ブログパーツ

見掛け倒し【みかけだおし】

天皇陛下三代

ヘッダーの画像を天皇陛下三代の画像に変えて1ヶ月以上が経過した。いずれは変えるだろうしそう何度も使える画像ではないのでここ(本文中)に貼っておくことにする。

気がつけば「令和」はいつの間にか身の回りでも浸透している。5月に入って最初にあった事柄は何をやっても「令和初」であり、なにかの書類で今まで「H31」とか「平成31年」とか普通に書いていたものが「あ、令和だ」と慌てて「R1」とか「令和元年」とかに書き直す。
平成31年100円書き直しが利かない書類の場合「2019年」にしてしまうほうが多い(^^;)「1年」「元年」をどう使い分ければ良いのか迷うからだ(爆)
そんな小市民的葛藤を数回繰り返して6月に入ったとき、ふと私の財布のコインに目が行った。

昭和54年、昭和58年、平成5年、平成13年、平成23年、平成29年×2枚そして…

平成最後の100円玉が1枚だけあった。

結構レアなんじゃ?(^^;)まぁ、4ヶ月もあったわけだからそりゃ「昭和63年」(約1/2!)に比べれば全然多いだろうが(^^;)これから「令和元年」のコインが出てくるのだろうが気がつくのはいつだろう…

嫌なニュースは枚挙に暇がなく、人の心の闇は年齢に関係なく、元官僚の老人が母子を轢き殺し、中年男が19人を死傷し自殺、そんな事をやりかねないと思いつめた元官僚が長男を刺殺…と言う話題をここで述べるつもりはまったくない。

当事者でもないものが公的でもないものを訳知り顔で評論する厚顔を晒す気はないのだ。ワイドショーの無責任コメンテーターではないのである(^^;)
しかし生活や我々の未来に少なからず影響する政治や安全保障に関わる問題は黙っているつもりはない。

たまたまだがTwitterでトンデモな事を言う人に出くわした。

澤田愛子

ご老齢でもあるし澤田愛子氏はこのツイートや経歴を見てもいわゆるパヨク系の「反日ではないかもしれないがお花畑系の反戦・反原発・反安倍政権」と思われる人である。

澤田愛子:wiki
名古屋生まれ。看護専門学校を卒業し、看護師となったが、その後早稲田大学第一文学部人文専攻に進み、卒業。上智大学大学院哲学研究科博士前期課程および千葉大学大学院看護学研究科修士課程修了。三重県立看護短期大学助教授および北海道医療大学短期大学部助教授を経て、1994年から富山医科薬科大学医学部看護学科教授となる。日本死の臨床研究会世話人、日本医学哲学倫理学評議員、日本生命倫理学会評議員、ヨーロッパ医療哲学学会(ESPMH)会員を務めた。

上智大学大学院での専攻はシモーヌ・ヴェイユ。澤田のヴェイユ研究は『末期医療からみたいのち 死と希望の人間学』や公表論文で読むことができる。

批判するとブロックするとプロフで公言しているし、されなくても相手は一応名士である。シンパに絡まれるのも面倒だったので、これをRTした人に私はリプをつけた。

ツイート

擁護派がやはり絡んできたw 本人の垢だともっと過激なパヨク脳が絡んできたのあろうが山本太郎支持者ではなく意外なところにツッコミが入る(^^;)
WGIPが虚偽・デマの類と考える人がいると言うのもパヨク界隈なら珍しくないがTBSラジオのリンクまで付けて突っ込んできたのは笑った(^^;)さらに荻上チキとはあの「サンデーモーニング」御用達の言論人ではないか(爆)

実はWGIP否定論者には私はすでにtwitterでブロックされている(爆)

山崎雅弘と言う自称「戦史研究家」らしい人で以前モリカケ問題でバカなツイートに突っ込んで速攻ブロックされたのだ(爆)

山崎雅弘1
山崎雅弘2

wikiでは学習研究社専属でもあるかのような(^^;)かなりの著書を発表しているが、私は読んだことがない。子供の頃は学習研究社の「月刊 学研の科学と学習シリーズ(科学、学習で各1冊、毎号魅力的な付録がつく)」という書店を介さず学研の販売員が直接小学校近くの公民館や集会所に車で乗り付けて即売会をしていた。販売日にはお小遣いを持ってその車が来るのを心待ちに待ったものだ。

WGIPの効果を過大評価して日本人の知性を貶める一部の言説について:togetter

このWGIP否定論者にブロックされた直後、山崎雅弘氏を私のブロック対策用別垢で「普段どんな事をほざいている奴か見てみよう」(^^;)とROMしたことがあるし「togetterまとめ」でもそのテーマがまとめられていた。

ちゃんと歴史を学んだものなら山崎氏の論理の穴は簡単に見えてくる。

WGIPは確かに存在した。(彼も否定していない)しかし占領政策終了後も反戦教育が継続したのは日本人が自ら望んだことで敗戦と共に全体主義や大東亜戦争の誤りに気づいたからではないのか。

東南アジアや韓国など日本の大東亜共栄圏プロパガンダ(あるいは同化政策)が取られた地域では今はその影響は残っていない。日本だけが未だに洗脳から抜けていないのは「日本国民を愚劣低能と自己否定するのと変わらない。どちらが自虐史観か」

E貽逎▲献△任癲崙本が侵略した事実」は教科書に記載されておりこれは歴史的な事実である。それを否定したい勢力がWGIPに罪を着せて日本人を「かつてのような好戦的国家に復活させようと逆洗脳しようとしている」


あなたはこれに全てきちんと反論できるだろうか?

私の反論は下で述べるとしてこれを読まれた方は自分で考えてみてほしい。反論したいと思う人ならなおさらである。
そしてこちらもWGIP否定論者で外国語に堪能と思われる人webページ(今時珍しい)(^^;)

WGIP論の矛盾:(大名死亡web)
WGIP WGIP論者が「発見」したと称するGHQの内部文書らしきものの冒頭がウィキペディアに載っていたので読んでみた。

 その内容は、「日本人を骨抜きにするための恐ろしい陰謀」などではなく、極東軍事裁判(東京裁判)の内容を報道に載せるにあたってのGHQ指針に関する情報部のコメント、程度のものであって、“War Guilt Information Program” という表題は、「戦犯裁判広報計画」とでも訳すべきものであることがわかった。
 こんな書類をありがたく拝みながら振り回して、WGIP論者はいったい何がしたいのかさっぱりわからない。まるで、盗んだ系図の中身も知らずに、それを証拠に自分が武士だと威張っていた「七人の侍」の菊千代のようだ。


黒澤明監督もここで引き合いに出されては苦笑いものだろうが、この後文書の和訳が書かれている。これだけでは大したことはない。これはあくまで占領政策の政策方針(基準)メモのようなもので、占領政策全般がWGIPと呼ばれるものなのだから。「大名死亡(とwebの上位ページの何処かに自己紹介があった)」氏は他にも右派のブログなどそこそこ読み込んでおり、中には戦勝国による非占領国の分断工作に言及したものもある。WGIPとはまさにこの非占領国に対する分断工作の一種なのだがそこには気がついていないらしい(^^;)

また上記の山崎雅弘氏を批判している方も紹介しておこう。

山崎雅弘のデタラメ発言:井上靜 網誌

 歴史の研究家を自称する山崎雅弘という人は、いちおう進歩的な立ち場から発言をしているが、その中身はかなりひどいものだ。彼の著書を読んだら典型的な「司馬史観」だったという指摘があり、また、NHKを批判する内容はいちおうごもっともだが、それに比べてBBCはエライとか言うのでずっこけてしまう。
 しかし、デタラメを書いて特定人を中傷することは、単に意見の違いではすまされない。著書の内容を正反対にして紹介して誹謗しているのだ。 
 
 山崎雅弘は、ちいおう歴史修正主義を批判しているが、そうしながら朝日新聞に連載されて後に単行本となった本多勝一記者の『中国の旅』や『南京への道』などの著書について、中国側の話を鵜呑みしたような記述が多いので歴史修正主義者たちに突っ込まれているとツイートに書いていた。

作家さんらしく著書の紹介もされているが別に右派というわけではなく完全にリベラルでもなさそうだ。ただ、山崎雅弘批判においては他の批判者と同じに「中身の無さ・酷さ」を指摘している。

戦史/紛争史研究家の山崎雅弘さんによる自衛隊エンブレム批判とそれに対する反応:togetter

元ツイートが数箇所消えている(保守垢BANまつりの影響?)が、数箇所読んだだけで思わず吹き出した(爆)
おいおい素人に見事に突っ込まれる研究者って何?(^^;)

反・安倍政権の人や左翼御用達の山崎雅弘の評論の欠点:草庵亭

 反・安倍政権の人がやたらと持ち上げてる気がする山崎雅弘。
 いえ、人がどういうスタンスで意見を言っても良いと思います。
 ただ、この山崎雅弘は役立たず。
 完全に地雷です。
 この山崎雅弘をリツィートしたり引用したり持ち上げている人は、あまり頭がよくないと思います。

 山崎雅弘はこれでも「戦史」や「紛争史」の研究をしてる人なんですよ。 
 そして最近は、反・安倍な発言をツイッターに投稿しています。
 ただ、それが安倍政権憎しで作り上げたただの妄説にしか見えないのが多いんですよ。

 もう一度言いますが、この人は「戦史」や「紛争史」の研究をしてるプロなんですよ。
(中略)

 10や20の過失で人をここまで悪く言いたくはありません。人には改心の可能性がありますので。
 ただ山崎雅弘のツィートがあまりにも酷いのが多すぎて・・・。

 実は、山崎雅弘の本を何冊か持っていますがつまらないんですよ。

 その理由がわかりました。これじゃあ、ね。

 山崎雅弘は「戦史」や「紛争史」を書けるだけの能力がない、のでしょう。

 安倍政権に賛成しても反対してもかまいませんが反対の立場の人で、この山崎雅弘のツィートをリツィートしたり引用したりするのは止めた方がいいでしょう。

※改行位置は変更しています。

数冊読んだ読者の評価がこの体たらく(爆)リンク先では酷いとされるツイートがいくつか紹介されている。上のTogetterほどのインパクトはないが(^^;)ああ、着眼点の妙味があるだけで無理やりその意図に着地させるために不利な情報に目をつぶりその批判には無視またはブロックで応じる(私への対応はこれでした(^^;))ということがここでもわかる。
既存メディアや野党議員・反安倍派に共通の「論理展開の荒っぽさ、根拠の薄さ、対応の雑さ」が全て揃っている御仁のようである(爆)

私はWGIPは実在すると考える。実際の政策で「さあ今からWGIPをやりますよ」などというわかりやすいGHQ文書はたしかに無い(ある訳がない)(^^;)あの日本国憲法の原案も「マッカーサー・ノート」と言う個人的試案がベースになってその後体裁を整えられた。

“War Guilt Information Program” という表題は、「戦犯裁判広報計画」とでも訳すべきもの

それが判っているのに何故その精神が、GHQの占領政策に共通の基本理念だと考えられないのか?
言論統制(プレスコード)や日本国憲法やSF講和条約に至るまで、一貫して日本に植えつけられた「大日本帝国(戦前の日本)の全否定=極東軍事裁判の完全なる肯定」こそがWGIP政策ではないか!


1948年(昭和23)3月3日発信の“War Guilt Information Program”はその前の言論統制である「プレスコード:1945年(昭和20)9月19日発令」「極東国際軍事裁判:1946年(昭和21)5月3日〜」「教育改革:1945年(昭和20)9月19日文部省通達」と続いた流れの「まとめ」のような文書ではないのか?「かねてより発布している政策の基本理念はこういうことだから自分の解釈で勝手に変更しないように」と通達を出しただけのことだろう。

植え付けられた自虐史観〜GHQによって内側から破壊された日本教育:prideandhistory

 1945年9月20日−文部省が「教科書の戦時教育部分の削除」を通達。そして国民学校の生徒自身の手によって、教科書に墨が塗りたくられた。

 墨塗りが行われた教科書は主に、国語だった。地理、歴史、そして現在の道徳である修身の教科書は、墨塗りではなく、処分された、、、GHQの指令の下、「アメリカ教育使節団報告書」に基づいた大規模な学制改革が、戦後日本で、実施された。

 アメリカが占領政策で最も重要視したのは、「教育の改革」だった。1946年3月、27名の「アメリカ教育使節団」が東京に到着した。それはアメリカの有名な教授や宗教学者たちだった。

黒塗り教科書 しかし、、、彼らの中に、日本に関して教育制度はおろか、日本語にも、日本の歴史や文化にも、まともな知見を持っている者はいなかった。そして彼らはたった20日間ほど、しかも午前中だけの調査で、報告書を書き上げた。現在の日本の教育は、その報告書が土台になっている。

<画像元:PCIと64列MDCTの日々 Our daily Coronary intervention and 64-row MDCT 鹿屋ハートセンター 新井英和の日々の思い>

(中略)
 たった1点、国語の「ローマ字化」を除いて、全てアメリカの思惑通りに変えられた。歴史教育は、「太平洋戦争史」という米国史観に基づくよう、捻じ曲げられた。そして、左翼的な教育方針をとる日教組に教育を牛耳らせた。「愛国心」を「悪」だとレッテル貼りして、日本を嫌いになるような教育を、子どもたちに行った。日本は悪いことばかりしたと学校で教育され、「罪悪感」を植え付ける教育、「お前のお爺ちゃんは殺人者だ」というような教育が、平気で行われてきた。そして文部省、日教組を牛耳ることで、それら全てを日本人自らの手で改革したと錯覚させてきた。まさに日本の教育、精神を内側から破壊した。

ネット広告でおなじみのフーヴァー戦争・革命・平和研究所リサーチフェロー、西鋭夫氏の日本史講座(導入部):広告リンクの一部だが、ここだけでも読んでおく価値はある。日本に自虐史観を植え付けたアメリカに在住する日本人の国政政治・歴史研究家の「脱・自虐史観セミナー」などとは皮肉も良いところだが、それだけWGIPの「薬が効きすぎてる日本」に対する処方箋でもあろう(^^;)


ではここから上述の山崎雅弘氏のWGIP批判に対して、私の反論を書いていく。

WGIPは確かに存在した。(彼も否定していない)しかし占領政策終了後も反戦教育が継続したのは日本人が自ら望んだことで敗戦と共に全体主義や大東亜戦争の誤りに気づいたからではないのか。

