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惡い大人に騙されて【わるいおとなにだまされて】

このブログでは「政治ネタ」を扱うことが多いが、投稿時のJUGEMテーマ設定では「政治」というカテゴリを設定していない。ほとんどが「社会の出来事」「歴史」など大きいくくりとしての政治ではなくそこで扱われる内容で設定を変えている。さて表題は現某参議院議員の「黒歴史」として扱われることの多い芸能人時代(^^;)に発売したCDのタイトルである(爆)いや、現時点に於いて「新たな黒歴史で塗りなおしている」とも言えるが(爆)

【閲覧注意】 山本太郎の黒歴史CDワロタWWWWWWWWWW  (画像あり):暇つぶしニュース
惡い大人1
惡い大人2
惡い大人3

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 22:57:30.73 ID:ZRkJySlD0
うわぁw

3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 22:58:09.98 ID:Hbbm8Rga0
存在自体が黒歴史みたいなもんだろ

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 23:18:37.83 ID:ZRkJySlD0
こんな人が選挙通っちゃうんだw

こいつは昔から「キワモノ」狙いというか、目立つためなら何でもする「イロモノ」というか、電波芸者の典型だった芸人≒俳優である。今やニュースに取り上げてもらえるなら政界のタブー(禁句)でも犯して「とにかく目立つ」ことに徹底する。パフォーマーとしてはそれでいいのだろうが、政治家あるいは選挙民の代表者としては相変わらず「適性を欠いている」としか思えない。

山本太郎が安倍首相の「ネタ元」リポートを暴露! 安保法制はすべて米国のリクエストだったという証拠が:リテラ
 きっかけは、中谷元防衛相が7月30日の委員会で、福島みずほ議員から「なぜ米軍に対して弾薬の輸送や提供ができるようにするのか」と問われ、「『米軍のニーズ』があるから」と答えたことだった。米軍のニーズ、つまりアメリカの要請に応えるかたちで安倍政権は国のかたちを変えようとしていると認めたわけだ。しかも、弾薬の輸送・提供は法律的には核兵器も含まれる。それらはすべて、アメリカからの要請だったというのである。
 山本議員は、この答弁に追い討ちをかけるかたちで、かの有名な「アーミテージ・ナイリポート」を持ち出してきた。言わずと知れた、ジャパンハンドラーの代表格、リチャード・アーミテージ元米国務副長官とジョセフ・ナイ元米国防次官補(ハーバード大学教授)らが書いた日本の安全保障政策などに対する“提言”だ。
(中略)
「これを見ると、今回の憲法違反の閣議決定から憲法違反の安保法制まで、ほとんどすべて、アメリカ側のリクエストによるものだということが、よくわかりますね」
 例えば、と言ってリポートの一部日本語訳を読み上げた。
「〈皮肉なことに、日本の国益保護に必要なもっとも過酷な状況下では、米軍は自衛隊と日本の集団的防衛を行うことは、法的に禁止されているのだ。日本の集団的自衛権禁止を変えることは、こうした皮肉のすべてを解決するだろう。(中略)集団的自衛権の禁止は同盟にとって障害だ〉と書かれています」
(中略)
 リポートはさらに安倍首相が常に口にしているのと同じ言葉使いで日本のPKO活動を賞賛したうえ、〈日本は必要であれば武力を行使してでも、(中略)平和維持軍を守れるよう、法的権限を与えることを推奨する〉とか〈PKOへのより充実した参加のために、日本は自国のPKO要員(自衛官)が必要に応じて一般人や他国のPKO要員を保護できるよう、法的許容権限を拡大する必要がある〉などとも書かれている。まんま、安倍政権が提案している安保法案そのものではないか。繰り返すが、これは2012年の報告書だ。
 山本議員は、こうした事実のいくつかを指摘しながら、「これらはほとんどすべて、今回の安保法制や日米の新ガイドラインに盛り込まれている」と岸田文雄外相に見解を求めた。岸田外相は「ご指摘の報告書はあくまで民間の報告書でコメントする立場にないが、新ガイドラインや法案は報告書を念頭に作成されたものではない」と一蹴する。あくまでも民間人がつくったリポートで、そんなものを安倍政権が参考にするわけがないという口ぶりだ。
 ところがである。山本議員の第2の矢が放たれた。なんとこのリポートの概要が海上自衛隊幹部学校のホームページにいまも掲載されていると暴露したのだ。民間のとるに足らないリポートなら、なぜその内容を自衛隊幹部に周知させなければならないのか。山本議員の追及に、中谷防衛相はタジタジになってこう答弁した。
「防衛省は幅広く世界のいろいろな方々から考え方も含めて情報収集、研究、分析をしています。平和安全法制はあくまでも我が国の主体的な取り組みとしてつくったもので、このリポートを念頭に作成したものではありませんが、政府は引き続き研究、検討しているわけで、結果として重なっている部分もあると考えておりますが、あくまでも我が国の主体的な取り組みとして、研究、検討してつくったものであるということでございます」
 語るに落ちたとはこのことだ。一国の安全保障政策はその国が主体的な取り組みとしてつくるのは当たり前だろう。わざわざそんなことを繰り返し2度もことわらなければならないほど、法案とリポートは「重なっている部分」が多いということだ。山本議員はこれを「『完コピ』っていうんですよ。こういうの。『完全コピー』」と声を荒らげた。「アメリカ軍の要請、ニーズには憲法を踏みにじってでも、国民の生活を破壊してでも、真摯に全力で取り組むって、これ、どういうことなんですか? これで独立国って呼べますか? 完全コントロールされてんじゃないか。誰の国なんだ、この国は、ってことですよ」とも。
(中略)
 もう、おわかりだろう。すべての始まりは、アーミテージ・ナイリポートだったのだ。「国民の命と財産を守るため」とか「日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している」とか、安倍首相は二言目にはそう語るが、なんのことはない。アメリカのジャパンハンドラーのみなさまに気に入ってもらいたいだけなのだ。こんな後ろ暗い法案はとっとと廃案にして、今こそもっとまじめに真剣に、日本の安全保障について考えるべきときではないか。
(野尻民夫)

