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共産主義という病【きょうさんしゅぎというやまい】

新聞という病表題は先ごろ購入し(次に読む予定)の門田隆将氏の新刊「新聞という病 (産経セレクト)」のもじりである(^^;)

動画などで予告編的に語られていたり、門田隆将氏や小川榮太郎氏の著書などで門田氏が何を言おうとしているかは薄々わかるし、推測でしかなかった新聞社の「反日左翼体質」が的確に指摘、暴かれているであろうことはまず間違いあるまい。

資本主義?社会主義?共産主義の違いとは? 〜アメリカは資本主義でソ連は社会主義?政治経済の思想をわかりやすく解説!〜:SayGee!!

資本主義とは「お金(資本)を持っている人が、お金をたくさん稼げれる!」という考え方です。
(中略)
社会主義とは「国が経済を管理することによって、みんな平等にお金を稼げれる!」という考えです。

詳細はリンク先で読んでもらうとして、資本主義(自由主義経済)は政府の干渉をできるだけ抑えて市場の原理を最大に尊重する(ただし国家経済が危機にある時は積極介入する場合がある)。
共産主義(社会主義統制経済)では経済活動を政府が監視し、常時市場の自由取引を制限、積極介入する。

通貨相場で円安とかドル安とかで経済に大きな打撃が予想される局面ではどの政治形態も直接・間接を問わず介入するが自由主義経済では国家間の取り決めにより不当な為替操作は禁止されている。

経済で読み解く日本史 文庫版全5巻(Amazonへのリンク)などを読むと歴史上の政変の原動力(内乱・戦争)の原動力・原因には必ず経済的な偏りや不平不満の蓄積と利益の争奪が絡むように、経済の上では正義も悪も政治思想も全く意味をなさないことがわかる。それぞれが生き延びるための必死の「あがき」が闘いとなって社会が変革し時代が移ろっていく。

経済で読み解く日本史

共産主義も元はと言えばそういう社会への不平不満の発露から始まった。このあたりの話はやりだすとキリがなく面倒なのだが、アンチ共産主義はその発祥当初から「危険思想」としてヨーロッパを中心に共産主義理論(思想)に対するアンチテーゼとして相互に磨かれていく。
ドイツ人の哲学者カール・マルクスがパリ在住時代、社会に対する不満をぶつけるように理想の社会を描いてみせたがやがてヨーロッパ辺境のロシアで国家を形成するまでに至る。屈強なロシア軍に対する恐れと過激な革命思想である共産主義は誕生当初から西欧社会で強い拒否反応を受ける。

実はこのロシア革命を日本は日露戦争時期に「扇動し、焚きつける」事で極東の日本軍を援護していた。日本とも多少は因縁のある話なのだ。

しかし共産主義は話を聞けば聞くほど「根本的な違和感」を感じざるを得ない。そのあたりは下記のサイトでも紹介され、概要は私もこれまでの文献などで知ってはいたものの体系的に理解していたわけではなかったので非常に参考になった。

勝共オピニオンサイト:RASINBAN
勝共オピニオンサイト


共産主義とは何だったのか?:RASINBAN

 「共産主義って何?」と冷戦を知らない今どきの若者はピンと来ないだろう。ちょっと歴史で習っても「過去に終わった思想を、今さら知っても…」との声が聞こえてきそうだ。

 だが、20世紀以降、共産主義は私たちの「自由と民主主義を基軸とする陣営」と勢力を2分した体制であり、今も存続する一方、私たちの内なる精神文化基盤を破壊する「文化共産主義」勢力の浸透も看過できなくなっている。

 こうした人類に「災厄」をもたらした共産主義思想はなぜ登場しなければならなかったのだろうか。

 いつの時代にも人間は幸福を希求してきた。にもかかわらず、社会的格差や不平等は存在してきた。多くの場合、社会でその「不幸な人々」の受け皿となってきたのは、宗教や慈善団体などの「善意」だった。

