ブログパーツ

報いる道【むくいるみち】

しばらく政治ネタから離れていても世の中はどんどん進んでいる。今は沖縄サヨクの傍若無人ぶりにキレた大阪府警機動隊の若者の発した「土人」が話題だが、沖縄の現状を注意して見ている側には「ま〜た被害者偽装か」にしか思えない。


【正論】沖縄出身の嵩原安三郎弁護士が沖縄土人報道について真実を話す from Anonymousユーザー5582238 on Vimeo.


このまとめ動画がわかりやすい。関西地区ローカルのワイドショーでの嵩原弁護士の解説は、沖縄問題を勉強してみるとすぐに行き着く結論でもある。しかし反対派を擁護する中野雅至は現実を見ていない(知ったかぶりで発言してる)としか思えない。情弱な視聴者はともかく、これではネットをちゃんと使えるユーザーの信頼は失ったも同然だな。

”沖縄の基地反対派は沖縄県外の人間のほうが多い”

一番暴力的な人間が発しているのが完全に大阪弁(爆)だし、沖縄県民の集団じゃないことは明らか。ちなみに大阪は在日韓国人や在日中国人の巣窟である。暴力団の全国組織も大阪神戸名古屋と西日本に本拠を置くところが多い。

そういう意味では大阪府警を動員したのはある意味正当な対応だし、ヤクザの取り締まりの場合は警官もヤクザ顔負けの「罵詈雑言を浴びせることがある」(爆)私は昔、夜の酒場で揉め事を起こす暴力団員(チンピラだったので準構成員かも)を警官が恫喝する現場を見たことがある(^^;)

一応上記の動画で引用されていたものの元ネタも貼っておく。







批判の的となった彼の言動など「随分とマイルド」な罵倒であり、多くの擁護派が言うように「野蛮人」的な意味で行ったのだと思うが、言葉選びはたしかに適切ではなかったと思う。

そこで見ていただきたいのが下の動画。全部見る必要はない。数分間見て「ん?」と何かを思った時点でやめてもらって充分だ(^^;)



大阪という土地の闇の部分がこれである。昼間でも結構殺伐とした雰囲気が漂っていたら、その場所には長居しない方がいい。それにしてもこの動画、沖縄の基地周辺の雰囲気に似てると思うのは私だけだろうか?(^^;)
場所が違うだけで「出演者はほぼ同じ(感性の持ち主)」なのである(爆)沖縄の暴れん坊のほうが場数を踏んでいるせいか、凶悪度が高いね(^^;)

沖縄での警官の暴言は褒めた話ではないが、これでも今の警官は優しい方だと思うよ(^^;)昔はもっと警官も直接的にやりあっていた(殴らないまでも手をねじり上げたり護身術で相手の動きを抑制していた。)し、言葉ももっと激しかった。

上記の動画はすべて動画サイトのものでいわゆるジャーナリズムの提供した映像ではない。現代の既存マスメディアは事実を伝えない。もっと正確に言えば。

自分達の主張に都合の悪い情報は

絶対に報道しない。


いや〜偏向マスコミってヤクザ以上にタチが悪い(^^;)マスコミは報道。ヤクザは極道。ヤクザがその行いで報いを知るのは「塀の中」に入ったときだろうし、マスコミが報いを知るのは視聴者や利用者が離れていくときであろう。今やネットという評価システムを民衆は手に入れた。マスコミの情報操作に踊らされる情報弱者だった昔と違い、民衆のリアクションによってマスゴミは打撃を受けるようになってきている。

大阪府警機動隊員の「土人」発言に沖縄県在住者として言いたいこと〜惠隆之介:日刊SPA!
沖縄2紙の報道の偏向ぶりを知る私には、いつものように“沖縄県”対“本土”という対立構図をつくり出そうという意図が見えてならない。
(中略)
◆米軍基地返還のためのヘリパッド移設工事になぜ反対するのか?
 そもそも、ヘリパッド移設工事を移設反対派は「新基地建設」と喧伝しているが、ウソである。実際は7800haの北部訓練場の北半分を年内に返還するため、同地域に設置されていた6カ所のヘリパッドを残り南半分に移設する必要がある。2カ所は既に完成しており、残る4カ所を建設移設する必要があるのだ。これを移設反対派が阻止することから混乱が生じている。
(中略)
 米軍の友人に今回の「土人発言騒動」を説明したところ、「信じられん!」と絶句した。「日本の警察は活動家の言いなりか? 処罰を受ける対象はまずこの左翼テロリストたちではないか?」と語気を強めて言った。

嵩原弁護士と同じことを言っているのだが、沖縄の異常性を昔から訴えている惠隆之介氏だけに説得力がある。

結局、日本政府の足を引っ張ってできるだけ嫌がらせを行い、政府側の強権的反応を引き出して「反政府的世論を焚き付けたい」からこそ、過激で傍若無人な活動家を動員して「言行不一致にしか思えない矛盾した反抗」を繰り広げているということなのだ。だから平和的な人間では挑発にならないし外道やゲスの極みの連中だからできる嫌がらせなのだが、今回は行儀の悪さが常態化してエスカレートしてしまい、普通の人間が見たら引いてしまうほどのレベルに至っていることを(反対派の)当人たちは気づいていないようだ。

まぁ、これも一つの「闘争」なのでこれくらいの荒れ方は当然と思っているのかもしれない。さすが武闘革命を目指す反日左翼の戦士たちだ(爆)

民進党が相変わらず頓珍漢な反応を繰り出し、共産党が相変わらず斜め上の主張を繰り返すのと同様に、彼等もまた自分たちの中の正義に磨きをかけより刺激的に突出していくのだろう。

大体「反日勢力の手口」としては韓国や中国の日本に対する攻撃と同じパターンであり、自分たちを(無力な)被害者に設定して暴れまわった挙げ句、日本に反撃するよう挑発している。下手に反撃をすればするほど向こうの思う壺でも有り、マスコミを巻き込んで世界に「日本政府の暴力性」を拡散して「敵国条項の残る日本と言う国の暴力性・攻撃性」を「宣伝する」狙いがあるのは明白だが、そろそろ「無力ではない被害者でもない」実態が見えてきて為政者側の「暴力を放置する姿勢」に批判が上がり始めている。

