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藁人形が嗤う夜【わらにんぎょうがわらうよる】

最近テレビの報道よりもネットの少し「ゆるい感じ」のニュースワイドというか言論番組の方が面白い(^^;)

報道特注(右)【森友学園のウラ 辻元疑惑追及SP】足立議員 和田議員 山口敬之緊急参戦


報道特注(右)【辻元疑惑追及SP 後編】深い闇!関西生コンと衝撃の関係 野田中央公園のウラ 足立康史 和田政宗 SPゲスト有本香


<4月11日深夜追記>
報道特注(右)【偏向報道の真相&生田よしかつ決意表明SP】有本香 足立康史 和田政宗がメディアの真の姿を解き明かす そして堪忍袋の緒が切れた!生田よしかつが小池都知事に…


全部見るとちょっと長いが、だいたい今まで当ブログでも言及してきたあたりが網羅されており、流れとしても話としても面白くまとまっている。メジャーなマスメディアが報道しない部分がネットで溢れ出すように噴出しているのはやはり意味があることだと思わざるをえない。少なくとも既存のマスメディアがほとんど機能しなくなってきているという点では「国境なき記者団」の報道自由度ランキングなどで自由度が低下したとかいう以前にメディア自体の能力低下の、または恣意的な情報操作がメディア自身によって行われている証明になってるようにも思う。

日本の報道の自由度ランク72位、順位10以上後退:ハフィントンポスト

ランク後退の原因について、団体はウェブサイトで「日本のジャーナリストは厳格な法律によって『国家の秘密』の調査を自主規制させられている。『国家の秘密』には第一原発事故や皇室、国防などすべてが含まれる」と発表している。

発表に先立ち、同団体は4月11日の声明でも、国谷裕子さんや古舘伊知郎さん、岸井成格さんら人気ニュース番組のキャスターが一斉に降板した問題を取り上げ、「安倍晋三政権はメディア規制を強め、市民の知る権利を奪っている」と指摘していた。

とまぁ、表向きは政府側の圧力を理由にしているものの、(それらが全く無いとも思わないが)今日本での状況としては反日売国左翼メディアによる逆情報統制状態に陥っているからこそカウンターとして市民メディアとして成熟しつつあるネットの報道系動画(番組)が鋭いところへ切り込んでいると思われるし、だからこそこっちのほうが面白いのではないのか?


以下は上のニコ動の文字起こしをされた方のブログ。

「国境なき記者団」の正体は『全米民主主義基金(NED)』。前身はCIA。資金はアメリカ。その目的は・・・【虎ノ門ニュース】:テレビにだまされないぞぉ

須田慎一郎氏「"国境なき記者団"というのは、日本に居ると非常に公正中立で正義の塊みたいなイメージで、このランキングが金科玉条の如く崇められているが、決してそんな事は無い。そこは日本人・日本のメディアのお目出度いところ。

実はこの国境なき記者団の資金はアメリカから出ている。アメリカの全米民主主義基金(NED)というトンデモない、トンデモない極右の団体からで、非常に政治的なメッセージを持っている。

これはもうヨーロッパでは一部報道され、国境なき記者団は決して公平中立な団体ではなく、全米民主主義基金(NED)なる団体から資金を受け取ってると。

実はMEDは、非営利団体NGO法人の位置づけだが、完全にGOだ。(そうですね、はい:有本)

国からカネが出ている。CIAが代表。(そうです:有本)

居島氏「はーーーー、へーーーー」

須田氏「CIAが今までコソコソ裏でやっていた全米民主主義基金とは、要するに『アメリカの民主主義は素晴らしいと。各国にこの素晴らしい民主主義を広めよう』として、外国の野党・反政府組織・反政府ジャーナリズム団体などにカネをばら撒く、そういう基金だ。」

居島氏「宣教師ですね、自由の宣教師。」

須田氏「その資金の一部が国境なき記者団に入っていて、日本が46位とか47位とか関係なくて、最下位の方にある中国や北朝鮮がターゲットなので、別にあれは日本に刃を向けているわけではなく大騒ぎする必要は無い。最下位の中国・北朝鮮を槍玉に挙げる為のプロパガンダ」

