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脳【のう】

あなたは脳のどちら側がより優勢でしょうか?

脳テスト1

こんなテストを拾った。昔「右脳人間」「左脳人間」とかの判定が流行ったときがあり、理性的または学術的思考は左脳型、直感的あるいは創造的思考は右脳型などと分類されるわけだが、だからどうだという事ではなく「自分の考え方や判断の傾向を知っておこう」というもので、尺時定規な考え方や極端に情緒的な判断を下す可能性を自覚する基準になるものだ。

私の結果は以下のとおり

脳テスト2

め、めでたかったのか?(^^;)

へそ曲がりを自認し、人様の発想の斜め上を行こうとする割には案外普通だった(^^;)まぁ、最近は私なんぞより世間様や隣国の方が予想以上に斜め上を突っ走ってくれるし、周囲の触れ幅が極端になって、気がつけば私の方が平均値に近づいてしまっているのかもしれない。

なるほどなぁ・・・だから自分のエントリがいまいちに思えて更新が進まなかったのか(爆)思考の多様性が失われ、硬直し金太郎飴的なワンパターンな更新になりつつあるのかもしれない。まぁ、それがこのブログの行き着く先なら仕方ないがますます更新意欲が減退することは避けられないのかもしれない。

毎年10月〜11月は更新頻度が下がる。自分がブログを始めた時期にもかかわらず、ネタが枯れる時期でもある(^^;)年間でも比較的ネットうつ状態に近い時期。だからあえてブログを始めたというのもあるのだが、こんな脳テストで改めて確認してしまうとは(^^;)

まぁ、いいネタが拾えたらまた次回お会いしましょうということで(^^;)


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ノビーvsクニ−【のびー ぶいえす くにー】

少し前までネット上であるいは一般の言論界(あるいは経済評論家)でそこそこ有名でそれなりに信頼されていた人物に池田信夫というNHK出身の変わり者がいる(^^;)ジャーナリスト系の経済評論家で、NHKの体質が嫌で飛び出したり、NHK以前に朝日新聞に採用決定していたのにそれを蹴ってNHKに入ったというあたりからも「変人」の面目躍如たるものがある(^^;)

このところ経済論を重視するあまり、「人間の生命軽視・安全軽視」の傾向がその言動から伺えるため、急速に人心が離れていってるらしい(^^;)端的に言えば東日本大震災以降特に「反原発」「脱原発」論者に対し中傷にも思える攻撃を行なっていることがさらに拍車をかけている。それ以前から国民目線よりは財界・為政者目線というか「上から目線」な物言いが際立つことがあり、私自身以前程その内容に信頼感を持て無くなっていた。

放射線の安全基準は経済問題である:アゴラ
日本の国土の3%が事故による放射性物質に汚染され、その影響で震災復興すら進まない現実を無視してるとしか思えないのはちょっとびっくり(^^;)微量被曝と健康に被害の出る被曝の境界線が定まっていないような物騒なシロモノを、経済的な理由で(これはこれでその優位性神話はもう崩壊してると思うが)少なくとも私は存続させたくはないがねぇ(^^;)

最近では中部大学の武田邦彦教授に対する攻撃がかなり激烈だ。

武田邦彦氏の売り歩く放射能デマ:池田信夫blog

科学的な間違いに振り回されないように(2) 被曝と科学:武田邦彦(中部大学)

文章的には池田信夫の攻撃と武田邦彦の受け流し風バトル(^^;)池田信夫は論点の根拠を示しているかのようなリンクを多用してはいるが、引っ張り方のテイストが私と同様のレベルで(爆)それって信頼に足るものなんですかねぇ?