基地は県内最大の経済活動でもある沖縄で、段階的に縮小していくのは悲願でもあるのだろうが、本当に基地が減ったりなくなってしまって困るのは、土地の借地料収入を失う地権者であり、その基地の維持のために行われる活動が経済活動とつながって経済的に潤う地域そのものであり、そして「反政府プロパガンダを未来永劫続けていきたい反対派」であろう。

韓国や中国が自分たちの国の成り立ちを正当化するために日本を叩くように、反日左翼はその存在意義を「叩きやすい負い目を持つ日本政府」に依存している以上、基地問題が解決してしまって一番困るのは反対勢力なのだ。

つまりこの「反対派」がいる限り、沖縄県民の願いは絶対に叶えられることはない。

ようやくその反対派のリーダーが逮捕されたが、代わりはいくらでも投入されるだろう。

鉄線2本切り逮捕 沖縄・高江で米軍ヘリパッド抗議の山城議長 沖縄県警が器物損壊疑い:琉球新報
反対派逮捕 逮捕容疑は17日午後3時31分ごろ、北部訓練場内で工事現場と提供区域内を隔てるフェンスに設置された有刺鉄線2本をペンチのようなもので切断した疑い。防衛局の通報を受けた警察官が、山城議長が区域外へ出るまで追跡し、東村高江の県道70号に出た後の午後4時22分、準現行犯として逮捕した。区域外での逮捕について県警は「現場周辺に十数人の抗議参加者がおり混乱が予想されたため、追跡し出た時点で逮捕した」と説明し、日米地位協定上の理由ではないとした。

対立を煽る反対派ではなく、対話の中で沖縄の未来を紡ぎ出す反対派が必要であろう。それは決して懐柔するとはされるとかではなく、日本の安全保障上の制約を踏まえた上で沖縄の基地負担を軽減し、いずれ来る「米軍の沖縄撤退(一部)」に備えた軍事的な代替案と沖縄にふさわしい産業を振興する総合経済対策でなければならない。

その対話がなされてこそ初めて米軍の完全撤退も現実的になる。基地のある程度の施設はそのまま自衛隊の運営となろうが、自衛隊員ならば「地位協定」など存在しない。隊員による犯罪が起こったとしても日本の国内法で全て完結する。

また、長い間アメリカの影響の強い深い地域だっただけに、基地周辺は特に「日本で一番アメリカンナイズドされた地域」であると思える。語学に致命的な弱点を持つ日本には、海外に開いた窓口として「国内留学」してアメリカの認識や思考に触れる最前線としても良いかもしれない。日本を代表する大都市などは逆に「日本的慣習が強すぎて」形骸的な知識の取得のみに終わりかねず、「脱日本」の意識改革をする場所として良いかもしれない。私があと20歳若ければこの目で沖縄の現状を体験しに行きたいところである。今は貧乏だしヨレヨレのオッサンで、行って活動に参加しようとしても(沖縄の理解が不足していると自覚しているので)どちらの反対派にとっても迷惑になるだけなので行く気はない(爆)

上から二つ目の動画「極左暴力集団リーダーによる警察官への暴行」は沖縄の「右派基地反対派」のボギーてどこんこと手登根安則氏がアプロードしたもの。彼は「右翼でもなく左翼でもなく仲良く」がモットーの本物の沖縄県民である。「日本のこころを大切にする党」から擁立された沖縄右派の代表格のようだ。

ボギーてどこん(手登根安則)公式ページ

「手登根安則」で検索をかけると、左翼反対派がアップした誹謗中傷ページもかなりヒットする(^^;)左翼には現実的な解決に近づこうとする手登根安則氏は「基地建設(移設)推進派」に見えるようだ(^^;)そしてこの右派による暴力動画も上がっているのだが・・・。



左翼反対派の暴力に比べれば可愛いもんだ(爆)

手登根安則氏が沖縄の世論を糾合できるかどうかは疑問だが、話ができる人物であるなら本土に住む我々には期待させてもらおう。

沖縄県民の思いに報いる道を示す人物であることを。

JUGEMテーマ:テレビ全般



Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



無知の子供【むちのこども】

ベビー人間の知性は、残念ながら生まれながらに備わったものではない。幼い乳飲み子の頃から、周囲の大人たちが寄ってたかって知性を知性たらしめるべく知覚に刺激を与え、知的好奇心をくすぐり、知的欲求を持たせることに成功して初めて「向学心」とも言うべき「もっと知りたい欲求=探究心」を植え付けて知性の歩みを始めるわけである。

それを一般的には「教育」と呼ぶ。既存の社会的概念および慣習の伝承を居住地域の文化的素養とともに刷り込ませる「知識の強制摂取」でもある。そしてその教育的成果が一定基準を満たさない場合は「欠格者」とされ、社会から阻害あるいは隔離されてしまう。ある種の「人権を失った状態」に匹敵するが、その評価は本人以外によってされるため、本人が自発的に社会的適合能力を示さない限り、状況が変わることはない。

幼少期に適切な情操教育(養育)がなされなければ正常な人間としては成長しないことは、過去の多くの文献で報告されている。

野生児:wiki
野生児(やせいじ、feral child)とは、なんらかの原因により人間社会から隔離された環境で育った少年・少女のこと。野生人(やせいじん、feral man)とも。特に狼に育てられたと伝えられる事例は多く、wolf child(日本では狼少年、狼少女、狼っ子(おおかみっこ))といわれる。
(中略)
野生児には
1.暑さや寒さを感じないなど感覚機能が低下している
2.情緒が乏しく人間社会を避ける
3.羞恥心が無く衣服を着用しようとしない
4.相応の年齢になっても性的欲求が発現しにくいまたは発現しても適切な対象と結び付けられない
5.生肉・臓物など調理されていない食品を好む
といった特徴がしばしばみられる。

故に人間が人間たらしめる最低限の条件は、「人間としての教育がなされているか」「教育効果がしっかりと人格に反映されているか」にかかっていると言っても過言ではない。

人間が教育として習う基本的な事柄はそう多くない。

1)人間としての所作、姿勢・動き
2)生命の尊厳
3)自分と他人の権利
4)自分と社会の関わり
5)社会的に禁止された事柄

各項目はその社会における「宗教的倫理観」と無縁ではない。むしろ道徳教育の基本的概念はその多くを「宗教的倫理観」に負っているし、加えて「世界共通の価値観」とのすり合わせによって構成されているところが少なくない。

