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2%の正義【にぱーせんとのせいぎ】

かなり前のツイートの画像が未だにブログを含めネット上でぐるぐる回ってる(拡散されている)(^^;)

vistaさんのツイート
vista (@vistaxvista)


感じることは同じなようで、私は拡散された別のツイートをたまたま見たのだが、vista氏のツイートが最も時間的に早いのでオリジナルはこれっぽい。拡散された画像もこれ以外には記名部分や背景の着色を消したと思われるものしか見つからない。他に産経新聞の読者でオリジナル画像をアップした人がいないというのもちょっと珍しいが(^^;)vista氏も驚くように産経新聞の社員が高校生になりすまして投書したような内容だと思えなくもない(爆)のがちょっと惜しい気もする。

一応消されていることから(仮名だとしても)記名があったのだろうし、その後捏造騒ぎ(炎上)も起こっていないので(爆)これは本物なんだろう(^^;)兵庫在住の高校生で見識も知性も高いとなれば灘高あたりのエリート予備軍か、どこかの政治家(一族)のご子息ではないかと、17歳の頃はバカの典型みたいな青春時代を謳歌していた私としては、こんな邪推をするばかりだ。(^^;)

恣意的な報道や捏造記事が大手メディアから配信されるご時世では、1次ソースそのものから疑ってかからなければならないわけだが、さすがにこれは面倒くさい(^^;)その点産経新聞も充分「恣意的(右派寄り)」だし、出所の疑わしい記事が皆無とはいえないと思う。(一般人の私にその確証はない。あくまで私個人の心証という意味でである)

ツイッターや2ちゃんねるでお祭りになるのであれば、発信者の意図としては大成功だし、高校生かどうかは別にして「意見としての内容」には何の異論もない。それだけにこの高校生がフェイクでなく実在してほしいと思っている(^^;)



このところ森友学園・加計学園と安倍首相絡み(どちらも昭恵夫人とも絡む)の新学校設立の「利権ぽい配慮」が一方的に問題化されているが、前回のエントリでも言及したように、政治方針と民間団体の陳情や政治家と官僚の連携(忖度)あるいは政治家につながる人脈ならば与野党問わずに叩けばそれなりに「疑念を持たれかねない優遇措置」はありそうに思える。

森友問題の際の隣の土地「野田中央公園」は森友学園に潜入した生コン業者とは別に辻元清美につながる不透明な連鎖がある。加計学園は追求の先鋒である玉木雄一郎に家族を含む利害関係が存在する。役人が好き勝手に理屈をこねくり回し、あるはずのない「価値」をつけた上で「優遇措置としての補助金や値引き」を行うのは、市民感覚からは確かに乖離してはいるのだが、週刊誌の芸能人ゴシップレベルの噂や怪文書に飛びつく大手マスメディアや政治家というのはその内容に比例して信頼感を失う。

辻元のほうがまだ多少は頭がきれるのだろう。形勢不利と見るや表に出てこなくなった(爆)玉木はこれからどうするのだろう?そろそろネットで掘り返されてる背後の事情がリアルに国会でも取り上げられそうで、場合によっては蓮舫代表に尻尾切りされるかもしれない(^^;)


辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!-毎週土曜日13:00〜15:00 ニッポン放送

<内容>
・加計学園で示されている疑惑や一連の状況は法的に問題があるとは思えない(刑事告発対象にならない)。
・獣医学部の新設は50年間も行われなかったが、規制緩和して文科省の規制を打ち破ったんだから政治的な功績だ。
永年に渡り既得権益を貪ってきて、天下り天国だった文科省に改革の一矢を打ち込んだし、これだけの既得権益を守ろうとして国益どころか害毒を垂れ流した文科省の存続が問われる問題だ。

北朝鮮が相変わらずミサイルを撃ち続け、着々とミサイル開発が進行しているアピールを続けている今、スパイ天国とも言われる日本国内でのテロ防止に関する「共謀罪」を妨害しようとするダメ野党連合の連呼攻撃?(^^;)も地上波テレビしか見ない情報弱者には有効だろうが、ラジオやネット番組は真逆の論調の内容が流されて面白い(と言っては不謹慎だが)現象ではある。

ただ、「アンチ安倍」「売国反日リベラル」の連中には「内輪で盛り上がってる」程度にしか見られていないのだろう。まぁ確かにコチラも地上波を中心とした既成映像メディアの番組を見た場合やはり「パヨク共が内輪で盛り上がってる」としか思えないのでお相子なのだろう(爆)

最近はブログでも左派の影響が強いものが増殖しているように感じる。安倍政権が強すぎるせいか「アンチ安倍」も強力に湧いているようだ(^^;)それとも何処かから資金を得ているのかもしれないが(爆)

「内閣のひとつやふたつふっ飛ぶわ」 23日、共謀罪衆議院通過?!:営業せきやんの憂鬱

北朝鮮発文鮮明教祖カルト統一教会は岸信介宅から日本布教は始まった。今家元はアベジンゾーが三代目家元。でぇ
殺人集団後藤組を支配下に置くカルト創価学会と政権維持。
浅原彰晃は創価の代理宗教家。サリン施設援助。村井刺殺証人黙殺。
迷宮入りの警察庁長官狙撃指示も含め関与!ー
だから・・・邪魔者は消せ!

谷垣が杖をついてリハビリ 自民京都府連定期大会にメッセージ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000546-san-pol

安倍の競争相手である谷垣をやったのは安倍の黒子=CIAしか考えられない 安倍独裁のために「できる」総理候補を追放する必要があった
岸田がどうなることか楽しみだ

「共謀罪」法案への国連報告者書簡は不適切、強く抗議=菅官房長官 http://reut.rs/2qaJ1vZ

国連にケンカ売ってるよ!
「共謀罪」法案への国連報告者書簡は不適切、強く抗議=菅官房長官
今回の国連からの文書にもレーム付けるアベ日本会議内閣では、
日本は国際社会から孤立必須。

政府は国連の敵国条項があることを忘れているんじゃないのか!?

ドイツはすでにこの条項対象外国ですよ。確かイタリアも。
なぜ、日本のみがいまだ、敗戦国、それも戦争危険国なのか。
それは戦争の反省への国家挙げての70余年になく、
対米隷属、CIAのスパイが政府の要職、財界のトップを続けてるゆえだ。

国連特別報告者の共謀罪に対する質問状…
回答しない場合は国連人権委員会から何らかの対応があるとも…

中々元気がよろしくて結構なことだが(爆)いかに国連とは言え他国の事情もろくに吟味せず立法に文句をいうのは内政干渉ではないのか?

だってアメポチの安倍政権でっせ?(^^;)共謀罪関連はアメ公が裏で糸引いて「やれ!やれ!」って言ってたわけだし。なんでそんなことにアメリカがいちいち裏から突くのかと言えば、すべてアメリカの対日戦後処理のいい加減さが現れてるだけのことなのだ。

敵国条項が残っている点などは、日本に核爆弾が落とされたのと根は同じ。欧米人は決して有色人種を信用しない。というか、他国の人間や他人種(血統や宗教など信用する基準は人や属する組織によって異なる)を基本的に信用していない。言い換えれば性善説で物を考えないし、他人を見る時は必ず性悪説で考えてる。

カミカゼみたいなキチガイ戦術を国家レベルで取る国などには、未来永劫自由に戦争できる軍隊を持たせる訳にはいかないんだよ。※欧米の心の声(^^;)

これが戦後一貫して欧米が内心思っていたこと。ドイツやイタリアは同じ西欧人なので、日本人よりはまだ理解しやすいし、あまり酷いことするとまた戦争やらかすから少し緩めてやったほうがいいって配慮されてるだけ。

ドイツ人は勤勉さが仇になって一方向に振り切れやすい国民性をナチスに利用されただけだし、イタリア人は快楽的に自国に良さそうに思えた勢力を「ノリの良さ」で支えただけ。「シントー(神道)」という国家宗教で自爆テロまがいの「自己犠牲を強制する」危険国家は野放しにする気はないということだ。

