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佞悪醜穢【ねいあくしゅうわい】

【佞悪醜穢】ねいあくしゅうわい:四字熟語データバンク
意味:心が曲がって性質が悪く、醜く汚らわしいこと。

一言で言うと清廉潔白の対義語である。もっと言うと清廉潔白を装いながらその実態が著しく言動とかけ離れ、伴っていないことが露見した場合の他者の印象である(^^;)

ガソリン代、元秘書が不正請求=民進・山尾氏が謝罪:時事ドットコム
山尾志桜里 民進党の山尾志桜里前政調会長(衆院愛知7区)は27日、同氏の政党支部で不自然なガソリン代の支出があった問題について、元公設秘書が2011〜12年に計217万円の不正請求を認めたと明らかにした。元秘書が既に全額を弁済したとして、刑事告訴は見送るという。
 山尾氏は名古屋市内で記者会見し、「国民に疑念を抱かせた。おわび申し上げる」と謝罪した。同氏の説明によると、元秘書はガソリンスタンドで他人の不要レシートを集め、実際は使っていないガソリン代を事務所に不正請求していた。
 ガソリン代問題は山尾氏が政調会長に就任した直後の今年4月に発覚。元秘書は12年7月に退職した。(2016/12/27-14:54)


流行語大賞で満面の笑みで受賞した余勢を買ったわけではないだろうが(^^;)自らブーメランのリターンを真正面から受け取る豪胆さ(爆)まともな神経の持ち主では無いことが改めて伺える。いやはや恥を知らないのか普通の人間には理解に苦しむ「ご都合主義」ぶりである。

秘書の責任
比較
シネシネしおり
<画像元:言霊と革命を超えて>

疑惑の詳細は下のサイトが非常に詳しい(^^;)

ブーメラン!山尾志桜里!甘利に「秘書の責任にするな」→「秘書の不正」・コーヒー代、携帯電話代:正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

8ヶ月も経った後でこのザマである(爆)何故今なのかとも思うが、せいぜい(どう考えても、言い訳しても)誤魔化しようがなくなったので(週刊新潮に抜かれる前に)秘書に全て押し付けて終わった形に持っていこう・・・あたりか?

まぁ、この党の人間にマトモと思える人物は数人いるかどうかなので大多数は「役立たず」とはわかっていても毎度毎度その言動には驚かされる(爆)

国民は真実を語り、公平で誠実な政治を望んでいる。自民党のそれが国民の願いに叶っているとはいえないものの、民進党の各議員の言動は、少なくとも自民党の議員たちよりも劣悪であることはこれまでに幾度も見せられてきた。

「引き際」「負け方」「誠実」これらは民進党の人間には著しく欠落している。自民党議員なら「死んだふり」と批判はされても出処進退の判断は民進党議員と比較するとまともに見える。自民党に勝ちたいなら、自民党以上に信頼を得たいのなら、まず自らに厳しさと潔さを課し、自民党議員以上の高潔な精神性(政治的倫理観)を見せることが必要であることを何故未だに理解しないのだろうか?

もともと自民党のような利権欲しさに議員になって大衆迎合的に、その場その場の「大義の有りそうな側に付いて政権を批判する」ことしかしないから、いつまで経っても自分の発言に自分が苦しめられるのである(^^;)そんなことは賢明な国民の多くは気づいている。認めようとしないのは、あるいは気づかないふりをしているのは、「彼等と利権でつながっている」か、「自民党に恨み骨髄な中身はなくてもアンチ自民を貫いている」か、「自分でろくに調べもせず彼等の言うママを信じ切る情報弱者」としか思えない。

自分自身にももちろん「佞悪醜穢」な部分はあることは自覚している。故に安易な他人攻撃は控えているつもりだが、ここまで厚顔無恥な勢力には遠慮する気も気遣う気もサラサラ無い(^^;)

蓮舫代表になっていよいよ党のカラーが鮮明になり、誰にもわかりやすいダメ政党になってきた(爆)

社民党も共産党もお仲間の一味なのだが、彼等のほうがマシに見えてくるからこれはもう付ける薬がない(^^;)日本維新や他の「真っ当な野党」がもっと勢力を伸ばし、「国会で政治決断の邪魔ばかりしているクズ政党」を根絶やしにしなければ本気でこの国は滅ぶ。そう遠くない未来、単純な話、私が生きている間にも簡単に滅んでしまう(爆)

そうならないことを期待して、国民全体が「佞悪醜穢」ではないことをただただ祈るばかりである。

JUGEMテーマ:社会の出来事



Posted by soup2001 | -  -



捏【ねつ】

ねつ【×捏】:goo辞書
[音]ネツ(呉) デツ(漢) [訓]こねる
こねて作りあげる。でっちあげる。「捏造(ねつぞう・でつぞう)」


レンブラント「キリスト昇架」
<画像元:時の過ぎゆくままに>

キリスト処刑の理由:時の過ぎゆくままに
当時のイスラエルはローマに半植民地状態でした。
その為、かなり独立運動みたいなのが、強くなっていました。
その独立運動の指導者にバラバと言う人がいました。
バラバはローマ当局に逮捕されて処刑を待っているような状態でした。
ところがバラバを処刑すると、怒ったイスラエル人によって内乱が
起こる可能性がありました。

そこで、バラバを釈放する理由を考えた訳です。
当時の法律では、一人を処刑したら一人を恩赦するみたいなのが
あって、そのためにイエスを逮捕して処刑したような感じです。

もっとも聖書はローマ人によって編纂されているので、都合の
悪いところはユダヤの民衆がイエスの死刑を望んだ、
ローマ総督はイエスを助けようとしたという事になっています
けど・・・・。

クリスマスをとっくに過ぎてしまったが、キリストが十字架にかけられた理由が「聞いた話と違う」説が画像元のサイトにあった。後付で理由が変更され「美化」されたということだが、ありそうな話である(^^;)

ちょっと前にニュースでやっていたが今年の漢字は「税」だったとか。それを聞いた時の私は「つまらん字にしたな」(^^;)と思ったものだ。私はかなりの確率で「捏」の字になるのではないかと思ったからだ。

・1月30日 科学雑誌ネイチャーにSTAP細胞研究論文が掲載。
→後にこの論文に不正が多数発覚、データ改ざんや捏造疑惑が噴出。現在ではこの論文自体が否定されている。理化学研究所の責任回避的無責任ぶりも結果的に晒されることになり、研究者グループと理化学研究所、両者ともに科学界への信頼の失墜責任は重い。


・2月6日 全聾の作曲家・現代のベートーベンと呼ばれていた佐村河内守のゴーストライターをしていた新垣隆が雑誌での公表とともに事実関係を記者会見し佐村河内守の虚像を暴露。聾唖の状態についても疑惑が持ち上がる。
→現在損害賠償などの訴訟を抱える羽目に。聴覚障害に関してもその程度や有無が疑われ続けている。


・3月5日 千葉県柏市の通り魔殺人犯、竹井聖寿が逮捕される。
→3日の事件発生以降、報道陣などには「目撃証言」として「嘘」を饒舌に語っていた。


・5月20日 PCウイルス遠隔操作事件の容疑者で保釈中の片山祐輔が真犯人であることを認め保釈の取り消しとともに拘束される。
→冤罪を主張し偽装工作を繰り返した挙句、馬脚を現す形での決着。初動時の警察の犯人捏造(誤認)逮捕も含めて、小説並みにどんでん返しが繰り返された事件。


