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非一般人の憂懼【ひいっぱんじんのゆうく】

「共謀罪法案」とも「テロ等準備罪法案」とも呼ばれている「組織犯罪処罰法改正案」がようやく前進(^^;)まぁ、数で考えれば現在の野党は全く無力であることは明白なので、ことさらに政権のイメージ低下(印象操作)を狙うことに一点集中し中央突破を狙っているかのようだ。

戦国武将の「島津の退き口(捨て奸)」を思わせるような強烈なイメージと与党にかなりのダメージを与えようと躍起になっているのは理解できるが、その先に何があるのかが全く見えない(^^;)政権与党を貶めて信頼を失わせ、今一度の政権交代の土壌を作りたいのだろうと類推はできるのだが、国民は安倍政権が見せたような「経済重視の具体的な政策(金融緩和・財政出動)」「安全保障政策(安保法制・テロ等準備罪)」によって、現実的で実効的な政策を繰り出してくる手腕に一定の評価を与えている。それに対抗するためには安倍政権以上に現実的で具体的な政策が必要となる。

捨て奸:wiki
捨て奸(すてがまり)は、戦国時代に薩摩国の大名島津氏により用いられた戦法の一つ。関ヶ原の戦いの退却時に敵中突破の手段として島津義弘が用いたことで知られている(島津の退き口)。座禅陣とも言われる。
本隊が撤退する際に「殿の兵の中から小部隊をその場に留まらせ、追ってくる敵軍に対し死ぬまで戦い、足止めする。そうして小部隊が全滅するとまた新しい足止め隊を退路に残し、これを繰り返して時間稼ぎをしている間に本隊を逃げ切らせる」という戦法。足止め隊はまさに置き捨てであり生還する可能性がほとんど無い、壮絶なトカゲの尻尾切り戦法である。
関ヶ原の戦いの際の島津軍では、所属した西軍方が崩壊し周りが徳川方の敵だらけの中で陣を引くにあたり、300程に減っていた兵数で敢えて敵前衛である福島正則隊を正面突破してから、捨て奸戦法を用いて伊勢街道経由で戦場から撤退した。

島津の戦略は究極の撤退戦で窮地に陥った時に身を切って最重要なコア(核心)部分を救うために行うのだが、今の民進党に関して言えばその核心部分(執行部)こそが諸悪の根源(爆)に思える以上、いくらやっても断末魔にしか聞こえてこない。

挙句の果てにはこんなことを言い出す議員まででいる(^^;)

小西ひろゆき

それに対しては亡命先を考えてくれる心優しい?ツイッター民がお祭り状態(爆)

渡邉哲也

あまりの馬鹿馬鹿しさにこんなやつに税金から議員報酬を出していると思うと腹が立ってしようがない。

テロ等準備罪を分かりやすく解説(丸山穂高):BLOGOS

長文なので読むのが面倒な人は、下線部だけでも大意はつかめるように記載しています。
(※管理人注:リンク元の下線部分のみを抜粋)

この法案の提案理由(なぜ、いまこの法律を作る必要があるの?)については、

IS(イスラム国)などのテロ集団とか麻薬密売組織とか、今の世の中、犯罪が国際化してるので日本の警察もその情報をきちんと世界の捜査機関とやり取りして未然に防止すべきだよね。でも、日本は国連の条約「国際組織犯罪防止条約(略称:TOC条約、パレルモ条約)」を結べていないので、そうした国際的な犯罪集団の情報についての他国との綿密なやり取りができない。条約を結ぶためには条件があって、そのために国内の法律を改正しなきゃいけないんだよ。

背景には日本は東京オリンピックも3年後に控えているという事情もあります。

つまり、そもそもこの法律をつくらなければならない最大の理由は、上記の国際条約を批准(結ぶことです。)するために、国内法を整備するということ

----- 条約 -----

条約を簡単にすると、条約を結ぶにあたっては、四年以上の懲役や禁固刑以上の罪を犯罪を目的とする集団について、国内法で、合意した段階もしくはその集団の活動に参加した段階のどちらかで取り締まる法律を作ってね。ただし、合意の段階で罪にするという法律の方を選ぶときには、その中の誰かが準備する具体的な行為をした場合とかに限定してもいいよ。

法案自体はどういうもので、何をしたら罪になるのかというと、法案の中身は、

犯罪が主目的の組織で、更にその組織にはきちんと指揮命令系統と役割の分担があって、何度も反復して既に犯罪をやっている組織での活動として、個人ではなく組織として犯罪をやることを計画した場合に、その計画した人のうちの一人でもお金を用意したり、物を用意したり、現場の下見をしたりといった準備をしたら、その計画した人たちは罰するよ。計画を実行に移す前に自首したら罪は軽くなるよ。どの犯罪が対象になるかは後ろの表で並べるね。

その対象犯罪については大きく分けると5分類、277罪まで絞り込まれています。

そして言いたいのはここからなのですが、

法案内容が知らない人から見ると複雑なのに加え、政治的思惑も加わり、デマも含めた情報が世の中に飛び交っています。例えば、以下、世の中に出回っている内容をいくつか列挙しつつ、それについての回答を書いてみました。

●居酒屋で上司の悪口や、安倍総理死ねといっただけで罪になる

答え:組織の行為でなければ罪になりません。

●「賃金UP、ストライキだ、ブラックな勤務はダメ!うんと言うまで社長を返さないぞ」 ← え?こんな会話でタイホなの!?話し合うことが罪になる

答え:なりません。

●同人サークルで二次創作の同人誌を作ったら逮捕されるように変わる

答え:なりません。

●「違憲の戦争で自衛隊員が殺される前に安倍総理を打倒しなければならない」と複数の国会議員が議論。議論の後に「宿舎で一杯やろう♪」とコンビニで食材と一緒に果物ナイフを購入。打倒を殺人、ナイフ購入を実行準備行為とこじつければ共謀罪で国会議員を逮捕できる。

答え:ありえません。

●戦前の治安維持法と同じだ、みな捕まるようになる

答え:治安維持法とは明らかに異なります。


なお、色々文句やいちゃもん付ける方もいるので明記しておきますが、上記はこれまでの法務省や外務省、警察庁、法制局、賛成反対両方の立場の学者や弁護士らとのやり取りを基に丸山個人の議員としての文責で記載したものですので、これらの点について不安があるのであれば、確かに一つ一つ国会で政府に確認していかなければならないでしょう。

しかし、少なくとも、挙げたような不安を煽るだけのものは、例示そのものがあまりにも酷すぎて苦笑せざるを得ません。

万が一、一般の方が捕まっても警察によって自白を強制させられないようにするための取り調べの可視化や、9.11や地下鉄サリン事件などの過去例を見たときに本当にこの法案だけでテロを未然に防止できるのかということを考えると、GPS捜査や通信傍受などの捜査手法についての合憲の範囲内でのルール化を進めるなど、問題点をフォローするための政策がまだまだ必要だと考えます。しかし、どう考えても、上記のような例を上げて不安をいたずらに煽るのは適切ではない、ということを理解いただけたでしょうか。



今の日本の最大の不幸は、こういう政治の本質に対して真摯に対峙する政治家(あるいは日本維新の会などの「責任野党」)が少数派であることかもしれない。

森友学園でも最大に疑わしきは財務省であり近畿財務局が、自分の抱えた案件を処理するにあたって不透明な根拠と手続き上の経緯を隠蔽したとしか思えない情報処理を行った件であろう。中間に政治家の影が見え隠れするものの与野党それぞれに脛に傷があり(^^;)民進党が追求すればするほど狙いをつけた安倍政権の核心からどんどん外れていくのは喜劇的でもある。



【加計】民進党・玉木先生「まず文書の真偽を確認しなければ」反町氏「まだ本物かわからない?」玉木「そうです」@BSフジ・プライムニュース(動画あり)

【一部文字起こし】
玉木議員「文書については、真偽を確認しなければいけません」

反町氏「つまり本物かどうかはまだ分からないと」

玉木「そうです。ただ大事なのは、否定もしておらず、確認をしますということだった。そんな中、官房長官が全否定されたので、逆に何故否定できたのか理由が知りたいなと思いました。ただ、中身はある程度リアルなことが書かれているので、真実とすれば重要なやり取りが出ているなと」

反町「『総理のご意向だと“聞いている”』と書いてあるが、これは文書を書いた人が総理に直接指示を受けたわけではないということか」

玉木「そうかもしれませんが、総理が書いた人の上司に指示し、その上司から書いた人に対して意向が伝えられたとするならば正確な表現とも言える」

結局印象操作に徹するあまり、肝心の情報の信憑性を軽視しているとしか思えない戦略はどう考えても賢明な策ではない。動画の後半ではこんなやり取りも(※管理人による文字起こし)

反町「あのー、お話伺ってると、確かにこう、ちょっと強い力が働いて、やや無理筋に押し込んでいるような印象をお話から受ける中でですね、じゃ「その推進力は何なのか」って言うことで言うと、総理が直接指示をしたのか、ないしは総理の周辺が直接、んまぁ周辺がね、まぁ、おそらくこういう気持ちなんだろうと指示をしたのか、ないしは、流行りの言葉で言うと忖度(そんたく)ですよ。

それはそのこの場合で言ったら内閣府の、この真ん中の紙をまとめた人がね、忖度をして誰に指示をされる訳でもなく、総理が例えば平場の会議で特区推進会議とかで言ってる発言を聞いて、「あ、これは急がないとまずいな」という風に忖度をして、誰の指示も受けずに自分が判断として「こりゃ総理のご意向だ」と言う風に言い放っているか、ないしは、この内閣府の担当の人が、ま、虎の威を借りるとは言いませんけれども、その自分の仕事を早く進めるために、それが結果的にその上司の評価もめでたくなるわけじゃないですか。

だから、「総理のご意向だ」と言えば、文科省もちょうどこのタイミングというのははっきり言ってしまえば、その前川前(事務)事官の様々なトラブルの起きた時期と重なってますよ。その中でやや傷んでる文科省に対してね、「総理のご意向だ」って言う風に印籠を見せつければ言うことを聞くだろうという風に、虎の威を借りたパターンなのか、忖度なのか、それとも官邸から確実に指示が降りているのかどうか、この3つぐらいしかパターンが思い浮かばないんですが、ここいかがですか。」

玉木「ま、その組み合わせも考えられます。」

反町「組み合わせ?忖度プラス指示ってそんなのないでしょう。指示したら忖度じゃなくなるもん。」

具体的なツッコミに答えられないのも当然。裏を取ってから追求しているわけではなく、芸能週刊誌のように「火のないところに立った煙を無理やり見咎めて騒いでいるだけ」だから、一向に埒(らち)が明かない。たしかに第二の森友学園と言われるだけのことはある(爆)

この怪文書と言われる物自体がその信頼性に疑義を持たれているにも関わらず、最初に報じた朝日新聞とそれに乗じた民進党は、「安倍政権に風評被害をもたらすことだけ」に終止している感が否めない。

【加計学園文書】民進党・安住「誰がみても公的機関の文書で疑いようがない」→2ちゃんねらーが文書を添削した結果間違いだらけw〜ネットの反応「素晴らしき赤ペン先生w」:アノニマスポスト
↓↓2ちゃんねらーが文書を添削
公用文の書き方に沿って添削

怪文書1
怪文書2

youtubeの文化人ちゃんねる「報道特注(右)」でもおなじみの和田政宗議員は情報をかなり持っているようだ。

加計学園と文科省の記事 大丈夫か朝日新聞と民進党?第二弾:参議院議員 和田政宗オフィシャルブログ
加計学園関連の文科省内の文書とされるものが朝日新聞に報道されたわけですが、おとといの早い段階で、我々は誰がメディアに持ち込んだかを特定できていました。

このところ当該人物は、様々な経緯から要注意人物としてマークされていました。

朝日に掲載された文書は、この人物が偽造した可能性や、似た文書が文科省内にあったとしてもこの人物が加筆や改竄して持ち込んだ可能性は否定できません。

だからこそ断定的に文書を取り上げることは危険であると指摘したのです。

朝日はこの文書について当該人物以外にダブルチェックできていないはずです。

そして民進党はどのメディアから文書を入手したのでしょうか?

まさか、一部メディアが政権を追い落とすことを目的に民進党と結託したということはないと信じたいですし、まさか民進党はメディアの情報の裏付けも取らずに断定的に取り上げているのではないと思いますが。

第二の「永田メール事件」になりはしないでしょうか?

野党の劣化も酷いが朝日の劣化はそれ以上だ。いや、私は少なくとも数年前(ひょっとすると十年以上前)に朝日の異常性は気がついていたつもりだが、こうも繰り返されるともはや敵意しか感じなくなる(^^;)

そして加計学園の問題でも、追求すればするほど森友学園のときと同じブーメランが炸裂するという「お約束のオチ」が待ち構えている。

【加計学園騒動】自民党政権が否認し続けた「今治獣医学特区」認可への舵を切ったのは鳩山由紀夫内閣の赤松口蹄疫農相、川端達夫文科相:birthofblues
「忖度」というより「渡りに船」の方がニュアンス的に近く、「公益に叶うなら旧友のために一肌脱ぐ」のが政治倫理的に「有権者と政治家を繋ぐ陳情⇔支援」の範疇を逸脱しているのか?という問題。例えばそういう橋渡し行為のバーターで政治家が金員懐に入れたり、親族経営企業に利潤回していたら退場ですよ。これは森友学園騒動から一貫しているテーゼであり、安倍ちゃんが言っている「〜なら辞める」の根源。相手が敵だろうが味方だろうが、自分の信念に基づきヒト・モノ・カネを動かすのが政治の醍醐味。綺麗に言うと「政治的プライオリティの専権」ですか。そしてこの問題は民進党や共産党の生命線たる「支援者の陳情に応え懸命に政治家が動く」ことすら包括的に否定する事に繋がりますし、政治家が地元に道路を拓き橋を架ける行為も全面逮捕となります。党首が外人だからそういう地縁血縁感覚が欠落しているのも分かるけど、民進党はゼロサムゲームまっしぐらやなぁ。


500円さんのツイート-
500円 (@_500yen) 2017年5月20日


ブーメランか?民進党最高顧問と加計学園理事長が昨年10月に懇談:KSL-live!
朝日新聞
朝日新聞17日の朝刊一面トップ、
「加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書」
このスクープは森友問題に続いて、野党の政権攻撃の材料になるだろう。
だが、野党にはまず自分たちの周辺を調査する必要があるかもしれない。

朝日新聞は記事内で「総理のご意向」という文書に“10/4”と記されていることを報じているが、これについて文科省関係者が「昨年9月から10月に作成した」と認めているという。

昨年の10月と言えば、民進党最高顧問の江田五月前参議院議員が加計学園の加計孝太郎理事長と懇談をしている。

江田五月

(中略)

この写真だけで、加計学園に有利な働きかけがあったとは言えないのだが、会っただけでも説明責任、お友達なら辞職という民進党の厳しい追及基準なら、これは完全にアウトではないでしょうか?

