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やつあたりMNP【やつあたりえむえぬぴー】

iPhone7が発売開始されて暫く経つが、今回10年7ヶ月(10月現在)契約していたソフトバンクからauにモバイル・ナンバー・ポータビリティを利用してキャリアを変えるつもりである。

ソフトバンク総帥、孫正義氏の日本に対する貢献度は高いものの、10年以上利用している間にご本人はアメリカ人になってしまい(^^;)世界人(コスモポリタン)的な存在になりつつある。iPhoneを日本に持ち込んでくれたのも彼だしIT業界ではカリスマ的な存在でもある。しかしiPhoneで2世代。ガラケー時代で2世代を利用し、もう義理は充分果たしたと思う。

何より一度くらいはMNPを使ってみたいではないか(爆)

ソフトバンク 韓国で10年内に約4600億円投資へ(2016/09/30):聯合ニュース
【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は30日、青瓦台(大統領府)でソフトバンクグループの孫正義社長と面談した。

 青瓦台は同日報道資料を出し、孫氏が今後30年の重点事業として、あらゆるものがインターネットにつながる「モノのインターネット(IoT)」、人工知能(AI)、スマートロボットを挙げた上で、今後10年以内に同分野や電力分野で5兆ウォン(約4580億円)を韓国に投資する考えを明らかにしたと伝えた。

この記事は少々嫌韓派の私には不愉快であったが、何と言っても孫正義氏の出身民族の国である以上「こういうことも<成功者>の為すべき行ない」かもしれないと、やむなしと心情的には容認していたが、決定的だったのが「まさか」のあの男がソフトバンクのCMに出てきたことである(^^;)

CM

ニュース番組を降板した時点でこういう事態は予想していたもののソフトバンクには悪いタイミングと言うほかなく、キャリア・ユーザーを一人失うことになった。

auにするのは間違いないが(ドコモなどまったく眼中になし)ソフトバンクよりも安くなる料金プランが設定できるので「iPhone7 Plus」にしようか迷っている(^^;)

違約金を回避するために12月1日以降まで待つ必要があるが、時間はたっぷりあるので機種選定やiPhoneケースの品定めをじっくりと考えられる。

嫌いなタレントがCMやったからって、MNPの動機がしょぼ過ぎないか?(^^;)

いやいやタレントの好感度は、「どっちでもいい商品選び」の際はかなり決め手になる!少なくとも私にとってはそうなのである。利用料金も安くなるならMNPしない手はないのだ。
発売後2〜3ヶ月も経てば初期ロットの不良は出尽くし、こっそり改良された製品も出てくる時期(爆)タイミングとしても悪くなかろう。



というわけで、少々逡巡もしたのだがエントリに書いて腹は決まった(^^;)あとは「7」か「7Plus」かを選ぶだけだ。機種変更となればいろいろ周辺機器も揃えたくなる気もする・・・てゆうか絶対に衝動買いする(爆)

ワイヤレスのイヤホンとか置くだけで充電できる台なんて良いよねぇ・・・(^^;)

JUGEMテーマ:日常。



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焼きイカおじさん【やきいかおじさん】

私が最近良く行くスーパーに福岡発祥の24時間スーパー「トライアル」がある。

ずっと、ず〜っと低価格 TRIAL
トライアル


24時間なので昼勤の残業後であろうが、夜勤明けの早朝であろうが常に開いている。しかも今ダブルワークで働く私の通勤路にそれぞれ店舗があるので非常に便利だ。他にも格安系のスーパーは2〜3用途別に使うのだが、TRIALは「巨大コンビニ」とも言えるくらいに品揃えが幅広く、しかも他店に負けないくらい安いのでとても重宝している。

今日も整骨院帰りに寄ってみるといつもどおりの「売り場ソング」が流れていた。以前このブログでも紹介したAKB48の野菜ソングのようなものであるが、今回は焼き鳥である。いつも帰ってから調べようと思っていたが帰ってとたんに忘れていた(^^;)今日は珍しく思い出したので早速その歌を探してみると・・・



歌を探して検索したが「見てはいけない物を見たような結果」に少し慌てた(爆)

