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蟹【かに】

昨年末20日頃だったと思うが、昼勤の職場にほど近い電気屋で買い物をした際、例によってお買物ポイントが付くのだが、スマホでデジタル会員証(バーコード)でポイントを加算した、その途端にメールが着信し「ボーナスプレゼント応募」の勧誘を受けた。
たまったポイントを使って行う福引のようなもので、大したポイントも溜まっていなかったのでそれに応募すると、「冷凍ズワイガニ切り身セット」が当選(^^;)

ほ〜!本物の蟹は久しぶりだな(爆)と到着を心待ちにしていたら今朝到着。

蟹

一味唐辛子の瓶は大きさの比較においたものなので付属したものではないが、中々立派なカニが入っていた、お一人様ならちょうどいい量でこりゃ今夜はカニすき鍋にしようか♪
食べ方のガイドも入っていたのでそれを見てから決めよう(^^;)

JUGEMテーマ:日常。



Posted by soup2001 | -  -



カードゲーム【かーどげーむ】

表題の単語が大統領選で行われたかのようなトランプ新大統領爆誕(^^;)イギリスのEU離脱並みに「マジっすか?」な結果に少々笑ってしまった。

ドナルド・トランプ
<画像元:Newsweek日本語版>

ドナルド・トランプ:wiki

ちなみにTrumpと言う英単語には「カードゲームのトランプ」はもちろん、ちょっと意外な意味もあった(^^;)

研究社 新英和中辞典での「trump」の意味(抜粋):weblio

trump

名詞
1 a可算名詞 (トランプの)切り札 《★【比較】 日本語の「トランプ」は cards》.
 b[複数形で] 切り札の組.
  lead trumps 最初に切り札を出す, 切り札で始める.
2可算名詞 奥の手,最後の手段.
3可算名詞 《口語》 すばらしい[頼もしい]人,好漢.

動詞 他動詞
1〈札を〉切り札で切る[取る].
2〈人を〉負かす,〈…に〉勝つ.

自動詞
切り札を出す[で勝つ].

アメリカにこんな諺があるのかどうか知らないが、「名は体を表す」で言えば、トランプ新大統領は「すばらしい大統領」になる可能性はあるわけだ(爆)

就任が確定後、打って変わって慎重な言動に変貌したトランプだが、選挙に勝利できた場合、さすがに「強面な言動」を継続する限界に気がついていたのかもしれないし、そうであれば彼の言葉はやはり「票集めのための迎合主義」でしか無いとしたら、案外就任後は妥当な政策を進めて行く可能性が高い。それが日本にとっては厳しいものになる可能性は高いが、思っていたほど無茶苦茶な話にはならないだろう(^^;)

強面な言動で人気を取るのは、昔から連綿と続く一つの流儀であり、その時折のポピュリズム(大衆迎合主義)でもある。日本では石原慎太郎や田母神俊雄などが代表的だがもう一人、時間軸が逆転して有名になる順番が違えば、橋下徹などは「浪速のトランプ」とか言われていたようにも思う(^^;)

橋下徹は喧嘩腰な言い方をしながら中身は極めて現実的問題に忠実に抜本的に攻め込んでいた。それが在来の既得権者には大いに脅威となったわけだが、同じことはトランプ政権でも少なからず起こるだろう。

橋下徹
<画像元:副島隆彦の学問道場・広報ページ>

さて、巷ではトランプ・ショックなる「株価・為替(通貨)の乱高下」や、隣国カナダへの移民サイトがアクセス多数でダウンする、あるいは反トランプ勢力の抗議デモによる暴動騒ぎなど、なかなか賑やかである(^^;)

トランプが実業家だけにこの株価・為替の乱高下だけを見ると、「株の仕手戦」を仕掛けたやつがいるような気がするし、アクセスによる過負荷でダウンしたサイトはアメリカからカナダへ流入する移民急増を危惧して自らアクセスを制限した可能性はないのだろうか?(^^;)とか思ってしまう。



トランプ ツイート
<画像元:Donald J. Trump@realDonaldTrump>
翻訳:being自動翻訳
ちょうど非常にオープンで成功した大統領選挙があった。今メディアが煽動プロの抗議者が抗議しています。非常に不公平です!

抗議デモの過激さは日本における「左翼過激派」のそれ(沖縄反基地勢力や反安倍政権勢力)に通じるものを感じられて「どこの国のリベラルもやることは同じだな」と少々うんざりしてくるし、そういう意味ではトランプという劇薬を選択したアメリカ国民が本当に腹をくくらなければならないのはこれからのようにも思える。

「変化を求めて」「既存の体制を否定」し、「聞こえのいい政策を列挙」して「政権担当能力に疑問のある」人間に政権を託した経験のある日本人としてはやはり心配でならないのだ(爆)

鳩山
<画像元:海外反応! I LOVE JAPAN>

以前の日本では今回のアメリカとは逆の「民主党政権」が誕生したわけだが、その後の混乱と迷走を考えるとアメリカと関係の深い日本としては少なからず気をもむ材料にはなる。
ただ、アメリカの無理難題に対応する度に「苦しみを乗り越えパワーアップしてきた日本」としては、災い転じて福となすこの上ないチャンスかもしれない。

安倍政権のキャッチフレーズだった「戦後レジュームからの脱却」は、日米安保体制の見直しを含むトランプ政権のほうが現実性が高くなるし、トランプが確実に放り出す「TPP合意」は日本とその他の国々が合意(批准)を済ませることで、アメリカの横暴を封じ込める材料(外交カード)になる。更に国内向けには、TPPのみならず将来受け入れざるを得なくなる「グローバル経済圏構築の貿易協定」に対応するための国内産業の構造改革を早速着手しているようにみえる動きがあった。

ついに安倍政権がJA全農と全面衝突へ!「特権はく奪」にもゴーサイン:現代ISメディア
安倍首相はこれまでも繰り返し「農業を成長産業とする」と述べてきた。そのために、「農業者が自由に経営できる環境と、生産資材、流通加工を担う業界全体の効率化や再編が重要」だとして、全農の資材調達にメスを入れる姿勢を明確にした。

こうした農協改革の方針に対して、全農などの農業団体は強く反発している。大規模経営を進める農家など改革派はこうした改革を支持しているものの、従来型の農協依存の小規模経営農家も多い。農協の組織力を使った反対運動なども展開している。

今年7月の参議院議員選挙では、東北の農業団体が自民党候補者に推薦状を出さなかったケースが相次ぎ、東北地方で自民党が苦戦する一因になったという見方もある。一方で、従来の補助金頼みの農政が限界に来ていることも事実で、従来農業の象徴的な存在である「農協」改革が浮上している。
 
安倍首相はアベノミクスで取り組む「岩盤規制」として、医療、農業、労働の3つを名指ししており、その改革成果を示したいという思惑も農協改革に本腰を入れる理由になっている。

現在の国会で焦点となっているTPP(環太平洋経済連携協定)が発効すれば、日本の農業がさらに国際競争にさらされるのは間違いなく、競争に打ち勝つためには「攻めの農業」の確立は不可欠だとしている。

安倍首相
<画像元:Sputnik 日本 @sputnik_jp>

硬直化した利権構造の再構築は、小泉改革と同様「国内既得権益の破壊」と「同産業界への外資導入の可能性」とセットであろう。
見方によっては「売国的」ではあるが、JA全農の場合はこれくらいの組織破壊を行わなければ国内農業の再生は有りえず、いずれ就業年齢の高齢化に伴い産業人口が激減した場合「生産量の激減から食料自給リスク」どころではない戦略物資としての「食料」で日本が輸出国から脅される外交リスクを内包しているのだ。そういう意味ではJA全農に手を付けた安倍首相の手腕は評価して良いはずなのだが、民進党を始めとする野党はここでも「政権の足を引っ張るための反対」を繰り返すことだろう(^^;)

さらに先ごろの「電通」の労働基準法違反による強制捜査は、左翼メディアとそれを牛耳る広告業界が反日勢力に汚染されて日本民族の危機が叫ばれている現在、国粋主義あるいは民族主義勢力の反撃が始まったようにも見える。

「この件はわれわれに判断できるレベルでなくなった」と厚労省幹部 安倍政権、高橋まつりさん過労自殺に重大関心:産経ニュース
7日の朝。東京・汐留の電通本社ビルに東京労働局の担当者約30人が家宅捜索に踏み込んだ。高橋まつりさん=当時(24)=の遺族が過労自殺を公表して1カ月。支社、子会社も含めた立ち入り調査から強制捜査へと畳みかける厚労省の姿勢は強硬そのものだ。

 「この件はもうわれわれのところで判断できるレベルのものではなくなった」。ある厚労省幹部は立件を急ぐ政権の意向をにおわせる。

私はこの国の主要なメディアや政治勢力が過剰に「反日勢力」に汚染されている実態は既に知っているため、ある程度の揺り戻しは必然だと思っていた。左翼と言われるリベラル勢力が政策的には保守的傾向(護憲・緊縮財政・消費増税・デフレ容認)を示し、極右と呼ばれる安倍政権が旧来の弊害を打ち破ろうと格闘する姿に、保守と革新の「言語的意味」の逆転現象を感じているのだが、その情報操作(世論操作)の総本山とも思える広告代理店と言う名の「裏利権集団」にメスが入ることは大変に意義のあることだと思っている。

過労自殺した女性には哀悼の意を表するとともに、将来「売国企業排除の起点」を作ったヒロインとして伝説化するかもしれないとさえ思う。

電通の正体=カナダマフィア(ブロンフマン)の手下 ヤクザの上はマフィアのお話:黄金の金玉を知らないか?

http://kenshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/09/post_a0a3.html
※↑上記リンクよりの引用だが現在リンク切れ

国内のマスコミのネタはアメリカのロイターと国内の共同通信が提供している。
即ち、良く耳にする「ロイター・共同」である。
現在、「ロイタ」ーは、2008年に買収されて正式名称は「トムソン・ロイター」である。
「AP通信」及び「AFP通信」と並び、世界3大通信社として情報通信を掌握している。
これらの組織は経済情報と広告収入等で莫大な利益をあげている。

「共同通信」は一般社団法人と子会社形態での株式会社から成り立っており、前進は「電通」である。
「電通」は日本の情報通信のドンである。
戦前には「同盟通信社」が、その任を負っていたがGHQによって解体され「電通」が設立。
「電通」から「共同通信」と「時事通信」が誕生している。
「共同通信」が社団法人であるのに対し、「時事通信」は株式会社である。
「時事通信」の筆頭株主は「電通」である。

日本の新聞社は殆どが「日本新聞協会」に加盟している。
「日本新聞協会」は社団法人であり、所管は文部科学省である。
この「日本新聞協会」にソースを提供しているのが、「共同通信」である。

(写真右下:電通本社)
電通

「日本新聞協会」に加盟していない新聞社もある。
宗教紙(聖教新聞・世界日報)や政党紙(公明新聞・しんぶん赤旗)らが該当し、日刊ゲンダイも加盟していない。
これらの新聞社は「時事通信」よりニュースが配信されている。
余談ではあるが「産経新聞」は「統一教会」の機関紙である「世界日報」と合併している過去をもつ。

近年、ネットにて関係の指摘を受け、WIKIの書き換えが進む等の隠蔽工作に汗を流している。

産経新聞でシステム障害−世界日報の内容が混入
(※管理人注:ニュースのタイトルと思われるが該当記事リンクなし、代わりに尻切れトンボだがはてなブクマに残っているテキストを貼っておく)
産経新聞でシステム障害─世界日報の内容が混入 : bogusnews
2007/09/23 21:09 bogusnews : ボーガスニュース
資料写真: 産経新聞に混入していた世界日報の紙面 → amazonで詳細情報を確認 22日、準全国紙である産経新聞(本社:東京)の紙面制作システムに障害が発生。他紙の内容が誤って混入するトラブルが起きていたことがわかった。原因は現在調査中とのこと。 同紙が明らかにしたところによれば障害の影響は全紙面に及び、「私たちは”国際合同結婚式”を応援します」と、統一協会を支持する意見広告「ダーウィンの進化論は間違っていた」とインテリジェントデザイン論を主張する記事などが勝手に紛れ込んでいたという。産経が統一協会と共...

さて、ここからはCIAが構築した朝鮮人によるマスコミ監視システムをおさらいする。

先ず、戦後に設立された「電通」の最高顧問である「成田豊」は在日と言われている。


wiki成田豊

在日の記述も昨今は、改ざんが進みWIKIからも記述は消えた。
2009年には韓国政府から最高位の修交勲章光化章を受賞。
日本政府からは旭日大綬章受章。
韓日の架け橋役30年、電通の成田豊最高顧問 (中央日報 2009.03.25)

成田豊の人間相関図 (SPYSEE)

広告業界を束ねる「電通」にマスコミは逆らう事は出来ない。
実はNHKも間接的に「電通」に支配されている。
NHKの番組制作の委託を受けている「NHKエンタープライズ」は「総合ビジョン」に番組制作を丸投げしている。
「総合ビジョン」の株主は電通とNHKである。

wiki総合ビジョン

国民より強制徴収されるNHK受信料は「電通」の利益となって、利益の一部がNHKの役員の懐に収まる。
それでは次に、各新聞社の住所を列記する。


読売新聞東京本社  〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
韓国日報      〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 8F

(※管理人注:郵便番号はリンク先の原文まま。韓国日報は読売新聞と業務提携、現在は背任事件により売却手続きが進行中、なお現住所は変更されている模様。ただし民団のサイトでは大手町のものになっている 

朝日新聞東京本社  〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
東亜日報      〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2

(※管理人注:朝日新聞と特約海外新聞契約を締結)

毎日新聞東京本社  〒100-8051 東京都一ツ橋1-1-1
朝鮮日報      〒100-0004 東京都一ツ橋1-1-4F

(※管理人注:現住所は変更されている模様。ただし民団のサイトでは一ツ橋のものになっている
 
産経新聞東京本社  〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2
京郷新聞      〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2


東京新聞      〒108-8010 東京都港区港南2-3-13
(※管理人注:現住所は変更されている
中日新聞東京本社  〒108-8010 東京都港区港南2-3-13
(※管理人注:現住所は変更されている
大韓毎日      〒108-8010 東京都港区港南2-3-13 4F


※管理人注:
時事通信社     〒104-8178 東京都中央区銀座5丁目15番8号
中央日報社日本総局 〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目15−8
民団のサイトでは「千代田区内幸町2-2-1 8F」とあるが、その場合は中日新聞東京本社の現住所「東京都千代田区内幸町2丁目1番4号」と非常に近い)


引き続き、テレビ局。

NHK放送センター  〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
韓国放送公社     〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHK東館710-C


フジテレビジョン    〒137-8088 東京都港区台場2-4-8
韓国文化放送(MBC) 〒135-0091 東京都港区台場2-4-8 18F

(※管理人注:フジテレビ、FM福岡と業務提携)

TBSテレビ      〒107-8006 東京都港区赤坂5-3-6 
韓国総合TVNEWS    〒105-0000 東京都港区赤坂5-3-6
 
 

以上の様に、日本のマスコミは朝鮮人によってしっかりと監視されている。
マスコミを支配している朝鮮人は、芸能界と結託し様々な流行を巻き起こす。

※一部のリンク追記等・注釈は管理人による

一部移転等?により住所が変わっているものもあるが、民団のサイトに記載の住所は同じものになっているなど既存の電波メディアと韓国系メディアの関係は非常に深いと言わざるをえない。ちなみに反日的内容で朝日新聞のアメリカへの広報的役割を担っているかのようなニューヨークタイムズ東京支局は朝日新聞の建物内にある(^^;)さもありなん(爆)

トランプ新大統領決定の際、抗議行動を起こした歌手レディ・ガガのプラカードのメッセージに「恣意的な誤訳」を付けた日本テレビ。

ガガ大迷惑の日テレ「酷過ぎる」誤訳 「Love trumps hate」を「トランプ嫌い!」:J-CASTニュース
番組では、ガガさんがトランプ氏の住む「トランプタワー」の前に現れ、「Love trumps hate.」と書かれたプラカードを持って立つ様子を紹介した。

「Love trumps hate.」は、対抗馬のヒラリー・クリントン氏(69)が選挙キャンペーンで使用したフレーズだ。意味は「愛は憎しみに勝る」――トランプ氏の名前と、「〜に勝つ」「〜を負かす」といった意味の動詞trumpをかけている。差別的な発言を繰り返すトランプ氏を皮肉った標語である。

ところが、番組のナレーションでは「手に持ったプラカードに書かれていたのは、『トランプは嫌い』のメッセージ」と説明。その後、ガガさんが車の中から同フレーズを叫んだ際にも「トランプは嫌い!」とのテロップを表示した。


レディ・ガガ

たしかにレディ・ガガはトランプが嫌いなのは間違いがないだろう。しかしプラカードの内容を訳したものとしてはあまりにも不適切。意図的な印象操作を試みているようにしか見えない。これは早速各所から批判されているが、日本テレビの住所は電通や共同通信と同一ではないものの近い。

汐留

日本テレビ 〒105-7444 東京都港区東新橋一丁目6番1号
共同通信  〒105-7201 東京都港区東新橋一丁目7番1号
電通    〒105-7001 東京都港区東新橋一丁目8番1号


ほとんど同一場所と言ってもいいくらいの近さ(爆)日本テレビや読売グループはCIAのエージェントをしていたと言われる正力松太郎の生み出したメディアだけに、CIAや電通(ロイター系列)など外国勢力の影響が非常に強いのは当然だ。すべてが日本の言論をコントロールする意思の現れにしか思えない。

安倍首相はアメリカのハーマン・カーン賞を受けるなど、グローバル推進派に与する者だが、その実それを利用して国内改革を目論んで「日本の真の独立を標榜する姿勢」が随所に見られる。中身を見れば安倍首相とトランプは似ている部分もあるのである。

その安倍首相が国内の既得権益を破壊し、外国メディアの介入を牽制する「電通への手入れ」を行うことは、私から見ると「非常にトランプ的な内向きの国内強化策」にも見えてくる。

ひょっとすると日米の切り札が揃った!?とも言えるのかもしれない2017年以降の情勢変化は、今から楽しみでならない私なのだ(^^;)

JUGEMテーマ:社会の出来事



Posted by soup2001 | -  -



可燃性CM【かねんせいしーえむ】





このCMが炎上して放映中止らしい(^^;)

「25歳からは女の子じゃない」 資生堂、「セクハラ」批判CMを中止:Yahoo!ニュース

 CMは2種類あり、どちらも商品のメインターゲットとなる「25歳の女性」をテーマにした内容。9月3日にウェブ公開された第1弾のCMには、小松さん演じる「ナナ」が25歳の誕生日を迎えたことについて、森さんと夏帆さんが演じる同性の友人が、

   「今日からあんたは女の子じゃない」
   「もうチヤホヤされないし、ほめてもくれない」
   「カワイイという武器はもはやこの手には、ない」

といった言葉を浴びせる場面がある。その後、こうした同性からの厳しい意見に触発された女性が、「なんか、燃えてきた...」と決意する様子が映し出される。
 こうした内容のCMに対し、ツイッターでは「広告で何の疑問もなく女性差別をするって何考えてるんだ」「えっなんでまだこの価値観???  今昭和??? 」といった批判が女性ネットユーザーを中心に相次いだ。
(中略)
 さらに、10月1日にウェブ公開された第2弾のCMにも批判が殺到。その内容は、疲れた様子で仕事に打ち込むナナ(小松さん)に対し、男性上司が、

  「(頑張っている様子が)顔に出ているうちは、プロじゃない」

と指摘するという展開だ。これに対しても、「オンナ脅しのセクハラCM」「女は仕事ができても疲れた顔してるとダメなんだ」といった指摘がネット上で相次いでいた。


何故これが炎上したのか、私のような50過ぎのオッサンには皆目理解不能である(爆)

大体女は50を過ぎると「女」でさえなくなる現実があるからだ。

【閉経の兆候と平均年齢とは?】生理の症状などから診断可能?早期閉経する女性も!閉経に関する完全ガイド:WELQ

こんなことを書くとこれまた「セクハラ」とか「差別」とか言われるのだろうが、「女の子」とは「若い女性」「未成熟な女性」「低年齢の女性」に対して使う言葉であって、20歳以上の「成人女性」に使うのは非常にセクハラ加害常習の50過ぎのオッサンにはリスクの高い言葉なのだ(^^;)

ガキ扱いしてんじゃねーよジジイ 凸(`Д´メ)

「女の子」と呼んだことに対するリアクションが怖い顔だったらこんなことを考えてるのが想像できるし(^^;)欧米など自立心が高く、女性の社会参加が進んでいる国の女性の場合は特に「若い=未熟者」と捉える傾向が強いと言われる。実際フランスではマドモアゼル:mademoiselle(お嬢さん)と呼ぶよりはマダム:Madame(ご婦人)と呼ぶ方が「うら若い女性」には失礼にならないらしい。

何企んでんだ?あぁ?キモいんだよクソジジイが!

