデンティティは立てなければならないので、前に存在していた政治集団に対するネガディブキャンペーンと破壊を、滅亡するその日までずっと続け、暗黒の戦いを繰り広げて、お互いがお互いの後頭部を殴りながら、憎しみを育てていったのである。
中国を中心とした中華世界は、近代に至るまで常にこのパターンを無限ループしていて、少数の名君がいたとしても、パターンは継続されていた。

新しい王朝が発生したら、受け継いで発展させるのではなくて、「リセット(reset)」をしたのだ。
奴隷国家を確立した朝鮮王朝のように、リセットの後にどんどん逆行することもあった。
肯定的な部分は出てきたくても出てくることができない。
支配集団が政治的にすることというと、常に前に存在していた政治集団に対し、絶え間ないネガティブキャンペーンをして、破壊をして、アイデンティティと正統性を確立して、腐った名分論で国を治めるのが精一杯である。

口先だけで新しさや創造を叫んでいる韓国人は、救済不能なほど邪悪で、何も新しいものを作ることができない。
支配政治集団が変わるたび、外部から入ってきた思想を体制維持のために使う韓国の歴史的伝統においては、最終的にはすべてが憎悪へと帰着するのである。

日本から独立した後、韓国が日本に絶え間ない憎しみを燃やし、365日反日扇動をするのは、韓国の邪悪な歴史的伝統に沿った極めて当然の行動である。

総督府の建物を使った期間が日本よりも韓国の方が長くて、だから多くの歴史的な場所となったというのに、破壊して、憎しみを介して名分を確立したのだ。
そうして大衆を制御するのが邪悪な韓国人の心なのだ。
だから韓国人にとって文化財の破壊は、民族の精気の実現になるのだ。
これは到底救済できない。
なぜなら、破壊の実行者も、それを支持する大衆も、邪悪を邪悪だと認識できず、極めて正当な行為だと認識しているからである。
それこそ骨の中から邪悪無道の群れだといえる。
文化財を破壊するイスラム原理主義者たちが、自分たちの行動を悪だと認識できるだろうか?それと同じである。

「純粋な韓国語を探す」とか、「純粋な私たちの歴史を見つける」とか、「日帝の遺産をすべてきれいに消す」とか、こういったものはすべてこのような次元で行われる極めて韓国的な習性から出てきたものである。
韓国がアイデンティティを確立する道は、憎悪しかないのだ。
前に存在していた韓半島の王朝がそうだったように、韓国は、国民にポジティブ(positive)なものを提供するのではなく、憎悪に基づいた名分で統治する。
大衆も憎悪のほうを簡単に受け入れる。
それが韓国人の習性である以上、他の方法を探すほうがむしろ非合理的だということになる。
そう、悪魔が悪を望むのは当然のことだから。

今の韓国人は、自分たちが素晴らしい名分を実現していて、自分たちは正当だと勘違いをしているが、実際には、韓半島にあった歴代王朝がしていたことを再現しているに過ぎない。
近代教育とメディアを通じて、大衆までそれに加わったので、邪悪がさらに濃くなったというのに、邪悪な大衆はやはり逆の解釈をしている。

そういった過去の朝鮮半島の歴史とは異なり、日本は今も存在している国であり、韓国より強く、韓国がどうすることもできない国で、さらに友好国で、韓日基本条約後も援助を通じて韓国の成長を支援してくれたというのに、それでも日本に憎悪を燃やしている。
こんな外道な韓国に、一体どんな真実性があるだろう?

憎しみがアイデンティティの韓国を、短期間だとしても満足させる唯一の道は、日本の滅亡である。
反日がアイデンティティの韓国の希望は、まさに日本の滅亡なのである。
だから韓国は憎悪の実現のため左傾化しているものであり、さらに日本の左翼や共産党と手を握って親中外交をするのも、日本の滅亡を希望しているからである。
これは極めて韓国的な行動なのである。


韓国は民族社会主義と非常に相性が良い。
米国と日本の影響力がなくなったら、韓国がどうなるのか知りたいなら、北朝鮮を見ればよい。
この世界のすべてのことは、一見矛盾が多いように見えるかもしれないが、分かってみるとすべてが必然である。
矛盾に満ちた外道韓国が憎悪を叫べば叫ぶほど、それに合った世界観を持つことしかできないし、それによる結果が来るしかない。

