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ルービック・キューブ【るーびっく・きゅーぶ】

私が子どもの頃流行った立体パズルである。なんとなく3面とか4面までは合わせられたと記憶しているが、ついに自力で「思う位置に色(ピース)を動かす」奥義は理解できなかった。
例によって「印刷された攻略法」によってわけもわからぬままに「完成」してしまうと(^^;)もはや興味は失われ、二度と本気で取り組むことはなくなったような気がする。

下の動画はiPhone専用のアプリケーションで、このルービック・キューブの解き方を教えてくれると言うもの(^^;)
6面全ての色を手入力するか、カメラで撮影し取り込めば、あとはこのアプリが手順を動画で教えてくれる(爆)



究極の攻略ソフトあるいはカンニング?(^^;)どちらにしても本気で攻略する上で邪魔になるのか有用なのかは良くわからない(爆)>使う人次第なんだろうが
何より(このアプリを考えた人も凄いと思うが)カメラ付でPC並みのインターフェイスを持つデバイスで無ければ実現できなかったこの簡単さは、まさしくiPhoneというデバイスの面白さを体現している。

とはいえ、たかがこのアプリのために携帯を変える気は無いのだ(爆)
驚いたし、この先ものすごく魅力的なアプリが出てくれば気も変わるかもしれないが、数ヶ月前に変更したばかりなので、少なくともあと12ヶ月は機種変更する気は無いのである(^^;)
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類似【るいじ】

「自分に似た人間がこの世に3人いる」とは、よく言われる言葉だが、最近もやもやしていたある思いにようやく決着が付いた。どこかで見たことのある顔・・・でずーっと気になっていた村上世彰の似ている人がようやくわかったのだ。

12

村上世彰(村上ファンド代表)≒萩本欽一(コメディアン)
似てない?似てるよね?二人の合言葉「なんでそーなるのっ!!」(^^;)

かつては有名だったこの人も似ている人がいましたねぇ。

ますみカレー4

林真須美受刑者(和歌山カレー事件)≒神田川俊郎(料理人)
似てない?似てるよね?(^^;)

似てると言われる方の人は迷惑だろうけど、気がついたときにはつい笑ってしまう。

56

麻原彰晃(松本智津夫)≒中上健次(作家)

自分もどうせ似るならポジティブなイメージ持ってる人に似ていたいよねぇ(爆)

※画像に元のリンクを貼ってありますので確認にどうぞ。>面白いサイトもあるし(^^;)
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ルーツ【るーつ】

最近韓国や中国では反日の気運が高まっているが、これは「そう思いたい」一部の意思を持った人々と、「そう思わせておきたい」一部の人々の思惑によるところが大きいと思う。実際に韓国人の中で、本気で日本打倒や歴史的報復を考えてる人間がいたとしたら、「偏った歴史観を教育してきた韓国政府」と「反日を奨励した終戦直後のアメリカ」の責任である。政治に不満の軋轢がある場合、国民の目を外敵に向けさせたり、愛国精神を高揚させて政治に利用するのは、歴史的に見ても末期症状を見せ始めた政権の行う常套手段だからだ。日本も過去にこれを行い侵略戦争に突入した。もちろん植民地支配や人権侵害など今日からみた場合「非人道的な行為」があったことは間違いないであろうし。それによって「被害者意識」を植え付けられたのは間違いないと思う。
しかし、アジアが合同し、将来的に「対アメリカ戦略」「反アメリカ同盟」を結ぶ可能性を恐れたアメリカによって、韓国には「意図的に反日政権が樹立された」経緯があり、サンフランシスコ講和条約と日米安保条約によって「アメリカ軍の傘下に入り、共産主義の宿敵の最前線と化した日本」を作り出したため、また、社会主義国家の崩壊に危機感を募らせた中国首脳により「資本主義・帝国主義・侵略者の象徴」として日本を「憎むべき敵」としておいたほうが都合がいい状況が整ったため、永続的に反日教育が続けられているのが直接原因である。
また日本が常任理事国入りを目指していることへの反発もあるため、反日運動を中国政府が奨励している感が無くは無い。しかし戦後60年を経て「国際連合」を未だに「第2次世界大戦戦勝国連合」で無ければならないと考える中国の時代認識の遅れは「大国にして拒否権を持つ重要国」としてはあまりにも「お粗末」な認識ではないのだろうか?日本の歴史認識を批判する資格があるのか、中国にこそ常任理事国たる資格があるのか疑問にすら思える。侵略された記憶のある中国にとっては、アメリカの傘下にあり、常任理事国入りを目指す日本に対する警戒感があるのだろうが、それを阻止する方法としては実に卑劣な方法をとってるとしか思えない。まぁ、そういう「付け入るスキ」が日本にありすぎると言うのも考え物なのだが・・・。

