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推すプレイ【おすぷれい】

沖縄の米軍の演習中に発生したオスプレイの不時着事故。墜落に近いハードランディングだったが、死者が出なかったのが不思議なくらい機体は大破していた。

オスプレイ、不時着?墜落? 現場を画像で紹介:ハフィントンポスト
アメリカ軍の輸送機オスプレイが12月13日午後9時半ごろ、沖縄県名護市の東の海上で不時着し、乗っていた5人全員が救助された。このうち2人がけがをした。日本国内でのオスプレイの重大事故は初めて。

オスプレイ
<画像元:中日新聞>

墜落であるならやはり死者が出ただろうし、乗員の全員が生存していたあたりも「墜落」とは言い難い。不時着のように「最終段階まで飛行をコントロールしていた」と言えるのではないか?コントロールを失うまで頑張りすぎて文字通り墜落していたら死者は必然だったろうし、機体は損傷しても人命を優先する「ギリギリのコントロール下で着水を選択した判断」が正解だった点でも不時着が妥当な評価だろう。

とは言え、私はもともとこのオスプレイという機体が好きではない(^^;)戦闘ヘリまたは戦闘機としての美しさを感じない部分と、飛行機とヘリコプターを足して2で割ったような安直な発想が、プリンターとスキャナーを合体させた複合機のような「無粋さ」を感じて好きになれなかったのだ(^^;)

オスプレイ
<画像元:Wikipedia>

少なくともPC周辺機器の場合は印刷中にスキャニングを同時進行する場面もあるため、昔の商売柄「同時進行ができないシングルタスクのくせにマルチ機能」な複合機を嫌っていた・・・。ただし今はその嫌いな複合機を使っている(爆)

もはや個人的趣味の部分でしかスキャニングも印刷も行わないのであれば、同時進行にする必要もないし省スペースな複合機は歓迎するからだ。特にここ数年は小型化が進んで初期の複合機のデカさは微塵も面影がないので(^^;)重宝している。

軍事オタクには総じて評価が高いオスプレイなので「複合機」として私なりに検証してみた(^^;)

他の回転翼機(ヘリコプター)との比較※クリックで拡大
オスプレイ(V-22)比較

最高速度と航続距離がダントツ。輸送力は中ぐらいだが大型でないだけで、機体サイズから見た機動力は確かに魅力的。

主な軍用輸送機の比較※クリックで拡大
軍用輸送機比較

輸送力は大型輸送機が圧勝だが垂直離着陸ができないので活動範囲が限定され作戦行動上の自由度が低い。

戦闘ヘリ比較※クリックで拡大
戦闘ヘリ

空荷状態(空虚重量時)の軽さを考えても、運動能力(急旋回・急上昇など)では戦闘ヘリにやはりアドバンテージはあると思うが、輸送力を重視する輸送ヘリであればそこは犠牲にしても「輸送スピード」と「容量」・「航続距離」の部分はオスプレイが上回る。

軍用輸送機が活動する地域は基本的に制空権を確保している。局地戦闘ヘリではないのでオスプレイが敵のヘリとドッグファイトをやらかすような状況はまず無いだろう・・・。ということらしい。調べてみてわかったのは、私がいつの間にか戦闘ヘリと輸送ヘリを混同していたことだった(爆)垂直離発着できるハリアーが戦闘機なため、勝手に航続距離を劇的に伸ばすことに成功したティルトローター型戦闘ヘリだと思いこんでいたのだ(汗)

【宙にあこがれて】第47回 オスプレイだけじゃない!〜航空機の新ジャンル、ティルトローター〜:おたくま経済新聞
現在のように、ターボシャフトエンジンとプロップローターを主翼の両端に配置した機体として初飛行したのは、1977年のベルXV-15が挙げられます。アメリカ陸軍とNASAの合同研究計画に応募した、ボーイング・バートル社、シコルスキー社、グラマン社などの設計案からベル・ヘリコプター社の案が採用されたもので、これがV-22オスプレイの直接の先祖、ということになります。



XV-15は1980年代前半まで、様々な試験が行われました。その中には1982年8月に実施された、イオー・ジマ級強襲揚陸艦トリポリ(LPH-10)への着艦試験も含まれます。V-22オスプレイが運用される環境に関しては、既にXV-15の時点で「ティルトローターはどれだけのことができるのか」という調査・研究が綿密に行われていた訳です。その後、ベル社の側でティルトローターのデモンストレーションを1990年代初頭まで行い、プログラムは終了しました。
XV-15の技術的成功からティルトローターの有用性・実現可能性が証明され、これを受けて実用機として開発されたのがV-22オスプレイです。
(中略)
これまで何件か墜落事故が起きていますが、これは今までにないタイプの航空機であるが故、手探りを続けながらの状態だったからと言えるでしょう。飛行機もライト兄弟の初飛行(1903年)から10〜20年ほどはよく墜落していて「飛行機は墜ちるもの」という認識が世間にあったので、ある意味同じ道ということができます。パイロットも、ヘリコプター(回転翼機)や飛行機(固定翼機)とはまた違う操縦感覚に戸惑う面があったことも否めません。これらの経験により設計やパイロットの育成方法が熟成され、現在の事故率は他の軍用機(海兵隊でオスプレイの置き換え対象になっている、老朽化したCH-46Eなど)と較べても少ないものになっています。

先祖にあたるXV-15はスリムな機体で美しさもある。輸送ヘリとしていかつく太ったオスプレイとは違い洗練された飛行機の印象さえある。

今まで「食わず嫌い」で否定していたが、オスプレイは気難しい部分もあるけど有能な航空機だったようだ。

すまん、オスプレイ(^^;)

サヨク頭がオスプレイを受け入れられない一つに、私のように「革新的な機体に対する違和感」あるいは「安全性に対する不安」があったのかもしれない。戦争輸出国アメリカの作る軍用機体はそれが新兵器であることもあって絶対に認めないという「反対行動をする条件反射」によるものならば、パブロフの犬であろう。半ばアメリカの言いなりで武器を買わされ続ける従米路線の保守派を「アメリカの犬」と呼ぶのは彼等には必然だとしても、その前に安全保障の現実対応をもうちょっと真摯に考えたらどうなのか、と思わずには居れなくなる(^^;)

オスプレイは見た目の通り、通常の航空機とは違う独特の操縦テクニックが必要となる新しいタイプの航空機だ。だからこそ開発段階から事故も多く問題視されたことも事実だ。

軍用機事故の一覧:wiki

各年代ごとに頻繁に事故が起きている印象だが、よくよく考えれば民間機の事故も毎年のように何処かでは起きている。

日本の航空事故:wiki

飛行の頻度から考えて民間機の方が多そうだが、軍用機が事故を起こすのは戦時の作戦行動中では無く「平時」が多い。つまり演習や運営上の配置転換での飛行で事故を起こしている。

当然オスプレイは操縦が難しい飛行機なので事故を起こしやすかった。そもそも軍用機なのだから、民間機のような安全性とは少し違う観点になる。民間機には敵の攻撃から身を守る装甲板はないし急旋回などの極端な運動性能は無いに等しい。

軍用機はもともと荒っぽく危険な状況で飛ぶことも前提にした安全性なのだ。

飛行10万時間あたりの事故率 オスプレイvs大韓航空vsチャイナエアライン:行橋市議会議員 小坪しんや


長尾 たかしFacebook 衆議院議員:自民党
飛行機は空を飛びます。よって、落ちることもあります。自然の摂理ですからどうしようもありません。
落ちないように技術進歩、整備等をを怠りなくおこなうも、それでも落ちます。
重力を消すことはできませんから、絶対に落ちないことを最優先にするならば、飛ばさないことです。
そうすべきか否かは私たちがその利便性に関連してどう判断するかです。
オスプレイは落ちましたが、非常に安全な飛行物です。
事故率比較

機械である以上、やがては壊れる。飛行機(回転翼機含む)は、大きな金属の塊だ。そもそも飛ぶことに無理がある。よって、オスプレイ以前に「すべての飛ぶ乗り物は危険」だと、私は思っている。形あるもの、やがては崩れる。

ゆえに維持・整備し、「壊れないように」し、強度が充分にあるか、検査を行うのだ。
(中略)
先ほど、ちらっと整備の話を書いた。民間であっても「かなり適切な対応」はして頂いているとは思う。墜落事故ともなれば、大変なことになるからだ。しかし、自衛隊機や各国の軍用機においては、整備や部品交換に関しては、さらに高いレベルのものが求められる。

親方日の丸だから安心というわけではないが、民間機に比べれば、「なんぼか安心」だと思っている。

「軍用機だから危ない」と、左派や共産党の方は述べているように感じる。ここはフラットに考えて頂きたいのだが、技術者の目線として述べさせて頂きますが、整備コストに「いくらかけたか」で決まるわけであって、ようはSPECであったり、求められる仕様だと理解しているわけですが、

ならば、自衛隊機・軍用機のほうが、私は安心というのは、理系としては普通の感覚だと思っております。

右派の論客には有名人の行橋市議小坪しんや氏。衆院議員の長尾たかし氏のFacebookの図表を引用してのエントリだが、ここにさらにこの記事の安全性を裏打ちしておこう。

これだけ違う! 航空会社ごとの重大事故リスク:ALL ABOUT旅行

ここでAirSafe.comに表示されている航空会社のうち、日本乗り入れをしている航空会社に絞ったうえで、事故率の高い航空会社から順番に並べてみました。

7.60 エジプト航空
7.16 チャイナエアライン(中華航空:台湾)
6.83 トルコ航空
4.89 エアインディア
3.84 パキスタン航空
3.54 イラン航空
2.58 コリアンエアー(大韓航空)
2.47 フィリピン航空
2.44 ガルーダインドネシア航空
1.60 タイ国際航空
1.50 シンガポール航空
1.45 キャセイパシフィック航空
1.36 日本航空
1.14 アシアナ航空(韓国)
0.92 マレーシア航空
0.90 ヴァリグブラジル航空
0.81 KLMオランダ航空
0.74 ニュージーランド航空
0.73 アリタリア航空
0.59 アメリカン航空
0.55 エールフランス
0.37 ユナイテッド航空
0.33 エアカナダ
0.28 ノースウエスト航空
0.22 全日空
0.22 ブリティッシュエアウェイズ
0.19 スカンジナビア航空
0.19 ルフトハンザドイツ航空
0.18 コンチネンタル航空
0.16 デルタ航空
0.00 エミレーツ航空、ヴァージンアトランティック航空、フィンエアー、オーストリア航空、カンタス航空、エバー航空

次回以降の航空会社選びの参考にしてみてください。もちろん同じ航空会社でも飛行機の機種によっても事故率は異なります。

チャイナ・エアラインと聞けば中国の航空会社に聞こえるが、中国は中国でも台湾の会社(^^;)中華人民共和国の航空会社は4大航空グループ「中国南方航空(China Southern Airlines)、中国東方航空(China Eastern Airlines)、中国国際航空(Air China)、海航集団(Hainan Airlines)」ともに事故率では日本航空よりも安全らしい(^^;)・・・マトモなデータが公開されていればの話だが。ちなみにこれらは日本には就航していない。

とりあえず航空機としての基本的安全性は備えていると考えていいと思うが、オスプレイの安全性は事故率に関連して緊急時のローター停止時に対する安全装置でも見解が割れている。

米海兵隊オスプレイ、アフガンでの運用率1% 事故率は41倍:沖縄タイムス
 【平安名純代・米国特約記者】米国防研究所(IDA)の元主任分析官でオスプレイの専門家、レックス・リボロ氏は12日、米海軍安全センターがまとめたアフガニスタンにおける米海兵隊航空機の事故報告書について沖縄タイムスの取材に対し、「現地でのオスプレイの利用率の低さと事故率の高さは驚異的で恥ずべき数字だ。実戦で使い物にならなかったことを立証している」と述べた。

 リボロ氏は「同報告書で注目すべきは事故率の高さではなく、利用率の低さだ。これはオスプレイは本来の目的のために使えないことを示している」と強調。「(報告書のなかで)海兵隊のオスプレイ保有数は250機とあるがアフガニスタンでの飛行時間はたったの723時間。一方で、150機のUH1Yヘリの飛行時間は1万6千時間以上だ」と両者の差を指摘。2006年に2機を比較検証した際に、戦地での任務遂行機能に大差がないとのデータを得ていたことを明らかにした。

 また、オスプレイの10万飛行時間当たりの事故率が1105・56件となっていることについて「通常、戦地での事故率は平時より高い。平時の事故率が10万飛行時間当たり約6件なのに対し、ベトナム戦時のヘリの事故率は約100件だった。私がオスプレイの機能分析を担当した1992年から2006年時、同機の事故率はおそらくベトナム戦時のものを上回るだろうと予測していたが、1105件という驚異的な数字は想像すらできなかった」と指摘。

 02年に当時の海軍長官らに対し、「同機の戦地における事故率は10万飛行時間当たり約100件に達するだろう」と警鐘を鳴らしたところ、「ありえない話だ」と一笑に付されるなど、米軍幹部らが検証結果を軽視していた経由なども説明した。

 リボロ氏は、オスプレイがアフガニスタンで運用されなかった理由について「事故発生への懸念」を挙げ、自身が07年から08年にバグダッドに赴任していた際も同様の理由で「ほとんど運用されなかった」と述べ、「残念だが私の過去の予見はすべて的中している。海兵隊は給油が不要な長距離飛行などの特別任務を除き、オスプレイの大半を退かせることになるだろう」と予見した。

事故率と事故の程度のランクが丁寧に説明されていないが、重要視すべきは事故ランクA(重大事故)とB(中規模事故)で、C(小規模事故)以下はメカニカルトラブルに起因しない単純な人為的ミスによる事故「整備士が整備中に作業台から転落して負傷」という機体の性能とは関係ないものも含まれる。

レックス・リボロ氏はオスプレイに対し終始批判的であるが、技術的官僚(あるいはエンジニア)としてのこだわりや政治的意図が含まれている可能性も否定できない。

防衛省は彼に対し質問状を送付しており国会でも取り上げられた。

垂直離着陸機MV22オスプレイの耐空性基準に関する質問主意書:防衛省

垂直離着陸機MV22オスプレイの耐空性基準に関する質問に対する答弁書:防衛省

話は押し問答のように停滞してしまい(^^;)要領を得ないが、配備されたにも関わらず運用実績が少ないのは指揮官にも常用するリスクを持たれていると見ることも出来るし、戦地での使用に抵抗があるのかもしれない。また、特殊な航空機だけに専門の訓練の習熟者やベテランのパイロット(オスプレイのスペシャリスト)の不在が考えられる。

機体の配備に操縦者の質と量が伴わなかった可能性はあると思う。

ということは、「戦闘地域ではない日本で訓練を重ねるために日本にオスプレイを買わせた」という感じもするが(^^;)

日本に売れば(いずれライセンス生産もさせてやれば)奴らが色々改造して完成度も高まるだろう。日本人はそういうの得意だからな。

なんてスケベ根性で売りつけてるんじゃなかろうね?あぁ?アメ公?(爆)

V-22オスプレイの不時着を語りだす前に知っておくべきこと:ニュースの社会科学的な裏側

しもた。読む前に語っちゃった(爆)まぁ、あながち外してなかったようだしいいけど。墜落か不時着かの見解も私とほぼ同じだった。最後に押さえておきたいのは「事故機のパイロットが市街地に墜落するのを避けて目的地を変更したこと」は評価してあげていいと思う。過去には悲惨な事故もあったことだし。沖縄の米軍はパヨクが言うほどメチャクチャな軍隊じゃないんだよ(^^;)

横浜米軍機墜落事件:wiki

JUGEMテーマ:社会の出来事



Posted by soup2001 | -  -



女心と秋の空【おんなごころとあきのそら】

めっきり涼しくなったここ数日。昼間の太陽の焼けつく日差しの「痛さ」も和らいだだけでなく、朝晩の天然クーラー状態の涼しさ(^^;)爽やかさは、夏の終わりを感じさせるに充分なのだが、いよいよ秋近し。収穫の季節でもあり厳しい冬の入口として「色々と準備を要求される」時期のようにも感じる。

全く関係のない話題を3つばかりクロスさせてみる。はたして読んだあなたは何を感じるだろうか?表題のように書き手の私のほうが「女心以上にコロコロ(興味の対象が)変わっている」と思われたなら幸いである(爆)

実写にしか見えない3DCG美少女「Saya」が進化 「不気味の谷」を完全に打ち破る:ねとらぼ
どこかで見たことある気がする、非実在美少女。

 2015年10月にTwitterで公開され「実写に見える」と話題になった3DCG美少女「Saya」(関連記事)の、2016年版が公開されました。さらにリアルになり、なんだかどこかでお会いしたことがあるような気さえします。


Saya

おお、これは!たしかに超リアルな仕上がり。AKBとか乃木坂とかのアイドルグループにいてもおかしくなさそうなルックスの美少女。雰囲気は目のあたりなどは新垣結衣っぽい感じもするし肌感というか、皮膚の柔らかさが感じられる見事な質感である。これまでのCGによる人物像はどこかで無機質な「マネキンのような」感じが消せず、それがいわゆる「不気味の谷」と呼ばれる実写とCGの境界を残していたが、とうとうここまでテクスチャー表現が進化してきたのは空恐ろしいくらいである。

