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アサヒ 奴の本性【あさひ やつのほんしょう】

連合赤軍私は自分が右翼であるとは思っていない。最近随分右翼側に傾倒しているとは思うものの(^^;)まだ、中道の範囲内だと思っている。そして同時に左翼であるとも思っていない。若い頃は左翼思想にかぶれたことは否定しないが、連合赤軍事件や赤軍派と呼ばれる活動家の反社会的活動を見るにつけ「あれが正義であるはずがない」と確信するようになったからだ。

思想的には惹かれつつも実際の行動とのギャップが大きすぎ、そちらの側には決して踏み入れなかったのだが、それでも権力者側・体制側への根強い不信感はいつしか「反右翼」的な考え方になっていった。まだ、韓国とはさほど交流がなく、中国とも国交正常化したばかりの時期は、比較的穏やかな「嫌左翼」であり「反右翼」だった。

<画像元:Picasa rosamourさんのギャラリー>


その頃中学時代からの友人が地方新聞社に就職し、器用な彼はバリバリ第1線に出て活躍していた。人材不足な地方紙のこと、社会部・政治部・文化部・スポーツ部などの分担はあって無きが如しで、人出が足りなくなればどんな取材でも駆りだされたという。
そんな彼とは時々時間を合わせて酒を飲んだこともあるし遊びに行ったこともあるが、ブン屋ネタとして時々聞かされたのは「大新聞の横暴」である。
春夏の高校野球の取材などは主催側の大新聞様の後ろにくっついて聞いて回る金魚の糞(^^;)独自取材をしたければ予め新聞社と高野連の担当者にお伺いを立てる必要があったらしい。(今はどうなってるかしらないが)とにかく相当偉そうにされて「毎日憎し」「朝日憎し」の感情は日々募っていったという。そのリアルな反感を聞かされた私はいつしか大新聞と呼ばれる「権威」に対して、総じて後年にはジャーナリズム全体に嫌悪感を持つようになった。

私の父は「朝日は批判精神は買うがあまりに左翼的過ぎる」と言って朝日新聞だけは取ったことがなかった。あ、アンチ巨人だったせいで読売新聞も取ったことがなかったな(爆)定番が毎日新聞で一度産経新聞を取ったこともあるし、日経新聞に代えたこともあるが、極左朝日と極右?読売は我が家には一度も配られたことがない。

学校にいくようになって級友たちが持ってくる包装紙代わりの古新聞紙に読んだことのない新聞の1面トップを見ては「違う雰囲気」を知ってはみるものの、中身の違いまでは理解できず、それでもその後の経験などで何となく「朝日は信頼感はあるが左翼的なので鵜呑みにしない方がいい」と言う印象を持ち続けていた。

私が朝日新聞の名を再び心に刻んだのは朝日新聞阪神支局襲撃事件だった。

右翼の赤報隊を名乗るテロリストが朝日新聞に対して起こした襲撃事件の一つで、阪神支局では記者が死亡する痛ましいものだった。私は右翼テロに対する怒りはもとより、左翼の言論的牙城である朝日には連合赤軍に通じる「反社会的・反政府的」嫌悪感を有していたため、右翼にとっては私の持つ「反感以上の憎しみが蓄積していたのだな」と思ったものだ。

父が亡くなり一人暮らしとなった私はそれを機会に新聞を取る(読む)のをやめた。外出先で見かける新聞を手に取ることはあっても、金を払ってまで読むことはしなくなった。
主要なニュースはテレビで政治評論番組などでその時折の世相のトレンドは掴めたし、左翼だ右翼だのに偏向した社説など読む気にはなれなかったせいでもある。てゆうか、そもそも新聞のトップの1面・事件事故の3面・昨日のスポーツ面・今日のテレビ欄くらいしか見ない私には、経済とか政治トピックスのある2面以降の社説を読む習慣がなかった(爆)そんな私でも欄外コラム?の天声人語的な「編集子のつぶやき的エッセイ」は比較的読んでいた。意味がわからなくてもその部分こそがかなりハッキリと「書き手の志向」がわかりやすく、ニュースを捉える「視点」や疑問を抱く「問題点」が主張されていたりするからだ。なにより短くていいし(^^;)ニュースのポイントを把握した気がして面白かったこともある。

