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ダウングレード【だうんぐれーど】

先日アップデート【あっぷでーと】でwindows10にアップデート(アップグレード)した件をエントリしたが、本日windows8.1に戻した(^^;)アップデートは2時間ほどだったがダウングレードは約15分(爆)

戻した理由はネットでも質問の山ができている「スリープからの復帰」問題。通常なら一定時間が過ぎ、その間操作がされないと自動的にスリープモードに移行するが、その復帰画面が出なくなる障害だ。

Windowsがスリープから復帰しない時の対処法まとめ:NAVERまとめ

win10にしてから約2週間でこの現象が出現。だんだん時間が長くなってきて、本日は5分立ってもログイン画面に遷移しない。そのうち時間が経過し自動的にスリープモードに戻っていく(爆)

なんじゃこりゃ(怒)

しかたなく強制再起動。(この通常起動時間も遅くなっている)

うんざりしたのでネットで検索してみると、上記のまとめの通り、確実な解決法がない。

なんじゃそりゃ(怒)

win8.1に戻しても同じ症状が出るならハードウェアの障害の可能性が高くなる。ということで決定的な解決法がないのなら、前のOSに戻すのが得策と判断した。戻すのは1ヶ月以内と期限が設定されているので、そんなにのんびりはしていられないし、以前は出なかった症状なので、下手にwin10で設定をいじるよりこちらのほうが安心できる。

・・・で、戻して解決(^^;)

やっぱりクソOSだったかwindows10!(爆)

やっぱなぁ、ゴリ押ししてくるあたり嫌な予感はしたんだが・・・。

強制アップグレード!?Windows10さんの新しい攻撃がヤバい!:NAVERまとめ

こりゃwindowsアップデートは自動化オプションをやめたほうが良さそうだ。

怒りの声

いろいろ怒ってる人も多いようだ。私もその1人(^^;)次に買い換えるならWindowsじゃなくLINUXかChromeBookかな?(爆)


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対日4カ条要求【たいにちよんかじょうようきゅう】

安倍政権での外交が面白い。面白がってる場合ではないとは思うが、なんだかんだ言いながら少しずつでも着実に「何かを動かしてる」感じが伝わってきて何やら頼もしい。

中国外相反論「日本は対抗意識を捨てるべきだ」:Yahoo!ニュース
 【北京=米川丈士、蒔田一彦】岸田外相は30日、中国の王毅(ワンイー)外相と北京の釣魚台国賓館で会談した。

日中外相会談

 岸田氏は中国による南シナ海での軍事拠点化に懸念を伝えたが、王氏は「日本は対抗意識を捨てるべきだ」などと反論した。一方で両氏は、北朝鮮の軍事挑発にそろって懸念を表明し、国連安全保障理事会の制裁決議を厳密に履行する方針で一致した。会談は昼食会を含め約4時間20分に及んだ。日本の外相が国際会議以外で訪中したのは約4年半ぶり。

岸田外相のアジア行脚の中で中国のリアクションが色々「今の中国を物語る」内容で、昨年末の「慰安婦問題の日韓合意」を受けてのものであることが改めて感じられ興味深かった。

 中国外務省によると、王氏は会談で「困難が繰り返す根源は、歴史や中国に対する日本側の認識上の問題にある」と述べた。その上で、日中関係の改善に向け、日本が
〈1〉歴史を直視・反省し「一つの中国」政策を厳守する
〈2〉「中国脅威論」や「中国経済衰退論」を広めない
〈3〉互いの正当な利益を尊重し対抗意識を捨てる

――ことなどを要求した。

三項目とも四項目とも言われているが、ここには明らかに中国の「泣き」が見える。(国内的なメンツを保とうと)高圧的に言ってはいても実態は「対話によって敵対イメージを取り除きたい」との意思がよく見えているのだ。

右派の軍事ジャーナリスト鍛冶俊樹氏のメルマガでは四項目でその言葉の裏読みをしていて、その分析に私も大いに納得した。メルマガ本文を全文引用してみる。

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 第233号(5月2日)
*中国の敗北宣言

 岸田外相が訪中し、中国の要人と会談した。中国の王毅外相が示した対日要求4項目は、その傲慢不遜な態度とは裏腹に、中国の現在置かれている惨状を露呈している。事実上の敗北宣言といっても過言ではない。