まずGHQが行った言論統制によって自由な議論はできなくなった。中国で体制批判ができないように占領時代、日本に言論の自由はなかった。

昭和天皇とマッカーサー一番大きかったのは天皇陛下がその政策を受け入れ服従に徹したこともある。それは戦争責任から逃げなかったにもかかわらず処罰対象から外された天皇陛下ご自身の贖罪の意識かもしれないし、自分が戦争終結後に混乱を起こす原点になることを避けたこともあるだろう。(戦前から天皇陛下は政治には不介入が基本姿勢だった)
<画像元:wiki>

そして公職追放によって「全体主義」「国粋主義」「前体制を肯定していた日本社会の中枢部分」を粛清・排除した。占領政策終了後まず日本人が行ったのは「不名誉の名を冠せられた戦犯たちの名誉回復」であった。

日本国民がまず望んだことは「天皇陛下・皇室の安寧」と「英霊・英雄たちへの不当な貶めをやめさせること」ではなかったか。
それ以外は「国防の大義名分で命を捧げなくていい安心感」「GHQ以外の日本政府への批判は自由」と言う「偽りの自由の謳歌」を吹き込まれたことに実に無警戒に安直に受け入れてしまった事と無縁ではないだろう。

プレスコード:wiki

1.報道は絶対に真実に即すること
2.直接又は間接に公安を害するようなものを掲載してはならない
3.連合国に関し虚偽的又は破壊的批評を加えてはならない
4.連合国進駐軍に関し破壊的に批評したり、又は軍に対し不信又は憤激を招くような記事は一切掲載してはならない
5.連合軍軍隊の動向に関し、公式に発表解禁となるまでその事項を掲載し又は論議してはならない
6.報道記事は事実に即し、筆者の意見は一切加えてはならない
7.報道記事は宣伝目的の色を着けてはならない
8.宣伝の強化拡大のために報道記事中の些細な事項を強調してはならない
9.報道記事は関係事項や細目を省略する事で内容を歪曲してはならない
10.新聞の編輯に当り、何らかの宣伝方針を確立し若しくは発展させる為の目的で、記事を不当に軽く扱ってはならない

削除および発行禁止対象のカテゴリー(30項目)

1.SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
2.極東国際軍事裁判批判
3.GHQが日本国憲法を起草したことの言及と成立での役割の批判
4.検閲制度への言及
5.アメリカ合衆国への批判
6.ロシア(ソ連邦)への批判
7.英国への批判
8.朝鮮人への批判
9.中国への批判
10.その他の連合国への批判
11.連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
12.満州における日本人取り扱いについての批判
13.連合国の戦前の政策に対する批判
14.第三次世界大戦への言及
15.冷戦に関する言及
16.戦争擁護の宣伝
17.神国日本の宣伝
18.軍国主義の宣伝
19.ナショナリズムの宣伝
20.大東亜共栄圏の宣伝
21.その他の宣伝
22.戦争犯罪人の正当化および擁護
23.占領軍兵士と日本女性との交渉
24.闇市の状況
25.占領軍軍隊に対する批判
26.飢餓の誇張
27.暴力と不穏の行動の煽動
28.虚偽の報道
29.GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
30.解禁されていない報道の公表

日本は本当に開放されたのか?民主主義を植え付けられたのか?少なくとも占領時代は中国が国内でやってることと同じではないのか?

東南アジアや韓国など日本の大東亜共栄圏プロパガンダ(あるいは同化政策)が取られた地域では今はその影響は残っていない。日本だけが未だに洗脳から抜けていないのは「日本国民を愚劣低能と自己否定するのと変わらない。どちらが自虐史観か」

サンフランシスコ講和条約GHQは上述の「教育改革」(西鋭夫氏の書いた教育現場への介入)と「公職追放」(主要な政府要人・役人をアメリカ追従の人間のみに粛清)して政策の施行を徹底させた。
<画像元:wiki>
日本がサンフランシスコ講和条約で独立し主権を回復した後の1951年(昭和26)までの6年間で官僚機構は固まっていたし、1948年(昭和23)の朝鮮戦争で再軍備を拒否した地点でGHQは自分たちが与えた薬が劇薬であったことに気がついたのではなかったか?これは軍部を嫌っていた吉田茂首相の意向もあったにせよ「日本に戦争の罪悪感を植え付け、軍部を悪に見立て、ドイツのナチス否定のように日本軍を悪魔化した洗脳」が効いている証拠ではないのか?

そして何よりサンフランシスコ講和条約の連合国側の講和条件の一つが「極東軍事裁判の判決、日本に対する評価を受け入れる」事であったのは事実なのだ。

日本国との平和条約第11条の解釈:wiki
各国に承認された外務省訳(条約正文ではない)では第11条の"Japan accepts the judgments of the International Military Tribunal for the Far East and of other Allied War Crimes Courts both within and outside Japan"を「極東国際軍事裁判所並びに国内外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判の受諾」と訳した。

元の英文の解釈については翻訳上あるいは真意の部分で議論の余地があるとしても、日本は「東京裁判の結果に反論しない代わりに独立を承認」されたことに間違いはない。

洗脳が解けていようがいまいが「政府レベルで反論することは条約違反」「歴史修正主義」と言われるわけで、実直なサムライ気質の抜けていない当時の日本人にはこの不誠実の評価は悪の汚名を二重に着ることになりとても容認できなかっただろう。日本の早期独立(主権回復)のために「敢えて汚名を着た」わけである。日本人的浪花節とも言えるが「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の終戦勅語をそのまま実行しただけの話だ。

平和憲法で規定された「日本の象徴たる天皇が被った汚名」を日本人全体で許容しようとした事がWGIPの最大の成果ではないのか?
それを「WGIP洗脳が抜けていないとするのは日本人を愚劣低能と自己否定するのと変わらない」としか思考できないというのは何と的外れなのか。間抜けなのか。事実誤認も甚だしい。これが戦史研究家の仕事なのか?!

E貽逎▲献△任癲崙本が侵略した事実」は教科書に記載されておりこれは歴史的な事実である。それを否定したい勢力がWGIPに罪を着せて日本人を「かつてのような好戦的国家に復活させようと逆洗脳しようとしている」

東南アジアの教科書に「日本が侵略した」と言う記述がある事自体は事実である。これは大東亜戦争を調べていくとどうしても突き当たる「ネトウヨ」(^^;)にはちょっとつらい真実である。ただし、その内容は自分が非占領国であった場合の心情から見れば理解できるものだ。

アジアの教科書に書かれた日本の戦争 ベトナム・ラオス・カンボジア:真実を知りたい-NO2〜林 俊嶺
 ベトナム・ラオス・カンボジアのインドシナ三国は、かつての「フランス領インドシナ連邦」である。アジア・太平洋戦争当時、日本は、「仏印」という略称を使った。その「仏印」に日本軍が「進駐」したのは、「北部仏印進駐」が1940年9月、「南部仏印進駐」が1941年7月で、真珠湾を奇襲した1941年12月以前である。しかしながら、この「進駐」は、宗主国フランスとの戦闘を伴うものではなく、共同支配のかたちにもちこむものであった。したがって、その戦争被害は見逃されがちのようであるが、ベトナムの教科書の「1945年初頭の数ヶ月間に、北部で、200万人以上のわが同胞が餓死した直接の原因となった」の記述に見られるように、その後の日本の戦争は、ベトナムでも深刻な被害を発生させていたことがわかる。

 ラオスの教科書には、日本の戦争による被害の記述は少なく、大雑把である。下記に抜粋したとおり、高等学校2年生用『歴史 2』には、「日本はこれら植民地の住民をだますために、大東亜共栄圏のスローガンをかかげて、それぞれの国に偽りの独立を与え、日本の目的や利益のために傀儡政権をつくりあげた」とあり、高等学校3年生用『歴史 3』に「日本支配下にあって、ラオス国民はきびしい労苦を強いられた。例えば戦略的道路建設を強制されたり、また武器運搬に従事させられたりした」とはあるが、それらの具体的な記述はない。しかしながら、それは、ベトナムやカンボジアのような、日本の戦争による被害が、ラオスにはなかった、ということではないであろう。

 また、カンボジアの歴史教科書は、”フランス=日本の二重支配のくびきのもとでのカンプチア”と題して(くびき=牛馬の頸の後ろにかける横木、 自由を束縛するもの)、食糧の強制供出や強制作付けの問題その他を、かなり詳しく取り上げている。そして、大戦末期には食糧不足に陥り餓死者が出た事実を「カンプチア人民の一部が死ぬこととなった」と記述している。

インドネシアにおける日本軍の占領(高2歴史教科書):インドネシア独立戦争に与した 残留日本兵の証言(独立後・教科書)

Djawa Baroe1オランダは、1942年3月8日、日本に無条件降伏した。日本軍のこうした急速な動きは、日本が短期間でオランダの植民地事情を習得したからである。

日本はインドネシアに「兄」としてやってきたと告げた。

その日本の存在は350年もの占領中に浸漬された、インドネシアの人々に、の新しい希望と楽観をもたらした。

写真は子供達が“兄”がきた、と歓迎している様子。(雑誌「Djawa Baroe」掲載)


(中略)
Djawa Baroe31、3A呼応とは、
右のポスターで示すとおり、日本はアジアの光であり ∨標罎任△雖◆▲蝓璽澄爾任△覘、の三つの呼びかけである。但し、呼びかけだけに留まり、インドネシア人民の心が掴めず、尻すぼみとなった。

2、PUTERAとは、
Pusat Tenaga Rakyat の略で、日本軍のために民衆の総力を結集しようというものであるが、この運動の結果、インドネシア側のリーダー達のナショナリズムが醸成され、最終的には反日運動に結びつくことになった。

3、PETAとは
郷土防衛自衛軍のことである。日本は太平洋戦争の利益を得るため、インドネシアの若者を郷土防衛を理由にして育てた。しかし、自衛軍が力をつけるにつけ、日本にとっては脅威であるようになった。したがって、1944年、日本軍は郷土防衛自衛軍を解体し、組織のリーダーシップを完全に日本軍が掌握する形の別の組織を作った。

5、抗日の気運起こる
人々は、いくつかの場所で日本軍に抵抗した。

1、1942年のアチェ:(西部スマトラ)
アブドゥル?ジャリルのリーダーシップの下で抗日の反乱があった。この反乱は一旦鎮圧されたが、2年後の1944年、再びテウク・ハミッドのリーダーシップの下、反乱が起きた。但しこれも日本軍によって鎮圧された。

2、1943年のコーラルアンペル:(西部ジャワ及びバンテン)
ハジマイル・マドリヤンと彼の友人が主導した反乱であった。

3、1943年のタシクマラヤ:(バンドゥン近辺)
ムスタファが率いる日本軍への抵抗は、日本に味方するものを殺すことであった。日本は彼のこの抵抗には徹底的に報復し、大量の殺人を犯した。

4、1945年2月14日のビルタル:(東部ジャワ)
スプリヤディ(ビルタルの摂政の息子)の下で蜂起された抵抗であった。当初は彼1人の抵抗であったが、そのうちに彼の友人である、イスマイルやムダリやスオンドゥが加勢した。 その頃の日本は太平洋戦争において敗北を重ねつつあった。 そうした情勢の中でのスプリヤディのこの勇気ある抗日は、日本を驚かすものであった。 日本軍は抵抗を指揮したスプリヤディを包囲した。が、スプリヤディは屈しなかった。 そのうち日本はスプリヤディの安全を保証すると共に彼の要求を認めることになった。 結果的にスプリヤディの抵抗は成功したが、彼の友人のイスマルのように死刑を宣告される者もあった。 ただ、日本軍も拷問により死亡する者があった。

これらの抗日運動は、インドネシアの日本占領を許さないというものであった。日本は西カリマンタンにおいて、インドネシア人の知識人の大規模な殺害を行った。この時は2000人以上が日本軍の犠牲になった。こうしたことを経て最終的には,1945年8月14日に日本が連合軍に降伏した。

※改行位置を変更しています。

なかなかつらいものがある。東南アジアで日本軍が進駐していったその当時では、日本軍は必ずしも「彼らにとっての正義」ではなかった。日本軍の戦争犯罪として唯一「強制された慰安婦」として戦後、日本兵が処刑されたスマラン慰安所事件が起こったのもインドネシアだった。

ただし、井上和彦氏の「日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争」では真逆の反応が書かれている。これはどういうことなのか。

日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争(井上和彦):Amazon

※Amazon商品ページへのリンク

■アジアは中国・韓国だけじゃない!
彼らの真実の言葉に涙が溢れるのはなぜだろう。インド、マレーシア、フィリピン、パラオ、台湾……日本軍は、私たちの祖先は、激戦の中で何を遺したか。金田一春彦氏が生前に感激して絶賛した「歴史認識」を辿る旅がついに完結。

■感謝! 賞賛! の声、声、声
日本人よ、自分の国を愛しなさい!