・・・少なくとも私はそう思ってきたし、そういう基本的概念はかなり世界共通で普遍的なものだと思ってきた。

しかしISによる人質殺害テロ事件の周辺を色々読み漁るうちに、そういう印象が間違いであったことを実感しないわけには行かなくなった。少なくともISやイスラム過激派と称される連中には、世界的に共通の「生命の尊厳の概念」さえ存在しないかのような暴虐ぶりである。

【日本人拘束】恐怖支配が止まらない…恐るべきイスラム国の真実【ISIS】:NAVERまとめ
国連人権理事会の調査委員会はイスラム過激派組織「イスラム国」がシリア国内の支配地域で見せしめのための公開処刑を日常的に行うなど住民を恐怖によって支配しようとしているなどとする報告書を公表しました。

実際に人質二人が殺害されたことからもISの目的が、死刑囚の開放でも身代金の獲得でもなく、ISに逆らうと無残な殺され方をするという「脅迫の宣伝拡散」にあったことが改めてよくわかった。彼らが真に実利(それが金であろうが囚人開放であろうが)を求めるのであれば、交渉が長引いたとしても要求を変化させながら継続させていけばいいだけのことであり、早々に結論を出して交渉決裂とともにせっかくの人質を殺して憎しみを煽る必要はない。その蛮行によって得られるものは「ISは非道を行う集団」を強く印象付けることだけだ。

まるで戦国武将の織田信長が比叡山焼き討ちを行い、「神仏も恐れぬ剛気の武将」を印象づけたのと似ているようにも思えた。間違いなく信長はこの時「恐怖で敵対者の反抗を制止する」効果を狙っただろうし、「敵を葬る徹底ぶり」で敵対勢力の機先を制する意図があったと思われるからだ。

ISもそろそろ空爆や、各国の反動分子のIS参加妨害の強化で組織的にも伸長のピークを迎えつつあると思われる。ISが広大な土地を制してはいてもそのすべてが豊かな地域ではなく、細い糸をつなぐようにはびこる地下茎のような未だ脆弱な組織であり、急速に膨張した分、求心力が「報酬・奴隷の支給や恐怖による支配」という人間の善性に依らないものだけではいずれ瓦解するだろう。そもそも異教徒である外国人を多数雇い入れるなど(もちろん改宗はするのだろうが)「付け焼き刃のイスラム国家」の感は否めないし、現に他のイスラム諸国からも否定されている以上彼らは決して「真にイスラム教の信奉者」とは言えまい。「イスラム系の武装カルト教団」でしかないのだ。

日本人二人がそんな最悪の宗教カルトに拘束され殺害されたのは、安倍総理同様痛恨の極みでしかないのだが、彼らがそれぞれ持っていた背景が関係しているようにも思う。

湯川遥奈氏=民間軍事会社代表・・・敵兵あるいはスパイと誤認され最終的に殺害される
後藤健二氏=ジャーナリストだが、キリスト教徒で欧米人と同じ敵側の異教徒として殺害される

後藤健二 (ジャーナリスト):wiki
1997年に受洗し日本基督教団田園調布教会信徒となる。2006年、紛争地域の子供を取材した『ダイヤモンドより平和がほしい』で、第53回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。2011年の東日本大震災では、被災地の石巻市や気仙沼市で日本ユニセフ協会の記録員を務めた。

表面に現れる情報は彼を称えるものばかりだが、少々怪しげな情報も飛び交っている。

【イスラム国人質事件】「無事解放」でも続く苦難の道:livedoorニュース
30日に発売された『週刊文春』(2月5日号)でも特集記事『後藤健二さん 書かれざる数奇な運命』を掲載。かつて後藤氏が500万円の金銭トラブルを抱えていたことや、風俗店を経営していた時期もあったとレポートし、現在の仕事も「10分300万円」のギャラに「命を賭けた」と表現した。
(中略)
 ある週刊誌記者も、あまりにテレビや新聞といった「大メディア」が後藤氏を「悲劇の英雄」とすることに疑問を感じるという。
「金額が正確かは分かりませんが、確かに文春の指摘する通り、後藤氏が戦場報道でギャラを手にしてきたのは事実です。彼は仕事、はっきり言えば『金のため』に危険地帯へ行き、ミスを犯して人質になってしまった。今は自主規制しているメディアも、後藤さんが無事に帰国できた場合なら、思いきって批判記事を書けるかもしれません」

文春WEB
<画像元:週刊文春WEB>

【イスラム国】後藤健二が500万横領した疑惑の真相が と ん で も な く ヤ バ い !!!?:News.U.S
18 :自治スレでLR変更等議論中@\(^o^)/:2015/01/30(金) 23:39:49.37 ID:aG/hDbgD0.net
【週刊文春】イスラム国 デリヘル経営の後藤健二 映像10分で300万円 2015年1月29日発売
記事要約

※管理人注:クリックで拡大します(かなり馬鹿でかいのでスクロールしてご覧ください。拡大解除は画像の外までスクロールして暗転部分をクリックすれば復帰します)

ジムに就職して売上500万横領疑惑でクビ。
南麻布でデリヘル経営、派手に遊び3度も結婚
6億円の誘拐保険に入ってシリアで誘拐される

(中略)

251 :自治スレでLR変更等議論中@\(^o^)/:2015/01/31(土) 00:02:27.53 ID:CeEcQkjhO.net
>>18
もしこれが本当なら海千山千のしたたかな人物なのは確かだな

故人となってしまった今、後藤健二氏をことさらに叩く気はないが、極端に美化するのも違う気がする。風俗店経営や金銭トラブルも戦場ジャーナリストとしての活動資金のためだったとも思えるし、妻子ある身としての生活リスクを考えれば高額な保険金もおかしくはない。もちろん彼が戦場で行った取材や現地の人々との交流で慕われていた人間味溢れる人物だったことは否定しないし、誰もができる仕事でないことに敬意を表しつつも・・・「全て綺麗事だけではない」ということは含んでおいた方がいいだろう。

人間の善性や凶悪性の片面だけをむやみに信じこむことは、どこかの隣国の反日と同様で(^^;)非常に狭量で視野を狭め、思考停止に陥らせるだけの危険な刷り込みである。自分だけでなく他人にまで絶対的信仰を求めるところまで行けば、もはや宗教である。

格言集サイドメニューに埋め込んである「名言あるいは格言集」にたまたまちょうどいいものが出ていた(^^;)

