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ドーナツ損愚【どーなつそんぐ】

日ごろ堅苦しい話題ばかりを取り上げているので、たまには軽い話題をエントリしてみる(^^;)

セブン・ドーナツ
<画像元:ねとらぼ>

気軽な食べ物でなくなった? ミスドもセブンも苦戦、どうなるドーナツ業界:THE PAGE
 ミスタードーナツ(ミスド)を展開するダスキンの2016年3月期決算は売上高が1652億円、経常利益が 67億円と減収減益でした。同社の本業である清掃関連事業はまずまずでしたが、ミスドを中心とした外食部門が足を引っ張っており、外食部門単体では15億円の営業赤字となっています。こうした事態を受けて、ミスドは今年の3月から主力商品の値下げに踏み切りました。
(中略)
 ドーナツが不振と聞くと、コンビニ大手のセブン−イレブンが2014年から大々的にスタートさせたセブンカフェ ドーナツの影響が大きいのではないかとイメージしてしまいます。しかし、セブンもドーナツ事業の不振に苦しんでおり、2016年の1月にはメニューを刷新してテコ入れを図っている状況です。

正直言ってどうでもいい話題である(爆)

ドーナツ自体、ミスタードーナツで(わざわざ行って)店内やテイクアウトで食べた記憶が殆ど無いし、週一で利用するセブン・カフェでもネット通販の「オムニ7」を利用したおまけで貰った「セブン・ドーナツ無料券」で2度ほど試食したぐらいで、3度めは気がついたら有効期間が終了していた(^^;)コーヒー無料券がついていた時もあったのでなんだか損をした気分になったが(^^;)なぜにここまでドーナツが売れると思っているのかがさっぱりわからない。

大苦戦…それでもコンビニがドーナツを売り続ける2つの理由:節約社長
 コンビニ各社がドーナツに力点を置く理由の一つ目に、ドーナツが日本人に非常になじみのある食べ物であり、大ヒットしたコーヒーとの相性が良いこと、なおかつ未開拓の商品であったことが上げられます。

 もちろんコーヒーと相性のいい食べ物はパンやクッキー、チョコレートなど、他にも色々あるかと思いますが、従来のコンビニの棚を思い浮かべていただくと、パンもクッキーもチョコレートも既に売り場として確立しています。

 対して、「ドーナツ」には、新しいアイテムとして新鮮味があるのです。

 ドーナツは基本的に油で揚げる食材であり、鮮度(作ってからの時間)が味にダイレクトに影響するという特徴があります。

 つまり、ミスタードーナツのような専門店のドーナツと、パンのようにパッケージ化されたドーナツでは、味に雲泥の差がありました。ドーナツは、品質の向上に大幅な余地が残された、未開拓の商品だったのです。

 なおかつ、コンビニでドーナツを販売するためには、ある程度の数がさばける計算が成り立たなければなりませんが、コーヒーが大ヒットしたことにより、セット買いが計算できるドーナツの導入に踏み切ったのでしょう。

 セブンイレブンの1店舗あたりコーヒーの平均販売数は1日120杯だそうですが、そのほとんどがコーヒーだけを買っていました。

 せっかくこれだけの数のお客さん(多くはサラリーマンの男性)が来店してるにも関わらず、これではその機会を活かせていません。

 コンビニビジネスの基本はいかに「ついで買い」をしてもらうかにありますので、その対象としてドーナツのようなポテンシャルを持つ商品は、なかなかないのです。

商品特性が他のヒット商品売上を邪魔しない

 次に、ドーナツにコンビニ各社が固執する2つ目の理由は、ドーナツの商品特性、つまりドーナツが「おやつ」ということにあります。

 コンビニのピーク時間帯は朝9時前後、昼12時前後です。

 この時間帯、オフィス街のコンビニのレジには、朝食・昼食を買うサラリーマンやOLで毎日行列ができますが、それ以外の時間帯の店内は比較的空いており、ほとんどレジに人が並ぶこともありません。

 私も朝と昼にセブンイレブンに寄りますが、この時間帯はコーヒー1杯を買うのに並ぶ羽目になるため、基本的にはこれらのピーク時間帯を外します。

 比較的時間に縛られない働き方をしているなら、ピーク時間は外せますが、一般的なサラリーマンやOLの方は並ぶと分かっていても、その時間に店舗に行かざるをえないでしょう。