いや〜これがそのうち動画になるらしいから、下手をするとある女優さんの10年以上前の若いころ(少女時代)の写真からCGを起こし、実写の動きに被せて再合成すれば「ありえない過去に戻って演技する映像」なんてのも冗談でなく可能になるかもしれない。画像エフェクトは「人間以外」に関してはリアルさの表現はもう行き着くところまで来ている気もするので、最後の砦だったこの「人肌の質感」を完全再現出来るとなれば、モデリング次第で「イミテーション女優」が・・・つまり、今は亡きあの女優さん(の超美しかった若いころ)とCGで共演するなんてことも可能になるかも(^^;)

女優といえば芸能人。今最も色んな意味で「面倒くさく騒がしい」元タレントさんというか、CGバーチャル少女ならぬ「バーチャル日本人?」かも知れないのが民進党の代表選に立候補中の蓮舫(^^;)台湾籍だか中国籍だか知らないが、今の今まで国籍チェックがずさんだったなんて、おいおい(爆)

蓮舫「二重国籍」報道はグロテスクな純血主義にもとづく差別攻撃だ! さらにはガセの可能性も浮上(小杉みすず):LITERA
蓮舫
蓮舫氏は1967年、台湾出身の父親と日本人の母親との日本で生まれたが、当時の国籍法では日本国籍の取得は父親が日本国籍をもつ場合のみに限られていたため、台湾国籍になっていた。だが、85年、国籍法が母方の国籍も選べるように改正・施行されたため、日本国籍を取得している。
 ところが、先月末、元通産官僚の評論家・八幡和郎氏がいきなり、ウェブサイト「アゴラ」や産経系の夕刊フジで、蓮舫氏が台湾国籍を離脱しておらず、日本と台湾の二重国籍のままになっている疑惑を指摘。これに産経新聞が丸乗りして、連日ウェブ版で大報道を展開し、代表選の立候補会見でもこの問題を質問するなどしたため、どんどん騒ぎが大きくなっていったのである。そして、とうとう蓮舫氏サイドが「除籍が確認できない」としてあらためて台湾籍の放棄の手続きを行う事態となった。
(中略)
国際法に詳しい五十部紀英弁護士がこう解説していた。
「日本国籍を選択した時点で、台湾の籍は日本の法上ではなくなるということになります。台湾で国籍が残っているかどうかは、台湾側の判断ということになります。日本においては二重国籍の問題は生じない可能性が高いと思います」
 これが国際法の専門家の常識なのだ。

リテラ
例によって意地悪く偏向メディア印(WOTによる評価)LITERAからの引用である(^^;)世間に影響力のある芸能人というだけでも「特権的」ではあるが蓮舫は今や国会議員であり、国会会期中の不逮捕特権をはじめ、法でいろんな特別な権利を保証される立場である。国会議員に「日本国籍を有するもの」の資格を設定するならば、「保有する国籍は単一であること」「それ以外の国籍保有の可能性がある者(帰化人)は、立候補時点で日本国籍以外の者について除籍確認を必要とする」くらいの追加規定を設けたほうが良いかもしれない。

ただ、過去の蓮舫発言を見る限り、自分の帰属する国籍についての認識は、ものすごくいい加減である(^^;)

「二重国籍疑惑」で蓮舫氏の発言がぶれまくっている 雑誌の「自分の国籍は台湾」発言は決定的な証拠では?:産経ニュース
産経ニュースは8日、平成9年に発売された雑誌「CREA」(文藝春秋)のインタビュー記事で「自分の国籍は台湾」と発言していたことが分かったと報じたが、蓮舫氏はフジテレビなどの取材に「多分、編集の過程で『だった』という部分が省かれてしまった」と釈明したそうだ。記事のチェックは当然していただろうに。

 当時、29歳の蓮舫氏は「日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それがコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度、この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」と明言していた。
(中略)
 7日になって、蓮舫氏は産経新聞などのインタビューで、昭和60年1月21日に日本国籍を取得し、台湾籍の放棄を宣言した時点で、日本の国籍法上「日本人になった」と改めて主張したものの、「台湾籍が実際に除籍されたかを確認したのか」との質問には明確に答えず、除籍が未確認だった可能性も浮上した。

 また、蓮舫氏の国籍手続きを行った父親が台湾籍を離脱していないことも明らかにし、「二重国籍」疑惑はさらに深まっている。

蓮舫氏の「二重国籍」についての説明は支離滅裂:JBプレス
経歴詐称のまま民進党代表になったら危ない
「台湾には中華人民共和国の国籍法が適用される」というガセネタや「二重国籍には罰則がない」という擁護論が大手メディアに出てきたが、それは上にも書いたようにナンセンスである。本筋は経歴詐称なのだ。

 彼女が参院選の期間中に国籍を詐称したら、公選法違反に問われる可能性がある。彼女が民進党の代表になってから二重国籍や経歴詐称の証拠が出て、自民党に追及されたら持たない。

 民進党の代表選挙には経歴詐称の罰則はないが、首相になる可能性のある野党第一党の代表には、普通の国会議員より強い倫理規定が適用されるべきだ。少なくとも「私は生まれたときから日本人」は、代表選挙期間中の経歴詐称である。

政治家になる前は、「一応日本に住んでいるし父親の手続きで日本人になったけど台湾への帰属意識が強かった」が、政治家になるにあたってようやく「日本人である意識を持った」と言う程度なのではなかろうか?(^^;)生粋の日本人なら何も考えずとも「日本で政治家になるということは日本のためになる仕事をする」意識を持つのは当たり前だ。
ただし、国籍を変更した帰化人の場合、「日本のためになる意識を持たず別の目的のために国籍を取得した」人も少なからずいる。

張景子:wiki
張景子
2008年(平成20年)、日本に帰化(帰化理由は、ビザを取りやすい日本国籍が仕事の便宜上便利だから。また、日本の参政権を得るため。:2010/03/14 『たかじんのそこまで言って委員会』の番外編「いつまでも反中でいいんかい 大激論!アジアは1つになれるか?」)。

こういうことを公言する人がいる以上、帰化人で日本で政治家になろうとする人にはやはり厳しい目が注がれることは当然であろう。いわんや、蓮舫が帰属意識が強かった台湾は現在は「親日」ではあるものの、中華人民共和国のプレッシャーに絶えず晒されているし、尖閣諸島に限って言えば「領有権を主張しているのは実は台湾」である。

こういう背景を持つ人が国籍に関してずさんだったり意識が曖昧であったりするならば、不安に思うのは当然である。蓮舫は国民が納得するまで丁寧に何度でも繰り返し「日本への忠節と愛情」を表明し国籍取得時の詳細を説明し、国民の信任を得なければならない。「権利者」である以上は当然の説明責任であり義務なのだ。国会議員を辞めるのであれば、二重であろうが三重であろうが四重国籍でも問題ない(^^;)

総理大臣になる可能性のある国会議員の地位は、自衛隊の最高指揮官になる可能性があるということである。それだけ重い責任を負わされる以上、「外患誘致罪の適用が懸念される様な人物」では困るのだ。それを民族差別だとか出自の違いによる偏見だとか「時代錯誤で差別的な純血主義のイデオロギー」とか、お門違いも甚だしい(爆)

で、「尖閣」のキーワードが出てきたこともあり、台湾国籍保持者(だった?)蓮舫にちなみ、中国人には正面攻撃よりも搦手(からめて)のじわじわくるプレッシャーのほうが有効だという話に繋げる(^^;)


いつでも自由に尖閣に近づける状態にしたい中国:JBプレス
米海軍大学教授、トシ・ヨシハラ氏に聞く中国の狙い


――中国の日本に対する当面の狙いはなんでしょうか。

ヨシハラ 中国はまず尖閣海域に恒常的なプレゼンスを確立して、日本側の施政権を突き崩そうとしているのだと思います。

 つまり、尖閣諸島の水域に公艦を恒常的に配備し、日本側の領海や接続水域にいつでもどのようにでも入って行ける状態をつくることです。そして、そういう状態を内外に誇示していくことです。

 そうなると、日本の尖閣諸島への施政権が揺らいできます。やがてはその施政権が突き崩されるおそれがあります。

――尖閣諸島に日本側の施政権があるとされるからこそ日米安保条約が適用され、尖閣が第三国の攻撃を受ければ、米国は日本と共同して反撃に出るということも誓約している。その施政権が空洞化したら、日本にとっては尖閣を失う事態にもつながりかねませんね。

ヨシハラ はい、そういうことにもなりかねません。中国は同時に、尖閣上陸に向けた軍事能力を築きながら、日本側の出方をうかがっているのだと思います。日本がどれほど強く反撃してくるのかを探っているのです。

――日本側はどう出るべきだと思いますか。

ヨシハラ 日本はいま深刻なジレンマに直面したといえます。一定以上に強く出ると、中国はそれを理由にさらに強硬な行動をとりかねません。中国は日本に『挑発行動』をとらせたがっている気配があります。だから日本側は、尖閣諸島に人員を配置するなどの新たな措置は、当面はとらないことが賢明だと思います。

 しかしその一方で、日本側が何も反撃をしないでいると中国はさらに侵入や威圧的な行動を強めてくるでしょう。日本が「自国領土が侵略されても何もしない」とみなされるのは重大な問題です。尖閣防衛のためには、艦艇の力や兵員の増強を進めることが欠かせないでしょう。

――それ以外に尖閣問題で何か効果的な打ち手はあるでしょうか。

ヨシハラ中国への対抗策として日本が『水平エスカレーション』に出ることも効果的だと思います。南シナ海での中国の膨張に対し、日本がアメリカなどと協力して積極的に安全保障行動をとるという戦略です。例えば米国の空母部隊などを支援するような形で海上自衛隊の艦艇を派遣するのです。

 日本が南シナ海で米国とともに安全保障行動をとれば、中国は威圧されたように感じるでしょう。そのことが、中国の尖閣諸島に対する威圧行動の抑止につながります。

自分たちが一方的な拡張政策をとれば必ず代償を払うことになる、ということを知らしめるのは、中国の膨張を抑えるのに大きな効果があるはずです。

これ実は、南シナ海での葛藤を日本やアメリカが問題視し、国際会議で繰り返し追求し続けるから尖閣への中国船侵入が激化しているという話の意趣返しの方法でもある。トシ・ヨシハラ教授の言うとおり尖閣で日本が中国と対峙し、偶発戦闘を引き起こすリスクは避けねばならないが、南シナ海を米軍艦船と同行して自衛隊艦船が通行するのは、尖閣に中国船を送り込む中国のやり方と全く同じだ。「自分が嫌がることを相手にするな」と言うメッセージとしては最適だろう。逆挑発である(^^;)

もし南シナ海で血気に走った中国軍が発砲すれば、先に手を出した中国の負けを意味し、尖閣における日本のジレンマをお返しできるわけである(^^;)

尖閣諸島に米軍最強の強襲揚陸艦が出動し中国船を蹴散らしていたことが判明。:美しい日本の未来を創造しましょう

 米国が「新たな軍事作戦」に踏み切った。これを受けて、習近平国家主席率いる中国は「米国が軍事衝突を決意した」と震え上がっている。

 中国共産党機関紙、人民日報の情報サイト「人民網」は17日、概略以下のように報じた。

 《米軍は、東シナ海の尖閣諸島(周辺海域)に、強襲揚陸艦『ボノム・リシャール』を投入した。最近、同海域に武装警備船や漁船を大挙して派遣している中国に、圧力をかけるのが狙いとみられる》

 《ボノム・リシャールは6日、母港の長崎県・米海軍佐世保基地を出航し、14日からパトロールに入った。日米両国は昨年、日米防衛協力のための指針(ガイドライン)を再改定し、尖閣などを防衛範囲に含めた》

 米軍がついに、わが国固有の領土・尖閣諸島を防衛するために、最強艦船を投入した。安倍晋三首相が実現させた、日米同盟強化の証だろう。

8月末の記事なので、「G20直前にアメリカが懐の刀をちらっと見せた」と言うところだったようだが、効果は抜群(爆)

こりゃフィリピンやベトナムが中国と争ってる「環礁改造島」付近を米軍+自衛隊艦船が通行するのは、かなり強烈な嫌がらせになるだろう(^^;)

行け行け!やれやれ!(爆)

このあたりはもう人の悪さがマトモに出てくる意味でも、こういう嫌がらせ「威圧行動」は、アメリカ人と中国人を素直に見習おうではないか(^^;)

日本人だって結構「ワルい」わけなんだし、「その気になってきた」のを見せるのは有効な手だと思うね。

冒頭のCG美少女「Saya」のように、「リアル(実はバーチャル)」な日本の「本気」はやはり時々は見せるべきだろうねぇ。(^^;)



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踊る大操作戦【おどるだいそうさせん】

「この度の新党結成について、新しい党名をどうするかなんですが・・・」
「維新の会が合流する以上、『維新』の名は残したいでしょうねぇ」
「民主としてはどうなんだろう。残すべきなのかね?あんまり評判良くないんだが」
「いやいや、曲がりなりにも一度は政権政党となった野党第一党ですよ。民主の名はやはり残すべきでは」
「じゃ、『民主維新の会』とかですか?」
「それ安直過ぎ」
「え?わかりやすいと思いますけどね」
「新党はこれまでの民主党のイメージを一新する意味でもあるんだから、『民主一新党』で音だけ『維新』を残すとか?」
「耳で聞いたら同じにしか聞こえませんよ。やっぱり変えるならスパっと変えたほうが良いのでは?」
「うーん、良さ気な名前は、一時期泡沫野党が乱立してみんな使っちゃったからなぁ」

スリーアミーゴス
<画像元:二子玉川情報センター>

「そうそう、みんな後のことも考えないで好き勝手名前つけましたからね」
「終いには『〜ゆかいな仲間たち』なんてやけくそっぽいのも出てきましたしね」
「そう言えば、その党も合流に前向きらしいですな」
「え?また名前が難しくなるじゃないですか」
「民主維新の国民の生活が一番な山本太郎と愉快な仲間たちの会」
「だから安直すぎるって、それ」
「どこかの保険会社みたいに長ったらしいのはねぇ」
「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」
「銀行も合併した時やたら長い名前になりましたな」
「太陽神戸三井住友とか三和東海東京三菱とか第一勧業日本興行富士とか・・・当初は元の銀行だけつなげていた名前もありましたが、合併が進むに連れ限界に達してみんな名前をガラッと変えて短縮しましたしね」
「三菱東京UFJくらいかなその時の名残が残ってるのは」
「みずほなんてのは、合併後元の銀行同士のシステム統合が上手く行かなくてよくオンラインが落ちたりして大騒ぎになりましたしね」
「数だけ集めりゃいいという発想がダメだったんだな。」

「その言い方はちょっとブーメランで帰ってきそうな気が」
「まぁ、民主党自体が自民党崩れに社会党崩れや市民グループ系左翼と中道右派崩れの烏合の衆が集まってできたもんだからね」
「よく長年在籍した自分の党をそこまでバッサリ斬れますね」
「誰もが思っていたことじゃないの」
「おかげで支持団体もややこしいことになってますし」
「そう?」
「民主は自治労連合とか労組系がメインですけど、統一教会(日本法人)に加担した立正佼成会日教組、パチンコ業界の全日遊連日遊協部落解放同盟民団なんて、どう見ても中道左派政党というよりはガチガチの社会主義左翼政党ですよ

「非自民系の支持者層をカバーして行ったらそうなっちゃったんだよねぇ」
「自治労は公務員の組織だけど、みんな非支配者層や民間の組織で本来的に政権や為政者には批判的にならざるを得ないんだから、そりゃ仕方ないでしょ」
「脱自民党政権の党」
「直接的すぎるけど、コンセプトはまぁそういうことだよね」
「自民党じゃない新しい民主党の意味で『新民党』」
「悪くないけど語感が自民党に近すぎるかなぁ」
「反安保法制を明確に打ち出して、『日本平和党』とか」
「若い連中はウケてるけど、イマイチ盛り上がらないんだよねぇ。反戦系の名前は」
「昔の活動的左翼を連想させますからね」
「立憲主義を守りつつ経済も良くする意図を込めて『立憲経済党』」
「福祉系が弱い感じしない?高齢化社会だし年寄りは最大の票田だよ」
「じゃ『立憲経済福祉党』ていうのはどうよ」
「感じは良いんだけどねー。できればソフトなイメージで明るさを感じる名前がいいと思うんだけど」
「ん〜『正しく強く優しい国民の党』な感じ?」
「まぁ、それを端的な表現でね。覚えやすく良いイメージだと尚良し」
「年寄りもそうですけど将来の票になるし、18歳選挙権で若い層を狙って『マジガチにほん』とか」
「マジガチ?」
「マジ(本当に)でガチ(本気な)日本・・・の政党ってことで。『マジ勝ち』って意味も含みますけど」
「う〜ん。若い連中は面白がるかもしれんが、上の層には拒否反応が出そうな気が」
「む、難しいなぁ」
「頼もしいカリスマなイメージで『俺に任せろ党』」
「誰のこと?それ誰のこと?そんな人材ウチにはいないじゃない」
「ああ、自民党の小泉ジュニアみたいなのが居ればねぇ」

民主党
<画像元:民主党>

「若くてイケメンで頼りがいがありそうで弁が立ち政界サラブレッドの血筋の良さ。さすが保守の党だけにそういう人材は強いですな」
「ウチには誰かいないの?小泉ほどじゃなくても良いからさ」
「跡継ぎがいないことはないんでしょうが、3人しかいない首相経験者の内二人は致命的にイメージ悪いし、残る1人は印象が弱すぎて全くバリューがありませんな」
「いや、首相に限らなくて良いのでは?」
「閣僚経験者でそんなにインパクトの有る人は、前政権時代で『失敗した連中』の烙印押されてますからね」
「ううう、君、キツイねぇ」
「今の代表だって、昔とは言うことがかなり変わっちゃってて信用無くしてるし、他も同じでしょう。彼らの2世がいたとしても今のまま売りだしても受け入れられるとは思いませんね」
「だーかーらー、新党作るって話なんじゃないの」