 以下、4項目を逐次解説すると

(1)『誠実に歴史を反省し、「一つの中国」政策を守る』
 :「一つの中国」という文言から明らかな様に、台湾についての愚痴である。今月、台湾に反中政権が誕生する。中国の台湾統一の野望は完全に潰えた。台湾は第2次世界大戦中のカイロ宣言で、英米により日本から中国への割譲が決められた訳だから、これにより中国の戦勝国としての歴史的正当性が否定された事になる。

(2)『積極的かつ健康的に中国の発展を取り扱い、「中国脅威論」や「中国経済衰退論」をまき散らさない』
 :本当の事を言うなという口止めである。中国では真実を言うと罰せられる。従って「中国脅威論」も「中国経済衰退論」も真実だと認めている訳だ。

(3)『経済面で中国を対等に扱い、互恵を基礎に各領域の協力を推進』
 :「対等に扱い」ということは「日本に差別されている」との認識を前提にしなければ、成立しない表現である。つまり日本に経済的に敗北したと認めている訳である。

(4)『国際・地域協力で中国への対抗心をすてる』
 :安倍政権は中国包囲網の建設に努力してきた。この努力が極めて有効であった事を、この文言は裏書している。

 今週、岸田外相はアセアンを、安倍総理は欧露をそれぞれ訪れ、今月末の伊勢志摩サミットでほぼ中国包囲網が完成する。

軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹(かじとしき)
1957年広島県生まれ、1983年埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊、主に情報通信関係の将校として11年間勤務。1994年文筆活動に転換、翌年、第1回読売論壇新人賞受賞。2011年、メルマ!ガ オブ ザイヤー受賞。2012年、著書「国防の常識」第7章を抜粋した論文「文化防衛と文明の衝突」が第5回「真の近現代史観」懸賞論文に入賞。

(3)の「各領域の協力を推進」などはAIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加を言外ににじませているし、昨年末の慰安婦問題での日韓合意による「歴史問題での中韓連携」から韓国が離脱した影響が出ている。

たしかにアメリカに慎重に根回しをした上での安倍外交と、アジア圏の反中勢力の糾合は実を結びつつある。しかし中国もしたたかだ。

日中首脳会談開催に向けて――岸田外相と王毅外相および李克強首相との会談を読み解く:Yahoo!ニュース
岸田・李会談
李首相は王外相ほど高圧的でなく、割合に穏やかな表情で岸田外相と握手を交わした。岸田外相も王毅外相と会ったときは、「笑顔の日本の外相と厳しい表情の中国の外相」という対比が目立ち、その心地悪さで学習したのか、岸田外相が笑顔を控えたことが見て取れ、対等という印象を与えた。
(中略)
ただ、2015年末の日韓外相会談において慰安婦問題にケリをつけたことが、中国は気に入らなくてたまらない。したがって今では「日中韓」という組み合わせを嫌う。以前は「日中韓」ならば「中韓」が組んで「日本の歴史問題」を糾弾できると喜んでいたが、今は逆転してしまった。北朝鮮の暴走のせいで、韓国のパククネ大統領が、アメリカの言うことを聞くしかなくない所に追い込まれたからだ。いま「日中韓」という組み合わせになれば、「日韓」が組み、中国は歴史問題(特に慰安婦問題)をカードにできなくなる。
このように、北朝鮮の暴走が中国の「歴史カード」の威力に微妙な影響を与えているのは、なんとも興味深いサイクルである。

王毅外相よりはソフトに対応して大人風の寛容さを見せている感じだ。国内向けに王毅の強硬姿勢でメンツを保ち、その後(対外的に)軟化した印象を与えて日本側に出来るだけ譲歩させる「中国式外交術」、恒例とも言える常套手段である。

さらに熊本地震の際には習近平国家主席はお見舞いの電文を天皇陛下に送った。

「皇帝」習近平の眼中にない安倍政権〜4年ぶりの日中外相会談も取りつく島なし。いまの中国はキケンだ:現代ビジネス
習近平4月14日から続いている熊本地震に関して、習近平主席は4月18日、明仁天皇に対して、見舞いの電報を送った。

〈 貴国の熊本県で起きた強い地震が起き、多数の死傷者と物的被害が出たと知り、驚いています。中国政府と国民を代表して、犠牲者に深い哀悼の意を表すると共に、遺族と負傷者に心からの哀しみを表します。日本人が一日も早く困難を克服し、故郷を再建することを祈念します 〉

この電報について、冒頭の安倍首相に近い自民党代議士は、いきり立った。
「中国政府を代表して見舞いを送るなら、当然ながら相手は日本政府(安倍政権)であるべきだ。実際に他国は皆、そうしている。それを習近平は、自分は国家主席だから、『格下』の安倍首相ではなく、国家元首的な『同等』の天皇に電報を送るというわけだ。つまり、安倍政権は相手にしないという意思表示だ。