・・・何を今更(爆)と思ったのは私だけではないと思う。アーミテージナイ・リポートの存在は知らなかったものの、そのリポート内で語られている世界情勢分析と日米同盟における役割分担(日本の負担増加)は、現政府での共通認識であり、アメリカが負担を要求する政策であることは殆どの国民が承知していることだと思っていたのだが、左翼の方々はご存知ではなかったらしい(^^;)

アミテージ&ナイ
<画像元:アーミテージ氏はwikiより、ナイ氏は朝日新聞より引用>

言ってみれば民主党によって廃止された、経済政策を主に扱った「年次改革要望書」の安全保障版ではないか。

こういう要求があればこそ、現自衛隊の祖先である警察予備隊が生まれたし、日本の安全保障は終戦以降、全てアメリカが仕切っているのだから、安倍内閣でなくても、自民党政権時代は(内容によって多少の抵抗はしたとしても)アメリカの要求(指導?)によって日本の武力は整備されてきたようなものなのだ。PKOで自衛隊を海外に出したのも、湾岸戦争で(戦後全く感謝すらされないくせに)恐ろしく高額な戦費を負担していたのも全てアメリカの要求を飲んだからではなかったのか。

国民全員が「アメリカ(あるいは安倍総理)という惡い大人に騙されてました」と言いたいのかもしれないがなんと情けなく幼稚な発想なのだ(^^;)「惡い大日本帝国時代の軍国主義が日本国民を騙した」「惡いのは軍隊だ」こういう刷り込みと何ら変わらない事を自覚してるのだろうか?

軍国主義に溺れた軍部が暴走し、当時のメディアが煽って国民を騙し、国民も明確な意思表示を示さず「お国のために滅私奉公」と従順に付き従ったとはいえ、当時の多くの国民は「こんな戦争はおかしい」「どうしてこの国はこんなふうになってしまったのか」との思いは持ち続けていたはずなのだ。

誰かを悪者に仕立てることで自分の責任を回避して善良ぶる偽善的スタンス。これはある意味で日本人的とも言えるが、被害者ぶることに特化すればこれは韓国人が最も得意とする偽善だ。戦後教育の賜物で、平和に慣らされボケまくった頭ではあっても(^^;)もはや「誰かに騙された」という言い訳は、世界はもちろん日本でも通用しなくなってきてることを政治家であれば真っ先に自覚せよ!