・7月1日 兵庫県議の野々村竜太郎が政務活動費への疑惑に対し、号泣し記者会見をめちゃくちゃにする。
→動画は世界中に配信され、世界レベルの恥さらしとなる。どう見ても追求される矛先をかわすための茶番であり、その後辞職し兵庫県議会より、虚偽公文書作成・同行使容疑で兵庫県警に刑事告発された。 詐欺罪でも捜査が進んでいる。


・8月5日 朝日新聞が紙面で慰安婦問題の根拠としていた「吉田清治証言」を公式に否定。しかし謝罪はなく言い訳と開き直り、または責任転嫁に終始した内容に各方面から猛烈に批判を浴びる。
→捏造記事であることを他のマスコミは一斉に叩きはじめ、9月になってようやく木村社長が福島第一原発の故吉田所長の「吉田調書」の内容と合わせて「誤報」であることを謝罪するも、12月に第三者委員会の報告書では同社の報道姿勢から厳しく批判され組織ぐるみの捏造体質を晒される。


・9月26日 韓国仁川で行われたアジア競技大会で水泳の冨田尚弥選手が記者席からカメラを盗んだとして拘束され、本人が犯行を認めたため罰金刑の略式処分を課す。
→日本に帰国後、冤罪を主張するも出国するために犯行を認めたことや、JOCの調査が入った時に問題の防犯カメラ映像を確認していることなど不可解な点が多い。


・11月19日 夫を毒殺した容疑で妻の筧千佐子容疑者を逮捕。
→結婚相手の6人が死亡し遺産を得ていた。当社は毒殺疑惑を否定するも逮捕後に関与を認める証言を始める。

犯罪的行為には必ず「嘘」「偽り」が絡むとはいえ、誤魔化す意図、不正に対する倫理観の欠落、説明責任の拒否、社会的影響への自省の無さはどれも一目瞭然。

12月26日 生活の党に山本太郎入党。政党要件を満たし交付金支給へ。

生活の党
→これぞ交付金詐欺、いや正しく税金泥棒(^^;)さて、小沢一郎はいくらで山本太郎を買ったのか?(爆)もはや乞食級のあざとさ(^^;)


1月1日時点で要件を満たす政党に交付金が出る。大慌てで人をかき集めたのだろう。山本太郎でも誰でも良かったはずだ。誰のための政党なのか、これほどわかりやすい党も珍しい(爆)

2014年:wiki

この中でも一番私の関心を引いたのは、やはり朝日新聞による慰安婦問題にかこつけた扇動的売国反日運動である。

絶対やってはならない 朝日新聞「角度をつける」(和田政宗):BLOGOS
報告書と、朝日新聞社自体の反応とも想定の範囲内でしたが、びっくりしたのは、記事に「角度をつける」という話が出てきたことです。これは、ジャーナリストとして絶対にやってはならないことですが、朝日新聞ではこれがまかり通っていたわけです。

私は元ジャーナリストですが、こうしたことは絶対にあり得ず、本当にびっくりいたしました。

第三者委員会の岡本行夫委員が、何人もの朝日社員から「角度をつける」という言葉を聞き、「事実を伝えるだけでは報道にならない、朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつく」と聞いたと報告しています。
これまでの朝日新聞の極端な報道の理由の一端がかいま見えたわけですが、このようなことが続けば、もう報道機関たり得ません。

和田政宗氏はNHKアナ出身の次世代の党の参議院議員。左翼ジャーナリズムの洗礼を受けながら右寄りの次世代の党に帰依した(^^;)右派の人である。事実よりも方向性、つまり結論が先にある報道姿勢ということなら、これまでの行状はすべて理解はできる。

やっぱりね(^^;)

朝日新聞はまもなく3度死ぬのか!?  2014年私の3大ニュースの今後を読む(長谷川幸洋「ニュースの深層」):現代ビジネス
■朝日新聞の第三者委員会報告には驚いた
(中略)
私は、新聞が自分の問題点を検証する仕事を第三者委員会に丸投げしたこと自体が、報道機関の責務を放棄している、と考える。「報道と論評の独立・自立」を売り物にする報道機関が紙面の検証を第三者に丸投げして、ご意見を拝聴しているようでは独立も何もない。これは原理原則の問題である。
(中略)
報告書は池上コラムの不掲載を決めたのは、実質的に辞任した木村伊量社長の判断だったと認めたが、批判を受け入れない姿勢はここでも一貫している。朝日は自分の批判勢力を利さないかどうか、を紙面作成の判断基準にしていたのだ。
そうだとすれば、自分の意見、主義主張が第1で、客観的事実は2の次という話である。これは報道機関がすべき判断ではない。主義主張を唱えるプロパガンダ機関の判断である。

長谷川幸洋
※「たかじんのそこまで言って委員会」でもお馴染みの長谷川氏。<画像元:銀色の艦隊>

いや長谷川さん、私知ってました(爆)朝日が報道機関ではなく、日本のマスコミのふりをした中国共産党の宣伝紙だということを(^^;)朝日を嫌ってるものはすべてそこが嫌いだということも(^^;)

慰安婦報道検証 第三者委員会:朝日新聞(pdfリンク集)

慰安婦問題に関してはアメリカで色々動きも出ている。あまりにも重要な内容なので、要約ではなく全文を引用する。

マイケル・ヨン氏の記事の日本語訳(二カ国語):ケント・ギルバートの知ってるつもり

マイケル・ヨン氏の記事
著名な米国人ジャーナリストであるマイケル・ヨン氏と連絡を取り、彼が昨日発表した記事を、日本語に翻訳して皆さんに紹介する許可をもらいました。

※管理人注:リンク先の原文は英文との対訳、引用は翻訳文のみ。


日韓問題: 第二次世界大戦中、韓国人男性が臆病者だったとでも言うつもりか?

なかなか晴れない疑問
 第二次世界大戦中、大日本帝国陸軍が20万人もの韓国人女性を強制連行して、性奴隷(慰安婦)にしたという疑惑について、裏付けの取れない主張が現在も拡大し続けている。それらは主に韓国からの主張である。

 慰安婦たちの主張を裏付ける証拠を求めて、米政府は3000万ドル(30億円超)の費用を掛けて調査を行った。

 約7年の歳月を掛けて、大勢の米政府職員や歴史学者が過去の公文書を徹底的に調査した結果、有力な証拠は何一つ見つからなかった。結局3000万ドルが無駄に費やされた。

 IWGの最終報告書は2007年に米国議会に提出され、発表された(文末のリンク参照)。

 誰も、この報告書を最初から最後まで読むことなく、慰安婦問題について書いたり語ったりする資格を持っていない。数多くの裏付けを取れない主張が韓国から次々と出されている。しかし韓国人の主張は、裏目に出てしまうことがある。その当時の韓国(朝鮮半島)は実際のところ日本の一部だった。プエルトリコが米国の一部であるようなものだ。

 日本軍には韓国人の兵士がたくさんいた。だから日本軍が20万人の女性を強制連行したのであれば、韓国人兵士が韓国人女性の強制連行に加担していたことになる。これはやっかいな現実である。しかし、もっとややこしくなる。

 現在、韓国の大統領である朴槿惠は、日本が大勢の韓国人女性を強制連行したと何度もしつこく責め立てている。
 この主張がブーメランのように戻ってくる様子を想像してみよう。朴大統領は日本が数十万人の韓国女性を、性奴隷にするために強制連行したと言うが、彼女の父親はその当時、日本軍の陸軍将校だったのだ。しかも韓国人男性が日本軍の行為に反抗して戦ったという証拠は何も残っていない。

