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本当というバランス【ほんとうというばらんす】

数日前、ネットで衝撃的な動画を見た。それが↓



見たものをそのまま翻訳!Googleのリアルタイム翻訳が凄かった(動画):らばQ

まずは動画を。スマホを持ってるなら即ダウンロードして自分の身近にある英文字にかざしてみればいい。

私も即ゲットして家の中から外出先で色々「翻訳カメラ」の映像を楽しんだ(^^;)傍目には「ポケモンGO!」をやってるように見えたかもしれないが(爆)このモンスター級の翻訳の嵐ははっきり言ってゲームよりも面白いかもしれない(^^;)

動画の中でもスタッフが言ってるように「視覚をハックされたような」「攻殻機動隊の世界」がそのまま体感できるのは何と言っても衝撃的だ。

攻殻機動隊のハリウッド実写版も春には見られそうだし、自分が「電脳義体化された気分」を味わえるのは特筆モノである。

すごいなぁ・・・。未来の、SFの世界がどんどん現実になってきている。今見えているもののすべてを疑ってかからねばならない日もそう遠くないかも。

とは言え、今見えている世界がたとえ翻訳されたものであっても「事実と違って見える」ことを再認識するのは快感であると同時に恐怖でもある。概念として理解していたものを覆されて、驚きと共存する戸惑いや不安。あるいは過剰に感じていた現実の圧力からの開放は、知的好奇心をこの上なくくすぐってくれる。

以下のサイトも以前拾ったものだが、それと同じ様な感じを私は持った。

THE TRUESIZE.com

検索ウインドウに国名(英文)を打ち込むとそれを示す国境線が描かれる。それはドラッグして自由に動かしたり回転することが出来る。複数の国を並列に並べて大きさを比べてみると意外と面白いのだ。

The True Size Of

メルカトル図法による面積表示の歪みで極地周辺域の必要以上に巨大化したイメージを抱いていたり、モルワイデ図法や正距方位図法の現実離れした地形の歪みに違和感を覚えたりしていたが、これで見ると大きさの「思い込み」をかなり打ち砕いてくれる。

THE TRUE SIZE OF

The True Size Of 赤道

元の位置と赤道上に移動させたときの大きさの変化を見ると、「あれ?」と思う国も少なからずある。日本と中国(支那)のように緯度がほぼ同じの国はそんなに印象が変わらないがロシアなどは明らかに「小さく」感じる。

見えているようでいて、実際は認識と少し(あるいはかなり極端に)違っていることをある日知らされたときも、やはり好奇心としては非常に興奮するも、そのギャップに改めて愕然とすることもある。

私のような嫌韓派には彼の国の混乱に至る「精神的病理の根源」はある程度知っているつもりだが、下の記事を読むと改めてその根の深さ、闇の深さに驚かされる。

韓国人「米国と日本が離れていったら、韓国はどうなるのか?」:【韓国の反応】みずきの女子知韓宣言(´∀`*)

↓これは上で福27810諭吉さんの紹介したリンクのブログ記事の翻訳です。

韓国のアイデンティティ

「無明」というブログの人

韓半島は、三国時代と、これを統一した新羅と高麗を経て、長い期間仏教の地だったし、その期間は儒教時代よりも長いのに、今は文化財がたくさん消滅し、残っているのは朝鮮後期のものだけである。
何故このようになったのだろうか?
シン・チェホによると、こうである。

申采浩シン・チェホ(申采浩)1880 - 1936
「後にできた王朝が前の王朝を憎んだ。高麗ができると新羅の歴史を抹殺し、李氏朝鮮ができると高麗の歴史を抹殺した。このようにして、今まで過去をずっと抹殺し続けてきたので、歴史的文化財が貧弱になったのである」

韓半島では、国ができたとき、前にあった国を継承したり発展したりするよりも、その逆のこと、つまり破壊を介して正統性を認めてもらおうとする。
絶え間ない破壊行為を通じたネガディブな方法だけが、歴代の韓半島の国々がアイデンティティを確立する手段だったのだ。
そのため、韓国人のアイデンティティを一つの単語でまとめるとするなら、まさに「憎悪」である。
一般的に知られている「恨(ハン)」が韓国人のアイデンティティではないかと反問する人もいると予想されるが、「恨(ハン)」というのはあくまでも支配される側の感情の状態であり、韓国の支配層まで含めたアイデンティティではない。
韓国の歴史的伝統を勘案するなら、支配される側に限定される「恨(ハン)」というものを意図的に強調するのは、真実を覆い隠してしまうとも言える。

韓半島では、新しい王朝が開かれると、改革を叫びまくったが、その実像は、単に王族の姓が変わっただけで、新しい独裁体制(despotism)が樹立されただけだったのだ。
姓が変わっただけの支配集団に統制されるだけなので、歴史的発展というものはなかった。
それでも王朝の正統性とアイデンティティは立てなければならないので、前に存在していた政治集団に対するネガディブキャンペーンと破壊を、滅亡するその日までずっと続け、暗黒の戦いを繰り広げて、お互いがお互いの後頭部を殴りながら、憎しみを育てていったのである。
中国を中心とした中華世界は、近代に至るまで常にこのパターンを無限ループしていて、少数の名君がいたとしても、パターンは継続されていた。

新しい王朝が発生したら、受け継いで発展させるのではなくて、「リセット(reset)」をしたのだ。
奴隷国家を確立した朝鮮王朝のように、リセットの後にどんどん逆行することもあった。
肯定的な部分は出てきたくても出てくることができない。
支配集団が政治的にすることというと、常に前に存在していた政治集団に対し、絶え間ないネガティブキャンペーンをして、破壊をして、アイデンティティと正統性を確立して、腐った名分論で国を治めるのが精一杯である。

口先だけで新しさや創造を叫んでいる韓国人は、救済不能なほど邪悪で、何も新しいものを作ることができない。
支配政治集団が変わるたび、外部から入ってきた思想を体制維持のために使う韓国の歴史的伝統においては、最終的にはすべてが憎悪へと帰着するのである。

日本から独立した後、韓国が日本に絶え間ない憎しみを燃やし、365日反日扇動をするのは、韓国の邪悪な歴史的伝統に沿った極めて当然の行動である。

総督府の建物を使った期間が日本よりも韓国の方が長くて、だから多くの歴史的な場所となったというのに、破壊して、憎しみを介して名分を確立したのだ。
そうして大衆を制御するのが邪悪な韓国人の心なのだ。
だから韓国人にとって文化財の破壊は、民族の精気の実現になるのだ。
これは到底救済できない。
なぜなら、破壊の実行者も、それを支持する大衆も、邪悪を邪悪だと認識できず、極めて正当な行為だと認識しているからである。
それこそ骨の中から邪悪無道の群れだといえる。
文化財を破壊するイスラム原理主義者たちが、自分たちの行動を悪だと認識できるだろうか?それと同じである。

「純粋な韓国語を探す」とか、「純粋な私たちの歴史を見つける」とか、「日帝の遺産をすべてきれいに消す」とか、こういったものはすべてこのような次元で行われる極めて韓国的な習性から出てきたものである。
韓国がアイデンティティを確立する道は、憎悪しかないのだ。
前に存在していた韓半島の王朝がそうだったように、韓国は、国民にポジティブ(positive)なものを提供するのではなく、憎悪に基づいた名分で統治する。
大衆も憎悪のほうを簡単に受け入れる。
それが韓国人の習性である以上、他の方法を探すほうがむしろ非合理的だということになる。
そう、悪魔が悪を望むのは当然のことだから。

今の韓国人は、自分たちが素晴らしい名分を実現していて、自分たちは正当だと勘違いをしているが、実際には、韓半島にあった歴代王朝がしていたことを再現しているに過ぎない。
近代教育とメディアを通じて、大衆までそれに加わったので、邪悪がさらに濃くなったというのに、邪悪な大衆はやはり逆の解釈をしている。

そういった過去の朝鮮半島の歴史とは異なり、日本は今も存在している国であり、韓国より強く、韓国がどうすることもできない国で、さらに友好国で、韓日基本条約後も援助を通じて韓国の成長を支援してくれたというのに、それでも日本に憎悪を燃やしている。
こんな外道な韓国に、一体どんな真実性があるだろう?

憎しみがアイデンティティの韓国を、短期間だとしても満足させる唯一の道は、日本の滅亡である。
反日がアイデンティティの韓国の希望は、まさに日本の滅亡なのである。
だから韓国は憎悪の実現のため左傾化しているものであり、さらに日本の左翼や共産党と手を握って親中外交をするのも、日本の滅亡を希望しているからである。
これは極めて韓国的な行動なのである。


韓国は民族社会主義と非常に相性が良い。
米国と日本の影響力がなくなったら、韓国がどうなるのか知りたいなら、北朝鮮を見ればよい。
この世界のすべてのことは、一見矛盾が多いように見えるかもしれないが、分かってみるとすべてが必然である。
矛盾に満ちた外道韓国が憎悪を叫べば叫ぶほど、それに合った世界観を持つことしかできないし、それによる結果が来るしかない。

「無明」というブログの人

引用ソース
http://blog.naver.com/zero53/220893483327

※強調(太字・赤字)は管理人による。

(中略)
韓国は「ある程度」がない。
韓国は、徹底的にやりつくし、「今の王朝」が「前の王朝」のすべてを完全に否定しないと、今の王朝の正統性が確保されないという思想がある。
大きな枠としては「日帝時代の否定」があり、小さなものとしては「前大統領の否定」がある。「その政策や文化が良いものかどうか」よりも「その政策や文化を創ったのは誰か、その政策や文化に正統性はあるか」を基準にして考える。正統性を「錦の御旗」で手に入れることのできないあの国は、破壊や書き替えによって正統性を確保しようとするんです。
韓国人の起源へのこだわりの強さも、この思想の影響ですね。「桜がステキなものかどうか」よりも「桜の起源はどこか、正統性はあるのか」がその文化を守るかどうかの基準になるということ。桜が前王朝の日帝のものなら破壊しないといけないけど、ウリナラ起源ということにすれば守れる。
もちろん韓国人の多くはこういうことを意識してないでしょうけど。
永久に混乱と分裂と破壊を繰り返すしかない意識構造が、あの国の思想文化のなかに溶け込んでいるということです。

