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苦渋の掟【くじゅうのおきて】

森友国会はメディアの煽りも手伝って迷走気味に終息の気配を見せない。

証人喚問も従来の主張に多少の補完がなされた程度で、籠池前理事長のパフォーマンスが鮮明になっただけだ。その背景ではメールだFAXだ…あるいは振込証の画像だジャーナリストの素性だと、振れ幅の大きさもあるのだろうが野党側の人脈(以前言及した辻元清美と武闘派労組)にまで波及して全体としても随分と締まりのない状況に陥っている。

結局のところ、

1.国有地払い下げに関しては担当省庁の判断の適否
2.学校施設認可に関しても担当省庁及び土地の所在地の自治体の対応の適否
3.一連の私学の準備や著名人を呼んでの講演会(資金集め)に利用された人・利用されそうになった人々との関係性(裏金または贈収賄の可能性)の適否
4.安倍夫妻(特に昭恵夫人)と籠池理事長およびその妻との繋がりに不正を確認できるものがあるかどうか
5.籠池前理事長の言動と教育内容に関して教育機関として、または経営者の資質としての適否


に加えて、

6.政権与党とそのシンパである保守系右派層のイメージ低下を狙う野党の政治闘争の適否
7.同じ証言者の一部を取り上げて他を切り捨てる議論のあり方の適否
8.重要政治案件を蔑ろにして国会会期と予算を浪費する野党戦術の適否


が噴出してきて前回言及した「辻元清美の森友学園問題の背後関係」がクローズアップされ、今回も見事なブーメランが返ってくることになった(爆)

うさんぽさんのtweet
うさんぽ@hidamari_kojiki


この短いtweetがこの騒ぎの本質を見事についている(^^;)このtweetは反響がすごかったらしく、ブログでもまとめ記事を書かれているのでそちらも参照願いたい。

森友学園 籠池氏証人喚問についてつぶやいたこと・・・:ひだまり 今は古事記に夢中!
うさんぽさんのブログ

籠池事件で解ること。
朝鮮人メンタルの特徴と同じ。
事実や真実に重きを置かない。
事実や真実より、自分に都合のいい嘘を信じる。
嘘つきは嘘つきを信じる。
正直者は嘘つきからは離れる。
森友から保守が離れたのは必然。
それを裏切られたと逆恨みするところまで半島メンタルと同じ。

辻元関連はいちいち引用するのもアホらしいので下記リンク先でどぞ。(^^;)

【森友学園】自民公表の安倍夫人メール「辻元清美が潜らせた関西なんとか連合〜」 参院予算委員会に提出しようとしたが、野党が反対:保守速報
mail

とにかく藪蛇で辻元清美と過激派労組〜沖縄の反基地闘争組織の繋がりが炙り出されるに至っては失笑を禁じ得ない。当ブログでは既報だが、このあたりを知ってしまうと、籠池夫妻の「学校設立」に賭ける異常な熱意(^^;)には首を傾げざるを得ない。そんなダーティーな裏工作・嘘(はったり)で塗り固めた学校に国民が「日本人の理想(の教育)」を見出すことが出来るとは思えないからだ。

民進党「辻元関与はデマ。敷地近くにも接近していない」 → 速攻で嘘がバレて火に油を注ぐwwwww:モナニュース

辻元清美生コン祭り、新事実が続々発掘されて絶賛炎上中wwwww:モナニュース

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490407317/
20:名無しさん@1周年:2017/03/25(土) 11:02:44.74 ID:NC6lfdJZ0.net
●朝鮮工作機関 在日民進党の政府転覆工作のあらまし

■これまでの流れ■


民進党「昭恵夫人と籠池夫人のメールのやりとりを公開しろ!不正があるんだろ!」
  ↓
自民党「やましいことは何もない。本日の参院予算委員会で公開する。安倍総理も同意した」
  ↓
民進党「…あ、やっぱり公開しないで!拒否する!」
  ↓
自民党「では予算委の場ではなく、マスコミに文面を公表する」
  ↓
毎日新聞が全文を公開
  ↓
毎日新聞がなぜかすぐに記事を消す(スクショ保存済)
  ↓
メールには辻元清美の不正が暴露されていた