 人類の歴史は、王の専制(一人の自由)から民主制(多数者の自由)へ移行してきたように、自由を求めてきた歴史だと捉えた(ヘーゲル)。

 しかし、人間の善意が届かず怨みに燃える人々の情念は、一斉に「社会改良」という制度変革に向かうことになった。いつしか「神は人間がつくり出した偶像だ」という主張も現れた(フォイエルバッハ)。すると「自由よりまず平等を」と「私有財産を廃止」する体制として初期共産主義は登場した。

 やがて産業革命が起こり、資本家と労働者の格差・対立に目を付け、資本主義を打倒する政治理念として共産主義理論を「完成」させたのが、マルクス・エンゲルスだった。20世紀の「革命による資本主義打倒」の結果、共産主義体制は1億6千万人もの犠牲者を生んだ。

 歴史的に共産主義形態は、

.灰潺鵐謄襯鵑覆鼻国際共産主義
共産主義国家樹立をめざす「国家共産主義
B寮より文化・伝統(最小単位が家庭)を断絶させる「文化共産主義

――の三つに区分できる。

 体制共産主義が退潮する一方、宗教や文化伝統を破壊する文化共産主義も、ベースはマルクスで、その責めは紛れもなくマルクス主義が負っている。マルクスは間違ってないと居直る経済学者も残存するが、歴史の徒花(あだばな ※)であるマルクス主義の背景にある動機と本質を明らかにし、克服する道を提示することが今こそ必要なゆえんだ。
※ 咲いても実を結ばない花。
(「世界思想」2017年6月号より転載)
※赤字は管理人による

この部分のまとめ方だけでも私には一連の脈絡が繋がっていったのだが、少々難解な本文を読み進むとやはりなぜ「こんなに穴だらけの理屈に人々は熱狂したのか?」
と思わずにはいられない。

人間の善意が届かず怨みに燃える人々の情念は、一斉に「社会改良」という制度変革に向かうことになった。

正にこれなのだが、それほど当時の産業革命以降爆発的に生産性と富の蓄積が発展した時代には「人間に対する公共的かつ福祉的視点での配慮が欠けていた」ということなのだろうと想像するだけだ。

反共ではなく勝共と言い切る明確な敵意であるこの思想もまた共産主義へのアンチテーゼの発露として早い時期に構成された。
絶対君主制や自由主義経済が花開く時期にこれらを完全否定する思想が許容されるはずもないが、これに飛びつく人が(社会の不公平性や格差を生み出した貴族や金持ちに対する憎しみが)それほどまでに深く大きかったということなのだろう。

このサイトを始め色々読んで回っていると面白い動画シリーズを見つけた。

ほぼ5分でわかる勝共理論。
勝共理論


U-ONE TVと言う名の動画チャンネルだが制作しているのは「統一教会」のようだ。キリスト教系の新興宗教で教祖は韓国人の文鮮明

共産主義思想の成り立ちや理論の解説、最近の時事問題「北朝鮮の拉致問題」「憲法改正」「モリカケ」「中国共産党の歴史と現体制」「米中貿易戦争」「沖縄基地問題」「北方領土」「北朝鮮核武装〜ミサイル」「天皇」と現在日本が抱える諸問題にもメスを入れている。そして現在スタンダードと思われる(思われていた)考え方が共産主義思想の影響が色濃くあることの指摘などなかなか興味深い。

統一教会はこうした「教養・生涯学習の啓蒙活動」が熱心なことでも知られている。各地域で「○○セミナー」と称し文化や歴史の講義や研究を行うことで受講者の信頼を得て布教活動のツールとして使っている。
セミナーそれ自体は傾聴に値する内容があったり教養を深める点で有用であることは認めざるを得ない。しかしそれが布教に結びつくと急に胡散臭い話になる。受講料を払うならまだしも、入会して教会費用を払うとなればなんのことはない。共産党の「しんぶん赤旗」を購読し各種のデモに半強制的に駆り出され仲間のコミュニティでの発言は極端に制限される。

