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役者の違い【やくしゃのちがい】

森友関連での財務省文書書き換え問題では明日月曜に財務省が文書の一部について書き換え(改ざん)を認める方向との報道がされている。佐川国税庁長官の辞任や財務省職員の自殺など不穏な空気も漂う中で、安倍政権の屋台骨を揺るがす重大事態…とはなっていない(^^;)元々が朝日の冤罪的捏造報道(あるいは勘違いおバカ報道)発端なので先の森友事件における土地売買の不透明さに政権中枢が関与していないことが明白だからだ。

いつもは菅義偉官房長官との会見でおなじみの東京新聞望月衣塑子が麻生財務大臣に対峙したが、役者の違いを見せつけられるだけに終わった(爆)



相変わらずなのだが(^^;)この望月衣塑子は先程性的暴行事件で損害賠償判決を受けた左派ジャーナリスト菅野完(twitterメインアカウント永久凍結、サブアカウントで活動中)のお仲間だったらしい(^^;)まぁ、反安倍政権同士なのでつながっていても何の不思議もなかったが、望月衣塑子の元ネタの提供者が菅野だった件では少々失笑を禁じ得ない(^^;)

菅野完

菅野完:wiki

性的暴行訴訟
2012年の初夏、菅野は東京都内で初めて会った女性を自宅に招き、性行為を求めて女性の了承を得ずにベッドに押し倒す、キスをしようとするなどの性的暴行を与えた。これを受けて女性は2015年末に200万円の損害賠償を求めて菅野を提訴。菅野は提訴以前の示談交渉時から性的暴行の事実を全面的に認めていたが、女性からの要求に謝罪や損害賠償以外に「twitterアカウントを削除し、今後ともtwitterで発言しないこと」「女性の権利問題に関する言論活動を今後しないこと」が含まれていたため、示談交渉が決裂していた。

2018年2月8日、同訴訟の控訴審判決が東京高裁でおこなわれた。阿部潤裁判長は女性側の主張をほぼ認めた一審・東京地裁判決を支持し、菅野氏側の控訴を棄却した。

カンパ金着服事件
菅野は、People's Front Of Anti-Racismの「反レイシズム・メッセージ・プロジェクト」のために寄せられた募金の口座管理人を務めていたが、2013年5月7日から同年9月9日まで、口座出金手数料を含む90万470円を着服した。運営に関わっていた木野寿紀らが募金の使途を検討していた段階において、菅野の着服が発覚し、木野らが菅野に確認を求めようとするも連絡を取ることができない状況となった。2013年11月3日、菅野は着服額を口座に返還し、2014年2月6日、着服の責任を取る形で「今後、反差別運動には一切関わらない」旨の誓約を行った。

出世作となった「日本会議の研究」についても事実無根・名誉毀損に当たるとする出版停止の訴訟が係争中であり、性的暴行訴訟では敗訴、活動資金の流用(横領?)と有名になる前からろくな事をしてないのがよく分かる菅野完(^^;)「こいつはいつも何を考えてるのだろう」とふと思ったので昔懐かしのあのツールを使ってみた(爆)

菅野完

イソコの名前で思い出した「うそこメーカー」の「脳内メーカー」。一時期ブレイクしたがまだあったんだ(爆)
まぁ、しかし。菅野保は可哀想にお金がないので食い物のことばかり考えてるのか。イソコはちゃんと生活の面倒見てやれよ(^^;)

ついでにと言っては何だが、最近話題の人々を全員脳内メーカーで見てみた(爆)

野党・左派の脳内
※クリックで拡大

いやはや、ヘタな政治評論よりも案外的確に各個人のキャラを表現しているように思うのは私だけか?
しかし蓮舫にはワロタ(爆)

では、北朝鮮の核問題がひょっとすると解決に向かいそうになってきた今、各国要人の頭の中は?

各国首脳の脳内
※クリックで拡大

安倍さんと菅野保の脳内がほぼ同じというのには大爆笑(爆)いやはや酷い結果だ(^^;)安倍さんにしてみればもういろいろと仕掛けは終わったからこれからそれらが萌芽し実を結ぶのを待つだけ…そういやお腹が空いたな(^^;)と言う感じか?

あまりの余裕ぶりとも思えなくはないが、これはあくまでジョーク・ツール(^^;)

金正恩がようやく国際社会の圧力に屈し、「降伏的核放棄」のそぶりを見せているわけだが、過去の例にあるようにただの時間稼ぎに終わるなら夏前の半島有事はむしろ現実味を帯びたようにも思える。金正恩が北朝鮮から脱出し中国かロシアなど非アメリカの大国に匿われない限り半島における無血での非核化は難しいと思われるだけに、むしろこれまでよりも緊張感を持って見守らなければならないと思う。

今このときに「安倍政権の圧力優先」を批判し、「これが対話による解決だ!」とか喚いているお花畑パヨクには、経済制裁の圧力でいよいよギブアップしつつある北朝鮮に手を差し伸べることの愚かさはわからないのだろう。

文在寅韓国大統領の手腕と云々する人もいるかも知れないが、彼は元々このために大統領になるべく画策された工作員なのだから南はまんまと北の戦術に落ちたと考えるべきだろう。その前の朴槿恵大統領ならもうすでに北との武力衝突が起こっていたかも知れない。

まぁまだ平昌パラリンピック開催中ではあるし、いい意味で期待して日本としてはこの期を逃さず「改憲」を推し進め、安全保障体制の充実を図ってほしいものである。

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野獣狂うべし【やじゅうくるうべし】

最近エンターテインメント系の映画を見ていない(^^;)最後に映画館で見たのはいつだったか・・・ああ、スカーレット・ヨハンソンの「ルーシー」だ(^^;)あ、邦画なら「永遠の0」だ(爆)

もちろんドキュメンタリー系なら「アメリカン・スナイパー」とかがあるし、レンタルDVDならいろいろ見てはいるがもはや映画館で掛かることもなさそうな映画はDVDに頼るしか無い。それでも昔の映画の中にはVTR発売後DVD化されないものも少なくない。

DVD化されていることを知って借りて見たのが「ゆきゆきて、神軍」である。今見るとそれ以前のVTRから起こしたのかかなりの長尺動画がネットに上がっていた(^^;)

ゆきゆきて、神軍:映画.com

己れをたった一人の“神軍平等兵”と名乗る奥崎謙三が、終戦後偽日もたってから二人の兵士を“敵前逃亡”の罪で処刑した元上官たちを訪ね、真相を究明する姿を追ったドキュメンタリー。監督は「極私的エロス・恋歌1974」の原一男が担当。(16ミリより35ミリにブローアップ。)

1982年、兵庫県神戸市。妻・シズミと二人でバッテリー商を営む奥崎謙三は、ニューギニア戦の生き残りであり、69年に、死んだ戦友の怨念をこめて“ヤマザキ、天皇を撃て!”と叫んで天皇にパチンコ玉4個を発射した男である。奥崎はニューギニアの地に自分の手で埋葬した故・島本一等兵の母を訪ね、彼女をニューギニアの旅に連れていくことを約束した。奥崎の所属部隊・独立工兵第36連隊で、終戦後23日もたってから“敵前逃亡”の罪で二人の兵士が射殺された事件があったことを知った奥崎は行動を開始した。