100%相容れることのない認識。共有できない感覚。断交に等しい距離感を持って、極力関わりを減じる努力なくしては彼の国とは共存すら難しい。何をやろうとも、いずれ武力によって殺し合う可能性が低くない。その可能性を低くするためには経済制裁という名の断交と日韓交流の封鎖を行って半島の国力を削ぎ落とす必要がある。

日帝支配35年、戦後70年余。約100年をしてようやく(韓国民の望む?)中国の属国たる「戻るべく状態」に回復できる。

今後もこのブログでは嫌韓系のネタがいくつか上がるだろうが、上がらなくなる日を、つまり日韓が断絶する日を私は少なくとも望み、期待するのである。北主導で半島統一を(日米が)黙認する代わりに拉致被害者が返ってくるなら、それこそ日本の国民は北朝鮮を支持するだろう。

ただし、その後の情勢は非常にリスキーではあるのだが、そこまで行けば「平和ボケの日本人」も少しは目がさめるような気がするのである。



Posted by soup2001 | -  -



忘却に震える夜【ぼうきゃくにふるえるよる】

予震(前震)・本震・余震・・・。分類上命名されている地震の種類など全く関係なく地震はやってくる。

内陸での直下型地震がこうも連続して起きるというのは驚きを禁じ得ない。東日本大震災のあと、近畿地方でも弱い地震が頻発することはあったがこれほどではなかったし、震度4以上の群発地震が非常に短いサイクルで繰り返されるのも、東日本大震災の時以外では記憶が無い。

阪神淡路大震災も東日本大震災も、また今回の熊本地震も正直「ノーマーク」と言っていいほどの無警戒だったことを考えると、明日は我が身であろうとひしひしと感じる。

私自身はたとえ震災で死ぬことがあっても「痛い思いをするのは嫌だなあ」程度のもので(^^;)後顧の憂いもなんにもない気楽な独身貧乏人である(爆)下手に生き残ってしまったほうがその後の生活苦や、体に負ったダメージに気持ちが負けてしまう事が予想されて、どちらにせよ心中穏やかにはいられない。

まぁ、気休めというか、心の準備というか覚悟というか。そういう地震リスクを実感できるサイトがないかを検索してみたところJ-SHIS 地震ハザードステーションというのを見つけた。

現在、下記で地震調査研究推進本部(wiki)のデータを閲覧することができる。これは将来の地震リスクを地図上に表示したハザードマップの集合体だ。webプログラムで視覚化されたシミュレータでもある。

J-SHIS

J-SHISマップ:J-SHIS 地震ハザードステーション

J-SHISを使って地震や地盤についての情報を調べるには?:J-SHIS 地震ハザードステーション

今回の熊本地方も活断層などのリスクが出ているものの、危険度の色を見る限り首都圏や関西地方に比べても高いとはいえずやはり「ノーマーク」だったと云う感じが消えない。

またぞろ地震特番などで地震予知の難しさを学識経験者が力説するものの、地下のように目に見えない場所で起こる現象を予測できると考えるのもおかしな話だ。

これだけハッキリ見える空の天気でさえ、精度は高まったとはいえ「雨が降り出すタイミングや強さ」の予想は「大体当たり」「どちらかと言うとあたってる」
くらいで、雨雲レーダーをスマホ等で確認しないかぎり、正確に雨を避けるタイミングを計れない。

今の地震予知は天気予報での長期予報「今年の夏は冷夏だ」とかのレベルでしか無く、「7月上旬に超大型台風が最低1個は来襲する」と云う予報も発信できない。大気の流れは変化が激しく早すぎて読み切れないかもしれないが、地下の動きは遅すぎて流れが読めないといえるのかも。

上記のJ-SHISで自分の地域周辺まで拡大してみたところ、リスクがかなり低い方に判定されていてやや安心したのだが、少し広域に戻すと濃厚なリスクの塊が周囲を取り囲んでいるので、自分だけ生き残って周辺地域が壊滅、救援が届かないという生き残るのが最悪になりかねない地域とも言える(^^;)

被災地の方々の苦境をまた目にするのは心が痛いが、これも日本に生きる我々の宿命。不安な夜を過ごす人々に安息の夜が早く訪れることを祈るだけだ。

そして「ノーマーク」な地域に住む私を含む被害を受けなかった人々には、「備える気持ちを忘れる」そんな夜こそ恐れ、震えて眠らなければならない事を改めて心に刻もうと思うのである。

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ポスター【ぽすたー】

甘利TPP担当大臣の弁明(釈明もしくは開き直り)会見を明日に控えた今日、民主党の新しいポスターが公開されたとのこと。早速それが槍玉に上がっている(^^;)

「民主党は嫌いだけど…」=参院選ポスターで自虐コピー(時事通信):Yahoo!JAPANニュース
 民主党は夏の参院選に向け27日発表したポスターで、こんな自虐的なキャッチコピーを掲げた。枝野幸男幹事長は記者会見で「安倍政権に不安や疑問を持ちながら、民主党に対しても批判的な方はいる。全員に共通するメッセージはなかなか難しい」と苦心ぶりを明かした。

2016年民主党ポスター

一番左は岡田代表だが、最初は誰かわからなかった(爆)この人の笑顔なんて見た記憶があまりないし(^^;)横目遣いが何とも卑屈に見えて気持ちが悪い(^^;)恐らく、横のキャッチコピーに視線を送っている絵なのだろうがわざとらしくてやっぱり気持ちが悪すぎる(爆)これらの画像のオリジナルは民主党のHPにデータが掲載されている。

広報活動(CM・ポスター・新聞広告) :民主党

ところが何故か2012年以降しかない。つまりその前の菅直人と鳩山由紀夫、小沢一郎などの民主党にとって黒歴史・・・じゃない・・・輝かしい歴史を作った人のポスターは割愛されている(^^;)なかったコトにしたいのはわからないでもないがそうは問屋が卸さない(爆)あの時は私も「その気になって民主党を信用しようとした」部分において黒歴史に加わったからだ(^^;)

歴代民主党ポスター

それぞれ党代表が「顔」となって党のイメージを訴えているのだが、2007年以前は

菅直人・鳩山由紀夫(共同代表):1996年9月28日〜1997年9月16日
菅直人:1997年9月16日〜1999年9月25日(代表選で鳩山に敗れる)
鳩山由紀夫:1999年9月25日〜2002年12月10日(自由党との合併問題で支持を失い辞任)
菅直人:2002年12月10日〜2004年5月18日(本人の年金未納問題による責任を取り辞任)
岡田克也:2004年5月18日〜2005年9月17日(郵政解散に伴う第44回衆院選で敗北)
前原誠司:2005年9月17日〜2006年4月7日(偽メール事件で引責辞任)
小沢一郎:2006年4月7日〜2009年5月16日(西松建設事件の影響で選挙対策のため辞任)
※民主党代表:wikiより

眠眠打破・・・てな具合で、どんだけ人材難なんだよ(爆)
20年も前から4〜5人の回し合いじゃないか(^^;)党内実力者が政治的に有能でないことはこれだけを見ても明らかだが、如何に新しい人間を押し上げる(新陳代謝の)システムが無いかを物語っている。野田佳彦・海江田万里が挟まって再び岡田克也なんて人選も、有権者の「民意」とやらに鈍感な部分を強調するだけだし、今回のキャッチコピーに至ってはもうギャグとしか思えない。中でも「一強打破」は「自民打破」の方が眠気覚ましの「眠眠打破」のパロディとして秀逸ではないか(^^;)

あと私が気に入らなかったポスターがある。2015年のそれである。

許さない

反安保法制の先鋒だったこともあるが、気持ち悪い筆文字の「アベ」が踊る「無責任平和主義」の象徴的なメッセージとしての「文字だけのポスター」に見えて仕方がないのだ。
挙句に「民主党は嫌いだけど民主主義は守りたい」とか、「そんなあなたへ、すぐに信じなくてもいい。野党として止める役割をやらせてください」とか、拗ねまくりな物言いは情けない限りだ。

安保法制の矛盾を追求する前に、自らの安全保障に対する見識をハッキリ示せ!違憲だというのなら現実主義的対応としての憲法改正の是非を問え!九条だけでなく憲法の問題点は数多いのに「神聖にして絶対不可侵」などという、過去の「天皇制を頂点とした全体主義的な信仰」を捨てて、改憲論議に応じよ!

日本国民を再優先にして幸福にせよ!有権者である(日本国籍保持者の)日本国民すら幸福に出来ないくせに、他国の民族を幸福にするために日本と日本人を犠牲にするな!(※優先順位が違うだろ!という意味)

結局、公約・マニフェストの中で何一つとしてやり遂げたものはなく、禍根を残す大問題ばかり残して政権を去った民主党政権時代を国民は忘れないのである。

お前らを許さん

私の意思は上のお習字の通りだ。あまりに下手すぎて申し訳ないが(爆)これは下記のwebツールで書いたものなのでご容赦頂きたい。え?このヘタさ加減は民主党の政治といい勝負?