「イメージロンダリング、いや政党ロンダリングですな」
「それを我々が言っちゃあおしまいでしょ。とりあえず悪いイメージを切り捨てなくちゃいけないんですから」
「切り捨てると言ったら、名前が変わるとあのウチの『ゆるキャラの民主くん』が雇い止めになるって噂だけど?」
「労働者の側に立ってるウチが『ゆるキャラ』クビにするってイメージが悪いですな」
「そうなるとやはり名前に『民主』は必要か」
「いや、新党になって名前が変わればマークも変わるし、そうなればあのキャラクターの形自体が使えませんよ」
「じゃ、マークもそのまま?」
「何言ってるんですか。名前もマークも変えなくちゃ意味が無いでしょ。イメージ変えるんだから、ゆるキャラ君にはここは泣いてもらってだね、手厚く処遇してあげればいいんだよ」
「そうそう、それにキャラをかぶる人は辞めさせる必要ないんだし」
「そうか、キャラの着ぐるみだけ変えれば良いんだよね」
「結局、どこまで行っても中身は変わらないって話だな」

民主くん
<画像元:月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ>

民主党が解党しないで1人だけ残して新党をつくるのは100億円の政党交付金の返還義務を回避するため:netgeek.biz

民主党が現在検討している実質的な解党について、奇策が暗躍している。通常、政党は解党した場合、政党交付金を国庫に返還する義務を負う。
それをなんとか回避するために民主党は現在、あの手この手で抜け道を探っている。

現時点で最有力策として検討されているのが、「民主党に1人だけ残して新党を別につくり、1人以外はみんな移動する」というものだ。

この方法ならば民主党が解党するわけではないので、100億円近い政党交付金は返さなくてもよくなる。ルールの抜け道をつく実にずる賢いやり方だ。
一部のマスメディアはこの真実を報道せず、あえて表面的な手続きだけを解説している。

どこまでも懲りずに国民を馬鹿にしてるね。この連中。
もちょっとまともな野党誰か作ってくれませんかねー(爆)



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おきざりにしたもの【おきざりにしたもの】

作詞家、岡本おさみ氏逝く。出先のラジオでこの報を知った時、頭に浮かんだのは世間一般で言われている代表作「襟裳岬」よりもまず「おきざりにした悲しみは」「落陽」「祭りのあと」などの吉田拓郎の楽曲だった。







ライブの「落陽」以外の映像は適当すぎるが(爆)音はオリジナルのものだ。しかしガッチャマンわろた(^^;)

当時「おきざりにした悲しみは」や「祭りのあと」の観念的な世界が吉田拓郎本人の世界と実によくマッチングしていて、別人と思えないほどの印象を持ったことを思い出す。

私の青春時代ど真ん中にあった数々の楽曲の中でも、ひときわ独特の光彩を放った「拓郎の歌」と彼の詞は、背伸びをしたくてたまらなかった当時の私を魅了した。

詞を読んでも何のことか全くわからない(^^;)それでもかすかに「屈折した思い」「抑えこんだ情熱」「微笑みの中に潜む怒り」といったニュアンスを感じ取り、少しほろ苦い痛みにも似た葛藤という「大人の匂い」を麻薬中毒患者のように貪っていた。

壮年期に改めてこれらの歌詞を読むと、若い時代の記憶の彼方にしまいこんだ「精神漂流の過程」のように、変わりゆく自分への戸惑いや失意、あきらめあるいは怒りのような混沌とした感情が渦巻くのが分かる。
若き日の未熟な心に成熟の種を仕込んでくれたのは、間違いなく岡本おさみ氏や当時の多くの歌だった。若い時代の挫折や葛藤に襲われるたびに感じていた「不完全燃焼で空回りする思い」。
私の中にある「おきざりにしたもの」はそういうものの積もり積もったものだ。まぁ、当時でなくても置き去りにするしかなかったものではあるが・・・。

今はこんなふうに「わかりにくい歌詞」を書く作家はいないようだが、挫折の中から立ち上がるきっかけを与える言葉を紡ぐ作家は生まれ続けている。

享年73歳なら今の時代は「まだ若い」と言われるかもしれないが、私には「もうそんな歳だったの?」と少々意外にも感じた。永遠の若さを歌う歌人だったのかもしれない。

謹んでご冥福をお祈りします。

JUGEMテーマ:音楽
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大人騙し【おとなだまし】

ようやく沈静化しつつある・・・と言うか、早くも飽きられてきた感のある「川崎中学生殺害事件」。犯人グループの実名・顔写真・家族写真・自宅情報などが晒され、さすがにやり過ぎの感が漂うものの、犯した犯罪の「闇の深さ」を見るにつけ、加害者が被害者と自分の家族(の人生)を破壊したことに改めて後味の悪さを感じてしまう。

経緯や犯人のまとめ・川崎中1殺害・船橋龍一・吉田慎毅郎・田中元人・武井美佳・ヘイセルケイティ:正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現【Yahoo!ブログ 】川崎中学生殺害事件

おそらくこのブログサイトの主は正義感の強い人なのだと思うが、2ちゃんで仕入れた情報を要約して(自分で裏も取らずに断定情報として)流す「市井のデビ婦人」(^^;)の痛々しさが漂う。

もちろん犯人グループの罪は許しがたい凶悪さにまみれていてこちらへの非難は当然としても、下手をすると無実の他人を袋叩きにする犯人グループ並みの残忍さを自分がまき散らしている(あるいは加担している)自覚はないらしい。
私も今に至るまでこの事件にコメントしなかった(出来なかった)のは、確定情報が決定的に乏しくネットでの信頼性の不確かな暴露情報中心で、なかなか事件の核心が見えなかったところにある。

ここへ来て「少年法」の取り扱いがまたまた取り沙汰されてきているが、犯人情報が「少年法」に守られて中々出てこないことも有り、ネットでの暴露情報が真贋の区別なく拡散してしまう事の方が、犯罪加害少年の人権保護を考える以前に問題だと思わざるをえない。
まして下手な文化人が自分の勝手な思い込みで教育論をぶちあげて、加害少年よりも被害者少年の親などを非難する「倫理観と言う名の個人的主観」を撒き散らす害毒も極めて不愉快である。

【川崎国事件・加害者犯人逮捕】上村遼太君殺人★林真理子の差別&暴力エッセイにメディアが沈黙のワケは?:NAVERまとめ
「お母さんがもっとしっかりしていたら、みすみす少年は死ぬことはなかったはず」
「ふだんから子どものことはかまってやらず、うちの中はぐちゃぐちゃ。そして恋人がいたという」
「私はやはりお母さんにちゃんとしてもらわなければと心から思う」
「いつまでも女でいたい、などというのは、恵まれた生活をしている人妻の余裕の言葉である。もし離婚をしたとしたら、子どもが中学を卒業するぐらいまでは、女であることはどこかに置いといて欲しい」
「そういうことをするお母さんが、この『週刊文春』を読んでいるとは到底思えない」
「雑誌を読む習慣を持つ人というのは、恵まれた層の人たちだということを私は実感しているのだ」
「本ももちろん読まない、雑誌も読まない。そういうお母さんは、想像力が抜け落ちているのではなかろうか」

林真理子の説によると、こういう超独善的な言動をする人間が生まれたのは本人の母親の人生に問題があったからで、他者への思いやり、特に被害者家族の痛みや苦しみを慮(おもんばか)る思慮の深さが人格の成長に伴わないような人物は、やはり家庭生活の歪みが生み出したものなのだろう。・・・と言う言い方もできるわけだ(爆)

「曾野綾子化する林真理子」井戸まさえ:BLOGOS
曾野綾子さんは「偽善も善」と言ったが、「偽の善」は時として本当に助けを求めている人々を傷つける。
 こうした無邪気な「おせっかい」ほどやっかいなものはない。

 そもそも、このお母さんに対する言動については「週刊文春によれば」である。
 自分で確かめることができない第三者からの伝聞情報で特定個人をこれだけ断罪し、否定し、また「自分とは違うのだ」とあからさまに排除して行こうという偏狭さこそ、こうした犯罪が起こる土壌を作る遠因になっていると私は思う。

曽野綾子さんの産経新聞コラムがゲスすぎて大炎上:NAVERまとめ
ナスカの痴情ェ@synfunk
曽野綾子が南アの居住制限という人種隔離政策を擁護するのは前から言っていたな。「黒人は大人数で音楽をきいて騒ぐことを好む」「白人は部屋で静かに思慮にふけることを好む」だから一緒に住まない方がいいという趣旨だった。民族間の相互理解の困難さより、曽野綾子を理解するほうが難しい。
2015.02.11 10:01

まぁ、確かに。日本人とは生活水準が著しく違う海外移民(かなりの数の難民を含む)が日本社会に適応できず、マフィア化したり犯罪者の温床となったりする可能性は否定出来ないものの、世界中の国々が正にその「国民」と「在留外国人」「帰化外国人」との間に数々の軋轢やトラブルを生み出す現実を考えると、日本においても移民がもたらす日常のトラブルや弊害は想像に難くない。

いわゆる「在日」と呼ばれる朝鮮人・韓国人・中国人を見る限り、彼らは在留外国人の中でも犯罪率が高い事実がある。

来日外国人犯罪の検挙状況(平成25年)【訂正版】 - 警察庁 [PDF]
平成25年の来日外国人犯罪は
○ 国籍等別の検挙人員は、中国が最多で全体の約4割を占め、次いでベトナム、韓国の順
○ 刑法犯検挙件数の約7割は窃盗で、窃盗の手口別検挙件数は侵入窃盗の約3分の2を中国、自動車盗の約4分の3をブラジル、万引きの約4割をベトナムが占める
○ 留学の在留資格を有する者の検挙人員を国籍等別に見ると、過去5年で中国及び韓国が減少し、ベトナムが大幅に増加という特徴がある。


在留外国人犯罪比率S
※クリックで画像拡大

移民として世界に分散する彼らもまた各地でこれらのトラブルを引き起こすことは日本にも聞こえてくる。

ニューヨークのマクドナルド、韓国人の高齢者が占拠:INTERNATIONAL BUSINESS TIMES(ロイター)
 米ニューヨーク・タイムズ紙は、高齢者の韓国人は、歩行器、杖、あるいは車椅子の補助が必要な人も多いが、時には丸一日をマクドナルドで過ごし、(お客様は1食につき20分以上の時間をかけないでくださいと壁に掲示しているにもかかわらず)1杯のコーヒーで長時間を過ごしていると報じた。韓国人の中には午前5時頃には来店し、暗くなるまで店に滞在する者もいる。しかし強制退去で彼らを遠ざけることはできない。マン・ヒョン・リー(Man Hyung Lee)さん(77歳)は先月、警察官によってマクドナルドの外へ引っ張り出された。「彼らは私に出て行くように命じた。だから出て行った。1ブロック周辺を歩いて、すぐに店に戻った」と彼は語った。

急増する中国系移民にバンクーバーで高まる反感:ニューズウイーク日本語版
 中国人排除の動きは、香港が中国に返還され、移民が急増した97年前後から問題になり始めた。ブリティッシュ・コロンビア大学のダニエル・ヒーバート教授(人口統計学)は、31年までにバンクーバーとトロントの中国系人口が倍増するとの予測を発表。バンクーバーの中国系人口は総人口の23%となる80万9000人に急増するという。

 中国の裕福な中流層が住宅を買い占めていることも、バンクーバーの住宅市場を破壊するとして非難されている。05〜12年の8年間でブリティッシュ・コロンビア州に「投資移民」として移住した約3万7000人のうち、3分の2が中国本土からの移民だ。バンクーバーの不動産価格は北アメリカ最高クラスで、購入者の大多数が裕福な中国系だという。


移民となれば一番近いこれらの国々からの移民も受け入れざるをえないわけになる以上、これ以上犯罪集団の分母を拡大させたくない気持ちは理解できなくもないが、人種隔離政策は明らかにやり過ぎ。大阪鶴橋や東京大久保のコリアンタウン、横浜中華街のように外国人が集中して独特な街を生み出す場合もあるが、基本的にこれは日本人と共存した上での話なので隔離政策とは根本的に違う話だ。まぁ、反日国家からの移民など、日本人側は誰も望まないだろうから(^^;)基本的に移民希望者には特に厳しく査定すれば余計なリスクは排除できるとも思うのだが・・・いや、もう手遅れか?(^^;)

林真理子に戻って言うなら、まず批判する相手が今最も弱っている被害者の親に向かっている点があまりにも残酷だ。親しい友人などの間で交わす「内輪の世間話」レベルの話を公のメディアに出して貶める行為は死者に鞭打つにも等しい非道にしか見えない。
炎上させて週刊誌の売り上げ貢献を狙ったのであれば「被害者の母親を中傷するエッセイ」などけち臭いことやらずに百田尚樹級の時間を労力を使ってほしいものである(爆)

さらに「母親が原因説」でくくるなら、犯罪加害者少年の母親こそフィリピン人という日本人の倫理観とは違う外国籍の母親だ。こちらについて(外国人差別に読まれるのを忌避して?)全く言及しないのは逆の意味で不公平ではないのか(^^;)

何やらもっともらしい語り口で「かなり偏狭な倫理観」や「あまりにも高飛車な価値観の押し付け」を行うのは、ある意味で「イデオロギーに過剰に汚染されたメディアらしい」と言えるのだが、正直一般の庶民は、公に発せられる言論では、こうした「理屈っぽい正義」よりも「普遍的な思慮分別と正義感のバランス」の均衡こそ望ましいと思っているはずで、「下世話な内輪話」でも「内輪でだけ可能なヘイトトーク」ではないはずだ。

何がムカつくかといって、事件の全貌がはっきりしない今、一番腹が立つのはこうした
メディアの煽りが一番ムカつく

「<正義の晒し>攻撃で祭り状態」の2ちゃんねるよりも下衆じゃないか!まったく。

ただ、少年法の改正あるいは廃止に関しては私は賛成である。子供であろうが凶悪犯罪を犯した場合は、成人同様に裁かれ死刑にもなる方が、多少なりとも抑止効果が見込めるだろうからである。

今回のような「いじめ〜虐待からエスカレートした複数によるリンチ殺人」の場合は、たとえ未成年であれ年齢を問わず、主犯はもとより共犯も死刑があり得るとしたなら、ここまで虐待をエスカレートさせただろうか?

ただこういう考え方には、「人権派」の左巻きの方ほど「更生の可能性」を過大に評価し「加害者側の人権保護」を被害者の人権保護に優先させる反論を浴びせてくる傾向がある。

少年犯罪の凶悪化は嘘、昔のほうが酷かった! 中学生の連続爆破、小学生同士の殺人も:リテラ
 川崎中1殺害事件で18歳、17歳の少年ら3名が逮捕され、世論は少年法の厳罰化に向かっている。これは、メディアが容疑者少年らの素性を暴いて、センセーショナルに報じるたびに起こる現象だ。そしてまたぞろ、政治家たちがこんなことを言い出した。たとえば、自民党の稲田朋美政調会長の発言だ。
「犯罪を予防する観点から、今の少年法の在り方でいいのかはこれから課題になる」
「少年が加害者である場合は名前も伏せ、通常の刑事裁判とは違う取り扱いを受けるが、(少年犯罪が)非常に凶悪化している」
 実名の公開が「犯罪防止」に効果があるのかも甚だ疑問だが、そもそも、未成年による犯罪が「非常に凶悪化している」というのは事実なのだろうか。
 警察庁が公表している統計「平成26年中の少年非行情勢について」によれば、「凶悪犯」とされているのは、殺人、強盗、放火、強姦である。過去10年間の少年による「凶悪犯」罪種別検挙人数を見てみると、その総数は2005年(1441件)から2010年(783件)で下降線を辿り、その後はほぼ横ばいだが、2014年は703件で、過去最小の数字であった。人口比の面から少年犯罪全体を見てみても、グラフは明確に右肩下がりを示している。
 こうした数値だけでも、未成年による犯罪が一概に「凶悪化」しているとは言えまい。だが、この事実を指摘すると必ず少年凶悪化論者から「件数ではなく最近は犯罪の中身がひどくなっている」という主張が出てくる。
 しかし、これもかなり怪しい言説だ。たとえば、女子高生コンクリート詰め殺人や、神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)など、80年代、90年代のほうが世間を震撼させるような少年犯罪が頻発していた。

リテラの発言者は時代背景というものを考慮に入れていないようだ。昔はメディアが既存の企業だけで一般人が発信できるインターネットは存在しなかった。「悪事千里を走る」ということわざがあるが、今や「悪事ネットを走る」であって、その具体性と情報量は桁違いに前時代の少年犯罪とは違っている。誰もが勝手に事件にフォーカスを合わせクローズアップして「信頼性という理論武装もせずに」発信するのが現代なのである。そういう時代であればこそこれらの犯罪内容が少年であっても社会的義憤を巻き起こして更に情報が錯綜する結果を招いている。それが社会のニーズであるし、昔はここまで暴かれ晒されることがなかったから「警察や司法の説得」を入れて被害者は耐えたのだ。
しかし今は下手をすると被害者の方が誹謗中傷されるような「人権無法状態」に陥っている以上、過剰露出を抑止し被害者の人権を優先し最大に保護できるように何らかの法改正はあってしかるべきだと思うのだが・・・。

やはり左翼の石頭は「時代背景に関係なく悪いものは悪い」「価値観は不変」・・・なんだかどこかで聞いたような(^^;)

あれ?・・・そうすると「日本軍従軍慰安婦問題」は、現在の価値観で断罪し日本軍とその時代の価値観を否定しているのに、少年だけは現在の価値観で判断してはならないと言うわけ?(^^;)今回の事件なんか正に「奴隷的扱いを受けて殺された」にもかかわらず。・・・なんか釈然としないなぁ(爆)

徳勝もなみ・平野達彦を予防拘禁! 舟橋龍一を死刑に出来る国に!! キチガイの人権を糾弾する人権がなければ生きられない禁治産者達:軍茶利
近頃の少年法改正とか、予防拘禁(つまり措置入院のことなんだろな)を声高に叫んでいる風潮、結構激しくなってきている感じで。
単細胞な人々があちこちで騒ぎ立てているけど、もはや床屋談義を超えたレベルの異様な内容の発言を見るにつけ、発言の右左や猟奇の方向性を別にして考えれば世の中、案外キチガイが多いなと実感する。

個人的に死に興味を持って猟奇的に殺人をするのと、自分の破壊衝動をぶつけて公を私感情に合わせた殺人装置に切り替えようという字面が違うだけ。
自分の快不快の為に何かを殺したり壊したいところなんか全く被ってる。

他害的で、反復する内容をオウムのように書き込み続けたりするのは恐らく精神疾患の一般的な症状なのだろうと以前分析したけど、その予想を背景にして考えれば「少年法ガー」と喚いてる奴はもう少し狂気が踏み込んだ時に平野達彦になる。
分岐点の経過の仕方によっては秋葉の乱や佐世保事件一直線だろうしね。

喚いてることの内容が正義や国についてか、電波攻撃や集団ストーカーなのかが違うだけ。
一種異様な偏執的興味の方向性が政治や法律についてなのか人の殺し方についてなのかが違うだけ。

軍茶利の方は「個人的に死に興味を持って猟奇的に殺人をするのと、自分の破壊衝動をぶつけて公を私感情に合わせた殺人装置に切り替えよう」と言うあたりに論理転換の強引さが見える(^^;)

大月孝行法とは何であるかと言われれば、少なくとも法治国家で民主国家である日本にとっては社会規範であり代理報復(制裁)であり治安維持であり最大多数の最大幸福実現のための監視役でもある。
翻って凶悪犯とは自分本位で軽挙妄動で倫理観が欠落している状態である。冷徹な理性と獰猛な野性を同一視するその視点にはどうにも納得がいかないと思うのは私だけだろうか?