アルトゥル・ショーペンハウアー:wiki
アルトゥル・ショーペンハウアー(Arthur Schopenhauer、ショーペンハウエル、ショウペンハウエルとも)1788年2月22日 - 1860年9月21日)は、ドイツの哲学者。主著は『意志と表象としての世界』(Die Welt als Wille und Vorstellung 1819年)。
仏教精神そのものといえる思想と、インド哲学の精髄を明晰に語り尽くした思想家であり、その哲学は多くの哲学者、芸術家、作家に重要な影響を与え、生の哲学、実存主義の先駆と見ることもできる。フリードリヒ・ニーチェへの影響は有名であるが、その他にもリヒャルト・ワーグナー、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン、エルヴィン・シュレーディンガー、アルベルト・アインシュタイン、ジークムント・フロイト、オットー・ランク、カール・グスタフ・ユング、ジョーゼフ・キャンベル、レフ・トルストイ、トーマス・マン、ホルヘ・ルイス・ボルヘスなど様々な学者、思想家、文筆家に影響を与え、その哲学は現代思想においても受け継がれている。

哲学などわけわからない上に読むと決まって眠くなる(爆)そんな私でも名前は何度か聞いたことがある。その哲人の言とあって検索してみると・・・。


【ショーペンハウアーの箴言50】宗教は無知という母親の子供なり:散文楽 ー Sanbunraku
【解釈と鑑賞】
前回の宗教に関する箴言では、近代国家は不完全であること、国家が何もかもすべてを取り仕切ることはできないことを言い、その間隙と、その間隙から漏れ落ちるものを掬い取るのが、宗教だということ、そして、それで、まあ近代国家もなんとか松葉杖たる宗教に頼って歩いて行けるということを言ったショーペンハウアーですが、今度はこの箴言では、その前言を否定するかのように、やはり思考する者に相応しく、その論理の振り子を逆に振って、この箴言の一行を書くのです。

何やら煙に巻かれたような解説だが(^^;)思考することなしにただただ信じろというのは「無知」であるものには有効だろう。他に選択肢があることさえ「無知」だからである。無闇矢鱈に信じきることだけに頼っていれば、やがてその形式的なものにだけにとらわれ、本質は失われていく。宗教人の殆どは深い思索や神の啓示によって真理に辿り着き、そこから生まれた思考術・価値判断を生活の支え(指針)とすることから始まっている。故に日々迷い続ける無知なる人々の道標となるのだろう。

しかし思考・思索すること無く「ただ信じる」行為は、「形式」「戒律」に特化してしまうとある種の独裁的価値観が最優先されて教義の本質とはかけ離れた行動を伴うようになる。

上述の織田信長に虐殺された比叡山の宗徒たちも宗教的な脅し(仏罰・祟り・祈祷)や武装した僧(僧兵)によって特権階級化していた点は、今のISに似た部分もあったかもしれないし、江戸時代から明治維新にかけての廃仏毀釈の法難は、江戸幕府によって保護され檀家制度の確立によって戸籍登録的な機能をもたせたためにこちらも特権階級化し、私欲にふけって仏教全体の信用低下を招き、自らを貶めたことが大きいとされている。

早晩、ISにも「真の神の裁き」が降らんことを期待するしかないが、これまたISが絶対的な悪でしかないと考えるのも「一方的な価値観に縛られる危険性」を孕んでいることを忘れてはならない。

【ショーペンハウアーの箴言51】宗教は夜光虫のようなものである:散文楽 ー Sanbunraku
【解釈と鑑賞】
もし宗教が繁盛するような時代があれば、それはその時代は暗闇だということを意味している。ということを、言っている箴言です。
21世紀のこの2015年の現代や如何に。

少なくとも中東を始めとするイスラム教諸国には深い闇が広がっているということになる。ああ、やはりか。

JUGEMテーマ:社会の出来事
Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



蟲師【むしし】

1月4日深夜BS11にて蟲師アニメ最新作「蟲師 特別編 日蝕む翳(ひはむかげ)」が放映された。



蟲師:Wikipedia

私が最初に蟲師を知ったのは深夜帯に放映されていたアニメを偶然見たからだ。記憶が確かなら第8話の「海境より」(2005年12月10日土曜深夜 27:15〜27:45)だったと思うが、非常に印象的なストーリーとともに活劇調な派手なアクションも萌え系な美少女も登場しない、時代劇のような不思議な時空がそこにあり、何とも言えない味わいのあるエンディングが鮮烈に記憶に残った。

その後出張先の漫画喫茶で時間潰しがてら読んだ原作コミックにハマり、全巻購入するとともにアニメDVDももれなく入手した(^^;)原作は2009年に降幕(連載終了)したが、ようやくこの冬月刊アフタヌーンに2ヶ月連続で新作が掲載され、その時にアニメ放映が決定していることも知り、心待ちにしていたのだ。

蟲師

そして2014年4月には続章としてアニメ化されていないエピソードがいよいよ制作され放映される。これは楽しみである。このアニメの最大の良さは、原作忠実であること、もとのニュアンスを非常に尊重し、勝手なエピソードや演出を加えないことにある。



上記は第1期の第1話。海外版の字幕入りだが作品の味わいはわかるはず。この1話は、この蟲師の中では一番「萌え」的要素の入ったキャラが登場しているので(^^;)親しみやすいかもしれない(^^;)2話以降は下記リンクから選んでほしい。

蟲師:無料アニメリンク

私が好きなのは、5話「旅をする沼」、10話「硯に棲む白」、17話「虚繭取り」、20話「筆の海」くらいか。
少しホラーテイストなのは、4話「枕小路」、21話「綿胞子」。重厚な味わいは9話「重い実」など。それぞれのエピソードは人間の生き様や業に密接に関わり、苦々しくもそれぞれの生に対する愛情が感じられる。未見の方はぜひお試しいただきたい。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



無邪気【むじゃき】

このところチョイ多忙でゆっくりブログネタを漁る暇がなかった。書きたい小ネタはそれなりにあるものの(^^;)まだ自分の中で十分に咀嚼できておらず、仕方なくニュースサイトで「反射神経的に書けるネタ」探しにいそしむ(^^;)するとこんなのが目に飛び込んできた。