その後パソコン通信〜インターネット時代の到来で、通信コストのみでいろんなニュースや画像映像に接するにつけ、新聞というメディアの持つ意味がいよいよ理解不能になっていった(^^;)極左・極右の思想にも初めて本格的に触れ、物事の解釈次第で事象はどのようにも歪められる実際も目撃した。そのせいで思想的には中立を堅持した上で不正や不条理を標榜する集団・組織に対しては徹底的に敵対することを自分の信条としたことを記憶している。

その頃の私の感覚として、「右翼=前時代的・反未来志向」「左翼=独善的・反社会的」が一番強く感じられていて、自分に関わる物事で、少しでもそれらの匂いを嗅ぎつけた場合は一貫して距離を置き、決して組みしなかった。

その後の北朝鮮による拉致事件や、北朝鮮の工作員による大韓航空機爆破事件などのテロ行為、および国内の政党によるこれらの評価を見て私は少なくとも「左翼」とは一線を画す意識を持ったのは確かである。

朝日新聞が左翼、日教組も左翼、共産党・社会党は間違い無く左翼(^^;)

朝日新聞の正体

日教組の正体

旧社会党の正体

日本共産党の正体

今あらためて記述を読み返すと、様々な事件の幾つかはリアルタイムに報道され、その都度驚き、怒り、噴飯遣る方無し・・・な思いを掻き立てられた事を思い出す。

そして右翼。

反日工作員の正体(エセ右翼)

右翼の正体

・・・どこまでも続くぬかるみ・・・な思いしか湧いてこない(^^;)

どいつもこいつも、結局金儲けになることしかやらないんだなぁ(爆)

ただまぁ、大新聞の中でハッキリ「存在そのものが罪」である朝日新聞においては、現在に至る過去の大失策として、間違い無く「従軍慰安婦捏造記事」に尽きるのだろう。

検証:朝日捏造 01:慰安婦問題年表

吉田清治

朝日新聞が日韓関係を破壊した(池田信夫)

もう朝日新聞に逃げ場はない(池田信夫)



原子力関連ではかなりトンチンカンな話を展開する池田氏もこの問題には比較的マトモな反応(^^;)元NHKという「準反日」傾向のあるメディア出身にしては正論を吐いている(^^;)

究極の自作自演の成れの果てが「従軍慰安婦問題」であるのは、ちゃんと事件の経緯と背景を検証すれば理解できるはずが、もはや騒ぎの発端に加担した朝日は知らん顔するにあたってはジャーナリズムもクソも無い。信頼に値しないのは明白である。

「河野談話」の真の生みの親は朝日新聞である(木走正水)

最近は自民党総裁に復活した「安倍晋三叩き」や「大阪(日本)維新の会の橋下徹叩き」がもっぱらの仕事らしく(^^;)更にその悪名を決定的にする「血統主義的記事連載」に至っては、まるで「アサヒ真理教」のような狂信的アサヒ信者向けの記事にしか思えない。
そしてアサヒこそが真実、アサヒこそが正義・・・とでも言いたげな傲慢さと下品さ、気持ち悪さがてんこ盛りだ。

橋下徹朝日新聞グループの取材拒否=週刊誌報道で―橋下氏

週刊朝日10月26日号の橋下徹・大阪市長に関する記事についての「おわび」

橋下市長、週刊朝日“謝罪文”に激怒 「謝り方も知らない。鬼畜集団だ」

実際に記事を読んだわけではないので「酷さ」はよくわからないものの、その連載にあたっての趣旨文などを見る限り「左翼的吊し上げそのもの」「アサヒ欠席裁判〜橋下徹編」としか思えない。私自身、橋下徹の全てを支持する気はないが、ネガティブキャンペーンとしては最悪の結果しかもたらさないこの「週刊朝日<ハシシタ>事件」はジャーナリズムとしての週刊朝日やその母体である朝日新聞の劣化を象徴しているとしか思えないのだ。