少々杓子定規すぎるところはあっても法を支持する人間は多いと思うが、凶悪犯を支持する人間は極めて少数だろう。それがこの国では法令を順守するということであり、社会秩序である。

猟奇的なコントロール不能の殺人は認められないが、法によってコントロールされた殺人は認められるのである。少なくとも死刑制度が存在する国家の司法はそういうことなのだ。


確かに酷い話ではあるのだが、死刑になってもおかしくない犯罪者は更にひどいことをやっていると認められるから国家によって殺され、国民はそれを望むのである。

何を主眼に置くか、何を優先すべきか、どうも「人権派」のうすら馬鹿の方々は順番を間違えることが多いように思えて仕方がない。

ちなみにリテラの少年犯罪の現在と過去の比較に根拠を付けておこう。

平成23年版犯罪白書のあらまし-少年・若年犯罪者の実態と再犯防止-:法務省[PDF]
3 非行少年・若年犯罪者の再非行・再犯の現状
少年の一般刑法犯(道路上の交通事故に係る危険運転致死傷を除く。)検挙人員に占める再非行少年の比率は,平成10年以降毎年上昇しており,特に強盗や恐喝においてその比率が高い。


再非行少年s
※クリックで画像拡大

犯罪件数そのものは減っていても凶悪犯罪の場合の再犯率はむしろ上っている。つまり現状のままでは少年法が「再犯者」を増産していることになるのだ。少年法という古い概念にしがみつくのではなく、法改正や撤廃だけで簡単に済ませようとせず、真に更生させるための「人格教育」なりその結果を受けて刑期を終えさせる「不定期刑導入」なり、実質的な効果が期待できる対策を考慮に入れない限り、やはり「犯罪抑止には厳罰化」が一番現実的な回答なのである。

【凶悪】少年犯罪とその後の人生:NAVERまとめ
過去に犯罪を犯した少年たちのその後が知りたくなり、出来る限りまとめてみました。すべてがそうとも言えませんが、少年犯罪の再犯率は目を見張るものがあります。

かなり有名な事件ばかりだが、さすがにこれぐらいでないとネットにも情報は上がりづらいだろうし、全てがすべてではないがメディアの記事になった部分だけでも「少年法における少年の人権保護」が「犯罪被害者を増やしている」事実は確認できる。更にググれば個々に犯人の実名まで見ることが可能だ。

古い事件などは今ほどネットがポピュラーでなかった時代のものもある。それでもこれだけの情報が拾える。さて、これは市井の市民による私刑なのだろうか?それとも生活防衛の一策、危機管理のための有益情報なのだろうか?

そしてもう一つ。衝撃的な事件の犯人として記憶に残る二人の少年犯罪者。

酒鬼薔薇聖斗と山地悠紀夫:憂う!旅・添乗・人
1997年に起きた事件があった。
神戸市須磨区で起きた酒鬼薔薇聖斗こと「少年A」の起こした2件の児童連続殺傷事件である。
(中略)

 神戸地検はAの殺人の動機をこう説明していた。
「大事に思っていた祖母の死を契機に、死に強い関心を持ち、小動物を殺し解剖して楽しむうち、人を殺してみたい欲望を持つようになった」
 しかし、ある法務省関係者は「『人の死とは何か』という哲学的な関心から殺害を思いついたのではなく、性衝動に後押しされることで、殺人の欲望が初めて生まれたのでしょう」と異を唱える。
 後で詳しく述べるが、Aの性衝動の発現時期や強さは、他の少年と全く同じだった。
男子の性衝動は、脳が一定以上の興奮状態に達すると、射精に至り解消される。脳に興奮をもたらすイメージは、個人差が大きいものの、大多数の男子は異性のことを考えたり、女性の裸体やセックスなど性的場面を想像しながら自慰行為をする。しかし、不幸なことにAの場合、自慰行為の際にイメージするのは、動物の殺害や人を殺すシーンだった。
 Aの「性的サディズム」は、鑑定留置時に行われた精神鑑定の、最初の質問で明らかになった。
「いやだったら答えなくてもいいけれど、自慰行為はどのようなシーンでする?」
「中学一年生の時に、人間を解剖し、貪り食うことを想像して自慰行為をはじめました」
 Aはなんのためらいもなく話した。精神鑑定にあたった医師たちは、この回答ですべてのパズルが一瞬にして解けたという。

 Aの性的衝動は、ホラービデオ、動物への残忍な虐待、そして殺人妄想によって引き起こされた。Aは友達も同じだろうと思い、自分の自慰行為について打ち明けたが、「おかしいんとちゃうか」と撥ねつけられ、さらに衝撃を受けた。友達と一緒に、自分の部屋でアダルトビデオを見たときには、友達が下半身を硬くして興奮しているのに、自分は何の興味も感じなかったことにショックを受けたという。
彼は自分の異常性に気づいて苦しみ、心の中に「バモイドオキ神」という守護神をつくって拠り所とした。世界的にみても、十代の少年の性的サディズムの克服例は、これまで報告されていない。
 ある精神科医はこう分析する。
「幼い頃、母親に厳しく躾けられたAは、母親から愛情をかけられたと感じることができなくなっていた。自分の異常性を母親に相談できないどころか、対人面で一種の発達障害が見受けられる。彼は異常な自分には生きる価値がないと思う一方、弱肉強食の独自の思想を構築していった。弱者は殺されてよいという、殺人衝動の正当化です。Aの脳は、性中枢の発育が未発達でした。第二次性徴期に攻撃中枢と性中枢が未分化のまま、攻撃中枢だけが発達したのです」
 事件当時十四歳のAは、思春期の真っ只中にいた。からだの各部分に、男性としての特徴(第二次性徴)が現れ始めた時期だった。

※『少年A矯正2500日全記録』文春文庫 草薙 厚子(著)

酒鬼薔薇聖斗少年Aの事件は、日本を震撼させた。
それだけに少年院の関係者は、少年Aをどのように更生させるべきか大きなプロジェクトをもって取り組んだようだ。
専門家の一致団結のもとに、少年Aは、自殺願望しかない廃人から徐々に自己を見つけ出し、自分の犯した罪と向き合えるようになってくる。女性や人間や生き物を愛することが自然とできる。クサビとなっていた母親を客観的にみることができるようになる。自分の殺した児童の遺族、そして自分の母親の書いた本を何度も何度も読む。
少年Aはのちに、
「事件そのものは、ついこの前のことのようによく覚えていますが、その頃の自分のイメージはまるで夢か幻のようです。犯罪によって自己の存在を確認しようとしたこと自体が理解できません。2度と同じ気持ちになることはないと確信しています」と言っている。

(中略)
山地悠紀夫山地悠紀夫は1983年の生まれ。世間がバブルに酔いしれ、携帯電話やインターネットなどとハイテク時代の真っ只中で、山地悠紀夫は、飢餓に苦しみ、家族や世間から受ける不安や恐怖から必死に自分を守ろうとしていた。

彼は母親殺害後、少年院にて、アスペルガー症候群の診断を受ける。この精神的特長が彼の犯罪を助長したようだ。
多くの専門家の分析では、このアスペルガー症候群の治療をしっかりと受けさせておけば、彼がその次の犯罪である大阪の姉妹を殺すことはなかったとのことだ。

少年院では、やっと自分の居場所を見つけたらしく、山地は生き生きと過ごした。約3年半の少年院生活では、退院のために、一生懸命技術を身につけ、将来の夢を語っていた。
しかし、天涯孤独の彼の身元引受人となってくれる人は誰一人いなかった。
結局、彼は、厚生保護施設に仮住まいしながら仕事を探すことになったが、職探しはうまくいかず、更生保護施設に出入りしている者からゴト師という犯罪集団のボスを紹介されそのファミリーの一員に加わりやっと居場所を確保することができたのである。しかし、その最後の居場所であるゴト師ファミリーでうまく仕事ができず追い詰められた彼は、ゴト師ファミリーと同じマンションに住んでいた姉妹の姉の帰りを待ちぶせ、ドアが開くと同時に襲いかかり、乱暴し殺害した。その後帰宅した妹も同様に殺害してしまった。


※管理人注:山地悠紀夫=山口母親殺害事件(wiki)大阪姉妹殺害事件(wiki)の犯人で、自ら死刑を望み上訴を取り下げた。2009年7月28日執行。

私の考えは、変わりありません。『上告・上訴は取り下げます。』この意志は変える事がありません。判決が決定されて、あと何ヶ月、何年生きるか私には知りませんが、私が今思う事はただ一つ、『私は生まれてくるべきではなかった』という事です。今回、前回の事件を起こす起こさないではなく、『生』そのものが、あるべきではなかった、と思っております。いろいろとご迷惑をお掛けして申し訳ございません。さようなら

※山地悠紀夫が死刑判決後、母親殺しの時の弁護士に当てた手紙(遺言)
『死刑でいいです --- 孤立が生んだ二つの殺人』池谷孝司(編著)、真下周(著)


少年Aと山地悠紀夫。
快楽殺人者だった少年A。
自ら快楽殺人者だと言った山地悠紀夫(彼の性欲は至ってノーマルだった)。
二人は共に共感性がなく無責任であった。
二人は、共に少年院で立ち直る勇気をもらって社会に復帰した。
少年Aは、家族を含め多くの関係者が見守る中で社会に復帰した。
かたや、山地悠紀夫は、家族や親戚もなく、たった一人で、少年院から社会へ放り出されてしまった。

事件を起こす前の拠り所のない不安な生活に、再び戻されてしまった。
2番目の事件後、多くの関係者が悔やんでも悔やみ切れない出来事であった。
また、母親殺しのとき、アスベルガー症候群という診断を関係者がもっと大きく受け止めて、少年Aのように医療少年院で治療をうけておけば・・・・

今回の川崎での殺人はこの二人とは環境も状況も違う。しかし獄中で自殺した角田美代子の尼崎事件(wiki)を思わせるようなマインドコントロールに近い強制・暴力的支配が感じられる点では、少年たちの闇もまた恐ろしく深いものがあるのかもしれない。

事件の全貌が晒される前から苦々しい印象しか想像できないものの、彼ら今回の犯人グループの少年たちが「少年A(酒鬼薔薇聖斗)」になるのか「山地悠紀夫」になるのかは、これからの課題でもある気がしてならないのだ。


だから、さぁ、メディアも文化人もそろそろ子供騙しの議論はやめようぜ。どうせならもっとうまく大人騙しをやってくれ。

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お城まつり【おしろまつり】

今週火曜日に撮影した「大和郡山城お城まつり」の画像。

お城まつり1

お城まつり2

お城まつり3

お城まつり4

お城まつり5

お城まつり6

お城まつり7

お城まつり8

お城まつり9

3年越しで通ってようやく晴天に恵まれた(^^;)少し散り際ではあったが見事な桜の園。せっかく露店がメインの5m幅道路周辺しか無いのに、無粋な提灯行灯や「お城まつり」主催者の案内テントなどが風情のある「お城」の景観をぶち壊していた(^^;)・・・もう少し見栄えを考えて作れないものか。

お城まつり10

県立大和郡山高校の校門横にも露店が並ぶ。高校生は校門を出たらすぐにおやつにありつけるから歓迎だろうが(^^;)

お城まつり11

今年の露店はなんとなくやる気に乏しいように感じたのは気のせいか?(爆)日程的にも祭りの終わり際でピーク時の正午を過ぎ、人出もまばらになっていたせいだろうか、商品をおいたまま店主不在の店も結構あった(^^;)

そんな「だらけた感じ」も春の柔らかい日差しの中で「まったり」とそぞろ歩く客には好都合だったわけだが・・・。とは言えここもアングル的には撮り尽くした感がある。そろそろ来年は別のスポットを探しに行かねばなぁ(^^;)

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大騒ぎ【おおさわぎ】

日頃は地味な観光地である奈良が、今日だけはトップスターになった(爆)

緊急地震速報、過去最大規模の“誤報” 原因は「地震計のノイズの途切れ」

ちょうどそのとき私は古書店から出てバイクに乗るところだった。職場はすでに今日から長い夏休みに入ったので、一応家事を済ませて最高気温をやり過ごした夕方に買い物に出ていたのである。

どこかで聞いたような音が突然鳴り出し「緊急地震速報」の文字をiPhoneに確認して「え?」と思い、しばらくバイクに乗るのを待って揺れが来るのを待っていた。数分遅れたら古書店の膨大な書籍の山に埋まっているかもしれないので「タイミングとしては幸運なほうだな」と思いつつしばらくバイクのスタンドを立てたままのシートに腰掛けてスマホで続報を待った。・・・が、何も起こらない(^^;)

たまたまマグニチュードの強さや地盤の強さの関係か有感地震にならないくらいの小さいもので済んだのかと思ったが、緊急速報で表示された「危険」とは極端に差があったので、「誤報?」と思ったのも確かだ。

実際は地震規模を誤判定したものだったらしいが、古代の歴史的建築物が多数残っているくらいに奈良は地震災害にあう確立がとても低い地域なので正直ビビッたのも確か(^^;)まぁ、何もなくてよかった。夜のニュースではそれなりに大きな騒ぎになっていたらしいが、「抜き打ちの防災避難訓練実施」と思えばよかろう。

驚いてマニュアルどおりに対応できなかった施設(医療・介護・保育)などは、問題点の洗い出しには役に立っただろうし。

なまずくん
<画像元:ゆれくるコール開発日誌>


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大阪弁【おおさかべん】

Apple社の「WWDC 2013」が6月10日(アメリカ現地時間)開幕。恒例の新製品発表イベントだが、今回はAppleにとって画期的な発表も行われた。

[ #WWDC2013 ]ぜーんぶここでどうぞ! アップルの発表は、ここだけ読めば全部わかるまとめ![12:00 更新]

Mac OSX 10.9 Mavericks

あれ?ネコ科動物じゃない名前だ!(爆)

maverick:weblio英和辞典

OS

牛?(爆)と思ったらどうやらカリフォルニア州の海岸地帯、サーフィンの名所のことらしい(^^;)

カリフォルニアのエリア〜北から南まで〜:Surfing in California
ビックウエイブで有名なマーベリックスはこの中央カリフォルニアエリアにある。


mavericks

我が家にはまだiMacフラットパネルG4−800MHzがある。もはや年に一度すら起動されない「個人の歴史的PCオブジェ」のような存在であり、これのOSは10.2であった。あれから10年以上経過しているのにまだ、バージョン10.9なのかと少々歩みの遅さが気になる(^^;)とは言え、windowsでさえ「95に始まり、XPやらVistaやら、ややこしい名前」にはぐらかされたものの一代前が7であり現行が8ということだから、見た目ほどには進化していないような気もする(^^;)

スマホ全盛の今、この中でも注目はやはりiOS7。なんと昨夜(早朝)の説明動画を早速日本語に、しかも大阪弁に翻訳+アテレコした動画がアップされていた(爆)



以前のやつ(製品や新OS発表の時)もこの大阪弁バージョン作ってたらしいけど、
ほんまアホやのう(爆)

スティーブ・ジョブズの有名なスタンフォード大学でのスピーチもあんねて(^^;)間違いのうアホや(爆)