加計学園と江田五月最高顧問の関係性については、3月の時点で複数のブログで指摘されており、江田五月最高顧問自身も4月にメディアの取材も受けている。この時点で本人からヒアリングなりして、ブーメランにならない準備をしておけば良いものを、散々と「総理のお友達」とバッシングをしてきたことは執行部の失策と言えるだろう。

参考:辻元清美からピットクルー経由で学校法人「加計学園」(岡山市)まで芋づる式に
参考:4月14日、ドウダン、家族写真、受任事件、天神山、取材 – 江田五月

民進党は森友問題の反省がないのだろうか?
会っただけでも説明責任、お友達なら辞職という民進党の厳しい追及基準が強烈なブーメランとなって跳ね返ってきたことをもう忘れたのか?

松原仁

参考:松原仁(民進)平沼赳夫(自民)が森友学園理事長の政治団体顧問であった記録が見つかる

続報:証拠動画公開!加計学園問題、民進党の高井たかし議員が内閣府に説得要請していた

しかも今回のブーメランはダブルアクションと来たもんだ(^^;)変形超合金ロボットみたいに民進党も色々芸を磨くねぇ(爆)

民進党・玉木が『加計学園問題の利害関係者だと暴露される』凄絶な自爆展開に。過去発言を発掘され一転窮地に:U-1速報

玉木雄一郎

1:名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [EU]:2017/05/18(木) 20:51:33.36 ID:XyLIUDne0.net BE:882533725-PLT(14141)

2011年05月19日
テーマ:個人的なこと
「玉木さん、どうして、ペットや家畜のことやっているの?」と、最近、よく聞かれます。

同期の議員などからすれば、いつも、予算や金融の小難しい話をしている印象の強い私が、
ペットや家畜のことで走り回っているのが意外に映るようです。

実は、私の父と弟は獣医です。

特に、父は産業動物の獣医として、長年、牛や豚を診てきました。

今は、県の獣医師会の副会長も務めています。

私自身は、獣医師の免許は持っていませんが、家族に獣医がいることもあって、
当選以来、党の獣医師問題議員連盟の事務局長をさせていただいています。

http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-10897029715.html

15:名無しさん@涙目です。(大阪府)@\(^o^)/ [ニダ]:2017/05/18(木) 20:55:30.51 ID:X99+bF470.net
四国にとっては念願の獣医学部だったんだろ?
タマキンがぶっ潰したなw

18:名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [US]:2017/05/18(木) 20:55:47.16 ID:DwvCnne/0.net
完全に利害関係者じゃねぇかよ

19:名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [ニダ]:2017/05/18(木) 20:56:09.51 ID:ILyzOU5w0.net
馬鹿を通り越してるな
親兄弟が迷惑するから黙れ

22:名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [US]:2017/05/18(木) 20:56:49.26 ID:wKGxYOfp0.net
てめえの獣医利権を守りたいだけちゃうか


camomilleさんのツイート-
camomille (@camomillem)
2017年5月20日

民主党内で相反する動きがあったり、政権を追い落としたい一心の民進党執行部が、前後の事実関係や自党の関係性もチェックせず、もちろん怪しげな文書の信憑性もチェックせず「火をつけて騒ぎたいだけ」の政治テロまがいの政局闘争をした挙げ句のこのグダグダっぷり(^^;)

加計学園問題は、本当に問題なのだろうか(駒崎弘樹):Yahoo!ニュース

鳥インフルエンザや口蹄疫などの家畜を襲う疫病に対し、その地域に閉じ込める初期対応が肝なのだけれど、獣医師が足りない。一方で獣医師会は「数の上では獣医師は足りている」と言っているが、多くの獣医師はペット向けの動物病院に勤務してしまい、家畜等への医療に従事せず、不足してしまっている。

よって、それまでの「獣医師学部を増やさせない」という規制を、加計学園が今治市と連携して打ち破っていこう、ということだったと記憶しています。

(中略)

内閣府が文科省に「総理のご意向が」あるため、頑張って規制を緩和してほしい、と交渉したということですが、これは悪いことでしょうか。

僕にはそうは思えません。

(中略)

総理の長年の友人だから、特区で通った、と言う報道も見ました。これも首をかしげざるを得ません。

というのも、僕はどちらかというと自民党に批判的で、これまで何度も自民党や安倍政権の保育政策をDisってきました。「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログの作者だと疑われた時期もあったくらいです。

そんな僕が、特区制度に5回も提案を行い、そのうち4回は提案が通っているんです。(往診16キロ規制の緩和・保育士試験2回化・小規模保育の全年齢化・小規模保育に大人用障害者トイレをつけろ規制(バリアフリー規制)の緩和)

僕は総理の友人でも何でもないのですが、加計学園の4倍、特区提案が通っているわけです。もし友人だから通るのであれば、僕は加計学園理事長以上に、安倍総理と大親友、あるいは義兄弟に近い間柄ということになってしまうでしょう。

何かやればやればやるほど自民党に有利になってくるこの醜態。

護憲派の野党は相変わらず的外れ あの代表は政権側が送り込んだ「トロイの木馬」ではないか(【ケント・ギルバートのニッポンの新常識】):産経ニュース
 代表が口を開くたびに支持率を下げる政党がある。あの代表は政権側が送り込んだ「トロイの木馬」ではないかという疑念を、ひそかに抱いている。

いや、ケントさん。代表だけじゃないですよ。コニタンにタマキンとR4以上に強力なトロイの木馬がひっきりなしにブーメランを放ってますから(爆)

森友学園問題の時もそうだっったのだが、経済評論家、須田慎一郎氏の背景状況から考察した論評が非常にわかりやすく構図がはっきり浮かび上がる。本来は大手ジャーナリズムこそがこういう視点で国民に伝えなければならないのに、民進党並に役立たずが揃っているように思えて仕方がない(^^;)



全てを書き起こすとまた非常に長くなるので、要約すると、

須田慎一郎氏の発言要約

加計学園の地元、今治市は有名なタオル・繊維業以外にも堅実経営の造船業があって経済が好調。同じ四国の高知県よりも今治市単独でそれを上回る「1人あたりGDP(※総GDPではない)」がある。出生率も全国平均で0.4ポイントも高い。しかし少子高齢化対策の国家目標の出生率を達成しているにも関わらず人口は減っている。

その原因の一つに愛媛県に有力大学がないこと。大学進学と同時に若者は今治を去り、他地方に進学し、卒業しても故郷にUターン就職しない。なので愛媛・今治連合で大学誘致を対策の一つとしてかねてより計画していた。加計学園が無理やり学校を作ろうとしたのではなく、愛媛県と今治市が政府の経済特区政策に沿って複数大学の誘致を目指したのがそもそもの話。

獣医学部の新設は過当競争に対する既得権側の圧力で潰されてきた。しかし経済的見地で見ると市場が閉鎖的になって料金が高止まりし活性化を阻害している。

役人の常套手段として「政権の意向」はよく使われる。民間団体の苦情や陳情に対しては、政府の威光を笠にきてはねつけることもあるしその逆もあるので、今回だけが突出して異常な対応とはいえない。


いろいろ呆れて呆れて呆れ尽くした感のある昨今だが(^^;)ネットは相変わらず転がる石のように変化している。

GoHoo

GoHooとは
GoHoo(ゴフー)は、マスメディアの報道の正確性などを検証し、「報道品質」向上やメディア・リテラシーに有益な情報を提供するニュースサイトです。非営利の一般社団法人日本報道検証機構が運営しています。

GoHooの主力であり、最も特徴的なコンテンツは、個々のニュース記事が誤報かどうかを検証した「レポート」です。この記事は、メディアのどのニュース記事に、どのような誤り(の可能性)があるのかをわかりやすくお伝えします。

「レポート」は、取り上げた記事が誤報と100%判定できるものに限らず、誤報の可能性が高いもの、誤報の可能性は高くないが否定できないものも含まれます。また、誤報には、問題となっている事項が誤りだとしても、影響が軽微なものから深刻、重大なものまで様々なものがあります。

このように「レポート」は、誤報の危険性の度合いが一様ではないことから、レベル「0」〜レベル「7」までの8段階で危険度を評価・判定した「誤報レベル」を公表しています(新サイト開設後のレポートに限ります)。

朝日の完全独占か?(^^;)と思いきや各紙よぉ〜く頑張っている(爆)いやはやこれを見るといかにメディアの情報が信用出来ないかよく分かるなぁ。たちが悪いのはすべてが嘘じゃなくて真実が混じっているところ。

なんだ、それなら2ちゃんねると何も変わらないじゃないか(爆)

結局のところ、こういう詐欺的な情報操作自体がテロ認定されてもおかしくない様な状況が今起きている。偽情報を元に大手メディアがフェイクニュースを流し、それによって国政を停滞させそれで利を得る外国勢力から資金を得る…立派に外患誘致または準備罪〜テロ準備罪に該当する可能性が出てくるわけだ。

この法案が成立し、厳格に運用され始めると「嘘ニュースと連動した反政府的政治活動」がやりにくくなるわけで、反日メディアには脅威に見えるのは当然だろう(^^;)

さて、最近流行りの(今年の流行語大賞有力候補の)「忖度」にあやかって、小難しい熟語を引っ張り出したのが今回の表題である。

憂懼(ゆう-く):goo辞書
心配し恐れること。

亡命宣言したコニタンはもとより、R4も多分自分が標的になることを恐れている。政治家であり議員であればその権力の強さで到底「一般人」とはみなされない。つまり共謀罪の対象者として監視対象になりかねないからこそこれだけ妨害工作を仕掛けてくるのだろう。

やはりね。そういう工作をやらないのが市井の一般人なんですな(^^;)デモに参加するぐらいはしても常連化しないし、常連化している(複数のテーマのデモに毎回出てくる)連中は一般人とは呼べなくなってる可能性があるわけだ。沖縄の反基地活動家のような「暴力的活動」をする人間は一般人じゃないんだよ。

というわけで、反日的政策で国民の利益及び国益に害をなす輩に対する「抑止力」としての「共謀罪法案」は、安保法案とあいまって、ようやく日本がマトモな形になりつつあることが実感できたような気もする。

もちろんそれは、政府を無条件に信用するのではなく、今回の財務省のような「犯罪的不正」「不適切な情報隠蔽と工作」に対して、健全な勢力(今なら日本維新の会とか日本のこころとか)が野党として正常進化して自民党に代われるくらいの政策集団に成長することが一番望ましい。

そういう意味では一連の森友〜加計学園問題は「一般人にはむしろ憂懼ではなく確信・安堵を提供してくれるきっかけ」を与えてくれた騒動だったといえるかもしれない(^^;)

JUGEMテーマ:社会の出来事


Posted by soup2001 | -  -



人を呪わば穴二つ【ひとをのろわばあなふたつ】

朴槿恵大統領を罷免する:the hankyoreh(ハンギョレ日本語版)

憲法裁判所
 イ・ジョンミ憲法裁判所長権限代行が10日、朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する国会の弾劾審判請求事件判決で裁判官の全員一致で「朴槿恵大統領を罷免する」と明らかにした。
 イ権限代行は「大統領は憲法と法律によって権限を行使しなければならず、公務遂行は透明に公開しなければならないが、朴大統領はチェ・スンシル国政介入を隠し、疑惑が提起される度に隠し、これにより国会など憲法機関のけん制とメディアの監視がきちんと作動されなかった」と明らかにした。さらに「朴大統領の憲法・法律違反は在任期間もわたり継続的に行われ、事実を隠蔽し関連者たちを取り締まった」、「朴大統領は国民向け談話で真相究明に協力するとしたが、検察と特検捜査に応じず、大統領府の家宅捜索を拒否した」と明らかにした。

 続けて、「弾劾訴追と関連した朴大統領の言動を見ると、法違反行為が繰り返されないようにする憲法守護の意志が見られない」、「朴大統領を罷免することが憲法守護の利益において圧倒的に大きい」と明らかにした後、裁判官全員一致で罷免すると明らかにした。

やはり、毎度毎度のこととは言え、結末は、よりいっそう激しく悲惨なものになった。韓国の権力者は上り詰めた途端に奈落の底へ叩き落されるカウントダウンを始めたようなものだ。

韓国大統領が在任中または退任後に迎える結末一覧
画像退任後(本人および周辺の状況)
1〜3李承晩(イ・スンマン)李承晩李承晩ラインを武力で設定し国際法に違反し、竹島を不法占拠。長男の李康石は一家心中を試みた挙句、自殺。再選の為に大規模な不正選挙を強行。4・19革命で失脚し、亡命。
4尹潽善(ユン・ボソン)尹潽善クーデターで退任を余儀なくされる。軍法会議で懲役3年の判決。
5〜9朴正煕(パク・チョンヒ)朴正煕長男が麻薬服用で逮捕される。狙撃事件が発生し弾がそれて夫人に命中し死亡。5年後、金載圭KCIA部長によって暗殺される。
10崔圭夏(チェ・ギュハ)崔圭夏学生デモ等が収まらず、粛軍クーデターを容認。結局収まらず、光州事件発生。8ヶ月で退任。
11〜12全斗煥(チョン・ドゥファン)全斗煥光州事件において反乱首謀罪で死刑判決。退任自ら財団を設置し院政を狙うが、利権介入などが発覚し親族が逮捕される。子息の不正貯蓄について検察から出頭を求められる。
13盧泰愚(ノ・テウ)盧泰愚大統領在任中の不正蓄財(数百億にのぼる)・収賄容疑により、退任後逮捕。粛軍クーデター・光州事件の内乱罪も発覚し懲役17年の判決。
14金泳三(キム・ヨンサム)金泳三在任中に経済危機に陥りIMFの介入を招く。次男は利権介入による斡旋収賄と脱税で逮捕。
15金大中(キム・デジュン)金大中息子3人全員を含む親族5人が金がらみの不正事件を起こす。
16盧武鉉(ノ・ムヒョン)盧武鉉退任後、盧武鉉の側近・兄など親族が横領や贈賄容疑で相次いで逮捕された。不正資金疑惑について、包括収賄罪の容疑で本人に事情聴取を行われた後、岩崖から投身自殺した。
17李明博(イ・ミョンバク)李明博実兄の国会議員李相得とその側近が斡旋収賄などの疑いで逮捕される。また政治資金法違反では実刑判決。夫人のいとこも逮捕されている。土地不正購入疑惑でも追及中。
18朴槿恵(パク・クネ)朴槿恵(5〜9代大統領朴正煕の娘)
崔順実(チェ・スンシル)に関連する違法行為・汚職等で憲法裁判所の大統領弾劾決定により失職。逮捕・起訴を経て有罪判決が予想される。

※備考欄の内容は矢印のサイトより引用(一部修正と変更・追記済み)
反韓・嫌韓情報サイト NO-KOREA.COM

ちなみに我が国における人気のない民主党政権の三人の元総理の場合(^^;)

画像退任後(本人および周辺の状況)
93鳩山由紀夫はと憲政史上最低の首相として名高い。国内外に禍根を残す諸問題を引き起こし、政界引退後も余計なことばかりやって国と国民の顰蹙を買い続けている。
94菅直人かん憲政史上最悪の首相として名高い。知ったかぶりと出しゃばりな性格で東日本大震災直後の日本を迷走させた。今なお現役で害毒を垂れ流している。
95野田佳彦のだ前任二人よりもマシのように思われているが、景気復調の腰をへし折る消費税導入と政権をバーターした財務省の忠犬「ヨシ公」。勝てるはずのない総選挙を行いアベノミクスへの道を開いた、ある意味安倍政権誕生の影の功労者。

罵倒はされてものうのうと3人共生きながらえている。日本国民は韓国国民並みにもっと怒っていいと思うぞ(爆)

表題の意味は御存知の通り、「人に害をなす者は報復される」「人を恨んで呪う様な人間は自分自身をも滅ぼす」ということだが、反日政策・告げ口外交に徹した朴槿恵などは、歴代大統領の中でも初代の李承晩に匹敵するぐらいに両国の関係を悪化させたし、それによって一番利益を得るであろう北朝鮮とは対決姿勢を取りつつ中国に擦り寄って、日米を呆れさせた。

格言通り。日本を呪って政権を維持しようとした大統領は、その卑しい心根のまま、自らの不徳によって身を滅ぼしたといえる。

世論の操作に失敗したとも言えるが、最大限に優先すべく政策よりも「反日」だけが目立ってしまうほどの民意(支持率)の獲得手法もまた崔順実の入れ知恵なのだとしたら、元々この人は政治家の器ではなかったということだ。こんな無能者を大統領にしてしまった韓国国民の失態だが、北朝鮮の陰謀というのであればまさに「南の無力化」の最大の手駒として朴槿恵という存在は利用されたのだろう。

我が国も「民主党政権」という黒歴史が近年あったものの(^^;)マスコミによる世論操作の手口があまりに露骨であったこともあって、それ以降マスコミ主導の世論操作は不調の連続と言っていい。韓国では相変わらずマスコミへの信頼は厚く(?)「反日」を煽っていれば世論が反応するので(^^;)非常にやりやすそうだ。その世論操作の差が「国民性」であると言うのは安易な結論ではあろうが、理屈に情緒が勝ってしまう習性をものの見事に利用されている点は、彼らは自覚しているのだろうか?

