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歪んだ鏡【ゆがんだかがみ】

前回エントリで次回はマスコミの歴史あたりを検証すると言ったのだが、その前にあげておくべきエントリの必要性を感じたのでこれを先にアップしておく。

捏造や不適切報道または怠慢報道(報道しない自由の行使)で語られることの多いニュースワイド系の番組がなぜ揃いも揃って同じ印象操作を繰り返すのか?まぁ、「反日売国」で意思統一されているから(爆)ということなのだろうと思っていたが、さらに予想の上を行く事態になっていた(汗)

これは最近TwitterのTLに流れていたもので初めて知ったのだが、民放のニュースワイドは同じ制作会社が関わっているらしい。

日テレ・フジ・TBS・テレ朝の16番組以上を1つの制作会社が担当して偏向報道やりたい放題。日本は乗っ取られた:netgeek

金富隆
※管理人注:金富隆はTBSのプロデューサー、ネットで言われている泉放送制作の人間ではないらしい。

そういえば少し前、豊洲市場について3つのテレビ局が偶然にも同じ人物にインタビューしたことが話題になっていた。

同一人物への取材

これは今思えば制作会社が同じだったということなのかもしれない。「豊洲市場は安全とは言えない」と都合のいいコメントをしてくれる劇団員を雇い、効率よく撮影していく。あとは各テレビ局で放送すれば簡単に国民を洗脳することができるというわけだ。
複数のテレビ局が「豊洲市場は安全ではない」と報じていればさすがに信じてしまう。

さらにこれより前、バンキシャについても民進党・玉木雄一郎議員とズブズブの関係にあり、実質的に玉木雄一郎議員のお抱え番組であることが判明した。

▼渡辺満子氏は玉木雄一郎議員と親戚で、夫はバンキシャを制作する渡辺弘氏。
玉木雄一郎

▼発言を捻じ曲げて安倍総理に不利な報道をするのも納得。
捏造

▼バンキシャは利益相反を抱えた制作スタッフがいる時点で公平公正な報道ができない状態にある。

バンキシャ

一人の一般人に複数のテレビ局がインタビューする(^^;)クライシス・アクターならぬポリティカル・アクターというところか(^^;)

別の人でも当然ある。一度や二度ではない常習化しているのは歴然!

ポリティカル・アクター
<画像元:北濱幹也‏ @kitahamamikiya>

ふざけんな!タダのヤラセじゃねえか!(怒)

流石に驚いて泉放送制作のサイトに飛ぶと、在京キー局と関東地方のテレビ局の番組を数多く制作している。地域ローカルで制作されたワイドショー以外の「全国版」はここが作っているのだ。

制作番組一覧:株式会社 泉放送制作
泉放送制作

何と言うか、朝昼のニュースワイドのほぼ全てと言っていいくらいではないか!時系列に並べてみるとこうなる。ネットでは番組表に着色したものがすでにあるが、文字が見づらいのと関東地域の番組表で関西在住の私には局の並びが違和感があるので(爆)簡易版として作成してみた。

制作番組

在京キー局の一日の終わりのまとめニュース番組以外は、つまりどうでもいいようなワイドショー的情報を盛り込む報道系ニュースワイドはほぼ独占しているような感じだ。どおりで、NHK以外のニュースワイドが似たような感じに思えるわけだ(^^;)

た・だ・し。話はこれで終わらない。

バリバリ左翼サイトの「リテラ」では、この泉放送制作にかけられた疑惑を完全に否定している。糾弾元の「netgeek」自体が結構怪しげな論説を張っている点では「リテラ」といい勝負(^^;)ではあるのだが、読めば一応の信憑性もあるようだ。

「泉放送制作という制作会社が日本の全テレビ局を牛耳り反安倍報道を仕掛けている」 拡散するネトウヨのデマを大真面目に検証!:リテラ

 こういうことはわざわざ書きたくないのだが、金富氏は「在日コリアン」ではない。普段の報道姿勢を見てもらえればわかると思うが、本サイトは在日コリアンのみならず、いかなる出自、国籍でも、報道やテレビ番組の制作に携わることは当然だと考えている。むしろ、多様性のある社会づくりのためには、メディアこそ率先して幅広いルーツをもった人材を採用すべきだ。しかし、ネトウヨの安易で卑劣な差別デマを検証するために取材したところ、金富氏が在日コリアンではないことははっきりした。ようするに、苗字に「金」という文字がついていたら在日、という根拠のない迷信を信じて喚いているだけなのだ。
 いずれにしても、TBSの社員である金富氏がいったいどうやってテレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』や『スーパーJチャンネル』、フジテレビ『直撃LIVEグッディ!』『とくダネ!』、日本テレビ『ZIP!』を牛耳ることができるというのか。頭がおかしいとしか思えない。
(中略)
 そして、これらの番組で、制作会社は、スタッフを番組に派遣するという「派遣業」的な役割を果たしているケースが多い。
 ようするに、泉放送制作のかかわり方もそのパターンなのだ。同社はテレビドラマやバラエティなどでは、企画制作も請け負っている実力のある制作会社だが、ことワイドショーや報道番組については、数人規模で、スタッフを派遣する人材派遣業的な役割でしかないのである(だからこそ、これだけの数の番組にかかわれるのだ)
 いったいこれでどうやって、日本のすべてのテレビ局を牛耳り、反安倍的な偏向報道、反日工作を仕掛けられるというのか。

(中略)
 探ってみると、その源流にあったのは、ネトウヨによる『サンデーモーニング』バッシングだった。
『サンモニ』といえば、今年で番組開始から30年を迎える日曜朝の長寿番組。歴史修正主義を批判し、現在の安倍政権による報道圧力に屈しない気骨ある数少ない番組のひとつであるが、ネット右翼たちは「反日報道だ」とバッシングしてきた。2000年代前半くらいからはネット上で同番組に対して「コメンテーターが偏向している」などという批判が起こるようになり、それは年を追うごとに激化。
(中略)
しかし、これまでもそうやって「相手にするだけ無駄」と放置していた話が、ネット上で広がって真実として語られ、右派政治家を動かし、“電凸”というかたちでテレビ局への抗議行動となり、テレビ局を萎縮させる要因になってきたのではないか。
 事実、この滑稽至極な「泉放送制作」デマも、ネトウヨの枠を超えて広がっている。前述したように、自民党の国会議員や経済評論家という肩書きをもった人物までがこのデマを拡散し、テレビ局の株主総会で質問が飛び出す事態にまでなっているのだ。テレビ局の体質を考えたら、最近、ようやく盛り上がり始めた安倍政権批判の動きにブレーキがかかる要因になる可能性は十分あるし、場合によってはデマの被害者でなんの関係もない泉放送制作に対して「ネトウヨがうるさいからあそこを使うのはやめよう」なんていう理不尽な自主規制の空気が生まれる可能性すらある。

やはりパヨク系だけあって勝手に暴走している感があるが(^^;)netgeekの元記事では金富氏の出自も断定されていないし、同一人物の「ポリティカル・アクター」の存在に言及して泉放送制作の左翼的思想性の反映された「やらせ」に、そしてバンキシャの偏向性に触れているだけだ。ネット界(特にネトウヨ系のtwitter)で急速に拡散しているものは、これに憶測・便乗した情報操作などの尾ひれがついて更に加熱しているのだ。

これ自体褒められた動きではないが、これまで散々好き勝手言い放題のガセネタを正論のように語ってきたリテラをしてここまで慌てさせている点では、(意地の悪い感想だが)これまでパヨク系メディアの捏造情報・偏向した報道による印象操作と同じテクニックによってメディアの持つ信頼性を損なおうとする試みに、抑えがたい笑いがこみ上げてくる(^^;)因果応報とはこのことだ(爆)

それに「スタッフを派遣」しているだけなら「ポリティカル・アクター」の存在との兼ね合いがなおさら疑念が渦巻く(^^;)「捏造(ヤラセ)要員」「パヨク反対派と通じる演技者」を派遣している可能性はないのか?