国連が世界的に平等な倫理観を持ち合わせていないことはこれまでの歴史が証明している上に、ついこの間まで事務総長をやっていたのは反日急先鋒の韓国人である潘基文だった。しかも血族主義・民族優遇で在任期間中に大量の反日韓国人を国連に引き込み他国の職員を唖然とさせていたり、潘基文自体の評判が歴代事務総長と比べても非常に悪い。

しかも今回の「国連報告者書簡」は国連の事務局を通していないいわば「私信」の意見書でしかなく、どうみても言いがかり、韓国のロビー活動にオチて(買収されて)出てきたとしか思えないタイミングである。

西欧人の日本警戒感情に反日特亜国家が相乗りし、金づるの日本を痛めつけて、弱腰外交の日本が屈服するのを見越して、より多くの金を引き出そうと圧力をかけているようにしか見えてこない。

大体、未開のアジア人のくせに西欧列強に歯向かい、あろうことか一時期はこてんぱんに攻め込まれる屈辱は末代まで忘れねーぞこの野郎。

だから日本は生かさず殺さず「その気」にさせて連中の器用で独創的な技術をうまく利用するだけで、完全な自由は与えない。

経済を支配し、世論をコントロールし、朝鮮人をヤクザはもちろん社会の、中枢に潜り込ませて反体制ツールとして日本の力を反米に結集させないように使うのさ。

俺ってアッタマ良い〜♪
※同じくアメリカの心の声(^^;)

岸信介と文鮮明
<画像元:都市伝説とその裏側>

そのライン上の岸信介だったろうし、統一教会(教組は文鮮明:岸と二人は反共産主義というイデオロギーで一致)を日本国内に導入したのは敗戦や中国・ソ連からの引揚者の影響で共産主義者(反乱不穏分子)の激増に危機感を持った岸が「毒は毒を持って制す」ぐらいのつもりで敵対勢力を引き込んだが、いつの間にか全朝鮮人は「日本乗っ取り」の方向に走り出してしまう。

岸信介と「満洲経営」〜経営情報研究 第 17 巻第 1 号(2009),89−102 ページ:摂南大学大学院経営情報学研究科(PDF)
岸信介については、植民地研究の第一人者である小林英夫らは、岸が「革新官僚」として満洲国に渡り、そこでさまざまな統制経済の「実験」を実施し、この「満洲経営」が、第2次世界大戦後に世界に類例をみない高度経済成長や戦後の日本経済のグランドデザインをつくったと指摘し、満洲国における統制経済の実験が、戦時統制経済さらに戦後復興期、高度経済成長期へ経て今日の日本型経済まで引き継がれていると述べている。満洲での実験が「日本型経済システムの原型」であるとする、戦前と戦後の連続性を主張する最近の論調を代表する。

岸については戦前と戦後を結ぶ重要なファクターであり、戦前は東条英機に代表される軍人、戦後は吉田茂に代表される文民(官僚出身)の中間にいた人物でもある。

この男をアメリカは「使える」と評価したわけだ。

純日本人たちの抵抗もあってかろうじてギリギリの線で踏みとどまってはいるが、最初は「反日勢力を意図的に配置し、日本人に売国的洗脳を行ったアメリカ」も薬が効きすぎて、アメリカの言うことを聞いてほしい部分で聞かなくなってきた(^^;)<日本だけじゃなく最近の韓国や北朝鮮のアメリカへの態度を見ればわかるんじゃない?(爆)

ただ、日本を支配するシステムとしての設計は中々狡猾で、ファシズム化した日本に国粋主義を潰すために共産主義を注入した(非合法組織の日本共産党を合法化して政治犯を釈放)。なので共産党は表向き日米安保や自衛隊を批判しているが実は親米ポチ(^^;)

統一教会以上に日本に浸透している創価学会池田大作会長は在日の噂があり、早逝した次男は安倍晋三の同級生。

民進党の前身民主党を作った鳩山由紀夫の祖父鳩山一郎は、吉田茂の自由党に対抗して戦犯認定による公職追放解除後日本民主党(1954-1955 ※後に保守合同し自由民主党となる)を結成。総理の時にソ連と積極外交を行う。その民主党の流れをくむ自民党清和会に属するのが現首相の安倍晋三。

また、吉田茂の門下でもあった田中角栄は総理の時、中国国交回復を実現。その田中派にいた小沢一郎が親中派なのは言うまでもないが、保守の中に共産勢力と親和性の高い人脈が続いている。

北朝鮮の大使館代わりと言われる「朝鮮総連」のビル売却問題に関わってきた池口恵観は山口県出身で小泉純也(小泉純一郎元総理の実父)と親戚関係(どちらも養子入りしていて旧姓は鮫島。同じ地域出身)で小泉政権時に内閣官房を務めたのが現総理の安倍晋三。拉致被害者の一部が帰国した北朝鮮電撃訪問時も小泉総理と北朝鮮に同行した。

池口恵観 安倍晋三
<画像元:simatyan2のブログ>

これらは偶然の蓄積ではなく、ある程度意識されて人脈を形成してきた連鎖の結果である。陰謀論でなくても「何者かの意思」が底流に流れているように感じられても不思議ではない。
つまり、政府与党も野党も「戦勝国連合(主にアメリカ)」の意図の中でプロレスを演じている。だからこそ野党が野党として機能せず、与党の独壇場(独裁ではない)になってしまう流れができ、結果的にどの勢力が政治権力を握ろうともあまり極端に違うことは出来ないのだ。一応やろうとした民主党政権は(元々無能だったこともあるが)ものの見事に失敗したし。

この辺はアメリカの日本コントロールが最大に乱れた時期なのだろう。

中国だってあれだけ助けてやったのに、今アメリカにとっては日本以上に厄介な怪物になりつつあるし、その子分の北朝鮮は甘く見すぎて失敗した。アメリカとよろしくやりたがってるフシはあるが中国も北朝鮮も以前の日本以上に野心が丸見えだ。

日本も国内の反日勢力の影響が強くなればなるほど、親米追従の政権批判に繋がり、むしろ反米色が強くなってしまう。国粋(民族)主義的保守派もなんとなく復活し、こちらも程度の差はあるとは言え、もれなく反米だ(爆)

岸信介は満州利権で戦犯指定を食らって巣鴨プリズンに拘束されていた。昔の満州は現中国の瀋陽軍区。ここは漢民族というよりも満州族の土地であり、朝鮮族も多く文化的にも深く関わりがある。つまり朝鮮〜満州とつながるラインを日本に何度も何度も繰り返し植え込んでしまったのが(岸自身も気づいていないが)日本にとって歴史の不幸というか、アジアを知らない欧米の誤算と言うか明らかに不手際だった。

明治維新以前から西欧列強の帝国主義に感化された進歩派の武士もこのラインに目をつけたのだから地政学的にはやはり重要な場所だったのだろうが、儒教が腐った形で根付いた民族と、朱子学(儒教)と仏教と神道が絶妙に融合した日本とは相容れなかったことは近代化以降100年の歴史が実証しているようにも思う。

結局アメリカ(を含む西欧)の思惑は黄色人種には、短期的には屈服させても長期的には失敗してしまうのだ。まぁ、このまま行けばキューバ革命の再来が政情が極端に乱れた地域では起こりかねない。北朝鮮などはその意味では、「アメリカ主導の戦後レジュームに反撃している」とも言えるわけだ(^^;)

トランプがそのあたりのことを考えて(くれないだろうけど)、余計なことをしでかしはしないかと私などは結構マジに心配してしまう(^^;)

最近は歴女とか古代史ファンがブームを作ったりするが、かなり妄想に近い想像で勝手に歴史的人物像を構築して人気が出たりする。人物像を歴史で遡ったりその後の血統などを追跡してみるとこれもまた面白いのだが、江戸時代という極めて安定した時代を経て、激動の幕末から近現代へと繋がる流れに興味を持つ人は、最近増えつつあるとは言えやや少数派だ。

現代の日本が抱える最大の問題点は、すべて「教育上でないがしろにされているこの近現代」の時期に形成されているというのに、ここに興味を持ち、アメリカや東京裁判の理不尽さに気がついて「あるべき本来の姿」を希求する方向性を見出した人は、これまで逆にバッシングされてきた。