●ラダ・ビノード・パール極東国際軍事裁判判事
「同じ有色人種である日本が、北方の強大なる白人帝国主義ロシヤと戦ってついに勝利を得たという報道は、われわれの心をゆさぶった。(中略)私はインドの独立について思いをいたすようになった」
●S・S・ヤダヴ全インドINA事務局長
「インドの独立には国民軍の国への忠誠心が大きな影響を与えました。しかし我々国民軍を助けてくれたのは日本軍でした。インパールの戦争で6万の日本兵士が我々のために犠牲となってくれたのです。我々インド人は子々孫々までこの日本軍の献身的行為を決して忘れてはいけないし、感謝しなければならないのです」
●グルモハン・シン氏
「日本の兵隊さんは命を張って私たちを戦場から逃がし、戦ってくれました。いまこうして私たちが生きていられるのも、みんな日本の兵隊さんおかげだと思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。一生この気持ちは忘れることはできません」
●モヘンドロ・シンハ村長
「日本の兵隊さんは飢えの中でも実に勇敢に戦いました。そしてこの村のあちこちで壮烈な戦死を遂げていきました。この勇ましい行動のすべては、みんなインド独立のための戦いだったのです」
●P・N・レキインド最高裁弁護士
「太陽の光がこの地上を照らすかぎり、月の光がこの大地を潤すかぎり、夜空に星が輝くかぎり、インド国民は日本国民への恩は決して忘れない」

日本による東南アジア解放を賛美する彼らは国家の中枢を占める政治家や法律家や軍人だったりする。西欧列強に蹂躙され、屈辱に煮えたぎっていた中で彼ら西欧人を同じアジア人が蹴散らしたのは痛快であったろう。しかし日本の目的は判っていて、あのまま日本の支配が続いていれば同じ様な反発が出てきてもおかしくはない。しかし日本は敗れた。日本の支配は終わりアジア人が自分の力で立ち上がるチャンスが訪れた。あろうことか現地に敗残していた日本軍兵士は独立運動に参加してくれた。なるほど目的は不純でも侵略者西欧列強に屈しない気持ちは同じだったと、彼らは気がついたのかもしれない。抗日暴動・武力衝突もあったインドネシアにしても今は親日国である。

実際に戦った相手となら日本は友好的になれる(^^;)韓国と中華人民共和国、北朝鮮は日本と直接交戦したことはない。そういう国だけが未だに日本への怨嗟を垂れ流していることを考えれば一方的なレッテル貼りほど危険なことはない。

日本人にしてもアメリカにはひどい目に合わされた記憶がある。東京大空襲、大阪大空襲、沖縄戦、広島・長崎への原爆投下。無差別爆撃による大量虐殺は歴史戦の舞台とされがちな「南京大虐殺30万人」や「慰安婦強制連行20万人」のような事実関係も怪しい盛りすぎた数ではなくリアルな痛みである。しかし日本はアメリカの占領政策で日本的なものを大量に破壊されたが、戦後は帝国時代の悪弊を切除し自由と食料と娯楽を与えてくれた。3S政策とも呼ばれるこれもまたWGIPから派生した愚民化政策。その結果、今や日米は軍事同盟すら結ぶ友好国である。(^^;)

WGIPの影響が皆無とは言い切れまい。つまり戦争当時の感情と歴史的評価とは異なってもおかしくないのだ。だから戦争中の日本人の心象が戦後に逆転したりすることはおかしくないのである。

嫌味なことを付け加えると、東南アジアに圧力を加えている中華人民共和国を日本に投影している可能性もある(^^;)甘い言葉でやってくる国はいつも侵略がつきまとうのは歴史の常だから。

「日本が侵略した事実」を否定したい勢力がWGIPに罪を着せて日本人を「かつてのような好戦的国家に復活させようと逆洗脳しようとしている」

日本は侵略したがその前にアジア全般を侵略してきたのはどこの国だったかこの方はご存じないのかもしれない(爆)日本は西欧列強に追いつき追い越せで西欧に侵略されない国と地域を作ろうとして日本式を押し付けて失敗した。その失敗につけ込んで「自虐史観」を植え付けて「日本人の自主独立の気概を封印」したものが、特定アジア国家の日本バッシングと軍事的圧力にようやく解けてきた。民族としてのアイデンティティの危機に失われかけていた民族意識が蘇ってきただけの話である。

確かに何でもかんでもWGIPにからめて「陰謀論」をもてはやすのは健全ではないしむしろ危険であろう。しかし山崎氏のように「日本は自ら平和主義に目覚めた崇高な民族として昔の暗黒面を切り捨てた」と思い込むこともまた危険ではなかろうか?

憲法フォーラムで名スピーチを披露したウクライナの留学生ナザレンコ・アンドリー氏もまたその様な精神的分断政策を指摘していた。
ナザレンコ・アンドリーそんなの被害妄想だと考え、隣国に侵略されることは非現実的だと考える方もいらっしゃるでしょうが、実はウクライナ人だって2014年まで皆そういう風に考えてきた訳なんです。しかし今、平和ボケしてた時期を振り返ってみると戦争が一切起こらないと考えさせることも、敵の戦術の1つだったと私はわかりました。

なお、上記のように過去の日本の軍事行動には厳しい記述の東南アジア諸国も安倍政権の防衛力拡大路線には警戒感どころかむしろ歓迎されている。

世界の反応
<画像元:【海外の反応】パンドラの憂鬱>

お馬鹿な論説が元ではあったが(^^;)思考パズルを解き明かすような面白さもあった。なるほど。山崎雅弘氏はひょっとしたら「稀代の天然ボケ担当戦史研究者」なのかもしれない(爆)確かに反面教師としては中々の論客ではある。ウーマン村本よりはお利口に聞こえる点では彼よりはマシだろう(^^;)

しかしまぁ、戦史研究家とかの肩書がここまで「見掛け倒し」な研究家を私は他に知らない。いや、マジで(^^;)

JUGEMテーマ:日常。



Posted by soup2001 | -  -



身潰し【みつぶし】

<三菱自不正>隠蔽体質再び露呈 日産の指摘で発覚:yahoo!ニュース
 三菱自動車が実際より燃費を良く見せる不正行為は自社にとどまらず、供給先の日産自動車ブランドを含む計62万5000台に及んだ。今後の調査で台数はさらに増える可能性もある。三菱自は2000年代前半の「リコール隠し」で経営危機に直面して以降、信頼回復に取り組んだ。しかし提携先の日産に指摘されるまで不正をただせず、かつての「隠蔽(いんぺい)体質」を払拭(ふっしょく)できていないことを露呈した。



やっちまったなぁ三菱。いや「身潰し」か(^^;)自動車メーカーとしての存続を認めていいものか正直疑問に感じる。昨年のフォルクスワーゲンの不正よりも単純ながら不誠実なその行状は「燃費詐欺」と呼ばれてもおかしくない。OEM供給していた日産が「気づかない」と思っていたなら日産も随分舐められたものだ。

1年以上不正を認めなかったフォルクスワーゲンの実態:毎日新聞・経済プレミア
 独フォルクスワーゲン(VW)がディーゼル車の排ガス規制を不正に逃れていた問題は、米環境保護局(EPA)が9月18日に発表したことで、突然明らかになった。フォルクスワーゲンはすぐ「問題を真摯(しんし)に受け止め、調査に協力している」との声明を発表した。22日には関係する車両が世界で約1100万台にのぼることを明らかにし、翌23日には会長兼最高経営責任者(CEO)が辞任した。

日本でのフォルクスワーゲンの販売台数の影響がどれほどなのか数字を把握してはいないが、某ディーラーに(アルバイト)勤務している私でもお客様から「おたくのところは大丈夫なのか?」と言われるくらい「製品の信頼性」は企業の存続に直結する生命線であることは間違いない。
三菱はトラック事業から馬脚を現した「リコール隠し」が企業倫理を問われ経営不振に落ちいった。その傷も癒えないうちから再びの不正。フォルクスワーゲンの悪質さは無いかもしれないが、不正を行った当事者たちはダジャレですまない(洒落にならない)ほどの危機であることをわかっていたのだろうか。

技術部門が暴走した不正というならワーゲンと体質は変わらない。元々「自動車メーカーとしての強力な<売り(バリュー)>や<ベストセラー車種>」が他社に比べて少なかった三菱自動車だけに、最近力を入れ起死回生を計った環境対策車の「電気自動車」まで疑念を持たれることになれば致命的だ。

明治維新以降勃興した財閥として、重工業を支え、軍需防衛産業も支えていた(日本における軍産複合体企業の代名詞)三菱が働いた不正は正直ショックである。その隠蔽体質がグループ企業に転移していたら・・・

「車屋」がヘボいことをしでかした・・・で済まないわけで、自衛隊に納入されている装備が「嘘八百データ」による性能であったらと思うと空恐ろしい。

身潰しどころではない国潰しにならないことだけ祈っておこう・・・。

自衛隊の車両とか戦車は三菱重工製が多いようですが、あんなリコールばかり出してユーザーの信頼を貶める不良企業に国防を任せておいて本当に大丈夫ですか?トヨタにやらせたほうがいいんじゃないですか?:Yahoo!知恵袋
100両単位しか作らない戦車は営業モデルとして新規参入が難しく、他のメーカーもやりたがらんのです。三菱は戦前から続く軍需のパイプと蓄積技術があるからやっていけるのであって、それも基幹事業とはとても言えない会社の片隅で趣味レベルの人間がやってる仕事です。黒字なのかどうかも正直怪しいくらいです。

10式戦車親方日の丸の独占企業だし、利権バリバリの胡散臭い業界ではあるけれど、三菱重工の防衛産業部門がミリタリーオタクのセクションであるならある意味安心か?オタクって結構粘着して「完璧」目指しちゃうからねぇ(爆)
<画像元:三菱重工>


JUGEMテーマ:社会の出来事
Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つ【みねるう゛ぁのふくろうはたそがれにとびたつ】

八月に入って終戦特番が増えてきた。戦争の悲惨さを伝える物が多く、近代史をこの処追求してきた私にとっては戦没者には申し訳ないが「退屈」でしかない。

戦争がとんでもないシロモノであることは、実体験ではないにせよ少なくとも認識しているつもりである。しかし「そういう時代だった」「軍国主義に洗脳された」というその時代の先達たちの子孫として、当事者意識の希薄な稚拙な分析では「自分たちは関係ない」「だから戦争反対を表明してればいいんだろ」という思考停止が進行することはあっても、自分たちも容易にその蒙昧さによって戦争に加担してしまう、あるいは戦争被害者を量産してしまうリスクの自覚には至らない。

今の時代から過去を思い、あれこれと論じることは我々が時間的な高みに登っているだけで、認識力・判断力あるいは正義観・倫理観の優位性を証明しない。もし現代の日本においてエネルギーや食料の供給が著しく阻害され、国民人口を支えることができないほどに困窮した場合、時間をさかのぼって野蛮かつ直接的な生活資源の争奪戦に突入することは誰も否定出来ないだろう。中東で起こっているIS(イスラム国)のような状況などは典型的な国家崩壊のカタチである。

ミネルヴァ「ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つ」とは哲学における弁証法の例えの一つで、現実の考察はリアルタイムでは行えず決まって全て終わってから総括して初めて存在できる・・・というようなものだ。暗中模索でより良い状況を探りながら「真っ直ぐ歩くつもりで」進んでいても、後から見れば「随分と曲がって歩いていた」と分かるのと同じだ。
もちろん、「これ、真っすぐ歩いてるつもりだけど曲がってね?」と疑問を持つことはあっても、大多数が「いや、真っ直ぐでしょ」と言えば少数派は黙殺される。

<画像元:美雨の部屋へようこそ>

弁証法:wiki
「人間の主観(意識・理性)によって掴まれないものは認めない」という姿勢は、ヘーゲルの『法の哲学』の序文における、「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である」の一文に象徴的に表現されている。
ミネルヴァの梟(ふくろう)」の例えで有名な、この序文でも端的に述べられているように、ヘーゲルに言わせれば、哲学は、常に現実を後追いしているに過ぎない。現実の歴史がその形成過程を終えてから、ようやくそれを反映するように観念的な知的王国としての哲学が築かれる(「ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つ」)のであって、「哲学の到来はいつも遅すぎる」し、決して「あるべき世界」を教えてくれるようなものでもない。哲学は現実を越えた「彼岸的なもの」を打ち立てることができないし、そんなものは「一面的で空虚な思惟の誤謬の中」にしかない。

先の戦争においては政治家や軍部の失策・失敗は明らかだが、その当時のマスコミの亡国的商業主義の蔓延が悪しき方向へ加速させたことは否定出来ない。

2014/11/15 【兵庫】「戦争を賛美し、他国を批判すると新聞が売れる」 〜メディアを考える市民のつどい 忍びよる戦争とマスコミを考える:IWJ Independent Web Journal
 「国際連盟は、満州事変のきっかけとなる柳条湖事件は謀略ではないかと疑問視、リットン調査団を派遣する。すると、1932年12月19日、日本電報通信社(電通)や新聞聯合社(共同、時事通信)などの大手マスコミは、『満州国を否定するなら、国連の声明を受け入れられない』と共同声明を出した。戦争の後押しをする以上に、国民を煽動したのだ」──。元東京大学新聞研究所教授の桂敬一氏は、戦前のマスコミの権力への迎合姿勢を明かした。
(中略)
 元NHKカメラマンの小山帥人(おさひと)氏は、NHKの報道姿勢に疑問を持つ退職者有志1600人が、現在のNHK会長・籾井勝人氏解任の署名を集めていると語った。そして、1931年の満州事変勃発までは、戦争や軍拡に批判的だった朝日新聞も、当時の激しいバッシングと経営危機によって編集方針を変えたと言及。「この時に、戦争を報道し、よその国を批判すると新聞が売れるという前例ができた。それは今も残っている」。

戦前のマスコミの体制迎合的な日和見は少し近代史を見ればすぐに発掘できる。今はその真逆で、「日本の安全保障を蔑ろにしなければ日本はまた戦争をする国になる」と言った論調に塗りつぶされる。かつては過度の強硬論、今は過度な慎重論と、見事な裏返しである。
まるで日本が世界に対し政治的・軍事的に影響力を強めることに反対しているかのようでもある。これを支持するのは日本に領土的野心を隠さない中国や韓国、そして体制的に容認していない北朝鮮くらいで、それ以外の国などは経済的にもトップクラスの日本にこそ、アジア全域の安全保障に出来る限りの責任と行動を伴うことを期待している。
安倍政権が不甲斐なく、実質的な効果を期待して無理筋の理屈をゴリ押しして支持率を落としているが、与野党ともになんとレベルの低い情けない状況であるか。自分の無知は十分に認識しているつもりの私でも失望感は禁じ得ない。

とまぁ、苛立ってしまうたびに、いやいや私こそ勉強が足りていないだけで、今の混沌とした状況は次の時代を迎えるのに必要な試練の時なのかもしれない。むしろネットという大衆の発信ツールが今の時代にあればこそ、一方的な煽動や洗脳で一色に塗り潰す「絶望的状況」を回避していると信じたい。

ものごとに驚き、不審を抱くことが理解への第一歩である。それは知的な人間に特有なスポーツであり、贅沢である。だからこそ、知性人に共通な態度は、驚きに瞠った目で世界を観るところにある。だからこそ古代人は梟というつねに目を光らせている鳥をミネルヴァの付き物としたのである。
大衆の反逆 (ちくま学芸文庫)

弁証法のリンク先の単語にもリンクを付けたがミネルヴァとはローマ神話の女神で、知性・芸術など人類の「知」を司る神様であり、そのペットである梟は「知性による監視」「民衆の視点」を意味する。

大衆の反逆:wiki
『大衆の反逆』(たいしゅうのはんぎゃく、スペイン語:La rebelión de las masas、1929年)はホセ・オルテガ・イ・ガセットの著書である。
本書でオルテガは「大衆人」(mass-man)の起源をたどり、社会における大衆の権力と行動へと向けた勃興を記述する途中で、自分の気質を分析している。オルテガは大衆とそれを構成する大衆人の両方に対して本書を通してきわめて批判的で、「高貴な生と下等な生」を対比し、彼が大衆人の中に見出した野蛮性と原始性を非難している。
しかし、英語圏では通例そのように誤解されてきたが、彼は特定の社会階級、すなわち、一般に大衆として考えられる多数の労働者階級を指して批判しているのではない。むしろ、近代化に伴い新たにエリート層として台頭し始めた専門家層、とくに「科学者」に対し、「近代の原始人、近代の野蛮人」と激しい批判を加えている。
これは、彼がエリートと非エリートの区別を、その社会関係ではなく内面的、精神的な態度に求めていたことに関係がある。