各テレビ局の別番組に同一人物が、被取材者として登場し同じような意見を述べる共通項が、泉放送制作を介さない限り説明がつかないのではないのか?テレビ局側が「良い映像が欲しい」と要求した時に、制作会社たる泉放送制作が取材対象と取材クルーごと派遣したのであれば「ヤラセ」「捏造」に積極的に加担したと言われても当然ではないか!

泉放送制作が主体的に反日番組を制作することはなくても、パヨクテレビ局の報道部(あるいはワイドショー制作部)の要請に対応して共通の素材を提供することは、どちらが主体的に反日番組を制作しているのか視聴者にはよくわからなくなる。その点でリテラ編集部の全面否定は、この内容では説明が足りていない。

「ネトウヨの決めつけ」で疑惑が拡散されていくさまは、森友・加計学園で「首相の関与を決めつけて」疑惑を拡散したパヨクメディア側の手法と同じである。あるいはこれもブーメランと言うべきか(^^;)

歪んだ鏡1
<画像元:DDN JAPAN 〜米国のアーティストKalliope Amorphous の作品>

関西ローカルでは大阪が拠点になっている場合が多く、やはり左翼系の番組制作会社もかなりある。

制作番組:株式会社ブリッジ
●毎日放送 - MBS -
ちちんぷいぷい / サタデープラス
●読売テレビ - YTV -
情報ライブ ミヤネ屋 / 朝生ワイド す・またん!


私が唯一地上波VHF局で録画してまで見ようとする番組(^^;)「そこまで言って委員会NP」は株式会社ボーイズと言う会社だった。ここは制作番組数が少ないが、右派・中道系の内容だけにガチガチのニュースワイドと言うより「企画物の社会派ワイドシュー」が得意なようだ。ニュース女子はあまり見ていなかったがこれはネットで問題なく見れるので次からチェックしてみようか(^^;)

ネット番組が増える傾向にあって、その制作プロダクションは今後増えていくであろう。どこを切っても同じ「金太郎飴」的な反日売国反安倍政権報道に対するアンチ・テーゼとして、既存メディアの捏造プロパガンダ(情報工作活動)に対する「脱既存メディア」を果たした現場スタッフ等による「真実の希求」が、それらの動きを支えている。

テレビあるいは映像メディアはそれらを生み出す社会の鏡でもある。インターネットにおけるSNSでの情報拡散もまたその社会の生み出す病理であり同時に自浄作用だ。

ネットという一般大衆側の視点と要望に基づいた情報提供が支持され、既存メディアの高圧的な洗脳的情報操作が否定されているという事実をパヨクメディア側が正しく認識できないからこそ、こうした過剰なデマ(デマゴギーの略:事実と反する煽動的な宣伝の意)やそれを行うデマゴーグ(民衆扇動者)も生まれてくる。パヨクの生み出すデマゴギーのカウンターとして。

もともと自由なネットだけにどれだけ捻じ曲がっていようがそれは構わない。活発な討論や言論の発露がある限りそれは健全な社会を映す鏡となろう。

しかし既存のパヨク系メディアは一方の言論を報じるどころか封殺し無かったことにさえしてしまう。こちらの方の鏡はかなりいびつに歪んでいる、と言わねばならないと思うが、これは私だけの感覚なのだろうか?

歪んだ鏡2
<画像元:DDN JAPAN 〜米国のアーティストKalliope Amorphous の作品>

JUGEMテーマ:社会の出来事



Posted by soup2001 | -  -



ゆるHIRO【ゆるひーろー】

今日仕事で車を運転しているとバスの広告看板が目に止まった。

ナライガー

なんじゃこりゃ?ナライガー?

帰宅して調べてみるとびっくり(^^;)

ナライガー・ホーム

YAMATO超人ナライガー - 明新社
YAMATO超人ナライガーは奈良県を中心に活動しており、. 2017年で活動を始めてから5年を迎えます。 奈良を愛し、美しい環境と平和を守るということをコンセプトとし、. 幅広い世代の方々に楽しんでいただいております。

本格的なFlashウェブサイトに5年も前から???平城遷都1300年祭(アンサイクロペディア)の時に乱立した公式非公式キャラ(「せんとくん」は公式)のようなノリなのか?



あんぐり・・・(^^;)本格的なPVに主題歌も。

なんだか楽しそうだが、PVのロケ地が悲しいほどにしょぼい(^^;)遠景に関係の無い車両が県道(?)を走りまくっていたり、佐保川あたりを思わせる人気のない田舎の橋に悪の組織が登場するとか・・・いかにもなローカル感が痛々しいほどに満点(爆)いや〜しかし。

知らんかったぁ!

更に調べてみると・・・。似たようなローカルヒーローがわんさか・・・(爆)

近畿地方のローカルヒーロー一覧:wiki

もちろん全国で同じことは行われており、八百万の神々ならぬ、八百万のヒーローたちが乱立している!?(爆)

2017日本ローカルヒーロー祭(参加ヒーロー募集中)

2016日本ローカルヒーロー祭
※クリックで拡大


知らんかったぁぁ!!