ただ、日本の独立国としての意志の有無、そこを批判するということ、つまり「これで独立国って呼べますか? 完全コントロールされてんじゃないか。誰の国なんだ、この国は、ってことですよ」と言うことは、
アメリカに口出しされたくなければ、憲法を改正して自前の軍隊を持って、中国に対抗できるほどに軍事力を拡大させ、アメリカ軍を日本から追い出せばいいということをようやく理解したのか?(爆)

まぁ、わかってくれたのなら今後は話がしやすくなるだろう(爆)

軍事的には半独立状態の日本だからこそややこしい技を繰り出して(^^;)安保法制という「憲法を形骸化させる法案」を通すしか安全保障上の最低限の「備え」が確立しない現実を、左翼はまだ理解できていないのが改めて証明された・・・ということでしかない。バカ議員がわざわざ火中の栗を拾ってくれたおかげでもっとマシな議論ができる・・・のを期待したいのだが、そこまではまだハードルが高いかなぁ(爆)

しかしまぁ実際は、今の日本がそこまで好戦的になることを世界は望んでいないだろう(^^;)米を中心とした自由主義国家群の中で、安全保障に関してようやく肩を並べて軍事的な認識を共有できるレベルに来たということでしかない。

それだけの事をことさらに「違憲」を盾に責め立てることの無意味さ、その安全保障上の無責任さを世界に喧伝している左翼の方々の認識のズレにはほとほと呆れ返る(^^;)

アメリカの顔を立て、日本の安全保障の整備をやりつつ、完全独立への静かな一歩を踏み出せばいい。戦後100年経った時、ようやく日本が名実ともに独立国として世界に立てるように考えて行けばいいではないか。少なくとも対米追従ばかり、アメリカの言いなりで情けない。そう思うのならそんなに多くの答えはないはずなのだ。

今回のバカ議員のツッコミこそ、「語るに落ちる」ということではないか。

いつも揚げ足取りばかりで、国民に物事の本質をミスリードさせようと躍起になってる左翼の方々にこそ申し上げたい気持ちなのだ(^^;)

安保関連法案は「第3次アーミテージ・ナイレポート」の要望通り?(田原総一朗の政財界「ここだけの話」)2015.06.11:日経BPネット 
「日本の憲法学者は何百人もいるが、(安保関連法案が違憲ではないと言う人は)2、3人しかいない」という。それほど「学説上の常識、歴史的常識」であるにもかかわらず、安倍政権はなぜ、安保関連法案は「憲法に適合するものだ」という見解をまとめ、法案の早期成立を急ぐのか。

 その根拠とも考えられるのが「第3次アーミテージ・ナイレポート」(The U.S.-Japan Alliance――anchoring stability in asia)だ。

 これは、米国のリチャード・アーミテージ元国務副長官とジョセフ・ナイ元国務次官補(ハーバード大学特別功労教授)を中心とした超党派の外交・安全保障研究グループが2012年8月15日に公表した報告書である。

 海上自衛隊幹部学校・戦略研究グループがウェブサイトで「第3次アーミテージ・ナイレポート」の概要について紹介している。

2ヶ月も前に田原総一朗氏も書いている。この文章は知らなかったが、安倍総理が訪米して何がしかの賞を得たり、色々約束を取り付けたりしているのは「そういう要望があるからそれに答えることで日本の安全保障を担保しようとしている」と私は理解していたし、保守派で安保法制を容認する考えを持つ人間なら現状では飲むしかないと考えるのは普通だと思っていた。

 そして、レポートの原文を読むと、驚くことに集団的自衛権については、「集団的自衛の禁止は同盟の障害である」(Prohibition of collective self-defense is an impediment to the alliance)と言い切っている。

これでは「日本の安全を確保するのに障害がある」と半ば脅されているのと同じではないか。

だからこそ、憲法の矛盾をこれ以上広げないためにも、国際社会(特亜国家は除外する(爆))の要望に答えるべく、国民は感情的でなく理性的に憲法改正を考えなければいけない、そう思うのである。

安倍さんも真に国民の理解を得たいと思うなら、妙な画策でお茶を濁すこと無く、腹を決めて「再軍備と憲法改正の是非」を国民に説明し説得しなければならない。最初は反発されるかもしれないが、「日本だけが平和でいられた時代はもう終わった」ことをいずれこの鈍い平和ボケの国民も知ることになれば、状況は変わると思うのである。