ここでも日本政府を貶める意図で中国国内の反日思想のメンツを保ちつつ天皇という相手国の国家元首で「平和の象徴」に対しては懐の深い慈悲の情を見せる。狡猾でいやらしいバランス感覚だ(^^;)

その裏で日本の対中国包囲網作戦に対する反撃の動きも起こっている。

台湾が沖ノ鳥島問題で海軍艦を派遣へ 馬英九政権の対日強硬姿勢に歯止めがかからなくなってきた…:産経ニュース
台湾の国防部(国防省に相当)高官は1日、沖ノ鳥島沖で違法操業の台湾漁船が拿捕(だほ)された問題で、海岸巡防署(海上保安庁)を支援するため「海軍艦艇の派遣を検討する」と述べた。産経新聞の取材に答えた。馬英九政権の対日強硬姿勢に歯止めがかからなくなってきた形だが、一部メディアも扇情的な報道で馬政権を後押ししている。

共産党政権に尻尾を振る中台統一派の国民党:馬英九総統。次期政権が反中独立派の民進党:蔡英文に変わることを見越しての日台分離工作と考えていいだろう。親日度の強い台湾で反日的な問題を扇動し、共産党の影響力を次期政権へもたらそうとするものである。
現にすでに「一国二制度」と称していた香港では、共産党の圧力が日増しに強まり学生運動(2014年香港反政府デモ)を皮切りに、つい先日も言論弾圧の実態が垣間見えたばかりだ。

中国軍専門家、平可夫氏が香港から日本移住へ 当局の拘束危惧:産経ニュース
平可夫 香港在住の著名な中国軍事評論家、平可夫氏が、中国本土の禁書を扱う香港の書店関係者5人の失踪事件を受け「自身の安全が懸念される」として、日本に来月移住することが分かった。平氏が共同通信に明らかにした。

 失踪事件では書店親会社の大株主男性、李波氏が中国当局者によって香港から中国本土に連行されたとみられている。平氏は「香港には既に『一国二制度』は存在しない」と指摘。香港にいても、共産党に“敵”とみなされれば、いつ中国当局に拘束されてもおかしくない危険な状況になったとの認識を示した。
 平氏は中国雲南省出身だが、カナダに移住して国籍を取り、2004年からは香港に居住して永住権も取得した。平氏は、これまでカナダ国籍によって安全が守られると考えていたが、1月、直ちに香港永住権を返上し、さらに日本への移住も決めた。(共同)

かつて日本は第一次世界大戦後、中華民国に対し「占領したドイツの租借地やその勢力圏」での権益をめぐって政治的要求を行った。これは後に「嵌められた」ニュアンスさえ漂うものだったが、日本の外交的失策として後々まで影響する。

対華21カ条要求:wiki
孫文は、「21ヶ条要求は、袁世凱自身によって起草され、要求された策略であり、皇帝であることを認めてもらうために、袁が日本に支払った代償である」、と断言した。また、加藤高明外相は、最後通牒は、譲歩する際に中国国民に対して袁の顔を立てるために、袁に懇願されたものである、と公然と認めた。さらに、アメリカ公使ポール・ラインシュ(Paul S. Reinsch)の国務省への報告書には、「中国側は、譲歩すると約束したよりも要求がはるかに少なかったので、最後通牒の寛大さに驚いた」とある。最後通牒の手交を必要としない状況において最後通牒を強行したことは、中国国民の民族主義を軽視した日本外交の失敗であった。

中国と相対するときは、たとえこちらが軍事的に圧倒的優位に立っていた場合でも油断できないのである。

かつて日本が中国を下に見て足をすくわれたように、韓国は日本を下に見ようとして窮地に陥った。中国は同じように日本を下に見ようとしているが、そのやり方は比べ物にならないくらい慎重で用意周到である。

「中国脅威論」や「中国経済衰退論」を撒き散らすなと言う以上、自分たちに原因があることをしっかり認識したうえで要求を出してくるあたりはご愛嬌だが、否定するなら「誤解をしている」とか「悪意ある宣伝で事実に反している」とか言うべきところを恫喝まがいに「やめろ」としか言わない点が、自分を被害者に置こうとして逆の印象を与えていることには不感症のようでもある(^^;)