重要★
下請け業者の社長は、(ゴミを)埋めてないと証言したのに、【辻本清美】が送り込んだ
【3日働いただけの作業員(関西なんとか連合所属)】が、朝鮮工作生コン
取材に答え、「ゴミを埋め戻した」と証言。
  ↓
マスコミは、その【3日働いただけの作業員】の証言のみを報道
  ↓
民進党・玉木が2月の国会で「ごみを埋め戻した」と追及、報道が過熱
  ↓
【辻本清美】が国民を騙すために【ヤラセ】に手を染めていた!?
  ↓
辻元は【連帯ユニオン関西地区生コン支部】とズブズブだったと判明 (朝鮮反日組織)
  ↓
辻本 生コン祭り 開催中
  ↓
ニッカンがメール全文公開(伏せ字なし).
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1797079.html
  ↓
民進党、「事実に反する虚偽」と否定コメント発表
あえてヤバい 朝鮮生コン箇所には触れず 争点そらし
  ↓
メデイアに拡散しないよう要請(言論統制 朝鮮隠蔽工作)
  ↓
ピットクルーの工作か? ツイッターから辻元の名前が削除される工作してるのがばれるw
  ↓.
SNSで言論統制工作を拡散されるw 保守速報が朝鮮生コンを晒す
ピットクルの工作もバレル
  ↓
まとめサイトでtrend入り
  ↓.
慌てて民主HPを証拠写真を削除して終息を計ろうとする朝鮮民進党 ←今ここ★

ただ、籠池夫妻自身の問題もあるのでこの学校は消えることになるだろう。主旨は理解できてもこの方法論では賛同できない。いずれ支持者はいなくなるだろう。そういう意味では「売国野党の狙い」は達成されてしまうわけだが、朝鮮人学校などの設立運営に関しても同様の問題が隠れていないか今後は検証対象になってくる。いや、すでに検証は始まっている(^^;)

辻元ブーメラン
camomille@camomillem


辻元清美、野田中央公園の用地取得への関与浮上…民進党に特大ブーメラン直撃で絶体絶命の大ピンチwwwww:モナニュース

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1490418529/
32:名無しさん@1周年:2017/03/25(土) 14:09:36.16 ID:fvOPjwOI0.net
808 名前: バックドロップホールド(大阪府) [ZA][] 投稿日:2017/03/25(土) 00:33:58.78 ID:32JcJWAv0
平成22年10月12日建設水道常任委員会(決算)−10月12日-01号 委員(岡本清治)

この(仮称)野田中央公園につきましては、当初予算が15億455万円、契約金額が14億2,386万円となっておりましたけれども、その後さまざまな国庫補助金と合わせて14億262万円が補助対象となるといったことから、実質1億8,250万円の市債も2,124万3,000円の一般財源で購入することができたと、夢みたいな話でございますが、これはどういうかげんでタイミングよくこうなったかわかりませんけれども、政権かわったからこうなったかどうかわかりませんが、

 キャプション 
※クリックで拡大

919 名前: 稲妻レッグラリアット(茸) [GB][] 投稿日:2017/03/25(土) 01:38:12.09 ID:Gj6PyZX00
>>808
豊中市議会の平成21年から22年の議事録をざっと読んだ
確かに平成21年までは野田地区の国有地は10億円以上の値段がするからとても買えない、という答弁なのに、政権が民主党に変わった22年にはいきなり国から補助金がでて2000万円で買えますという事案決議になってる。
補助金が出るようになった経緯説明とかは一切ない。

932 名前: ブラディサンデー(北海道) [CN][] 投稿日:2017/03/25(土) 01:59:17.90 ID:1gtFuT4M0
>>919
補助金が翌年度に新設されたか申請要件が緩和されたかだよね
何か神風でも吹いたかな