JUGEMテーマ:社会の出来事
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別れ【わかれ】

叔母数日前、父の妹、父方の叔母が亡くなった。2年ほど前から肺炎を患い「全快が望めない」状態ながらも人生を全うすべく戦った叔母の引き際は周囲を驚かせるほど突然・唐突でもあった。

画像は昭和40年(1965年)というから約50年前、20代の若々しい叔母の姿である。甥の私(この画像当時は5歳位)から見ても優しいお姉さんのような存在で、(何故か生涯独身を通した)叔母にとっては私を含む父の兄弟の子どもたちは、自分の子供代わりだったのかもしれないが、お小遣いを貰ったり遊びに連れて行ってもらったりと、とてもよくしてもらった。甥・姪の世代に子供ができると、子供好きの叔母はこれまたよく世話を焼いた。今度は孫代わりだったかもしれない。

私の印象からすると、写真の写りもあるとはいえ、画像の時代の叔母よりは、40歳代の頃の叔母が一番美しく優しげに感じられる。20歳代の頃の叔母の写真は他にもあったが、どこか垢抜けておらず「若い」とは思っても「綺麗」「可愛い」と思える笑顔はやはり40代前後のものが一番「私の記憶の中の美しい叔母」を思い出させるものだった。

そんな叔母だったのでこじんまりとした「家族葬・友人葬」だったが、可愛がってもらった多くの甥っ子や姪っ子、その子どもたちが大集合。2世代をまたいだ同窓会のような告別の一日を過ごした。


亡くなって初めて気づいたことは、叔母が親族の薄れ行く絆を保っていたようにも思えることだ。父の兄弟の最後の生き残りとして、自分の兄弟が作った家族たちが時間とともにバラバラにならないよう親族間のつなぎ役をも担っていたことだった。

実際、急逝して親族間に連絡を回そうとした所、一部の親族は叔母以外にあまり交流を持っていなかったため、連絡先がわからなくなっていた。10数年前に結婚したその従兄弟(父の兄弟の叔父さんは既に故人)の経営する会社名を記憶していたことから何とか連絡がとれたが、如何に親戚づきあいをこの叔母に頼りきり任せきって甘えていたかを思い知らされることにもなった。

私はこれまでに両親と祖母(今回亡くなった叔母の母親)と近親者を3人見送った。従兄弟の父(叔父)二人も見送った。この世に存在していてくれることが当たり前のように錯覚して、連絡網を維持する意識がなくなっていたことも気付かされたが、それぞれの家庭が自分の生活や人生を歩いている以上、親族とはいえむやみに干渉するわけには行かず、独身を通していた子供好きの叔母の存在が感じていたよりも大きな存在であったことも思い知らされた。

人生も半ばを過ぎると「別れ」の繰り返しとなる。叔母に今思うことは「ただただ感謝」しかない。しかし、それ以上に、既に両親を亡くした私にとっては、最後に頼れる「親世代」だっただけに後から寂寥感がじわじわと包み込む。

私が死ぬまでに後何人を見送り「お別れの儀式」に立ち会わねばならないかと思った時、いや〜・・・どうせ独り者だし、惜しんでくれる人もいないだろうし、自分が責任を持たねばならない子供もいないし・・・

次に逝くのは私自身でもいいなぁ(^^;)とものぐさな私ならではの感慨に浸っているのである。(爆)

JUGEMテーマ:日常。


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和製英語【わせいえいご】

現代用語のクソ知識などと大げさなブログタイトルのくせに、今まで一度も取り上げてこなかったネタが有った。それが和製英語である。

日本にやってきた外国人が日本語を習得するにあたってまず戸惑うのが、「日本語化された外国語」その中でも「和製英語」と呼ばれる「誤った用法(意味や組み合わせ方)」の多さであろう。私も昔から学校などで(多分英語の時間)「間違った英語的日本語」をいくつか聞いたことがある。今でも典型的なものとして「アルバイト・サロン」という英語ですらない(^^;)造語を日本人が「語感の良さ」や「舶来コンプレックス」で生み出した(とその教師は分析していた)話は記憶に残っている。

アルバイトサロン:コトバンク
《(和)Arbeit(ドイツ)+salon(フランス)》素人のアルバイトという触れ込みで女性が客の飲食の相手をする店。主に関西でいう。アルサロ。