しかし、反日勢力の傲りが頂点に達した民主党政権時、その欺瞞と無能さは白日のもとに晒され(^^;)脆弱な「虚構の政治」「無責任な理想」は国民から見放された。

まだその夢から覚めない人もかなりいるのが残念でならないが、根本的に「覚める気がない」「左翼洗脳が効きすぎてる」人も確実に存在する。オウム真理教に帰依した「理性なき高学歴の信徒」と同様に、下手に学問を奉じて理屈を操る術を知った「狂信的活動家」は、人間の体内に潜伏し発病の機会を待つ病原ウイルスのような存在とも言える。

体の中ではごく少数にすぎないこのウイルスが、免疫システムの弱体化によって突如暴れだし体力を奪い重篤な生命の危機をもたらすのは誰もが知るところだが、今の社会も似たような部分がある。

大放言 (新潮新書) 百田尚樹著:Amazonリンク
大放言 国会で「政党」として認められるのは、所属議員の数が5人以上か、直近の国政選挙で得票率が2パーセント以上ある政治団体という決まりがある。つまり議員が4人以下で得票率が2パーセントに満たない場合は政党としては認められないのだ。私はこれはまっとうな規則であると思う。
(中略)
 たとえば中学校のクラスに50人いたら(今は少子化でこんな大勢のクラスはないが)、2パーセントというのは、そのうちのたった1人である。

 みなさんも中学時代を思い返してもらいたいのだが、いつの時代でも50人に1人くらいむちゃくちゃな意見を言うバカがいたはずだ。他の49人がうんざりして、「また、こいつがむちゃくちゃ言い出した」という存在だ。町内会でも50人にひとりくらいは、どうにも対処のしようがない厄介者がいる。2パーセントというのは、そういう数字なのである。
(中略)
 私は弱者切り捨てを主張しているわけではない。新しい政策で損をする人を助けるべきだという意見が5〜10パーセント以上あれば、その意見には真剣に耳を傾けるべきであると思う。しかし2パーセント前後しかない超少数の意見は、厳しいようだが無視してもいいと思う。


最近ネット番組などでも同じことを言及している百田尚樹だが、これは正論で「少数意見の尊重」は「多数意見が少数意見に屈服」することではない。正しい少数派の行動は、共謀罪法案で修正論議を仕掛けた日本維新の会の姿に代表される。決して反対のための反対を繰り返し、喫緊の課題ではない官庁の不正・不透明な行政に対する批判で「やるべき議論をことごとく回避する」民進党や共産党の態度はもはや常軌を逸していると言っていい。

世界人口は2013年時点で約72億人。そのうちアジア(黄色人種)は約6割(43億人)。その2%は8600万人でちなみにwikiによると朝鮮民族の総人口が8270万人・・・ん〜偶然だとは思うがかなり近い(爆)

反自民あるいは政権党に対する批判勢力は以前から安定的に15%前後の得票率を持っている。せっかくのこの得票率で得た議席を、「少数意見として傾聴するに値する支持率の持ち主」が、無視してかまわないような「議論にならない異常者」と同じことを主張していては、国民の一票が全くの無駄になってしまう。

ちなみに、世界人口72億人の2%は1億4400万人。日本の人口が1億2600万人(^^;)何とも近い(爆)

「2%程度の超少数意見なら…」と世界で無視してもかまわないと思われないような外交戦術を、日本発「世界人口の2%の正義」を訴えるすべを考えなくてはならないように思うのだが、まずその前に、国内の2%ウイルスをいよいよ殲滅する必要を感じる私なのだ。



Posted by soup2001 | -  -



6番目の憂鬱【ろくばんめのゆううつ】


この曲を知っている世代というと確実に40代前後(アラフォー)ということになる。おっさん認定おばはん認定確実な一曲である(^^;)

6番目のユ・ウ・ウ・ツ:wiki
沢田研二の37枚目のシングルである。1982年9月10日にポリドール・レコードのジュリーレーベルより発売された。
(中略)
この曲における「ユ・ウ・ウ・ツ」とは、「衣・食・住・金・女」の全てを満たした男がたどり着く憂鬱のことである。


私などは間違いなく「衣・食・住・金・女」の全てを満たしていないわけだから、6番目もクソもなくすべてに憂鬱といえる(爆)ただ、そんな私でも「デジタルデバイス」に関してはほんの少し満たされると言ってもいいかもしれない。

小さいけど液晶TVにHDDレコーダー×2、スタビライザー(画像整調装置)に3波チューナーボックス×2と各録画用外付けHDD。Amazon Kindle HDに今年新調したノートPC。加えてスマホのiPhoneがあるので、まず暇になることはない(爆)今日のような休日は、日ごろゆっくりは読めない書籍を消化したり、撮り溜めたビデオの消化もスケジュールに入るのでそれなりに忙しかったりする(^^;)

そして本日は新しい「6」を入手した(^^;)

iPhone6

発表されてから実際に予約が始まるまではあまり機種変更する気はなかったのだが、「4s」でiOS8にアップデートすると動作が厳しい(画面の滑らかに滑るようにフリックする動きがぎこちなくなる)ことや、かと言って当然さほど時期をおかずにiOS8最適化にアップデートされてくる各アプリの動作も「4s」では不安だし、アップデートしなければアプリが動かなくなる恐れもある。

以前職場の同僚がiPhone5sを購入してしばらくして「ナビ機能が使えなくなった」と言い出したので見てみると、ソフトウェアアップデートがされないまま数十個も溜まっていた(^^;)その中にマップが含まれていたため、旧バージョンのアプリから地図データベースにアクセスできなくなり使用不能に陥っていたのだ。

業務上でほぼ毎日のようにマップのナビゲーションに依存している私としては(^^;)アップデートのたびに動作が遅くなったり、容量不足でインストールできなかったり、対応OSのバージョンから外れてしまった場合など、このナビ機能が使えなくなることは死活問題なのである(爆)

そこで先々週ショップで聞いてみたところ、下取りキャンペーンに加え旧来の通話契約が継続できるのが11月末契約分までと聞き、機種変更に踏み切ったわけである。とは言え、巷では良からぬ噂もちらほら聞こえてくる。

iOS8は不具合が満載。アップデートは注意:デジ猫com
iOS8の不具合に注意。アップデートは待った。致命的な不具合はiOS8.1まで修正されないのでバグ報告を待ちましょう。

・・・それを承知のうえで動作テストしたのが先々週の「4s」。案の定動きがよろしくない上に、アプリの安定性もいまいち。メモリ食いまくってることもあるのかもしれないが、チップの処理能力がやはり影響しているのかもしれない。・・・で、ここはリスク承知で「6に機種変更?」だったのだがiOS以外でもリスクは少なくない。

他にもiPhone6では有名な「曲がる」「通信異常」「画面フリーズ」「ブラックアウト」等の不具合が報告されていて今日実機を手にするまでは不安だった。とりあえず帰宅後、本日配信のiOS8.1アップデートとiTunesでの同期を行ったのでとりあえずは問題なかろう・・・と思っていたが甘かった(^^;)

大きさ比較
<画像元:iPhone6/6 PLus 価格と予約在庫状況の最新情報 - [新型アイフォン6予約購入ログ]>

画面は広いしその分大きめの文字設定をして目にもやさしい。片手操作が少しやりにくくなったが「Plusではない6」なのでかろうじて片手で持ちながらステアリングも握れそうだ。少し以前より握力は必要かも知れないが(^^;)・・・それより何よりショックだったのが同期後アプリがほとんど復旧できなかった部分。バックアップ時の設定ミスなのかデフォルトのアプリ以外は全て削除状態(泣)

仕方なくAppStoreからダウンロードすると、新規インストールではなくiCloudバックアップからの書き戻しになった。う〜ん、いらないアプリ殆ど使わなかったアプリを捨てるにはいいタイミングではあったが(爆)最低限使っていたアプリを戻すまで小1時間ほど格闘(^^;)復旧してみるとGooglemapやY!カーナビで使用した履歴などある程度は残っていたし、web上での自動入力(IDやPW)も残っているようなのでまずは一安心。