ええやんけ、めっさええやんけ(^^;)ちょっと棒読みやけど、マジ感動したわ。

でも、「WWDC 2013」のやつは、絶対「超意訳」部分もあるやろ。なんでかって?
浜村淳
なんて「キャリフォーニャ」のガイジンさんが知ってるわけないやん!(^^;)



大体コッテコテの関西弁イメージがバチコ〜ンとハマってる浜村淳氏やけど、普段の喋りはめっちゃ標準語やし、・・・ん〜そない言うてもイントネーションはキッチリ関西弁なんやけどな(爆)

まぁ、なんちゅうても関西ではAMラジオの帝王的なイメージが根付いとって、昔はめっちゃ爽やかな「ありがとう」に対しては、「おまえ浜村淳か!」というツッコミの形でボケるのが定番やったんや。今はよう知らんけど(^^;)

とりあえず、iOS7のアップデートがワシのiPhoneに掛かった時は、迷うこと無く・・・アップデートはせんやろな(^^;)何でかって?そんなん危ないからに決まってるやんけ(^^;)不具合のレポートが一応出揃ってそれの解決TIPSやアップデートが済んでからでないとワシはiOS7には変えへんで。

こういう相手の言うことを素直に受け取らへん「癖のきっつい」ところがあるから、大阪人は「おれおれ詐欺」系には引っかかりにくいねん。自分が損することにはめっちゃ敏感やからな。

ところで、大阪弁バージョンもええんやけど、東北弁とか博多弁とかそういうバージョンも聞きたいノォ(^^;)

誰か作らへんやろか?(爆)

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追う子供【おうこども】

アニメの世界はいつの間にかTVアニメ作家が劇場用作家に転身して(出世して?)一つの成功を収めたように見られるらしい。宮崎駿も押井守も細田守や神山健治もそんな感じだ。個人的には他にも好きな作家はいるが、劇場版アニメ作家としてビッグネームになった内の一人に新海誠がいる。

新海誠:wikipedia

自主制作アニメで完成度の高さから注目され一気に劇場公開作家に上り詰めた才気煥発な作家である。



wikiにもあるが、この「ほしのこえ」の監督・脚本・演出・作画・美術・編集を一人でこなし、音楽と声優陣以外はほとんど新海誠のみと言う事実が信じられない程の高いクオリティ。中でも特筆すべきは背景美術の美しさ。宮崎駿にも通じる高く澄み渡る空や広い空間の描写のスケール感や色彩構成の美しさは初見で息を呑むほどだ。短編アニメーションながら、宇宙時代の淡い恋心の機微をメールという「情緒感の欠落したメディア」で表現してみせる巧さには舌を巻く。

さすがにスマホ全盛の今でなく、旧来の携帯電話の液晶画面に打ち込まれる主人公の言葉が、時代の変貌の速さを感じさせるが、同時に(今や古びた携帯から)送信されたメール自体が、自らの思いほどには早く届かないもどかしさを暗示していて、見進むほどに切なさが蓄積していく。

今年の正月に見て「この作家覚えておこう」と思いつつしばらく忘れていたが(^^;)たまたまアニメの棚で目に留まったのが・・・「星を追う子ども」だった。



一言で言えば「となりのトトロ」や「耳を澄ませば」の田舎の風景が、やがて「もののけ姫」のような不可思議な雰囲気に包まれ、「天空の城ラピュタ」ばりのスペクタクルや活劇に変貌し、異世界での活劇シーンは「風の谷のナウシカ」にも通じるヒロインのひたむきさと相まって観客をグイグイとその世界の中に引きずり込む。

ありえないシチュエーションだと思える空間でも、背景美術の圧倒的な美しさと精緻さで受け入れざるを得なくなっていく説得力も凄い。しかし、巧妙な設定にもかかわらず、おとぎ話的な少年少女向けアドベンチャーではなく、生と死に向き合う人間そのものや、少し先の未来さえわからずもがきながら生きていく人間という動物の「業」を思わせて思った以上に見応えのある作品であることに感心した。

失われたものを人はいつもどこかで求めている。決別しなくてはならないものでも、わずかに引きずっている部分は誰しもあるだろうし、それを自覚した上で向き合うことで乗り越えていくのもまた人の使命である。すべての人は「何かを子供のように追い続ける生き物」であるし、それに気づいているものも気づかぬものも等しく「出会いと別れ」「生き死に」は繰り返される。

そんな普遍的な事実をアニメならではの叙情性で語りかけてくれるのは、スタジオ・ジブリのお家芸だと思っていたが(^^;)教条臭くなく、ひょっとすると新海誠の方が卓越しているかもしれない。

機会があればこの作品の一つ前、「秒速5センチメートル」「雲のむこう、約束の場所」も見てみたいと思う。





<追記>
目立つところに置かれていた理由がわかった(^^;)新作が今月末に公開されるらしい。
予告編を見る限り、美術の素晴らしさは相変わらず。純粋な恋愛モノらしいのでちょっと迷っているが(爆)トホホ・センサーが発動しない限り見に行くかも(^^;)


言の葉の庭公式サイト

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桜花【おうか】

大和郡山城のお城まつり

郡山城1
郡山城2
郡山城3
郡山城4
郡山城5

佐保川八条高架橋南側

佐保川1
佐保川2
佐保川3
佐保川4

例によってHDR処理しているが、一番「らしい」仕上がりだったのが最後の画像。やはり、「寄り」ではなく「引き」で広い範囲が写っている画像が雰囲気が出るようだ。

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オレノミクス【おれのみくす】

安倍総理の経済対策「デフレ脱却」を謳った「アベノミクス」がおそらく今年の流行語大賞の大本命だなぁ(^^;)と言う予想はともかく、何となく株価は上昇し円安傾向が続き、おかげでガソリン代が早速値上がり傾向にある。これから中国を始めとする安価な輸入食材が値上がりを始め、国産に対するアドバンテージは減っていく。さらに中国本土の環境汚染問題が深刻化することで、中国産食品の安全性が疑問視されるといよいよこれらを買うことが減り、結果的にエンゲル係数が突出し一時的に個人的経済状況は悪化する。

これらはデフレ脱却時には避けて通れない問題で、デフレから脱却するということは、確実に物の値段は上がっていく社会が帰ってくるわけだ。
しかし、デフレ時代が続く中、値上げと聞いて思い浮かぶものは「ガソリンなどの石油類」と電気・ガスなどのエネルギー関連公共料金ぐらいのもので、医療品はジェネリック薬品の拡充で安い薬を選択する方法も増え、衣料品は海外生産拠点を中国から移すことで低価格路線は維持できそうだし、食品も少なからずそうなっていく。工業生産品が素材のほとんどが輸入のためジリジリ上がっていくのだろうし、エネルギーコストの増大が、社会インフラ関連のコストを上げていくことは想像に難くない。

必然的にすべての価格は値上がりの傾向に移行せざるを得ず、消費税が上がれば貧乏人の買い控え縮小経済下でも、いよいよ表面上のインフラ率は2%以上は上がるだろう。100円均一ショップも、いずれ110円均一ショップになるわけだからインフレの実態は100均を見ていれば早々に実感できるかもしれない。

そんな中、私は家電製品を二つも一気に買い換えた(^^;)

懐具合は決して潤っていないが、時代物の家電品は省エネ性能に劣る上にいろいろ支障(冷却性能の低下による電気使用量の増加、洗濯タイマーなどの動作不良など)も出てきたため、物価が上る前で消費税アップ前の駆け込み需要期の値上がりを回避する意味でも、思い切ることにした。ちょうど引越し需要期の直前でも有り、3ヶ月ほど価格を見てきた限りではほぼ底値に近いラインだったため購入に踏み切った。

冷蔵庫買い換えたのは冷蔵庫と洗濯機。冷蔵庫は1985年製、洗濯機は1990年製の松下製なので実に28年目と23年目の骨董品(^^;)もはやメーカーのサポートサイトにも型番の記載がない(爆)両親が健在時に買ったものだったが、耐用年数を考えれば私が買う最初で最後の冷蔵庫&洗濯機になるかもしれない(爆)

今、最先端家電でない「白物」でも中国・韓国メーカーの格安製品が出回っているが、耐久性に信頼感が持てないので最初からこれらの選択肢は除外した。(以下のレビューサイトや価格.comでもハイアールやダイウーなどの特亜生産品は評判が悪い(^^;))


SHARP 冷蔵庫 SJ-23W-N
余計な機能がない分リーズナブルな価格。自宅で使っていた容量に一番近く、国産品で一番安い。容量が小さいものは意外とこの機種より高価だったのでコレに決定。

TOSHIBA 全自動洗濯機 AW-605
お店での売り文句は「節水性能が他メーカーに比べても高い。長く使えば差が出る。」あたりが気に入った。ヤマダ電機オリジナルの製品だが、国産品であることもあって決定。

洗濯機まとめ買いのメリットでセール特価の総額から更に4000円ほど値引きされ、4年間長期保証もついた。リサイクル料金が旧型乾燥機も含めて12000円ほどかかり、追加で必要な延長ホース類も購入したが、それでも総支払額は75000円で収まった。

昨日朝から納入されたが、大型家電だけに前夜から移動のための家財道具の一時撤去など仕事終わりの体に鞭打って(^^;)引越し騒ぎに近い家具移動の余波か、今日は風邪気味で終日ダウン(爆)月に一度の連休だったがひたすら寝ていた(^^;)疲労が原因かそれとも話題の中国の大気汚染の影響で何らかのダメージを受けたのかは定かで無い。

少し鼻水が残っているが、概ね快方に向かっていると思う。久しぶりに大きめの買い物をした後だけに収入に響く「欠勤」はしたくない。あ、散財のストレスが原因か?(爆)

なにはともあれ日頃の買い物以上に経済活性に協力したことに違いはない。まぁ、そんなわけで個人的事情で経済活動を活性化させたのが「俺(おれ)ノミクス」というわけだ(^^;)


少し前にあった笹子トンネルの崩落事故にも代表される公共設備再投資の必要性が叫ばれてるし、耐用年数に来ている家電品があるならこの時期の買い替えは経済活性に効果もある。インフレで値上がりする前に、消費税が上る前に、みなさんも個人的「オレノミクス」いかがですか?(^^;)

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汚染【おせん】

【悲報】中国の「死亡級」毒スモッグが29・30・31日に日本どっぷり包むぞ・・・:NAVERまとめ

何ともトンデモなく迷惑な話である。黄砂だけでも厄介なのに(^^;)気休めでしか無いだろうが、いつもしているマスクをできるだけ屋外で外さないように気をつける事としよう。

大気汚染粒子予測(動画):SPRINTERS

↓もとのgifアニメを編集できないのでそのまま貼っている。右側が欠けてしまうのが残念。



これを見る限り、インドの汚染も酷いし、タイもかなり大気汚染があるようだ。つまり経済発展が顕著な地域に共通の問題と言える。恐らくは1960年代から20年ぐらいの日本も同じような汚染状況だったとも思うのだが、もう数年を経て公害病が社会問題化するように思う。(もう既に始まってるという話もある)
飛散状況の予想は、中国地方と近畿地方、四国と九州で「多い」とある。逃げ場は「屋内」で空気清浄機の下しかなさそうだ(^^;)

汚染予報

今日は勤務先が休日だったので一日中有害物質にさらされることはなかったが、あと4日間はどっぷり晒される(^^;)

昨年末、少し動いただけで息切れするような状態が2週間ほど続いた。体力が衰えたのか、何か体に異変が起きているのかわからず、年明け後も同じようであれば受診するつもりだった。幸い年末年始休暇で休養十分だったこともあり症状は消えたが・・・ひょっとすると上記のような「中国からの有害物質」の影響でも受けていたのかもしれない。

まぁ、もう若くはないし、体には既にガタが出始めている(^^;)「今更体に悪い」事が一つ増えるのは大勢に影響はない気もするのだが・・・。それよりやはり気になるのは中国の東海岸に林立する原発群である。

原発

画像の赤い点は日本・韓国・中国・台湾の稼働中または停止中の原発。建設中や計画中は含まれていないが、これだけで十分に「核のリスク」がすべて日本に振りかかる立地になっていることがわかるだろう。

再稼働とか新原発推進反対とかはそれなりに重要だが、隣接する国家の原発に対する危機管理こそ急務じゃないのか?なにせ韓国品質・中華品質・台湾品質(この中ではこれが一番高品質そうだが)なだけに、やはり日本品質よりは弱いと考えて不思議じゃない。
今から必死こいて「市民レベルの放射性物質回避スキル」を高めていかなけりゃならんのじゃないか?もちろんその方法や道具についての研究開発が急務であることは言うまでもないし、国内の脱原発で頭がイッパイイッパイの左巻きの方々にこそ強く意識して貰いたい。

まったく、偏西風の流れを逆転させる方法はないかねぇ(爆)それができりゃ色々コッチの利用法もあるというものなんだが・・・(悪)

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大掃除【おおそうじ】

年末には各家庭では通常以上の規模で大掃除でやるのが定番だと思うが、独り身の我が家では特段「年末だから」ということで大袈裟にやることはない(^^;)普段からそんなにマメに掃除をしていないこともあるが、月イチ程度で全部屋を掃除機をかけて回ることがあるくらいで、普段は気になったところを局所的にやるだけだ。

それでも全部屋をやると物置から出してきてそのまま散乱したたぐいの道具などは元の位置に戻り整頓も同時に出来るため、汚れるのが先か散らかるのが先かというくらいの感じで(^^;)気楽な寡婦ぐらしでも「いわゆる家事の必要性」はこれでも痛感しているわけである。

今年はちょうど年末時期がそのタイミングになり、年末休暇2日目に従兄弟が遊びに来ることもあって、その前の週の休みを「なんちゃって大掃除」に充てた。おかげでココ数年では一番小奇麗な(^^;)自宅での越年となったが、盲点だったのがPCの大掃除。

もう5年もののノートPC+Windows XPを使い続けているのだが、自宅に比べて大掃除はおこなっていなかった。そのため何かする度にすぐに使用メモリが70%を突破してネットのブラウジングなどが遅くなったりする。正月三が日にクリーンアップをしてみると再起動時にCheckDiskが動作し、ほぼ丸一日PCが使用不能になってしまった(^^;)

外付けHDDが2TBと500GBと大容量ストレージを2基も接続しているため、簡単なファイルチェックだけでも数時間かかってしまう。自宅なら丸1日を掛けずとも整頓と掃除ならできる。どうやら私の場合、自宅よりもサイバー空間の方がかなり広かったようだ(爆)

そしてiPhone。先ほどiTunesで容量を見ると16GBモデルで空き容量1.7GB(^^;)すっかり忘れていた。アプリをDLしてポイントやAmazonギフト券(30円〜50円程度)を得るアプリを入れていたせいで「ダウンロードの鬼」と化し、使いもしない「一度だけ起動したゲームアプリの山」がiPhone内に堆積していた。

単純にアプリを削除しても2GB程度減ったのだが、不要なファイルを溜め込んでいると思った私は「お掃除ツール」を探してみた。そこで引っかかったのが

PhoneClean

PhoneClean

PCに接続したiPhoneの中身をクリーンアップするフリーソフト。英語だが下の導入ガイドサイトのエントリで問題なくできた。ただ、私が使った時はエントリ時点からバージョンが上がったのか、画面のデザインが変わっているし、日本語バージョンではないので注意して欲しい。

iPhone,iPadの “その他” ファイルを減らせるメンテナンスソフト!! 簡単操作で空き容量アップ

それでも、ほぼ同様の操作は可能でクリーンアップ後は最初から比べて5.2GBの空き容量に。一時ファイルやキャッシュが膨大にふくれあがっていたらしくアプリのデータフェイル以上に溜まっていたようだ。

少々「捨てすぎ」たらしく(^^;)アプリからサイトにジャンプする場合、最初からデータを読むので表示が遅かったが、ページ遷移など微妙に速度が向上したようにも感じる。

あとはPC本体のiTunes storeのiTunes上での表示がおかしいのを解決できれば全てOKだったのだが、サポートサイトの記事などを参考に2・3試してみたがまだ復旧しない。
使えなくはないのだが、CSSが全く利いていないHTML記述だけで見ているWEBサイトのようにどうしようもなく味気ないのはさすがに見る気がなくなる(^^;)

まぁ、最近特にAmazonや楽天の利用頻度が増えている気がするので、これ以上ネットで金を使う恐れのあるサイトの表示がおかしいのは却って好都合かもしれない。

何と言っても、「クレジットや銀行の残高まで大掃除する気はない」のだから(^^;)

<2013年1月10日追記>
「iTunes storeの表示がおかしい件」はWindows XPのローカルエリア接続のプロパティから、インターネット プロトコル バージョン6(Microsoft TCP/IPv6)をアンインストールすることで解決した。理由は私には理解できないのだが(^^;)同様の症状に苦しんでいる方で、下記の文章を読んで理解できる人は一度お試しを。

itunes storeの表示がおかしくなってしまったよ

Microsoft TCP/IP version 6:OK-Wave

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おみくじ【おみくじ】

おみくじ正月も4日になる辺りでそろそろ「休みに飽きてくる」頃だが、初詣を行かなくなって20年近い私には「おみくじ」を引く機会がない。せいぜいネットの「ゲーム」的おみくじを試すくらいで、神社仏閣のおみくじはそれこそ四半世紀くらい引いていないと思う。最後に引いた時のおみくじの内容なんてもう覚えてないし(^^;)

そんなわけで、巡回先ブログのはしご〜ネットサーフィンをしていると「脳内メーカー」で有名なうそこめーかーの中にちゃんと「おみくじメーカー」なるものができていた(^^;)