まぁ、「ゆるキャラ」がこんなに蔓延しているんだから、「ゆるHIRO」が蔓延するのも当たり前か(^^;)

環境問題(ごみ問題)も大事だと思うが、ここ数年で地方行政のいい加減さ、杜撰さがボロボロ出てくる。東京都の豊洲とか、大阪の森友学園の土地売却とか、できればこの辺の悲惨な現状こそHIROにお願いしてバッサリと悪を切り捨て解決してほしいものだが、

地方自治体の公式「ゆる(HIRO)キャラ」だけに「ゆる〜い決着」になるんだろうなぁ(^^;)

JUGEMテーマ:日常。



Posted by soup2001 | -  -



由紀夫と由紀夫【ゆきおとゆきお】

同じような語呂の言葉をつなげる表題の3発目(^^;)このブログを数回読んだことのある人なら由紀夫の1人はすぐに思い立つだろう。鳩山由紀夫@サイコパスである(^^;)自分を肯定してくれる(褒めそやし賞賛してくれる)ところならどこでもホイホイ出かけて行っては「元首相」という経歴をドブに捨て穢すかのような言動が繰り返される御仁である。

以前からこのブログでは鳩山由紀夫の精神性に疑問を抱いてきたが、死ななきゃ治らないレベルの不治の病ではもはやどうしようもない(^^;)せいぜい国論のカウンター(反対論者)の代表格として、「最もお花畑な反日自虐活動家」としての生涯を全うしていただくほかはない(^^;)それに付き合わされる日本人は、「戦後レジームの生み出した最も恥ずべき異常者」としての彼をひたすら反面教師、あるいは究極の愚か者の具現者として受け入れるしかないようだ。

鳩山元首相の韓国での謝罪を「土下座」と勘違いした一部ネット民が大発狂、実は韓国式の最敬礼「クンジョル」でした:Buzzap
問題となっているのはこのモニュメントへの祈りを捧げた部分で、写真などでは一見土下座のように見えるためかネット上では一部が「国辱だ」などと大発狂。「二度と帰ってくるな」「暗殺されて当然」などの過激な意見が噴出しています。

しかし鳩山元首相のこの行為、日本人から見ると土下座のように見えるかもしれませんが、韓国では「クンジョル」と呼ばれる最上位の敬意を示す作法であり、屈服の意を示す土下座とは全く別物。

韓国式かなんだか知らないが、微妙な時期(安倍談話の発表前)にわざわざ歴史認識で対立している韓国へ行き、謝罪のパフォーマンスを演じること自体が「元首相」の肩書を持つもののやることとは思えないわけで。李下に冠を正さずという諺もご存じないようだし(^^;)パフォーマンスによる日本側の受け止め方には全く配慮されない部分も日本人を余程敵に回したいとしか思えないのだ。こんなやつを首相にした日本人には、過去の大戦の反省よりも深い反省を促されるようでひたすら不快なのである(^^;)

自己愛性パーソナリティ障害:wiki
ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である。

自己愛性パーソナリティ障害の5分類
分類概要人格特性
反道徳的ナルシスト反社会的特徴を含んでいる。搾取的で、不実で、人をだます、無節操なペテン師という人物像をもつ良心に欠けている。無節操で、道理に無関心であり、不実で、詐欺的で、人を欺き、傲慢で、人をモノのように扱う。支配的で、人を軽蔑し、執念深い詐欺師である
多情型(好色的)ナルシスト演技的特徴を含んでいる。ドンファン性格者(多情で誘惑的)であり、エロティックで魅惑的な自己顕示的人物である性的に誘惑的であり、魅惑的で、心を引きつけ、思わせぶりである。舌のよく回る巧みな人物であり、快楽主義的な欲望に耽るが、本当の親密さにはほとんど無関心である。貧乏な人やうぶな人を魅了し、意のままに操る。病的に嘘つきで、人を騙す
代償的ナルシスト受動攻撃的な特徴を含んでいる。また、過敏で回避的な特徴を有している自尊心の欠如および劣等感を中和あるいは相殺することに努める。すなわち、自分は優れており、特別で、賞賛されるべきであり、注目に値するという幻想を生み出すことで自己の欠損をバランスしようとする。それらの自己価値感は自身を強調した結果生まれたものである
エリート主義的ナルシスト純粋なタイプである。ヴィルヘルム・ライヒの男根期的自己愛性格に相当する偽りの業績や特別な子ども時代の体験のために、自分は特権的で、特別な能力を有すると信じている。しかし、立派な外見と現実との間に関連はほとんどない。恵まれた、上昇気流にのった良好な社会生活を求め、人との関わりにおいては特別な地位や優越が得られる関係を築こうとする
狂信的ナルシスト妄想的な特徴をもつ自尊心はひどく幼少時代に捉われており、普段から誇大妄想的傾向を示し、全能の神であるという幻想を抱いている人物である。自分は重要ではなく、価値が無いという幻想と戦っており、素晴らしいファンタジーを夢想すること、あるいは自己鍛錬を通じて、自尊心を再確立しようと試みている。他者から是認や支持を得ることができない時には、壮大な使命を帯びた英雄的で崇拝される人物の役割を担おうとする

セオドア・ミロン(2003)

以前引用した時よりも記述が詳細になっており、鳩山由紀夫に対する照合がしづらくなっているが(^^;)他に優越するような感覚や賞賛されるべきと考える傲慢さなど「精神病」とは言えないが「精神病的な気質」を保有していると私には感じられる。何よりwikiの分類上では、「過敏型 (過剰警戒型)」と呼ばれるものは私自身その傾向があるように感じる(^^;)くらい万民に少なからず内包される部分は否定出来ない。

ただまぁこの男ぐらいかつての味方(民主党)からも匙を投げられるに至っては(爆)国外に賞賛を求めるしか無くなっているのは私にも理解できる(^^;)

さてもう一人の由紀夫は三島由紀夫である。なんと自己愛性パーソナリティ障害という病気に関しては、三島由紀夫が有していたと言われている。

自己愛性パーソナリティの有名人:wiki
三島由紀夫は対人関係に過敏で、貴族的な選民意識を持ち、妥協を許さぬ完璧主義者であった。祖母に溺愛され、母との情緒的な繋がりを持ちにくかった三島は、幼い頃にはケガをすると危ないという理由で女の子だけを遊び相手に選ばれている。この体験が彼のバイセクシュアルという指向性に影響を与えたかもしれない。文壇デビュー当時の思うように売れない時期から、基底にある自己不確実感を覆い隠すようにボクシングやウェイトリフティングという肉体鍛錬に没頭した。またそのうるわしい肉体とは対照的に、取り巻きなしでは飲食店に入ることすらできないという過敏性を示している。その後数々の傑作を生み出し隆盛を極めたものの、40歳にもなると肉体的な老いを感じずにはいられなくなり、痩せ衰えることを極度に恐れた。やがて国家主義的思想に自らの在り方を重ねていった三島は、劇的な自決により、美を保ったまま自らの人生に幕を下ろした。

作家や芸術家の中にはその精神において障害を有している方が特異な才能を発揮しやすいのかもしれない。天才はしばしば奇行を伴ったり、常人では理解し難い行動をして周囲を混乱させる。

どちらの由紀夫も育ちの良さや家庭内での過保護・自己を特別視させる要因を形成させられている点や「変人」ぶりが言及される。鳩山の場合はその能力に比して願望が大きすぎ、自分を肯定するために他者を利用し自己満足を得る構図が明確である。三島の場合は完璧主義者としての潔癖性や哲学的な思考の掘り下げに伴った思想的な傾倒が行動を支配しており、最後は自分の美学に殉じるカタチで生涯を終える。

成果と結果を見る限り三島由紀夫の方が病的でもあろうが、社会や人々にいい影響を多く残している。鳩山とは大違いである(爆)