極右と極左は名前が違うだけで本質的には同じものという事実に合致してしまうのだ(^^;)

ただ、動画(番組)自体はよくできていて「池上彰特番」を見るよりは遥かに値打ちがある(爆)

最近左翼系界隈が「皇室制度の安定的継続」を理由に男系男子継承を崩そうと愛子内親王を皇位継承順位1位にしようと画策しているが、巷間言われている通り「男系皇統の断絶」から「皇室そのものの権威失墜と廃止」までを構想しているのは明らかだ。その観点で見るとLGBTにおける「性差と法律の混乱状態を作る」工作は「父系の否定(父母をそれぞれ親1・親2と呼称変更する)」に関連し、行き着くところが「皇室における男系継承の廃絶」につながる点で「日本破壊」の長期的陰謀ということもできる。

米国や一部の外国においてはこのLGBTの人権が過大解釈されすでに「父性」「母性」が法律上では否定されつつある。そんな事を考えながら見ると得るところも多々あると思う。
注:これは統一教会への入信を勧めているものではない。念の為(爆)



統一教会とアンチ共産党という関係性は共産党のことを理解している人なら問題なく理解できるが、もし知らない人がいるなら思想の定義から始まる第1回から見ることをおすすめする。

背景的なことを言うと(統一教会と勝共連合との関係性はwikiを参照)戦前からの人脈がうまく融合し利用されている。アメリカが仕組んだのかもしれないが、先読みが下手なアメリカの戦略はそれでも十分すぎるぐらい狡猾であるという証明かもしれない(爆)

国際勝共連合:wiki

国際勝共連合(こくさいしょうきょうれんごう、International Federation for Victory over Communism、「共産主義に勝利するための国際連盟」)は反共主義の政治団体。通称は「勝共連合」または「勝共」。

世界基督教統一神霊協会(統一教会)の教祖、文鮮明が1968年1月13日に韓国で、同年4月、日本で創設した。日本の初代会長は「統一協会」の会長でもあった久保木修己。名誉会長は笹川良一、顧問団に小川半次、大坪保雄、辻寛一、千葉三郎、玉置和郎、源田実らがいた。

補足をするならば勝共連合で重要な役割を演じていると思われるのが現総理安倍晋三の祖父、岸信介である。

朝鮮戦争勃発によって朝鮮半島から日本にかけて「共産化」する流れができるのを恐れたGHQがサンフランシスコ講和を機に公職追放していた戦前の政財界の大物を追放解除しアメリカの東西冷戦戦略に組み込む形で日本国内に「反共の砦」とも言うべき政治運動を画策したと考えて良い。

この動きは日本国内の治安強化策としての警察予備隊発足と、CIAエージェントとしての岸信介、右翼会の大物笹川良一が、国内の犯罪率の高い在日勢力のコントロールと政府主導でない民間の思想団体を立ち上げることでその吸収を図ったとも取れる。実際街宣右翼暴力団の構成員は「韓国・朝鮮系」が多くなっている事実とも合致する。

激動から安定の昭和を過ぎ、変動の平成から混乱の令和?へと向かっているようなこの10年余り。
しかしよくもまぁ次から次と厄介な問題ばかり噴出するものだ。

この時期の総理が安倍さんでなければこの国難をしっかり乗り切れたか今考えても背筋が凍る(^^;)

そんな安倍晋三という政治家の一面を知るエピソードが実に意外なところから漏れ出てきた。

非情!山本太郎、ふなご議員へのリンチを放置!一方、ふなご議員を慰め、20年以上も支えてきた安倍総理。:政治知新

史上初のALSという重い障がいを抱え、国会議員となった、ふなご靖彦参議院議員。
彼のラジオ番組でのちょっとした、他愛もない発言が、れいわ新選組支持者の間で大炎上し、リンチ状態となり、謝罪文を書かされる羽目になり、それでも彼はれいわ新選組支持者に許してもらえない状態だ。