しかしこれからどんな不具合に出くわすか、怖いもの見たさの期待が少々(^^;)それに実際出くわした時の大慌てぶりを予想して・・・私の「6番目の憂鬱」は今日から始まったわけである(爆)

JUGEMテーマ:PC関連
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2015年の動乱【にせんじゅうごねんのどうらん】

2014年もすでに4分の1が経過した。2015年にあと9ヶ月ということだが、この2015年は日本と韓国にとっては非常に重要な年となる。安全保障上でも在韓米軍が戦時作戦統制権を韓国に返還し、「北朝鮮との戦争(休戦状態)における軍事活動の主導権が韓国軍になる」ことで必然的に在韓米軍の関与の縮小に向かう。つまり米軍が韓国から撤退することを意味する。

在韓米軍
上陸訓練中の在韓米軍<画像元:朝鮮日報>

"米国防総省、韓国 戦時作戦統制権転換 再延期要求に失望感":ハンギョレ21
WP "韓国軍作戦遂行に対する疑問増幅" MD参加要求可能性 高調示唆
 韓国が2015年末に予定されていた戦時作戦統制権(戦作権)転換日程を再延期してほしいと要求していることに対して、米国国防部と議会の一角で失望感と嫌気を感じていると<ワシントン ポスト>が30日(現地時間)伝えた。
 この新聞は「米国は最近数年間、韓国軍に戦作権の委譲を説得しようと試みてきた。 しかし韓国の前・現職政府は繰り返し委譲の延期を要請した」として「これは韓国軍が米軍の指導力なしに作戦を遂行できるかという疑問を増幅させている」と報道した。 新聞は更に「韓国政府の官吏たちが今夏から戦作権転換延期のための公論化に乗り出しているが、米国の官吏たちはこれに同意していない」として「一部の官吏らは韓国が自身の国防に責任を負いたがらないことに対して不満を表出している」と付け加えた。


「そろそろ人に頼らず自分たちで何とかしろよ」オバマ民主党のアメリカの消極的アジア政策を象徴する一つの形がここにある。しかしオバマ政権以前から朝鮮半島の米軍はいずれ撤退することが決定されていた。国益の薄い東アジアで中国やロシアと対立するリスクを減らして、太平洋全域に対する制海権維持の方にシフトしていったことが伺える。これはそのまま日本との安保条約の関係性とも無縁ではない。

在韓米軍:wiki
在韓米軍(ざいかんべいぐん)は、大韓民国に駐在しているアメリカ軍の陸・海・空軍部隊の総称である。朝鮮戦争の際に国連軍主力部隊として派遣され、戦後に引き続き駐在している。ニクソン、カーター時代から削減が始まり、90年代より世界的な米軍再編により、段階的に削減されている。
ジョージ・W・ブッシュ政権は在韓米軍の兵力の一部をイラク戦争に投入した。またラムズフェルド元国防長官は2003年にソウル以北の米軍を移転させ、2016年には全在韓地上軍を撤退させると発言した。


在韓米軍が撤退するということは、桂・タフト協定アチソン・ライン以来のアメリカの朝鮮半島に対する意思が変更なく、いよいよ実施されるということだ。本来的にアメリカは朝鮮半島に興味が無い。かつてはソビエト今は中国と、覇権主義国家の防波堤として朝鮮に緩衝地帯としてのイデオロギーの異なる国家が存在する必要を感じていただけだ。

アチソン・ライン
<画像元:The Asia-Pacific Journal: Japan Focus>

ここへ来て海兵隊の予算削減、対中国戦略としての日本を拠点とした太平洋の制海権の維持にシフトしてきたアメリカだが、いよいよアジア太平洋の各国に一定の軍事的自立を求めているような動きである。
ちなみに2016年に撤退するということは撤退を完了するということであるし、早ければ2015年から順次撤退していくということになる。

北朝鮮が「反日」韓国を滅ぼす 2015年在韓米軍撤退に慌てる韓国:赤峰和の「日本が、日本であるために」
米韓相互防衛条約が廃棄され米軍が撤退した後は、安全保障の状況が大きく変わってしまう。北朝鮮が韓国を攻撃した場合、国連軍を攻撃したわけではない。休戦協定違反であるから国連軍が出動ということになるが、再度常任理事国の一致賛成が必要となる。だがロシアと中国が賛成するわけがない。中国も介入はしないしできない。米も放置するだろう。南北どちらが勝つにせよ周りは高みの見物だ。かってにやれの世界である。


コレが意味することを韓国が正しく理解しているなら反日などしている暇はないはずだが(^^;)アメリカに「フラれる」と知って慌てて中国に擦り寄って北朝鮮との調停に入ってもらうつもりなのかもしれない。その意図がわからない中国ではないから美味しいところだけ利用するつもりなのは間違いない。

在韓米軍司令官「韓半島有事でも増援が困難に」:朝鮮日報
 カーティス・スカパロッティ在韓米軍司令官(写真)が2日(現地時間)、米国議会での聴聞会で、米国の国防予算削減によって韓半島(朝鮮半島)有事の際に後続の米軍増派が困難になると予想される、と語った。これまで在韓米軍側は、予算削減とは関係なく在韓米軍の規模は維持され、韓半島の防衛に問題はないという立場を取っていた。


この発言などは上記の米軍の意志を裏付けるものだし、今の時期に発せられる意図は「韓国国内向けに警鐘を打ち鳴らす」ものだろう。「反日にかまけていると重大な事態を引き起こすことになるぞ」というものである。実際日本側の朝鮮半島有事の発言も最近韓国側に衝撃を与えたらしい。

「日本は、助けない」韓国高官は凍り付いた:産経ニュース
 日米安保条約に基づいて、米国は日本防衛の義務を負っている。その米軍のために国内の基地を提供し、その使用を認めている。ただし、これはあくまでも日本の防衛が目的だ。
 米軍が日本国外で軍事行動するために国内の基地から航空機などが発進する場合には日米両政府の事前協議が必要となる。日本側出席者の発言は、この事前協議において、国内から米軍が韓国来援に向おうとしても日本側は「ノー」ということもあり得るということを示したものだ。


外務省もようやく仕事を始めたようだ(爆)実は日本政府自体も反日韓国の攻勢に無策ではなかった。当初は外国人登録法改正案により在日韓国人・中国人に対する規制強化(通名の悪用禁止・徹底)を図ったものだったが、一連の動きを見る限り、日米による韓国排除の一環であったと思われるのだ。

新在留管理制度 進まない切り替え
特別永住者は1割届かず・・・本名記載に違和感も:統一日報

特別永住者が多く居住する東京都内の某自治体関係者は「通称名だけで暮らしてきた人にとっては、通称名の記載がなく、アルファベットと本名だけが記載されたカードに違和感を覚えるようだ。
また、自治体としては新制度についてどこまでPRすべきなのか、今後は国主導による何らかの施策があるのか。法務省との直接のパイプがなく、情報が不透明で戸惑っている」と話している。

財団法人入管協会会員で行政書士の崔聖植氏は、新制度施行から現在までを振り返り「一般永住者と特別永住者を区別し、複雑化させた割には法務省のPR活動の効果が乏しい」と話す。
さらに「『特永証』の通称名記載について国に配慮を求めたところ、『なぜ人の名前が2つも3つもあるのか』と一刀両断された。約50年に及ぶ外国人登録の歴史が変わってしまった」と語った。