2013-08-15 観るのに途轍もなく精神力を使うので要注意:魂の売れ残り
コレは個人的な見解ですけど、奥崎には恐らく一貫しての主義主張というものはなく、その場その時に奥崎が正しいと判断した物事こそが正義で善、自分が気に入らなかったり自分を否定する姿勢が不義で悪、という物差が全てなのだと推測されます。
反戦・反天皇・反権力みたいなスタンスはあるように思えますが、それは理屈や思想の裏付けがあってのモノではなく、個人的な体験に基いて敵意を抱いているだけ、という気配が色濃いですし。
自分の中に確固としたルールが存在しているが、そのルールが気紛れに変更され続ける特異な精神構造の持ち主で、しかもそんな自分に疑問を抱くコトはない、なんていうフリーダム過ぎる男を主人公に映画を作れば、ワケが分からなくなるのも当たり前ですね。

で、そんな奥崎の狂気というか衝動というか、とにかく尋常ならざる行為へと奔らせている原動力は、“敗戦の前年に捕虜になり、戦争末期の地獄を見ずに収容所で安楽に暮らし、生きて日本に帰ってきた”という経験に因るところが大きいと思われます。
そのコトへの罪悪感は奥崎も自著で述べているのですが、この作品では奥崎のそういった事情にまでは踏み込んでいないので、奥崎の奇天烈さというかサイコパス一歩手前のギリギリ感ばかりが強調される結果になっとります。

上記の映画紹介の一文などを見ると、奥崎が正常な告発活動をしているようにも思えるが本編を見ると数分後にその認識は打ち砕かれる。あれ?と思い始めて見続けると予見なく見始めた者は恐らく、ほぼ確実に奥崎の異常性に気がつくだろう。

倫理観とか正義感が妙な方向に振り切れて、正常と異常の間を行き来する世間的には間違いなく「キチガイ」と呼ばれておかしくない奥崎謙三は、私から見ると「面白くないコントを延々と続けている」ような痛々しさが感じられて、そういう意味でも戦争が人を狂わせる原因となる忌むべき行為であることは感じられるのではあるが、この人は元々こうなる資質を持っているようにも感じられた。
同じようなトラウマを抱えながらひっそりと日常に帰っている元日本兵もいて、彼等にとっては奥崎こそが「無茶を押し付けてくる軍上層部の亡霊」のような忌むべき存在にも見えたからだ。

やってることが一貫しているように見えながら、結構無計画で行き当たりばったりのコミカルにさえ見える空回りぶりに、まるで現政権に不満を訴え批判と攻撃を繰り返す「パヨク」の姿さえ垣間見えた。そうか、この熱意が伝わらないのは結局自己満足が見えるからなのか(^^;)

使命感と正義感が倫理観を狂わせて暴走していく様は反日売国パヨクと同じである上に、某隣国のメンタリティとカブる(^^;)奥崎のやっていることは穏やかな主張から賛同者を増やす協調型の抗議活動ではなく、一人で鉄砲玉になって攻撃を敢行するテロリストと変わらない。そこに自分なりの「正義」とやらが介在するからなおさら厄介だ。

奥崎は晩年周囲の人間に「感謝」の言葉を漏らしたとも、「罵倒・悪態」を突き続けたとも言われている。最後までその独善ぶりは変わらなかったとも見えるし、最後に自分にとっての正義すら見失った可能性もある。

そこまで考えた時、あるもう1本の映画が頭に浮かんだ。



奥崎に比べればめちゃくちゃかっこいい松田優作の代表作とも言えるハードボイルドアクションだが、彼の演じる狂気の犯罪者「伊達邦彦」は原作の大藪春彦の描く人物とはかなり変質しているらしい(私は原作を読んでいない)。

映画ならではの人物設定に置き換えられて、ダークヒーローとしてよりも狂気に陥った人間の自己崩壊へ至る道程を描いているようで、それはそのままこの映画が公開された当時の「時代の閉塞感によって圧殺される個人の意識」が表現されているように思えたからだ。

行動も結末も全く違うし、方やリアルな現実である奥崎と時代を暗喩する象徴として描かれた伊達という陰惨な犯罪者はその底流に「戦争によって開花された狂気」と言う設定がある。

伊達は大仰な思想の主張も正当化もしない。ただ本能の赴くままに破滅へと突き進む。奥崎はまるで死に場所を探すかのように無駄な正義を振りかざすパフォーマンスに終止する。

伊達はかつてのリアルで好戦的なレジスタンス革命戦士を彷彿させ、奥崎は卑屈で自己満足と自分を評価しない世間への怒りを相手にぶつけるだけの破壊活動家を連想させる。

いすれにしても自分の心を制御する理性を失ってしまえば、誰でも奥崎や伊達に変貌してしまう極めて不快で薄ら寒い可能性が、この2本の映画から最もリアルに感じられる恐怖なのだ。



東京都議戦後の首都にこれから起きる混乱も、ひょっとすると「既得権やがんじがらめな過去のしがらみからの無軌道な開放」によって引き起こされるのであれば、これは「アラブの春」のような中東地域で吹き荒れた「無秩序の自由による混乱」と変わらず、いずれ無数の奥崎や伊達を生み出す温床になりかねないことを感じた。

首都とは遠く離れた西日本から、対岸の火事としてこれを見ていられるのはいつまでだろう?いや、近い将来その火の粉が日本中に降り注ぐことはないのだろうか?あの民主党による政権交代のように(爆)

無いとは思うがその警戒だけは怠らないようにしなければいけない。都民Fの大勝利が変な方向に振れ切った先にあるものをやはり注視せざるを得ない私なのである。

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やつあたりMNP【やつあたりえむえぬぴー】

iPhone7が発売開始されて暫く経つが、今回10年7ヶ月(10月現在)契約していたソフトバンクからauにモバイル・ナンバー・ポータビリティを利用してキャリアを変えるつもりである。

ソフトバンク総帥、孫正義氏の日本に対する貢献度は高いものの、10年以上利用している間にご本人はアメリカ人になってしまい(^^;)世界人(コスモポリタン)的な存在になりつつある。iPhoneを日本に持ち込んでくれたのも彼だしIT業界ではカリスマ的な存在でもある。しかしiPhoneで2世代。ガラケー時代で2世代を利用し、もう義理は充分果たしたと思う。

何より一度くらいはMNPを使ってみたいではないか(爆)

ソフトバンク 韓国で10年内に約4600億円投資へ(2016/09/30):聯合ニュース
【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は30日、青瓦台(大統領府)でソフトバンクグループの孫正義社長と面談した。

 青瓦台は同日報道資料を出し、孫氏が今後30年の重点事業として、あらゆるものがインターネットにつながる「モノのインターネット(IoT)」、人工知能(AI)、スマートロボットを挙げた上で、今後10年以内に同分野や電力分野で5兆ウォン(約4580億円)を韓国に投資する考えを明らかにしたと伝えた。

この記事は少々嫌韓派の私には不愉快であったが、何と言っても孫正義氏の出身民族の国である以上「こういうことも<成功者>の為すべき行ない」かもしれないと、やむなしと心情的には容認していたが、決定的だったのが「まさか」のあの男がソフトバンクのCMに出てきたことである(^^;)

CM

ニュース番組を降板した時点でこういう事態は予想していたもののソフトバンクには悪いタイミングと言うほかなく、キャリア・ユーザーを一人失うことになった。

auにするのは間違いないが(ドコモなどまったく眼中になし)ソフトバンクよりも安くなる料金プランが設定できるので「iPhone7 Plus」にしようか迷っている(^^;)

違約金を回避するために12月1日以降まで待つ必要があるが、時間はたっぷりあるので機種選定やiPhoneケースの品定めをじっくりと考えられる。

嫌いなタレントがCMやったからって、MNPの動機がしょぼ過ぎないか?(^^;)