935 名前: 稲妻レッグラリアット(茸) [GB][] 投稿日:2017/03/25(土) 02:19:20.08 ID:Gj6PyZX00
>>932
ずっと古い議事録も読んでなんとなくこの土地の経緯が分かってきた。
もともとこの土地は伊丹空港の飛行ルートの真下にある事、木造文化住宅が密集してることから昭和60年ぐらいから国が土地を買い上げての再開発が進められてた。
土地は公園にする約束で豊中市も住民移転とかに協力してたけど、バブルがはじけて国家財政が厳しくなると、国は公園にするなら豊中市が土地を国から買えと約束を変えてきた。
怒った豊中市議会と、公園にしたい豊中市のやり取りは平成9年から平成21年までつづいて、21年には300万円という調査費を出してる。
市議会は10億円以上する土地なんて買えるわけないのに、調査費ってなんだとこれも怒ってる。
けど、22年に突然市事案決議として国から2000万円で買える契約が結べましたとだけ上げてくる。
この土地、安倍総理の関与以前にもっといろいろありそうだな。

※ちなみにこの時の国土交通副大臣は辻元清美


用地

やはり彼らはブーメランが好きなようだ(爆)

ところで、森友学園(塚本幼稚園)で園児に暗記させていた教育勅語に関しては、そのままの内容を年端もいかない幼児に刷り込むことには問題を感じているが、道徳的内容に関してはむしろ「こういう内容を記した文章」を元に繰り返し唱和し、身につけることはさほどおかしいことではない。

社会人ならそれぞれの職場で、朝礼時に社員全員で社訓や「決まった文章」を毎日唱和している所も多いだろう。それらは別に軍国主義教育ではなくタダの社員教育である(^^;)同じように幼稚園や小学校で行動指針や道徳的内容を唱和させる教育方法はあっておかしくない。あくまでその内容が大事なのだ。


<資料>儒教と教育勅語:戦争を語り継ぐ証言集

(4)丸山真男(東京大学教授)による儒教批判
(儒教的)秩序の基本的構想自体が、人間の上下関係と親疎関係を基軸とした秩序であって、そうした特殊な人間の秩序づけが秩序一般と等値され、それからの背反は直ちに無秩序──つまりジャングルの法則だけが支配する禽獣世界への転落を意味すると考えられたのである。ここには、普遍的な平等と友愛理念を基軸として、他者との間に関係をとりむすぶこともまた秩序形成であるという考え方、あるいはまた、自他の利害の対立、少なくとも不一致を社会の出発点とし、そうした特殊利害の間の抗争・妥協・調整のプロセスを通じて、自発的に、いわば下から共同利害が形成されてゆくのも秩序形成の一つのあり方であるという考え方も、はじめから視野の外にあったのである。
 儒教的「民本主義」は結局、政治的権威の慈恵的統治(親子関係をモデルとして社会関係を判断する考え方)を出ず、その人間尊重からは人権理念を内在的に導き出すことができない。
 だから儒教的政治思想の問題性は、秩序に重きをおきすぎたことにあるのではなく、秩序そのものの考え方にあるわけである。これが儒教思想が保守主義としてもそのままでは普遍性を持ちえない所以である。倫理思想としても、家族・宗族ないしは村落共同体を超えた広汎な社会関係が形成され、それを規律する公共倫理が必要とされる度合いにしたがって、儒教は普遍的倫理としての難点をあらわにしてゆかざるをえない」
          (『丸山真男講義録[第七冊]日本政治思想史』1967より)
          
(5)結論
「儒教では、前述した通り、もともと体制秩序は自然と同じように不変とされる故に、秩序が乱れる原因は組織体制にあるのではなく、すべての原因は個人の責任に還元されます」
 この前提に重大な錯誤が含まれています。何故なら、自然の山川草木や動植物には人間の頭脳から生まれる欲望はないからです。人間だけが所有欲・支配欲・名誉欲・権力欲など、際限なく欲望を拡大するのです。
 したがって、社会を構成する様々な組織体制のトップ(これを首脳とか頭取と呼ぶ)に私利私欲があれば、その社会は決して自然に等しい不変の秩序は保たれません。その場合、秩序が乱れる原因は、まさに頭脳の役割をもつトップにあります。人間の集団組織は自然のように不変ではなく、トップによってどのようにも変化するのです。
 トップにある社長の私欲のために企業組織が崩壊するケースはいくらでも見られます。最近ではウソで固めたミンチ肉の会社の実態が暴露され秩序が乱された事例がありました。
 日本の政治的首脳は総理大臣(首相)であるとすれば、美しい自然のような「美しい国」になるためには、首相が「美しい心」を体現しなければ不可能でありましょう。
(2007.7.02/文責:管理人)

