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2017年06月26日のつぶやき

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2017年06月25日のつぶやき

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2017年06月24日のつぶやき

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sick korea【しっく こりあ】

案の定、この週末は小林麻央さん死去関連で一色だ。市川海老蔵一家を襲った悲劇と家族の愛に見守られて心ならずも逝ってしまった若き母親としての麻央さんを悼む気持ちはわかるのだが、毎日毎日見たいニュースではない。

日テレのアナウンサーだっただけに日本テレビが追悼番組を制作するのは良いとしても、海老蔵氏の記者会見をワイドショーが中継で、その後訳知り顔でコメンテーターが盛り上げようと故人を称える繰り返しで・・・と言いたいところだが、そんなことが予想されたので、この数日ニュースワイドは避けて通っていた(^^;)一斉見ていないので誰が何を言ったかは全く知らない(爆)

ただネットを見ると少々呆れ返るような話が流れている。

反差別行動委員会

啓示を知る者

NW

先日のSMAPメンバーのジャニーズ離脱の報道に「何か重大事件の隠蔽」を疑った私だが、芸能人の訃報まで安倍政権の陰謀とまで勘ぐるに至っては言葉を失う。

即時性のないニュースとしてSMAPメンバーの報道に疑惑を持ったのだが、ステージ4で入退院を繰り返し退院したニュースが先日伝わっていた点で「もう残された時間が少ない」のは周知だと(いつ最後の局面を迎えても不思議ではない)思っていただけに、前川会見と重なるのは単なる偶然だろうし、その会見自体大した内容はなかったのだから(^^;)報道が小林麻央さん死去〜市川海老蔵会見に極端にシフトしてしまったのも、芸能ネタを優先する電波メディアならではの節操の無さならではと私は解釈していたのだ(爆)

まして都議選と安倍総理の抱き合わせは喫緊の話題ではない(というのが私の認識)と思うのだが、むしろ小池知事の全方位日和見的「豊洲問題解決案」に対する批判と困惑が広がったタイミングだけに、訃報報道一色になった事自体は小池陣営にはかえって好都合だったと思うのだが(爆)

まさに「坊主憎けりゃ」のレベルで、なんでも「安倍のせい」で貶めようとするこの思考回路に某隣国のメンタリティを見る思いでうんざりしている(^^;)

他人のせいにする韓国 反転できる要素見当たらぬと大前研一:NEASポストセブン
 韓国の根本的な問題も指摘しておかねばならない。それは自分たちの問題を何でもかんでも日本のせいにする、ということだ。日本が高度成長した時に我々は朝鮮戦争で発展が遅れてしまった。その原因は日本の植民地支配だ。そういう“エクスキューズ(言い訳)文化”だから、自分たちも努力すれば日本に追いつき、追い越すことができるという発想が生まれにくい。ここが同じく日本の植民地だった台湾との大きな違いである。

朴槿恵大統領の弾劾の最大原因となった崔順実ゲート事件もまた、永年の友人が政権や政治に介在した点が財閥への優遇や関連する血族への便宜が癒着と問題になり疑獄事件として最大に炎上したものだった。

崔順実ゲート事件:wiki
2016年10月に表面化した大韓民国の朴槿恵大統領とその友人で実業家の崔順実を中心とした政治スキャンダル。


森友や加計に共通の「総理の夫人が名誉校長の小学校建設」「総理の永年の友人が経営する加計学園」と言った「総理との関連性」を事さらに問題視して拡大炎上させようと躍起になっている裏側には、某隣国(爆)の政治環境と同じかあるいはもっと悪質・悪辣なスキャンダルを日本に現出させたい、いやきっとあるはずだ!あるに違いない!なぜなら悪逆非道の日本猿だからあって当然である!・・・と言うような願望と言うか嫉妬と言うか、強力なリーダーシップを発揮して国内外の問題に(苦戦はしながらも)成果を出し、支持率も下がらない安倍政権が羨ましくて仕方がないようなネガティブな意識・思惑がなんとなくでも感じられるのだ。

パヨク関連や特に在日系の人々は否定するかもしれないが、私の頭のなかでは今この疑惑が渦巻いているのである(^^;)

表題は特に意味はない(^^;)上に書いたような病的な粘着質や他者を貶め他者に原因・責任を押し付ける病的な性質を表した「病気の韓国」を翻訳したものである。

ちなみに下のミュージシャンとは何の関係もない(爆)



チック・コリア:wiki




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2017年06月23日のつぶやき

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2017年06月22日のつぶやき

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2017年06月21日のつぶやき

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2017年06月20日のつぶやき

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怠け者の行進【なまけもののこうしん】

スクショtwitterの「デイリーまとめ」更新機能のおかげで、ブログ開設以来初の3週間連続更新を続けているが(^^;)本来の通常エントリをUPしたタイミングがわかりにくくなってしまい、気がついたら6月の更新はこれまでたったの3回だった(爆)まさに「怠け者の更新」と言う感じだ(^^;)