漢字比較
漢字メーカー

武田邦彦氏の哀しいウソ:池田信夫blog

科学的な間違いに振り回されないように(2) 人格攻撃と信頼性:武田邦彦(中部大学)

さすがに直接的に応酬せざるを得なくなってきたのか、武田邦彦の反論が「狸爺のおとぼけ」然として微笑ましい(^^;)池田信夫とその下に連なる「池田信夫信者」のコメント群を見ると、「アンチ反原発(教)信者」のようで気持ち悪くさえある。武田邦彦はコメントを受け付けない通常サイト風のスタイルだが、これとて「コメント管理が面倒くさい」「コメントで反論されてもいちいち答える気がない」のがよくわかって胡散臭さでは池田信夫といい勝負だ(爆)

座右の銘比較
座右の銘メーカー

私は専門家ではないのでどちらが正しいかは判定できないし、学術的にどうこう言うより「今眼の前にある問題に対しての対策」を語っている点で、注目すべきは武田邦彦の方で、「情報として有益」だと思えるだけだ。彼の指摘は「過激ではあるが最大被害が出る場合の急所」を突いていると思えるからである。

「福島県産の野菜を子供に食べさせてはいけない。捨てろ。」などの表現は被災者には厳しい言葉だが、素人でも「そうだろうなぁ、さすがに今採れている食物は老い先短い年寄り以外は食べるべきじゃないなぁ」と感じるものだ。武田邦彦を攻撃する人々はこういう「過激な(当事者に配慮しない)表現」を飄々として言ってのけたり、微妙に言い方やニュアンスを変えたりする(ブレる?)点が許せないらしい。武田邦彦の言葉のほうがわかりやすく心に直接届く分、言葉足らずな(知ったかぶり?が疑われる)池田信夫よりは一般庶民に響いているように思われるし、武田邦彦自身が原発推進論者からの転向組である「内部告発者」であることも発言の信ぴょう性には大きく影響しているだろう。

また、私は評論家と称する人々が、自分の説の旗色が悪くなるとあらゆる他者の権威を引き合いに出して正当化しようとする手口を知っている。池田信夫自身もその手口の使い手だが、武田邦彦は見るところ他人に頼ることはせず「とぼける」ことで誤魔化そうとしている。

まぁ、どちらも胡散臭く信用出来ない感じだが(^^;)この二人のやり合いは今後長く続くことだろうから末永く見守りたい。とにかく、頭の良い人同士の喧嘩は、わけわからない部分も多いが(^^;)その人の背景にある「守るべきもの」が理解できる、納得できる方が私は好きなのである。

脳内比較
脳内メーカー



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脳トレ【のうとれ】

読書 ネット
       読書中の脳活性領域               ネット中の脳活性領域

画像は脳活性を示すCGである。'脳に良い'インターネットの利用という「ホンマかいな」なサイトがあった。やれ「パソコン病」「ネット病」で「字を忘れる」「四肢を使わないから運動野が退化する」「脳機能が衰える」とロクでもない「常識」が蔓延していたが、パソコンでネットサーフィンもまんざら捨てたものでは無さそう・・・との記事を見つけて「これで誰にも否定されること無くネットが出来る」(^^;)と胸をなでおろしている。

運動能力の退化はともかく「パソコンによる認知症予備軍」にはならずに済みそうだ。テレビでやっている脳トレゲームなどは、ジャンルにもよるが思った以上に好成績だ。しかし弱点を突かれる問題群でこてんぱんにやられるため(爆)やはり平均的な年齢層に落ち着いてしまう。

ただ、昔は「脳トレ」等と言う言葉も無かったし、日々の生活の全てがアナログな暮らしは、脳トレに筋トレにメントレが合体した今から思えば「ひどく面倒な生活」だったように思う。便利になりすぎて「使うべき能力の使い場所が無くなった」が為に、ゲームだフィットネスクラブだと「余計な、人工的な不便さを自分に課す」本末転倒なことになっている。

とはいえ、このようなブログで「自分の鬱憤を晴らす格好の場所」を得た今はこの習慣を放棄する気にはなれない。「ボケ防止」に繋がるならなおさらだ(爆)
関西人にとって「ボケ」は必須の技能だが、それが天然の「認知症」とすれ違う恐怖を日本全国、他の地方の人はまず感じてはいまい(^^;)私の場合は年齢的にまだまだ先だとは思うが、「若年性」のものもあるというから油断は出来ないし、物忘れ・勘違いと言う来るべき時の兆候は現れ始めているのだ。

