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素性【すじょう】

ネットニュースを1日2回以上閲覧する私にとって、この1週間は少々うんざりしてきている。およそマスコミやネットにおけるネガティブキャンペーンの嵐・・・と言うかその殆どが「鳥越俊太郎のダメダメさ加減の暴露」(爆)であり、民主党系(民進党)には甘々だった文春砲まで炸裂するに至っては、なんだか前都知事以上のバッシングになりつつある(^^;)

確かに批判をされるだけの行状が続いていたり「パヨクの典型的な似非ジャーナリスト」としての胡散臭さしか感じないことはさておいても、このオッサンの本職(あるいは本性)がどこにあるのか昔から見えなかった。

第一私は鳥越俊太郎なる人物を殆ど知らなかったのだ(^^;)いつの間にか「筑紫哲也の後釜」みたいな顔をしてしれっとそのポジションを埋めつつあることは感じていたが、筑紫哲也氏ほどには頭脳明晰には見えなかったし(^^;)筑紫氏が晩年テレビのコメンテーターとして「リベラル代表言論人」的な発言を行っていた時から、筑紫氏の言質には常に自問自答を繰り返していたような謙虚さを感じることがあった。それは最晩年のこの言葉にも現れていると思う。

筑紫哲也近ごろ「論」が浅くなっていると思いませんか。
その良し悪し、是非、
正しいか違っているかを問う前に。
ひとつの「論」の専制が起きる時、
失なわれるのは自由の気風。
そうならないために、もっと「論」を愉しみませんか。

2008年夏 筑紫哲也
病床から『NEWS23』スタッフへ向けて送った手紙:『NEWS23』の追悼特集:wiki


もちろん、彼の言動を後から見れば随分と過激な部分があったり、メディアの暴力を用いた節すら感じられることもあったわけだが、「論」を愉しむと言う境地こそ、本来のリベラル言論人の姿であり、自分の考えの押し付けや他の異なる考えに対する過剰な攻撃は、それこそ破壊的な社会主義(共産主義)の最も発露された部分であり、南シナ海での中国の態度などは正にその典型として見ることが出来る。

筑紫哲也の最大の汚点は秘書給与流用事件で有罪となった犯罪者、辻元清美を政界入りさせたことであろうか?(^^;)やはり左翼はろくなことをしないものである(爆)

今の左派の主張の多くは、「脱原発」「安保法制」「平和主義」「経済政策」どれをとっても「与党のやることの全てを否定することだけが目的」であるかのように見えてしまう点で、

俺の言うことだけが正しいと言った傲慢さが垣間見えるのだ。

wikiの記述一つとっても筑紫哲也と鳥越俊太郎の差ははっきりしている。

筑紫哲也:職業 ジャーナリスト・ニュースキャスター
鳥越俊太郎:職業 テレビタレント、ジャーナリスト

筑紫哲也が時折バラエティ番組に登場することはあっても主たるスタンスとしての「ジャーナリスト」を貫いていたことが伺えるし、鳥越に至っては今でこそ「ジャーナリスト」を公言するようになったが「ニュースの職人」という「職人的捏造名人?」(爆)をイメージさせるようなおかしな言い方をしていた。CMにも出るし確かにタレントにしか見えない。私の嫌いな古舘伊知郎と左程変わらないのだ(^^;)>あちらは鳥越以上に低レベルだが(^^;)

文春砲
<画像元:情報速報ドットコム>

下衆を暴く最も下衆なジャーナリズム文春(^^;)らしい記事だが、その対応をめぐっては鳥越にさらなる批判が集まるという末期的症状(^^;)

橋下徹
<画像元:twilog>

公人としての態度は橋下徹の方が遥かに上であることは間違いない(^^;)この件では鳥越が見掛け倒しのクソジジイである事が鮮明になっただけである(爆)

それ以外にも自己矛盾というかダブル・スタンダードというか、言行不一致である証拠は以下を参照いただきたい。

企業は不祥事にどう対応すべきか 〜鳥越 俊太郎さん(ジャーナリスト):日本の人事部
日本と違ってアメリカには、「正直であることが得だ」という考え方、文化が根底にありますね。企業が不祥事に気づくと、やっぱり負の情報を何とか隠そうとしますが、最後には正直に全部言うんですよ。前大統領のクリントンさんだって、自分のセックススキャンダルを国民に向けてすべて告白したでしょう。僕ならとても耐えられないことですが(笑)、それを敢えてやる勇気と正直さがある。その姿を見て国民はクリントンさんを見直したはずですよ。ときどき外交の舞台に出てきたり、ベストセラーを書いたり、彼が今も活躍できるのは、そんな不祥事後の対応にも要因があるんじゃないでしょうか。

日本の人事部

ご丁寧に「自分には耐えられない」とセックス・スキャンダルでは自分は逃げると予め白状してきちんとオチをつけるあたりは、さすが報道芸人。ジャーナリズム芸者。座布団を10枚は差し上げたい程の見事なブーメランだ(爆)

ゲス不倫で議員辞職した自民党宮崎謙介を批判していた以上、立候補も辞退するべきなのではないか?(^^;)

鳥越俊太郎 不倫の宮崎謙介議員に「人間としてゲスの極み」:週刊女性PRIME
表と裏の二面性を、鳥越俊太郎氏も次のようにアキレる。「表舞台では先進的なことを言っているように見せかけて、何でこんなことを平気でできるのか、まったくわからない。政治家以前に人間としてまさに“ゲスの極み”ですね」

それ以外にもこの時期検索ワードを工夫するといくらでも鳥越のネガティブ情報は出てくる。なんだかんだ言って敵が多いというか同業者も敵に回すくらいの行いしかしてこなかったのがよく分かる(^^;)

wikiによると桶川ストーカー事件のテレビ取材が鳥越の出世作だったらしいが、その後の同じ番組ではせっかくの報道人としての評価を地に落とすネタも上げている。かつての「オーマイニュース」事件などでも運営者としての資質が問題視されていたり、「がんサバイバー」としてアフラックのCMに出演した挙句、都知事選での公約が「がん検診率100%」と、露骨な利益供与を思わせるなど政治家としてのセンスの無さは驚くほどである(^^;)

鳥越俊太郎氏の“黒歴史”『オーマイニュース』について振り返ってみる:Yahoo!ニュース
そもそも『オーマイニュース』とは? ……という人もいるかもしれない。2000年に韓国で呉連鎬氏によって設立された市民参加型のニュースサイトで、誰でも気軽に投稿できるサイトとして最盛期は一日に約200本の幅広い内容の記事が投稿されていた。特に2002年の大統領選挙で、盧武鉉氏が当選したのに大きな役割を果たしたとされ、当時は「市民参加型のジャーナリズム」として注目された。

オーマイニュース(韓国版)

その日本版が設立したのは2006年。本国オーマイニュースとソフトバンク(韓国版の大株主でもある)が合弁会社を作り、鳥越氏が編集長に就任した。
韓国由来ということもあり、オープン前の準備ブログやオープン後のコメントは、ネットからの風当たりが強かった。だが、それ以上に反発を巻き起こしたのは、鳥越氏の発言が物議をかもしたというのが大きかった。

その場しのぎの取り繕い、形勢不利と見るや逃亡あるいは恫喝(訴訟も同じ)など、今と同じ反応パターンがここに現れている。

こんなのも出てきた(爆)

鳥越俊太郎「デタラメ家系図」発覚で「廃業モノの大失態」の声:アサ芸プラス
 5月19日に発売された「週刊新潮」がジャーナリストの鳥越俊太郎氏を糾弾した。

 記事によると、昨年7月、NHKの人気番組「ファミリーヒストリー」に出演した際、自身のルーツを示すものとして紹介された家系図が全くのデタラメだったというのだ。

 同番組では、鳥越氏の親戚が提供した家系図に基づき「大友宗麟の家臣だった鳥越興膳」が鳥越氏の祖先であると紹介。

「関ヶ原で敗れた側」のルーツを持つと番組序盤に知らされた鳥越氏は、反権力を是とする自身と重ね合わせ「昔から権力側にはつかなかったんだな」と納得した様子だった。

 しかし、番組放送後に「鳥越興膳の本物の子孫」という人物がNHKに抗議。同局は再放送を中止し、鳥越氏の家系図がデタラメだったことを認める格好となった。

 その後、番組で紹介された家系図について「全く関与していない」と他人事のように振舞っているという鳥越氏だが、同業者であるジャーナリストからは「廃業モノの大失態だ」と手厳しい声が上がっている。

直接的にはNHKの失態だが、やはりここでも「報道人としてのモラルに欠ける」と思われる点が批判を呼んでいる。

知れば知るほど嫌いになるとは「親韓派」から「嫌韓派」への道筋だが(^^;)鳥越俊太郎も同様である。知れば知るほどクソ報道人であることがわかる。

ジャーナリストとしての問題点をわかりやすくまとめたブログが有ったので紹介させていただく。慰安婦問題では貴重な情報ソースを教えてくれたあのブログだ。

鳥越俊太郎が担ぐ反日の墓標…お座敷で震える電波芸者:東アジア黙示録
反日電波芸者衆の控え捕手・鳥越俊太郎のプロフィールは、どれを見ても重要な経歴が抹消されている。鳥越が誇る最も輝かしい職歴は、朝鮮系オーマイニュース初代編集長だ。

最近のネットユーザーには馴染み薄だが、オーマイニュースは10年前、鳴り物(朝鮮太鼓)入りで登場し、ボロ雑巾のように消滅した伝説のニュースサイト。なぜ鳥越は、これを黒歴史扱いにするのか?

共産党推薦の鳥越俊太郎は、都知事選の公約に「格差社会の解消」を掲げている。タチの悪い冗談なのか。鳥越が率いたオーマイニュースほど酷い“格差社会”は他に例がなかった。
(中略)
記者としてギャラを支払うかもという名目だったが、コメントで報酬が発生する訳もなく、実質的にはコメ欄の封鎖だった。「意見するなら個人情報を教えろ」が鳥越の報道哲学である。

右肩下がりで評判と信用を落とし続けた鳥越は、体調悪化を理由に1年で編集長の重責を投げ、雲隠れ…と思ったら直後にTVコメンテーターとして出演。ネット界隈を騒然とさせた。

また辞任前後には女性記者を恫喝する事件も起こしている。正に黒歴史だが、鳥越俊太郎の経歴に黒くない歴史があるのか?

エントリはこの後核心部分である「ザ・スクープ」の慰安婦捏造番組に触れていく。それ以外にも反日捏造のオンパレードである(^^;)私はこの番組を一度も見たことがなかった。・・・よかった見なくて♪(爆)

奈良県民である私がここまで東京都知事選に興味を示すのは極めて珍しいことである。ましてその候補者に対して否定的なコメントをするのは、事後であればともかく現在進行形の今行うのは、本来地方自治という他府県人にとっては「内政干渉」にもあたるので基本的にこれまでネタにしたことはなかった。

それでも今回ネタにするのは、舛添スキャンダルから続く都知事の迷走は、この国の何かが変わる、変わっていくひとつの表れのようにも見えるからだ。

とは言え、候補者に妥当な人材が見いだせないのも事実(^^;)小池百合子が一番マシに見えるのも鳥越効果ではあるのだろうが・・・しかしなぁ(^^;)

<2016年7月24日追記>
東京都知事選挙候補者の政見放送(書き起こし)が読めるサイトを見つけたので追記しておく。都知事選を相当勘違いしている人もいてなかなか興味深い(^^;)
これをネタにエントリを起こそうかとも思ったが、面倒くさいのでやめた(爆)興味のある人はドゾ(^^;)

ポリタス

ポリタス



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スカーバラの市【すかーばらのいち】

表題のように書くと何のことかわからないだろうが、「Scarborough Fair(スカボロー・フェア−)」と聞くと理解する人も多いだろう。



スカボロー・フェア:wiki
スカボロー・フェア(スカーバラの市) (Scarborough Fair) は英国の伝統的バラードである。この歌の舞台は中世末期まで遡るが、当時ヨークシャー地方(現: ノース・ヨークシャー州)の北海沿岸のスカーバラは英国中の商人の重要な交易拠点だった。そこには道化師や手品師が集い、8月15日からは45日間の巨大な長期間の市が行われていた。これがタイトルになっているScarborough Fair(スカーバラの市)である。市の期間中は、英国中や大陸からも人々が交易のためにスカーバラへ集まった。
この歌は16〜17世紀に、『エルフィンナイト』(チャイルド・バラッド No. 2)という古いバラードを作り変えたものであると言われている。吟遊詩人が町から町へ歌を伝え歩くに従って変化し、何十もの詩が出来上がったが、一般化して歌われたものは少なかった。サイモン&ガーファンクルによって有名になった編曲は19世紀末に生まれたものである。(中略)
解釈
"parsley, sage, rosemary and thyme" の繰り返し句は現代人にはよく理解できないが、象徴的意味に満ちている。パセリは今日まで消化の助けになり、苦味を消すと言われており、そして中世の医者はこれを霊的な意味としても捉えた。セージは何千年もの耐久力の象徴として知られている。ローズマリーは貞節、愛、思い出を表し、現在でも英国や他のヨーロッパの国々では花嫁の髪にローズマリーの小枝を挿す慣習がある。タイムは度胸の象徴であり、歌が書かれた時代、騎士達は戦いに赴く際に楯にタイムの像を付けた。歌での話し手は、4種のハーブに言及することで、二人の間の苦味を取り除く温和さ、互いの隔たった時間を辛抱強く待つ強さ、孤独の間彼を待つ貞節、出来ない仕事を果たす矛盾した度胸を具えた真の恋人、そして彼女がそれらをできた時に彼の元に戻ってくることを望んでいる。
また、一説にはスカーバラの市には処刑台があり、そこから魔除けの効果があるとされるこれらの香草が歌に織り込まれたともされる。