日本では私ぐらいの年齢の男が意識的に「おんなのこ」を強調するように語りかけた場合、「若い女性に必死で取り入ろうとしているKYな中年オヤジ」と取られてる可能性が高い(爆)

は?・・・とキョトンとするようなら確実に(その言葉をかけた私は)「可愛く見られたい対象では無い」事が確実なので、変に気を使って媚びを売るような言動は決定的に心象(印象)を悪くする可能性が高い。

少なくとも私はそう思っているので、「女子(じょし)」と言う言い方はしても「女の子」とは絶対に言わないのである(^^;)

「可愛い女の子」から「可愛げのある大人の女性」にアップデートしている人は、年齢を限らず素敵なのは確かだし、「生物学的な女性」としての機能が失われていても、素敵な「可愛いおば(あ)さま」は話をしていても癒やされる気がする。わがままで気まぐれなガキンチョの「若いだけの女性」には無い魅力だ(爆)

あのCM表現に怒ってるのはおそらく当該年齢前後かアラサーくらいの女性ではないかと思うが、諦めが悪そうだ(^^;)何より辛辣な言葉を受け止めるCMの中の女性たちのほうが遥かに前向きで可愛らしく見える。

「セクハラ」「差別」などのネガティブな評価に限定する「怒れる女の子」ほど、このCMに被害妄想的に「可愛い女性であり続けたい願望を否定された」と思ってるようにしか見えないのだ。


私などが言っても何の信憑性も影響力もないだろうが(^^;)何でもかんでも悪い方にネガティブに受け取って「被害者意識を高めて」いる女性は、やはり魅力的には見えない。
そればかりか「絶対弱者の特権」を振りかざすかのような被害妄想的炎上攻撃は、お隣の国の精神性に似ているようでなおさら嫌○派の私は引いてしまう(^^;)

「顔に出る内はプロじゃない」

これも「(職業意識を啓蒙する)先輩のアドバイス」と取るか、「(社畜化した)中間管理職のパワハラ」と取るかでまったく意味が変わる。まず本当に仕事が出来るのであればこういう苦言は言われないはずだ(^^;)言われた時点で「まだまだ修行が足りない」ということであって、仕事が出来ると認められている相手なら掛ける言葉が自ずと変わってくるはずだ。

CMの女性はその言葉に「自分に対する甘え」に気づき、意識を変える(ような演出が感じられる)。これは差別でもセクハラでも何でもない。女よりも男の方が「一人前に仕事をする」職業人的成長はシビアに評価されるのは、昔から変わらない。むしろ女性にこういうことを言うような時代になった。「女性だからと特別扱いしなくなった」点は、女性の社会的立場の向上にしか見えないのだ。

ただまぁ、管理職の発する言葉として、相手(部下)の職業意識に訴えて過剰労働を強いる時にも使われる点は要注意であろう。再度断っておくが、同じ言葉は「男にも適用される」事を忘れてもらっては困るのだ(^^;)

仕事や生き方に関するメッセージを広告表現に使う時、必ずある程度の反論や批判は巻き起こるはずであるし、多少は過激に表現したほうが良くも悪くも「話題に登る」からだ。

炎上しやすい=可燃性のあるCMでもあるわけで、今回は一部CM視聴者のリテラシー能力が欠落した論評に潰された格好でちょっともったいない気持ちもするが、「受け入れられない人たちの存在に配慮」して潔く引いてみせる資生堂の決断は評価したい。

いくら正論を唱えても、理解されなければタダの独りよがりでしか無く、商品を提供するメーカーならば「諦めの悪い人たち」と同じ対応は致命傷になるからだ(^^;)

諦めの悪い某党首やフリーアナウンサーやタレントや・・・未練タラタラの方々にはぜひ見習っていただきたいものである(^^;)



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怪物たちが嗤う夜【かいぶつたちがわらうよる】

筒井康隆の短編に「怪物たちの夜」というものがある。奇形や異形と化した人類社会で奇想天外なバトルが行われているお話である。結構グロい話だったことは覚えているのだが詳細は思い出せない。検索してみるとあらすじを要約している「2ちゃんねるまとめサイト」があった。

【閲覧注意】トラウマになったアニメ、漫画、写真『怪物たちの夜・セイメイタイム』:哲学ニュースnwk

173: 本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土) 21:45:32 ID:6uGdMMMQ0
十年くらい前に深夜にやってた筒井康隆のドラマだったと思うんだけど、
駅で男の人二人が話をしていて、片方の男の人の話なんだけど
その人がお金で女の人買おうとして路上にいる女の人に声かける。
その女の人は帽子か布か頭につけててとったら髪の毛が無くて
ミミズみたいなのがたくさん生えてる、っていう話。
グロくて最後まで見てられんかった、だれか詳細知ってる人いる?

174: 本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土) 22:06:31 ID:6/vV6npH0
>>173
『幻想ミッドナイト』ってドラマの、
筒井康隆原作『怪物たちの夜』の回だと思う。
ちなみに話してるのは筒井康隆本人で、
聞いてる人は小林亜星。

女子高生を買おうとしたら、その子は頭巾をかぶっていて、
ぬぐと髪の毛一本一本が全てトゲムシだった、
(ミミズに細かいトゲが生えているような虫)
それでもいいやとホテルへ連れ込んだけど、
髪の毛だけじゃなく、下の毛もトゲムシだったんで、
チクチク痛くて出来なかった、って話をしてた。

この話は前振りで、その後に本筋が始まるんだけどね。

本筋の要約はリンク先でどうぞ(^^;)

お話の内容は、猟奇的にも思える異形の人間が、その異形ゆえの能力で次から次と「読者」の想定外の展開を見せるお話で、読んでいくうちに何とも不愉快な気味悪さが増大していく。ところが、現代社会はこの小説以上に「想定外」の事件や事象がはびこってはその度に驚かされ、憤り、やりきれない感情に支配される繰り返しでもある。

筒井康隆は突飛な設定や寓話的な展開で「現代社会の病理」を抉るのが得意な作家でもあるし、関西人のお笑い芸人のような「サービス過剰気味な作品としてのボケ」を紡ぎだすストーリー・テラーでもある。

怪物たちの繰り出す「異形化したゆえの予想外の身体的能力」は「良識(モラル)が異形化した」現代の怪物たちを暗喩しているといえる。原作の発表年度がわからないがドラマ化は1997年、文庫に収録されたのが2002年なので発表されてから約20年は経過している短編だ。
作家の思い描く未来がディストピアになっている場合、不思議とそれに近い状況が現実のものになっている場合がある。

全体主義による同調圧力の恐怖を描いたジョージ・オーウェルの「1984」などはその典型だが、そのまんまに近い政治体制は東アジアに少なくとも2カ国は存在し、中東ではISによる恐怖政治支配と戦乱は現在進行形の悪夢である。



アメリカの方ではトランプとか言うワイルド・カードを地で行くような(^^;)大統領候補者が誕生し想定外の「差別的演説」を行ったりと化け物じみた活躍ぶりだ(爆)

トランプ
<画像元:CNN>

異形を歪んだ身体と見るならば、国粋的に排他主義に傾倒するのは歪んだ心とも言える。精神が自己中心的に怪物化したいわゆる「怪物親」=「モンペ」=「Monster parent(モンスター・ペアレンツ)」ならぬ「怪物候補者」=「モンキャ」=「Monster candidate(モンスター・キャンディデート)」というわけだ。

ヨーロッパではイギリスがやはり自国の利益を最優先しようとEU離脱を決めてしまった。国際協調路線からの脱却はやはり自己中な怪物化した「怪物有権者」=「モンボ」=「Monster voters(モンスター・ボーターズ)」が跋扈しエライ事になってしまった(^^;)

で、我が国はというと、政党ごと自己中に走って「九条教」や「平和教」を無闇矢鱈と唱えまくる「怪物政党」=「モンパ」=「Monster party(モンスター・パーティー)」の巣窟かと思ったら、日本にも「怪物有権者」はしっかり存在していた(^^;)

バカッター
<画像元:ぬんさん(クラフトパーソン)@twitter>

なんだか清々しいくらいのバカッターだ(爆)リンク先ではギャラリーから突っ込まれまくりだが(^^;)このNOBUとやらの理論によると、「与党は本当を言わなければならないが野党は嘘を言ってもOK」

・・・つまり野党は嘘を言ってる限り与党にはなれない(^^;)

・・・おおお?裏返すと案外真理をついてたりして(爆)
とはいえある意味で野党を擁護してるように見せながら実質ディスってるようにも聞こえるのは気のせいだろうか?(^^;)

まぁ、確かに絶対的野党の共産党は昔から嘘を言っている(^^;)

反戦平和を一筋に貫く共産党の躍進で平和憲法を守り抜こう。岡山・広島 志位委員長が訴え(2013年7月7日(日)):しんぶん赤旗
 演説のなかで志位氏は憲法問題をとりあげ、「海外で戦争をする国づくり」という改憲派のたくらみを打ち砕こうと呼びかけました。「なぜ日本だけが憲法9条という素晴らしい宝を持つことになったか。アジアで2千万人、日本国民で310万人の犠牲とともに、広島、長崎の体験があります。文明が戦争を滅ぼさなければ、戦争によって文明が滅ぼされてしまう。ここから憲法9条が生まれたのです。“世界のどこであっても二度と核戦争をしてはならない”という宣言がこめられたものです。憲法9条を生かして、『核兵器のない世界』をつくろう」と力強く訴えました。

 「平和憲法を守ろーーっ!」。街頭に集い、足を止め、耳を傾ける人たちに向けて志位氏が高らかに声を上げると、聴衆からも「守ろーっ!」の唱和が。「平和憲法を守ろう。この願いを党をつくって91年、反戦平和を一筋に貫いてきた日本共産党に託してください」と力説すると、大きな拍手がわき起こりました。

ちょうど3年前の志位委員長の演説の記事だが、引用した所だけでも2箇所の嘘がある(^^;)

なぜ日本だけが憲法9条という素晴らしい宝を持つことになったか。

何度も此のブログではエントリにあげているが、戦争放棄を謳った憲法は日本だけの専売特許ではない。

伏魔殿【ふくまでん】2014.10.23

いくつかエントリ内でも引用しているが、代表的な記事を引用したリンクを再掲しておく。

世界に恥を晒した「憲法9条ノーベル平和賞」申請:JB PRESS
戦争放棄をうたった憲法は99カ国に存在、知識欠如もほどほどに


ノーベル平和賞騒ぎで知らずに勉強させられた人もいるだろうが、子供だましもいいところである(^^;)

平和憲法を守ろう。この願いを党をつくって91年、反戦平和を一筋に貫いてきた日本共産党

日本共産党と一言で言ってもその歴史は少し複雑である。

日本共産党〜歴史:wiki
1922年7月15日、堺利彦・山川均・荒畑寒村らを中心に日本共産党が設立(9月創立説もある)され、一般には「第一次日本共産党」と称されている。設立時の幹部には野坂参三、徳田球一、佐野学、鍋山貞親、赤松克麿らがいる。コミンテルンで活動していた片山潜の援助も結成をうながした。
11月にはコミンテルンに加盟し、コミンテルン日本支部・日本共産党となった。この時、コミンテルンから「22年テーゼ(日本共産党綱領草案)」が示されたが、日本での議論がまとまらず、結局草案のまま終わった。

「綱領草案」は、政治面で、君主制の廃止、貴族院の廃止、18歳以上のすべての男女の普通選挙権、団結・出版・集会・ストライキの自由、当時の軍隊・警察・憲兵・秘密警察の廃止などを求めていた。経済面では、8時間労働制の実施、失業保険をふくむ社会保障の充実、最低賃金制の実施、大土地所有の没収と小作地の耕作農民への引き渡し、累進所得税などによる税制の民主化を求めた。さらに、外国にたいするあらゆる干渉の中止、朝鮮・中国・台湾・樺太からの日本軍の完全撤退を求めた。
日本共産党は「君主制の廃止」や「土地の農民への引きわたし」などを要求したため、創設当初から治安警察法などの治安立法により非合法活動という形を取って行動せざるを得なかった。ほかの資本主義国では既存の社会民主主義政党からの分離という形で共産党が結成され、非合法政党となったのとは違い、日本では逆に非合法政党である共産党から離脱した労農派などが、合法的な社会民主主義政党を産みだしていった。

結党から91年(演説当時)は本当だが、非合法組織としてのスタートだった。立憲君主制を採っていた当時において日本共産党の主張は「反体制」そのものである。それだけなら「究極の民主主義である共産主義の理想」を追うとも言えるが、ソ連のコミンテルンに参加したとなるとこれは国外勢力による体制破壊を企図する国家反逆となる。

敗戦革命論
<画像元:もも先生のお料理と時事問題>

コミンテルン・ポスター上記画像のリンク先の記事がすべて真実なら日本は見事に共産党(コミンテルン)の陰謀に引っかかったことになる(^^;)私としては認めたくない気も少しあるがこれぐらいの謀略は共産党なら当たり前のような気もする(爆)

<画像元:ソ同盟プロパガンダポスター>

下はアメリカにおけるコミンテルン策謀の紹介記事だが、あのアメリカもコミンテルンの工作の影響を少なからず受けていたことを考えると私を含め多くの日本人が感じてる以上に共産党の陰謀は深く浸透し、その影響は現在も残っていると言わざるをえない。(コミンテルンそのものは解体されてもその思想やシステムは受け継がれ存続していると考えるのが現実的だ。中東のISがイラクのフセイン政権の残党を多く含むように、かつての影響力を持つ組織は姿形を変えてでも存続しうるのである)

アメリカを巻き込んだコミンテルンの東アジア戦略:iRONNA
 第二次世界大戦前後の時期に、アメリカ政府内に多数のソ連のスパイが潜入したことを暴いた「ヴェノナ文書」の公開以降、同国内では「ルーズヴェルト政権はソ連や中国共産党と通じていたのではないか」という古くからの疑念が、確信へと変わりつつある。当然、当時をめぐる歴史観の見直しも進んでいる。しかも、そのピッチは近年、急加速していると言っていい。

 ヴェノナ文書とは、第二次世界大戦前後の時期にアメリカ内のソ連のスパイたちがモスクワの諜報本部とやり取りした秘密通信を、アメリカ陸軍情報部が秘密裡に傍受し解読した記録である。1995年、アメリカ国家安全保障局(NSA)が公開した。

 これら機密文書が次々と公開され、その研究が進んできた結果、ルーズヴェルト大統領の側近であったアルジャー・ヒス(1)[以下、主要人物に通し番号を附し、共産党員または協力者と思われる人物は傍線を引く]を始めとする200人以上のスパイ(あるいは協力者)が政府官僚として働いていたことが立証されつつあるのだ(中西輝政監修『ヴェノナ』PHP研究所)。

現在における中国共産党大会に参加した日本の政党が政権獲得を目指すとなれば、ヘタをすると外患誘致罪に抵触する可能性すらある。尖閣諸島にちょっかいを出してくる中国の政治体制に繋がる政党である以上、日本の国防機密や政府内部情報の漏洩(スパイ活動)が予想されるからだ。

コミンテルンの陰謀
<画像元:iRONNA>

ソ連の初期の共産主義活動は革命を伴ってはいたが、急進的な革命主義には警鐘を打ち鳴らす動きもあり対外的には自省されたものであったが、第二次世界大戦後コミンテルン主導の共産党工作活動によって東欧諸国やアジア各国が共産化し、急激な拡張路線を走ることになる。

何の事はない。共産国家がやったことは、過去の大日本帝国がやろうとしたこととさほど違いはないのである。主権者が「天皇などの世襲制君主」ではなく「エリート共産党員の回り持ち」に変わっただけの「覇権主義国家」の成立とそれによるブロック経済圏および安全保障体制の確立である。ヨーロッパではワルシャワ条約機構とNATOのにらみ合いを、アジアでは朝鮮戦争やベトナム戦争で激しく水際でせめぎあったのは、紛れも無く共産党主導の戦争なのである。

この歴史を知る者が「党をつくって91年、反戦平和を一筋に貫いてきた」と言えるはずはないし、嘘と知りながら抜け抜けと言える厚顔さには呆れてしまう。

確かに昔も今も「日本が軍事力で海外進出するのを反対していた」とは言えるのだろうが、その第一目的は平和国家としてではなく、日本に対する対外戦争の妨害工作でしか無い。そうされて一番困るのがどこの国かを考えれば子供でも分かる話ではないか(^^;)

日本の軍部が大日本帝国憲法の不備を利用して暴走したことは責められてあまりあるものの、帝国主義時代の近代国家が「戦争で国益を拡大する」のは必要悪ですらあった。そしてそれはコミンテルン自身もその手法を否定しては居ないし実際にその後の歴史を見れば全く同じことを行っている。

つまり時代背景や当時の共通認識(空気)を無視して「相手(コミンテルン)の都合、あるいは自分(工作活動)の都合による反戦」を「一貫した反戦平和」というのはいくらなんでも虫がよすぎる言い草でしか無いのである(^^;)

民進党という短命に終わったとはいえ、かつての政権与党も対立軸を求めてさまよっている。つまり「アンチ与党」の受け皿になることで党勢拡大を狙っているのだろうが、これは戦略的に誤りである。基本的に安倍政権に批判的な人物、それも保守派に属する人々の多くは「方法論」や「末端の政策論」で枝葉を異にするものであって、基本的な概念(安全保障・景気浮揚・財政再建)では多くの国民は現政権の方向性に違和感を持っては居ない。(個々の政策実現に向けての方法論では異論はもちろん存在する)

憲法論議にしても「違憲状態の自衛隊を容認」している時点で、国民の多くは「憲法の空洞化」は実感しているので、「これまでにも行われた書かれていないことが現実化されている」事を問題にせず、ひたすら「憲法の空洞化を支持する」野党の平和主義に疑問を感じているはずである。

九条教
<画像元:kanouseiji.com>

全く疑問を感じない「思考停止状態の左翼頭」は、新興宗教の洗脳にも似た状況に陥っているのでショック療法(野党の壊滅とか?)で目が覚めるのを待つしか無いが、野党の野党たる最大の認識違いは、自国の発展と繁栄を企図する上での最優先課題を誤らないことであろう。与党の出す法案を「より良い方向で練り上げる」作業、あるいは野党提出の法案の実現を与党に協力依頼し説得する。そういうことが政治を前向きに活性化することになるはずである。

「何でも反対」ではなく「与党の政策実現の足を引っ張る・妨害する」ことが、国民が野党に期待することではない事を再認識してもらいたいのだ。

舌戦・参院選(6日)【16参院選】:時事ドットコム
◇うっかり1票、がっかり6年
 公明党・山口那津男代表(さいたま市で街頭演説) 共産党にどんな実績があるのか。反対を叫ぶことだけだ。消費税一つとってもはっきりしない。責任感がないから言えない。そんな人に1票入れたら6年間がっかりする。うっかり1票、がっかり6年。それだけはごめんではないか。

そういう意味では真の野党といえる党派は極めて少数だ。次の日曜の夜、声を上げて嗤うのは理性的な国民か、それとも自己中心的な価値観に凝り固まった怪物か少々気がかりな私である。

怪物が襲う国会議事堂
<画像元:特撮特化>

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監視【かんし】

最近街頭などに防犯カメラの設置が増えているらしい。「誰かに見られている」「誰かが見ている」と言う心理効果によって犯罪抑止効果を狙っているし、なにか事件が起こった場合、その発端や一部始終を記録できる事によって犯人の検挙率の向上に役立つと考えられている。

一番良く目にするのは、道路上に設置された交通監視システムのカメラで、犯罪に関連した車両の通過を確認できたり不測の事故が起こった時の様子を記録し、原因究明の貴重な情報源となっている部分だろう。
また、海外で発生した伝染性感染症の国内感染阻止のために空港などで乗降客をサーモグラフで監視し、発熱が起きている乗客をチェックする事も行われている。





ここまでならある程度は予測できた。しかしそれ以上の解析が可能だという記事に出くわし、少し驚いている。

進化する監視カメラ、犯罪者の“オーラ”を検知:日経ビジネスオンライン
 カメラ越しに人の精神状態を分析し、犯罪を起こす可能性の高い不審者を自動的にあぶりだす──。

 こんな近未来の防犯システムが日本に上陸した。開発したのは、ロシア政府の研究機関を母体とするELSYS(エルシス)。監視カメラなどで撮影した人物の精神状態を「可視化」し、不審者を自動で検知する画像解析システム「DEFENDER-X」だ。

 2000年にロシア、2001年に米国で技術の特許を取得した後、機能を改良。現在はロシアの空港に加え、韓国の仁川空港などでも稼働している。

 2014年のソチ五輪では、入場ゲートや各競技施設に131セット(1セットにつきカメラ2台と1つの解析ソフト)のDEFENDER-Xが設置された。大会期間中の総来場者数は270万人。そのうち1日5〜15人を「不審者」として検知した。該当者を事情聴取した結果、9割が薬物・酒などの禁止物の持ち込みやチケットを持たず不正入場を試みる客だったという。


監視システム

何かしでかそうな人間を検出できるという点ではたしかに画期的だ。ストレスや攻撃性まで判定できるなら、そのうち心理状態もある程度予測できるようになるかもしれない。

凄い技術だし犯罪抑止には確かに一役も二役も買ってくれそうではあるが・・・。

もし「その監視カメラに移る直前」、例えば誰かと口喧嘩でもして苛立っていたりむしゃくしゃして何かに当たり散らしたい心理状態になっていたら・・・結構な冤罪量産装置になりそうな気もする(^^;)

ネット監視社会の本当の「危険」な理由:ハフィントンポスト
つまり監視システムは、「観られている」という意識を人々に埋め込むことで、人々に同調的な行動を求め、反対運動を起こさせないようにし、社会の「異端」を排除し、多様性を否定した社会へ導くことになるのだ。「私は、隠すものなんてないから関係ない」という個人的な問題ですまないのはこのためである。民主社会に不可欠な政府を監視するジャーナリストや市民を沈黙に陥れる危険性があるということなのだ。

NSAの監視システムの問題点は、個人のプライバシー、ジャーナリスト・内部告発者の保護の点に目が行きがちだが、本質的には、こういった核心的な問題をも浮き彫りにしたことも忘れてはならない。