 ここにドーナツという、コーヒーと抱き合わせ販売が可能な商品を投入することにより、ピーク時間帯以外(主に午後3時頃)の購入を促すことができると考えられます。

 レジの処理能力や店舗の棚面積は限られており、この限界値を引き上げるのは容易ではありません。

 そこで「ピークではない時間帯の売上をいかに引き上げるか」が、コンビニのマーケティングを考える上では重要になります。

 ドーナツは基本的にはおやつであり、単価の高い昼食でメインに食する人は殆どいないでしょうから、昼食後の谷間の時間帯の売上増に貢献することが期待できます。

 更に、既存のパンやおにぎりといったコンビニの主力商品ともバッティングしないため、売上の純増が見込めるのです。

あくまで売上増進の戦略だったことは理解できるが、現状のドーナツ(の味)がユーザーのリピート率を引き上げない部分に何故注目しなかったのだろうか?

例えばこれを今読んでいるあなたは「毎日コーヒーを飲むようにおはぎを食べるか?」「ドラ焼きを食べるか」「まんじゅうを食べるか」「ショートケーキを食べるか」考えてみればすぐにわかると思うのだが(^^;)

惣菜やおにぎりのような主食系以外の「おやつ」「お菓子」のリピート率をあげようと思うなら、主食系のような多彩な食感や味わいの種類の多さ、多様性を持たせなければ「おやつの中の一つとして選ばれない」ということである。

だから「ドーナツ」というワン・カテゴリで勝負するというのは、弁当やおにぎりを捨てて、麺類だけのバリエーションで顧客を得ようとする安易な戦略に思えるのだ。

私は今までにも一口サイズのミニ・ドーナツ(レギュラーサイズの1/4くらい)ならパッケージで買ったことはあるが、レギュラーサイズのものを買って食べた記憶は思い出そうと努力しても一度あったかどうかぐらいのレベルで(^^;)アンチ甘党だった時代から今のように普通に甘いモノを食べられるようになってからでも「スイーツを選ぶ選択肢の第1位」になったことがないのだ。

理由は簡単。「飽きる」に尽きる。最近は「モチモチ食感」のものもあるらしいが全般に食感がパサパサで食べにくい。似たようなものを食べるなら菓子パンか和風スイーツのドラ焼き・まんじゅうの方が食べやすい点でそちらを選ぶからだ。

セブン・カフェのコーヒーは専門店コーヒーに負けない一級品の価値があるが、それに比して二級品以下でしかない。上記の記事にもあるように、鮮度保持が難しいドーナツは回転率が命であり、現状の回転率では作り置きに最も適しない商品でしかない。当然美味しくないわけで、無料券でタダで種類の違うものを2度食べたが、「不味さはどれも同じ」でしかなかった私には、今後もドーナツは絶対に手を出さない商品なのだ(^^;)

ましてどこのコンビニでもドーナツを置いている今、「劣化ドーナツの山」にしか見えないモノを客が好んで買うわけがなく、ミスドの専門性も希少性も完全に失われている以上「ドーナツ商戦」が苦境に陥るのは当たり前(^^;)

日本人がスイーツ好きなのは否定しないが、健康志向の面でもドーナツは流れに逆行している。炭水化物・脂質・砂糖、肥満や悪玉コレステロールの生成元(爆)となれば、潜在的にバカ売れする商品ではないのは自明の理ではないか。豆乳やおからなどの豆類・食物繊維豊富な野菜・低カロリー低脂質低糖質などダイエット系のヘルシーなイメージの新商品を開発できなければこれ以上やるだけ無駄に思えてならない。

カウンター横の一番良い場所を専有する商品ではないことをコンビニ各社はそろそろ理解して、もっと利用客が思わず手を出すような商品を開発して頂きたい。



この歌が流れていたあたりがドーナツのピークだったかもね。クリスピーで一過性のブームを作ったもののそれが飽きられる致命傷となったのではなかろうか?

ま、この食べ物はこの世から無くなっても私は全然困らないので良いのだが(爆)

JUGEMテーマ:社会の出来事



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独自性【どくじせい】



IN ARGENTINA ALMOST ONE PERSON DIES IN A TRAFFIC ACCIDENT EVERY HOUR 80% HAPPEN ON ROAD.
(適当訳)アルゼンチンでは時間帯を問わず、死人が出る交通事故の80%は道路上で起こっている。

道路を車で走っていて大きいトラックがゆっくり走っていると、つい抜きたくなるのはある意味必然である。前を巨体で塞がれている圧迫感(=視界不良によるストレス)が追随している時間とともに増大するからだ。私のようなバイク党なら尚更、少しでも余地があれば脇をすり抜けたくなる。バイクの場合は加えて排ガスをもろに吸い込み続ける苦行を伴うため(^^;)四輪車以上に「追い抜き」のモチベーションは高いはずだ(^^;)