小学生が政府サイトにDDoS攻撃 韓国・ゲーム規制に反発

簡単に言うとDDoS攻撃とは同時多発かつ集中的にサーバーに送信することで「サーバーをビジー状態に陥れる」事を、複数台のコンピュータを乗っ取って行うことだ。(詳細はリンク先参照)私自身ハッキング系の記事を読み漁った時期もあるが、ハードルの高さに比して(^^;)得られるメリットが少なく、下手をして尻尾を掴まれれば刑法犯として逮捕もありうる・・・そこまでリスキーなネット生活を送る気は無いので(爆)自然とそういう雑誌やネット上に転がっているTipsやノウハウには疎くなっていった。

小学生ハッカー

しかし怖いもの知らずの子供にはそんなブレーキは何の歯止めにもならなかったようだ。なにより小学生だと?出会いもネットのこのグループ、無邪気な「子供の抵抗・悪態」程度のつもりだったのだろうが、ことセキュリティに関する限り子供扱いはしてもらえない。てゆうか、捕まえるまで追いかけた方も相手が子供だとは知らなかっただろうし。

しかし韓国の小学生は凄い・・・というべきか、いやいや日本の小学生だって本気を出せば・・・って出さなくていいぞ!ツマラナイことで人生の大部分を委ねるネット生活から排除されるリスクは避けたほうが絶対にいい。

無邪気といえば、「声なき声」がネットに乗って「多数の声」となり、独裁政権を葬り去ってしまった一昨年末〜昨年の「アラブの春」。「こんな独裁政権倒そうぜ」と「ブチギレした市民勢力」「後の政権構想のない無邪気な革命」は、やはり向こう見ずな先走りの悲しさ、
「アラブの春」ではなく実は「アラブの小春日和」でしかなかったのを証明するように、暫定政権はいずれも脆弱で民主的に選出される予定の新政府も反欧米型政権になるリスクは消えず、シリアなどのように国際的利害が絡んだ場合、いつぞやの東西冷戦をも思わせる代理戦争の様相すら滲んでくる。

コッチの件はまた機会を改めようと思うが、結局小学生にもわかるように、ちゃんと後のことまで考えないと上手く事は運ばない。もしくは、考えながら進むなら決して誤った選択をしないように慎重にやらないとどこかで無理が生じ、元の木阿弥になりかねないわけである。

その小学生にも笑われそうなのが我が国の「福島原発事故調査報告書」。何とも無邪気に体制側の責任回避論が並んでいて、正直呆れた。
政府及び原発推進派(再稼動派含む)が誰も責任取らないのであれば、あれだけの事故を起こしたシステムや安全管理とその責任官庁運営団体全部まるごと信用出来ないし、「あんな危険なシロモノを認める気はない」のだよ。

流出放射能

自分でちょくちょく記事を拾ってはいたが、手っ取り早く上手くまとめてくれるブログを待っていたら(爆)・・・ようやく見つけた(^^;)

福島事故責任は誰にあるか、判明事実から究明:(BLOGOS)団藤保晴

原子力規制庁かぁ。なんだかね。最低の品質管理で食中毒騒ぎを起こして解体し、メグミルクと名前を変えて誤魔化そうとした雪印乳業とその取り巻きを見る思いだ(爆)事件当時は雪印グループ自体が消滅しかねない危機だったし、雪印食品の牛肉偽装事件なども相次いで起こり、これ以上ない程に信頼を失ったはずなのだが・・・なぜか、いつの間にか「雪印メグミルク」などと雪印の名前が戻っている(^^;)ゾンビか?雪印(爆)

まぁ、私はあれ以来雪印製品は全く利用していないので安心だが、世間の皆様はよほど度胸があると見える(^^;)

で、今の便利な生活を支えてくれるありがたくて危険な原発を信頼性がメルトダウンしっぱなしな「名前を変えただけの新組織」に委ねるとは(^^;)なんて政府は太っ腹。原子力村の住民のゾンビぶりもアカデミー賞級だぞ全く(爆)

で、おそらくは雪印関連従事者以上に無責任な体制がまた「管理という名前で法外な予算を舐めつくす」わけである。こんな事を許すなら、無邪気などと言う微笑ましいものではなく「日本人は真性の薄ら馬鹿民族」と宣言しているようなものではないか。

・・・と今日もまた、全く責任のない所で無邪気に嫌味をのたまう私なのであった(爆)

JUGEMテーマ:社会の出来事


Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



無国籍【むこくせき】

トヨタF1撤退の報に「やはりな」と感じた起き抜けだった。富士スピードウェイでの日本GPから撤退した時点で、近い将来の撤退はあるとは予想していたが、それが今季であったことは残念でならない。ホンダ、BMWに続くトヨタの撤退で、F1の来期以降は変貌していくに違いない。来年シーズン限りでブリヂストンも撤退するので、ドライバーの一人くらい残っていなければいよいよ日本人のF1離れを引き起こしかねない。メーカーとして計上する予算の代わりに、候補ドライバーに多額のスポンサーフィーをつけてやることでシートが確保できればいいのだが。

F1のように世界規模で動くスポーツや事業は、親会社の国籍が影響するとはいえ、従業員は多国籍化しており純粋なナショナル・チーム(国別チーム)とは呼べなくなっている。ほとんどの世界企業やF1チームは実質的に無国籍と言えるくらいに多様化しているわけだ。

4色麺(昨日の祝日は出勤だったが)職場が定休日の今日、そんなことを思い描いていたせいか、昼食は無国籍な料理を作ってみた(^^;)
名づけて
「4色無国籍麺」

つまり和蕎麦とうどん、中華麺にスパゲティの混合海鮮焼きそば(しょうゆ風味)である。
茹で時間が微妙に異なるため、3つの鍋で時間差を計算しながら茹で上げた。結論から言うと、それなりに旨い。それなりというのは、「自分が何を食べているのかがイマイチわからん」からである(爆)

茹で上げ状態そりゃそうだ。スパゲティのような芯のある歯ごたえがあるかと思えば、うどんのモチモチした歯ごたえ、中華麺の弾力と和蕎麦の風味が入り混じり、食感と味わいがころころ変わる不思議な味わいだからだ。

味付けのメインは「業務スーパー」の11倍希釈タイプの「ラーメンスープの素」(^^;)スープや炒め物はもちろん、鍋や卵料理にも使える万能調味料なので我が家では非常に重宝している。価格も安いしね。