それぞれいつもの長文だし、まともに読んでる人も少なかろう(^^;)とは思うものの、twitterで頭の中の思考のアウトプットを小出しにしている(または他の人のツイートに茶々を入れる)事で、なんとなく満足してしまい敢えてエントリとしてまとめ直すモチベーションが下がってきているようにも思う。

もっと軽い内容のエントリをUPすればいいのだろうが、書き始めるとドンドン長くなってしまい書いてる途中で他の内容に繋げてさらに長文化を促進させたり(爆)するので、よほど思い切りよく(例えば10分以内)で書き上げるエントリネタを考えてみるも、芸能人や一般ニュースに追随したものを上げることになり、自分で書いてて面白くないのは確実なのでどうしたものか少々苦悩しているところだ(^^;)

思い入れの強い芸能人の訃報などはこれまでにも取り上げてきたが、最近では女優で昔からよくTVで見ていた野際陽子さんの訃報にしても、年齢を聞いて「あ、そんな高齢だったのか」と言う程度ではあるものの、やはり「昭和の顔」がまたひとつ逝ってしまったと言う寂寥感は感じている。




今聞いてもなかなか格好いいOPテーマ曲だ。

ただ、ニュースの端々に野際陽子さんやSMAPのメンバーの事務所移籍(?)の話が出ることは良いとしても、昨日の朝のワイドショーの殆どがトップニュースで「解散したSMAPの3人がジャニーズ退所」一色に染まっていた辺りはテレビ界(地上波電波メディア)の情報配信の硬直ぶりにうんざりした。

夜勤明けの日は帰宅後ネットに繋いで、ニュースチェック後に朝の地上波テレビのニュース・トピックスをザッピングすることもある。1〜2分おきに地上波各局をはしごするのだが、この日は見事に全局このネタをトップで扱っていた。NHKあたりは早々に他の話題に移っていたが、民放は延々と30分以上やっていていい加減絶えられなくなったので(^^;)BSに変えた(爆)

BSではBSジャパンがモーニング・ニュースをやっていて経済ニュースが中心のこの番組では他の話題をやっていた。地上波民放各局の番組独自性はどこにあるのだろうか?MCが違うだけで中身は同じであるならネットでテキストを読み飛ばせば30秒で何があったかは把握できる(^^;)

どうでもいい内容で時間を引き伸ばすやり方は、国会における野党4党と全く同じだ(爆)彼等は「自分たちの都合で、自分たちのやりたい方向に誘導しようと時間を掛けて情報(印象)操作を行う」常習犯でもある。
国民的アイドルとされたSMAPメンバーの動向で何を誘導したかったのかはよくわからないが、
大きなニュースを潰しにかかったのではないかと私などは勘ぐっている(^^;)

反日売国左翼メディアにとって都合の悪いニュースが何だったのかは現時点ではわからない。国内報道ではまるまる潰されている可能性もあるので海外のニュースサイトからのネタを調べて見れば何か発掘できるかもしれないし、あるいはネタのリークがフライング気味だったのかもしれない(^^;)

潰したいニュースが何らかの理由でニュースにならず(配信されず)単純に芸能ネタだけが脚光を浴びたということもあるかも。いずれ「実はこの時、このタイミングで発表される予定だったニュースがあって・・・」みたいな話が出てくることを期待したい(^^;)

とにかく事実関係の確認にすら最近の主要メディアは使えない。

加計学園問題「総理のご意向」の意味がついに解明。伝言ゲームで誤解が広まった:netgeek

(1)安倍総理の指揮の下、内閣府が戦略特区構想を進める。ただし獣医学部新設は文部科学省の管轄。

(2)内閣府は文部科学省から出向してきた課長補佐の牧野美穂氏(33)を含めて戦略特区プロジェクトを進めることに。

(3)牧野美穂氏は内閣府で打ち合わせを重ねる中で、文部科学省の上司報告用として次のメモを残した。

牧野メモ

(4)メモで確認できる「総理のご意向」というのは「規制改革を進める」という部分を指しており、断じて「加計学園の獣医学部新設」を指しているわけではない。内閣府は、獣医学部新設も総理直下のプロジェクトのような雰囲気をつくれば文部科学省内でも話が進みやすくなると考えていた。

(5)実は文部科学省では前川喜平事務次官が利権のために獣医学部新設に反対していた。これまで私大を優遇して天下り先を確保してきたのでズブズブの関係を終わらせたくない。天下り先がなくなると自分の責任になる。

牧野美穂(6)牧野美穂氏が上司から「内閣府の言いなりになるな!お前は文部科学省の人間なんだからうちの方針に従ってやれ!」と怒られる。牧野美穂氏は「でも向こうは総理の権力を悪用して無理やりプロジェクトを進めようとしているんです。卑怯ですよ…」と愚痴を漏らす。