 戦争中、韓国の人口は約2,300万人だった。そして現在、テキサス州の人口は約2,600万人である。
 テキサス州の女性を20万人強制連行しようとしたら何が起きるだろうか。きっと辺りは血の海に染まるだろう。その目的に動員された軍隊は何千人もの兵士を失うし、その報復として何千人もの市民が軍隊に虐殺されることは間違いない。

 その場所には証拠がいくらでも残るだろう。写真、動画、戦闘の痕跡など。テキサスで20万人の女性を奪ってレイプしようとしたら、辺りは間違いなく血の海になる(しかし韓国にはそのような痕跡が無い)。つまり朴大統領の話は必然的に、第二次世界大戦中の韓国人男性は、臆病者の集団だったと言っていることになってしまうのだ。

 この件について日本軍の将軍や提督の立場からも考えてみよう。日本は米国、オーストラリア、イギリス、中国、さらに連合国とも戦争している最中である。どう考えても手いっぱいのはずだ。特に米国は海軍と海兵隊が進軍し、日本兵を見つけ次第どこであろうと攻撃していたのである。
 軍隊の全ての指揮官は、常により多くの兵力と補給を求めるものだ。それが世の中の常である。誰か将軍に聞いてみるといい。もしくは企業の経営者に聞いてみるといい。競争相手に勝ちたい時、あるいは防御したい時には何が必要かと。彼らは常により多くの経営資源(=人、物、金)を欲しがるはずである。

 20万人の女性を強制連行して、彼女たちを監視し、移動させ、食べさせる目的に経営資源を費やす将軍がいるとすれば、どんな種類の馬鹿なんだろうか。わざわざもう一つの戦争を作っているようなものだと気付くはずだと思うが?

 日本人は軍事戦略を立てることに長けていた。日本人は独自に潜水艦や航空機、空母まで製造していたのだ。真面目かつ非常に賢明な民族でなければ出来ないことだ。米軍と連合軍の攻撃がのど元まで迫ってきているのに、日本軍の将軍たちが貴重な資源を女性の強制連行に費やすはずが無い。彼らは戦争の真っ最中だった。春休み中だったわけではない。

 真面目な軍人やビジネスマンであれば、20万人の女性を強制連行することの愚かさが常識として分かるだろう。全く馬鹿げているし、そんなことをしたら朝鮮半島内で新しい戦争を生み出してしまう。朝鮮半島(韓国)は日本の陣地である。そして韓国人は米国人を相手に戦争をしていたのだ。韓国人は我々(米国人)の敵だったのである。

 韓国人男性の話に戻ろう。米陸軍が20万人のテキサス女性を強制連行しようとすれば、惨劇になるだろう。特に、軍人の中に多くのテキサス男が含まれていたとしたらどうなるだろうか。多くの韓国人男性が日本兵に含まれていたのと同じように。
 テキサス男は立ち上がり、米陸軍を攻撃するだろう。橋は爆破される。兵士たちは毎日射殺される。基地は燃やされる。陸軍側も報復して全面戦争になるはずだ。

 現実は私たちも良く知っているように、韓国人は臆病者などではない。韓国人はとても勇敢な民族だ。そうすると、実際には何が起きたのか? 資料を見ても、サルでも分かる常識で考えても、大規模な強制連行が行われた事実は無かったということだ。

 全部が嘘だったのだ。誰かがどれだけ日本を憎んでいようとも関係が無い。嘘は嘘であることに変わりはない。

 今までほとんど誰も存在すら知らなかったIWGの報告書を読んで欲しい。もし全部を読む時間が無いようなら、報告書の中で慰安婦(Comfort Women)を検索して、その部分だけでも注意深く読んで欲しい。

http://www.archives.gov/iwg/reports/final-report-2007.pdf


参考資料 : 米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに※管理人注:記事リンクと要約は下記を参照


IWGレポート米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに:産経ニュース
 米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施したドイツと日本の戦争犯罪の大規模な再調査で、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は一点も発見されなかったことが明らかとなった。戦時の米軍は慰安婦制度を日本国内の売春制度の単なる延長とみていたという。調査結果は、日本側の慰安婦問題での主張の強力な補強になることも期待される。
(中略)
 ヨン氏は「これだけの規模の調査で何も出てこないことは『20万人の女性を強制連行して性的奴隷にした』という主張が虚構であることを証明した。日本側は調査を材料に、米議会の対日非難決議や国連のクマラスワミ報告などの撤回を求めるべきだ」と語った。(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)



マイケル・ヨン:wiki
マイケル・ヨン
マイケル・ヨン(1964年 - )は、アメリカのフリーランスジャーナリスト、写真家、作家、ブロガー、コラムニスト、写真家、戦場特派員。

1980年代初頭から1990年代初頭まで、グリーンベレーで活動。1990年後半から、フリーランスとして活動を開始。イラク戦争以降 軍事ライターとして活動。


wikiにも詳細の経歴がなかったので、検索してみるといつもよく読んでいるJB Pressに詳細が乗っている記事があった。このブログでも数回引用し、上記の紹介記事も書いている古森義久氏(産経新聞)の記事である。

米国の著名ジャーナリスト、慰安婦問題の真実解明に着手(古森義久):JB Press
 この人物は、イラクとアフガニスタンの戦争報道で全米に知られたマイケル・ヨン氏である。同氏はフリーの軍事記者として2004年からイラクで米軍部隊への「埋め込み(エンベッデッド)」従軍記者活動を始め、主にブログを通じた迫真の報道が高い評価を得るようになった。

 2005年5月には、イラクの激戦地モスルで自動車爆弾によって重傷を負ったイラク人の少女を米軍将校が抱きかかえる写真とその事件の詳報を発信した。この写真と記事はイラク戦争の悲劇を衝撃的に伝えた報道として、全米で話題となった。

 米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)出身のヨン氏は2008年には『イラクの真実の時』と題する本を出版し、ベストセラーとなった。こうした最前線からの報道はニューヨーク・タイムズ、USAトゥデイなど大手紙のほかNBC、CNN、FOXなどのテレビでも頻繁に取り上げられた。

ヨン様(爆)・・・というふうに呼ぶと別のヨン様が出てきそうだが、こっちのヨン様は中々の骨太だ。まともな知識と判断力があれば韓国の主張がいかに馬鹿げているかは誰もがわかるはずなのだが、早々簡単に日本を貶める論陣を引っ込めようとはしない。それでも最近は旗色が悪いらしく(^^;)「広義の強制性」とか曖昧な部分に逃げ込み、戦争犯罪から人権侵害へと軸足を移しつつある。いずれそれが自分の首を絞める事に気がつく日が来ると思うのだが、今はまだ気が付かないのか朴大統領を筆頭に元気なものである(爆)

そんな「反日陣営」に米国で反論を繰り返してきた古森氏をヨン氏が興味を持ち接触してきて、上記のような「日本擁護」レポートを出すに至ったということか。

第二次世界大戦後、日独伊の枢軸国側を「絶対悪」として断罪する印象操作を連合国側は行った。連合国側が正義なら、枢軸国側は悪でならねばならず、ヒトラーによるホロコースト (The Holocaust) の存在は、この印象操作には好都合であったし、日本軍による中国大陸・太平洋戦線での捕虜虐待などの人命・人権軽視の実態は、(自軍や自国民への人命・人権軽視が存在する日本全体の思想的欠陥を無視することで)実に好都合であった。