しかし元々が前方の視界不良が「抜きたくなる原因」でもあり、見えていない前方に出ようとする行為は少なからず危険を伴う。だから前方モニターをトラックの後部につけてやれば、抜きにかかる後続車が事故を起こしにくくなるというわけだ。

日頃クソミソに貶すことの多い韓国企業(サムスン)だが、このアイデアは素晴らしい。少なくとも日本企業でこういうアイデアを示したところを私は知らない。一般車でも最近は標準的にバックモニターを装備するユーザーが増えてきたが、これは自分が見るものではない後続車のためのフロントモニターと言う発想が新しい。

前が見えている分安心して追い抜きを掛けられるし、前が見えている分渋滞していたり前がガラガラに空いていないなら(トラックの前方に先行車が数台いたら)追い抜きを諦めるかもしれない。「前がどうなっているのかが分からないストレス」は解消されるわけだから後続車のドライバーの心理的にもいいアイデアだと思うのである。

例によってサムスンが他所の国の企業のアイデアをパクっていたり、モニターの耐久性が低ければ評判を落とすだろうが(爆)こういう独自性を時折は見せてくれるのだから、国家的にもっとそのレベルと頻度を上げさえすれば「特に日本を意識すること無く韓国やサムスンの評価は上がる」はずである。

全然売れていないGALAXYの変わり種「エッジ」も「拡張された曲面の液晶部分に別の情報を流す」独自のアイデアを盛り込んでいた。私も「お、珍しくオリジナリティのあるアイデアだ(^^;)」と思ったものだった。



動画を見る限り画面の大きさが、視認性の良さに反比例して片手での操作性の悪さに繋がっているようにも見えるし、側面に近い部分にメニューやiPhoneのホームボタンに近い感覚な点は、正直「面白いけど必要?」にも思うのだ。

とは言え「iPhoneのパクリ」としか認知されていない(^^;)GALAXYシリーズに新感覚を導入し、パクリから脱却しようとするサムスンの開発員の苦労が忍ばれる・・・。最初からこういうことをやっていれば「丸パクリ」の汚名を着ることもなかっただろうに。サムスンに対する評価が確定した今となっては無駄な抵抗にも思えなくはないが(爆)ようやく「独自性」を獲得しつつあるサムスンには今後期待できるかもしれない。

危惧する点があるとすれば、彼の国の国民性「ケンチャナヨ(大丈夫だよ)」という根拠なき楽天気質(^^;)と、権力に容易く迎合して事実を優先させない「事大主義」、そして強烈な対日感情が歪んだ独善性を育ててしまうことだろう。
韓国人は事大の対象である中国人でさえ自国に劣る民族として差別する。その辺の精神構造が中々日本人には理解し難いのだが(^^;)とにかく、サムスンの「フロントビューモニタートラック」に関しては、他者を追随するものでない先駆的な発想と賞賛しておこう。

たとえどれだけ理解に苦しむ精神構造を持っていたとしても、韓国人が真の自信を獲得すれば「反日」など実にくだらない偏狭さであることに気づく日を期待したいと思うのである(^^;)

JUGEMテーマ:日常。

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朋あり遠方より来る、また楽しからずや【ともありえんぽうよりきたる、またたのしからずや】

当ブログのご常連さんで、よくコメントも頂く「やまさん」(やまさんのお気楽雑記帳 2nd season)が昨日奈良に来訪。

やまさんとは、もう一人のご常連「茅須まいる」さんのブログ(たのしい検索 ゆかいな検索)のコメント友達(^^;)で、そこでレスし合ったのをきっかけに双方のブログを訪問、お互いに常連となった人である。

当ブログでの初コメントは2011年12月5日で、その少し前から交流があるので約3年越しの初対面となったわけだ。出会いを取り持った茅須まいるさんとはまだ対面を果たしていないが(^^;)特定アジアや近代史関連で非常に話が合うやまさんの存在は、私としても重要だったのでお会いできると聞いてから楽しみにしていた。

朋あり遠方より来る:先人の知恵を拝借 故事百選
 「論語」の「学而編」の中にあり、「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」と続きます。人生の最高の楽しみの一つは、仲のよい友人とともに酒をくみかわし、歓談することであるという、孔子の人間味のある喜びが、この一語から伝わってきます。古代中国では、人間は腹の中で、ものごとを考えるとされていたようで、「肝胆相照らす」という言葉があります。「肝胆」は、肝臓、胆嚢のような人間の内臓です。つまり、考え方がお互いに照し合うように、よく見え通ずる友人ということです。