もはやこの「アルサロ」と言う言葉も死語の部類に入るだろうし、こういう店が現存しているのも聞かないと思うのだが(^^;)今で言うなら「素人専門を謳ったキャバクラ」あたりになるのだろうか?いや、酒に弱い私は元来外で飲酒することが殆ど無いし、食事メインの居酒屋でなく「女性(ホステス)と会話を楽しむクラブ系の酒場」には50年を超える人生でも数回しか入ったことがないのだ。(^^;)

キャバクラ:wiki
語源はフランス語由来の「キャバレー」(cabaret)と、英語由来の「クラブ」(club)を合成した造語で、和製外来語である。キャバレーのような明朗な時間制料金で、クラブの高級感を合わせ持つことを意図した。

まぁ、キャバクラ自体が「二ヶ国語混用の造語」である点が、アルサロの伝統を受け継いでいる感さえあるのは確かだが、どちらにしても節操の無さは否めない(^^;)

話を元に戻そう(^^;)とにかく日本で生まれた「勝手に外来語」な「和製英語」を外国人たちがレポートしている動画を拾った。日本語が堪能なイギリス人女性のハナと日本語がわからない兄のデイビッドのクイズ形式の掛け合いがとても楽しい(^^;)









見ていてなんだかほのぼのしてくる可愛らしい兄弟だが(^^;)ふと疑問に思った。

逆に「米製日本語」というか「日本語的英語」がないものか検索してみた。

日本語から英語への借用:wiki

リンク先を見て驚いたのは、我々が普段「日本語」として使っている言葉もその多くは、中国の漢文由来の「和製漢語」であることだ。日本語という言語の包容力というか何でも取り入れてしまう貪欲さがうかがい知れる。

「和製外来語(英語・米語・仏語・独語・漢語)」の多くは「初めて知る事象」「物体」に「カナを当てる」ことなどから生まれる外来語を勝手に組み合わせてしまう「言葉遊び」であることだろう。現代でも若者言葉・ネットスラングが蔓延することでもうなずける。最初は仲間内だけ意味が通じる暗号・隠語が広まって新しい単語として認知される。やはり「新しい言葉」が日本人は好きなのだ(^^;)それはこのブログのネーミングにも由来する「現代用語の基礎知識」など新陳代謝を続ける日本語という生き物の「定点観測的記録書籍」の存在を見てもよく分かる。

和製英語 和製英語ってなんでこんなたくさん生まれたんでしょう? 英語に限ら...:Yahoo!知恵袋

これを見ると「リストラ」は、「リ ストラクチャリング」(Restructuring)という「ストラクチャリング=Structuring(構造化)」をやり直す「Re」が突いた言葉を語感の良い部分で省略し、本来の意味から乖離し始めている状況が把握できる。まさに日本人は言語(外国語)をリストラクチャリング(再構築)しているわけだ(爆)

日本で使われている意味と異なる外国語化された日本語=「日本語的英語」のパターンも2,3紹介されていて、

「bukkake」=ぶっかけ:通常なら日本蕎麦やうどん、ご飯に出汁をかける料理を想起させるが、アメリカではアダルトビデオの配給会社シャトル・ジャパンのレーベルとして商標登録されている。

「hentai」=ヘンタイ:日本のアダルトアニメや成人向け漫画、ギャルゲーやエロゲー、またはその画風を模倣したものを指して、日本国外で用いられている言葉である。(wiki)

なぜかアダルト系に特化している感があるが(^^;)やはりこうしたものが日本から大量に持ち込まれた経緯があるからだろう。江戸時代の浮世絵師、喜多川歌麿が「utamaro」として欧米で認知されたのもその春画がウケたことによるらしいので、日本の文化の入り口には案外こうした「アダルト」があるのは歴史的伝統、あるいは必然なのかもしれない(^^;)そう言えば我々だってインターネット時代の黎明期には海外サイトのエロ画像目当てで遅い通信速度もなんのその熱中したではないか(爆)

最後はやはりハルとデイビッドに再びご登場願おう。「日本で歌われている楽曲の英語歌詞」の可笑しさをこれまたクイズ形式で話題にしている。実際に使われているものと日本語で歌われている歌詞を無理やり英語に翻訳した偽歌詞が混じっているので少しわかりにくいが、実際に歌われている「英語歌詞」がネイティブの耳には「変な英語」にしか聞こえない点は笑ってしまう。作詞家もちゃんと英語を学ばねば、妙なところで恥をかくわけだ(^^;)