従軍慰安婦や南京大虐殺など、戦後数十年も立ってから声高に吹聴される日本の戦争犯罪は、それが存在した当時以上に悪意的に拡大解釈され、日本によるホロコーストと同列に見えるような印象操作を伴っている。日本国内の保守派・右派が戦後一貫してこれらの謂れ無き冤罪を否定してきたが、ここへ来てあまりに過剰かつ非合理的な「日本を絶対悪とする見方」への反論が、日本以外の研究者・政府機関によって行こなわれたのは非常に意義深いものがある。

真に歴史を修正しようとしているのは誰なのか、誰が事実を創作された歴史観で上書きしようとしているかが、少なくともその一端が見えたのが「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」であり、一般的に世に知らしめたのがマイケル・ヨン氏の記事である。

後年、日本人には世界的に捏造されていたものが暴かれ始めた2014年だったように記憶できるのではなかろうか。

あのおぞましきセウォル号の沈没事故が起こったのは今年の4月16日だった。彼の国の不正と欺瞞、捏造と誠意・責任感の欠落、信頼出来ない情報と感情的で理性に欠けて長引く過剰な批判。他国の人的災害だが、これほど捏造と嘘に固まった韓国の実態をさらけ出してくれた事件は他にない。

最上段から記述した一連の2014年のニュースは、決して韓国だけを批判できるものではない、この国にも同じ根っこが存在する証明でもあるのだが、後半に現れた反日的謀略の崩壊こそ私がこの一年で最も大きく取り上げたい事象であった。

これを読むあなたの一番印象に残った事象や今年を表す漢字は何だろう?それを考えて年末を過ごすのも来年以降への貴重な準備となるような気がする私なのだ。

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ねこカフェ【ねこかふぇ】

連休最終日、かねてより気になっていたとある場所に行ってみた。「ねこカフェ」である。「ハローワーク奈良」の国道を挟んだ真向かいにあるこの店を見つけて以来、いつか行ってやろうと思っていたのだが、思い出すのはいつも夜になってから(^^;)今年の連休も大してネタになるようなイベントもなく過ぎ去ってしまいそうなので(^^;)たまたま早い時間に思い出したこともあり行ってみたわけである。

以前は私はどちらかと言うと「犬派」だったのだが、NHK-BSの「岩合光昭の世界ネコ歩き」を見て猫の魅力にようやく気がついた?と言うか「ツンデレ系の動物」の面白さにこの歳になって惹かれたわけだ(爆)

世界ネコ歩き

テレビのねこ達は非常に個性的で愛らしい。この番組では生まれて間もない赤ちゃん猫や子猫も映像に多く捉えられ、確かに「癒される」思いがする。そういうわけで実際のねこ達に逢ってみようと思い立ったのも人生初の「ねこカフェ」体験の理由の一つだ(^^;)

ねこカフェ1
ねこカフェ2
ねこカフェ3

カフェのねこ達は見知らぬ人に触られるのに慣れているせいか、野良猫のように俊敏に逃げることはしないが、だからといって人懐っこく甘えてくることもない。むしろ「ほっといてくれよ〜」とばかりに撫でようとするとするりとかわされてしまう(^^;)

ねこカフェ4

気を使った店主が一匹の猫を抱き上げて「抱っこ」させてくれたが、たしかに赤ん坊くらいの重さにフサフサの毛並み、これは正に「動くぬいぐるみ」。そして明らかに雑種ではない血統がはっきりしているネコの優美さはひとつの芸術品だ。

ねこカフェ5
ねこカフェ6
黒白の美しい毛並みの一匹が壁に作ってある「ネコ用の棚」の上でお昼寝を始めたのでそっと撫でてやるとさっきほど嫌がらず素直にされるがままにしている。ピンクの「ぷにぷに肉球」も触らせてくれた(^^;)

ねこカフェ7
ねこカフェ8

しかしこの子たちは「ねこカフェのホステス(ホスト?)」であるから飼い猫ほどの自由さもない。おやつ(別料金)で誘われた時が唯一こちらに積極的に寄ってくる程度で、それ以外は至って「我関せず」のポーズで広いとはいえない部屋の中で「かまおうとする人間から逃れる様に動きまわる」だけだ。まるで「お城に嫁いだ姫君のようにちやほやされ続ける生活」なのだろうから、飼い主(店主)以外にはなかなかなつかないのも無理は無い。それでも猫族特有のしなやかなジャンプやアクビや人間を見据える鋭くきれいな目、ふんわり揺らすしっぽの愛らしさはペットとして猫を買ってない猫好きにはたまらない空間ではあるだろう。

今日は私が入店した後から客足が伸び(^^;)どんどん人が増えてきたので、制限時間の1時間を待たずして店を出た。ほとんどが若い男女のカップルだったので、おっさんには居づらい空気になってきたこともある(爆)

ただ、昔から感じていることなのだが、私が何かの店に入った時、客が少ない場合はなぜか私の後から後から客が来店することが少なくない。おそらくはお店の繁忙期のピークになる少し前に私が入店する偶然が続いただけだと思うのだが、「招き猫」のように客を連れてくるかのような感じに時々「またか」とうんざりすることもある。

私としては周りがうるさいのは好ましくなく、ネコが昼寝できるくらい「まったりとした時間」を過ごしたいのに客が続けて入ってきて「盛況の賑やかさ」で「私の好む閑散期の風情」が壊されるのは喜ばしいことではない。

それでもお店にとってはその方が有難いはずだし、「おひとりさま」で大して単価の高くない客としての私は「招き猫」どころか「招かざるおっさん」に違いないだろうからねぇ(^^;)

そう言えば私の子供の頃は、私の住む地域で結構野良猫や野良犬を見かけたものだったが、最近は殆ど見かけなくなった。地方都市の中心部に近い郊外では野良たちが生活できる環境はないのだろうから無理もないが、ペットを飼っている家もお散歩に出るときリードを付けた「わんこ」を見ることはあっても「にゃんこ」はなかなか見ない。

だからこそ、都市圏では「ネコ好きのためにネコと触れ合う施設」が必要になる。その意味でねこカフェは立派な「動物セラピー」でもある。人間にとってもねこ達にとっても開けすぎた都会は「生きにくい」場所なのかもしれない。

世界の街中で自由に闊歩する「世界ネコ歩き」のねこ達と優しく見守る地域の人々。今住んでるこの地域が、今から10年位は昔に戻っても良いような、少しくらい不便でゆる〜い昔に回帰してもいいような気がした。

これはやはり私が年を取ったということなのだろうなぁ(^^;)

このお店のブログ:ネコカフェ ひなたぼっこ

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熱中しよう【ねっちゅうしよう】

今日さ、職場の外の国道を火事でもないのに消防車(広報カー仕様)が巡回してたわけよ。
女性の声でアナウンスとか流したりしてね。

「気温が高くなっています。熱中症に気をつけてください。」
「無理をせず、体の異常を感じた場合は、休息し水分を補給してください。」

消防車
こんな感じの車だったね。確か。(画像元:福山消防1195のブログ)


一方、その通りに面した職場では週末に向けて結構な量の仕事が入っていて、おまけに今月は職場の決算月なだけに、営業もサービス・フロントも殺気立ってたりして、・・・つまりアツくなってるわけよ。もう湯気が出るくらいに(^^;)

現場のメカニックやサポート業務の我々は、その「無慈悲なコキ使い方」にひたすら耐えているわけなんだけど、少しの合間を見計らっては、「タバコ休憩!」「給水休憩!」とか、少なくとも2時間に1度は、日陰に(あるいはクーラーの掛かってる事務所で体を冷やすべく)避難するわけ。そうすると、メカニックも数人は書類作成とか何かで事務所にいたりして。