リンク先のwikiには歌詞(訳詞)も参照されているので読んでみると何やら切なさを感じる。

男と女のそれぞれの要求の繰り返しで、無理な命題を投げかけてはそれができれば恋人になるという。そして最後の歌詞で「できないと言うのなら、私はこう答える、パセリ、セージ、ローズマリーにタイム、ああ、せめてやってみると知らせてくれ、でなければあなたは決して恋人ではない。」と双方が謳う。男と女が自らにないものを永遠に求め合うその性を表しているようにも聞こえるし、男と女の永遠の隔たりを表現しているようにも聞こえる。求め合いながらも思いやる心を持たなければ彼らは決して恋人にはなるまい。思いやっていてもお互いを求め合わなければ恋人にはなるまい。

時期的にはちょうど今頃の歌だったことに少し驚いた。楽曲のイメージは、真夏の今よりも初冬の趣すら感じる晩秋のような物悲しさをたたえているように感じたからだ。

なぜハーブの名が何度も繰り返されるのかはwikiの解釈を読んでも今ひとつ釈然としないものの、それらの薬効で「恋人」が命題を克服する助けとするよう祈っていると考えるのが自然かもしれない。曲の神秘的な響きにも、このハーブを中世の魔女の秘薬のような、まじないあるいは呪術的なニュアンスに捉えているあたりは想像できる。

サイモン&ガーファンクルの曲で世界的に有名になったが、こういう自国の埋もれた伝承曲を見出すという手法は、日本でも赤い鳥が「竹田の子守唄」をヒットさせて話題になった。



それぞれのお国柄がこういう伝承曲ににじみ出ている。期せずしてこの歌にも「お盆」という今の時期が歌われている(^^;)時間が止まったようにも感じる真夏の昼下がり、私の傍らでも先程からセミの混声合唱が鳴り止まない。英国の田舎の夏も日本と同じように蝉しぐれが響いているのだろうか?

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すごくピンぼけ【すごくぴんぼけ】

ちょっとピンぼけ表題の元ネタ「ちょっとピンぼけ 」(文春文庫)は戦場カメラマンとして有名なロバート・キャパの写真著書。

私もカメラ小僧だった若かりし頃、彼の軽妙な語り口に惹かれた一人だ。

ロバート・キャパ:wiki

wikiにもあるようにロバート・キャパは当初「ユニット名」「共同ペンネーム」として女性カメラマン「ゲルダ・タロー」と同一名で作品を発表していた。それを知るのはずいぶん後で、銀塩写真カメラがデジカメに変わった頃にようやく知ることになる(^^;)
そのデジカメさえも年に一度「桜」を撮るくらいでしかなくなったが、ファインダーを除く時の「自分だけの視野」をコントロールするなんとも言えない高揚感はやはり捨てがたいものがある。

それとは別の高揚感・・・というか、むしろ怒りを伴うものが本日のネットニュースに上がっていた。


例によって代表的左巻き「社民党」がピント外れなポスターを制作した。元ネタは朝日新聞デジタルだが、あんな糞メディアにリンクを貼るのでさえ穢れの元なので(^^;)2ちゃんねるまとめサイトをどうぞ(爆)

【画像】 「あの日から、パパは帰ってこなかった」 社民党が集団的自衛権を曲解したポスターを作製:痛い2ちゃんねるニュース

社民党ポスター

ネット民の感想はリンクへ飛べばすぐわかる。想像通りボロカスである(爆)どうもこの党は訴えるべきことを変に捻じ曲げて表現する癖がある。それが絶妙でセンスに溢れるものなら思想を問わず賞賛されるのだが、例によって喜んでいるのは左巻きの連中だけだろう(^^;)

北朝鮮拉致被害者が失踪者指定され、家族の待つ自宅に帰ってこなかった時、「拉致事件はない」「自民党の謀略・捏造」と全否定していたのが社民党の前身「社会党」だったのだから、それを知るものには白々しいだけである。

北朝鮮による日本人拉致問題〜その他の政治家等の動き:wiki
しかし、中には金正日が拉致を認めるまで拉致を捏造と主張する個人や団体が存在した。
例えば、弁護士の土屋公献は2002年までは「拉致問題は存在せず、国交交渉を有利に進めたい日本側の詭弁である」、「日本政府は謝罪と賠償の要求に応じるどころか、政府間交渉で疑惑に過ぎない行方不明者問題や『ミサイル』問題を持ち出して朝鮮側の正当な主張をかわそうとしている。破廉恥な行動と言わざるを得ない。」と、講演で繰り返し主張していた。土屋は後に「裏切られたという思い、強い憤りを感じる。北朝鮮政府の言うことを信じ、大勢の人々に対し様々な講演で拉致は無かったと説明してきたことを、申し訳ないと思っている」と語っている (その他辛淑玉・吉田康彦も拉致を否定した)。
団体では社民党が党のホームページに「韓国安全企画部や産経新聞のデッチ上げの疑惑があり、少女拉致疑惑事件は新しく創作された事件というほかない」と事件の捏造を断定する趣旨の北川広和の論文を載せていた。
一方で北朝鮮に比較的擁護的だった立場の人々、とりわけ多くの在日朝鮮人や一部の保守系政治家、または左翼勢力(主に旧日本社会党、現在の社会民主党)の中には北朝鮮による日本人拉致問題を右翼や政府による捏造と信じて疑わなかった者が多く、一部では朝鮮人差別を原因とした捏造であると信じていた者もいた。社会民主党の月刊誌、月刊社会民主1997年7月号では、拉致事件をデッチ上げとした上で、拉致疑惑事件は、日本政府に北朝鮮への食糧支援をさせないことを狙いとして、最近になって考え出され発表された事件なのである、としている。

こう言うごまかしを国民が見逃すと思っているのがすでに腐れ左翼らしい脳髄が腐敗している証拠ではあるが(^^;)私からのプレゼントを進呈しよう、ささ、遠慮なく受け取ってくれたまえ(^^;)

邪民党ポスター

気に入ってもらえただろうか?(爆)いや、もうそれは身にしみてるんだから、支持が戻るような方向で考えてくれ?アホか!(^^;)しかたがない。じゃ、こういうのはどう?これなら誰も批判しないし、ようやく「社民党」もまともになったかと思うだろう。

中民党ポスター

え?「中民党」になってる?だからさ、誰もお宅らを「日本の政治集団」とは思っていなんだってば。労働組合の支持票も民主党に持って行かれて、政策的にも護憲と反原発しか訴えることがない、日本よりも周辺特亜国家のことを優先する反日売国政党としか見えないことがまだわからないかなぁ。

ホントに、ものすごくピントがずれてるんだよ。キャパのように何処かの地雷にふっとばされて生まれ変わったほうがいいんじゃないか?おっと、これじゃぁキャパに失礼だよな(^^;)まぁお宅らがまだ名前だけでも残ってるのは、この日本にも「思想馬鹿」がまだ絶滅していない証拠でもあるんだけどね(爆)

お宅らよりは多少現実的な左巻きは共産党が居るし、いつ消えてもいい党なんだから、往生際くらいもうちょっと爽やかに散ってね。・・・できれば早いうちに(爆)



※追記

こんなエントリを上げたせいかどうか知らないが、私のPCでは、すぐ下の広告に中国製の検索サイト「Hao123」のバナーが出ている(爆)
これは「マルウェア」と同じなので絶対にクリックすることのないようにお願いしたい。変なウイルス仕込まれても知らないよ(^^;)
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スタージョンの法則【すたーじょんのほうそく】

スタージョンの法則:wiki
スタージョンの法則 (スタージョンのほうそく、英語:Sturgeon's law)とは、SF作家シオドア・スタージョンの言葉から導きだされた格言である。
1.「常に絶対的にそうであるものは、存在しない」("Nothing is always absolutely so.")
スタージョンはまた、これより有名な格言も残している。それは正確な名称としては「スタージョンの黙示(すっぱ抜き)」として知られているものであるが、現在では「スタージョンの法則」といった場合、実際にはこちらを指すことがほとんどである。例えば、オックスフォード英語辞典でもそのようになっている。
2.「どんなものも、その90%はカス(crud)である」


スタージョンの代表作といえば超能力を持つ新人類と旧人類の争いを描いた「人間以上」が有名だが、日本でも放映されたテレビ映画「海底科学作戦(原子力潜水艦シービュー号)」のノベライズを担当していた作家としても知られている。



私はこのテレビ映画を小学校低学年の時におそらく再放送で見ていたと思う。このシービュー号のプラモデルを買って組み立て、お風呂場で遊んだことを覚えている(^^;)この映画の制作はアーウィン・アレンで後にパニック映画の魁となった「ポセイドン・アドベンチャー」「タワーリング・インフェルノ」のプロデュースと一部監督などを担当しこの時代の特撮映画監督として「スター」でもあった。

スタージョンの法則の言い草は中々痛烈だが、元々は自らが作家として作品を発表していたジャンル「SF」に対する誹謗中傷に対抗しての皮肉であるが、いろんな事象に照らしても合致する普遍性のある表現が語り継がれたものでもある。

法則1の「常に絶対的にそうであるものは、存在しない」は、「諸行無常」 (万物は常に変化し生滅して、永久不変なものはない) と言い換えれば日本人にはとても馴染みのある考え方だし、法則2の「どんなものも、その90%はカスである」の「90%のカス」も不要な無意味なものという意味ではなく、「特段に評価を与える必要もない凡庸なもの」と捉えれば、一般人に対する優秀な資質の持ち主の出現比率などでも理解できるように、極めて冷静な言葉だったりする。

例えば「常に絶対的な<正義>と呼ばれるものは、存在しない」と言えば、立場の違いによって正義の観念が逆転したり、時代の変遷によって倫理観が磨かれ、かつて正義とされた考え方が現代では否定されたりすることでもわかる。「仇討ち」「決闘による報復」など、江戸時代では肯定された「義」の考え方が現代では否定されることを思えばわかりやすいかもしれない。

アラブの春から飛び火したシリア内戦がクリミアにまで影響を及ぼした。アメリカがかつてのように世界秩序の中心的存在から極端に消極的な不介入政策をとり続けてきた結果が、アメリカ以外の常任理事国までがエゴをむき出しにし始めたように見える。

アフガン戦争やイラク戦争と9・11の報復攻撃を国際世論を無視して行ったアメリカだけに、いまさらロシアの懐柔政策的なクリミア併合に反発するのは少々虫が良いように思うのは何もプーチンだけの思いではない(^^;)ただし、日本人にとっては北方領土の電撃的侵攻にも似た印象を持つとともに、同じく領土的野心をむき出しにする中国のことを思えば、「ロシアの事情を素直に認める」わけにも行かない。

しかしクリミアは日本に全く無縁の土地でもない。歴史を振り返ればこの地で起きた出来事が日本の歴史に少なからず影響を与えていたりするからだ。

クリミア戦争〜太平洋での戦闘と日本への影響:wiki
太平洋側のロシア極東にも戦争は波及した。フランス海軍とイギリス海軍の連合は1854年8月末、カムチャツカ半島のロシアの港湾・要塞であるペトロパブロフスク・カムチャツキー攻略を目論んだ(ペトロパブロフスク・カムチャツキー包囲戦)。英仏連合軍は盛んに砲撃を行い、同年9月に上陸したが、陸戦で大きな犠牲を出して撤退した。英仏連合は兵力を増援したが、再度攻撃をかけた時には、ロシア軍は撤退した後だった。ロシアの守備隊は1855年の初頭に雪の中を脱出した。
この戦いと並行して、エフィム・プチャーチン海軍中将が日本との開国交渉にあたっていた。プチャーチンは、開戦前にロシア本国を出発し、1853年8月に長崎に到着。外交交渉に着手していたが、交渉が長引く中で英仏両国との開戦の情報に接し、東シベリア総督ニコライ・ムラヴィヨフとも協議の上日本との交渉を続行。英仏の艦隊との遭遇・交戦の危険を控え、1854年12月には安政東海地震により乗艦ディアナ号を喪失するも、1855年1月に日露和親条約の締結に成功している。
クリミア戦争は、直接的ではないが日本にも大きな影響を及ぼした。アメリカだけがこの時期ペリー提督を派遣して日本に対して砲艦外交を展開できたのは、この戦争によって欧州列強の関心が日本を含めた東アジア地域にまで及ばなかったからである。