(上記テキストは2ちゃんねるより引用


特別永住者証明書
<画像元:法務省 入国管理局>

在日は住民登録に及び腰:余命3年時事日記
 2007年にはいり、第一次安倍内閣の時に在日朝鮮人総合対策の検討が始まりました。
その中の一つに、外国人登録法の改正がありました。表向きはカード化の利便性と、住民登録による社会生活サービスの充実をうたっていましたが、狙いはまさに在日駆逐でした。
 安倍内閣から福田、麻生内閣となって2009年7月、自民党政権下、政権交代1月前というぎりぎりの段階で外国人登録法改正案は成立しました。
 2012年7月導入。2015年7月までの登録で現在は周知みなし期間となっています。
これと並行して2012年11月民主党野田政権のもとで国外財産調書法がこっそり制定されました。これは2014年末から罰則をもって施行されます。また2013年2月に韓国では住民登録法が制定され12月施行されました。
 在日諸氏、後は義務化された登録カードのへの切り替えと、日本への住民登録だけです。ところがこの段階で在日社会に異変が起きました。やっとこの住民登録が安倍さんの罠だと気がついたのです。
 しかしここまでくるともう身動きできません。韓国本国は、住民登録による在日管理と数兆円にも上る在日資産によだれを流しているのです。しかし登録しないでカードが失効すれば永住許可取り消し強制送還です。


韓国の住民登録証
韓国の住民登録証<画像元:東洋経済日報>

在日らに住民登録発給へ 法改正案が国会委通過=韓国:総合ニュース
 改正案は在外国民国内居所申告証を廃止し、国内に居住目的で30日以上滞在する在外国民に住民登録証を新規または再発給することを認めている。

 韓国国民でも外国の永住権を保持している場合、住民登録が抹消され韓国内の経済・金融活動に制約を受けることがあった。最初から住民登録がない在日韓国人らが社会福祉制度から漏れる点も指摘されていた。


世界韓人の日 「同胞庁」設立に期待
国民勲章無窮花章に鄭進常任顧問:統一日報

今年で「世界韓人の日」が国家記念日に制定されてから7回目を迎えた。今年のスローガンは「一つの世界韓人、希望の新時代へ」。政府は在外同胞を「国力の一員」と強調した。
5日、ソウル・江南で開かれた記念式では、鄭洪源国務総理が720万人の在外同胞を激励し積極的な支援も約束した。跳恕餾潦案泳財団理事長は「在外同胞は国力の外縁であり、大韓民国の大切な資産」と述べた。

しかし、野党民主党をはじめ、一部の世界韓人団体リーダーたちが、政府に「在外同胞庁」設立を促す記者会見を開いた。4日会見の参加者は民主党議員20人と在外同胞11人。日本からは一人が参加した。彼らは現在の外交部傘下団体としての「在外同胞財団」の役割には限界があるとし、「同胞庁」を設立して独立機構化することが同胞政策の進展であると主張している。今後の実行可能性が注目される。

(上記テキストはNews.U.Sより引用


日本は在日の資産を管理し、国内向けにも「在日」であることを白日の下に晒して、日本国民の不利益を防止する機能をもたせる。韓国は住民登録法により海外在住韓国人の存在と資産状況を把握する。日本における登録カードへの切り替えを怠れば「不正滞在者」となって強制送還。あるいは韓国側が在日に対して兵役(徴兵)を行えば、2年間の間に特別永住者の資格すら失われる。一般の外国人と同じ扱いとなりそれまで得られてきた在日特権を喪失することになる。38万人いると言われる本来は「不正滞在者」の韓国人を法的に排除する動きが顕在化してきたわけだ。

在日特権:wiki

特別永住者:wiki
特別永住者の実際
法律は特別永住者資格は「戦前から“日本に居住している”かつて日本国民だった旧統合地の人々で、サンフランシスコ講和条約により日本国籍を失った人々」であることが前提要件となっているが、実際には戦後、済州島四・三事件や朝鮮戦争の戦火から逃れるために、生活の糧を求めて出稼ぎのために、荒廃した朝鮮半島より学問の進んだ日本の学校で学ぶために、数多くの韓国・朝鮮人が日本へ密航し日本国内の混乱に乗じて特別永住資格を得たとされる。たとえば、元在日韓国人のマルハン韓昌祐会長は、戦後出稼ぎのために密航し、特別永住資格を得たと証言しており、特別永住資格者(在日韓国人3世)の俳優チョウ・ソンハは、「韓国の済州島出身の祖父は、戦後、大学で学ぶために日本に来た在日1世でした」と語っている。
また、1950年6月28日の産業経済新聞(当時 産経新聞の旧称)朝刊では「終戦後、我国に不法入国した朝鮮人の総延人員は約20万から40万と推定され、在日朝鮮人推定80万人の中の半分をしめているといわれる」と伝えており、一方西岡力は70万人(2000年現在)の在日韓国・朝鮮人のうち26パーセントにあたる18万人が戦後に日本に渡って特別永住資格を得た者であると述べている。当時の総理大臣である吉田茂も「在日朝鮮人に対する措置」文書(1949年)において、在日朝鮮人の半数は不法入国で、大多数の朝鮮人は日本経済の復興に全く貢献せず、多くは法の常習的違反者で、共産主義者など政治犯罪を犯す傾向が強く、常時7000名以上が獄中にいるという状態であることを伝えており、GHQに朝鮮籍の人々の母国への送還を求めている。


韓国にとっては反日による日本からの賠償金が得られず、嫌韓感情を煽ったため経済援助も見込めない今、在日資産という経済的+人的資源を回収することでしか北朝鮮への脅威に対向するすべはないのかもしれない。少なくとも数万人が今年から来年にかけ韓国へ帰国を余儀なくされ、彼らの資産も母国へ没収される可能性が高い。

火病る朴槿恵韓国本国では在日への差別が依然としてあるらしいが、そういう点でも在日の帰国者の未来は現時点では不安だらけである。もし差別的待遇を改善したいなら在日韓国人が全員帰国し数的な圧力を持った政治勢力として「親日的啓蒙」を行うことである程度は解消できるかもしれないが、元々が「事大主義」な国民性故に揃って「反日マンセー」(^^;)に転向してしまうこともありうる。
→右 火病る朴槿恵
<画像元:ネチズン桑名別館>


日本にとってはどちらでもOK(^^;)反日的な勢力はできるだけ国内に居ないほうが望ましいからだ。今でこそ反日的な活動が顕著なマスゴミ各社でさえ、そういう事態になった時「日和って右翼的言論を展開」することが予想される(^^;)

実際はそういう時こそ「左翼の本領を発揮し、正当な政府監視機関として機能」すべきなのだが、さて実際そうなったらどれだけ残るのだろうか?(爆)また、在日の退去による労働人口の減少が危惧されるものの、そのときは東南アジアから「親日的な労働力」を導入し「日本の技術」を教えアジア全体で協調しブロック経済圏の成長の基礎とすれば良い。台湾と併せて本来そうなるべき朝鮮だったはずが、ならなかったために日米から見捨てられる結果を招いたのだから自業自得だ。

すでにご存じの方もいるだろうが「余命3年時事日記」の内容はそれにしてもすごい。読み込むと愕然とするような裏事情が記述されている。当人は昨年亡くなっていて、現在は遺稿を中心にサポートスタッフにより更新が続いている。情況証拠ばかりで確実な根拠(情報ソース)が乏しいのだが、注目に値する考察が目白押しなのだ。

尖閣諸島防衛に関しても「日本に利あり」を解説したエントリもあるのでこれらが事実なら何やら頼もしい(^^;)

少なくとも2015年前後から以降は、上記の流れに間違いはないと私は考えている。在日韓国人の方々は早々に他国へ脱出し、本国からの搾取に対向することをおすすめしておく(^^;)




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7年後【ななねんご】

決定の瞬間

2020年東京五輪決定。今から7年後は私にとってちょうど還暦の歳。しかし2004年から始めたブログは、あと数ヶ月で9年目に入る。長いようで短いこの時間。このブログが7年後まで続けば足掛け15年以上のロングランになる。私はその時何を思うだろうか?・・・生きていればの話だが(爆)

悲観的になってるつもりはないが、7年後の自分の姿がこれまで以上に実感できないでいるためだ。病気にでもならない限りはなんとなくでも生存していそうな気もするし(^^;)不治の病にでも侵されたなら「ただ生きるためだけの治療」を拒否してさっさと鬼籍入りを望むかもしれない(^^;)これまでの時間よりこれからの時間のほうが見えなくなっている世代に入っていることを、何より実感している私なのだ。