朴槿恵「無能な4年」…国内分裂あおり、外交空振り:the hankyoreh(ハンギョレ日本語版)
 朴槿恵前大統領の執権4年は、当選の辞で述べた約束とは正反対に疾走した時間だった。国内では、在任期間中、常に「私たち」と「彼ら」に分断する政治を進め、強硬で一方的な外交によって朝鮮半島を荒波に追い込んだ。国民の代議機関である国会を政府のイエスマンに転落させ、政治の「政争化」を引き起こし、何よりも国民の生命と安全を守る基本的な責務も遂行しなかった。
(中略)
 2015年12月28日に妥結された韓日政府間の日本軍「慰安婦」合意は、朴槿恵政権の外交惨事として記録される。朴槿恵政権は、慰安婦被害者たちの反対にもかかわらず、日本に一方的に有利な「最終的・不可逆的な合意」を妥結してしまった。日本政府の公式謝罪と賠償を受ける機会を、韓国政府が先頭に立って遮断したということだ。

韓国人特有の責任のなすりつけ、自分を安全圏に置くために相手を一方的に悪に仕立てる評価を羅列した記事だが、太字の部分は韓国特有の「志向」「感情」「傲慢」がはっきり出ている。

「私たち」と「彼ら」に分断するは、ウリ(我々)とナム(それ以外)と常にレッテルを貼り差別し自分を有利な状況に置こうとする彼らの習性そのものである。朴槿恵だけの話ではない。

強硬で一方的な外交は、その「ウリ」の主張を認めないものを容認しない、「ナム」として敵視し攻撃をいとわない彼らの習性を忠実に外交で再現しただけである。

国民の生命と安全を守る基本的な責務は、お互いを尊重する精神に欠け、他人を蹴落としても自分だけが利益を得るために全ての能力を注ぐ韓国人には、最も苦手な資質を要求するものだ。食品トラブル(細菌汚染・異物混入など)が絶えず沸き起こる上に、建築物の崩落や手抜き工事で世界的に有名な韓国人の「いい加減さ」を知る日本人には、国家レベルでの意識改革が伴わなければ、誰が大統領でも国民の生命と安全を守る基本的な責務は今後も達成できまい、としか思えない。

日本政府の公式謝罪と賠償を受ける機会を、韓国政府が先頭に立って遮断したは、未だ日本政府が一切の謝罪も(賠償ではない)補償も行っていない前提に立つ上に、その「機会」が今後もあるという認識、韓国側から遮断したという感覚は、むしろ「民族の誇り」が安っぽい優越感の上にしか無いことを証明していて日本人としては只々ため息をつくばかりだ。

このハンギョレの記事に象徴されるような「自分は蚊帳の外」にいて、遥かな高みから見下ろして断罪する物言いは、マスコミなどのメディアにはよく見られることではあるが、私には「ウリとナム」の線引きを行って責任回避してるだけのように思えてならない。
少なくとも日本人にはそれを「自戒として受け止める」倫理観を伴っている。民主党に政権を与えてしまったのも日本人なら、安倍政権と心中するしか無い政治環境を育ててしまったのも日本人であるということを、多くの日本人は自覚している。だからあの政権交代以降はマスコミの世論誘導に「警戒心を持って」接している。

韓国が日本を呪うのは(国としての)日本にとっては正直どうでもいい話である。彼ら自身の問題であって日本がどうこうできるものではないからだ。しかしそれに実際に対峙する日本人(国民)はどうでもいいとは言えない。降りかかる火の粉ははらう必要があるし自分の身を守るためにも相手の動きを注視する必要は絶対にある。

しかしそこから日本人は彼らのように声高に「他国やその国民を一方的に貶める」行動は取らない。取る人がいたとしても少数派だろう。しかし警戒する人間は大多数で、相手を冷ややかな目で監視するのみだ。リアクションとしては無視してると言っていい。

少なくとも「呪う」ことはしない。どれだけ軽蔑しても個人的に被害を被った者以外は「恨み・呪う」ことまでは考えないのが普通だ。

下に以前のエントリで引用したものを再掲しておく。韓国国民がこの先、自ら掘った墓穴にズルズルと落ちていくのを、これを思い出しながら確認させていただこうではないか。

韓国人「米国と日本が離れていったら、韓国はどうなるのか?」:【韓国の反応】みずきの女子知韓宣言(´∀`*)

↓これは上で福27810諭吉さんの紹介したリンクのブログ記事の翻訳です。

韓国のアイデンティティ

「無明」というブログの人

韓半島は、三国時代と、これを統一した新羅と高麗を経て、長い期間仏教の地だったし、その期間は儒教時代よりも長いのに、今は文化財がたくさん消滅し、残っているのは朝鮮後期のものだけである。
何故このようになったのだろうか?
シン・チェホによると、こうである。

申采浩シン・チェホ(申采浩)1880 - 1936
「後にできた王朝が前の王朝を憎んだ。高麗ができると新羅の歴史を抹殺し、李氏朝鮮ができると高麗の歴史を抹殺した。このようにして、今まで過去をずっと抹殺し続けてきたので、歴史的文化財が貧弱になったのである」

韓半島では、国ができたとき、前にあった国を継承したり発展したりするよりも、その逆のこと、つまり破壊を介して正統性を認めてもらおうとする。
絶え間ない破壊行為を通じたネガディブな方法だけが、歴代の韓半島の国々がアイデンティティを確立する手段だったのだ。
そのため、韓国人のアイデンティティを一つの単語でまとめるとするなら、まさに「憎悪」である。
一般的に知られている「恨(ハン)」が韓国人のアイデンティティではないかと反問する人もいると予想されるが、「恨(ハン)」というのはあくまでも支配される側の感情の状態であり、韓国の支配層まで含めたアイデンティティではない。
韓国の歴史的伝統を勘案するなら、支配される側に限定される「恨(ハン)」というものを意図的に強調するのは、真実を覆い隠してしまうとも言える。

韓半島では、新しい王朝が開かれると、改革を叫びまくったが、その実像は、単に王族の姓が変わっただけで、新しい独裁体制(despotism)が樹立されただけだったのだ。
姓が変わっただけの支配集団に統制されるだけなので、歴史的発展というものはなかった。
それでも王朝の正統性とアイデンティティは立てなければならないので、前に存在していた政治集団に対するネガディブキャンペーンと破壊を、滅亡するその日までずっと続け、暗黒の戦いを繰り広げて、お互いがお互いの後頭部を殴りながら、憎しみを育てていったのである。
中国を中心とした中華世界は、近代に至るまで常にこのパターンを無限ループしていて、少数の名君がいたとしても、パターンは継続されていた。

新しい王朝が発生したら、受け継いで発展させるのではなくて、「リセット(reset)」をしたのだ。
奴隷国家を確立した朝鮮王朝のように、リセットの後にどんどん逆行することもあった。
肯定的な部分は出てきたくても出てくることができない。
支配集団が政治的にすることというと、常に前に存在していた政治集団に対し、絶え間ないネガティブキャンペーンをして、破壊をして、アイデンティティと正統性を確立して、腐った名分論で国を治めるのが精一杯である。

口先だけで新しさや創造を叫んでいる韓国人は、救済不能なほど邪悪で、何も新しいものを作ることができない。
支配政治集団が変わるたび、外部から入ってきた思想を体制維持のために使う韓国の歴史的伝統においては、最終的にはすべてが憎悪へと帰着するのである。

日本から独立した後、韓国が日本に絶え間ない憎しみを燃やし、365日反日扇動をするのは、韓国の邪悪な歴史的伝統に沿った極めて当然の行動である。

総督府の建物を使った期間が日本よりも韓国の方が長くて、だから多くの歴史的な場所となったというのに、破壊して、憎しみを介して名分を確立したのだ。
そうして大衆を制御するのが邪悪な韓国人の心なのだ。
だから韓国人にとって文化財の破壊は、民族の精気の実現になるのだ。
これは到底救済できない。
なぜなら、破壊の実行者も、それを支持する大衆も、邪悪を邪悪だと認識できず、極めて正当な行為だと認識しているからである。
それこそ骨の中から邪悪無道の群れだといえる。
文化財を破壊するイスラム原理主義者たちが、自分たちの行動を悪だと認識できるだろうか?それと同じである。

「純粋な韓国語を探す」とか、「純粋な私たちの歴史を見つける」とか、「日帝の遺産をすべてきれいに消す」とか、こういったものはすべてこのような次元で行われる極めて韓国的な習性から出てきたものである。
韓国がアイデンティティを確立する道は、憎悪しかないのだ。
前に存在していた韓半島の王朝がそうだったように、韓国は、国民にポジティブ(positive)なものを提供するのではなく、憎悪に基づいた名分で統治する。
大衆も憎悪のほうを簡単に受け入れる。
それが韓国人の習性である以上、他の方法を探すほうがむしろ非合理的だということになる。
そう、悪魔が悪を望むのは当然のことだから。

今の韓国人は、自分たちが素晴らしい名分を実現していて、自分たちは正当だと勘違いをしているが、実際には、韓半島にあった歴代王朝がしていたことを再現しているに過ぎない。
近代教育とメディアを通じて、大衆までそれに加わったので、邪悪がさらに濃くなったというのに、邪悪な大衆はやはり逆の解釈をしている。

そういった過去の朝鮮半島の歴史とは異なり、日本は今も存在している国であり、韓国より強く、韓国がどうすることもできない国で、さらに友好国で、韓日基本条約後も援助を通じて韓国の成長を支援してくれたというのに、それでも日本に憎悪を燃やしている。
こんな外道な韓国に、一体どんな真実性があるだろう?

憎しみがアイデンティティの韓国を、短期間だとしても満足させる唯一の道は、日本の滅亡である。
反日がアイデンティティの韓国の希望は、まさに日本の滅亡なのである。
だから韓国は憎悪の実現のため左傾化しているものであり、さらに日本の左翼や共産党と手を握って親中外交をするのも、日本の滅亡を希望しているからである。
これは極めて韓国的な行動なのである。


韓国は民族社会主義と非常に相性が良い。
米国と日本の影響力がなくなったら、韓国がどうなるのか知りたいなら、北朝鮮を見ればよい。
この世界のすべてのことは、一見矛盾が多いように見えるかもしれないが、分かってみるとすべてが必然である。
矛盾に満ちた外道韓国が憎悪を叫べば叫ぶほど、それに合った世界観を持つことしかできないし、それによる結果が来るしかない。

「無明」というブログの人

引用ソース
http://blog.naver.com/zero53/220893483327

※強調(太字・赤字)は管理人による。

(中略)
韓国は「ある程度」がない。
韓国は、徹底的にやりつくし、「今の王朝」が「前の王朝」のすべてを完全に否定しないと、今の王朝の正統性が確保されないという思想がある。
大きな枠としては「日帝時代の否定」があり、小さなものとしては「前大統領の否定」がある。「その政策や文化が良いものかどうか」よりも「その政策や文化を創ったのは誰か、その政策や文化に正統性はあるか」を基準にして考える。正統性を「錦の御旗」で手に入れることのできないあの国は、破壊や書き替えによって正統性を確保しようとするんです。
韓国人の起源へのこだわりの強さも、この思想の影響ですね。「桜がステキなものかどうか」よりも「桜の起源はどこか、正統性はあるのか」がその文化を守るかどうかの基準になるということ。桜が前王朝の日帝のものなら破壊しないといけないけど、ウリナラ起源ということにすれば守れる。
もちろん韓国人の多くはこういうことを意識してないでしょうけど。
永久に混乱と分裂と破壊を繰り返すしかない意識構造が、あの国の思想文化のなかに溶け込んでいるということです。


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Posted by soup2001 | -  -



標高【ひょうこう】

秋の深まりが気温となって朝晩の冷え込みが強くなってくると、これまで以上に天気情報サイトのお世話になる頻度が高まる。私の住む奈良県は北西部の「奈良盆地」に人口が集中しているが、天候や気温に関しては周囲を山に囲まれていることもあり平野部よりも山岳部に近い部分も少なくない。

実際に奈良盆地の平野部でも海抜(標高)は60メートル以上あるから気温も若干低めになる。冬期で2〜3℃大阪市内よりも低い。夏期も基本的には同じで、大阪市内と変わらないか1〜2℃涼しい場合が多いが、逆に盆地の気候(フェーン現象の原理?)で2〜3℃高い日もある。

ちなみに下記のサイトは住所からその場所の標高を表示してくれる。住所は平城宮史跡(朱雀門)周辺のもの。

朱雀門
(2010年4月4日撮影)

Google Maps 標高表示(V3 APi版)
Googlemap

地図クリックで住所/緯度経度/標高検索 [1]:ちょっと便利帳
ちょっと便利帳

若干誤差はあるものの、太古の都だった平城宮は標高63メートル前後ということになる(^^;)考えて見れば不思議だが、極端な立地でない限りその土地の標高などはあまり気にすることはない。山国であればそれなりに高地であろうし、海沿いであれば海抜からはそれほど高くはなかろうというのは想像できる。

都道府県データランキング 『都道府県庁 位置/標高』

 キャプション 
※クリックで拡大

これで見ると朱雀門から車で10分弱の奈良県庁は90m。確かに県庁前にはちょっと急勾配な坂はあるがこれほど標高があるイメージはなかっただけに少し驚きだ(^^;)全国でも8位という標高も意外だった。

国道369号線---Google-マップ
国道369号線 近鉄奈良駅から県庁方向:Google-マップ ストリートビュー


画像だけではわかりにくいが、ストリートビューに行って周囲をぐるりと一回転してみれば、道に傾斜が付いているのが分かる。徒歩ならかなりの勾配を感じる坂なのだ。

そして更に私の住む地域の出身小学校の校庭に(今はもう無くなっているかもしれないが)昔(私が小学生当時)測量ポイントの木標が立っていて「標高140メートル」と書かれていたことを記憶しているし、私の住まいはそこから数十メートル丘陵地帯を登った場所にあるので、私の家はそこそこの高みにあるわけだ(^^;)

上述の標高検索サイトでの測定値は標高179メートル(^^;)ちなみにこの標高で検索をかけると、神奈川県平塚市の湘南平沖縄県渡名喜島(となきじま)の最高点ということになる。ピンと来ないあなたのために(^^;)更に例を挙げるなら、大阪梅田の阪急グランドビル(阪急32番街空庭ダイニング)の127メートルの更に50メートル高い場所である。

結構な山の上ではないか(爆)
そりゃ夏涼しいわ、冬寒いわ(^^;)


冬が苦手な私だが、今の居住地が夏が涼しいので「何となく夏のほうが過ごしやすい」と感じていただけなのかもしれない(^^;)海抜(標高)の低い、夏が暑いところに住んでいれば冬のほうが楽だと思うのだろうか?