 多くの友人があっても、趣味が一致しているとか、おなじ志で一筋に生きている人と掛合うチャンスは稀であり、折角出合いがあっても、いろいろの事情で、遠隔の地に住まなければならないことも少なくありません。そのような遠い場所から訪ねて来た親友と久しぶりに近況を報告し合ったり、意見を交換したりするのは、人生の大きな楽しみであると同時に、人生そのものを豊かなものにします。

解説にもある通り、知り合ったのは最近だが、語れば語るほどその趣味嗜好の近さを感じる点で旧知の友人にも劣らない感情・親愛の情を感じる人物なのだ。

しかし、ちょっとしたハプニングで出会いは少し待たされることになった。フェリーで大阪南港に到着後陸路をバイクで移動して来られるのだが、ナビゲーションがよりにもよって最悪の選択をしてしまったらしい(爆)

いつまでたっても待ち合わせ場所に現れないので少し心配し始めた頃電話が着信。

もしもし!?すい(ません)ブツッ

ん?電波が悪い?まさか!
その後お互いに電話をかけ合うも1秒以上繋がることはなく何も話せないでいるとメールが着信。

「奈良街道とかいう、おそらくは古道の細い山道を・・・」

ああ、やはりか。しまった。間違ってもこの道は避けるように念押しをしておくんだったぁぁぁ!
後悔しても遅い。その道は以前エントリ「酷道308【こくどう308】」に上げた恐怖の酷道308号線!(^^;)




ここをあのモンスターマシンKAWASAKI 1400GTRで抜けてきたとはいまだに信じがたいのだが(^^;)苦労しながらもなんとか待ち合わせ場所に到着、ようやくご対面となった。

初対面の挨拶もそこそこにお茶しながらしばし歓談。その後待ち合わせ場所の直ぐそば「朱雀門〜第一大極殿」史跡へ。その後東大寺へ向かうため奈良町付近にあるバイク用TIMESに移動。比較的近い場所にあったから助かったが、やはりこの手のバイク専用駐車場はもう少し数がほしいところだ。大メジャーな東大寺周辺だからまだあったが、台数は月極分を入れても20台程度。観光客の多い週末などは足りなくなってもおかしくない。他の観光地にはまずバイク専用の駐車場はネットで調べても殆ど無い。

やまさん1
猿沢の池のほとり、デジカメで興福寺の五重塔を狙うやまさん。

やまさん2
東大寺へ行く道すがら、奈良公園の鹿と戯れるやまさん(^^;)

大仏殿
私にとって実に小学校以来?の大仏殿。他の観光施設(歴史館)などが月曜で休館日なのに外国人を中心にかなりの人出。

大仏やはり実物のスケール感に圧倒される。大仏殿と言い、先ほどの朱雀門・大極殿と言い、古代の大和朝廷の建造物はやたら馬鹿でかい(^^;)エジプトのピラミッドにも共通する王の権力の大きさを象徴する意味でも「バカでかさ」こそが重要で、国家事業として行うメンツがあったことを伺わせる。

朱雀門や太極殿は今で言う国賓を迎える迎賓館にも相当する建物だし、迎える国賓は当時の中国王朝の使者がメインだろう。「この国だってこの程度のものは作れるんだ」の見栄を張るため(^^;)に、国威を示すために古代の人はものすごい努力をしたことは尊敬するが(^^;)改めて古代人の技術力と労力の大きさを思い知る。

ゆるきゃら

食事のため街中への帰り道、奈良公園ではゆるキャラが集合してTV(?)か何かの撮影を行っていて、メインキャラは「せんとくん」だったのだが、撮影後のギャラリーに人気だったのはそれ以外(爆)しかまろくんが結構人気だった(^^;)

その後お好み焼き屋で休憩してやまさんは三重県伊賀市へ再び旅立たれた(^^;)この辺りの詳細はやまさんがご自分でブログにあげられるだろうからそちらを参照いただくとして、最後に記述すべきはやまさんのお土産(^^;)

お土産

ひよこポッキー

ジャンボ・ポッキーのひよ子(饅頭)味(^^;)色合いは「辛子」にも見えるがほんのり甘い確かに白あんの味だ。そして懐かしい明太高菜漬け。昔博多に仕事で滞在した時に覚えた「辛子高菜」だが、関西では地元の味は売っておらず、高菜醤油漬けに七味を目一杯ふりかけてしばらく寝かせて「極激辛自家製辛子高菜漬け」を作ったのを思い出す。