何より、三島の言葉は生前よりも今の時代にこそ生きてくる。

三島事件:wiki
私は、私の考えが軍国主義でもなければ、ファシズムでもないと信じています。私が望んでいるのは、国軍を国軍たる正しい地位に置くことだけです。国軍と国民のあいだの正しいバランスを設定することなんですよ。(中略)
政府がなすべきもっとも重要なことは、単なる安保体制の堅持、安保条約の自然延長などではない。集団保障体制下におけるアメリカの防衛力と、日本の自衛権の独立的な価値を、はっきりわけてPRすることである。たとえば安保条約下においても、どういうときには集団保障体制のなかにはいる、どういうときには自衛隊が日本を民族と国民の自力で守りぬくかという“限界”をはっきりさせることです。
三島由紀夫「三島帰郷兵に26の質問」(サンデー毎日 1967年6月11日号掲載)

時代を越えて(58) 「三島由紀夫と戦後 中央公論特別編集」2010(2):mixiみんなの日記
日本は非武装平和に徹して、侵入する外敵に対しては一切排除せずに皆殺しにされてもよく、それによって世界史に平和憲法の理想が生かされればよいと主張するのをきいて、これがそのまま戦時中の一億玉砕思想に直結することに興味を抱いた。
三島由紀夫「文化防衛論」中央公論1968.7月号 (1)文化主義と逆文化主義 p174


文学的才能に恵まれ、国家主義的思想に染まっていたとはいえ、安全保障や日本文化荒廃への危惧など三島の不安は今見るとどれも顕在化している。政治家としてのセンスはともかく、国士としても第一級の人であったことは間違いない。

もし鳩山由紀夫が三島由紀夫のような評価を得たいのであれば、自らの現実認識の無さを認めた上で、日本と敵対する国々との媒介者となるべく「余計なパフォーマンスを封じて元首相としての日本の正式な立場を踏襲」する事が最低でも必要だろう。

まぁ、絶対に無理だろうけど(爆)

現状は国士ではなく酷士でしかない。いやホント(^^;)

三島由紀夫がもし生きながらえて、今の日本を評したら何と言うか。また今問題行動を起こすもう一人の由紀夫をどう見るか。もし霊界と交信できる能力者がいたら通訳してほしいとすら思う(爆)それぐらい三島の見識は正鵠を射ていたと思えるのだ。

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夕焼け豪雨【ゆうやけごうう】

勤務先の終業間際、天気予報でも言っていた「突然の雷雨」がやってきた。

夕焼け豪雨

夕焼け色のオレンジっぽい日差しの色がわかるだろうか?こういう状況は記憶になかったので、帰宅後XRAIN雨量情報で、過去データを参照してみた。左上の日時情報のウインドウはプルダウン式で過去2時間までのデータと約1時間先の予測データを参照できる。便利なものである。

Xレーダー

ほほー、見事にピンポイントで奈良市西部を赤い楕円が覆っている。雨量レベル50ミリ〜100ミリの雨が降っている領域だ。実はiPhoneでも見ていたのだが、3G回線の悲しさか、スマホ向きでないサイトのせいか拡大表示がしづらく点のような表示しか見れなかった。すぐ止む雨ではないなと、何となくはわかるものの、雨の範囲がアバウトでしか把握できなかったので帰宅してからの確認となったが、強い豪雨の範囲がさほど大きくないことが確認できたので最低限の役には立った(^^;)

帰宅時轟いていた雷鳴も結構大きかったが、一番豪雨が激しかった時は光った瞬間に轟音が轟き、「おおお近い」と思わず声が出るくらいド迫力だった。おそらく数キロと離れていなかっただろう。稲妻を直接見ることはなかったがこの付近を走行中の車のドライバーはさぞ肝を冷やしたことだろう。

車には落雷しても中の人には電気は伝わらず、車体を通って地面に逃げるらしい。それでも今時の電子制御だらけの車のこと、ヒューズが飛びまくって色んな装置が機能不全を起こしたりセンサーが狂って「警告灯出しまくり」になるんじゃなかろうか?(^^;)

経験のある方、話の種にご教授いただければありがたいのだが・・・無理かな?(^^;)

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ユニーク・ユーザー【ゆにーく・ゆーざー】

SEO対策などの目安として使われる言葉に「ユニーク・アクセス(ユニーク・ユーザー)」「トータル・アクセス(ページ・ビュー)」というのがある。ブログやホームページを訪れた人数をカウントして分析するためのデータとして使用するが、「トータル〜」は延べ人数、「ユニーク〜」は正味人数(どちらも1日ごとのカウント)を意味する。
同じ人が何回も同じページを読み込んだ場合は、訪れた人の数(同一人:1人)がユニーク・アクセスとなり、読み込んだ回数がトータル・アクセスとなる。当然トータル・アクセス数はユニーク・アクセス数より小さくなることはなく、もしアクセス解析サービスでこの数字の大小が逆転していればそのサービスは信頼できないということになる(^^;)

このブログも一応SEO対策とは行かなくても、見られてる(読まれてる)エントリや、来訪者の素性(使用OS、使用ブラウザ、国籍・地域(国内の県名)をチェックするため3種類の解析タグが入っている。
最近追加した「人気記事ランキング」などはエントリ別のカウント数上位を月別で表示するSEOツールではあるが、純粋なアクセス解析ツールとは言い難い。

ちなみに当ブログのアクセス解析結果を公表すると、

2月3日
●JUGEMブログ管理室内「アクセスログ」=303アクセス(多分トータルアクセスの数字)

●忍者ツール「アクセス解析」:ページビュー(トータル・アクセス)=116、ユニークアクセス=66
●FC2「アクセス解析」:トータル・アクセス=163、ユニークアクセス=93
●TATSUMI「ASPアクセス解析」:トータル・アクセス=107、ユニーク・アクセス=54


全部ばらばら(^^;)こうなるとどれを信用していいやら全くわからない。私としては一番数字の厳しい「ASPアクセス解析」を信頼性の高いものとして判断している。理由は自分自身(管理者)のアクセスを除外する設定を作れるから。

他はそういう設定項目が見当たらないので、自分自身がアクセスすればするほどトータル・アクセスの数が上昇するわけで、一般の来訪者と一緒にされるとせっかくのアクセス解析のデータ信頼性が損なわれるからである。

コメントが入った時はページをリロードするためトータル・アクセスはユニークより確実に上がる。コメントが入らないのにトータル・アクセス数が跳ね上がっていると「誰かが複数回エントリを読みあさっている」ことになり、「興味を持ってくれたのなら嬉しいなぁ」となるわけである(^^;)

意味(内容)は全く異なるが、ライト・ユーザーとヘビー・ユーザーの関係性も少し似ているように思う。

パソコン・スキルが必須の現代社会においてはライト・ユーザーの方がヘビー・ユーザーより多くなる。その昔パソコンの黎明期はパソコンを操作する人はほぼ数カ月で全員ヘビー・ユーザーになった。しかし、今はパソコンを操作するスキルはある一定ラインで止まり、利用するだけであるいは閲覧するだけで「自分から何かを創造・製作する〜発信する」人は全体の何割かに絞られる。

画像は閉鎖されたブログに貼られた画像らしいが、画像データ自体はサーバーに残っていて今でも閲覧できる。
発売前に予想した「iPhone5」のイメージで作成された壁紙らしいが、なかなか美しい。

iPhone5壁紙

ついにこの日が現実に...スマートフォンの出荷台数がコンピューターを圧倒して初逆転!