「無明」というブログの人

引用ソース
http://blog.naver.com/zero53/220893483327

※強調(太字・赤字)は管理人による。

(中略)
韓国は「ある程度」がない。
韓国は、徹底的にやりつくし、「今の王朝」が「前の王朝」のすべてを完全に否定しないと、今の王朝の正統性が確保されないという思想がある。
大きな枠としては「日帝時代の否定」があり、小さなものとしては「前大統領の否定」がある。「その政策や文化が良いものかどうか」よりも「その政策や文化を創ったのは誰か、その政策や文化に正統性はあるか」を基準にして考える。正統性を「錦の御旗」で手に入れることのできないあの国は、破壊や書き替えによって正統性を確保しようとするんです。
韓国人の起源へのこだわりの強さも、この思想の影響ですね。「桜がステキなものかどうか」よりも「桜の起源はどこか、正統性はあるのか」がその文化を守るかどうかの基準になるということ。桜が前王朝の日帝のものなら破壊しないといけないけど、ウリナラ起源ということにすれば守れる。
もちろん韓国人の多くはこういうことを意識してないでしょうけど。
永久に混乱と分裂と破壊を繰り返すしかない意識構造が、あの国の思想文化のなかに溶け込んでいるということです。


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Posted by soup2001 | -  -



帝国の功罪(21)【ていこくのこうざい(にじゅういち)】

侵略という思想

ここまで明治維新に関連する事象をいろんな視点で考察してきた(つもりである)。が、それでも「奇跡的」とも言えるこの近代化に、アジアに深い傷跡を刻み続けた西欧列強が直接的に介入してこなかった理由がいまいち合点がいかなかった。

帝国の功罪(12)【ていこくのこうざい(じゅうに)】明治維新以前のアジア情勢と日本の安全保障
帝国の功罪(13)【ていこくのこうざい(じゅうさん)】明治維新の黒幕たち
帝国の功罪(14)【ていこくのこうざい(じゅうよん)】明治新政府の統治能力と藩閥

過去のシリーズ内でも同じことを検証してきたが今一度「侵略する側の視点」で見直してみる。

アジアに西欧列強が侵略を始めたのは、新大陸と称されたアメリカが独立し(1778年:日本は徳川将軍第10代家治〜側用人田沼意次の時代)、そこで得られていた植民地利権を失うことによって他の地域に「植民地としての搾取対象を求めた」のが原因であった。

しかしそれ以前の大航海時代の頃から西欧とアジア諸国の公益は盛んになっており、種子島へのキリスト教・鉄砲の伝来もその一つの現われである。

鎖国:wiki
鎖国完成まで
「鎖国」体制は、第2代将軍秀忠の治世に始まり、第3代将軍家光の治世に完成した。
・1612年(慶長17年)幕領に禁教令
・1616年(元和2年)明朝以外の船の入港を長崎・平戸に限定する。
・1620年(元和6年)平山常陳事件。英蘭が協力してポルトガルの交易を妨害し、元和の大殉教に繋がる。
・1623年(元和9年)イギリス、業績不振のため平戸商館を閉鎖。
・1624年(寛永元年)スペインとの国交を断絶、来航を禁止。
・1628年(寛永5年)タイオワン事件の影響で、オランダとの交易が4年間途絶える。
・1631年(寛永8年)奉書船制度の開始。朱印船に朱印状以外に老中の奉書が必要となった。
・1633年(寛永10年)第1次鎖国令。奉書船以外の渡航を禁じる。また、海外に5年以上居留する日本人の帰国を禁じた。
・1634年(寛永11年)第2次鎖国令。第1次鎖国令の再通達。長崎に出島の建設を開始。
・1635年(寛永12年)第3次鎖国令。中国・オランダなど外国船の入港を長崎のみに限定。東南アジア方面への日本人の渡航及び日本人の帰国を禁じた[参考 8]。
・1636年(寛永13年)第4次鎖国令。貿易に関係のないポルトガル人とその妻子(日本人との混血児含む)287人をマカオへ追放、残りのポルトガル人を出島に移す。
・1637年〜1638年(寛永14年〜15年)島原の乱。幕府に武器弾薬をオランダが援助。
・1639年(寛永16年)第5次鎖国令。ポルトガル船の入港を禁止。それに先立ち幕府はポルトガルに代わりオランダが必需品を提供できるかを確認している[参考 9]。
・1640年(寛永17年)マカオから通商再開依頼のためポルトガル船来航。徳川幕府、使者61名を処刑。
・1641年(寛永18年)オランダ商館を平戸から出島に移す。
・1643年(寛永20年)ブレスケンス号事件。オランダ船は日本中どこに入港しても良いとの徳川家康の朱印状が否定される。
・1644年(正保元年)中国にて明が滅亡し、満州の清が李自成の順を撃破して中国本土に進出。明再興を目指す勢力が日本に支援を求める(日本乞師)が、徳川幕府は拒絶を続けた。
・1647年(正保4年)ポルトガル船2隻、国交回復依頼に来航。徳川幕府は再びこれを拒否。以後、ポルトガル船の来航が絶える。
・1673年(延宝元年)リターン号事件。イギリスとの交易の再開を拒否。以降100年以上、オランダ以外のヨーロッパ船の来航が途絶える。