確かに取材する側のジャーナリストにすれば、「監視しているはずの自分が監視されている」のは正直気持ちのいいものではない。しかしジャーナリズムが標的とする政治家や官僚、その背後に蠢く利権と癒着を監視する彼らが「監視される側の気持ち」を理解できたとして、それで萎縮するようでは「日本の記者クラブに巣食う伝書鳩ジャーナリスト」程度のものしか期待はできまい(^^;)

いっそ今話題の知事の執務室や国会議員の議員会館で、各々に割り当てられた部屋にも監視モニターを設置して不正が行われないか監視するのはどうか?すでに一部の地方自治体では執務室をネット中継で公開している人もいるので良いかもしれないし、知事や議員などが会見を開く度に、彼らの心理分析システムを活用すれば尚良いだろう(^^;)例えばこんな感じ↓(爆)

画像はイメージ
※画像はイメージです(^^;)

そう。国民側だけじゃなく、為政者側の公式業務もこうした解析システムを併用した監視を常態化すれば「下手なことはできない」と言う抑止力になるではないか。

あとは某新聞の謝罪会見のようなジャーナリスト側が公式に表明する記者会見にも同様のシステムを導入できれば完璧だ(^^;)

謝罪会見
※もちろん画像はイメージです(^^;)

監視社会が成熟し蔓延した時、この国は案外

何かしでかそうな奴の巣窟(^^;)

ということになるかもしれないが・・・大丈夫か?日本?(爆)

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客死【かくし】

元朝日新聞社主筆の若宮啓文が滞在先の北京にて客死。日本国内の右派は不謹慎にもこれを歓迎するコメントを乱打(^^;)まぁ、私とて「お?死んだか♪」と心中では思っていたので人のことは言えないが(爆)

若宮啓文
<画像元:韓流研究室>

朝日新聞で主筆といえば、政府(自民党)批判の急先鋒でリベラルの親玉(^^;)とも言うべき役どころ。従軍慰安婦問題に植村隆と共同で火をつけた「pyromania(パイロマニア:放火狂)」とも言えるが、植村の記事は若宮が主筆になる以前の話なので主導したわけではない。しかし論説主幹・主筆に就任後も事実誤認や捏造疑惑等の問題を抱えながらこれらの検証を怠るなど、問題を拡大させた責任は免れない。

一部で朝日の中では現実的とも思える自衛隊の活動に関する容認や、竹島領有に関して韓国へ領有権の譲歩を主張するなどの「八方美人的」な主張が朝日内外から大きな批判を招いた。

三宅久之「安倍叩きは朝日新聞の社是である」と若宮が言い放ったとの証言(?)をした評論家の故三宅久之氏の話は有名で、生前出演していた「たかじんのそこまで言って委員会」でも同様のコメントをしているのを私は見た記憶がある。

<画像元:三宅久之オフィシャルブログ「三宅久之の小言幸兵衛」>

wikiや以下の記事(リテラ)ではそれが事実無根であるとの記述があるが、三宅久之氏も毎日新聞出身の記者である以上「ない話をあると言うことは考えにくい」し、話を捏造するなら朝日のほうが前科がいくらでもある(爆)いずれにしても若宮との会話の中で「三宅氏がそういう印象を持った、持つような言い方をした」のは間違いがないだろう。

そうでなくても自民党政権を一貫して目の敵にしてきた朝日新聞だけに、多くの国民がそれを「真実認定」してしまう方が問題だとも思うのだが(^^;)

急死した元朝日・若宮啓文にネトウヨと百田尚樹が「ざまあみろ」と攻撃!「安倍叩きは朝日の社是」はデマなのに:リテラ
 そもそも、この「安倍叩きは朝日の社是」デマの発端は、自民党総裁選直前の2012年9月に出版された『約束の日 安倍晋三試論』(幻冬舎)という一冊の本にある。報道圧力団体「放送法遵守を求める視聴者の会」事務局長である自称文芸評論家・小川榮太郎氏のデビュー作で、安倍氏の人柄や政治家としての素質と功績をひたすら称揚する“安倍礼賛本”だ。
 同書は、無名の「文藝評論家」による処女作にもかかわらずベストセラーとなり、安倍首相復権の第一歩につながったと言われる。だが、以前本サイトでお伝えしたとおり、この本は安倍氏とその応援団の仕掛けによって世に送り出されたものだった。事実、安倍氏の資金管理団体である晋和会が数百万円分も“爆買い”していたことも判明。はなから、安倍待望論の世論形成のためのツールだったのだ。
 実は、同書が安倍氏のイメージ回復のため、まっさきに矛を向けたのが、朝日新聞だった。小川氏は冒頭で、「安倍の葬式はうちで出す」と朝日幹部が発言したとして、〈この「大新聞」の安倍への憎悪は、本物だった〉と書く。そして、安倍氏再登板運動を牽引し、同書の中心的仕掛け人でもあった政治評論家・三宅久之氏から〈次のような話を聞いたことがある〉と切り出す。
〈朝日新聞論説主幹の若宮啓文と会った時ね、「朝日は安倍というといたずらに叩くけど、いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか?」と聞いたら、若宮は言下に「できません」と言うんですよ。で、「何故だ?」と聞いたら「社是だからです」と。安倍叩きはうちの社是だと言うんだからねえ。社是って言われちゃあ……。〉
 しかし、この「証言」は、小川氏が同書の中で〈ちなみに右記の発言を私は当人達に確認していない。確認するまでもないのだ〉と開き直っているように、なんの裏付けもないもの。当然、録音テープやメモなどの物証も存在しないだろう。もっと言えば、そもそも小川氏は三宅氏の“子飼い”と呼ぶべき弟子であり、証言者と取材者との関係を考えると、客観性がまったく担保されていない。つまり、どう小川氏に好意的に捉えたとしても、せいぜい“都市伝説”レベルの記述にすぎないのだ。

安倍礼賛は私も感じていたが、自民党が復権する上で他に適当な人材が見いだせなかったのも事実だろう。政権交代時の総裁麻生太郎は再評価するにも時期尚早だったし、野党時代の総裁谷垣禎一は国民からも評価はいまいち、他の有名閣僚経験者でも国民の支持を糾合して「民主党批判勢力の旗頭」にするにはバリューが足りなかった。

安倍晋三が小泉純一郎の後継として首相に指名された時から「従米路線」を維持しつつ「戦後レジュームからの脱却(当時のキャッチフレーズは<美しい国>)」を政権のテーマにしていたのは見えていたし、それは自民党の結党時の主張に回帰する「自民党原理主義」(^^;)的な原点回帰であり、日本の復活と安倍晋三・そして自民党の復活のダブル・ミーニングを狙っていた。


少々持ち上げ過ぎだが、第一次安倍政権の政策・実績に関しては事実。いろんな政策を短期間で実現できたのは背景を支えるアメリカや従米右派の力が大きかったものの、それ自体は当時は批判の対象であった。

安倍政権の復活は従米路線を堅持して対中国戦略でアメリカの意に与することの表明であったから、これを批判していた親中派の朝日が敵対視していたのは当然だし、その朝日を敵対視していた右派の論客にしても同様だったろう。

朝日の仕掛けた「反日的日本極悪史観」が戦後教育の効果もあってある程度受け入れられたのと同じで、終始自民党を敵視していた朝日だけに、「朝日の社是」発言は「三宅久之の仕掛けた戦術」である可能性もまた無いとはいえないのも確かだ。どちらも国民が「ありそうな話だ」と思ってしまうだけの事前の情報操作は出来ていたのだから。

朝日新聞、安倍首相に異例の反論記事「捏造はありません」2014.10.31:ZAKZAK
 《記事は意図的に話をつくった捏造ではなく、取材にもとづいて書いたものです。また、朝日新聞社に『安倍政権を倒す』という社是はなく、主筆が話したこともありません》

 社是については、政治評論家の三宅久之氏が朝日元主筆から聞き、安倍首相に伝わったといわれてきたが、朝日はこれを正式に否定したわけだ。

【朝日新聞】安倍総理の「朝日新聞の捏造です!」発言に反論。一方枝野さん革マルの件は華麗にスルー…:Vamosabailar53の報道監視+徒然日記
捏造記事
2014年10月31日に朝日新聞は「撃ち方止め」報道は首相の側近の発言だと訂正しました。
取材相手が「自分の発言だ」と発言内容を訂正したことが理由ですが、だったら始めから総理にも確認を取ればよかったのに…。
まぁこの件は他の報道機関も同様のミスをやらかしたようですから、「朝日新聞の捏造です」という総理の言い分は正しくはあるものの、正確には「朝日新聞を含め、同様の報道をした報道機関は複数ありますが、私は撃ち方止めとは言っていない。言っていないことが書かれていて驚いた」という趣旨の発言にしておいた方が良かったことは事実ですね。
少なくともこの「撃ち方止め」報道を捏造(まぁ裏取ってないから、そう言っても間違いではない)だとするなら、朝日新聞だけが的になったのは不公平であると朝日が言うこと自体は理解できます。


人生の晩節も近い年齢を異国で過ごす若宮啓文の胸中や如何ばかりか、私には全く想像もつかないがそろそろ日本への帰国を望んでもおかしくない年齢でもあろうし、体調に不安があったのならなおさらだ。もしそれを阻害する「何が」があったとしたら若宮啓文を止めるためにすることはさほど多くない。

客死:wiki
旅行の目的がそうであるように、旅先など急な環境の変化は気分転換に役立つが、度を過ぎれば肉体にとって重荷(ストレス)となり、急に体調を崩してしまうこともある。客死はこうした環境の変化によるもののほか、持病の悪化や、長時間の移動による疲労、更には静脈血栓塞栓症(俗に「エコノミークラス症候群」とも)のように移動手段を遠因として同じ姿勢を維持し続けることによる疾患の発生、慣れない状況での交通事故や、旅先で犯罪(あるいはテロ)・大規模災害との遭遇など、様々なことが原因となる。

国外である以上、日本人にとってはアウェーな環境である。生活習慣や文化の違いに加え、老齢に差し掛かっての体調の変化に対応するには不利な環境だったことは間違いない。

特に政治問題で波紋を起こしていた人物がこういう死に方をするといろいろ詮索されるのもまた当然であろう。故人を貶める気はないが、生前の仕事がその人物の評価を決定する以上、日本では若宮啓文の評価は上がることはまず難しいだろう。植村隆の場合ならそれ以上に困難だろうが(^^;)

花田紀凱の週刊誌ウォッチング】 (361)朝日批判の超弩級スクープ 2012年 05月14日:ヘタレ戦士の独り言
文春1
主筆と言えば朝日の社論を決定する最高責任者、まさに本丸直撃だ。
 どんな醜聞なのか。
 かいつまんで言うと、2008年2月、自著が中国で翻訳出版され、その出版記念パーティーに招かれた若宮主筆(当時、論説主幹)が美人秘書を同伴。

 〈「しかも会社の経費を使ってビジネスクラスに乗せ、高級ホテルに宿泊していた」(朝日新聞幹部)〉

 09年、朝日は東京国税局の税務調査を受け、社内の飲み食いに使った金を取材費として計上していたことが発覚、〈「数億円単位の修正申告」(同OB)〉をさせられた。
 その後〈(社内で)「徹底的に経費を再チェックした。その際、若宮の不正が発覚したのです」(同OB)〉〈「彼はこれを認め、全額を会社に返済しました」(同幹部)〉。

 男女関係については若宮主筆、美人秘書とともに否定しているのだが、それより問題は朝日の主幹ともあろうものが〈中国外交部の別働隊〉と言われる中国人民外交学会に出版パーティーを開いてもらい、ホイホイと出席している点だ。一種のハニートラップにかけられたのではないのか。
 石原慎太郎知事の「尖閣購入計画」を痛烈に批判している若宮主筆のコラムを読むにつけ、その疑念が増す。

文春2
<画像元:ついっぷる(Fjmtykさとしこさん@Fjmtyk1)>

上記のようなことが繰り返されているわけで、リテラの主張をそのままうのみにすることはできない。少なくとも私には無理である(^^;)

そして最悪だったのは、ソウルに在住し韓国に尻尾を振る論説を繰り返した挙句、反日中国の首都で客死した点だ。日本人としては印象が悪すぎる(^^;)利敵行為の挙句、利用価値が亡くなったから黒幕によって消されたとする「謀殺説」が出ても不思議ではない(爆)

 最後にひとつだけ、そんなネトウヨたちに言っておきたいことがある。
 若宮氏は、君たちがイメージしているガッチガチの護憲派でもなければ、ましてや“9条信者”でもなかった。朝日主筆としての若宮氏の最後の仕事である13年1月12日付コラムでも〈9条を改めることがすべて危険だなどとは思わない。それは朝日新聞にとっても悩ましい問題だった〉と書いている。正直に言えば個人的には首肯しかねる意見ではあるが、しかし、それでも若宮氏が改憲に慎重さを求めて止まなかったのは、〈9条は過去に軍国主義で失敗した日本のメッセージであり、自衛隊は国民に広く定着、そのことが周辺国にも安心感を与えてきた〉という事実があってのことだ。
〈刺激と反発の悪循環は止めなければならない。周辺国の指導者にも日本のリーダーにも、ぜひ考えてもらいたいことである。〉
 そう朝日主筆として結んだ若宮氏に対して、「無能なサヨク工作員を中国が粛清か?」「スパイが雇用主に粛清された、ってことでFA?」などとほざいているネット民たち。本当に、やりきれない。

リテラではこう締めくくられているが、もしそれが真実なら若宮啓文は外国から(それも韓国や中国から)ではなく、国内にいてそれを主張し国民に示すべきであった。左翼関連の活動拠点ならいくらでもある日本で活動せず、あえて反日国で活動していたのでは、その言動に疑念を生じられても無理はないし理解もされないだろうからだ。

リテラ文中の「安倍政権批判が社是」という三宅証言を否定するあたりも徹底されていなかった。レッテル貼りを一度されると中々修正されないというのは、慰安婦問題で日本に貼り付けたレッテルの重さを身を持って感じただろうし、これが若宮啓文が背負った十字架なら、それがジャーナリストとして犯した罪に対するものであったと私は感じている。

まぁ、植村隆と福島瑞穂、戸塚悦朗と高木健一が鬼籍に入った時は、誰にも告げずにこっそり祝杯を上げたい私であることは予め表明しておくがね(爆)

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禍福は糾える縄の如し【かふくはあざなえるなわのごとし】

前エントリはチベットにおける民族弾圧の映画の話だったが、今月10日、皮肉にも国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界記憶遺産」にあの南京大虐殺が登録されることになった。言わずと知れた旧日本軍による中国人への蛮行の記憶である。

日本政府、「南京大虐殺」外交で大敗北 ユネスコ「世界記憶遺産に登録」発表:J-CASTニュース
日中間の歴史認識をめぐる問題で、日本はさらに防戦を迫られることになりそうだ。国連教育科学文化機関(ユネスコ)が新たに世界記憶遺産登録を決めた中に、中国が登録を申請していた、いわゆる南京事件に関するものも含まれていたためだ。南京事件をめぐっては、中国側は犠牲者数を「30万人」と主張する一方で、日本側には諸説あり「虐殺はなかった」とする主張もある。

日本政府はこれまで、「ユネスコの政治利用」への懸念を表明するなど登録を警戒してきたが、押し切られた形だ。登録発表後、外務省は「極めて遺憾だ」との談話を発表した。

(中略)

新華社通信によると、登録された資料は(1)1937-38年の「虐殺」の時期(2)戦後の検証作業と1945-47年に中国国民党政府による軍事法廷で行われた戦犯への裁判(3)1952-56年に中華人民共和国の司法機関が記録した資料、の大きく3つに分かれる。資料の内容が歴史的に正しいかは現行の登録のための審査基準には含まれないが、今回の登録で、中国側が主張する「南京大虐殺」の固有名詞とその内容が世界的に定着しかねない。

資料の歴史的な整合性・信憑性が問われないというのであれば登録もあっておかしくない。そう言う「論争」が戦後70年間に渡って継続して続けられてきた現実を「記憶」として捉えられたのを日本側の都合で否定する訳にはいかないからだ。

ただ、「言ったもん勝ち」な、かなりいい加減な事例でも登録可能であることはユネスコの「権威(?)」に少なからずダメージを与えたことは間違いなかろう。

そして今更「政治利用」を云々というのも少々虫が良い気がする。

日本だっていや、世界の国々がこぞって「記憶遺産」や「世界遺産」という観光資源化に持ってこいなこの「権威」を有難がって「外交上の手柄」を得ようと群がっていたのは事実なのだから。

今月4日にはそれを予感してか日本テレビ系列の「NNNドキュメント'15」で南京事件での元日本軍兵士の戦中手記による南京事件の検証が行われていた。かなり緻密に現存する記録の照合が行われ、これらの日記の信憑性と一次資料としての信頼性を高めていた。下は動画サイトにアップされていたものだが、TPP交渉が妥結した速報テロップが流れるなど、10月4日当日の証拠(^^;)も入っているのはご愛嬌というべきか。

南京事件 兵士たちの遺言 投稿者 tvpickup

幕府山捕虜
<画像元:ナザレのイエスと佛陀と道元の思想の深化。日本人の知性で考える!>
※上の動画中にも使用された写真とその資料元(ソース)の記述あり

これを見るにつけ「南京大虐殺捏造論」の荒唐無稽さは間違いないところだが、「大虐殺」とせずに「事件」と日本側の立場を守ったうえでの配慮はこの問題のデリケートさを表している。

私自身の見解は近代史研究シリーズ「特亜国家考察(6)−大日本帝国(中編)」(エントリ中ほど)で述べているように、事件はあった。しかしその正確な規模は不明であり、ナチス・ドイツの行ったユダヤ人虐殺(ホロコースト)とは異なる側面があり民族を殲滅する意図の虐殺であったとは考えられない。戦時戦争犯罪の連続多発した状況という解釈である。

同じような大量虐殺に等しい捕虜虐待は日本側が被害者となった「シベリア抑留」があるが、今回の「世界記憶遺産」にはこちらも併せて登録された。実像の不鮮明な「南京大虐殺」に比べれば、資料や生存者による証言も多く、現ロシア側はこの件では全く争っていない(反論の余地が無い)ので、「このような事件が存在した」と言う一点において、言うなればおあいこなのである。

「これで戦友たちも浮かばれる」 シベリア抑留経験の原田さん:産経ニュース
今の子供たちは平和をあたりまえのことと思っているが、もっと真剣に考えてほしい」と語る原田さん。「記憶遺産に登録されて、シベリア抑留や引き揚げのことを世界中の人たちに知ってもらうことは、言葉にできないぐらいうれしい」と話していた。これからも、体力が続く限り抑留体験を語り継ぐ覚悟だ。

シベリア抑留
<画像元:へそ曲がりの真っ直ぐ日記>

ロシアでは伝統的に戦時捕虜を僻地開拓の労働力として「奴隷的に」強制労働を課しており、歴史的に継続された戦時捕虜の人権被害の最後がシベリア抑留であった。

シベリア抑留:wiki
日本側の調査による死者名簿には約5万3千人が登載されている。ソ連側(現ロシア政府)はこれまでに約4万1千人分の死者名簿を作成し、日本側に引き渡している。従来死者は約6万人とされてきたが、実数については諸説ある。近年、ソ連崩壊後の資料公開によって実態が明らかになりつつあり、終戦時、ソ連の占領した満州・北鮮・樺太・千島には軍民あわせ約272万6千人の日本人がいたが、このうち約107万人が終戦後シベリアやソ連各地に送られ強制労働させられたと見られている。アメリカの研究者ウイリアム・ニンモ著『検証−シベリア抑留』によれば、確認済みの死者は25万4千人、行方不明・推定死亡者は9万3千名で、事実上、約34万人の日本人が死亡したという。

安保法制をめぐっては若者世代が珍しく政治参加を見せる動きが出てきたが、あまりにも知識・現状認識に乏しく今までの不勉強をさらけ出すだけに終わった。上記の原田さんいわく「今の子供たちは平和をあたりまえのことと思っているが、もっと真剣に考えてほしい」は言い換えれば「今の子供達は平和ボケで本当の危険を知らない」と言っているのと同じだし同時にそれは「平和を享受するにはそれ相応のコスト(負担)が求められる」という世界標準の現実を知れという戒めでもあろう。

今回の「世界記憶遺産」登録では、奇しくも「日本軍兵士たちが行った加害事実」の存在と「日本軍兵士が敗戦後に受けた長期間に渡る人権侵害という被害事実」の両方が登録されたことになる。

表題の「禍福は糾える縄の如し」は良い事と悪い事は表裏一体、交互に訪れるものでありどちらか一つだけを選べるものではないと言う諺である。

「南京大虐殺」という「係争事案」が認定されたことで中国側の外交戦に一つ手駒が増えたことは「憂うべきこと」かもしれないが、「確たる証拠がなくても登録可能」という前例を作ってしまったことは案外中国にとっても後々「失策」となる可能性はあるのだ。

大躍進政策や文化大革命、チベットやウイグル弾圧が「世界記憶遺産」として「自国民に対する弾圧」「異民族弾圧」の記憶として登録しようとする動きが出てくるかもしれないし、その選定に中国が「政治利用を理由に批判」することもできなくなるからだ。

自国を美しい幻想で塗り固めたい国々には案外厄介な「権威」でもある「世界記憶遺産」(^^;)
あらゆる国に善悪の両面を「現実認識」させるツールとしては面白い存在になるのかもしれない。