おみくじメーカー

よくわかってらしゃる(爆)1年中「怠慢」「傲慢」とは正しく私そのものだ(^^;)しかしその他はよくわからない。ラッキーデイが1月1日ってもう終わってるし、何もラッキーじゃなかったし(爆)なんだかなぁ・・・悔しいような淋しいような(^^;)

ラッキープレイスが神社か。可能なら靖国神社に行ってみたいが、休職か退職休暇中にでも行かないと無理だろうしなぁ(^^;)まぁ今年の目標としておこうか。


他にも面白そうなものを試してみた。

あなたの悪さ度
悪さ度

口も性格も雰囲気も目も悪い(^^;)なんかすごく的確な気がする・・・がこれを見る限り「心と頭は良い」と言われてるような気がするんだが?ムフフこれはこれで悪い気はしないなぁ(爆)

あなたのイメージ
イメージ100人
すごいすごい。イメージぴったりじゃん(爆)当たるもんだね・・・って占いじゃないか(^^;)

運命地図メーカー
運命地図
運命の人が今どこにいるかという地図らしいんだが、えーつまり、土左衛門ということ?既にこの世にいないと?だって沖永良部島の沖合だもんなぁ(爆)

あなたと歴史人物の相関図
歴史人物
支離滅裂だが出てくる武将のチョイスが渋すぎる(爆)本多忠勝は徳川四天王と称された猛者だし、島津義弘は関ヶ原で本多忠勝とも相まみえるも東軍本陣を目指して猛攻を掛け、敵中を正面突破する離れ業を演じた武将。尼子晴久は毛利元就の最大の敵で、楠木正成は明治維新以前で唯一王政復古(に近い)政治体制を作った後醍醐天皇に最後まで殉じた忠臣。・・・時代も合ってないし(^^;)支離滅裂な架空歴史ゲーム「戦国BASARA」級に無理な設定だ(^^;)

まぁ、しかし日本は平和だ(爆)この平和よ永遠なれ。・・・ということで。(^^;)

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お騒がせ【おさわがせ】

・・・と書くとその言葉の後ろにはたいてい「男」とか「女」とかがついてくる。政界だったら石原慎太郎氏などは特A級の「お騒がせ政治家系老人」だろうし、芸能界だったらAKB48あたりがメンバーの入れ替えやドタキャン頻発?などボリュームというか人材の多さから言っても(^^;)「お騒がせグループ」と言って差し支えあるまい(爆)

太陽の党
<画像元:朝日新聞>※まぁ、所詮「間に合わせ」だったんだろうがテキトーなマークとロゴだこと(^^;)

言論界では三宅久之氏の死去に伴い、「ポスト三宅」的な大物政治評論家の登場が待たれるとも思うのだが、何故かピンと来る人がいない。経済評論家とかの方がテレビなどマスメディアには引っ張りだこになりがちで、いつの間にか「政治評論家兼経済評論家」のような専門外なコメントを求められることが多くなって、あの人やあの人やあの人あたりが何とも危なっかしい論陣を張っていたりする。
傍目には面白い現象であり(^^;)そのコメント内容より何処でボロが出るか、の方に興味が移ってしまっているあたりが我ながら痛々しい(爆)

馬鹿

その最たる例が池田信夫氏だろう。この人ぐらい「いじられ上手」な評論家センセもまぁ居ない(^^;)それが証拠にやまもといちろう氏(@切り込み隊長)のブログを愛読しているとおまけで「池田信夫愛好家あるいはウォッチャー(注:信奉者ではない)」としての「超NAVERまとめwiki級<池田信夫>エントリ」が読める(^^;)最近で特に秀逸だったのが↓

池田信夫、自らのメールアカウントを乗っ取られ今日も見事な醜態を晒す:やまもといちろうブログ

やまもといちろうブログ

なんと二次被害と言うか(^^;)「偽者の面白さまで暴走」しているとは!(爆)面白すぎるのでぜひリンク先のエントリをお楽しみください(^^;)いや〜偉そうに自民党安倍総裁の「経済学的認識不足」をこき下ろすその<上から目線>が何ともイタイ(^^;)まぁ、安倍さんは前回の経験から、メディアや文化人の批判は受け流す術を覚えたようだし、そもそもB型の人ってマイペースで人の話はあまり聞かないし(爆)

政治と血液型 (本文中【戦後の首相の血液型】)

池田信夫氏は血液型何型だろうか?懲りないところなど似てるしB型かもね(爆)(注:私は血液型による「性格の傾向分析」は信じていますが、占いはまったく信じてません(^^;))

安倍総裁に講釈を垂れる池田信夫の論理的欠陥:BLOGOS 小笠原誠治

学術的には池田氏寄りと言っている小笠原氏にまで突っ込まれてますが、肝心の本丸まで炎上しつつある上に「ITに強い」と思っているであろう池田氏本人の自尊心を完膚なきまでに叩きのめす「乗っ取り(愉快)犯」に座布団一枚(爆)

まぁ、衆議院の解散総選挙が本来なら今年一番の「お騒がせイベント」なはずなのだが、国民側の意識ははるかにマスメディアのそれより低調ではないだろうか。2009年の「政権交代」の盛り上がりに比べるとどうにもテンションの低さは否めないと思うのだが、マスメディアも「民主党をなんとなく擁護」するように政府批判を公然としているところは見られない。これは、私が知らないだけかもしれないが(^^;)
安倍晋三氏が高額なカレー食べただけで批判していたマスメディアの自民党ネガティブキャンペーンがまだ本格的には始まっていないのか、現時点では静かな立ち上がりだ。てゆうか、第三極の「日本維新の会」ウォッチングの方に気が行っているのかもしれない。

こういう時期にはいろんな怪文書が出回る。表題に照らして言うならばさしずめ「お騒がせ文書」だ。大抵は選挙で敵対する相手を貶める罵倒・誹謗・中傷に徹しているのだが、相手の言質を拡大解釈したり捏造したりありとあらゆる手を使って「情報戦」を仕掛けてくるので注意が必要だ。

昨日辺りに拾ったのが、Twitterで拡散している「沖縄統計調査センター」という組織による「沖縄県民の意識調査」なる意見広告。

syoutoukan1 前田慶一 8月16日
沖縄全市町村調査の結果、県民の本当の気持ちが見えてきました 尖閣諸島の自衛隊配備:必要82% 沖縄独立:反対99% #沖縄 pic.twitter.com/aFB6FW7j


意見広告※クリックで拡大します


なるほどね・・・一部納得できるものでもあるのだが、これほどはっきり出ている民意がなぜ正しく報道されないのか。それが沖縄の左翼ジャーナリズムの害なのか。などと思ったので他にこの件を取り上げている人が居ないか検索してみると、居ない。メジャーなマスコミ系ジャーナリズムはもちろん、通常の右翼系(^^;)を含め意外なほど居ない。ほとんどが元ツイートの引用拡散ツイートでブログも同様。そのうちこんなものを拾ってしまった。

幸福実現党の自作自演アンケート:こりゃ、ほたえな

8月12日に幸福実現党の出した「事実を知ろう。」という意見広告に、「沖縄全市町村調査の結果、県民の本当の気持ちが見えてきました 尖閣諸島の自衛隊配備:必要82% 沖縄独立:反対99% #沖縄 」などとするものがあったようです。
(中略)
沖縄統計調査センターの住所を検索すると、「カーブレーン倶楽部」という中古車販売店の住所と同じです。店舗写真を載せているページがありますが、同じビルに調査会社が同居しているようには見えません。

沖縄統計調査センターの電話番号は、この中古車販売店の FAX 番号とまったく同じです。


元の意見広告(pdf画像)

幸福実現党

おいおい、てことはこれは釣りだったのか(^^;)いや〜危ない危ない(^^;)こういう時(総選挙告示後)ほど、「非正規なところから不確実な暴露情報」が飛び出しやすい。
一般人には情報の裏を取りにくい時期でもある。選挙告示後メディアには「政党・候補者間に不公平が無いように配慮」する規制がかかり、特定の政党や個人を批判できなくなるからだ。

つまり「言った者勝ち」にもなってしまうので、情報工作員を大量に動員して「政治ブログ」などで「世論操作」されると情報源の比重をネットに多くかけている私のような有権者には少々困りものだ。

基本は選挙以前から長期間に渡って政党や政治家を分析しているようなサイトを中心に、初出の情報には飛びつかない、暴露系の「驚くような内容」のものはなおさら「付随情報」「追随の情報」が出てこないものはまず疑ってかかることぐらいか。

選挙に行く前に知りたい、放送されない政治家の思想と実績

国民が知らない反日の実態

面倒くさいけど後悔するような選択はしたくないし、上記サイトをメインに最低限気になるところは押さえておこうか・・・。

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大いなる実験【おおいなるじっけん】

第2次世界大戦後、世界はこの戦いで失われたものの大きさと戦争の悲惨さを痛感し、3つの試みを模索した。世界戦争への抑止力となる国際連合を設立。そして敗戦国日本において平和主義の理想を謳った憲法を制定し、軍事力・交戦権を持たない国家を生み出した。そしてもう一つ。世界戦争の火種となったヨーロッパにおいて「戦争突入を回避する」一つのアイデアとして「ヨーロッパ統合国家」を発想した。時間はかかったが崇高な理念を実現させるべく、EC(欧州諸共同体)からEU(欧州連合)へと発展させ、国家自体の統合に先行しブロック経済圏の形成促進をもたらす通貨統合を行った。

安保理

戦争を回避する国際機関としての国連(特に安全保障理事会)は設立当初からの議決システムの欠陥(拒否権容認)により、その後の数多くの武力衝突および戦争危機において、戦争をかろうじて止めることは可能でも抑止する存在とはなっていない。結局国利国益の相反する国際社会においては、相変わらず軍事力・・・他国へ与える脅威・影響力が全てで、崇高な平和への理想や理念は無力なことを逆に実証してしまった。平和の実現も大国の利害が一致する場合のみ機能しているだけなので、武力行使まで認めた大いなる最初の実験はとても成功しているとは言いがたい。

日本におけるアメリカの理想主義者の結晶「日本国憲法」は、アメリカの忠実な隷属国としての性格を内包し、アメリカの都合でわずか5年で内容に矛盾する状況へ日本をねじれさせた。交戦権の無い、世界的にも実に不思議な武力、憲法的には認められないはずの武力を持ち続け、ひいては原子力(の平和利用)を導入した時点で日本の「平和主義の理想」は終わっていたのかも知れない。

というのも、過去エントリ「脱読売【だつよみうり】」にもリンクした

エネルギー政策 展望なき「脱原発」と決別を(9月7日付・読売社説

※姑息なことに、元リンクのYOMIURI ONLINEの記事は削除されているので(^^;)スキャン画像をUPしてくれているブログをリンクしておく。

・・・にも、以下のような一節があり、すでに核武装を想定しているかのような内容なのだ。

 日本は原子力の平和利用を通じて核拡散防止条約(NPT)体制の強化に努め、核兵器の材料になり得るプルトニウムの利用が認められている。こうした現状が、外交的には、潜在的な核抑止力として機能していることも事実だ。

ランプとあづま君
画像はキノコ雲型ランプと陸上自衛隊東部方面隊のイメージキャラクター「あづま君」。

大量破壊兵器にして絶滅的災厄をもたらす危険性のある「核爆弾製造を担保するために原発を持つ」という発想。明らかに原発輸出国アメリカの発想であり必然性だ。資源無き日本が化石燃料以外の新エネルギーを模索したとき目の前にあったのは「莫大なエネルギーを発する原子力(核)産業」であったことは間違いなく、乞食の様にそれをありがたがって増殖させてしまったのも我々だ。

だとしても何と言う欺瞞。自衛隊を軍隊と呼ばない欺瞞など「子供の嘘レベル」の可愛げさえあるが(^^;)核の話に関しては空恐ろしいばかりである。唯一の核攻撃被害国(被爆国)である日本にそれでも真に必要と言うなら、小ざかしい方便を用いず堂々と議題に挙げ核武装を宣言すればいい。核抑止力を政治利用する=武力による問題解決を否定する「憲法」に矛盾・・・する発想であり、そういう意味においても、「憲法」は建前・理想でしかなく現実を懐に隠し持つ(本音をごまかす)悪しき方法論・価値観のまさに原点になっている。悪い冗談であり酷い皮肉としか言いようが無い。言うまでも無くこの大いなる実験は「実質的に失敗」している。
科学的には可能なことでも人間と言う生き物は不条理な存在だ。理想は必要だが理想が現実を拘束し矛盾を生むならば、早急な理想の追求を段階的に分け最終目標とするべく指針とするのが(実現可能な点で)現実的であろう。故に同じ性格を有する「脱原発」の試みもまた、段階的に合理的に実現していくべきだが、それを支えるものとして「為政者・事業者に対する信頼」が不可欠。現状ではそれすら建前として、なし崩し的な再稼動と言う最悪の選択を行っている。
エネルギー政策を担っている人々は「原子力」を真に拒絶させたいのか、容認させたいのかもはや疑問だ。それとも「原子力こそ理想のエネルギー」という逆の理想主義に陥っているのだろうか?

ちなみに福島第一原発4号機の現在状況(2012年6月25日)は以下の通り。重大事故が起こってからの報告では日本人は間違いなく原子力とその関係者・事業者を全面否定するしかなくなる。それを回避するには関係者は真実を漏らさず公表し信頼を得る努力が必要なはず。現状ではとても必要なことをしているとは思えないのだが?
(豪ABC) 4号機燃料プールの危険性について


EUは発足後10年を経ずして揺らいでいる。3つの試みの中で一番最後に形になった欧州連合だが、ギリシャと言う問題児を抱え、欧州統合の理想はあえなく崩壊するのだろうか?

EU
画像はEU本部(ベルギー:ブリュッセル)のGppglemap衛星写真。人が喜び四肢を伸ばして飛び跳ねているようにも見えるし、ちょっと歪んだ「×」の様にも見える(^^;)

・・・たとえばの話だが、破綻寸前国家「ギリシャ」を破綻寸前地方自治体「大阪」」と読みかえれば(爆)面白く見えてくる。もちろん元々日本と言う統一国家の一地方と元々別国家の一部統合状態での対比など意味が無いという批判はもっともだが、好対照なこの2つの行く末がその先の未来を暗示しているような気がするのだ。

どちらも財政の危機が叫ばれて久しいが、大阪とギリシャはそれぞれ態度が鮮明に違い、現時点の制度を変え独立性を高めたい地方と現時点の経済圏にとどまりたい国と向いている方向は真逆である。EUと言う国家間を越えた経済統合は、まるで政治勢力の統一会派のように国家間の利害の一致する部分でしか機能していかず、全体として集約していくベクトルは非常に脆弱な(国連と同じ)性質を有している。そしてその「弱い結束力と方向性」パターンは今の日本の政治勢力図にそのままあてはまる。

やはり欧州統合の歴史的実験も完全に失敗とはいえないものの、成功するには今後かなり高いハードルを連続してクリアしていく必要がありそうだ。

かなり難しい実験・高いハードルを飛び続けなければいけないのは「地方分権」を目指す大阪も同じであるし、もっと言えば先の政権交代も日本国民がチャレンジした「実験」であった。政権交代に関しては結果的には大失敗といわざるを得ないが、「実験道具が悪すぎた」と言うことが後からわかったり(^^;)少なからず危惧していた人にとっても「ここまで酷いとは想定外」という手痛い失敗となったことは、今後を考えれば必ずしも悪い点ばかりではない。日本人が政権交代に接して一番感じたことは「政権を任せる勢力の少なさ」「選択肢の無さ」「政治家の質の悪さ」であり、その結果「衆愚的な選択を繰り返す」国民の意識の低さでもある。
少なくとも日本人はこれらを真摯に反省し、政治家の養成を考えなくてはならない。遅きに失した感はあるがやらないよりははるかにマシだ。政治学の教育機関は大学など数多くあるが、「政治家の養成所」は存在しない。松下政経塾は現状を見る限り失敗だ(^^;)ろくな人材を出していないばかりか財界・既得権側に擦り寄る「利権亡者」養成所にさえ見えてしまう。

人間は常日頃、新しい試みを行う生き物である。その試み・実験が失敗の連続だったとしてもそれをやめることはできない。不毛な失敗は理想と現実のバランスを誤っていることが今最大の原因であることは多くの事例が物語っている。国家体制で言えば、社会主義で成功している例が極めて少ない点や、独裁政治が国民の幸福とは無縁である点などである。それぞれにメリット・デメリットはあるものの完全な社会体制が存在しないように、我々は永遠に「理想に向かう実験」を続けなくてはいけないのではなかろうか。

我々が胸に刻まなければいけないのは下記の言葉だと思うのだ。

成し遂げんとした志を、ただ一回の敗北によって捨ててはならぬ。 (ウィリアム・シェイクスピア)

私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。 (ジェームズ・ゴールドスミス)

失敗自体が妨げになることはほとんどない。問題なのは失敗することへの恐れである。 (ジャック・レモン)

私は失敗を受け入れることができる。しかし挑戦しないことだけは許せないんだ。(マイケル・ジョーダン)

小沢これらの「大いなる実験」はひょっとすると失敗に終わり続ける「錬金術」と同じかもしれない。しかしそれでも、金の代わりに生み出されたものは社会のために役立ち、その技術や理論は科学の発展に寄与した。なので、国民の実験・人類の実験は、例え失敗と苦しみの連続であっても「誇り高き理想」へ近づくために決して止めてはならない使命でもあると思うのだ。

まぁ、それでも相変わらず所属政党を破壊し果敢に挑む「×3(バツ3)」小沢一郎の実験は・・・(爆)永遠に成功するとは思えないんだけどねぇ(^^;)