武士の時代。主従関係を中心とした価値観と体制を危うくさせる宗教や思想に対して絶対的な拒絶を行って鎖国を完成させたことがわかる。それは経済支配を含む西欧列強の進出を結果的に止め、清国の侵食をウォッチするに最適な環境でもあったとも言えよう。

1800年頃の植民地
※1800年頃の植民地(クリックで拡大)<画像元:植民地主義(wiki)>

西欧列強は新大陸発見と同時にアフリカに進出し黒人奴隷の供給地として一部支配していたが、部族社会で国家としての体をなさないアフリカ大陸の殆どの地域は産業革命後の近代化された欧米には未整備の広大な土地でしか無く、開発投資から入らなければならない「手のかかりすぎる土地」でしかなかった。すでに多大な投資をした挙げ句独立されてしまったアメリカの轍を踏むよりも、「既に完成された国家を乗っ取る」方がコストパフォーマンス的にも優れているわけだ。

アフリカ大陸に比べると文化的経済的に自立し民族・宗教・文化の集合体としての国家を形成していたアジア地域は、欧米列強の進出(侵略)対象として好適地であったことは間違いない。

1850年頃の植民地
※1850年頃の植民地(クリックで拡大)<画像元:マスコミに載らない海外記事>

体制が確立した他国を征服するには「軍事侵攻」が一番早い。経済進出し、そこで経済抗争を発生させ現地国側の蜂起を誘発すれば軍事侵攻の口実は手に入る。あるいは侵略国同士が現地で対立し戦争に発展させてその地での優劣を決すると同時に支配権を強奪、または戦勝国への依存体制を深める戦略がある。実質的な支配に至りさえすれば、もともとある体制を一部利用しつつ効率的に「侵略度」を深めることが出来る。

地図を見ればわかるが航空機がない時代、物資の輸送ルートは当然陸路と海路しか無い。つまり海路上の中東からインド、ベトナムやインドネシア、中国と大陸沿いの周辺国が軒並み植民地化されている。インドの綿花やスパイス、中国の茶・陶磁器・絹の輸送ルートは現在でも石油などの輸送ルートでありインド洋から南シナ海・東シナ海は交易の要衝と言える。日本は資源もなく、これらの国に比べて自給自足がやっとの貧しい小さい国であったため、貿易拠点を確保し他の西欧列強を排除して貿易を独占するような旨味がない。血を流してまで征服する魅力に欠けるという点もある。

あと、西欧列強が日本を手に入れるにあたって逡巡したとすれば、支配体制の分かりにくさだったかもしれない。

権威の最上位にある朝廷と軍事経済を牛耳って実質的支配権を有する幕府の二重支配構造は、西欧列強の近代的支配体制である立憲君主制に似てはいるものの、独裁的な実権を持つ将軍が天皇の勅許を得なければ、内政以外の政治課題(外交権・安全保障など)を処理できないという不可思議。日本的な体制故に最終的な実権がどこにあるのか不明瞭である。