<10月26日追記>

上記に「現ロシア側はこの件では全く争っていない(反論の余地が無い)」と記述したが、10月15日ロシアが反発していた(^^;)

ロシア、日本の記憶遺産登録の撤回を要求 シベリア抑留資料で 日本は「パンドラの箱を開けた」と非難:産経ニュース

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に日本のシベリア抑留資料が登録されたことについて、ロシア政府は15日までに、ユネスコの「政治利用」だとして登録の撤回を求める方針を固めた。露ユネスコ国内委員会のオルジョニキゼ書記が国営ロシア通信に対して明らかにした。日本政府は、中国の申請で「南京大虐殺文書」が登録されたことを同様に「政治利用」と批判しており、この問題は日中露が入り乱れる構図となった。

これは中露が連携して日本に圧力をかける構図となっているし、中国は韓国と連携して「従軍慰安婦」の世界記憶遺産登録を共同申請する動きを見せている。

中国「従軍慰安婦、韓国などと協調して世界記憶遺産登録へ再申請を検討」:中央日報
中国外交部の華春瑩報道官は12日、「ユネスコは中国以外のほかの国家にも従軍慰安婦被害が存在するとして、関連国と連携して再申請を提示した」と明らかにした。

また、華報道官は「ユネスコが共同申請を勧めたことから、関連する被害国との共助を考慮している」とし「中国はこのようなユネスコ側の意見を真剣に検討し、研究する」と伝えた。

これに関連して韓国外交部は「韓国側は現在、民間団体が旧日本軍慰安婦記録物の登録を推進している」とし「ほかの国と共同登録する問題は推進団体の判断に沿って進められるとみられる」と明らかにしたと韓国メディアの毎日経済は伝えた。

中々にぐちゃぐちゃになりつつあるユニセフの政治利用合戦だ(爆)こうなったら日本もお上品なことを言っているだけでは連中の好き勝手にやられるだけなので、チベット亡命政府(ガンデンポタン)と共同で「チベット弾圧」を、チベット亡命政府は別にウイグル亡命政府と共同で「ウイグル弾圧」を共同申請すれば良い(^^;)

政治力学の影響が大きい歴史的係争中の案件を「記憶遺産登録」するデメリットがより鮮明になることだろう(^^;)そう、記憶遺産など国連に決めて貰う必要はないのだ。それぞれの国が自国の伝統と文化に従って後世に語り継いでいけばいいだけのこと。

まぁ、世界的な痴話喧嘩がドンドン大きくなるのは、ある種面白いとは思うけどね(悪)

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換算【かんさん】

あまりここでは詳細を述べたことはなかったが、現在ダブル・ワーク状況で働いている。何度かブログでも触れたことのある「車屋」とは別に「運輸業」での勤務は深夜帯。いわゆる貨物の仕分け作業で私の住む奈良県内に送られてきた荷物を更に細分化された配送センター宛に仕分ける夜勤の仕事だ。なので昼勤の日と夜勤の日がすれ違いながら1周間を過ごす変則的な勤務体系をとっている。

なぜそんなことにしたのか?。理由は、夜勤の方が時間給が高い割に勤務時間が短い。昼勤の7割〜8割の時間で昼勤とほぼ同額の給料が稼げる(^^;)また、勤務形態も業種もガラッと違う二つの仕事を交互にすることで「単調で飽きの来やすい単純労働」でもさほどストレスがかからず、非正規雇用での悲哀も割りきってできるからだ。

もうそろそろ2年近くになるので随分慣れてきたものの、未だに「不明住所」に泣かされることもある。車屋での納車引取で県内を走り回ることも有り、「聞き覚えのある住所地名」が少なくなく意外と車屋の仕事が役に立っていたりもするのだが(^^;)わからない住所はやはりわからない(爆)

大抵は送り主が住所を間違えて書いている場合だが、地方の町名は前触れ無く変更されるが当該住所の人間が遠方に住む人々にわざわざ「住所が変わった」とは知らせることは少ない。せいぜい年数回の便り(年賀状など)で「あ、住所が変わってる」と相手が気づくくらいである。ただ、多くの場合で人は「差出人の名前」は見ても住所までは見ない。

なので現在は使われていない住所で発送されると、荷受時に入力用のハンディ端末では正確な到着センター指定ができなくなることになる。大まかな地域指定で予想されるセンター宛の「仮の仕分けコード」が打たれて送り状の近くにに到着センターコードのシールが貼られることになる。

郵便番号が間違っている場合も少々厄介だ。発送元では行き先の住所などの土地勘(知識)は殆ど無いため、やはり「当該地域」の市町村などアバウトな到着センター指定の仮コードを打って荷物に貼りつけることになる。荷受作業の人間が適当だったり、差出人がいい加減な住所を書くと最悪の場合は全くの別地域に行ってしまい(誤着)届け先に着くはずの日に着かない遅配となりお客様から大クレームを付けられる(^^;)

こちらの不手際なら謝るしか無いのだが、住所という情報がデタラメの場合は謝る方もいい迷惑なだけである。荷物を送られる人は、住所確認としっかりした梱包をお願いしたいものだ。

と言うのも、案外雑な梱包も多く、「重い中身のわりには貧弱な箱」などはまず間違いなく損傷(箱が凹む・破ける・封印の粘着テープが剥がれる)する。数日に一度はベルトコンベヤーの上を「崩壊した梱包の荷物」が流れてきて、酷い時はあまりの見事な崩壊ぶりに作業員の笑いがコンベヤーとともに後方に流れて行く時もある(爆)

住所不明や崩壊梱包(配送時損傷扱いの荷物)は仕分け作業員には、やたらと手間がかかる厄介な代物なので数が多い時は辟易する。

お中元・お歳暮などの贈答品の時期は通常の3倍から5倍の貨物量となる。個人から個人あての荷物が増える上に、この場合は業者同士の荷物に比べて1個1個の大きさが案外小さい(ハムとか和菓子の場合は特に)ため、実質的な扱い量(仕分けの手間)は10倍に近くなる。

流し(ベルトコンベヤーに貨物を置いていく作業)が、二人がかりでやや高速で流し始めると、こういう細かい荷物が多い時は、シューター(コンベヤー上から仕分けされ配送先のコンテナボックスに積み込む作業)のスピードが追いつかなくなり、一日の勤務中に3度以上はストップしてしまう。それでも何となく朝までには膨大な量の荷物が何となく仕分けられてしまうから不思議である(^^;)

まぁ、もちろん「誤仕分け」で間違ったセンターに送り込んでしまうトラブルは珍しくない。と言うか日常茶飯事で、その会社では全国的な「誤仕分け率ランキング」を出して各地域の精度アップを促している。前の月が前前月より成績が悪いと始業前の朝礼(と言うか夜勤なので深夜礼)で、長々と全員が叱咤されて少々うざい(爆)

全国の地域支社間の競争は全てが数字との戦いになる。実際の作業者はそういう数字を聞かされても全くピンとこない。自分の持ち場の精度を高めようと「気をつける」ことしか出来ないので「コンマ○%前月より悪化しました」「全国順位でも○位下がりました」と叱咤されてもはたして効果があるのかどうか・・・(^^;)言わないよりは言ったほうが「注意喚起」にはなるんだろうが・・・。

そんな「数字を気にする」幹部のことを合間に作業員同志で話していると、先月入った新人アルバイト君(学生?)の名前が「大きい数の単位」に由来する事がわかり、深夜パートの「お母さん達」からいじられまくっていた(爆)(字種を変更しているが珍しい名前で簡単に個人を特定できるので具体名を出すのは控えておく)

「そんなたいそうな名前なんやったら数字にはめっちゃ強いんやろ?」
「体は確かにでかいし名前もでかい、でも態度はでかくなったらアカンで」

新人君はひたすら苦笑いで耐えるのみであった(爆)

そんな数の単位の話をこのブログでも昔したなぁと思い出しながら何となく検索してみると、こんなサイトを拾った。

太陽系、銀河、宇宙の大きさを図で表してみる:Thought is free
宇宙
地球から最も近い位置にある銀河は、アンドロメダ銀河

アンドロメダ銀河の直径は約22万〜26万光年なので、天の川銀河の約2〜2.5倍くらいデカい。

距離にして、地球から約239万光年離れてる。
km に直すと、2390京km
つまり、

23,900,000,000,000,000,000km

人類が有人で辿り着いた唯一の天体が月(距離:385,000km)なので
アンドロメダ銀河へ、行こうと思ったら、
さらに62兆倍の距離を移動しないといけないことになる・・・

途中からやたらでかい数字の単位が出てくる。距離で大きさを図る話なので宇宙を題材にすると理解不能なくらいでかい数字が出てくる(^^;)そして・・・

では、宇宙の大規模構造は、どこまで続いているのか?
結論としては、分からない (・ω・`)

ただ、理論上、地球から観測可能な宇宙は、地球を中心として半径約465億光年である。
直径だと約930億光年だ。

km に直すと、
半径: 4650垓km(465,000,000,000,000,000,000,000km)
直径: 9300垓km(930,000,000,000,000,000,000,000km)

※管理人注:垓=がい、京(けい)の上の単位

直径 or 地球からの距長さ(単位:km)
「宇宙」と呼ばれる上空までの距離                        100km
国際宇宙ステーションまでの距離                        400km
地球の直径                      12,742km
地球から月までの距離                    385,000km
太陽の直径                  1,391,600km
火星(最接近時)までの距離   60,000,000km〜 100,000,000km
海王星(最接近時)までの距離               4,350,000,000km
ヘリオポーズまでの距離              18,000,000,000km
太陽系(オールトの雲の端から端)の直径            3,000,000,000,000km
プロキシマ・ケンタウリまでの距離          4,000,000,000,000km
銀河系の直径    1,000,000,000,000,000,000km
アンドロメダ銀河までの距離    23,900,000,000,000,000,000km
局部銀河群の直径     50,000,000,000,000,000,000km
ラニアケア超銀河団の直径   5,000,000,000,000,000,000,000km
MACS0647-JDまでの距離 319,000,000,000,000,000,000,000km
観測可能な宇宙の直径 930,000,000,000,000,000,000,000km
実際の宇宙の直径          分からん (・ω・`)

km換算でようやく京の上の単位が出てきた。我々の住んでいる宇宙空間の人類が認識できる限界でも「垓(がい)」のレベルでしか無い。しかし数字の単位の上にはまだまだトンデモナイ大きい単位が存在する。

無量大数の彼方へ:高杉親知の日本語内省記
子供の頃、算数の教科書で大きい数の単位を知って感動した。日本語は素晴らしいと思ったが、実はこれらは全て中国から来たものだと後に知った。以下は日本語の数の表である。

無量大数

こちらはポピュラー?な大きい数の単位。那由他(那由多)は焼酎の「那由多の刻」、不可思議は昔何かの薬の名前であったような気がするが、検索しても出てくるのは痔の薬「不思議膏」なので果たしてこれだったか覚えていない(^^;)経典に由来する単語(名詞)なので「ありがたい」「とてつもなく大きい(歓び)」とかの意味を込めたのかもしれない。しかしまだ先があった。

大方広仏華厳経の巻第四十五、阿僧祇品第三十には那由他、阿僧祇、無量を含む巨大な数が述べられている。

大方広仏華厳経の巻第四十五、阿僧祇品第三十

結局日本人の功績は、大きい単位を作ったことではなく、簡素な万進の体系を確立したことにある。日本語では万、億、兆、京、垓がそれぞれ 104, 108, 1012, 1016, 1020 を指すことは確実であり、誤解される可能性はない。中国では万進と万万進が統一されることなく近代化が始まったため混乱が生じた。

なんと。意外にもこの分野でも「日本人の工夫」があったとは。前回のエントリの時は解説文を全て読んでいなかったので見落としていた(^^;)それにしても7行目の「阿伽羅(あから)10の7乗×25乗 = 10の224乗」で無量大数(10の68乗)を超えてしまう(^^;)
いずれにしても元々はサンスクリット語(凡語)で書かれた仏教の経文の中にある数字の宇宙である。仏教の起源は古代バラモン教に由来しインドのヒンドゥー教にも関連する。インド人の考えた(数字という)宇宙観のスケールの大きさは桁外れであることは間違いない(^^;)

では私もその桁外れの一端を味わってみよう(爆)
先ほどの宇宙の限界9300垓kmを桁を増やす方向で下方に換算していくとどこまで数字がでかくなるか(^^;)

930,000,000,000,000,000,000,000km(9300垓km)

930,000,000,000,000,000,000,000,000m(930じょ[じょ]m)

93,000,000,000,000,000,000,000,000,000cm(9穣[じょう]3000じょ[じょ]cm)

930,000,000,000,000,000,000,000,000,000mm(93穣[じょう]mm)

宇宙をミリメートルで測っても「穣」までしか行かない(爆)なんてとてつもない数の概念なんだろうか(^^;)
じゃ元々の仏教の世界では「宇宙」「大きい数」はどうなってるのだろうか。

須弥山(しゅみせん)の詳細:やさしい仏教入門>宇宙の詳細

須弥山
直径が太陽系程の大きさの円盤が3枚重なった上に、高さ約132万Kmの山が乗っています。これがひとつの世界で、小世界といいます。

小世界が1,000個集まったものを小千世界。
小千世界が1,000個で中千世界。
中千世界が1,000個で大千世界といいます。
この世界全体の中心に存在する仏さまが大毘廬舍那如来(だいびるしゃなにょらい)、つまり大仏さまです。そしてお釈迦さまは、このなかの一つの小世界の人々を導くために現れた仏さまです。


いやはやすごい世界だ(^^;)海抜280,000Kmの山があり、須弥海(しゅみかい)の水面下には地獄があり385,000kmに渡って階層をなしている。ちなみに地球の直径は12,742 km、太陽の直径は100万km(爆)少世界と言うアバウトな言い方をしているが、小千世界であるっぽい?銀河系宇宙(約100京km=10万光年)ですでに現代人の我々でのそのスケール感を想像(というか妄想)するのは難しい。

いくら想像の産物としても、いや、想像の産物だからこそこまで途方も無い世界が思い描けるのだろうが、科学的な知識が古代に比べてある程度蓄積した我々現代人には逆にどうしても飛び抜けた想像も発想もできない。

しかしその構造を見ると、ちゃんと恒星系<恒星系群<銀河系<銀河系宇宙団<超銀河団と上述の宇宙の実測構造に似てくるから面白い。

古代文明は案外今の我々よりも「宇宙の構造(イメージ)」に関しては、いい線いっていたようにも思える(^^;)

当たらずとも遠からじではないが、「無量大数で数えるのをやめた我々は、釈迦しゃかの手のひらを全く出ていなかったのだ。」(無量大数の彼方へ)と言うレベルにも遠く及ばない「京とか垓で十分限界な私」などは、永遠に釈迦の手のひらの上どころか手のひらの皺すら出ていなかったようである(^^;)

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革新の堕落【かくしんのだらく】

私の見るテレビの多くがテレビ東京の番組であることを以前このブログで語ったことがある。

国内・国外の経済や時事問題、過去のイメージとは変貌する様々な事柄の今を伝える各種のレポート。下手なドラマやバラエティなどより余程面白い。

9月17日放送分の「カンブリア宮殿 〜全国の買い物難民を救う!驚異の移動販売車」もいつもどおりに面白かった。

カンブリア宮殿

誰もが採算など期待できないと思っていた過疎地域や高齢者向けの(ほぼ宅配に近い)移動式スーパーを、緻密な戦略と地道な努力で成功させたその手腕と熱意には感動すら覚えた。

RYU'S EYE動画を勝手にキャプチャさせてもらった(汗)無断引用は確かに問題だとは思うが番組宣伝として引用できる予告編動画の転載にはどうか道を開いていただきたいのである。まぁ、こんな場末のブログまで文句は言ってこないとは思うが(爆)テレ東から削除要求が来たら消さざるをえないので今のうちである(^^;)・・・まぁ、ここで見なくてもオリジナルサイトの「バックナンバー」コーナーにはあるけど(^^;)



番組自体を見逃した方はオンデマンド(有料)で見るしか無いが、BSジャパンあたりで1度くらいは再放送してくれないものか・・・。「ガイアの夜明け」とかはやってるんだし(^^;)

カンブリア宮殿は「ベンチャー」「急成長」がキーワードで当てはまりそうな斬新なサービスやビジネス展開で成功している「企業家・起業家」に話を聞く番組だ。老舗の復活劇や新ビジネスへの転換で周囲を驚かせた有名企業のCEOたちも登場することがある。共通しているのはそのビジネスを解説するVTRと共に経営者のユニークな発想・視点が紹介され、凡人には想像もつかない新しい「活路」を導き出していったその過程を番組MCの村上龍と小池栄子が対談の中から一般的な視点で再検証していく。答えを先に示されれば「なるほどそういう手があるのか」とも思うし、「こりゃうまいことやったな!頭良い〜!」と思えるのだが、当の経営者はそれぞれに試行錯誤の中から、彼ら(や顧客)の求めるものが自然と導かれていったようにも見えて実に面白い。

「バックナンバー」にはそういう独創的なビジネスを展開している企業経営者がずらりと並んでいる。

彼らは皆新しい価値観あるいはスタイルをビジネスモデルとして成功させている。決して簡単ではないはずのハードルを成功者は知恵と勇気・度胸と心意気で超えている。そこには徹底した現実主義と、そして相反するかのように追い求める理想の追求がある。

経営者たちのやっていることは意識改革だったりマーケティングの技術革新などだが、殆どの場合で旧来にはない新しい手法、彼らが生み出したスタイルであり哲学のようなものを「開発」している。


番組の中で語られている住友達也氏の前歴には、吉野川河口堰反対運動のリーダー的存在としての顔もある。地元に根ざした中央(政府)の好き勝手を許さず、地元尊重を貫いた住友氏ならではの事業とは言えるが、彼が見事なのは「現実から目を背けなかった」ことにあるように思う。そして愚直なまでに過疎地の現実に向き合い(自分の足で歩いて調査する)社会的(地域的)に実現可能なビジネス展開を考える。そしてそこには営利主義では無い強いて言うなら「需要主義」に根ざしたポリシーを貫いている。

必要としてくれる人が一定数居るなら、それに応えられる方法を考える。旧来のやり方では無理なこともこれで一点集中突破して実現する。まさしくビジネスの革新である。


日本には優秀なビジネスマン・企業家がこんなにいたのか、と安心し頼もしく思い「この国も捨てたもんじゃない」と思う一方で、必ず思うのは「政治の世界の革新」である。


そもそも「革新」とは左派(左翼)系の政治勢力を指し日本においては野党側であった時期が圧倒的だ。本来新しい政治理念や政策を引っさげて、国民の期待に応えることができていれば、あの大失敗だった民主党政権の悪夢もなかったし、それ以外に何度でも政権を取れたはずだ。

ましてや今国会の安保法制での野党側の対応は、およそ「革新」とは程遠いものだった。

安保法制に反対なら反対でもいいのだが、その場合の日本の安全保障および国際協力関係のバランスをどう考えるかが「違憲論争」よりも先に来るべきではないのか。日本の安全保障はこうあるべきだからこういう政策で安全を確保し、国際協力に対応する・・・。まして現憲法上はこの安保法制は違憲なのだから、適切ではない。ならば憲法改正を視野に入れて、つまり日本の将来あるべき姿の議論があった上での安保法制を論じるべきではないのか?

そもそも反対を前提とする議論を展開する場合は避けて通れない問題がかならずある。上記の考えの言い換えではあるが以下に書き出してみた。

1.日本の憲法では違憲とされるはずの自衛隊を既に保有している。このことが既に立憲主義に反しているのではないか?

2.自衛権が国際標準で認められているという理由で自衛隊を容認するなら、個別的・集団的の区別をつけるのは、日本だけの(自分の手を汚したくないという利己的な)ただのご都合主義ではないか?また自国の都合を何より優先することは前文に記載されている「自国のみのことだけを考えてはならない」という憲法の主旨に反しているのではないか?

3.日米安保条約という変則的な軍事同盟を結んでいることも、本来は異常なことである。自衛隊や米軍基地を否定するならこの条約から否定し無くてはならないのではないのか?

4.日米安保を段階的に解消し、自主独立のために必要な道筋は何かこの議論をすべきではないのか?


もちろんこんな本質論を持ち出せば野党側に勝ち目はない。今まで見て見ぬふりをしてきた、あるいは押し切られて既成事実化されてしまった「負け戦の連続」の総括でしかないからだ。だからこそ「違憲の上塗り」しか責めるポイントがないし、「戦争法案」のレッテルを貼らなければ正当性を主張できない。

自民党などが長年にわたって進めてきた?「憲法の有名無実化」を実は裏側から支える結果になっているのが、今の野党の戦績でもあるのだ。反戦を訴えるのは勝手だが、交戦権を持たない自衛隊に向かって言うのはやはり「筋違い」としか思えない。



盛大な軍事パレードという戦力の示威行為を行う国にこそ「戦争反対」を訴え、緊張を高める要因を作っている国にこそ「平和」を訴え抗議するべきではないのか?

