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後継【こうけい】

「マクラーレン・ホンダ」復活へ F1参戦正式決定、週内にも発表

へぇ。噂は本当だったんだ。・・・と今やF1離れが激しい私は至って淡々と受け止めた。昔なら小躍りして喜んだ話だが、ホンダF1第2期の栄光は第3期には訪れることはなかった。まぁ、撤退した翌年はホンダ渾身の遺産マシンがベンツエンジンを積んでチャンピオンになったりしたから「惜しかった」のかも知れないが。

何れにしても2015年と言えば再来年。1600ccターボの規格で製作されるホンダF1エンジンの音を聞くのが少し楽しみな気持ちはあるのだが、勝利への展望は決して明るくはない。ポテンシャルの高いシャシーを製作するマクラーレンならば、結果を出す可能性は高いと思えるものの、ホンダの若い技術陣のポテンシャルがどれだけ世界に通じるかが気になっている。第3期はどう見ても成功したとは言えないし、5年間のブランクは結構大きいはずだ。

第2期黄金時代を知る技術者の中にはホンダを去った人もいるが、そのまま企業の頂上へ登っていく人もいるだろう。「勝てる後継者」を育ててきたかどうかがこれから検証されるわけである。

HONDA-F1

画像は第3期のホンダF1(2002年BARホンダ:ジャック・ビルヌーブ)のマシン。

さて復帰ともなればドライバーは?・・・となると一人くらいは日本人が・・・と思いたいが、あの最強時代のマクラーレン・ホンダには日本人は乗らなかった。マクラーレンに乗れそうなドライバーが出現していることを祈っておこう。いや、佐藤琢磨でもいいんだけどさ(^^;)無理だろうなぁ・・・小林可夢偉はトヨタ系だし・・・いっそトヨタも復帰しないかなー(爆)この辺りは全くわからないね。やっぱ。

先行きがわからないのはどこかの国の政局も同じ(^^;)しかし、こっちは「あれれ?」の後継者が現れつつある(爆)

橋下日本維新の会共同代表石原慎太郎の正統なる後継者として狼煙を上げた?(^^;)橋下徹共同代表だが、どっちも独善的で口が達者で、あちこちに摩擦を起こす。好戦的政治家としては見事な後継ぶりである(^^;)

ただ、橋下徹の思想は保守ではないはずなんだが、最近のお騒がせ事項は「左巻きの保守」とでも言う感じだ(爆)

慰安婦問題を今語っても意味は無いのだがなぁ。どうせ言うなら韓国が慰安婦像を増やそうとしているアメリカで(6月に訪米予定)質問された場合だけだが、質問されそうもないので前振りをしたのか?(^^;)

慰安婦問題にアメリカを巻き込んだ韓国に習って?アメリカで意趣返しのつもりかもしれないが、あまりいい趣味とは言えない。そこでバリバリ右翼的な言動でナショナリズムを煽った場合、なんと安倍総理が得をする(^^;)総選挙前、石原新党が「極右政党として」発進した時も、維新の会と合流して話題を読んだ時も一貫して「タカ派右翼」の看板を上げ続けたことで、少なくとも日本人(日本国内的)には安倍総理がさほど右寄りに見えなくなる効果が得られて結果的にこれも良い材料になったと思えるからだ。

改憲論議で中韓を刺激し、慰安婦問題で「韓国側が炎上」「反日活動を先鋭化させ」何か事件でも起きてくれて橋下徹や石原慎太郎が、中韓に逆ギレして火に油を注げば、なんとも安倍総理はオイシイことおびただしい(爆)

収め役に回ることでいいポジションを保ったまま、政局のコントロールを行えば、アホな左翼政党など太刀打ちできまい(^^;)「アメリカ式マッチポンプ」で右翼票を(石原)日本維新の会に、地方自治改革・在日外国人対策で先鋭化する(橋下)大阪維新の会で浮動票を狙い、水面下で公明党を出しぬいて選挙協力・・・・なんてね(爆)

しかし、そんな噛ませ犬的な役割で・・・と思ったが、件の「55年体制」も自民党と社会党を始めとする革新勢力とのある意味談合的慣れ合いでもあった以上(^^;)こういう政略も有りかも?

まぁ、安倍総理の「戦後レジームからの脱却」の真髄は「戦後レジームの後継者」が固まりつつあるということなのかもしれないなぁ(爆)


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Posted by soup2001 | comments(0)  trackbacks(0)



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