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怠け者の行進【なまけもののこうしん】

スクショtwitterの「デイリーまとめ」更新機能のおかげで、ブログ開設以来初の3週間連続更新を続けているが(^^;)本来の通常エントリをUPしたタイミングがわかりにくくなってしまい、気がついたら6月の更新はこれまでたったの3回だった(爆)まさに「怠け者の更新」と言う感じだ(^^;)

それぞれいつもの長文だし、まともに読んでる人も少なかろう(^^;)とは思うものの、twitterで頭の中の思考のアウトプットを小出しにしている(または他の人のツイートに茶々を入れる)事で、なんとなく満足してしまい敢えてエントリとしてまとめ直すモチベーションが下がってきているようにも思う。

もっと軽い内容のエントリをUPすればいいのだろうが、書き始めるとドンドン長くなってしまい書いてる途中で他の内容に繋げてさらに長文化を促進させたり(爆)するので、よほど思い切りよく(例えば10分以内)で書き上げるエントリネタを考えてみるも、芸能人や一般ニュースに追随したものを上げることになり、自分で書いてて面白くないのは確実なのでどうしたものか少々苦悩しているところだ(^^;)

思い入れの強い芸能人の訃報などはこれまでにも取り上げてきたが、最近では女優で昔からよくTVで見ていた野際陽子さんの訃報にしても、年齢を聞いて「あ、そんな高齢だったのか」と言う程度ではあるものの、やはり「昭和の顔」がまたひとつ逝ってしまったと言う寂寥感は感じている。




今聞いてもなかなか格好いいOPテーマ曲だ。

ただ、ニュースの端々に野際陽子さんやSMAPのメンバーの事務所移籍(?)の話が出ることは良いとしても、昨日の朝のワイドショーの殆どがトップニュースで「解散したSMAPの3人がジャニーズ退所」一色に染まっていた辺りはテレビ界(地上波電波メディア)の情報配信の硬直ぶりにうんざりした。

夜勤明けの日は帰宅後ネットに繋いで、ニュースチェック後に朝の地上波テレビのニュース・トピックスをザッピングすることもある。1〜2分おきに地上波各局をはしごするのだが、この日は見事に全局このネタをトップで扱っていた。NHKあたりは早々に他の話題に移っていたが、民放は延々と30分以上やっていていい加減絶えられなくなったので(^^;)BSに変えた(爆)

BSではBSジャパンがモーニング・ニュースをやっていて経済ニュースが中心のこの番組では他の話題をやっていた。地上波民放各局の番組独自性はどこにあるのだろうか?MCが違うだけで中身は同じであるならネットでテキストを読み飛ばせば30秒で何があったかは把握できる(^^;)

どうでもいい内容で時間を引き伸ばすやり方は、国会における野党4党と全く同じだ(爆)彼等は「自分たちの都合で、自分たちのやりたい方向に誘導しようと時間を掛けて情報(印象)操作を行う」常習犯でもある。
国民的アイドルとされたSMAPメンバーの動向で何を誘導したかったのかはよくわからないが、
大きなニュースを潰しにかかったのではないかと私などは勘ぐっている(^^;)

反日売国左翼メディアにとって都合の悪いニュースが何だったのかは現時点ではわからない。国内報道ではまるまる潰されている可能性もあるので海外のニュースサイトからのネタを調べて見れば何か発掘できるかもしれないし、あるいはネタのリークがフライング気味だったのかもしれない(^^;)

潰したいニュースが何らかの理由でニュースにならず(配信されず)単純に芸能ネタだけが脚光を浴びたということもあるかも。いずれ「実はこの時、このタイミングで発表される予定だったニュースがあって・・・」みたいな話が出てくることを期待したい(^^;)

とにかく事実関係の確認にすら最近の主要メディアは使えない。

加計学園問題「総理のご意向」の意味がついに解明。伝言ゲームで誤解が広まった:netgeek

(1)安倍総理の指揮の下、内閣府が戦略特区構想を進める。ただし獣医学部新設は文部科学省の管轄。

(2)内閣府は文部科学省から出向してきた課長補佐の牧野美穂氏(33)を含めて戦略特区プロジェクトを進めることに。

(3)牧野美穂氏は内閣府で打ち合わせを重ねる中で、文部科学省の上司報告用として次のメモを残した。

牧野メモ

(4)メモで確認できる「総理のご意向」というのは「規制改革を進める」という部分を指しており、断じて「加計学園の獣医学部新設」を指しているわけではない。内閣府は、獣医学部新設も総理直下のプロジェクトのような雰囲気をつくれば文部科学省内でも話が進みやすくなると考えていた。

(5)実は文部科学省では前川喜平事務次官が利権のために獣医学部新設に反対していた。これまで私大を優遇して天下り先を確保してきたのでズブズブの関係を終わらせたくない。天下り先がなくなると自分の責任になる。

牧野美穂(6)牧野美穂氏が上司から「内閣府の言いなりになるな!お前は文部科学省の人間なんだからうちの方針に従ってやれ!」と怒られる。牧野美穂氏は「でも向こうは総理の権力を悪用して無理やりプロジェクトを進めようとしているんです。卑怯ですよ…」と愚痴を漏らす。

(7)安倍総理は卑怯なことをしていると省内で話が広まり、前川喜平事務次官は証拠文書をGET。玉木雄一郎議員にリーク文書を送りつける。

(8)そこには「総理のご意向で加計学園の獣医学部新設が決まった」という事実無根の情報が書かれていた。伝言ゲームで話が膨らんだのだ。担当者なら分かる文書の解釈も読み間違えてしまった。

(8)ここぞとばかりに張り切る民進党に対し、安倍総理と内閣府は当然ながら疑惑を否定する。内閣府の聞き取り調査でもみんなが「そんな事実はない」「そんな文書は見たことがない」と寝耳に水の状態。

(9)内閣府はメールを調べるも流出した文書は見つからない。おかしい…捏造されたものか?

(10)「総理のご意向」と書かれた文書は文部科学省の牧野美穂氏が上司報告用としてPCの個人フォルダに保存していた「メモ」レベルのものだった。だから内閣府の正式な書類と書式やフォントが違ったのだ。

(11)知らぬ間に渦中の人物になってしまった牧野美穂氏は良心の呵責と上司からのプレッシャーの板挟みになりながら苦し紛れに証言する。どうしよう…もう記憶がないで誤魔化すしかない…。

(12)文部科学省と民進党、マスコミは自分たちの間違いに気づいたものの引くに引けない状態。

(中略)
加戸守行前知事は「第1次安倍内閣のときにも獣医学部新設を打診していたが、全く相手にされなかった。もし安倍総理が友人の加計理事長を優遇するのならあのときに決まっていたはず」と説得力のある話を語る。
さらに加計学園が選ばれた理由については「他校に比べて教育理念が正しく、提案の内容が素晴らしかったから」と解釈し、自分でも納得する結果だと証言した。

これまでこのブログでも追跡してきた通り、高橋洋一氏の解説通り、文科省ぐるみで内閣府とバトルしただけの話だった(^^;)

前愛媛県知事
愛媛新聞5月31日<画像元:英語と書評 de 海馬之玄関>※クリックで拡大

安倍政権に批判の矢を一本でも多く射ちたいメディアと野党4党は、森友学園の詐欺師一家を見抜けず、加計学園での文科省と内閣府の政府間バトルを「政権によるパワハラ」と勝手に誤解したことになる。

馬っ鹿じゃねえの(爆)

悲劇的に喜劇的なのは(日本語が変だ)既得権益を打破するのは左翼メディアが常日頃訴えている「改革」そのものであり、「安倍政権がやる規制緩和・既得権の撤廃」の成果が出て、安倍政権の国民の支持が増えるのが都合が悪い、その一点だけで情報を操作するだけでなく国民を欺き愚弄している点だ。

【加計学園】民進党が絶対に答えられない不都合な4つの問い:netgeek

(1)民進党の玉木雄一郎と福山哲郎は日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っていた。これは安倍総理の忖度を指摘する民進党にとってブーメランではないか?

(2)加計学園の獣医学部新設を最初に検討し始めたのは民主党政権だった。岩盤規制に穴を開けたのは安倍総理の忖度ではなく、民主党ではないか?

(3)民進党・玉木雄一郎議員の獣医師会との癒着はどう説明するのか?足立康史議員が「じゃあ玉木さんは!?」と説明を求めても江田憲司議員は無視するのみで答えない。

(4)維新の会・高木かおり議員「文科省の内部文書がなぜ民進党やマスコミに流出したのか。総理のご意向などというより、こちらの情報流出問題のほうがよっぽど重要なのでは?

(中略)

議論を見ていると民進党が劣勢であることが分かる。これだけ大騒ぎしたにもかかわらず民進党は現時点で何の成果もあげることができず、それどころか問題ある癒着や利権構造がバレる結果になってしまった。


※ニコ動でコメント付きまくりなのでyoutubeのものを貼っておくが、高木かおり議員(日本維新の会)は、さわやかで可愛らしい良い声をしている(^^;)

やるべきことをやらない人間のことを「怠け者」と言う。野党はやるべきでない事ばかりやって国民の信頼も支持も失っている。彼等はどれだけボロボロになろうと裸の王様のように「自分は正しい」と全てを偽りごまかして歩み続けるつもりなのか?

まさに野党4党と既存メディアこそが怠け者の行進を続ける者たちなのである。

JUGEMテーマ:日常。



Posted by soup2001 | -  -



名を売りリア充十人並み【なをうりりあじゅうじゅうにんなみ】

「装った貧困」が叩かれている。その装った貧困を演じた未成年者が叩かれ続け、その捏造番組を作ったメディアは沈黙し周囲の集団的自衛権(^^;)を行使した他のメディアからは「貧困叩き」非難する論説が多数出されている。

「貧困者の定義は曖昧なのに、一面の贅沢だけで貧困者を責めるのはおかしい」
「いや、貧困の度合いではなく嘘の<貧困ぶり>を訴えたことを咎めているのだ」
「貧困者は贅沢をしてはいけないというのは無理解で傲慢な言い方だ」
「本当に必要な支援をする相手は他にいるし、支援を求めるなら自らの生活態度を正せ」

根本的な視点が異なっているのでこれはもはや水掛け論。どちらも自説が正しいと信じているために全く妥協点がなさそうに見える。

私はというと前回のエントリで述べたように、当該高校生は「貧乏だが貧困と呼べるほどの度合いではない。贅沢を慎めばその貧困度は軽減できる」というものだ。

つまり私は「貧乏(贅沢をしたくてもできない)」と「貧困(生存を持続するのがやっとの苦しい状態)」を分けて考えているし、今批判の嵐の中にある女子高生は「浪費貧乏」だと言っているのだ。もちろん、貧しいから好きなことややりたいことができないのは当たり前で、昔から「貧乏学生」「苦学生」と呼ばれた人たちはその窮状の中から這い上がってきた。

検索エンジンで「貧困」の画像でも検索してみればすぐに分かる。

貧困
生存すら困難な状態。これこそが貧困。

経済学者の設定した貧困度の指数など国別でかなりばらつきがある以上、これを錦の御旗にするのもどうかと思うし、今回の「捏造騒ぎ」とは全く関係ない。「捏造」が責められているのであって、「貧乏」が責められているのではないことをアッタマの良いメディアの論客たちは何故理解できないのだろうか?(^^;)

貧困者は貧困者の出来うるすべての方法で現状から脱出する努力をすべきであるし、正当な方法であるなら支援する人もいれば「奨学金」などの制度で救済できる人もいるだろう。しかし現状の貧しさを過剰(実態以上)に訴えて支援を得ようとするのはある種詐欺であるし、その部分に乗っかったメディアが「若者の貧困を問題提起しただけなのでそれを批判するのは何事か」と逆ギレするのは私にすれば

バカかお前(爆)

としか言いようが無い。(^^;)

件の女子高生は弁護の余地なし、叩き過ぎだとネット世論に釘を刺すだけならともかく、若者世代の貧困問題をこれに連動させることの反作用をまるでわかっていない。

借金を背負わせる「奨学金制度」ではなく、経済的理由で進学できない若者に進学支援の方法はないのか!
若年層から青年層に広がるワーキング・プアの状況改善をしなければ、将来的に日本の経済が崩壊する!