国内向けの発想や処し方が、アジアの国々に対しては通用するとでも思っているのだろう。こんな時期に旧民主党(民進党ってどうもピンとこない(^^;))の政権でなくて本当によかったと改めて安堵している今年の連休である(^^;)

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脱力初め【だつりょくぞめ】

昨年最初のエントリ失意初め【しついぞめ】で試した占いの2016年版がアップされていたので今年もやってみた。昨年は576位中531位と、下から数えたほうが早いレベルのツキの無さだった(^^;)今年こそはと昨年よりはマシな一年を期待したのだが・・・。

2016年最強運勢占いランキング 今年最高にツイいているのは? 星座×干支×血液型別576位から1位まで発表:モデルプレス
いよいよ迎えた2016年。あなたにとってどんな一年になるのでしょうか。良い時も悪い時も、運命には必ず意味があります。そして運命はいつだってあなた次第。上手く活かす方法が、絶対にあるんです。そんな自分次第でどうにでもできるのが、モデルプレスがお届けする最強運勢。今年も「星座×干支×血液型」にて1位から576位までを発表しますよ。

昨年同様ページ内検索を使って「○○座×○年×○型」で探させると一発で出てくるが、私の場合は去年以上にこれ以上無いほどに最悪だった(^^;)

576位 水瓶座×子年×O型
ここ最近、「私は何をしてるんだろう」「何か悪いことしたかな」「どうして上手くいかないんだろう」と思うようなことの連続だったのではないでしょうか。
あなたが悪いわけではありません。運命のいたずらに、少し翻弄されてしまったようです。
でも決して乗り越えられない運命ではないからこそ、その先にはしっかりと光が見えています。
まっすぐな性格ゆえに損をしたと感じることもあるかもしれませんが、すべてには意味があります。
今の自分の行動や運命が正しいと確信した時のあなたは無敵です。そのチャンスが刻々と近づいていますので、その時までしっかりと基盤を作っていきましょう。

なんと最下位!(核爆)

皆さんさようなら。1月3日で今年の私は終わってました(爆)

まぁここまで悪いとむしろ清々しい(^^;)ただ、無事に来年が迎えられるのかは疑問(^^;)確かに昨年は特に良いこともなく今思い返してみてもパッとしない「イマイチな年」であった。ツキがない年ではあったがその割には叔母が亡くなったくらいの不幸しかなかったし、健康面でも特段致命的なダメージを受けることはなかったが・・・どうやら今年はどこかを本格的にぶっ壊す年なんだろうか?

今年、前触れ無く1ヶ月以上更新がないときは・・・つまりそういうことだと(^^;)思ってもらっていい。これまでお世話になった方々に、この場を借りて(今のうちに)これまでのご厚情に感謝しご無礼をお詫びしておくm(_ _)m

失意体前屈
<画像元:MY・くずおれる男コレクション>

ん〜・・・。日曜・休日は挫折しても良いわけ?

あまりに悔しかったので他の占いをはしごしてみると(爆)何やら傾向は見えてきた。苦労の多い年らしいが徒労に終わるわけではないようだ。
つまり吉凶入り乱れて新スタートを切る年だがそれなりにリスク高し。今年から始まる約10年(9年)の運命周期の起点の年なので、多くの試練に直面してもネガティブにならずに慎重かつ謙虚に過ごせばいいらしい・・・って、別に今年に限った生活態度でもないような気が(爆)

最後にへそ曲がりな性格が幸いして「占いの暗示」から脱したが(^^;)まぁこれで最強にツキが良い「人生最強の年」なんて言われた日にゃ、この性格からして真逆に猜疑心爆発でネガティブになりまくりな一年になったかも知れず、「最悪の年」であるなら「ああ、今年はこれがデフォルトなんだ」と、諦めも付くというものである(爆)

しかし・・・2年連続テンション下げてくれるなぁ(^^;)去年は「失意初め」だったが、今年は失意どころではない。さしずめ「脱力初め」である。

はぁ・・・。もう来年は見るのをやめよう、このサイト(爆)

がっかり
「期待はしていないけどガッカリすること」<画像元:ガールズちゃんねる>

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談話の談話【だんわのだんわ】

特亜国家群と左翼待望の安倍談話がようやく発表された(爆)保守派に近づきつつある改憲派の私からしてみると、卑屈なことさえ言わなければ合格点と思っていたのだが、思いの外「八方美人」な談話に「まぁ、こんなもんか」という印象。なので安倍談話(長い)を聞いた私の談話を(短く)エントリする(^^;)