江戸時代末期の日本にアメリカのペリーがやってきた時、ヨーロッパでは複数の国家での大戦争が起こっていたわけだ。もしこの戦争がなければ、欧米列強のアジアへの進出は強まり、日本が明治維新を迎えるまでに日本を舞台に領土の分割戦争が起こっていたかもしれない。

また、第二次世界大戦中、ソビエトに対する対日参戦要求と戦後処理での勢力圏分割が画策された連合国首脳会談が行われたのがクリミア半島のヤルタである。

ヤルタ会談:wiki

全く関係のないように見えるクリミア戦争のお陰で日本は欧米列強の侵略を回避できた可能性があるし、クリミアで行われたヤルタ会談で日本とその後のアジア全域を巻き込んだ東西冷戦の下地ができているなど、アジアや日本には因縁浅からぬ土地がクリミア半島なのである。

日本から見れば「全く無関係でカスのようにも思える戦争」の裏に重大な歴史の分岐点を持つクリミア。案外このクリミア併合騒動の先行き如何で日本の今後に大きな影響をあたえることがあるかもしれない。
法則1になぞらえるなら、「常に絶対的に無関係である戦争は、存在しない」ということだろうか。



コレほど壮大な「カス」ではないが、トライ&エラーを繰り返すことでしか結果を得られないものがある。成功をおさめるまで膨大な失敗を続けても許されるものとは「科学研究の世界」があげられるだろう。先人たちの積み上げた天文学的な「カス」の果てに得られる成功はおそらく1%にも満たない。

先ごろその成果以上に研究そのものが疑われているSTAP細胞の研究グループだが、私にはコレを論評する能力も資格もない。ただ、この一連の騒動を含めて「膨大な失敗研究」として終息するほうが研究者にとってはいいように思う。偶然出現した結果に無理やり理論を重ねて「成功を偽装するためにデータや論文そのものをいじくりまわした」点は犯罪的でもあるが、得られた結果が事実であればいずれ実験なり理論の修正を経て日の目を見ることもあるだろう。

結果さえ出れば過程での不正や欺瞞が許されるのは、政治や商業の世界での話で、正しい理論と揺るぎない実証が不可欠な科学にはそぐわない。惜しむらくは多額の予算を得て行う研究の世界に、こうした俗世間的な政治や商業的力学が働いたのだとしたら、これは90%の実験失敗のカスにも劣る事件でしか無いことになる。科学においては、理論と実証という真実だけが絶対であり、法則1を「常に絶対的に真実であるものは、存在しない」と言い換えられるわけではないのだから。



しかしこの動画の「細胞の扱われ方」はあまりにも変態チックだ(爆)もう少しやり様はなかったのだろうか?(^^;)

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スパイウェア【すぱいうぇあ】

通常の月末と気分的には左程変わらないのに、年末は世間的にはいろいろ騒がしい。

南スーダンでの弾薬提供事件や安倍総理の靖国参拝でお約束の「特亜国の反発」など、ある種「定期的に発生する摩擦」のようで、それでも国際的な問題を大きくしたくない欧米諸国からは「これまでにない懸念」なども表明され特亜国家は図に乗って攻勢を強めている(^^;)欧米はアジアでのリスクを回避したいだけで、事の真偽やそれぞれの国家の立場とは別に、「金融・経済的に影響しそうな火遊びは止めてくれ」というだけのことである。欧米も余裕が無い証拠だ。

そういう定番的な話題もさることながら、先日「ほら、やっぱり」(^^;)と思ったニュースに日本人の警戒心の弱さを改めて感じた。

バイドゥ
中国製の日本語入力ソフト 入力情報を無断送信:NHKニュースweb
中国最大手の検索サイト「百度(バイドゥ)」が提供する日本語の入力ソフトが、パソコンに打ち込まれたほぼすべての情報を、利用者に無断で外部に送信していたことが分かりました。
セキュリティー会社は、機密情報が漏えいするおそれもあるとして、利用には注意が必要だと指摘しています。

アメリカのグーグルに次いで世界2位の検索サイト、中国の「百度」は、4年前から「Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)」という日本語の入力ソフトを無償で提供していて、おととしまでに180万回ダウンロードされるなど、利用が広がっています。
このソフトは、初期設定ではパソコンの情報を外部に送信しないと表示していますが、セキュリティー会社のネットエージェントなどが分析したところ、実際には国内にある百度のサーバーに情報を送信していることが分かりました。送っている内容は、利用者がパソコンで打ち込んだほぼすべての情報と、パソコン固有のID、メールや文書作成ソフトなど利用しているソフトの名前です。
また、百度がスマートフォン向けに提供している「Simeji(シメジ)」という人気の日本語入力ソフトも、情報の送信を行っていることが確認されました。


日本語IME(インプットメソッド)と呼ばれるものには複数種類がある。Windows標準のMS-IMEや市販ソフトのATOKなどである。数年前Google IMEが出た時は、面白がってインストールし、今現在も使っている。

後発で上記の中国の百度(バイドゥ)が同じくBaidu IMEを出したが、その当時から私は疑惑を持っていたためインストールすることはなかった。その理由は過去エントリ「日本語IME【にほんごあいえむいー】」のコメント欄で言及したとおりである。

日本語IME【にほんごあいえむいー】2010.09.01 Wednesday
※コメントに対するレス
私もGoogleIMEのあとで知りました。Google以上に知られていないようですが、私はあまり使いたいとは思いません。なんといっても「中国ブランド」ですから(^^;)

最初から2バイト文字(漢字)に最適化されている、日本語化チームによる「変換辞書」なのでそれなりに使えるとは思いますが、Googleを中国から追い出した百度(バイドゥ)ゆえにそんなものインストールしたら、共産党本部にどんな情報を垂れ流し・・・(爆)・・・冗談ですが、イメージが悪いので使いたいとは思いません。

コンピュータの世界、特にハッカーの世界では、タイプレコード(入力記録)するソフトもあり、それによってパスワードや入力文章を再現し機密情報を盗むこともできるそうです。

それに近いことを入力IMEに持たせて、入力頻度や話題の中心をリサーチ、統計化すればある程度の情報化の傾向を把握できる可能性があります。

検索ワードの上位ランキングってやつと同じです。
今日1日入力された日本語で最大頻度の言葉が抽出され、関連ワードが検索に掛かっている場合、ネットの検索頻度以上に情報の精度が上がりそうだとは思いませんか?

おそらくMS-IMEが「クソ」なのはそういう余計な処理をプログラムに持ってるからでは?と疑っていますし(爆)GoogleやバイドゥIMEも(今はなくても)そのうち実装されるに違いないと、かなり信じています。

Googleはそれを絶対広告収入に結びつけようとするでしょうし、バイドゥもそれプラスアルファではないかと・・・(^^;)

いわんやすべてのアプリケーションが「クラウド化」(ネット上のサーバーにアプリケーションを置いてアカウント管理したユーザーのみに提供するサービス)された場合、IMEもそうなるかもしれません。ますますマクロ的に自分の「入力が覗かれっぱなしになる」可能性があるわけで、こうなるとアメリカと中国とどちらに筒抜けにして欲しいですか?・・・みたいな話なんですよ(^^;)

なのでそれならどうせこれまでMS-IMEでアメリカには駄々漏れだろうから相手がGoogleに変わるくらいならまだいいかと(^^;)いや〜やっぱり中国は不気味ですよ(爆)


私の想像以上にもっと直接的にIDやPWを抜き出すことが可能な以上、これはもう立派なウイルスまたはスパイウェアである。慌てて以下のサイトなどを探してアンインストールした人もいるだろう。もしあなたが官庁に努めていてそれなりの役職にいるならば、このIMEをインストールしたPCから情報が流出した可能性がある。

[ 迷惑 ] Baidu IMEをアンインストール・削除する方法:YOSSENSE

外した後ですべてのパスワードを変更した方がいいだろうし、可能ならID再発行からやり直した方が安全だ。
購入当初からプレインストールされてるようなPCもこうなると危ない。どんな起動ROMになってるかで中国のサイバー攻撃時に簡単に踏み台にされる可能性すらある。

アンインストール画面

アンインストール

この中国ソフトが何より卑怯なのは、アニオタ受けを狙って「萌え系」のキャラで誘い、削除を阻害する手口だ(^^;)

私も以前、あるフリーソフトをインストールした時、このBaidu IMEを自動的にインストールされそうになって慌ててキャンセルしたことがある(^^;)中国製の厄介なスパイウェアといえば「hao123」がありこのBaidu IMEを入れても感染するらしい。webブラウザの初期ページを勝手にhao123に変更し検索エンジンでも百度(baidu)をデフォルトに変えてしまうようだ。

この手のツールは有名なスパイウェア「Babylon」系のツールバーがあるが、これは私も引っかかり結構苦労して削除した覚えがある(^^;)Delta Searchという検索ページが勝手にデフォルトにされていた。調べてみてこれがBabylonの亜種ともいうべきスパイウェアで、単純にインストールしたソフトをアンインストールするだけでは消えてくれない。

ネットで調べ倒して(^^;)一応削除したもののそれでも現れるのでシステムのリカバリまで行ってようやく消えた記憶がある。開発元と思われるBabylon社はイスラエルの企業。翻訳サービスや検索サービスを行っているが、WOT(webの安全性を格付けする評価ツール)などでも「安全性評価が低い」とRED(警告)が出る。

さすがイスラエル。中国並みにえげつないことをする(爆)中国は「萌え」であからさまにごまかそうとする分余計にたちが悪いかもしれない(^^;)

無料の中国ソフトでパスワード抜かれるくらいなら国産のATOKを買いましょう(^^;)私はMacintoshユーザー時代、サポートがひどかったためジャストシステム製品は使わないことにして以来ATOKは利用していないが(爆)中国に情報盗まれるくらいならまだGoogleに盗まれたほうが許せる(^^;)

こういうのって「特定秘密保護法」には引っかかるんじゃないの?公務員で「中国製ソフト」入れるような馬鹿もいるだろうしさ(爆)

まぁ、最後までしっかりとネタ提供してくれる中国(おまけに韓国)であった(爆)来年も宜しくとは決してこの連中には言わない。いや、反中・嫌韓がこれまで以上に進むならば、

来年も是非、反日活動の方宜しくお願い致します(爆)

最後に冗談ではなく(^^;)今年一年後来訪いただいた皆様に感謝いたします。来年もよろしくお願い致します。どうぞ良いお年を。
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水位【すいい】

アルジェリアの凄惨なテロ事件の詳報を耳にする度に、日本の平和さがつくづく身にしみる。少なくとも日本国内に「反政府武装ゲリラ」はいないし、経済の拠点攻撃や要人暗殺を狙う陰謀は今のところ見当たらない。

「戦争も辞さない」背後の動機は:新唐人TV

新唐人

先ごろより中共の挑発的尖閣諸島地域への領空侵犯に、両国の単細胞右翼など(^^;)は、脅し合いや勇ましい戦争開始をさも望む処であるかのように訴えて止まない。

タカ派のガス抜き係はどこの国にも居るわけで、急進的・先鋭的な交戦論者は、過剰な主張に批判や賛同が集まることで、問題の重点を論者自身に移動させ、本来の当該国の争点を曖昧にする、または玉虫色に未決着のまま瞬間的最高値の熱を冷ます役割を担っている。

それが証拠に「ルーピーぽっぽ@宇宙人」や「おのぼりさん宗教党代表」が友好や平和を「無駄に論じる」ことで、緊張緩和のバランスを取るとともに、対外的には中国国内の強硬論が「即時戦闘態勢」ではないように見せかける小細工を成さしめてしまった。

中国側の書いたシナリオによくもまぁ「ホイホイと乗ってみせる」軽薄さが何とも情けない限りである。卑しくも政府与党の一躍を担うのであれば、かの代表はこの時期に中国に行く必要はない。「宇宙人」は今や野党ですらない(暇を持て余している)愚かな一般人のレベルを超えられない以上、何らかの方法で国外へ行かないよう拘束するか、いっその事国籍を剥奪して国外追放した方がいいかもしれない(^^;)

新唐人ニュースの伝えるところの中国の本音は信用に値すると思われる。今中国の首脳にとって日本や米と交戦状態になることはできるだけ避けたいのは間違いない。なにより経済的損失が大きい上に、死者を出すような戦闘が起こってしまうと国交断絶はおろか、経済的な断絶すら現実味を帯びる上に、実際に戦闘になり「惨敗」するようなことにでもなれば、一気に国家としての求心力を失い中国崩壊の序曲にもなりかねない。正に危険な火遊びを人民軍は画策しているわけで、習近平も現時点では苦々しく見ていると思われる。

春の全人代で名実ともにトップに就任するまで、習近平も今の軍部を完全に掌握できない中途半端な状況であるらしい。だから軍はいわばやりたい放題、今まで抑えられていたことを少しずつ試すように行動を起こしているように見えるわけだ。