いや〜キツイっすねぇ(爆)

みんなのAir書道

JUGEMテーマ:社会の出来事


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骨まで愛して【ほねまであいして】



子供の頃に聞いたことがある歌。ノスタルジックさに満ち満ちている典型的な「昭和歌謡」である。「骨まで愛して」と言うくらいの強い愛情なのだろうが、生々しくもあり少々陳腐に思えるのは40年後に生きるものの感覚なんだろう。

そういう精神的なことでなくても日本人は骨を愛してきた。昔の女性を飾った「簪(かんざし)」や「櫛(くし)」などのアクセサリーを中心に、伝統的に動物の骨は「素材」としてよく工芸品などに使われる。

神は細部に宿る。動物の骨を削って作られた精巧でスペクタクルな工芸品:ARTIST DATABASE

工芸品1

工芸品2

見事という他無いが、中国では翡翠や瑪瑙などきれいな色をした鉱物でもこうした精巧な彫刻が施されている工芸品が多い。象牙やべっ甲なども有名だ。

動物の骨から作られたエイリアンFACEHUGGER:obviouswinner(英語:機械翻訳)
男ゲームオーバー!「寄生」別名、この宇宙人(xenomorph)facehuggerはハコガメ、ミンク、スカンク、コヨーテ、マウス、野生の七面鳥の骨で作られています。

フェイス・ハガー

現代アートでも骨は素材としての魅力があるのかもしれない。しかしエイリアンの「フェイス・ハガー」が骨でフィギュアになるとは思わなかった(爆)

人の骨で作られた仏像「一心寺」【大阪】:日本珍スポット百景
骨仏は、骨仏師といわれる専門家が遺骨を砕き、粉末状にしてコンクリートやセラミックスなどに混ぜて、造り上げられます。真新しい13期の骨仏は白くすべすべとしていました。
骨仏

宗教的には仏舎利など「お釈迦様の骨」として珍重されるなど「骨」に対する思いは強いわけだが、大阪市内に存在する「納骨のコンビニ」とも思える「(法要での読経の時間が)早い(納骨費用が)安い(都市圏にあるので)近い」お寺としては超有名な一心寺に「骨仏」があるとは知らなかった。しかし遺骨を再利用して仏像を作るという発想はユニークだ。200万人以上の遺骨によるということを考えても、単純に「納骨堂を設置して個別に祀るスペースがない為の苦肉の策」ということなのだろう。なかなか合理的と思うが「靖国神社の合祀」的にまとめて一つにしてしまうというのは案外日本的な考え方なのかもしれない(^^;)

セドレツ納骨堂:wiki
セドレツ納骨堂(チェコ語:Kostnice Sedlec, コストニツェ・セドレツ)は、チェコの首都プラハから東に約70キロほどの町クトナー・ホラ近郊のセドレツにある納骨堂。セドレツ墓地内の全聖人教会地下にある。この教会と納骨堂は約4万人の人骨を保管し、そのうち約1万人分の人骨を用いて礼拝堂内の装飾をしていることで知られる。
セドレツ1

セドレツ2

なんと直接的な再利用方法(爆)カンボジアのトゥール・スレン虐殺博物館(プノンペン)も真っ青の使いまわしっぷり(^^;)もっともこちらは正常に亡くなられた人の骨で作られているわけだが少し生々しすぎる。欧米人の悪趣味ぶりがよくわかるというものだ(^^;)

廃棄X線プレートに押し付け禁止洋楽のソ連時代のブートレッグ録音:junkculture(英語:機械翻訳)
ビニールが不足した時にテープレコーダーが利用できる前と1950年代、ソ連の人々は、廃棄されたX線に禁止された西洋音楽のレコードを作り始めた。特殊な装置の助けを借りて、禁止された密造ジャズ、ロックンロール·レコードは、病院のゴミ箱から回収した後、直径23〜25センチメートルのディスクにカット厚いX線写真に「押された」であった。

レントゲンレコード1

レントゲンレコード2



こりゃソノシートですな(^^;)レコードを作ろうにも物資は統制され、すぐに足がついてしまうことを考えれば、再利用可能な素材を見つけてくるのは必然だったのかもしれない。しかしソ連の人々の抑圧された中での音楽愛はすさまじい(爆)

彼らは音楽を「骨まで愛して」いたんだろうねぇ(^^;)

JUGEMテーマ:音楽
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忙中雑記【ぼうちゅうざっき】

今月は職場の決算月、多忙に加えその他のこともあってなかなかエントリ更新が進まない。ネタを貯めこんではいるが咀嚼する時間が取れないので、とりあえずの手抜きエントリでご勘弁願いたいm(_ _)m


●雑記1●
世間はW杯で盛り上がるかとおもいきや、グループリーグ突破が厳しい状況となり何とも微妙な空気感である。私はサッカーは詳しくないので、やはり実力はランキング通りだったのかと少々前景気の煽り方に憤りすら覚えるのだが、これとていつものことであり(^^;)そういう心の隙につけ込むのがメディアの常套手段だということを人は「期待したい事柄」の場合簡単に忘れてしまうのだろう。いや、当初から少し懐疑的ではあったのだが、やはり気落ちしてしまうのは日の丸を背負って立つ選手たちに、日本の未来を託したい気持ちをどうしてもかぶせてしまうからだろう。

この期に及んでもまだ煽りをやめない浅ましさというか(^^;)諦めの悪さというか(^^;)いや、サポーターや選手たちは最後の最後まで可能性を信じてもいいのだが、テレビ放映を控えている局の「アゲ」が度を越して酷い(爆)

【NHK速報】日本が負担するサッカーW杯の放映権料がガチで高すぎwwwwwwww:俺的VIPER速報@2ch
放映権料

上記の画像は放映権料の総額か?とにかく今回日本が負担した額は400億円らしい。これだけ金払ってるんだからまぁ元を取ろうとする気持ちはわかるんだが・・・(笑)

【悲報】ワールドカップ特番視聴率がヤバいらしい・・・:なんJチャレンジ
ワールドカップ関連特番
06/13金 *8.4% 19:00-20:54 NTV FIFAワールドカップ開幕特番・日本人の好きなサッカー選手Best100人(さんま)
06/13金 *7.2% 19:30-20:45 NHK 2014FIFAワールドカップデイリーハイライト開幕スペシャル
06/15日 *4.5% 19:00-20:54 TBS 2014FIFAワールドカップDAILY(加藤)
06/15日 *7.4% 21:00-22:50 NHK サンデースポーツがんばれ!日本代表スペシャル(ペナルティ)
06/16月 *3.9% 19:00-19:54 CX* 2014FIFAワールドカップブラジルデイリー(ピース、大島優子)

初戦前にしてこの結果は痛々しすぎる(爆)余計な太鼓持ちバラエティよりも実戦しか視聴者は興味ないわけで、視聴者の方が冷静ですな。

【画像あり】TBSがコロンビアを徹底分析 勝利の方程式を発見
希望的予想

もう言葉がない・・・(爆)分析というより、信仰とかオカルトのレベル(笑)こりゃ敗退は確実で、無残な負けっぷりをしっかり目撃して4年後に備えたほうが賢明かもしれない。もちろんメディアの煽り対策として(笑)


●雑記2●
前回のエントリのFeedlyのDDos攻撃も収束したようで、その時にバックアップ代わりになるRSSリーダーを模索したわけだが、期待通りではなかったものの案外使えると思ったのが「Pocket」である。これまではRSSリーダー以外でwebザッピング中に気になるページを見つけても、ブックマークするほかなかったし効果的に分類・編集する術がなかったのだが、「Pocket」はブラウザ上で拡張機能(アドオン)か、RSSリーダー上からもURLを登録でき、特定のメールアドレスにURLを送信することでも登録できる。加えてスマホからもアプリで登録可能と結構使い勝手がいい。
pocket

これは思わぬ拾い物だった(^^;)ネタ帳代わりにしばらく使わせていただこう♪


●雑記3●
新しいパソコンを使い始めてからセキュリティソフトも試用版のはしごを続けて今日から3本め(^^;)ただし2本目のアンインストールに手間取ってしまった。それは「ESET SMARTセキュリティ」。なんと通常のインストーラーからのアンインストールができない(^^;)数回試してなかなか削除できないので検索してみると「アンインストールツール」をダウンロードして、セーフモードで起動してから使用しなくてはならない。さらに微妙に違うバージョンのソフトを正しく判断して使用しなくてはシステムに不具合を残してしまう。最初に誤ったツールを使ってしまったがために、ネットに繋がらないばかりかシステムの復元まで利かなくなってしまった(汗)

なんとかセーフモードから有効な復元ポイントで三週間前の状態にまで戻して、正しいアンインストーラーで削除ができ、システムの不具合も解消した。こんなにアンインストールに手間のかかる「セキュリティソフト」は初めてだ(爆)まるでコイツ自体がウイルスあるいはマルウェアではないかと思うぐらいに面倒だった(^^;)

そういう点は、一つ前のマカフィーの方がまだマシだったな。さて今日から使用するカスペルスキーはどうだろうか?アンインストール時にややこしくないことを願うばかりだが(^^;)

セキュリティソフトの比較表 2014年版

ソフト比較

来月になればもう少し更新頻度が増えるかも・・・と、書いてる私自身が期待したいものである(爆)

JUGEMテーマ:PC関連
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ホラーナイト【ほらーないと】

世間的には12月24日はクリスマスイブということになるのだが、私自身ワクワクするようなイベントやパーティーがらみな「少し子供っぽいクリスマスの楽しみ方」は、毎年ではなかったものの30代が最後で、40の声を聞く頃からはひたすら「無味乾燥で騒がしい年末の一日」でしか無い(^^;)

せいぜい9年前(!)の徹夜麻雀が一番賑やかなクリスマスイブの思い出である(爆)

起き抜けからなんとなくネットを放浪していると2ちゃんねるまとめサイトで「あるブログ」が紹介されていた。まとめサイトの記事は割愛して直接そのブログとやらを紹介する。

渡辺浩弐『2013年のゲーム・キッズ』第一回 謎と旅する女 Illustration/竹 最前線

ホラーブログ

一見何の変哲もないブログ。しかしオリジナルブログ風で、無料ブログサイト特有の広告が全く見られない。投稿日付の記述も変だ。だいたい「渡辺浩弐」とあるのにブロガーは女性。まさかニューハーフ?(爆)とにかく初見の第一印象からして「少し怪しげな」雰囲気は感じる。しかしまぁ、あんなことが仕込まれてるとは思わなかったなぁ(^^;)

他愛のない内容にすぐにこのサイトを離れてしまうとこの後に起こるイベントには遭遇しない。しかし、心臓の弱い方はそのほうがいいと思う。このページはある仕掛けがしてあって、画面をスクロールし文面を読んで、一定のリアクションを起こすと・・・。