いや〜勉強になるなぁ(爆)

これは元々「中国・北朝鮮叩き」の組織なわけでそれを「中国・北朝鮮による日本叩き」のツールにしてるという何とも図々しいというかしたたかというかさすが中国、転んでもただでは起きないと言うか、ここでも反日売国左翼は手段を選ばない「何でも日本を貶める材料にしてしまう」実態が見える(^^;)

あと、メディアや野党(共産党・民進党)の国会や普段からの活動がどうにも「批判のための批判」「捏造された事案による言いがかり」「戦略なき攻撃」「単純な誹謗中傷」にしか聞こえなくなってきてるのは末期的とも言える。

まるで2ちゃんねる掲示板やブログのコメント欄で暴れまわる「荒らし」「工作員」と変わらないような「論点すり替え」「内容をわざと誤った解釈をして反論する」「言ってもいないことを言ったことにして問題化しようとする」無礼かつ議論の仕方を知らない、または「議論の収れんを妨害」して参加者の「合意形成を妨げる」様な活動をしてるとしか思えない。

今村復興相「報道」 メディアの呆れた実態(門田隆将):BLOGOS

議論する時に、相手の意見を捻じ曲げたり、歪めたりして自分が主張しやすいように変えるやり方を「ストローマン手法」、あるいは、「わら人形論法」と言う。そのままでは、議論に負ける時に、相手の言っていること自体を変えてしまうのだ。

わら人形や案山子(かかし)は「簡単に倒す」ことができるので、つけられた名称とされ、欧米では最も軽蔑されるディベートの方法でもある。

しかし、日本の新聞やテレビでは、この手法が「日常的に」取り入れられている。当事者の発言内容を意図的な編集で切り取り、歪めてしまうのだ。その上で、発言主を徹底的に攻撃するのである。

政治家もよく使ってまっせ門田さん(爆)もちろんご承知でしょうけど(^^;)↓一応wikiも参照。

ストローマン:wiki

議論において対抗する者の意見を正しく引用しなかったり、歪められた内容に基づいて反論するという誤った論法、あるいはその歪められた架空の意見そのものを指す。藁人形論法ともいう。

概説
相手の意見の一部を誤解してみせたり、正しく引用することなく歪める、または一部のみを取り上げて誇大に解釈すれば、その意見に反論することは容易になる。この場合、第三者からみれば一見すると反論が妥当であるように思われるため、人々を説得する際に有効なテクニックとして用いられることがある。これは論法としては論点のすり替えにあたる誤謬であり、無意識でおこなっていれば論証上の誤り(非形式的誤謬)となるが、意図的におこなっていればそれは詭弁である。
しばしば、感情に訴える論法やチェリー・ピッキング(※管理人注:チェリー・ピッキング=数多くの事例の中から自らの論証に有利な事例のみを並べ立てることで、命題を論証しようとする論理上の誤謬、あるいは詭弁術。)のような他の誤りとともに用いられる。相手の発言を元の文脈を無視して引用し、本来の意味とは異なる印象を与えるよう提示することをクオート・マイニングと呼ぶが、クオート・マイニングに基づいて批判すればこれもストローマンの一種である。
マスメディアにおいても、対抗意見を充分に取材せず、独自に解釈した反論を両論併記などの形でしばしば報道に取り入れられている。

論法
1.相手が示した意見を歪め、あるいは一部のみを取り出して解釈し、それを相手が発言したかのように言い返す。
2.さらに発言を引用する形で一見では否定しがたい自論を作り出し、自らの発言の正当性を補強する。
3.相手の意見に同調する不完全な擁護意見を持ち出し、充分な主張・再反論がされたようにみせかける。
4.発言の中から一見関係ありそうな問題や考え方を取り出し、さも相手側の意見はこれを象徴するものとして非難する。


簡単な例
A:私は子どもが道路で遊ぶのは危険だと思う。
B:そうは思わない。なぜなら子どもが屋外で遊ぶのは良いことだからだ。A氏は子どもを一日中家に閉じ込めておけというが、果たしてそれは正しい子育てなのだろうか。