7年後には消費税も更に上がり(景気次第では10%以上の可能性もあると思っている)、物価も上がっているだろう。首相も変わっているだろうし、今からは想像もできない勢力図に塗り替わっているかもしれない。まぁそれでも左翼系の政権が立つことはないだろう。それだけは確信できる。

こうなると現時点で楽しめるネタを探しておくか、7年後の比較になるような対象物を決めておいたら面白いかもしれない。

ネタとしては・・・やはり特亜かな?(^^;)・・・日本に朗報なことは反日国には悲報である(爆)今回もなかなかやってくれているようだ(^^;)

【VANK】「韓国の市民団体が東京五輪妨害工作展開」〜IOCに告発文送付:【韓流裏動画】ヤバいぞ日本【中国裏動画】

VANKという韓国政府出資の民間工作機関がいかにも韓国人らしい「嘘・捏造のロビー活動」を展開していたという話だが、彼らの妨害工作がこれで終わるとも思えない。最悪の場合日本国内でのテロ活動も警戒する必要があるだろう。日本側の対策としては取り敢えず「ビザ無し渡航の禁止」と入国管理局の審査を厳しくして、犯罪歴のある半島人の入国を制限することだろう。特に五輪開催期間中は一般観客を隔離するなど最大限の警戒が必要になるかも。なにやら「民族差別だ!レイシストかお前は!」と言われそうだが、確実にこれらの厳戒態勢は必要となるだろう。

日本との国交が韓国の反日をこじらせる:月見櫓

GDP私はこちらの意見に激しく共感する。韓国が日本との文化交流を制限していた時代。ある意味で日韓は平和であった(^^;)国交としても今ほど同盟関係を強調したものでなく、竹島を不法占拠されようが漁民を殺傷されようがひたすら耐えてきた。こういう日本側の忍耐が何の意味も持たないことを多くの日本人が知る今、「月見櫓」の主張するような断絶療法は双方にとって利益がある。GDPで東京都レベルの国家でしかなく、(※右参照:クリックで拡大 社会実情データ図録

日本に対してこれほど敵対的姿勢をとる国のことを今後は優先的に考えることはないし、日本との関係が切れれば韓国は自然に日米の関係から離れ中国側に吸収されていくだろう。そのうち北朝鮮にも統合され、かくして経済的にも政治的にも思想的にも真の意味で日帝以前の状態に復帰できるわけである(爆)それが彼らの出す答えならそれにとやかく言う必要もあるまい。

韓国や朝鮮半島人民の悲願が実現する上に、傲慢な日本とも手を切れる。双方にメリットが大である。万々歳ではないか(^^;)

「東京に五輪をやらせてはならぬ……日本経済が復活してしまう」環球時報コラムと日中100年対立論:KINBRICKS NOW

「東京敗れる!イスタンブールが五輪開催!」中国国営通信社の大誤報とその裏側(水彩画):KINBRICKS NOW

上の記事が遠因となって下の記事の大誤報が起こったと推察できるものの、新華社と言えば中国の国営新聞ではないか。いくら願望が強かったとは言っても(^^;)あまりにもお粗末すぎる。

オリンピックとは、正しく上を目指すこと!:シンシアリーのブログ

上の反日記事群とは一線を画する知性・品格の高さを感じさせるのが嫌韓・親日派韓国人シンシアリー氏のエントリ。あまりに見事な日本語に韓国人とはとても思えないのだが(^^;)どうやら医療関係に従事しておられるようで度々日本旅行も楽しんでいる。昔と違いネットがあればたとえ経済交流が極端に減っても情報を遮断することはできないし、「在日」の存在がある限り、最低限の交流は存続するだろう。少し離れて頭を冷やせば隣の国の一挙一投足に気を取られることもあるまい。・・・いや、猜疑心の強さにもっと激しく「仮想敵国化」するかもしれないが、南北朝鮮が統一するまでに日本が完全に断交すればいいだけのこと(^^;)

シンシアリー氏のためにも、韓国が嘘や捏造による日本つぶし活動をやめ、自ら自国の歴史に真摯に向き合うことができることを祈りたいのだが・・・まず無理だろう(爆)少なくとも今後7年程度では悪化することはあっても改善はしないかもしれない。
まぁ、反日を続けて日本や日本人の心を冷え切らせ、2020東京五輪関連の経済効果からも除外されることが彼らの真の望みなら、日本人としては何も動く必要はないのである。

対象物としてはやはりネットやパソコンの趨勢に思いが及ぶ。デスクトップからノート、ウルトラブックからスマホ&タブレットと端末の変遷はこれからも続き、メガネタイプや腕時計タイプなどのユビキタス・コンピューティングとネットワークのスペックの進化がどこまで進むか、これは期待したいものだ。今から7年前、2006年当時の世界からの進化を考えれば、多少は思い浮かぶもののこれから出てくるデバイスやそれによる生活の変化はどうにも予想できない。・・・まぁ、それだからこそ面白いのだろうが(^^;)

あとは、波状的に襲ってくる天災が日本を餌食にしないことを祈るのみである。多少の地震災害は想定できるが怖いのは「水害」である。津波も水であるから地震よりもこちらに分類したいと思うが、これだけ防災技術やリスク予想を立てても実際の水害が発生したときは防ぎきれないのが「豪雨・堤防決壊等による高水位浸水」「土石流」などで、これらによるインフラ(ライフライン破壊)が最もダメージが深いからだ。

安倍総理が福島の汚染水問題で大見得を切ったように、国内の大多数に存在する「水害リスク」を国土強靭化計画によって処理できるか。次の災害で答えは出てくるのだろう。そちらの方にこそ五輪開催以上の成果を期待したいのだが・・・。

全ては7年後、やっぱり長いような短いような・・・(^^;)

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2011【にせんじゅういち】



Googleってのはやっぱり「思い切りがいい」(^^;)

ちらっと出る映像や画像にすべて集約された今年がある。思い出すのはたった一瞬の映像で事足りる。たった一語の検索ワードで事足りる。情報の海に釣り糸を垂れる検索エンジンの性能は日々劣化してる?(^^;)様にも感じるのだが、それでもこの動画の映像チョイスは世界標準として認めざるをえないセンスを感じる。

コレとは逆に「思い切りの悪さ」ばかりが目立ったのは我が日本の政治である。あの震災さえなければ、違った顔が見られた年の瀬だったろうが、どうにもグズグズで、3度目の正直も見事に国民の期待を裏切ってくれた。政治家の嘘など自民党時代に慣れっこだと思っていたのだが(^^;)民主党はそれにもまして酷かった(爆)

諦めないことを身をもって示してくれたなでしこジャパンだったが、それに国民栄誉賞を与えたのが「諦めるしか無いほどにどうしようもない政治家」共というのは、どう見ても皮肉だ。

過ぎ去ってみるとあっという間の1年であり、あれほどの災害・惨事であっても何か「遠い記憶」のようにさえ感じてしまうのは被災地から遠い関西の居住というわけではないだろう。庶民の生活は淡々と日々続き、「お上」の都合を待っておれずに多くは既に走りだしている。

昨日のエントリのスマホではないが、生活の利便・保障を得るための原発や社会制度もまた、非常に脆弱なシステムとインフラの上に成り立っている。スマホ・原発・社会制度が存続できるのもそれを維持するインフラの信頼度に比例している。スマホはともかく(^^;)他の2つに加え肝心要の「政府」および「官庁」が信頼を失いつつある今、外圧に抗する有効な方策への国民の理解はますますこの国から失われる。

2012年アラブでなく、中国でなく、北朝鮮でも韓国でもなく、この日本にこそ「春」が到来することを「期待せず祈り」、それに至る道筋の片鱗でも見いだせることを願わずには居れない。

今年一年、当ブログにお越しいただいた皆様には只々感謝。ありがとうございました。
どうか皆様、良いお年を。

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911【きゅういちいち】

今年で9年を経過する9.11同時多発テロ事件だが、発生直後から「起こったことに対する」いろいろの疑問が投げかけられていた。

。隠娃鯵以上の超高層ビルがあれほど見事に崩壊するものなのか?
△覆治達稗舛六件を察知できなかったのか?
WTCビル以外にペンタゴンが狙われた理由は?なぜホワイトハウスは狙われなかったのか?