怖いもの見たさのあなたは迷わずGo!(^^;)

最後のエントリの一つ前にすでにその伏線が張ってあるわけだが、まぁ、よく出来た仕掛けである。

なぜよりによってこんな日にこんなサイトを?・・・と言われても見つけたのが今日だから仕方がない。幸せな人達には今夜はホリーナイトなんだろうけど、少し嫉妬が入りつつ(^^;)究極に地味な一日でしか無い私からのプレゼントはホラーナイトなのである。

幸せな人々よ、すまんのう(^^;)

リンクを開かずにその結果を知りたい方は「続きを読む」を参照のこと。(^^;)まぁ、ちょっとびっくりするだけなので実際に見られたほうがよろしいかと(^^;)


続きを読む
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保護と反故【ほごとほご】

特定秘密保護法をめぐって「治安維持法」的な国権の濫用を危惧する反対派がマスコミを中心として活発に活動している。

私は「国家機密」と言う概念とそれに準ずる「行政上」の秘密を守ることに関しては、容認する考えであるがマスコミ各社は「知る権利の侵害」がやがて「言論統制」につながる恐れを声高に叫ぶのだが、はて、日本のマスコミはそんなにハードな情報収集活動を行っているのか?
警察など官庁にある記者クラブに対する公式発表(記者会見)を各社同様に垂れ流すだけの「官コピ」業者ではなかったのか?(^^;)

まぁ、時々は地道な取材に基づいた「スクープ」を取ることはあっても、基本は商業主義に毒され官に強く財に弱い体質を「報道の自由」と「社会正義の監視者」という欺瞞に満ちた建前で粉飾を続ける「コンプライアンス違反のブラック企業」でしかないと思っている私には、彼らの伝えるニュースを幾層にもわたるフィルターをかけることでしか受領できない。

ただ、そうすることで事実関係だけの無味乾燥な記録だけになるため、中長期にわたってウォッチしないとその背景やそのニュースがニュースとして配信された意図が見える場合とそうでない場合があり、このブログでネタにする場合は私より遥かに頭のいい御仁の意見を読み漁って、「我が意を得たり」と思えるものにぶち当たるまでさまようことも珍しくない・・・そういう場合は例によって「その解釈・分析」の受け売りになるわけだが(爆)

特定秘密保護法 全文:東京新聞

これを読む限り、確かに反対派のいうように「特定秘密の特定があいまい」なのは確かで(^^;)政府機関の指定する「特定秘密」が取材活動や国民の知る権利を阻害する可能性は否定できない。しかし、本来的にこれまで政府側であれ、民間企業であれ、不正や違法行為の「特定秘密を暴いてきた」のは「良識ある内部告発者」であって、報道機関の独自取材によって暴かれたと言う事例は(皆無ではないだろうが)あまり記憶にない(^^;)

この法律の目的とするところが、ウィキ・リークスのジュリアン・アサンジ元CIA職員のエドワード・スノーデンなどの内部告発者や元海上保安庁職員で尖閣ビデオを流出させた一式正春氏の出現を防止するところであるならば、ある程度抑止効果はあるだろうし、民間報道機関が潜入取材などのスパイ的情報収集(取材)活動をする上で障壁となるのは確実だ。しかし、実際の刑事罰があろうがなかろうが、告発する人間は少なからず現れるものである。100%なくすことはできないし、そんな強権高圧的な組織はいずれ内部から腐敗し崩壊するだろう。

行政官庁などで数年に一度起こる不正や汚職事件などがいい例である。「特定秘密保護適用」の最たる例は「指揮権発動」であり、こういう司法上の隠蔽工作が認められている点ですでに「社会正義の実現」や「報道の自由」もある程度制限されている事実があるし、行政側の不都合な情報を隠蔽するために「特定秘密保護法」が利用される危惧は理解できる部分がある。

しかし、最もこの法律が目的としているものは、海外諜報機関の工作員による過剰な情報収集工作の抑止であろう。いわゆるスパイ活動に対する防諜を主目的にしているはずで、民間人を標的にするはずがない。もし民間人がこの法に抵触する可能性があるならば、それはかなり特異な事例だろうし、スパイそのものである可能性が高いだろう。

一番考えられるのがよく言われる「ハニー・トラップ」である。中国などの共産主義国家が最も得意とする民間人を装った美形工作員による美人局だ。



核情報まで…あまりに強力な中国のハニートラップ:NAVERまとめ

本来は公務員や日本人が摘発対象と考えられるものの、下記に引用した「適正評価」には、国家機密レベルにも相当するような「守秘適正」がチェックされる。政府職員に接近して情報を得る可能性のある人間の素性が詮索されると言うことでもある。美人の中国女性などこれまでは処罰対象にならなかったものが確実に捉えられるわけで、スケベな官庁職員には悲報かもしれないが(爆)
鼻毛を読まれた職員にはその職責に殉じてしっかり責任を取ってもらうことになるし、秘密を受け取った相手が適正評価にかなわない場合は厳しい詮議を受けることになる。公務員としての保護も自ら反故にするわけである(^^;)

特定秘密保護法 第五章 適性評価 第十二条 三の2
適性評価は、適性評価の対象となる者(以下「評価対象者」という。)について、次に掲げる事項についての調査を行い、その結果に基づき実施するものとする。

 一 特定有害活動(公になっていない情報のうちその漏えいが我が国の安全保障に支障を与えるおそれがあるものを取得するための活動、核兵器、軍用の化学製剤若しくは細菌製剤若しくはこれらの散布のための装置若しくはこれらを運搬することができるロケット若しくは無人航空機又はこれらの開発、製造、使用若しくは貯蔵のために用いられるおそれが特に大きいと認められる物を輸出し、又は輸入するための活動その他の活動であって、外国の利益を図る目的で行われ、かつ、我が国及び国民の安全を著しく害し、又は害するおそれのあるものをいう。別表第三号において同じ。)及びテロリズム(政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう。同表第四号において同じ。)との関係に関する事項(評価対象者の家族(配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下この号において同じ。)、父母、子及び兄弟姉妹並びにこれらの者以外の配偶者の父母及び子をいう。以下この号において同じ。)及び同居人(家族を除く。)の氏名、生年月日、国籍(過去に有していた国籍を含む。)及び住所を含む。)
 二 犯罪及び懲戒の経歴に関する事項
 三 情報の取扱いに係る非違の経歴に関する事項
 四 薬物の濫用及び影響に関する事項
 五 精神疾患に関する事項
 六 飲酒についての節度に関する事項
 七 信用状態その他の経済的な状況に関する事項


情報が与えられる本人のみならずその家族や関係する人脈までが評価対象となり、徹底的に個人情報が洗われる。犯罪歴のあるものはもちろん外国籍の者、マスコミや政治活動などを行う人間は、レベルの差はあれど「国家反逆」のリスクを査定されるわけである。今の日本のマスコミでこれらの秘密情報に触れられる資格のある人間がどれだけ居るだろうか?(^^;)ほとんどのジャーナリストが門前払いをくらいかねない。

しかし朝日新聞のように「捏造記事を訂正告知・謝罪もせず、責任者の処分もしない上に国益を害し続ける」ジャーナリズムに重大な情報を与えられないのは子供でも分かる話である(^^;)

そろそろ国民は気がついている。政治家がよく嘘を言うのと同じように(^^;)ジャーナリズムは自分たちの利益につながるような世論誘導を工作する。情報公開法がまだ未整備な段階だけに国民の不利益になる可能性はあるが、自分たちの不利益を隠して反対論を唱える限り、少なくとも私はマスコミの反対論にこそ眉唾だと思えるのである。

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放ってる三級【ほうってるさんきゅう】

ホテルメニュー

こういうことだったんだなぁ。ぼったくりな、いい商売してるなー、まったく(^^;)
ワタミなんかヨダレたらしてるんじゃないか?(爆)

それでも私は、正直に白状したから許す・・・なんて気は起きないんだよね(爆)

こんなところの馬鹿高い料理には興味も縁も無いしさ。ええ、ええ、貧乏人の僻みです。間違いない。一生のうちホテルで食事なんて片手で十分足りるし(^^;)上手いのか不味いのかも良くわからないような「お上品さ」が売りの料理に限って満足したためしも無いしね。

根っからの貧乏体質な私は、空腹だけが最高の美食足りえることを知っている。一時期私も時流に乗ってグルメ気取りで町の食べ物屋の品評を友人と競ったこともあった。見栄は大いに張れたが、真の満足は得られなかった。

人間それなりに美味いと思える食事にありつければ、もうそれで十分なんだよ。

料理を提供する側に一言言うとすれば、あんたらの自己満足のために高い金を払わされてるお客を愚弄するのは許せない。騙すのなら最後まで騙しとおせ、金を返せばそれで済むのか?騙したのがばれたのなら、とっとと刑務所に行けよ。

産地偽装じゃない、誤表記でもない。

これは立派な詐欺なんだよ。

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ポリティカル・コンパス【ぽりてぃかる・こんぱす】

先日来コメント欄ではエントリに対してスマッシュさんと私のレスの応酬が続いておりますが(爆)その中で自分が思っていたよりも右側に振れているような気がしたので(^^;)自己診断できるサイトがないかと探して見た。

日本版ポリティカルコンパスについて
ポリティカルコンパスは、各人の政治的および経済的立ち位置を調べるページです。 本家はPolitical Compassにあり、多くの日本人の関心を集めました。日本語訳は霞ヶ関官僚日記を参照してください。

しかし日米では感覚や文化の差異もあり、日本人がやるとやたらとリベラル左派に判定されてしまいます。また日本人にはピンと来ない項目も多く含まれます。というわけで試しに日本版を作ってみました。


ポリティカル・コンパス:ドラフト3版

つまり左下に行けば行くほど極左、右上に行けば行くほど極右らしい。
私の結果は保守左派だった。おそらく昔よりはかなり上に上がったのだろう(^^;)

日本版ポリティカルコンパス

このポリティカル・コンパスを見つけたサイトでも、ネット民は保守左派が多いらしい。日本が好きで嫌韓嫌中、その割には政府をあまり信用してない(^^;)・・・な連中が多いということか(爆)