「道路」としか言及していないことに対し暗黙的に「道路=屋外」であると誘導し、さらに「危険だと思うなら家に閉じ込めておけ」という言外の要素を過剰に拡大して解釈している。

X:私は雨の日が嫌いだ。
Y:もし雨が降らなかったら干ばつで農作物は枯れ、ダムは枯渇し我々はみな餓死することになるが、それでもX氏は雨など無くなったほうが良いと言うのであろうか。

Xの一私人としての感情を必要性の問題として解釈し、さらに「嫌いなら無くなったほうが良い」という言外の要素を過剰に拡大して解釈している。

全く同じパターンを繰り返し聴いたことがある(^^;)あれは安保法制国会のときの辻元清美だった(爆)・・・またこいつか(^^;)

安倍総理vs辻元清美 辻元の作り話3連チャンに安倍総理も呆れるしかない【国会】


7分41秒あたり
辻元「秘密の会なら何を言ってもいい」
安倍「そんなこと言ってないでしょ」

16分30秒あたり
辻元「憲法学者の人選はミスだった」
安倍「そんなこと言ったことはない」

31分06秒あたり
辻元「民主党政権のせいで沖縄慰霊祭のとき安倍総理に罵声が飛んだと」
安倍「そんなこと言ってないでしょ。短い時間の間に3回も言っていないことを言ったかのようにして質問している。そういう態度は改めて欲しい」

さすが「藁人形論法の辻元」、「ストローウーマン辻元」(爆)

ストローウーマンなんてかっこいいじゃないか(^^;)辻元にはもったいないくらいだがリングネームとしてはベストかも(^^;)

森友関連で尻に火がつきそうになって慌てて撤収したようだが、あまりに露骨な逃げ足の速さに、こりゃもっとつついたら面白いものが出てきそうな気がするなぁ…。

イメージ画像をさがしたら↓こんなのでてきた(爆)結び目が「赤い」し、とてもお似合いだと思うが、どうせなら安倍総理でも呪ってみてはいかがだろう(^^;)当然その場合「穴二つ」の覚悟を決めていただく必要があるが、森友で尻尾を巻いて逃げるようじゃ「丑三つ参りごっこ」程度にしておいたほうが無難だろう。

恐怖!呪いのわら人形 レッド  【MA-9601】(amazon)藁人形

これ、藪蛇どころか辻元には致命傷になるような気がする。その方が日本国民にとっては絶対的に良いことだと思うが、なぜか辻元って変なところに人気があるんだよね(爆)小林よしのりとか(^^;)まぁ、このロリコン親父は薬害エイズ問題で良いように左翼に利用されまくった前科があるだけに、話半分に聞いていたほうが良いとも思うけど…。

「デマで辻元清美を叩くチンケな右派」小林よしのりライジング Vol.219:ニコ動(小林よしのりチャンネルブロマガ)

一部「お説ごもっとも」と思わなくはない部分もあるが、基本的に左翼に取り込まれた観がなくはない(爆)冒頭に上げた動画などで語られてる辻元の背後関係には全く触れていない(知らない?)し、攻勢に転じた右派の論客をひたすら攻撃しているのは何やら痛々しささえ漂う。

以前から「保守の中でも従米路線の安倍政権」には批判的な「愛国派保守のよしりん」だけに左翼と一部(天皇の譲位問題)で共闘することもあるのかと、言う感じだが、基本的に天皇制を否定する左翼と結託するのはやはり悪手であろう。

まぁ、しばらくして薬害エイズの時みたいに「ワシは辻元らとは決別することにした」とかしれっと言いそうなんだが(爆)小林よしのりはやっぱり問題提起はできても問題解決には程遠い人物なのだろう。そういう意味では民進党とは方向性が一致するのかもしれない。なぜなら民進党は「とりあえず何でもかんでも問題提起して現政権の政策実行を阻害するのが最優先の目的」なのだから。