何にせよ、調子づいている人民解放軍のトップが暴走しないようアメリカも結構マジになって人民軍のパワーバランスを注視していることだろう。

「死ぬのは嫌だ」 アキバ系戦争反対パレード♪:田中龍作ジャーナル

アキバ系

一方、日本はといえば国民の側だが、実に「戦争を知らない平和な国の馬鹿な若者」らしいパレードがこの国の現在の意識をすべて物語ってるような気がする。彼らの行動を否定する気はない。誰が何をしようがそれはその人の自由だからだ。馬鹿呼ばわりするのは「自己満足でしか無い無意味な行動さえ誰かに利用される危うさを理解していない」が察せられる点と「安全な場所でしか声を上げない弱者の正義」を自覚できているかどうか疑問だからでもある。

彼らは顔を晒してはいてもコスプレやメークを施したいわば「匿名」の参加者だったりするし、「ねらー」系を含むネット利用者が中心に思える点でも、「素の自分で本気の勝負(主張)をぶつけている」ような気概のようなものを感じられないのだ。そういう意味では「脱原発」あたりの「左翼系プロ市民」を多く含んだデモ行進のほうが「どれだけダレていても」(^^;)真剣みを感じるわけである。まぁ、アキバ系の連中よりは実利的な動機がガッチガチなんだろうけど(^^;)

デモでなくパレードというのも主張の強さが無さ気だ。論点がいまいち鮮明でないのも弱いし、反戦の根拠が軟弱ヘタレ野郎の寝言に聞こえてしまうあたりがなんとも情けない。
戦争で死ぬのは嫌な連中でも、アニメのモチーフの大半は「戦争」だし、ライバルとの「戦い」であり、恐怖と戦う自分の「内面の闘い」でもあるわけだ。その辺りを考えるとアキバ系の連中の「反戦」の弱さが、先の中国の軍部の「強がり」の真逆に見えるのもがっかりする。

日本製紙オムツを手に入れろ!マフィアたちの戦い―中国:KINBRICKS NOW

中国マフィア

日本製品のファンであることは喜ばしい限りなのだが(^^;)「自国の産物の信頼性を高めよう」という気が起きない点が彼の国の根本的な問題のように思う。昔経済成長した日本でもしばらく残っていた、ある種の「舶来コンプレックス」が中国で起っているのだろう。
一見全く関連性のないこの話題。何故か私には共通項があるように感じてしまう。些細な情報に踊らされ、過剰に反応し(恐れ)、少々見当違いな方向で行動力が発揮されてしまうあたり・・・のようにうっすら思うのだが、自分の中ではまだちゃんと咀嚼できないでいる。

無理やり「解」をひねり出すなら、「求める正義が社会から個人」に変質してきている辺りだろうか。

反戦の根本は、軍事力を有する国家の武力行使によって沸き起こる市民運動であった。しかし日本では交戦権がなく主動的に行使できる武力はない。国家行動としての正義の有無を問いかける反戦が今の日本ではそもそも存在しない矛盾がある。「戦争で死ぬのは嫌だ」正当防衛的な交戦をも否定して居るのであればもはや「駄々をこねる子ども」でしかない。安倍首相の「国防軍構想」に反対するならそういう主旨を述べるべきだし、アルジェリアのテロ対策に代表される「自衛隊法改正反対」ならそう述べるべきだ。あまりにも主張が不鮮明なので、私としては政治的パレードとしても「論外」でしかないのである。

中国のマフィアの件も結局「民衆の利益」よりも「マフィアの利益」を強要する話であり、その姿は中央の共産党政府と何ら変わりないのだが、共産党というマフィアの加担者側にいる中国国民には中国マフィアの極悪非道ぶりだけが鮮明に見え、共産党支配の縮小版であるという視点が見えないようだ。そういう「利己的近視眼」というか「蒙昧」さが似ているような感じが否定出来ないのだ。

「水は低きに流れる」という。発言し行動する人間や集団の「水位」がどのレベルか、我々はもっとそこに注視するべきなのかもしれない。いや、それを言うなら、我が国の指導者たちこそどの程度の「水位」にあるのか、今からでも見据えていかなければならないはずである。

野田前首相、アベノミクスを批判「国際社会で通用せず」

まぁ、この人は「財務省の犬」の水位から一歩も動いていない。見事なまでに忠犬「ヨシ公」である(^^;)アベノミクスは世界で通用しないと言うが、「ミンシュミクス」は日本国内ですら通用しなかったことをどう考えるのだろうか?(爆)

まぁ、さすが「朝日」だけのことはあるが(^^;)「トイレの場所を覚える事が非行為率」?新人なんだから当然でしょ(^^;)「仕事をしてきた人が評価されない」いやいや、どんな仕事をしてくれたんでしょうか?少なくとも国民が納得できる仕事はできてないという評価が正直に表現されたのが先の選挙でしたよね。・・・とまぁこういう「八つ当たり的な衆院選の結果批判」を採用するあたり、「民主党目線」が板についていますな(^^;)

朝日新聞の購読者の方。アサヒの水位、見えてますかぁ?(爆)
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ストックホルム症候群【すとっくほるむしょうこうぐん】

ストックホルム症候群とは、加害者と被害者が何故か共鳴しあってお互いを同情・擁護するような好意的感情に支配される・・・なんだか犯罪映画を見て、悪い奴のはずの犯人に共感を覚えたり感情移入してしまうようなものらしい。(詳細はリンク先参照)

ストックホルム症候群
<画像:Flickr(フリー画像共有サイト)>※言うまでもなく画像はイメージです(^^;)

変わらぬ黄教授支持者、彼らはなぜ…

京大の山中伸弥教授のノーベル賞受賞で引き合いに出されることが多くなった「捏造論文の黄禹錫(ファン・ウソク)教授」。騙されたはずの彼の支持者はそれでも彼を信じきっている。まさにストックホルム症候群の最たる状態だが、これに似た症例を私たちは何度も見ている。

オウム真理教などに見られる新興宗教あるいは投資詐欺などの被害者たちだ。投資詐欺などは発覚までに時間がかかり、詐欺とわかった時には被害が甚大になっているため被害者にほとんど返金されない。宗教の場合はオウム真理教のような反社会的犯罪教団でさえ、変わらず信仰を続ける人がいる。やれ洗脳だ、やれマインドコントロールだなどと説明はされるものの、普通なら到底考えられず理解に苦しむのだが、そういう「精神疾患状態」「ストックホルム症候群」患者と思えばなるほどと思えなくはない。
裏切られた自分を認めたくないばかりに裏切った側に心情的に同調し、擁護・肯定し、否定するものを攻撃する。誰にでも備わった自己防衛の機能とはいえ、ここまで顕在化してしまうとりっぱな精神病である。

吉田清治という売国ジャーナリストの捏造ルポから始まった「従軍慰安婦問題」は、朝日新聞や社民党代表の福島瑞穂を巻き込んだまま拡散し拡大させてしまった。

センセーションを巻き起こした当時、韓国側の取材でも完全否定された「済州島での日本軍による従軍慰安婦強制連行」は吉田清治自身も捏造を認めているものの、「賠償金詐欺」に加担してしまった罪悪感と翻弄された正義感を認めたくないためか、福島瑞穂はもちろん朝日新聞も火を消すどころか、女性の人権・権利保護に問題をすり替えて根本的な問題点の修正を拒否し続けている。(否定派も従軍慰安婦の存在自体は認めているし、韓国以外で軍の関与した犯罪事例があることも認めている。)現在の韓国における旧日本軍の関与が、事実に反する形で暴走している点が最も問題であるにもかかわらず、そこには中々到達しない。


そして民主党のような「失敗政権」「国民を愚弄し続ける政治」に対し、支持を繰り返してきたマスコミ・大手メディア連合軍までもがストックホルム症候群に陥っているのか「事実に真摯に対峙していない」。

自民党安倍新総裁の「カレー事件」(^^;)のような本来問題にならないような事でバッシングを仕掛ける手口は、なぜか民主党には向かわず、酷い失言をした閣僚や議員も強く追求され辞任に追い込まれた数人を除いて一部は平然と生き延びている。

三宅雪子の正体:国民が知らない反日の実態
↑投げ出した足の如くの大根でした(^^;)

土肥隆一 日本国の竹島領有権放棄に署名:wikipedia
↑民主党内でも会派復帰に批判続出(^^;)

木村たけつか(国民の生活が第一)
墨田区の議員・公務員別による不正と問題:墨田区議会議員大瀬康介(墨田オンブズマン)
↑上記の木村たけつかは4件の不正。リストアップされている中で国会議員(衆議院)はこの人だけ。・・・他に自民党区議会議員も多数不正を働くが、みんなセコいねぇ(爆)

誤りを是正できない・自浄作用が無い点は、我が国のみならず周辺の某国も同様だが(^^;)日本の場合、沖縄に対する扱い、態度もまた決して平等とは言い難いものがある。
しかし、「沖縄は最後に日本になった土地」というハンデキャップがあることも事実。アメリカが講和条約締結後もしばらく占領政策を継続し、日本に返還されたのは27年後である点でも、日本の中で唯一「植民地」的な時代が長く続いた地域でもある。

沖縄住民の感覚としては「アメリカの植民地が日本の植民地になっただけ」と言う思いが消えないのかもしれない。

歴史を紐解くと、広大な帝国が滅亡の坂を転げ落ちる時は決まって「辺境地域からの反乱」が遠因となっている。
沖縄県民の心が日本から離れることは「国家存亡の危機」でもあるわけだ。けっして沖縄は「軽く見て良い地域ではない」ことを我々はもっと真剣に考え、基地負担の平等性について理解しなければいけないだろう。

そうは言っても・・・すべての宿題の解決は野田政権の次になるんだろうけどさ(^^;)

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杜撰【ずさん】

我が国のエネルギー産業は恐ろしい集団によって運営されている現実を再び目の当たりにして愕然としている。

「作業の質に問題」 東電柏崎刈羽原発の耐性検査審査せず 大量誤記載で枝野経産相

大臣に「誤りの数が桁違いで、内容も本質にかかわりかねない。安全性に対する企業姿勢について、しっかり見直す」とまで言われる辺りが救いがなさすぎる(^^;)言ってる方は戦後最大の無能与党の閣僚だからして、通常のダメ出し以上の悲惨さだ(爆)



ASR Limited:海洋環境保全調査団体による放射性海水の影響マップ(更新:2012年3月)

※世界各地で海洋調査と開発プログラムをメインに活動しており、水産資源・設備開発や海洋汚染に関する研究をしている組織のようだ。

これが現実。どれだけ既得権を守ろうとセコイ画策を弄していても、厳然たる事実は消えないし監視する目を塞ぐことはできない。事故調査報告や耐性検査報告書を誤魔化そうとも、公正な目を持つ世界の科学者は騙せない。
上記の動画は福島第一原発から流出した汚染海水の拡散をラグランジュ粒子の分散方法で予測したものである。
予測ではあっても現在の科学によるシミュレートである以上、少なくとも東電や政府の発表よりは信用できそうではないか(爆)

こんな企業を本気で助ける気なのか?(^^;)もっと厳しく外部の血を、事によったら外資も入れて徹底的にオープンな組織改革をしなければいよいよ信用されなくなるぞ。しかしまぁよくこんないい加減な連中にこんな危ないものを任せていたものだと呆れ返る。

高速鉄道の大事故で原因究明もしないまま埋めたりする某国と違いがないようにさえ思うのだが(^^;)彼の国は原発を量産することを考えても・・・やっぱり日本ヲワタ(爆)

埋没

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過ぎたるはなお、及ばざるが如し【すぎたるはなお、およばざるがごとし】

過ぎたるはなお、及ばざるが如しと言うことわざがあるが、何でもやり過ぎはよくない。民主党が「無能すぎる」のは根本的によくない(爆)
今日目についたニュースが下のもの。確かに不思議といえば不思議だ。

<サッカー>13億人の大国がなぜ?マラドーナも不思議がる「中国の弱さ」―中国紙

結局「サッカー」を強くする環境整備がまだ足りないということなんだろうが、それはつまり数が多すぎてせっかくの才能が目立たずピックアップされる確率が低いというのもあるだろう。指導者不足や国民のサッカーに対する意識の低さも間違いなくあるだろう。卓球や体操並みの意識と関心が国民にあって、それ並みの環境が整えば、日本や朝鮮半島以上に強大なサッカー王国が誕生する可能性も夢ではない。中国の経済や軍事力のように強くなるには時間がかかるということである。(^^;)

中国がらみで今日面白いページを見つけた。

大紀元日本

大紀元日本

中国で流行し政府が弾圧したことで知られるようになった法輪功の支持者・支援者の華僑たちによるニュースサイトらしい。

法輪功がやや「オカルト」じみた疑似科学か宗教的ニュアンスが強いため、サイト内の記事や主張には注意する必要があるが、中のトピックには誰が見ても正論と思えるものも少なくない。「国外の中国人の視点」と言う意味では資料的な意味はあるかも。