このこと皆さん知ってますか?ほとんどの国民は知らないと思います。
このあたりが実は、このれいわ新選組の極めて危険な側面であり、闇であるのだ。

そして、この間、山本太郎代表はダンマリで、事実上、リンチ状態のふなご議員を見捨てた。しかし、安倍総理は、こうした障がい者への不当なリンチを不味いと思ったのか、親しく、ふなご議員を官邸に招き、慰めた。そして、安倍総理は実に20年近くも、ふなご議員の障がいに向き合ってきたのだ。

詳細はリンク先で読んでほしいが、安倍さんらしい人間味溢れる話だ。選挙戦時に敢えてこの事を話さないのも安倍さんらしい配慮だが、僅かな言葉尻を捕らえて執拗になじる「リンチ」はさすが左翼らしい激しさだ。そして障害者を国会に送り込むという画期的な事案を起こした割には一切のフォローがなく簡単に見捨てる。いかにも左派らしい非道ぶり。山本太郎の選挙参謀は選挙違反で公民権停止中の過激派出身の活動家斎藤まさし
更に追い打ちをかけるようなニュースが…

共産、れいわ協力で一致 「野党は政権構想協議を」:産経ニュース

共産・れいわ 共産党の志位和夫委員長とれいわ新選組の山本太郎代表は12日、国会内で会談し、共産党が提唱する野党連合政権の樹立に向けた「政権構想」に関する協議を始めるべきだとの考えで一致した。安倍政権による憲法9条改正に反対する方針も申し合わせるなど協力を進めることを確認した。

 れいわ関係者によると、山本氏が他党党首と会談するのは7月の参院選後初めて。

 両党は消費税廃止が基本方針。会談後、山本氏と共に記者会見した志位氏は、れいわ側が次期衆院選での野党共闘を重視し、消費税率を5%にいったん引き下げる譲歩案を示していることに関し「一つの選択肢だ。検討したい」と語った。山本氏は「一刻も早く(野党間で)協議を始めた方がいい」と訴えた。

 会談は共産党が申し入れた。


もう何をか言わんやである(^^;)「れいわ」の支持母体が中核派であることは以前から知られていたことでこれが共産党系の過激派であることも政治を少し知るものなら容易にわかること。障害者を発言の場に引き出すという点ではそれなりの波風は立て、議席を得られたがその後の仕打ちは正に「使い捨て」。舩後氏も議員になることを考えるならまず安倍さんに相談すべきだったと今ならわかるのではないか?

挙げ句に共産党との提携である(爆)

この事だけでも共産党とそれに連なる政治勢力の暴力性・非人道性がわかるというものだ。若い時期「反抗的になって世の中の不正や不条理を憎む」のは健全な事だが、だからといってそのすべてを否定し「権力=悪」と決めつけ「ルサンチマン」の奴隷とも言うべき歪んだ情熱を引きずるのでは事態は何も変わらない。

40代くらいまでに大抵はその呪縛から開放され、もっと深く大きな視点で個人から国家に至るまでの「愛憎の注ぎ方」を学ぶものだが、左翼の暗黒面に落ちた者たちはそこからは出てこれない。ある程度の社会的立場に立って引き返せない場合もあろうが、転向者として共産主義者の非人道性や反社会性を訴えるのもいいし、山本太郎のように心あるものから見れば「あまりにあさましく品性下劣なピエロ」を演じてくれるのなら、これはこれで反面教師として彼の存在意義はあるというものかもしれない。

ただ、間違いなく彼、彼らは「自らをも滅ぼす共産主義と言う病の重病者」であることは間違いないのである。

JUGEMテーマ:社会の出来事



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対流【たいりゅう】

ようやくまともなエントリが上げられる(^^;)8月唯一のエントリとなろう。もう最終日だし(爆)なんだか夏休みの宿題にようやく取り掛かってるような気もするが…(^^;)