民進党が推進する政策で何か実際に効果を出した政策があっただろうか?政権担当時代から含めても、現代に続く混乱と停滞の元凶を築き、あるいは拡大させていたような印象しかないんだが…(^^;)まぁ、だからこその政党支持率なんだと。国民はしっかりそこは見ていると思いたい。

民進党は次にどんな難癖をつけてくるのか、こうなると逆に楽しみになってくるな(爆)

<当日追記>
エントリをアップしてから見つけたので追記しておきます。

序列1位・辻元清美の兇状…親北メディアが誓う忠誠:東アジア黙示録

金正恩体制が確立された今、序列2位以下の顔ぶれは国際社会の関心から遠い。しかし、北指導部内の序列、特に崔竜海(※管理人注:チェ・リョンヘ)の立場に一喜一憂する外国の政治組織があった。我が国の民進党である。

崔竜海の古くからの同志が辻元清美だ。2人の親交は、20年以上前に渡る。ネット上で拡散される有名な2ショット写真。これは新華社系TBSの『報道特集』で唐突に紹介されたものだ。

▽平壌で乾杯する辻元と崔竜海(JNN)
北の犬

撮影時期は1996年8月、場所は平壌市内と見られる。この時、辻元は自らのオルグ組織・ピースボートのツアーを率い、工作船・万景峰号で北朝鮮を訪れた。

(中略)

辻元清美と崔竜海の関係を『報道特集』が取り扱ったことに違和感を持つ人も多いだろう。金正恩側近の軍事政権幹部と現職野党議員が旧知の仲であることは、スキャンダラスである。

ところが『報道特集』の制作陣は、そう捉えない。北朝鮮権力中枢との親密な関係は、辻元に箔が付くと考えるのだ。健全な日本国民の思考パターンとは全く違う。

(中略)

崔竜海が北序列2位か3位か、関心を寄せる必要はない。注目は、辻元清美が親北議員の序列1位に昇進したことだ。金正日ご指名の加藤紘一は他界し、山崎拓や川上義博は引退に追い込まれた。

核開発祝いで訪朝した親北議員には、アントニオ猪木や有田芳生がいるが、金正恩はゴミ同然に捨て去った。当人が虚しく北朝鮮マンセーを連呼しても、秋波は北に届かない。

反日メディアが隠蔽の批判を恐れず、序列1位の辻元清美を守るのには大きな理由があるのだ。刑事事件に直結する容疑が浮上しない限り、今後もメディアは、辻元に媚態を示し続ける。

毎回読ませてくれる東アジア黙示録。北との関係性を深掘りしてなるほど上記動画「報道特注(右)」の次回内容の答えを先に見たような思いだ(^^;)

JUGEMテーマ:社会の出来事



Posted by soup2001 | -  -



ローカライズ【ろーからいず】

今世間でウケている「アナと雪の女王」。私は以前のエントリでも書いた通り、ディズニーを嫌悪しているので(笑)絶対に金を払ってまで見に行くことはしないが、「方言吹き替え」をしている動画を発見(爆)

なるほど、これは面白い。ディズニーがらみでは劇団四季の「ライオンキング」公演で、全国各年の公演ごとに劇中のシーンの一部をご当地の方言にローカライズさせた演出を見せたことが思い出させるが、それに近い発想だろうか?

ライオンキング〜ミュージカルにおける逸話:wiki
アメリカでのオリジナルでニューヨークのブロンクス訛りで話される台詞の部分(主にティモンとプンバァ)は日本版では各上演地の方言(江戸言葉、大阪弁、名古屋弁、博多弁、北海道弁)にそれぞれ「翻訳」された。


【聴かなアカン】映画『アナと雪の女王』の大阪弁バージョンが可愛すぎる件 「大阪が雪と氷でえらいこっちゃや!」:ロケットニュース24


歌:枝豆


歌:神奈

私は両方の地方に通勤していた時期があるので他の地方よりも親近感が強い。それにしてもなかなか見事に吹き替えている(笑)しかしこれはパクリなのか?パロディの範疇に入るとは思うが、歌詞を変えただけで楽曲や映像を流用している点など、著作権的には微妙なところであろう。でも、これを著作権侵害で訴えることがディズニーにできるのか?(爆)