一見すると大衆による衆愚政治への批判、ポピュリズムへの警鐘にも読めるが、そのポピュリズムが台頭するためには少なからず煽動者による「ある意図に基づいた思想の伝搬」を目的とした工作が行われる。ガセットが批判したかったのはその時代においてオピニオン・リーダーとなりうる指導者や政治家、あるいは運動家であろう。そして現代では間違いなくメディアも含まれる。

つまりそれらから出てくる各種の情報や扇動的メッセージは「まず疑って掛かる事こそ必要」なのである。この哲学書による警鐘は、恐ろしく単純に言うならば「表面的なメッセージに踊らされるな」ということでもあるのだ。

もちろんこの私の言葉も十分に疑っていただきたい。そのまま信用してはいけない(^^;)なんたってクソ知識なんだから(爆)自分で調べて納得してからあるいは批判する気満々で読み進めて欲しい。

今現在最も大きく工作されている思想とは「護憲運動」に他ならないではないか。しかもその根拠となっている「反戦」は非武装の丸腰を意味し、政府が追求するべく国民の安全保障からは遠ざかるばかりだ。

日本人は終戦という「敗戦の言い換え」を好んで使う。マスコミが言い出したのであれば、現実逃避であり加害意識から被害意識へのすり替えである。先日の池上彰特番では、日本が戦時中「核兵器開発」を行っていたレポートがされていた。レーダー技術も元はといえば日本がその性能を飛躍的に高める技術開発をしていながら軍部はその有用性に気が付かずアメリカに先んじて実用化されてしまった。同様に核開発でも日本はアメリカに比して貧弱な環境のもと実用化に至らなかった。

池上特番
<画像元:日本テレビ>

大東亜戦争が始まった当時ゼロ戦は世界無敵の戦闘機であり武蔵・大和は世界最大の戦艦であった。日本が軍事先進国でもあったわけだ。もし日本に科学的な洞察がもう少し深ければ、世界初の核爆弾使用は日本であった可能性もあるのである。

キノコ雲 長崎
<画像元:ウィキペディア・コモンズ>※長崎に投下された原爆のキノコ雲

広島平和記念資料館

長崎市 平和・原爆(総合ページ)

日本の原子爆弾開発:wiki
第二次世界大戦(太平洋戦争)中、軍部には二つの原子爆弾開発計画が存在していた。大日本帝国陸軍の「ニ号研究」(仁科の頭文字より)と大日本帝国海軍のF研究(核分裂を意味するFissionの頭文字より)である。

日本はただの被害者ではない。もちろんただただ加害者だったわけではない。なぜそういう道を歩いてしまったのかが、感情的でなく理性的に分析・総括できなければそれこそ危険だと思うのだ。

永山則夫の「無知の涙」を読んで:ごまめの歯ぎしり・まぐろのおなら
 永山則夫は、彼自身が無知であったことがこのような犯罪を犯した原因であるとは決して言わない。ただ、無知こそ自分をこのような境遇に陥れた世の中への対応を誤らせたと、強く反省している。貧乏こそすべての悪の温床であり、そして資本主義が続く限りこのような犯罪はけっして無くならないと喝破している。資本主義を倒す革命こそ、今必要であり、テロリズムも必要であると考えた。ただ、自分は無知だったために、テロの対象に罪もない人を殺してしまったことを悔いているのである。彼の本には、天皇制を倒さねばならないこと、それには武力も必要であることなども書き、東アジア反日武装戦線の天皇暗殺未遂事件とも、ほぼ同じ頃に同じ考えに至っているが、彼はその時すでに獄中で刑死する運命にあった。1997年、彼は多くの死刑囚の中から選ばれて絞首台に上ったが、それは彼の天皇制への言及が、法務官僚の死刑囚を選ぶメガネにかなったのかも知れない。

このブログ主は左巻きのようなのだが、永山が最後に左翼傾向にあったことで死刑時期が早まったと感じているようだ。私はむしろ永山が後数年読書を重ねて行ったなら、過激化する左翼の特徴でもある左翼幼児病を昂じるだけでなく、逆に左翼から離脱した可能性すらあると思う。

永山がその短期間に思想的にも知性的にも驚愕するほどの早さで成熟していったのであれば、やがて「左翼イデオロギーの限界」に気づいた可能性があると思うわけだ。

ところで、永山則夫が考えた社会の変革は、はたしてどのようになったのだろうか。永山死刑囚の資本主義は必ず社会主義に変革されるという信念は、残念ながら逆の方向に進んでいる。それは何故なのだろうか。社会主義がまちがっていたとは私には思えない。社会主義が官僚主義を克服できなかったことは、その通りであるが、資本主義が大手を振る世になるとは思いもしなかった。なぜだろうか。それは、永山則夫が指摘したような、貧乏大衆が無知から知識を付けた人民に変わることがなかったことによるのだろう。まさに無知の涙を、今も多くの貧困層に流させている。むしろ永山則夫のような読書によって勉強する人民は、いなくなってしまった。これは技術の進歩によるのか、それとも狡猾な新資本主義の策略なのか。無知こそ貧困人民が克服すべき課題であることは、永山則夫が指摘して以来、いまも厳然とした事実である。でも、無知な大衆が増え続けている現状。喜ぶのは搾取階級の人間だけだろうか。

 秋葉原事件など、理由の分からない若者の殺人事件が頻発するようになった。でも、この原因は、マスコミがあれこれと興味半分に言及しているが、原因ははっきりしている。永山則夫の犯罪が、今も続いているということなのだ。貧困こそ、理由の分からない犯罪の本当の理由なのだ。そして、貧困はますます増えてきている。それは、コイズミがアメリカの新資本主義路線に沿って日本を作り替えたことの必然的な結果として、起こっている。

永山則夫:wiki
永山 則夫(ながやま のりお、1949年6月27日 - 1997年8月1日)は、1968年から1969年にかけて連続ピストル射殺事件(警察庁広域重要指定108号事件)を引き起こした刑死者(元死刑囚)である。北海道網走市生まれ。明治大学付属中野高等学校定時制中退。
1969年の逮捕から1997年の死刑執行までの間、獄中で創作活動を続けた小説家でもあった。1983年、小説『木橋(きはし)』で第19回新日本文学賞を受賞。

新自由主義が格差を拡大し、完全に横並びの中流社会(ある意味完璧な社会主義的社会)だった日本をえげつない資本主義の現実に引き戻した点は確かに日本に再び「貧困層の拡大」をもたらしたとは言えるのだろう。しかし、残忍な殺人事件や鬼畜のような猟奇犯罪は高度経済成長期の時代にもあったのである。永山は死に至るまでによく学び一定の境地に至ったが、残念ながらその時点で死刑にならず恩赦でも受けられて出獄すれば「左翼革命」の名のもとに再び殺人を犯したかもしれない。

それはそれで十分に社会規範や倫理観の上で「無知」であった以前と変わらない。生半可に学んだがために全てを理解したつもりになって強硬な思想に傾倒する罠にはまったといえるかもしれない。

少なくとも「無知の知」を自分に課している私には、世に言う「左翼」「左派」の平和主義には「無知」や「誤解」がまだまだ多くはびこっているように見えて仕方がない。

理想は理想として、今現実的に可能な一歩から方向転換をしなければ、急激な方向転換による転倒もあるわけだ。かつて明治維新や終戦という急激な方向転換を成し得た日本だったが、転ばなかったとは言えいびつに歪んだ姿勢による後遺症は、確実にその後の日本に影を落としているではないか。

まぁ、こういう評価でさえ、黄昏に飛び立った梟と言えるのだろうが(^^;)

JUGEMテーマ:戦争・紛争
Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



砌【みぎり】

砌(みぎり)とは時折聞く言葉ではあるが、こういう字を書くとはつい最近まで知らなかった(^^;)何かの本で目にしたかもしれないが、調べるのが面倒な時は適当に「読み」を飛ばして読む場合もあり、その中の一つだったのだろう(^^;)

み‐ぎり【×砌】:goo辞書
《「水限(みぎり)」の意で、雨滴の落ちるきわ、また、そこを限るところからという》
1 時節。おり。ころ。「暑さの―御身お大事に」「幼少の―」
2 軒下や階下の石畳。
「―に苔(こけ)むしたり」〈宇治拾遺・一三〉
3 庭。
「―をめぐる山川も」〈太平記・三九〉
4 ものごとのとり行われるところ。場所。
「かの所は転妙法輪の跡、仏法長久の―なり」〈盛衰記・三九〉
5 水ぎわ。水たまり。池。
「―の中の円月を見て」〈性霊集・九〉

いわゆる「誰それのご幼少のみぎり」と使われるアレである。人に用いる場合は「身分の高い人」「相手を持ち上げる」時に限られ、自分自身のことを言う時は完全にギャグとして使う以外にない(^^;)
また、ある特定の時期や場所、水のほとりなど自然に関する言葉にも感じるし、そこには人の生活が密接のようでもある。なかなか風情のある言葉だ。

風情というか、自分自身の幼いころの一番最初の記憶もまた水際のものだった。

記憶の場所
福岡県中央区地行4丁目と唐人町2丁目の境界付近、こども病院前交差点の南側の小さな橋から見た川面である。私の母は、現こども病院の敷地にあった旧感染症医療施設(詳細な名前は両親の生前に聞いた記憶もあるが覚えていない)に勤務しており、肺結核で入院していた父と母がそこで出会い、結婚後もこの医療施設の近辺に居を構えてこの橋の上で、母が父の帰りを生まれたばかりの私を抱いて迎えに出ていたという。

現在は埋め立てが進み、かなりの内陸になっているが、昭和30年代当時は、この橋から先の病院は海辺の端に建っており、感染症患者の隔離病棟も併設されていた。したがって私の記憶にあるものは両岸の細い通路にひなびた木造旧家の並ぶ庶民の街。川面には港などへ荷物を運ぶはしけなど小型の舟も係留されていて、川の水路の向こうには広々とした海が視野に入っていた。

およそ25年後、仕事で博多を訪れた私は、記憶の場所が実在するのかを確かめに歩いたことがある。ヒントは海岸沿いの感染症専門の医療施設だったので、位置的には多分間違いないだろう。親の生きているうちにちゃんと聞いておけばよかったと思うものの今はこれが限界である。

それでもここに生を受けた場所があると思うと、何やら勝手に親しみがわく。最後にこの地を訪れてからでもすでに20年以上経過していて、ストリートビューの風景も全く見覚えがない。道も拡幅されていてその分川幅が狭くなっているようだし、軒並み新しい建物に置き換わってしまっている。私が検証した時にはかろうじて昭和30年台を彷彿させる「吉田鍼灸院」とかの古めかしい看板があったのだが、今は痕跡すらない。

それでも私にとってはここが「誕生の地」その頃の時間に引き戻すにはそれこそ「ご幼少の砌」の画像でも公開してみようか(爆)

幼少1
1歳1ヶ月。白黒写真ってのが時代を感じさせるねぇ(^^;)

幼少2
3歳。右は当時住んでいた家の家主だった隣家(金持ちのお屋敷)のお孫さん2歳。

幼少3
4歳、入園式の時のもの。

幼少4
5歳、隣の女の子は近所の幼馴染で年上、名前も覚えていない(^^;)

昔、職場でひょんなことから子供の頃の写真を見せるはめになり、そこの女子部にバカ受け(爆)していた。

「めっちゃ可愛いっ!これを見合い写真にしなさいよ!」

「じゃ何か?今は全く話しにならないとでも言うのか?」
「うん」

即答されてしまった(爆)

今見ると自分に子供ができていればこんな感じになるのだろうかと思うくらいだが、自分でも結構可愛い子供だったと思う(^^;)年上の大人はほとんど私に優しく笑いかけてくれたし、特におばちゃんには結構ちやほやされた記憶がある。

あぁ、思えばこの時こそ、私の人生最高のモテ期だったのだなぁ(爆)

今は見る影もないくらいなので現状の画像など望まないでほしい(^^;)詐欺だと怒られるだけだしね(汗)

JUGEMテーマ:日常。

Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



三度の署名【みたびのしょめい】

表題の通り、三度目の署名を行った。「アメリカのグレンデール市の慰安婦像撤去請願」の署名である。請願人はテキサス親父。当然のことながらテキサス親父には韓国人からの脅迫や嫌がらせなどが相次いでいるらしい。

「親日米国人」ホワイトハウスに請願署名 慰安婦像撤去要求に韓国人から「殺害予告」:J-CASTニュース
 11日に追加された請願は、以下のような内容となっている。
「カリフォルニア州グレンデールの市立公園に建てられた像を撤去してください。この慰安婦像は、平和への祈願を装っていますが、その銘文を読めばわかるように、その本質は日本国と日本人への憎悪を煽り立てるものです」
(中略)
韓国人とみられるネットユーザーから9日までに「殺害予告」も含む、実に3000通近い罵詈雑言が送り付けられたという。
その騒ぎも冷めやらぬ中での「請願」に、韓国の世論は再び激高している。最大手紙の朝鮮日報を始め、ニュース番組などでも、「慰安婦像侮辱の米ブロガー、またしても……」と相次いで報道された。ニュースサイトのコメント欄にも、
「家族全員ひっ捕まえて、女は売り飛ばし、男は北朝鮮の炭鉱で強制労働させるべき」
「こいつの肉を食ってやりたい」
と過激な意見が並ぶ。


罵倒の内容が如何にも韓国人らしい(^^;)「・・・女は売り飛ばし」って、それ親に売り飛ばされた自称慰安婦やん(爆)「・・・こいつの肉を食って」日本人なら「食べる」と言う発想は思いつかない(^^;)さすが悪食の国、「う○こ」や「犬」を食べる国だけのことはある(爆)

テキサス親父
※画像クリックでテキサス親父日本事務局へジャンプします。


署名の仕方も上記事務局で説明されているので、私からもぜひ協力をお願いしたい。「慰安婦問題」の事実関係がどうあれ、全く関係のないアメリカで設置されている「慰安婦像」に対する適正な評価は紛れもなく「撤去」であると考えるからだ。



Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



みんなまた【みんなまた】

中国の大気汚染が話題になることもようやく下火になりかけた春、水俣訴訟の一つが確定。1956年水俣病が公害病として認知されて半世紀、それを経てもなお解決できないでいるこの国が果たして中国よりマシと言えるのだろうか?