(7)安倍総理は卑怯なことをしていると省内で話が広まり、前川喜平事務次官は証拠文書をGET。玉木雄一郎議員にリーク文書を送りつける。

(8)そこには「総理のご意向で加計学園の獣医学部新設が決まった」という事実無根の情報が書かれていた。伝言ゲームで話が膨らんだのだ。担当者なら分かる文書の解釈も読み間違えてしまった。

(8)ここぞとばかりに張り切る民進党に対し、安倍総理と内閣府は当然ながら疑惑を否定する。内閣府の聞き取り調査でもみんなが「そんな事実はない」「そんな文書は見たことがない」と寝耳に水の状態。

(9)内閣府はメールを調べるも流出した文書は見つからない。おかしい…捏造されたものか?

(10)「総理のご意向」と書かれた文書は文部科学省の牧野美穂氏が上司報告用としてPCの個人フォルダに保存していた「メモ」レベルのものだった。だから内閣府の正式な書類と書式やフォントが違ったのだ。

(11)知らぬ間に渦中の人物になってしまった牧野美穂氏は良心の呵責と上司からのプレッシャーの板挟みになりながら苦し紛れに証言する。どうしよう…もう記憶がないで誤魔化すしかない…。

(12)文部科学省と民進党、マスコミは自分たちの間違いに気づいたものの引くに引けない状態。

(中略)
加戸守行前知事は「第1次安倍内閣のときにも獣医学部新設を打診していたが、全く相手にされなかった。もし安倍総理が友人の加計理事長を優遇するのならあのときに決まっていたはず」と説得力のある話を語る。
さらに加計学園が選ばれた理由については「他校に比べて教育理念が正しく、提案の内容が素晴らしかったから」と解釈し、自分でも納得する結果だと証言した。

これまでこのブログでも追跡してきた通り、高橋洋一氏の解説通り、文科省ぐるみで内閣府とバトルしただけの話だった(^^;)

前愛媛県知事
愛媛新聞5月31日<画像元:英語と書評 de 海馬之玄関>※クリックで拡大

安倍政権に批判の矢を一本でも多く射ちたいメディアと野党4党は、森友学園の詐欺師一家を見抜けず、加計学園での文科省と内閣府の政府間バトルを「政権によるパワハラ」と勝手に誤解したことになる。

馬っ鹿じゃねえの(爆)

悲劇的に喜劇的なのは(日本語が変だ)既得権益を打破するのは左翼メディアが常日頃訴えている「改革」そのものであり、「安倍政権がやる規制緩和・既得権の撤廃」の成果が出て、安倍政権の国民の支持が増えるのが都合が悪い、その一点だけで情報を操作するだけでなく国民を欺き愚弄している点だ。

【加計学園】民進党が絶対に答えられない不都合な4つの問い:netgeek

(1)民進党の玉木雄一郎と福山哲郎は日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っていた。これは安倍総理の忖度を指摘する民進党にとってブーメランではないか?

(2)加計学園の獣医学部新設を最初に検討し始めたのは民主党政権だった。岩盤規制に穴を開けたのは安倍総理の忖度ではなく、民主党ではないか?

(3)民進党・玉木雄一郎議員の獣医師会との癒着はどう説明するのか?足立康史議員が「じゃあ玉木さんは!?」と説明を求めても江田憲司議員は無視するのみで答えない。

(4)維新の会・高木かおり議員「文科省の内部文書がなぜ民進党やマスコミに流出したのか。総理のご意向などというより、こちらの情報流出問題のほうがよっぽど重要なのでは?

(中略)

議論を見ていると民進党が劣勢であることが分かる。これだけ大騒ぎしたにもかかわらず民進党は現時点で何の成果もあげることができず、それどころか問題ある癒着や利権構造がバレる結果になってしまった。


※ニコ動でコメント付きまくりなのでyoutubeのものを貼っておくが、高木かおり議員(日本維新の会)は、さわやかで可愛らしい良い声をしている(^^;)

やるべきことをやらない人間のことを「怠け者」と言う。野党はやるべきでない事ばかりやって国民の信頼も支持も失っている。彼等はどれだけボロボロになろうと裸の王様のように「自分は正しい」と全てを偽りごまかして歩み続けるつもりなのか?