ただ、標高の高い地域の唯一のメリットは、自然災害でも海に関する災害と無縁であることだ。山国なのでそりゃ当然だが(^^;)

海面上昇シミュレーション
海面上昇シミュレーション

このサイトは地球温暖化による海面上昇のシミュレーションサイトである。デフォルトでは東京(関東)地域を表示しているが地図上をドラッグすれば好きな地域に移動できるし、左上の「+7m」のプルダウンメニューで上昇値を変更できる。たった10m近く海面が上がっただけで大阪はほぼ全滅状態。中央区のあたりは標高が意外と高かったのか島のように残りそうだが沿岸部や他の都心部ではビル群が水上に立ち並ぶ図となるだろう。

元々は大阪城のあった場所は海岸線に近く周囲を湿地で囲まれ、城として攻めにくい防御に適した天然の要害でもあった場所で、現在の沿岸部は後年埋め立てられた土地なので、治水政策に失敗したり災害が起きれば水没は当然ということになる。

築城時の大阪城と大阪行き航路図
※クリックで拡大<画像元:wiki>
築城時の大阪城と大阪行き航路図(画面左側にある島は淡路島、右側の対岸にすぐ大阪城が描かれている。)

これはすなわち10m級の津波が押し寄せてきた場合、この地域は津波被害を受ける可能性があるということにもなるわけで、押し流された瓦礫がダムの役割を果たし実際はここまで内陸部に水が入ることはないだろうが、これは少々洒落にならない。

奈良県は経済活動の多く(というか大部分)を大阪経済圏に依存している。大阪が壊滅すれば次に滅ぶのは奈良県なのだ(^^;)大阪都構想や道州制で大阪の自治を活性化するのもいいけれど、関西経済の牽引車である大阪は、その責任とともに防災上の危機管理をもっとした方がいいのではないか?

まぁ、大阪だけじゃなく、日本の大都市は海面が20m上昇すれば壊滅する所が多いので日本全体の問題ではあるのだが・・・。東京の西側は武蔵野台地上に立地しているおかげでそこそこの海面上昇には耐えられるものの、低地からの避難民や物流網の壊滅でトンデモない状況になることは確実だ。

平成27年9月関東・東北豪雨:wiki

高潮に上記のような豪雨災害などが重なった時どうなるか・・・。



奈良のように山に囲まれていれば少なくとも海に関する災害はない。土砂崩れ・山津波など土砂災害とは無縁ではないが、事前に警戒することである程度は被害を軽減できる可能性はある。山国に住む者としては「標高の高さ」は案外メリットとして感じてもいいのではないか?(^^;)

自分を慰めるように勝手にそんなことを思っていた週末であった(^^;)

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肥大【ひだい】

「肥大」と聞いた時、少なくとも私はその言葉にポジティブなイメージを持たない。それは「非正常」な成長や「不自然」な状態を指す言葉として認識されるからである。歳を取ると余計にその病的な響きが不愉快にも感じるが、これが食品の場合、我々はその病的なものをあえて好んで食する場合も少なくない。

ファミマ・フォアグラ弁当「残酷」と発売中止へ:読売新聞(Yahoo!ニュース)
フォアグラ弁当ファミリーマートは24日、材料にフォアグラを使った弁当の発売を中止すると発表した。
理由について同社は、消費者から「フォアグラの生産法は残酷で、そうした食材は使わないでほしい」などと指摘があったため、としている。

ハンバーグにペースト状のフォアグラを載せた弁当(税込み690円)で、28日から全国で販売予定だった。同社が力を入れる高品質シリーズの目玉商品として約28万食を売る計画だった。
同社は今月10日、ホームページなどで商品を公表したところ、カモに強制的に餌を食べさせるフォアグラの生産方法を問題視する意見が、電話やメールで約20件寄せられたという。同社は「一部でも消費者に不快感を与えるのは本意ではない」と説明している。



フォアグラの生産方法はあまりスマートではなく動物虐待といえるものだという話は聞いたことがあるが、「食材として育てるために特別な餌を与える」のはフォアグラに限ったことではない。日本の食肉牛は「霜降り肉」を作るためにビールを飲ませるなどしているが、筋肉や内臓に脂肪を蓄えさせる点では同じだし、野菜や果物など植物は遺伝形質を特化させた「品種改良」によって「人間に都合の良い(食品となる)種」を生み出している。

それでも特定の思想を持つ人々には看過できないものらしい。

動物保護偽善

NPO法人アニマルライツセンター

動物を使った娯楽や肉食を残虐性とか非人道的とか「感情面で」否定するベジタリアンのNPO。食物連鎖を考えれば肉食否定がもたらす生態系破壊への懸念はないのだろうか?また、植物も命を持つ生命体だが、人間の都合で生み出され殺されて食べられていく。そちらには何も感じていないようだが?(^^;)

動物はあなたのごはんじゃない。

はぁ?お前何様のつもりだ。
ベジタリアンが道徳的に肉食肯定派よりも優れているとでも言うのか?アホか(爆)

僕らはみんな誰かのご飯
ネット民によるパロディだが、思想的にはこっちのほうがよほどマトモだ(^^;)

感謝を込めて
これこそが日本人が古来より継承してきた人間以外の「食材になる命」に対するメンタリティである。結局のところ、かのベジタリアンの独善的主張などは、動物愛護と環境保護と絶滅危惧種保護とをごちゃ混ぜにした挙句、正論と詭弁の区別すらつかなくなった痛々しさが顕著である。

「フォアグラ弁当販売中止」を、考えるために必要な3つの視点。:Yahoo!ニュース(秋元祥治)

この論説は冷静なのだが、ベジタリアンたちの根本的な認識違いについては消極的でもある。いずれにしても、自分の価値観や倫理観を主張し、相手に押し付けるのは、欧米人特有の昔からの定石ではあるとしても、これらの根底に欧米人に共通する「白人優先主義=優生保護思想≒差別意識」を感じるのは私が黄色人種の日本人だからだろうか?

「追い込み漁は非人道的」 ケネディ米大使がのツイッターでイルカ漁に反対:産経デジタル

素人外交官を早くも露呈してしまったキャロライン・ケネディ大使だが、彼女には典型的な欧米型自然保護が見える。それを間違っていると思わずとも、全く疑問を感じていないのなら残念ながら彼女には何も期待できないだろう。そもそも鯨(イルカなどの属する「鯨類」の仲間)を乱獲したのは石油が発見される前のアメリカではないか。江戸幕府に開国を要求した黒船のペリー提督の要求の一つは、「アメリカの捕鯨船のために燃料・飲料水・食料を補給できる基地を開設する」ことだったのだ。

しかも蒸気機関の燃料にするために鯨油を絞るだけ絞ったらただ捨てるだけのアメリカと違い、日本は古来より皮や骨など肉以外でも利用できるすべての部位を活用して「生命を奪った鯨への感謝」を忘れることはなかった。

安倍首相が「イルカ漁」に言及 日本は海外からはどのように見られているのか:ハフィントン・ポスト

イルカは一部の地域を除き、多くの日本人は食用にしない。しかし鯨と同様に好き好んで食べることを批判する気はないし、それが地域の伝統であるならば部外者がとやかくいうことではないと考える。ケネディ大使の発言は少数の消費者に対する圧力であり、その事実を持つ日本に対する圧力でもある。でもまぁケネディ大使に関しては本国のこの御仁が痛烈な一撃を見舞っているので(^^;)今後は彼女に期待しない点で認識を改めればよかろう。しかし、さすが「民主党」(爆)国は違っても国民の印象は同じなのだな(爆)



ベジタリアンの連中は是非この映画を見てほしいものだ。「食材」という名の人類が捕食する動植物たちの記録映画であり、このブログで以前エントリした独善【どくぜん】でも紹介したその動画(予告編)だ。


いのちの食べかた [DVD]

娯楽作品ではないので退屈かもしれない。しかしそこには「非人道的に生産され殺される莫大な数の生物」が記録されている。

ここまで直接的でなくても、例えば自然にあふれた郊外で女性が野辺に咲く花を手折って愛でたとしよう。花の側から見れば「一方的な感情で無慈悲に殺され、その遺体に頬ずりして自己満足に浸る女」という捉え方もできるのだ。

人間はこの世に存在する有機生命体に接する時、多かれ少なかれその殺生に関わり、時に娯楽のために時に食に供するために命を奪っているのだ。
このことを自覚した上で、動物の虐待とかベジタリアンだとか人間以外の生命の尊厳を追求する前に、我々がやるべきことは人間同士の非人道的な殺し合いや騙し合いをやめるべきだろう。

その矛盾に満ちた現実から逃避し、

独善的で感傷的な博愛主義を人間の

下位に存在すると思っている動物に

投影するのはただの自己満足、

あるいは欺瞞である。



その欺瞞には自然を我が物顔で支配しようとする人間の傲慢さが垣間見える。フォアグラのように病的に肥大しているのは、正にこの自然の摂理に反した人間の思いあがりでしか無い。

あぁ、この程度の道理が理解できない人間もいるのだなぁ・・・しかも大量に(爆)

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非有吉【ひありよし】

昨日あたりからこのサイトのアクセスが爆発的に増えた。はぁ?なんで?

特亜国家シリーズが、大好評を博し・・・なんてはずはない(爆)あんなに重苦しく堅苦しくだらだら長いエントリをちゃんと読んでくれる来訪者は・・・まず居るまい(^^;)ご常連さんの中でも数えるほどだろう。

アクセス解析の「検索ワード」に「現代用語のクソ知識」というのがかなり多数含まれていたので、こちらもそれで検索してみると・・・

現代用語のクソ知識

本あー、有吉弘行の単行本「現代用語のクソ知識」の発売日が10月16日だったか(^^;)

あー、おまいらのためにリンクなんか張らないから勝手に検索して探せ(^^;)

あー、もちろん私もこの本の元になるEX大衆の有吉の連載は知っていた。EX大衆に興味も有吉に興味も無かったので一度も買ったことはないのだが・・・。そのうちBOOKOFFで100円ぐらいで売るようになったら買ってもいいけど(爆)

あー、あと、このブログを始めた当初、ネットで「同名サイト」がないか調べたことがあるが、5つほど見つかった。

同名【どうめい】:2004.12.26

なのでここが「現代用語のクソ知識」の総本山・本家・宗家・家元・聖地などとどこかの国の住人のように主張する気は全く無いが(^^;)有吉も一言言ってほしいなぁ・・・


「ネットではやってないよ」とかさぁ(^^;)

あー、ちなみに有吉のブログはこちら。

有吉弘行の馬鹿だからブログやってます

というわけで皆様、
ここは有吉弘行とは全く関係ございません。

AA

くそ〜!!AAが崩れるので画像で張るしかなかったぁぁぁぁ!!(^^;)

JUGEMテーマ:日常。
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低い城の男【ひくいしろのおとこ】

表題は過去エントリ:幻想の世界征服【げんそうのせかいせいふく】でも扱った高い城の男:フィリップ・K・ディックのもじりである。内容は第2次世界大戦で連合国側が敗れ、日独伊を中心とした枢軸国側が勝利した世界を描いている。作中である作家が「連合国側が勝利した場合の仮想世界の小説を書く」ところがユニークなお話なのだが、主人公が東洋文化に傾倒していた設定(日本側が勝利した影響を盛り込もうとしたのだろうか?)で易経・・・筮竹(ぜいちく)を用いて占う典型的な「易(占い)」の手法で自らの行動を決している(^^;)

高い城の男(地図−小)
高い城の男の世界。茶色がナチス・ドイツ、赤がその同盟国、オレンジがイタリア王国(地中海はナチスの開拓事業によって埋立地となった)、水色がカナダ、濃い緑が大日本帝国、黄緑がその勢力圏、アメリカは薄赤がナチスの傀儡国家、緑と薄茶が日本の傀儡国家(wikipedia)※クリックで図を拡大


今更日本人が太平洋戦争で勝利していたらという仮想に酔いしれることはないが、今少し過去の「大日本帝国時代」の精神的風土が残っていたなら、ここまで軟弱弱腰な日本になることもなかっただろうし、中国や朝鮮半島国家との摩擦ももっと早くに顕在化しただろう。

【コラム】日本が「侵略」されていたら(1/2):朝鮮日報

朝鮮が日本を侵略した場合の架空の話なのだから目くじらを立てる必要もないのだが(^^;)1895年(明治25年)は日清戦争が行なわれた年で10月8日と言えば、戦勝に酔った後占領地としての台湾に進駐し、台南あたりで抵抗勢力鎮圧にあたっていた時期である。軍の規模としても日清戦争ほどの規模ではなく、主力はほぼ朝鮮半島〜本土にあり外国勢力のテロ集団が簡単に東京を襲撃できるとも思えないし、そのテロに呼応して日本軍全体の指揮権を手中に収める能力は当時の李氏朝鮮政府にあったとは思えないのだが・・・(^^;)

あえて10月8日を選んだのは朝鮮王朝の閔妃暗殺事件があったため敢えて皮肉を込めたのだろうが、史実は真逆でありどう逆立ちしても朝鮮政府に日本全土を蹂躙する力はなかったはずなのだ。もしそれが可能とするなら、日韓の歴史がまるごと逆転するしか方法はない。明治維新のような急進的近代化は朝鮮半島で起こっていなければ土台無理な話であって、それを可能にするような国家意識や先見性のある人材の輩出などが実現していればの事である。