第一次安倍内閣のときの論説だが、教育勅語に影響を与えている儒教的思想では、少なくとも政治に適用すべきものではない。この「すべての原因は個人の責任に還元」された結果、毎回のように大統領や関係者が粛清的(あるいは報復的)制裁を受ける韓国は、その弊害を見事に体現させている。「腐れ儒教」と言われるゆえんである。

醜い韓国儒教:Doronpaの独り言

韓国儒教は普通『腐れ儒教』と呼ばれます。先にも述べているように原始儒教とも言うべき本来の儒教のあり方から変質し、李朝の絶対王政、公地公民を理論的に補完するものとして、民衆を支配する者として彼らの良いように改竄されたと言って良いでしょう。
この腐れ儒教の影響は今でも色濃く韓国人の精神に多大な影響を与えており、例えば韓国人の常に人間関係や国家関係、歴史や文化などを『上下関係』として捉える、動物的価値観の形成は明らかに腐れ儒教の影響を受けていると思われます。もう少し具体的例を出せば、韓国人の基本的価値観である『中国は父、韓国は兄、日本は弟』というものがあります。この価値観の下で、日本は韓国より下の国であり、弟の立場であるので、兄である韓国の言葉には無条件に従う義務があるとなるのです。

以前にも引用させてもらった在特会の前会長桜井誠氏の言だが、儒教の代表的な教えである「長幼の序」を基本概念に据えたのが教育勅語でもある。


朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
明治二十三年十月三十日
  御名御璽

参考:現代口語訳
 私の思い起こすことには、我が皇室の祖先たちが国を御始めになったのは遙か遠き昔のことで、そこに御築きになった徳は深く厚きものでした。我が臣民は忠と孝の道をもって万民が心を一つにし、世々にわたってその美をなしていきましたが、これこそ我が国体の誉れであり、教育の根本もまたその中にあります。

 あなた方臣民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を重んじ法律に従い、もし非常事態となったなら、公のため勇敢に仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきです。これらは、ただあなた方が我が忠実で良き臣民であるというだけのことではなく、あなた方の祖先の遺(のこ)した良き伝統を反映していくものでもあります。

 このような道は実に、我が皇室の祖先の御遺(のこ)しになった教訓であり、子孫臣民の共に守らねばならないもので、昔も今も変わらず、国内だけでなく外国においても間違いなき道です。私はあなた方臣民と共にこれらを心に銘記し守っていきますし、皆一致してその徳の道を歩んでいくことを希(こいねが)っています。

明治二十三年十月三十日
(天皇陛下の署名と印)

<原文と現代語訳の引用元:教育勅語:雑学資料室

現代語訳の赤字の部分は日本人はもちろん、世界的に共有できる倫理観ではあるが、これをこのまま全文を現代の教育現場で唱和させるのも少し違和感がある。

似たものに江戸時代の会津藩で奨励された子供教育理念「什の掟(じゅうのおきて)」がある。

一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ
一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、嘘言(うそ)を言ふことはなりませぬ
一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ
一、戸外で物を食べてはなりませぬ
一、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです

日進館
<引用元:会津藩校 日進館
「ならぬことはならぬ」は「ダメなものはダメ(問答無用)」と言う思考停止の強制のように誤解されているが、この場合の意味は「ならぬ(と決められた)ことは(守らなければ)ならぬ」と言う意味である。少々不満があってもこれは規範なのだから遵守する努力をせよという、むしろ思考を促す言葉なのだ。

儒教的というならこちらの方がさらに儒教的。さすがに「戸外での飲食」「戸外で異性との会話」は現代では禁止するのは無理があるが、品行方正で礼節に厚く生真面目という今でも賞賛される資質を備える効果は期待できそうだ。

嘘を言わず、卑怯な振る舞いをせず、弱いものをいぢめず、相互に信頼をして、徳と才能を磨き、世の中や人のため・公に奉仕することが昔の日本では美徳とされていた。

しかしマスコミや政治の世界ではその美徳はとうの昔に廃れてしまっているようだ(^^;)もうほとんど老齢期と言っていいジジイ多くの政治家どもにいまさら「什の掟」でもなかろうが、今一度、それぞれ「いい年をした大人」「国民から付託を受けた政治家」であるならば、一般人よりも厳格なモラルの中に生きて欲しい。そう思うのは有権者のわがままなのだろうか?