民主党の主張もリンクしておくが、その下には海外の今回の安保法制反対デモ(SEALDsの若者たち)に対する批判の声も挙げておく。

安全保障法制に関する民主党の考え方 :民主党

海外「日本の学生がこんな愚かとは…」 学生団体SEALDsに海外から厳しい声:パンドラの憂鬱

本来保守は日本の伝統を守り、総じて新しい考え方を否定するものであり、革新は新しい価値観や政策を時代の要求に応えるべく民衆に提示してきた。

ここ数年の与野党の攻防はまるで思想的に逆転しているかのようにも見える。現実対応を優先し、最終的な国益および国民の保護や利益を考える勢力は少なくとも野党側ではない。頑なに70年前に他国の占領軍によってもたらされた「強制的民主主義」と「過剰な自虐史観」の伝統(?)を未来永劫守り続けようとしているのが野党をはじめとする左翼勢力である。

新しい物がすべての場合においていいとは限らないものの、懐古趣味に没するのもいいとは思えない。国際社会が日本の軍事的自立を求め、経済力に相当する程度の安全保障での貢献を求めている今、安保法制とか言うレベルではなく、日本が担うべき国際貢献としての戦力保持とそのための法整備の一環としての憲法改正は避けて通れないはずなのだ。

憲法を改正して、自衛隊が日本軍となり、自由に行動可能な状況になってこそ、「活動制限」を厳格に判断する検証組織や「反戦デモ」が実質的な意味を持つことになろう。

今の扇動された反対派や目先の不整合だけをあげつらう野党勢力には、日本が真に独立国としての行動をする時代において、その見識や現実対応力・判断力が全く期待できないわけである。

カンブリア宮殿に名を連ねるビジネスの革新者達。彼らは見事に難題をクリアして自分なりの解決例を世に示した。柔軟で現実的で情熱的だ。彼らにもまだ問題はあったり、批判する者も居るかもしれないが間違いなく実績を残した。こういう「時代を変革する力」がどうして政治の世界に出てこないのか、私は不思議でならない。今最も変革者としての期待を背負っていたのは橋下徹くらいのものだが、彼とて(現時点では)政治家としては成功者足り得なかった。彼にまだ期待する声は大きいものの、彼一人が突出する現状では私は失望を禁じ得ないのである。

だから今の野党勢力のような彼らをまだ「革新」と呼ぶのなら、政界における革新は堕落したとしか思えない最近の私なのだ。


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かるしお【かるしお】

以前ニュースワイドのあるコーナーで紹介されていた食品を帰り道のスーパーで見つけたので試しに買ってみた。

減塩「かるしお」初認定は“カップ麺” 健康食ひっぱる「おいしい病院食」ブーム:産経ニュース
■かるしお認定の必要基準(抜粋)
○他の食品に比べて食品100グラム(液状の場合は100ミリリットル)当たりナトリウムが120ミリグラム以上減少していること
○対照品と比べて同等レベル以上においしいこと
○外観(栄養表示・パッケージデザイン・商標の使用方法など)が適切であること
        ◇
■日本人は「塩分摂取量が多い」
 塩分摂取量の多い日本では、減塩は国民的な課題だ。エネルギーや栄養素の摂取量の基準を示した「日本人の食事摂取基準」が5年ぶりに改定され、2015年版(平成27〜31年度)では食塩摂取量の目標が高血圧予防の観点から引き下げられた。18歳以上男性は1日9グラム未満から同8グラム未満に、18歳以上女性は同7・5グラムから7グラムとなる。
 食塩摂取量は高血圧の予防、治療には1日6グラム未満が望ましいとされ、世界保健機関(WHO)のガイドラインでは1日5グラム未満を推奨している。しかし、日本人の平均摂取量は1日約11グラムと多い。

だしの旨味で減塩
<画像元:Business Media 誠>

この「中華そば」「野菜タンメン」を食べてみたが、たしかにだしが利いている。香辛料も強いので普通の感覚で胡椒を振るとかなり辛口になる(^^;)少し舌がしびれるくらいなのだが確かに食べごたえがある。スープを飲み干しても塩分2.5gなら、他の食事で調整すれば1日の塩分量6〜7gは楽々クリアできそうだ。

何よりスープを飲み干せるこの満足感はでかい

私の場合はこれに「リケンの増えるワカメちゃん(国内産)」を多めのひとつまみ加えて、わかめに豊富なカリウムの塩分排出効果をプラスしている。

ああ、技術の進歩は有難い(^^;)よもや再びラーメンスープを安心して飲み干せる事ができるとは・・・(爆)国立循環器病研究センターのレシピ本も買ってみようかなぁ・・・。
他メーカーも追随して色んな料理を減塩化してほしいものだ。自分でやると味わいに乏しいし、それなりの味にしようとすると結構面倒なんだよねぇ(爆)何はともあれ、

エースコック、


偉い!(爆)



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皆既月食【かいきげっしょく】

中秋の名月ならぬ皆既月食である。わずか数時間で月の満ち欠けが見えるのはたしかに面白い。約10分おきにベランダに出ては月を見てシャッターを切ってみた。

画像はもっと広角で撮影したものをトリミングしている。また、解像度の割には光量不足で画質が良くないのでクリックで拡大のオプションは設定していない。拡大しても高精細にならないので意味が無いし。

それでも我が愛機「Panasonic DMC-FZ30」800万画素の割には頑張ってくれている。

18h38m
日時:2014年10月8日18時38分 カメラ:Panasonic DMC-FZ30 
絞り:f/9 露出時間:1/400 ISO:400 露出補正:-0.3

ベランダからやや乗り出し気味に撮影しているので影のかかり方が少し傾いている。

18h55m
日時:2014年10月8日18時55分 カメラ:Panasonic DMC-FZ30 
絞り:f/9 露出時間:1/250 ISO:400 露出補正:+0.3

19h15m
日時:2014年10月8日19時15分 カメラ:Panasonic DMC-FZ30 
絞り:f/10 露出時間:1/250 ISO:400 露出補正:+0.3

時間的にはピークを過ぎているが、絞りを一つ絞っただけで暗闇に溶け込みそうな月になった(^^;)

19h25m
日時:2014年10月8日19時25分 カメラ:Panasonic DMC-FZ30 
絞り:f/10 露出時間:4秒 ISO:400 露出補正:0

皆既月食名物の(?)RED MOON。ようやく意図した色に撮れた(^^;)実際はこういう色で見えているんだし。実は他の写真も色的には赤みがかっているが、画像として取り出してみると思った以上にモノトーンだ。

20h57m
日時:2014年10月8日20時57分 カメラ:Panasonic DMC-FZ30 
絞り:f/11 露出時間:1/100 ISO:400 露出補正:+0.3

やがて元の満月に戻っていく。色合いも赤味がとれてきた。

久しぶりにカメラ小僧モード(^^;)もう少しこういう時間も増やしたいが、中々気持ちを入れて取りたいものがない。春の桜以外は中々テンションが上がらないのが最大の問題か(^^;)

三脚をベランダに持たれかけさせ、月のクレーターを撮るためにマニュアルモードで露出をかなり暗めに設定し、長時間シャッターを切る(自動露出モードでは月面の明るい部分を拾いすぎるので思った感じに撮れない)ので3枚に1枚はブレが入っていた(汗)光学系のみのズームで最大12倍の性能だが、肉眼では結構大きく見える月もレンズを通すと思った以上に小さい。テレコンバージョンレンズ(アダプタ)の類を買っていれば更に2倍の拡大率を得られるわけだが、そうなると画質がどうしても落ちてくる。光学ズームに加えデジタルズームで拡大するよりはマシかもしれないが、元々の性能ではないのと、明るい日中ならともかく暗い夜の天体撮影ではあまり期待はできない。

もう8年も付き合っているPanasonicの一眼風コンデジDMC-FZ30だが、さすがに天体撮影はなかなか厳しい(^^;)レンズがライカ製であるためか比較的明るく、なんとかブログに上げる程度なら使用に耐えている。

しかしそろそろバッテリーの持ちも悪くなってきたし、最近のコンデジは小型軽量のくせに30倍ズームを搭載したものが2万円を切る価格になっている。春に買ったバイク&パソコンの借財がもう少し減ったら考えてみようか・・・。

私にとっては新しいデジカメの購買意欲をそそる「買う気月食」な夜であった(^^;)


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駆け込み買い【かけこみがい】

早くも慣れてきた感があるが、4月1日から消費税が8%に上がった。それを見越して「3月中に買ったほうがお得」とばかりに販売系の企業は軒並み「増税前購入」を謳うセールを押し出していたが、我が家ではさほどまとめ買いはしなかった(^^;)まぁせいぜいあと1週間ぐらいは持つであろうお米を前倒しで買ったぐらいである。

いや、時期的に慌てて買ったわけではないが3月末に買ったものが2つある。久しぶりに大きい買い物だったが、これは消費税以外の要素も大きかったため駆け込み買いといえるかどうか・・・(^^;)

ひとつは私の「足」である原付二種バイク(スクーター)。

アクシス100

画像でも分かる通り66000kmを走破し、エンジンからは異音が出て今にも壊れそうな勢い(^^;)バイク屋の大将からも「もうええかげん寿命やで」と昨年末「プーリー破損」を修理した時点で言われていた代物(汗)4月に入ればこのオンボロに軽自動車税がかかる。それならいっそ・・・と3月中に買い替えを模索していたのが丁度消費税アップのタイミングと重なったのだ。

スズキ アドレスV125

アドレス125

謳い文句にあるように確かに軽いハンドリングと走行感。動き始めは軽すぎて少々ふらつき気味ではあるが、走りだしてからのトルクの出方がとてもマイルドで軽快。以前のヤマハ グランドアクシス100と比べても乗りやすい。

なんだ。こんなに良いならもっと早く乗り換えるんだった(爆)

アドレス125b

グランドアクシス100(2004年)では、2ストロークエンジンの突発的に伸びるトルクと100ccの排気量+ギヤ比の設定の相性が「クソ」だったため(^^;)発進時のどっかんトルクが40kmくらいで一度谷間に入る(爆)。なので、車線変更時に少しアクセルを入れ加速気味に右車線に入ろうとするタイミングで妙にもたつき、右車線の後続車に追いつかれてひやりとする場面が何度もあった。車線変更を諦め元の車線に戻る頃にパワーが出てくるので前の車の車間距離が急に縮まるのも危なっかしい。最初からタイミングが少し遅れるのを見越してアクセルを入れる必要があり一番良く使う走行域で「使いにくい」バイクであった(^^;)

ここ数年はそのどっかんトルク自体がエンジンの老朽化とともに衰え、出足は50ccの原付一種に負けるくらい情けないものだったが(^^;)加速の度合いが予想しやすい分、却って乗りやすくなっていたのだ(爆)

後からダメダメな特性を改善する「高速プーリーキット」などのオプション・パーツの存在を知ったが、大した額でないのならコレを搭載して売るべきだとバイク屋の大将には文句を言ったものだった(^^;)

そういうこともあってバイク屋の大将のおすすめがアドレスV125だったわけだが、4ストロークエンジンのシームレスで安定したトルクの出方がとても扱いやすく、25ccの容量アップも手伝ってか高速域まで途切れない加速感が非常に良い。コレまでのように無意識にアクセルを入れるとスピードが出すぎるのでそのへんはしっかり意識しないとあっという間に80kmくらいは出てしまう。

まぁ、どうりでスピードメーターが120kmまで刻んであるわけだ・・・しかし公道でこのスピード出すのは明らかに違反なわけだからこういう表記もどうかと思うが(爆)前グランドアクシスの場合は、一度最高速の限界を知りたくて長い下りの直線でフルアクセルで走ったことがあるが80kmが上限だった。メーター表示の20km落ちが限界だとするとアドレスV125は100kmが出ることになる。確かに出そうな感じだし下り坂ならそれ以上も可能かもしれないが、原チャリに毛の生えた程度の大きさで、強度はあるとはいえ軽量化された車体で100km走行は考えただけでも怖い&危ない(爆)

久しぶりに借財を背負った以上、返済し終えるまでは無事故無故障で行かないと経済的にも不味いのでできるだけ大人しく乗るつもりである(^^;)


大きい買い物のもうひとつは、もう今日中に迫ったwindows XPの後継機。

Windows XP のサポート終了についてのご案内 | Windows - Microsoft

BTOモデルの価格.com仕様で安いCorei3ノートを見つけたのでHPのマシンを予約したのである。実際は現ノートPCにwindows7を入れているのでしばらくはこちらが現役。しかしRAM上限の4GBを搭載してもパフォーマンスがXPに比べると落ちるのは否めない。

HP PCHP Pavilion 15-n212TU 価格.com 限定 Core i3搭載モデル

BTOオプションでRAMを最大容量(12GB)増設したので3年程度は、現マシン並みに問題なく使えるはずである。唯一心配なのはキーボードの出来具合くらいで、少々のドライブ不良なら保証もあれば自分でパーツ換装するぐらいは苦にならないのでほぼ問題はなかろう。マザーボードの産地が中国ならちょっとヤバイが(^^;)起動ROM部品が中国製でないことを祈るのみだ。まぁ、内蔵ソフトに中国産ソフトウェアがあったら片っ端から削除するだけだが(爆)

ちなみにPCに詳しくない方はRAM容量を増設せずに初期状態のまま使ってる場合が多いようだが、コレは宝の持ち腐れ。5速ギアの車で3速までしか使わないようなものである。増設しただけで体感的にも速度が上がるくらいパフォーマンスが向上する。最初からガンガン使うつもりなら、CPUに金をかけるよりもRAMに金をかけろと言うのが私の持論である(^^;)

リンク先の直販サイトに行けばわかると思うが、3月時点ですでに納期未定の状態だったので実際にマシンが到着するのは連休前くらいか(^^;)代引き支払いの設定なので遅ければ遅いほうがこちらには好都合。消費税アップ前の価格でアップ後に支払い。しかも納品が遅れれば遅れるだけメーカーが実質増税分をかぶるだけなので代引き手数料を払ってでも支払いを遅らせたほうがお得(^^;)代引き支払い時にカードも利用可なので、カード一括払いにすれば金利上乗せなしに支払いをさらに先延ばしにできる(^^;)・・・嗚呼、庶民のささやかな抵抗(爆)


なにはともあれ、消費税アップが最終的に購入のきっかけにはなっていたかもしれないが、いずれ買う必要を感じていたものだけ購入したので自分としては「乗せられた感覚」はないのである。


職場の喫煙者は3月に入ってからタバコ数十カートンをまとめ買いしたらしく、「単一銘柄なら売るほどある」くらい買い溜めしたらしい(^^;)そういえば私も喫煙者時代消費税が3%から5%に上がった時は同じようなことをしたなぁと苦笑いしてしまった。

どう考えても毒にしかならないタバコだけに、「タバコ自体を止めたほうが財布にも体にもやさしいのに」と思うばかりだが、彼らは後何度「止めるまでに」駆け込み買いをするのだろうか。

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神様仏様【かみさまほとけさま】

マー君 開幕20連勝完投勝利!101年前の世界記録更新!:スポニチ
マー君

いい投手だとは思っていたが、これほどの大器とは思っていなかった。いや凄い。24歳にして伝説の大投手「稲尾和久」に並ぶとは・・・。こうなると新しい伝説を期待したくなるのは人情というもの。ましてや子供の頃からファンだった巨人を見限ってそろそろ5年くらい経つが(^^;)その当時面白かった「楽天」がなんとなく気になり、「応援するだけ無駄だろうけど(爆)巨人よりははるかに応援のやり甲斐がある」となんとなく応援していた(^^;)

我ながら恐ろしくヒネたファンだったが(^^;)途中で「野村克也監督」を迎えるなどし、「あれ?本気で強くなりたいのか?」(爆)と思いつつ、やはり勝てば嬉しいのがファン心理。今年などは「もう落ちるほら落ちる今落ちる」と、瞬く間に連敗を喫し気がつけばいつものAクラスとBクラスの境界付近をウロウロ・・・にならなかった(爆)少なくとも今までは。優勝マジックなんか出ちゃって・・・・。

え〜〜〜〜うそ〜〜〜〜〜(爆)

な気分である。それに華を添えるのか、優勝がマー君に花を添えるのかもうよくわからなくなっているが(^^;)こりゃ凄い。いや凄い。ホントにホントにホントにリーグ優勝しちゃうかも?・・・のあたりまでは来ているわけだ。

優勝しちゃったらMVPは文句なくマー君だろう。
稲尾和久に並んだという意味でも「神様・仏様・田中様」と呼び称えたい気持ちではあるが、まぁ応援しているチームが優勝しそうになって「胸がときめく」なんて、もう何十年ぶりだ?(爆)いや〜数年ぶりにCSを本気で見る気になっているが(^^;)中継あるんだろうなパ・リーグ(爆)セリーグなんざ話にならん。1〜3位がそれぞれ5ゲーム以上開いてるなんて
馬鹿かお前ら!今さら何を決め直す必要があるんだよ!このところ足踏みしてるけどどうせ巨人が優勝だろ。その時点でゲーム差次第によっては私はセリーグのCSなんぞ認めんぞ!認めないセリーグの代表なんて日本シリーズの代表たる資格が無いと同じ。よって日本シリーズは自動的にパ・リーグの勝利(爆)・・・だからその時にパの代表が楽天であればこれほど面白がれる状況はない・・・のだが、まぁ、裏切られ慣れてる我が人生故に(^^;)密かに祈り続けることとしよう<こんだけ大々的にブログに書いてるのに?(^^;)

宮崎駿「神様仏様」と言えば、アニメ界では引退を発表したばかりの宮崎駿だろうな。私は好きな作品もイマイチな作品もあるわけだが、教条的な部分がくどすぎない初期の頃の「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」あたりが一番好みだ。「紅の豚」も嫌いではないが、男の愚かさばかりが強調されてる気がして、これを一番に押し上げる気がしないのだ。(自爆)

まぁ、それはともかく(^^;)日本映画の観客動員・興業収益TOP10内に4本もの作品が入るドル箱作家であることは間違いない。一番ありがたかったのは配給会社なのは当然だが、これがテレビ放映となると「ジブリの法則」が働いて恐れおののくのが証券マンたちだ。

市場が恐れる「ジブリの法則」 テレビ放映で為替や株式市場が大荒れに

 日テレは、独占的に放映権を持つジブリ作品を不定期だが頻繁に金曜日午後9時からの時間帯に放映しており、第1金曜日だと放映中に雇用統計が発表されることになる。

 法則とは「統計と放映が重なると、統計の数字が事前の市場予想を下回り、その結果、ドルが売られて円高ドル安が進行し株価が乱高下しやすくなる」というものだ。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、2010年以降、統計と放映の重複は計10回あり、うち予想を下回ったのは9回で的中率は90%に達する。この間の統計発表は全部で44回あり、予想を下回ったのは約60%の26回にすぎず、重複日は予想を下回る確率が異常に高い。

 雇用統計の数値が予想よりも悪いということは、米国の景気が悪いことを意味し、予想を裏切られた投資家は、大慌てで米国のドルを売りに出し、円高ドル安が進行。株式も売られやすくなるというわけだ。


こうなると「サタン様阿修羅様ジブリ様」級の疫病”神”(^^;)なわけだが、さて今回はどうなるだろうか?シリア情勢などでアメリカの景気は波乱含みでその影響も被って法則発動となると、株屋には「東原亜希」並みのデス・アニメ(^^;)ということになるかもしれない。1日遅れの週末のニューヨーク市場がどう動くかは野次馬としても少々興味がある(^^;)

同じくIT〜スマホ業界では、「神様仏様iPhone様」というわけでもなかろうが、ドコモがついにiPhone発売の報が飛び交った。

ムスカiPhone販売 ドコモ方針転換 「独り負け」解消へ

まぁ、ドコモでエクスペリアで頑張っていた諸兄にもようやく安堵の朗報だろうが、ソフトバンクとau陣営は顧客の流出を防ぐために料金値下げやらが期待できて私のようなソフトバンクiPhoneユーザーはソッチの方を期待したい(^^;)

今のところAppleとの契約上の守秘義務があるのだろう。「その日まで」例え噂やガセ情報でもうかつなことは言えないのでドコモ陣営としては否定しかしていないが・・・。

なんだかんだと、いろんな業界で「神様仏様」級の絶対的存在は少なくない。唯一政治の世界だけいないってのもなぁ(爆)

どうにかなりませんかね。世界中の神様仏様(^^;)



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籠の鳥【かごのとり】

今日は仕事でほぼ一日中車を運転していた。ほとんどがお客様の車の引き取り・納車業務だったが、これほど丸一日運転するのも珍しい。
早くも夏の日差しの中、肉体労働よりは体の負担は軽いとおもいきや、デスクワークよりも体の自由度が低い運転姿勢に、帰宅後ストレッチをしてみるものの「腰の疲労感」がいつも以上に酷い。通常なら体を動かすので疲れが分散するのに、今日は背中から腰に集中している。

昨年末「頸椎椎間板疼痛」を再発させてしまったため、首・肩に疲労が残りそうな姿勢(腕の使い方)は留意しているつもりだが、運転だけを一日中となると、先日から使用している「腰当てクッション」が無ければもっと辛い状態になっていることは必至だ。明日も同じような仕事になると少し腰が持ってくれるか不安がつきまとう(^^;)

そんな今日の仕事中変な車を見つけた。

ひよこちゃんバス1

見事にチキンラーメンなボディカラーのSUV?に黄色いのは紛れもなくひよこちゃんだがバスか?窓が全く無いけど(^^;)
帰り道にもう一度確認(^^;)

ひよこちゃんバス2

うん、間違いなくヒヨコちゃんのバスかコンテナっぽい。

2枚の画像は、見たアングルはそのとおりだが、時間的には逆である。1枚目のアングルで発見したのが午前中。2枚目はその帰り道で運転しながら撮影したもの。午後になってもう一度同じ道を通った時、信号待ち渋滞が伸びてちょうど撮影できる所で止まったので再び撮影。それが1枚目の画像である。