もしフィリップ・K・ディックのような仮想歴史SFを構築したいのなら、朝鮮の歴史をかなり以前から変更し、清國の属領から脱却する歴史を持たなければならない。そして明治維新に匹敵する近代化とそれを支える民衆の文化的教育水準を高めていなければならない。

そんな仮想歴史を構築できる能力があるのなら、そこから朝鮮がなぜ他国に蹂躙されるような悲運の歴史を背負ったのか理解できそうにも思うのだが何故かそういう方向に知恵は回らないらしい(^^;)

安倍総理の「侵略の定義は定まっていない。国の立場によって異なる」は、竹島という領土紛争を見れば明らかだ。現状は韓国が日本領を侵略した状態になっているわけだが韓国では当然そうは思っていないわけで、ここでも国家の立場によって侵略の概念は逆転してしまう。

以上の点で、記者の考察は浅いと言わざるをえない。

まぁ、私の場合、第二次世界大戦以前の日本は対ロシアの安全保障上「朝鮮半島が完全な独立国家でなかった」点が日本を半島に向かわせた最大要因であって、日清戦争の発端も清國との利権競争であることに違いはなく、日本のみならず全世界が「侵略」的な利権追求・国益拡大を求めていた時代だった点で「大日本帝国の侵略的野心」はあったことは認められるのである。

私が日本の行った侵略行為をほぼ確信したのは対華21ヶ条要求の内容である。どう見ても他国の主権を侵害し自国の国益のみを追求しているとしか思えない点で「野心をあらわにした証拠」足りえると思えるからだ。
ただ、この一件には裏の見方があって、日本が建国間もない中華民国の袁世凱に嵌められた点は否めなく、袁世凱自身の私腹を肥やす一面もあって日本が利用された点もあるものの、「賄賂を受け取って不正を行う悪代官」並の卑しさ、国際的反発を予見する見識の無さ(^^;)はその後の太平洋戦争に突入していく「無謀・無鉄砲」に繋がる判断能力の欠落の一端が見えるのである。
また、その挑発に乗った?背景には当時の日本が抱えていた経済力の弱さに対するコンプレックスも感じられて、(今だから言えることではあるが)これらの安易な国益追求に走った点は後年から見れば痛恨の極みなのである。

対華21か条要求が出された理由と背景:OK Wave

対華二十一カ条の要求の真相:かつて日本は美しかった

フィリップ・K・ディックには申し訳ないが、たとえ日本が世界大戦で勝利するチャンスを得たとしても、当時すでに政治・軍の中枢に蔓延していた「官僚病」がその機会を潰したことだろう。戦争に最も重要な情報戦を軽視し科学技術への無理解が自ら生み出していたレーダー技術を敵国に利用されるなど宝の持ち腐れな戦いぶりしか出来なかったのだから、これは歴史が逆転する可能性は低いとしか思えない。

もしそれらの先見性や情報戦に長じて世界情勢をしっかり先読みできていれば、安易な中国戦略を取らず、日独伊三国同盟に加担せず「ヨーロッパ大戦」の趨勢を見ながら、自分の血を流すことを最小限に抑えて東南アジア諸国で独立戦争のゲリラ戦を演出してみせるなど、したたかな国益拡大政策が取れるはずだ。

しかし日本は過信にも似た傲慢さで現実を軽視し、自らに心地よい事実だけを重視して破局への階段を登っていったのだ。その階段の果てに行き着いたのは世界を見下ろす「高い城」ではなく13階段の頂上だったのかもしれない。

それでもそこを「低い城」くらいに思い込み、ひたすら同胞たる日本人の生命を浪費していった歴史を我々は真摯に見つめなければならない。そうでなければ過ちを繰り返すか、某国のように自分に都合のよいことだけを賛美し都合の悪いことは全て隣国に責任転嫁する「愚かな国」に成り下がることだけは避けたい。

少なくとも自分が生きている間はそんな姿は見たくないものだ。

・・・しかしそこまで書いた時点で古代史に似たような状況(朝鮮側からの侵略的攻撃)があったことを思い出した。新羅(しらぎ)百済(くだら)任那(みまな)<加羅(から)とも呼称>の時代、大和朝廷が形成されるも安定的な国家運用はされておらず、中央集権的な強国ではなかった未熟な日本と朝鮮半島とは激しくせめぎ合っていた時代の事である。少し色々と怪しげな(^^;)動画だがわかりやすくまとまっているので見ていただきたい。全編見るとちょっとした歴史ドラマ並みのボリュームだ。

新羅の入寇:wikipedia









そして日本史教育を受けたものなら知らぬものはない元寇。これも大半は高麗の戦力で、やったことはこれまでと同じ(^^;)



その後荒らされた九州北部の住民が海賊化して報復行動を取り始めるとこれが倭寇と称されるようになる。
そして時代は戻るが、大和朝廷の時代、新羅の入寇以前の古代になると少し様子が違う。



やれやれ・・・、日本もやることはやっていたようで(^^;)お互い様ということか(爆)古代から中世にかけて前半は倭国(日本)が半島にちょっかいを出し続け後半中世辺りまでは朝鮮の勢力が日本に攻めこむことが多かった。ということのようだ。・・・お互いに祖を近いところに持つためか、おそらく海を隔てていても全く別の国という感覚はなかったのかもしれない。

何れにしても2000年の昔から半島と列島は仲が悪かったのだ。今更何をしようが仲が良くなるはずがあるまい(爆)やはり激しく攻め合ったその後、数十年〜百年ほどはお互いに手を出さない時代があったことを考えれば今はそろそろその時かもしれない。福沢諭吉の脱亜論のように淡々と反日国家にはそれに応じた待遇と扱いで対峙するしか無いと思われる。・・・で、オチは?

こんな展開であるわけ無いだろが!(爆)

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美的感覚【びてきかんかく】

出没注意美的センスと言ってもいいが、世の中には「えっ?」と思うような「変わった趣味」の人がいたりする。大阪のおばちゃんの「ヒョウ柄」ファッションもある意味変わってると言いたくなるし(^^;)見た目重視の奇抜過ぎる派手派手系の「年齢不相応」な出で立ちに眉をひそめる場面も少なくない。

【出没注意】 ステッカー

リアルな世界でもそうなのだからネットでは正に玉石混交(^^;)ありとあらゆる「表現」が存在する。リアルで話題になりネットで火が付き一部で炎上したのがAKB河西智美の「幼児の手ブラ写真」である。
発売当日に自主的に発売中止とされたらしいが、一部では入荷済みであったことも有り、店の判断で販売していたところもある。既にネットでも画像は出回っているのでココでも掲載しておく。コレが児童ポルノということらしいのだが・・・(^^;)

河西智美考えすぎなんじゃないの?と思ってしまう。私などはこの子供が羨ましくて仕方がない(爆)

2月10日放映の読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の三宅久之継承者(^^;)津川雅彦氏によれば「僕が子供の時だったらよろこんでるね、あれは。」「あんな仕事でお姉ちゃんのオッパイに触れるなんてね♪」と実に正直(^^;)なコメントを発しているし、撮影者側も無垢な子供を弄ぶ「いけないお姉さま」風の刺激的なニュアンスを狙っているのが容易に想像できる点で、先の津川氏のコメント同様、実に無邪気に思えるのだ。

河西智美の手ブラ写真が法律の「他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの」に抵触している可能性は確かにあるものの、少なくとも私は不快感は感じない。たとえ欲情したとしても胸を隠された河西智美の方であって、間違っても隠してる少年の方ではない(^^;)むしろ全く美人でも無さそうな「80歳以上の老婆の乳首を孫が隠す写真」を掲載されたほうがはるかに不快だ(爆)

児童ポルノといえばニュースにもなった会田誠展市民団体からの抗議騒ぎもある。下が会田氏の作品。


会田誠「犬」シリーズ

こんな類の「猟奇的変態性エロチシズム」が氏の芸術のウリらしい。確かに絵そのものの表現力(構図・色彩やデッサン力)はさすが芸術家だけあってレベルが高いが、モチーフはあまり好感は持てない。ハッキリ言って「残虐」「悪趣味」だ。

江口寿史イラスト全体の絵の持つ風情など江戸時代の浮世絵風な平面的な描画表現に通じるセンスは感じるし、江口寿史のコミック系美少女イラスト(右の画像)にも通じる世俗性はあるものの、モチーフの「違和感」は半端ない。絵として成立しているのが不思議なくらい「醜悪なシチュエーション」「罪悪感を刺激するアブノーマルさ」に満ちている。

でもこれは児童ポルノなんだろうか?これを見て欲情する人間がいたらその存在さえ否定されなければならないのだろうか?
明らかに低年齢である少女の「(性的を含む)虐待」のような表現ではあるが、少なくとも成人男性でこのような下劣な妄想が一度も頭をかすめた経験のない者もいるまい。恥ずかしすぎるどうしようもない男の性を白日のもとに晒された不快感・・・のような嫌悪感が、アブノーマルな妄想表現に対する嫌悪感と相まって「否定せざるを得ない」左翼頭の連中には「許せない芸術」だったのではないか。


「全裸の少女の絵」を展示した会田誠展は「児童ポルノ」にあたるのか?:yahooニュース

下は上記記事の詳細(児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律や東京都条例の詳細)・解説
「少女たちが、全裸で四肢を切断され(両手は手首より先が、両足は膝より先が切断されている)、その切断部分に包帯が巻かれた状態で、首輪をつけられ、四つんばいなどの姿勢をとらされている絵」は児童ポルノではない。:ガジェット通信

私はこの「犬シリーズ」(という連作があるらしい)は到底好みではないが、画家の筆致(タッチ)としては嫌いなタイプではないだけに、エログロを超越した普遍的な美の世界こそ期待したい。

江戸時代の浮世絵といえばエログロを描いた春画がある。

街かど美術館オリジナルnewDVDのご紹介「浮世絵 UKIYOE」

浮世絵

画像は歌川国貞の春画。解説は同サイト内の特選画像内にある。

痴情のもつれから、女性の家(女郎宿?)の人々と対象の女性を惨殺する一場面を描いている。もはや春画のようなエロを飛び越えひたすらグロい。中央に前をはだけて性器まであらわになり階段を落ちる女性は左腕を切り落とされており、そのすぐ上の廊下には首を落とされた男性?が横たわり、犯人の(袖に「源」の文字が入った着物の人物)の背後にも前をはだけて仰向けに斃れる女性や、手前に傷を追ったのか転がるように逃げようとする男性の姿が描かれ、地獄絵のような修羅場である。

おそらく元々は当時の読本などの挿絵的なものなのだろうが、卑猥さと残酷さを表現するのは古今東西を問わず芸術家の目指す所でもある。

突き詰めて言えばすべての芸術の目的は、セックスと暴力の表現に行き着いてしまうのだ。最も根源的で最も最終的なテーマであり、人間そのものの本能がそこにある。芸術が表現する全てのものは、人間が生きる上での最終的な本能に至るその中間過程を描いているに過ぎない。生きることと死ぬこと、生殖することと争うこと。大自然の中に生きる「動物としての人間」と「理想の知性(神?)を希求する人間」を描くのが芸術である以上、上記のようなエログロも全否定できないのである。

ここまで書いてこんなジェネレータを拾った。

美的センスはかったー

美的センス結果

私自身の判定は54点(^^;)面白くもなんともない結果だが「いいセンス」らしいのでまぁいいか(^^;)多分、美的センスの高い人は醜悪なものを嗅ぎ分け排除できる・・・ということなのだろうが、私のように「醜悪な中にも美観」を見出そうというひねくれた、しつこい、諦めの悪い、好奇心旺盛なタイプは採点が悪くなるのではなかろうか?(爆)

だが、「気に入らないものは排除する」というような風潮は右であろうが左であろうが容認出来ない。左巻きの人々がよく人権やら平等やら差別やらで「一つの考え方を攻撃する」のは容認できても、「完全排除を求める」のはまるで中国共産党を見るような気持ち悪さ、たったひとつの価値観の押し付けを感じるし、その潔癖性の異常さは異端に恐怖し迫害を重ねたローマ・カトリックの魔女狩りを見る不快感があるのだ。

まぁ、私が女性タレントの写真集を買ったのは篠山紀信の撮影した樋口可南子のヘア・ヌード写真集が最後だし<何年前じゃ(爆)

人前にさらして問題あるのは、阿呆なことを言う下のような政治家の類であり、こういう連中こそ発禁処分なり議員特権の剥奪なりすればいいと思うのだが(^^;)



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独り善がり【ひとりよがり】


音楽と映像の口の動きが全く合ってないけど(^^;)渡哲也は絵になる男だってのは認めざるをえない。こんな根暗な歌を「(男ならではの痩せ我慢?的な)格好をつけて」歌っても様になるのはやはり昭和のスターだねぇ(^^;)

「格好をつける」というのは、傍目を意識して立ち居振る舞いを「よく見える型にはめる」ことでもある。つまり自意識過剰だったり自己満足に陥る危険性が大なわけだが、世間一般で容認するポイントは、「どんな格好をつけようとも自己責任でやるなら本人の勝手」ということだ。人間は生きること自体が孤独な戦いでもある。殊更に「人に理解されない道」を「口先だけは応援してくれる大勢の人を背景に」歩こうとするのもその人の勝手である。

ちなみに表題の独り善がりとは字の如く「独善」である。またよがる[良がる/善がる]は喜びの発露・・・
早い話がマスターベーションの絶頂に思わず漏らす「あっ」の声のことでもある(^^;)

山本太郎そういうわけでもないが、この曲をとりあえずはたった一人で政党をぶっ立てた山本太郎に捧ぐ・・・アンタ何してんの?(^^;)政治家になる気がないんなら立候補なんかするもんじゃない。なる気はないけど立候補するって、政治家を馬鹿にしてるとしか思えないのだが・・・?