中でも

「日本よ、魂ある国を立て直そう」 亡命中国人作家来日講演 日本の危機警告


は、耳が痛い(^^;)正に今の日本を撃ちぬく直球だ。とは言え、穿った見方をすると親米路線への回帰を図り対中国戦略で日米軍事同盟を強固に固めて、中国脅威に対抗せよ・・・とアジテーションを行ってるようにも読めなくはない。CIAの陰謀だねこりゃ(爆)

尖閣諸島事件もアメリカが日本に対する同盟関係の強化を狙って仕掛けた出来レースの可能性があると、私は思っているので(^^;)・・・裏で米中は(信用はしてなくても)利害関係でつながっていて、双方日本の主権をできるだけそぎ落としておいて金だけふんだくろうとする「中国とCIAの陰謀」が進行しているのだ(^^;)・・・どっちを向いた意見であれまともには信用できない。その裏の意図(誰が徳をする考え方か)を考えずにはおれないのである。

そういう意味で民主党政権は最初から四面楚歌の戦いを続けている。そして戦略も戦術も最低で最悪だ。衆議院選挙で大勝したことが悪かったのかも知れないが、どいつもこいつもKYだらけ、さらに先の読めない奴ばかり、そしてなにより「本質・道理を誤る不遜な態度」「自己矛盾を修正しようともしない傲慢さ」がそこら中に満ち溢れていて、あの「最悪な自民党政権末期以上に始末が悪い政権」であることを国民は認知し始めた。

「親米勢力一辺倒支配を打破したいだけ」「自民党亜流+野党連合」つまり自分たちに都合のいい政府と国家にしたいだけの政権だった。国民のことなど自民党以上に何も考えちゃいなかった。もちろん公務員の末端の真摯に努力する人々に報いる気持ちなど皆無。上から権力を振り回すだけの無能集団。

・・・さぁ、来年政権を取る政党はちょっとはマシなんだろうか?(爆)今のところ期待してよさそうな党は・・・全く無いんだけどなぁ(^^;)

ただ、これだけは選択していけない党はある。「極右」「極左」で、やたら元気のいい党首を抱えたところ(^^;)・・・というのには一応理由がある。あのヒトラーのナチスはあれでも社会主義政党だからである(^^;)やってることは今の社会主義国と同じ単一政党の軍事独裁国家だ。社会主義を謳ってはいても国粋主義で全体主義で民族主義だ。なんのことはない。国民感情とナショナリズムを最大限利用出来るイデオロギーの幕の内弁当なのだ(^^;)

だからそこを突いてくる、「そこだけを主張してくる政党」だけは警戒しなくてはいけない。民主党はどうだった?「国民感情」に訴えるだけだったにもかかわらず、自民党への批判票を集めることに成功し政権をとってしまった。それが現在の惨状の原因である。

もっと言えばそこまで自民党がダメになる前に、きちんと政権交代させて政権担当能力のある政党を育てなかった国民にこそ責任があるのだが・・・。だからこそ、「説明をしない」「嘘を言う」「約束を破る」政権党は早急に「国民の手で葬られる習慣」をこそ我々は作っていかなければならないのだろう。

え?エントリの長すぎるのも「過ぎたるはなお、及ばざるが如し」?・・・確かにそのとおり(^^;)以後気をつけます。絶対短くするとは言いませんけどね・・・守れそうにないから(爆)

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時系列【じけいれつ】

長次郎NHK大河ドラマの「龍馬伝」に、演出上の問題〜特に人物の歴史(年齢)考証無視?は以前にも言及したが、しばらく継続して見ていると、起こった事件・歴史的事実の時系列がどうもおかしいことに気が付いた。

今夜の放映の近藤長次郎自刃などは歴史的には、薩長同盟が成立に向けて龍馬が京都に移動中のことであり、すでにユニオン号や銃は納入済みで、引渡し時のいさかいを亀山社中内で批判されたことが、密航未遂事件の原因ではない。
坂本龍馬は同盟成立直後に「寺田屋事件」で負傷しており、薩摩に避難した。ドラマのようにすぐには長崎に戻っていない。
また、長次郎はトーマス・グラバーから得た長州の謝礼金だけでなく、密航未遂を含め、亀山社中の資金を流用(横流し)するなどの背任行為が露見したための亀山社中内部での「粛清あるいは強要」であった可能性もある。

画像元:歴史の散歩道「近藤長次郎」

来週いよいよ「薩長同盟〜寺田屋事件」へ向かうと思われるが、なんと「おりょう」さんとはまだ添い遂げていない(^^;)
2年前の第一次長州征伐の前に内祝言をあげていたはずなのだが・・・フックヤッマ♪〜龍馬にしては手が遅いぞ(爆)

もっと細かく検証するといくらでも出てきそうで正直失望している。そういえば土佐勤皇党の弾圧〜武市切腹の時期も微妙だった。とにかく背後の事実関係、時系列がひどく適当である。如何に作劇上の演出と言えども、事実を必要以上に曲げては、当事者たちの意識・志向、歴史的意味合いが変わってしまう。

映像は映画風の味わいがあり、ドラマ全体の雰囲気も悪くない。何より福山雅治が本職の俳優並みに(予想以上に)熱演しているだけに惜しい。
福山自身とこのドラマ全体も「美しく描こう」としすぎるのが見えて、鼻を衝く部分もあるのも惜しい。

こんなに好き勝手に弄り回している「大河ドラマ」も珍しいのではないか?(^^;)過去には後年の創作を元にしたエピソード(忠臣蔵〜赤穂浪士ものに特に多い「仮名手本忠臣蔵」のエピソード)をドラマに組み込んだり、接点が確認できていない人物とのドラマ上の設定が作られたりしている場合(「篤姫」の篤姫と小松帯刀のロマンス)もあったが、時間の流れをここまで無視しているのも無かったように思う(^^;)

だが、ある意味「今度はどんな時系列のいじり方をするのか」少々興味がわいてきた(爆)
これが脚本家の「戦略」だとしたら見事に引っかかってしまっているが(^^;)、
NHKの歴史考証部門もずいぶんと手を抜いていると思うし、随分いい加減なドラマを作るものだとあきれているのだ。

NHKの夜明けはまだまだ遠いぜよ(^^;)



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スローターハウスX【すろーたーはうす・えっくす】

離職明けの今日(^^;)、平日に久しぶりに大阪まで出て、映画「クロッシング」を見てきた。併映に「ザ・コーブ」や「BOX 袴田事件 命とは」など、第七藝術劇場は問題作を数多く掛ける劇場で有名だが、公開終了が迫っている「近くて遠い国の現状に迫る問題作」の方に興味がある。

クロッシング


(注:映画のオリジナルサイトにあるものと同じ動画です)

結局のところ、かの国では人間が人間でない。ある意味家畜以下の扱いにしかなっていないような印象を持った。つまり反抗分子は殺しても「食料にもならない」価値のない存在でしかないのだ。

それにしても人種・民族や宗教が異なるために争いになったり、ひどい扱いを受けるのならともかく、同一民族の自国の国民にこれほど過酷な仕打ちを出来る国家とは、体制とは、およそ奴隷制度が生きていた100年以上前の時代感覚である。多くの評論が書いてるように、今「進行中の悲劇」を描いたものとしてこの映画は特筆モノなのだが、たった60年ほど前の日本も同じように軍事独裁国家に成り果てた挙句、沖縄戦のように非戦闘員を巻き込んでの地獄図や中国大陸から脱出行で語られる多くの悲劇を引き起こし、今なお日本人の深い傷として残っている。自虐史観とは言うものの、それ相応の事を日本はやらかしたということなのだ。・・・だからといって自国の全てを否定するような言動をする一部の思想家は私も許せないものがある。そして同様に、かつての日本を全肯定する者も私は信用しない。この国はいまだに(無駄金ばかり浪費し)真の弱者を守っていないのだから。

少なくとも「国家」が守るべきものを国民の命ではなく「国体」「国家の威信」にしてしまった時の悲劇はどの国も同じだ。そういう意味ではアメリカも自由を守るために自国の若者を死に追いやるべく侵略部隊(海兵隊)を飼いならしているわけで、何も共産主義や社会主義に限定の話ではなかったりするから恐ろしい。

この映画のタイトル「クロッシング」とは「交差、横断、越境、神に祈る」の意味だが、「すれ違い」のニュアンスもあるらしい。「父子の心」「国家と救済ボラインティア」人々のささやかな幸せを奪う、なんと悲しい、なんと痛々しい、なんと切ないすれ違いだろう。この映画をいわゆる「お涙頂戴もの」として論評する者もいるが、これはある種「情感を前面に押し出してくる韓国映画らしさ」とも言えるし、実在のモデルを組み合わせたフィクションではあるにせよ「あまりに救いのない話」に対してのエンターテイメントとしての配慮と取るのが正解ではなかろうか。

北海道から九州へ旅するよりも近い隣国の悲劇が、できるだけ早く終結するように祈らずにはいられなかった。そう、国家体制ではなく、人々が救われることを祈りたい。そしてかの国にも「神様」が降臨することを。
あと、二人の子役はすばらしかったし、「夕立のような雨」に対する感じ方が変わった。この映画で得た「想定外の感想」である(^^;)


「スローターハウス5」というSF小説がある。作者カート・ヴォネガットが捕虜として経験した第2次世界大戦における連合軍のドレスデン爆撃を下敷きに、人生・運命などの死生観を時空間を無作為に羅列しながら表現したユニークな物語である。

作者自身の評価の高い映画版「スローターハウス5」の方が分かりやすいし、主人公の戸惑いや人生のその時折のイベントが並列的に扱われ不思議な味わいが実感できるのでオススメだ。


(恐らくミュージシャンのPVとして使われてる?ような動画:映像は映画のもの)

スローターハウスとは屠殺場の意味。家畜を食肉化する工場であるが、戦争に対する人命の扱いへの作者一流の皮肉を表わした題名であると私は解釈している。先述の「クロッシング」の収容所の状況など、まさに屠殺場並みであるからだ。人間に対する尊厳は皆無でおよそ体制維持のための道具にしか過ぎない。そこに反論や反抗は許されず、収容所に入ってしまえば「処理待ちの家畜」のような待遇しか与えられない。

家畜と人間の扱いを同じ「屠殺」として論じるのは、それ自体が異常なことである。しかし人の独善的な意思の発露として見た場合、併映の「ザ・コーブ」もそういう意味では、日本人が入り江で行った屠殺行為でしかなく、勝手によその国の屠殺場を覗き見して「残虐行為」として批判しているに過ぎない。問題があるとすれば、日本国内でも知らない人が多いこととその実態に触れることが何故かタブーとされていることだ。堂々と日本の(一地方ではあるが伝統的に継承されている)食習慣・文化であると主張すればいいことだと思うのだが、下手に隠そうとすること自体がきわめて不愉快である。自分たちだけで秘密裏に受け継いでいけばいいとでも思っているのだろうか?

他に明かさず、こそこそ動き回るさまは「ザ・コーブ」の製作者と変わらない様に思うのは私だけだろうか?また、製作者の側には自分たちの価値観だけを押し付けてくる意図に、北朝鮮の独善、他の文化・思想を認めないのと同じ傲慢さ、危険性を感じるのだ。
まぁ、「ザ・コーブ」に報復したいなら、以前も言及したと思うが、報復にわれわれ日本人もアメリカかヨーロッパの屠殺場を隠し撮りして「ザ・スローターハウス」として全世界に配給してやればいいと思うのだがねぇ(^^;)

最後にもうひとつ、政財官が私利に走り、絶望と暗黒が民衆を支配し、虚無の中に沈むしかないのがこの日本であるなら、ここもまた「スローターハウス」と呼ぶべきなのかもしれない・・・。

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スプリング・ウォーズ【すぷりんぐ・うぉーず】

経済評論家の森永卓郎氏も推薦の「Tカード」がポイントたまりやすいと言うことで(^^;)コンビニ支払いの公共料金等も「Tカード対応のファミリーマート」で支払いをした。ポイントは額面に関係なく1ポイントしか付かないが、3回もファミマで支払うとある法則に気が付く。TSUTAYAのポイント30倍クーポンが発券されるのだ。通常200円ごとに1ポイントのTSUTAYAポイントが6.6円ごとに1ポイントになる。おかげで先月から月に2回、ファミマ〜2日後TSUTAYAのパターンでCDやらDVDを借りに行っている。

今回はネットのTSUTAYA会員新作半額クーポンも入手したので<クーポンに弱い奴(爆)
新作の棚を見に行くと昨年夏公開の「サマー・ウォーズ」が入荷していた。最後の1枚が借りられたのでさっそくレンタル。
SW
細田守監督の前作「時をかける少女」はそれなりに良く出来たドラマだったし、恋愛下手だった私にも、若い日の浅はかさや、矛盾した心と体の行動に自分が翻弄されるフラストレーションを思い出し、切ない感情を刺激してくれた。だが、今回はキャラクターデザインの貞本義行以上にバーチャル世界のデザインが出色の美しさに圧倒された。およよプロダクションIG並みのCGぢゃないですか、攻殻機動隊かこれは?(爆)
・・・ループ(循環円)やハニカム(蜂の巣型)を多用する表現は攻殻機動隊の影響が濃いと思うのだが、色使いやキャラクターのポップなデザインがドラマの舞台の「アニメで表現された現実世界」とはかけ離れた異次元の表現としてちゃんと成り立っていてとても面白かった。