仕事の関係もあって、CSSをjavascriptをSEOをPHPをCGIをコマギレで扱うため、正直どれも身についていない感じだし、どうやらFlashのActionScriptも覚える必要が出てきている。とても「認知症」になってるヒマは無いのだが、あまりの無茶な脳トレに脳みそが「肉離れ」起こしそうなここ数ヶ月なのだ(爆)

自分の脳がちゃんとこのCGのように活性化されていることを祈らずには折れないのである(^^;)
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のようなもの【のようなもの】

またぞろ肉の産地偽装だ今度はうなぎだと、何を信じて良いかわからない酷い状況が続いている。安全性を声高に叫んだり、他人にのみ「自分が持ち合わせていないレベルの誠実さ」を求めるのもそろそろ飽きてきた。

なので、全てを「のようなもの」として考えるように最近心がけている。

「三河一色産うなぎ」のようなもの。
「飛騨牛サーロインステーキ肉」のようなもの。

なに、どうせそんな高級食材など頻繁に食べるわけではないので、味の違いなど素人にわかるはずが無い。「三河一色産うなぎのような中国産」のうなぎでもいいではないか(^^;)神戸牛だ飛騨牛だ松坂牛だ・・・ってそんなブランド肉の「利き肉」できるほどのグルメでも無いのだから、「神戸牛のようなオージービーフ」のステーキで良いではないか(^^;)
おっと、表示が信用できないんだったな。

「三河一色産として売られている多分中国産のうなぎ」
「飛騨牛として売られているどこの国の産か定かで無い多分色々混ざってると思われる牛肉」

恐らく表示シールの文字数制限上入りきらないような場合も多々あるだろう。そういう時はこう表示すれば良い。

「うなぎのようなもの」
「牛肉のようなもの」

こうすれば産地表示の不要な「代用食品」として売られる訳だから、あとは価格が安ければ皆万々歳では無いか(^^;)

見渡してみると「これは●●だ!」と言い切れるものが減ってきている気がする。魚で売られているものの大半は「和名」を冠した「代用魚」だし・・・
代用魚 - R-K PukiWiki

人間だって議員バッジをつけているくせにちっとも国民のために働かない「政治家のようなもの」や、公僕の最前線にいて庶民に一番近い生活感覚を持っているはずなのに思いのほかの高待遇・高所得の「公務員のようなもの」など枚挙に暇が無い。
偽装問題では従業員に散々責任をなすりつけた「丸明」社長のまったく気持ちも責任感も感じられない「謝罪のようなもの」でお茶を濁して逃げ切ろうとする「守銭奴のようなもの」、秋葉原事件の反響の大きさに憧れたか?似たような殺人予告イタズラ書き込みをする「模倣犯のようなもの」も後を絶たない。

「のようなもの」には全くろくなものが無いぞコノヤロー(^^;)

映画「の・ようなもの」は表題に「落語家のようなもの」という「未熟な人間性と未熟な職業意識」を重ねて「若者の成長する瞬間」を捉えた森田芳光監督の出世作だが、昨今の「のようなもの」は、そういう「未熟」「お粗末」「無恥」が許される範囲を超えて増殖しすぎている気がする。

まぁ電化製品なら「テレビのような・電子手帳のような・音楽プレーヤーのような・ハンディGPSのような・ゲーム機のような・デジカメまたはビデオムービーのような携帯電話」や、「PCまたはAVモニタのような衛星端末のようなテレビ」とかのまるで抱き合わせ商法のようなややこしいものでも多少は許せる気がするが・・・(爆)

なんと言っても、こういう評論家のようなエントリを書く私自身が一番、胡散臭い・いかがわしいのかもしれない(^^;)