彼らにはそれは什の掟ではなく「苦渋の掟」ということになるのだろうか?少なくとも教育者や報道人であるならば、その期待には答えてほしいものなのだが…。

籠池
<画像元:ビジネスジャーナル(写真:つのだよしお/アフロ)>

<追記>
画像リンク先記事の元ネタ動画を貼っておきます。オジキ(須田慎一郎氏)の「裏事情解説」が非常に明快でわかりやすい!武田邦彦氏のツッコミも面白い(^^;)なんで主要メディアはこのポイントを報道しないのか?マスコミの偏向ぶりまでよく見えてくるのでぜひご覧ください。



JUGEMテーマ:社会の出来事



Posted by soup2001 | -  -



くたばれ【くたばれ】

あっという間に年の瀬も20日を過ぎ、今年もあと10日あまり。契約社員として週4日夜勤で働いている某宅配業者も12月は超繁忙期、帰宅する頃には閑散期とは明らかに疲労度が違う。

一般貨物は別にして温度管理貨物(いわゆるクール便)だけで夜間の7時間ほどで10000個以上を処理する。一般貨物はこの倍以上らしい(その分スペースも人員も倍以上の体制だが)。とにかく繁忙期の深夜の仕分け工場は火花を散らすような鉄火場でもあるのだ(^^;)

10000÷(60×7)=23.8095・・・冷凍冷蔵の2コンベヤーと各4個(全8個)ある分岐ラインで仕分けるが全体で1分間に24個ほどを仕分けることになる。8個ある仕分けラインなので1セクションあたり1分間に3個を処理すれば良いことになる。
荷物の仕分けコードを読み、分岐ラインのローラーコンベヤーに引き込んだ荷物を住所を確認しながら目的地のコンテナボックスに入れる(積み上げる)。簡単そうに思われるかもしれないが、20秒以内に1個の荷物を確実に処理し終わるのはトータルで考えると結構キツイ。
1分間で3個はあくまで平均値なので、住所伝票の文字が読みづらかったり間違っている場合は余計に時間が掛かるし、軽い荷物ばかりが流れたあとで重い荷物(それも巨大な箱)が流れてくると、軽い荷物が下にならないように「積み直す作業」が頻繁に発生する。またこれが結構馬鹿にならない。

お歳暮シーズンの今頃はハム・ソーセージの詰め合わせが多く、小さい箱がやたら流れてくるが、その後で業務用食材の5〜10kg級の箱を積み上げるとパッケージが押しつぶされ「事故物品」になってしまう。そうかと思えば新巻鮭のような「長細い箱」は他の箱と組み合わせにくく妙な隙間ができやすいのでそれだけでも一瞬「どう積むか」でためらって時間がかかったりする。

梱包崩壊
<画像元:いわし日記>※リンク先の記事のように「海外発送」のダンボール梱包は概ね「凹み」「破れ」「箱の破損」が必ずと言っていいほどある。

「誤着」と呼ばれる配達地域を誤って「配送されてきた荷物」も繁忙期は通常閑散期の倍以上に膨れ上がり、仕分ける方も大変なら、大本の発送の仕分けも同様の鉄火場であることは間違いないことを感じさせる。全国各地の各業者ごとにこういうドタバタが毎日毎晩ほぼノンストップで続くと考えると、何やら滑稽にも思えるほどの忙しさだ。

業務上、個人情報や仕事内容の個別の内容は守秘義務があるのでもちろん出せないが、この時期の「某百貨店の梱包」には毎度毎度首を傾げたくなる。複数の箱を組み合わせてギフトラッピングをしているのだが、「ただ包装紙でくるんだだけ」で重さの違う荷物が配送中に揺さぶられ、「複数の人間がコンテナボックスからの出し入れを最低でも集配から配達までで8回行うことを考慮されていない」としか思えない簡易包装なのだ。当然破れやすく「事故物」になりやすい厄介な荷物である。

こういうものを見せられると「ああ、この百貨店では贈答品を買えないな」と思わざるをえないし、客からのクレームが頻発していてもおかしくないと思うのだが、「包装梱包が損傷するのは配送業者の責任」とばかりに「貧弱過ぎる簡易包装によって先様に嫌な思いをさせる」責任は感じていないのだろうか?