最大に問題にすべきは赤太字の部分だろうに。日本経済の主力ともいうべき強力な内需は、圧倒的多数の「ちょっと生活に余裕のある中間層」が牽引してきたもので、そこを削りとって企業の内部留保分に差し替え続けていれば、いずれ日本国内から中間層は消滅し、富裕層と貧困層(もしくは贅沢ができないだけの貧乏人)に分化していく。

アベノミクスが中々効果を発揮しないのも、消費を活性化する頼みの中間層が激減しているからではないか。

中間層にしっかりカネを落としてやれば、放っておいても浪費に精を出す(^^;)中途半端な安物が売れす、プチ贅沢な高級品が売れるのは、その程度には中間層の購買力が残っている証左だ。

名もなく清く美しく2私が貧困とか清貧とかの言葉を耳にするたび頭に浮かぶ物がある。先日亡くなった映画監督松山善三氏の名作「名もなく貧しく美しく」である。

名もなく貧しく美しく:wiki

妻となる高峰秀子主演の障害者の慎ましくたくましい生きざまを描いた感動作だが、このあたりの人間賛歌が後年歪んで「24時間テレビ」とかの「感動押し売り物語」になっていったことを考えると少々罪作りな作品でもある(^^;)

貧困女子高生も同情が欲しかったのではなく、具体的に贅沢ができる「お金」が欲しかっただけだろうが、世の中の卑怯な大人たちは「同情は簡単に与えてもお金はめったに与えない」のである(爆)それが現実だ(^^;)

名もなく清く美しく1
<画像元:花の四日市スワマエ商店街>

すべての国民がギリギリの生活をしていた終戦直後。高度成長から取り残されそうな人々として描かれているように私には思えたが、それでも彼等なりの真摯に人生を見つめる「誇り高さ」は、今の日本人が現代の豊かさと引き換えに捨て去ったもののように見える。

この「貧困に心を凍えさせることなく前向きに尊厳を持って生きる」と言う考え方。これは単純な金銭感覚や経済感覚ではなく人生観なのだ。かつて日本人はその自給自足の暮らしから、欧米型の大量生産大量消費に生活を変化させたが、「名もなく貧しく美しく」の時代の頃までは「貧しさを受け入れつつ人生の豊かさを意識して生きる」事ができていたようにも思う。

少なくとも私の世代には、「貧乏は誇ることはできないものの決して卑下することではない」また、「貧乏な暮らしをしている人に意味なく施しを与えるのは失礼」という考え方があり、「貧しさを意識させないようなつきあい方をする配慮」があった。(若干の自嘲を込めながらも)そういう暮らし方をしてきた私が、今現在人生で最も貧乏な時期を迎えているが(爆)それを卑下する気もなければ、貧乏故に何か特別に優遇されたいと思う気もない。

貧乏な以上、「出せない金は出せない」「身の丈に合わない贅沢はできない」それだけの話なのである(^^;)

私の場合の「浪費」は、健康維持のためのサプリメントと定期的に通う整骨院と月に最低1冊は買ってしまう書籍である。旅行はおろか外食(塩分制限のため元々できないが)はしないし、映画館へ行くといった最低限のレジャーでさえ、年に1度あるかないかだ。時折レンタルビデオでどうしても見たいものを見るくらいで、これでも生活はなんとか出来ているしこれ以上は贅沢だと思っている。

あなたが定年まで働き続けなければならない本当の理由:ITメディアビジネス
 はっきり言います。現代社会の中で生活することは「多くの企業が練りに練った販売戦略を行い、消費活動を喚起させようとしている社会で生きていく」ということなのです。

 だから、よほど強い意志がない限りお金を使ってしまいます。企業がこれだけ労力をかけてマーケティングを行い、消費を促すようにガンガン広告活動をしているので、お金に対してしっかりした考えを持たずに行動していると、どんどんお金を使ってしまうのです。
(中略)
 生涯年収3億円のうち、ほぼ半分の1億6000万円が生活費と子どもの養育費で消えていきます。残りの1億4000万円は、税金と社会保障費、家、金利や保険に消えていくのです。

 つまり、私たちは必要最低限の生活費を除くと「公務員」と「建設会社」と「銀行員や保険マン」を食べさせるために、一生懸命働いていると言えます。
(中略)
 戦後から現在まで日本の経済活動を支えてきた建設業界や金融業界は、そのような仕組みで回っているのです。つまり、一般庶民は生活費や養育費以外は、一生懸命働いてもお金を国や建設会社、銀行、保険会社に吸い取られる仕組みができあがっているのです。

ここで書かれている3億円というのは大卒・大学院卒の生涯収入の概算である。つまり人生に大きな波がなく順風満帆に老後を迎える事ができても、家や車といった高額な消費財を買う生活に慣らされてしまうと、「年収1500万円の貧乏予備軍」という笑えない現実にやがて陥るのだ。

貧乏
<画像元:HOW MATCH>

私はもう立派に貧乏なので(爆)上の記事などを見て「なるほどなぁ」と思うばかりである。どおりで一番稼げていた時代でも「裕福さは微塵も感じなかった」わけである(^^;)

貧困問題を過大に訴えるマスコミの方々は「自分は貧乏にならない」とでも思っているのだろうか?みなさんよほど蓄財に精を出して溜め込んでいるのだろうが、それでも「余裕のある普通の暮らし」を希求している限り、問題視されている貧困女子高生のような「浪費型貧困」と差はなく、やがて自分が貧困に陥った時にそれまでの「虚栄心と無駄遣いの日々」に気がつくことになる。

そんな「普通の生活」は、実は表題のような「名を売りリア充十人並み」という「心の豊かさとは程遠い価値観」に支えられてるとしか思えないのだ。

JUGEMテーマ:社会の出来事



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七転び六起き【ななころびろくおき】

先日、あるニュースに目が留まった。

「もうあかん やめます!」掲げ20年超、シークレットブーツも目玉商品…大阪・西天満の名物靴店が2月、ほんまに閉店:産経WEST
 「もうあかん やめます!」。そんな垂れ幕を20年以上掲げて営業を続けてきた大阪市北区西天満の靴店「靴のオットー」が2月20日、本当に閉店する。「大阪一安いとうわさの靴店」などユニークなキャッチコピーとともに約40年間走り続けてきたが、店主の竹部浅夫さん(74)が体調を崩し、店頭に立ち続けることが難しくなった。大阪・西天満交差点の角で、不況の荒波にも負けずしぶとく経営を続けてきた小さな名物店がついに姿を消す。

オットー
※画像はGooglemapストリートビューより

ブログ画像以前このブログ「嘘【うそ】2005.02.17」でも取り上げていたあの店だ(^^;)

画像はその当時のもの⇒

正に「嘘から出た真実」になったわけだが、20年も頑張ってたとはねぇ(^^;)

「転んでもただ起きない」とは、したたかさを代名詞にも持つ「大阪商人」には褒め言葉だが、「閉店セール」と言う販売イベントを20年も継続する「詐欺的宣伝」を「名刺代わりにしてしまうアイデア」は、ある種「さすが」(^^;)ともいうべきなのかもしれない。

転ぶといえば「七転び八起き」という諺にある時気がついたことがある。

七回転んだのならその度起きれば七起きになる。八起きと言うことは、転んだ状態がデフォルトということになるが何故転んだ状態を初期状態にしたのか?

七転び八起き。。。なぜ、七起きではダメなんでしょうか?:Yahoo!知恵袋
※ベストアンサー以外の回答
「七」「八」は、具体的な回数ではなく、数が多いことで「何度も何度も」の意味です。
「七難八苦(しちなんはっく)」「七重の膝を八重に折る」「七珍万宝(しっちんまんぽう)」の類。

「七」「八」が使われる慣用句に「七転八倒」があります。
下記URLから、抜粋・要約して、ご紹介します。
http://www.garbagenews.net/archives/946342.html

語源についてはいくつか説があります。
|韻法崋靴眸もたくさんを意味する」程度であるということ。
世に生れ出る時に「立つ=起きる」から、倒れる数より起きる数の方が一回分多い、あるいは七回転んで八回目にようやく立ち上がった
◆岼貪召啼鶺き、三転び四起き、五転び六起き、七転び八起き」と続きの言い回しの中の一部分であるという説
そしてさらには聖書の言葉「正しき者は七回倒れても再び起き上がる(For a righteous man may fall seven times, and rise again)」(Proverbs24:16)(and rise againの部分はbut he gets up againのこともあり)に由来する、とする説

七とか八に意味はなく、「多くの回数」を意味する言葉だった。何度転んでも何度でも起き上がる。そう言う不屈の精神を表す言葉。強調する用法としての「七、八」であった。

大阪商人の「転んでもただでは起きない」したたかさは「起きるだけではない」プラスアルファを加えて起き上がる処でも感じられる(^^;)一方、強調する用法に使われる言葉として「ど」がある。

「どアホウ」「ど根性」などの「ど」である。

ネットで調べると「ド級」「超弩級」と形容される語源(言葉が生まれた当時、世界最大級であった英国戦艦ドレッドノート級のド)と混同されている場合もあるが、関西地方で言われる「どアホウ」などの強調語としての「ど」は、不屈の精神を表すとともに「その偏屈すぎる(執着する)こだわり方」に対して罵倒する意図を持って使われる場合も含まれる。

「お前のそのど根性を叩き直したる!」⇒お前の素直でない捻じ曲がった精神性を教育してやる

という風に。

ど こんじょう −こんじやう 【ど根性】:weblio辞書
〔「ど」は接頭語〕
”垓の,力強い根性。 「男の−を見せる」
ずぶとい根性をののしっていう語。 「底意地悪い−/浄瑠璃・孕常盤」

いい意味に使われる言葉が実は悪いい意味を含む。時代とともに変化する言葉の価値の変転を感じるひとつの表れであるが、こういう「価値の変化・逆転」は多くのものに見て取れる。

例えば「儒教」。日本では江戸時代の封建制以前から日本人の精神文化に影響を与えた「哲学」としての側面が強い。明治維新以降の立憲君主制では「天皇陛下の絶対不可侵な権威とそれに対する忠誠心」を上書きされ、「人権」や「平等」を売り物にする左翼(リベラル)系統の洗脳を受けた戦後の思想の上ではあまり評判がよろしくない。

過剰な人権と平等意識が無能無気力な人間を輩出するだけでなく、反社会的(反倫理的)な犯罪を誘発するように感じられたのかようやく最近は戦前の「修身」教育のいい面が再評価されているが、それらによって「古き良い日本の良い面」が取り戻せるのだろうか?
少なくとも今のような「モラルハザード」な風潮は改善できるだろうが、私は必ずしもいい面だけが復活するとは思っていないのだ。

というのも、近代的な体制になりながら、相変わらず頓珍漢な振る舞いで世界に戸惑いと失笑、反感を輸出している某韓国にもまた、古き時代の錯誤した価値観による弊害が見て取れるからである。

キーワードは「儒教」。朝鮮儒教と呼ばれる中国古来の儒教から解釈を朝鮮の政治体制に合わせる形で変化させ、独自の思想的特徴を持つに至るもので、宗教でもあり哲学・思想を併せ持つ面がある。日本の場合は神道や仏教の影響下で「封建体制を支える哲学」「支配階級ための職業意識の啓蒙」といった学問的な探求がなされた点が異なる。

朝鮮の儒教〜現代社会と儒教:wiki
儒教思想の強い要素は今でも日々の政治的かつ組織的階層の中に存在するが、これらを生んだ用具と礼拝は消えた。儒教が教育カリキュラムや韓国人の日常生活から取り除かれてから、朝鮮の歴史にとって必須の何かが失われているという感覚が、1990年代後半の儒教の再生に繋がった。14世紀以降、朝鮮の中の新しく台頭したエリートは、結合力がある儒教の仕掛け全てに依存しており、そのエリートを守った統治の上に乗る要素として、外国の学者も韓国の儒教に対する関心を持ち始めた。

文化的には、芸術は主要な伝統を守っている。朝鮮の陶磁器、茶礼、朝鮮の庭園(英語版)、そして朝鮮の華道(英語版)は儒教の原理原則と美学に従っている。もっと数が少ないが、学者的な書道と最も真剣な詩もまた、この遺産を受け継いでいる。映画では、教育的な枠内でマナーや喜劇的状況を扱う学園物は、過去の著作から儒教に対する風刺に良く適合する。学校への忠誠心と教師への傾倒は、今でも人気のあるコメディで重要な分野である。

wikiでの記述は非常に小綺麗なまとめ方がされていて我々日本人にはピンと来ない(^^;)もっとわかりやすく刺激的な表現にするとこうなる(^^;)

韓国人「儒教文化はゴミです。一日も早く清算する必要がある。」 韓国の反応:かんこく! 韓国の反応翻訳ブログ
スレ主韓国人

1:階級分化
・士農工商; ソンビ(士丈夫)、農夫、手工業者、商人
・人を階級別に分け、士は高貴な人間であり、農家は2等臣民であり、手工業者は3等臣民、商人は4等臣民に分類する。現代人が不思議と受け入れるカースト制度と同様に階級別に人の尊厳を分類する。

2:権威主義
・階級文化から派生した権威主義。ゴミ文化。

3:忠孝思想
・同様に階級文化から派生。君主と士丈夫と親は、その権威において同一である(君師父一体)などのでたらめ。

a:忠孝思想は、朴正煕の時、労働者の労働力を搾取しようと強調した概念。
朝鮮時代には、士大夫層と王族の既得権を維持する為のイデオロギーとして活用された概念に過ぎないだけだ。上品な概念や思想ではない。

b:先生は教育サービス提供者として、単なる賃金労働者に過ぎないだけだ。

c:韓国戦争前後の世代で親子の関係を見ると、儒教の経典に表現された「父子有親」と言うフレーズは、儀礼に過ぎない言葉だ。韓国は「長幼の序」の概念だけを一方的に強要するナイルリッジ共和国。