まさに野党4党と既存メディアこそが怠け者の行進を続ける者たちなのである。

JUGEMテーマ:日常。



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2017年06月19日のつぶやき

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文句輝く苦笑【もんくかがやくくしょう】

突然何を言い出すかと思われたかもしれないが、「文部科学省」の「ボキャブラ天国風の言い換え」である(^^;)

前川前事務次官と安倍政権のバトルが勃発して、双方の陣営が好き勝手な論陣を張っているのだが、少々というか論点が完全にすれ違っていて、どちらが本質を捉えているかと見れば、どうも前川糾弾派の方が理にかなっているように思える。
どちらももっともらしい文句(いちゃもん)ばかりが輝くように目立ち(^^;)国民の期待から少なからず乖離し始めている。表題はそのあたりの皮肉を込めたつもりなのだ(^^;)

文科省
<画像元:BLOGK>

そもそも国民はデフレから脱却し、経済活性により失業率の改善と収入のアップが「期待できる政策」に支持を示している以上、それが失敗しない限り「政権妨害工作」は却って国民の反感を買うだけである。それを理解しているのかしていないのか、いわゆる「印象操作」で政権への信頼感を削る「世論操作」「情報制限」を繰り返す野党とマスコミ連合軍の手法は、そのまま中華人民共和国の言論統制とネットの検閲に通じる不純さが垣間見えるのだ。

安倍総理のアベノミクスは「戦後レジームからの脱却」が基本にあり、経済活性を目標にしている。つまり既得権の破壊=岩盤規制打破が「経済政策として織り込まれている」わけだから、永年安泰であった「既得権者」からの反発はあって当然なのである。故にこの政策に反発する側に立つものは「既得権保護」であり「経済活性化反対」ということになる。

第一次安倍内閣の前は、同じように既得権打破を「聖域なき構造改革」と呼び、反対派を「抵抗勢力」としてやはり長期政権を築いた小泉純一郎政権であり、その意味では師弟らしく改革派の流儀のとおりに政策を断行しているに過ぎない。

かつて小泉政権時の抵抗勢力「郵政民営化反対派」は粉砕された。現在はその一部の残党が「総務省」として存続しているが、省庁再編という荒業で「郵政省」は解体された。たった16年前の話である。「郵政族」だった野田聖子他の議員は、民主党政権を間に挟み落選や自民党からの離党など多くの場合、辛酸を嘗める日々を過ごした。

日本郵政
※旧郵政省(日本郵政)ビル<画像元:いなぽんの”特許作家”日記>

今回は文部科学省と安倍内閣の「既得権益争奪戦争」である。小泉構造改革時の郵政民営化という大事業ではないにせよ、省庁としての文科省の能力に疑問を感じる事象が数多く露出して、事と次第によっては「文科省解体」への引き金にもなりかねない。

それでデメリットが有るのは・・・どうも文科省とその関連団体ぐらいのもので、監督される側の学校法人や地方の公立学校にとって見れば「自分たちの自由度が広がる」「強力な規制が緩和される」と、案外メリットのほうが大きいようにも見えてくる。

岸博幸・慶大院教授インタビュー 「加計学園問題は改革つぶし」「前川は官僚のクズ」:産経ニュース
岸博幸 文部科学省の前川喜平前事務次官が「総理のご意向」で「行政がゆがめられた」と証言した。だが、特区を活用した加計学園の獣医学部新設に問題があるのであれば、国家戦略特区諮問会議やワーキンググループで異議を唱えればいい話だった。でも現実には止められなかったのは、文科省には説得材料がなかったからだ。こんなことで行政がゆがめられたというならば、政治主導は全て行政をゆがめることになる。

 安倍首相の「ご意向」は岩盤規制の突破だった。仮に「総理のご意向」が働いたとしても、間違った行政は修正するのが当然だ。首相が規制改革の意向を表明しても実現できていない改革なんて、腐るほどある。だから、「総理のご意向」があるから逆らえなかったというのは間違っている。

 安倍内閣が人事権を握っているから逆らえないともいわれるが、本当に日本のために必要だと思うなら、クビを恐れずにやればいい。自慢する気はないが、竹中氏の秘書官として不良債権処理をやっていたときは、竹中氏が失敗したら私も辞めるつもりでいた。人事権を握られたぐらいで何もできないなんて、その程度の志しかない人間が偉そうにモノを言うなと思う。

 前川氏の座右の銘は「面従腹背」だそうだが、論外だ。そんなことを正々堂々という官僚なんて官僚のクズだと思う。一時期とはいえトップを務めた人間がそんなことを言えば、文科省がそういう組織に見える。文科省の後輩たちに迷惑をかけると思わないのか。
(中略)
 民進党は国家戦略特区制度の停止法案を参院に提出した。民進党は結局、政治主導で改革するのは嫌で、官僚主導で改革がない行政が好きなのではないか。


経産省出身のコメンテーターとしてテレビでもおなじみの岸博幸はなかなか辛辣だ。省は違えど同じ官僚だっただけに前川の「官吏としての矜持を捨てた反逆」に憤りを覚えているのがよく分かる。

加計学園問題は、このまま安倍官邸の「圧勝」で終わる〜野党マスコミは本質を読み間違えすぎた(盒 洋一):現代ismedia

マスコミはいつまで見誤るのか

文科省は9日(金)、例の「文書」についてその存否を含めた再調査をするとした。これまで、文科省はあの「文書」について「存在を確認出来なかった」としてきた。さて、この方向転換について、マスコミは予想もしていなかったのか、再調査を行うと決まった瞬間、ニュース速報も流れた。