この仕事で3年目に入り、その(面倒な)処理を任されるようになって数ヶ月経つが、丁寧なサービスを売りにしているはずの百貨店が「雑な対応」をしているようにしか見えないこういう「事故物」を見るたび、

くたばれ○○百貨店!

と、心のなかで密かに毒づいている私だったりするのだ(^^;)

今年の流行語大賞風に言うなら「○○百貨店、死ね!」だろうか(爆)う〜ん。やはり色々批判を受ける言い回しらしく、生々しい罵倒語である「死ね!」は稚拙な感情表現に聞こえてしまう。「くたばれ」は普段使う口語的な単語ではなく少し文語的に聞こえる分奥ゆかしさを感じるのは私だけの感覚だろうか?

少なくとも、対象を全面的に否定する言葉としての「くたばれ」は、強大な相手やしぶとい対象に向けられる点で「畏敬の念」すら感じられる言い回しではある。2ちゃんねるですら「死ね」という直接的表現は使われない。削除対象になることもあってだろうが当て字の「氏ね」や「逝ってよし」に言い換えられる。

実は私自身「死ね」が流行語に選定される事に違和感を覚える一人である。話題になった言葉としては瞬間的である印象が強いし、今年一年を通じて印象強い言葉の感じがしないのだ。もちろん「生々しい罵倒語」を含むワードが「流行語」になることに抵抗を感じる部分が大きいが。

以下はこの件でネットで注目された発言(Twitter)

つるの剛士1
私を含む「違和感」を訴えて注目されたツイート。※当該ツイートは削除済み

俵万智
選考委員に入っていた俵万智の言い訳。俵万智の所属会社「株式会社東京コンサーツ」住所;パヨク総本山の東京都新宿区西早稲田2-3-18だった(^^;)

鳥越+津田
「政府の無策」を糾弾する言葉としての価値を訴える左巻きの方々(^^;)しかし政府は無策ではなかった・・・。
<画像元:正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現>

はるかぜちゃん
御年15歳の少女に正されるいい年の大人たち。かっこ悪すぎ(爆)しかしまぁ、以前から「良識派」な発言で話題を呼んでいた彼女。なんと素敵な感性の持ち主なのだろうか。

つるの剛士2
最後はウルトラマンも締めの言葉を(^^;)※当該ツイートは削除済み。消す必要なんか無いのにね。

保育園落ちた日本死ね!!!:はてなダイアリー

読んだ人もいるだろうが、改めて読むとやはりひどい文章だ(^^;)自分の思い通りにならない事で八つ当たりにする対象を日本に選んだということだろうが、これを政治家が取り上げる時点で背後関係が疑われても仕方あるまい。起爆剤としては確かに役には立ったが、待機児童問題の統計的数字のマジックや、居住環境選びとしての生活設計の見直しなど恐らく方法はあるはずで、ワーキングプアと並んで最大に問題を内包しているのは行政機関よりも育児環境や少子高齢化対策で重要な役割を担うはずの雇用側、つまり企業側の意識改革こそが急務のはずである。

世界に多くの支社・拠点を持つグローバル企業ならいざしらず、日本人的文化素養や土地勘、価値観を前提とする職業は案外多い。子育てを企業・業界全体で支援していかないと将来必ず深刻な労働者不足が生じるのだ。

50年後には多くの職業・業務はAIや産業ロボットで自動化されるとも言われるが、それは逆に自動化された業務を管理・監視するスキルを持った優秀な人材の奪い合いになることを意味する。