だから日本の近代化を援助し、支配体制を西欧型に作り変えて(侵略しやすく変更させて)時間を掛けて慎重に進めていったようにも思える。なぜなら他のアジア諸国よりも複雑な体制と興味深くならざるをえないほどの国民の識字率の高さ(知的水準の高さ)、シンプルで独特の文化に支えられた美意識と好戦的な武装階級(武士)の数の多さ。

力攻めでは採算が合わず、上手く立ち回って経済支配を目論むほうが有利と考えたことだろう。

実際に、当時の日本の貴金属の価値基準(交換比率)が西欧とは異なったために貿易をして日本から「金銀」を入手したほうが単純に儲かったことも大きい。

幕末の通貨問題:wiki
外国人商人が1ドル銀貨をまず一分銀3枚に交換し、両替商に持ち込んで4枚を小判に両替して、国外に持ち出し地金として売却すれば莫大な利益が得られることとなった。地金としての1両は4ドルに相当する。従って、1ドル(メキシコドル)→3分(一分銀)→0.75両(天保小判)→3ドル(20ドル金貨)と、両替を行うだけで利益を上げることができた。実際には、開港直前の1859年6月25日(安政6年5月25日)の触書の中で、その当時小判として最も多く流通していた天保小判は一分銀5枚の増歩通用と、は8枚から9枚と跳ね上がった。それでも一年間にこのような両替を5〜6サイクル程繰り返し、利益を上げることが可能であったという。結果、大量の金(小判)が海外に流出することになる。ハリス自身もこの両替によって私財を増やしたことを、日記に記している。幕末の通貨問題

金の流出対策として通貨の改鋳なども行われたが、国内経済にはインフレの発生という副作用を伴うなど不平等条約とあいまって幕府を悩ませた。実際の金の流出量に関しては諸説あるが、金融業者にはこの上なくオイシイ話に違いない。金融や流通の社会インフラを有し、国民の知的水準の高い国ならば、外国人が入り込む余地はむしろ「知的な部分」が最もコストパフォーマンスが高い。つまり情報や資金・武器そして技術の提供で十分利益を挙げられる。自らの血を流して奪い取るよりもリスクが少ない。

生麦事件を機とした薩英戦争や下関戦争こそ外国軍と日本側の武力集団が交戦したものの、その後の戊辰戦争には直接介入しなかった点でも、直接的侵略から方針転換したと見るのが妥当だろう。

日本人だけが知らない戦争論:苫米地英人フォレスト出版(2015年)
日本人だけが知らない戦争論じつは、1864年から始まる長州戦争から1868年からの戊辰戦争の流れも、クロムウェルのイングランド内戦をひな型にして周到に計画されたのではないかと疑うだけの充分な材料があります。
 そのひとつは、資金源。

 薩州や長州で討幕運動が活発化し、戊辰戦争に至るまでの膨大な戦費は、イギリスの銀行家が提供していたと見られます。いっぽう、幕府は幕府で、フランスの銀行家からそれを受けていたと考えられます。
 このように書くと、戊辰戦争がイギリスとフランスの代理戦争だったかのように見えますがそうではありません。当時イギリスは第1次産業革命のさなかで、「世界の工場」と呼ばれ、世界中に綿製品などを輸出していました。幕府が買っていたのも当初は綿製品でした(後に武器が主になっていきます)。つまり輸出でお金を稼いでいる国でしたが、イギリス国家そのものは度重なる戦争による破産状態で、戦費を銀行家から借りている借金国家でした。
 ですから、薩長にお金を貸していたのは、イギリス政府ではなく、イギリスの銀行です。フランスも全く同じ状態で、幕府にお金を貸していたのはフランスの銀行です。もちろん、フランスもイギリスも銀行の株主は同じ人たちです。

つまり株主はそれぞれの国のロスチャイルド家一族ということになる。上述の薩英戦争や下関戦争は、尊皇攘夷思想に凝り固まった(反幕府的)外様の雄藩の起こした衝突だが、これらの藩で尊皇攘夷を藩の行動基準として主流派を形成したのは、藩上層部ではなく若い下級武士たちだった。