管理人補足:父子有親とは故事のフレーズで「父母は子を慈しみ〜」と言う意味
管理人補足:ナイルリッジとは、年齢+マイレージで齢を重ねると知識や経験等を得る事が出来ると言う考えで年齢での序列を揶揄する時の表現


4:事大主義
・中国の尻をなめる事大主義思想。

5:過去の制度
・現代の入試地獄に至るまで、「東洋人が考えている勉強」の概念に決定的に影響を与えた慣習。
・要するに、祠堂娯楽、立身出世など、探求としての勉強ではなく、出世としての勉強。
東洋人が考えている「勉強」や「成功」の概念を誕生させた慣習。

ガセンギ.com
http://goo.gl/Ri0zeX

華夷秩序
<画像元:憂国の志士のブログ>

韓国内でも自国の行き過ぎた儒教思想に対する反発や疑問は持たれているようだが、韓国人の民族的基本概念の中に深く根ざしている部分は否定できず、自虐的自己批判として語られることが多い。スレ主の指摘はともかくその下に連なる韓国人同士のバトルのほうが面白い(^^;)

醜い韓国儒教:Doronpaの独り言
韓国儒教は普通『腐れ儒教』と呼ばれます。先にも述べているように原始儒教とも言うべき本来の儒教のあり方から変質し、李朝の絶対王政、公地公民を理論的に補完するものとして、民衆を支配する者として彼らの良いように改竄されたと言って良いでしょう。
この腐れ儒教の影響は今でも色濃く韓国人の精神に多大な影響を与えており、例えば韓国人の常に人間関係や国家関係、歴史や文化などを『上下関係』として捉える、動物的価値観の形成は明らかに腐れ儒教の影響を受けていると思われます。もう少し具体的例を出せば、韓国人の基本的価値観である『中国は父、韓国は兄、日本は弟』というものがあります。この価値観の下で、日本は韓国より下の国であり、弟の立場であるので、兄である韓国の言葉には無条件に従う義務があるとなるのです。

上は刺激的な活動で「ヘイトスピーチ組織」として攻撃されることも多い在日特権を許さない市民の会(通称:在特会)の設立者で前会長だった桜井誠氏のブログだが、韓国人と儒教の関係性に関しては正確な解説である。「行動する保守」としての活動が民族主義的かつ排他主義的であるために派手な印象を持つことも多いが本来の主張は至ってシンプル。

在日特権を許さない市民の会とは?:在日特権を許さない市民の会

在日特権を許さないこと…極めて単純ですが、これが会の設立目的です。
では在日特権とは何か? と問われれば、何より「特別永住資格」が挙げられます。これは1991年に施行された「入管特例法」を根拠に、旧日本国民であった韓国人や朝鮮人などを対象に与えられた特権です。在日特権の根幹である入管特例法を廃止し、在日をほかの外国人と平等に扱うことを目指すことが在特会の究極的な目標です。しかしながら、過去の誤った歴史認識に基づき「日帝の被害者」「かわいそうな在日」という妄想がいまだに払拭されていない日本社会では、在日韓国人・朝鮮人を特別に扱う社会的暗黙の了解が存在しているのも事実です。

ここで考えなければならないのはこうした在日を特権的に扱うことを許容してきたのは我々日本側であるということです。在特会はこの異常な現状を変えていくため、過去の歴史認識の是正や在日特権の現状を多くの国民に周知していきます。そして、在日韓国人・朝鮮人に対して日本が謝罪する必要も、特別扱いをする必要も何らとしてないことを理解して頂き「入管特例法」の廃止を目指していきます。

韓国国内の儒教思想の強い環境で生まれ育った韓国人ならば、「中国は父、韓国は兄、日本は弟」と言う華夷秩序に基づく「日本批判」は、兄として当然の弟をたしなめる行為でしかなく、正しいことを行っていると言う感覚から外れることはない。故に「反日」だとは思ってもいない。
「いつまで経っても道理の分からない愚かな弟だ」とばかり、憤怒の感情を爆発させることがあっても、彼らにとってはそれは正義でありどんなに理不尽な屁理屈でも、「兄の言に従うのが弟の勤め」と自らの正当性を疑うことがない。

平安時代に日本は華夷秩序から脱して「中華帝国の臣下」としての国体は消し去っているのにかかわらず、その後も華夷秩序の中でしか国体を維持できなかった朝鮮人にはそれが理解できない。

儒教の男尊女卑や長幼の序を拡大解釈した人間としての度を超えた不公平性・理不尽さに気がつかない。気がついていてもそれを守ることが正義だと信じている。

日本人のみならず、世界標準でもわけがわからないとしか思えない、非論理的な価値観を彼らは有しているのだ。

ただ、こう書くと例によって嫌韓派の私がまたぞろ韓国批判・朝鮮蔑視の駄文を書き散らしていると思うかもしれないが、実はこの日本にも似たような構図がある。自分たちこそ正義だと信じ切り、本末転倒な理屈をこね回す連中・・・。

そう、腐れ儒教ならぬ腐れ左翼である(^^;)

YOKO & LENON
※故社会党党首・土井たか子と知り合いだったオノ・ヨーコ。夫のジョン・レノンと共に全共闘「共産主義者同盟叛旗派」のヘルメットをかぶった写真を撮影。
<画像元:by and by>

そもそも、ここで敵視する左翼とは 〜 このサイトが目指していくもの:日本の面影
このサイトで想定している左翼とは、

共産主義者(=コミュニスト、社会主義者、社会民主主義)、世界市民思想(=コスモポリタニズム、地球市民、イルミナティ(フリーメイソン)、世界政府、新世界秩序)、アナーキスト(無政府主義者、国家破壊主義者)、組合主義、進歩主義、革新、リベラリスト・・・・・

これらぜ〜んぶ、ひっくるめて左翼です。

ウィキなど各所を参照した左翼の定義。具体的にまとめると、

より平等な社会を目指すための社会変革を支持する層、急進的または革新的な人や集団を指し、特に社会主義的または共産主義的傾向の人や集団や政治勢力のこと。

【無政府資本主義者のRoderick Long教授の、左翼の要約では】
労働者への権限付与を考慮し、富裕層を懸念し、フェミニズムや各種の社会的平等に配慮する者。

【保守層・右派にとっての左翼思想とは】
反宗教的で、非現実的な社会改革や空想的な社会主義思想、階級への憎悪を持つと見なされるもの。

【左翼にとって左翼思想の根底にあるもの】
(保守層・右派によって)社会正義とされているものに対する利己主義や反動主義であり、空想的な宗教の強調や権威主義に対して、民衆を抑圧するものだとして、それらへの反発。


おわかりでしょうか?
それとも、何が何だか余計わかりにくくなってきました?

これを今の日本の現況に当てはめ、左翼の定義を当サイト風に、もっとわかりやすく簡単に言えば、

■ 家族・家制度や皇室の権威に反発
■日本の伝統的な文化・価値観を破壊、グローバル化等を旗印にする
■ 自国を守る防衛活動を反平和的活動として蔑み、戦争はすべて侵略戦争との定義から、戦争で戦って亡くなった人までをも蔑視
■ 強い者を強い、賢い者を賢いと認めない平等思想(逆に言えば、弱い者、バカな者を相応として認めない)、男女平等(男女の性質や体力差を無視)
■ 働かなくても生活できるような極度の福祉充実を推進して平等化を図る
■ 外国人までも一緒くたにして、階級や区別を意識させる制度にすべて反発
■ エコロジー・友愛活動のもと、国益を無視して、日本固有の文化までも否定・・・・・


云々、これらを目指す人物や団体、勢力を総称して左翼と呼べばよいでしょう。

表向きの共産主義国は崩壊しましたが、左翼は看板を付け替え、平和、(男女)平等、人権、自由、民主主義、福祉、エコ・・・といった、耳障りのいいスローガンに代えて、日本人を含む全人類に対する精神侵略を続けています。
世界の左翼勢力は、それぞれ利害関係がありながら、つながっています。表に出ているものでは、“国連”がその代表的な組織。
そして国内においては、反日外国人勢力とその資金、その利権にまみれたマスコミや労組・団体などの勢力がその代表例。

引用したサイトの管理人氏は典型的な右派と思われるが、右派であれ左派であれ極端な思想的傾斜が起こると「レッテル貼り」の鬼と化す傾向が出てくる(^^;)

敵と味方を識別する上で必要なのだろうが、そこまで敵対視すると、どちらも相手の極端な否定に走るのは同じである。

腐れ左翼が真っ当な左翼になるためには、現実的な対応や政策立案と過渡期における柔軟な包容力が必要になる。そしてどちらの側を見ても「自国・母国の人々の繁栄と安全保障が最終的目標」であるにも関わらず、「反対のための反対」「国益無視」「特定アジア国家優先」や、「対米従属」「格差拡大の容認」と、どうにも「本気でこの国を正常な国家にしようと言う気がない」としか思えないように見えてくる。

とりあえず自民党政権(自公連立)が比較的妥当で現実的な政策を行う(最低限の)信頼を持たれているせいで高い支持率を維持しているが、野党が自民党とは少し毛色の違う、それでいて妥協点が多く現実的な政策案を提示してきたらあっという間に国民の支持を集めて政権を奪ってしまう可能性は今もある。

かつての細川(非自民系連立)政権や民主党の政権交代はいつでも起こりうるのだ。

与党のあらを探して足を引っ張ることだけに腐心し、具体的・現実的な政策を持たず、国民の失笑を買うだけの野党こそ「腐れ左翼」と呼べるものだ。同時に政権にあぐらをかき、金権体質や不祥事が頻発し始めている与党も「腐れ保守」となりつつあるように思えてならない。

「日本人は本当に馬鹿な国民ですね」外国人が左翼思想を嘲笑する理由とは?:TOCANA
 どうも、安保反対運動は、「日本には正義を守らず暴力で主張することを肯定する人がいる」ということを世界に発信したようである。

 さて、では日本に詳しいニュージーランドの金融機関の老練であるグローウィン氏に話を聞いてみる。

日本人の政府に反対ばかりしている人々は、視野が狭い。世界は広いのに彼らは国内の、それも国会周辺の論理でしか話をしない。だから正常な世界常識などは全く通用しない。せいぜい、中国や韓国と似たようなことを言っているくらいで、世界からは馬鹿にされています。最大の日本の悲劇は、そのような視野が狭い人がマスコミにいることでしょう。マスメディアは、一定の権力ですから、あまり優秀ではない人物が権力を持つとこのようになってしまうという、世界でもトップクラスの悪い見本であると、本国(ニュージーランド)でも言われています。だから金融の世界でも、日本発信の情報は相手にされないのです。その上、日本の政治で、集団的自衛権を否定する動きがあった。

 これによって、日本だけが平和ならば、小国の正義は一切関知しないという国会議員が半数近くに上ることが明らかになりました。世界から信用されなくて当然です。日本は農耕民族の中で最も好戦的な民族であるというのはヨーロッパの歴史家が言った言葉ですが、彼らの行動はそれを実証したといえるでしょう。暴力で正義が無くなるということは、暴力で経済の常識も変化し、暴力で株価も操作するということ。そのような金融情報が信用できるでしょうか。もしも日本が不景気になったら、日本人は彼ら安保反対派を非難すべきです。本当に馬鹿な国民ですね」

 平和主義者を標榜する人々が、「暴力至上主義」と世界で評価され、「正義を暴力で踏みにじる馬鹿な国民」と言われているのである。


デモ
<画像元:ハフィントン・ポスト>

幸いにも、安保法制は通過し国際的には日本の良識がまだ死んではいないことを表明できた。しかし、一方ではエゴイスティックに自国の繁栄や平和だけに固執し他国の暴力を容認する一部の勢力が存在し、政治抗争を起こしていることも晒してしまった。

この姿は、アメリカ大統領選で「下品な本音」を曝け出して顰蹙と喝采を浴びる共和党の大統領候補ドナルド・トランプの排他主義、利己的な国粋主義と大して違わないのである。

あるいは国家的野望を秘めて、屁理屈を付けて自国の国益や権益拡大、あわよくば領土まで拡張しようとするクリミアを奪ったロシアや、南沙諸島・西沙諸島で傍若無人ぶりを示す中華人民共和国、もっと言えば自分たちの欲求のままに他国を蝕み自分たちの正義だけを主張するIS(イスラム国家)と精神的な本質は何も違わないのだ。

こんな調子ではいくら不屈の精神を持ち、幾度倒れても起き上がろうとする意思を持っていても、いずれは力尽き斃れたまま絶命してしまうかもしれない。

七転び八起きどころではない七起きあるいは六起きになってもおかしくない・・・。
そんなことを考えていた先週の2月11日建国記念の日であった(爆)>今頃アップかよ(^^;)