「誰や〜!オーダーリスト間違ってるデェ〜!、オーダー受けたん誰や〜!」
「営業〇〇さん、先ほど出庫したお客様からクレームです!また警告灯出ました!」
「〇〇くん、3時までに点検もう1台追加できるか?」「ええ〜!キツイっすぅー!」「3時目処にやったって!多少はお客さんをコッチで相手して待たせるから」


言葉こそ穏やかな会話になってるけど、表情は全員笑っていないのよ(爆)
「ソフト鉄火場」というべき(なんじゃそれ)蓄熱効果の高そうな会話がクーラーの効いた部屋に飛び交ってるわけ。

アツいよねぇ〜(^^;)

でもまぁ、若いころの仕事ぶりは私もそうだったからね。周囲の対応の不味さにカッカし、自分のしでかしたミスにカッカし、クールダウンしながら効率よく仕事をこなすなんて器用な真似は(^^;)自分自身、思っていたほどにはできていなかったねぇ。
今、若い連中の悪戦苦闘ぶりを垣間見ると「傍観者」に近いスタンスで見られる私にはよく分かる(^^;)

つまり仕事に集中・熱中すればするほど、自分の体は犠牲になる方向へ向かうわけね。

熱中しよう=熱中症(もしくは予備軍)というわけなのよ。(^^;)

ここ二日ほど台風が来ない代わりの炎天下に体を焼かれ、仕事量も多かったため消耗感が激しかったのか、とうとう足腰の痛みが酷くなり、歩き方がギクシャクしてきた。こりゃマズイ。重症化して長期休養に追い込まれるよりはと、明日も忙しいのはわかってたけど休みをもらうことにしたのよ。

足今両足の甲といい裏といい、かかとからアキレス腱にかけてサロンパスを両足に10枚、ふくらはぎにも湿布薬。寝る前には左右の腰にも貼る予定なのよね。

むさ苦しいオッサンの足画像なので小さめ(爆)→

疲労で腫れぼったくなった両足を、帰宅後すぐにシャワーで全身さっぱりすると同時に足をバケツにつけて水温で冷却。プロ野球のピッチャーなんかも交代した後ベンチで「肩に氷のう(アイスバッグ)くっつけた変な格好」してるの見たことあるでしょ?あれと同じで、疲労している部位を一定時間冷却して、疲労物質が「痛みを誘発する物質」に変化するのを抑制するわけ。その後は適当に湿布薬や塗り薬で消炎鎮痛と血行改善を促して少しでも翌日に疲れを残さない工夫なのよ。

何とかこれまでそれでしのいできたんだけどね。明日は恒例月一回の連休以外の休日となったので、何も考えず休むことにするわ。あ、整骨院にも行かなきゃな。休みは休みなりに忙しいのが独り者の辛いとこだよね(爆)


できるだけクールに熱中しないように心がけてる私だが、パソコンの方はちょっと熱中気味なのよね(^^;)
いや、いい加減どっぷり首を突っ込んでるわけなので、アツくCPUの速度向上なんかを追求したりはしてないんだけど、どうもこのごろパフォーマンスがおかしいのよね。

PC

CPU占有率は全く問題ないのでやはりメモリを圧迫しているものの正体が・・・(^^;)

システムキャッシュがうまく消えないのか、Chromeのタブを開き過ぎなのか(^^;)メモリをXPマシンなのに4GBも奮発している割にはここ数ヶ月イマイチなのよね。(32ビットマシンなんでメモリが目減りしているのは仕方ないけどね)。ああ、そう言えばXPも来年で終わりかぁ。そろそろセブンだかエイトだかのマシン導入を考えないとなぁ、えーと価格.comで検索してみて値頃感のあるノートは・・・・

おっと、いかんいかん、せっかく「クールに」「熱中しないように」心がけてるのに、PC物色なんかしたら、

あっという間に熱中して大暴走必至じゃないか(爆)

・・・物色は涼しくなってからにしよう(^^;)

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狙い【ねらい】

のだめ総理
画像元:MSN産経ニュース

数日前、のだめ総理が眼帯姿でなんとも象徴的な「視界不良ぶり」を見せてくれたが、今日になってはたと気がついたのが、「狙いをつける時は片目をつぶって集中する」というものだった。(^^;)
そして我が脳内に蘇ったのが下記の一節。


機動警察パトレイバー 2 the Movie
「だから!機関砲とかバルカン砲とかそういう凄いのはないかと言ってるんだ!」
「ライアットガンだってライフルスラグ弾使やぁ装甲車や軍用レイバー程度なら
 結構イケるんだぜ。要は当てることよ。片目つぶってよーく狙う、これよー。
 じゃ、オレ忙しいから」

「戦車が出てきたらどうすんだ!戦車が!」
「そん時はもう片方もつぶるさ」
(機動警察パトレイバー2 the Movie)


はたしてそういう狙いがあったかどうかは別にして、これくらいの覚悟で野田総理も消費税増税に取り組んでいるなら、なんとも「体育会系ノリ」の軽薄かつ無鉄砲な思い切りの良さである(爆)
ただ、順番が極めてよろしくない。まず自分の身を切る姿勢がこれでは国民に見えない。ようやく国会議員の定数是正に斬り込んで居るように流れを持ってきたものの、「切りやすいところをとりあえず切ってみせた」野党に擦り寄る「中途半端な内容」だ。この後、公務員改革が矢継ぎ早に出てこなければ、完全に「仕分けパフォーマンスの延長線上」に見られ、決定的な終焉を迎えることだろう。

その時のだめ総理の前に出てくるのは「戦車」どころではない修羅場となろうが、当然「もう片方の目をつぶる訳にはいかない」わけで、この「ボタンの掛け違い」は致命傷になりかねない様に思えてならない。

ひょっとして(善意に解釈して)官僚どもを丸め込む手順として最適な順番だったりするのかも知れないが、一番徒労に終わる戦術のような気がしてならない。

引き合いに出した「機動警察パトレイバー 2 the Movie」の本筋は、「擬似戦争状態を演出して、危機意識を啓蒙する思想テロ」に対峙する事だったわけだが、政界再編の予兆たる擬似分裂状態(解散直前)を演出し、官僚もろともに改革のとっかかり(蟻の一穴)を築く・・・なんてことは無いだろうしなぁ(^^;)

まだ、こんな風に「現政権を諦め切れない」私は、そろそろ両目をつぶる時なのだろう。いや、それとも別の標的にサッサと視線を移して狙いをつけるべきなのかも知れないなぁ(^^;)

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ネットチューナー【ねっとちゅーなー】

iPhone4Sのお陰で、暇な時は「迷わずネット三昧」な時間が増えた。仕事の出先で5分ほどの待ち時間でもiPhoneを取り出してニュースをチェックしたり、会社への帰路を検索したり「ボーっと時間を過ごす」事が極端に減った。何より外出時にアバウトな地図や、極端に拡大表示されたGooglemapの表示に「その付近へ行くための道順」を検索するのが非常に便利で、現在位置情報とあわせて「目的地がわからずウロウロする」こともなくなった。

移動中に片手でiPhoneを持ち、チラチラ見ながらカーナビのような使い方もできるに至っては、「これはもう手放せない」ほどの利便性を感じている。巷間で言われている「バッテリーの消耗の早さ」も1日の正味の使用時間が3時間程度なら全く問題ない。これまでで最大に減ったのはナビがわりをさせた時の「残量58%(帰宅時)」。