日本人だけが知らない戦争論:苫米地英人フォレスト出版(2015年)
 彼らは、脱藩という天下の重罪を犯してまで京に出て潜伏し、隙(すき)あらば敵対する浪士を殺傷しあうなど暴動を繰り返しました。これは、イングランド内戦やフランス革命のさいに、どこからともなく現れた得体の知れない民兵の存在を想起させます。
 日本の小説やテレビドラマは、彼らをさも国家の未来を憂える若獅子の群れであるかのように描いてきましたが、実態は必ずしもそうではないように見えます。むしろ、「世相の混乱を演出するために京の町に送られた傭兵」というほうがぴたりときます。
(中略)
 また、高杉晋作の奇兵隊も実態は同様だったようです。町の地蔵の首を切ったり、無銭飲食する輩などがかなりいたようです。ちなみに5000人以上いたとされる奇兵隊御楯隊遊撃軍などの諸隊の資金の出所は、一切の記録が残されていません。
 坂本竜馬の新政府綱領八策にみられる民主的な国家統治の視点は、イングランドやフランスの革命においても、改革の要諦とされた内容です。これは、竜馬に、おそらくグラバー(幕末に活躍したスコットランド出身のイギリス人の武器商人・実業家)達がレクチャーした知識をもとにしたものでしょう。議会政治を実現し、王から通貨発行権をもぎ取らなければ、いくら中央銀行の設立にこぎつけても、ヨーロッパの大銀行家が貸した戦費を回収し、さらに巨額の利益を独占することはできないからです。

他のアジア諸国には直接的な戦争を仕掛けたりしていた西欧列強が、日本だけ直接的な支配を実行しなかった背景が、「国家として西欧程ではないが成熟していた点」であるとしたら、イギリスやフランスのような内戦を誘発して経済支配を狙う<ロスチャイルド一族>の思惑が、「これ以上の戦費を出したくない英仏両政府側の意思と連動した結果」だとしたら、実に狡猾な手法によって日本は近代化させられたものだと言わざるをえない。

ロスチャイルド私に一国の通貨の発行権と
管理権を与えよ。
そうすれば、誰が法律を作ろうと、
そんなことはどうでも良い。


マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1790年の発言)
なぜ反ロスチャイルドなのか

国家が常にその繁栄と国民の幸福を希求し実現する上で、あるいは独裁者の絶対権力で欲望を満たす意味でも、必ず必要なのは資金である。産業振興であれ軍備であれ福祉政策であれ、その国の経済状況とは切り離せない。だからこそ下手な為政者よりも絶大かつ絶対的な影響力を行使できるのは、金を生み出せる権力者だけなのだ。金をコントロールできるものは戦争もコントロールできる。つまり世界をもコントロールできる。その意味で、明治維新に彼らの意思が無関係であるとは思えないのである。

彼らがレクチャーした近代化と帝国主義的世界観(倫理観)がその後日本をアジア唯一の近代国家ならしめたのは間違いないが、やがて朝鮮半島や中国大陸に目を向け始めたのもはたして純粋に国家の安全保障上の問題だったのかが疑問に感じてきた。つまりそこにも「西欧列強(ロスチャイルド金融財閥)に誘導された戦争」の可能性があるのではないかという疑問である。

少なくともその後、(対外戦争に勝利したこともあるが)日本が領土拡張主義に陥ったその原点とも思える文章がある。明治維新に大きな影響を与え、反幕府の姿勢を崩さなかったため刑死した長州藩の吉田松陰によるものである。

幽囚録:wikisource
吉田松陰日が昇らなければ沈み、月が満ちなければ欠け、国が繁栄しなければ衰廃する。よって、国を善良に保つのに、むなしくも廃れた地を失うことは有り得て、廃れてない地を増やすこともある。今、急いで軍備を整え、艦計を持ち、砲計も加えたら、直ぐにぜひとも北海道を開拓して諸侯を封建し、隙に乗じてカムチャツカ半島とオホーツクを取り、琉球を説得し謁見し理性的に交流して内諸侯とし、朝鮮に要求し質を納め貢を奉っていた昔の盛時のようにし、北は満州の地を分割し、南は台湾とルソン諸島を治め、少しずつ進取の勢いを示すべきだ。その後、住民を愛し、徳の高い人を養い、防衛に気を配り、しっかりとつまり善良に国を維持すると宣言するべきだ。そうでなくじっとしていて、異民族集団が争って集まっている中で、うまく足を上げて手を揺らすことはなかったけれども、国の廃れないことは其の機と共にある。