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何をやっても的外れ【なにをやってもまとはずれ】

鳩山元首相、龍馬に手紙 「日本洗濯する若者を」:47news
 鳩山由紀夫元首相が、坂本龍馬に宛てて「日本を洗濯する気概を有する若者たちを天界から養成して」とつづった手紙を、高知市の高知県立坂本龍馬記念館に送っていたことが分かった。同館が9日に明らかにした。

 手紙は4日付で書かれていた。東京電力福島第1原発事故や、交渉が続く環太平洋連携協定(TPP)などの実態を国民が知らされていないと指摘。その上で、6日に成立した特定秘密保護法について「法案が国会を通れば意思決定はますます国民の目に届かなくなる」と批判している。


坂本龍馬記念館

相変わらずである(^^;)脳内お花畑満開の最たるものである(爆)おまえ総理やったんだろうが!人に頼む前にお前がやればよかったんじゃないのか(爆)だいたい意味のない手紙を渡そうとするなど天皇陛下に手紙を渡した「うすら禿馬鹿」みたいなことやってんじゃねーよ!ったく(^^;)

【リベンジポルノ】 脅した容疑で坂本龍馬容疑者逮捕:ニュースまとめわーるど
交際相手の女性から別れ話を告げられたことに腹を立て、「交際時の写真や映像をばらまくぞ」などと脅し、無理やり交際を続けさせようとしたとして、30歳の無職の男が強要未遂の疑いで警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは東京・青梅市の無職、坂本龍馬容疑者(30)です。警視庁の青梅警察署によりますと、坂本容疑者は、数年間交際していた30代の女性から別れ話を告げられたことに腹を立て、先月29日から今月4日までの間、4回にわたって「2人でいたときに撮った裸の写真や映像をばらまくぞ」などと女性を脅し、無理やり交際を続けさせようとしたとして強要未遂の疑いが持たれています。
警視庁は、女性の相談内容から切迫性があると判断し、坂本容疑者を逮捕したということで、調べに対し「間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。
元交際相手の写真などをばらまく行為はリベンジポルノと呼ばれ、警視庁で詳しいいきさつを調べています。

NHK NEWS Web


最初は「ねらー」の思ったとおり、こっちにルーピーが手紙を出したのかと思ったが(爆)こっちの龍馬は人間関係を洗濯できないようでルーピーと同じで度し難い(^^;)

ルーピーは「頭の中を洗濯」したほうがいいのだろうが、もういい加減メディアも相手にしなくていいんじゃないか?小沢一郎の力と自民党の自己崩壊で政権の座に就いたとは言え、つくづくタイムリー・ヒットのない人間だよねぇ(爆)

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何を考えている【なにをかんがえている】

昨日の選挙結果は事前の予想通り、安倍政権の圧勝に終わったが予想外の展開も内包していた。その一つが東京での山本太郎の当選である。

山本太郎順位
<画像元:YOMIURI ONLINE>

山本太郎数日前の池田信夫Blogの指摘にもあったように彼は中核派の支持を受けている、元々「支離滅裂な彼の論陣」に乗っかっただけとはいえ、言い方を変えれば「中核派が起用したタレント議員誕生」という非常にカオスな(爆)イタい現象が出現してしまった。

山本太郎は中核派の支援候補:池田信夫Blog

革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派):wiki

まさかこんな奴が当選するとは(驚)いくら安倍政権への批判票を集めるといってももう少しマシなところがあったんじゃないか?

結局嫌われた民主へ行くはずだった票がかなりの数流れ込み利を得たということだろう。それにしても60万票越えとは!比例区自民党の1位柘植芳文の約43万票以上の得票数である。


ワタミ順位
<画像元:YOMIURI ONLINE>

序盤から中盤と下位に沈んで喜んでいたブラック・ワタミまでも当選(驚)自民党比例代表区全体の得票が1800万票に対してワタミの得票数は10万4000票程度。これだけ集めてしまう(こんなのに投票するクソ馬鹿が10万人いる)ことも驚愕だが、個人最多得票が99万票の公明党山本香苗と同列の扱いを受けることも不思議な気もする(^^;)また、総得票数で足りず議員を出せなかった緑の党三宅洋平はワタミより多い約17万7000票を集めた。

個人支持票が明らかに上回った三宅洋平が落選し、他人の褌のお陰であれだけ足を引っ張ったワタミが議席を得るのが果たして公平なのか疑問だ。如何に「ネームバリューの有無」がものをいう選挙制度であるかがよく分かる。

何はともあれワタミが当選してしまった以上、臨時国会が開催された場合は選挙違反問題での逮捕はできなくなる(国会議員の不逮捕特権)上に、選挙違反を問題化されて国会での「辞職勧告決議案」が出されたとしても、一応多数派の自民党議員である以上否決される可能性が高い。
国会が終了した後は逮捕可能となるが、議員資格を剥奪(失職)させるためには、刑法犯として立件し有罪が確定しなければならない。このことは上記の山本太郎も同じである(彼もまた選挙違反疑惑を持たれている)。まぁ、国会内に味方は居ないから非常につらい思いをすることにはなるが。起訴までに保釈は認められるだろうし在宅起訴も有りだ。最終的には有罪は確定的なので量刑をめぐって控訴審・上告審まで争って時間稼ぎをすれば、いずれ失職させることが出来たとしてもその間の政治活動はやり放題、公費は使い放題、議員報酬も受け放題となる。

自分たちの税金をこう言う手合いに渡したい馬鹿がどうしようもなく多いことが結局、自分たちの首を絞めることをなるわけだが・・・まぁそれは圧勝した自民党に入れた「勝ち組有権者」でさえも裏切られかねない危険性はあるわけで、こうなった以上、山本太郎は東電の供給を受けず自家発電で生活を送っていただきたいし(^^;)ワタミは365日24時間休みなしで国民のために働いていただきたい。あ、出来ない言い訳は受け付けないのでそのつもりでね(^^;)



昨夜の選挙特番では関口宏が大活躍してネット民の爆笑を買っていたらしい(^^;)上記はその動画である。

安倍首相VS関口宏氏の「直接対決」 「トラップ仕掛けた」総理の大勝利?

日本国憲法第9条現行と自民党案の比較
このリンクは「護憲派」の作成したものなので、注釈ではさんざんこき下ろしているが(^^;)明らかに9条の内容を自民党案では変更している。

安倍総理の言うとおり第1項では言い回しのみ変更を加えて「ほとんど変えていない」と言えるかもしれないが第2項以下ではかなりの項目が追加されている。安倍総理は関口に「カマをかけた」わけで、
知ってるというならきっちり突っ込んでこい
と、釣り餌を仕掛けたのだろうが、肝心のツッコミどころで安倍総理の反撃にすっかり沈黙してしまった(^^;)だからね、
選挙特番だからって池上彰になろうとするなよ関口(爆)
アンタには無理だし似合ってないって(^^;)朝のニュースワイドで適当にボケをかましながら発言を仕切るだけでいいんだから。急にジャーナリスト風に物を言おうとしたって底の浅さはとっくに割れてるんだってば(^^;)

テレビ東京の池上彰特番では例によってバラエティ的な仕掛けや系列ローカル局に地方区向けのレポート時間を割り振るなど細かい工夫があって良かったと思うが、出演する当選者や選挙当事者の対応は「毒舌対策」が徹底されたためか衆議院選挙特番ほどのインパクトはなかったようだ。維新の会の石原代表はついに対決しなかったし(爆)

あとは石破幹事長の日焼けっぷりに爆笑した(^^;)ネット界隈では「石破茂」ならぬ「石破コゲる」と言われてるらしい。しかし、何にせよやたらキャラの立ってる人だねぇ(爆)

石破コゲる

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奈良県警【ならけんけい】

奈良県警奈良県警察の公式サイトが本気出してた ソースコードにあのキャラが

え?地元じゃん(^^;)くそ、皆アクセスしてくるからビジーが続いてる(爆)

奈良県警察

リロードを繰り返し、ようやく表示されたが、至って普通の「面白もなんともない(^^;)」良くも悪くも官庁らしいサイトだ(爆)

 サイトそのものは普通ですが、注目すべきはソースコード。6月13日にリニューアルされたらしい公式サイトのソースを調べてみますと、そこには奈良県警察マスコットキャラクター「ナポくん」が敬礼しておりました。いつもご苦労様です!


ソース

なるほろ。ソースにAAが(^^;)・・・「<!--」と「-->」で囲んで非表示領域を作り、わざわざAAを貼るとは。中々味な真似をするじゃないか(^^;)もしやと思って他府県も調べてみたが、こんなお遊びはやってなかったし、ひょっとしてSEO的に意味があるのだろうか?(^^;)

決して「カッコイイ」レベルではないものの、ソースにこう言うのを仕込む洒落っ気は面白い。ただ、これって県警本部からリークされたネタじゃないのという気はする。わざわざソースまで見る人間も少ないだろうし。それとも「ウチの県警のHPリニューアルしたいんだけど」とかのオーダーを受けた業者が、参考に他府県のサイトを研究して回ってるうちに発見したとかね。

これなら「リニューアル直後」でもあり、webデザイナー(コーダー)ならソースくらいはチェックするだろうし。

奈良県警察のホームページは、平成25年6月13日に全面リニューアルしました
トップページのタイトル右側のナポくんの顔をクリックすると、ナポくんの紹介ページを見ることができますよ


しっかり告知もぶっこんであるし(^^;)確かに本気出してるなぁ・・・。捜査もその調子でおねがいしますよ(爆)

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内憂外患【ないゆうがいかん】

日米首脳会談
安倍総理がオバマ大統領相手に国内向けパフォーマンスに躍起である。7月の参院選に向け何とか優位性を保ち、デフレ対策でも安全保障でも「民主党に比べてハッキリと成果を出している」ことをアピールしたいのだろうが、少々見え透いている上にあざとさまで見え隠れするのは正直心もとないし、中国にまで見透かされているのはちょっと痛々しい。

「日本を取り戻す」というのは、アメリカの(もしくはアメリカに言わせたい)セリフだったんだなとようやく理解した私だった(^^;)

安倍首相とオバマ大統領の会談、中国側の見方:サーチナ

米民主党のオバマ大統領は、米共和党系の安倍晋三首相を晩餐会にも招かず「冷淡」だった:板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」

アメリカは今自国の財政支出の問題で議会と緊張関係にあるため、余裕が無いと言う話もその通りだろうし、中国の分析のように「実態は何も変わっていない」事を確認しただけのことを「鬼の首を取ったかのように喧伝する」のは、相変わらず日本の首相の発信力の弱さが感じられて残念だ。いや、・・・確かにこういうのも「自民党テイスト」だったな(^^;)

日米安保を強化し東アジアにおける自由主義陣営の結束を固めたいのはわかるが、そのためにTPPに交渉参加と取れる発言を繰り返し、アメリカの意向を汲んでいるように見せてはいるものの、元々の「聖域なき関税撤廃であるかぎり交渉参加しない」との一見「反対表明」も、「聖域OK」「関税撤廃除外品目を認める」あたりのコンセンサスが得られればTPPに参加するということが誰の目にも明らかで、参院選までにアメリカが態度表明を求めてきた場合には、国内の反対派との板挟みになる。



ところでTPP反対派の要点は
1.関税撤廃で安い海外産品が入り、高コストな日本の産業品が売れず企業を含め産業全体が崩壊する。
2.医療制度や食品安全基準が海外共通レベルになることで日本の医療制度・国民皆保険制度や安全基準が無視される。
3.輸出関連企業だけが儲かる貿易協定で、内需中心の業界は大打撃を受ける。
4.ISDS条項によって日本企業が訴訟の標的にされかねない。
5.その結果、日本全体が衰退しGDPも減少、内需が激減しデフレ状況に逆戻りする。


あたりかと思うが、確かに日本の危機といえる状況が予想される。しかし、その主な原因は、規制でがんじがらめになり柔軟性に欠いたモノ作りと、関係省庁の利権に繋がる業界特有の既得権の存在が「高コスト」の一因にもなっていたりする。
安全基準に関しては、日本が認可しているのに海外ではとっくに使用禁止になっている食品添加物があったりと、必ずしも「日本の安全基準が高い」とは言い切れないこともまた事実。

TPPとISDS条項:キヤノングローバル戦略研究所

ISDS条項に関してもリンク先の内容を詠むと「そこまでビビる必要も危惧もない」と思える。一見相反する分析にも思えるが、全てではないにせよ、どちらかが自分の主張に不都合な一部の内容を潰すために全体的に論点を拡大し隠蔽しているとしか思えない。

と言うのも、日本全体が衰退するのは、少子高齢化によって産業人口及び消費人口が高齢化し減少するのが近未来に対しての現実的な前提になっている以上、「開国」と称して貿易を始めた江戸時代末期のように、ある程度は「外の血(外国人労働力と消費者)」つまり移民を受け入れなければ日本の活力はジリ貧状態で失われていくことになる。

私は現時点ではTPPに反対である。議論が秘密主義で進められその内容がオープンでないからだし、日本の外交力に信頼感がないため(^^;)「何を掴まされるかわかったもんじゃない」という食わず嫌いにも似た警戒感が先にたってしまうからだ。