これなどはインターネット利用やドキュメント閲覧に代替機としてスマートフォンを選択する人が増えているということに他ならない。もちろんメールやTwitter、FacebookなどのSNSなどはスマホのほうが手軽に入れられるとは思うが、ブログやそれ以上のwebページ制作、あるいはビジネス書類作成はやはりパソコンでないとかえって不都合が多い。実際は両方を所持しTPOによって使い分けるにしても、SNSやネットショッピング程度の用途のライト・ユーザーならスマホで十分な時代になってきたと言える。

スマホやタブレット端末の登場と普及はパソコンのライト・ユーザー増加に拍車をかける事になるだろうし、その結果パソコン自体は飽和状態、供給過剰となりいずれ淘汰されていく運命にあるかもしれない。

いやいや。なにせ、こだわりを持つことにかけては筋金入りのヘビーユーザーたちのことだ。スマホでここまで出来るなんてことを競う流れが出てきているような気がする(^^;)多分もうそうなっているとは思うが自分のアンテナにはまだ響いてこないので一部のヘビー・ユーザー達の「お楽しみ」となっているに違いない。

タブレットならまだしもスマホの小さな画面で動画編集や3Dムービーのモデリングやレンタリング、DTPのグラフィック出版物の編集、DTMの楽曲編集&編曲シンセに無線主力して音源データを再取得など、ちょっと考えただけでもコレまでパソコンの上でしかやらなかったことの難易度の高いものにチャレンジしている猛者たちの姿が想起できるからだ(^^;)

そんな計り知れない「濃さ」を持つ彼らを「変態ユーザー」と呼んであげたいなぁ(^^;)と思った今宵であった。

iPadユーザーは変態



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優勝【ゆうしょう】

中日ドラゴンズが大逆転のシーズン連覇を果たし、レギュラーシーズン優勝。最後の数試合で逆転されたヤクルトは悔しいだろうが、クライマックス・シリーズで雪辱を狙う。
セ・リーグはまぁいい。あのくだらない読売が3位に入ってしまい、シリーズ出場権を得たのが腹立たしい限りだが簡単にヤクルトにひねられるのを期待してもう余計なことを言うのはやめておく。

セ・リーグは3位までが一応5ゲーム内に収まっているから格好はつくのだが、問題はパ・リーグだ。とっくの昔にソフトバンク・ホークスが優勝を決め、今夜ようやく全順位が確定したがパ・リーグに関してはクライマックス・シリーズなど無意味ではなかろうか。

パ・リーグ順位
<画像元:Yahooプロ野球>

実に勝差(ゲーム差)18!これほどぶっちぎられていてパ・リーグ代表を選びなおすことに何の意味があるのだろう?(^^;)以前プレーオフ制度があった時、ゲーム差5ゲームごとに1勝のアドバンテージを与えるルールがあったと思うが、これだけで既に3勝分、リーグ優勝のボーナスポイント1勝も付加したらもう戦わずして代表決定だ(^^;)

それほどの差を付けられて、まぐれでも3位の西部がパ・リーグ代表になれる可能性があるというのはかえって不公平な気がしてならないのだが・・・?

JUGEMテーマ:スポーツ


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雪の時間【ゆきのじかん】

雪1
雪2
朝7時の気温−2℃、現在2℃。路線バスがチェーンをはいているのでバイク通勤を諦めた。今朝よりも明日の方が路面が危なそう。2年ぶり(?)のバス通勤だが、いつもより時間がゆっくり過ぎて行くような感覚。

バイクなどの通勤は自分でペースを作れるし、着時間の調整も出来る。自分本位に時間を使える点で密度が濃い。交差点の信号以外、待つ時間がほとんど無い。しかし公共の交通機関はそちらの都合に万事合わせる必要があるので当然「待ち時間」が発生する。

一瞬「ぼーっ」としているような無為な時間。自分で望んではいないのにそうするしかない時間。世の中が自分を中心に動いていない証明であり、もどかしさを伴う葛藤を伴う時間でもある。

ふと思ったのは、今のように、ひょっとすると自分のせいで「誰かに無為な時間を使わせている」事がありうるかもしれない。そしてその裏返しで、世の中の動きが遅く感じるときは、世の中が私にそういう葛藤を与えているのかもしれない。

雪が届けてくれる「厄介ながらささやかな葛藤」は、まるで「忘れかけた不便さ」と「抗し難い人付き合い」を暗示しているようだ。

いや、それでも「雪」の方が、たとえトラぶっても根にもたれることも無く、あとくされが無くて良いけどね(^^;)

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幽齢【ゆうれい】

お盆を前に、下手な怪談のような話が広がっている。100歳以上の未確認で高齢の年金受給者の数がどんどん増え、全国ですでに60人を超えた。こりゃ100歳以上といわず、年金全受給者を一斉調査したら、1000人以上下手をすると10000人程度の「非生存受給者」がいるかもしれない。実際には亡くなっている場合がほとんどだろうからまさに「幽霊受給者」だ。

貞子
映画「リング」より


ただ、幽霊を生み出してるのは、確認をしない自治体でもなく、親の面倒を見ない子供の問題だけでもなく、人の繋がりが希薄になっていく現代ならではの病巣なのだろう。籍だけ置いていて全く顔を出さない部活の幽霊部員さながらの存在感の無さがこうなると不気味である。「幽」は「幽れる:かくれる」とも読むから、所在不明である現状そのままだ。「かくれている高齢者」であるなら「幽齢」とでも呼ぼうか(^^;)

ただ、今回の事件などは、なんでもきっちりしている「お役所仕事」というものの本質が十分に現れていると思う。つまり書式が整っていて一度記録されたら訂正が入らない以上、それを確認しないのが役人なのだ。たった一度の「判例」に縛られ「独自の法解釈」がしづらくなる裁判官や、公共事業投資計画で、巨額の予算さえ通してしまえば、あとはそれがどれだけ無用の長物と化しても「問題意識を持たない」官僚も同じなのではないか?