書きたいことはいろいろあれど、脊髄反射的に思うことを垂れ流すならtwitterで十分だし、まとめエントリが出なくなってるのでブログ的にはちょっと辛いところでもある(^^;)

かなりの事件が発生しているので何を取り上げようか迷ったが、とりあえず韓国の話をしないわけにも行くまい(爆)

文大統領はもともと親北派だったが朝鮮労働党の秘密党員(工作員)という話が出回り始めた(^^;)


月刊Hanada10月号にスクープ記事「文在寅に朝鮮労働党員疑惑」が掲載。文在寅ら南の秘密党員が2014年に金正恩氏に送ったとされる「誓詞文」を紹介しながら「韓国チュチェ革命」の深刻な現状を解説…

まぁそういう憶測は以前からあったもののここまで直接的に情報が出てきたのはなかなか興味深い。親北のくせに肝心の金正恩には完全に無視され世界中から「無視される方向」で疎外冷遇されつつある文政権。どうやらこれも北の韓国擾乱(じょうらん:乱し騒がすこと)工作の一環なのかもしれない。日韓が対立し米を介した準同盟関係を壊す。韓国国内を分断し経済・政治・社会不安を起こして北による赤化統一への布石と考える向きもある。確かにGSOMIA解消以降アメリカも韓国を見限る動きが見えてきて対馬海峡が最前線になる危惧も現実味を帯びてきた。

しかし8月29日の虎ノ門ニュースでは北による赤化統一の可能性は当面はないとのこと。



金正恩の恐れるものは「繁栄する資本主義」。主体思想を持たない国が自国より発展しているのを国民に知られることを恐れると。そこにはトランプ大統領のアメリカ国内の政争、中国国内の政争が半島国家と入り乱れ、ここに実はロシアも(北朝鮮と国交のある)中東のイスラム圏の国々も絡んでくるから非常にややこしい。

今まで出ている情報で簡単な構図(相関図)を作ってみた。「敵の敵は味方」の繰り返しで真の敵が誰なのかみんなちゃんと把握できてるんだろうか?(爆)

相関図
※クリックで拡大

この図の元ネタというか、この記事が私も把握している現在の対立の構図を端的にまとめていると思える記事を紹介しておこう。

トランプと金正恩はなぜ奇妙に仲がいいか 〜日本人が知らない五つ巴の権力闘争〜(丸谷 元人):プレジデント・オンライン

トランプと正恩

2019年6月末、トランプ米大統領は大阪でのG20の直後「電撃的」に朝鮮半島に飛び、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と3度目の会談を果たした。核問題をめぐる米朝の対立が続く中、なぜかこの2人の間には「奇妙な親密さ」があるように見える。危機管理コンサルタントの丸谷元人氏がその背景を解説する――。

表面の動きではカムフラージュされている水面下の動きが実に複雑怪奇である。

「中国とアメリカが結託している。」
「北朝鮮はイスラエルを通じて実はアメリカとつながっている」
「ロシアゲートは本当はヒラリーとの黒い関係だ」
「香港・台湾・北朝鮮を舞台にする金融マフィアたちの資金洗浄にアメリカや中国、EUも絡んでいる」

などは怪文書のように時々ネットを駆け巡る。あの闇資金のプール先「パナマ文書」での世界の首脳たちが列をなしてタックス・ヘイブンの恩恵を受けるべく暗躍しているさまを見るとどうも全てがガセネタとも思えないし、逆に全てが真実とも思えないのである。

まぁ、このあたりは素人が立ち入ってはいけない迷宮なのかもしれないので、これ以上は自分の妄想のうちで遊ぶことにしよう(爆)