なんじゃこりゃ、知らんかった(^^;)しかし間違いなくこの曲だ。どういう成り行きでこうなったのか調べると

「やきとりじいさん」の生みの親もりたかしさん :世界焼き鳥党
「やきとりじいさん」の生みの親・もりたかしさんは埼玉県在住のシンガーソングライターです。
縁があって、2007年9月に行われた日本初の全国的やきとりイベント「第一回やきとリンピックin福島」のステージイベントの出し物としてもりたかしさんの「やきとりじいさん」が披露されました。
哀愁漂うメロディと世の中を憂いながらも毎日一生懸命仕事に励むやきとり屋さんの人生を歌ったフレーズが来場者の中でも話題になり、翌年1月に「福島市やきとりキャンペーンソング」としてCD化されました。


軽いノリながら少し哀愁が漂う歌声と歌詞。焼き鳥を何十年と焼いてきた焼き鳥職人の人生観を通して、平凡を積み重ねる毎日の生活哲学、あるいは高望みせず地道に生きる生き様を表現して中々の名曲である(^^;)

・・・とは言え、焼き鳥は嫌いではないが酒をほとんど飲まなくなった私にとって「焼き鳥(串焼き)」ではおかずにならない(^^;)鶏肉なら疲労回復効果の成分を含むムネ肉を買うし、先ごろの健康診断でLDLコレステロール値の低減策として良いとされる「タウリン」を多く含むイカ・ホタテなどの魚介類を優先する。

おかげで私自身は(少なくとも最近は)、焼き鳥じいさんならぬ「焼き鳥おじさん」ではなく「焼きイカおじさん」だったりする(^^;)

・・・のだが、そこまで書いておきながら今日買ったのは加熱用牡蠣と小松菜(爆)・・・つまり特売だったのでそれに負けたのだ(汗)

牡蠣と小松菜の炒めモノ

仕方なく帰ってから歌の検索とともに「牡蠣 小松菜」で調理法を検索したのは言うまでもない(^^;)しかしそこでもややこしい性格の私はクックパッドのレシビ通りには作らず、適当にレシピの具材を入れ替えて「牡蠣と小松菜・うす揚げの醤油炒め」を作ったのが上の画像である。

少々うす味過ぎたが牡蠣の味がよくわかり、うす揚げの甘味や小松菜の癖のない味とよく馴染んで結構食えたものになった(^^;)まだ小松菜が残っているので明日はイカとマッチングしてみるか・・・という締りもオチもない本日の更新であったm(_ _)m

JUGEMテーマ:料理

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薬物【やくぶつ】

チャゲアスのASKAが覚せい剤で逮捕された前日、奈良県の明日香村にお客様の車を引き取りに行ってきたのはどう考えても偶然なんだが、夕方近くだったので「石舞台」とかチラッと寄ることもできなかった。あっちのASKAは今後当分「舞台」には上がれまい。しかし以前から噂されてたのは事実だったんだなぁ。

【芸能界 薬物汚染】超大物シンガーXの次は 人気ロックグループ メンバーZ !!!【独占スクープ】:2013年07月28日

好き勝手に名前が上がってる中に唐突にASKAの名前が出てるなど、事情を知る業界人?が疑われる書き込みもあるのでやはりこの頃から警察の内偵は続いていたのだろう。

好きな歌も結構あったので残念としか言いようがないが、そうなると人気ロックグループ・メンバーZとは誰だろう?それに超大物シンガーというにはASUKAはどちらかと言うと「昔売れっ子だった歌手」であって、現在のトップではないので、人気ロックグループというのもアイドルグループの可能性もあるしすでに活動休止中のものも含まれるだろうから、実際表面に出てきた時、このスレをもう一度読めば納得できるものがあるかも?(^^;)

aska
<画像元:気になる裏話ブログ>

この時点では合法な薬物処方からグレーゾーンに踏み込んでいたとの話だが、エスカレートして完璧な「シャブ」に手を出したということなのだろうか?