アメリカ政府による「テロ容認説」「自作自演陰謀説」などさまざまな仮説と科学的検証は、この9年間語りつくされてきた感がある。ただ、現時点で「ウサマ・ビンラディン」一派をはじめとする「アルカイダ」によるテロだとする説(一応これが現在でも公式見解で主流だが)はその信憑性が当初より恐ろしく下がっている。

私もドキュメンタリー番組で何度か見たが、日本で未公開の動画が3年前にネットにあがっていたことを今更ながら知った(^^;)911テロ事件での疑問点を的確に集約して見せてくれるため、これを見た後では政府の公式見解が信じられなくなるが、政府側のプロパガンダに対しこの動画などは「反政府プロパガンダ」のようにも見える。



オリジナルサイズ:Googoleビデオ:Loose Change

1時間半ほどの長尺ビデオなので時間のあるときの視聴をお勧めする。できればオリジナルサイトの大きな画面で。

911によって引き起こされた状況はブッシュ政権にとってしばらくは有利に働いた。共和党が政権を失う原動力にもなったが、ブッシュ・ファミリーなど、アメリカの経済界に深く根付いた「軍産複合体」にとっては政権などどこがとろうがかまわないわけで、要は「景気浮揚のための戦争」を効率的に企画・演出できる環境が整えばいいわけだ。

そんな風に見ようが見まいが改めてこのドキュメントを見ると、辻褄が合わない点はやはり点在するし、意図的に政府が隠している部分、陰謀があったと思わざるを得ない部分は多数感じられる。やはりここでも権力闘争に勝利したものだけが「歴史」を作れるのだろうか?今起こっているいろいろなことをあわせて思い描いたとき、やはり公式見解で語られる歴史的事実には嘘が多いと思わざるを得ない。
そしてそれは過去においても同様だ。すべての権力者は近い過去に起こった自分に不都合なことを抹殺してきたことだろう。起こった事象の大半はそのとおりであってもその背後には隠された意思が必ずあったはずだ。

情報公開法などがある現在、果たしてこの事件の詳細は明かされる日が来るのだろうか?

この衝撃的なドキュメントと同じ感慨を持った1冊を紹介しておく。
そしてこのリンク先のプレビューに書かれている批判にも注目してほしい。
どちらも「真相は闇の中」ではあるが、疑うことをやめないことだけが
葬られそうになる真実を救うことにつながると信じていたいからだ。

Amazon:2039年の真実(落合 信彦)




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-1【まいなす・いち】

 今日、いつもより遅めに帰宅しテレビをつけると、SMAP×SMAPが映った。いつもとは違う構成のドキュメント&トーク特集・・・しかし当然のことながらそこに彼「草剛」はいない。いつもならいるはずが、いない違和感。たかだか「-1の違和感」なのだが、グループの一員ならではの喪失感の大きさは否めない。稲垣吾郎の時は見ていなかったのでどうだったかは知らないのだが、果たしてどうだったのだろう。

好感度が高い「善人」の草剛だけに、今回の事件では同情論の方が多く聞かれる。フクロ叩きに便乗して存在感を出したかった「鳩山総務相」だが、見事に裏目に出てその「日和見政治屋ぶり」を強調するのみに終わったのは下手な喜劇よりも充分に笑わせてくれた(^^;)東京駅の改築工事でも「頼んでもいないのに勝手に国民の感情を代弁してくれるおせっかい」ぶりに、辟易していたのは私だけではあるまい(爆)

頭に「-(まいなす)」のつく負の数字は、どちらかというと悪いイメージが付きまとうが、「減算して初めて気づく存在感」というのも確かにあって、それこそが「-1の違和感」であり、その人が社会に与えていたイメージ・存在感の大きさを証明するものだ。

幸いなことに、この国は宰相の挙動よりも一芸能人のスキャンダルの方が大きいニュースになるくらい平和な国であるから、政治の世界ではもっとドンドン「減算」して「惜しまれる存在感」を開拓して欲しいものである(^^;)

それにホレ、意識が混濁したり心身喪失状態の時の犯罪は、減刑対象になるのだろうから、公務以外の「失敗」に関しては、世間一般の感情がそうであるように、寛大で良いと思うのだ。もちろん「公務で酔っ払っていた」某大臣の「失態」こそ、「最低の人間」とか「許せない」とかの「お前は何様のつもりなのか的発言」(^^;)で論じられるべきである。

深夜の放送終了間際に良く流れていた「草」クンの「地デジ」のCM。
パッタリ消えてしまったため、数週間前の録画ビデオで見かけると、妙に懐かしく感じるのは時流の流れの速さなのか、自分の歳のせいなのか、教えていただきたいものである(^^;)



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13日の金曜日【じゅうさんにちのきんようび】

13日の金曜日(wiki)は必然的に14日の土曜日の前になる。普通の月なら何てことないが、2月の場合は結構凄い意味づけの日になる。

まず、2月14日のバレンタインデーの前の日が13日の金曜日になる今年などは、不吉な日の後に「それ以上に最悪な日(^^;)」を迎える可能性があるということになる。モテモテ君なら別の意味で「厄日」かもしれないが・・・

銀行強盗それにもまして・・・と言う感じだが2月13日はなんと銀行強盗の日(wiki)なんだそうな(^^;)エライ日が隣にいたものだなぁ・・・。
つまりは縁起でもない日の意味がダブった挙句にロクでもない日が次に・・・・と、言いながら今の職場では幸いなことに義理チョコをくれる女性は皆無だ(^^;)しかも私は仏教徒だ(爆)

まぁ、とりあえず明日は銀行には寄り付かないようにしようか(爆)<なんじゃそれ

ブラッドピットが演じる世界最初の銀行強盗の末路
「ジェシー・ジェ−ムズの暗殺」(解説へのリンク)→


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1908【いちきゅうぜろはち】

今年が2008年なので、ちょうど100年前だ。1908年(明治41年)はどんな年・・・?

何故突然100年前かというと、100年は1世紀である。新世紀を迎えて10年近く経過すればその後の90年の傾向が感じられるように思って、先のことは分からないので過去にさかのぼって今に至る90年の片鱗がこの頃に出ていたかどうか・・・と興味を持ったからだ。

1908年
まさにおあつらえ向きのページが見つかった。元はクリック20世紀という年表サイトの1ページだ。残念ながら2006年に更新が止まっているが、それでも約50年間の「20世紀前半」とそれにまつわるデータベースとなっていて、中身は中々充実している。

キーワードは「出歯亀」「浮華軽佻」「あきらめ節」(^^;)



ワイドショーなど低俗メディアによるプライバシーの侵害、Winnyによる個人情報の流出、ネット(学校裏サイト、掲示板)での晒し・個人攻撃・・・軽薄短小と機械はドンドン小型化し、人間の器もそれに正比例・・・で、とどめは「あきらめ節」かぁ。

こんなに類似点があるように感じられることに驚いた。100年前からやはり人類の本質は何も変わっていないのかもしれない。その後の90年で世界は2度の大戦を経験したにもかかわらず、一向に戦争が収まる気配は無く、環境問題や食料・エネルギー問題が引き金となり再び大戦がおきても不思議ではない。

すでに火種ならそこらじゅうに転がっている訳だから、100年前からの歴史を人類が繰り返さない保証は無いのだ。やれやれ。

ついでにというとこの年内閣が交代し、桂太郎内閣が誕生している。2008年は麻生太郎と「タロウ」繋がりだが、桂は明治維新時の長州閥の系統で毛利家家臣の家柄出身なので裕福ではなかったようだが、一応エリートコースと言えるだろう。麻生太郎ほど金持ちでは無い分したたかさを併せ持つ「やり手」の政治家だったようだ。

麻生太郎も「アメリカン・ジョーク」は達者なようだが、政治のほうはあまり期待できまい。自身の放言の前に閣僚から辞任者を出してるくらいなので先が思いやられる(^^;)