帰宅後調べると、やはり日清食品のキャンペーンカーだった。

ひよこちゃんJAPAN TOUR

ひよこちゃんJAPAN-TOUR


今日あそこにいたのは、イベントの合間の移動中か、次のイベントまでの保管場所(?)だったのかもしれない。そう言えばちょくちょくこのスペースには変わった車が止まっている。たいていはクラシックカーだったり、輸入車(ヨーロッパ系)だったりするのだが、こんなイベント系の車もやってくるとは(^^;)おそらくは自動車関連事業者の駐車スペースなのだろうが、ガソリンスタンドの跡地のような中途半端な建物が何とも気になる。

周りを柵に囲われてまるで「籠の鳥」である(^^;)いや、「籠のひよこちゃんバス」だ。いやいや、ひよこちゃんのことを笑っていられない。私だって今日一日「運転」という身動きの取れない状況なわけだからこちらもある意味「籠の人」のようなものだ。いやいやいや、そんなことを言い出したら、デフレ不況で誰も彼も身動き取れなくなってた昨年までの日本は「籠の中の鳥」状態だったといっても過言ではなかろう。

そこにひよこちゃん安倍晋三首相が現れ、衆目の注視を浴びた。う〜ん、ひよこちゃんはたしかに目立っていた。これはひょっとして「ひよこちゃん」は、日本経済という「籠の中」の変化を象徴していたりして(爆)>大袈裟(^^;)

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カップヌードル【かっぷぬーどる】

昨日ある動画を見て大笑いした。



グローバリゼーションという戦に対峙する企業戦士たちの戸惑いを見事に捉えている。戦士たちの愚痴っぽいセリフの一つ一つが笑えるし、それでも相手に立ち向かって行く若者たちの気概・情熱・迫力が感じられ清々しくも有る。しかし「アンドユゥゥゥ!!!!」にたまらず吹いた(爆)

ぜひ日清食品のオリジナルサイトも見て欲しい(^^;)↓の制作ノートの内容も熱いしね(^^;)

カップヌードル CMギャラリー

明らかにTPPに対する皮肉でもあるが、カップヌードルのコレまでのCMで語られたテーマの一つが「NO BORDER(境界線の無い世界)」であったことを思えば、この最後のメッセージ「SERVIVE!(生き残れ!)」と共に、食の充足がすべての始まりという開発者安藤百福のそもそものインスタントラーメンの開発動機に行き着く。そしてそれは左巻きのバカどもによってお蔵入りとなった名作CMにもしっかり反映されている。



ラストで少年兵が少女と笑いながら食べるカップヌードルは、日清食品の創業理念に通じる「当たり前の幸せの尊さ」を如実に物語っていて、見た当時は日清食品らしいヒューマニズムの表現だと感心したものだった。

カップヌードルのCMは時々記憶に残るメッセージや映像を発信している。



ボンジョビファンからは不評だったらしいが(^^;)もはやその時点でボンジョビにとっても日常的に接する食品であったという世界制覇したブランドの証明でもあったのだが、日本人にとってはいつまで経っても「偽物的代替食品」の格下感を引きずっていたのだろう(^^;)



NO BORDER花編。長回しのズームアウトにより花が生えている環境が明らかになる。そこにあった過去とこれからの時間のギャップに驚きと慈愛と癒しさえも与えられる非常に美しい繊細だが力強いメッセージ。

最近流れていた人気アイドルに乗っかった低予算CMでは、こんな感動は皆無である(^^;)まぁ、アイドルたちの責任ではないのだろうが・・・。

本当にいいものは時間をかけて作られる。インスタント食品という「究極の偽物:代用食」が、実に多くの知恵と努力と技術、それらを動員するための膨大な時間に支えられて、たった3分で完成する食事を作られる皮肉。

馬鹿馬鹿しい大スペクタクルCMを見た瞬間、そのバカバカしさのために、たった15秒から60秒のCMのために掛けられた人々の努力と情熱そして時間に、偉大な仕事のきらめきを感じたのである。

・・・とまぁ、もはや月に2個ほどだけ、カップめんを食べられる身となった「塩分制限」の私でも、この名作CMとカップヌードルの愛好者で居ることはこれからも間違いないだろう(^^;)

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海賊【かいぞく】

・・・と聞いてまず思い浮かぶのは人気コミックONE PIECEの麦わらのルフィーか、はたまたパイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップか(^^;)ということになるが、現実の海賊となるとアフリカ〜アラビア半島南側のソマリア沖が最大の遭遇ポイントとなる・・・ってUSJのアトラクションじゃないので安全と生命の保証はない(爆)

もっと身近な海賊はいわゆる「海賊版(盤)」というやつ。違法複製品なのに商業的に販売されているもののことを言う。あるいは著作権法違反が明らかな映像を無料動画サイトなどにアップロードされているものも含める。見逃したドラマなどこれは非常に助かる場面もあるのだが(^^;)

ネットでたまたま中国で販売されている海賊盤のエントリを拾ったのだが、中々ぶっ飛んでいて面白い。

STAR WARS中国の海賊版DVDが色々素晴らしい
:ギズモード


いや〜ホント中国人って面白い(^^;)大嫌いだけど面白い(爆)韓国人よりは愛嬌があるし、笑えない半島人の愚挙よりも笑える大陸人の暴挙がなぜか愛おしくさえ感じる(^^;)

シュワちゃんのSTAR WARSかぁ、見てみたいなぁ・・・どうせ滅茶苦茶な編集で無理やりSTAR WARSの戦闘シーンにコマンドーの戦闘シーン割り込ませたりしてるんじゃなかろうか(^^;)

ついでに記事中の元リンク[Pixfans (in Spanish)]に飛んでみると、ギズモードでは触れられていなかったネタが(爆)

なんでなんでこのネタスルーしたのさギズモードさん!

マトリクスえええ?
マトリクスリローデッドの成人版(爆)

ジャケのトリニティ@フルヌードのPhotoshop合成は完璧だ!すげーすげー!すげー見たいぞマトリクスリローデッドの成人版!(^^;)

やはし、なんだね。欧米のポルノ映画とのコラボなんだろか?ジャケ写のように首から上だけ本物のマトリクスの映像を不器用に合成して貼り付けてたりして(爆)

やはり成人版だしなぁ(^^;)・・・って中国には日本のようなR指定あるんでっか?知らんかったなぁ〜(爆)

成人版

白い巨塔それよりやっぱ、キアヌ・リーブスがもうエビ反って行っちゃって行っちゃって(爆)←妄想爆発中

・・・失礼いたしましたm(_ _;)m

中国人の暴走に私が付き合う必要はないが(^^;)中華暴走がもっと見たくなったので検索してみると・・・

あまりにひどい【白い巨塔】 【白色巨塔】中国産海賊版DVD

すごい。1エントリネタでひとつのブログを作成?(^^;)日本人も中々やるではないか(爆)それにしてもエネッガーシュワルツって(^^;)

北斗神拳海賊版DVD・・北斗の拳?ケン?レイ?

パクるならちゃんと本物らしくパクれよ。下手すぎるだろ!(爆)原哲夫苦笑してるだろ(^^;)

しかしまぁONE PIECEのルフィー達も結構苦労して海賊稼業をやってるだろうが(^^;)それでもこういう「海賊盤」に見られるような無邪気さと「強烈な身贔屓と少し間違った倫理観」は何とも独特だ。

まるで厨二病達の作ったアニメ同人誌のようではないか(爆)

自分で言って妙に納得してしまったぞ(^^;)連中の言い草(主張)はいつも自分勝手で強引で理性的ではない。まるでガキのような聞き分けの無さだ。うん、
今度から「中国」のことは「厨国」と呼ぶことにしようか(^^;)


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金の坐【かねのくら】

新年明けちゃいまして、なんとかまぁおめでとうと言っておきます(^^;)
今年はコレまでよりは、世間は多少マシになりそうな気がします。「気」だけですが(爆)皆様には今年もよろしくご贔屓のほどお願い申しあげますm(_ _)m

新年早々堅苦しいネタで申し訳ないが二つほど書いてみたい(^^;)そう、今年はもっとゆる〜いネタを数多く書きたいもんだ。新政権にはそういう希望と安心に満ちた空気を早く作っていただきたい。いや、ホント。

民主党政権下で反日周辺国から突かれまくった3年間(^^;)極右タカ派内閣安倍政権誕生で、体制での抑止力効果はとりあえず発効。タカ派議員も閣僚入りし、いよいよ日本が「世界標準」な国になる前段階を迎えた模様。まずは最悪の状況が終わったことに安堵。これからは逐次「自衛隊の活動に関する法整備」をして有事の際の防衛策をしっかり講じていけば、抑止効果はどんどん高まる。

それに対応して反日国がさらに強硬路線に走れば、さらに自衛隊整備のスピードは上がるだろう。反日の特定アジア国家の最大の失敗は、国防意識の弱い政権時代に下手なつつき方をし過ぎたこと。日本にとって有利だったのは危機的状況でも、アメリカがその防衛ラインを最低限維持し続けたこと。

東日本大震災での米軍の支援を考えれば、日本の安全と防衛に米軍はまだまだ必要なことは間違いない。しかし沖縄に米軍基地の大多数を負担させるのは、時間はかかっても解消して行かなければならない。

これはすなわち、二つを同時に解決する方法はなく、短期的に沖縄の不公平感を解消する方法は無いということでもある。ならば長期的な展望「国防意識」を広く日本国民が共有しなければならない。いっそ政府が主導して沖縄観光への補助金でもつけて「沖縄米軍基地ツアー」でもやったら如何か?(^^;)下手に沖縄の一部の地主や反対運動家に恐喝まがいに補助金を取られるよりもよほど沖縄の抱える痛みを国民全般に知らしめる効果はあるだろう。

自衛隊を我々国民のかなり多数は、「憲法違反の武力組織」としか認識して来なかった。私自身、成人してかなりの年令になるまではそういう感覚だった。

ベレンコ中尉亡命事件−1976年(ミグ25領空侵犯事件)

私が高校生の時、北海道にソ連軍のミグ25が飛来し強行着陸を許し、日本の防空能力の低さに日本中が騒然となった。当時は大事件でありこれにヒントを得た松本零士が短編漫画「黒死鳥(デスバード)4444」で、国籍不明の軍隊(大型爆撃機と大型潜水艦)のコンビネーションによる領空侵犯と上陸攻撃を描き、当時高校生の私でも「国防」「軍・武力」について考えさせられた記憶がある。

それからも航空自衛隊のスクランブル発進頻度や北海道(北方領土周辺)や島根県(竹島周辺)での拿捕・拘束などの事件がある度に、昔の旧日本軍がいたら即戦争になってもおかしくないなぁと、国境に近い地域の人々の不安とそれでも戦争にならない憲法の力に複雑な感情を得たことを記憶している。

このブログでも以前紹介した自衛隊の専門誌MAMORは書店でも見かけたら何度か手にとって中身をチラ見したことがある。しかし買うほどには興味を持っていなかったためこれまで手を付けずにいたが・・・

MAMOR(マモル)自衛隊オフィシャルマガジン

デジタル版は年間で960円安い。データが溜まるだけなら整理も便利だし(^^;)引用画像を引っ張って来るのも楽だろうし・・・頼んじゃおうかなぁ(^^;)

などと思っていた大晦日、TSUTAYAで自衛隊DVDシリーズを発見!即レンタルした(^^;)

航空自衛隊の力 ~すべては安心のために~


海上自衛隊の力 ~すべては安心のために~


陸上自衛隊の力 ~すべては安心のために~


まぁ、内容は機密事項もあるだろうからカタログ的で平板で、数々の兵器の機能美はカッコイイとは思うものの、さほど血沸き肉踊る高揚感を得るものではない(^^;)軍事オタクでなくても、もう少し突っ込んだ性能紹介や演習での対象物破壊映像が欲しくなるのではないか(^^;)それでも災害救助派遣などの一番身近に感じる活動ももれなく言及されているのは「国防に関する専門家であり国民に必要な特殊作業集団」であることもアピール効果は十分かもしれない。
何より、全部見終わった後で感じたことは、もっともっと彼らのことを理解し知る必要があるのではないか?それは他国(外国)のことじゃない。自分の国である機関・組織のことなのだから・・・というものだ。戦争を回避する努力は絶対の条件であるが、彼らの存在は経済力を強めてくる反日国家に対する確実な抑止力にもなる点で、もはや絶対に肯定しなくてはいけないものだと思うからである。

さて、もうひとつはちょっとオカルトチックなネタだが(^^;)経済動向に関して興味のあるニュース。

経済の千里眼氏 「安倍政権は歴史のサイクルから見て必然」

天照大神が祀られる内宮正殿の神殿域は東と西の2か所に設けられ、20年ごとに同じ形の殿舎が造り替えられることになっています。その神殿域は古来、東は「米の坐」、西は「金の坐」と呼ばれて親しまれてきました。2013年秋には米の坐から金の坐に遷ります。
実は、正殿の位置と、日本の国力や盛衰、景気には相関関係があるのです。正殿が米の坐にある時代は「内政」が中心になり、平和で国民生活が安定するとされます。金の坐の時代には「外交」が中心で、戦争や動乱が暗示されます。この20年サイクルは、現代の景気循環の理論とも合致するので、相当に確度の高い未来予測手法として利用できます。


伊勢神宮の20年毎の遷宮(式年遷宮)と言うのは聞いたことがあったが、それが日本の外交や経済と関連があるというのは聞いたことがなかった。経済に関しては経済周期がほぼ20年周期で回転すれば式年遷宮とタイミングが合うのは無理からぬ話しだが、外交関連に言及すればこれはさすがに「偶然」である可能性は否定出来ない。

西暦/年号式年遷宮遷宮後20年間の主な出来事
1809/文化6年金の坐(かねのくら)外国船の来航が多発・薪水給与令を発布伊能忠敬の大日本沿海輿地全図完成、間宮林蔵が樺太探検シーボルト事件
1829/文政12年米の坐 (よねのくら)大塩平八郎の乱、モリソン号事件蛮社の獄天保の大飢饉天保の改革
1849/嘉永2年金の坐(かねのくら)小田原地震黒船来航、日米和親条約、日米修好通商条約安政の大獄、安政の東南海地震生麦事件、禁門の変、下関戦争大政奉還戊辰戦争明治維新
1869/明治2年米の坐 (よねのくら)廃藩置県士族反乱(西南戦争)富国強兵政策
1889/明治22年金の坐(かねのくら)大日本帝国憲法公布日清戦争、日露戦争
1909/明治42年米の坐 (よねのくら)第一次世界大戦、日韓併合関東大震災
1929/昭和4年金の坐 (かねのくら)世界大恐慌満州事変、日中戦争、第二次世界大戦
1949/昭和24年式年遷宮延期(金の坐のまま)(1949〜1953)朝鮮戦争(戦争特需)サンフランシスコ講和条約
1953/昭和28年米の坐 (よねのくら)自衛隊発足神武景気日米安保条約、日韓基本条約東海道新幹線開業、四大公害病発生いざなぎ景気
1973/昭和48年金の坐 (かねのくら)赤軍事件多発(よど号〜浅間山荘〜山岳ベース)、日本万国博覧会(EXSPO'70)開催ドルショック、石油危機(中東戦争)、貿易摩擦日中国交回復天安門事件・ソ連崩壊・ベルリンの壁崩壊バブル景気
1993/平成5年米の坐 (よねのくら)電電公社民営化、大凶作による平成の米騒動、阪神・淡路大震災、オウム真理教事件多発、新潟県中越地震いざなみ景気、リーマン・ショック東日本大震災世界金融危機竹島・尖閣諸島・北方領土摩擦
2013/平成25年金の坐 (かねのくら)?

赤字は外交関連・戦争・動乱など青字は経済関連緑字は国内関連

う〜ん。微妙(^^;)・・・というか、やはり解釈次第でどうにでもなるような気がする。明治期以降の好景気や不況にしても交互に出現しては消えていく繰り返しだし、外交上のトラブルや軋轢はどの時代でもあるわけで、取り立てて顕著な例という訳にはいかないと思うのだが?

まぁ、以前にも書いたと思うが、経済評論家の予想・予測というものはプロ野球の順位予想か星占いなどの「当たってもハズレても不思議じゃない」程度に見た方がいいような気がする。アベノミクスが賛否両論あるように景気が我々庶民の生活を潤す効果が出てくるのは早くても今年後半から来年以降だろうし、最悪の場合は富裕層だけがいい思いをして中間層以下の低所得層はこれまで通りかこれまでよりも厳しい未来を覚悟しておいたほうがよさそうだ。

だってたった3年半前に戻るだけだからね。あまり多くを期待しないほうがいいと思うわけで・・・やはり新年向きのネタではなかったか(爆)すんまそんm(_ _)m

今年もよろしくおねげ−いたします。
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神と怪物【かみとかいぶつ】

松井秀喜引退、悲しみよりも祝福を〜
“ゴジラ”がニューヨークにもたらした幸せ


名選手と言えどもいつかは迎える引退の日。ゴジラ松井のポテンシャルが燃え尽きたのは、2009年ワールドシリーズのその頂点の時だったのかもしれない。非情なヤンキースはある意味「選手生命」に関しては慧眼と言えるだろう。事実ヤンキースを去ってからの松井は急速に衰えを見せ、活躍のニュースは減っていった。その眼鏡にかなったイチローは流石なのだが、彼ほど故障知らずな選手も珍しいことを思えば、「無事是名馬」とは真理なのだと改めて思う。



実際、ゴジラ=怪獣(怪物)という名は、その遠くへ飛ばす技術もさることながら相手投手に与えるダメージ(圧倒的な破壊力)や、存在感(威圧感)の象徴でもある。一方今や「(平成の)打撃の神様」的存在になりつつある「天性の安打製造機」イチローには「超越者」をイメージするニックネームが何故かつかない(^^;)

すでに「イチロー」と言う表記が「神格化」されてしまった感もあるわけだが、こちらは際どいヒットが打てる間はその評価を急落させることもないだろうし、そのパフォーマンスを下げる原因たる故障・怪我がなければ、もうしばらくは天上界から降りることもなかろう。ほぼ同世代にしてそのパフォーマンスが対極的な野球人だが、野球に向かう姿勢だけは共通している感じがする。



でもまぁ、豪快一発の大技使いの松井よりは、小技使いのイチローの方が確かに見せ所が多いかもね(^^;)

それでも今日、ゴジラ松井がようやく「ただの人」に戻る日が来たのを我々は静かに見守り、その労をねぎらうだけである。長い間の「怪物役」ご苦労様でした(^^;)

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確実【かくじつ】

衆院選
<画像元:YOMIURI ONLINE>

衆議院議員総選挙はかねてよりの期待通り(予想通り)民主党は惨敗以上の壊滅的大敗(^^;)私の住む奈良1区では、馬淵澄夫氏が当選したが、思った以上に苦戦。・・・やはりね。今回私は彼に投票しなかったので無理もない(爆)

とは言うものの、どうも私の投票した候補は分が悪い(^^;)コレまで何度となく投票してきたが、前回の馬渕氏以外まず当選した試しがない(爆)理由は簡単。反体制的な候補にしか入れないからだ。言わば「穴馬狙い」(爆)なので選挙区選挙では、当選はあまり期待していなかったのだが、今回だけは民主党候補を一人でも減らしたい思いだけで馬渕氏を外した。つまり馬渕氏が今回は体制側だったためそれ以外の候補に入れたのだが、実力派の馬渕氏の牙城はこの逆風下でも強力だったようだ。まぁ私の入れた候補は比例区で復活当選したから無駄票にはならなかったが。

自民党圧勝で一番安堵したのは国防に関してだ。民主党政権以前の外交環境には戻っていく期待は持てるし、国家運営に関しても安定感は期待できる。民主党に変わるうるさ型(^^;)「日本維新の会」をどう扱うかによって政局は揺れるかもしれないが「右寄り」な部分においては期待以上の成果を出してくれるかもしれない。まぁ、しかたがないことだが公明党がくっついてるのがどうにも気に入らない(^^;)大きい顔をさせないためにも、自公+αの連立がベターだと思うがやはり最有力候補は「日本維新の会」になるのだろうか?