そりゃ私も政治家は馬鹿にしてるよ。言ったことの半分もできないくせに倍ほど仕事したみたいな顔をする奴が多いからね。その筆頭が野田佳彦。もう名前変えろよ。
「NOだ!ヨシヒコ」ってさ(^^;)

でもね。政治の世界で仕事するってのは、片手間に出来る仕事じゃないってことぐらいは承知してるつもりだよ。山本太郎は俳優だろうが。役者の世界からできることがあるんじゃないのか?反原発したいなら「日本未来の党」の客寄せパンダになってりゃいいじゃないか。役者の片手間にできる絶好のアルバイトだよ(爆)それなら「政治家になる気はない」ってのも納得だがね。

しかし実際にこんなフザけた新党にフザけた言い草の役者がフザけた政策をぶら下げて選挙活動なんかやったら最高級の茶番劇だよな。

結局のところ、この「劇団ひとり」じゃなかった(^^;)「政党ひとり」の出現こそが山本太郎なりの政治への皮肉ではあるまいか?いや、特に根拠はなく、書いていてそんな気がしただけだが(^^;)それにしても本人が茶番である自覚がないとしたらものすごくイタイ。イタすぎる。

こういう泡沫政党が乱立する状況は、最大票田の浮動票を分散させ、反民主党勢力に票を集中させない効果が期待できる事を意味する。同一選挙区に乱立すれば共倒れで本当に支持を集めている候補者が生き残りやすくはなるだろうが、物凄いギャンブルであることは確かだ。
当選を狙っての民主党系議員の生き残り戦略の一環であることは明らかなのだが、万一議席を守ることができたとしてもこれら泡沫政党が選挙後も少数党派のままで居続ける可能性は低いと思う。必ず政策協力〜統一会派〜与党へ合流と、自民党も得意とした「分散と取り込み」「離合集散」の動きが出てくるのは必至だし、政策内容によっては自民党や日本維新の会と合流する「民主党系少数党派」も出てくるだろう。

「素人は無視していい」と今は思う。今必要なのは「官僚の使い方を知っているプロの政治家」だけだ。政府与党の中に若干名の初心者議員が存在するのは容認できるが、与党になる議員の半数近くが素人である状況はもはや容認できない。民主党政権の体たらくを見ればそれは明らかである。

原発に戻って言うなら、山本太郎が理解できてないはずがないとは思うのだが、「脱原発=核リスクゼロ」をイメージしているならそれは幻想にすぎない。

原発を一度でも稼働したなら、原子炉は停止後も数年間冷却を続けて炉心にある核燃料を熱暴走(再臨界:核反応)させないよう保守管理する必要があるし、長期間使用された原子炉なら使用済み核燃料の備蓄プールもまた同様に数年間冷却し続けなければならない。

「福島の惨状を繰り返さない」と言うなら、正しく現実的に「即時撤廃・脱原発」が不可能であり実質的に無意味な事は自明の理であるはずなのだ。

また電力の生産体制の移行・コスト削減のための業態変更やエネルギー政策の改革が不可欠である以上、たった一度の政権交代(最大一期4年の任期中)ですべての変更を完了できるわけがない。もしそれが可能になることがあるとすれば、福島級の大事故が再び起こった時ぐらいだろうが、その時点で日本の国土の大半は汚染され日本自体が終わってしまう。それぐらい致命的で重大な「劇薬」を我々は無関心や安易な政権への信用で飲まされていたわけだ。

だから急進的な脱原発ではない「長期的な脱原発」が構想できないところを信用すべきではない。ほぼ永久に近い安全管理が必要なシロモノを「安易な脱原発政権」は必ず予算カット・人材カットし安全性を低めてしまう。安易な事業仕分けしかできない政権はもちろんのこと、結局カネでしか動かない議員を多数抱える寄せ集め政党も同じだ。

山本太郎がそこまでの政治政策や構想をまとめられるはずがなく、できたとしてもその実現・実行を一人でやる意味が無い。だからこそ彼の行動は私には「政権と民衆を愚弄する行為」にも見えてしまうわけだ。彼に悪気がないのだとしたら「本気のだし方が違う」としか言いようがないし、本気で自分のキャリアを終わらせてしまう愚かな行為だとしか思えないのだ。


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ピーターズの世界地図【ぴーたーずのせかいちず】

SNS分布:メルカトル図法
<画像元:オルタナティブ・ブログ>※クリックで拡大します。

上記の図はSNS利用者の分布図である。データが2010年のものなので、日本はまだMixiがトップシェア扱いだが、2012年時点では欧米と同じFaceBookに塗りつぶされている。<画像引用元:VINCOS BLOG>

これで見るとFaceBookの圧倒的な強さもさることながら、大国の勢力圏でのみトップシェアになっているSNSもある。多くは現および旧共産圏の国々であるが、当然政府の監視や法令上の規制が伴っているだろうから、自由度の高いSNSのFaceBookなどはこれらの国々では脅威なのだろう。利用者数の比較ではなく利用者数の多い代表的SNSの地域間の差は、実際の国のイメージと重なって「妙な重圧感」を伴っている。ところが我々にとって見慣れたこの世界地図は「イメージの形成上」非常に問題を抱えていることに最近気がついた。

ピーターズの世界地図

<画像元:People Tree Peters WORLD MAP 世界地図の真実・・・:RIVET STORE>
※クリックで拡大します。

実際の形とかなり違う「狂った世界地図」のようにも見えるが、実はこちらがより現実的に面積比が正しい世界地図になるらしい。

そもそも球面上の地形を平面で表す時の歪み・狂いは常に指摘されてきたにもかかわらず、Google earthが普及した今でも、世界地図といえば少なくとも日本ではメルカトル図法の世界地図であり、そこに表示された「歪み」とともに我々は刷り込まれているわけだ。

ピーターズの世界地図では
‖腓さ…面積比が全ての地域で(国、大陸、海洋のどこでも)正確である。
∧位……経線が垂直に表されており、どの点をとっても方位が正確である。
0銘屐帖珍瓦討侶仞が平行に表されており、どの点をとっても赤道からの距離が正確である。
じ正さ…世界各地の地勢が、正確に表されており、誰にとっても公正。


これからはこれをデフォルトにもしくはGoogle earthを基準に「世界の国々の形と大きさ」を認識して行かないとかなり「狂った世界観」を持ってしまいそうだ。

私は少なくともヨーロッパ・ロシアや北米大陸が「これまで思っていたより小さい」と感じたし、アフリカの大きさに驚いた。日本も案外大きいし、カザフスタンも改めて見ると大きい。

まぁ、日本人は欧米を強大に感じすぎるところがある点では、修正のいい機会かもしれない。ただ、日本と同緯度に位置する国家・・・あそことあそことあそこ(^^;)は見え方にほとんど影響がない。しかし見れば見るほど、大陸に位置する国家の中にアメリカや日本と軍事上の同盟国が存在するのは少々信じられない気がしてきた。

逆さ

google earthで上下を逆にして中国大陸から日本列島を眺めてみると、大陸の端っこに韓国がある。自由主義を奉じているのは建前で、背後の北朝鮮や中国に迎合しなければあっという間に飲み込まれそうな恐怖感はおそらく千年属国の李氏朝鮮時代からの記憶のDNAとして埋め込まれたものかもしれないと感じる。

日本の一部もそのプレッシャーを同様に感じ、中国など大陸よりの配慮・友好を訴えるものが絶えなかったのかもしれない。しかし、少なくとも国家の危機意識は幕末〜明治時代の方が遥かに今より高かったのが、むしろ今だから理解できる。

中国から見れば日本など「台湾・沖縄に続く太平洋諸島」の一角にしか過ぎないのだろうな。

その辺境の国が世界の中心たる中国より、あらゆる面で進歩的・高技術・高倫理・高民度であることの苛立ち。
ある意味敗北を知り、逆転勝利を吹聴し攻勢にかかってる中国の方が韓国などより遥かに脅威であろう。背後の中国の攻勢に威を借り、日本に揺さぶりをかける韓国が、ますます自意識過剰気味に崩壊していく時、我々が見誤ってはならないのは、両国の危険度と実力のギャップかもしれない。

玄関先でやたら吠え立てる犬とその後ろからこちらの反応を見ている犬の飼い主(^^;)それくらいに思っていた方がいいような気がする。もちろんこちらはその場合丸腰でいいはずがない。犬には懐柔する餌としつけるムチでいいかも知れないが、角田美代子ばりに凶悪の匂いのする得体のしれない飼い主(^^;)には、相当な準備が必要だろう。

う〜ん。相手がこちらに手出しできなくさえすれば、向こうが勝手に自滅するような気もしているのだが(^^;)・・・というのも、アメリカで活動している中国人によるメディア「新唐人電視台」のレポートによると、あの国が現在のスタイルのまま世界を支配できるとは到底思えないのだが・・・(^^;)

中国は最も貧しい国になる?(ナレーション翻訳テキスト)


中共執政60年 非正常死亡者8千万(ナレーション翻訳テキスト)


2つのレポートを見る限り、かの大国は既に限界を超えている。自国民を去勢しながら(人口爆発を抑える虐殺的間引き)成長を続ける不条理が破綻する時、災厄には慣れっこの日本人であればこそ、外圧として襲来する「チャイナ・リスク」の値踏みをきちんとしておく必要があるし、その備えもまたして置かなければならないのだが、まぁ、今の政権では無理でしょうなぁ(^^;)

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非緊急自信遅報【ひきんきゅうじしんちほう】

3.11から1年を過ぎ、その直前から「震災関連<追悼型お祭り>イベント」がテレビ各局で製作されていた。バラエティのしょうもないお笑いに無理やりくっつけた「善意」とか「支援」のうざったさ、うそ臭さに正直コメントのしようがなく、エントリにすら上げる気力を失っていた。
ひょっとしたら1年後のあの日に何か言い出すかと当ブログを巡回していただいた方が居らっしゃれば誠に申し訳ないが、私ごときが何を言わずとも「3・11は祈りの日」以外の何物でもなく、おちゃらけたエントリなどやはり不謹慎にも思えて、もうしばらく時が過ぎ復興の確かな足取りが聞こえてくるまで震災の追悼に関するエントリは上げるつもりはなかった・・・のだが、ちょっと違う部分で気になる動画を拾ったので紹介させていただく。



純粋に音楽と考えれば、確かにアリなのだが、妙に迫力があり
「これから凄いスペクタクル・シーンが目の前に広がる」ような
不謹慎な期待感が止めどなく溢れ出して仕方がなくなる
のには正直苦笑した(^^;)

もしも緊急地震速報がオーケストラだったら(動画):らばQ

実は作曲した小久保隆さんは、ゴジラの曲を担当した伊福部昭さんの甥(おい)にあたり、ゴジラの曲をヒントにしたとのことです。

ちなみに小久保隆さんは、怖い曲にしすぎてしまったことを申し訳なく思っていると述べています。


確かにスペクタクルで破壊的な事象が迫ってくる雰囲気が漂っている感じがする点は、さすがゴジラのDNAを持つ音楽家の作と言えるかも(^^;)
しかし私が思うポイントは、日常の中に入ってくる「警報」までも音楽のネタにしてしまうプロ根性(というか意識)に感心すると共にその意味するところを見事に表現しているセンスにただ脱帽する思いなのである。



youtubeのサイトに飛べば、他の曲もアップされているので興味を持たれた方は試してみるのもいいと思う。なかなか心地よい音の世界を構築する音楽家である。

自分の生活に思いを馳せて、人生などをほんの少し振り返ってみても、緊急に何かをしなければならないことなど実はそんなに無かったことに気がつく。もちろんそれぞれの時点において何をおいても最優先にして対処するべき事柄はあろうが、果たして自分が正しくそれを認識し、対応できたかについては・・・全く自信がない。むしろ後から考えれば間違えた方が多かったようにさえ思う。
そしてそれに気づくのは決まって「手遅れ」になってしまった後だった。

自分の人生の「緊急○○速報」などを、こんなオーケストラと共に重大事が近いことを知らせてくれたなら、その後の生き方の少しは変わってくるような・・・気がしたのだが、やはり私は私なので「速報」すらマトモに認識できずにスルーしてしまうことだろう(^^;)

「豚に真珠」「猫に小判」「鈍い奴に速報」・・・イタイなぁ(爆)

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表彰状【ひょうしょうじょう】

表彰状といえばこの人を思い出す。


もはやデビッド・ジョーンズ氏を知る人は確実に30歳以上になるだろう。彼が名物プレゼンターとしての役を退いてから20年は経っているし本人も既に鬼籍の人だ。しかし未だに「表彰状」の言葉に私の頭脳はデビッド・ジョーンズを関連付けて引っ張り出すのだ(^^;)

それも無理もなかろう。私自身、表彰されたのはせいぜい子供の頃ぐらいで、成人してから「表彰されるような栄誉」は受けた記憶が・・・あ、1つだけあったか(^^;)まぁ、このブログのご常連の方の中には知ってる人もいると思いますが(^^;)<それ以上知りたい方は秘密コメントにて問い合わせをいただければ(お知らせ先:一応メアド必須、※当然非公開にします)にてお知らせします(爆)
但し、実際の私と面識のある方もしくはネットでの交友の長い方に限ります。まぁ、よくコメント頂いてる人は問題ないと思いますが(^^;)

そんな「過去の栄光」しかない私や、過去にも栄光の欠片もないアナタ(爆)こちらのサイトならすぐにどんな表彰状でも作ってくれるぞ!

賞状無料

例えば私なら
表彰状
・・・という具合だ。しかし、自作自演なので虚しさが漂うのは防ぎようが無いので念のため(^^;)



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非業の系譜【ひごうのけいふ】

東日本震災以来、復興に関してかつての関東大震災で組織された「帝都復興院」と共に後藤新平が取り沙汰されることが多くなった。東北出身であることが今日ではなにか暗示的であるが、私には後藤新平を慕っていた不遇の起業家「星一(ほしはじめ)」が頭に浮かぶ。星もまた後藤と同じ東北の出身。星の起業家としての才能を認めて発展のきっかけを作った人物でもあるが、薩長の政治閥が完成されつつあった明治後期から大正期にかけて、よくこれほどの大物政治家が育ったなぁと思っていた。昨日舞い込んだメルマガの日経ビジネスオンラインの記事を読んで、この人物の成長の背景が書かれており、少し合点がいった。

後藤新平と震災復興の4ヶ月:山岡 淳一郎

このシリーズの最終回に後藤新平の出自に関して解説がある。横井小楠(よこいしょうなん)にゆかりの人物であったことは初めて知った。

最終話 「公共の思想」の源流になった横井小楠の大経綸

日経ビジネスオンラインの読者登録(無料)が必要だが、このサイトはどれも読み応えのある記事が多いので登録をおすすめする。

後藤新平は薩長の政治閥の系統から外れていたし当時の与党憲政会からも敵視されていたため、関東大震災当時はただの野党の大物だったのだが、手腕を買われて復興院の指揮官として入閣を受け入れる。今で言えば(器が違いすぎるが)野党の大物(非党首クラス)を民主党政権に取り込もうという感じだ。周りは全員が政敵という完全アウェーでの仕事ということもあり、政治家としての後藤はすでにピークを過ぎていたこともあって、ずいぶん苦労したことだろう。その結果、後藤新平の復興計画はかなり「仕分け」されてしまい、矮小化させられてしまった。

系譜

横井小楠>安場 保和(やすば やすかず)>後藤新平と続く系統は、必ずしも栄誉ある評価を後世から得ていない様に思える。それぞれの分野で地味ながらいい仕事をしてきた人物で歴史上のスーパースターでなかっただけの、昔のテレビ番組「プロジェクトX」の主題歌「地上の星」そのものと言える人たちだ。

この系統に畑違いながら星一も加えると見事なまでに「不遇・非業の系譜」とも言える、偉人たちの苦難の歴史がある。

彼らは自らを歴史に埋没させる代わりに、後世に指針や影響を遺した。さて、現在の我が国には彼らのように不遇の中に未来への道を指し示しつつも埋もれる偉人はいるのだろうか?