覚醒剤:wiki

大麻・覚醒剤・薬(ドラッグ)で逮捕された芸能人・アイドル一覧表:
NAVERまとめ


なんだか噂を含めると「芸能人=薬物汚染」といってもいいくらいに犯罪を犯す確率が高そうだ。人の注目を集める職業、しかも実像とかけ離れた虚像をイメージとして売ることで精神的に追い詰められる人間が多いのかもしれない。今をときめくトップアイドルたちも何人かは薬物にまみれ消えていくのだろうか。

ストレスの多い現代ならば、発散する場所を求めるのは仕方ないにしてもこういう薬物依存よりはネット依存の方がマシだと思う私である(^^;)特にSNSやゲームサイトに入り浸るわけではないので、自分の体に与えるダメージは「睡眠不足」「眼精疲労」程度だと思う(^^;)

と言っても芸能人の場合、SNSを完全に無視はできないので常に炎上するリスクは伴う。一番いいのはお忍びアカウントやブログなどで一般人に埋没して発信することぐらいだが・・・日常をネタにすると業界のことしかなさそうなので継続が難しいかもしれない。

芸能界とは全く縁もゆかりもない身だが、「衆目を集める職業」がいわゆる「ブラック」職業のような気もしてきた(^^;)所属の芸能事務所次第ではワタミやすき家以上に過酷な商売なのだとつくづく思うわけである。

今の職場は決して「ホワイト」とは言いがたいが(^^;)重い責任もプライバシーの侵害もなく、不合理なハラスメントや業務の強要がなければ、収入が低いもののまだマシといえるのかもしれないなぁ(爆)

JUGEMテーマ:社会の出来事


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やっぱ好きやねん【やっぱすきやねん】

2013.3.24 TAKAJIN-SP from soup2001 on Vimeo.



2013年3月24日の動画である。この復帰スペシャルの再現を心待ちにしていた。時間がかかりすぎていることだけが気がかりだった。昨秋30歳差の再再婚というネタに「復帰の期待も膨らんだ」がそれは最後に家族を持ちたかった、持たせたかった周囲の気遣いだったのかもしれない。

やしきたかじんさん死去 64歳 2年前に食道がん公表:YAHOOニュース

いくつかの番組は番組改編時期までは存続するかもしれないが、基本的に看板男を失った以上、いつまでも続けるわけにもいくまい。継続するにしても番組のリニューアルは避けられず、もう戻らないメーン・キャストの影を引きずるのもある一定期間をすぎればむしろ虚しさが募るばかりだろう。

年末に大滝詠一が亡くなっても驚くだけでショックはなかったし、F1界の赤い帝王ミハエル・シューマッハの重篤な事故も驚いたというかアレほどの実績を残した男が何とも意外なことで人生最大の危機を迎えていることに人生の無常を感じた。それでも、やしきたかじんの逝去ほど、何やら気落ちする感覚はなかっただけに・・・う〜ん。これは少し尾を引くかも。

もう少し彼のトークを聞いていたかった。ご冥福をお祈りいたします・・・合掌(-人-)

JUGEMテーマ:テレビ全般

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やり過ぎ【やりすぎ】

連休3日目はレンタルDVDのはしご(^^;)1本目が「GOEMON」。まぁ、ネットでの寸評でも評価がわかれているような微妙な言い回しが多く、例によって「CASSHERN」と同じ「暑苦しい映像」なんだろうなと「トホホ系」のリスクが多分にあったのだが、こういう時でもなければ見る機会は永遠にないだろうとも思ったので見てみた。



歴史の設定と固有名詞を借りただけの全くの作り話。見終わった後の一言目はこれしか出てこない。そして「特殊効果・エフェクトかかってない映像が全く無い暑苦しさ」がどうしても出てくる。
戦国BASARAとかの架空歴史物語どころではない。中世ヨーロッパとスター・ウォーズとスーパーサイボーグなどのアクションヒーロー活劇かアニメをCGてんこ盛りの実写(と言えるのだろうか?)でコテコテに盛りつけたオリーブオイルを飲みながら担々麺をすするような胸やけ感満点の気持ち悪さがどうにも我慢がならない。

劇中でGOEMONが幾度も口にする「自由」も、この映像の自由さには叶わない(^^;)時代考証も歴史考証も完全に無視する思い切りの良さ(爆)ゲームCGのような人工的な空間の息苦しさは途中から苦痛であった。