ただ安倍談話、むしろ談話の前後のスピーチに最も言いたかったことが入ってるような気がした(^^;)そう思ったのは私だけじゃなかったようで・・・(^^;)

安倍談話エントリー(※更新終了。お疲れ様でした!:シンシアリーのブログ
6時1分。はじまり。総理登場。
政治は歴史から未来への知恵を学ぶべきだ(※いい言葉ですね)。
世界の中で日本が進むべき道を構想すべき。
政治的、外交的意図によって歴史が歪められてはいけない(※ここ、個人的にヒットです)。
専門家の意見を強調(前にも専門家の意見を重視したいと言ってました)。

親日派韓国人ブロガーのシンシアリー氏、(と言うより今やベストセラー作家の?と言うべきか(^^;))NHKの海外向け放送で実況エントリを上げておられる(^^;)しっかり韓国のリアクションも予想していて見事的中(爆)

まぁ、もいちど内容を見てみるとしよう。下記は安倍政権を天敵(^^;)とする朝日新聞からの引用である(^^;)

安倍首相の戦後70年談話全文:朝日新聞デジタル

安倍談話 8月は私たち日本人にしばし立ち止まることを求めます。今は遠い過去なのだとしても、過ぎ去った歴史に思いをいたすことを求めます。

 政治は、歴史から未来への知恵を学ばなければなりません。戦後70年という大きな節目にあたって、先の大戦への道のり、戦後の歩み、20世紀という時代を振り返り、その教訓の中から未来に向けて、世界の中で日本がどういう道を進むべきか、深く思索し、構想すべきである、私はそう考えました。

 同時に、政治は歴史に謙虚でなければなりません。政治的、外交的な意図によって歴史がゆがめられるようなことは決してあってはならない、このことも私の強い信念であります。

 ですから談話の作成にあたっては、21世紀構想懇談会を開いて、有識者のみなさまに率直、徹底的なご議論をいただきました。それぞれの視座や考え方は、当然ながら異なります。しかし、そうした有識者の皆さんが熱のこもった議論を積み重ねた結果、一定の認識を共有できた、私はこの提言を歴史の声として受け止めたいと思います。そして、この提言のうえにたって歴史から教訓をくみ取り、今後の目指すべき道を展望したいと思います。(以上、記者会見での冒頭発言)
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 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃(そろ)えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃(たお)れたすべての人々の命の前に、深く頭(こうべ)を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫(えいごう)の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱(しゃくねつ)の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜(むこ)の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈(かれつ)なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。


 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別(けつべつ)し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫(わ)びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛(つら)い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留(とど)めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引き揚げ者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗(な)め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。


 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈(しれつ)に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐(おんしゅう)を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。


 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意(しい)にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引(けんいん)してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。
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 (談話を読み上げ後)以上が私たちが歴史から学ぶべき未来への知恵であろうと考えております。冒頭私は、21世紀構想懇談会の提言を歴史の声として受け止めたいと申し上げました。

 同時に私たちは歴史に対して謙虚でなければなりません。謙虚な姿勢とは果たして、聞き漏らした声がほかにもあるのではないかと、常に歴史を見つめ続ける態度であると考えます。私はこれからも謙虚に歴史の声に耳を傾けながら、未来の知恵を学んでいく。そうした姿勢を持ち続けていきたいと考えています。私からは以上であります。

※太字等強調は管理人によるもの。

朝日新聞デジタルのページでは冒頭に余計なリンクが貼られているが(^^;)談話を引用する前に早速ツッコミを入れる相変わらずの「先に結論有りき」な態度(爆)

個々に細かくツッコミを入れたい部分もなくはない。全体的には「アメリカの属国として独立した日本の価値観は変えないが、いつまでも謝っている気はもうないのだよ。特亜国家諸君」という印象で、日本が相変わらず「悪」であった価値観・歴史観からは脱却していない。

そこは、「日本だけが悪」とされた歴史観からの脱却を計って欲しかった。侵略されていない国はイコール侵略的な帝国主義の信奉者であり、弱肉強食の争いの中で侵略を受けた国は日本が侵攻した国以外でも甚大な被害を受けていたはずである。

日本は明治維新という世界史上かつてないほどの急進的な改革を実現して、危ういタイミングで被侵略国になることなく侵略国(帝国主義国家)に生まれ変わることが出来た珍しい国だったということだ。