音声指示のできる「siri」も現段階では日本語未対応なので使っていないし、3G回線でネットしてもさほど速度低下を感じない。自分の使い方では極めて快適な通信環境である。

後はどうしても必要ならワンセグのオプショングッズを買うかどうかだが、そこまで地上デジタルが昼間魅力的な番組をやってるわけがなく(爆)多分今後も必要ないだろう。外泊するときにテレビ系が欲しければ以前使っていた携帯を持っていけばワンセグが見られるのでこれで十分。iPhoneになるとSIMカード自体が変わるので、以前使用していた通常携帯のSIMが装着されたままになり、通信以外の基本機能が継続して使えるという意外なメリットもあった(^^;)

ようやくそんな生活にも慣れたある日、自宅ネットの回線業者、NTT西日本のフレッツプレミアムから「ポイント有効期限のお知らせ」のメールが来た。普段なら見ることもなく削除するのだが、たまたま開いてみるともう3年以上過ぎていたため結構ポイントが溜まっている。
交換商品を見てみると(あまり魅力的なものがなかったのだが)シャープ製「ネットチューナー」と言うモノがあった。

AQUOSネットチューナー for 光LINK

市販品のNTT専用バージョンらしいが、3波デジタルチューナー搭載で予約対応だ。外付けUSBHDDで録画も対応なので色々調べると、通常のアンテナ線からでも使えるらしい。ふむふむ、アナログチューナーしか載っていないHDDレコーダーがあるのでコレ用に外付けチューナーも悪くない。ビデオ・スタビライザー(画像整調装置)を経由させるには出力端子がちょっと問題あるがダビングしなければ繋いでコピー禁止モードでの録画もできるし、こいつから経由させて他のHDDレコーダーに持っていけばダビングも可能になる・・・(この辺の説明はちょっとややこしいので割愛(^^;))・・・といろいろAV接続のシミュレーションを頭の中でやった挙句、ポイント交換のみで入手できるこのチューナーを注文。先週末には届き、WOWOWやスターチャンネル、BSスカパー、スカパーe2(JスカイB衛星分のみ視聴可能だがこれはこちらの共同アンテナの都合のようだ)のお試し視聴モードが見られるおまけ付き(^^;)

視聴期間とカスタマーの案内字幕が出っぱなしだが、番組内容はちゃんと視聴できるので、久しぶりのWOWOWやスカパーを楽しんでいる(^^;)
スカパーは16日間だから今月中旬(20日頃)位までは見られるのかな?BSは「まもなく終了」とあるだけでいつまでかがよくわからないが(^^;)

スター・チャンネル

当然NTTフレッツの「光LINK」対応なので同サービスを契約すればケーブルTV並の有料チャンネルとして動画のライブラリを楽しめる・・・って、そんなにテレビに時間を支配されるのはゴメンなのだ。スカパーでさえもそろそろ卒業するつもりなので、この無料視聴期間で最後だろう。

ホントなら有料テレビのNHKでさえ、もう必要性を感じなくなっている。タダで見られる民放並みにあざとさが見えてしまってはNHKの価値はない。誰にへつらっているのか「どういう印象操作を<誰のために>やろうとしている」のかがわかりにくい分かえって始末が悪い(^^;)

元々は反米・親中の民主党のくせに、政権安定・や延命をねらってるのか「オバマのご機嫌伺い」のためだけに、TPP参加を標榜し、急ぐ必要のないグローバル経済対応を考える「のダメ」総理並に気持ち悪いのだ(爆)

いや、いっそTPPに「お試し期間」を設定するように要求してはどうか?(^^;)内容的にも時期的にも、何より前任の二人に懲りているだろうから、この国のこの党の総理が何を言おうと全く相手にされないだろうけどね。・・・(^^;)

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ねあげ【ねあげ】

いよいよ明日からタバコが大幅に値上がりする。1年以上前にタバコをやめた身にとっては「どうでもいい事」なのだが、知り合いや友人の喫煙族は結構切実で、今日を限りにやめようと禁煙外来に通いだした人もいれば、単価を抑えるために「安いタバコ」にスイッチする者もいる。値上げに音を上げているというわけだ(^^;)
その人が選んだのはリンク先の「わかば」である。費用対効果という点では、毒物含有率が非常に高い(爆)ニコチン0.1mgタール1mgの「軽いタバコ」全盛の今、恐ろしくヘビーなタバコだ。ニコチン含有量的には1日2本吸えば、1mgタバコ1箱分の毒物を摂取できるわけだが、この手の選択をする人が1日2本で我慢できるわけがない。より重度のニコチン中毒に自ら向かっているだけだ。

止めてしまった人間にとってはタバコは「毒物以外の何者でもない」わけで、そうまでして吸い続けたいと思う人の「性(さが)」にひたすら同情するのみである。

「自分の意志で止めない」と思っているのだろうな。お気の毒に。

禁煙外来に駆け込んだ人も、医薬品をもらって飲んでいるのにタバコの量は減ってるとは到底思えない(^^;)本人に喫煙量を減らす(いずれ完全に断ち切る)気がなければ、何をやっても意味ないんだけどなぁ(^^;)

私の場合は「ニコチンパッチ」を使用して、「自己暗示」も利用して1週間ほどで、タバコの常用から脱した。いわば禁煙ではなく絶煙である。

禁止されてると思えば、その禁を破りたくなるのも人の性。なので、禁止されてるのではなく、
もはや自分には必要のないものとして自覚することができるか
・・・が絶煙のポイントである。

そのために私が自分に施したのは、
奴隷(1)まず極力本数を減らすことを強く意識する。
(2)そのための補助剤としてニコチンパッチを使用する。
(3)タバコを吸いたいのではなく
   ニコチンの禁断症状であることを強く認識する。
(4)自動車の排気ガスと同じレベル
   であることをイメージする。

(素材画像元:wikipedia)

(1)(2)は行動指針だが、それ以外は自己認識の改善である。
特に(3)は、「ニコチンの禁断症状によって余計な出費をさせられている」「ニコチンの奴隷と同じ」と、より「嫌な言い方」(^^;)で自己暗示を掛けたのも後から考えれば有効だった。

(4)に関しては、逆に喫煙者の方便として、どうせ排気ガスを毎日吸ってるんだから、タバコを吸っても大して変わらない。などという人もいる。まぁ、そう思いたいならそう思えばいいが、私の場合、


1日20回または食後ごとに自動車の後ろに回って思い切り排気ガスを吸いたいとは思わないのだ(爆)

今回の値上げは、税収不足の補填であるとともに、国民の健康意識の啓蒙、ひいては(病気になって)健康保険の利用する比率の低減化が目的であるという。

保険システムが「音をあげている」とも言えるわけで(^^;)要はレベルの低い「ババ抜き」で、タバコの消費者に対し、増税しているだけの話なのだ。

節税とか言って税金をちょっぴり誤魔化すことに余念がない小市民であればあるほど、タバコとは縁を切って、政府の陰湿な押し付けにしっぺ返しをするべきではなかろうか?(爆)

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願わくば【ねがわくば】

ようやく見ごろの桜が咲き誇った今日。カメラ片手に外へ出た。
まずは定番、自宅裏の公園。

自宅裏1
自宅裏2

満開にはもう少し。7分咲きと言った感じ。

小学校前1
小学校前2

いつもの斜面。ここは小学校前の斜面でもあり、サッカーの練習でもやっていたのか、コーチらしき大人の声に混じって子供たちの歓声が響いていた。春爛漫の穏やかな空気が満ち溢れている。