誰もいない・・・日本そのものが「非業の系譜」に名を連ねる事だけは回避して欲しいのだが・・・(^^;)

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美女【びじょ】

イメージガールと呼ばれる女性たちがいる。商品や企業、催し物などのマスコットとして、明るく美しくあるいは可愛らしく、愛される・親しみやすい存在としての「擬人化」の一つの形態でもある。

夏目雅子私の世代ではイメージガール・キャンペーンガールと聞いてまず思い浮かべるのは、初代クラリオンガールのアグネス・ラムか、カネボウのキャンペーンガールとしてデビューした夏目雅子だ。特に夏目雅子はその後の活躍も相まって、「素人臭い無垢な美女」が「可愛らしさの中に妖艶ささえ漂わせる見事な女優」に変貌していく様を目撃したことであろう。そして記憶に焼き付けられた決定打は、美しい姿のまま彼女は夭逝したことだ。
そのせいかどこかで、今なお彼女の面影を「新人」の中に探しているような気がする。だが、少なくとも私の中で夏目雅子に似た(素人臭さの中に光るものがある)印象で目を留めた女優は、思い出す限りでは「鶴田真由」くらいだった。

ブログ友達の茅須まいるさんのたのしい検索ゆかいな検索のエントリで「ブラウザを女性に例えると?あなたの好みは誰?」を紹介したものがあった。私はその中で表示された女性たちに自分のイメージと違うことで「ダメだし」したせいで、「じゃぁ、納得出来る美女をセレクトしてよ」と反撃されてしまった(^^;)


しまった「宿題」を作るくらいなら突っ込まなきゃよかった(爆)と思ったものの後の祭り(^^;)仕方なくなんとなく探してみたものが以下である(^^;)各々ひとりに絞りきれなかったので全部出すが、なんとなく私の持つイメージとしての各ブラウザを「美女に擬人化した場合の共通性」が出てるような気がする。

firefox
Firefox:パワフル、万能、驚くべき多様性、センス、変幻自在の変化、そして注目を集める潜在能力の高さ。時々スランプ?で、遅くなる時もあるが少し調整すればすぐ復活。頼りになるヤツ。

chrome
Chrome:軽量・軽快・洗練・か弱さ・移り気・敏捷、大人しさの中に鋭さを感じるが、分かりにくさもある。

opera
Opera:元サイトのイメージに引っ張られすぎ?(^^;)ミステリアス、でも実力派。すこし変わった操作感。本妻よりも愛人タイプ(爆)

safari
Safari:見た目のとっつきにくさの割には可愛気あり。親兄弟のイメージが大きいか?(^^;)

luna
Lunascape:国産との触れ込み、雰囲気も悪くない、でも少し天然バグ系?見た目はタイプだけに惜しい(^^;)

Sleipnir
Sleipnir:普通・とりたてて特徴なし(^^;)でもそこがいいと思えるなら、平凡の中の非凡を見分ける能力があるかも?

IE
InternetExplorer:デカイ・重い・相手を突き放す。親切なふりをするがこちらの話は聞かない(^^;)上から目線?まるでコンビニのアルバイト店員と話すような無機質さ(爆)会社で見るにはいいかもね(^^;)

結局私の女性の趣味と各ブラウザの好感度の「イメージ」だったわけか(爆)



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表示【ひょうじ】

表示されていても存在感がなく、目立たぬために表示されている意味が無くなっているものがある。もしくは表示の意味がイマイチ理解されにくいものがある。

やっておりません

ラーメン屋さんの「準備中」とするはずの看板(^^;)普通の「準備中」の札だと目立たずお客さんが入ってきちゃうんだろうねぇ。だからこんなに強調しないと休憩できないと邪推(^^;)

あちゃー

屋上看板など目に留まらぬ限りその内容を意識することはないのだが、この文面は気になる。なにが「あちゃー!」なのか、どれほど「お得なサービス」なのか。そしてこれが出ている建物はラブホだったりするので(爆)一層「何がお得で、何があちゃー!なんだろう」という疑問が頭の中を離れないのである(^^;)

これでもかとばかりに「無駄に力みかえった準備中看板」や、何気に気になる「思わせぶりな雄叫び(?)」は表示というものの効果を如実に物語っている。


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表示領域【ひょうじりょういき】

大相撲春場所中止決定。相撲賭博で火がついた大相撲スキャンダルもついに本丸の「八百長問題」に類焼。長年追い続けた「週刊ポスト」は得意満面のことだろう。

週刊ポスト2011年2月18日号広告

大相撲

既存メディアで唯一問題視していた週刊ポスト、その後取り上げた週刊現代。数々のスキャンダルを経てようやく陽の目を見た大相撲会の暗部。歴史的な「興行文化と神事の中間」にあって、虚と実が阿吽の呼吸で存在した時代はとっくの昔に終わっていたのに、今までそれを見ないフリをしてきたツケが回ってきたようにも思える。

そして大相撲ファンの声は「絶対真剣勝負」を望むのだろうか?本当に真剣勝負に徹して、役の付いた力士が全て外国人力士になってもかまわないという覚悟でそれを訴えるのだろうか?

幕内力士の外国人力士の多さは「国技」と呼ばれたい人々にとって「看過し得ない問題」ではないのかもしれない。彼らによって相撲の「表示領域は広がった」が、粗(あら)も大きくなった。今回の、いや一連のスキャンダルの噴出は結局大相撲と言う「伝統的文化」のアイデンティティを問いただす最後のチャンスなのかもしれない。

マスコミ各社も一度「大相撲」のあり方について世論調査などしてみてはどうだろう。外国人力士の扱い。財団法人としての扱い。興行形態と協会運営の透明性。そして「見世物に徹するのか、真剣勝負の場に徹するのか」という本質の部分の問題。

如何に期待された結果を具現化するとしても所詮「予定調和のお芝居」。それを伝統芸能だ、文化だ国技だと声高に叫ばれては、正直見る気がしなくなってくる私なのだが・・・(^^;)

そして何度考えても奇異に映るのが、あの巨体が小さい携帯画面に人生を左右されているという現実。
それはどうにも滑稽だし、同時に恐ろしい。我々が普段ネットニュースの内容に一喜一憂するのと同じことを、彼らは携帯のたかだか5インチ程度の画面で行ったわけだ。これは画面の大きさには関係ないかもしれないが、携帯で買わされる情報の「価値の軽さ」「重大性の認識の欠落」を思わずにはいられない。PCの大画面で文面の全体を見渡せる中で交わされるメールと違い、小さい画面で果たして彼らは文面の持つ意味を、ことの重大性を認識していただろうか。同じ内容をPCメールで打ったとしたら、何かが変わったのだろうか?

ポケベルから携帯時代の到来を見てきた「移動体通信端末黎明期の生き証人」の端くれではあるのだが、私は今もって携帯メールをほとんど使わない。入力に無駄に時間を食うのと画面の小ささがやはり気に入らない。多くの文字を入力するには時間も掛かる上に、送信文字数分だけパケット代が掛かる。節約意識が働き、その画面に入力することで、自分の言葉は極限にまで削られる。字間に埋め込むべく微妙なニュアンスや、情緒までそぎ落として無味乾燥、なのに馴れ馴れしい。

携帯メールで送った文面の同じ内容を自分のPCメールに転送してみたことがあるが、我ながら「必要の無い(内容の)メールを送信した」ような思いに駆られて仕方が無かった。

今一度問う。大相撲は必要なのか。必要だとして、その大相撲に何を望むのか。これまでできるだけあいまいにしてきた日本人の出す結論に非常に興味がある。そしてそれはそんな大相撲ごときではない日本の抱えた問題に対する日本人の「ものの考え方」を表示するひとつの機会になるであろうからだ。

大相撲関係者以外は生活に直結することの比較的少ないこの「問題」をどう「処理できるか」。小さな画面だがその小さな画面で処理するべく決断ができなければ、誰が何を訴えようとも、問題提起しようとも何も解決できない。大きい画面ならなおさらだ。大相撲(相撲協会)と言う日本特有の「中途半端さの象徴」がどう変わるのか、何も変わらず衰退の道をたどるのか。この点に注目したいと思う。

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悲喜籠り【ひきこもり】

一時期話題になった「ひきこもり」最近では解消傾向に向かっているのかそれとも相変わらずニートを中心に増殖しているのかよく判らないが、この不景気にあって無職&プータローのご身分ともなると、外出するのもカネがかかる。家にいてもネットだテレビだと家電製品を稼働すれば電気代というカネがかかる。仕方なく歩いていけるスーパーのベンチに座って暇を潰す。・・・もうほとんど「楽隠居の年寄りと同様」の日々である(^^;)

私もプータロー生活3ヶ月を過ぎ、そろそろ生活資金も底を付いてきたので、換金できそうなものはオークションに出品し処分して生活の足しにしていると、図らずも部屋がどんどんすっきりしていく(^^;)貧乏度が増すと、家財道具が減ることでモノが買える以前の低収入時代(若かりし頃)に近づいていく事に気がついた。

いずれ子供時代のすねかじり時代にもう少しなのだが、それ以前に生活危険ラインの残高になり、とうとう生活支援給付金の受給申請をすることにした。職業訓練講座に申し込むと同時に月額で生活資金を一部支給してくれる。講座期間が3ヶ月あるため、その間は足りないまでも資金が得られるため、あとは時給が安くてもいいからパートに出て不足分を補うだけだ。

今日からその講座も始まり、並行して職探しはパート探しに切り替える。とりあえず3か月。年末年始休暇中の短期バイトも併せて探す必要もあるが、今までの「怠惰な極貧&ヒマ生活」を切り替えるにはいいタイミングかも知れない。

そうなると人間とは勝手なもので、午後まで寝ていられるプータロー生活への別れが物寂しく感じられてくる(^^;)

いかんいかん、怠けぐせが付いたようだ(汗)本格的に冬になる前に意識を仕事モードに切り替えねば・・・。

と、失業「ひきこもり」だった私が巣からはいだしてきた今日この頃。ネット通販業界では大手のアマゾンがついにサービスを拡張した。

Amazon発送分の商品、送料完全無料化サービスがスタート

AMAZON

中古品など「マーケットプレイス商品」で出品者発送商品は対象外だが、新品を買うならこれはもうAmazonの独壇場になるのではないか?少々販売価格が高くても下手なネット通販の送料込み代金よりも割安になる可能性が大であり、信用度がダントツで違う。

これで買い物の殆どはクリック一つで済む世界が本格化したかも知れない。生鮮食品でさえ、都市近郊を中心に「ネット・スーパー」が利用可能だし、夕食宅配業者でさえネット対応だ。お店で実物を見て買う習慣が根強い今の中高年層はともかく、若い世代の人々にはひょっとすると小売とは「ネット通販」に置き換わる可能性すらありうる話のように思えてきた。

小売商店が姿を消し、物流がネット注文で直接配送センターから各戸へ配達される日常はさながら「配給」の様でもあるし、合理化の極のようでもある。はたしてショッピングは一部のデモショップのように「見本市化」して直接取引の小売店は減っていくのだろうか?

上記の例は極端にしてもAmazon新サービスが「ひきこもり支援」に繋がり兼ねないと考えるのは杞憂だろうか?(^^;)

既存の個人商店・自営業もオリジナリティのある商品を扱えばネット展開も夢ではない。実存店舗よりもバーチャルなネットショップで「ひきこもり対応」にした方が経営的にも可能性があるというなら、小売の意識を変えるのも「ひきこもり型の消費者」と言えるのだろうか?

まぁ、同じひきこもり型でも私は絶対に「小売の意識を変える」消費者にはならないだろう。なぜなら新品を買うことが殆どなくなってしまったからである。(^^;)>嗚呼ヤフオク中古品専門

ただ、Yahooオークションでももちろん新品が買える。有名店舗ほど信頼性もバリューもなく、送料はかかるが、それでも家電量販店より安い場合もある。そういう意味ではオークションの価格の推移にばかり目を光らせるオークションユーザーこそ、真の「ひきこもり消費者」ではあるのかもしれないが・・・。



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百年の報復【ひゃくねんのほうふく】

尖閣諸島での中国漁船船長逮捕及び釈放は、日本政府の沈静化の期待とは逆に火に油を注ぐ結果になった。

中国はここぞとばかり「脅せば屈する弱い国」と見きっていくらでも要求を突きつけてくる。日本はそれに対向する有効打が打てず後手後手に回った挙句、最悪の状況に追い込まれる悪循環に陥りかけている。
国内的には「中国の圧力に屈した」国際的外交感覚の無さやその弱腰な姿勢に与野党の区別なく批判の嵐である。

民主党の「政権担当能力の無さ」「国防意識の低さ」は今に始まったことではないが、これが小沢内閣になっていたところでおそらく何も変わっていないように思えるし、もっと無様な状況をつくりだした危険性すらある。

つまり私の見る所、中国はアメリカと手を結び、日本にプレッシャーを与える役を引き受けたのだ。
露骨な反米親中路線の小沢体制に対する牽制であり、菅政権への恫喝だ。「今日本一国で何が出来るか判らせる」戦略は米中両方にメリットがあると思われるのである。

脅威

●中国のメリット
1)反日の意識を扇動し、国内不満をこれまで通り日本に向けさせ、ガス抜きができる。
2)また、国際世論に訴えて尖閣諸島領有権の正当性をアピールできる。

●アメリカのメリット
1)在日米軍の対中国戦略上の存在感・必要性をアピールでき、中国脅威論を煽動することによって、イラン〜アフガン撤退後の米軍の配置場所を極東に配備できる。これにより中国の進出にブレーキを掛けられる。もちろん経費負担は日本が受け持つ。
2)さらに日本の国防意識が高まれば武器輸入や、景気浮揚の外交カードとなり日本の産業全体を支配し、アメリカ軍産複合体の傘下に完全に組み込める。これによって中東地域から撤退したアメリカ軍事産業の収益悪化分を日本に押し付けることができる。

・・・その先にはいずれ太平洋の制海権をめぐって米中は衝突する懸念があるにせよ、中国国内には自己矛盾を含む民族対立の内憂が存在し、経済成長が止まった途端に噴出して共産党一党独裁政権の瓦解というソビエト崩壊のシナリオをアメリカは描いていることだろう。それまでに全面対決する可能性を「日本という緩衝材」でできるだけ時間を稼ぐつもりではないのか。アメリカにとっての日本とは中国における「経済力の強い北朝鮮」並のものでしか無いのかもしれない。

中国の思惑はできるだけ日本への敵対姿勢を崩さず、その実である経済対策としての消費財の輸出先、技術の輸入先として骨までしゃぶりつくす貪欲さで日本に迫ってくるつもりだ。そうまでしてでも経済成長と国内治安の押さえ込みに掛かっている。しかし経済成長はいずれ止まる。中国経済のバブルがはじけたときは、強圧的な社会主義的国家経済主義に回帰して国体維持に努め必要ならば台湾〜尖閣諸島周辺で日本およびアメリカとの紛争(戦争状態への突入)をも想定しているかもしれない。

上記はあくまで私の想像である。しかし荒唐無稽だと思えないのだ。

これら一連の想定は、何とも腹立たしく、不愉快極まりない屈辱感を覚えるが、これは日本という国の平和ボケを放置した日本人自身の問題だ。この手の発言を日本国内で言うと「極右」「軍国主義」と批判されることが多いが、主権独立国としての防衛をまともに考えた場合、避けて通れない「国際的な常識」なのだ。
奇しくも対華21か条の要求1915年から約100年。国力と軍事バランスは見事に逆転した。まさに今100年前の中国人が受けた屈辱を我々は知ることになるのかもしれない。