ちなみに冒頭で記述した宅配業者に関して言えば、住所記入が完全に活字化され書式が統一でき、梱包もある程度の規格化が実行できなければ(逆に言えば自由な大きさ、不適切な素材による不完全な梱包と手書き文字による宛先表示がある限り)人間による仕分けはなくならない。さらにその土地の旧地名表示を含む土地勘がなければ、住所不明になり配達ができない場所が発生してしまう。誤字脱字で判別不能な住所表記や不適切な梱包で崩壊した(中身が飛び出した)荷物を自動的に処理することは不可能なので、かなり細かく自動化の規格と設定、対応できるシステム開発が必要となり、最低限の監視員・管理人が必要になる。

残念ながら私が従事している業務。宅配貨物の仕分け作業や昼間に勤務している自動車ディーラーの洗車業務は「人間のフレキシビリティ」が非常に発揮される業務であり、一部はともかくすべてを自動化できないのである。

いや〜それでも。この激忙シッチャカメッチャカの鉄火場の真っ只中にいると、私自身がくたばりそうに感じるのも確かなので、もう少し何らかの自動化は進んでほしいとも思っているのである(^^;)

JUGEMテーマ:日常。



Posted by soup2001 | -  -



国破れてサンガリア【くにやぶれてさんがりあ】

珍しくエントリを連投する今年のお盆休み(^^;)15日の終戦記念日に何となくネットをザッピングするうち、身近にある商品の製造元の社名の由来を知ることになった。

サンガリア:wiki
創業者の石山正二が、1951年(昭和26年)、大阪にて「石山食品工業社」を設立。創業当初より瓶入り清涼飲料・乳酸菌飲料・乳飲料の製造及び販売を専業とする中で、日本万国博覧会が開催された1969年(昭和44年)にUCC上島珈琲が発売し、評判となった「UCCコーヒー」に続くカタチで、1971年(昭和46年)に発売した「サンガリア缶コーヒー」を発売。これが売れたことで、一躍その名を知られることとなる。
1974年(昭和49年)に、唐代の詩人・杜甫の代表作『春望』の冒頭「国破れて、山河あり」をヒントに現社名に改名。また、この時期に同社の代表商品ともなる「サンガリアラムネ」を発売し、缶入りラムネとしてロングセラー商品にすると共に、現在までラムネを製造販売する事業者内としては、日本最大の企業として知られる。
淹出した緑茶に少量のアスコルビン酸(ビタミンC、酸化防止剤)を添加し、容器に窒素を無菌充填する事で鮮度を維持し、長期保存しても変色させない技術を開発し製法特許を取得。これを基に世界初の缶入り緑茶を発売し、コーヒー、紅茶等他の飲料にも順次適用を拡大、追従する同業他社から莫大な特許料収入を得た。また、加温ができるペットボトル容器の開発や、凍らせても大丈夫なペットボトル容器の開発を日本初で行った。


※昭和58年頃(1983年頃)のサンガリアコーヒーCM。

国破れてサンガリア編1983年:サンガリア(CM情報)
いち にい サンガリア、にい にい サンガリア♪
サンガリア サンガリア♪
国破れて サンガリア、敵も味方も ヨンダリア
みーんなで仲良く 飲んだりア
サンガリアコーヒー

このCMは見た記憶がないし(覚えていない?)、他のCMも全体的に低予算な脱力系で商品展開と併せ何となく大阪のローカル企業としてしか認識していなかったが、実は結構な大企業だった。いや〜知らんかった(^^;)
最近のヒット商品では「みっくちゅじゅーちゅ」が有名な同社だが、「ラムネ」など各種飲料が他社ブランドよりも安価であるため、何となく「格下」感があったが申し訳なかった、こんなに技術力のある先駆的企業だったとは、何とも頭がサンガリア(下がる)な思いである(^^;)昔から安価だった印象があったが、特許分が商品価格に乗っていないことも理由だったんだなぁ。

大上段に構えて力みかえった感じでなく、いつでも庶民の傍らに存在するカジュアルな企業イメージに改めて親しみを感じる次第である。近隣のスーパーで入手できる「ラムネオー」は飲みきりサイズとしても他社製品よりカロリー控えめ、お値段も控えめ(^^;)なので我が家の常備飲料でもある。