ストーリーの中、バーチャルの世界で花札で勝負するシーンなどは、異質な設定の中に「日本のチープな<日常性>をぶち込む可笑しさ」を感じるし、これは押井守監督の「うる星やつら」(原作:高橋留美子)の世界観を髣髴させる(^^;)

ジブリでも押井守でもない「細田守ワールド」の挑戦状なのだろうか?(^^;)(実際押井守は細田守を高く評価してるようだ)

細かい点では粗もあるのだが、登場する若者の瑞々しさは「時をかける少女」の系統を引き継ぐものだし、主人公周囲の魅力的な家族はジブリ制作のアニメに見られる「ほほえましさ」を有している。

劇中戦う「主人公の一人に他のバーチャル世界の住人がその存続を託していく」シーンが登場するが、私などはここに「民主主義」のメタファーを試みているように思えたし、その最初に委託したのは主人公の家族であった。これまた戦争に最初に影響が及ぼされるのは主人公とその家族と言うメタファーにも思える。そしてサマー・ウォーズと言う「戦争」じみた話と、バーチャルな戦いが現実社会を危機に陥らせるボーダーレスな感覚、それに上田市という地域性、夏と言う季節性をミックスして見せる多重な仕掛けがかなり納得のいく作品だった。

気に入った点はもうひとつ、このバーチャル世界の守護のシンボルが「ジョン」と「ヨーコ」で、悪意ある実験者の「あの国」が大混乱の原因であるとはなんとも皮肉が利いている(^^;)
主人公の(女の子の)落涙シーンはちょっと気恥ずかしさが漂うが、これは「時かけ〜」からの定番?この監督のある種の癖のようなものか?(^^;)

・・・いずれにしてもこの監督「細田守」には、今後しばらく注目である。

表題は特に意味はない(^^;)強いて言えばいろんなスポーツや新年度が始まる春こそ「戦いの始まり」である。昔なら「春闘」がまさに戦いにふさわしいところだが、政治がイマイチ不甲斐無いため日本全体が不完全燃焼気味である。本当に戦いをしてもらわねばならないのは政府であり、国会議員なんだが・・・。

とりあえずはやっぱり「仕分け第2ラウンド」がやはりスプリング・ウォーズと言えるのだろう。まぁせいぜい頑張っていただきたい。結果が「実害のないバーチャルな戦い」で終わる可能性があるとしてもだ(爆)

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ストリートビュー【すとりーとびゅー】

Google Mapのストリートビューには時々お世話になっている。不案内な土地にいく場合、目標地点周辺の風景を見ておけばわかりやすいからだ。徒歩の場合はもちろん、車載ナビと併用しても結構つかえる。

今日朝からネットしていてRSSの新着項目に引っかかるものがあったので行って見ると・・・

らばQ:「まさか…」Googleストリートビューで信じられない場所が撮影されていると話題に

なんとストリートビューにサーキットが。しかもレースカーの走行中である(^^;)

Google Map=ラグナ・セカ

ラグナ・セカ

まさかレーシングスピードとは思えないのだが、フォーメーションラップとかSC(セーフティーカー)走行中など全車スローダウンしている状況なら可能かも知れない。すぐコース脇にマーシャルかプレス関係者?が平然と立っていたりするので多分そういうことだろう。

・・・とまぁ、これだけならF1やモータースポーツネタ専門のVilleneuvelogで扱うところだが、ならばと日本ではこんなことやってないのかと鈴鹿サーキットを入れてみると・・・まったくストリートビューなし・・・やっぱりなぁ、とスケールを引いて見ても一向にストリートビューの対象地域にならない。えええ?奈良市でも中心部はあるのにと思って日本全体まで引いて対象地域を表示させてみると・・・

日本のストリートビュー

なんと!大都市圏のみ!しかも北海道から南下してやっと関西をカバーし終わった感じ・・・それでも名古屋や広島、福岡にもストリートビューは無いのだ!>奈良は大阪の隣だったからたまたまエリアに入っただけだったんだな(^^;)
サーキットどころの騒ぎではない。じゃ、大本のアメリカではどうなってる?と思ったら・・・

アメリカのストリートビュー

おお!アラスカはまだ日本並だが(^^;)本土はほぼ全域をカバー。さすがだ。しかしアメリカ以外はほとんど非対象。ヨーロッパでもイギリス、フランス、イタリアが比較的多いものの、ドイツ〜東ヨーロッパは非対象だ。
なんとアメリカ標準のサービスが奈良市内でもメインストリートのみとは言え入ってるのは「世界的にもすごい事」だったと言うのを初めて知った(^^;)

Google Earthが出始めのころ、衛星写真で自分の住む地域や見知らぬ外国を見に行ったものだが、ストリートビューをつないでいけば少なくともアメリカはかなりの部分「行ったつもりになるくらい」町並みを味わえることになる。

コレが全世界を網羅するようになれば、まさにバーチャル世界旅行も同じ。北朝鮮や中国など共産国や中東イスラム諸国は最後の最後になるだろうが、それが実現するころには、私の住む団地にまでストリートビューの撮影車が来るのだろうか・・・築40年以上のボロい団地なのであまり映してほしくないなぁ・・・(爆)そのころまでには立て直してくれてればいいが・・・(^^;)
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刷り込め詐欺【すりこめさぎ】

刷り込み(wiki)とは人間でもよく起こることだ。「判断がつかないあやふやな状態で強く印象付けられた事柄を信じ込んでしまう」状態がこれにあたり、人の名前、特に覚えにくい外国人の名などをトンチンカンな覚え方をしたり、勝手に勘違いして覚えてしまうなどだ。前者の例は「ジャイケル・マクソン」(ネタでよく使われるが言うまでもなくマイケル・ジャクソン)、後者の例なら「重いコンダラ」(思い込んだら)であろう(^^;)

オレオレ詐欺に代表される「振り込め詐欺」も詐欺師の術中にはまり込んでいくに従い、ありもしない・起こってもいない事象を強固に刷り込まれていく「洗脳」であるからして、ファーストインプレッション(第一印象)で全てが決まってしまうと言える。

刷り替え与党も野党もいい加減相手の失策をもてあそぶ「ネガティブキャンペーン」では勝てないと思い出したのか、知事会ににじり寄り、擦り寄っては「我こそが地方分権・改革の盟主にふさわしい・・・というイメージを植えつけたい」のがあまりにも見え見えで自民・民主の両方の責任者に言っておきたい。

もう無理だから。
今更イメージ変えようったって
遅過ぎるから(^^;)

余計なこと考えずに、
有権者の心に響く政策を
マニフェストで示せっての!



はぁぁ・・・それが出来てりゃ、こんなにドタバタしねーな(^^;)




あーもしもし、私です。私。
え、わからない?またまた(笑)
日本の将来を背負ってる私をご存じない?
いいところのボンボン丸出しのひ弱な話し方じゃなく、
森山周一郎ばりに「低音の魅力」で政策を語る私のこと、わかってほしいなぁ。

何せ今日本はみぞ〜ゆの危機なんですよ。
ですからこの時期の国民の意思決定は非常に大事なのです。
投票には必ず行ってくださいね。
え?電話での勧誘は選挙違反?
あはははは。だから選挙に、投票に行ってねとしか言って無いじゃないですか。
でしょ?
まぁ、バラマキだとか言われてるけど無いよりはあった方がいい訳だしね。
投票よろしく。おねがいしますね。




えーもしもし・・・・あ、私です。ええ私なんですが。
この世にいない人からまで献金してもらえている議員です。
わかりました?わかりました?ああ、よかった。
何せ育ちがいいせいか、押しが弱いとか迫力不足だとか・・・・
あ、いや、それはこっちの話ですね。

とにかく。日本は変わらなければいけません。
政権担当能力が無いとか、日本が悪くなるとか、大したことが出来るはずが無いとか言われますけど、
何を言っても実際に変えてみないとどうなるか何もわからないじゃないですか。
私もホントにそうなったらどうなるか全くわかりませんしね。
とにかく一度だけでも変わらないと、日本は良くならないんです。
とりあえず明日の日本のために、投票には是非行ってくださいね。



そろいも揃って詐欺がヘタなお二人だ。(^^;)

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水筒男子【すいとうだんし】

最近草食男子など男の「変質」が何かと話題になるが、元はといえば女子の肉食化や(^^;)オヤジ化のアンチテーゼであるからして、何のことはない、男女とも中性化に向かっているというわけなのだろう。

今日のニュースで笑ったのは表題の「水筒男子」だ。いや、何を隠そう私自身がもう5年以上前から「水筒男子」・・・もとい、「水筒オヤジ」である。(^^;)
理由はそんな昔から貧乏だったというだけなのだが(爆)自販機に頼ると夏場に手軽にホット・コーヒーが飲めないとか、(喫茶店まで行くなど)時間とコストがやたらかかるとかの利便性の問題もある。

こういう言葉が出てくると、ジェネレータ系のチェッカーがあったりするものだが(^^;)案の定「草食」はあった(^^;)>草食系男子診断

シマウマsoup2001さんは 結構草食系男子。
「シマウマ」タイプです!


どちらかというと中性的で、男女の違いにはこだわらないあなた。そんなあなたの周りには男女問わずたくさんの友人が集っているのではないでしょうか?女友達も多いほうなので積極的な女性には向こうから言い寄られることもしばしば。押しに弱いタイプのあなたは「まあいっか」なんて感じで付き合い始めてしまうことも。人づきあいで苦労することはそんなにないタイプですが、いざ自分に好きな人が出来た場合積極的になれないのもこのタイプ。もう少し自分に自信をもって積極的になってみてもいいかもしれません。


やはり・・・(^^;)草食系の自覚はなくは無かったが、もはや「男子」と言われるような若者ではない。「草食オヤジ」なら分からなくも無いが、しっかし何て弱そうな名だろう(爆)

貧貧(ヒンヒン)といななくばかりで、肉食が寄ってくると「ひたすら退却」してるだけに自信なんか持てるわけが無い(^^;)

やはりたまにはガッツリビフテキで肉食な日々も必要なのだろうか(違)・・・コストがかかるなぁ(爆)

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スーパーカー【すーぱーかー】

1加藤博一氏逝く。最近顔を見かけないと思ったら病いを患っていた。

加藤博一氏が死去 プロ野球阪神、大洋で活躍

ひょうきんで憎めないキャラだっただけに惜しい。ナベ●ネなどとっくにくたばっても構わないジジイがまだ生きてる事を思えば、世の中は不条理ばかりがはびこり、善人は夭逝すると感じざるを得ない。(^^;)

横浜のスーパーカートリオと言われた頃から球界の人気者にもなった加藤氏の冥福を祈らずにはおれない。合掌。(-人-)



私もヘロヘロになりながらもとりあえず生きながらえている。人間50年と言われた時代ならばそろそろ「お迎え」が来る頃に近づいているのだが、まだしばらく「あの世への送迎バス」は来そうもない(汗)

もうしばらくはここで駄文を書いて行くしか無いのだが、子供の頃から親しんでいく人をただ見送るのもそろそろ飽きて来た(^^;)コレが歳を取ることだと思うと、老人の寂しげな風情がようやく理解できる。長生きすることよりも充実した「人生」であれば、いつ死んでも良いとは思うものの、「あれ食べたい」「コレ食べたい」「あっちもいいな」「いやいや、こっちなんかもっとすごいぞ」<食い気オンリーかよ!
・・・と俗世にそれなりの未練があるうちは死神も呆れて無視していることだろう(^^;)

20代前半までは脚力にも自信はあったが、もはや廃車寸前の我が身。
加藤氏の「スーパーカー」には遠く及ばず、「素ー馬ー鹿ー」が関の山とは・・・今日の駄洒落でさえも最低だ(^^;)

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スライド【すらいど】

福田新内閣の人事にまた唖然。まぁかなりの前職は(と言ってもまだ何もしてないようなものだったが)留任と思ってはいたが、ほぼスライドしただけの、首相の首を挿げ替えただけの人事に、古い自民党の「超保守的とりあえず人事」が垣間見える。

政治空白や混乱を最大限除外すると言う大義名分はあったとはいえ、安倍「し(ら)んぞう」内閣の遺産(?)を受け継いでホントにちゃんとやれるんだろうか?職員に強面な姿勢をとり続けた「桝添さん」はこれで心置きなく「社保庁いじめ」ができて嬉しいだろうが(^^;)

はて・・・。結局今の時運が「恐ろしく脆い」ことを察した福田さんの政治センスともいえるのだろうが、結局「周りの顔色ばかり見て何もしない」首相で終わる恐れも出てきた。こんな人は「追い風受けたら」予想以上に突っ走る危険性もあるし、どっちにしても今の日本にはリーダーがいないことを痛感させられる。

奮闘ぉ〜努力の甲斐も無くぅ、今日ぉ〜も涙の〜♪

てなことにならない事だけを祈っておきますか(溜息)