だとすると、「過去の遺物」としての「幽霊」は霞ヶ関をはじめとして、日本全国ありとあらゆる「役所」の中に存在し、途方も無い無駄遣いを放置しているようにも思えてくる。政権交代で「事業仕分け」としてある程度はメスが入るようになったとはいえ、執行される予算の妥当性など、もはや財務省だけに任せておいていいのか?(^^;)

結局のところ、いわゆる「年金」というものが集金も帳簿管理も支払いも全部が全部、究極のデタラメともいうべき実態であることはホントによくわかった。

まだ受給年齢に無い私やそれ以下の若い年齢層などは、これからもこんないい加減な制度に金をむしられるわけだ。全く「憂齢(ゆううつな年齢)」という字を当てたくなる今宵である(^^;)

JUGEMテーマ:社会の出来事


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優等生【ゆうとうせい】

この言葉に私などは「劣等感」を感じて気持ちが引いてしまう(^^;)

悪ガキと言うほど素行不良でも無かったつもりだが、それなりに「ワルイコト」も青春時代には経験したし、それに懲りることで「自制」「自重」、「軽挙妄動」を慎むことは学んだが、「軽挙妄動」は言わば私の個性の中核を為すものである以上、未だに治ったとは言いがたい(爆)

そういう「セルフコントロール」に長じ、上手く周囲に気を配り、敵を作らず品行方正で学業優秀、スポーツ万能な人間は学校時代にクラス・学年に1人くらいは必ずいた。超平凡のノーテンキ極楽トンボな私は、「何を食べればああいう人間になるんだろ」とは思うものの(^^;)自分がなりたいとも、なれるとも思わなかった。
ああいう生き方が生来「怠惰を人間にしたような私」には窮屈にも思えていたからだ。なぜなら全てにおいて手が抜けないであろうその勤勉さと誠実さは、私には到底届かない境地にも思えていて、未だにその感覚は変わらない。

そういう優等生はいずれいい会社に入り、出世して会社を強くしたり、公務員や政治の世界でよりよい社会を作るものと勝手に思っていた。しかし大人になるにつけ、優等たる資質の向かうベクトルは自分や自分の属するごくごく狭い範囲にとどまり、外から見るととんでもなく「劣悪な無能役人」「不誠実で庶民を偽る為政者ではなく政者」に成り下がるように見える今日この頃である。

今日(正確には昨日)自動車メーカーのホンダがF1から撤退を発表した。
創業者の本田宗一郎は伝記などを見ても「ガキ大将」で、思い込み・感受性の強い人だったようだが、人一倍強かった好奇心・集中力は世界企業「本田技研工業」を生み出す母胎となった。彼などを優等生とは誰も呼ぶまい。優等生などとこじんまりまとまった個性など吹き飛ぶ位のパワーと才気をほとばしらせたその半生は、松下幸之助(松下電器)や井深大(ソニー)などと並び称される偉人の仲間入りを果たした。

世界企業という割にはアクション・決断の速さを感じる企業風土は、本田宗一郎の個性が未だ残っている証であろうし、その即断即決が「どうしようもなく身勝手な意志」に見えてしまう点でもつくづくユニークな会社である。

かつて排ガス規制が自動車メーカーの最重要課題となった時期、ホンダはためらうことなくF1から去った。再び戻った時もF1に独自の技術を持ち込みF1の一時代を席巻する快挙を成し遂げた。このときもホンダはアッサリとF1から去って、F1で培った技術と若きエンジニアを次世代の技術の開発へ投入することを理由にあげた。そして三度ホンダはF1に戻ったが、少々変則的な体制から始まったためか、第2期ほどの成果を残せなかった。この時の参戦理由は若者に世界と闘うスピリットを注入するようなことを言っていたと記憶している。そして三度ホンダはF1を去り、やはり次世代の自動車開発のためにエンジニアを回収するかのように全てを捨ててF1を去る。今回は金融危機も大きく影響したようだが、「遊び・学ぶ時」と「働き・結果を出す時」をやりすぎるくらいに鮮明にあらわすのがやはりホンダらしさといえるのかもしれない。

メリハリを利かせ、自分を律する潔さと言う点では、案外ホンダは「優等生」なのかもしれない。かなり不器用にも見えるそのひたむきさを武器に、またいずれ「悪ガキ」の顔をしてF1に戻る日が来るかも。・・・その時は今のF1とは大きく様変わりしているかもしれないし、もしかするとホンダはF1以外に挑戦の道を見つけるかもしれない。

さて、日本における超優良企業、「優等生」のトヨタはどうするのか。非正規雇用者の多さでは色々言われているが、ホンダ以上に厳しい冬を迎えるこのトヨタをして同様(F1撤退)の道を辿るなら、F1ファンとしては少々・・・いやかなり寂しい冬となる。なんとか日本系チームの命脈だけはどんな形であれ残して欲しいと思うのだが、この優等生は、どう判断・決断するだろうか。

私としてはトヨタF1チームからしばらく目を離せないのである(^^;)
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茹でた隠元豆のある柔らかい構造【ゆでたいんげんまめのあるやわらかいこうぞう】

バラク・オバマが米新大統領にアッサリ決まった日、私は出先のフロアに流れているNHKのニュース映像でそれを知った。アメリカの偏狭な人種差別もようやく薄まったことへの実感もさることながら、共和党のマケイン&ペイリンコンビのあまりのヘボさが際立ってしまったが為に、選択の余地がそれしかないという気分が蔓延したようにも思えるし、何よりブッシュ時代をとにかく早く終わらせ清算したいという心理上の要素が大きかったように見える。

世界を揺さぶった中東での泥沼のような戦争も終わらぬうちに、世界恐慌の危機に陥ったアメリカが今考えている事とは、これまでの規制緩和・放任主義的経済から保護主義的な政府介入型の経済再生政策だろう。すでに金融機関に莫大な公的資金が流れているだけでなく自動車産業への介入がささやかれ、オバマは候補者時代から産業政策への意欲を見せていた。

かつて実際に訪れた「世界恐慌」では、やはり産業再生・経済活性を狙って「ニューディール政策」が採られたが、結果を出す前に第二次世界大戦に突入し結果としてこの戦争特需がアメリカを立ち直らせた。日本でも破壊的な太平洋戦争の後、経済を立ち直らせたのは朝鮮戦争特需だった。

これらを見ると少なからず、オバマ民主党政権の在任中あるいはその後は大規模な戦争が発生する危惧を持ってしまう。エネルギーや食料の奪い合いが、地球温暖化による気候変動でますます熾烈になることが予想される未来において、戦争は第一に考えなければならないリスクなのだ。

世界が経済や貿易で相互依存を深めれば戦争は起こりにくくなる・・・というのは平和主義者の常套句だが、事はそう簡単ではない。
なぜなら、古くから・・・第一次世界大戦後いや、もっと以前から戦争で儲ける死の商人達・金融財閥は戦争によって、私服を肥やし戦争の種の芽吹くところあれば必ず死神のように擦り寄っていったからだ。

アフガン〜イラク戦争はテロとの闘いを大義名分にしていたが、ブッシュがウサマ・ビンラディンの一族と石油利権で繋がっていることはもはや多くが知る事実であり、その意を汲んだのか、ブッシュのほうが利用されたのかはわからないが、その戦争を支えたのは、アメリカの軍産複合体を支えるユダヤ系財閥だった。かつて太平洋戦争でも日本の軍備を支えたのはこの財閥に連なる武器商人である。