※リンク先に原文記載あり<画像元:吉田松陰(wiki)>
幽囚録
<画像元:樹冠人蔵書目録>

ペリーの来航に刺激され、密航を企てるも失敗し、故郷の長州藩「萩城」内の野山獄に収監されたときに綴った事件を起こすに至った「思想の変遷」の記録である。後の大東亜共栄圏構想に通じる「西欧列強とは違う日本主導の新秩序づくり」が既に現れており、学問上の師であった佐久間象山の「海防八策」(海軍力を整備して西欧列強に対抗する国防論)以上に突出した膨張主義になっている。師の佐久間象山も吉田松陰も頭脳明晰ではあったのだろうが、人物的には問題の多い人格でその評価は賛否が激しく交錯する。

薩摩閥が減退し、長州閥が政権中枢を占める時期が続いたこともあって、松蔭の壮大な安全保障政策と未来へのビジョンが帝国主義と合流し、(他国から見て)日本の独善的な国際感覚の発露である「大東亜共栄圏構想」が芽吹いたといえるのかもしれない。

こうなると最早「侵略被害国予備軍=被侵略国」としての視点では捉えられない。対外的な形勢不利も飛び越えて、完全自主防衛独立のその後に、帝国主義的侵略国への脱皮にまで飛躍していたのだといたら、海外の金融資産家の調略を得なくても「近代国家とは対外膨張(侵略)国家」と誇大妄想的に解釈を膨らませていたようにも見える。

佐久間象山も吉田松陰も幕末期の英才であったが、西欧列強の帝国主義思想に染まり「自主独立と国威拡張」という「独善的侵略・支配」を「後進国に対する開化支援」の美名の中に覆い隠そうとしていたのかもしれない。それは尊皇思想から来る少中華主義ならぬ新中華思想(というか日本中心主義)的な自国の国益を最大限に希求して、周辺国もろともに近代化して西欧列強の侵略に対峙するという、ある意味でご都合主義的または強迫観念に支配された選民思想の発露と見えなくもない。

陰謀史観(秦郁彦):新潮新書

陰謀史観-戦前期日本の膨張主義-
十九世紀半ばから二十世紀初頭にかけての帝国主義時代には、国家が生存するためには武力の行使や威嚇で領土や勢力圏を拡張するのは当然とするのが、国際社会の通念となっていた。食うか食われるか、という弱肉強食の論理である。
 ところが、長い鎖国体制を解いて開国はしたが、列強に植民地化されそうだという危機感のなかで幕末、維新の思想家や志士たちは早くも日本の対外膨張を夢想していた。清国・朝鮮など他のアジア諸国には見られない特異な現象だった。


上述の吉田松陰の幽囚録などは対外膨張を妄想したものとして代表的だが、秦氏の著作を読むと同様の膨張主義が開明派と呼ばれた名君や思想家によって提示されている。例えば吉田松陰の幽囚録(嘉永7年:1854年)に遡ること約30年前には、もっと壮大な膨張主義を掲げた人物もいる。

宇内混同秘策:wiki
佐藤信淵佐藤信淵が1823年(文政6年)に著した、日本国内の統治論および世界征服論を開陳した奇書である。混同大論、巻一、巻二、泉原法略説から成る。

<画像元:不二草紙>

「皇大御國(日本)ハ大地ノ最初ニ成レル國ニシテ世界萬國ノ根本也故モ能ク其根本ヲ經緯スルトキハ即全世界悉ク郡縣ト為スヘク萬國ノ君長皆臣僕ト為スヘシ」で始まる本著は、強烈な自民族至上主義と、国内の統治及び世界征服の方法に関する極めて詳細な記述が大きな特色となっている。
本著で佐藤信淵は、世界を征服するために日本国内を固めることが大事だと説き、江戸に遷都し、日本の政治機構を3台(東京〈江戸〉・西京〈浪華つまり大阪〉・京都)14省(駿府・名護屋〈名古屋〉・浪華〈大阪〉・膳所〈大津〉・高知・松江・萩・博多・熊本・大泊〈鹿児島〉・金沢・沼垂〈新潟〉・青森・仙台)に分けた統一国家を作り、八丈島や小笠原諸島を開発し、さらにフィリピンを取ってその資源を利用し、かつ東京の防衛に備えることを主張した。