あまり左にも上にも行かないように気をつけておこう(^^;)

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墓穴【ぼけつ】

たかじんNOマネーでの水道橋博士の降板が昨日の話題だった。録画しておいたものを私も見たが、終始水道橋などのレギュラーコメンテーター(眞鍋を除く?全員が橋下徹に批判的)は橋下徹の弁舌に怯みまくる醜態を演じていた。その中で唐突に水道橋が「番組を降りる」と宣言し、生放送中のスタジオを退出。一瞬、場が凍りついたがその後淡々と番組は進み終了した。

水道橋

橋下批判を自らの行動で行ったかのように見えるものの、口で勝てないから拗ねて「ボクもう帰る」とふくれっ面で背を向ける小学生並みの大人気なさ(^^;)・・・のように見えて「あぁ、水道橋も背伸びしすぎて自爆したか」と思ったのだが、どうやら水道橋降板は既定路線で、スケジュール上の問題で決定事項だったのが、センセーショナルにぶちあげて話題作りにでもする気だったのか、生放送中にスタジオを出るという奇行に出たようだ(^^;)

水道橋博士降板は初めから決まっていた事が判明:秒刊サンデー

なんだ、青山繁晴や勝谷誠彦とは違うのか(爆

「たかじんNOマネー」から青山繁晴さん降板──予測通りの結末:芸スポ萬金譚

勝谷誠彦氏「そこまで−」降板の裏事情… 番組批判、不満が爆発!?:zakzak

いみじくも「そこまで行って委員会」のメーンパーソナリティーであるやしきたかじんが不在の時に3人とも姿を消すわけだが、この中で最も「激昂退出」が似合わない男だったのは間違いがない。水道橋ならではのギャグのつもりだったのか演出だったのかは不明だが、腹を立てていたことは確かのようだが、水道橋博士は自身の立ち位置を間違えてるような気がしてならない。

彼は本来芸人である。政府機関や地方自治体の行政に直接関わることもなければ民間の調査組織や報道機関に籍をおいて専門的に議題となる問題に接したこともない一般人と何ら変わらない人間だ。そもそも口を差し挟むこととリアクション芸を同一視して報道ワイド系のテレビに出ること自体が間違いで、存在意義があるとすれば「素人としての心証」を語る部分だけである。

橋下徹は本来弁護士として、法廷での言論バトルを繰り広げてきた「口喧嘩のプロ」(^^;)である以上、彼に対抗しうる資質は同じ土俵を知り、橋下徹の手駒を分析して的確な反論ができる話術を持つ者でしかありえない。「小金稼ぎのコメンテーター」では無いことは明らかだ。

水道橋は退出時「私は(小金稼ぎのコメンテーターとは)違います」と捨て台詞を残したが、一部それは正しい。学識・経験を有するコメンテーターではなく「ただの小金稼ぎの芸人」と言う意味で正しいのだ(^^;)橋下徹もツイッターで「小金稼ぎといった点は撤回しお詫びする」とは言っているが、敵と見下した相手に容赦するほど善人ではない(^^;)

【橋下最強伝説】 橋下徹、水道橋博士に謝罪「小金稼ぎの」は撤回します。すみませんでした。」:アルファモザイク

体面上はどう見ても水道橋の玉砕(爆)でしかないのだから、芸人が専門外のところに下手に口をだすべきではなかったと、真摯に反省するのが最善である。橋下徹の容赦の無い「ドS的言論攻撃」を批判するのは別の話だし、彼にとっては毎度のことなので「何を今更」なのである(^^;)

間違いなく水道橋は墓穴を掘ったが、もっとデカイ墓穴を掘ってしまったのが橋下徹であろう(^^;)彼がどれだけ正論をぶちあげようとも、TPOを誤った発言で窮地に陥ったことは事実だからだ。

起死回生があるとするならば、「勇ましいことを散々言っていた安倍晋三(自民党)」が、すっかり猫をかぶって沈黙していることであり、これに反発する右翼系支持者を糾合して「反自民野党系」に流れそうな有権者の受け皿になる可能性があることだろう。
もしここまでを想定内として「ギャンブル」を仕掛ける意図があったのであれば、「恐ろしく度胸の据わった野心家」として、橋下徹やその背後で手綱を持っている松井一郎大阪府知事を見なおしてもいいかもしれない(^^;)

<6月30日追記>
ラジオ番組の録音物で非常に長い(3時間超)が、水道橋博士と青山繁晴の生放送(当時)による裏話が延々と続くyoutubeを貼っておく(^^;)

2013/06/16 青山繁晴・水道橋博士のニッポンを考えナイト


2.水道橋博士「たかじんNOマネー」降板の理由は、少々言い訳がましいが、本人によると「やらせ」ではなかったらしい(^^;)それよりも面白かったのは、後半の3.「青山繁晴伝説(35分20秒辺りから)」である。ユニークな経歴に加えて、ペルー人質事件の取材や福島第一原発事故取材の話(2時23分20秒辺りから)、硫黄島に関する話(2時38分辺りから)、安倍晋三現総理(2時45分40秒辺りから)とのエピソードが非常に興味深かった。



硫黄島慰霊
<画像元:首相官邸Facebook>

安倍晋三総理を「今一度信用してもいいかも」と思わせる内容で、なるほど保守系の多くが安倍晋三を高く評価する「人間としての資質」に納得できる話であった。まぁ、参院選の投票に関しては最後の最後まで考えるつもりだが、自民党系の候補者を優先してもいい理由付けにはなった。

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放置国家【ほうちこっか】

尖閣諸島に領海侵犯・不法上陸の上逮捕された香港の活動家が強制送還された。我が国の主権が侵された事件だが、またしても「穏便」な処置で刑事犯としての拘束・訴追もなく実質的釈放で野党をはじめ多方から批判の声が上がっている。

強制送還方針に異論続出=「領土守るため政権交代を」―自民

まぁ、自民党が一番元気だった小泉政権時代の対応に習ったとは言うものの・・・だから今更お前らが批判できるのか?という気はするのは別にしても(^^;)今後への全く抑止力のない対応は批判されてしかるべきだろう。止めようと、領海侵犯の船の進路に割って入ろうとした巡視船の船体は傷つけられ、レンガなどを投げられて妨害しようとしたにもかかわらず、器物損壊にも傷害未遂にも公務執行妨害にもならないというのは法治国家としてはあまりにも不可思議な対応だ。

スピード違反した車が逃げようとしてパトカーにぶつけたり、逮捕しようと近寄った警官に物を投げつけても、刑法犯にならない・・・事になるのだが、いいのか?それで?

全国の暴走族まがいの不良走行を繰り返す阿呆ガキに、格好の言い訳を与えるようなものだ(爆)

さぁ、逃げる時はパトカーに車をぶつけよう!
(自分の車も傷つくけどさ(^^;)
さぁ、警官に物を投げつけよう!
(ぶつけちゃだめだよ(^^;))


コレで一時逮捕されても、罰せられず釈放されるだけらしいから、取り締まる側の人間は何のために居るんだろうね?(^^;)声の馬鹿デカイ中国人だから罪に問わないの?日本人なら同じ対応を取るのか?違う対応を取るならこういうのも差別とは言わないの?これじゃ法治国家じゃなくて放置国家だ(^^;)でなきゃ阿呆痴国家だ。まったく。

こうなったら今度は、
日本人が尖閣諸島に上陸して怪気炎上げてもいいんじゃねーの?(爆)
何せ間違いなく日本領なんだから不法入国でもなんでもないしね。誰が居ようが

あ、お疲れSUMMER〜っす!

で済むじゃん(爆)誰かやらんかなぁ・・・根性座ってる右翼の皆様いかがでせうか?(^^;)

東京都領

ん〜・・・東京都のマークってちょっとあれだね(^^;)卑猥なマークに似てない?でなけりゃ(韓国かぶれの)フジテレビのマークとかさ(爆)<え、縁起でもない(^^;)

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ボーダーレス【ぼーだーれす】

先の島田紳助引退騒動あたりから時折ニュースを賑わせている「暴力団排除条例」ネタ。当の暴力団トップがコメントし、それがネットニュースで配信される時代というのは、そのコメントになぞらえて言うと「異様な時代になっていた」と言う印象だ(^^;)

全国で暴排条例施行「異様な時代が来た」

昔ならそれこそ「絶対に表には出てこないニュース」だとも思うのだが、取り締まられる側の代表意見として「暴力団トップのインタビュー」を発想すること自体が「異様な感覚」に思えるのだがなぁ・・・(^^;)
少なくともこの点では「人並みの扱い」はされているようだが。

通常ならこういうコメントは暴力団側の代理人(弁護士)あたりが「職業差別」「身分差別」当たりを訴えて「ヤクザの生活権」を認めるべき云々の説をぶったりするものだと思うのだが、本人が言ってそれが直接聞こえてくるあたりが今の時代の境目の無さ過ぎぶりを感じてしまう。これをとってみても「裏社会」と「表社会」が接近し、もはや厳然たる区別が失われつつあることの証明とは言えるのだろう。

暴力団排除条例の内容も「暴力団に見えない構成員・準構成員」と接触したり、何らかの交流を持っただけで処罰の対象となる部分は、「現代の魔女狩り」になりかねない危険性は孕んでいると思う。

しかしそれでも明確に存在する「反社会的集団」を取り除くためには必要なのかも知れない。ただ、暴力団対策が締め付けを強くすればするほど、実際の「反社会的勢力」は一般の中に埋没するようになり、まるで「副業」のように「裏の顔」を持つ一般人の増殖が懸念されてならない。

私は過去に「実際に暴力団に所属したことのある人」に接触したことがあるが、その人自身は「人間関係として裏の人間との繋がりが完全に切れたわけではない。普段は接触しないが冠婚葬祭の場合、最低限の付き合いはする場合もある」とのことだったので、暴力団排除条例は新たなる「踏み絵」としてその人を苦しめることがあるかも知れない。