<追記>
あ、もひとつ忘れてた。

「年金のようなもの」

ホントに信用して良いのかが産地偽装食品以上に疑わしい。(^^;)
最初に作った奴が(主旨は良いとしても)ものすごくいい加減な奴だったってことですか?(爆)
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脳内メーカー【のうないめーかー】

サーフィン中に、とあるブログで拾ったサイトなのだが、いわゆる「お遊び占い系」のノリで、入力した名前の人物の「脳内を分析してくれる」というもの。試しに「soup2001」でやってみると・・・

1おぉ!私と言う人間の「くだらなさ」を見事に表現してくれた(爆)

そうだったのか!道理で「ロクでもないことばかり頭に浮かぶ」はずだよ。
しかしなんと「煩悩だらけなんだ私は!」(爆)

脳内メーカー



しかしなー・・・凹むなー(爆)

こっちもリンクを入れておくのでヒマな方はどぞ!
うそこメーカー


「soup2001」の結果たち。
soup2001市
「音頭」いいじゃないすか!なんかテキトーな感じが(^^;)

soup2001部屋
よくわからんが「微妙」な部屋だと言うのはよくわかる(^^;)

一連の「うそこ群」はちょっと読み込みが遅い。今ブレイク中なのか?

こちらも一応リンクに入れておく。小ネタ集だが時々「ツボの近くに当たる微妙な感じが堪らない」(^^;)

うそこ日記
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納涼【のうりょう】

ようやくお盆休みに突入。我が家では毎年「宗教上の儀式」であるところの「盂蘭盆会」の飾り付けをしなければならない。「お盆祭り」とも呼ばれるので仏教上の祭礼と言うべきか。とにかくお盆提灯を仏壇の左右に配置し、いつもの仏壇の前にテーブルなどで来賓席を作るような感じで、戒名を書き込んだ塔婆、お供えもの、花、などで普段より拡張された「仏壇空間」を現出させるのだ。しかし、私は「信心深い」とは言えない。亡き父が50を過ぎた頃に急に「仏心」に目覚め、それまで「ほとけさま」ならぬ「放っとけさま」だったのを毎年丁寧に「盂蘭盆会法要」を行うようになったため、亡くなった後に必然的に引き継いだだけのことである。

それでも人によっては「やらない人に比べれば立派だ」と言ってくれるので、何とか毎年続けている。続ける気がなければ止めても良かったのだが、父は「やると決めたからには徹底してやる」人間だったので、儀式的なものの運営は完璧だったらしい。「そこまでは一信者の方はしなくても結構ですよ」と本職のお坊さんに言われたほどキッチリ「お勤め」をしていたのだ。さすがわが父。私は「電脳ヲタク(初心者)」だが、父の場合はさしずめ「仏教ヲタク」だったのだろう(爆)<罰当たり

そうなると法要関係を父に依存していた他の親族は、主催者後継を私に望んできたのである。私自身、父の亡くなる間際まで仕事に没頭し「ロクに看病してやれなかった負い目」もあったのと、アレだけ熱心に親族の誰よりも真剣に「お勤め」をしていた父の霊を誰も弔うものがいないとあっては、さすがに息子として「あまりにも可哀相だ」と感じたからである。一日一度だけの仏壇の世話(といってもお茶と水の交換のみ)と、年忌法要と盂蘭盆会法要だけでよければ・・・との条件(?)で引き継ぐことになった。

ただ、たいした事はしていないとはいえ、塔婆を一霊一霊筆ペンで書き起こしたり、来客もあるので家の中の大掃除やら、独り者がまともに法要をやるとなれば結構面倒なのも確か。正直言ってせっかくの休みにどこにも行けず、外出しても(仏壇・祭壇の世話があるので) 日帰りでしか出て行けないし、朝夕には最低「お茶とお水」は交換してやらなければダメらしいので、半分は「自宅軟禁」されているようなものだ(^^;)