では、再調査を指示した官邸の意図はどこにあるのだろうか。

筆者はこれまで、文科省の「文書」については「存在する」という前提で書いてきている。それが「本物」で、改ざんされていないものだったとしても、あくまで文科省内で出回っていた文書であり、それだけでは獣医学部新設について「総理の意向」があったかどうかの証明にはまったく役に立たない。

しかも、例の文書が作成されたのは2016年9月後半である。前回コラムでも指摘したように、この文書が作成される以前に、文科省と内閣府が獣医学部の新設について議論し、既に公表されている「国家戦略特区ワーキンググループ議事録」や、閣議決定がある。これらは、文科省も内閣府も合意している文書である。それに対して、文科省の「文書」は単に一方の当事者が作成したメモにすぎない。信用の度合いが違うのだ。

にもかかわらず、「真相解明が必要」というマスコミ・野党は、

2015年6月8日国家戦略特区ワーキンググループ議事録

2015年6月29日閣議決定(文科省部分)

2016年9月16日国家戦略特区ワーキンググループ議事録

という三つの文書についてはまったく言及しない。はっきり言って、この三つの文書は文科省「文書」よりも真相解明に役立つのに、だ。

本コラムで既に書いてきたように、実はこれらを見るだけで、真相解明はできてしまう。
(中略)
本当に文科行政に信念があり、官邸の意向でそれが曲げられていたというなら、2016年3月、閣議決定の期限が来たときに、「私は閣議の方針に反対だ」といって、辞任していたら筋が通っているのだが。もしかするとその時、前川・前事務次官は文科官僚への天下り斡旋で忙しかったのだろうか(笑)。
(中略)

また空回りする民進党

結局、無理筋であるはずの「総理の意向」という点にこだわり、思い込みで間違えてしまった民進党は、森友学園問題のときと同じように、何も影響を与えられないまま、またしても空回りして終わるだろう。



高橋洋一も財務省出身の元官僚で現在は大学教授を務め、テレビ・ラジオのコメンテーターや評論記事を多数執筆する評論家でもある。こちらも森友〜加計学園問題では、政治家よりも官僚側の問題を指摘してきた。

両者とも文科省の「政府方針を変えさせるための説得をする能力が不足していた」点で一致しているし、「現存する公文書がそれを証明している」とする立場は同じである。

朝日新聞出身ながら政権側に付いた窪田順生は、前川喜平の最大の弱みをこう分析する(^^;)

なぜ前川さんは「出会い系バーで貧困調査」という苦しい釈明をしたのか:ITメディアビジネスオンライン

前川さんが「正義の告発者」になるまでの背景

 このように、とにかく獣医師を増やしたくない獣医師会が「獣医学部新設」の重しとしてすがっていたのが、自民党の「文教族」である。

 「獣医師問題議員連盟」にはこれまで森喜朗、麻生太郎、高村正彦、鳩山邦夫という文教族が文教族がズラリと名を連ねており、そこには前川さんの義理の弟で、森内閣で文部大臣を務めた中曽根弘文参議院議員も含まれている。

 ちなみに、中曽根さんの政治団体の収支報告書(平成23年分)を見ると、前川さんの実父で、前川製作所の前社長を務めた前川昭一さんとご親族が、政治資金パーティーに計200万円を支払っている。前川さんと中曽根さんが文科官僚と政治家という立場を超え、「ファミリー」として強い結びつきがあることがうかがえよう。

 こういう事実関係をひも解いていけば、前川さんにとって「獣医学部新設」がどのような意味をもつかが見えてくる。獣医師会という業界もノー、文部省時代から諸先輩たちもノー、そして義弟もいる自民党文教族もノーということで、「文教ムラ」に生きる者として絶対に認めてはならぬタブーなのだ。本来なら、前川さんは歴代の事務次官のようにこの動きを未然に潰さなくてはいけないのだが、官邸が岩盤規制に穴を開けるためにつくった「国家戦略特区」の前になす術もなかった。つまり、官僚トップとしての「面子」が丸つぶれになった形なのだ。
(中略)
 あまり注目されていないが、実は文部科学省では獣医師会の主張する「質」を上げるための施策として、各地の大学の獣医学部や獣医学科を連携させる「共同獣医学部・獣医学科・協定」を後押ししてきた。海外と比較して恵まれていると言い難い獣医学教育の教員や施設を複数の大学で共有するといういわば「養成機関の絞り込み」の方向で動いていたのだ。

 そんな苦労をしている中で、四国エリアにないからという理由で新しい獣医学部がポコンとつくると聞いたらどうか。俺たちが今まで必死にやってきたことを無駄にする気か、と官邸の「横暴」に腸が煮えくり返るのではないか。つまり、前川さんの言う「行政がゆがめられた」という言葉の裏には、純粋に文科省の「面子」を潰されたことへの怒りもあるのだ。