水俣病:認定訴訟判決受け、環境次官「基準見直さず」

水俣病
画像元:Les presento los fotos del enfermedad de MINAMATA 水俣病の写真の紹介。 part3

弱者の味方は強者が行わなければならない。加害者側こそが弱者救済の先頭に立たなければならないにも関わらず、殆どの企業は積極的な対応ができない。異物混入・毒物混入事故などの失策ではなく、環境への配慮があまりにも考慮されなかったことによる公害発生であるなら、何を持ってしてもまず病理の根絶、被害者の範囲を徹底調査、補償に対する柔軟な対応が求められる。
少なくとも水俣病に関しては初期段階での対応の遅さ、非認定被害者への補償額の低さ、現在に至る認定基準の厳しさでは加害者側の努力を疑うに十分である。

水俣病

特措法に基づく水俣病問題の解決にあたって:チッソ公式ページ

一部で偽患者が認定申請しているとの不正疑惑が出てくるのも、初期段階においてしっかりとした病理判断基準・有機水銀中毒の痕跡検査および被害地域の調査(類似の水銀中毒被害ケースを含む)が行われていれば、延々と続く訴訟合戦も早期に妥結収束したのではないか?・・・とは言え、この手の公害訴訟で加害者側が物分かりよく被害者の全面救済を行った試しはない。国などの官庁が絡んだ場合、安易に妥結して早々に「補償費用を損切り」出来ない事情があるのかもしれない。

水俣病の原因企業「チッソ」は、農業用の化学肥料のメーカーから発展した化学工業を主たる業務にした企業で、旭化成や積水化学、信越化学工業などの国内及び世界シェア上位を誇る化学企業群の母体ともなった。

言うなれば、戦前戦後を通じてチッソの肥料で育った農作物を日本人は食し、旭化成の製造する合成繊維による衣類を着用し、積水化学工業の製造するセロテープまたはポリバケツなどの塩化ビニル製日用品を利用し、積水ハウスは新建材や住宅を製造、信越化学工業は半導体ウエハ−(集積回路の基盤素材)およびチッソの事業を継承した現JNCの液晶ディスプレイ用液晶材料で世界シェアトップと、チッソグループなくして今の便利な生活は考えられないほどの基幹企業の一つでもあった。

つまり、水俣病被害者の犠牲の上に我々の今が存在することを忘れてはならないのである。


ちなみに水俣病問題の解決を遅らせた戦犯として名高い1964〜1971年当時の社長江頭豊は国際司法裁判所判事:小和田恆(おわだひさし)の義父、つまり雅子皇太子妃の祖父にあたる。日本興業銀行出身の江頭豊は財界でもエリートだったのだろうが、トップ企業の縁故関係、それにつながる人脈のエリート(選民)意識が垣間見えるようにも思えてくる。

第二水俣病

そして昭和電工によるもう一つの水俣病も存在した。この時の対応が正に水俣病救済を怠った国と企業の責任において「人災による被害拡大」が確認された稀有な例でもある。

ちなみに昭和電工とは、後の首相で若き日の福田赳夫が大蔵主計局長時代に収賄の容疑で逮捕された昭電疑獄を引き起こした企業でもある。また、創業者:森 矗昶(もり のぶてる)の女婿に後の首相三木武夫が居る。

第二水俣病における腰の引けた対応(^^;)責任回避の意識、証拠隠滅の悪質さ・・・。
これらが今なお是正されない現状が裁判の長期化となって現れている。

「日本のモノ作り」は世界に誇る技術力で称賛されることも多いが、そのモノ作りを支える素材レベルの製造企業群は功罪相半ばする企業が少なくない。

こんな黒歴史を持つ日本でも、中国人から見れば日本産の食品は「安全性の塊」とも思われて絶大な人気を誇っている。しかし日本でも意外な商品による健康被害が近年も起こっている。

茶のしずく「茶のしずく石鹸」による小麦アレルギーについて

2011年、発覚当初はわけが分からなかった「お茶の石鹸」と「小麦成分が引き起こすアレルギー」も、このページの解説によるとようやく理解できた。

なぜ悠香の茶のしずくだけ?加水分解コムギの謎

メーカーがその危険性をしっかり認識した上で、製品特徴を生み出すためわざと危険な製品を販売したのであればこれは傷害罪に匹敵する。


水俣病を引き起こしたチッソや昭和電工は化学肥料の製造から派生して有機溶剤・プラスチック・合成ゴム製造に必要な中間体としての工業用アセトアルデヒド製造を行った。この際の廃液を安全処理しないまま垂れ流したのが公害病の原因だったのだが、かなり早い時期から有機水銀が原因である可能性が言われていながらチッソはその廃液を処理し安全化することはなかった。

これが企業という社会共同体の宿命ならダジャレでなく「みんな、また」、新たな公害病に接することもあるだろう。そしてその被害者に自分がならない限り、営利目的企業の偽善性に憤りを覚えることもないのだろう。

水俣市立 水俣病資料館

資料館

JUGEMテーマ:社会の出来事
Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



水増し【みずまし】

水増しとは実際より「多く(大きく)見せるために偽装する行為」である。まぁいわゆる「水割り」は最初から水を加える(割る)ことを前提にしているので「水増し」とは言わない。問題なのは、割る前の酒の状態ですでに水が表示量以上の比率になることで、こんなものを「水割り」してしまうともはや「水臭い酒」ではなく「酒臭い水」になってしまう(^^;)飲めたもんじゃない(爆)

こんなインチキな行為は残念ながら「ものを売る職業」であれば少なからず見ることはある。「上げ底」のように「見た目をごまかす」技は買う者との「眼力勝負」(^^;)みたいな楽しさがあるが、見た目ではわからない「水増し」は実質的な詐欺でもあり、そんなものを提供する業者は当然信頼を失うことになる。

心臓にホースを突き刺して……中国の詐欺食品・注水牛肉の作り方

注水牛肉

まず普通の解体のように電気ショックで牛を殺した後に血抜き。そしてここからが本番だ。頸動脈をかっきって、そこにホースを突っこみ、50キロもの水をポンプで流し入れるのだという。水だけを流し入れる場合もあるが、中古のゴム製品を粉末にしたもの、にがり、防腐剤を添加するケースも多々あるという。なるべく水が肉に保持されるよう、また注水しても腐りにくいようにという智慧のようだ。「うちは水しかいれないんや!」という農家さんは面倒なのか、はたまた「うちは混じりっけなしの注水牛肉や!添加物なんか入れません!」という職人気質なのか……。


何ともえげつない方法で「牛肉を増量加工する」ものである。実際に注水するのだから正に「水増し」(^^;)

死体保存術:エンバーミング(死体防腐処理、または遺体衛生保全)として人間や特別天然記念物の動物などに防腐剤や処理剤を注入される場合を聞いたことがあるが、その発想・技術を「重量を増加する目的」で使うというのはさすが偽造天国・インチキ食品生産国「中国」ならではと言える。

中国といえば反日でお馴染みの韓国も負けていない。(^^;)
いや実際WBCで韓国は台湾に勝利したものの、初戦オランダでの大敗が響いて1次ラウンド敗退という意外な結果になるのは予想がついたのだが、それを報じる韓国メディアに面白い記述があったらしい。

韓国代表

[WBC] "劇的ではあるが奇跡は"賭博たたんで美しい脱落

韓国語のページだが、GoogleChromeで日本語自動翻訳のオプションを使うと大意は判読できる。

0-2でリードされた8回裏奇跡の逆転が起きた。 先頭打者イ・スンヨプが左中間を割る認め二塁打で砲門を開いた。次の打者イ・デホの左前適時打で李承がホームに入ってきて1-2追撃戦を広げグォホン値を圧迫した。 5番キム・ヒョンスは空振り三振、6番ジョンジュンオは2塁手のラインドライブに退いとツーアウトに追い込まれた。2死1塁のチャンスで追撃の火種が消えなろうとは刹那にガンジョンホの劇的なジョワウォル逆転ツーランホームランがさく烈した。フリップに成功した劇的な瞬間である。 しかし、代表チームのベンチはひたすら嬉しいはなかった。6点差以上の勝利がなければ敗退が確定される状況にあるからだ。9回表の守備でチャン・ウォンサムが先頭打者を出塁させよう状況が複雑になった。いっそ1点を与え、3-3同点を許し、9回裏反撃で6点差勝負の冒険をかけられるようになる。 韓国チームのベンチは賭博ではなくスポーツ精 ??神そのものに忠実だった。終わり時隊長オ・スンファンを投入し、三打者を迎え、三振二つを添えてきれいに仕上がりました。とのタイ許可はスポーツマンシップがありません。韓国代表チームは正々堂々な勝負と美しい脱落を選んだ。


野球のルールをご存知ならこの記事の内容(赤字の部分)はどう考えてもおかしい事に気がつくだろう。
9回裏で同点から勝利するには1点以上取れば良い。満塁ホームランでも4点が入るだけで、そこで試合終了となる。あと2点は絶対に届かない。韓国が2次ラウンドに進むためには、8回の裏までに8点をとって逆転し、9回の表の台湾の攻撃を無得点に抑えるしかないのである。

オリンピックでの無気力試合を考えたのか、「あえてそういう方法を取らなかった」と無理やり韓国代表チームを美化し讃えたかったのだろうが、韓国代表チーム自体がそんな「ありえないこと」を考えるはずがない(^^;)し、考えていたなら本物のアホである(爆)何れにしても、「わざと1点を取らせるような状況にない」ことを報道メディアが認識していないことに痛々しさを感じる。そんなに韓国チームの戦績を「水増し」したかったのだろうか?

<五輪>バドミントン無気力試合で非難…オリンピック精神に泥、国の恥さらし

中韓どちらも「ありえない」ような話なのだが、本日(私には月に一度の連休)の自宅に「エホバの証人」の伝道者がやってきた。私と同世代に見えたその男は物腰柔らかく、いかにも聖書にまつわる「ありがたいお話」の一つもできそうな温和な笑顔で私に話しかける。

あなたは神様の存在をどうおもわれますか?

ほら来た(^^;)常套句だなぁと思いながら「物売りの話は聞く耳持たないよ」と、体よく追い返そうとしたが、穏便に粘ってくるそのオッサンが何とか興味をつなごうと話を変えた。

この宇宙は自然に出来たものだと思われますか?

また来た(爆)エホバの証人って「進化論の否定」もしている連中だったな。そうそう輸血も禁じてる我々の生活習慣からかけ離れた人たちだ。

確かに人類は未だ宇宙の真理も物理学上の真理も追求しきれていない。生命の誕生もまた然り。地球がこれほどの生命の宝庫になる環境を得たのも奇跡的であったとはいえ現存する以上、肯定する他無い。

しかしそれをそのすべてを「何者かの恣意的作為」によって設計・構築され存在していると考えられる程、私の頭は「お花畑」ではない(^^;)

人間を越える超自然的な力はあるのかもしれない。それは「意志」を持ち、我々人類に何らかの影響を与えているのかもしれないが、その目的も真意も決して我々には理解できないはずだ。

養殖池の中の魚が、養殖主の考えが理解できないようなものだ(^^;)ひょっとすると我々自体が神様の「水増しした生命」なのかもしれない(爆)いや、ホントはもうちょっとマシな生命体にするはずが、トンデモなく低レベルな存在でしか無いことに神様自体「匙を投げ」てもおかしくないのだ(^^;)

5分ほど不毛な水掛け論(^^;)の応酬があって、そのおじさんは諦めたのか、

宇宙のことに興味がおありなら一度これをお読みください。

と小冊子を置いていった。どうやら「科学的聖書の研究グループ」の会合に誘いたかったらしいが、ヤクザの事務所にヤクザの是非を議論しに行く馬鹿はいないのと同様なので(^^;)丁重にお断りして帰ってもらった。

証人1
証人2

ブロシュア「生命 どこから?」

「生命 どこから?」と称された冊子には案の定、進化論はおろか宇宙物理学まで否定する内容である。ざっと目を通してみると一応理屈は通っている。現代の科学の常識とやらは起こっている全てを解明も説明もできていないと。たしかにそうなのだが、だからといってその全てに「創造主たる神」が関わった証拠もまた無いのだ。あるのは状況証拠的にこじつけた思い込みのたぐいであって、そうそう同意できるものではない。ましてエホバの証人の訴える内容には到底納得出来ないものがある。

エホバの証人

エホバの証人の信仰:wikipediaより引用
●神は素晴らしい変化を地上にもたらす。死んだ人は復活し、死や病気はなくなり、新しい地では食料が豊富に産出される。
●聖書正典〔創世記から啓示の書(黙示録)に至る全66巻〕は真理であり、神の霊感を受けている。外典は「作り話」として退ける。
●神にはエホバという名前がある。宇宙、地球、動物、植物、人間は神によって創造されたと信じる。進化論を信じない。
●イエスは神の子。 イエスは神の王国の王でもある。聖霊は、神の活動する力。
●偶像礼拝を避ける。クリスチャンに求められているのは「霊と真理」によるエホバ神への崇拝。
●命は神からの贈り物と考え、命に敬意を払う。
●血を避ける。食事による摂取や輸血を拒否する。
●悪魔サタンが世の支配者として実在している。悪魔サタンは、蛇を用いて、神に従うのではなく、自分に従うようにアダムとエバを唆し、神に反逆させた。
●すべての人間が死んでいくのは、最初の人間アダムの犯した罪が原因。
●人は死ぬと存在しなくなる。
●復活は「天への復活」と「地上への復活」の2種類がある。天への復活は14万4千人であるとされ、天に復活した人は、神の王国の一部となる。
●戦争に参加せず、兵役につかない。政治的に中立を保つ。
●結婚は神がもうけた制度。離婚や不倫は罪になる。離婚が許されるのは配偶者が不倫を行った場合のみ。


どう見ても異端。反社会的行動原理。生命倫理上の問題も感じる。そもそも現在の組織は19世紀に起こったキリスト教カトリック系のカルトではないか。

少なくとも日々を生きる行動哲学的指針としての宗教ならまだしも、人々の生活習慣を規制し新しい科学論を否定し、所属する協会及び組織に資金的あるいは政治的力を与えるものを私は肯定したくない。

先祖や父母への感謝と鎮魂・供養の意味で私は日蓮宗の宗徒ではあるが、自分自身は無神論者である。(ただしそれぞれの宗教に対して敬意を払わないという意味ではない)自分が死んだ時は特に葬儀を行なって欲しいとも思わないし、無縁仏に埋葬されても一向に構わない。