朱雀門1
朱雀門2
朱雀門3
朱雀門4

せっかくなので少し遠出もしてみた。画像は平城遷都1300年祭の開幕イベント目前の朱雀門。
門の先にもまた門のような建物が見えるのだが、これは第一次大極殿。つい先月に完成したばかり。先月はまだ周辺の平地を整地中だったが今はどうだろうか。画像のように観光客がかなりいたため道も混み気味。平城旧跡周辺は細い道が多く、渋滞しやすい。大極殿のチェックは次の機会にして今回は桜のみを求めてもう一箇所に向かう。

佐保川1
佐保川3
佐保川2

佐保川の川岸を埋め尽くす見事な桜並木。今日は側道に観客も多く皆カメラや携帯を桜に向けている。道行く人の話では南北約4kmほど続く地元では有名な桜並木らしい。確かにウォーターフロントに咲き誇る満開の桜は絶句するほどの美しさ。これは来年もチェックに来ねば(^^;)もう少し県道沿いを離れて建物が目立たないところまで南下した方がよさそうだ。ただ、側道がアスファルトでなければ、完全に「花見宴会」の場と化して家族連れやグループが飲食・飲酒を繰り広げていることだろう。


「願わくば花の下にて春死なむ
        その如月(きさらぎ)の望月のころ」
                         西行法師

まさに。この歌がこの時期への最大の賛辞であろう。どんなにつらく悲しい人生でもこの桜の美しさは全てを洗い流してくれそうな清浄感にあふれている。満月の明かりに照らされる満開の桜。ちらほらと散り行く花びらにわが身をゆだねたつつ死ねるなら、これほどの幸せはないように感じる。

・・・だが、意地汚く・未練がましく、「あれを食べておけばよかった」「あそこにも行きたかった」「ああもう一度あれを見ておくんだった。読んでおくんだった」と、やはり死に切れないような気がする私でもあるのだ(爆)

私の「願わくば・・・」はどうにも五七五には収まりそうに無い。やれやれ(爆)

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ネットショッピング【ねっとしょっぴんぐ】

抹茶キャラメル10個箱画像は見てお分かりのとおり「抹茶キャラメル10箱入り」店舗用パックである。生産終了していて、近隣の店舗では先日のエントリで上げた1箱だけだったが、それならとネットで検索してみるとさすがインターネット。ある意味レアものになりつつある抹茶キャラメルの店舗用10箱入りが売られていた。1箱でも品薄なのに10箱!(^^;)速攻で「カートに入れる」私だった(爆)

今日無事に到着。デジカメで撮影後早速数日ぶりの抹茶キャラメルを食べる。
「やっぱこの味は続けてほしいなぁ」と思いつつ、ネットで食べ物を買うのが私の場合非常に珍しいことに気がついた。確かに過去にYahooでも楽天でもアマゾンでも大多数はPC周辺機器か書籍、それ以外でも手に入りにくい道具(ツールセット)など「食えないものばかり」だ。唯一ダイエット系のサプリメント(コQ10とかが一体で入ってる奴)を一度買ったことがあったが同じものが近隣の薬局で買えることを知りそれ以来ネットやその他の通販で買うことは無かった。


最近買ったものといえば、USBフラッシュメモリ32GBの送料込5980円(Yahooショップ)にアプリケーションの教習本送料込1340円(古本:アマゾン)・・・先月にしてもプリンタインク送料込EPSON用6色パック2980円(楽天市場)などだ。過去にはハロゲンヒーターやブルゾン、スニーカーも激安品ばかり目に付いたものだけ買っているが、産直の食材などには目もくれなかった。一人暮らしでそれほど「良いもの」を食べたいという意欲が無く、そこそこ旨けりゃ安いもので十分な程度の「3流グルメ」(^^;)なのと、家族向けの量「1kg〜5kg」が多すぎるためでもある。

そんなわけで初ネットショッピング食品編第1号がキャラメルだったのだ(^^;)

勢いづいて今年5月に限定販売されたという「いちごキャラメル」も探してみたがさすがに見つからなかった(^^;)考えてみるとなんだかんだと言いながら、かなりのものをネットで買っている。日々の食材や洗剤等の生活物資こそ近隣のショップで買うものの、自分の趣味嗜好を追及して欲しいと思ったものは大抵ネットで買っている。ヤフオクを見てネットショップと価格.comを見て、最後に近隣の店を見て回ってなければネットで、あったら実物を確認して・・・安い方で買っている(^^;)

買い物の頻度は確かに昔に比べれば随分ささやかにはなったものの、欲しいものはグッと手に入りやすくなったように思う。それが良いことなのか我慢をすることを忘れわがままになっていくような「客を甘やかす」よくないことなのかは私にはわからない。ただ、便利になればなるほど人間はダメになって行ってるようにも思うので、どの程度で自分にブレーキをかけるべきか・・・ちょっと判断に迷っている今宵なのだ(^^;)

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年表【ねんぴょう】

フォクすけ2歴史の勉強をする時には欠かせない年表。時系列で整理された情報を配置するため、各情報の関連性や系統が分かりやすい。PCの歴史年表も検索では色々出てくるが、ちょっと目を引いたのが、Webブラウザ年表である。「フォクすけのFirefox情報局」のFirefoxの歴史を学ぼう!!にはインターネット黎明期からの主要ブラウザの歴史が網羅されている。


フォクすけバージョンはこんな感じ↓

フォクすけ1

モザイクは知らなかったが、後年PCの世界に入った時にネットスケープ以前のブラウザの話を読んで、なぜこんな時間のかかるソフトウェアがタダで手に入り、なおかつ世界中で開発が盛り上がるのかが理解できなかったことを記憶している。

ただ、この年表には記されていないが、Macintoshの最初のブラウザはSafariではなくCyberdogである。(ブラウザを含むインターネット統合環境という夢のような世界観と構想を持っていたが、開発が中断し完成形を見ることは無かった)システムとの親和性や安定性に問題があり、あまりに柔軟性の高いネット利用の可能性がいろんな意味で仇になったようで、Appleらしい「先取りしすぎてテクノロジーがついてこなかった例」として古い林檎ファンでは知られたソフトウェアである。

今ならこの柔軟性・ユニークさは貴重だし、実現可能なのではないかとも思われるのだが、統合環境としてよりも各コンテンツごとの最先端ツールやプラットフォームで作業した方が効率が良かったり、ブラウザが機能を拡張して行ったり、デスクトップ・ウィジットなどのシンプルなアプリケーションの方がこれからはより支持されるであろう点でも、Cyberdogの世界が今後リニューアルして出てくる可能性は低いだろう。

でもまだこのソフトウェアがダウンロードできると言うから驚く(爆)
当然「漢字トーク7.x」の時代のソフトなので、MacOSとなってから以降のOSではマトモに動くとは思えない。つまり今時「漢字トーク(OS)7.1.4」あたりが稼動できる環境を持っていることが必要である(^^;)当然ブラウジングでもCSSやjavascriptには非対応だし、FlashもMIDIやMP3の埋め込みにも対応できないだろうし・・・つまり使い物にはならない(^^;)

今のMacOSはネコ科のニックネームがついてる以上「イヌ科」のネットツールは出てくることは無いのだろう。唯一「哺乳網ネコ目イヌ科キツネ属」のFirefoxで溜飲を下げるのみ・・・って
ネコ目!?どうやらブラウザが「モザイク」に帰結するように、OSのGUIが「アルト」に帰結されるように、根っこは同じところに繋がっているようだ。

確かに年表はある一つの系統を追った場合、「系図」として機能する。先の年表もブラウザの血統図のようではないか。
さてそろそろ肥大化し続けるブラウザやネットの機能に、私自身ついて行けなくなってる様にも思うのだが・・・つまりたった10年後のネットの未来が想像できないのだ(^^;)
ただ、本当の進化とはこういうPCやネットに疎い人でもサクサク使いこなせることが求められる点では間違いがなかろう。・・・ということで、がんばってくらはい>開発者の方(^^;)
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熱闘【ねっとう】

ああ、あの糸を引く・・・それは納豆!