海外征服について、彼は「凡ソ他邦ヲ經略スルノ法ハ弱クシテ取リ易キ処ヨリ始ルヲ道トス今ニ當テ世界萬國ノ中ニ於テ皇國ヨリシテ攻取リ易キ土地ハ支那國ノ滿州ヨリ取リ易キハナシ」と書き、中国征服を世界征服の第一歩として捉えた。軍事的及び経済的に満州以北を征圧した後に、中国本土へ台湾と寧波から侵攻し、そして南京に仮の皇居を定め、明の皇帝の子孫を上公に封じて従来の祖先崇拝を認めた上で、神社や学校を建てて教育せよと彼は述べている。中国を征服した後は、周辺の国も容易に征服出来ると彼は考え、最後にヨーロッパへ侵攻せよと主張している。

いや〜「皇大御國(日本)ハ大地ノ最初ニ成レル國ニシテ世界萬國ノ根本也」「日本は歴史上最初の国家であり世界の根本になる国である」とは、韓国起源説同様のトンデモな主張であるが(爆)海外渡航経験もなく書物などの耳学問を昂じた結果の結論であるなら「井の中の蛙」でしか無い。これが自国愛(愛国)の結実点とするなら笑うしか無いのだが、それだけで済まないのはこの論説に一部符合するかのように江戸が東京と改名して首都になり、朝鮮半島を経て満州国の建国、日中戦争から仏印進駐、太平洋戦争へと繋がる流れは、正に佐藤信淵の世界征服路線をなぞっているかのように実現しているからだ。

そういう意味では、西欧の帝国主義を日本に導入した場合の侵略のグランドデザインを描いたとも言えるし予言したとも言えるではないか(^^;)
皇国が中心となった「八紘一宇」の源流となる考えも示されている点では、トンデモな学者というより先見性のある優秀な思想家と見るべきかもしれない。

他にも同じような思想を提示した書物が多数発表されていて、それらは多かれ少なかれ佐藤信淵の影響と無縁ではないと思えるのだ。

山縣有朋陸軍卿:外征三策(『陸軍省沿革史』)1874年(明治7年)
「三数万の兵を率い、江蘇を蹂躙し機に乗じて……天津を突き城下の盟を」

桂太郎中佐:対清作戦策(故桂公伝記参考書(三))1880年(明治13年)
「まず海軍が福州を攻略し、陸軍は3個師団が遼東半島より天津、ついで北京に進撃し、城下の盟を求める」

陰謀史観(秦郁彦):新潮新書

城下の盟(じょうかのちかい)とは、春秋時代の中国の歴史書で思想家の孔子が加筆したとされる「春秋左氏伝」の中の一節で「敵に首都まで攻め入られてする、屈辱的な降伏の約束。」の意味。

上記の山縣有朋・桂太郎らの言葉に似たものが後年、日本を窮地に追いやることになる。日本の世界征服の陰謀を記述したとする「田中上奏文」である。

田中上奏文:wiki
田中義一昭和初期にアメリカ合衆国で発表され、中国を中心として流布した文書で、第26代内閣総理大臣田中義一が1927年(昭和2年)に昭和天皇へ極秘に行った上奏文とされ、内容は中国侵略・世界征服の手がかりとして満蒙(満州・蒙古)を征服する手順が説明されている。日本では偽書とされ、当時中国で流布していることに対して中国政府に抗議したところ、中国政府は機関紙で真実の文書ではないと報じたが、その後の日中関係悪化にともない1930年代に中国は反日プロパガンダにこの文書を利用し、日本は国連などでも答弁を求められるが各国は中国を支持し、日本は国際社会で孤立し外交的に敗北することになった。1927年当時にはすでに死去している山県有朋が登場する等、事実関係の誤りが多いため日本の歴史家のほとんどは上奏文としては怪文書・偽書としているが、作者については諸説あり不明である。また、田中上奏文を本物と考える人は現在でも特に日本国外に存在している。
田中メモリアル・田中メモランダム・田中覚書とも呼ばれ、中国では田中奏摺、田中奏折と呼ばれる。英語表記はTanaka Memorial。