戦争も経済恐慌も全て彼らの手の中で踊らされているだけのようにも見えるのが空恐ろしいが、戦争と言うのは彼らにとって経済行為の一形態に過ぎないのかもしれない。

ユダヤ系財閥と聞いてある名前が浮かぶ方もいるだろう。そう、その名はロスチャイルド。(wikipedia)
「反ロスチャイルド同盟(なぜ反ロスチャイルドなのか)」には漫画の世界観のような世界支配に近づきつつある地球規模の金融財閥の姿があり、その背景にはユダヤ教の教義が潜んでいる。それを読む限り、そして真に受けるのなら、かつてヒトラーがユダヤ民族抹殺を本気で考えても不思議ではなくなる。

彼らは純粋に商売人として利潤を追求しているだけかもしれないが、その影響力は一企業体の範疇を超え、宗教・民族・国家をも飲み込んで肥大し続ける。その巨大権力が望むところに世界が影響されるとしたら、これはもう末期的症状だ。この世の不条理な動きの根源が彼らの意思だとしたら説明はつくのだろうが、正直なところ、世界はまた別の顔を持っていると思いたい私である。

当エントリの表題はスペインのシュール・レアリズム画家「サルバドール・ダリ」の別名「内乱の予感」として有名な絵画↓の正式表題である。美術好きの方なら表題を見ただけで私の言いたいことを察したかもしれない。

内乱の予感

豆は種子である。地に埋めればやがて芽を出しいずれ収穫をもたらす豊かさや希望の種でもある。しかし茹でられ、生命を絶たれた豆はもはや芽吹くことはなくただひたすらに腐敗するのみだ。

「茹でた隠元豆のある柔らかい構造」とはもはや腐り、崩壊するしかない状態を指すのではないか?

「茹でている」のは前述のロスチャイルドである。彼らに世界を牛耳られているのは歯がゆいばかりだが、彼らとて万能の神ではない。思惑が外れることもあろうが、彼らの意思とその戦略の妥当性が崩れない限り、状況は変わらない。いっそ人類滅亡の危機に瀕するほどの大破壊、壊滅的状況が来ない限り、彼らの束縛(呪縛)から解放されることは無いかもしれない。そしてその状況を彼等自身が望んでいるのである。

それらを含めて、今、この世界は「茹でられた豆」なのか、命をはぐくむ生の種子なのか、これからその状態は明らかになる。

ちなみに私は隠元豆よりは大豆が、出来れば小豆の方が美味しく食べられるので好きである<味の好みの問題かっ!(爆)
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雪ニモ負ケズ【ゆきにもまけず】

1年に1度あるかないかの大雪。先週もよく積もった方だが今日はそれ以上。団地の坂をチェーン無しでは上れない積雪。当然バイクは絶対無理(^^;)なので徒歩。ひたすら徒歩の一日。帰りも当然徒歩。



明日の陽光でアスファルトがもっと露出してくれないと月曜もあの坂道は辛いかも。積もった雪に指を立ててみる。中指の先からちょうど手のひらの中ほどまで埋まった。積雪10〜11センチ。



運動不足解消に、いっそ徒歩通勤も悪くは無いが・・・絶対根気が続くまい(汗)



雪には負けないが己に負けるだろう・・・多分(爆)

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夢【ゆめ】

幼い頃は無邪気に「プロスポーツ選手」になりたい・・・とか思うものだ。それは成長過程にある「完成度の低い個体」ならではのもので、実現には努力・継続・強い意志を必要とする点で「難易度」が高くなければならない。

しかし成長とともに自分の身の丈が分かってくると「途方も無い夢」は見れなくなってくる。少なくとも思う自身が「途方も無い」と感じるものは「到達不可能」と感じてるのと同じであるから「夢を継続するのはそれ自体難易度が高い」と言えるだろう。

北京オリンピックアジア予選で「負ければ敗退」の崖っぷちで日本代表は辛くも勝利した。まだ台湾戦が残っているため決定ではないものの、有力選手をメジャーに獲られ、サッカーに押されっぱなしの野球日本代表の国内組の危機的状況はとりあえず回避した。日本野球界、悲願の金メダルのラストチャンスを予選で敗退していては話にならないのだ。
WBCの快挙も記憶に新しいだけに、オリンピックで金メダルこそが今の野球界に必要な勲章だし、最悪でもメダルを持ってかえらなくては次世代の選手である「子どもたち」の「夢」に影響を与えかねない。
サッカーに比べて日本は世界的にも上位にいる強豪国なのに、上位を狙うサッカー界の底辺の広がりに、野球界が侵食されているのも事実。それだけにこの勲章なくしては野球界もまた「夢」を失いかねないのである。

野球界に取り付いた「敗退恐怖症」の根は深い。
だがいずれ日本が韓国や台湾に敗れる時は来るだろう。
アメリカがWBCで敗退したように。
しかしその時から「日本野球界の夢」が再生するような気がする。
皮肉だが「頂点を守る夢」よりも「頂点を目指す夢」の方が
魅力的なように思うのである。
さしずめ今はまだ「夢の途中」というところだろうか。

私自身で言えば、前職は比較的自分が青春期に思い描いたラインにはかなり近づいたもののそれでも「下方修正した夢」に手が届いたとは言いがたかった。

なので今、別の夢を募集中である(^^;)

自分で思う「漠然とした目標」は無くも無いが、「届かないかもしれないが目指したい頂点」は見えていない。もう中年期なので「無責任に夢を語る」とただのホラ吹きにしか聞こえないだろうし(^^;)あまりにせせこましい夢だと実現できなかった時の落胆も大きいだろう。

「ひょっとしたら」の助兵衛根性が働き、自分の性格にも合い、継続可能な夢。

とりあえずその夢を見つけるのが「当面の夢」としておこう(爆)
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許されざる者【ゆるされざるもの】

最近に限らず、人々の顰蹙を買うような事件は後を絶たない。社会保険庁の欺瞞に満ちた最悪の国家機関や、弱いものを食い物にする「コムスン」などの介護事業者の不正・・・後は適当に見繕って頂戴(^^;)ネタはそこらじゅうに転がっているはずだから。

そんな日々の中で一昨日だったか、私にとって許されない事件がニュースで流れていた。

コロッケに偽ミンチ、生協が全国販売 北海道の業者出荷

なにぃ?
ゆ・る・せ・ん!(怒)

そりゃ牛肉よりも豚肉の方がおいしい場合もあるだろうが(^^;)偽装は絶対にダメである。私自身、コロッケは「好物」なだけにこの件は見過ごせないのだ。

ああ、コロッケよ、お前もか!

カトキチブランドは私も良く利用しているだけに洒落にならない。雪印のような、健康被害をもたらすものではないにせよ、またしても企業の倫理観の無さを痛感してしまう。雪印のあった北海道の業者というのもひっかかる。
ようやく「雪印の悪夢」から立ち直ろうとしている北海道の生産業者にとっても、「北海道製品の信頼性」を損なう重大事件として認識して欲しい。

偽モノばかりか、有害物質の混入した製品を出荷して信頼感を失いつつある「中国製品」と同じに扱われても良いと言うのであれば私はもう何も言わない。北海道産の物は第一次生産物以外は口にしないだけである。

まったく。食い物の恨みは怖いんだからさぁ(^^;)
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有料【ゆうりょう】

ジャイアンツを退団してメジャー挑戦を宣言した桑田真澄選手がオリジナルサイトを開いたの記事。
高い?安い?桑田のHP「6000円」

う〜ん・・・ファンクラブページということでの有料サイトなのだろうが、桑田ファンをどのくらいの数集客する気なのだろうか?はっきり言って「高い」と思うのは変だろうか?