というボケも虚しいくらい今日は暑かった(汗)
正に(汗)である。

運悪くよりによってこんな日に「炎天下の屋外作業」をしていた。

関東〜中部地方で記録的な猛暑。全国でお年寄りを中心に10人前後が熱中症で死亡。850人ほどの人が治療を受けたという強烈な酷暑の中、給水以外ロクに食事も取れないまま「マラソン・サウナ」状態の過酷な一日を過ごした。さすがに事前にそれがわかっていた私は冷凍庫で凍らせたペットボトル(飲料不可冷却用のみ)と冷えたお茶を持って行ったのだが、途中で板氷と2Lのペットボトルを買いに走ることになった。

滝のように落ちる汗という物を久しぶりに体験したし、しゃがんで作業の後立ち上がったとたんに立ちくらみが襲ったのは1度や2度ではなかったが、凍らせたペットボトルを脇にあて、体温の上昇をコントロールしながら何とか持ちこたえていた。

高校球児たちは(いくら鍛えてるとはいえ)よくこんな日に野球をやれるものだと改めて感心した(^^;)まして今日は延長15回引き分け再試合の試合もあり、話を聞いただけでへばりそうな私を含め、まさに日本中が「熱闘」な一日であったようだ。

というわけでいつもならここからネタを振り回すところであるが、今日はそんな体力も気力も脳力も残っていない(^^;)暑気払いの梅干をかじって眠ることにする。

熱帯夜、「寝る前に梅干」と言う技は、かなり昔からやっているが、結構効く。
寝苦しさに苦しんでる方は一度お試しを。ということで、どうも。
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ねむログ【ねむろぐ】

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は珍しく正月なのに「仕事漬け」の休みなので、例年のように「だらだら」な日々ではないが、昼夜は逆転しつつある(^^;)職場まで移動する手間と、自宅ほど「自分専用にカスタマイズされてない環境での不自由さ」が無い、自分の都合で好きに時間を使えるのがメリットである。

ただ、不自由さの中で、工夫したり妥協する部分で作業を簡略化したり合理的に運べるのに比べ、「自分の自由度が高い」のは「切り捨てる」ための判断がつかず時間を使ってしまいがちなので、やはり物事には一長一短があることを思い知らされている。目標の達成率がまだ50%に届かない・・・なんとかうまく時間を使わねば・・・。

12月に再就職が決まって以来、自宅に仕事を持ち帰ることが増え、生活時間の幅が圧縮されているので、生活時間の中で優先的に確保するものを決めた。「睡眠」である。
ストレスがあろうと無かろうと「睡眠」がしっかり取れてさえいれば、健康状態は維持できる。一日平均最低5時間は睡眠をとることを心がけていたが、昨年末・・・12月26日にあるサービスに登録した。

「ねむログ」

睡眠記録をとるサイトだ(ベータ版)。健康管理の一環として試しているのだが、一日の睡眠時間を自己申告で記録をとるのである。ただそれだけなのだが、一日の睡眠時間を入力すると「本日のあなたの睡眠時間は」と題していろんな時間に対しての比率を出してくれるのが笑える。

たとえば、昨日の睡眠時間5時間は「サッカーの試合回数で4試合目」とか(^^;)
他には「エジソンの睡眠時間の1.6倍」「スペースシャトルが地球を周回する4.5周目」とかである。そんなものに換算して何か意味があるのかよくわからないが、その「どーでもいい例え」が私のツボにはハマった(^^;)

夢記録のとることができ、夢日記の記録も取れる。・・・私は起きた時に夢を覚えていないので全く白紙のままだが(汗)ある意味この「ねむログ」は「もう一つの自分ログ」として面白くなる可能性を感じている。

もっといろいろ機能を追加して、自分の健康セルフログとしてつけておけば、生活習慣病や医療受診時の参考データとして有益かもしれない。・・・つまり(今は簡単な登録と睡眠記録だけなのだが)「個人の健康データベース」として使える可能性があるわけだ。・・・これも「個人情報」だろうから、運営組織がマトモな神経の持ち主であることを祈りたい・・・いろいろ批判もされてるmixiのような運営では少々不安だしね(^^;)
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ネット率【ねっとりつ】

別に統計学的にどうこうという話ではない。私が生活時間の中でネットにかかわる時間の比率のことである。ネットにデビューしたのが1996年なので今年で9年目を迎える。その当時はパソコン通信の時代で、従量課金制(懐かしい響き(^^;))のなか、ツールを駆使してはniftyの会議室のログを落としに行ったものだ。当然の如くハマりにハマってあっという間に課金と電話代の総額が1万円を越え、あわててテレ・ホーダイや定額課金に変更したのだった。その当時のネット率は起きている時間18時間中、帰宅してからの3時間ほど、3/18=15%をネットに費やしていた。寝不足気味にもなったが、とても濃密な楽しい時間だった。1998年はさすがに疲れが出たのか(^^;)一日10%を切る位になり、同年パソコン通信からインターネットへ移行し、ネット時間が減った。ある意味niftyの流儀に染まってたため、より自由なネットの世界で付き合い方に戸惑っていたともいえる。

しかし、IRCチャットを知り、またまたどっぷり浸かった。一日の時間というより、週末のチャットで平均を上げていたため、一日あたりの疲労が減ったが、掲示板などへの書き込み量は激減した。

要するに、IRCで思う存分趣味的(私の場合F1&モータースポーツ&馬鹿話)なことを話すと、それで満足してしまい、あえて書き込む欲求(というかネタ)がなくなってしまったようだ。

ところがIRCのサーバーに接続できない状態がここ数年続いたため、またネット率が激減した。トラブルというよりは無料開放されている大学などのIRCサーバーの許容量を超えやすくなった(ユーザーが増えた)ということのようだが、おかげで私としてはかなり重症の「ネット不足症」(^^;)に陥っていた。

ブログの時代というのは、私にとってはまさに天の助けだったのかもしれない(爆)

テキスト主導のページなら、アップロードしやすく、管理しやすく、フォーマットもバリエーションから選べる。ここまで手取り足取りお膳立てをしてもらっているので、ネットにかかわる時間は書き込み量に比べて過去よりむしろ減っているかもしれない。自宅ではせいぜい1時間〜2時間以内だし、職場でネットを使う時間はせいぜい30分ほどなので、寝不足で会社で居眠り寸前の状態にはならない。パソコン通信の時代は数日に一度はかならずこういう状態に陥ったものだ(爆)

最近は暇になると居眠りしかける。寝不足というより歳を取ったというのが正解だ。
集中力が切れると途端に眠気が襲ってくる。はぁ・・・歳は取りたくないものです(爆)
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目次&ランダムピックアップ
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当ブログの目次(管理人のオススメ一覧)です。かなり古い時事問題に関する記事もありますが、当時を思い出してご覧いただけると幸いです。

2017年5月分よりtwitterまとめエントリを自動投稿するように設定しており、通常エントリが遡りにくくなっているため、通常エントリだけの目次を下記においておきます。

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