もともと活動的な方で無い性格もあって、来客日に合わせてだらだら掃除を間に合わせる「お掃除週間」でもある。日ごろマメに掃除をしないので年に一度くらい「徹底的」に美化運動するのも悪くないと、最近では思うようにはなったが、お盆が過ぎれば「マニアックに買いあさった清掃用具」の置き場所に困るのも毎年の恒例行事となっている。

殺虫剤=期間中はほとんど締め切ってエアコン冬眠みたいなものなのでほとんど使うことも無いのだが、毎年買ってしまうので、未使用品を合わせて4本ぐらいたまってる(^^;)
床用化学モップ=板張り廊下用だがウチの廊下部分はせいぜい3メートルほどなので1パックを使い切る前に1年が過ぎてしまう(^^;)
台所用・住居用洗剤=毎年何がしかの新製品が出ており、やはり買ってしまうのでこれも開封済みが3本はたまってる。

こうして我が家が「年間で一番美しい数日間」を迎えるのだが(爆)

暑苦しい部屋も綺麗になればそれなりの佇まいで、気分的にも涼しげに見えるから不思議だ(実際エアコンが効いてるので涼しい)怪談話も私の周囲にはなく、先祖の霊が夢枕に立ったこともなく・・・どうやら私には「霊感」は、全く無いらしい(^^;)・・・パンツ一丁でごろごろしている様を毎年やってくるご先祖様に見せる羽目になる。ホントなら仏壇の前などは失礼に当たるとかで半裸の格好をしてはダメらしいが、お構い無しである。ん?私がイマイチ「幸福」や「幸運」から縁遠い気がするのは「罰が当たってる」のだろうか?(爆)

と、表題とはあまり関係が無い話で終わりそうなので(^^;)納涼っぽい奴を検索で掘り出してきた。

実話都市伝説

古典的なものとの対極にも位置するであろう「現代の怪談」「怖い話」あるいは「説明のつかない不可思議な話」「嘘か真実かわからない噂話」なのだが、このサイトは収録量が充実しているので、しばらく通って読み通してみようとも思う。

いわゆる怪談話もあるが、「怪しい噂」の微妙な怖さと胡散臭さが私には一番納涼になった(^^;)
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脳内座薬【のうないざやく】

『現代用語の基礎知識2006』掲載キーワード発表というのがあったが、この中のほとんどが聴いたことも無い言葉だ・・・愕然。私も世事に疎い年寄りの仲間入りか?だがよく解説を読んでみるとどうも「2ちゃんねる」「若者」「業界」「オタク」周辺で使われる言葉のようで少し安心した。

その中で私が一番上記のような「今時の人々」を象徴する言葉として感じたのは「脳内彼女」である。自分の頭の中でのみ存在するバーチャルペットのような異性。こう書くとちょっと「キモい」が、要は妄想癖である。単なるリフレインされるだけの妄想もあれば、日々進化し、続編を生産し続ける妄想・・・リアルタイムにバーチャルを構築する妄想もあるのだ。<なんのこっちゃい!(^^;)

結局、人は「快楽原則」でしか生きられない。苦難をあえて望んで生きる「苦行を好む人」はM体質系の「脳内麻薬」が得られるからのような気がする。<モットイヂメテ

私といえば最近は「脳内ウォシュレット」である。
数ヶ月前に勤務先が引っ越したのだが、そのビルのトイレがウォシュレットで、その快適さが気に入っている。自宅では当然そんな上等なものは無いので(^^;)勤務先のウォシュレットを妄想しながらフキフキすることになる。そのせいかシャワーはまずお尻から当てるようになった。

ただ、シャワーは一点集中主義ではなく、団体で尻の穴を攻撃するので、ウォシュレットほど悦楽的刺激的ではない。やはりあの座薬を入れるときのような「普通では感じ得ない非日常の快感」はウォシュレットならではである(^^;)

おかしいな・・・どうも変態チックな表現になる(爆)
自分の人格に自信がもてなくなってきたので、このへんにしておこう。(汗)
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覗き【のぞき】