やったらやったで壮大なブーメランが帰ってきそうで、傍目には面白いのでこれの裁判係争など見てみたいものであるが・・・(爆)

<追記>


歌:音枝優日

広島弁や博多弁は歌にすると語尾の変化の違いだけで、まだ大阪弁と共通点が多い。しかし下の動画は・・・(^^;)


歌:しろいうんち

最後のは「雪だるまつくろう」の山形弁。可愛らしくもあるが、合成音なのか(ボカロ?)だんだん変な声に聞こえてくる。それにしても東北系の方言は日本語とは思えないくらい変化が激しい(爆)

しかし、どこまで増殖するんだろうねぇ「アナ雪の方言バージョン」(^^;)

Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



ロックアウト【ろっくあうと】

ロックアウトとは「締め出す」ことである。ネットのログイン画面でパスワードをど忘れし、何回か入力しなおしていると「正しいパスワードを入力しても受け付けてくれなくなる」、これが「ロックアウトされた」ということなのだが、大抵の場合は24時間後とか一定時間を空ければ「ロックアウトが解除」され、この時に間違いさえしなければ問題なくログインできるようになる。

複数のネットバンクを使っていると、パスワードを頻繁に変更要求されることもあってどれがどのパスワードかがわからなくなる時がある。自分自身がロックアウトを食らって愕然としたことは一度や二度ではない(^^;)

一見非情な措置にも思えるロックアウトだが、セキュリティ上には必要なことであり、今ではパスワード管理ソフトなどを使いながら一度はじかれる(ログイン失敗する)と、この管理ソフトでパスワードを確認してからサインアップを行うようにしている。少し煩わしい部分もあるが、忘れて困るサイトでは必ず管理ソフトを立ち上げてログイン設定を行うようになった。

セキュリティ的に「締め出す」なら、当然とも言えるが昨今のブラック企業では情け容赦無い「締め出し」が行われていたらしい。

マンガで見るIBMのロックアウト解雇-突然の解雇通告「30分後の終業までに私物まとめ出て行け」:すくらむ

IBM

まぁ、解雇時の手続きとして「解雇予告金を支払えば即日解雇可能」とは、私の勤務先の労働契約書にも書かれているのであり得る話なのだろうとは思っていたが、IBMのはあまりに極端な「手のひら返し」であり、職員に対する信頼関係を裏切るものである。仕事で使用していたPCなど電子機器への接触を禁じられても、私の経験上は荷物の翌日片付け+引取に来社する程度のことは「依願退職」の場合は認められていたと思うからである。外資、特にアメリカの慣習ではこういうことも日常茶飯事なのだろうと思うと、つくづくこれまでの「日本の慣習」が人にやさしい慈悲に満ちたものだということがよく分かる。

とは言え、外国企業の日本支社だけに随分とえげつない話だな。こういうのも無理は無いのかなと思っていたら、今度は日本の政党で同じようなことが起き、すごく驚いた(^^;)

みんなの党が完全にどこぞのブラック企業のような様相な件:木走日記

胡散臭い男だと思っていた渡辺喜美の正体見たり(^^;)この処し方はどう考えても異常。政治思想で共闘していた同志に対するものとは思えない。やはり「左翼的思考」に囚われた集団ていうのはこういう内部粛清的な分裂を繰り返すのだろうか?それにしても・・・
さすがワタナベだけのことはある(爆)

ブラック・ワタナベ

昨今話題になっている「はだしのゲン」閲覧制限問題もある種のロックアウトと言えるかもしれない。

松江は事務局判断で制限要請 鳥取市でも別置き措置に:産経

当初は漫画中に出てくる「地獄図」の残虐性や凄惨な場面に対する「心理面の保護」を考慮しての閲覧制限という理由で、何やら「お花畑平和主義」な左巻きが言い出したことかと思っていたら、どうやら違ったようだ(^^;)