しかし、TPP賛成派の言う
1.貿易立国としての日本を活性化させるためにはTPPは必要。
2.関税障壁に守られているのは一部の既得権益を持つ農業従事者とその関係省庁で、これらを再編しなければTPPで開国しなくてもいずれ競争力を失い自滅する。
3.厚生労働省の食品自給率約40%は数字のマジックであり、生産額ベースでは約70%である。畜肉用の飼料の大半が輸入ではあるが、日本産の農作物は「海外では高級ブランド」として通用する以上、TPPによる関税撤廃で農産物輸出が増える可能性もある。

という主張もあながち的外れではない。

「食料自給率40%」は大嘘!どうする農水省:JBプレス

「TPP」が日本の農業をダメにするのではない!
「いまの農政」こそが日本の農業をダメにする


結局、彼ら賛成派の目的は、TPPに参加することによって自動的に利権構造のぬるま湯につかりきった農水省や経産省、厚労省の規制でしか守れない「甘い汁」を断ち切ることにあるのかもしれない。

道州制もまた然り。明治時代に作られた中央集権的行政区分とその制度が、硬直化し疲弊して行政の無駄は数え上げればきりがない。これらもまた政治家や関係官庁の利権の温床だったりするので中々手を付けられないで居る。

TPP(による大改革)が「黒船の再来」なら、日本維新の会が目指す地方分権は「内なる黒船」に他ならない。国益を損なわず将来の躍進の芽を育てる方法を模索する総理の側から見れば、正に内憂外患(^^;)

私は社会の最下層に近いところにいて、就労はしているもののワーキングプア寸前の低所得層である。もはやこの国がどこまで混乱しようとも、最低限「働きさえすれば生きては行ける」程度に腹は括っているので、暮らし向きがさらに悲惨なことになろうと覚悟はできている。

そんな私の目には、なすすべもなくTPPを受け入れ、アメリカのいいように日本に優位性のある制度や産業にダメージを与えたり衰退させることには反対だが、元々補助金漬けでしか生き残れない斜陽産業ならTPP受け入れを前提に業界再編することも是ではないか?・・・と見えて仕方がない。



保守を標榜するブロガーでも、アメリカ追随路線「TPP受け入れ」にひた走る安倍総理を激しくこき下ろしている者が居る。得てしてそういう手合いは道州制にも反対している。それらの共通項は「日本の美徳・良識・安全・伝統・文化」を守ることを謳っている。
そしてそれはアメリカの望む「日本の再占領に等しいアメリカ(グローバル秩序)経済圏への組み込み」という陰謀的詐欺政策によって日本を緩やかな死に向かわせるものだと。

国賊安倍晋三: 愛国者の仮面をかぶった新自由主義者:WJFプロジェクト

国賊チャンネル桜: 本当に守るべきものは何か:WJFプロジェクト

この管理人の作る動画は素晴らしいのだが、ブログのお説はどうにもとんがり過ぎていて受け入れがたい。熱に浮かされ自分一人が最前線で気を吐いているような痛々しさがある。
我々国民は蒙昧な愚民であり、国を動かす「力」がある方向を向いていた場合、その方向を変えるということは、国内に動乱を起こすくらいエネルギーが必要なことでもある。

私などはWJF管理人の姿と戊辰戦争で旧体制を守ろうと必至で戦った佐幕派の武士の姿が被って見える。そもそも管理人氏の言う「守るべき日本」はいつの時点からの日本なのか。

さしずめTPP反対派は「攘夷派」、右翼的国粋主義のTPP反対派は「尊皇攘夷派」(^^;)TPP容認または賛成派は「開国派」、右翼的富国強兵志向のTPP賛成派は「尊王開国派」(^^;)あたりの区分になるかもしれない。

文明開化・開国や国家改造に反対した佐幕派の人々は時代の波に流され敗れ去ったが、日本はそこから再生し自立していった。険しい道程だったが近代国家としてアジアで初めて先進国の仲間入りするほどに成長したのは、あの血を流して苦しんだ明治維新があったからだと思うし、

明治維新がもたらした文明開化もひとつの、あの時代における「グローバリゼーション」ではなかったかということだ。

そしてその巨大な渦の中で「失われた日本」も確実にあったはずなのだが?

「安倍内閣に潜むグローバリゼーションの罠」そういう危惧は確かにあるにせよ、だからといって安倍内閣を否定し、TPP交渉参加を粉砕して何になるのだろう?この国に新自由主義的グローバリズムの呪縛に侵されない、彼ら「真の保守」の望む政治勢力は日本のどこにいるというのだろう?まさか共産党ではないですよね(爆)

何より、安直に言えば「何が何でも現状維持」にしか見えないし「腐りきった既得権保護」にしか見えない。私に言わせれば「それはそれで(売国ではなくても)亡国だろ」ということになる。

安倍総理がオバマ大統領との会談で、「無条件の関税撤廃でない」言質をとったのなら、それはひとつの前進だろう。どう考えても、誰が首相をやってもアメリカの圧力を押しのけてTPPを完全に拒否することは難しい。せめて条件闘争でできるだけ粘って日本側の「守るべき処」を死守出来れば御の字ではないか。

どうせアメリカの目論見は10年くらいのスパンで見ると、ベトナムやアフガンやイラクなど、望む方向とは逆の形になってしまうのだから(^^;)少なくとも彼らは介入された側のリアクションを測ることが非常に下手だ(爆)唯一忠実な属国にした日本でさえ、かつては貿易摩擦で大量のドルを日本に奪われひどく苦しめられたことを忘れたのだろうか?

・・・なので安倍内閣の仕事としては、これからしばらくは手探りで既得権者の隙間と隙間を縫って最高に国益が守れる選択を、権亡術策を弄して探ってくれることを期待したい。
貧乏臭い経団連ジジイのご機嫌取りなどは全く関係ないのだ(^^;)

それだけに今我々が議論すべきはTPP参加に向けて「(改悪にならないように制度、基準など)守るもの」と「(制度改革・業界再編して)備えるもの」を洗い出し絞り込むことだと思うのだが・・・。全てを守ることもできないように、全てを破壊させることをさせないように考えていく「崇高な現実主義」が、我々に最も必要な志ではないのだろうか。

しかし、そこまでのことを踏まえた上で、
今の情報開示内容ではとても賛成できない。やっぱTPP参加反対だ反対!(爆)

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馴染む【なじむ】

新しい環境や場所には、誰でも緊張と戸惑いを覚えるものだ。それでも自分の知るものに共通した何かを見つけて、あるいは自分の置かれた位置(立場)や役割を理解し、徐々に慣れ親しんでいく。しかしどんな環境や場所にも「どうしても馴染めない」人は出てくるものだ。こればかりは周囲がとやかく言えるものでもなく、馴染みやすいように配慮することはできても最終的には本人の感覚の問題だ。

対人関係で特定のグループに馴染めない場合は「孤独感」に苛(さいな)まれることになるし、仕事などの作業に馴染めない場合は劣等感に苦しむことになる。本人が悩むだけならまだ、努力の余地もあると言うものだが、周囲がそれに理解を示さず無用な圧力や嫌がらせ果ては暴力まで振るわれてしまうと、これはいじめとか体罰とか虐待と呼ばれることになる。

対等であるはずの仲間からの虐待は「いじめ」になり、目上など立場が上の者からの場合は「虐待」「ハラスメント(嫌がらせ)」となるし、一方的で反抗を許さない脅迫を伴う強制と嫌がらせや体罰と称する暴力行為は、もはや何の弁解の余地も無く「犯罪」でしかあるまい。

上の人間(指導者)の意思に背いた場合は、下のものは当然叱責されるが、同時に背いた理由やその背景を理解することなく結果だけを責め立てる叱責は、(私の経験上)あまり効果が無い。

指導者が下に命令し、部下の決定に異議を唱えるのはいじめではないし(悪質な)強制ではない。自分の命令を達成するために部下に苦痛を強いること、あるいは苦痛を与えることを目的に嫌がらせを行うことが犯罪なのであって、最近あらゆる分野で「指導的強制」と「私的強制」の区別をつけず、検証もせず「いじめ認定」のような「お祭り」を炎上させる愚かなネット民も少なくない。

結局そのほとんどは「多数派の特権」を履き違えて「少数派」への不当な攻撃を行っていたり侮辱することで自分の「憂さ」を晴らし、優越感を得ているだけだ。これは自分たちが非難し攻撃している加害者と同じ行為であることをちゃんと自覚している人間が居ないことも示している。大津のいじめ事件から我々日本人は相変わらず何も学ばない。

問題の本質と向き合うことが「和と言う名の馴れ合いに慣れた日本人に馴染まない」のであるならば、早晩この国に滅亡の日がやってくることだろう。

国家の滅亡と言う点で数日前やりきれない「NAVERまとめ」を拾った。

韓国になじめず北朝鮮へ帰る脱北者たちの苦悩



記者会見で元脱北者が語ったこと
「韓国は汚い社会だった。わが人民が世界一幸せだ」
「韓国は詐欺が横行する険悪な世界で到底、生きていけなかった」
「韓国で脱北者は、卑しい仕事にしか就けない」

脱北者たちの実情
就職可能な人たちの5割以上はアルバイトなどの非正規職
脱北者の52.3%が生活保護を受けている
政府から支給された支援金を詐欺師にだまし取られることもある


住めば都ではないが、あまりに価値観の異なる環境に置かれて差別的嫌がらせを受けると、地獄のような祖国のほうがまだマシに思えるという、あまりにも悲しい現実だ。それでも帰国脱北者の言う言にも一理あるあたりが彼の国の闇の深さを思わせる。

脱北者を日本の若年層労働者に置き換えてみると、わが国も程度の差はあれど大して変わらない気もする。コネや実家の経済状況で社会人の第一歩から差ができてしまう現実は、上述のいじめにも近い「不必要で不公平な差別化」が社会システムとして完成しつつある気がしてならない。

いじめどころか完璧に犯罪で、外国に居ながら同胞に対して残虐極まる話が↓

フィリピンの韓国人向け語学学校、とんでもない現状

酷い話なのだが、これがいつもの嫌韓と同様に笑っていられない。日本の「いじめ」よりはかなりパワーアップしている点がらしいと言えばらしいのだが、このあたりの残虐性に日本のいじめの心理は近いと思えるのが悔しいと言うか残念と言うか情けない。

代表監督暴力問題。日米の対応の差

関連して言うなれば、全日本柔道連盟の辞任監督の「体罰」の対応と上記記事中のアメリカの対応を比べてみれば、日本の抱えている「和と言う名の馴れ合いに慣れた」病理の深さがよく見えるではないか。日本人はもっと「公平性」に意識をおいた方がいい。

小さいグループで固まって「甘い汁を独占しよう」としか見えない「和」など、日本の美徳でもなんでもない。むしろ恥だ。昔から少なくとも私はこの手の不条理が大嫌いだ。高圧的に人を支配しようとする輩が大嫌いだ。自ら進んで「不公平」や「えこひいき」を行っていながら「公平を装う」ような偽善者も嫌いだし、普段は旗色不鮮明男のくせに、機を見るに敏く、勝ち組に擦り寄る日和見を決め込む卑怯者も嫌いだ。

ん〜・・・どうやら私は腐りきった日本社会に馴染んでなさそうだな(爆)

まぁ、自分が不遇とは思わなくも無いが、「腐った日本の社会に馴染んでいない」以上に自分に問題があることは自覚しているので、コメントで突っ込んでくれなくて結構ですからね(^^;)

地獄のミサワvs地獄のソノダ
左:地獄のミサワ 女に惚れさす名言集 vs 右:地獄のソノダ 女が拒否する迷言集

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なんとか5【なんとかふぁいぶ】

脱韓国を宣言しては見たものの、我がアンテナに引っかかってきたネタは少し・・・いや、かなりコリアン色の濃いものであった(^^;)う〜ん思った以上に険しい「脱韓流」(爆)

ドコモ部長 「なんとか5(笑)とかいうのが話題だがLGの新機種の方が良い」

ドコモ

「痛いニュース」のチョイスにそのまま乗っかってみたが、結局「嫌韓」で「嫌<親韓>」ネタだったか(^^;)しっかし私やドコモからMNPした人の感覚からあまりにも乖離したドコモ社員の意識には驚いた。どうしても「iPhone」とは言いたくなかったんだろうが、やはりドコモはもはや韓流に洗脳されてしまった様だ。同じ韓流でも日本国籍保持者の孫正義率いるソフトバンクのユーザーである私は、純日本企業であるはずのドコモが現実を見ようとしないその姿にひどく落胆した。

「なんとか〜」に関しては、老齢期の失語症か健忘症かアルツハイマー病か(^^;)あるいは「ギャグとしてのボケ」なのかが解釈の異なる部分ではあるが、ドコモ社員である以上過失ではなく「意図的な言い方」であることは間違いないし、その狭量に失望したのだ。