いやいやタレントの好感度は、「どっちでもいい商品選び」の際はかなり決め手になる!少なくとも私にとってはそうなのである。利用料金も安くなるならMNPしない手はないのだ。
発売後2〜3ヶ月も経てば初期ロットの不良は出尽くし、こっそり改良された製品も出てくる時期(爆)タイミングとしても悪くなかろう。



というわけで、少々逡巡もしたのだがエントリに書いて腹は決まった(^^;)あとは「7」か「7Plus」かを選ぶだけだ。機種変更となればいろいろ周辺機器も揃えたくなる気もする・・・てゆうか絶対に衝動買いする(爆)

ワイヤレスのイヤホンとか置くだけで充電できる台なんて良いよねぇ・・・(^^;)

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焼きイカおじさん【やきいかおじさん】

私が最近良く行くスーパーに福岡発祥の24時間スーパー「トライアル」がある。

ずっと、ず〜っと低価格 TRIAL
トライアル


24時間なので昼勤の残業後であろうが、夜勤明けの早朝であろうが常に開いている。しかも今ダブルワークで働く私の通勤路にそれぞれ店舗があるので非常に便利だ。他にも格安系のスーパーは2〜3用途別に使うのだが、TRIALは「巨大コンビニ」とも言えるくらいに品揃えが幅広く、しかも他店に負けないくらい安いのでとても重宝している。

今日も整骨院帰りに寄ってみるといつもどおりの「売り場ソング」が流れていた。以前このブログでも紹介したAKB48の野菜ソングのようなものであるが、今回は焼き鳥である。いつも帰ってから調べようと思っていたが帰ってとたんに忘れていた(^^;)今日は珍しく思い出したので早速その歌を探してみると・・・



歌を探して検索したが「見てはいけない物を見たような結果」に少し慌てた(爆)

なんじゃこりゃ、知らんかった(^^;)しかし間違いなくこの曲だ。どういう成り行きでこうなったのか調べると

「やきとりじいさん」の生みの親もりたかしさん :世界焼き鳥党
「やきとりじいさん」の生みの親・もりたかしさんは埼玉県在住のシンガーソングライターです。
縁があって、2007年9月に行われた日本初の全国的やきとりイベント「第一回やきとリンピックin福島」のステージイベントの出し物としてもりたかしさんの「やきとりじいさん」が披露されました。
哀愁漂うメロディと世の中を憂いながらも毎日一生懸命仕事に励むやきとり屋さんの人生を歌ったフレーズが来場者の中でも話題になり、翌年1月に「福島市やきとりキャンペーンソング」としてCD化されました。


軽いノリながら少し哀愁が漂う歌声と歌詞。焼き鳥を何十年と焼いてきた焼き鳥職人の人生観を通して、平凡を積み重ねる毎日の生活哲学、あるいは高望みせず地道に生きる生き様を表現して中々の名曲である(^^;)

・・・とは言え、焼き鳥は嫌いではないが酒をほとんど飲まなくなった私にとって「焼き鳥(串焼き)」ではおかずにならない(^^;)鶏肉なら疲労回復効果の成分を含むムネ肉を買うし、先ごろの健康診断でLDLコレステロール値の低減策として良いとされる「タウリン」を多く含むイカ・ホタテなどの魚介類を優先する。

おかげで私自身は(少なくとも最近は)、焼き鳥じいさんならぬ「焼き鳥おじさん」ではなく「焼きイカおじさん」だったりする(^^;)

・・・のだが、そこまで書いておきながら今日買ったのは加熱用牡蠣と小松菜(爆)・・・つまり特売だったのでそれに負けたのだ(汗)

牡蠣と小松菜の炒めモノ

仕方なく帰ってから歌の検索とともに「牡蠣 小松菜」で調理法を検索したのは言うまでもない(^^;)しかしそこでもややこしい性格の私はクックパッドのレシビ通りには作らず、適当にレシピの具材を入れ替えて「牡蠣と小松菜・うす揚げの醤油炒め」を作ったのが上の画像である。

少々うす味過ぎたが牡蠣の味がよくわかり、うす揚げの甘味や小松菜の癖のない味とよく馴染んで結構食えたものになった(^^;)まだ小松菜が残っているので明日はイカとマッチングしてみるか・・・という締りもオチもない本日の更新であったm(_ _)m

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薬物【やくぶつ】

チャゲアスのASKAが覚せい剤で逮捕された前日、奈良県の明日香村にお客様の車を引き取りに行ってきたのはどう考えても偶然なんだが、夕方近くだったので「石舞台」とかチラッと寄ることもできなかった。あっちのASKAは今後当分「舞台」には上がれまい。しかし以前から噂されてたのは事実だったんだなぁ。

【芸能界 薬物汚染】超大物シンガーXの次は 人気ロックグループ メンバーZ !!!【独占スクープ】:2013年07月28日

好き勝手に名前が上がってる中に唐突にASKAの名前が出てるなど、事情を知る業界人?が疑われる書き込みもあるのでやはりこの頃から警察の内偵は続いていたのだろう。

好きな歌も結構あったので残念としか言いようがないが、そうなると人気ロックグループ・メンバーZとは誰だろう?それに超大物シンガーというにはASUKAはどちらかと言うと「昔売れっ子だった歌手」であって、現在のトップではないので、人気ロックグループというのもアイドルグループの可能性もあるしすでに活動休止中のものも含まれるだろうから、実際表面に出てきた時、このスレをもう一度読めば納得できるものがあるかも?(^^;)

aska
<画像元:気になる裏話ブログ>

この時点では合法な薬物処方からグレーゾーンに踏み込んでいたとの話だが、エスカレートして完璧な「シャブ」に手を出したということなのだろうか?

覚醒剤:wiki

大麻・覚醒剤・薬(ドラッグ)で逮捕された芸能人・アイドル一覧表:
NAVERまとめ


なんだか噂を含めると「芸能人=薬物汚染」といってもいいくらいに犯罪を犯す確率が高そうだ。人の注目を集める職業、しかも実像とかけ離れた虚像をイメージとして売ることで精神的に追い詰められる人間が多いのかもしれない。今をときめくトップアイドルたちも何人かは薬物にまみれ消えていくのだろうか。

ストレスの多い現代ならば、発散する場所を求めるのは仕方ないにしてもこういう薬物依存よりはネット依存の方がマシだと思う私である(^^;)特にSNSやゲームサイトに入り浸るわけではないので、自分の体に与えるダメージは「睡眠不足」「眼精疲労」程度だと思う(^^;)

と言っても芸能人の場合、SNSを完全に無視はできないので常に炎上するリスクは伴う。一番いいのはお忍びアカウントやブログなどで一般人に埋没して発信することぐらいだが・・・日常をネタにすると業界のことしかなさそうなので継続が難しいかもしれない。

芸能界とは全く縁もゆかりもない身だが、「衆目を集める職業」がいわゆる「ブラック」職業のような気もしてきた(^^;)所属の芸能事務所次第ではワタミやすき家以上に過酷な商売なのだとつくづく思うわけである。

今の職場は決して「ホワイト」とは言いがたいが(^^;)重い責任もプライバシーの侵害もなく、不合理なハラスメントや業務の強要がなければ、収入が低いもののまだマシといえるのかもしれないなぁ(爆)

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やっぱ好きやねん【やっぱすきやねん】

2013.3.24 TAKAJIN-SP from soup2001 on Vimeo.



2013年3月24日の動画である。この復帰スペシャルの再現を心待ちにしていた。時間がかかりすぎていることだけが気がかりだった。昨秋30歳差の再再婚というネタに「復帰の期待も膨らんだ」がそれは最後に家族を持ちたかった、持たせたかった周囲の気遣いだったのかもしれない。