 そんな「妄想」は、安倍晋三総理が加計学園に便宜を働いた問題から論点をすりかえているのだ、という人がいるが、論点ずらしで言えば、民進党や朝日新聞も目くそ鼻くそだ。

支離滅裂なロジックを言ってしまう

 菅義偉官房長官が言っているように、自民党文教族がガッチリガードしていた岩盤規制に勇ましく切り込んだのは、旧民主党政権である。そして、それを応援していたのが、今回うれしそうに「総理のご意向」スクープを放った朝日新聞である。民主党本部の陳情要請対応本部に、愛媛県の民主党県連から「今治市で獣医師養成系大学を設置するための規制緩和」という要望があがってくる少し前、朝日はこんな援護射撃をしている。

「獣医師の定員を定める20都道府県のうち12の都県で定員割れとなっていた。北海道で51人不足し、岐阜県で18人、鹿児島県で10人、新潟県で7人足りない。薬剤師や臨床検査技師が獣医師の仕事の一部を肩代わりしている県も複数もある」(朝日新聞 2010年6月10日)


 こんな調子で、「獣医学部新設」をたきつけていた両者が、それを実現した安倍政権を目の仇(かたき)にして叩くというのは、ハタから見ていてあまり気持ちのいいものではない。政権批判のためのポジショントーク感がこれでもかというくらい伝わってくるからだ。

 霞ヶ関の論理で言えば、安倍首相が「行政をゆがめている」のは間違いない。そこにお友だちが関係していることが確かならば、さっさっと首をとればいい。

 だが、ひとつ忘れていけないのは、霞ヶ関の中でも、特定業界にすりよって行政をゆがめている人々がいるということだ。そういう人たちを見抜くポイントが「面子」である。

 既得権益でがんじがらめになった「ムラ」の住人は、自分たちの世界のロジック、自分たちの世界のルールに固執する。そういう内向きの「面子」を守るために、国民の常識とかけ離れたおかしな言動をする。そんな「ムラ人」たちが霞ヶ関にはウジャウジャいるのだ。

 文科省トップが「出会い系バーで貧困調査」という支離滅裂なロジックをしれっと言ってしまうということが、そんな日本の現実を如実に示している。

言ってみれば「自分の面子と官僚として政権への最後の抵抗のために既存メディアに文科省を売り飛ばした」と言う感じにも見えてくる。政治家以上に腐った官僚ならではの論理が底に感じられるのである。

対する前川擁護派の論陣はどうか。

前川氏が新証言 安倍官邸が安保法制反対の学者を”締出し” 天下り問題の”隠ぺい”〈週刊朝日〉:AERAdot.

 前川氏は昨年夏、政府が毎年顕彰する文化功労者を選抜する文化審議会の文化功労者選考分科会の委員の候補をリストにし、官邸の杉田和博官房副長官のところに持っていった。杉田官房副長官は警察庁出身で、官邸の危機管理担当。加計学園問題の渦中にあった前川氏に対し、「出会い系バー通い」について昨秋、注意・警告してきた人物だ。

 前川氏はこう証言する。

「杉田氏のところにリストを持っていくと、『ちょっと待て』と言われて、1週間くらい後に、『この人物とこの人物は代えろ』と。一人は、『安保法に反対する学者の会』に入っていた。もう一人は、雑誌の対談か何かで、政府に批判的なことを口にしていたんです」

 15年に成立した安保法制をめぐるスタンスが、翌年の委員の人選に影響したのだ。安倍政権に批判的な言論がどんどん封殺されていくという現実が垣間見える。前川氏はこう危惧する。

「かつては政府に批判的な言動をしているかどうかまではチェックしていませんでしたよ。文化功労者選考分科会の委員は学者さんや芸術家、文化人などを、その実績や専門性に着目して任命するものですから。杉田氏がどういう基準で判断しているかはわかりませんが、おそらく菅(義偉)官房長官には報告を上げていると思います。杉田氏の指示には、私の立場では逆らうことはできませんでした」

 杉田官房副長官との間では、昨年12月にも驚くべきやり取りがあったという。

 当時、文科省は水面下では天下り問題の渦中にあり、内閣府の再就職等監視委員会による厳しい調査を受けていた。監視委は文科省職員のメールを片っ端から提出させていたが、その中に外務省と内閣府OBが問題に関わっていたことを示すメールがあった。前川氏は監視委にメールを提出する意向をそれぞれの役所に伝えていたが、御用納めの12月28日の夜、杉田官房副長官から急に呼び出しを受けたという。

「他省庁のOBに関わるメールを含め、私は監視委がすべて出せと言うので出さざるを得ないと思っていたのですが、杉田氏は、私が監視委に出す前にこのメールの存在について杉田氏への報告がなかったことに怒っており、その場で『とにかく外務省と内閣府に関わるメールは出すな』と言われました。つまり、再就職等規制違反問題は文科省内だけに限定して、他省庁に及ぶ証拠は出すなということです。そこからズルズルと他の役所にも被害が及んだら困る、というわけです

