ブログパーツ
<< 挑戦状【ちょうせんじょう】 | home | 脱亜論【だつあろん】 >>

ストックホルム症候群【すとっくほるむしょうこうぐん】

ストックホルム症候群とは、加害者と被害者が何故か共鳴しあってお互いを同情・擁護するような好意的感情に支配される・・・なんだか犯罪映画を見て、悪い奴のはずの犯人に共感を覚えたり感情移入してしまうようなものらしい。(詳細はリンク先参照)

ストックホルム症候群
<画像:Flickr(フリー画像共有サイト)>※言うまでもなく画像はイメージです(^^;)

変わらぬ黄教授支持者、彼らはなぜ…

京大の山中伸弥教授のノーベル賞受賞で引き合いに出されることが多くなった「捏造論文の黄禹錫(ファン・ウソク)教授」。騙されたはずの彼の支持者はそれでも彼を信じきっている。まさにストックホルム症候群の最たる状態だが、これに似た症例を私たちは何度も見ている。

オウム真理教などに見られる新興宗教あるいは投資詐欺などの被害者たちだ。投資詐欺などは発覚までに時間がかかり、詐欺とわかった時には被害が甚大になっているため被害者にほとんど返金されない。宗教の場合はオウム真理教のような反社会的犯罪教団でさえ、変わらず信仰を続ける人がいる。やれ洗脳だ、やれマインドコントロールだなどと説明はされるものの、普通なら到底考えられず理解に苦しむのだが、そういう「精神疾患状態」「ストックホルム症候群」患者と思えばなるほどと思えなくはない。
裏切られた自分を認めたくないばかりに裏切った側に心情的に同調し、擁護・肯定し、否定するものを攻撃する。誰にでも備わった自己防衛の機能とはいえ、ここまで顕在化してしまうとりっぱな精神病である。

吉田清治という売国ジャーナリストの捏造ルポから始まった「従軍慰安婦問題」は、朝日新聞や社民党代表の福島瑞穂を巻き込んだまま拡散し拡大させてしまった。

センセーションを巻き起こした当時、韓国側の取材でも完全否定された「済州島での日本軍による従軍慰安婦強制連行」は吉田清治自身も捏造を認めているものの、「賠償金詐欺」に加担してしまった罪悪感と翻弄された正義感を認めたくないためか、福島瑞穂はもちろん朝日新聞も火を消すどころか、女性の人権・権利保護に問題をすり替えて根本的な問題点の修正を拒否し続けている。(否定派も従軍慰安婦の存在自体は認めているし、韓国以外で軍の関与した犯罪事例があることも認めている。)現在の韓国における旧日本軍の関与が、事実に反する形で暴走している点が最も問題であるにもかかわらず、そこには中々到達しない。


そして民主党のような「失敗政権」「国民を愚弄し続ける政治」に対し、支持を繰り返してきたマスコミ・大手メディア連合軍までもがストックホルム症候群に陥っているのか「事実に真摯に対峙していない」。

自民党安倍新総裁の「カレー事件」(^^;)のような本来問題にならないような事でバッシングを仕掛ける手口は、なぜか民主党には向かわず、酷い失言をした閣僚や議員も強く追求され辞任に追い込まれた数人を除いて一部は平然と生き延びている。

三宅雪子の正体:国民が知らない反日の実態
↑投げ出した足の如くの大根でした(^^;)

土肥隆一 日本国の竹島領有権放棄に署名:wikipedia
↑民主党内でも会派復帰に批判続出(^^;)

木村たけつか(国民の生活が第一)
墨田区の議員・公務員別による不正と問題:墨田区議会議員大瀬康介(墨田オンブズマン)
↑上記の木村たけつかは4件の不正。リストアップされている中で国会議員(衆議院)はこの人だけ。・・・他に自民党区議会議員も多数不正を働くが、みんなセコいねぇ(爆)

誤りを是正できない・自浄作用が無い点は、我が国のみならず周辺の某国も同様だが(^^;)日本の場合、沖縄に対する扱い、態度もまた決して平等とは言い難いものがある。
しかし、「沖縄は最後に日本になった土地」というハンデキャップがあることも事実。アメリカが講和条約締結後もしばらく占領政策を継続し、日本に返還されたのは27年後である点でも、日本の中で唯一「植民地」的な時代が長く続いた地域でもある。

沖縄住民の感覚としては「アメリカの植民地が日本の植民地になっただけ」と言う思いが消えないのかもしれない。

歴史を紐解くと、広大な帝国が滅亡の坂を転げ落ちる時は決まって「辺境地域からの反乱」が遠因となっている。
沖縄県民の心が日本から離れることは「国家存亡の危機」でもあるわけだ。けっして沖縄は「軽く見て良い地域ではない」ことを我々はもっと真剣に考え、基地負担の平等性について理解しなければいけないだろう。

そうは言っても・・・すべての宿題の解決は野田政権の次になるんだろうけどさ(^^;)

JUGEMテーマ:社会の出来事


Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



スポンサーサイト

Posted by スポンサードリンク | -  -



comments
trackbacks
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>



目次&ランダムピックアップ
現代用語のクソ知識の目次

当ブログの目次(管理人のオススメ一覧)です。かなり古い時事問題に関する記事もありますが、当時を思い出してご覧いただけると幸いです。

2017年5月分よりtwitterまとめエントリを自動投稿するように設定しており、通常エントリが遡りにくくなっているため、通常エントリだけの目次を下記においておきます。

2019年6月の通常エントリ
2019年5月の通常エントリ
2019年4月の通常エントリ
2019年3月の通常エントリ
2019年2月の通常エントリ
2019年1月の通常エントリ
2018年1〜12月の通常エントリ
2017年5〜12月の通常エントリ



↑上のボタンを押すと、ランダムにエントリを表示します。
もしもエラーページが出たら、ごめんなさいm(_ _)m「戻る」ボタンでエントリを表示するまでお試しください。

言い訳ページはこちら(^^;)
---------------------------------
ブログパーツ

---------------------------------




マウスコンピューター/G-Tune

 RSSリーダーで購読する

Profile
Archives
Recent entries
blog parts
Links
tools
Categories
Mobile
qrcode
Sponsored links
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
このblogのfeedburner