やしきたかじんさん死去 64歳 2年前に食道がん公表:YAHOOニュース

いくつかの番組は番組改編時期までは存続するかもしれないが、基本的に看板男を失った以上、いつまでも続けるわけにもいくまい。継続するにしても番組のリニューアルは避けられず、もう戻らないメーン・キャストの影を引きずるのもある一定期間をすぎればむしろ虚しさが募るばかりだろう。

年末に大滝詠一が亡くなっても驚くだけでショックはなかったし、F1界の赤い帝王ミハエル・シューマッハの重篤な事故も驚いたというかアレほどの実績を残した男が何とも意外なことで人生最大の危機を迎えていることに人生の無常を感じた。それでも、やしきたかじんの逝去ほど、何やら気落ちする感覚はなかっただけに・・・う〜ん。これは少し尾を引くかも。

もう少し彼のトークを聞いていたかった。ご冥福をお祈りいたします・・・合掌(-人-)

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やり過ぎ【やりすぎ】

連休3日目はレンタルDVDのはしご(^^;)1本目が「GOEMON」。まぁ、ネットでの寸評でも評価がわかれているような微妙な言い回しが多く、例によって「CASSHERN」と同じ「暑苦しい映像」なんだろうなと「トホホ系」のリスクが多分にあったのだが、こういう時でもなければ見る機会は永遠にないだろうとも思ったので見てみた。



歴史の設定と固有名詞を借りただけの全くの作り話。見終わった後の一言目はこれしか出てこない。そして「特殊効果・エフェクトかかってない映像が全く無い暑苦しさ」がどうしても出てくる。
戦国BASARAとかの架空歴史物語どころではない。中世ヨーロッパとスター・ウォーズとスーパーサイボーグなどのアクションヒーロー活劇かアニメをCGてんこ盛りの実写(と言えるのだろうか?)でコテコテに盛りつけたオリーブオイルを飲みながら担々麺をすするような胸やけ感満点の気持ち悪さがどうにも我慢がならない。

劇中でGOEMONが幾度も口にする「自由」も、この映像の自由さには叶わない(^^;)時代考証も歴史考証も完全に無視する思い切りの良さ(爆)ゲームCGのような人工的な空間の息苦しさは途中から苦痛であった。

それでもストーリーの組み立て方やメッセージのまとめ方は、下手な日本映画によくある「女々しい情緒感に支配」されずに成功しているのではないだろうか。映画評価が100点満点中60点台に挙げているものもあるが、そのあたりを汲んでの事だろう。

安全や自由の対価は決して安くない。力を持たなければ守れるものも守れない。

そんな部分はそれなりに伝わってくるしアメリカ生活も多い紀里谷和明監督の社会観に通じていて納得させられる点もある。
しかし、実写で日本の役者を使った場合、ここまで「見た目を異次元化」させ、ありえないアクションを仕込んで「実写でアニメを描く」ところまで行かないと紀里谷監督の目指す世界は表現できなかったのだろうか?それなら最初からオリジナルアニメでやればいいじゃん(^^;)という気が見ている途中から止まらなかった。見終わった後もその感じが消えない。
美しさを感じる部分もあるにはあるが、ゲップが出るほどの濃い映像の押し売りは正直もう沢山である。多分次回作は見ることはないだろう。

2本目は「プロメテウス」。リドリー・スコット監督の出世作「エイリアン」の承前ともいう話でエイリアンの正体が判明するとか人類の起源に迫るとか仰々しいフレーズがあったので、少々いぶかしがって映画館にはついに足を運ばなかった私にはいわくつきの作品(^^;)

映画「プロメテウス」オフィシャルサイト

まぁ、パート2というかパートゼロの話しなので、終わりさえエイリアンに結びつけばいい点では最後の方は辻褄合わせ的な内容が予想され、正直「期待できないかも」という「トホホ系」ではなくても「惜しい系」の作品ではないかと思っていた。



見終わった感想は「はぁ?」であった(^^;)「エイリアン」と言う謎の生命体の出現に理屈をつけたことで「矮小化」だと言われた点はその通りだが、別の謎を提起して放置する結末(爆)続編製作が最初から予定されていたのだろう。ストーリー立ても少々乱暴で無茶な状況が終盤に続く。

リドリー・スコット監督が『プロメテウス』続編を製作! ノオミ・ラパス&マイケル・ファスベンダーが再び出演

エイリアン級に不死身なエリザベス・ショウ博士(女性)が前シリーズのシガニー・ウィーバーを想起させるものの、彼女も最初からスーパーにタフな女ではなかった点を考えると、終盤「変身しちゃったのか?」というくらいにアクション・ヒーロー化してしまう辺りは「おいおい(^^;)」と思わず声が出た(爆)
提示した謎が「人類の起源をもたらした(真の)エイリアン(知的生命体):神のような宇宙人?」と言うから、話の風呂敷を広げすぎだ(^^;)

続編は来年以降の公開らしいから、おそらく超光速に法螺話が加速しているだろう(爆)

映像はGOEMONに比べると目に優しく(爆)見やすい。CG使いまくりの映像部分もあるはずだがさほど違和感は感じない。色彩エフェクトも押さえ気味の調子に落ち着けて、「エイリアン」の世界観に近づけている。が、やはりリドリー・スコット監督を持ってしても自身の前作を超えるエモーショナルな映画とは言い難い。

前作が「SFホラー」ともいうべき「宇宙の怪談」と言う映像の傾向としてはわかりやすい指向性があったのだが、今回は全く感じられない。凡庸なSFアクション映画にとどまっているのは何とも残念だ。なるほど、公開後さほど盛り上がらなかったのもうなずける。

GOEMONが独自の世界観構築を目指しすぎて映像的なエフェクト(CG合成と色彩エフェクト)に頼りきった「やり過ぎ」な痛々しさと同様に、全く別の作品SF的アイデアを映画化するために無理やり自身の前作「エイリアン」をダシに使った痛々しさを感じずには居られない。このアイデアを映画にしたかったのかもしれないが、リドリー・スコット監督は「身を削り過ぎ」だ(^^;)

GOEMONよりコッチの方が作品としては駄作(爆)GOEMON50点としてプロメテウスは40点。

極めてバランス感の悪い2作品だった。仕方がないので明日は正統派時代劇の「一命」で口直しとするか(爆)

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やる時はやる【やるときはやる】

13日の金曜日を狙ったわけではないだろうが(^^;)北朝鮮がロケット打ち上げに失敗



【特別寄稿】北の衛星発射で多忙な軍事評論家−神浦元彰

以前の時は下記画像のようなテポ丼を自作し、オイシク楽しませてもらったのだが(^^;)今回は打ち上げ後たった1分でミサイルが崩壊・・・前評判の割にあっけなさすぎ(爆)
テポ丼
2006.07.06 の夕食「テポ丼」(^^;)今回はいい食材が見つからず「テポ丼2号」製作に失敗(爆)

北朝鮮軍内部の葛藤は概ね漏れ伝えられるところだが、今回のミサイル発射もこの内部抗争の結果、あるいは失敗を見込んだ確信犯、はたまた中国派のクーデター説など、想像力の数だけ内情の推理は展開される(^^;)
ただ、今夜までの北朝鮮の反応を見る限り、「失敗は織り込み済み」のような印象すら持てる。
やはりミサイル発射強行で成功しようが失敗しようが、国際世論を敵に回し更に厳しい外交環境に置かれたことを利用して「核開発を加速」し、北朝鮮内部の勢力争いに一定の方向づけを狙ったのかもしれない。何れにしても北の真意がはっきりするのはもう少し先だろうから、早急な対応を焦って余計な隙を晒さないように警戒したほうがいいのかもしれない。