戦後談話として相変わらず敗戦国である日本がいつまでも「戦後談話」を出し続ける事こそが「戦後レジーム」の枠から外れていない証明でもある。談話本文の最後に「終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて」とある以上、百年の区切りまでは何らかの談話を出すことになるかもしれないが、少なくとも百年も経てば「もういいんじゃね?」と誰もが思うと期待したいのだが・・・私はその時85歳(^^;)まず生きてはいないだろうから期待だけはしておこう(爆)
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騙しんぼ【だましんぼ】

ビッグコミック・スピリッツに連載中の「美味しんぼ」の表現が物議をかもしていて、編集部による見解が掲載されたり、休載になるなど「大山鳴動した様に見せて何も出ず」な様相に少々呆れている。

福島原発事故以来、情報の隠蔽は数多く噂され、実際に数年経ってから東電側から開示される情報があるなど、およそ「全面的に信頼・信用する訳にはいかない」状況であることは確かだが、真実の追求と隠された情報の暴露(スクープ)は必然としても、側面の一つだけを扇情的に訴求するのがメディアの仕事ではないし、その片棒をかつぐために漫画があるわけではない。本来「食の安全性」「和食を中心にした食文化の啓蒙」が重要なテーマである「美味しんぼ」で、こういう放射線被害の訴求を行うこと自体がお門違いの印象を禁じ得ない。

「美味しんぼ」原作者雁屋哲氏「休載は去年から決まっていたこと」:Yahoo!ニュース
 主人公らが東京電力福島第1原発を訪問した後に鼻血を出すなど、健康影響の描写が議論を呼んでいる漫画「美味しんぼ」の原作者・雁屋哲氏(72)が22日、自身のブログを更新。「『美味しんぼ』の休載は、去年から決まっていたことです」と説明した。

作者の雁屋哲が、どうしても作品(漫画)で訴えたいのであれば「美味しんぼとは独立した個別の作品」で堂々と訴えればいいことであって、購読者が見込める美味しんぼの読者に「強制的に反原発側の思想を押し付ける」かの印象はどう見ても褒めたものではない。センセーショナルな問いかけに「炎上マーケティング」さながらに、当該号のビッグコミック・スピリッツは売り切れ続出だったそうだが、穿った見方をすれば「金のために大げさに騒いでみせた」ようにも見えてくるのだ。今回の騒動で「休載」になったわけでなく、当初から「休載に入ることは既定路線」だったというのなら、なおさら最後の一花に「派手にぶちかまして売り上げ貢献」と言う「営業優先な戦略」が目立って仕方がない。

ドラマ版
※小学館の営業に協力する気はないので、ここはあえてドラマ版「新・美味しんぼ」から(^^;)

表現されている内容に関しては、諸説あり科学的医学的な放射線数値の評価に関しても意見がわかれている以上、ある一面を「唯一の真実」として取り上げるのは芸能週刊誌の憶測記事と差がないし、人気コミックでその主張を流布するのは少なくとも「反原発派のプロパガンダ」にしか思えない。

原発事故調、当初は開示方針 吉田調書など全772人分:朝日新聞デジタル
 朝日新聞はそのうちの吉田昌郎元所長の「聴取結果書」(吉田調書)を入手。吉田氏の命令に違反し、当時いた9割の所員が福島第二原発に撤退していたことなどが明らかになった。

情報を秘匿すればするほど朝日のような信頼性をまず疑う必要のあるメディア(^^;)につけ込まれる。しかし原発事故関連では、責任の所在も処分の矛先も明確にされないまま現在にいたり、さらに原発推進派であった自民党政権下ではさらに「都合の悪い情報」は隠蔽される可能性が強いため、今回のスクープでは原発管理側の不誠実さが改めて印象付けられた。

ある意味においては、こうした「スクープ」をものにして話題になることでメディアの売上を拡大させる目的があるわけだから、「炎上マーケティング」の一形態とも思えなくもない。

そういう点でスクープに見せかけた私の戦争犯罪炎上マーケティング期待で「事実と異なる話を流布した」一番有名な例は、何と言っても、日本における従軍慰安婦問題の原点となった吉田清治の「私の戦争犯罪」だ。それ以前から詐欺的な人身売買などの実態を追求する文章は発表されていたが、軍主導の犯罪として発表されたのはこの「自称ノンフィクション」が発端である。反日的プロパガンダとして朝鮮人妻とその一族の利益のために捏造記事を書いた植村隆、それを支持し続けた若宮啓文、人権派弁護士として売名に利用した社民党の福島瑞穂のグループ・ワークとも言える「捏造マーケティング」の連鎖が記憶に新しい。