この料理にしたせいで問題がひとつ残った。一束単位を4束・・・通常なら3〜4人前の茹で上げ麺。ダイエット中でなくても一気に食える量ではない。昼食をこれにしたため自動的に夕食もこれになるわけだ(^^;)夕食も同じ食べ方では芸がないので、こいつにさらにビーフンか春雨を加え、トムヤンクンスープ仕立てで食べることを考えている。おそらくはベースの味が変わっただけで「食感・風味の万華鏡状態」(^^;)は同じだろう。よほど特筆すべきサプライズがあれば別だが特に追記はしない予定だ。

さて、昨日の文化の日は当ブログの5歳の誕生日であった(^^;)こんな役に立たない駄文ブログが、よくもまぁ5年も続いたものだと呆れるばかりだが(爆)いつもコメントをいただく常連さんをはじめ、来訪いただいたすべての方に感謝するしだいである。今後ともよろしくおねがいいたしますということで、どうもm(_ _)m

JUGEMテーマ:日常。


Posted by soup2001 | comments(4)  trackbacks(0)



無責任力【むせきにんりょく】

いいかげん政治ネタも飽きたので(^^;)違うネタを探してネットをさまようものの、やはりこの時期、旬の話題として選挙関連や「誰彼がこんなことを言った」あたりが激しく検索ヒット(^^;)してしまう。

「金が無きゃ結婚しない方がいい」は「金が無いやつは結婚するな」ではあるまい。そんな詰まらん揚げ足を取って喜んでる連中の厚顔無恥さは今更「責任力」などと白々しい言葉を繰り出す連中とレベル的に同じだ(爆)
第一、金が無くても結婚したいカップルはするだろうし、「できちゃった」連中も同様に堕胎し別れなければまず結婚と言う話になるだろう。お互いがそれだけ「結婚」にこだわるかどうかであって、子育て支援の社会の受け皿が出来ていればシングルマザーが激増しても可笑しくは無い。(実際今の状況はシングルマザーにはとてつもなく厳しいと思うが・・・)

旭日旗相変わらず声高に(元気よく)叫んでいるネトウヨネトサヨだが、10に1つはそれぞれ「読むべき内容のあるエントリ」があったりするから、あたやおろそかにスルー出来ない。(もちろん最近のではなく過去エントリ)
口汚く相手を罵倒するのは、私が閲覧しているブログなどでは圧倒的に「ネトウヨ」が多い(^^;)それだけ極右の支持する自民党の危機と言う事だろう。
ネット右翼に人気の麻生・安部、それを世論と勘違いして「右より訴求」を加速させた。民主党の安全保障・国防に穴があると見て攻撃を仕掛けるも一般市民は「責任力」をキャッチコピーにする「無責任さ」にドン引きしているのを当の自民党はわかっていないご様子。ネトウヨも今更に麻生を持ち上げたり自民を褒め称えたり、民主をこき下ろす愚行が止まず、そのためネット上の中道派の自民離れを加速させている。だから民主優勢が崩れない・・・こういった分析は「中間派」っぽい政治ブログの多数がエントリしていて、私も同じ印象である。

何より始末が悪いのは、ネトウヨネトサヨ双方に「われこそが正論・正義」と言うのを確信していて、自説(誰かに吹き込まれたとしても)に一切の疑いを持っていない点。中道派にしてみれば「双方一理有る言い分」だとは思うもののそれが全てとはとても思えないのである。立場が変われば180度相対する論点の片方をそのまま鵜呑みには出来ないし、今生きている日々の現実・現状がそうであるように、曖昧模糊・中途半端な状態の中でバランスを取りながらそれぞれの理想とする方向へ綱引き合戦を繰り広げている真っ最中だし、この選挙もその中のひとつのイベントでしかない。

確かに「実力以上の力」を得ると先の自民党が暴走の挙句破綻して行ったように、次の政権政党も時限的崩壊のシナリオをたどるのは容易に想像できる。今活発に論陣を張る双方の陣営にはどれだけ先を見越した戦略があるのだろうか。勝手に暴走しているネトウヨネトサヨは放っておくとしても、各陣営の工作員として活動しているなら、この点はもっと意識すべきだろう。下手をすると自陣営の足を引っ張るどころか「利敵行為」にも似た効果を与えていると思えるのだ。もっともそれを想定して「偽装ネトウヨ」「なんちゃってネトサヨ」で「逆ネガキャン」張っているなら深謀遠慮の最たるものだが(^^;)

たかじんそんな中で面白いと思えるのは、実際の右翼は純血日本人による愛国者集団ではなく在日韓国(朝鮮)人との混成集団だと言う。日本籍を持たないのに「日本の国体を案じ」「天皇制」「憲法改正」「再軍備完全独立」「反共」を叫んでいるのである。

以前関西ローカル(と言うより関東を除く全国ネット)の「たかじんのそこまで言って委員会」に右翼の大物がインタビューに答えたりしていてちょっと驚いたのだが、彼に言わせると「日本に生まれ育ち、日本の文化慣習伝統を愛し守ろうとする者であれば国籍はさほど問題ない」と言う。(さすがに言いにくそうだったが)

ただそうなるとコレ自体「愛国右翼=純血主義」ではないことになるので、ネット右翼が槍玉に挙げている民主党が推進している「外国人参政権」への反対など、矛盾だしある意味味方に銃弾をぶち込むのも同様に思えるのだ(^^;)むしろ反対ではなく賛成し、これらの在日が(外国籍のまま)右翼化してその特権を享受し勢力を形成すれば彼ら右翼の言う「愛国」「国防」の戦力になるはずなのだが・・・・(^^;)
結局彼らが実を見ず「自民」対「反自民」の図式でしか見ていないため、「右翼的には大OK!」な政策を民主党がやっていてももろともに潰しにかかっているとしか見えない。そういう連中の「愛国」とはいったいどこに向かいたいのか理解に苦しむ。

責任を取らせる方法として職を辞させるのと在職し結果を出させる方法がある。しかし選挙を政府与党の成績判定としてみるならこれまでの長い政権下で出来なかったことが今後早々に出来るとは思えない。失政やらかせば政権を失うという実績・慣習を根付かせる上でも今度の選挙で政権交代が起こりうると言うのは悪いことではないと思われるのだ。