無料ページに無料ブログに・・・ADSL定額接続料金以外は全部無料のサービスしか利用していない私にはどうにも集客する気があるとは思えないのだが。野球選手としては高齢になってからのメジャー挑戦だけに「頑張れよ!」と応援する人も多いのではないかと感じるだけに、松坂大輔のウルトラ・リッチなメジャー行きに比べて「地味に3A」から挑戦だけに(^^;)、この額はちょっとせっかくの応援熱に水を掛けるようなものではないか?

年額6000円で検索すると(Google)・・・のようなページがでてきた。むむむ・・・マニアックというか、義理というか、あまり楽しそうな内容でない年会費の群が(爆)

「ある意志」が必要な額なのかもしれないなぁ・・・月額500円と言った方が入ってくれる人は結構居そうに思うのだがねぇ。まぁ、応援したい方はどうぞ(^^;)

・・・なんてここまで書いて今日はクリスマスだったことを思い出す・・・。

それがどうした私は仏教徒だ(^^;)
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融合【ゆうごう】

別々なものが一体化することを言うが、パソコンや家電品などは「機能融合」の花盛りである。頼んでもいない機能をてんこ盛りで搭載しているので、マスターしたころには時代は、技術はとっくに先に進んでいる。機械的なものが嫌いではない、好きなほうだけにこれに気づいた時は寂しささえ感じてしまうのだ(^^;)

以前には荒唐無稽、または実現は困難と思われていたものでも、気がつくともうすぐそばまで来ていると知って驚かされることも増えたように思う。
ちょっと日がたってしまったが、このニュースを見ると、攻殻機動隊の世界もあながち絵空事とは思えなくなってくる。

子供のころ「機械と人間が合体」なんてことは想像できなかったし・・・何か「痛そう」に感じていたので、サイボーグもののSFは「完全に他人事」であった。
そういえば「鉄男」って映画があったっけ・・・(田口トモロヲ主演、塚本晋也監督)
見事なまでの手作り感覚と(^^;)狂気じみたちょっとグロテスクな描写が、すんごく気持ち悪かった・・・痛そうだった(^^;)

サイバネティックな技術の多くは怪我や病気で欠損した身体の一部を補填する形で実現していくだろうが、攻殻機動隊で描かれる未来のように、そのうち「時代に取り残されないための必須ツール」として、健康体でありながらこうした「義体」に置き換えていく時代もやってくるのだろうか?<今のパソコンのように

う〜ん・・・そういう時代まで生き延びていたなら・・・相当な爺になってるだろうが
「完全義体化」してもう一度青春を謳歌できるかもしれない(爆)

え?費用?・・・宝くじでも当たらない限り無理だなぁ(^^;)
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指【ゆび】

以前ここで変なメモリを紹介しましたが、本日ここのご常連の乾物屋様より新ネタをご提供いただきました。>多謝
「ヤ」業界専用?メモリではありません。ただ「指が刺さってるよりは、指が出ている」様に見えるんでしょうね、ちょっと変態チックでヨロシイ(爆)

私の世代で「親指」といえばアメリカのアニメ「親指トム」が頭に浮かぶのだ。・・・と思ってたら、日米合作でした。キングコング・001/7親指トム
「♪親指トムは、役に立つ男〜」という主題歌に乗って活躍するギャグアニメだったねぇ。「ちびっこ光線」で小型化された私立探偵のお話<なんていい加減で安直な設定(爆)
で、ミクロキッズ的世界を垣間見せてくれた。あそこまでリアルじゃなかったけど。

「親指メモリは、役に立つメモリ〜♪」・・・もし買ったらこんな鼻歌がでてきそうだなぁ。
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唯一無二【ゆいいつむに】

唯一無二と書くと、すごく貴重な物のように感じるかもしれないが、なんのことはない、自分自身が唯一無二の存在である。平均的教育を受け日本全体が中流意識の中に浸ってるような時代もあったが、世界的な弱肉強食の流れはこの国の凡庸な我々にも襲い掛かってくる。

こういう世界では「他人と同じ」は「無能」であったり「重要でない」ものの代名詞のように扱われる。そのくせ「とんがった個性」や「規格外」の言動は忌み嫌われる。まったくこの狭量なゆがんだ価値観こそ世界的にみても「唯一無二」ではなかろうかと、今日も老人の愚痴をひとくされ言ってみる。(汗)

つまらない話が枕になってしまった(^^;)ここからは「珍しいもの」について考えてみる。唯一無二とまでは行かないが非常に珍しいものは、どんな変なものであっても価値を見出す人がいるからだ。

たとえば、秋葉原のチチブデンキにある「おでん缶自動販売機」<テレビでやってました
おいしければ良いとは思うものの・・・なぜに「おでん」?

昔「女性のセクシー下着の缶詰」というのをやはりテレビで見たような気がするが、
なんでこれが缶入りで、しかも自販機で売らねばならんのだ?と不思議に思ったものだ。

コンドームなどは人目をしのんでこっそり薬局の横にひっそりとたたずんでる自販機で購入したこともあるが(爆)いまやコンビニでも堂々と売られていて、若い女性の数人が「や〜ん。かわいぃ〜(はぁと)」だと。・・・嫌ならやめとけ(^^;)

ゲーセン創世記にはやきそば焼飯、お好み焼きなどが電子レンジ内臓の自販機から出てきて
「あちあちあちあちあちあちあちあちあちあち・・・」といいながら空腹を満たしたものだが、決まって「まっずぅ〜!」と食い終わってから叫んだものだった(^^;)

そういえば昔は「自動ではない販売機」も存在した。現存していればかなり珍しいといえるのではなかろうか?田舎のバス停などで見かけた「新聞販売機」である。コインをいれて、手前のハンドルを回すか押し下げるかすると新聞が穴から顔を出す。強いて言えば「手動販売機」だ。あ、コーラなどの販売機もあったぞ。コインを入れて(瓶入りの飲み物を)一本だけ引き抜けるやつ。

年寄りの懐古趣味のような感じだが、考えてみれば世の中デジタルの時代である。つまりこのデジタルデータ上では、「唯一無二」とは、生まれてからコピーされるまでのきわめて短い時間でしかない。独自性が限りなく希薄になっていく今、「データ以前」こそが「唯一無二」なのだろうと思う。

それはデバイスを使う以前、の人の思考の中にあるものだ。なんだ、やはり人間が一番独自性を持っているではないか。でも「誰でも考えそうなこと」を考えてる場合、その考えはコピーではないのか?

う〜む。遅効性思考ウイルスのせいにしておこうか(爆)
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