・・・とここまで下書きをしてネットで調べ物をしているとなんと「週刊朝日の元記事を参照できる」サイトを拾った。少々見にくいが内容は理解できる。

週刊朝日(ハシシタ・奴の本性)に佐野眞一取材班が書かれた文章について思うこと、それに反論している橋下市長について思うこと、。。:晴天とら日和

・・・元記事の内容の感想としては、「だから何?」(^^;)橋下徹が不良住民(やくざ)の血縁であることはわかるが、生育環境においてその影響がどれほどのものかを検証しなければ、彼の言動や政治思想の異常性などは証明されないではないか。橋下徹の言動以上に記事の表現や主旨に「乱暴さ」「言いたい放題」な印象を受けたし、芸能スキャンダルレポート並の怪しげな情報ソース(^^;)いや〜下品な記事ですわ、まったく(爆)橋下徹の口の悪さを「どの口が批判してるんだ」と言いたくなるくらいに(^^;)
まぁ、評価できる部分があるとすれば、日本維新の会旗揚げパーティーが、既存政治家の政治資金パーティー以上の集金システムという辺りは、。多少納得がいくものではあったが・・・

体制批判というならアサヒを筆頭に左翼ジャーナリズムの十八番であり、行政システムに真っ向から勝負を挑んでいる橋下徹とは「同志」になってもおかしくないはずが(^^;)何故かそうならず、新勢力つぶしでタカ派右翼系の安倍晋三とセットで叩かれる意味がわからん(爆)

「ハシシタ」報道の意味と日本維新の会の無政府主義:カレイドスコープ

こちらはこちらで余計訳がわからなくなるのだが(爆)橋下徹自身が「そんなに褒められたモノじゃない」点は少なからず同意できる(^^;)

暴走【ぼうそう】2007.12.13

上記過去エントリの時点で、弁護士としての適性に疑問を感じていた私としては、当然政治家としての力量にも疑問であった。しかし、大阪府知事時代の彼は居場所を見つけたスポーツ選手のように暴れ回り、結果は松井新知事に託されたとはいえ、多くの問題提起を行なって改革の橋頭堡を築いて回った。

行政や政治の改革を唱えるものを無碍に否定して回る左翼やジャーナリズムを私は信じない。同時に過去の言動や出自に縛られて現在と未来に可能性を与えようとしない連中にも私は信頼を与えられない。
もちろん実行力のない空論ばかりを振り回す政治家もまた私は信じない。自身の保身のみで将来の国家設計のない政策も信じない。


橋下徹も安倍晋三も過去に問題を抱える脛に傷を持つ身であることはそのとおりだが、今彼らがやろうとすることが「具体的になりつつある時期」におかしなネガキャンで政策自体をねじれ・歪める影響を懸念してしまう。

彼の出自や過去の悪行(^^;)が問題なのであれば、それを暴く人間の出自もまた問題にすべきではないのか?

ガジェット通信:短期集中連載〜「ノンフィクション界の巨人」佐野眞一氏の「パクリ疑惑」に迫る

こっちは謝罪して連載中止にはならないだろうけど(爆)人の褌ばっかり借りて悪口を言ってるなんて、何処かのウリナラ・ジャーナリズムみたいじゃないか(^^;)

これらを見る限り、少なくとも朝日新聞とそのグループにジャーナリズムとしての良識があるとは思えない。左翼ならば左翼らしく「自己批判」や「総括」を繰り返して自らの中の膿を絞り出す覚悟と行動がなければ、日本を代表するメディアとして認められるわけがない。国民生活に重大な影響を与える「国益」を損なうばかりで貢献度の著しく低いこんな企業体を日本人はそろそろ切り捨てるべきである。わずかに国民に人気のある夏の高校野球を主催するだけで「朝日」などという爽やかな希望に満ちたイメージの名前を使う資格があるとは到底思えない。(^^;)

結局アサヒは「自分のコントロール出来ない勢力」をとにかく潰そうとするメディア集団であることは間違いなさそうだ。まるで中国共産党のようにあらゆる手を使って。そのうちアサヒ系のサイトに遠隔操作ウイルスでも仕込まれるんじゃないか?・・・我ながら冗談に聞こえないのが恐ろしい(^^;)