これらを見る限り、田中上奏文の作者は昔からつながる「膨張主義」の流れに沿っている点でこれらの著作物を参照・参考にしたことが考えられるし、史実に反する記述に関しては歴史的整合性や事実関係の把握が甘く、政策論文というよりも過激な思想を持つ人間が書いた不完全な思想論文を誰かが利用した可能性が高いと思う。ただし、これを書いたのが日本人である可能性は低くない気がするのだ。

しかし、秦郁彦氏によると田中上奏文を書いた真犯人らしき人物が指摘されている。

陰謀史観(秦郁彦):新潮新書
1980年頃のことだが、私は中国の大学に勤務する友人から王家禎(1899-1984)※管理人注:wikiが1960年に執筆し、北京の『文史資料集』に収録された「日本の二大機密文書翻訳の来歴」と題する回想記のコピーを入手した。王は慶応大学に学び、張学良政権の外交秘書主任をつとめ、三十代で国民政府外交部次長登用されたのち、中共時代には政治協商会議の委員になった人物である。
 その王は、1929年に日本の浪人や台湾系日本人の工作員(蔡智堪※管理人注:wikiが手に入れた材料に加工して上奏文を偽造し、政府部内へ配布した経過を記述していた。「真犯人」しか知らないはずの証言が含まれ、他の断片的記録とも符合するので信頼性は高いが、中国の歴史家でも知る人は一部に限られていたせいか、奇妙な現象が起きた。

本書では中国やその影響下にある国々(主に共産国家)では一時期、史実として扱われ、王家禎や蔡智堪は上奏文に関係する「上奏文否定派の一説」とされていたことが書かれている。被侵略国の中国を始めとして「日本を悪役に仕立てたい国には好都合な筋書きをまとめた田中上奏文」は、格好のツールでもあったのだ。ただ、これは少なくとも日本と西欧の歴史家では「偽書」として「怪文書」の扱いがされているし、最近では中国内でも偽書とする考えが主流となりつつあるようだ。

しかしそれでも、田中上奏文〜田中上奏文の来歴:wikiには他の説も網羅されているが、江戸末期から明治維新以降に継続して語られる誇大妄想的な膨張主義の一つの帰結点として秀逸であったとは思えるのだ。

陰謀史観(秦郁彦):新潮新書
 スケールがもっとも大きいのが佐藤信淵、ついで松平慶永で、後年の「八紘一宇」につながる世界制覇を夢想しているが、多くは列強の分割が未確定段階にあった朝鮮、清国を主目標とする東アジア大陸と南洋の一部にとどまる。
(中略)
 他にも、この種の勇ましい論調は珍しくなかった。林房雄が『大東亜戦争肯定論』(1964)で、「同じ意見は同時代の学者、政治家、志士の書簡や著書の中に見出すことができ、その数の多いのにびっくり」したほどだ。
 それを「日本の東亜侵略の第一歩」(井上靖)と見るか、「西力東漸(※管理人注 せいりきとうぜん:西の勢力が東の方へ押し寄せてくる意)に対する思想的反撃」(林房雄)とか「熱烈なる愛国心と民族的の自信からくる対外経綸(※管理人注 経綸-けいりん:国家を治めととのえること。その策)の萌芽」(『東亜先覚志士記伝』)と評するかは分かれるが、私にはどちらの指摘も当たってるように思える。

幕末期の武士たちの誇大妄想は、鎖国状態の事情に対する反動のようにも、「井の中の蛙」的な現実感の欠落にも見えなくはないが、自主独立を可能にする軍事力とは、当時においては帝国主義的拡張路線を現実化する点で切り離すことができないものだったのかもしれない。やるかやられるか、食うか食われるかの弱肉強食の戦国時代のような苛烈な環境に身を置く「自己陶酔的な高揚感」すら感じられるのである。

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●第二期
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●第三期
帝国の功罪(20)【ていこくのこうざい(にじゅう)】明治に勃興した財閥と軍事産業

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