しかし日本は戦後賠償の代替として、経済復興を遂げた後に経済支援(円借款やODA)として韓国に累計3,300億円弱の経済援助を与えた。(現在は終了)中国には国交正常化以降2003年度までの援助実績は、円借款は3兆500億円弱、無償資金協力は1,400億円を援助している。近年経済成長が著しいこともあり減少してきているが、中国政府はこの事実を国民に公表していない。金額の差は「戦争中韓国は日本であった」ため、中国ほどの被害が無かったことや、広大な領土を持ち世界最大の人口を抱える国家に対する支援として、そのあり方に配慮があったと思われる。日本は金ですべてを解決しようとしているわけではないが、これらの善意や友好の証を国民に公表せず非難を繰り返すわ、尖閣諸島の領有権の主張など、およそ世界の良識から逸脱していたり、国際法上の問題行動を繰り返している。2枚舌もいいところではないか。非難をしている相手から、金をふんだくりそれを継続しようとしている。北朝鮮と言い、こういう質の悪い政治を行う国が隣接しているのは果たして偶然なのか必然なのか、政治体制に由来するものなのか、残念でならない。

日本は過去の過ちに殉じ、声高に反論をしないことを自分の負った十字架のように守り続けているが、そろそろ世界基準に照らして「やったこととやっていないこと」「言われ無き非難への反論」を主張する時期に来ているのではなかろうか。そのためには韓国や中国が受けた被害、日本が彼らに対して行った加害の事実を双方の共通認識とする事実確認の作業が不可欠である。なんと、これまで日本は積極的にこれらの事業を行っていないのだ。これらの問題にも見られる「先送り」大得意の日本の政治家の政治手法は世界的に通用しないことをもういいかげん認識すべき時なのだ。今行われている反日運動の根源(ルーツ)は、あらゆる意味でどうみても日本にあるのだから。

・・・と、めちゃカタイ話になってしまったが、文化、特に食文化においては私の場合、中国料理や韓国料理の美味しさには白旗降参(^^;)だったりするのである。

中華料理の深いコクと深い味わい。韓国料理の辛さと甘さの絶妙なハーモニーや食感の豊かさは、日本食にも類似したものはあったとしても、(日本食の遠いルーツにあたるであろう)近隣国の料理文化には敬意を表してきたつもりだ。

ルーツ >大阪鶴橋コリアンタウン「すぐくるキムチ」より画像引用

しかし、キムチのルーツは実は日本にあるらしい。なんとも意外な話である。本来韓国にも「漬物」は存在していたし日本より歴史は古いかもしれない。太古の昔は日本が大陸から多くの技術供与を受けていたようなものだから、日本から大陸側へ影響を及ぼす可能性は低いと思っていたからだ。しかし、このページの下の方によると「赤唐辛子を使ったキムチ」が韓国を代表する料理として定着したのは、韓国の歴史上でも比較的新しい(といっても300年前)時期であり、豊臣秀吉の朝鮮出兵(侵略)により、唐辛子が日本から韓国に香辛料として持ち込まれたのが由来だというのだ。


赤唐辛子が日本では唐辛子、韓国では倭辛子と呼ばれているのは伝来の経路がしのばれて興味深いが、秀吉による侵略戦争が韓国を代表する食べ物のルーツになっているのはなんとも皮肉である。韓国では当然のことながら豊臣秀吉は侵略者であり大悪人なのだから。

しかしそれよりも感慨深いのは、庶民のエネルギーの強さ・たくましさである。侵略者の残した香辛料を忌み嫌うことなく、自分たちの生活に結び付けて工夫し、韓国料理の根幹をなす香辛料として(伝えた中国や日本以上に)完璧に使いこなしたからだ。
まさに災い転じて福と成す典型であり、朝鮮の人々の創意工夫と精神が息づいているではないか。古代からの日本と朝鮮半島の歴史は、対立・侵略戦争と平和共存を繰り返していたが、そんな時を乗り越えて文化の華を結んだエピソードは実はもっとたくさんあることだろう。

憎しみと対立と言う「負の連鎖」だけでなく、日本・中国・韓国の3国間にはもっと素晴らしい「文化(正)の連鎖」があるはずである。これらを検証し再評価することも必要だろう。

美味しい中国料理や韓国料理を楽しむためにもね(^^;)
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