いや、その・・・男はスライド(つらいよ)・・・万歳!万歳!万歳!(^^;)
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寿司【すし】

寿司が好きである。甘い味付けの稲荷・太巻き以外はほぼ全部好きである。一番良く食べるのはコンビニの「寿司まがいのサラダ巻」なのがとても悔しいが(^^;)やはり、自分に「ご褒美」な日は寿司を捜し求めることもある。

土曜・日曜のスーパーの閉店前20分が勝負の分かれ目である。運がよければ2~3人前の桶寿司1580〜1980円が半額なのだ。運が悪ければ半額の太巻きしか残っていない(^^;)

失意とともにコンビニサラダ巻きを求めてさまよう羽目になる。

はたして「真っ当な寿司」を最後に口にしたのはいつの日か・・・記憶に無い(^^;)

一番最近食べたのは、法事か何かの仕出し寿司くらいかもしれない。

らいぶ寿司

は、単なるネタである。面白さは人によって微妙なところだろうが、懐かしさに免じて紹介しておく。
レトロネタなのに寿司屋を名乗る点で、どうかとは思うのだが、私の今の関心事は、本物の寿司である。大トロやら食べたことはあるのだが、どんな味わいだったか記憶もおぼろげである。ヒラメ?エンガワ?シャコ?・・・ネタの名前すら思い出せない?(愕然)

仕方ないスーパーの閉店周りをしばらく続けるとしよう。
↑それがオチかよ!いやアガリかな?(^^;)
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ストレージ【すとれーじ】

ストレージといえばハードディスクのことだと随分長い間思い込んでいた。間違いではないのだろうが、私の思うハードディスクとはPCに直結した大容量ハードディスクのイメージだったのである。なにせ生涯初のハードディスクの買い物は、10年以上前に、SCSCI(ワイドでもウルトラでもない、当然)の500MBであった(^^;)内臓HDDが500MBだったので、一気に倍の容量になって「なぜか嬉しく」感じたことを覚えている。それが今や仕事のデータをハンディHDD40GBに入れて持ち帰る日々なのだから、こちらの方がはるかに大容量だ、ストレージだ・・・。何て思っていたら、ネットの方が上を行っていた(^^;)

1

FileBank

「宅ふぁいる便」は以前から使っていたが、なにせ容量が50MBまでなので、デジカメのSDカードのデータを丸ごと送るには少なすぎる。今日他に良いサービスはないのかと検索し、このサービスを見つけたわけである。

100GBが無料と言うのも凄いし、1日のアップ上限が1GBというのも凄い話である。しかもそれがネット・ストレージなのだから、500MBのHDDを買った時代から見ればめまいすら覚える(^^;)

いやいや、考えてみればwebメールも容量1GB(yahoo)だし、このブログ自体がサーバースペースに設けられた「個人用日記ストレージ」なわけである。

共有ストレージならYoutubeも動画共有ストレージだし、ネット上の保管場所の容量の大きさにいちいち驚いているようでは「過去の人」でしかない。

しかし巨大なデータは失われた場合の被害も巨大である。自分の身の回り以外にこういう保管場所があるのはなにやら安心感さえ感じるのだ。

まぁ・・・しかし・・・Bankと言う名の「お金」を預けるストレージにはなかなか貯まらないものである。(爆)
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棲家【すみか】

私の自宅は公団住宅の3Kである。かつては最大5人が生活していたこの住まいもいまや私がただ一人占拠している。・・・なのになんでこんなに狭いのだ(^^;)失業中に随分片付けたはずなのだが、気がつくとやはり「物」が溢れている。まだまだ無駄なものが多いと言うわけか・・・というわけで仕事持ち帰り中の正月休みも少しずつでも「捨てる」ことに留意していた。でなければそのうち私が「物」に押しつぶされる(^^;)独り者だけに誰に遠慮もいらない生活パターンが、これほど「有害」とは思っても見なかった(爆)

今後の自分のルール・・・一つ「新しいもの」を家に入れるときは「いらないもの」最低二つを処分する。

これを厳守するしかないだろう・・・少なくともむやみに物が増えることにはブレーキがかかるはずだ(^^;)

ところで新しい就職先では「営業ブログ」を毎日担当している。どうもいつもの自分の文体ではないので書きにくい部分は多いのだが、おおむね「好評」らしい。確かにアクセス数も私が担当して以来増えているし、ブログランキングでも以前よりは上位に上がってきた。自分が営業ブログに求めるものは何かを考えると、「書き手の趣味嗜好を通じてその会社なり職場の雰囲気を感じる」ことと「表ではでてこない裏ネタ・・・に近いリーク情報」である。「日常の業務報告」などは全く読む気がしないのだ。同業他社の動向としてはこれからの予定であったり、「これまでにない何か」を「どうする」といった「企業秘密」に類するものでも出てくれば別だが。もしくはそれが何かの「技術情報」や「知識の広がり」に繋がるのであればだが、あまり深く掘り下げているところは少ない。もっとも掘り下げすぎると「業界人専用」の話題になってしまい、一般に広げるためのプロモーションとしては役に立たなくなる。

そういう意味では今までより「情報収集力」を鍛えなければ、どうにもネタの収集と料理方法が追いつかなくなる。

・・・とまぁ、プチ・危機感(^^;)を常に抱きつつ毎日ブログを書くというのは、なにやら連載作家のプレッシャーに近いものを感じてしまうのである。・・・そんないいものではないけれど(^^;)

ただ、複数のブログ(私個人用を含めて、今4つのブログ)を使い分け・管理することになってみると「ブログの棲家」としてはかなり一長一短があることがわかる。このブログのエキサイトなどは「何にも出来ないけど簡単・安心」と言う印象だし、FC2やJUGEMはそれなりの使い勝手とわかりやすさ、使い安さがあってそこそこ高度な使い方もできるようだ。思った以上にダメダメだったのはLivedoor。わかりにくい・使いにくい・更新に時間(手間)がかかりすぎる。インターフェースや管理画面のわかりづらさが使い込もうと思えば思うほどいらだたしく思える。記事を書いて送るだけなら簡単だが、それならエキサイトで十分。NTTのブログ人はデザインがイマイチ。使い勝手もイマイチ。特段悪いことは無い様にも思うが、私の感じではここでずーっと棲み続けたいと思える場所ではなかった。SeeSaaは機能的には問題ないと思うがサーバーが重いように感じたのと、テンプレートがイマイチ。T-cupはテンプレートが一番しょぼい(^^;)・・・いずれにせよ個性的なブログにしたい場合はCSSからいじれる上級者クラスでないと無理なのだが、私のようなそこまで出来ない「初心者の上」「中級の下」クラスの人間が感じる評価は以上の通りである。So-net?知り合いも何人か使ってるので言いにくいが「一番ダメダメ、最低!」というところか(^^;)・・・自分が使ってではなく、来訪者としてきた時に、So-netユーザーだけの機能がこれみよがしにあったり、読み込みが遅かったり、3ヶ月に最低1度はサーバーがダウンしていたり(爆)ここのユーザーは我慢強いなぁ(^^;)と思ったものだ。

プロバイダに入ってる分無料ユーザーよりは優遇されてるのかもしれないが、私は自分の入ってるプロバイダのブログサービスを使おうとは全く思わない。いつまでこのプロバイダを使うか自分でもわからないからである(爆)

上記の評価は私個人の主観である。私のような回線の遅い場所では同じような使用感になる可能性が高いので(サーバーの重さなど)引越しを考えられてる方は参考にどぞ!

でもまぁ、どんなボロ家でも「住めば都」と思えるなら、どこでもいいんだけどね(^^;)
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スター誕生【すたーたんじょう】

我ながら人が悪いとは思うものの、今ネットで晒されまくっている現状は紛れも無く「スキャンダル・スター」と呼ぶにふさわしい。日本テレビの男性アナウンサーが携帯付属のカメラでスカートの中を盗撮して逮捕、書類送検された件だ。今更ここで実名を出さずとも検索すればすぐにわかるのであえて死人を鞭打つ真似はやめておく。

ただ「気持ちが悪い」のは、当の日本テレビはもとより、マスコミ各社が「犯罪者の実名を未成年でも無いのに秘匿しようとした」ことである。百歩譲って身内びいきの日本テレビが秘匿したことにNHKも含めて「じゃーぁなりずむ」の看板を出してるメディアがすべて相乗りしたことだ。

芸能人が酒席で人を殴っただけでも「吊るし上げ」るマスコミが、「取材する側のスキャンダル」は秘匿するとはあまりにアンフェアではないのか?そんな連中の唱える社会正義を信じられるのか?

かつて声高に「犯罪被害者の実名報道」を主張したマスメディアは、今回「犯罪加害者の実名を秘匿した」。そんなあんたらのどこにケジメとか正義とやらがあるのか。まして新聞協会に所属する大メディアもこぞって「談合」して読売の圧力に屈するとはあきれ返ってしまう。

こんなメディアに重大事故を起こしたり、不正を行ったりした企業や個人を批判する資格があるとでも思っているのだろうか?

今までもマスコミが国民全体に与えた被害は数多くあるし、根本的にどうやら私は思い違いをしていたようだ。マスコミとはきっと「マスターベーション・コミュニケーション」の略に違いない。(^^;)

でもまぁいいか。今は一般人もメディアの中に含まれているわけだから、よほど完全に情報をシャットアウトしない限り2ちゃんねるのような場所からでもいくらでも漏れてくる。もし2ちゃんねるでの暴露が人違いであるなら日本テレビをして「削除申請」と「否定」を公式にするはずなので、今回のネタは事実である可能性が高い。

そういうわけで、次のスターの登場を待つとしようか(^^;)
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スーパー・カブ【すーぱー・かぶ】

カブ

昨今の世情だと「スーパー株?」と聞き返されそうな雰囲気だが、この「カブ」はそんな虚飾に満ちたバブリーな存在ではない(^^;)なにせ世界でシリーズ累計5000万台を売った、ある意味「日本代表」の傑作バイクである。そのユニークなフォルムとバタバタっと軽快なエンジン音や頑丈で耐久性に優れた性能は今も色あせない。最近「気に入らないことを続けてくれるのでやや気持ちが離れ気味のHONDA」だが、コレに関しては無条件に賛辞を送りたい。ホンダ!エライ!(^^;)
本来業務用のバイクだが、そのレトロ感あふれるたたずまいに「趣味用バイク」としても十分なステイタスを持つバイクを私は他に知らない。
スーパー・カブ@Wikipediaでは生産開始が1958年とある。当時の同排気量のバイクの2倍のパワーを持つ4.5馬力でデビューというのもすごい。単純に計算して見ると、100cc換算で9馬力、1000ccで90馬力。今から50年も前にそんなエンジンを積んでいたというのも信じがたい気がするくらいだ。ちなみに4輪乗用車で90馬力というと普通1300cc以上で、これだとカブの場合、107馬力となる。たとえば今検索しただけでも三菱 ディンゴや、同じホンダのインテグラの祖先クイント(こっちは1600cc)を軽く超えるパワーと言うことになる。4輪の場合、シャシーや全体のバランスで走行性能は変わってくるのでパワーがすべてではないにせよ、カブの性能は驚異的だ。

私自身はカブのオーナーになったことは無いが、代車で一度乗ったことがある。非常に面白かった。足元で絶えず「ガチャガチャ」言いながらパワーを振り絞るギヤボックスや「カックンカックン」とやや大げさなくらいの、そして最近のスクーターのそれと比べるとややスローテンポな(^^;)ウインカー・アラームなど、「もうちょっと乗っていたい」と思う魅力にあふれていた。

お金に余裕があれば、駐輪場に余裕があれば、「カブ90」あたりなら1台欲しいところだ。

その昔WGP(現MotoGP)には50ccクラスもあったらしいので、やろうと思えば「カブGP」もできるかもしれない(^^;)現在はエコ耐久競技のエンジンに使われることが多いらしいが、ミニバイクのレースがあるなら、「カブ耐久」なんてのも楽しいかもしれない。リタイヤするバイクも極端に少ないだろうしね(^^;)
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スパム【すぱむ】

下のエントリに内容と全く関係ないコメントがついている。スパムの類かと思いきや社会派の無差別配信コメントのようだ(^^;)消すにはちょっと惜しいとも思うので、このまま晒したままにしておきます。リンク先のサイトの主旨は、まぁ分からなくもないけどそこのコメントに抗議が数多くきているようにあまり誉められた行為とは言い難い。

ただ下のコメントくれた人に一言申し上げるなら、配信した相手が「貴方の敵」でない保証はないわけで、もし相手が「貴方の言うような危険な集団」なら今後はお気を付けになった方がよろしいのではないでしょうか?