動画を見る限りではジャニーズ系の楽曲に使われる「英語歌詞」を追求していたが・・・おそらく他のアーティスト達の曲(歌詞)もさほど違わないだろう(^^;)まぁ、ここで扱われたサンプルは、私は正直ただの一つも知らなかったが(^^;)アイドルたちの「馬鹿っぽさ」を助長してしまう様に聞こえてならない(^^;)ファンにしてみればルックスさえ良ければ、少々馬鹿に見えてもそれでいいんだろうけど(爆)

JUGEMテーマ:動画
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ワタミ世間は鬼だらけ【わたみせけんはおにだらけ】

自民、ワタミ会長の擁立決定

このニュースはある意味衝撃的であった。ユニクロの柳井正と同一視されるほどの「ブラック企業総帥」が、収益追求・利潤至上主義企業を保護し、奴隷的労働環境を制度化するため、政治家として法整備にまで触手を伸ばしたように見えるからだ。

ワタミ社内文書入手
渡辺美樹会長が「365日24時間死ぬまで働け」


ワタミ文書

「仕事は終わった時が終業」というのがある。それは時間給で縛られない代わりに締め切りに追われる創作的な仕事、著述業や技術開発・研究部門に携わる人々達の合言葉だ。

彼らは月給制や年棒制で就労するが、業務時間以外でも常に仕事を意識せざるを得なくなる。そうでなければ、常日頃から継続して考え、問題を分析・追求して解決策を探らなければ「結果」が出せないからだ。勤務先に居なくても頭の片隅には常に仕事の領域が残っていて、体は休んでいても心が真に開放されることは少ない。だから、モチベーションは比較的高く、肉体の健康状態が損なわれるまで職業から意識が離れることはない。これはこれでブラックな業態だが、本人はある程度覚悟の上で就労しているので一概にその労働環境を「ブラック」と決め付けることは出来ない。

しかし、時間経費(タイムコスト)を基準に労働を求められる業種、主に製造業従業員や、サービス業従事者にとっては、そこから時間の概念を取り払う事は、無限に仕事を押し付けられる事を宣告されたも同然で、不可能な命令でも反論が許されない点で専制君主的な絶対権力に隷属させられることになる。

「年収100万円も仕方ない」ユニクロ柳井会長に聞く/これまで低賃金を前提に海外で生産してきたのはどこの誰だったのか

グローバル・スタンダードという名の利益至上主義やコスト意識の押し付けは無制限の権力拡大をトップにもたらす。ピラミッドの頂上に向かって這い上がってくる奴隷たちを高みから見下ろし、上がってこれた者だけが認められる。ある程度の競争社会は必要ではあるものの、単一の価値だけで従業員を評価するのであれば、裏返しに企業が従業員や社会から評価される原資ともなる。

今起こっているのは単純な労働意識や企業の倫理観やグローバル・スタンダードを生き抜く方法論での摩擦ではない。

人間の「働く喜びと意欲」に対する価値観の闘いなのだ。

渡邊や柳井らが批判されるのは、彼等の価値観が効率や経済性のみを重要視してその他を切り捨てる、あまりに歪んでいる様にしか見えない点だ。他人の犠牲の上にのみ自らの繁栄を築く。そこには社会奉仕の精神やリーダーとしての責任感は無く、ひたすら自分に隷属する「機械的労働資源」でしか人間を見ていない、恐ろしく非人間的・反社会的な暴君の顔しか見えてこない。これではまるで平成の銭ゲバではないか。

銭ゲバ
銭ゲバ@ジョージ秋山

ここまで書いて、渡邊・柳井両氏なら、例えば従軍慰安婦に高圧的に「仕事」を強制させることは簡単なのではないか?と思った(爆)昔にもこういう手合いがいたんだろうか?(^^;)

閑話休題。

今日この件で検索をかけると面白い現象が起こった。下の画像を見て欲しい。検索結果の中にマウス・カーソルを近づけると小さい窓が開く。

検索

これはWOTという検索結果に現れるリンクアドレスを自動的に解析し、訪問する前にネットユーザーによるサイト評価が行われるという機能拡張である。目的としては、有害なサイト(アダルトや詐欺などの犯罪、グロ画像、レイシズムなど反社会的内容を含むもの)を事前に知るためのものだ。Firefox、Chromeにも対応したアドオンを提供している。