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Posted by soup2001 | comments(2)  trackbacks(0)



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comments
Re:
産経の方が読売よりは右じゃないですか?w

私は朝日新聞の “珊瑚 KY事件” と “日本軍中国で毒ガス 報道” で朝日に対する信頼感が皆無になりました。
soupさんはご存知かと思うのですが、前者は完全なヤラセというか捏造。後者は日本軍の煙幕を使った渡河作戦の訓練風景を映した写真。1面トップで大々的に報じておきながら、学者に間違いを指摘されて、後日掲載された訂正記事は、気を付けて見ないと誰も気づかないような小さな小さな記事でした。
当時私は中学生だか高校生でしたが、 「ああ、こうやって自分たちに都合のいい世論を形成していくんだなぁ」 と感じたのを今も覚えてます。

今回の “ハシシタ記事” も、普段は人権だの部落差別だのに関してはあれだけの姿勢を貫いておきながら、今回は 「ハシシタはこういう出自なのだからロクなヤツじゃない」 という姿勢。
心底私は呆れてます。

私は橋下氏も維新の会も、 「とても任せられないなぁ」 と思い始めましたが、それは出自には一切関係が無いこと。

ですので

>朝日新聞とそのグループにジャーナリズムとしての良識があるとは思えない。

には全く同感です。


あ、冒頭の
>まだ、中道の範囲内だと思っている
は正しいと思います^^
私自身は自分で “中道寄りの右” だと自覚していますがw
やまさん | 2012/10/26 12:45 |
Re:
>やまさん、毎度♪

「珊瑚KY事件」「日本軍中国で毒ガス」ありましたね。ヤラセをジャーナリズムがやるのかよ!と驚きましたし、出処が怪しい情報に飛びつくのは左翼の習性なんでしょうか?(爆)
民主党で言えば「偽メール事件」なんてのがありましたが(^^;)、ああいう子供だましをやすやすと信じこんだり、他人を巻き込んで(つまらない小細工や演出で)騒ぎをでかくする愚は、どうにも「反日族」共通の「近視眼」的性癖に思えてなりません。

産経新聞はたしかに右翼ですが、当時の私は子供でしたので全くわからず、父も読売よりはマシな(右翼系)新聞と思っていたかも知れません・・・と言うのも、数ヶ月購読した後突然毎日に戻したため、「思った以上に右翼だった」と気がついたようです(^^;)

父は(読書だけですが)考古学や歴史学の趣味があり、蔵書も結構貯めこんでました。梅原猛の大ファンでしたが、日本人の原点に興味を持っていた割には、革新系の左翼政党を応援していました(^^;)
左翼全体がイデオロギーでガチガチの時代、「貧乏人を救うのは左翼政党」と純粋に信じ込んでいたようです。今存命なら相当がっかりしていたと思うので(^^;)そうなる前に鬼籍に入った分、「幸せな左翼ファン」だったと思います。

肝心の私自身は、政治を志す連中には「不純な動機」(^^;)の中に真実があると思っているくらいヒネているので(爆)

何を言おうが「やるべきことをやる」政党を支持したいと思います。
橋下氏や維新の会に関しては、興味はあるが自分たちの選挙区にどう影響するかが不明なのでその時点で判断・・・としか言えませんね(^^;)
何より「維新の会」がまず大阪でどれだけやれるかこそが試金石ですので、彼らが大化けするとすればその成果がハッキリ分かる形で見えてきて、「地方分権」への流れが加速度を増して行く段階で選挙を迎えること・・・辺りじゃないでしょうか。

今年〜来年の選挙では「登場時の輝き」が曇っているだけに(^^;)みんなの党と同規模行ければいい方じゃ?

石原+平沼新党も「これだけメジャーな右翼政党も珍しい」くらいには興味を持っていますが(^^;)維新の会同様、やはり後に続く人材次第ですね。
soup2001 | 2012/10/27 22:40 |
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