そんな暴力団排除条例時代に対応するため、我々一般により一層馴染み深くなるであろう「かの世界のボキャブラリー」にも通じておく必要がある(そんなアホな)

極道用語の基礎知識


映画「仁義なき戦い」へのオマージュが感じられるサイトのコンテンツの一つだが、現在では死語となっているものもあるだろうし、新語として追加されるべき「業界用語」もあるはずだが・・・まぁ更新は期待すまい(^^;)

一般と極道のボーダレス化が進んだ場合、何より恐ろしいのは、これらの隠語がすべて「一般の言葉」となって「極道用語」が消滅してしまうことだ。

まぁ、(全国的にガラの悪いと思われている(^^;))大阪人に限らず、殴り合いの喧嘩の現場は、極道と堅気の区別など付きはしない。そういう意味では、見た目にわかりやすい「悪趣味なヤクザファッション」をしてくれている極道は、「とても一般人に配慮してくれている極道」と言えるのかもしれない(爆)

金さん
<画像元:ヒロちゃんの部屋>

遠山の金さんは普段は「遊び人」と言う裏世界にも通じる「一匹狼の博徒・侠客」であることになっている。講談の世界だから設定のムチャぶりは仕方ないとしても、一捜査員でない捜査当局トップが、自らヤクザな人間になりすまし悪党どもの中に潜入捜査する話の連続。今考えるとすごい設定だよねぇ(爆)

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小火【ぼや】

仕事は世間の皆様より一足早く「お盆休み」に入った。自動車関連業界で申し合わせてでもいるのか知らないが、総じてディーラー系列のサービス部門や親会社の製造部門はやたら休みが長い。営業部隊は配置人員を縮小させてるとはいえ、世間並みなのに。
とにかく休みがまるまる1週間もあるため、別のバイトを探してみたが、やはり「お盆の間だけのド短期」というのは見つからない(^^;)交通調査員などのバイトはないかと探してみたが、そもそも帰省ラッシュの期間中にそんな調査をやるのも無意味だし、やはり諦めて長めの休暇を楽しむしかなさそうだ(ため息)

そんな世間では相変わらず「にっちもさっちも行かない」停滞ムードが満点で、長い夏のような「管政権」のエンディングが野田財務大臣の辞任表明でようやく見えてきた感じだろうか(^^;)
中近東やアフリカで起こっている政治的動乱が「秩序を守り、妙に行儀が良すぎる」日本には訪れにくいのは仕方が無いとは言うものの、もっとネット世論がリアル世論を盛り上げて政治家を突き動かすようなことにならないのかと思っていたら、なんとも平和なことにネットから火がついて「抗議行動に発展」したのは、「フジテレビの韓流ゴリ押し批判」だった(^^;)

中東やアフリカのそれが火事なら日本のは小火か。いや、さんまを焼く煙の誤認かも(爆)ちょっと情けないように思えてならないのだが・・・。

フジテレビに集結した抗議集団 / 無関係の観光客に「お前ら遊んでる場合じゃねえ!」と暴言


君が代なんか歌ったりして「ゆる〜い右翼の集会っぽい」のがちょっと笑える?(^^;)

フジテレビの「韓流ゴリ押し」が批判されて炎上している理由

宮あおいの夫である俳優高岡蒼甫が投げかけた「フジテレビ批判」に火がついた格好だが、フジテレビのやり方に以前からくすぶっていた不快感が爆発した点で、先の「ジャスミン革命」と関連した政変劇と構図は似ている。

いや〜気持ちはわかるがなぁ(^^;)嫌なら見なきゃいいわけで、実際私は今の今まで「韓流ドラマ」は1本すら見ていない。日本人と同じような顔立ちの役者が演じているのに口の動きと台詞が違う(吹き替えである)ことに違和感があり、そもそもラブ・ストーリー系のドラマを見る習慣がないので(^^;)これまでどれだけヒットしようとも見なかったのだ。時代劇系のものはたまたま目にしたこともあるが、やはり元々の韓国の歴史を知らないものが時代劇を見たところで「ピンとこない」のである(^^;)

日本の時代劇なら、時代それぞれに登場する食器の形や衣装・髪型の様式が微妙に違うことも知っているし、その時代を支配していた空気感を多少は感じることが出来るのだが、韓国(朝鮮史)を殆ど知らない私には全く感覚がなじまないのだ。
いっそ中国の三国志のような日本にまともな国家のなかった時代の話なら、割りきって見られるのだが・・・。

でなければモンゴル襲来の経緯を朝鮮側から描いたドラマなら興味が持てるかもしれないが。

しかし韓国映画の「JSA」「シルミド」「クロッシング」などは見たし、それなりに楽しめたので、私自身は嫌韓流の一人であるとは思っていない。・・・まぁ、韓国関連で頭に来る部分は少なからずあるけれども(爆)

そして付け加えるなら、フジテレビは昔から「過剰演出」の伝統を持った放送メディアなのだ(^^;)私の好きなF1のみならず「絶叫怒号する実況中継で物議をかもす」のは枚挙に暇がなかったし、電波ジャックよろしく1日中新番組の宣伝を生放送にぶち込んでくる下品さや、何かと視聴者プレゼントにかこつけて「関連グッズの告知」を挟み込むあざとさはもういちいち言い出したらきりがない(爆)

売国奴というよりもっと底の浅い守銭奴のフジテレビではあるが(^^;)、F1だけは継続して放送してくれるので、少なくともF1のある日はフジテレビは見るつもりだ。・・・と言いつつ、今確認したらフジテレビ系列で録画予約してるの週に1本もないや(爆)

日テレ系列=2本(ただし日本テレビにはネットしていない「たかじんのそこまで言って委員会」が含まれる)
TBS系列=2本
テレビ東京系列=3本

スポンサーの不買運動やフジテレビ不視聴運動も利用者側の過剰反応だと思う。まるごと拒否ではなく、嫌な韓流番組を見なきゃいいのだ。いくら宣伝しても視聴率が伸びなければ金の亡者のフジテレビはあっという間に手放すに決まっているからである(^^;)

フジテレビの愚かさに我々が付き合う必要はないと思うのだがねぇ・・・(^^;)

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ボコボコ【ぼこぼこ】

いよいよ大晦日、なにやら長かったようでいて終わってみればあっという間、今年W杯があったことも、冬季オリンピックがあったことも、あの酷暑の夏以前は去年のような錯覚を覚えている(^^;)我ながら記憶力の弱さと言うか、世事の移り変わりの速さに驚くばかりだ。そんな2010年を私なりに総括し、今年の言葉とか漢字とかキーワード的なくくりをした場合、まず思い浮かぶのは・・・

ボコボコ 

である。
まぁ、最近でボコボコといえばエビゾーだろうが、私には夏ごろからおかしくなった・・・いや、昨年の政権交代後・・・いやいやもっとはるか以前から狂い始めた日本の政治においてリーダーと称される総理大臣の袋叩きである。少なくとも民主党政権になって最初の期待値から3ヵ月後に急落するジェットコースターのような支持率の逆転は、ちょっと異常である。

ボコボコ自民党政権のときはもともと期待されていなかった分だけ極端な乱高下が無かった。菅政権がこの先「心を入れ替えて」(^^;)国民の支持を取り戻すだけのことが成し遂げられるかは全くわからない。というかあまり期待できない。しかし国民と同様、この国の首相はボコボコの不評にも耐え、それでも国家と国民のためになすべきことをしなければならない。その覚悟は一国の宰相に必要で、それを求める国民自身も必要なことがある。

国に求めることと、自らで負わなければならない負担を混同しないことである。国民が裕福な暮らしだけを求めるならばその成れの果ては今の日本であり、アメリカと同じでしかない。これからもそれを望むのか?それとも違う何かを求めるのか。

新しい年、本当にボコボコになるのは国民の方かもしれない。いや、もうなってるとは思うんだけどね(^^;)

今年一年 ご来訪いただいたすべての方に感謝を、そして皆様、よいお年を。



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某力装置【ぼうりょくそうち】

sengoku38氏と異なり、sengoku64氏(仙石由人官房長官)の評判は日を追うごとに落ちている気がする。自身も人間不信に陥っているのか「人相がどんどん悪くなって」いるように見える。野党の揚げ足取りは毎度のこととは言え、どうにも建設的でない印象は否めない。

先日の「暴力装置」発言も、社会学者のマックス・ヴェーバーが著書の中で政府機関の持ちうる機能として語られている「政治用語」であり、これには侮蔑的なニュアンスは含んでいない。

社会学上の用語であるとはいえ、誤解を招く使い方をし、その後のフォロー(説明)を怠っただけでなく、反論攻撃されてあっさり撤回・謝罪するというのも先の尖閣事件の対応そのままで(^^;)、まるで考える前に体が動いてしまう、パブロフの犬の条件反射を見る思いである。(爆)

「暴力装置」と聞いて「某力装置=某実力者の力を利用する装置」と私の頭の中のIMEは誤変換をするのだが(^^;)あながち間違っていないような気がする。

民主党がそもそも小沢一郎の「実力」に依存し、それによって政権を得ている以上当然ではあるのだが、小沢色が薄れたとたん、バラバラの動きを見せまるでフセイン大統領の独裁体制が無くなって大混乱に陥っているイラクや、タリバンの支配が無くなったとたん部族支配のバランスを失い内戦状態に陥ったアフガニスタンの様でもある。

いい加減民主党を肴にするのも飽きてきたのだが(爆)次から次と突込みどころを提供してくれるので他のエントリを揚げられない(^^;)これはこれで困ったものだ。

で、今日のツッコミ二つ目。

菅首相がブログを立ち上げたらしい。今更と思うのは私だけではないだろうし、やるにしてもアクセス時にパスワード求められたり(^^;)サイト開設のアナウンスの後もちゃんと閲覧できない状態だった(現在はちゃんと閲覧可能)のは、「一事が万事この調子、言ってることの全部がちゃんと出来ていない」ことをこんな所でも証明してしまったようでさすがに呆れてしまった(^^;)

KAN-FULL BLOG


菅首相が書いてる訳ではない「官邸職員によるブログ」で、所詮菅総理のプロパガンダBLOGであることは明白。はたしてここに毎日訪れるのは「揚げ足取りに加担したい政治部記者と野党側のウォッチャーおよび一般の暇人(^^;)」位だろうか?