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堕ちます堕ちます【おちますおちます】

コント55号、俳優、歌手、多彩な顔を持つタレント坂上二郎逝く。



改めて見るとまるで前衛的な「笑い飯」を観てるような気がしてきた(爆)
ボケる二郎さんに突っ込んでる欽ちゃんが二郎さん以上にボケていたりする(^^;)ダブルボケだったり、最初は弄ぶ方だった金ちゃんが最後には二郎さんに弄ばれている。いま見ても笑えるくらい、笑いのツボを啄かれて居るネタだったのだなぁ(^^;)

二郎さんのコントやネタでどんなにいじられても、侮辱的な扱いを受けても「すべてを明るく受け止めてボケる」可愛らしさ、邪気の無さが好きだった。欽ちゃんのツッコミや無理難題を、子供にねだられて(仕方なく)無理をして付き合う親のような感じがいつしかノリノリになっていたり(^^;)ノリ過ぎて息切れしたりして笑いを誘っていた二郎さんの姿を思い出す。

そんな中、「飛びます飛びます」は二郎さんのギャグとして伝わるものの、私はそのオリジナルを知らない。見たかもしれないが覚えていないのだ。いずれ追悼番組でオリジナルが見れることを期待しておこう。

とはいえ、「巨星墜つ」の今宵。いや、ここ数日の国内の話題は「堕ちも堕ちたり」と思えるような政権与党の無残なニュースばかりまさに表題の「堕ちます堕ちます」の方が似あいだ(^^;)

いや、マジで。こっちは「堕ちます」がオチにならない。全く洒落にならない。まさに・・・

なんで、そうなるのっ!(^^;)

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おまけ【おまけ】

職業訓練も残り1週間ほどになった。もうすぐ終わるとなると何やら名残惜しい(^^;)初歩の初歩に関する講義も混ざるため、少々眠い日もあったが(^^;)おおむねMicrosoft Office2007の肝の部分を教わる日々は「新鮮な驚き」でもあった。これまで漠然としか捉えていなかったOfficeの新しいバージョンの機能と使い方は、2003までのバージョンを我流で「なんとなく使えていた私でも」改めて学ぶ価値があったと思う。

なによりおまけとして「お得」に思ったのは、Windows標準のゲームソフト、「ソリティア」の遊び方を知ったことだった(爆)いや〜講座の50分ごとの休憩時間に必ずやってしまうほどはまっている。

ソリティア

画像は少々古いが訓練用のマシンで画面のハードコピーをとり、「ペイント」に貼り付けて何とか自分宛のメールでブログに引っ張ってきたものである。普段使っている環境とあまりに違うためこれでも妙に時間を使ってしまった。

勝率が6%と低いのは私の諦めのよさの証でもあるが(^^;)Vistaに付属のソリティアは動きも滑らかで美しく、ヒントも表示してくれるので大はまりしているのだ。自宅のデスクトップ機にもVistaビジネスを入れているものの、マシンスペックが低すぎて動きが全く美しくない。このソリティアの操作感だけでもVistaがサクサク動くマシンがほしくなるほどだ(^^;)

まぁ、今ならCore2あたりのVistaも安くなっていそうだから、仕事が決まって収入が確保できたらVista(実質ソリティア用)マシンを物色するのも悪くない(^^;)

・・・う〜んしばらく「衝動買い」してないし、仕事が決まったら危ないなー(爆)


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愚かな海老【おろかなえび】

私は海老が好きである。てんぷらはもちろん洋風のフライにしてよし、粗微塵の練り物も小エビの掻き揚げ、数え上げたら結構たくさんある海の幸として、(海老が入ってるというだけで)メニューを決めるときの最後の一押しになる場合もある(^^;)

それなのに、最近この名を騙る有名人が「著しく評判を落として」しまったがために、何やら悪いイメージがつけられそうで心配している(^^;)かつては「エビ」と言えば、少なくとも私の中では「エビちゃん」しか居なかったので、素行不良の歌舞伎役者ごときに私の好物を貶められてたまるか(爆)・・・と思っている。

エビゾー

役者なんてコロコロ名前変えるんだし、エビのイメージを傷つけないためにも「蛇蔵(へびぞう)」に改名してもらいたいものだ。これなら悪役がまさに似合いの名前なので好き勝手に暴れて自滅してもらって一向に構わない(爆)

男前できれいな顔をしているのは認めるが、どうも虫が好かないこの「エビ」男を嫌うのは、どこかで男としての妬みの感情もあるのかもしれないが、いけ好かない感情を持つのは彼くらいでほかの役者はどんなに男前でも決して嫌いではない。それだけに何か感じの悪さをいつも感じていたのは彼に「直感的に性根の悪さ」を感じていたのかもしれない。

かつて似たようなエントリをあげたこともあるが(^^;)ある意味、もっとしゃれにならない愚かさだ。芸能欄を騒がす「肴」としては「オイシイ」人間かもしれないが、私にとっては「育ちのいい押尾学」級の悪い印象しかなかったので、当分(少なくとも半年近く)はこいつの顔を見ないで済むと平和な気分である。

新妻の元アナウンサーに同情の声もあるようだが、男の顔と家柄に惚れたまではともかく、肝心の「人間の中身を見る目がなかった」と言うことで、3年以内に離婚する方に3000点!(爆)

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終わり無き戦い【おわりなきたたかい】

8月は日本人にとって「忌まわしい戦争が終わった月」である。それは「非人道的な侵略行為の終わった月」という加害の懺悔でもあり、「多くの非戦闘員を巻き込んだ被災者・死者」を生み出した被害に対する痛みでもある。

今年は韓国併合100周年の年として、韓国では日帝支配時代の負の記憶を風化させない催しが数多く行われているようだ。
この併合が実行されたのも8月。日韓両国には心情的に複雑な夏である。

韓国併合に対しては、日本側の強制的併合であると言う概念が韓国側に多いようだが、日本が「領有して治安と主権を確定」することがその当時は世界的に求められたのも事実である。反対したのは属国として従えていた清国のみで、その清国も2年後に崩壊するくらい列強に食い物にされ、もちろん日本にも侵略されていた。
明治政府にとってみれば、西欧列強に支配されるくらいなら日本が支配して「日本化」することで、資源の豊富な中国大陸への足がかりとし、労働力・兵力の調達場所として使えるなどの効果を見込んでのものだったろうが、著しく支配民族に対する配慮には欠けていた。西欧列強も資源の無い朝鮮にさほど興味は無く、利用価値の高い中国大陸の近隣地域として国家的治安の安定を望んでいたため、一番直接的統治に有利と思われた日本にやらせるのが(余計なコストをかけずに済む上で)得策と踏んでいたニュアンスを感じる。
朝鮮を狙っていたロシアにしても日清戦争後の三国干渉を受け入れていた時点では日本を見くびっていたと思われるが、日露戦争で衝突、ロシア革命によって戦争継続及び南進政策が頓挫したため受け入れたと思われる。革命が収まれば「日本などその気になればいつでも潰せる」と舐めていた感もある。実際海戦で勝利したとはいえ、陸戦では日本は限界を迎えていて、ロシア革命鎮圧の戦力を極東に向けられると日本が敗戦した可能性すらある。
そのため日本は日露戦争後も絶えず「ロシアの脅威」を感じていたはずであり、それが日韓併合の原動力となっていた。

朝鮮総督府
旧朝鮮総督府(画像元:韓国関係資料室)

この時代の功罪は、経済・治安・産業振興など、日本は多大な投資を朝鮮半島に行い、現在に続く工業生産の礎を築いたが、創氏改名に代表される「皇民化政策」で民族的反発を刺激し、日本民族以外のアジア人を蔑視することに起因する差別・人権侵害が頻発したことに集約できる。

このあたりの日本人(日本軍)の意識は「中帰連」の告白に数多く書かれている。日韓を語る上で避けて通れない「従軍慰安婦」問題も、言及するものがあるが、別の資料として永遠の謎(※注 第1章〜第3章は関係ない:縦書きのタグを使用しているため閲覧はIEを推奨、他のブラウザでは表示が崩れる)の記述も読むと実態がはぐらかされるようでどちらが真実がわからなくなる。

ひとつの歴史を違う立場から見ると真逆の解釈が成り立つように、これらの非人道的行為も両方に真実があるような気がしてならない。

後の方のリンク先、別記事にはナチスのホロコーストにも触れる記事があって、ここでは「当初から虐殺を意図した強制収容ではなかった」とする考え方が紹介されている。「ガス室による大量虐殺」「ユダヤ人殲滅」はドイツ降伏後の連合軍側の捏造だと言うのだ。実際は大量虐殺といえるほどのおびただしい死者を出した強制収容所だけに、にわかに信じがたいが、「そういう史実の再確認・再調査」が今なお行われていると言うのが驚きだった。

近代に行われた戦争に関してこれほどの資料がありながら真実が確定できるものがさほど多くないこともまた驚きなのだが、平和に暮らす現代の日本人に届く情報は、かつての「大本営発表」的な政治的軍事的プロパガンダが満ち満ちていることだろう。そして数年後、リアルタイムで報じられた事実を否定する資料・仮説が発表されて「真実は霧の中」に埋没するのだ。

歴史の多くが勝者の歴史であり、現在の日本にまつわる歴史的事実とされているものも「勝者側」の歴史であり「自虐史観」として反発する歴史認識の問題など、今なお「終わり無き戦争の亡霊」」であろう。
決してないがしろにはできないが、この部分の決定的な認識の差で再び戦争を起こす愚だけは防がねばならない。

決着しないことを持って決着とする。

お互いの国と民族のプライドを尊重するならば、こういう「大人の選択」も必要だろう。両論併記で緻密に事実に反することを排除していく作業を続けるしかあるまい。そのためにも今の日本の歴史教育(とくに近代史)はあまりにも浅すぎる。

われわれが今なすべき「終わり無き戦い」は、今まで目を背けてきた日本とアジアの近代史を、本質的な部分を含めて正面から対峙することだと思うのだが・・・

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王朝【おうちょう】

王朝と聞くと、ペルシャ王朝とかフランスのブルボン朝、中国の秦・唐・明・宋・清などの王朝、絶対君主を奉じた独裁国家をイメージする。しかし政治的実権が無いだけで形骸的に存在する王朝は世界にまだまだ多い。イギリス王室、タイ王朝、日本の天皇家もそうだ。

現在の王(wikioedia)

政治的実権を握る王もまだまだ多く存在し、王制で無いくせに実質王朝と同じ体制になっている北朝鮮や、党のNo.2のはずなのに実質オーナー的な小沢幹事長など強権的な指導力を有する実効支配者がいる場合はすくなからず「王朝」と表現されることもある。

北朝鮮の「キム王朝」はそろそろ三代目と言われて久しいが、なかなか世代交代の明確な動きが出てこない。わが国はと言うと民主党小沢王朝は相変わらず健在だが、さすがに批判も多くなり参議院選挙に向けて擁立候補者名が取りざたされる段になって、いよいよ批判のトーンは上がってきたようにも思える。

すべては鳩ポッポ内閣の「無節操」「無計画」「無能」がもたらした結果ともいえるが、参院選直前の執行部崩壊がありえるだけにある種「死に体」ともいえる状況だ。それにしても今取り上げられている参議院選挙候補者の顔ぶれはあざとさばかりが目に付いて呆れてしまうのだがどうだろう。

●民主党
谷亮子(女子柔道金メダリスト)
池谷幸雄(体操)
長塚智弘(競輪:株式投資など財テクで有名)

●国民新党
西村修(プロレス)

●自民党
堀内恒夫(プロ野球:巨人)
石井浩郎(プロ野球:近鉄−巨人など)

●たちあがれ日本
中畑清(プロ野球:巨人)

自民党の長い不誠実な王朝に国民は全く余裕が無くなり、寛容さを失っているが、それ以上に政治家や官僚は「自分の都合」で動いているのが丸見えなのだ。今回の目玉候補にスポーツ選手が多いのも、「政治(献金)スキャンダルでの清廉さ、スポーツに対する真摯な態度を政治にも向けてくれようと言うイメージ」を売っているに過ぎない。

勝ち負けが5分から長くても3時間以内に決着するスポーツとは違う、いつまでたってもどれだけやっても結果が見えず、動いているのか止まっているのかさえもわからないそんな状況に今のアスリートは耐えられるのか?

政界・政治家生活とは審判不在のフィールドで、試合をし、開始早々から監督に縛られ、試合中にもかかわらず「ルールが変更されてしまう」ような世界である。
彼らのように結果を残したアスリートは、クレバーな人も多いとは思うが、キホンは「体を動かす人」であって、人を指図したり、その効率運用を任せられ適性があるかどうかは分からない。堀内などは巨人の監督時代、最高の戦力を与えられても何も出来なかったではないか(爆)
抜群な知名度なので、比例区であっても名簿順が下位でも通ってしまうかもしれない。
ただ、それならそれで現役の選手は国際大会や国内の重要な試合を辞退してまで政治の仕事をちゃんとやってくれるのか?そんなことは当然分かっているはずだとは思うが・・・?

また、結果が伴わなかったときは「絶好調」や「不調」を言い訳にするのだろうか?それとも安倍・福田元総理のように任期途中にかかわらず突然辞職(引退)とか言い出さないだろうな(^^;)

王朝沖縄の普天間基地問題も結局5月末までに結論は出そうに無い。沖縄の人々の苦労や心痛を思えばこちらまで胸が痛いが、「各都道府県が今後1年づつ米軍基地を回り持ちで受け入れる」と言うのも今後の案に加えてもいいかもしれない。それで予算も人も動き、経済活性につながるわけだし、採算割れで悲鳴を上げている地方空港は基地受け入れで収益が手に入るなら万々歳だし、付随する公共事業も自動的に発生するから一石二鳥ではないか。それとも沖縄はこの焼酎のように、いや、薩摩に侵略される以前のように日本から独立するか?(爆)

もちろん、その場合(沖縄としての)国防や安全保障を鳩ポッポ以上にまともに考えてからの話だが(^^;)

いずれにしても極東の島国と半島の北側には指導者に恵まれていないのをひしひしと感じる今日この頃である(爆)

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思わせぶり【おもわせぶり】

テレビを中心としたマスコミでは、のりピー狂想曲に染まった数日間だった。多くのブロガーもこぼしてるように、NHK以外の全局が保釈を生中継するほどの大事件なのか?ヘリや追跡グループを編成するような大物なのか?と感じたのは私も同様で、無理やり国民の目をここに向けさせる何かの陽動作戦?という気もしたほどだ(^^;)それでも一部のネットでは「お迎えの車の恐持ての関係者」が静かに話題となっていた。

ブッチャーブラザース

のりピーの暴力団家系を彷彿とさせるようなその容貌に「やっぱりか」と妙に納得しかけていたが(^^;)その後のネット情報であれはサンミュージック所属のお笑いタレントだったというオチに思わず噴出してしまった(爆)

ブッチャーブラザース2

サンミュージック:ブッチャーブラザース

すごい思わせぶりな外見でカメラの矢面に立ったこのコンビだが、これは彼らを売り込もうという演出なのか?(^^;)確かにのりピーの謝罪会見も「芝居がかった」演出臭がぷんぷんしていたし、芸能プロらしいたくましい商魂が垣間見えたりもする一連の動きだったが、そもそも事件の発端からしてどうも騒ぎが変に大きくなるように意図された不自然さを感じずにはおれない。以前のエントリでも押尾と比較してのりピーの取り上げられ方の大きさを書いたが、押尾事件の方の情報の少なさをリカバーするかのように毎日のように小出しに出てくる情報、それでいて核心に至らない(芋づる式逮捕の連鎖にならない)不気味な終息への予感。結局それぞれが起訴されて、「終わり」となってしまう可能性もあることには警戒感すら覚えている。

押尾の事件では背後に政治家だの警察幹部だのの存在がまことしやかに囁かれているだけに、結局のりピーをスケープゴートにして押尾もろとも黒い人脈への捜査を圧殺することになるのだろうか。今回の事件の関係者のみでわずかな懲役で、執行猶予でも付こうものなら誰一人納得は出来ないだろう。今回の変な演出の利いた「保釈劇」は、ひょっとしたら押尾のエイベックスやのりピーのサンミュージックとも裏で「ある意思」で収束に向かって動き出した証拠なのかもしれない。
もしそうなるなら、事は芸能界〜政財界にとどまらず、司法にまで及ぶ巨悪の存在を浮かび上がらせる可能性すらある。何より裁判員制度で国民の関心が司法に向いている今、半端な司法的解決になれば捜査当局および司法の「国民に対する重大な背信行為」に他ならないではないか。

芸能界薬物汚染の解明と浄化=裏でつながる黒い人脈の一掃・・・とまでは行かずとも、2つ目3つ目くらい芋を掘り出してもらわないことには、この国の正義はいよいよ失われた感が加速する。疑わしきは罰せずというのが原則とは言うものの、起訴=有罪でしかないこの国の司法は「有罪確実でないと起訴しない」という極めて役人的な安全(保身)主義に凝り固まっているのではないか?