「はだしのゲン」の衝撃 米少女を漫画家に:東京新聞

レイナ・テルゲマイヤー作「9歳のアメリカ人少女がはじめて『はだしのゲン』を読んだとき」:編集といえば出版編集だろjk時代の終焉に備えて

こういう読み方・見せ方こそ推奨したいが、決して子供一人で見て悪いというものではないと思う。戦争になった場合の悲惨さや戦争を賛美することの危険性、多様な考え方を封殺し単一な思想・価値観を押し付ける愚劣さとそれに忠実に従う「愚かな大人」、誰ひとりとして救われない戦争という「狂気」の記録はたとえ残酷であっても子供の時にこそ知るべき事柄だからだ。

※以下の画像はクリックで拡大します。

はだしのゲン1
原爆投下後の広島市街。描線こそ漫画風だが悲惨さ・凄まじさが伝わってくる経験者ならではの1コマ。

はだしのゲン2
戦後日本国内で「反共諜報活動を行ったキャノン機関の活動実態」に迫る記述。

はだしのゲン3
政府監視の必要性と冷静な考察。

はだしのゲン4
「三光作戦」と「天皇制否定」という典型的な左翼思想が現れる場面。

内容を思い出すため久しぶりに古本を引っ張り出してみると、親米右翼の方に都合の悪い記述が多いことに気がつく(^^;)作者の中沢啓治氏は「戦争によって利益を得る」者達の存在や、他人と迎合しない反対派に対する弾圧を激しく憎んでいることが伝わってくる。そして軍国主義に染まっていく国民と敗戦によって加害者から被害者に手のひらを返したように逆転する価値観に痛烈な批判を加えている。左翼にかなり傾倒しているのが容易にわかるが、中沢啓治氏の被曝体験や生い立ちを考えると戦争に向かわせたもの全てに対する激しい攻撃も当然だと理解できるし、決して頭でっかちな机上の空論でないことは確かだ。

イデオロギーではなく人間そのものの「肌感覚」「生理的反応」としての戦争否定と国家権力への憎しみ。状況に流され被害者が加害者に変わってしまう人間の弱さも見せつけてくれる。
4つ目の画像の「三光作戦」自体は中国側の呼称であり、日本側がこう呼んだというのは少し信頼性に欠くが、「反共」「スパイ」の名のもとに少なからずこうした殺人や残虐行為はあったことだろう。どう考えても皆無とは思えないのである。ただ、女性性器に異物を突っ込んで殺す、あるいは殺害後に性器(乳房や膣)を切り裂いたり異物をさして死体を貶める行為自体は、およそ「日本人的ではない猟奇性」があり、中国のプロパガンダが疑わしい・・・ということを付け加えておく。

[社会]「はだしのゲン」閲覧制限は正義か?〜最近の保守派の一部はどうも度量が狭くなってきた:木走日記

上記でリンク記事を紹介した木走日記にも、この件に言及しているエントリがあった。中沢啓治氏の連載にまつわるエピソードが紹介され興味深い。木走氏もまた、閲覧制限が「保守派」の意向であることを示唆している。まぁ、内容を確認すれば誰でも想像はつく話である(^^;)ところが保守派の狭量ぶりは、特亜国家と正しく対峙する上でむしろ障害になりかねない。

戦争を否定し、原爆を否定し、アメリカの戦争犯罪や天皇の戦争責任に言及する。これを隠したい立場の人間は、戦争や原爆を肯定したい側の人間、アメリカと天皇の戦争責任に触れたくない側の人間でしかあるまい。少々左巻きに偏ってはいるものの、こういう反論が圧殺されていくほうが私は恐ろしい。過去の忌まわしい記憶こそロックアウトしてはいけないもののはずである。言論・自由を奪われ強制されることをブラックというなら、こういう「反戦の書」を闇に葬り去ることも「かつて日本が経験したブラックな社会(政治)への入り口」だ。