自民党が最も恐れているのは「民主党が政権奪取を期に一致団結し、自分たちに出来なかった善政をやって永く国民に支持されること」ではないのか?つまり政財官癒着の構造を保ったまま、(見かけ上は改革と称して)自民党と入れ替わることではないのか?(^^;)官僚にはその体制維持の見返りにいくばくかの税金浪費を諦めさせ、国民の信頼と官僚の協力を買う戦略が民主党にあるのだとしたら?・・・(民主党は中道左派・社会自由主義なので利益の再配分では社会主義よりで国民の支持を得やすい構造では有る)

国民の側の要求は「低負担・高福祉」かもしれないが、少なくとも「高福祉」が信頼できれば「高負担」は止むなしと思えたはずだ。しかし年金問題、雇用問題、医療問題、ほとんどの福祉政策で「後退感」が強く、信頼性が損なわれた今、それを実施してきた政権下で「高負担」は認める気がしないのも事実である。

どっちに転んでも国民には茨(いばら)の道が待っているのだろう。針山地獄と火炎地獄のどちらかを選ぶような選挙でしかない。これまで針山にいた亡者は火炎地獄を、火炎にいた亡者は針山を求める。勝手知ったる苦痛ではなく見知らぬ苦痛に逃避したいだけのこと。政治家の皆さんが逃避する「逃げ場」は今回は無いのだ。

いや、今回ばかりは国民も政治家も、どこにも誰にも逃げ場は無いのである(^^;)


JUGEMテーマ:社会の出来事


Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



昔の名前がまた出ます【むかしのなまえがまたでます】

シューマッハさっきFMラジオのニュースで言っていた。今見たら早速ネットでも出ている。

M・シューマッハ復帰!マッサに代わり欧州GPへ

続報が夜にかけてネットニュース界で駆け巡ることだろう。そういう噂もあったし、シューマッハのマネージャーは「200%ありえない」とか言ってたけど、ホントになったのか・・・その時点ではまだ言えないからトボけてただけかも(^^;)

丸2年半ブランクがあるわけだが、いかに引退ドライバーの復帰と言えども、「赤い皇帝:シューマッハ再臨」は相棒となるライコネンにはプレッシャーかかるだろうなぁ(^^;)そのパフォーマンス次第では代役復帰じゃなくて完全復活もあるんだろうか?マッサも病院でおちおち寝てられないだろうに(爆)・・・マッサに関しては復帰まで長引くとも驚異的な回復振りだとも伝えられているので、ミハエル・シューマッハの復帰はあくまで暫定的なものだろうけど、さすがショービジネスとしてのレースF1だけにこんなところでサプライズがあるとは思わなかった(^^;)

あとはペナルティのおかげで出場停止のアロンソがどうなるか。母国GPだけに興行側としては出場させたいはずで、執行猶予つき出場なんてあたりが落としどころか?

思えばミハエルシューマッハ引退の時、私は失業した。今また失業を迎えてるが、彼が復帰すると言うのは一時的でもちょっと心動くものがある。できればアンチファンのシューマッハで無く、ファンのジャック・ビルヌーブの復帰であったならもっと心弾んだことだろう。彼もまた同時期に失業した失業仲間だし(爆)来期のF1シートを求めて就活中だからである。

まぁ、彼らは回数に違いはあれど「ワールド・チャンピオン」経験者で、私は「無冠の低脳」であるからして、あやかろうと思ってもそうなる保証は無いのだが(汗笑)



Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



矛盾【むじゅん】

矛盾(wiki)という言葉を覚えたのはたしか中学の古典(漢文)の時間だと記憶しているが、大阪文化圏では「ボケる」テクニックの一環として「明らかに矛盾した支離滅裂さ」を取り入れたりしている。

「隙があったら、かかってこんかい!」(といって物陰に隠れる)
「弱っ!(逃げてる奴のセリフじゃない)」


吉本新喜劇では頻繁に出てくる、予想外と言うか、普通なら継続して流れる会話(やその内容)が一瞬で逆転したり、無意味化されてしまう実に無秩序な切り返しだ(^^;)
喜劇なら笑ってるだけで済むが、どうも世の中の方が吉本新喜劇以上に「無秩序な切り返し」が横行している。

ピースボート護衛受ける ソマリア沖

ピースボートとは国庫補助の秘書給与を詐欺的に流用した件で議員辞職した「日本一のうるさ型」辻元清美衆議院議員が設立した国際交流団体だ。
設立者は言動不一致の極を行って犯罪者(執行猶予付き有罪)となったが、その団体も親玉に負けず劣らず言動不一致、恥知らずもはなはだしい(苦笑)

国際交流の世界一周旅行ならわざわざソマリア近海に立ち寄らず、コース変更すれば恥をかかずに済んだ物を(^^;)まぁ、アフリカ南端の喜望峰回るコースなら赤字なのかも知れんし、日程的に無理だったのかも知らんが、それなら自前で傭兵でも雇って防衛しろよゴルァ(爆)

クルーズ

↑問題の第66回地球一周の船旅コースマップ:ピースボート

いわゆる「左翼」系の人間の言動は、昔はそれなりにインテリジェンスを感じたものだったのだが、最近ド素人の私が見ても「おかしい」「言ってる事が変」にしか思えないクソ馬鹿連中に感じられてならない。いつの間に日本の左翼はレベルが低下したのだ?(^^;)

あと日本郵政の「かんぽの宿」一括売却問題でもおかしなことになっている。

出来レースの温床となる懸念も。「かんぽの宿」売却で表面化した郵政民営化の問題点

元々は「後のことなど何も考えず」無計画にバラ撒いていた財政投融資資金を・・・いや、「後のことを良く考え、天下り先を育てる、あるいは確保するために」計画的にバラ撒いてきた投資先を切り捨て、整理統合・縮小して経営合理化を図ると言う、これまでとは真逆の方向転換をした民営化郵政公社に「天上がり」の利権を生み出す隙を作ってしまったことが原因。
政・官経営から民間企業としての経営に意識改革する上で、過去の経緯を無視して効率優先で売却先を決め叩き売ろうとしたが、総務大臣の反発を受けて宙に浮いてしまった格好なのだが、そもそも矛盾を内包したままの民営化が全ての元凶ではないのか。
日本郵政も総務省も、双方郵政民営化に関してのコンセンサスがきっちり取られていなかったあたりが、この決定的な意識の段差を生み、矛盾した動きで相手を否定しあう泥仕合に落ち込んでしまったように見えるのだ。