このまま終わるのも芸がないので一つだけ脱線しておく(笑)

earthが面白い。リアルタイム天気シミュレータでもある。操作パネルで過去から数日後の未来予測までの大気や海の状態を見ることができる。

高度750m
高度750mは天気予報でもおなじみの偏西風が見られるが

高度1000m
高度10000mでは高層のジェット気流は逆の「偏東風」とも言うべき風向きに変わっている。

真空の宇宙圏に近くなる高空では地球の自転に引きづられない大気が気流の流れを逆向きにする。まるで海水が温度差で対流現象を起こすように見た目と実態が乖離する状態を表出させる。

世界の陰謀論さながらの動きは、実は地球の動きでもあったのかもしれない…なんてな(爆)

JUGEMテーマ:社会の出来事



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生存確認【せいぞんかくにん】

なんと8月最初のブログ更新である(^^;)
仕事の多忙に加えて体調などが良くなく、twitterまでリプが減っていたがようやくぼちぼち復活の兆しが見えてきた。

twitterのまとめ更新に頼っていた分、あれがなくなると見事に更新が止まり気がつくと約2週間、更新停止していた。書きたいネタはあれど意欲減退と結局結論がいつも同じ「パヨク批判」「反日勢力罵倒(^^;)」に落ち着いてしまうので飽きが来ていることもある(爆)

その代わりというわけではないが、しばらく更新が止まっている「帝国の功罪シリーズ」の方がなんとなく意欲が高まっている。上念司氏の「経済で読み解く日本史」全5巻が非常に面白く、これまで歴史的な昔の日本と日本人たちの現実感が希薄であったものが、このシリーズで目からうろこモノの「パワーバランスの変遷」が生き生きと描かれて、これだけ激しく時代(支配者)が動く背景には経済的な理由が非常に強く影響していた事がわかり、非常に感動した。

近現代史に置いてもそれは変わらない、近代以前以上に世界との経済・軍事のバランスの変化によって一国の運命が左右されていく様、またその時折の政権の「目利きの良し悪し」が国(政権)を滅ぼしていく背景になっていくことに納得できたのである。

まだしばらく本格的なブログエントリは上げられそうにないがとりあえず生存確認のみということで(^^;)


JUGEMテーマ:歴史



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2019年7月の通常エントリ

Satelite_Tracker2019年7月の通常エントリ

溺読の日々【できどくのひび】
ブラック&ホワイト【ぶらっくあんどほわいと】

JUGEMテーマ:日常。



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twitterまとめ投稿について

数日前、twitterの仕様変更がありPCでの見え方が変わりました。(スマホ版ではほとんど変更なし)
そのせいかJUGEMブログが機能として提供していたSNS連動投稿機能が停止しています。

復活するのかどうか不明ですが当面twitterまとめ投稿は休止となる見込み。
いつの間にか復活している可能性もありますが(^^;)

ということでどうも。
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2019年07月28日のつぶやき

2019年07月28日のつぶやき
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2019年07月27日のつぶやき

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2019年07月26日のつぶやき

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2019年07月25日のつぶやき

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2019年07月24日のつぶやき

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2019年07月23日のつぶやき

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2019年07月22日のつぶやき

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溺読の日々【できどくのひび】

いろいろ更新したいネタはあるのだが体調と時間の都合がつかない。

つい最近、昼に勤務していた某自動車ディーラーを退職した。これから夏にう向かう炎天下での作業に体力的な不安を感じていたのと、一週間に2度入れ替わる夜と昼の生活時間の入れ替えがそろそろ苦痛になってきたからだ。

元々、持病となっている足底筋膜炎が、悪化して鎮痛剤が手放せなくなっている事もあり、右半身(足裏・アキレス腱・ふくらはぎ・股関節・腰)と関連した痛みが慢性化している事に限界を感じたのが一番大きい。