福島原発の吉田昌郎元所長は同じ吉田でも大違い(^^;)信頼に足る人物だったようだが、こっちの吉田はまるで「金を得るために嘘を平気で言う」某国の国民性に共通の精神性を持っているようだ。

日本人の想像を絶する韓国人のレベル:月見櫓
以前にも書いたことがあるかもしれませんが、韓国では嘘に対する許容度は大変に広く、例えば結婚しようと思っている恋人の父親に挨拶する際に、「自分は三星の正社員で幹部候補生だ」ぐらいのことは平気で言います。実際には三星の関連会社の下請けの孫請けの取引先に勤めてる友達の親戚が経営している工場の臨時工とかでも、平気で言います。それを聞いた恋人の父親の方も、それが嘘だとわかっていても全く咎めないのです。それどころか、「それぐらいのことが言える男でないと社会でも出世出来ない」などと言って、むしろ歓迎すると言います。

日本人も嘘をつくではないかと言われればそれは確かにその通りなのですが、こんな嘘を結婚しようと思っている恋人の親に言う日本人は稀でしょう。またそんな嘘をつくような相手と自分の娘を結婚させても良いと思う父親は、まず日本にはいないのではないかと思います。

このように韓国人の虚言は日本人のそれとはレベルが桁違いに違うのです。それを単に「嘘をつくという行為」として同一視させようとするのは、私には事実誤認を誘導するものにしか思えません。


※月見櫓(つきみやぐら)は管理人が主催する「日韓チャット」を通じて韓国および韓国人研究をしている管理人のブログである。当然我々より遥かに韓国人の習性・気質を熟知し彼らと相対する時の留意点、日本人としての対応の仕方などを啓蒙している。一読に値するのでリンク先の原文を参照することはもちろん、その他のエントリも参照することをおすすめする。

今やその主張の主体は韓国に移って日本国内で声高に主張するものはむしろ少ない。彼らが誰のために「金をむしるネタを提供した」のかさえ見えてくる。

今年3月、吉田清治がすでに他界(2000年7月)していたことが公表された。以前当ブログでのコメント上でも書いた通り「親族が好奇の目にさらされることを嫌って死去を公表しないでいる」推測が当たったわけだが、さらに最近、問題の発端となった吉田清治についてびっくりするような話がネットに上がってることを知った。まるで上述の月見櫓の話のような「嘘に抵抗のない人格」を吉田清治が持ち合わせていた背景も妙に納得できる。もしこれが真実なら、一連の事件は恐ろしく時間をかけた謀略とさえ思えてくる。

下記はぜひリンク先で全文を参照してほしい。
吉田清治の息子は朝鮮人…在日成り済まし説を追う:東アジア黙示録
吉田清治
しかし、実録作品にしては最初から奇妙だった。吉田清治とはペンネームで、本名は吉田雄兎という。まず、個人体験を基にしたノンフィクション作品で無名の新人が筆名を使うケースは珍しい。

加えて、吉田本の場合は「戦後30年以上を経て当事者が初めて告発した」ことが最大のセールスポイントだった。登場人物の仮名表記は有り得るが、“勇気ある告発者”までが本名を隠すのは不自然である。
(中略)
吉田清治はデビュー作で「本籍地は山口県」と記しているが、実際は福岡県芦屋町西浜。そして上京して都内の大学に通ったという。朝日新聞は吉田の学歴を法政大卒と報道したが、明らかな詐称だった。

また秦郁彦氏に対しては法政大中退と説明していたが、同大学には在籍記録が存在しない。この学歴詐称だけでも吉田清治が生粋のペテン師であることが判る。職歴に至ってはなおさらだ。

(中略)
吉田清治について「元日本軍人」と解説されるケースが多く見られた。ウィキペディアでも誤った説明が訂正されず、残っている。吉田雄兎が所属していた労務報国会は、軍とは一切関係のない団体である。
(中略)
金永達(キム・ヨンダル)という息子が吉田清治のデビュー作『朝鮮人慰安婦と日本人』で紹介されている。もちろん日本人ではなく、朝鮮人。そして、この名前もまた仮名だ。

実名は、李貞郁(リ・ジョンウク)。秦氏への説明によると、吉田は昭和12年4月に、この李貞郁を養子に迎え入れたという。不自然で唐突すぎる縁組みだ。
(中略)
この時、大正2年生まれの吉田雄兎は24歳。設定では大学卒業直後の独身者だ。一方の李貞郁は、大正6年生まれの20歳だった。4歳年下の朝鮮人をいきなり養子として入籍させたというのである。