ただ、「日本維新の会」は惨敗民主党と同じ程度の勢力を保持したが、極右と革新が合体したユニークな党だけに政策協議時点で揉めそうだし、来年の参議院選挙時点で分裂する可能性すらある(^^;)

現時点で確実なのは、安倍首相の誕生で中国・韓国・北朝鮮には「緊張感」を与えることができる点くらいか。経済対策は構想通りの結果が出るかは未知数だし数カ月以上の時間を必要とするだろうからあまり確実とは言えまい。

それにしても今回はじめて見たような気がするのは「敗北確実」「落選確実」の表現だ(^^;)今までなら「落選の危機」とか「落選濃厚」と言う言い方だったと思うのだが・・・。
落選確実

たしかに今回は民主党の「有名人」が多数落選。復活当選すら逃し、バッジを失い野に下った。日本未来の党に至っては小選挙区で小沢一郎と亀井静香が勝ったのみ。民主党系議員たちの完全なる敗戦だ。何と言っても、日本未来の党は民主党以上に負けっぷりが良かった点で感動的ですらある(爆)国会においては、社民党並み(衆参両院の全議員数6名)の全く存在感のない政党の一つとなってしまった。小沢一郎の挑戦は確実に終わったと思われる。

あと少し気になったのが日本維新の会の代表代行:橋下徹。いつの間にやら七三分けになっている(爆)

橋下徹

センター分けから七三分けに変貌した先輩としては森田健作が居るのだが(^^;)この人は色々顰蹙を買う行為が目立っており・・・最近はあまり聞こえてこないな(^^;)あまりいい印象を持っていない。
私自身「タレント弁護士橋下徹」は面白い存在と思っていたが、「政治家橋下徹」はかなり疑っているので(^^;)この変貌ぶりが少々気になっているのだ。まぁ、確実に言えることは、「政治家」としての外見(イメーづくり)に入っていている辺りだろうか?大阪市政の変革が終わったら本人自ら国政に打って出る準備かもしれない。

私は次期衆院選に橋下徹が出てきても驚かないし、その時点の政策が納得できなければ支持もしない・・・って奈良の選挙区に出るわけ無いか(爆)

まぁ、今回の選挙は、投票率も低く、浮動票が分散し、消極的支持が全てに上回った結果、得票数があまり伸びなかった割には躍進した自民党の一人勝ち状態だったことと、純粋に国民の期待に対する「裏切り者に天誅を下した」あたりなのかもね。

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奸悪・邪悪・奸佞・陰険・性悪・悪辣【かんあく・じゃあく・かんねい・いんけん・しょうわる・あくらつ】

奸悪・邪悪・奸佞・陰険・性悪・悪辣・・・。やたら「悪」が集まった語群だが、これらには共通する意味がある。
心がねじくれていて悪いこと。(goo辞書)


このところ「嫌韓がブーム」である(^^;)少し前宮崎あおいの元旦那高岡蒼甫の「嫌韓・反フジテレビtwieet」が元になってデモ騒ぎまでに拡大した「嫌韓・反韓」ムーブメントが今回は「官製嫌韓ブーム」を起こすかもしれないくらいの温度になっているのが新しいといえば新しい。

在日大韓民国民団や日本遊技事業協同組合などパチンコ業界に多い朝鮮人を支持層に持つ民主党にしては非常に珍しい対応で、支持率狙いで国威高揚を狙ったイ・ミョンバク大統領に倣ったのか、今のところ「韓国側にうっすら緊張感を持たせる」ことには成功したようだ(^^;)

本当なら、スワップ協定延長停止を含めて政治的金融支援の全面凍結か、韓国人のビザ無し渡航の認可停止、または日本への就労ビザ発給停止など、「人と金」の動きに制限をかけることで「実効的ダメージ」を少なからず与え、「日本を怒らせるな」のメッセージを確実に伝えたいところだ。

そうこうする内に日韓ともに政権は代わり、次の政権下で再び今回のような挑発行動に出るのであれば、段階的に国交断絶へのステップを踏めば良い。この手順が段階的に進むことで韓国へのプレッシャーと社会秩序への影響は最大になるだろう。

ただ、やり過ぎると太平洋戦争に突入した当時の日本のように「自衛的開戦という名の国家的発狂行動としての自滅戦争」を引き出しかねないので、ギリギリまで追い込むなら難民発生や武力的な対応を含めたすべての「備え」ができていなければならない。それがなければ韓国に無理心中を仕掛けられかねないのだ(^^;)

まぁ、現政権はもとより次の政権でもここまで先鋭的な外交はとても展開できないだろうし(政治家・官僚共に能力的にも根性的にも無理(^^;))そこまで行かないグズグズの締まらない手打ちで、日韓ともに「国内ストレス」を高めるだけになるような気がする。

竹島問題に関しては面白い動画+資料を拾った。



こちらがテキサス親父のwebサイト↓

竹島が日本の領土であると言うマッカーサーからの電報 2012/08/23:テキサス親父日本事務局

あの占領軍最高司令官ダグラス・マッカーサーの甥であるダグラス・マッカーサー2世(駐日大使)から在日本米国大使館へ送られた(1960年4月27日)竹島関連の電文だ。(テキサス親父日本事務局:対訳付き)

マッカーサー大使からの電文のリンク(googleドキュメント)

電文

日本語訳分のみを抽出したものを以下に引用しておく。

国務省 3470 優先文書
Reported information : ソウル大使館職員 351.
パーソンズ次官補へ マッカーサーより

マッコーニー・ソウル大使

我々には韓国に新しく民主主義体制の見込みがある今、できるだけ早く、我々が韓国と日本の紛争に恒久的解決をもたらそうとする機会をつかむよう、私は強く進言する。

李承晩が権力の座に居る限りは、解決の糸口がほとんど無いように見えたが、現在、我々には韓国と日本の論争の精算につながる全く新しい状況がある。

韓国と日本の関係は単に日本と韓国と政府と言うよな側面ばかりでは無くアメリカと我々の北東アジアにおける責任に深く直接的に関わっている。

実際問題として、合理的な解決策が見いだせるとすれば、韓国、日本政府と我々が緊密に協調する事が不可欠である。

最大限に重要な事は、明確な韓国政府の日本問題の早期解決のために基本的な和解の進展を妨げ、悩ましている鬱積した問題を特定し素早く物事が運ぶように準備する事である。

我々は共産主義者達が新しい韓国の体制にどんな反応を示すかわからないが、我々ができるだけ早く韓国と日本政府を適切な状態に整えようとすることは不可欠である。

李承晩政権が韓国人に対し権威主義的な警察支配において民主主義の基本心情を冒涜し、国際的な品行や道徳等の基本原理を犯し李承晩ライン周辺の韓国領域外の公海上でも実力行使で海賊行為を働き日本人の漁民達を政治的人質として投獄し韓国領域外の領域を力ずくでつかんでいた。

野蛮な人質外交の実行は共産主義シナに対する我々の由々しき非難の 1 つで、そして、韓国によって継続されるならば、それは新しい韓国の民主主義体制の大きな責任となり得る。

韓国で新しい体制が整い次第、我々の影響力を行使して、これらのことを説得することを進言する。(それが暫定的な性格であろうが)(1)李承晩の残酷で野蛮な弾圧行為を受け苦しんだ全ての日本人全員の人質を解放し(まだ刑が確定していない人質も含む)(2)日本の漁船を公海上で拿捕する習慣をやめさせる事。

これは韓国の新しい体制から人質外交をやめさせるだけではなく本当の意味での実りのある日本との外交関係の基盤作りが何よりも重要である。

同時に私は全ての漁民の本国送還と引き替えに岸総理と日本国政府に対し韓国と日本の間で、機会を得て理にかなった交渉が行われ、お互いに合意を得て漁業協定が結ばれるまでの間、韓国の海峡での漁業を自粛するように強く要請する用意がある。

公海上での日本の漁船の拿捕と人質外交の上に李承晩体制下では、常に日本の領土とされてきている竹島を力ずくで占拠している。

これは日韓関係の非常に重要で永久の悩みの種で、この島が日本に返還されるまで、日韓全体の和平が決着することが無い。

それ故、我々は、新しい韓国の政権に竹島を日本に返還するよう圧力をかけなければならない

日韓包括交渉の満足な終結をさせる気がないならば、新しい体制は少なくとも未解決の他の問題を双方満足な形で解決する意欲の表明をしなければならない。

我々が竹島を日本に返還するように強く圧力をかけている間、万が一、新しい体制がそうする気が無ければ、最低限、我々はこの件を国際司法裁判所に付託し仲裁を求める事に合意するよう主張すべきである。

最後に、我々は新しい体制に対して、外交使節団、ビジネスマンとジャーナリストによる訪問、商業的な取引のような事において、相互主義の条件に関して日本との関係を調節する準備をしなければならない事を、特に明らかに知らせなければならない。

日本人は 8 年間、李承晩の占領主義の手法で苦しんで、彼の後継者からそのような擁護できない扱いを受け入れる気は無い。

それ自身の利益において、新しい体制は通常の国際行為規範に準拠した行いから始めなければならず、最も有効な始動は、(日本や他の自由主義の世界世論に照らし)韓国大使館がここ(日本)で運営するのと同じ条件で、日本外交使節団を受け入れ韓国で機能することを承諾させる事から始める事である。

もし我々が今、迅速に動くならば、韓国の新体制は我々の有益性を鑑み、一般的に見れば我々の見解を受け入れるであろうから、我々には初期の時点にて、日韓問題に影響を及ぼす事ができる立場、二度と無いであろう好機があるであろう。

日本は間違いなく新しい韓国の体制の日本への新しい見方を暖かく迎え全面的にそれに報いるであろう。

ダグラス・マッカーサー

機密扱いが解かれるまでは複製を禁じる。

親展
機密種別 公式文書

翻訳:テキサス親父日本事務局
http://texas-daddy.com


もしこの時点でアメリカが有効な動きをしていたのであれば、たとえ解決せずとも今日の問題は違った形になっただろう。この時点でのアメリカの判断は、「日本と韓国は敵対しつつ協調せざるを得ない関係を維持させる」というアメリカに対抗する旧日本領の国家群の出現を阻止する目的を優先させたわけである。

その点で今日の日韓の軋轢にはアメリカにも責任があるわけで、軍事衝突にでもならない限りアメリカが仲裁しないと思われるのも、やはり今でも「日韓はお互いがある程度反目させていたほうがアメリカに好都合」という意識が働いていると思えてしまうのだ。

それはともかく、動画のおじさんは、典型的な気のいいアメリカ人の親父さんだ(^^;)簡潔明瞭、筋が通っている。世界が認めるアメリカ人の公平性をこの親父さんも持っていて、語り口に愛情がこもってる。非難する相手にも言葉を選んでいるように思える。気さくな語り口でも実に紳士的な配慮だ。そして当然アメリカ人ならではの皮肉も利いている(^^;)

いいねぇ。他の動画も良い感じなので早速チャンネル登録しますた(爆)

そして忘れちゃならないのが・・・

ほとんど狂人としか思えない論理で、日本を攻撃し世界をも困惑させている韓国にも「まともな人は当然いたりする」(^^;)わけで、ここ数日で拾った「韓国人による韓国批判ブログ」を2本、韓国渡航(在住)経験のある日本人のブログを1本紹介しておこう。

親日嫌韓ブログ運営している韓国人(韓国在住)

シンシアリーのブログ

韓国でこっそり嫌韓ブログしてた人のブログ

3本目のは他の日本人による嫌韓ブログと大差無いようにも思うのだが(^^;)実際に在住された経験も含んでの批判なので、今後共日韓でこじれる問題がある時は参考にさせてもらうことにした。

上2本は韓国人と韓国系?と思われる方の「韓国批判ブログ」となっており、日本語を学んで自力で入力されているという、語られている内容を含めて非常に貴重なブログである。

時折「日本語が破綻」している記述もあるが(^^;)概ね趣旨は理解できるし、韓国人としての恥をあえて晒す痛みすら感じられて、少々気の毒にも思えてくる。

彼の国は言論統制さえ始まった、もはや民主国家とは言い難い状況になりつつあり、日本のブログサーバー(アメブロ)での活動なので、韓国当局によるブログサイトごと削除という暴挙は食らわないにせよ、何がしかのリスクが伴う勇気ある活動である。

放送通信審議委 "親日賞賛サイト制裁"(google chrome自動翻訳)

放送通信審議委員会(以下放送通信審議委)が日本を称賛して韓国を卑下する内容を記した親日のブログやインターネットカフェ、コミュニティなどを制裁することを決定した。 31日、東亜日報の報道によると、放送通信審議委が最近急増してある親日を擁護し、韓国人、韓国史を非難する内容をテーマにしたウェブサイトやブログを制裁する方針だ。 放送通信委員会の調査によると、6月と8月の間だけ1万9000件以上の親日・韓国卑下内容の投稿がインターネット掲示板やブログに拡散されたことが分かった。 放送通信審議委はこれ1次的に親日インターネットコミュニティ、ブログなど9ところを削除し、接続遮断などの是正措置を下した。


これは検閲にほかならない。中華人民共和国とやってることは全く同じ。そのうち検索ワードで閲覧規制が始まれば、元から言論的には不自由な国ではあったが、韓国の言論の自由は完全になくなるわけだ。

韓国を表現するイメージとして、以下のサイトも一度ご覧頂きたい。
早い話が悪口(爆)だが、全てに根拠があるとのこと。今後時間があれば全部裏を取って行きたいものだが・・・まぁ、数が膨大すぎて途中で投げ出すと思うので(爆)気になる部分は自分で調べてくらはい(^^;)

あの国

表題の「奸悪・邪悪・奸佞・陰険・性悪・悪辣」・・・あらゆる「悪」を具現するあの国。願わくば「嫌韓の韓国人ブログ」の管理人の願いが叶い、世界に堂々と胸を張れる国になれるよう、そして彼らこそが「真の愛国者」であったことを韓国人に我々日本人が語れるようになって欲しいものだ。

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仮面【かめん】

久しぶりの更新だ(^^;)少し仕事が忙しく、残業の嵐で帰宅しても生活のルーティーンに追われ、ロクに巡回もできずに居たが、ようやく一昨日辺りからネット生活に復帰、現在リハビリ中である(爆)
そんな私が思わず目を止めたのが「特撮ヒーロー」ものの記事。

私が子供の頃生まれて人気を博した特撮ヒーローに「仮面ライダー」がある。「ウルトラマン」シリーズと共に、特撮ヒーロー界の寅さんか水戸黄門かと言うくらいの長寿シリーズだ(^^;)

仮面ライダーウイザード次の仮面ライダーは魔法使いで “指輪” で変身! 名前は『仮面ライダーウィザード』9月2日放送開始キターッ!!

原作者の石ノ森章太郎氏が存命ならどう思っただろうか?(^^;)
本来「仮面ライダー」は、悪の組織<ショッカー>により改造された戦闘用サイボーグであり、手塚治虫から引き継いだ「科学が誕生させる反理想社会」の象徴たる存在であった。また、戦士たちの誕生の設定は石ノ森章太郎のもうひとつの代表作「サイボーグ009」と同じ背景状況だ。9人のサイボーグ戦士たちも仮面ライダーも正義に目覚めた科学者の一人が組織を裏切り、唯一対抗できる存在として反組織の戦いを展開する。

ウルトラシリーズのように増殖したライダーたちはこのウイザードで24人目(^^;)となる。それぞれの設定は知らないが、どうやらかなり前から「仮面ライダー≠サイボーグ」になっており、どらえもんの「ツール」のように使用者を選ばない「超人化変身アイテム」を使う設定になったらしい。

「会いに行ける庶民派アイドル」ならぬ「誰でもなれる庶民派ヒーロー」としての設定なのだろうか?それにしてもまぁ・・・魔法ですか(^^;)もはや科学さえも否定していると(爆)

それでもヒーローがヒーローとして仕事をしてくれるなら、いくらでも許容しよう。「国民の味方」という仮面を被った詐欺師たちが大挙して愚挙を行うにいたっては、もう言葉がない(爆)ドラマでドンだけ荒唐無稽なことを行っても許されるが、政治の世界でそんなことをされては困るのだ。

もし衆議院解散が早期でなく、参議院選挙とシンクロした衆参同時選挙が実現した場合、真の変革が行われる可能性はまだ捨てられない。
次の選挙があった場合、民主党が絶滅するくらいの大敗北を喫するのは鉄板だろう(^^;)しかし取って代わるのが自民党と言う保証はどこにもない。

何より、自民党も民主党も私の目から見れば大して変わらない(^^;)民主党が自民党より良いとは絶対に思わないものの(爆)では、自民党の方が良いとも思えないのだ。なぜなら、民主党は「劣化自民党+左翼の残党」であって、そもそもそれよりはマシであろう自民党をそれでも選ばなかったという点で、実質的に国民に選択肢はなかった。当時の国民は民主党を選んだのではなく、自民党を選びたくなかっただけなのだ(^^;)

そこを見事に勘違いした連中が、これまた見事に頓珍漢な政権運営をしたのだから、現在の状況はある意味では想定内である(^^;)・・・震災もあったにせよ、ここまで酷いとは正直想定しては居なかったがね(爆)

そして自民党がさらに劣化していることを、自民・公明連合が腐ったまま継続されていることに再び驚いている私が居る。

ノダ仮面一体改革の一環としての消費税増税法案が3党合意で衆院可決されたが、増税以外の諸問題(社会保障制度改革など)については「国民会議(新臨調?)」を開いて討議させる・・・って全然一体じゃないし(爆)一体改革って言うなら、その国民会議で提示された政策を各々討論し決定の目処がついてからの増税だろうが!(^^;)

実質的に自民+公明得意の先送り以外の何者でもないし、そもそも国民会議って「国民の選択を経ない委員」たちが何を決めるのか。それでは国会議員は何のために居るのか。

今、政治勢力で一番期待感を集めているのは「大阪維新の会」であろうが、これとて「国民の声を汲み取る」という仮面を被ってるに過ぎない。既存政党・既存勢力でないだけ新鮮味があるというものだが、いつ国民の声を裏切るのか(^^;)「現実的判断」という大義名分を大飯原発のときと同じように使うのだろうか?(再稼動容認の是非は別として、再稼動に向かう手順の無茶苦茶さは橋下徹の言うとおりだと思うが)

やはり「民主主義と言う実質的少数支配の仮面」の魔力は、いつでも国民を欺く方向に動くのだろう。それでも、一党支配の独裁政権などよりははるかにマシなのだろうが・・・ひょっとしてこれも仮面(仮想)だったりして(^^;)

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神の視点【かみのしてん】

The Space We Live In from Matthias Müller on Vimeo.


※この動画はオリジナルの動画サイトへジャンプしてフルスクリーンで見ることをオススメする。

「神の視点」の表題をそのまま映像化したような動画が上記である。

まるで天空の高みから、光速の縛りからも解き放たれ、超光速で移動しながら銀河の星星を眺めているような気分になる。これはあくまでクリエイターによるCG動画作品らしいのだが、その美しさと宇宙の「立体感」をリアルに表現できていると思えるくらい刺激的な仕上がりだ。

この動画のように、すべてを超越した「神の視点」に似たものを我々は「個人の主観」の中に作り出すことができる。そう、すべて自分の世界の中では自分が主人公であるということである。しかし、その主人公の歩むストーリーは必ずしもハッピーエンドではない。どれだけ順風満帆に見える人生でも最後は悲劇的であったり、最初から最後まで主人公が不遇のまま終劇を迎えねばならない展開もある。

結局のところ「自分」と言う存在はどこまでいっても「自分以外の本物の<神>の気まぐれで翻弄される儚い存在」でしか無い事の確認をするために人生を歩いているような気もするし、「自分で人生を切り開いている」つもりであっても、いつの間にか誰かの手のひらの上で踊らされている道化者のような虚しい存在でしか無い事にいつ気づくかの差しか無い生き物のようにも思える。

誰にも先のことはわからない。誰も現状に逆らえない。それでもそれを超越するためには「恐れ多くも<神の視点>を模して」可能な限りの先読みするほかはない。

最近、卑小な例えではあるがその先読みが失敗していく例を毎日のように見せつけられている。

少数連立与党のクーデターや(^^;)巨大戦力を補強したはずの某球団の開幕からの低迷などは何とも見事に「神の視点」を見誤った結果なのか、あまりに無様な展開だ。

私にはそのどちらも嫌いな存在(^^;)でしかないので「ざまを見ろ」とまでは言わずとも「それみた事か」くらいには溜飲を下げている(爆)

とはいえ、現時点でさえもまだストーリーの途中であり、クーデターで追われた「カッコ悪い大物」や、「無駄金喰いな巨大戦力チーム」も人生の最後の局面では、またはシーズンの最終盤では見事な逆転劇を演じるかも知れぬ。

演じなくていからな。そのままおとなしく消えてくれ、あるいはそのまま最下位に沈んで社会の物笑いとなってくれ・・・と私が司る「私の主観である世界のアウトプット場所」であるこのブログにおいては、とことん嫌味を垂らしてノンアルコールビールでささやかな祝杯を上げた私だった(爆)

某

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カス【かす】

アホボケカスしばいたろか〜い!!!

・・・とは喧嘩の時の関西人の啖呵だが、表題のカスは酒粕の方。昨日降り続いた雨が小休止した時、買い物に出たのだが、何故か昨日は普段見過ごすものが目に留まった。

酒粕

蔵元豊祝

奈良市今市町と言えば、数回自動車の移動で通ったことのある地域。歴史的な家屋が保存されている今井町と勘違いして帰宅してから調べてみた事を覚えているので、それが勤務先からほど近い場所にある蔵元であることも知っていた。

「久しぶりに粕汁でも作るか」とばかりに買い込んだものの、出汁や味噌を使うとどうしても塩分過多になりやすく、普段の夕食は「夕食宅配業者」のメニューに塩分量管理を頼っているため、自分で全塩分量を管理する週末までおあずけということになった(^^;)

そこで今日になって塩を使わないメニューで思いついたのが甘酒。

甘酒

本格的に作ると結構時間がかかるのだが、独身者の甘酒は当然手抜きバージョン。(^^;)
酒粕の1枚分(大抵の酒粕は板状に伸ばした4枚ほどのパッケージになっている)を包丁で細かく刻み、冷水から弱火で鍋でコトコト温め、30〜40分ほどで沸騰し酒粕の香りが漂った所で「ダイエット用人工甘味料のバルスイート」を投入。酒粕のカロリーのみの超ヘルシー甘酒の完成。器に取るときにチューブ入りの「おろし生姜」を一絞り。

軽くかき混ぜてふうふう言いながらすすり飲む。

なかなかいい物ですな。甘酒。ちょっと甘み控えめだったけど。同じ量の砂糖だったらかなりベタ甘だったとは思うが(^^;)寝る前にいただくには丁度良かったかも。

酒粕はいわば「酒のアラ」主たる製造物「日本酒」の残り物、文字通り「搾りかす」である。しかし脇役にもちゃんとリサイクルな使い方を考えるのが日本人らしい。ワインの絞り粕やウイスキーの発酵原材料を「食」として使っている例はあまり聞かない。せいぜい漬物の床の代用(粕漬け)系か畜産業向けの飼料の原料として利用(ワイン粕など)する程度だ。ワインの産地としてのヨーロッパでは飼料以外には全く再利用されていないのだろうか?