神経根型痛みが酷いので先日受診すると「腰椎脊柱管狭窄症(ようついせきちゅうかんきょうさくしょう)」の疑いを告げられた。加齢や姿勢の悪さなど複合的な原因で腰椎内にある神経束が通る脊柱管が変形し神経又は血流を圧迫して腰から下肢に渡り痛みやしびれを起こす症状らしい。腰椎の椎間板がずれてこれらの神経や欠陥を圧迫すると「椎間板ヘルニア」となるが、X線検査ではそこまでではないらしい。気になるならMRIをやれば詳細がわかるが、そこまでの症状ではないので時間も費用もかかるのでオススメはしないとの事。
投薬で症状が改善するかどうかしばらく様子見となるがよほど重症化しない限り外科処置(手術)はしないらしい。症状からするとリンク先の記述では「神経根型」っぽいが症状が改善してくれることを祈るのみ。

とは言え、ただでさえ夜勤で通っている宅配便の仕分けだけでは生活費が足りない。医療費など負担増なのは仕方がないが、生活保護を申請するほどの困窮状態ではない。なので体に負担の軽そうな夜勤を探したところ、収入的には足りないものの良さそうな仕事にありつくことができた。

電車の清掃作業で夕方〜夜間だけのアルバイトである。日によって勤務時間も担当も違うが、一番大きいのは待機時間がやたら長い事だ。例えばある日は夕方入りの6時間半勤務。しかし、勤務予定を見ると後半に作業が集中していていきなり1時間40分待機(爆)
7時30分入りでもいい話だが、他の作業員との分担もあるので事前にはわからない。同じような時間に車両検車区に戻ってくる電車を一斉に掃除するため、作業員自体は6名以上が微妙な時間差で入れ替わりながら作業する。

別の日は夜10時からの3時間の勤務。処理する電車はローカル車両1本(8両)に特急2本(4両+6両)。ローカルは一人で、特急は2人一組で作業する。つまり3時間で実働1時間少々の勤務。これで時給は1000円未満(見習い期間の時給)だから体はめちゃ楽である。特に足腰にトラブルが出てる私にはありがたい。作業中はそれなりにテキパキ迅速に動かなければならないが、仕事中に非常にメリハリが効いているので気分転換しながら仕事してるようなものだ。

ただ、ある意味で「ゆるい」仕事ではあるので定着率はイマイチらしい。学生〜30代までの若い男性(夜間・深夜勤務は安全性を考えて女性は採用していない)で、大半がダブルワーク組で中にはアマチュアのバンドをやってる人もいる。待機時間はMacbookを開いて音楽の打ち込み作業などやってたりするし、社会人の30代くらいの人はプラモデルを作っている(^^;)主に戦車と軍用トラックのジオラマ用精細な塗装を「ハヅキルーペ」の様な拡大鏡をつけてのとても繊細な作業。

私は待機時間に積読中の文庫本を持ち込んでひたすら読みまくっている(^^;)iPhoneの肥やし状態になっていた電子書籍も2冊ほど消化した。

検車区の線路横の細い道を歩き回るので拘束時間の約半分の実労でもかなり歩く。それでも重労働でもなく体に負担をかけずにそこそこ良い給料が稼げるし空いた時間は好きなことができる点でいい仕事にありついた。

乱読と言うより「ひたすら書籍に溺れる溺読」といって良いかも知れない(^^;)

今「経済で読み解く日本史:上念司(全5巻)」にようやく取り掛っている(^^;)

そしてまだ読み終えてもいないのに「夏の騎士」百田尚樹、「新聞という病」門田隆将をネットで注文してしまった(爆)

 
※画像はamazonへのリンク。

G20〜韓国のホワイト国解除や北朝鮮に米中貿易摩擦、京アニのテロ、参院選の話題は気が向いたら(&時間が取れて体調が良ければ)エントリに上げるかも知れないがとりあえず、生存確認と現状報告を兼ねて(^^;)

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汁・ビルヌーブ@soup2001」へどうぞお寄せください。管理人の気が向いたらリプを返すかもしれません(^^;)


2017年5月分よりtwitterまとめエントリを自動投稿するように設定しており、通常エントリが遡りにくくなっているため、通常エントリだけの目次を下記においておきます。
※2019年8月1日現在。twitterの仕様変更で自動まとめ投稿が停止しています。

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