宗教も上手く生活に取り入れれば、人生を豊かにする一つのツールとなろう。しかし貧困や生活苦、その他の困難から逃れるために入信するものはいずれその宗教に依存し、教義のもとに過剰な束縛を許し、それが正義になりやがて全てになってしまう。そしてそこから脱するのに罪悪感を持つほどになれば立派な洗脳、マインドコントロールだ。

それでもその宗教がいわゆるカルトのように反社会的思想や行動を持たなければ社会に害は及ぼさない。とは言うものの、冷静さを欠く狂信者には脳内で「協議の内容が水増し」されているのだろう。否定論者を全く受け付けない。

あのエホバの証人のおじさんが言った言葉で唯一残ったのは、(あの冊子にも書かれていたが)「あなたの信じてる科学も、科学という名の宗教じゃないですか?ということぐらいだ。まぁ、今一度自分が信じてしまっている色々なものをもう一度疑ってみる必要があるのかも知れない(^^;)


JUGEMテーマ:日常。
Posted by soup2001 | comments(3)  trackbacks(0)



未来へのキオク【みらいへのきおく】

被災地域のストリートビューを公開します;Google日本Blog

未来へのキオク

Googleの復興支援プロジェクトが始まっていた。被災前のストリートビューも「未来へのキオク」で参照できるのがユニーク。
震災前と震災後のタブ切り替えで違いを比べられる。
未来へのキオク1
震災前
未来へのキオク2
震災後
未来へのキオク3

時折、日本全国各地元のミニコミ誌などにメインの街並みのやたら古い写真などが掲載され時代の移ろいを語るものがあるが、これなどは東日本の復興の記録ともなるものだ。願わくば1年ごと、あるいは数年ごとで復興の進捗具合が参照できれば正に「未来への記録」となる。

なぜ記憶でなく「キオク」とのカナ表記なのか少々疑問だ。カナ表記にする意味がいまいちわからない。流行り廃りで語る内容でなく、確かな足取りとして止めようとするものなら、「今風の語感」でないものを名付けたほうがいい気がするのだが・・・。

鳩山内閣
鳩山内閣
菅内閣
菅内閣
野田内閣
野田内閣

こちらはろくに復興も復活もしない、いや、この際潰れてもらったほうが国民のためかも知れない(^^;)どうしようもない「瓦礫級の内閣のキオク」である(爆)
改めて見なおしてもろくな連中がいない・・・期待したほうが馬鹿だったんだなぁ。

ただまぁ、優秀でなくても敏腕でなくても、最低限「何か1つだけでも国民の期待にちゃんと答える仕事をする」ことを期待するのはそんなに難しいことなのだろうか?

Googleのサービスは復興への努力の記録・記憶だが、閣僚写真は崩壊・低迷の転落の記憶にもなりかねない。

コッチばかりは「未来へのキオクレ(気後れ)」と言う感じだろうか?<イマイチなダジャレでごめん(爆)

JUGEMテーマ:Google


Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



未確認構造物【みかくにんこうぞうぶつ】

オカルト系のネタに「オーパーツ」というものがある。遥か太古の地層に、その当時ではありえない高度な科学技術で製造された造形物が発見された場合など、その「物」がそう呼ばれる。真実は定かではないものの歴史の偶然か、あるいは失われた文明の名残か、宇宙人など他の知的生命体による造形か、いろいろな想像を掻き立てる興味深いシロモノだ。

なんのために作られたのかはよくわかっていない遺跡や、突如現れる不思議な形の草原など、ストーンヘンジ、あるいはミステリー・サークルなど正体が未確認の建造物は現在でも存在するというのが海外ネタ紹介サイトに出ていた。

中国奥地に謎の構造物が見つかる:HEAVEN

未確認建造物

どの辺にあるかは↓を参照
全体位置

なんとも不思議なものが中国奥地にあるものだ。建造物にしては非常に変わった形である。参考までに日本の富士スピードウェイを同じスケールで表示するとこうなる。

富士スピードウェイ

明らかに通常の「道路」ではなさそうだが、やたら幅の広い直線が気になる。複雑な幾何学模様にしか見えないが、何かの意味があるのだろうか?

偶然だが、GoogleMapで周辺にも似たような「妙な構造物」を発見した。

周辺

画像全体の中心を縦に分割したときに、赤い(A)マークの反対側(左側)に白っぽい「妙に正確な四角形」が写っているのだがわかるだろうか?(赤矢印の下)

似た建造物

白い四角の右側にはやはり不可解な幾何学図形の似たような建造物。今度は横長だ。

建造物?1
建造物?2

構造物としてもサーキット以上の巨大な建造物ということになる。Googleのイタズラじゃなさそうだし(爆)
中国は一体何をやってるんだろうか?まさかスパイ衛星専用の「ハッキング・ウイルス送信QRコード」とか?(^^;)

<追記>
このネタを書いていたのは11月17日だったが、画像が多かったので1日寝かせていると(^^;)他のサイトでも言及されることになっていた。私が見つけたものも含めてかなりの数が上がっている。

極秘軍事施設?グーグルマップで発見された巨大な謎の構造物(中国):カラパイア〜不思議と謎の大冒険



何言ってるか全くわからないけど(^^;)アメリカ人も気になってるみたいね。

JUGEMテーマ:Google


Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



見るとダウン【みるとだうん】


1号機“メルトダウン”で穴か
投稿者 samthavasa

どうやら原子力発電所の本性が見えてきたような気がする。震災から今日まで、福島第一原発の状況はどう見ても「制御しえている」とは思えない。ようやく考えうる「ロクでもない事態」を東京電力が認めた。てゆうか、東京電力でさえようやく「現実的にロクでもない状況であることを把握した」ということなのだろう。必死の努力にもかかわらず、第一原発の少なくとも3基の原子炉とその建家は、どう仕様も無い事態に向かっているように見える。

冷却さえ出来れば・・・逆に言うと「冷却ができなくなった原発」が如何に「有害」なシロモノかが今回初めて現実化したのではないか。これから「どんな手を使って」達成されるのかはわからないが、途方も無い金と人命のリスクと時間をかけて、冷却停止を目指す戦いが継続されることが改めて確認されたわけだ。1度に4基の炉と建家の状況を監視しつつ、ひたすらこの厄介者は「大量の水を消費し、放射能汚染された水や気体を生産し続けるのだ」そしてこの作業から得られるのは「それでも実害を減らす事」でしかない。なんと不毛な機械なんだ原発って奴は。



如何に科学技術の粋を尽くしていようが、所詮この動画のリラックマのように、一旦コケると自力で立てないやたら手のかかる奴なのだ(^^;)しかし、最初にコケている時の姿は「orz」(失意体前屈)そのもの(^^;)手を引かれて退散する姿まで可愛い・・・てか、まるで介護されてるみたいに見えるんだが・・・(爆)この動画を見て倒れる人はリラックマファンであることは間違いなかろうが、それを称して「見るとダウン」

あの頭と体のバランスでは無理もない。中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」や阪神タイガースの「トラッキー」のような活発なキャラで無い分、あのバランスに耐え普通に動きまわる為には、ものすごいスキルと体力が必要なのだろう。かわいそうに動画の「リラックマの中の人」にはその力がなかった。

福島第一の「中の○○」もきっとその力がなかったんだろう。しかし、それ以外の原発の「中の○○」には力があるのか?そもそも原発の「中の○○」に全てのトラブルを回避する能力や問題を解決する力などあるのだろうか。

皆そろそろ分かってきたが、あまりのショックに、やはり真実を「見るとダウン」するんじゃなかろうか?

まぁ、いまさら遅いけどね(^^;)

JUGEMテーマ:社会の出来事


Posted by soup2001 | comments(4)  trackbacks(0)



未確認非行住民【みかくにんひこうじゅうみん】

ツタンカーメン表題は私が勝手に名づけた造語である(^^;)誰のことを指すのかはもうおわかりだろう。

「111歳」の家族、足立区調査に虚偽の説明

ただし未確認非行住民(Delinquent population unidentified:略してDPUってこれも翻訳エンジンで勝手に作ったんだから正しいかどうかは知らないよ(^^;))は発覚した加藤家の家族ではなく、まだ、発覚していない「未知」の不正受給家族のことだ。以前「非実在」というエントリで高額な相続税が払えないため資産者の死を隠匿する可能性を書いたが、今回の例などはもっとレベルの低い「親をダシにして死んだ後までもたかろう」と言う手合いだったようだ。

それにしてもここの家族の常識・良識とは如何なるものなのだろう?よく肉親の遺体とともに30年も暮らしていたものだ。いまだに信じられない思いである。

罰則を含めた法整備も併せて、生存確認を怠っていた側の問題も指摘されるべきだが、子供手当てなどという「親を甘やかす」支給に予算をつぎ込むくらい、この国は金が余ってるようなのでこれくらいの不正受給はヘッチャラなのかもしれない。(^^;)しかしその分しっかり税金で取られていくわけだから、周囲の不正をしない者が不正を犯す者を養っていると同じ状況だ。こんな不公平があっていいのか!と思ったら、残念なことに結構ゴロゴロしている(^^;)

ロクに働きもしないくせに(たとえ1日でも)満額の月給をもらえる国会議員も同様。違いがあるとすれば、権力を握った側がこのおかしな制度を「合法化」しているだけのこと。ようやく日割り計算方式にする話が出ているが今更である。

もっと国会議員のような特権(権力)を持った側の人間は、自分に厳しく潔癖すぎるくらいに襟を正して国民に範を示すくらいのことをやるべきなのに、庶民レベルのあざとさばかりが目に付き開いた口がふさがらない。

あの辻元清美@恥知らずなどはその典型。何を訴えようともこの女の言うことなど信用しないし、聞く気もしない。よほどマスコミもニュースが無かったのか揃って取り上げていたが、これはそれほどの器の人物ではない。第一褒め称えるのはかつての仇敵「鈴木宗男」と数をそろえたい民主党(の一部)だけである(^^;)

理想より 利権欲しさに 党を辞め


これぐらいの言われ方をするのは承知の上だろうから、こちらも遠慮はしない(^^;)しかし、そんなにまでして政権与党に加わりたいかねぇ?彼女もまた、舛添要一のように「自己過信」の典型だと思う。「大阪のオバチャン」の悪い部分・・・下品さ、節操の無さ、身勝手ばかりが目に付く気がするのは私だけだろうか?

まぁ、そこまでやるなら、政治家として死んだ後きっちり再評価されるような仕事をしてくれればいいが、あの言動を見る限り・・・まず無理だろう(爆)

JUGEMテーマ:社会の出来事


Posted by soup2001 | comments(4)  trackbacks(0)



道案内【みちあんない】

古今東西「道案内」の手法は、口伝え〜略地図〜市販地図〜ネット地図〜GPSナビシステムと進化してきたが、高度な道案内ほど「カネがかかる」(^^;)のも事実。
ネット地図のgoogleマップとストリートビューは私もよく使うし、「無料で使えるナビに近い道案内」として重宝しているのだが、昨日仕事上の調べ物の中で偶然見つけたサービスがあった。

Yahooラボ
iPhoneやiPadモノが目を引くのは、これらの通信環境としてソフトバンクが選択されるための配慮であろうが、それ以外の検索結果の分析など面白いものがあり、道案内のツールも「ルートラボ」「うごけ!道案内」の2種類がある。ルートラボは(動画機能のない)Googlemapのルート案内とほぼ同じだが、「うごけ!道案内」は作成者が用意した道案内動画を閲覧できるユニークなサービス。

私が作ってみたのが↓



ハンドツールで地図内をドラッグして「ぐりぐり動かした跡」が記録されたり、道路上を「Shift+クリック」でつないでいくと中間経路を自動でトレースし動画にしてくれる。曲がり角などのポイントではコメントも入れられるので、目印の看板とか、道の傾斜(上り坂、下り坂)など、地図には出ない情報を追記できるのはとても良い。

動画を見てもらえば分かると思うが、手動で道路をトレースするのは結構難しい。と言って、shift+クリックの連続だと、(コメントごとに止まってはくれるが)あっという間に通り過ぎてしまい経路が分からなくなる(^^;)上級者モードで動かすスクリプトをカスタマイズしたりスピードをコントロールできるらしいので、研究すればいろいろ使えそうなツールである。

「ルートラボ」「うごけ!道案内」共にブログ・掲示板などへ貼り付けるソースも出力してくれるので、待ち合わせ場所への道案内や仲間同士でのツーリングコースのプラン作成など使い方はありそうなのだが、「うごけ!道案内」で、手動(ドラッグ)ばかり多用しすぎると「容量オーバー」で保存できなくなったりするので、長距離で複雑な経路の場合は分割して作成する必要がある。

ネット上のツールを上手く組み合わせて準備すれば、「ナビを持たない地図が苦手な方向音痴」にはかなり有効ではあるが、えてしてこの手のタイプは、事前の準備を怠るいわゆる「マメではない人」の場合が多い(爆)・・・さて、どこまで役に立ってくれるだろうか(^^;)



Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



土産【みやげ】

1泊2日の黄金出張から昨夜・・・というか今日の早朝帰ってきた。またしても深夜割引適用のため出発時間を調整したからだ。それにしても東京近郊から奈良県の高速利用ともなると、休日+深夜割引で11500円が2600円、平日深夜割引で 6230円と1/4〜1/2の金額になる。1000〜2000円をケチるためにわざわざ6時間も生活時間をずらすのは不満に感じても、ココまで価格差が生じるとさすがに嫌とはいえない(^^;)
よくよく考えると、ほぼ1泊の宿泊費と往復の燃料費分が割引で助かっていた(^^;)

というわけで夜中に往復したため、昼間ならさぞ美しかったであろう富士山の勇姿を拝むこともなく帰ってきた(^^;)代わりにと言っては何だが浜名湖SAにあった変なものの画像2点がこのブログをご覧頂いてる方への土産画像である。

変わりラムネ ペット用

お茶ラムネ、カレーラムネ、わさびラムネ・・・。開発者は何がしたかったのだろうか?ピリ辛系を目指したにしては「お茶」の存在感が不思議すぎる。帰りならいざ知らず、行きの道中だったので、1本も買うことなく車に戻った。

右側のはペット用のお土産と言うコンセプトなんだろうが、人間の「偽善的精神」を上手くついたと言うか、単に「親バカ」な人向けなのだろう。たいていの場合ペットは家でお留守番なのだから、後ろめたい「親」の気持ちを上手く刺激している(^^;)

笑ったのは帰りの港北PAで「宮崎物産展」をやっていたことだ。ここは横浜じゃないのか?宮崎なのか?(^^;)