「なんとか5」で今、私の頭の中に浮かぶものといえば、「フィンガー5」<古っ!(爆)
じゃ、「ジャクソン5」とか「(内山田洋と)クール5」とか<やっぱ激古っ!(爆)
だったら「ピチカート5」でどうだ!(^^;)


・・・やれやれもちょっと真面目な話で考えるならやっぱり「総裁候補5」の自民党くらいか?(^^;)

民主党がダメダメ路線を再確認しただけの代表選にエントリを上げる気も起きなかったし(^^;)方や自民党は、5人のうち町村信孝が早くもリタイヤして、具体的な人物像の差を見やすくなったかもしれない(^^;)

民主党が野田再選となり、このままじゃどうしようもない先行きに、「(知らないふりの)なんとか5」改め、「なんとか(してくれ)4」に少なくともこの国の将来を占うしか無い状況になってきた。

単独過半数は取れなくても、自民+公明+みんなの党+日本維新の会のこの4党の動きで次期政権交代は実現するだろうから、少なくとも最大ファクターの自民党の中から私なりに検証、採点してみた。

●石原伸晃

石原
<画像元:我が国のかたち>

父親譲り?最近多い石原伸晃の失言録:NAVERまとめ

え〜TPOをわきまえない失言癖は父譲りで、野党自民党ならいざしらず、ひょっとすると次期首相候補となる自民党総裁としては、人望も実績も能力もあまりに未熟、期待度も未知数すぎる。長老派の傀儡となるダミー総裁なら全く不要だし、谷垣総裁を下ろしてまで出たがる自己主張・自己顕示欲の強さは、リーダーとしては必要ではあるもののどうにもKY傾向が見えて危なっかしい。・・・ということで厳し目の10点/100点(^^;)


●林芳正

林

知名度不足、地味ながらも政策通・見識・これまでの実績などいぶし銀の輝きを感じる。また、国会議員だけのバンド「Gi!nz(ギインズ)」のメンバーとして作詞作曲をこなし、Live活動やCDを発表するなど意外性・多才さも持ち合わせている点など、「今までにない人材」としての期待感は意外と高い。しかし今のところこの人は首班よりもサブにいたほうが光るような気がする。・・・ということで少々甘めで50点/100点(^^;)


●石破茂

石破
<画像元:立志尚特異、まにまに>

ネットではその悪役風の風貌から「ゲル長官」と呼ばれて「ちょっと人気者」のこの御仁。外交・軍事・憲法及び国防に関する法整備の面では得意分野でもあるので成果を期待できそうな候補ではある。しかし実際に首相として中国に対峙した時、その圧力にきちんと耐えられるかは疑問の残るところである。他の政策(特に経済政策と自虐史観に根のある?人権擁護法案等の対応)に弱点がある面でも不安材料がある・・・ということでギリギリ及第点の65点/100点(^^;)

でもまぁ・・・実は考え方が私と一番近いのはこの人かもしれない(^^;)


●安倍晋三

安倍
<画像元:天下為公>

過去の悪いイメージがあるので、他の候補と比べても決定的な突破力に欠ける印象が否めない。しかし、失敗した過去を教訓に活かせる「経験者のメリット」を最大限使える唯一の候補であり、国防〜経済など広く政策を展開できそうな調和型のリーダーという点で、現在この人を越える候補が存在しないのも事実。有力閣僚を迎え、日本維新の会などと連携できるなら久しぶりに「国内外ともに強い内閣」を作れそうな候補である。評価はそれでも、脱原発の姿勢が鮮明でない・・・ということでやや厳し目で75点/100点(^^;)
多分、攻めてる時はいいんだろうが守勢に回った時のこの人の「弱さ」はまだ変わっていないと思える点で、首相にまでなった時の危惧は決して小さくない人ではある。

本来は父安倍晋太郎の人脈的にも親韓派、北朝鮮側の人脈もある人なので、関係改善を考えるなら最適な人物かもしれないが、日本全体が「嫌韓流ブーム」に染まりつつある今、どう動くのだろうか?また、公明党の母体、創価学会とも関係が深いとされているのが少々気がかり。

まぁ、野田と石原以外なら、そこそこできるんじゃないかな?(^^;)というのが現時点での心証。よりによってこの二人から首相が出たなら最悪だが、まぁそれは100%無いことを期待して(^^;)他の人になる限り、今より悪くなることはないだろう・・・多分(爆)


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なんちゃって【なんちゃって】

最近のマイブーム(死語?)は今更だがパスタである。もともと麺類は好きだが、茹で戻しが蕎麦・乾麺のうどん並に時間の掛かるパスタはこれまであまり調理しなかった。茹で上がった麺に合わせるソース作りがワンパターンになりがちなので、どうせワンパターンなら蕎麦・うどんの方がより簡単なのでついついそちらを選択していたのだが、これまた今更ながら面倒なソースのアレンジに少々ハマっているのだ(^^;)

ナポリタン
カルボナーラ

上は「なんとなくナポリタン」、下は「なんちゃってカルボナーラ」(^^;)
なんとなくというのは、見た目の記憶のみで作った「ケチャップ味のパスタ焼きそば」なので、いわゆる洋食屋のナポリタンとは違うかも知れないというもの(^^;)
なんちゃってというのは、本来のカルボナーラとは違い、卵黄ではなくチーズが熱でとろけた状態でかき混ぜ、カルボナーラ風のねっとりソースが絡んだ感じに近づけているからで、しかもしょうゆ・刻みねぎと合わせた「和風のくせにチーズ味」なパスタだからである(^^;)なおかつ少しだけケチャップの「旨味成分」をもプラスしている。カルボナーラの割に色が赤みがかっているのはそのためなのだ。

この他にも「きのこ&カーネルコーンをあわせたペペロンチーノ風」や「冷凍あさりのむき身ときゃべつのボンゴレ風」、「(冷凍中華野菜ミックス)きくらげ・たけのこ・いんげんとアンチョビの中華風スープパスタ」や「にんじん・ごぼうとレタスにクリーミーパウダーのコクをプラスしたホワイトソース風」、残ったキムチと豚バラ肉で「豚キムチ風チゲスープパスタ」などここ1ヶ月ほどで「ほとんど科学実験のようなノリで」いろんなアレンジを試みているのだ(^^;)・・・調理に時間をかけすぎ空腹の誘惑に勝てなかったため撮影したのは上記の2点のみだが(爆)まぁ、この上記2点もそれぞれ2度目の機会で撮影しているので、前述のアレンジパスタと同じものを作ったらまた撮影するかも知れない・・・あ、もうブログネタにしてしまったから撮影しないかも(^^;)

要は「美味しければいい」わけで、そのうち味噌味や納豆を絡めたものにも挑戦してみたいのだが、それに合わせる食材がイメージできないのでまだ試してはいない。

あまりレシピなど探すこともなく「ひらめき」だけでもそれなりの味にできるので、パスタ料理は奥が深い(^^;)「なんちゃって・・・」とは「パチもん(偽物)」に対して使う表現ではあるが、上記の中の「ナポリタン」にしても「なんちゃってイタリアン」な味付けだったものに日本人のシェフが適当に命名したものが定着しただけなので、認められれば、結果がよければオーライなわけである。

結果良ければ・・・という話になると結果が伴わない政治や行政の話にならざるを得ないが、言ってみれば今の民主党政権など長い長い自民党政権のあとで来た素人政権なわけで、「なんちゃって政権」に過ぎないのだろう。平時の政府運営でさえ「どんくさい」くせに、これほどの国難に「なんちゃって政府」がめぐり合うことこそ日本の不幸と言うほかない。

ただ、この国難に際し、政府の揚げ足をとるだけでなく個々の被災地方の(行政や民間団体・組織)は独自の判断でできることを行っている。
なんのことはない。無能な政府が地方分権を自主的に行わせているのではないのか?中央はこの流れを受けて瑣末な指示を出さず、資金面や法整備の面でサポートを熱くする方向で考えたほうがいいように思える。国や中央の機関が考えるべきことは最終的な復興計画とその方向性であってそれ以外は地元に帰するべく支援するだけでいいように思えるのだ。

なにはともあれ、毎度おなじみの適当なことを書いているのは重々承知してるので(爆)あまり真面目に読まないようにお願いしておく(^^;)
ただ、このエントリだけでも、「なんちゃって料理」から「なんちゃって政府」「なんちゃって地方分権」に話が飛躍するこのブログもある意味「なんちゃって社会派」であることの証明と言うだけの話なのだ(^^;)

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名無しの軍団【ななしのぐんだん】

ニュージーランドでの大地震では、多くの犠牲者が予想されるが、先進国に近い国柄にしては情報の出方が緩慢だ。生存者と犠牲者の特定すらできず、信憑性のある情報が枯渇しているため、関係のある人々の焦燥感もそろそろ限界に近づいてきているのが予想されて気がかりである。
おそらくは発掘された多数の遺体の中に、行方不明の日本人も相当数含まれるのだろう。せめて生存者の確認が迅速に進むことに期待したいが、見てるだけしかできない我々はただ祈るのみである。

親米のエジプト政権が崩壊し、反米(反キリスト教)政権ができるのかとアメリカ〜ヨーロッパに少なからず緊張が走ったのもつかの間、今度は反米政権のリビアでやはり反政府騒乱。カダフィ大佐の統治力もそろそろ限界か、適当なところで権力の座に固執せず、世代交代、政権移譲をしていなかったツケが回ってきたということか。
いずれにしても反米であろうがなかろうが、市民にとっての善政は行われていなかったようで、それが結果的に今回の連鎖的革命騒乱に発展したようだ。

しかし、アラブ〜イスラム世界の常識や感覚(感情)はやはり我々日本人には謎で、彼らの求めるところが宗教的必然性があるのかさっぱりわからない。そんな漠然とした消化不良な感じは9・11テロ以降絶えずまとわりついていた。

フィフィそんな今日、2ちゃんねるのまとめブログの中で紹介されていたエジプト人タレント「フィフィ」(島田紳助の番組で何度か見たことのある外国人タレント)のブログがとても新鮮だったので、改めてこちらでも紹介しておきたい。

All about FiFi FiFi's Official Blog

画像元:HUDSON MUSIC ENTERTAINMENT Staff Blog ©PLATICA / ©HUDSON SOFT

なかなかの才媛らしい文章力。2歳から日本在住だけのことはある。しかもこれまでのアメリカ&西欧的視点ではないアラブ人視点の言葉。全てではないものの、「なるほどね」という感じを多く受けた。結局真実に近い情報は「日本でも」FaceBookやTwitterでないと得られないということのようだ。エライ世の中になったものだ(^^;)

こうなると海外に幅広く接点を持てる人間だけが、世界で何が起こってるかを把握できるのかもしれない。そしてそれは政権中枢にある人間も例外でなく、アカウントを持っていれば容易に世界に広がる「情報」を入手できる。逃げ時も判断できるというわけだ(^^;)インターネットという情報ツールがこれほどの伝染力を有していたのも少々驚きだが、このアラブ世界の混乱にはアノニマスというネット世論というか、「世界中の名無しさん」の集合意思が影響していたと言うことらしい。かつてはサイエントロジーというアメリカのカルトに対立する行動を起こしていた。日本で言えば「(2ちゃん)ねらー」が情報伝達と扇動を行って民衆の怒りを爆発させた感じだ。

私はあまりUG(アンダーグラウンド)の世界に詳しくないので、今までアニオタ系のサイトぐらいしか聞いたことがなく、このアノニマスのようなムーブメントを知らなかった。下はそのメッセージ動画らしいのだが・・・


(youtubeの元サイトの説明コメントには話されている内容のテキスト原文がある。)

これは、どちらがカルトなのかわからなくなるくらい怪しげだ(^^;)似た雰囲気だと思ったのが「20世紀少年」のトモダチの世界観のようなチープさだ(爆)

ネット世界で普遍的で民主的、正義感にあふれたメッセージが伝達する媒介となる要素は多分にある。どんな政府であれ「完全な満足」を国民に与えることはできないからで、ある時一瞬の「流行」で政権を倒すことが可能なのは、我が国でも政権交代が起こったあの年、ネットに限らず「全メディア」を投入して可能だった。

もうひとつ言えば、ある意図を持って「流行性」の「意識」をウイルス的に発生させられれば、こういう世論操作や反動を煽ることも可能な社会が到来したことは間違いなさそうだ。そしてこれはやはり「マンガ」というかアニメの攻殻機動隊SACの遅効性(思想)ウイルスそのものではないか(^^;)
あり得る状況を描くのが「創作」だとしても、実際がそれを追い越しては洒落にならない(^^;)それとも「事実は小説よりも奇なり」として納得するしかないのだろうか?