ただ、日本としては「当たるはずがないPACK3」や「合同演習」は北へ対するアピールとなり、首にまとわりついた真綿のように、じんわりと締め付ける効果は期待できる。
普天間基地問題では暗礁に乗り上げ、軍事同盟に陰りの見える日米だが、脅威に対する連携の所在を明確化することは、牽制となる点で将来の「抑止力」の一環でもある。

やる時を誤ったり、やるべきことをやらないのは、どんな組織でも個人でも後の結果が良い方に向かうはずがないことは間違いない。我が国では「いまやるべきでない」ことを「やる時」とばかり張り切っている総理がいるが(^^;)

いや、どこの国でもトップの人は色々やりたいことはあるんでしょう。でもね。第一に「やるべきこと」をやってない事がバレバレな点は、北朝鮮といい勝負なのだなぁと改めてがっかりするのと併せて、北の技術力の酷さに「とりあえず安堵」した今宵である(^^;)

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ヤマ勘【やまかん】

来訪者の貴方に質問がある。貴方は「勘」がいい方だろうか?私は残念ながらあまりいい方ではない(^^;)時々冴えわたる時もあるが、概ね「大ボケ」親父である(^^;)

AV or NOT?

若い女性の画像を見て、彼女が「AV女優か一般人か」を判定するゲームだ。さすがにこれはわかるんじゃないか?とは思ったのだが、いきなり躓く(^^;)

AV or NOT1

あちゃ!普通っぽいけど女優か。

AVorNOT2

これは黒目を大きくするコンタクト入れてそうだと思ったのでAVを押して正解。

この後続けてみたら3勝7敗だった(ToT)・・・さすが、女を見る目がない(爆)・・・というか今時はどんな娘でもAV女優ならなれるし、熟女ブームに乗ってトンデモないおばはんまであられもない痴態をさらけ出しているので正直「ヤマ勘」だったのだが・・・やはり(^^;)・・・しかしAV女優多いぞ(^^;)

ちょっと悔しかったので(爆)更に「ヤマ勘力」を判定できる物を探してみた。

センター試験・ヤマ勘適性検査:Yahoo!みんなの検定

ヤマ勘適性検査1

クイズ式の難問奇問が出るのかと思ったら・・・(^^;)ヤマカンらしく問題も答えも無し、選択肢を選ぶだけ(爆)

ヤマ勘適性検査2

結果↓

ヤマ勘適性検査3

見事撃沈(^^;)いや、よくわかりました
私は勘の全く冴えてない親父です(爆)

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ヤマト【やまと】

一昨日DVDを借りて見てしまったのが「SPACE BATTLESHIPヤマト」(^^;)下の予告編動画のDVDである。



まぁ、オリジナルシリーズ第1作をテレビにかじりついてみた世代としては、案外よくやっていたように思えたが、実写版にあたっての設定変更はともかく、古代進がやはり「キムタク」のキャラに置き換わってしまっているのは少々違和感がある(^^;)森雪や沖田艦長、島、真田などのキャラクターはそれなりに持ち味を出しつつもオリジナルキャラとの違和感が出ないよう気配りした感があるものの、キムタク様だけはそんなことはお構いなし(^^;)やはりいつもの「ヒーロー系」オーラだしまくりの主役の雰囲気を醸し出している。

・・・が、この映画に関して言えばオリジナルアニメ版を知る者にとっては、主役は「CGで表現されたヤマトと戦闘シーン」であることは間違いない(^^;)
あとはオリジナルシリーズでもお得意の「自己犠牲」と「ご都合主義的奇跡の大逆転」が炸裂したあたりで、ニヤニヤしまくりであった。

嗚呼、ガキんちょの頃はこんな適当な話で熱くなっていたんだなぁ(^^;)

ネタバレなので結末に関して詳細は伏せるが、思わず突っ込んだ一言。

「古代・・・お前・・・よくそんなヒマが」(爆)

さすがキムタクだけのことはある?

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役立たず【やくたたず】

KITTYみずほ銀行のシステムトラブルの原因が「義援金送付の集中」だと、子供の言い訳のようなことを行っているのに失笑した。みずほフィナンシャルグループは経営再編した2002年4月にもシステム障害を起こして信頼を失っている。

2005年に頻発した個人情報漏洩(2005/03/30:みずほ信託銀行本店 約6,800人分、2005/03/31:みずほ銀行、全国167店 約27万人分、2005/08/25:みずほ信託銀行大阪支店 1,149人分)を見ても、組織の運営がうまくいってなさそうな不安定さを感じるし、私自身にとっては「宝くじ発行」以外の社会的使命を担って居ないように思えてならないんだが(爆)巨大化しすぎて管理しきれないんだろうねぇ。それにしても情け無さ杉!役立たず杉!>みずほ銀行

ただ、障害の原因となった寄付金口座以外でも、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんの寄付金口座がみずほ銀行に開設されていたのだ(^^;)こっちにも当然迷惑がかかっているのだろうな。あの独特なタマネギ頭を抱えて困ってる黒柳さんが思い浮かぶ。
ジェネリッ苦!>それは出演しているコマーシャルだ(^^;)ACのせいで最近見ないけど(爆)


ユニセフ国際親善大使として有名な黒柳さんは自身のサイトでも「地味」に活動中(^^;)
黒柳徹子公式ホームページ:トットチャンネル
トットチャンネル:お願いチャンネル

なんにしても、メガバンクのシステム障害は原発の事故並みに社会的インフラとしてのダメージが大きい。

まぁユニセフに寄付するなら、みずほで送らずゆうちょで送ろう(^^;)何度となく触れている日本ユニセフ協会は、募金額から最大25%をピンハネする組織なので間違えないようにお願いする。ところがその日本ユニセフ協会はUNICEFコメントを引き合いに使って言い逃れを試みた(^^;)

これが真実なら黒柳さんに送るのもその全額は日本の震災支援にならないことになる・・・!

やはり緊急災害支援となれば、赤十字になるわけか、給料が入ったら、ファミポート利用で赤十字に寄付をするとしよう。

日本赤十字:東北関東大震災義援金を受け付けます

ここなら25%ということはないだろう。でも0%ってこともないだろうなぁと思っていたら、下記のサイトに参考資料が。

赤十字に寄付された義援金、ちゃんと被災地に届いている?