国防軍の設置や改憲も重要だが、こちらの方こそ喫緊で国民が総意で守るべき「表現の自由」「考え方の多様性」だと思うのだ。

JUGEMテーマ:社会の出来事
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朗報【ろうほう】

珍しく朗報が続いた日本。京大・山中教授のノーベル賞受賞と、F1ドライバー小林可夢偉の3位表彰台。

山中教授+小林可夢偉

山中・京大教授にノーベル賞 日本発、スピード受賞
<画像元:産経新聞>

小林可夢偉 「表彰台からの眺めは最高でした」
<画像元:sports navi>

山中教授はiPS細胞の開発という「ノーベル賞級」の偉業を達成していたため、受賞は時間の問題と思われてはいたものの、例のない速さで受賞決定されたことのほうがサプライズだった(^^;)
一方の小林可夢偉もデビュー以来「表彰台も夢じゃない」と言われ続けてようやくの達成。強敵ひしめくF1の世界で表彰台に上がるのは能力以外にも運が必要。ここを頂点とは決して思わず、更に上を目指してほしいものだ。
山中教授の方はもちろん、臨床医を経験していた人だけに「現場への応用」を念頭に置いた開発に更に拍車をかける意気込みで何とも頼もしい。

以前、私の子供の頃は「ノーベル賞受賞」というのは、何十年に一人の限られたエリート、あるいは正真正銘の天才、または類まれなる努力の賜物だというイメージが強く、世界が認めた証として、子供ながらに日本人であることに誇らしさを感じたものだ。

それがここ数年は、次々と受賞者を輩出し、贅沢な言い草だが、昔ほどの有難味は薄れてきたようにも思える(^^;)

それでも前回のエントリでいみじくも書いた
>今の日本にその後に多大な影響を与える伊能忠敬のような「50過ぎの理数系オタクのオッサン」は居るのだろうか?(爆)
山中教授、50代で理数系オタクのオッサン・・・いました(爆)少なくとも今後に与える影響、重要性は伊能忠敬級かも知れない。いや〜大したもんだ。こういう研究者ならまだまだいそうだし、日本の未来は案外捨てたもんじゃなさそうだ♪(^^;)

日本人のノーベル賞受賞者

国別のノーベル賞受賞者

科学・文化の面で、アジア諸国の中では間違いなく科学と文化の先進国と言って差し支えないだろう。

それでもiPS細胞というのは「トンデモ科学」呼ばわりされていた時期もあり、今回の受賞でようやく科学の王道として認められたようだ(^^;)

iPS細胞はトンデモだった:Openブログ

あまりにも先端を行く人は異端扱いされたり変人・狂人扱いされることも過去の歴史を見れば明らか(コペルニクスやガリレオが有名)。もとより2005年末発覚したES細胞研究で「嘘の研究結果・捏造した論文発表」を行った韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授の例もあったので、ちょうど1年後のこのニュースには「マジか?大丈夫か?」との思いが走ったのも事実だったからだ(^^;)

政治的な賞では平和賞を「核の密約がバレる前に」佐藤栄作がもらっているし、「演説しただけ」でオバマ大統領ももらった(^^;)「南北首脳会談をした」だけの韓国の金大中大統領ももらっているが、そういう意味では「最も有難味が薄い」「値打ちに物凄く差がある」賞である(爆)
迫害されている身で受賞したミャンマーのアウン・サン・スー・チーや博愛の徒として生涯を現場の慈善活動に捧げたマザー・テレサに比べるとハッキリわかる(^^;)

生涯を通じて「科学での功績」「文化での功績」「人道的活動の功績」は素直に称えることはできるが、「政治家による政治的な功績」だけはどうにも素直に評価する気になれない。なんでこの連中に「栄誉ある」とされている「ノーベル賞」の端くれをやる必然性がある?(^^;)後年物笑いにもなりかねない、あるいは詐欺呼ばわりされかねない(実際そうなりつつある(^^;))某大統領や某元首相などにはこちらのほうがふさわしい。

イグノーベル賞イグノーベル賞

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」これなら日本の隣国などは「失笑の多さや、どうしてくれようか考えざるを得なくなる点では間違い無くアジアで1位2位を争う」資質は持っているはず(爆)