ラムネオー
<画像元:サンガリア>

まぁ、サンガリアにも見られる脱力系に見えて実はしたたかな大阪人気質。転んでもただでは起きない不屈の精神。日本人に共通する「再生・復活・復興」への思いが社名の由来であったとは、いや〜おみそれしましたm(_ _)m

で、今日も「国破れてサンガリア」な平和の味を、その礎となった先人たちの尊い犠牲に感謝していただくことにする。あーゴクゴク。

JUGEMテーマ:歴史
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空気【くうき】

空気といえば、その場の雰囲気や突出することを忌避して没個性的になる「ネガティブ」方向での意味合いが最近では強いようだが、それに加えて中国の大気汚染の影響など中々ポジティブな方向に意識が向かない。しかし、昨日ネットで拾ったこの記事はある意味衝撃的な「空気」を感じさせるものであった。

私たちが知らない江戸「日本を愛した19世紀の米国人画家」が描いた、息遣いすら感じる美しき風景:DDN JAPAN

19世紀の米国人画家 ロバート・フレデリック・ブラム (Robert Frederick Blum)による1890年(明治23年)頃の日本の姿が息を呑むような鮮やかな色彩で描かれている。

飴屋

花市場

これ以外にも素晴らしい絵が紹介されているのでぜひ元記事で確認してほしい。明治23年当時でもまだ「髷(まげ)」を結っている人間が大勢いたのか、またはすでに日本に入っていた写真による構図や人物をモチーフにアレンジして彩色したのか不明だが、確実に江戸時代から明治初期の頃の庶民の生活が匂い立つほどに感じられる。

1枚目の「飴屋」の飴細工師の周りに集まる子守の少女たちが何とも微笑ましい。自らも子供なので背負っている赤ん坊以上に興味津々で細工師の創りだす飴の造形に見とれている様が何とも可愛らしい。

2枚目の「花市場」で、道端でしゃがみ込み(おそらくキセルでたばこを吸っている)男の佇まいのなんと味わいのあることよ。往来のど真ん中でしゃがみこんで、誰か(何かを)待っているのか、ホンの数十秒の喫煙に見える当時の生活感。後ろで大八車を引く男も同じ方向に視線を向けているので彼らの注意を引きつけるものがその先にあったはずだが、欧米の画家には目の前の男の佇まいこそ惹きつけられる存在感を感じたのだろう。

非常にリアルで写実的に感じるのは、この当時の高精細なカラー画像が無く、平面的な日本画や解像度の低いモノクロ画像しか残っていないためであるが、この絵は写真以上に当時の人々の心象を写しとっている。

(リンク先の記事の)絵の全てが愛おしく、癒やされるほどに温かいのは、画家が日本と日本人ををこよなく愛した証拠であろうし、庶民にしては皆清潔感のある身なりをしていることに驚かされる。欧米人が日本にやってきた時、一目で「日本には独自の文化がある」と認識できたのは、まさにこの絵を見た我々のような感慨を彼らも持ったと確信している。

非常に歴史的資料としての価値の高さを感じるとともに、 ロバート・フレデリック・ブラム氏にはるか後世から多大なる感謝の念を贈りたいと思うのは私だけではないだろう。

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狂い咲き【くるいざき】

季節が違うのに花が咲く様をこう呼ぶが、本日思わず「え?」と思ったのでカメラに収めたものがある。

ひまわり
本格的な冬にも思えるくらい冷え込んだ今日。11月中旬にもかかわらず花をつけている「ひまわり」(^^;)確かに晴れた日の日中は穏やかで暑いくらいのときもあるが・・・朝晩の冷え込みを感じていないのか?この花は(爆)

朝顔
どう見ても朝顔に見えるのだが(^^;)秋に咲く朝顔もあるのだろうか?初夏から盛夏にかけての花だと思っていたが・・・。

コスモス
コスモスなら季節も合っている。そうそうこれでなくちゃ(^^;)

最近は花までKY(空気ならぬ気温を読まない)なのだろうか?>すでに死語?(爆)

異常気象を追う「花の異常季節」:Bio Weather Service

人間が時々病気ではなくても体調や精神状態などがおかしくなるように、花も生き物。「トチ狂う」時もあるようだ(^^;)

JUGEMテーマ:日常。

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