役人の無駄をなくすはずの「郵政民営化」が新たな無駄を生み、新たな矛盾を生んでいると言うのも笑えない喜劇である(苦笑)税金を使って立てた施設だから高く売却して少しでも取り戻したい考えもわかるし、早急に売却・財務整理して損益を明確化し、経営建て直しの土台とする考え方もまたアリだ。

外野の一庶民としては、税金や何やらでこれ以上役所の建て直しに税金をつぎ込みたくない以上、最速で最小コストの方法を取ってくれるならこの際多少は目をつぶっても良い様に思うのだが・・・(^^;)

こういう考え方って矛盾してるんでしょうかねぇ?(爆)

JUGEMテーマ:社会の出来事

Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



毟り合い【むしりあい】

高橋尚子が引退発表、ジャイアンツ原監督がWBC日本代表監督に就任と1週間ほど更新をサボっていても時代はどんどん動いている。

昨今の一番の話題は、株安・円高・景気後退だが、思いもかけない余波は経済だけでなく政治の世界にも波及している。麻生総理は緊急景気対策を理由に自らの政権の延命のチャンスを模索し始めるし、民主党は口をあけて待っていたのに一向に解散という餌にありつけず、ざわつくばかりで決定的な主導権を握れずに居る。

元はアメリカのリーマン・ブラザーズ崩壊による「世界恐慌一歩手前」ともいうべき異常事態なのだが、経済界を動かす投資家達のマネーゲームの浅ましさが呼び込んだ弊害と言えなくは無い。金融工学と称して「ありえない信用と商品」を生み出した挙句、自家中毒で瀕死の床につくとは、最初から投資など無縁の貧乏人たる私の目には「バカかお前ら」と言う感じだ(^^;)
でなければ、経済学者謹呈の「振り込め詐欺」ならぬ「投資詐欺」にも見えてくる。

こうなることを事前に警告した経済人がいたのかどうか知らない。イケイケドンドンの流れに乗っている時は誰もそんな苦言に耳を傾けようとはしないだろうし、いくら大金を所持し、動かせる者でも、ちょっと怪しげな儲け話を見送るほど「精神的余裕のある金持ち」は、もはやいなかったということなのだろう(^^;)
所詮ギャンブルでしかない「投機」と「投資」をごちゃ混ぜにして揃って信用を貶めると言う愚行は将来も語り継がれることだろうが、今度訪れる「バブル」はもっと「深刻な崩壊」を起こすような気がする。
「広範囲薬剤耐性」(XDR)の結核菌が出現するように、または振り込め詐欺がバリエーションを増やしながら増殖するように、ややこしすぎてよくわからない利殖方法は今後も生み出され続けるであろうからだ。

最近は「地デジ詐欺」というのもあるらしい(^^;)年寄りに地デジ移行時に設備工事が必要だと役所っぽい、あるいは公共機関のような名称を騙って無意味に金をむしりとる輩である。無意味とも思える「むしり取り」を役所が行っている訳だから騙される方を一概に批判できない。なぜなら彼等お年よりは「国に養ってもらってる以上信用しない訳にいかない」からだ。役所だと言えば盲目的に(疑いもせず)支払ってしまうのも判断力の衰えだけでは無いのだろうが、おそらく彼等世代が最後かもしれない。

少なくとも私(世代)は、これまで国や役所の無節操・無計画・その場しのぎの対策・責任逃れのやり方を見せ付けられているだけに、一度や二度「払え」と言ってきても即座に払う気はさらさら無い(^^;)何度でも充分な説明を受け、納得できなければビタ一文だって役人に金を渡す気になれ無いからだ(爆)

そうは言っても、経済負担を嫌う国民と政策責任負担を嫌う役人は相互に依存する関係上、おのずと「詐欺まがい」の仕掛けや駆け引きに興じる方に向いていくような気がする。お互い相手からどれだけむしり取れるかを競うように、偽装の波が消えないこの国の相互信頼が崩れると共に拡大する略奪合戦は、いずれ国家として重大な機能不全を引き起こし、世界の極度に治安の悪化した地域に近づいていくだろう。

どっちが悪いかではなく、「信頼できる」「信じたくなる」お互い・・・国民と為政者・行政の執行者に今後も永久になれないのなら、日本人の民度も地に堕ちたと言わざるを得ない。誰か一人の愚行でなく、国民全体で沈んでいく日本を見るのだとしたら、おそらくこれから老人になっていく(つまり全ての)日本人にとって歴史上最大の災厄になることだろう。

・・・と、どう考えてもネガティブな方法しか思考が働かない。今日もこれまで無かった「む」の項を埋めるだけの意味でエントリを上げた(^^;)、なのでまたしばらく更新をサボるかもしれない(爆)・・・ということで今日は落ちなし(^^;)
Posted by soup2001 | comments(4)  trackbacks(0)



S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>



目次&ランダムピックアップ
現代用語のクソ知識の目次

当ブログの目次(管理人のオススメ一覧)です。かなり古い時事問題に関する記事もありますが、当時を思い出してご覧いただけると幸いです。

2017年5月分よりtwitterまとめエントリを自動投稿するように設定しており、通常エントリが遡りにくくなっているため、通常エントリだけの目次を下記においておきます。

2018年 9月の通常エントリ
2018年 8月の通常エントリ
2018年 7月の通常エントリ
2018年 6月の通常エントリ
2018年 5月の通常エントリ
2018年 4月の通常エントリ
2018年 3月の通常エントリ
2018年 2月の通常エントリ
2018年 1月の通常エントリ
2017年12月の通常エントリ
2017年11月の通常エントリ
2017年10月の通常エントリ
2017年 9月の通常エントリ
2017年 8月の通常エントリ
2017年 7月の通常エントリ
2017年 6月の通常エントリ
2017年 5月の通常エントリ


↑上のボタンを押すと、ランダムにエントリを表示します。
もしもエラーページが出たら、ごめんなさいm(_ _)m「戻る」ボタンでエントリを表示するまでお試しください。

言い訳ページはこちら(^^;)
---------------------------------




ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ


マウスコンピューター/G-Tune

twitter

 RSSリーダーで購読する

Profile
Archives
Recent entries
blog parts



ブルーリボン





マウスコンピューター/G-Tune

エニアグラム診断によると私はタイプ4番でした。
無料診断のできるサイトはこちらです。

Links
tools






Categories
Mobile
qrcode
Sponsored links
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
このblogのfeedburner