ただ、この国にはもう一度「革命」が必要だとは思うが、問題は壊した後どう再生させるかで、これはアラブ諸国とて同じこと。民主党はこの国を再生することに失敗している。てゆうか、民主党には荷が重かったのは今や明白だ。
で、ついでにアラブ世界の騒乱は中国を飛び越して日本に伝染してくれないものかなぁと、密かに期待するのであった(^^;)

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ナイルに死す【ないるにしす】

表題はアガサ・クリスティの有名なミステリー。ピーター・ユスチノフ主演で「ナイル殺人事件」として映画化もされたので知る人も多いだろう。巧妙な犯罪トリックを名探偵ポアロは解いて見せたが、今回エジプトで見られたミステリーはまだまだ解明の糸口は見えない。

昨年末から今年にかけて隣国チュニジアで起きた「ジャスミン革命」の影響は無視できないが、かつて中東戦争の当事者としてイスラエルと直接対峙してきたアラブの盟主であり、人類の根源的文明発祥の地として紀元前4000年ごろに人類最初の王朝(原始王朝)を築いた地でもある。

今回の政変劇は一部FaceBookやTwitterの役割が大きいという話もあるようだが、単に媒介するインフラとしてこれまでの既存マスコミや口コミよりも劇的にスピードが上がったくらいで、過去に革命的な政変劇の背後には必ず、爆発的な不満の広がりがある。充満したガスに火花を飛ばした、そんな感じだ。知らなかったのはそこまでガスが充満していることに気づかなかった政府の上層部のみ。

そして反政府暴動側に「軍」がつき、警察権力と完全に対立した結果の革命成就が毎度といっていいくらいのパターンだった。アジアで最近の似た政変劇はフィリピンの選挙不正疑惑を元に始まった2月革命である。

これらを見ると天安門事件などは、確かに国家体制の危機ではあった。軍が暴徒側につかなかっただけ、それだけ軍の統率力が政権側にあったというだけで、中国は社会主義ではない民主革命のチャンスを失ったとも言える。

エジプトの場合も「軍」が政府上層部を見限って、首の挿げ替えに加担したという構図が指摘されており、エジプトの政府内部の腐敗の実態は「軍」関連のほうが根が深いと言う筋もある。つまり軍産複合体の力によって政変が起こると言うのは、アメリカなどを見ればよく理解できる話なのである(^^;)本当にエジプトの人々が幸福になるかは今後、政府がどう落ち着くかに掛かっているため、単純に「革命」を祝福できるものではなさそうだ。

日本では先の海上保安庁の保安官による尖閣諸島ビデオの漏洩だけで、「シビリアン・コントロールの危機」的な言われ方をするぐらい過敏気味ではあるが、いっそ自衛隊によるクーデターで国会および憲法停止した軍事独裁政権になる可能性はないのだろうか?(^^;)

わざわざそれを望みはしないが、膠着した諸問題を一気に解決するひとつの方法ではあることに変わりは無い。実際に戦前は2・26や5・15事件で軍によるテロが起こり、緩やかな軍事独裁に傾斜していった歴史がある。日本の軍産複合体は上記の国々に比べれば支配力や規模において力不足かもしれないが、財界全体を巻き込むことが出来ればありえない話でもなさそうだ。民主党が政権をとったときのような「空気」を演出すればいいのだから。そしてそれは、ガスはそろそろたまっているようにも思える(^^;)

議事堂

つまり、政治家ももう少し意識を変えて、「国家意識」「国際感覚」「政治家としての命題」に真摯に対峙しなければ、もし「クーデターが起こってもむしろ歓迎しかねない」空気が醸成されても仕方ないような気がするのである(^^;)

日本の場合、「ナイルに死す」ではなく「永田(町)に死す」と言うことかもしれないが、現在の政治家に自らの生命を張ってでも職務を遂行する気概のある人はいないだろうから、その気になればクーデター案外簡単なんじゃない?・・・とも思えるのだ。<こらこら何を、誰をけしかけてる(爆)

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名前【なまえ】

世の中のものには何かしら名前がつけられている。そのものを定義するために、それ以外のものとを識別するために必要であるのはいうまでもない。ただ、その名の由来とは案外複雑な経緯を経ている場合もある。もう数ヶ月前だろうか、「苗字」のウンチク・雑学番組があった。平安時代の藤原氏が御所内で溢れかえり、全員「藤原」で区別が出来ないため「通称として別の字と組み合わせて<佐藤><加藤>などが生まれた」と言うような「姓」のルーツを探るというものだ。

今日何気に私の検索に引っかかってきたものに
「毎日の人名語源−人名力」があった。

海外の人の名や姓の語源や日本名ならこんな感じと言うシミュレートが中々面白く、日本人姓の研究はそれなりに見かけるものの海外の姓名に関してはあまり見かけないことも手伝って、仕事中にもかかわらず5分ほど没頭して読みふけってしまった(^^;)

鳩これは備忘録代わりのエントリであるから、これだけでもいいのだが、このページの外部リンクがまた錚々(そうそう)たるアカデミックな苗字データベースや研究文だったりするので、ちょっと「読み物で時間潰し」のサイトとしてもってこいである<失礼な言い方(^^;)

画像は最近人間から「変な視線を向けられて困惑しているであろう」鳩である。同じ字を名に持つ人がピリッとしないので八つ当たりされて無ければいいのだが(^^;)

名前は当然のことながら一族・家の名である「姓」と個人を識別する「名」でワンセットである。しかし高名な家や一族の出身の場合「いい家柄の子息」だから、まず悪い人間ではないだろうと、本人の実力以上の期待値をもたれてしまう場合もある。これが本人にとっては非常に迷惑であるのはまず間違いが無かろう。

親がスーパースターだった場合、芸能人ならまだ生きようがあろうと思うが、スポーツ選手の場合は実績が伴っていなければ簡単にその世界から去ることになる。いっそ政治の世界もそんな風になればいいのだが、残念ながら政界は芸能界の方に「体質」が近いようだ。大して芸(才能)があるとは思えないタレントが長生きするように、親の支持母体を引き継いで基盤を築いてしまえば一族は安泰・・・まぁ、最近はさすがにそんなに簡単ではなくなってはいるのだろうが、相変わらず「世襲議員」は次の参議院選挙でも「こっそり量産」されることだろう。

私も以前にもまして「名より実を取る」つもりで投票したいものだが、それに見合う人は出てくれるのだろうか?
変なスポーツ選手やタレントなら白紙を入れたほうがマシに思えてならないのだが(^^;)



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難読地名【なんどくちめい】

今の職場ではパソコンが業務の根幹にあり、誰もが端末をたたく割にはアプリケーションの知識は乏しかったりする。普段なら私の所属する部署の主任がプログラムのセミ・プロ級なので、サポート係を兼務しているが、忙しい時や不在時は私に声がかかる(^^;)
はじかみ
とは言え、私とてMicrosoft Officeを習熟してるわけではないのでとりあえず触ってみて解決する事もある。ほかのアプリ(グラフィック系)に詳しい分、かすかな期待を込めて聞かれるのだろうが、それでも聞かれた事の1/3ほどは解決しているのであながち的外れともいえない。
それなりに機能の格納場所の探し方がわかっているためだろうが、最近立て続けにギブアップしたのがパソコンとはまったく関係ないように思っていた「難読地名」である。たとえば手書きの崩し字で右記のような地名が書かれていたら読めないしキーボードで打てない。

手書きボードから入力するにしても崩し字の場合、線の本数が違っていたりするため、かなり判読に時間がかかってしまう。不動産関連なので当然住所などのリストも扱うし、個人名以上に厄介なのがこの「難読地名」だったりするのだ。

ちなみにこの地名の読みは「薑(はじかみ)」奈良県葛城市にある地名だ。

左下のお寺も難読名だがこちらは「錫杖院(しゃくじょういん)」左にかすかに見える太線はJR和歌山線で、すぐ南が御所市に入る市境にある小さな町である。

住所登録などでたびたび難読地名に遭遇するので時間が空いたときに自分用の辞書を作成した。奈良県だけだが興味のある方や、使いたい人のために公開する。

難読地名一覧(奈良県)<HTMLページ>
※firefoxでは縦書きの文字が若干崩れるが、IEでならきれいに見える。

難読地名一覧(奈良県)<EXCELファイル:クリックでダウンロード>

見ればわかるが、文字と普通の読みが異なるだけでなく無理やり当てたような地名もあり、一つ一つの由来など調べてみたくもなるが、日本にはこの難読地名が恐ろしく多い(^^;)奈良のような古都ならではの事かと思いきや全国に広がっていてそれぞれの地域の人でもまともに読めているのか疑わしいものがほとんど。

ちなみに奈良市在住の私でも奈良市内の難読地名の約半分くらいしか読めなかった。

子供におかしな名前をつけたり無理やりな読みをつける親が最近特に多いようだが、それに通じるような好き勝手な呼ばれ方名づけ方が大昔から続いていたのかもしれないなぁ。





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なりすまし【なりすまし】

新年明けまして、おめでとうございません(^^;)

・・・まったく何がめでたいのか。いくら伝統的な習慣とは言え、さして嬉しくも無い年初に偽善的な台詞が横行するこの時期、実は私は大嫌いである。とは言え、いい歳こいて青2才のようにふてくされ、拗ねて悪態をつくのも情けないしみっともない。なので顔で笑って温和に挨拶はするものの、心のそこでは退屈しまくっている(^^;)まぁブログとかでテキストで済む場合はコピペでいいからまだ気が楽なのだが(爆)

新しい年を迎えられたことを喜ぶ風習は世界共通らしいが、自分の誕生日を祝うのと似て、自分を肯定する事の枠を広げて「全部まとめてとりあえずおめでとう」という必然性があるのか無いのかよくわからない理由にしか思えないことが非常に退屈なのだ。慣習と一言で片付けてもいいのかもしれないが、私にはとても非合理な行事に思えてしまったわけである。なおかつ新年のオープニングセレモニーを兼ねての「景気付け」のようにも思えて、それなら毎月やれば景気浮揚にもなってよかろうと思うのだが、さすがに毎月末〜毎月初めに1週間の休暇など与えていては企業は堪らないし、庶民にしてもそのための残りの3週間のドタバタを味わうことを思えば、やはり年に一度で十分にも思える(^^;)

連休が得にくい現職場だが、こうも長いと職場復帰したときの仕事の勘が戻りにくく、初日から数日はあたふたと忙しくなってしまうので痛し痒しだ。やはり連休は2日〜3日までが私にはちょうどよい。正月休みが明日3日までなので、今日から連休という気分で過ごすつもりが、早速昼過ぎまで惰眠をむさぼってしまった。まぁいいか(^^;)

てなだらだらした年末年始を過ごしていたら、ネットでは元旦早々「流出騒動」が巻き起こっていた。
「アメブロ」で芸能人パスワード大量流出 不正アクセスも
上記はYahooニュースのリンクだが実は私は昨日の昼ごろにはこの事件のことを知っていた。いや、私が犯人ということじゃなくて(爆)RSSリーダーで購読しているIT系のサイトに詳細が出ていたからだ。

深夜の『アメーバブログ』芸能人パスワード流出事件! その流れを解説

正月1番の愉快犯でも狙ったのか、かなりの計画性を思わずには居られない。偶然なのだとしたら、アメブロ運営スタッフによる「お年玉画像」へのリンクの付け違いということになるが、ミスとしてはあまりに致命的である。まして一人や二人でなく、アメブロ利用の全タレントのブログアカウント情報の流出だけに、悪意に満ち満ちている。被害届けは出ているようだが、外部からのハッカーというより内部からの流出、内部犯行説の方が可能性が高いと思える。でなければ定番の「ウイニー」による流出になるのだろうか?

どちらにせよアメブロには決定的なほどの信頼失墜である。さて、事後処置をどう行うか?私にはそっちの方が興味深い。

実際に入手してしまった情報を元にタレントのブログ管理画面に入ってしまった人間も多いらしいが、この場合はブログをのっとってしまうことも出来る。(いずれ運営管理者側によってアカウント削除されるだろうが)一時的になりすましが可能だ。本人が書くより数倍面白いエントリが上がるかもしれないが(^^;)これは論外で、直接的な利害を生じないにせよ「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」のなりすましと同じなのだ。

なりすましといえば、この間入ってみたTwitterには、このなりすました偽者が大勢存在する(^^;)アニメの登場人物などは定番だし、一部の作家なども「偽者」が「ツイート」しているが、多くはアニメ上の台詞・作家の書いた作品上での登場人物の台詞などを脈絡無く繋いでいるだけでフォローしても全く会話にならない退屈な相手である(^^;)

そうこう言っているうちに鳩山首相の「偽者」まで登場するに居たり、ついに本物の鳩山首相がTwitterとブログの同時デビューを飾ったというニュースまで出ていた(^^;)

twitter鳩山首相、ブログとツイッターを開始

鳩Cafe
Twitter:@hatoyamayukio

なので早速私もフォローしてつぶやいてみた。

@hatoyamayukio お年玉はもらった?