 文科省に端を発した天下り問題は中途半端な幕切れとなったが、杉田官房副長官のこうした指示はいわば、「隠ぺい工作」としか解釈しようがないのではないか。

 杉田官房副長官に前川氏の証言について取材を申し込んだが、官邸・官房副長官室は「個別の取材には対応していない」と、質問の書面すら送らせてくれなかった。(本誌・小泉耕平、亀井洋志)

表面上は「杉田官房副長官に取材要請をしたが拒否された」としてはいるが、論旨や発言を捻じ曲げることで有名な朝日新聞系列の取材に警戒するのは当たり前で(^^;)それ以外のルートでの裏とりを行った形跡がないのは「元慰安婦の証言を鵜呑みにして声高に訴える」某国の態度と何も変わらない(^^;)

だいたいこういうことは問題が表面化した時点で出さなければ、正直意味はない。カタが付いた後で貧乏くじを引いた側が恨み言を言ってるようにしか聞こえないのだ。今後この件でも証拠として「お得意の怪文書のようなメモ」をまた出してくるのかもしれないが(^^;)加計学園の「総理側からの利益誘導?」を摘発する内容からは随分ズレてきている。

本筋で勝ち目がないので論点をズラしに掛かってる戦略なのだろう。もっと情けない攻撃をしている人もいる(^^;)

読売が「恥の上塗り」前川会見での珍質問〜まさかの「守秘義務違反では?」(元木 昌彦):プレジデントオンライン

 慌てた官邸は、菅官房長官が「怪文書みたいなもの」と強く否定し、官邸のポチ記者たちに「前川は首を斬られたのを逆恨みして出したもの」と、安倍の代弁をして前川証言や文書の正当性を打ち消させた。たしかに前川は、天下り問題で責任を取り1月に引責辞任しているが、「引責辞任は自分の考えで申し出た」と逆恨み説を否定している。

それだけでは足りないと官邸サイドは考えたに違いない。読売新聞が5月22日付朝刊で「前川前次官 出会い系バー通い 文科省在職中、平日夜」と見出しを付けて報じたのである。

自ら安倍の“ポチ新聞”だと公言したのも同然だ。読売には、数百件の読者からの批判の声が寄せられ、社内でも動揺が広がっていると『AERA』(6/12号)が報じている。不買運動も広がっているそうだ。元上毛新聞記者で民進党の宮岳志衆院議員はこう話す。

「私が知る読売記者は『こんなことをやらされるなんて』と泣いていました。他にも、複数の記者が会社のやり方に怒っていて、『すべての読売の記者が同じだと思わないでください』と。8割はそういう良識のある記者でしょう。でも、越えてはならない一線を越えてしまった」
(中略)
さらに読売は、前川の記者会見で恥の上塗りをしてしまったと『週刊文春』(6/15号)が報じている。

読売の記者が前川に、そうした文書があると明かすのは「守秘義務違反では?」と質問したのだ。会見に出席した与良正男毎日新聞専門編集委員が、

「本来、守秘義務との壁と戦う記者の側からそうした質問をしたというのは驚きましたし、ジャーナリズムの危機だと思います。読売は官邸からのリークだと疑われることを覚悟した上でルビコン川を渡ったのでしょう」

とジャーナリズムを放棄した読売のやり方を批判している。安倍首相とお友だちの「もり(森友学園)かけ(加計学園)疑惑」は、安倍首相のポチ・メディアと反安倍メディアの戦いの様相を呈してきている。

元木昌彦たる人物の名前はよく知らなかったが、wikiを見ると「ヘアヌード」と言う言葉を産んだ雑誌編集者として辣腕を振るった人らしい。
それだけなら多少は「時代の分析に鋭敏な感覚を持つ」と評価できたかもしれないが、その後はゴシップ写真週刊誌や悪名高い「オーマイニュース」に加担するに及んで「正体見たり」の感が拭えない。

オーマイニュース
※在りし日のオーマイニュースサイトトップページ<画像元:ITPro>

また、政権に日和る読売を批判しているのだが、私から見れば朝日や既存大手メディアの多くは韓国や中華人民共和国に日和ってるとしか見えないように感じていることをどう説明できるのだろうか?(^^;)

世界最大発行部数「読売新聞」は御用新聞になりはてた?:メディアゴン
かつてこれほどの職権乱用、不正を疑われる宰相はあったか。その隠ぺい体質に国民はほとほと愛想をつかしている。お隣りの韓国だったらこれだけの材料があれば舞台はとっくに裁判所に移っている。なにしろ、現職の首相夫婦のなした権力を利用した税金私物化の疑い、という事件なのだから。