寄付金の送金と組織運営の経費として9%を差し引くというと1割弱だからまぁ、91%は被災地や被災者のために使われると考えていいだろう。これくらいなら許せるか(^^;)

あと、海外に送られる義援金や援助資金は場合によってはほとんど無意味になることがあると言われている。発展途上国の貧困層への義援金はその政府に渡されることが多く、大抵の場合は独裁国家だったりする。そこに進出している国際企業がインフラ等の整備、物資の配布などを行い、結局企業の売上となって先進国に帰っていくだけで、発展途上国には何も残らないということらしいのだ。

広義にはこれも偽善だろうが、少しでも困窮している人々に物資が届くならゼロではない。もちろん先進国に近ければ近いほど、監視の目も多く、これ程酷い搾取はできないだろうが、アグネスの団体のように「金儲けの手段」にしているなどは論外。ホリエモンのように「手数料率気にする奴は寄付するな」というのも話にならない。

世界の金持ちよ、もっと世の役に立ってくれ。私のような貧乏人の収入に対する寄付金の率は、金持ちの出す寄付金よりも格段に高いだろうからだ(爆)

できれば、収入のない被災民はもちろん就職難民(私を含む(^^;))の役に立ってくれ。つまり税金をきっちり払ってくれ。結構税理士を使って小銭をごまかしている(であろう)人を私は知っている。税務署の役人や税制が中途半端すぎて、直接税の収入が増えないからと入って一般消費税を上げるなら、貧乏人の足をひっぱるだけだ。金持ちしか買わないような贅沢品には昔のような「物品税」を付加してがっぽり取ってくれ(^^;)

そう、バカの一つ覚えのように同じブランドをコレクションしまくる消費者に有効な「ブランド」税でもいいし、「金箔入り高級スイーツ」などバブルな食い物ばかり食っているグルメババアどもには「バブル」税、国費を使って外遊してエステに入ってリラックスするような国会議員には「議員」税、強大な権力を握って無意味な政策を次から次と繰り出す迷惑な総理や閣僚に「迷惑」税、大して国民のことを考えてもいないくせにしっかり退職後の年金・恩給で守られる公務員に「公僕搾取」税、原発推進派で安全基準を甘くした責任者全員に「高濃度累進」税(^^;)

どーだ。人の財布からむしりとることを考えるだけなら、私でも出来るぞ(爆)

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役者【やくしゃ】

F1界のボス、バーニー・エクレストン氏が先日、強盗に襲われた。

2010年11月26日  バーニー・エクレストン、強盗に襲われる :F1通信

F1界のすごい爺さんは、金持ちらしく連れて回る女性も、狙われる頻度も一般人の想像を超えているらしい(^^;)ただホントのすごさは災難まで金儲けにしてしまうしたたかさだろう。

2010年12月07日 バーニー・エクレストン、叩きのめされた顔も売り物にする! :F1通信


バーニー・エクレストン同じセレブというか金持ちの類に入るはずの「梨園」の不良青年とは人生経験も違って当たり前だろうが、この徹底した生き方はすがすがしさすら感じる(^^;)

自分をネタにすることに何のためらいも無い、この強さ。したたかさ。伝統芸能人以上の「粋」「洒落者」に見えるのは私だけだろうか?(爆)

いやーさすが!
まさに「役者が違う!」

まぁ、「魚介類」のCMの売り込み先と言えばせいぜい「医療保険」くらいかもしれないがね(^^;)

★あまりに見事な晒しっぷりに感動したので、Villeneuvelogとダブルポストですがご容赦m(_ _)m



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野蛮な国【やばんなくに】

パキスタン、プット首相の暗殺事件。映像で捉えられた暗殺の瞬間と言うとJ・F・ケネディを思い出すが、だからといってすぐに犯人が特定できないのも暗殺ならではだ。

映像の持つ意味も最近はCG技術の進歩で、実写と見まごう映像が作り出せる時代だけに、そのままを鵜呑みにすることも危険だ。それだけに現代の報道映像に恣意的な操作が成されていないかは慎重に見極める必要がある。事件当日や数日以内に出てきた映像では合成しているヒマは無いだろうが、時間をおいて出てくる映像があったらこれは十分に吟味しなければならない。

暗殺もテロの一種なので、相変わらずイスラム圏の乱れ振りを実証しているとも言えるが、日本でも長崎市長が射殺される事件がある以上、対岸の火事でも無いような気がする。組織的な利害か個人的な利害かというだけで日本も対して「野蛮さ」では差が無い気がするのだ。
もっとも日本が隠れ蓑にしているアメリカの野蛮さに比べれば、かなりスケールが小さいと思うが、根っこがほとんど同じになっているのであれば、日本もいずれああいう「野蛮さ」を身にまとい、憲法を改正して「戦争を輸出する愚民国家」になるのだろうか?

力を信奉したり、開き直りの独善を主張するようになれば末期的ともいえるのだろうが、今年の文字「偽」など十分にその状況を示してはいないだろうか。
「これくらいならいいだろう」「こうしないと会社が持たない」というのは「開き直りの言い訳」に過ぎないし、なんら正当化できるものではない。しかし企業の中でならまだ通用してしまう場合がある。
それを良いことに改めることをせず「手を汚し続けた結果」がほとんどの偽装事件の真相であり、どんなに大会社であろうが、個人商店であろうが免責は出来ないのだ。

すくなくとも公序良俗とは「自分で判断する」能力が無ければ守れない。一般的な常識を逸脱し、法律を犯す時点でこれらの組織のトップには「法律を守る能力が無い」とも言えるのだ。

そういう意味で、人としての常識や宗教上の戒律を犯してばかりいる太平洋の経済大国は「世界一下劣な国家」である可能性を感じる。もちろん米中日韓(北含む)のことですからね(^^;)

まぁ、どの国の「下劣さ」を責めることも出来ないほど腐ってしまったこんな国にも新年は来る。来年が「反省」と「改善」の年に成ることを祈っておこうか。

というわけで、2007年の「毒吐き収め」ということで、来年もよろしくお願いします(^^;)
みなさまよいお年を。・・・私がどんなにクソミソにこき下ろそうがよいお年をどうかお迎えください。(爆)
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柳の下【やなぎのした】

気がつくと3周年。せっかく珍しく3年も続いたのだから(^^;)いよいよ言いたいことが無くなるまでは続けるつもりだ。
ユニークアクセスも定番的数値を刻み「ご常連さん」もいらっしゃるようで「毎度ありがとうございます」なのである。時々時流に乗ってびっくりするほどアクセスが増えることもあるが、エキサイトの追加機能のアクセス解析などはっきり言って信用できない(爆)

もともとアクセス数を増やそうと言うつもりも無いので、ここを気に入ってくれた奇特な方に感謝しつつ、私の「毒気」を楽しんでいただけたら幸いである。

今日ニュースで気になったのが

あれってオリビアじゃないの!? そっくりさんの歌声、テレビCM席巻

記事中にもあるが「まさに楽曲偽装」的使い方だ。「オリジナル曲」の持つイメージを盗んでいるともいえる。食品の偽装だけでなく、知的文化あるいは財産権まで侵害しているとも思えるこの使い方。はたしてこの国は中国の遊園地のことを批判できる国だろうか?

模倣を模倣として、偽物を偽物として楽しむ、あるいはその価値を見出すのはともかく、それをしっかり告知していないのは「偽装」と言われても仕方ない。どうせなら「カバー」として「違う歌手」なりを起用すれば良いだけのように思う。

柳の下の二匹目のどじょうに飽き足らず、欲を掻いて三匹目、四匹目と泥水をかき回す経済至上主義の浅ましさがどうにも苦痛だ。確かに「そっくりさん」の歌声でオリジナルの良さを思い出すなど、イメージや評価はオリジナルに還元されているが、それにあざとく乗っかろうとする姿は醜悪にしか思えないし、それを使ってる企業の品位を貶めこそすれ向上するとは思えない。少なくとも私は一連のCMの企業には失望してしまった。

なんだか最近急に「日本」という国の「節操の無さ」「節度の無さ」「品格の下落」ばかりが目に付いてきたような気がする。私が歳を取った分そう感じるだけならいいが、そのツケはいずれ自らが被ることを皆忘れていないだろうか?