同じ質問はすでに大勢から寄せられてるとは思うが、国民は今のあなたの立場は理解しても今回の件は容認していないのだということを・・・・伝えたかったんだが、このボンボンには伝わらないだろうなぁ(爆)

ということで今年も「わかってる奴」になりすました私をどうぞ宜しく(^^;)




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南都【なんと】

せんとくんお菓子昨年から何度かネタにしている「平城遷都1300年祭」のキャラクターせんとくんだが、先ごろから見かけだした「お菓子」はともかく、とうとうドリンク剤にまで登場してしまった。
市民キャラの「まんとくん」はなかなかお目にかかる機会が少ないし、仏教界の推奨する「なーむくん」も商品化されたものを見たことが無い(^^;)

商店で見かけるものの町行く人で、これらのキャラクターのマスコットやストラップをつけてる人も見たことが無い。

せんとくんドリンクもういい加減見慣れてきているはずだが、相変わらず好きにはなれない(^^;)

なんと言っても「やっぱり可愛くない」のと、作画上の問題としてバランスがどう見ても悪い。

あのデカイ頭部を支える体としての下半身や足そのものが小さすぎるのだ。ミッキーマウスは足は糸のように細いが、足先(かかと・つちふまず、つま先)は大きい饅頭を履いてるかのようにデカイ(^^;)

それで足を大きく広げ、重心を下げつつ相撲のしこを踏むようにも見えるくらい踏ん張りつつ、非常に安定感のあるポーズで立っている。

しかしせんとくんはそういうアクション的なポーズはご法度なのか?(イベントではパラパラ踊るくせに(^^;))

やまとくんところで南都は平安京に都が移転した後、元都があった平城京を「南都」と称したのが始まりで、室町幕府初期には南北朝に天皇権威が分裂したため、名実ともに「南都」として定着した呼称である。

だから平城遷都を記念するイベントなら「せんとくん」じゃなく「なんとくん」でもよさそうなものだが、他地方のブロガーの記述などを見てると「せんとくん」「なんとくん」がごっちゃになっている(^^;)

他に「まんとくん」「なーむくん」があるためいよいよ混乱してる気もしないではないが、古い「わかくさ国体」時代の「やまとくん」キャラクターまで引っ張り出されて奈良県民のセンスの無さが笑いものになっていたりする(T_T)

ヤマトくんあとはもう「やはりだれかがやっていた」そのものズバリ「ヤマトくん」を見つけるにあたり脱力感がひたすら増殖する(爆)

こっちは戦艦なんだが、ヤマトの由来は紛れも無く大和である以上、奈良にゆかりが無いとは言えない。いや、子供のころミリタリーマニア(と言っても軍艦や戦闘機のプラモデル)だった私は、自分の住む土地にかかわる名の戦艦のかっこよさに、それなりのステイタスを感じ誇りにも思っていたのだが・・・

嗚呼、何故「奈良のキャラクター」はこういう連中ばかりなのだ(^^;)

まぁ、「南都言うことだ」と、前述のキャラ以上に無粋な駄洒落しか出てこない時点で、私自身の終わってる感まで漂う(^^;)

この脱力感を救えるのは・・・「せんとくんドリンク」でないことだけは確かである(爆)



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夏休み【なつやすみ】

議員標本

子どもは羨ましくも人生の中で最もノーテンキに生きられる「夏休み」に突入。今年の自由研究課題の目玉はやはり明日の皆既日食だろうか。・・・ただし九州か沖縄くらいでないと天気は期待できず、せいぜい雨雲に隠れて何も見えない「怪奇日食」に終わりそうだ(^^;)第一7割程度隠れる部分日食の場合、空の明るさにはさほど影響が無く、意識してしかも専用グラスなどで見ていないと気がつかないらしいので、ピーカンの晴れ以外では観測は全く期待できないと聞いてちょっとがっかりした。いや、十分に観測できそうならそれなりの装備を用意しようかとも思ったのだが、意欲の方も翳ってしまった。

さて、今日衆議院が解散し国会のセンセ方も「議員としては失職」、選挙戦と言う長い夏休みに入った。一番しんどい夏休みではあるが、子供の夏休みよりは締め切りが1日、投票日が30日なので実質2日短い。選ぶほうは紙切れ数枚に書いて投票するだけだから簡単なものだが、センセ候補は死活問題だけに緊張感ありまくりだろう。特に自民党系の方(^^;)

国民の要望・信頼と言う宿題に「真摯に対峙し、誠実に回答してきたか」が問われる、自民党にとっては信任選挙であるし、民主党にとっては期待度の高さを問うこれもまた政権党としての信任選挙である。他の党は「存在意義を確認する」レベルの生き残り選挙になるわけだが、この少数野党の数の増減が直接政治(多数派)に影響するだけにバカにも出来ない。
さて、国民はどういう夏休みの「自由研究」をこなすのだろうか。


・・・あと、これは私信だが、とうとう職場が末期的状態に入ったらしく、実質的な解雇予告があった。今後は週3日の勤務を基準に出社日を会社から連絡してくると言うもの。その間に職を探せと言うことだ。通告と同時に今日が休みになったため、早速ハローワークに行くものの、この歳で有利な求人があるはずも無く、前途多難である。ある程度予測はついていたので、当座の生活費は先月末から処分品を出しまくってるヤフオクで多少は足しにはなるものの、8月中に次の定職を決めないとさすがにまずい。

失業休み=夏休みと言う点では議員センセと同じだが(爆)こっちの宿題は彼等以上に切迫している。
生涯で最もブルーな夏休みを迎えた気分だ。

もう贅沢は言ってられないので、所蔵の書物・CD・使わなくなった家電品等、先ほどから出品しまくり、ちょっとしたネットショップ並みの出品数になった。今日は出品手数料が無料の日なので、この日に集中的に出品しようと以前から準備していたのだ。その数55点(^^;)
ただ、これが全部出品時の価格で売れた場合でも・・・6万円弱・・・安っ!(爆)

もちろん競りあがって倍以上の値をつけるものもあるだろうが、売れ残ることも考えれば、トータル5万円程度売れれば良しとしなければなるまい。ネットでの販売なので、客の姿は目には見えないもののアクセス数やウォッチ登録者の数である程度「売れそうか、残りそうか」判断できるが、案の定「旬」を過ぎた商品ばかりなので、客足は鈍い。

まぁ、出品者自身が「旬はとうに過ぎている」だけに無理もないが(爆)


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ナビ【なび】

ナビ最近の車には大抵カーナビがついている。私のように地図に弱くはない人間でもとっさに右折・左折、右車線・左車線への移動の判断を迫られた時、対応できずに目印地点を虚しく通り過ぎることもある(^^;)

そんなときにはやはり「ルートの手前で教えてくれる音声ガイダンスつきのカーナビ」は非常に助かる。時々あまりに頻繁にガイドしてくれるので煩わしく感じる時もないではないが・・・。

一番煩わしいのはGPSレーダーだろう。オービスや警察無線、レーダー波の感知はもちろん、交通監視システムの電波まで拾って伝えてくれるため、大阪市内、特に市街地の高速道路などは非常に五月蝿い(爆)

windowsの(重大な)システムエラー音や、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークなどが立て続けに流れ出すとおちおち同乗者と話も出来ないくらいだ(^^;)

今日大阪市内へ仕事で向かったのだが、その途中で待ち合わせ時間を遅らせる依頼があり、20〜30分ほど時間をつぶす必要が出てきた。喫茶店でも行けば良いのだろうが、下手に店に入って時間をつぶし過ぎたりするのも都合が悪いし、せっかく流れている道が渋滞することもありうる。夕方の渋滞時間帯にかかりそうな微妙なタイミングでもあったので、ナビで時間つぶしをすることにした(^^;)

最終目的地をセットして、わざと道を間違えまくるのである(爆)
目的地への到着予想時間も出してくれるため、あまり無茶な間違え方をせずに済むし、これならいくら頻繁に指導されても「悪意を持って無視する快感」<性格歪んでるなぁ(爆)
で気にならない。

何より「へそ曲がり」を自認する私ならではの遊びである(^^;)

とはいえ、3度続けて指示を無視した後こんなことを言い出さないかと密かに期待したが(^^;)やはり所詮プログラムの悲しさ。「明るいお姉さん」は何度でも丁寧に教えてくれるのであった。

人間ならこんな風にまず抗議を受け(^^;)
しまいにはこんな風に怒られるのが普通だろう(^^;)

この音声はフリーの読み上げソフト「softalk」で作成した音声である。合成音声ならではの無機質さがあるのはしかたないが、大昔のナビ音声・あるいは無人応答の自販機やガソリンスタンドを思わせる「ちょっと懐かしささえ漂う」(^^;)音声である。

切れかけてる言葉にしたせいか、音源の問題かノイズが入って荒々しさまで増したような感じだ。

いや〜こういう「ぶち切れ音声ファイル」って昔一時期流行ったようにも記憶していたが今探してみるとあまりヒットしない。改めて「ナビ音声のお姉さん」で「けんか腰」バージョンの音声とか選べたら面白いかもしれないなぁ・・・何考えとるんじゃ、まったく(爆)

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なんとか聖夜【なんとかせいや】

今年地方行政の長としてメディア戦略を徹底した宮崎県(そのまんま)東国原知事ではないが、フィブリノゲン製剤による薬害肝炎訴訟問題でようやく福田首相が重い腰を上げた。政治システムから言えば「議員立法」と言う選択肢は間違いが無いのだろう。
「どげんかせんといかん」じゃなく「なんとかせいや」と言う感じの福田首相の決断だったのだと思える。

なぜなら現在日本の「立法」のほとんどは「行政府」の内閣により発案提出されるからである。行政府として行政の行使に必要な法律を用意し、法案として成立させ、その法律によって政治を行う。実行部隊は内閣が「掌握している(はずの)官庁」なので、早い話が「行政府による自作自演立法」のような状態が長く続いているのだ。

政府は所詮「官庁の親玉」であって、国民の代表たる議員が官庁のトップに座っただけでは官僚の協力なくしては何も出来ないのが実態であろう。
不祥事が続く省庁では世論の批判を盾に、国民の支持を得るべく大臣・政務次官となった議員たちは奔走することになるが、そもそも議員の多くは「族議員」と呼ばれる官僚出身者が多い。なんのことはない。議員とは「官僚の天下りならぬ天上り」のようなものなのだから、今回の肝炎訴訟で被告席の一部を占める「国=責任省庁」から、実効的な「救済法案」は出てくるわけが無い(^^;)

まして今回の裁判所の和解勧告も原告団の「差別無き一律救済」の最低限の部分を完全に外してしまっただけに、「助けたくでも上限が決まっているためそれを超えることが出来ない」のは官庁のような石頭では期待するほうが無理だ。

そういう意味では最初に「妙な基準点」を設定してしまった司法の責任とも言えるが、法のバックアップが無ければ「半歩すら踏み出さない」システムのために、すべての是正されるべきポイントを外しているように感じる。

先日書いた「公僕」として、国民の利益のために働く「三権の公僕」は本当に機能しているのか疑わしくなってくるのである。

三権分立のシステムが事実上破綻しているようにも見えるこの醜態は正直うんざりだ。

「なんとかせいや」との原告の悲鳴に、「なんとかせいや」と福田首相が「奥の手」をひねり出してきたのだが、この先が重要だろう。

いや、まったくホントに「なんとか聖夜」である。この政治決断が原告被害者への最大のプレゼントになることを祈らずにはおれない。
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涙【なみだ】

古田敦也がヤクルト・スワローズの監督を辞任するとともに現役からも引退、そして退団とある意味、昨今稀に見る「潔さ」で心情を吐露し涙を落とした。私が古田の涙を見たのはプロ野球選手会長として「ストライキ敢行」という日本プロ野球史上最悪の決断をしたとき、フジテレビの生出演でファンへのメッセージで落涙、絶句して以来である。

彼に監督としての資質・手腕が無かったとは思わないが、飄々とした彼の人となりに反して「非常に重い責任」が課せられたことが少々気の毒にも見え、それでも頑張る彼の姿は痛々しさとともにいじらしくも感じていた。それだけに完全燃焼とはいえなかっただろうが、古田敦也に課せられた責任から彼は決して逃げず、巧みなリードとは裏腹に「ストレート勝負の王道」を疾走したような印象なのだ。

だから私は彼に「ねぎらいの言葉」を贈ることはあっても、批判の言葉は持たない。人間味豊かな人望厚い彼のキャラクターが再び野球界の危機を救う日が来る様な気がしている。

安倍前首相も「真摯」に職務を全うしようとしたと思う。しかし彼には古田以上に「時の利」が無かった。あるいは一国のリーダーになるのは時期尚早だったのかもしれない。涙目で退陣を告げる彼の悲しげな一言一言は、国民にとって悲しむべきことに「奇麗事」に聞こえた。

落涙し言葉を詰まらせながらも、責任放棄の決断を国民に謝罪する姿があったなら・・・
彼自身を含めてもう少し「政治家」と言う人種を信用したくなったかもしれない。

私自身「悔し涙」を落とすことは若い時分以来記憶がない。憤慨しても「涙する」ほどに思いつめて事にあたっては来なかったような気がする。

最近Flashムービーくらいでしか泣けないわが身と、その過去を最近「去った人」と比べても情けなさしか湧き出てこないことに落胆している私がいた。

それでもいくら落胆しても「涙する」ほどの真剣味は無いのだ<ダメだこりゃ(爆)
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