灰色を堂々と灰色と名指し、白黒はっきりさせる場としての法廷を指向する必要があるのではないか?・・・まぁ、ここまで思わせぶりに「ネタ振り」している以上、捜査当局・司法としての演出も大いに期待させていただこうではないか(^^;)

もうひとつ別の「思わせぶり」は・・・紛れも無く「民主党政権」であるが、こちらは発足したばかりなので、褒めるにせよ貶すにせよ、しばらく「猶予期間」を設けなくてはなるまい。何も民主党の思わせぶりに乗ったわけではないものの、どうしても「まず政権交代」のその後が気になって仕方が無い。すでにいろいろ「波風」は立ち始めているが、首がすげ変わっただけでない、ホントに政権が変わった以上、コレくらいは当然だ。いや「脱官僚」というならもっと激しい戦いが起こって必至だ。芸能界薬物汚染などという「小物レベルのスキャンダル」よりも政府・行政機関の大戦争のほうがよほど見物する火事としては面白そうではないか(爆)これこそが民主党が「期待させ(思わせ)てくれた」一大イベントなのだから(^^;)



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黄金出張【おうごんしゅっちょう】

世間では大型連休の初日だが、自分的には大型出張の初日になってしまった(^^;)
休日を利用しての自動車の搬送で・・・休日の高速料金割引を当て込んでのお話・・・しかも、深夜搬送(割引適用の午前0時出発)でなんと今、千葉県野田市にいる(^^;)

本来、任務を受けた者の家で不幸があり、動けなくなってしまったため急遽ピンチヒッターで起用されたのだ。どうせ独り者ゆえどうにでもなるとはいえ、若者向けのスケジューリングにさすがにビビる(^^;)
まぁ、急な話&歳を考慮してもらって最悪の徹夜とんぼ返り出張にはならず、宿で休めることにはなったが、ゴールデンウイークの初日の祝日、どこの宿が空いているというのか(爆)・・・これはこれで最悪な「ネットカフェ難民宿泊」を覚悟したが、なんと一風変わった宿が取れた。当日夕方でも空いている宿があったのだ(^^;)

いわゆる「ビジネス旅館」という「素泊まり基本」の半個室制(風呂トイレ共用)という宿である。宿泊料が通常は安いらしく、円高を敬遠する外国人が多数宿泊(^^;)廊下ですれ違う程度だし、片言でも日本語で話す人々なので、違和感はさほどないが、宿の説明書きが、手書きの英文が最初にあったり(^^;)ちょっとしたカルチャーショックだ(爆)
時期のせいか、環境の割りに値段は安くないのだが贅沢は言って居れないのでとりあえず確保。当然ながらLANなど通ってはいない・・・と思ったら、なんと「野良電波」が通っていた(爆)

仕事で使う可能性があったので最小限の仕様のノートPC(ヤフオクで仕入れてメモリを増強しておいた予備機)で悠々ネット宿泊。いや〜どこのどなたかは知りませんが、失礼いたします(爆)これで見慣れぬ地方のテレビに辟易することなく思う存分暇がつぶせます。いやホント感謝感謝(^^;)

期待していないサービスがおまけで付いていた事くらいうれしいことはない。野良電波つきビジネス旅館というクールなスポットを楽しめるこの出張は、私には「黄金出張」と言えるものなのである(^^;)

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大人として恥ずかしい【おとなとしてはずかしい】

【問】あなたが「大人として恥ずかしい」と思うことは何でしょうか。当てはまるもの全てにチェックを入れてください。

□酔っ払って人前で裸になる。
□酔っ払って大声を出す。
□酔っ払って同じ話を何度もする。
□酔っ払ってもいないのに人前で裸になる。
□酔っ払ってもいないのに大声を出す。
□酔っ払ってもいないのに何度も同じ話をする。
□小学校で学ぶ漢字を間違える。(読めない、書けない)
□悪いことをしたのに、ちゃんと謝る事が出来ない。
□みんな分かっているのに自分は悪くないと言い張る。
□自分に対する約束は守らせようとするのに、自分がした約束を守らない。
□自分がやるべきことを他人にやらせようとしてばかりいる。
□できるだけ、自分が責任を取らなくて良い様に、うまく立ち回る。
□自分だけが有利になるように影でこそこそと画策する。
□他人に厳しいが自分には甘い。
□他人がどうなっても自分だけが良い目に逢うように常に行動する。
□貧乏人や被差別民・身障者などの社会的弱者をバカにする。
□教養や思想・志はなくても金持ちにさえなればいいと考える。

え?一つもチェックがない?
おめでとう。アナタが最も「大人として恥ずかしい」ろくでなしです。

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お馬鹿【おばか】

最近「お馬鹿」が人気らしい。愛嬌のある馬鹿は確かに親しみがあって良いのだが、それがアイドル化してしまうというのも少々奇異な感じだ。通常なら馬鹿は迫害され、怒りを買うことが多いからだ。アイドル化するくらいなので皆ルックスは良いし若い。いわゆる「カッコイイ」存在である「美男美女」が、それまでお笑い芸人の独壇場だった「天然馬鹿」を繰り出す訳だから、芸人は立場が無い(^^;) 



ただ、馬鹿と一言で言ってもその内容はかなり幅広い。義務教育で教わる程度の教養が無い場合、公序良俗に反する行いをする者、独りよがりの価値観を振り回し「他を否定することで自己の立場を守ろうとする」行為、自分本位で周囲への配慮をしない者。



つまり「知識・思想・教養」の欠落だったり、「自我のコントロール能力の無い者」ということに集約できるかもしれない。



そう定義すると「馬鹿でない人間」=完全無欠のように見えてくる。しかし当然のことながら「完成度の高い人間」は居ても「完全な人間」など居ないし、すべての人間は「何かの分野・部分」では馬鹿丸出し(^^;)なわけだ。



そして昔から時代を動かし、変えて行く者は他人から「馬鹿」と罵倒され続けてきた。言い換えれば馬鹿とは「規格外」という定義でもあるわけだ。見栄を張り賢人ぶること無かれ。馬鹿こそ人間の個性の発露だ。



そんな思いが閉塞感漂う「今」だからこそ、「馬鹿」の地位を押し上げているのかもしれない。



しかしもう一つの言葉「愚か者」は馬鹿と似ているが異なる。面白いのは、どんなに教養に溢れ、完成度の高い人間でも一瞬で愚か者になれることだ。気の迷いかもしれないし、「魔が差した」のかもしれないが、高名な人物の中で「愚か者」に成り下がる人間は後を絶たない。



浅はかで思慮の無い、自分本位なくせに自分を律することの苦手な人間ほど「愚かな行為」に手を染め自分を貶めていく。果たして上記のように「馬鹿を賞賛」する上でも「愚か者」を賞賛しないように気をつけねばならない。また、ある種「馬鹿賞賛」は「自己の研鑽に対する逃避」の側面も否定できない。自分より「格下に見える馬鹿」を見て安心できる訳である。だから自分を磨かなくても良いと勘違いする奴もいると思われるのだ。



何おか言わんや。正にこういう勘違いする奴こそ「愚か者」に違いあるまい(^^;)自分に怠惰をもたらし、安易な癒しを充足し、思考停止に陥らせる危険な「馬鹿賞賛」。



昔から言うではないか。「馬鹿も休み休み見ろ」と。(^^;)<違
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オッパイ【おっぱい】

時々「ぱいおつ」とか業界人のようにひっくり返して使う者がいるが、何の隠語にもなっていない点で無意味だ(^^;)大の大人が幼児がそばにいないにもかかわらず「幼児語」の類を口にする時、少なくとも「真面目モード」ではない。検索エンジンに頼っても、例によって風俗産業かエロサイトになるわけで、語源を知りたくて検索しても「百花繚乱」のごとくアダルトサイトの中をかき分けなければならない(汗)検索ワードを「おっぱい 語源」とすれば良いのだが、これに気づくまでに多少寄り道をしてしまう。これも男の性か(爆)



そしてこんなサイトまである(爆)

おっぱいメーカー

「脳内メーカー」の亜流とはいえ、女性専用である。まさかとは思い自分の名前を入れてみたが、「男のオッパイ」の絵は出てこなかった(爆)

soup2001、soup、jvsoupと入れてみると見事にこの順番で巨乳>釣鐘型>貧乳と順位が付いた(爆)そんな画像はあまりにも酷いので巨乳の三十路アイドル「ほしのあき」でやってみたのがこの画像だ。実際とは異なり「普通」であったが、私としてはこのほうが理想に近い(^^;)



さて、彼女の名前を入れるもよし、奥様の名前を入れてみるのも良いが、その状況を相手に知られるのはもちろん、結果を言わない方が良いと思われるのでご利用には注意されたい(^^;)女性が「自分」を試すのも結果によっては不愉快と思われるのでやめておいたほうが良さそうだ。



何だ。やっぱりそんな心配の無い私のような

スケベオヤジ向けのサイトだったか(爆)



こんなエントリ上げるとつまらないスパムを大挙して呼び込むことになるのではと少々心配な私なのである(^^;)



ちなみに求めていた「おっぱいの語源」はここにあった。

こんなのもあったが・・・この用法が「日本で禁止されている」とは全く知らなかった!(爆)夜の街のそういう場所ではスケベな男どもが少なくとも20分に一度は発していそうな言葉である(^^;)「日本で」と断りを入れる意味もよくわからない。外国でこの言葉を発しても「日本語を知らなければ」通じないので「言って良い」と言うことなのだろうか?<違うって(^^;)


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一昨日の出来事【おとといのできごと】

ネットニュースを見ると亀田次男が「変な負け方」をしたらしい(爆)

一昨日は帰宅が遅かったのと、亀田一家の試合には興味がなかったので、試合があったことを昨夜帰宅するまで全く気づかなかったのだ(^^;)

「ボクシング」になってない戦いぶりで、めったに出ない「減点3」を喰らったらしい。リング上でも例の「横柄な態度」だったと言うわけか。相手の「最短男」内藤大助の方が「人間的には魅力を感じていた」だけに、私の期待通りな結果にはまぁ満足である。
なんとも「品のない」一家だとは以前から思っていた。私は「大口」を叩くこと自体は悪いこととは思わない。自信の現れであったり、相手をけん制する「神経戦」「心理戦」は勝負の世界ではどんな競技であれ存在するからだ。
しかし相手を「貶(けな)す」個人攻撃や、明らかに虚勢にしか見えない大げさ・横柄な物言いは、いずれ彼ら自身への反感となって戻るだろうとも思っていた。まさに因果応報という奴だ。いずれにしても格闘技の品位を貶める「亀田家」とテレビ朝日の「醜態これに極まれり」といった様相で、「アンチ亀田」にフクロにされている格好なのは、「だからいわんこっちゃない」という感想しか持たない。

「過ぎたるは及ばざるが如し」だったわけだが、考えれば亀田長男も「疑惑の判定」でかろうじて勝ち、防衛に成功したとはいえ、あのリングの外の「傍若無人スタイル」は「悪ノリ王 ボブ・サップ」になぜかダブって見え、不快に思っていた(^^;)
ボブ・サップはもはやリング上の「すべるお笑い芸人」でしかないし、亀田ファミリーズの「ビッグ・マウス軍団」は「ほら吹き漫才」の「横山たかし・ひろし」を見るような感じなのだ。いや、むしろ「たかし・ひろし」の方が可愛げがある(^^;)

おそらく今「日本一かっこ悪い一家」とも言えるだろう。
とはいえ、次男にしても長男にしてもまだまだ若い、虚飾を捨て「真剣に」励めば次のチャンスもあるだろう。それぞれが「亀田父」から巣立った時にこそ、それは始まるかもしれない。亀田父もそれは知っていることだろう。知らなかったら「真性のアホ」だが(爆)

さて、今回のことが「いい薬」になってくれればいいのだが・・・(^^;)
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おやじ脳【おやじのう】

おやじ脳解析メーカー作ってみました(爆)

若い人はやらないほうがいいかも。意味のわからない固有名詞ガンガン入れてるんで(^^;)
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オカルト【おかると】

霊能力、超能力など科学的に解明されてない特殊能力を持つ人がいる。私はそういうものの存在を「確信を持って信じている」わけではないが、霊や超能力として考えるしかつじつまが合わない事例もあるので、「あるかもしれない未解明の世界」としてその存在を肯定している。

少し昔なら「宜保愛子」の霊視がブームだったし、最近は「エハラー」を生産し続ける「江原啓之」がブームなんだそうだ。以前チラッと見た番組では「霊能力」を駆使して「死者の言葉」を伝えたり、いかにもな演出で「泣けるエハラー」な構成になっていた。

依頼者や視聴者がそれで「癒される」なら実害は無いだろうし、勧善懲悪の「水戸黄門」のように「ストレス発散型娯楽」でとどまるなら社会的な効用があるかもしれない。

ただ、「水戸黄門」はある意味「思考停止型」の麻薬(的)番組でもあるし、江原信者(エハラー)の中で無限増殖する「信仰」にも似た「絶対的共通意識」は「ファッショ(全体主義)」的危険性を禁じえない。

あまたある「神秘主義」「オカルト」は「カルト」化しやすい点で、あまりのめりこまない方が良さそうだ。

オカルト(wikipedia)によると「キリスト教における異端」であったものが、今は「非常識的」な事象やそれらを「肯定的に信じたい」人々をさしているようだ。適度に信じて影響されすぎなければいいのだが、これらの「特殊能力の世界観」によって、詐欺商法などに利用されている点が問題である。

仏教も神道も「非常識的」な部分を感じる場合があるが、慣例として定着している分「危険性」は感じない。人類が「科学に目覚めた」時期は近代になってからなので、太古から続く「オカルト」には警戒感が持てないのかもしれない。

そういう意味では、「科学的でない」=「合理的でない」、「魑魅魍魎が跋扈する(ちみもうりょうがばっこする)」と言われる政界も十分オカルトである。
よくわからない「机上の空論」「詭弁」、「不条理」な力学で動かされている政治の世界こそ、現代における「最も強力な(オ)カルト」なのかもしれない。

とりあえず「信じるしかない」点では、「悪魔の選択」ではあるし、政治家の皆さんは「正論」っぽいことは言ってくれるのだが、「洗脳されきった信者しか幸せになれていない」ように見える。随分むかしから一般庶民は気づいているはずなのだが、まだまだ呪縛からは開放されていないようだ。

「自民カルト」「民主カルト」「共産カルト」「無党派カルト」
全部が全部「魅力的でない」のはどうにも困ったものだ。国政選挙は一度も棄権していない私なので、正直「迷った時は白票」しかない。

いやホント、次の選挙はどうしようかねぇ・・・(爆)
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オークション【おーくしょん】

私はつい最近まで「yahooオークション」を利用したことが無かった。今の仕事の一環として「中古部品」を探すために「yahoo」や「ビッターズ」といったネットオークションをウォッチする事が増え、不思議なこの取引に興味を募らせていった。

売るほうも買う方も最終価格はわからない。通常の商取引とは明らかに違う。
早く売りたい場合はできるだけ安く開始価格を設定して競りあがることを期待するだけだ。開始価格や希望価格を高めにしてしまうとなかなか買い手がつかない。1品出展の素人も居れば、明らかに業者の大量出展者も居る。

オークション詐欺も横行する世界なので、あまり高額な品物は買い手がつかないと思いきや、案外多くの入札を受けて設定希望価格に達していく商品もある。

ただ、「安く買えるかもしれない」という期待感だけでは買えない。とても不自由なショッピングだ。運と勝負勘がものを言う「いわゆるギャンブル」な取引なのだが、出展者の人柄が紹介文に滲み出てくるのが面白い。業者の説明文は通り一遍なものが多いが、個人のものは「高く売りたいけどちょっとここ傷があるし・・・」といった、気弱さが垣間見える部分が面白かったりする。
業者として「売り」を考えるなら、こんな弱気ではダメだが、素人と玄人が混在して商売(取引)を行うスペースになんともいえない活気を感じた。

私も数日前オークションで買い物をしてしまった。モニタとデジカメである。取引が成立後、送られてきた現品を見て安心したし、思った以上に上物だったので今はとても満足している。
カメラはオリンパスの10倍ズームがどうもダメっぽいので、予算内で買えるものをと、3件目の入札で最高落札額で落札。モニタも同様に5件目の入札で落札。思ったよりは安く買えたが、手にするまでは結構妥協の連続で、オークションの競りに乗せられて「予算以上の高値」をつけそうになったこともあったが、どうにか予算内で買いたいものを買うことが出来た。

他にも買えそうなら・・・と思って探していたものがあったが、落札額は予算のはるか上なので諦め(^^;)、Sofmapの中古を見に行ったら在庫切れながらオークションより安い価格がついていた(^^;)

「なるほど量販店在庫が切れたから、オークションが高騰したのか」

なかなか経済の勉強になる(爆)需要と供給のバランスやバリュー、そのタイミングでのみ評価される世界。なんだ、「人間の評価」も同じようなものである。人手不足を嘆く職場には魅力的な労働条件が無い。応募数が集まる求人は採用倍率が高く、優秀な人材でも採用されないことがある。

私は「私のオークション」をうまく運営できてきたのだろうか?
どうも「×」である(^^;)天邪鬼な性格も災いしてると思うが、どうも「社会性を超えた、人間性の切り売り」に感じるような職場の要求に抵抗してばかりいたからだ。

どうせ天邪鬼なのだから、もとから人間性は崩れているのだから(^^;)そのどこを切り売りしても何がどうなることでもなかったのだ。・・・と思えるようになった今は、ある意味で私は「人間性を売る」ことに抵抗がなくなっているのかもしれない。でも、「それが普通だ。みんなやってる事なんだ」という説得は、未だに納得が出来ないで居る(^^;)<頑固者

それが「正統的」なものであれば問題ないが、「不正」や「ごまかし」「(詐欺とまでは行かなくとも)騙し」が入ったものはどうも抵抗感がある。商売の取引とはなんともえげつないものだ。

オークションの中にある「騙し」が見えるようになれば、商売人としても一人前と言えるのだろうか?まぁ、私がお金を出して買うものはたかが知れてるので、騙されても「勉強料」として諦めのつくものばかりだが(^^;)
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