WOT - インターネットの安全な閲覧:Firefox

WOT - インターネットの安全な閲覧:chrome

WOT

このアドオンについて

WOTは、主要なWebサイト格付けツールで、Mozillaの最も人気の高いアドオンの1つです。WOTは、交通信号のような格付けシステムを使用して、検索、閲覧、オンラインショッピングをするときに信頼できるWebサイトを示します。

WOTの格付けは、体験に基づいて何百万ものWebサイトを評価する数百万人のユーザーの世界的なコミュニティによって支えられています。GoogleやYahoo、FacebookやTwitterなどのソーシャルネットワーキングサイト上のリンク、GmailやHotmailなどのWebベース電子メール、Wikipedia、およびその他多くの一般的なサイトで検索結果の横に緑色、黄色、赤色のアイコンが表示されます。

WOTのセーフサーチにより、Web上で最も安全な検索結果が表示されます。悪い評価のリンクを除外することができるため、あなたとあなたの家族がアクセスするWebサイトを管理できます。


検索結果画面の表示ですでに「良くないサイト」として評価されているわけだ(^^;)さらにクリックして検索結果のリンク先へとぼうとすると・・・

警告

モロに警告される(爆)ユニクロのファーストリテイリングではこういうことは起きない。
「ワタミ」はよほど嫌われたようだ(^^;)

一般市民は正直なものだ。どんなに成功した人間でも、そこに「人間としての善性の輝き」が見えなければ、ただの金持ち以上には見られない。そう、そこまで収益や金儲けに執心するならば、もっと効率的な業務があるじゃないか。外食産業などやらずとも、衣料品を作って売らずとも、そのために社会から非難され悪評を貰わずとも、これまでに溜め込んだ資産で、投機ファンドなどに資金をつぎ込んで莫大な富を得ればいいではないか。

もう、あんたらの資産形成のダシにだけこき使われるのはゴメンなのである(^^;)

私は幸いにして?接客業向きではないので(爆)衣料品販売や外食産業に従事したことは学生時代にそれぞれ一度あったかどうかぐらいだ。おそらく死ぬまで、いや死んでもこれらの企業には務める気はないし、彼らの蓄財に協力する(そこにお金を落とす)ことはないだろう。

銭ゲバは金(銭)をゲバルト(暴力的闘争)に使うもの。守銭奴。つまり暴君となった企業経営者のことだが、渡邊と柳井はさらに労ゲバ(暴力的に労働させる)経営者でもあるようだ。

であれば、渡邊のみならずいっそ柳井も巻き込んで、せいぜい資金源として政治家になるために散財してもらうのも悪くはない(^^;)某宗教団体「幸福がどうたら」とか、かつてあった「真理がどうたら」のように供託金や選挙活動で溜め込んだ金を社会に還元してくれるならこれもまた

「アベノミクス」の一環としては面白い(^^;)
↑ホンマかいな(^^;)

いずれにしても、両氏には、因果応報という言葉が正しく彼らに適用されるのを首を長くして待ちたいものである(悪)

渡邊+柳井

JUGEMテーマ:社会の出来事


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渡りに船【わたりにふね】

イ・ミョンバク大統領発の政治パフォーマンス(竹島上陸・天皇侮辱発言)は、日本国内の嫌韓流派に格好の口実を与えた。「韓国との国交断絶」「脱韓流」など声高に叫ぶブログなど枚挙にいとまがない(^^;)

私自身、歴史を学ぶに連れますます嫌いになっていく(^^;)韓国と中国とは、「友好国になる必要はない」「ロシアと並んで仮想敵国の最有力で構わない」「親日国家との間でしっかり世界標準な友好関係を築ければ十分だ」・・・との思いに至っている。

国民の声を糾合するのに好都合、人気取りにも好都合、支持率アップにも好都合(^^;)な共通の動機を保つ「のダメ総理」と「アキヒロ大統領」の罵り合いはさらにヒートアップするのだろうか?珍しく政府関係者が「対抗措置に積極的」に見える意外性も手伝って、何やらこの先の展開に興味津々である。