私信の類で失礼(^^;)

この件に「インスパイア」されて(^^;)、ふと毎日のように我が家のポストに投函されているDMやビラ、フリーペーパーなどを思い出した。全く同じなんだよねぇ・・・ネットも実社会も。ただ、実社会の場合はいちいち相手に抗議はしないし、したところで無くなるはずもないから無視する程度で済むのだが・・・

おそらく大多数の方がそうしているように私もこれらのDMのほぼ100%はゴミ箱行きである。ふと目を留めることがあるのは「風俗」・・・のビラじゃなくて(爆)電気量販店のDMくらいかな?あとは写真や表現が綺麗に思った印刷物は一応目を通す。でも今までこの手のDM、特に自分の宛名のついていないものを見て業者に連絡したことは一度もないと思う。ただ、おもしろいものが混じるときもあるので、案外エンターテイメントとしての「スパム」閲覧というのはアリかもしれない。例えば「興信所」のチラシ(^^;)

「極秘調査!<素行・縁戚・経歴>・・・」
まぁ、極秘なのは当然だよねぇ・・・でもチラシで広告打って顧客って増えるものだろうか?物販以上にレスポンス低そう(^^;)

封書で送られてくるアダルト系のDMも見様によっては面白い。ビデオの解説(って言うんだろうなやっぱ)には、「専門用語」らしき「短縮語」「造語?」が満載で、それでもなんとなく意味がわかってしまうのは笑ってしまう。意味不明に思えても、言及している世界は「アレ」「下ネタ系」しか無いのだから。で、驚くべきはあの手この手で「同じような内容」をバリエーション豊かに、限られた字数の中で書いているので感心してしまう(爆)・・・書いた人お疲れ様。

で、それなりに楽しんだ後ゴミとなるわけである。

100%に近い印刷物がそのままゴミとなるわけで、雑誌などを束ねてゴミ出しするときには「DM・チラシ関連」の束もしっかり1冊できてしまうのには呆れてしまう。新聞を取っていないので毎日入るチラシの類が無くてもこの調子である。新聞を取っておられる家はさぞかし膨大な紙の束ができるんだろうなぁ(^^;)

ポストに入る「スパム」はそれなりに楽しみようがあるが、ネットのスパムは何故嫌われるのだろう?昔のように従量課金制の時代ではなく常時接続の時代なのだから、読み込みに行って手間がかかるだけで、無駄な金を使わされる恐れは無い。危険と言えばせいぜいウイルスくらいのものだが、よほど運が悪く無い限り、セキュリティソフトなどで防げるしメールサーバー自体がウイルスチェックしてくれるところも増えてきた。

自分でアドレスなりを入れたところのスパムは自分に責任があるので、スパムが増えすぎて困るようになったらアドレスを変更するなどで対応可能だし、Webメールなどをフィルタ代わりに使うこともできる。確かにブログのコメントやTBは晒しっぱなしなので、全コメント全TBを拒否しない限り完全に断ち切ることはできない。

とはいえ、最近「拒否フィルタ」や「禁止ワード」設定をかいくぐって入ってくるこういう「スパム」には、卵子と唯一受精できた精子のような感動すら覚えてしまう(爆)

まぁ、しかし「こんな情報欲しいな」と思って、そのとおりの情報がスパムなりDMで送られてきて「Good Timing!」と思ったことは一度も無いなぁ・・・。(^^;)
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スプラスティック・コメディ【すぷらすてぃっく・こめでぃ】

ナンセンスなドタバタ喜劇のことである。吉本新喜劇を思い浮かべればピンと来るだろう。しかしシリアスなキャラがウリの「存在」が突然ブッ飛んで、周りが唖然とするような狂態を演じられると、見てる我々をも巻き込んで、スプラスティック・コメディの中の一構成員になってしまったような気がする。

「朝まで生テレビ」などの討論番組が私はあまり好きではない。出てくる人間がディベートに対して不誠実な人間が多く含まれすぎるのでまともな議論になりえていないような気がする。気がするというのは、私が画面のディベートについていけないことが多々あるからだが(^^;)(それは私の頭が悪いということで置いておくとしても)学究的な討論とは程遠い「自己主張エンターテイメント」でしかないように感じてしまうからだ。

まして必ずこの手の番組には「爆弾男」と「八方美人」がいて、話の内容は七転八倒した挙句にもかかわらず「よくわからない」(爆)なんとなく「最初から予想していたような曖昧な状態」のまま番組は終わってしまう。変にパネラーの扇動に刺激され興奮してしまって血圧だけは上げてくれるのだが、最後に「まとめ役」がしたり顔で、討論以前からみんな知ってるあたりの地面へ「リセットして放置してくれる」。なので私のような視聴者は「ある意味途方にくれてしまう」(汗)

かき乱された感情と(日ごろ使っていない筋肉を使って筋肉痛を起こしたような)脳みその引き攣るような違和感を虚しいくらいに感じるのだ。これはどうみても喜劇的状況だ。なんとも「イタイ状態に自分が置き去りにされてる感」が満点なのだ。

自分の頭脳やロジックの拙さは重々承知しているとはいえ、これが社会派の番組なのか疑問に感じることも少なくない。テーマがとてもシンプルな「善悪」や「親子」、または「愛」とか誰もがそれぞれに「思いを語れる」ものでも中々結論やそれめいたものが見えてこない場合が多い(と私は思う)。最初から議論して「このテーマに対して、出しうる結論をできるだけ列挙する」というのが番組の趣旨なのかもしれないが、それは議論と呼べるのだろうか?まとめ上げ、できるだけの最大公約数的意見を採択する方向に向かっているようには全然見えないからだ。

この点では「トリビアの泉」でよくやっている「一流コピーライターが考える、彼女のハートを射止める<一行メール文案>は何か」とかの方がよほど建設的に意見が結い上げられていくように見える。それでも多くの場合専門家が8時間前後議論のうえ決めているというから、「朝までの数時間」や「収録時間が決められている録画討論番組」ではそもそも結論など出るはずが無いのだろう。(少なくとも私の期待する方向性や結論は見えてこない)

だから最近はこの手の番組を見るときはBGVとして流すことにしている(^^;)職場の騒音並みにウザいディベートごっこは何か作業をしながらの眠気覚ましにちょうど良い。

そう私には「ディベートごっこ」がドタバタナンセンス喜劇に思えてしまうのである。自分自身が理解できないから(理解できない対象を)否定してるだけじゃないの?と問われれば「そうかもしれない」と言うほか無い(^^;)私よりもはるかに頭のよさそうなセンセ方があんなに唾を飛ばして議論しても成果の無い議論は、私から見て「スプラスティック・コメディ」にしか思えないのである。
ある意味で「思考停止」を誘発させようとしているなら私などは術中にはまってしまっている(^^;)その点で私も「ナンセンス喜劇」の観客として「笑い声担当のおばさんたち程度に」参加してしまってるわけだ。これまた「スプラスティック」なことである。

ときどき、気がつかなかった(発想できなかった)視点や、背景状況の情報が得られるのは拾い物だが、パネラーの毒々しい主観に染色されているのでうっかり飲み込むのは危険である(^^;)

実生活の中でもスプラスティックな状況にあるときは、傍観者的な立場に立てるかが重要だ。自分が巻き込まれていることを自覚していても同じである。逃れ得ないときはその中で自分にどれだけの才覚や能力があるか試して見るのも一興だろうし、可能なら完全に傍観者になれる方法を模索するのもアリだろう。

さて、ここにもうひとつスプラスティックな状況にあるとしか見えない「存在」がある。名物番組は終了するし、伝統的番組におよそ似つかわしくない司会者は起用するし、いろんなことをやってはいるもののチグハグな印象がぬぐえない某国営放送局のことである。やけくそなのか開き直ってるのかわからないが、それだけ必死ということなのだろう。まぁ、15日の大相撲中継が楽しみだ。出てくる御仁自体は私は好きなキャラクターなので悪いとは思わないが、しかし思い切ったなぁというのが正直な感想だ。あのいでたちのまんまで両国国技館に現れたらさぞやミスマッチな事だろう(^^;)
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スカパー三昧【すかぱーざんまい】

今日も怠惰な一日を過ごしてしまった(^^;)あ〜あ休みも終わりだぁ・・・(溜息)

撮りだめの残りを消化するつもりが、スカパーで番組を発見して・・・見てしまいました。6時間(爆)
攻殻機動隊S.A.Cの総集編バージョンの第1シリーズ&第2シリーズをPPV鑑賞・・・金のあるときしかできませんね(^^;)アニマックス・オリジナルバージョン?の新カットを追加して神山監督のインタビューつき・・・ってあんまり有難味はないんだけど(^^;)まぁ、これがDVDになるとは思えないし、録画?まぁ裏技が・・・知ってる人はみんな知ってる公然の秘密でごにょごにょごにょ・・・(爆)

気になる方は調べればすぐにヒットしますよ<検索ワードにひとひねりいりますが

攻殻S.A.Cの2シリーズとも、汚職・テロ・陰謀と硬質なストーリーですがオリジナルシリーズバージョンは1話完結風に作られているので枝葉のエピソードが結構入ってるんですね。それはそれで良いんですが、その枝葉をそぎおとし、シリーズを通して展開する大きな事件のみに絞って再編集されたのが今回の放映でした。今月中はまだやってるので、興味のある方は1本840円で3時間の長尺ですが、通して見て見るとよくできた設定だなと納得できると思います。

しかし、こんなにスカパー三昧だった年末も珍しい。月額視聴料の元は取った気分ですな(^^;)

あと正月特番で唯一見た「古畑任三郎」のイチローにはびっくり。素人っぽさが多少見えたとはいえ、その芸達者ぶりは驚異的でしたね。自分の役を自分で演じるので違和感は少ないとはいえ、殺人犯役ですからね。表情の変化に乏しかったのはご愛嬌で、現役であれほど演じられる選手はそうはいないでしょう。対抗できるのはK-1のオヤジファイター角田信朗くらいかも(爆)

今日のテレビで印象に残ったのは「攻殻」のインタビューで、神山監督がイラク戦争時の世論の動きに違和感を覚えたという話でした。なるほど鋭いところ見てますね。<ヲタクなりに(爆)
日本のジャーナリズムや世論の「主体性の無さ」を「勝ち馬に乗りたい奴ばかり」という一言で斬るあたりに彼の切り口の鋭さが見え、なんでもネタにしてしまう吸収力の速さにちょっと嫉妬しました(爆)

ニュースもろくすっぽ見て無いのですっかり浦島気分です。世間では何があったのか明日からリハビリの予定なのです(汗)
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スキン【すきん】

スキンといえば「コンドーム」のことではなく、CSSで定義されたページのフォーマットのことだが、どうも最近、従来のスキン指定で正しく表示できないことが多く、リロードしても修正されないので、思い切ってスキンを変えてみた。<Mozilla1.7.5
これからは「ちょっとブラック」なブログになる・・・というわけではないのでご安心を(^^;)

自分で思い通りに表示させるテクがあればいいんですけどね。勉強したこともありましたが、初歩の初歩で勉強する暇が無くなり・・・挫折・・・の繰り返し(T_T)

いつかオリジナルスキンが組める日が来るまで・・・出来合いで我慢(^^;)
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睡眠不足【すいみんぶそく】

意識が落ちかけてるようで、完全に落ちきらないとき、どうやら人は「とんでもなく無意味な行動の繰り返し」をするらしい。最近ではあまりないが、以前ペンを手に持ったまま落ち、気が付いたら目の前の便せんに「ミミズののたくった様な跡」を無数に書いていたことがあった。
パソコンを操作しているときは、デスクトップに無数に「ファイルコピー」を繰り返していて、気が付いたら「数十個のファイルがデスクトップに散乱」していたこともある。アプリケーションを操作中なら、意味のない文字列がそこら中に散らばっていたり、全く必要のない画像を自分でもびっくりするくらいの数を貼り付けていたりした。「何か作業をしなければならない使命感」だけが無意識に落ちた体を動かしている。夢遊病者のようでもあり、かなりの時間、手は動いているのである。ただ、全く適合性も、正確性も欠いている。居眠り運転の原因としてよく言われる覚低状態である。

寝てることすら気がつかない状態なんて、まったく最悪だ。夢を見てる時、自分でもこれは夢だと自覚できることがある。これは睡眠中だが、脳がちゃんと働いていることがわかるので妙に安心することがある。夢の中で胸をなでおろしている。大抵は仕事や日常の生活中におこる「悪いこと」が多い。「仕事で失敗をする」「何かの責任を大勢の人から責められる」「バイクを盗まれる」「給料袋を落とす(私の勤務先は社長の方針で給与はいまだに手渡しなのである)」最悪だー!!!と、血の気が引いていく。しかししばらく続く「夢の中の出来事」がおかしい時に「これ、夢か?」と気がつく時、これは同時に確信に変わり、安堵へ行き着く。そして目覚める。(だから覚えているわけだ)

「いい夢」の場合は少し複雑だ。「あまりに最高な状況」でありすぎるがために「夢」であることに気がつくからだ。もう少し夢を見ていたいのに目覚めてしまう。あまりに「虫のいい夢」を見ていた時は目覚めと同時に落ち込むし(^^;)

エッチな夢の時は思わず股間に手を当てる(爆)・・・勝率は5割くらいか<何の勝率だ!何の!

覚低で眠るより、ちゃんと寝よう。・・・だから今夜はおやすみなさい(^^;)
Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



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