・・・少なくとも、私自身はこの歳にして、しっかり自分の残してきた「ツケ」は支払わされたと感じてるしそれは他の誰にも同じであろうと思うのだ。

ああ、やっぱり3年目の区切りも「ぼやき」「愚痴」の類になってしまった(爆)

これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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柔らか【やわらか】

先日のエントリ「美乳」に関連してではないが、世の中は「柔らかいもの」に制覇されつつある。固い方が身体にいいとされてきた寝床でさえ「テンピュール(低反発)」マットやらが幅を利かせている。私もつい春先まではこのマットのお世話になっていたが、夏になり熱がこもってたまらないので「ひたすら固く冷たい」竹マットに変えた。とてもいいので替えたくない気もするが、寒くなればやはり暖かくふんわり包み込む「低反発マット」の軍門に再び下ることだろう。そんな大そうな話か。

寝床はともかく、食べ物は確実にオールシーズン「やわらかい」ものに侵され続けている。先日スーパーにはテレビで放映されていた「骨なし魚」が売られていた。または冷凍食品では「骨まで食べられる魚」が置いてあった。幼児やお年寄りならいざ知らず、こういうものを通常の大人が好んで手を伸ばすと言う。私は旬の秋刀魚ならワタはもちろん骨もガシガシ食べてしまうので不思議な限りである。実際私が秋刀魚を食した場合、頭と尻尾しか残らない。以前飲み屋の大将に「ネコ並み」と嬉しそうに笑われたくらいである。秋刀魚の骨は確かにカスカスなので食べて美味しいものではないかもしれないが、この程度の歯ごたえの骨なら「喜んで食し、我が骨とせん」とばかりの勢いで食べられるものなのだ。せんべいも昔ほど固いものは最近では売っていない。おつまみも「烏賊げそ」「するめ」など歯ごたえ十分なものはかろうじて残っているが「チーズ鱈」「サラミ」など柔らか美味系が主流となりつつある。ああ、ガチンコに固い食べ物よお前たちは絶滅危惧種なのか?

とはいってもこの私でさえ、もっと歳を取り歯が弱るとこれらと決別せねばならぬ。今のうちにできるだけ食べておくことにしよう。ガシガシ。

人類学者に言わせるとこのまま「やわらかい食べ物」ばかり食べる人間は顎の力を失い、ひいては脳の発達に影響を与えることになるらしい。まぁ、少なくとも私が死んだ後の話だろうからどーでもいいのだが、まさか数十年後に火星人のような姿になることもあるまい(^^;)

そんな「やわらか全盛」の時代らしいキャラクターが最近評判を呼んでいる。
やわらか戦車
ラレコというwebアニメーターの作による癒し系・・・というより脱力系のキャラクターだ。作者とアニメのページはここ。
およそ兵器の癖に「退却ダマシイ」しか持ち合わせていない、史上最弱のキャラクターである。ニート世代・無関心世代・自分好き世代に通じる「弱く自分勝手な兵器」だが、不思議と笑えてしまう。少なくとも彼らに「前進」の二文字はない。あるのはひたすら退却あるのみ。生き延びることのみが彼らの信条だが、時代の閉塞感の中に生きる全ての人間に共通する「無難指向」をキャラクター化したものなのだろうか?

てゆうかどう見ても「軟弱」でしかないその姿は、時として自分と被るような気もする。新しい挑戦を恐れ、保身に徹して「引き」まくるその姿は間違いなく「退却ダマシイ」だ(^^;)つまり「仕事で・人生で燃えていない」「完全燃焼しそこなった」企業人の姿こそ「やわらか戦車」なのかもしれぬ。いや、不祥事続きの官庁・役所もほぼ全員「やわらか戦車部隊」と言えるかもしれない。やわらか戦車の向かうところは言うまでも無く戦場。弱肉強食、実力のみの世界で生き残るための「卑怯な行動」を最も得意とする役立たずの兵器。そのくせ「兵器のプライド」を傷つけられると不愉快になる・・・・。イカン。完全に笑い事ではない(^^;)

せめてポジティブに考えるなら、企業が無慈悲に送り出す戦場にマトモに立ち向かうよりは「自分の均衡」を保ちながら「危険から退却」する行為は見習うべきかも知れない。なぜなら自分の身体と心は自分のもの。企業にいくら尽くしたところで心や身体を病んだものは非情に切り捨てられる。仕事のストレスで一生モンの病気を得ても、企業はその後の人生の面倒など見てはくれない。自分は自分で守るしかないのだ。「やわらか戦車」の「自己防衛本能」こそホントは会社の手前、隠しつつも絶対手放してはいけないものなのかもしれない。

と言うわけで、私も明日に向かって退却〜!(^^;)
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靖国神社【やすくにじんじゃ】

コイズミそーりが最後の花道か、中国や朝鮮民族の反日勢力へ向けての最後っ屁のつもりか知らないが、例によって靖国神社へ行くらしい。例年の参拝云々が取りざたされる時期が近づいた。国家の宰相が公人として一宗教施設へ出向き、行事を行うことは本来「政教分離の原則」に外れる行為である。ただし日本神道を国教とし天皇を神として従い国のために殉じた人々を祀る施設として現在も存在している以上、また、過去60年〜100年前の「国益」のために殉じた慰霊施設として捉えるならば、国家の責任者として無視できない存在であることも確かだ。
この件については私が駄文をこねるよりは、識者の意見に耳を傾けた方がいいだろう。私が著書を数冊読んだ上で、日本で「真のジャーナリスト」として認める数少ない一人である立花隆氏のニュース解説サイトだ。

立花隆のメディア ソシオ−ポリティクス
第18回 靖国問題の決着へ向け 小泉首相、豹変せよ! (2005/06/02)
第19回 東京裁判を蒸し返す政治的愚行を繰り返すな! (2005/06/02)
第20回 靖国問題でいま改めて問う! 国立追悼施設以外に解決の道なし (2005/06/02)


もう1年以上前の記事だが、これらを読めば靖国神社に関わる問題と解決の方向性が見えてくる。
私などは「大日本帝国が<国家の都合で>靖国神社を国家機関の一部に組み込んでしまった過去があり、通常の宗教法人とは著しく異なる特権や権力を与えられた以上、平和憲法の日本においてこれらの<国家機関としての、あるいはその名残をとどめたままでの宗教施設の存続>は許されるべきものではない。よって現宗教法人としての資格を剥奪し、再申請時にそのあり方を審査する」でいいんじゃないのと思ってしまう。国家の都合で弄繰り回されることになるが、コレくらいの大ナタを振るわない限り「靖国」と戦死者・戦没者を切り離せないのではないか?でなけりゃサッサと立花氏の指摘どおりに「無宗教の国立追悼施設」をぶっ建てて、公人の参拝はここに限定する法律を作るべきだろう。


中国や韓国・北朝鮮などは激しく非難するのだが、中国や朝鮮にも「愛国的戦没者・殉国の英雄」を祀る施設は存在し、公人が平然と参拝することも珍しく無いらしい。
共産党に挑戦し続けている若手作家@大紀元
やっぱりあるじゃん(^^;)・・・勇気のある行動。危険を顧みず真実を追究する。こういうのをジャーナリズムと言うんだよなぁ・・・関連記事はこちら
毛沢東記念館
ハイテクを駆使した光と音の演出が予定されている。ってどんなのかな?中国におけるハイテクってのがイメージとしてシンクロしないんだけどなぁ(^^;)思い出すのは先行者だし(爆)

韓国疑問史糾明委員会
どこの国にも闇の部分がありますね。軍隊を持つことによって起こる必然ともいえる悲劇なんでしょうが。で、やっぱり、どこの国でも「自分のことは棚に挙げる」んですよねぇ(爆)
国立顕忠院
日本語の案内ページがあるのは「在日」の人たちへの配慮なんでしょう。きっと。生粋の日本人で涙を浮かべながら「行きたい」と思う人はまずいないだろうし・・・。