まぁ、どこで何を売ろうが良いのだが、紛らわしい国内ものではなく、どうせならもう少しぶっ飛んだ物を売っても良いような気がする。

「アフリカ・ジンバブエ物産展」「西インド諸島・バルバス物産展」「オセアニア・ツバル物産展」・・・一体どんな品物が並ぶのか想像もつかない(^^;)
想像を絶するなら、もっと思いを宇宙にまで飛ばして「火星物産展」「木星イオ(衛星)物産展」「土星テミス(衛星)物産展」・・・ただのホラ話にしかならんか(爆)

観光に行ったわけではないので(^^;)イマイチ「非日常」の感じは少なかったのだが、買わずともこういう「変な土産物」は結構興味をそそられる。帰りはすっかり忘れていて「変わりラムネ」を買えなかったが、この次また行く機会があったらカレーラムネあたり試してみようとも思う(^^;)



Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



三日月【みかづき】

夕方6時過ぎくらいに外で人待ちをしていたら夜空に折れそうな三日月があった。伴星のように光る二つの光点が気になって、持っていたデジカメで撮ってみた。三脚も持っていたため出来たことだが、オートモードだと多少ブレるがなんとか撮影(露出時間5秒)できている。

月1
PCで画像を開くと、光っていない影の部分も一応ディティールがわかることにびっくり。最近の(といっても実質4〜5年ほど前の機種、500万画素)デジカメの優秀さに改めて驚く。ズーム最大倍率15倍(デジタルズームも含む)だったかの超アップ。さすがに露出時間が5秒ともなると手ブレ補正を掛けても微細なブレをカットできないが、テレコンバージョンレンズを組み合わせればちょっとした天体撮影が可能ではないか!
クリックすると星の名前を表示するプラネタリウムソフトStellariumで調べると、左下が金星、右上はなんと木星。

月2

マニュアルモードで実際の暗さに近づけると↓こんな感じ。
月3
写し始めはもう少し薄暮の感じだったが、普通なら光量が足りず周囲が真っ黒になるもののオートだったら1枚目のようにこのカメラの持つ最大限の集光能力を発揮してくれる。

いや〜、技術の進歩は凄い(^^;)

なにやら爺臭い感想だが、私の世代が成人を迎えた頃の懐かしいゲームを今日拾った。

adgame-wonderland
deドメインということでドイツ籍のドメインだし、言語も確かにドイツ語っぽい(^^;)ヨーロッパのサイトで昔懐かしいアーケード・ゲームのオンライン版に逢おうとはなぁ・・・

インベーダー

ただ、私はこの手のゲームは1度か2度しかしたことが無い。わざわざ100円を投入してただ時間を潰すことに興じることがどう考えても「面白い」とは感じなかったのだ(^^;)後年パソコンのフリー・ゲームで見たときもハマる事は無かった。私が唯一ハマったのは「ブロック崩し」である(爆)
シューティングやRPGのような「相手から攻撃されるゲームが嫌い」だったのかもしれないが(^^;)パドルを動かすだけの超シンプルなアクションが何故か飽きることが無かったのだ。「裏技」というのが存在しない方が好きなのかも知れぬ。

あとは「パズル系」に一時期没頭したことがあったが、総じてゲームはレースゲー以外ほとんどプレイすることが無かったので、その意味では私の中の「ゲーム観」はこの「インベーダー時代」からほとんど進化していない(汗)

光の当たる面ばかりが月でなく、影もまた月であるように、ゲームもまたプログラムである以上、専用ROMの時代の遺産はC言語に、あるいはPHPに移植され生き続ける。空を見上げれば形を変えつつも輝く月があるように、ゲームの名作もまた形を変えて生き続けるのかも知れない。
Posted by soup2001 | comments(3)  trackbacks(0)



見栄【みえ】

貧乏生活に慣れてしまうと、上等のもの(高価なもの・有名ブランド)には全く興味が無くなる(^^;)もともとブランド趣味は無いので、安くて使えれば何でもOKである。とはいえ、ここ一番で見栄を張らねばならないときもある。そういう時はいわゆる「一張羅」を着込み、下ろしたてのシャツや靴下、靴に身を包み、安物でも高そうに見える装いを心がける。(爆)

国家においてもそれは同じな様で、今日見つけた記事から飛んだ先には笑うしかない「国家の見栄」があった。

English Russia
見栄

ロシアは多くの兵器と軍用の機器を他国に輸出します。 それ以上の国がそれも買いたがっていますが、それらの予算がこれをするためにそれらを都合することができないので、ロシア人の技術者はにせの武器のフルセットをいくつかの国に作成しました。 あるあまり豊かでない国の軍幹部であるなら、あなたは、より裕福な隣人と同じくらいクールであることができます。 まさしくそれを場所に持って来て、ふくらませて、それはまさしく外国衛星か偵察機のための本物に似ているでしょう、そして、あなたをします。(エキサイト翻訳)


とってもかわい〜風船の戦車(^^;)に風船の軍用トラック、風船のミサイルに風船の兵舎、風船のレーダーサイトに風船の・・・

まさしく「やわらか戦車大隊の基地」(^^;)
もし攻撃されたら反撃もせず(できない)ひたすら退却撤退するのみ(爆)

誰に向かって見栄を張ってるかといえば、軍事偵察衛星で監視をする某大国向けであろう。しかしあまり意味が無いようにも思う。なぜなら最新鋭の軍事衛星の多くは赤外線探査も可能だろうから、光学的に「戦車や兵器に見えるもの」でも、赤外線を含めて複合的に調べられたら物体表面の材質なども判別できると思われるからだ。まぁ、時間稼ぎには使えるだろうし、そこまで解像度の高くない(解析能力の無い)衛星に補足された場合は「それなり」に「見栄を張る」ことは出来るのだろう(爆)
まるで「豊臣秀吉の一夜城」のようなハッタリだが、これが有効なら国防予算的には非常に節約できていいかもしれない。
自民党総裁選に立候補しているタカ派「石破@慇懃無礼」防衛大臣@防衛族が万一首相にでもなったりしたら、コレをオススメしたいものである(爆)
やたら肩書き(@)が多い人物だが、よほど守りたい何か(防衛省とか防衛省官僚とか自分の存在感とか立場とか利権とか)があると思われるので、物騒なモノを持たせるよりはこういうものの方が安心だ(^^;)

見栄を張る(虚栄心)のもキリが無いと言えるのだが、キリの無いことに最近はまたしても自国の食の安全を脅かすクソ馬鹿な企業が晒し者になっている。今回は主食の米だけに、しかも加工米として広く流通してしまってるだけに罪は重い。直接健康被害を出していないとはいえ、違法を承知の確信犯であり、儲ける為に農水省の役人をも巻き込んで誤魔化していた「立派な偽装事件であり疑獄事件」である。
コレについては企業もさることながら農水省や(またしても登場の)厚生労働省の安全管理意識の希薄さが浮き彫りになっっており、大臣の一人や二人辞めただけでは、国民としては到底納得がいかない。まして加工米として使用してしまった業者を「偽装に加担」したかのように公表するにあたっては「農水省の責任問題の目くらましの意図が見え見え」で、極めて不快だ。いや〜多分さほど代わり映えはしないとは思うものの選挙が楽しみだ。

とにかく例え犯罪でも「立派」と付けば「箔が付いて見栄も張れよう」と言うものである(^^;)三笠フーズの社長さん、執行猶予など付けずに監獄でせいぜい見栄を張ってください。ついでに事故米もそこで食べてね。臭い飯ならそこが一番似合いなのだから。(爆)
Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



三つ巴【みつどもえ】

平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」への批判から巻き起こった「キャラクター騒動」は民間団体有志による「まんとくん」という新キャラクターを生み出したが、昨日のニュースでまたまた「対抗キャラクター」が登場した。(^^;)

平城遷都 第三のキャラクター「なーむくん」登場

まぁ賑やかしの象徴たるキャラクターなので、一つのイベントに乱立しても良いのかもしれないが、さすがに三つ巴ともなるとシンボルとしての求心力は損なわれるので、イベントは大成功してもキャラクター商戦は大失敗(爆)という状況も予想できる。
以下は現在出現しているキャラクターたち。

1

みなさん<微妙>なラインに位置して、これだ!と思わせる決定的な強さに欠けるような気もしないではないが(^^;)それゆえ「新しいお友達が出来た」(平城遷都1300年記念事業協会)とも言える(爆)

平城遷都1300年祭
クリエイターズ会議・大和
南都二六会

今更ではあるが騒ぎの発端「籔内佐斗司の世界 - 平城遷都1300年祭マスコットキャラクターの作者」のサイトを見てみると、造形作家としてはそれなりではあるがやはり「2次元のマンガタッチ&仏様に角を生やす」が決定的にこの作家には合っていないと思われる。もすこし作家の選定にこだわりを持つべきだったとも思うが、今となっては後の祭りだし、イベントの告知効果は絶大だったからもっと「ライバル」が現れた方がオイシイかもしれぬ(爆)

3


・・・と言う訳ではないが、実は私も私なりのキャラクターを考えてはいた。それが左の図である。(^^;)とりあえず作ってみただけなので完成には程遠いのと、私のひねた性格がそのまま出すぎてちっとも可愛くないので(^^;)、公募キャラクターの応募をやめたのである。考え直して作るヒマが無かったこともあるが、さしずめネーミングは「やまと」をもじって「やめとくん」というところか(爆)

う〜ん。今見直しても「やめておいて正解」だったな(^^;)このキャラクターも含めて四つ巴になることは確実に「無い」だろうから。それともこんな超マイナーな独自キャラでも「お友達」に加えてもらえるだろうか?(爆)


Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



土産【みやげ】

胡錦涛国家主席の法隆寺・唐招提寺訪問の警護の影響で奈良の幹線道路は軒並み渋滞(汗)やたら警官ばかりが目に付くと思ったら、全国の県警からの応援部隊のようで、おそらく東京滞在中は東日本の応援部隊だろうから、奈良〜大阪は西日本の県警が揃っていたようである。宮崎県の警官は確認できたが広島(徳島?)県やら和歌山(岡山?)らしき文字のレインスーツ白ずくめ軍団が奈良市内を占領していた。



これで渦巻き模様の看板でも持っていたら「パナ・ウェーブ」新興宗教かと思うところだが(古っ!)ぐるぐる回っていたのは赤色灯のみで、そこいらじゅうに警官はいるわ、パトカーは止まってるわ、車線規制して検問はやってるわで、普段「制限速度ちょいオーバー当たり前(^^;)」のドライバーたちもさすがに制限速度をきっちり守るものだから、流れが激遅(爆)



これも中国のもたらした災いと言える。いやお土産か(^^;)



そういや今日の雨だって中国大陸からやってきた低気圧だ。黄砂とかもそうだし、餃子や愛国中国人留学生の熱狂聖火応援デモやら、まったくロクなものが中国から来ないぞ最近(爆)



対中国のODAからようやく開放された日本だが、いま輸入食品が全面ストップすれば困るのは日本。パンダのお土産で「言いたいこともロクに言えず」お茶を濁して帰したりしたら、中国の平和外交アピールだけが大成功で、日本は上手く利用されただけの茶番に付き合わされたも同様だ。これでは福田さんも長くはないなぁ・・・(^^;)



このところ日本人の対中国感情を悪くすることばかり続いている。国家主席が来たところで国民の税金で歓待するだけのことだから、日本人としては「それなりの聖火じゃなくて成果」を期待していたはずである。だが、蒙昧なわが国の首脳では役者の違いを感じざるを得なかった点がなんとも悔しいのだ。



巨額のODAを受けていたことが今年初頭に中国のマスコミに登場したり、それなりに「日本にヨイショ」はしてるのだが、反日運動はまだまだくすぶっていることだろう。オリンピックで中国選手と競り合おうものならかなりのバッシングは覚悟せねばならない。



暗澹たる気持ちがどんどん濃くなってきて、ふと気がついた。



太平洋戦争直後、あれだけ毛嫌いしている日本人の残留孤児をそれでも中国人は育ててくれていた。国策として今ほど「反日」を焚きつける前の時代のこととはいえ、日本による侵略戦争の直後の時代だ。それこそ虐殺されてもおかしくなかった日本人の子供を中国の人々は分け隔てなく育て愛してくれた。成長によってそれなりに憎悪の対象になったり差別を受けたことも伝えられるが、それでも家族として受け入れた家庭ではやはり愛情は受けていたはずである。



そういう点は、戦後国交が無いことをいいことに、救済措置を取らなかった日本のほうが、よほど非人道的である。結局約30年後、国交正常化を機会に、全部ではないにせよ多くの中国残留孤児は日本に帰国したり親子の確認をして、涙にくれた顔を何百人もニュースで見ることになる。しかしそれももう20年近く前の話。



何に付け日本は中国に依存し、中国の影響を受け、中国からの渡来するものを受け入れる宿命にあるのかもしれない。



それはそれとして、パンダと言う「ちんじゅう(珍獣)」を土産にやってきた胡錦涛。母国への帰参土産は日本政府の「かいじゅう(懐柔)」だったとしたら、やはりひじょーにオモシロクナイのである(^^;)
Posted by  | comments(2)  trackbacks(0)



見積【みつもり】

商売ではよく「見積」と言う言葉が出てくる。「納入予定価格」の意味でこれが実際の取引額の基本となり、加算・値引き交渉などの材料に使われる。

そういう意味では「売り手側の言い値」だが、よほど根回しをしていない限り、または定番的な金額でない限りそのまま「決定価格」にはならないのが通例である。



見積をもらう側(買い手)も「所詮売り手側の言い値」と言うのはわかっているため、売り手がその額を通そうと思えば見積の信頼度が重要になってくる。金額の根拠が必要になるわけだ。相場価格よりも低い提示の場合、買い手にとっては今度は額面よりも「内容」が心配になってくるのは世の常で、

この金額でやってくれるならありがたいが大丈夫か?