カンフル注射が必要なのは菅内閣そのものだと思うのだが(^^;)なんだかなぁ・・・やることが全て後手。官僚の言いなり。演説はメモ頼り。時節と大局観のセンス無し。国民に対する求心力、リーダーシップ喪失・・・。

まるで呆力装置ですなこりゃ。

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暴言【ぼうげん】

ああ、スキーの初心者の「内股すべり」ね=それはボーゲン(^^;)
わかった安く売ることだ=それはバーゲン。
標準語じゃなくて・・・=それは方言。

なんとか「ボケ」が3発続いたが、どんどんキレが無くなっていく。歳かなぁ(爆)

・・・という複合ボケを労せずとも、このお盆の前に巡回しそこなっていたサイトに「暴言」ネタが転がっていた。

『岐阜は名古屋の植民地』Google先生の県に対する大暴言集

google

暴言と言いながら実はネットのユーザーが入力した「ネットに転がっている文章」を検索エンジンが拾っているだけのことで、実際に暴言を言っているのは、その検索結果に表示されるサイトやブログの中の話だ。つまり暴言と言うか悪口と言うか、「毒入り」のコメントを言われやすい「地方」が存在すると言うことだ(^^;)

エントリにもあるように悲しきかな「兵庫県」は県より市の方にバリューを感じている住民が多いせいか、兵庫と言わず「三宮」「神戸」「芦屋」「西宮」「三田」と市街地の地名を名乗る住民が多い。日本海側のマイナーな衛星都市住民くらいしか「兵庫」と言わないような気がする(^^;)

奈良県民の場合でも、「奈良の生駒市」「奈良の橿原」「奈良の王寺」と、接頭語として「奈良」が付いてからの名乗りになる。大きいくくりの県よりも各都市の名前が有名な地域にとっては、県と言う「その他大勢と一蓮托生にされる」のを嫌うプライドと言うかこだわりを感じなくは無いが、そこに住んでいるだけで「人間が偉くなるわけでもない」以上、私の嫌いな「京都人」にも似た「誤った郷土意識」が存在しているようにしか見えない。

島根などの「馬鹿にされ度の高い田舎の県」は私から見れば結構オイシイ(^^;)自虐ネタにいくらでも磨きがかけられそうでうらやましい限りだ(爆)

奈良は・・・田舎

って、なんと面白みの無い暴言なんだ(爆)

今年平城遷都1300年祭なんて妙なイベントがなかったら、相変わらず鹿と大仏・古仏だけしかない「未開の地」のようにいじってもらえただろうになぁ(爆)




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ホワイ党【ほわいとう】

W杯明けの日本はいっせいに参議院選挙モード。しかし鳩山政権崩壊でなし崩し的成立の菅政権は、消費税論議もあいまってイマイチ盛り上がりに欠ける感は否めない。候補者と所属政党の一体感はまるで感じない上に、前政権の公約破りの余波か、「何を言っても信用できない」不信感が漂っているように見えてならない。

自民党は谷垣総裁が熱弁を振るえば振るうほど寒々しい感じがする(^^;)鳩山以前の「どうしようもない政権3連発」のダメージ(ダメなイメージの略(^^;))が残る庶民感覚上、「かつての自民党」ほどの力も魅力もないのも事実。

公明党は与党時代の面影を感じないわけではないが、マスコミが全く取り上げてくれなくなったため(^^;)存在感は希薄になる一方だ。

社民党も共産党も相変わらずのマイペース。信念の万年野党の気概噴出か、まぁ悪く言えばKYなのだが(^^;)

少数乱立して見せた多くは母体が自民党。母体よりは多少マシに見えるものの胡散臭さが鼻につき、流れに乗りたい気持ちばかりが見えて、流れを作り出すパワーもカリスマ性も持ち合わせていない。

そんな主役不在の群像劇状態に、マスコミ自身が「どうやって盛り上げたものか迷いに迷ってる(爆)」のがパッとしない最大要因なのだろうが、どの政党も未来のビジョンを描けて居ないように見える。

理想はそれぞれ掲げているのだが、何せ現政権の民主党が広げた風呂敷があまりにも穴だらけだったために、有権者側に「信じる気」がなくなっているのが大きいのかもしれない(^^;)



いや〜白戸次郎さんの方が何か頼もしさがあるよなぁ(爆)ところで白戸次郎さんはどこの党?無所属?(^^;)
さしずめ表題のような「ホワイ党」とでもいうところだろうが、今回候補者として擁立された有名人、「何故にその政党だったの?」と聞きたくなる人が多い。まさに「Why党?」である(^^;)

「あの」オリンピックメダリスト・元野球選手などは単純に人脈で「釣られた」候補者だろうから「票集め」以外の役割がないと思えるのだが、「あの」政党の名簿の中にある人物を発見した。

ドクター中松(幸福実現党)

都知事選とかに無所属で出ていたのはなんとなく知っていたが、幸福実現党と合流していたのは全く知らなかった(^^;)氏の才能とやらが無駄に利用されないことを祈らずには居れない。

「頭のよくなるシリーズ」発明品と称されるユニークなグッズで知られるおじさんだが(^^;)政治活動などもユニーク。できれば本人がそのグッズを実践して「超頭のいい人」になることが出来れば、こんな党から出ることもないと思うのだが・・・(爆)

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謀略【ぼうりゃく】

前回のエントリと同じような言葉だが、外務省が3月9日に発表した「核の密約」調査結果レポートが、話題を呼んでいる。

外務省:いわゆる「密約」問題に関する調査結果


外務省HP
外務省資料
外務省資料2
↑文書の中身(一部)。和文タイプの上から修正されていたり、手書きの文書がそのまま「最高機密書類」として保存されている。今なら全てワープロなど電子書類になっているのだろうがこのあたりの「アナログ感」が時代を感じさせるし生々しい。

国家が国民に偽りの情報を流し、軍事同盟に組していると言う点は「国民を欺く謀略」と言えなくは無い。しかし時代背景を考えれば、そういう状況を作ったのは占領国のアメリカだ。
前回のエントリで書いたように、再びアメリカに牙を剥かないように戦争の罪悪感と愚民政策を植えつけた挙句、非戦・平和国家の看板を掲げたまでは良かったがその結果、アメリカのその後の極東戦略にそぐわぬ国民感情を育ててしまい、それが為に「自民党政権をはじめとする保守(右翼)勢力の改憲・再軍備」が進まぬために日米軍事同盟の実質的な兵力と軍事行動を負担させられてしまったと言うのは皮肉である。
その分費用負担ではかなり日本から絞り上げることに成功しているし、地位協定などでアメリカ軍が日本の傭兵でない事を確保している点はさすが抜け目が無い。

ただ、どうもアメリカと言う国は権謀術数を弄して彼らなりの未来図を描き種をまいた挙句、その種に裏切られてばかりいるように見えるのは錯覚だろうか?(爆)

結局のところ、核の持込は公然の秘密だったと言うことがようやく確認された。そしてそれは終焉を意味するものではなく、政府が秘密裏に行ってる政治的工作はいつの時代にも存在することの証明でもあった。岡田外務大臣はクールに対応していて、艦船搭載型の核は廃止される計画だし、今後新たに「核が持ち込まれる可能性は低い」とのことであるがこの時点で「政治の嘘」は始まっている。つまりこれまでに日本には相当数の核が持ち込まれ備蓄されているのではないか。艦船に搭載せず移動発射台と共に陸上配備していないとは言っていないからだ。

ただ、だからと言ってこれは当然ながら韓国を含め中国・北朝鮮に対する牽制となろう。在日米軍が核武装していることが決定的になったからだし、この自体を民主党政権が容認する構えだからだ。蒙昧な社民党はそれでも「現在の日本に核は存在しない」と思ってるのだろうが、

アメリカがそんな甘い国でっか?(爆)

確かに「核爆弾」として持ち込むことは外交上問題も大きいので不可能でも、「原子力潜水艦に使用する燃料または核物質」として、核爆弾〜ミサイルの起爆装置・信管を抜いた状態で「持ち込み備蓄する」くらいのことは秘密裏に、しかし政府には半ば公然と認めさせている可能性は否定できない。「非核」の日本でも原子力発電所の「核物質(核燃料)」は多数保有しているのだ。それらの「不完全な核爆弾」は、有事の事態または緊張が高まった時点で数十分〜数時間内に「戦略核」として機能しうるようにセットアップできれば、即時対応が可能ではないか。

私もここへ来てこうなればむしろ「不透明な日本の核」を戦略カードとして使う方が利口だと思うようになった。少なくとも北朝鮮が核開発を行い核保有国としての認知を迫っている以上、日本の核の存在は重要な意味を持つ。

少なくとも日本の核は沖縄と本州のいずれかの基地に分散配備されているのではないか。本州は朝鮮半島やロシアを、沖縄は中国を標的として想定しているだろう。

まぁ、アメリカが日本を必要とする部分と言えば「アメリカ国債」の上得意先であり、EUとは違い、トロくてもとりあえず言いなりになってくれる「子分の国」あたりのところだろう(^^;)なので核を持ち込もうが持ち込むまいが曖昧にしてくれていた方が都合がいいはずだったのだが、密約をした自民党政権の雲行きが怪しくなったところで問題提起をしてこちらの反応を見ているような印象なのである。

普天間基地移設問題では、辺野古の土地を購入して国に買い上げてもらって利ざやを稼ごうとしていた議員が数人いたことで「せこい土地ころがし」「政治的インサイダー取引」疑惑が持ち上がっている。その中に小沢幹事長がまたまた名を連ねるにあたっては開いた口がふさがらない感じだ(^^;)