それでもストーリーの組み立て方やメッセージのまとめ方は、下手な日本映画によくある「女々しい情緒感に支配」されずに成功しているのではないだろうか。映画評価が100点満点中60点台に挙げているものもあるが、そのあたりを汲んでの事だろう。

安全や自由の対価は決して安くない。力を持たなければ守れるものも守れない。

そんな部分はそれなりに伝わってくるしアメリカ生活も多い紀里谷和明監督の社会観に通じていて納得させられる点もある。
しかし、実写で日本の役者を使った場合、ここまで「見た目を異次元化」させ、ありえないアクションを仕込んで「実写でアニメを描く」ところまで行かないと紀里谷監督の目指す世界は表現できなかったのだろうか?それなら最初からオリジナルアニメでやればいいじゃん(^^;)という気が見ている途中から止まらなかった。見終わった後もその感じが消えない。
美しさを感じる部分もあるにはあるが、ゲップが出るほどの濃い映像の押し売りは正直もう沢山である。多分次回作は見ることはないだろう。

2本目は「プロメテウス」。リドリー・スコット監督の出世作「エイリアン」の承前ともいう話でエイリアンの正体が判明するとか人類の起源に迫るとか仰々しいフレーズがあったので、少々いぶかしがって映画館にはついに足を運ばなかった私にはいわくつきの作品(^^;)

映画「プロメテウス」オフィシャルサイト

まぁ、パート2というかパートゼロの話しなので、終わりさえエイリアンに結びつけばいい点では最後の方は辻褄合わせ的な内容が予想され、正直「期待できないかも」という「トホホ系」ではなくても「惜しい系」の作品ではないかと思っていた。



見終わった感想は「はぁ?」であった(^^;)「エイリアン」と言う謎の生命体の出現に理屈をつけたことで「矮小化」だと言われた点はその通りだが、別の謎を提起して放置する結末(爆)続編製作が最初から予定されていたのだろう。ストーリー立ても少々乱暴で無茶な状況が終盤に続く。

リドリー・スコット監督が『プロメテウス』続編を製作! ノオミ・ラパス&マイケル・ファスベンダーが再び出演

エイリアン級に不死身なエリザベス・ショウ博士(女性)が前シリーズのシガニー・ウィーバーを想起させるものの、彼女も最初からスーパーにタフな女ではなかった点を考えると、終盤「変身しちゃったのか?」というくらいにアクション・ヒーロー化してしまう辺りは「おいおい(^^;)」と思わず声が出た(爆)
提示した謎が「人類の起源をもたらした(真の)エイリアン(知的生命体):神のような宇宙人?」と言うから、話の風呂敷を広げすぎだ(^^;)

続編は来年以降の公開らしいから、おそらく超光速に法螺話が加速しているだろう(爆)

映像はGOEMONに比べると目に優しく(爆)見やすい。CG使いまくりの映像部分もあるはずだがさほど違和感は感じない。色彩エフェクトも押さえ気味の調子に落ち着けて、「エイリアン」の世界観に近づけている。が、やはりリドリー・スコット監督を持ってしても自身の前作を超えるエモーショナルな映画とは言い難い。

前作が「SFホラー」ともいうべき「宇宙の怪談」と言う映像の傾向としてはわかりやすい指向性があったのだが、今回は全く感じられない。凡庸なSFアクション映画にとどまっているのは何とも残念だ。なるほど、公開後さほど盛り上がらなかったのもうなずける。

GOEMONが独自の世界観構築を目指しすぎて映像的なエフェクト(CG合成と色彩エフェクト)に頼りきった「やり過ぎ」な痛々しさと同様に、全く別の作品SF的アイデアを映画化するために無理やり自身の前作「エイリアン」をダシに使った痛々しさを感じずには居られない。このアイデアを映画にしたかったのかもしれないが、リドリー・スコット監督は「身を削り過ぎ」だ(^^;)

GOEMONよりコッチの方が作品としては駄作(爆)GOEMON50点としてプロメテウスは40点。

極めてバランス感の悪い2作品だった。仕方がないので明日は正統派時代劇の「一命」で口直しとするか(爆)

JUGEMテーマ:映画


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