イグノーベル賞受賞者の一覧

イグノーベル賞日本人受賞者の一覧

何とも馬鹿馬鹿しい研究のオンパレードだが(^^;)一応超真面目な研究が、少し逸脱してしまったか、ズレ具合が非常に良い(^^;)万国共通の「可笑しさ」を捉えている点で、我が国の隣国の才能は「我が国だけにウケる」内容となっている点が非常に惜しいと思える。何とかせっかくの資質を開花させ、世界に通じる「研究レベルとお笑いのセンス」を磨いて欲しいと考えるのは私だけではあるまい。ん?私だけかも(爆)


恐ろしくお粗末なのに「マジ笑えない」顛末を迎えたのは、

三重の爆破予告もウイルス疑い=大阪と同じ第三者か―逮捕の2人相次ぎ釈放

今年の夏頃に「アニメ演出家がネット上で殺人予告」で逮捕された・・・と言うニュースをおぼろげながら覚えていた。ウイルス感染でPCを乗っ取られたと言うことなのでまさしく冤罪。事実が判明し釈放されたとのことだが、メデタシメデタシとはいかない。どうも「見せしめ」として逮捕拘束された感も否めず、今後もこの手の犯罪が起きる度に乗っ取られ中間被害者を真犯人として誤認逮捕する可能性は大いにある。

全国各地方県警には一応サイバー警察対策推進本部があるものの、こんな調子では心もとないので、防衛省を見習ってハッカー採用に踏み切ってはどうか?(^^;)

ハッカー防壁?
※画像はイメージです(^^;) <元画像:MSN>

防衛省、サイバー専門部隊にハッカー 採用を検討 対中国にらみ態勢強化

以前言及した攻性防壁が実用化されれば、人材は余ってくるはずだから(^^;)全国地方警察に専従班を設置することも可能だし。

攻性防壁【こうせいぼうへき】:過去エントリ

う〜ん。怪しげなサイトに全く出入りしないこともなく(^^;)特に中国系・韓国系のニュースサイトを巡回することが増えている今、何時何処かで乗っ取りウイルスを仕込まれるかもわからない状況なので、突然更新が長期間途絶えたり、「奈良市在住のネット犯罪者逮捕」とかの報道があった場合は、私が冤罪着せられてる可能性も否定出来ない(爆)

でなけりゃ、急病や事故でポックリ逝ってるかも知れぬ。

というわけでどんなにネタがなくてもモチベーションが上がらなくても(^^;)最低週一更新は守っていくつもりなので、今後とも宜しくお願いしたいと思う私なのである(^^;)

JUGEMテーマ:社会の出来事
Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



漏出【ろうしゅつ】







海上保安庁内部漏出「尖閣事件動画」が波紋を呼んでいるが、何かピントがずれているのではないか?内部漏出した管理体制はもちろん問題だし、現場もしくは下部職員の内部告発だとしたら確かに現政権に対する不信・憤怒の表れであろう。

しかし、国会議員やマスコミが本当に論じるべきことは「政府や官僚の不手際の揚げ足取り」では無いはずだ。
「それはそれ」としてもっと考えるべき、論じるべきことがあるだろう。

尖閣事件の分析・解釈と、この事件に対する対処を総括し、今後の中国への我が国の態度を集束する方向になぜ議論が向かわないのか。

なぜマスコミは国防上の由々しき事態の改善を最優先課題に挙げて訴えないのか、なぜ野党は日本が国際的に受けたダメージを払拭すべき対処案の提示や意思表示をしないのか。


これでは霞が関の役人が得意な「犯人探し」だけやって全て解決とする「恐ろしく内向きな対処」しか出てこないし、それではなんの解決にもならないばかりか、世界に向けて恥の上塗りでしかないではないか!

いや〜今回の一件は、
我が国の政治家とマスコミの「グダグダ」ぶりと「レベルの低さ」こそが漏出したとしか思えない。



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現代用語のクソ知識の目次

当ブログの目次(管理人のオススメ一覧)です。かなり古い時事問題に関する記事もありますが、当時を思い出してご覧いただけると幸いです。



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