夕食

明太高菜

塩分制限を受ける身なので、パッケージ写真の半分くらいをちびちびいただくことにする。開閉式密封袋に移し替えて冷凍保存するのでゆうゆう1ヶ月は楽しめるだろう。今日はごはん(具だくさん粕汁)で頂いたが、やはりとんこつラーメンで食べないとなぁ・・・。明日、塩分のできるだけ低いチルドパックのとんこつラーメンを探してみるか。

いや〜毎日は無理でも晩御飯の楽しみはできたし、同じ志の友人とも会えた。

やまさん、遠方よりのお越し、本当にありがとうございました。

いつか(懐と体調に)余裕が持てるなら、20年ぶりにまた博多へ行きたいと思っているので、その節は宜しくお願いいたします。ということで来客を伴っての奈良県民のン十年ぶりの地元観光レポでした(^^;)

JUGEMテーマ:日常。
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冬眠【とうみん】

とうみん【冬眠 hibernation】 :コトバンク
気温が低く食物も乏しい冬は多くの動物たちにとって,正常な生活を営むのが難しい季節である。とくに変温動物の場合には体温が外気温に並行して低下し,ある限界以下になると,体を動かすことも発育することもできなくなってしまう。したがって眠っているかのように静止して冬を越すのがふつうである。このような状態を一般に冬眠と呼んでいる。しかし実は,たいていの動物はたんに寒気によって活動や発育が抑えられているのでなく,あらかじめ冬のくることを何らかの手がかりによって知り,寒さと絶食に耐える生理状態(すなわち休眠)となって冬を迎えるのである。


気温が低く意欲も乏しい心の寒冷期は多くのブロガー達にとって、正常な更新を営むのが難しい季節である。特に(私のような)変温ブロガー(※気分の変化で更新にムラができるブロガーのこと)の場合には更新意欲が外気温に並行して低下し、ある限界以下になると、ネットを巡回することもレスを付けることもできなくなってしまう。したがって休止しているかのように更新停止して意欲が回復するのを待つのが普通である。このような状態を一般に冬眠と呼んでいる。しかし実は、たいていのブロガーはたんに寒気によって更新や活動が抑えられているのではなく、体調不良や日常生活の多忙・生活の困窮(^^;)により「それどころではない」ことが原因で、これらに耐える生理状態(すなわち休眠)となって更新空白期間を迎えるのである。

・・・というわけで、とりあえず生きてます(^^;)

昨年体調が悪かった時に勤務先の出勤日を減らし、それに伴う生活苦にようやく区切りをつけるべく、減らした日に出来る別の仕事に従事するようになったために、ネットに関わる時間が減るとともに社会全般への興味・感心が薄れてきているのがこのところの更新頻度の低下の原因である。

好奇心が枯渇してしまえばいよいよ年貢の納め時なのだろうが(爆)それほどではないので、そのうち意欲が復活してくる時期もあるだろう。

それがいつかは私にもわからないのであるけれど・・・(^^;)

世間的にはそろそろ春の足音が聞こえてきそうな時節ではあるが、私はまだ冬眠の中にいる。
というわけで次のエントリまでおやすみなさい(^^;)

猫
<画像元:aozora 猫軍団との楽しい日々>

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都道府県【とどうふけん】

ネットで拾って思わず笑った(^^;)

【画像集】Twitterで話題!よくわかる都道府県シリーズまとめ #よくわかる都道府県:NAVERまとめ

奈良県
※クリックで拡大

他地方の方はご存じないだろうが、奈良県はマジでこんな感じである(^^;)県の北西部、ハッキリ言って大阪と京都に隣接した地域(奈良盆地)だけが発展し、他はド田舎もいいところ(爆)吉野(桜と表示されている地域)より以南は陸の孤島である(^^;)この北西部に人口の90%以上が集中している。

奈良県〜北部地域と南部地域:wiki

リンク先の各都道府県の説明が自虐的なのでみんな自分の住む県に対する、自慢やコンプレックスがよく出ていると思う(^^;)京都などは「都」のほぼ中心だけが京都で他はただの田舎である認識が素晴らしい(爆)

私の生誕地福岡県は「修羅の県」(^^;)・・・まぁ、そういう事件も多いしね(爆)

知らない土地へ行く際は、このマップは結構参考になるかもしれない。少なくとも大まかな地元県民の認識がわかるだろうから。ただ、自虐的になっている分他所から見て「いい面」に気づいていない可能性が高いので、あくまで参考程度ではあるが・・・。

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