同じカスでも「人間のカス(尊敬も信頼も得られない状態)」は使いものにならない。そんな
当たり前の事が通らない事実を目の当たりにし、思わず我が目を疑った記事が↓

鳩山氏「外交」、菅氏は「新エネ」担当

つい2年前と数ヶ月前、無能と党内外で批判を受けた人間を再び「もっとも不得意な同じ土俵に送り込む」とは、どういう神経の持ち主なんだ?民主党がつまり「自民党のカス+社会党のカス」の寄せ集めでしかない使いものにならない連中であることをまたしても堂々と恥ずかしげもなく曝け出すとは・・・。

あまりに馬鹿馬鹿しいので甘酒おかわり(爆)<なんでやねん!

夜中にどうしようもないことに怒っても誰も幸せにならない(^^;)明日からまた寒くなるようだし、バイク通勤族には雪が心配だし・・・今日はもう寝よう。・・・ということでおやすみなさいm(_ _)m

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家政夫の与太【かせいふのよた】

松嶋菜々子主演の「家政婦のミタ」をなんとなくミタ(^^;)コレまでの経緯はよくわからないが、「鉄面皮の家政婦」を演じる松嶋菜々子の「おばさん化」に少々ショックを受けながらも(^^;)役者としては「硬直した棒読み演技を意識的に行う」のが妙に面白く、ミタの「スーパー家政婦」ぶりが突出していて笑えてしまった。

タイトルは家政婦ロボ ミタの間違いじゃないの?(爆)

家政婦のミタ

視聴率低迷と言われるドラマの中で、このドラマは高視聴率を稼いでいるらしい。感情を出さず、命令に忠実だが「矛盾した命令にはしっかり突っ込む」(^^;)まるでロボットのようなキャラ設定はまあいいとして、じゃんけん最強、ルービック・キューブ爆速、バスケ圧勝とトドメが「声帯コピー」のなりきりモノマネ・・・

完璧にSFの領域に入ってきてるぞ(^^;)これだけの特技があれば、単なる家政婦じゃなく、諜報工作員としての活動も期待できる。第2シリーズがあるなら是非「スパイアクション」設定でお願いしたい(爆)

彼女のような存在を見ると私はアイザック・アシモフのロボットSFを思い出す。機械的に物事を処理するのはもちろんだが、一切の感情を廃して極めて理性的に「人間と対峙する」ロボットたちは人間の不条理さや非合理性に振り回される。従順な下僕が矛盾だらけの命令者の横暴を顕在化させる「狂言回し」の役を演じることになり、そのえぐり出す人間の本質はひたすら痛々しい。
「ミタ」の場合は逆に犯罪をも厭わないほどに命令に忠実になることでかえって周囲を振り回すユニークな存在だ。

ミタを現在の科学技術に置き換えたら、いや、もっと至近な「原発」に置き換えたらどうなるか?

人間の都合によって稼働状況を振り回される原子炉だが、一旦稼動してしまうと核燃料はもう止まらない。臨界状態を止めるためには、稼働させる時以上の時間と金とシステム管理を必要とする。結局のところ「ミタ」は身勝手な人間そのものを写す鏡として「愚かな命令者」を白日に晒す。

この国の不幸は、未だ「命令者」が国民の側を向いていないことだろう。

なんてことを夢想する、「一人暮らしのために自動的に家政夫でもあるおやじの与太話」というのが当エントリの表題である(^^;)

来週は最終回?しょうがないなぁ録画予約しておくか(爆)

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カリスマ【かりすま】

アップル社総帥スティーブ・ジョブズ会長死去。かねてから健康問題では不安視されていた中、ついに巨星墜つる日が来てしまった。

アップルとスティーブ・ジョブズ氏の軌跡

故スティーブ・ジョブズ氏とアップルの歩み

Apple JAPAN
ジョブズ
追悼

Apple社創業者(の一人)にして、中興の祖(一時期アップル社を離れた後復帰)として「カリスマ経営者の代名詞」であり、IT業界ではビル・ゲイツに匹敵する大物だった。Apple社は一時期スティーブ・ジョブズが自ら招き入れた幹部役員に追われ、別のパソコン企業「NEXT社」を立ち上げるが、Apple程の成功をおさめることが出来ず、AppleのOSの抜本的改革の切り札として「NEXT OS」をベースに「Mac OS X」を開発するためにNEXT社ごと買収され復帰したのだが、OS X開発の裏話はその後の矢継ぎ早の新製品導入とその成功で忘れられた感さえある。

結果的には最初から最後までスティーブ・ジョブズはApple社の創業者であり救世主で在り続けた。あまりにも大きい才能の損失をApple社は補填できるのだろうか?その答えはYesでもありNoでもあるだろう。

松下幸之助の起こした松下電器がPanasonicとなり、その死後も巨大企業として存続しているように、Appleもまた得意分野を変化させながら企業の命脈を保ち続けることができる可能性はある。かつてPC業界で行き詰まり感の否めない状況だったMac OSに新風を吹き込むだけでなく、新しい製品開発のアイデアを次々と実現していったのはジョブズとそのスタッフたちだった。

トランスルーセント筐体のiMac、カラーバリエーションのiMac、ウォークマンに取って代わる大容量デバイスを使った携帯音楽プレイヤーiPod、PCと組み合わせて音楽の持ち歩き方を変えたiTunes、音楽ダウンロード販売のiTunes Store、電話事業に進出し音楽プレーヤーと組み合わせた多機能電話(スマートフォン)のインターフェースの革新を図ったiPhone、そしてPCとの融合をも目指したiPad・・・。

輝かしいばかりのテクノロジーとアイデアの触発・連鎖反応のように生み出される「革新的な製品群」。ジョブズだけの力ではないことは確かだが、その芯になるところにはジョブズの精神が間違いなく感じられた。
おそらくはあと数年、あるいは十年くらいはジョブズの構想にあった「未来的製品群」は変わらぬ魅力を持って生み出されるかも知れない。しかしその後にジョブズの精神を受け継ぎ、人々にサプライズを与え続ける製品を生み出し続けられるかは未知数だ。

かつて技術力とともに革新性を持っていた企業にSONYがあった。しかしAppleの出現後は全くSONYらしい製品開発は記憶にない。かつてのSONYを知る私の年代にも「SONY、堕ちたり。」の感は否めないのだ。

Mac
上の画像は私が所有したMacだが、私がMacデビューした1994年、ジョブズはAppleを追われた後だったが、次期OSの話題がにぎやかな2年後の1996年NEXT社の買収と共にジョブズが復帰。その間を含めて約15年ほどは私はAppleの忠実なユーザー(顧客)であった(^^;)
転職やインターネットとの本格的な取り組みが脱Macの流れを私にもたらし、今やほぼWindows陣営の軍門に下っている(爆)私にとってはAppleのMacintoshと関わった時代は「青春時代の残照」でもあったわけだが、その残照ももう私の記憶の中の存在となった。青春スターに自分の若かりし頃の感傷をかぶせることは多いが、少なくともPCと歩いてきた時間。今にして思えば、スティーブ・ジョブズ氏とは、最初に(ワープロ専用機やMSX機を除けば)本格的PCと触れ合った私にとってのスターでもあった。

56歳とは私より5歳年上なだけだ。頼れる兄を失ったような、早過ぎる別れにそれ以上の言葉が今は出てこない。

スティーブ。いい夢をありがとう。

心よりご冥福を祈ります(合掌)



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核とF1と鯨 【かくとえふわんとくじら】

以前紹介したことがあるが、日経ビジネスオンラインから小田嶋隆氏の連載コラムをご紹介。

小田嶋隆のア・ピース・オブ警句「私も原子力について本当の事を言うぞ」

こちらは例によって「続き」を読むには会員登録(無料)が必要だが、時々は使えるので(^^;)登録して損はないと思う。

このコラムで言う所の「マッチョ」とは男の子の憧れである「強さ」「大きさ」「最高峰」の質的&量的なマキシマムな(やたら馬鹿デカイ)ものに対する感情を言う。
なるほど、こう言ってくれれば「原発推進派」があの巨大科学プラントを守ろうという感情がわいて来るのが少しは理解できるような気がする。
それを私に適用すると、自動車レースの「F1」ということになる。しかし私が実際に乗る(乗っていた)車の趣味は「小さくて俊敏な車が好き」で、馬鹿デカイ車はむしろ敬遠した。しかし憧れとしての私における「マッチョ」はF1なのだ。
実物は見たことがないものの、子供の頃はプラモデルマニアでもあったので、ミリタリーのメカ物も好きだった。戦艦や空母、戦車や戦闘機など実物の大きさを想像(というより妄想)しながら組み立てたものだ。
車の「小さくて俊敏な車」のような趣味は、武器マニアの自動小銃の好みや装備品の「高性能さ」あたりが共通点となるかも知れない。しかしここでも私はあまりにハードに武器として洗練された軍用銃よりもよりカジュアルな(^^;)リボルバーやウインストン、(ルパン三世でおなじみの)ワルサーが好みだったし、その手の小火器の方がデリカシーに欠ける(^^;)重機関銃やロケットランチャーよりも好きだった。

やはり世の人々、恐らくは男女の境を超えて「巨大なもの」は「人の注意を集め」「好意的に思われ」同時に「畏怖の念」を生むのだろう。鯨もまたその巨大さから海洋哺乳類の中でも人気なのだが、欧米と日本では異なった愛し方で(^^;)軋轢を生んでいる。

F1のような自動車レース好きは世界に多いが、車のスピードに対する愛し方が異なると「暴走族」と非難され、社会からの居場所を失い軋轢を生む。

核もウラン型原子炉は「モロ核爆弾予備役」という図式は古くから言われていても、原発という巨大なエネルギーの「リアルな巨大さ」に魅了された人は、概念としての「核」を忘れない人からはその存在を否定されて来た。少なくとも3.11以降は否定的に見る人の方が多数派になって来てると思うが、支配階級の中ではまだまだ「原発に対する愛」を捨て切れない「欲ボケ爺」が多いようで(^^;)さすがにこの軋轢は簡単には解決しそうにない。当の原発自体が解決(収束)するのとどっちが早いだろうか?(^^;)

昨日のエントリの制服向上委員会続きで今日も「歌」による「反原発」を訴えている御仁がいるので紹介しておこう。こちらは洗練度も皮肉の熟成度も非常に高い(爆)どうせならこのレベルでやっていただければ効果もそれなりにありそうなんだが・・・・やはりアイドルには荷が重いよねぇ(^^;)


(元歌は「自衛隊に入ろう」)


(元歌は「値上げ」)

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神懸り【かみがかり】

女子W杯決勝の試合があった昨夜というか今朝、体力勝負な仕事のため睡眠不足は差障りがあると、録画をセットして床に就いた。早朝、給水に起きたときテレビをつけると、ちょうどPK戦だった。それだけで「ものすごい死闘の果て」であることが想像は出来たのだが、なでしこJAPANの選手の表情が輝いていたのに比べ、アメリカ選手の表情は硬く見えた。何となく「これは勝てるんじゃないか」と直感し、それは現実となった。



帰宅しBSの録画中継を見ると、驚きという言葉では表現できないほどの勝利。神懸りとはこのことを言うのではないか?前半圧倒的に攻め立てられ、後半失点しても試合終了10分前に同点。アメリカが「勝ち」を意識し始めるボーダーラインで振り出しに戻すこのダメージは恐ろしく効果的だった。延長戦でも先行され、今度は残り3分での同点劇。アメリカの選手たちは勝利が手元からすり抜けて行く脱力感に2度も晒された。こうなると「勝って当たり前」「世界ランキング1位」の強豪チームにはプレッシャーの洗礼が待っている。対する日本は2度死地から復活し完全にメンタリティではアメリカを上回った。

実際序盤からの戦いぶりは、アメリカが4−1で勝ってもおかしくない猛攻でそれを凌ぎきった時、圧倒的に有利な心理状態は日本の側に移っていた。海堀GKの3連続セーブもその流れの中では、当然のようにさえ見えてしまうが、度重なる危機を脱することも、数少ないチャンスをモノにすることも、神が勝負をもてあそんでいるかのような同じことは絶対に2度出来ないだろうと思えるビッグ・プレーが随所に見られた。

もちろん世界のトップレベルまで急成長した「なでしこJAPAN」の実力は疑う余地は無いものの、実力だけで勝てるならなでしこはアメリカに勝てるはずは無かったと思う。試合でもついにリードすることは無く追いつくのがやっとだったからだ。

しかし・・・それにしても・・・日本のサッカー代表チームが世界一かぁ、・・・「時代は変わる」のだということを実感した朝だった。

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換装【かんそう】

ちょっとPCの改造をしていたら1週間近くエントリを更新してないことに気がついた(^^;)

Cドライブの空き容量が20%を切り、デフラグが利かない領域まで出来ていた事を知り慌ててHDDの換装を思い立ったのだ。休日の火曜日には前起動ドライブのバックアップを取り、換装して復元〜翌日には復帰・・・のはずが復元ドライブから起動しない(^^;)時々怪しげな振る舞いをしていたのでやはりシステムにダメージがあったようだ。
私の場合、(セキュリティ的には褒められたものではないが)PCは正常終了せず、普段はスリープさせたままにしてある。一から起動するより早いからだが、そのせいか一時ファイルの類がたまりにたまっているらしく、時々単純な処理にえらく時間がかかったりする。

おそらくはそれがシステムの仮想ディスクメモリ領域に影響して処理速度まで遅くなっているようなのだ。Core2duoプロセッサの意味なし(爆)

仕方なくリカバリディスクから元の環境に戻す作業を3日がかりで行っている(^^;)一番うざったいのがwindowsアップデートだ。150ファイルぐらいはアップデートしただろうか(^^;)firefoxならアドオンでサイトIDやパスワードを簡単に復旧できたのだが、システムも弄繰り回す前にこうしてバックアップすればよかったのだが・・・私のシステムは日々進化しているのでとりあえず「OK!」というポイントが設定できないのだ。ソフトの不具合の保険としてwindowsのシステム復元ポイントは作れるが、フルバックアップとなると・・・なかなか終了時点が見分けられない。実は正月にもリカバリをかけて、無駄なソフトのダイエットを行ったばかりだったのだ(^^;)

今回は・・・次の休みの火曜日にとりあえず最低限の環境を完全に再現し、フルバックアップファイルを作ることにしよう。

考えてみると、私のメインマシンとなったパソコンは必ず「換装」の洗礼を受けている(^^;)Macintoshの時代(デスクトップ機)はもちろん、iBookでもRAMメモリ換装(増設)などは頻繁に行ったし光学ドライブ換装・今回のように内臓HDD換装も何度か行ってきた。

HDD

画像のようなちょっと昔の電卓くらいの薄っぺらい板(9.5ミリ厚)がノートPCの内臓HDDである。左は新品の袋で右がはずしたこれまでのHDD。同じHITACHI製の未使用バルク品。日本橋まで行けばもう少し安かったかもしれないが、新しい仕事場の数百メートル先の県道沿いにPCパーツショップがあることを知り、思わず衝動買いである(^^;)同サイズながら容量は3倍増(40GB>120GB)、要した費用は2580円(^^;)換装に要した時間15分(爆)・・・なのにシステム復旧に丸4日かかってまだ終わらない(爆)

まぁ、一種のRPGゲームをエンディングまで制覇するように、時間がかかった方が達成感もあるんだろうが・・・システム構築だけは終わりのないパズルのようなものだしなぁ・・・(^^;)

まぁ、途中経過報告というか、生存確認というか、間持たしというか(^^;)・・・ということですんまそんm(_ _)m

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借り【かり】

借財持ち&失業でいろんな人に心配をかけ、支援も頂いた私は東日本大震災の被災者並に「世間(社会)にお世話になった」一人であろうが、実際的なお金やモノ以外の「精神的な借財」はおそらく死ぬまで持ち続けることだろう。そしておそらくはこの国に住むすべての人々は多かれ少なかれ「自らがお世話になった社会」に対して「<借り>を作った」という意識を持ち続けるのだろう。そうでなければ、この国がこれ程冷静に秩序を保ち、世界から賞賛されるほどの「民度の高さ」を持って助け合いの行動が取れるはずがないように思う。

放射能に関しては政府・保安院・東電が情報をちゃんと開示しないため、これほど冷静で秩序を保つ日本人も「パニック行動」に近い買い占めを行ったりしている。日本でなければ大規模デモが巻き起こり中東のように政権が転覆するかも知れない。

芸能系のニュースでは誰それがいくら義援金を寄付したとかが連日伝えられるが、その中でもケタが違うのがソフトバンクグループ総帥:孫正義社長だ。

孫正義氏、個人で100 億円を寄付。さらに引退までの役員報酬全額も

さすが日本一の金持ちだけのことはある。一方金がなくても「やる意思」がある人はこう言うことができるという好例が↓。

江頭2:50が物資支援の真相激白「お金ないからさ。体で払ってきただけ」。

私は芸人としての江頭2:50は全く評価していない(^^;)何が面白いのか全くわからないのだ(爆)「下ネタと裸踊りで笑いを取ろうとする下品な芸人」としか評価していなかったが、人間としては「ハートのある人物」だったようで幾分彼を見なおした。それでも芸は相変わらず認める気にはならないが(爆)

支持者(ファン)が多い事で東北地方に「借り」があるのは演歌歌手の面々らしいが、中でも杉良太郎の支援が半端なかったことがニュースになっている。

杉良太郎、車両12台で宮城へ 大規模炊き出し&物資配布で被災地支援

さすが「お客様は神様」として大切にする演歌歌手。他の歌手も合わせ、規模の大小は別にしてこちらの業界の本気度は高そうだ。

いろんな人々が支援を表明したり、義援金を寄付したり事前ムードが高まっている中「忘れていたあの問題」にひとつの区切りがついた。「大相撲八百長問題」の処分が決定したのだ。

臨時理事会で親方ら23人に厳罰処分…八百長問題

しかし・・・

仰天発言「星の回し合い八百長じゃない」

こんな時期だけに、東北へ慰問や物資提供など「郷土の英雄」が果たす役割は少なくないはずだと私は思うのだが、親方衆をはじめ、「今はそれどころじゃない」ということなのだろうか。一部支援活動をしている相撲関係者もいるようだが、全体として有意義なメッセージを発せないでいる相撲協会・各親方衆が「国民感情からは相当に乖離している」感じは否めない。相撲関係者による被災地支援とその活動が無いのは残念でならない。報道されていないだけならここでもまたマスコミの怠慢を批判することになるわけだが、少なくとも全く聞こえてこないのは不自然だ。

相撲人よ「星の貸し借り」は認めても、支えてくれた「東北の相撲ファン」への借りは返す気がないのか?もしそうだとしたらおまいら、

同じ裸で勝負してる江頭2:50に完全に負けているぞ!(^^;)

江頭2:50


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風はどっちから吹いてる【かぜはどっちからふいてる】

「風見鶏」なんて揶揄された総理大臣がいたが(^^;)今の総理はどうも風向きを読むのが下手らしい(T_T)いやぁ、なんとなくそうじゃないかなぁとは思っていたのだが、やはりなぁ。

首相、谷垣氏に入閣要請…大連立と同じと拒否

「どさくさ紛れ」なんて言い方までされるくらい、言動に思慮がない。いや、支える人間がいないのか・・・まぁ、今更気づいたわけではないけれど・・・。

で、風向きがもっとも重要なのが福島原発の問題。なんとか重大事に至らないような感じが見えてきて幾分ほっとしているのだが、どうも「人災」説が強い。昨日放映されていたらしい「たかじんのそこまで言って委員会増刊号」でおなじみの武田教授が驚くべき内容のコメントをしていた。いや、久しぶりに番組を見逃したことを後悔した・・・。





今後、原発の安全管理やエネルギー政策をめぐって、日本全国「節電時代」がくるかも知れない。だって武田先生の話じゃ、今後日本全国どこかの原発で同じような事故が発生し、「計画停電」が全国規模で行われる可能性が無いとは言えないではないか。

今から意識を「超節電モード」にしてくのも悪く無いだろう。お金のある人は太陽光発電設備を考えてもいいかもね。ただまぁ、実のところを言えば、今回の原発事故で日本以上にびびってるのが中華人民共和国らしい。

中国の原発、無謀とも見える大増設は大丈夫か

中国の原発

この数は・・・・!そして当然この大陸の東側に日本が・・・。

中国−日本

想像するだけで恐ろしい。こんな危険な玩具を「中国人」に任せるなんて危険過ぎる(^^;)黄砂に乗ってやってくるのが砂の粒子だけでない日がいつでもすぐそばにある。ましてや武田教授の話が真実なら、それ以前に日本の原発ですら信用できない。福島県民のことを同情してる余裕などないではないか!
今回の事態が落ち着いたら、迅速かつ危急に原子力発電所の安全性の確保とエネルギー政策の大幅見直しをはかる必要がありそうだ。

とは言え、すぐに自分で出来るクリーンエネルギーというと「自転車の発電機で発電」くらいしか思い浮かばない(^^;)ダイエットには良いだろうが、体力が衰え行く高齢化社会の日本には荷が重いかもなぁ(^^;)<貧相な発想の割に飛躍度は高い・・・(汗)

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2017年5月分よりtwitterまとめエントリを自動投稿するように設定しており、通常エントリが遡りにくくなっているため、通常エントリだけの目次を下記においておきます。

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