あとでトラブル出るようなら困るよ。


と買い手側の探りを受け入れなければならない。たいていの場合、そこまで低額の提示をする場合は「他の交渉物件で優位性を得る」ための餌だったりするわけだが、これはかなり上層部まで話が回っていないと「安請け合いの丸損」を食らう羽目になる(^^;)中にはこの「予定」の部分を利用して「狡猾」に立ち回る奴も出てくる。



以前勤めていた会社で「きわどい金額」の見積を通そうとする営業マンに協力したことがあった。

「これに承認の印鑑押してくれへん?」

「え?俺はお前の上司ちゃうし、この件にまったく関与してへんけどええんかいな?」

「かまへん、かまへん。所詮見積やし。取ってしもたらこっちのもんや。後で絶対状況が変わって最終見積までには調整が利くから。上司の正式な奴はその時もらえばええねん。」

「俺の印鑑はダミーかい!(^^;)」

「そそ、認印ならぬ<見た目印>や」


この駄洒落がいたく気に入ってしまった私はホイホイ「見た目印」をついてやった(爆)



修正の利く民間の商取引ならいざ知らず、お役所・官庁の見積もりもかなりいい加減だ。



新東京銀行のように「大金をドブに捨てる政策」や厚生労働省管轄の社会保険庁の年金名簿照合作業で外国人をアルバイトで使うと言った「大金をドブに捨てる仕事」、後期高齢者医療制度保険料という年寄りいじめにしか見えないばかりか、徴収する役所・役人自体が説明できないと言う「大金をドブに捨てるとしか思えない政策」も、元々は役人・官僚の策定した「将来のシステム設計」といういい加減な見積もりが全ての元凶と言える。



枡添大臣もこれで命脈が尽きたも同じか。大見得切った年金照合でキッチリ結果を出さないうちに「金だけむしりとる政策」を施行すると言った愚行を容認するほど国民は無能ではない(はずである(^^;))

どうでもよかった国会だが、事ここに及んで、分けのワカラン金を騙し取られるくらいなら、消費税率を15%にして他の全ての税金・保険料等を減額・撤廃した方がマシに思えてきた。



あれ?これ小沢さんの言ってたことだよねぇ(^^;)



物価高騰が予想されるというのは早計だろう。ガソリン税をはじめとする酒税・タバコ税・自動車税などが名前を変え税制がシンプルになるため、使えば使うだけ税金を払うだけになるからだ。ややこしい制度のお陰で必要だった役人もかなり削減できることも考えれば、これほど公平な税制は他に見当たらない(^^;)

ヨーロッパなどの先進国と呼ばれる国ほど、高福祉国家ほどこういう税体系を持つことを考えるとそろそろ日本もそういう流れが来ているのかもしれない。



役人・官僚は自分で思ってるほど頭がよくないことをしっかり自覚して、馬鹿でも継続できる、誰もがわかりやすい透明性の高い税制を目指すべきではないのか(^^;)



・・・とまぁ、自分の財布の中身もロクに管理できてない貧乏人の私の「見積」では説得力に欠けるか(爆)
Posted by  | comments(3)  trackbacks(0)



三日坊主【みっかぼうず】

継続力がなく、飽きっぽい人間のことをこう呼ぶが、私の場合「3時間坊主」だったり「3ヶ月坊主」だったりする(^^;)私にとっては「3日」は短すぎたり長すぎたりでしっくり来ないのだ。
自分自身は十分に飽きっぽいことは自覚しているのだが、考えるとこのブログもそろそろ3年近く継続している。私としてはかなり長い(^^;)このところ更新が滞ってるのは、忙しいせいもあるが、「毎度御馴染み<不祥事ニュース>」の満漢全席状態で食傷気味ということも否めない。
いい加減、「ダメ役人」「ダメ企業」を肴にするのも飽きてきた。

あ、私にはもうひとつ「3年坊主」という周期もあるのかもしれない(^^;)
Posted by  | comments(3)  trackbacks(0)



ミニ・クーパー【みに・くーぱー】

子供の頃、私の憧れの車は「ミニ・クーパー」だった。なぜかあの車には愛着がある。知り合いが乗っていたわけでもなく、実際に運転したことも無い。社会人になって一度だけ、訪れた取引先からの帰りにそこの社員所有の「ローバー・ミニ」で駅まで送ってもらったことがあった。もうわくわくドキドキである。鼻息を荒くして
「いいですねぇ!ミニって私の憧れなんですよ!」と言うと、
「昔に比べれば随分安いですよ今は」との答え。
「う〜ん、無理して見ようかなぁ・・・」と言う私に、
「でもね、こいつは電気系に弱点があるので、それでもよければ」と冷水をぶっ掛けるようなお言葉(^^;)
「えええ〜・・・そうなんですかぁ?」
「突然エンストしたりね。よくありますよ。性能で選ぶならやっぱり国産車ですねぇ。」
ぽよぽよぽよぽよ・・・・と私の憧れが縮こまっていく音が聞こえた(^^;)

それが20年近く前の話(^^;)その少し前に「イノチェンティ(ミニ)・デ・トマソ」を買ったばかりの先輩社員(金持ちのボンボン(^^;))にも乗せてもらったことがあったが、いわゆる「ミニ」というよりは「かなりカッコよくなった初代ホンダ・シティ」であり、明らかにイタリアのメーカーのライセンス品で「ミニ」独特のシンプルかつレトロな味わいは全くなかったので一層、「ミニ」の予想外の欠陥にショックは大きかった(^^;)

今のボロ車にした時も同レベルの価格帯で「超中古ローバー・ミニ」が売られてはいたが、先の話に加えて10万キロ近くメーターの回っている「中古車」を選ぶ気にはなれなかったのだ。だが今は「ミニ・クーパー」ブランドはBMW社のブランドになっている。確かに従来のレトロ感を残しつつも「今風」のボディをまとった「ミニ」を良く見かける。

う〜ん。悠々自適な生活などは夢のまた夢としても、「憧れのミニ」と暮らすのは、案外実現可能かもしれない。バイクと違って、車は1台しか持てない私の経済力なので、用途を考えるとどうしても「ミニ」が選べないでいたのだが、この次乗り換えるなら、こんなミニならいいかもなぁ・・・・って買えたらの話、買えたらの!(爆)
Posted by  | comments(0)  trackbacks(0)



民間療法【みんかんりょうほう】

このところ勤務先のMac&周辺機器がトラブル続きだ。システム&ハードウェアのメンテナンス係の私の出番である。設定や部品の交換程度なら問題は無いが、このところ「入院」が必要な重い症状が頻発している。8月は1台のMacが昇天した。私の私有物iBookも退院したばかりだが、ひっきりなしに「ドライブが認識できなくなった」だの、「起動しなくなった」だのの障害が絶えない。そろそろ1995年以降のMacには寿命なのかもしれない。先日昇天したのは青白G3の450Mhz。逝くにはまだ早い機種だが、2年ほど前からいろんなトラブルが出始めた。内臓HDD換装やPCIカードで武装してなんとか使っていたがついにマザーボードが逝ったらしく、Sofmapのコンピュータ・クリニックに持ち込んだが蘇生しなかった。

内装部品の総換装になるらしく、それならば同時期の中古品のほうがはるかに安い。・・・・捨てよう!(^^;)

がんばったマシンに冷酷な判定を下したのは私だ。化けて出るなよ(爆)
助けられなかったマシンもあるが、蘇生させたマシンもある。CPUカードで機能強化したら何故か他に出ていた障害(メモリスロットの認識不良)がなんと直った<偶然(爆)

つい先週は東京支社で使っていたHDDが認識しなくなり「なんとかならないか?」と送られてきた。メーカーサポートになればドライブ部分は交換になるだろうから中のデータはあきらめるしかない。その前に一度見てデータを引っ張り出せないか・・・というもの。案の定バック・アップを取っていない。やれやれ(^^;)

いろいろ接続の順番やSCSI-IDを変えたりして試すと「初期化アラート」を出すまでになった。システムはドライブを認識しているサインだ。あとはマスター・ディレクトリ・ブロックやカタログツリーの不整合をノートン先生に治してもらえば復旧できるはず。しかしここで最大の問題。ノートン先生のメンテナンス中にフリーズする。空冷ファンが異音をあげて回りだした直後だ。起動しなおしても10分後再びフリーズ。どうやら空冷ファンの異音と同時にフリーズする。内部温度上昇でファンが回るが、動作不良(異音)で安全装置がドライブを停止させているような感じだ。そのときひらめいた裏技は、「アイスノン冷却」だった。HDDを横置きにしてその上下に「キンキンに冷えた」アイスノンでサンドイッチにする。ドライブの温度はたちまち急降下、結露予防のタオルにくるんでHDDに当てたまま起動。それまで10分が連続動作可能な時間だったが、この処置で2時間強の連続動作に成功。メンテナンスを終え、認識に成功した。あとは16GBのデータ転送だ。それも時々うなりをあげる空冷ファンと戦いながら何とかデータを転送し終わった。全所要時間7時間余(疲)

こういうトラブルシューティングはパズルのようで結構のめりこめる。こういうの嫌いじゃない。(^^;)
ただ「解決」できれば疲れを忘れさせるが、徒労に終わったときは倍加する。休日を約1日つぶしてしまったが、まぁデータを取り出せて良かった良かった。しかし「アイスノン」でHDDからデータを回収できるとは、今考えても「民間療法」的な裏技だったなぁ(^^;)
Posted by  | comments(0)  trackbacks(0)



ミュージカルバトン【みゅーじかるばとん】

・・・知らない間にエントリーされてました(^^;)
まぁ、こんなオヤジの音楽趣味を暴露するだけで更新が稼げるならいいか(^^;)

■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
このマシン(VAIO)には87.5MB。浜田省吾のアルバム「WASTED TEARS」のみ。MP3にしてみたが、それを入れる音楽プレーヤーが無かった(^^;)元々Mac&iPodユーザーなので、映像(某CM集:知る人ぞ知る)やMP3は全部こっちです。27.3GB・・・結構たまってたな(汗)もちろん自分の持ってるCDの個人的複製です。CCCD?あったかもしれないけどMacでは何も起こらなかったし(爆)

■Song playing right now (今聞いている曲)
iPodの一番頻度の高いプレイリストを見ると、THE REAL FOLKBLUES(山根麻衣)、タイガー&ドラゴン(クレイジー・ケン・バンド)、リライト(ASIAN KUNFU GENERATION)、ファムレウタ(夏川りみ)、Beautiful Fighter(鬼束ちひろ)、風のない海で抱きしめて(愛内里菜)・・・す、すんまそん!年甲斐も無く若い曲ばっかりだった(^^;)・・・後ろのほうには池田聡とか、村下孝蔵とかオッサンらしいのも入ってるので(汗)

■The last CD I bought (最後に買ったCD)
100均で買った「オルゴールで聞くクラシック」(爆)それ以外でアーチスト系はAMAZONのネットショップで「CAPTAIN FINGERS」(Lee Ritenour)昔のLP盤の復刻CDを買ったのがラストでした。

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・「ファムレウタ」(夏川りみ)・・・沖縄カルチャーにちょっとハマッていて、そのきっかけがこの曲。この曲を聴いてから「涙そうそう」の良さがわかりました<普通とは逆でした(^^;)

・「サイレント・ソング」(PSY・S)・・・ボーカルchakaの年齢不肖な歌声にも引っかかったが、松浦雅也の楽曲の才能に惚れ込んだきっかけがこの曲。もう処分したのもあるけどPSY・Sのアルバムは全部持ってました(^^;)

・「Nostalgia」(浜田麻里)・・・モダンチョキチョキズの濱田マリではありません。伸びやかでスケール感のある高音が魅力のシンガーでした。今はどうしてるんでしょうねぇ・・・。この人もアルバムほとんど持ってたなぁ・・・。この曲は「パリ・ダカ」のテーマ曲にもなってました。

・「LONGTRAIN RUNIN‘」(ドゥービー・ブラザーズ)・・・そろそろオヤジの本領発揮?(^^;)とにかくかっこいいですな。ほかにもEAGLESとかもいるのですが今でもよく聴くのは、やっぱこの「兄弟」なんです(^^;)

・「PLASTIC LOVE」(竹内まりや)・・・結局アルバム全部持ってる系になってしまった(汗)アイドルっぽい売り方の歌手だった彼女が結婚しソングライターとしての才能を世に知らしめたアルバム「VARIETY」の中の一曲。耳について離れません(^^;)しかし彼女には驚かされました。歌は上手い人だと思ってたけど、こんなに才能のある人だったとは・・・結婚相手の旦那自身が驚いたそうだから、無理もなし。

■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
私も友達少ないなぁ(^^;)
浪速の乾物亭
Jean Alesi ファン掲示板
Scramble交差点
黒ボンバーの広場
ある日森の中

最近知り合った人も入れました。「同志」ですので(^^;)
・・・続けてくれる人いるのかなぁ?
Posted by  | comments(3)  trackbacks(0)



民営化【みんえいか】

1今日郵便局に行き、振込みの順番を待っていると目の前の棚に懐かしい絵柄が・・・
ちょっと見づらいが「スーパージェッター」「マジンガーZ」「不思議なメルモ」「タイムボカン」「ガッチャマン」昔のアニメのキャラクターが郵便切手のセットとなって売られていた。この写真の下にはキティちゃんのグッズ(ぬいぐるみ付)も。

2民営化に向けての商品開発なんでしょか?(^^;)しかし選択が渋いようにも思うが・・・買うのはやはり子供よりはこれを見て育った大人なんだろうなぁ。そのうちにアイドルや映画タイアップ切手、ミュージシャンの新曲プロモ切手なども出るかもなぁ。・・・ということは、かつての「テレカ」の路線を狙っているのか?お堅いお役所のひとつだった郵便局(郵政省)が完全民営化されたとき、どんな切手が出てくるか、ちょっと楽しみではある。そのためにもコイズミ頑張れ(^^;)<本来の趣旨と大きく食い違う支持者だけど良いよね?(爆)
Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>



目次&ランダムピックアップ
現代用語のクソ知識の目次

当ブログの目次(管理人のオススメ一覧)です。かなり古い時事問題に関する記事もありますが、当時を思い出してご覧いただけると幸いです。

また、当ブログはコメント機能を停止しています。ご意見等はtwitter
汁・ビルヌーブ@soup2001」へどうぞお寄せください。管理人の気が向いたらリプを返すかもしれません(^^;)


2017年5月分よりtwitterまとめエントリを自動投稿するように設定しており、通常エントリが遡りにくくなっているため、通常エントリだけの目次を下記においておきます。
※2019年8月1日現在。twitterの仕様変更で自動まとめ投稿が停止しています。

2019年7月の通常エントリ
2019年6月の通常エントリ
2019年5月の通常エントリ
2019年4月の通常エントリ
2019年3月の通常エントリ
2019年2月の通常エントリ
2019年1月の通常エントリ
2018年1〜12月の通常エントリ
2017年5〜12月の通常エントリ



↑上のボタンを押すと、ランダムにエントリを表示します。
もしもエラーページが出たら、ごめんなさいm(_ _)m「戻る」ボタンでエントリを表示するまでお試しください。

言い訳ページはこちら(^^;)
---------------------------------
ブログパーツ

---------------------------------




マウスコンピューター/G-Tune

 RSSリーダーで購読する

Profile
Archives
Recent entries
blog parts
Links
tools
Categories
Mobile
qrcode
Sponsored links
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
このblogのfeedburner