しかし、「御用新聞・読売」(週刊文春)は、なんと前川氏が「出会い系バーにいた」 を一面トップに掲げて官邸の援護射撃。これには同じマスコミ業界からもバッシングが続いた。「読売」にジャーナリズムの矜持はないのか、と大谷昭宏氏をはじめ読売ОBの記者たちも嘆いている。

また、首相自身が考える改憲案を自らがテレビを通して国民に向かい「読売を読んで」と公言した。その癒着ぶりからも「読売は、もう死んだ」と言わざるを得ない。

「読売」は安倍夫妻とともに、このまま自滅の道へと進むのか。「読売」の記者に前川氏のような人間はいないのかと思う。

全国紙としては朝刊895万部、夕刊270万部で世界最大の発行部数を誇ると言われる読売新聞。この記事をお読みの方にも読売をとっている方は多いことだろう。そんなみなさんに問いたい。

「このような現状でも、お宅は読売新聞ですか?」

少なくとも反安倍政権のスタンスに立っていることはよく分かるし、森友学園を始めとする「安倍政権による税金利用の私物化糾弾」キャンペーンに乗ってることも見て取れる。

しかし上記の元官僚たちの指摘を見ると、安倍政権とは別のところで学校設立の動きは始まり、流れに乗ってきたことは明らかで、森友に至っては名義の無断使用と詐欺の告発対象でしか無いわけだし、加計学園でも文科省側の地方自治体の要望や政府方針に対する抵抗など、森友の近畿財務局の失態と併せて官僚側(関係省庁側)の不手際がこれほど鮮明であるのに、ひたすらこれにこだわって国会の審議時間を無駄に費やしていることしか印象に残らない。

安倍政権を貶める印象操作は、皮肉にもメディアと民進党および抵抗勢力の賊官僚の印象悪化しか招いていないようにも思える(^^;)

前川喜平という文部科学省前事務次官奇譚(やまもといちろうメルマガ「人間迷路」より):プレタポルテby夜間飛行
 官邸からすれば文字通り今回の経緯は裏切り者の際たるものですし、いい加減にしろということで頭に血が上ったところはあるでしょうが、前川さんに対して怒っているもう一つの勢力があります。大学当局です。

 どことはいいませんが、前川さんに煮え湯を飲まされた大学当局者はかなり横のつながりをもっていて、前川さんが事務次官になる前から、天下り人事の問題について官邸やマスコミに情報提供をしてきた有力者の皆さんがおりまして、どちらにも相応の言い分はあるにせよ、前川さんの大学教育の現状に対する無理解と、文科省の文教行政に対する度し難い無謬性と、さらには科研費の在り方を巡る問題の見て見ぬふりが「完全な機能不全を起こした戦犯が前川」とまで言わしめる状況になるわけです。

 第三者的に見ると、私なんかは前川さんというのは文科省という秩序のベルトコンベアーの上をコトコト流れてきた風変わりなおじさん以上のモノではありません。悠々自適のバックグラウンドと、本人にはそれほどない野心、文科省らしい慎重な姿勢とどうでも良さげな雰囲気は典型的な文科省の大物役人、といった風情です。

 しかしながら、前川さんというのはどういうわけか、詰め腹を切らされた後唯々諾々と隠居することなく、手持ちの火薬を掲げてメディアに持ち込みまくるのです。それこそ、日本テレビを筆頭に毎日新聞、東京新聞といった各種政権批判も辞さないマスコミに取り上げてもらうよう依頼したものの、実際にネタとしていろいろとアレであったところを具体的に紙面に、それも一面にしたのが朝日新聞ただ一社だったということになります。

もちろん安倍政権側にも落ち度は有る。重要法案を審議しなければならないのに担当大臣が適任でないために質疑応答がメロメロになったり(^^;)野党やメディアの執拗な嫌がらせに対応が雑になっている点だ。

「アンチ安倍」にしてみれば、ほらやっぱり安倍政権は利権を弄んで恣意的に運用しているし、強権をゴリ押しして関係官庁の行政を歪めていると、言うだけの材料に事欠かないのだろう。

同じパターンの無駄な時間つぶしに付き合わされるジレンマは理解できるが、これは政権側の言わば権力を持つ側に課せられた使命・試練でもあるので、少しでもほころびが見られると「傲り」や「緩み」として今度はせっかく好意的に見てくれている支持者(国民)まで敵に回しかねない。

いずれにせよ、官庁はもとより政府も、そしてもちろん言論の府である国会自体も「文句ばかりが輝くようではダメだ」ということを注文として出しておきたい。

一番文句をつけている既存メディアには、正直なにも言う気が起きない(爆)ここまで頭脳が歪んでしまえばもはや修正は不可能だろう。民間企業でも有るので、利用者の信頼を失い経営破綻するまで無視を決め込むしか方法はなかろう。

珠玉混合ではあるが、その点ではネットの言論空間のほうがまだ健全に思えてくる今日このごろである(^^;)

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