アメリカがらみの謀略と言えば、こういうのもある。

アメリカが日本に捕鯨をさせない本当の理由


この記事は国際宗教同志会理事の三宅善信氏が主催するレルネットの中の一文である。

戦後の日本人食生活に影響を与えたアメリカの「小麦粉」消費支援と米が不足していた時期の食糧庁の方針が合体し、現在の日本人の現役就労世代のほとんどが義務教育の給食から「パン食」で洗脳されたわけだが、こうしてみるとインスタントラーメンの登場で小麦粉消費が順調に伸びたのはアメリカにとってさらに好都合だったと言うことがわかる(^^;)
また、反捕鯨につながる戦略物資<食料+飼料>政策が「核」「エネルギー資源」並みの有効なカードになることを見越していた辺りは先見の明があると思うが、中国に欧米人並みの肉食を目覚めさせてしまっては将来必ず食糧危機が起きて三度目の世界戦争が起こるかもしれない。

日本の食料自給率に関しては「数字のマジック」があり、これはこれで農林水産省+行政法人の謀略だし、環境問題で盛んに言われている二酸化炭素排出量も「排出権」という金融商品を生み出すにあたりいよいよ胡散臭くなってきた。

環境問題のウソと正解

地球温暖化問題自体がヨーロッパ発の謀略とも思えるわけで、まったくこの世は右も左も謀略だらけである(爆)

とにかくアメリカのやることを全て謀略だとは言わないが、まともに受け止めるのは考え物だ。アカデミー賞で日本の和歌山県太地町イルカ漁を追ったドキュメント(っぽく作られた恣意的な)映画「ザ・コーブ」の制作姿勢や内容は「自分たちの論理・価値観の押し付けであり対象となる人々の歴史や背景を含めて客観的な検証とは程遠い」としか思えない。良くも悪くも彼らの国民性が出ている。おとり捜査や隠し撮りが認められる国ならではの制作だ。

まったく、反捕鯨に便乗して

おまいらどこまでアメリカ産飼料を売りつける気だ(怒)

戦後日本はアメリカによって救済され立ち直ったのは確かだが、その代償は十分すぎるくらい払わされている。少なくとも彼らは、リーマン・ショックに見られるような詐欺的な金融商品を世界に売りつけたことでも分かるとおり、「自分の利益になることに手段を選ばず、何の遠慮も倫理観も持たない下衆野郎ども」でもあることを覚えておく必要がある。

さすが好き勝手自由の国(^^;)

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法の正偽【ほうのせいぎ】

疑惑昨年から今年にかけて、検察への信頼が揺るぎ始めているように感じる。ひとつは「元検事、謝罪はせず」の足利事件。もうひとつは西松献金疑惑に始まる民主党〜小沢一郎周辺への一連の動きだ。

足利事件再審裁判は科学捜査の根幹とも言えるDNA鑑定の信憑性・信頼性が失われると同時に検索への信頼を損なうだけでなく、誤った成果主義、所詮「裁く側としての上から目線でしか考えられない傲慢さ」を感じる、ある意味予想された再審内容だった。
間違いは人間である以上必ず起こるものだし、如何に職責のなせる業とはいえ、職業上の判断を誤った点において自己の職業的責任を認めない態度には正直失望を禁じえない。国家賠償に関する条項だけに不利になる態度を取れないとはいえ、不確かなDNA鑑定以上に歴然とした誤判断による冤罪事件の責任をまったく取らないのが「検察にとっての法の正義」であるなら、国民はもはや検察や司法の健全性や社会正義を信じることはできなくなる。

以前からちょくちょく覗いているオルタナティブ通信に、やはり私の疑問の一端を解きほぐすヒントがあった。

オウム真理教と共に、麻薬・ピストルの密輸で金儲けする日本警察・検察

ここにある全てが真実であるという確証はない。しかしつじつまの合う部分も確かにある。かつて検察が血祭りに上げた権力者も彼ら「検察という名の官僚機構」によって恣意的に扱われた犠牲者であることは間違いがない。しかしそれは政治家であるが故の必然的に背負う「グレーゾーン」に深く食い込んだゆえであり、全ての政治家にはそういう資金繰りのマジックや手口が存在する以上、「検察がその気になれば何でもやれる、でっちあげられる」というのもあながち嘘には思えない。なぜならばいい加減なDNA鑑定によって無実の人間を犯罪者に仕立て上げることができるからだし、それに関して検察はまったく責任を感じないと今日判明したからである(^^;)

菅家さんにかけられたトラップを今検察は必死に石川議員に仕掛けていることだろう。もし石川議員のみの書類送検〜起訴にとどまり、小沢一郎に引導が渡せなければ検察・警察機構全体に緊張が走ることになるだろう。小沢民主党による司法改革・警察機構改革という名の「報復事業仕分け」が待っているからだ。

かつて数々の冤罪事件を引き起こし、実際に事件性や起訴事実に著しい矛盾や捜査の違法性が指摘されている事件は、かなりの数があり、警察はもちろん検察、裁判所を含めて司法における正義は必ずしも市民の方を向いていないことをわれわれは知っている。起訴されればまず間違いなく有罪となるこの国にとって、検察だけが事実上正義を独占しているにもかかわらず、検察に対する国民からのペナルティはないに等しい。ここに官僚側に都合のいい裁判以前の正義が集約されている。

政治家が詰まらん小細工で金を集めるセコさや醜悪さはともかく、正義の味方面をして自己保身しか考えない究極の官僚組織がこの国の「社会正義」の看板を掲げてることを忘れてはならない。

いや・・・まったく。どいつもこいつも。金持ちと権力を握ってる奴にまともな人間はいないのだろうねぇ?(^^;)

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報復【ほうふく】

群集「目には目を歯には歯を」とは有名なハムラビ法典の言葉、「報復の積極的肯定」のように取られる言葉だが、決して「倍返し」「三倍返し」などの過剰報復をあおった言葉ではない。日本の損害賠償の基本理念でもある「原状回復」を推す考え方であり、「如何に恨みを持とうとも受けた損害以上の報いを求めてはならない」という戒めの言葉でもある。ただしこれは対等な相手の話であって、相手が上位者に対する罪は「過剰」とも思える厳罰が科せられている。

先日、裁判員裁判では量刑が求刑にほぼ近く、予想されていた「厳罰傾向」が初回から表面化したし、被告の方からも「自分に不利だ」と苦情が出たとの話も聞く。裁く側の自己評価はともかく、裁かれる側の評価が聞こえてくるのは「裁判員裁判初回」ということによる「オマケ情報」なのだろうがちょっと笑ってしまった。

自分に有利・不利な裁定によって被告人の感想は変わるだろうから「わざわざ聞く意味があったのか?」ということである。ましてや最終的な判決ではない。国民目線での判決基準を示しただけであって、上級審で司法標準の裁定・判決で納得できればいいではないか。

もとより裁判員裁判では「対等」「上位下位」でなく、「加害者側に立って事件を理解する」ことより「被害者側に立つこと」が裁判員にとって容易なはずなので、裁定や判決は「報復的」「厳罰傾向」に偏る恐れがあると言われていた。しかし「刑」とは司法による行政処分上の「生活権・人権の制限であり、社会的懲罰としての報復措置」である以上、被告は著しい不公平が無い以上受け入れるしかない。そもそも犯罪を犯さなければそんな目にあうことが無いわけで、他者による報復ではなく因果応報というものである。

あと1週間に迫った選挙でも、なんとなく「小泉改革路線」で被害をこうむった側の反転攻勢以上の「報復」と言ったニュアンスが漂っている感じだ。反自民側は大した訴求をしていないにもかかわらず、怯えた自民側の悲鳴にも似た野党攻撃が激化の一途をたどっている。こうなると「窮鼠猫を噛む」というか「窮猫鼠を噛む」と変なところですでに逆転してしまっている。
それに関連するのだろうが、ネトウヨ、ネトサヨあたりの泥仕合もRSSリーダーのタイトルだけで中身が見えてしまうくらい誹謗中傷合戦が続いている。投票日近くになってそろそろネタ切れか、以前のネタの蒸し返しに終始している感じだ。
これらをチェックするのもさすがに辟易してきたので他に拾うべきネタは無いのかと検索エンジンを酷使するものの、これらの「ネガキャン泥仕合怪情報」が変にSEO対策を仕込んでいるせいか(^^;)同じようなものばかり上位に表示される。

おかげでこれまでは郵便ポストに入っていた、各政党のネガティブキャンペーンチラシ、パンフレットの類は激減している。定期的に入る各政党の告知程度だ。資源の無駄遣いが減るのはいいことだしゴミが減るだけでもとってもエコだ。今後もこうあって欲しいものだ。
また、日曜など1〜2回ほど政党の街宣カーが回ってきたが、頻度は少なくとも4年前よりは減っている。リサイクルショップの方がよほどまめに巡回しているくらいだ(^^;)これもまた状況としては悪くない。

結局のところ、先の新聞各紙の選挙結果予想を見て、政権中枢部はようやく「庶民の不満の充満度」「報復的選択の方向性」を自覚できたのではないか。だとしたら遅い。遅すぎる。福田内閣に推移した2年前にその芽は充分に開いていたのだから。昨年秋の世界金融危機はそれ以前から叫ばれていたリスクが顕在化しただけの話で、それらの危機管理が全く出来ていなかったことへの批判、対応を1年間にわたって逃げ回った挙句の今回の選挙なのだから、結果はどうしようもなく決定的である。

ただ、国民の選択がこういう政府与党組みの無策・失政に対する報復一辺倒に傾くなら、国民にとっては4年前の失敗を繰り返すだけだろうし、さらに?年後の豹変の原点となるだろう。

今私が思うことは、体制に守られて既得権の中にぬくぬくと肥え太る者どもこそ報復の対象だ。・・・だからといってメタボな候補に八つ当たりする気は無い。そもそも国民と議員ではどっちが上位者なのだ?そのあたりの定義がどうもぐちゃぐちゃだ。国民が上位のはずの今、せいぜい国民の期待を裏切った議員には(過剰なくらいに)報復させていただこう。いずれ議員に返り咲いた時、政策実行で「倍返し」されるとしても(^^;)

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