覗く行為はなにやら艶っぽさが漂う。禁を犯す後ろめたさと、予想のつかない発見を期待する好奇心が交錯し、探検家のような冒険心が湧き出てくる。本来「隠す」「隠したい」事柄を外界から遮蔽して、「見えないように防御」している世界である。性的であろうが政治的であろうが、世間一般に「広める気がない情報・状況・状態」がそこにはある。人間に好奇心と言うものがある以上、知的探究心の発露として「秘密を垣間見る」「知られていない事柄を知る・発掘する」行為は、これらに相反する形で途絶えることがない。永遠のいたちごっこともいえる。
ネット世界でも、不法侵入者(いわゆるハッカー)は「覗き屋」と言えるだろう。データ改ざんをしたり破壊工作を行うものは「クラッカー」であり、ここまでくると覗いた挙句に暴行事件を起こすようなものである。そこまでいかずとも、悪意は無くとも「覗く行為」はプライバシーを侵害するものであってはならないのは世の常識で、そこを破ると「犯罪者」「変質者」のレッテルを貼られることになる。現実世界で覗きたくなったら、ちゃんとお金を払って安心して見られるところで見ましょうねって・・・風俗の呼び込みかい!(^^;)

最近では死語となったが、その昔は「性的嗜好」による覗きは「出歯亀」と呼ばれた。調べて見ると語源となったのは、明治41年に東京都新宿区大久保でおきた、風呂帰りの女性を殺害したとされた「女湯覗きの常習者で植木職人の池田亀太郎」という出っ歯の男のあだ名に由来するらしい。

ふむ、理由は何であれ歴史というか単語にその名を残すなどは、ある意味運のいい男である(^^;)本人の意図するところではなかったにせよ。などと思っていたらとんでもないことが隠れていた。
冤罪を訴えていた「出歯亀」事件
へぇ〜・・・冤罪だとしたら自分のあだ名が「変質者の代名詞」になっているのはあまりにも不運かつ心外なことだろう。
欧米のピーピング・トムも男の名が入っている。しかし考えて見れば、出歯亀は20世紀初頭、トムは11世紀と人類の歴史から見ても、代名詞となるには新しすぎる。それ以前に「覗きをする男がいなかった」なんてことは到底考えられないし(^^;)この事件を境に「覗く男」の呼称が統一されてしまったと言うことなのかもしれない。出歯亀の場合は当時のメディアである新聞が大きな役割を演じたであろうし、トムの場合は領主に交渉できる身分の人間として社会的地位のある人物の醜聞が口コミで広まってしまったことが想像される。メディアの力恐るべし・・・か?(^^;)

さて、覗き見というと個人的な日記(特にうら若き女性の日記など)は見てはならないものというのが常識であるのだが、ブログという世間に公開する日記となると「覗く」どころか最初から晒しているわけである。かなりのプライバシー(特に性的なもの)を自ら晒している(当然匿名)の日記などは、呆れるほどのカウンターが回っている(^^;)もう、こうなると露出狂に近い(爆)

う〜ん。ビデオデッキやDVDも普及に一役買ったのは「アダルト」ものだったし、インターネットが普及したのも「アダルト」をはずしては考えにくいものがある。なにせ通信料だけで「無修正画像」が入手し放題なんて状況はネット黎明期には革新的だったのだから(^^;)いやぁ〜私もずいぶん見て回りましたぁ(爆)
ということは先述の出歯亀ではないが、近い将来「ブロガー=露出狂」なんて意味に固定されてしまう可能性もあるわけで、何か象徴的な事件でも起これば、マスメディアによって「呼称の統一(あるいは固定)」が行われるかもしれない。いや、だからと言って誰が困ると、特に私自身別に困ることは無いのだが、一応4つもブログ持ってる身としては「ブロガー」が変な意味になるのは嫌だなぁと・・・・はっ!私は4つも「露出」していたのかっ!(爆)
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