国連では故障した翻訳機を「日本製じゃ無かったんだ」と言って笑いを取ったが、欠陥製品が日本製で無いなら、政治家全員「日本製」じゃないと思っていいわけなんだろうな、きっと(^^;)
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2001年宇宙の旅【2001ねんうちゅうのたび】

スペースシャトルの打ち上げが延期されているが、今回のフライトは「ディスカバリー号」である。この名を聞くとSFファンの私にはある映画が思い出される。「2001年宇宙の旅」である。(タイトル上は4年前の話ということになってしまうが(^^;))



それも手伝ってか、また、先日の300円DVDのヒッチコックに刺激されたわけではないが、昔買ってしばらく見ていなかったDVDを平日の夜にもかかわらず(昨夜)見た。さすがに寝そうになる長さではある・・・なので一部早送り(^^;)しかしこの映画の「心の洗浄効果」は侮れない。私はこの映画を見終わった後、必ずといって良いほど「ある種の癒しと興奮」を覚える。SF少年だった私には原点回帰の妙薬なのだ。

スタンリー・キューブリック監督の名刺代わりとなっている作品。他にも古代ローマを舞台にした「スパルタカス」などの大作を撮ったり「フルメタル・ジャケット」や「シャイニング」、遺作となったトム・クルーズ&ニコール・キッドマン夫婦(当時)主演の「アイズ・ワイド・シャット」など、話題性あふれる作品で知られる巨匠だが、この「2001年〜」の発表年度は1968年であり、最近のVFX全盛の映画にも決して負けていない映像が最大の演出効果を発揮している。視覚効果の点でも、その難解な結末においても、これ以上の本格SF映画というのは中々お目にかかれない。スター・ウォーズが「スペースオペラ」の傑作なら、こちらは文学的(?)SF映画の傑作といえる。

難解といわれるラスト数分は、私の解釈では「時空の超越」と「知覚の超越」を意味していると思える。つまり「常識的な知覚の連続性や時間・空間の概念」を吹っ飛ばす仕掛けである。わけのわからない映像(しかしちゃんと意味のある映像)の連鎖でおそらく最初に見たものは面食らう。「わかりやすい映像体験」ではないことは確かだ。だが、人間の常識的な意識・時間・空間の概念を破壊し、「人間を超えたものによる仕業の表現」と考えるなら納得できる映像の構成である。

それは「神」に他ならない。私はラストのスターチャイルドに「キリスト再臨」のイメージすら感じたのだ。
類人猿から人として文化・文明を生み出した人類の、一つの歴史的転換点が「イエス・キリスト」であるならば、宇宙に飛び出していく人類には、「脱地球圏」あるいは「宇宙意思」をもつ「イエス・キリスト的=神の視点」に立った新しい「哲学・思想・宗教」が必要だ。

劇中の登場人物デビッド・ボウマンに似たこのスターチャイルド(復活・再生・再臨を意味する?)は、新しい概念の創出へのシンボルであり、あいも変わらず戦争の呪縛から解き放たれることのない人類への嘲笑・皮肉・批判なのかもしれない。

原始時代の描写はさすがに眠い(^^;)モノリスの出現から道具を使う猿人のあたりは説明くさい感じがして私はあまり好きな部分ではない。ただ、モノリスに人類が導かれているという伏線である以上、必要な場面ではある。
先の「キリスト的存在」という意味では、あの猿人のリーダーは猿人から人類へ進化する時点での「キリスト」だったと思われる。一気に宇宙時代へ時間は飛ぶが、ここでキリストの描写をはさむとまちがいなく「宗教映画」のレッテルを貼られるだろうから割愛したのではないだろうか?原案のA.C.クラークの意図は明らかに「宇宙時代の人類」へのメッセージなのだろうから。コンピュータHALの反乱が収束されるまでは、「宇宙ものSFサスペンス」のような展開になるが、ここでも「人間の知恵の限界」という暗喩が潜まれているように感じる。

アポロ計画で月面にかなり多くのアメリカ人が立ったが、彼らの多くは帰還後「信心深く」なったと聞く。厳粛な「宇宙」という絶対的閉鎖空間の中に浮かぶ地球を見た時、限りない感謝と愛と神の存在が意識されたそうだ。「人智の及ばぬところ」に到達した者にだけ理解できる感覚なのだろうが、悲しきかな「人間が考える、人間以上の存在」は「神」しかいないのだから無理も無かろう。

欧米の「キリスト教文化圏」の作品なのだから、「キリスト再臨」に帰結することはある種当然である。だがもし欧米が「仏教圏」「イスラム圏」「ヒンドゥー圏」だったら、スターチャイルドの表現はどうなったんだろう?(^^;)

スター・ミトラ(弥勒菩薩)・・・スター・マフディ(イスラム)・・・ヒンドゥーにも再臨伝説はあるのかな?(^^;)
しかしこの名前ではちょっとイメージ狂うなぁ(爆)

※「ミトラ教(天使教)」というのが存在するらしいが、この宗教は全ての宗教の本尊(神仏)はひとつの存在が多様化して伝えられたものとして、あらゆる宗教を包括するとされているらしい(?)仏教もキリスト教もイスラーム教も根は同じなんですと(^^;)中東でのユダヤ・キリスト教vsイスラム教の対立は兄弟げんかということになる・・・だとすると、まったく迷惑な兄弟げんかである(爆)
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300円DVD【さんびゃくえんでぃーぶいでぃー】

300DVD
画像は100円ショップで売られていたDVDである。ついにDVDまで100円!・・・と思ったら、300円DVDだった。300円のアニメDVDが発売されたのは、ネットニュースで読んで知っていた。しかし子供向けであったり(その後アダルトアニメも出たらしいが(^^;))したので、興味の対象外だった。しかし「アルフレッド・ヒッチコック/サボタージュ」著名過ぎる監督の紛れもない本物、海賊版でもない。確かに「サイコ」「裏窓」「北北西に進路をとれ」「めまい」「鳥」「知りすぎた男」「見知らぬ乗客」「ダイヤルMを廻せ」「白い恐怖」「汚名」のようなメジャーな作品ではない・・・売られているタイトルに見覚えがないと思ったら日本未公開作だった。それでも300円は安い。ほかにもゲーリー・クーパー出演作品など数枚がラインナップ。エロ親父向けにはレースクイーンのハイレグ映像集(?)などあり(^^;)

買いたくなったがHDD/DVDレコーダーの中の撮り溜めっぱなしの「アレ」や「コレ」や「ソレ」「ホレ」・・・(以下省略)を思い出し、思いとどまった(^^;)

ネットでは作者の死後50年を経過した文学作品が無料で読める「青空文庫」があるが、そろそろ1950年代以前の映像作品もその領域に近づいたのかもしれない。

どうでしょうねぇ・・・映像ソースを大量に持ってるワーナーや20世紀FOXあたりが発表後50年を過ぎた作品から無料〜50円/1作品くらいで「ムービー・アーカイブ」なんてのを作ってくれないかなぁ・・・
もちろんネット配信ってことで、iモード対応なんて出来たら、ちょっと1時間待ちの時に昔の名画鑑賞なんていいと思うのだが・・・実際の待ち時間としては30分程度が多いかな?とするとアニメが一番手っ取り早いか・・・結構大人の鑑賞に堪えるアニメ、昔にもあったように思う。
例えば「佐武と市捕物控」などはどうだろう。これは従来のアニメスタッフではなく、脚本や声優陣にTVドラマのスタッフを迎えて作られた本格ドラマだった。アニメの手法としては古臭さを感じるが、作品のテーマ性は決して古いあるいは低いレベルではない。・・・というか私がもう一度見たいのである(^^;)

明日もう一度行って、ヒッチコックものだけでも買ってみようかな・・・
これが当たれば続々新作が出るかもしれないし。<先行投資?(^^;)
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1/2非国民【にぶんのいち-ひこくみん】

サッカー日本代表戦。バーレーンに前半終了時点で1点リード。
眠くてたまらないので寝ます。

最後まで応援しないのは非国民?前半だけでも見てたんだから1/2にしてね(^^;)
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