力無き国家に平和維持はできない。安全保障上のバックボーンとして自主独立(憲法改正し、自衛権以上の交戦権の明記と正規軍の配備)のインフラ整備はもはや外せなくなった。発展途上国の中国ではなく、経済及び軍事大国となり、東洋におけるアメリカのように軍産複合体(というか実質的軍事政権)として巨大化する中国の世界戦略に対抗する策を、遅きに失した今からでも立てるべきなのだ。

ひたすら残念なのが、国粋・民族主義的極右政権でなく、国際派の左翼系政権として、これらの安全保障を語る政党が見当たらないことが今の日本の不幸と言えるかもしれない。

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秘録【ひろく】

今回の失業中はこれまでになくよく書籍を読んでいる。およそ20年間の読書離れから回帰するように、ハードカバーを読みあさっていた。もちろん失業中なので購入するわけにはいかない。当然市民の権利として利用出来る「図書館」に通うハメになる。
奈良市には3箇所の図書館があるが、一番遠い中央図書館が収蔵量でダントツなため、交通費をかけて往復する。3冊ほどを2週間程度借りられるから十分にその価値はある。

もうひとつ、バイクで行ける距離に国立図書館がある。国会図書館(関西館)である。画像で見るようになかなかクールな建物(内部は撮影禁止)で、「箱物行政の残骸」(爆)を見る思いもあるのだが、残念なのは基本的に貸出ができないことだ。閲覧と書き写し、有料でコピーは取れるものの、他の図書館がそうであるように「利用者による撮影(複写)禁止」なので、「無料で読書出来る日本最大の場所」でしかない。携帯電話も使用禁止なので不便と思いきや、PC利用コーナーがあったりする。どこまでのことができるのかは利用したことがないので不明だが、機会があれば試してみようと思う。

国会図書館1
<国立国会図書館関西館>総ガラス張りの高級感ある建物。ビルの中に木々があるように見えるが、3階部分の飲食スペースは半開放型でテラス状の屋上公園で飲み物・軽食が摂れる。味は学食並か少しましな程度(^^;)

国会図書館2
<国立国会図書館関西館>この無駄に広い芝生の下には、広大な地下室が書架と閲覧スペースがある。(今のところこの全域にわたって書架スペースはないようだが、おそらく拡張可能なようになっていると思われる)閲覧サービスには入館IDが必要。(登録しない場合は臨時入館カードがもらえるので入館し一応閲覧することはできる)

・・・奈良市立図書館でこの1ヶ月ほどに借りたのは、いわゆる経済本や歴史物、小説はあまりなく途中で飽きて投げ出したものもある(爆)が、歴史に関するものが多い。今回の読書週間で一番印象深かったのがアメリカの裏歴史物、

書籍3冊

軍産複合体のアメリカ―戦争をやめられない理由

CIA秘録上

CIA秘録 下

である。特にCIA秘録は下手な創作よりも面白い「真に恐るべきコメディ」としてブラックな滑稽さに満ちていた。実しやかに囁かれたCIAの陰謀の実態とその成否、内幕は想像を遥かに絶するものだった。

あくまでフィクションや「大げさすぎる陰謀論」として信じてはいなかった事象まで、CIAによるものと知り、アメリカはこんな「クズ」のためにアメリカ自身が踊らされていたことを知ったのだ。シビリアン・コントロールという意味においては、明らかに本末転倒な活動内容である。最高指導者の大統領が主体というより、突出した情報機関の暴走が、トラブルの種を巻いては、数限り無い失敗の連続と政治工作という名の内政干渉であり、テロリズムに外ならない。アメリカの意志によって行われた反国際社会的無法行為と、それが時間を経てアメリカを痛撃するしっぺ返しの歴史でもある(^^;)

間違いなくアメリカは余計なことを数限りなくやってきた。その当時は「社会主義・全体主義を排除し民主主義を守る上で」必然と思えることでも、およそ邪道な為政者の方法論であり、他国の内政干渉・国際法違反など、悪の親玉の名にふさわしい業績だ(^^;)そしてその「余計なこと」を望んだのはアメリカの経済と政治に深く根付いた軍産複合体だった。
オバマが「核廃絶」を訴えたのは、消費されない兵器を抱え込み「管理コストの増大に苦しむ」よりは通常兵器を増強して作戦展開しやすい軍事力に注力したほうが効果的と判断したに他ならないようにも見える。

日本においては(もはや有名な)岸信介がCIAと取引し、日米安保のレールを敷き、そのための権力を維持するため金銭的支援を受けた事が書かれている。アメリカは海兵隊を日本に売りつけることに成功し、日本は実効支配の中枢と命綱をアメリカに売り渡すことに同意したのだ。戦後60年を経過し、日米安保のニュアンスはかなり変わってきたが普天間基地問題も浮上してきた以上、もっと深い部分での「日米の安全保障とその負担方法」に関しては協議する必要がある。

鳩山前首相はひょっとしてそこまで踏み込むつもりだったのか?(明らかに時期を限定したのは失敗だったろう)そのため「虎の尾を踏んで」政権を失ったのか?だとすると、民主党は一刻も早くアメリカとレベルの高い協議をしなければならない。でなければ早晩政治工作を受けて民主党政権は滅ぼされる。いわゆる「CIAの陰謀」によって(^^;)

ただ、それが日本にとって「悪い方向に向かう」可能性は余り無いかもしれない。長期的に見れば、アメリカのやったことの殆ど全ては「時間を経て逆効果を生んでいる」ことが簡単に証明されているからだ(爆)

そしてもう一つ、こんなCIAと軍産複合体に踊らされるアメリカに「本気でついて行くのか?」と言う議論は、今一度全国民レベルでやる必要があるのではないか?その上で対中国やアメリカと敵対・競合する国々との接し方を決める必要があると思うのだが・・・
恐ろしいことに小沢民主党などの左派勢力が脱アメリカを模索するとき、必然的に親中国(反米)的にならざるを得ず、今度は中国に国を売ることに繋がり兼ねないことだ(^^;)

哀しいかなわが日本には「驚くほどバカバカしいCIA」ほどの組織すら持ちあわせていない。「驚くほど馬鹿な<天然>」でこれまで生き延びてこられたから仕方ないが(爆)

ただ、このCIA秘録の中、かつて米国務長官を務めたコリン・パウエルの「われわれがいま直面する最大の脅威は何か」(webサイトに寄稿された文章:現在は削除)の引用が印象深い。

人々はそれはテロだと言うだろう。しかしいったい、アメリカ人の生活様式やアメリカの政治制度を変えられるテロリストがこの世界にいるだろうか。ノーだ。建物を崩壊させることはできるだろうか。イエス。誰かを殺すことはできるだろうか。イエス。しかしわれわれを変えることはできるだろうか。ノー。われわれを変えられるのは、われわれ自身だけだ。・・・・本当にわれわれを破壊できるのは、われわれだ。われわれは自分たちを破壊するようなことはしない。政治目的のために恐怖をもてあそんだりするべきではない。人々を恐怖のどん底に陥れて、投票行動を左右させたり、テロ産業複合体をつくりだしたりすべきではない。


政治家にして言わしめる「恐怖政治」は実はこのブログでも再三言及している「アメリカの代表的メンタリティ」でもある。脅迫し、誘導し従わせ、他の選択肢を奪う。なんのことはなくアメリカはアメリカ自身で自家中毒を起こしているだけのことだ(爆)

そして恐ろしいことに、日本も日本的優柔不断(グズグズ)と言う自家中毒に陥っているのか・・・

駄目だこりゃ(爆)

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麦酒【びーる】

ビールは成人になる前から、父親のビールをお猪口におすそ分けしてもらって(^^;)その味を覚えていた。子供の私は「こんな苦いものが何故好まれるのだろう」とずっと不思議に思っていたものの、大人と同じものを口にすることで少し背伸びして「摩訶不思議な大人の世界」を体験し、興奮していた。・・・そんな晩酌のお供をするたびに、変にうれしくはしゃいだものだったが、小学生にはやはりお猪口一杯のビールでも瞬間的に酔っ払うのだろう(^^;)今思えばそんな感じだ。それでも飲んだ後、喉が「かぁっ」熱くなる感じで、いわゆる炭酸飲料との違いを感じてはいた。

晴れて成人し、堂々とグラスに注がれたビールを父親と飲み交わしたのは随分経ってからだったが、その頃はビールといえばキリンビール(ラガー)でビアガーデンや外食の飲食店で「ジョッキ」の「生ビール」を覚えるにいたってすっかりビール党になっていった。

ドライビールが席巻した頃でも私はむしろ「苦味が少なくコクの深いビール」が好みで、完全にラガービールから離れ、黒ビール・ハーフ&ハーフあたりが私の定番となっていった。

メーカーのビールとしては、サントリーの(名前を忘れてしまったが)オーストラリア産大麦のビールが一番好みだった(期間限定だったためこの商品は今は存在しない)
ちなみに味わいはその後で発売された「キリン一番搾り」が近い。のど越しとその芳香が似ていた。

他にはサッポロビールの「オン・ザ・ロック」というビールにはまった。その名の通り、常温で氷を浮かべて飲むビールで度数は高く8%くらいはあったと思う。350mlひと缶で十分酔えた(^^;)

ただ、サッポロビールの味で好みなのは、後にも先にもこの「オン・ザ・ロック」と発泡酒の「ドラフト・ワン」くらいで、総じて私の口には合わなかったという感が強い。ジョッキで飲む生ビールはまだいいが、缶や瓶のビールでは他より酸味が強く量が飲めなかったこともある。

Sapporo Beer - "Legendary Biru" from V P on Vimeo.



ぜひ、タイトルをクリックし、元サイトからフルスクリーンで見ることをオススメする。(それだけの画質と滑らかな再生が可能な動画なので)


これはそのサッポロビールが海外向けに制作したPV動画らしい。外国人が制作したのなら理解できるが、もし日本人が制作したのなら、少し「日本」を誤解しているようなニュアンスを感じるし(^^;)どうみても日本の風景ではない部分も見受けられ、映像の美しさの割にはイマイチ納得がいかない(爆)

元々日本になかった酒だから当然かもしれないが、それでも明治維新の後、欧米の食文化を受け入れた頃の「和洋折衷の混沌とした時代観・世界観」は十分感じる。いや、だからこのちょっと「和」とはかけ離れた暑苦し目の(^^;)表現なのだろうか?

今は色々事情があって(^^;)すっかりアルコールが抜けてしまった私だが、あの頃を懐かしみ「ノンアルコール・ビール」は週に2本は消費する。本物を飲んでいた頃のノン・アルコールビールは「しょっぱいサイダー」(爆)でしかなかったが、最近は0.9%の正体不明の(^^;)中国産でもそれなりに飲めるので助かる。

まぁ、今や中国産ノンアルコールビール党の私には、サッポロビールのPVを批判する資格はないかもしれないが、ここ数日、サッカー日本代表が勝つたびに、本物のビールを飲みたくなる私なのだった(爆)

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非実在【ひじつざい】

非実在青少年
アニメやゲームのキャラクターなど、実在しない架空の人物で、18歳未満と思われるそのキャラクターの総称が「非実在青少年」である。何故こんな小難しい言い方になるのか良く分からないが(^^;)、要は「エロガキキャラ」「粗暴ガキキャラ」許すまじというわけで、馬鹿馬鹿しくも有難いことにお上がわざわざ「性犯罪誘発キャラ」や「暴力・残虐推奨キャラ」を認定した上で社会から抹殺してくれるということである。

何でもかんでも「役人」のお墨付きが必要なのか?劣悪な企業製品を役所が認定して排除しようというものと同じだ。もちろん「JAS」など工業規格や製品のあらゆる安全性を認定する規格が官庁により制定され、世に出回っている製品の多くは何かしら「役所のお墨付き」によって「ある一定基準をクリアした製品」として認知される。並行輸入品などはそういう日本の安全規格外なので、ろくでもない海外産製品による事故や健康被害などは毎年例外なく発生している。

確かに、くだらないアニメや性描写・残虐・暴力の多く登場するアニメは存在するし、18禁といったところで「ほとんどザル」状態のネットであれば、青少年から排除したい気持ちは理解できなくは無い。しかしだからといって、アニメやゲーム内の登場人物まで規制しようとするその発想の稚拙さや愚かさはちょっと言葉を失うし、何を根拠にどんな権限を持った「何様が」それを判定するのか、ものすごくあいまいで、為政者側の論理でどうにでも拡大解釈可能なまったくいい加減な条例である。幸い可決はされなかったようだが、無駄なことに時間と労力を割くことに唖然としてしまう(^^;)


非実在老人非実在老人
相続税が払えないため、遺族によって死を秘匿された「生死が未確認な老人」のこと(^^;)
こっちの方がよほど歳入的には問題だろうに。実際これは現実化しつつあるという。結構な土地持ちである田舎の家長が亡くなったが、遺族はその資産を相続したくても相続税が払えない。相続するために資産売却するしかないので生存していることにして老齢年金をもらい、固定資産税を払い続けて資産を保全する。「非実在資産家」というわけだ。

たちあがれ日本非実在政治家
多くの国民の求める「想像上・または空想上」の政治家で、歴史的英雄など過去の実在の人物を極端に英雄視したり美化することによって生み出される妄想上の理想的政治家のこと。時折「自分は平成の○○だ」とか言って、周囲の大顰蹙を買うことが多い。これなどはただひたすら「痛い政治家」なだけで「非実在政治家」ではない。

しかし・・・まぁ、なんと言うか・・・もはや現実と妄想の区別が付かなくなってるのは民衆の方なんだろうか?それとも・・・・(^^;)
とにかく「たちあがれ日本」を「立ち枯れ日本」と「わざと聞き間違えた疑惑」はスルーされ(^^;)渡辺喜美の政治エンターテイメントも最近盛り上がりに欠けるようだ。早々と沈む船から飛び出した「みんなの党」の面々も今回の離党騒ぎには困惑してるのかもしれない。大体、今更な「たちあがれ日本」なんて、面子が揃って老人だけにEDに悩む高齢者を応援する余計な掛け声に聞こえてくるのだ(^^;)・・・まぁ、この辺の中途半端な年寄り連中が減っただけで自民党には良い事だろう。ただもっと根の深い老害の主たちを切らない限り、自民党の再生は無いだろうな。そのとき誰が旗頭になるかも重要だが・・・舛添氏もそうなると今ほどの魅力はなくなるだろうねぇ(^^;)

結局みんな自分の外ばかりに目を向けて「無いものねだり」な理想を具現化してくれる「誰か」を求めてるようにも見える。いやいや、童話の「青い鳥」にあるように、「求めるものはまず自分の中」から見つける努力をしなければ、いくら「求めても」気づかないような気がする。

貼り付けた画像のような変なTシャツなら迷わずありかを教えることは出来るのだが・・・(爆)
画像の変なTシャツ販売サイト

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