吉田の小説では、息子は同じ昭和12年に満州に渡って日本人教師と結婚。そして陸軍に入隊し日支事変で戦死する。実際とは大きく異なるフィクション上の無駄な盛り上げエピソードだ。
(中略)
吉田清治とは何者なのか…プロフィールを調査していた秦郁彦氏は、学歴を辿る過程で、衝撃的な事実に出くわす。吉田雄兎は、戦前に死亡していたのだ。

昭和初頭、吉田雄兎は地元福岡の門司市立商業高等学校に入学した。同校は大正7年創立の伝統校で、現在は福岡県立門司大翔館高校へ名称を変更している。

その門司市立商高の昭和6年度卒業生名簿には、吉田雄兎「死亡」と記されていたのだ。何らかのミスがあったようには思えない。不明ではなく、ハッキリと死亡だ。
(中略)
福岡は吉田の出身地である。親兄弟・親類縁者が身近に居れば、卒業名簿で「死亡」と誤表記される事態には至らないだろう。非常に不自然である。実際の戸籍上では、どのような扱いなのか興味が尽きない。

そして、高校での死亡扱いから40年余り、吉田雄兎の本名を持つ、異形の架空戦記作家が世に現れる。果たして、吉田清治の筆名を名乗る男と卒業名簿で死亡扱いだった吉田雄兎は同一人物なのか…

「成り済まし」「背乗り」というキーワードが浮かぶのは筆者だけではないだろう。物証は何一つないが、ズバリ直言しておこう。吉田清治は在日朝鮮人である可能性が存在するのだ。

慰安婦

「背乗り朝鮮人説」が仮説にすぎないとしても妙に納得させられる。反日謀略を仕掛けたと考えれば、「吉田清治の目的」はほぼ完璧に成功していると言わざるをえない。

奇妙な関連として慰安婦問題を扱う人間には常に韓国との浅からぬ関係がつきまとう。吉田清治の背景については恥ずかしいことにその出自まで調べることを全く考えないでいた。朝鮮人説はもちろん、養子縁組など朝鮮・韓国人との密接なつながりがあるのなら、「慰安婦捏造」もうなずける。

慰安婦問題拡大に腐心した朝日新聞の植村隆の妻が韓国人であることに加え、福島瑞穂もまた帰化外国人との説がある。

福島瑞穂:wiki
●2010年1月12日、東京都内で開かれた、在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年会で、「社民党も先頭に立って(永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案を)一緒に成立させたい」と発言した。
●同年4月17日、石原慎太郎が「与党の党首や幹部は帰化した人の子孫が多い」と発言したことに対し、福島はこれを自身への発言と捉え、同4月19日の記者会見において帰化した朝鮮人ではないと否定し、名誉毀損だとして発言の撤回を求めた。

過剰反応と当時捉えられ、かえって「帰化人説」を裏付けるものとして印象づけられた。外国人に対する権利拡大を「人権」という点で拡大解釈し運動している姿は、自身が外国人であったことの証明とも取れるわけで、ネット上に流れる福島瑞穂関連情報の中には「本名・趙春花、昭和六十一年二月十五日帰化」と具体的な内容まで記述しているものもある。

社民党(その前身の社会党)など、左翼政党側には確認されている帰化人が少なくない。土井たか子元党首やその秘書にも帰化人の疑惑が持たれている。これらが事実なら如何に「通名制度」が悪用されているかを思い知るばかりだがこれでわかることは、「何でもかんでも政府批判」「反日を正義とする」人間の言動をむやみに信用することは危険だということである。

「安倍晋三叩きは社是」とまで言い切り、植村隆と並んで反日的活動が活発だった朝日新聞元主筆の若宮啓文は、現在韓国で東西大学において「碩座教授」として在籍。国立ソウル大学日本研究所は客員研究員として招請するなど、もはや亡命した日本人の印象すらある(笑)確証はないが彼の背景には全く朝鮮半島の血縁はないのだろうか?

情報は求める者にはもたらされる。正しい情報も偽りの情報も。その中から真実の光を見出すのはその情報に接した人間が自分で判断するしか無い。ここでは上記の情報全てを「真実」と認定することはしない。ただ事象の裏に隠れた「薄汚い裏の顔」がどんなものにも存在することを噛みしめるのみだ。

少なくとも、情報を額面通りに受け取ることの愚を自らに戒めて、このエントリを閉じる。

JUGEMテーマ:社会の出来事
Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



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