そっちは「愛国」で日本のそれは「軍国主義」と言うのも酷く身勝手な言い草ではある。結局のところ、日本がアメリカの傘に隠れて正面から「過去の清算」に向き合おうとしなかったツケが回ってきた・・・いや、それをいまだに払わされているようにも思える。
話はそれるが、そういやコイズミさん。ソウルの国立顕忠院には平成14年に行ってますね。よっ!さすが!この「靖国マニア」っ(^^;)


ところで神社には関係が深いはずの皇室・皇族はここ20年ほど靖国神社に行っていない。

靖国神社公式参拝関係年表
本来は天皇(明治天皇)が建立した神社なのに、そして神道の神に繋がる一族としての天皇家であるのに、今天皇家の人間が「靖国神社」にだけは行けないというのはどう考えてもおかしいでしょ。

私も歴史に興味を持つ人間の一人として、「過去の負の遺産に振り回される現状」は不愉快でしかたない。「負の遺産を清算する意思」を世界に示して、「無宗教の国立追悼施設」を早く作っていただきたいものだ。ツマラン「箱もの」を公共事業としてボコボコ建てるよりよほど意味があると思うのだが。
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厄払い【やくばらい】

大晦日、ショックな出来事があった。つい1時間ほど前だ。

DELLの26インチモニタがなんと昇天(T_T)

PRIDEを見ていて、突然「ブチッ」っと音がして逝ってしまった。・・・なんということか。おそらくヒューズあたりのことだとは思うが、最悪メインROM周辺ならこの製品の脆弱性を証明したことになる。テレビとして見ていたので、PCはお蔵入りのモニタを引っ張り出し(15インチCRT)てすぐに復旧したし、マウスコンピュータ社のパソコンにはTVチューナーが内蔵されていたのでかろうじてテレビ自体は見れている。

しかしタダのバカ重い「黒板」と化したW2600のなんと間抜けなことか(爆)
オンラインですぐにサポートにカキコしたが対応は1月4日までお休みなので、しばらくこの状態で我慢するか、他の対処法を考えるか思案中である。

テレビとしてのDELLモニタはどんなに早くサポートの連絡がついたとしても、修理発送〜返送までは1ヶ月近くかかる恐れがある。Appleの修理でも持ち込んで修理完了通知が来たのは3週間ほどだったし、その間15インチモニタのパソコンテレビ、当然リモコンなしではあまりにも不便だ。

しかし・・・今更いずれ直ってくるであろうモニタ以外にテレビだけのものを買う気にはなれないし、PCモニタ兼用かハイビジョン対応のものは大型で高価だ。ううむ。ブラウン管テレビの小さいものなら1万円ちょっとで手に入るがしかし・・・AV機器のモニタとしては使えてもいずれ不要になるのは見えている。購入するならするで、あとの使い道があるものにしたい。

・・・はぁぁ、新年を迎える前に「厄落とし」と思えばいいのだろうが、余計な出費が何がしかかかってしまうであろう事は、新年早々前途多難だ(苦笑)

元旦から営業している店舗もあるだろうから見に行こうとは思うが・・・やれやれ(^^;)

おっと(^^;)・・・最後はやはり愚痴になってしまった。
今年一年来訪くださったすべての方に感謝します。
来年「現代用語のクソ知識2006」もよろしくお願いします。
良いお年を。
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厄日【やくび】

世間的には今日はおせっかいな聖人がわざわざ菓子で男をたぶらかすことを推奨した日らしい。甘いものが天敵である私には年間で最悪の日である。もちろんたとえ義理でもプレゼントしてくれる人はいない。いや、気を遣って「栄養ドリンク」や「せんべい」を贈ってくれる優しい心の持ち主も過去にはいた。また、取引先などで、儀礼的に渡されたこともあるが、「あなたの方がチョコはお好きでしょうから」ともらったチョコをその場でお返ししたこともある。(今考えると逆に失礼だったかもしれない)

ここ近年は、受け取り拒否をふれまわってるので(^^;)さすがに誰も何ももってこない。そのほうが私にはありがたい。いや、負け惜しみでなく、ホントに。なぜなら、もらってしまうと、お返しというものが自動的に発生し、そうなると超甘党の相手に対して、自分が嫌いだからといって甘いもの以外を贈るのは失礼であるから、必然的に避けて通りたいお菓子屋に入って品を選ばなければならない。これは最悪の日以上に極悪な日である(^^;)まして忘れてしまうことが予想される私が、一ヵ月後のホワイトデーまで覚えているわけがないではないか!覚えていたとして、見るのも敬遠している私に、おぞましき「甘物」を持ち帰り、翌日まで手元に置かねばならない苦痛(^^;)

今日は、頼むから誰も何もするなよ〜・・・と、女子とは別の祈りを込める一日なのだ。

でも最近の(というか今年の)傾向は虚礼を廃止し、実のある方向で善処されているようだ。
つまり女性が「自分のためにチョコを買う」ということで、それ以外は感謝したい相手や恋人などの超限定ギフトになっているらしい。

いや〜それがホントならありがたい。今日が厄日だなんて、今年から言わなくて済むかも。(^^;)
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病み上がり【やみあがり】

今日一日沈没していた。深く深く潜行していたはずだが、2時間おきに目がさめる。歳かな?(^^;)
こんなにしっかり沈没したのも久しぶりである。ようやくダルさが消え、熱っぽさも無くなった。まだ全身がしっくりこない感じが残っているが、おおむね回復、微かな頭痛が時々くるが、明日には全快の予定。

買出しに行っていないので、今日も貧相な食事。栄養を摂らねばとは思いつつ、一日寝ていたのでカロリーの蓄積が心配だ。(^^;)

消耗感はあるが、食欲もあるので、いつもの貧乏メニューに出汁巻きを作ってプラスする。

片栗粉とマヨネーズを少々混ぜて作る裏技を覚えて以来、「出汁巻き(改)スクランブルエッグ」にはならなくなった。

料理は子供のときから見よう見まねで覚えたので、さほど食べるものには困らない。
飯は炊けるし、味噌汁も作れる。簡単なおかずなら問題ないが、
手の込んだおかず(調理時間1時間以上)はさすがに月に一度作るかどうかだ。

おかげで「手抜き料理」には少し自信がある。主婦ほどこなれていないし、プロほど美味いわけではないが、自分でも驚くくらいにおいしく作れるときがある(^^;)

予想していた味とはかけ離れていても、「まぐれも実力のうち」
・・・とプラス思考で考えることにしている。

賞味期限は私の場合「食べごろ」のサインである。(爆)
買ってすぐ食べるのは惣菜くらいで、素材の場合は9/10は賞味期限周辺で食べている。

残りの1/10?
残念ながら寝かせすぎて、カビが生えたり腐ったりで廃棄処分である(^^;)
月平均で1000〜2000円くらいは捨てているかもしれない。う〜ん。この無駄が無ければ、我が家のエンゲル係数も多少は減少するのだが・・・

寡婦(やもめ)暮らしで、主婦並に食費を節約するのはほとんど不可能といえるくらい難しい。
所詮これが「適当に生きている男の限界」か。緻密に生活をしている男もいるかもしれないが、専業主婦の知恵には、やはりどうあがいても歯が立たないのだ。

奥様がいらっしゃる方は、そのあたりよぉ〜く認識することをお勧めする(^^;)
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