「国際司法裁判所への単独提訴」はデフォルトとして、嫌韓流の思惑通り、「通貨スワップ協定延長凍結」や、「韓国からのビザ無し渡航の停止」「韓国との全面的禁輸」「国交断絶」まで行けるかといえば、まずそれはないという話にはなるのだが、それによって更に醸成された「対韓・対中強硬路線」方向性は、のダメ民主党政権崩壊後の「選挙向け政策論争の論点」として正面に踊り出る可能性が否定出来ない。

イ・ミョンバクが向こう見ずに「煽りに煽るだけ」嫌韓流派には渡りに船。のダメ総理にも対決姿勢を見せることで政権延命や選挙戦術の転換に光明を見出すチャンスを得られる点で渡りに船なわけである。

疑惑

いや〜凄いですね。イ・ミョンバク大統領。こんなに美味しい状況設定は、国内だけでは到底無理。やはり傍若無人な外圧でもって刺激しないと日本は感じることはないのだから。

嫌韓流派は足を向けて寝られないぞ(爆)

国防オタクはそれにプラス香港の活動家を加えなければなるまい。

古思堯という先日尖閣諸島に上陸した男が「反日運動家」ではなく、元々「反政府民主運動家」であったというややこしい事態になって、彼とその活動の背景にあるものが一気に複雑化したからだ。(CIA説、ユダヤに買われた活動家など諸説紛々(^^;))
中国政府に完全に取り込まれた「プロ反日活動家」なのか、反日運動にかこつけた「反政府活動」なのかが不透明になり、次の尖閣上陸騒動の時には政府工作員(軍人)が多数紛れ込んだり、中国政府を刺激するために重火器を交えて日本との交戦状態になる可能性すら想定される。

対日強硬路線を顕示し無くてはならない韓国と中国の首脳部と対韓・対中強硬路線のポーズを崩せないのダメ総理の演出する緊張関係の構図は双方にメリットがあり、平和ボケの日本人に「覚悟」や「覚醒」を与えてくれる可能性もある。

誰が考えた筋書きなのか知らないが、3国ともに「有事の緊張状態」を絶妙なバランスで維持するのが最も好ましい状況になってきた。真っ先に脱落するのはのダメ総理かイ・ミョンバク大統領か?(^^;)

言い出しっぺの功労者として、さすが在日出身者であり、日本人の感情を計算して大統領退任後の環境づくりを工作するイ・ミョンバクには韓国で逮捕される前に日本に密入国し、竹島不法上陸の件と併せて警視庁に出頭、逮捕拘束され身柄の安全を図るという空前絶後の保身プランをおすすめしたい(爆)その後保釈されアメリカに入国、市民権を経て海外に隠した資産を食いつぶしながら悠々自適の余生を送る・・・というのはいかが?(^^;)<もうほとんど妄想。韓国人のよく言うところの「妄言」(爆)

いや〜民主党の将来などどうでもいいが(爆)この領土問題の決着の仕方にはワクワクするような期待感を持ってしまう(^^;)アメリカが仲介に入らないのは、緊張状態が続いたほうがオスプレイを入れやすいと踏んでいるのと、この先武器輸出で日韓が上得意様になる(^^;)と思っているからだろう。実際に戦闘状態に入ったら仲介に入るとは思うが(^^;)緊張状態が続くならそのほうが、アメリカには漁夫の利を得る可能性が高まってオイシイわけだ。そんな時に儲け話をぶち壊す「喧嘩仲裁」などするわけがない(^^;)

まぁ、陰謀史観は楽しいわけだが(爆)マジに考えても、日本はもっと言うべきことを言い、行動に出す(形にする)べきことをするべきだろう。怒るときには怒れというだけの話だ(^^;)
近隣国との貿易禁止や国交断絶は日本国内にも様々な軋轢を生じるとは思うが、これだけこじれた関係なら、いっそ韓中と国交のなかった第二次世界大戦終結後(平和憲法起草以前)の状態まで遡ってやり直すのも悪くない。そう、外交敗戦国日本がこれからの外交と国防を考える上で、官僚と国民の意識改革は必ず必要と思われるからだ。


反戦論者・非戦論者の理想論は社会主義革命の幻想と同じにしか見えない今、「主権国家のあり方」を日本人は国民レベルでそろそろ真剣に考えなくてはなるまい。おそらくこれが最後のチャンスかも・・・。

JUGEMテーマ:社会の出来事

Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



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