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三分の理【さんぶのり】

8月5日はちょっとした大事件があった日だった(^^;)あの朝日が、捏造大魔王朝日が、開き直り大邪神朝日が、おまゆう宇宙レベル大ブーメラン帝王の朝日が・・・以下略(^^;)とにかく過去記事の一部をようやく訂正したのだ(爆)

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断:朝日新聞デジタル
2014年8月5日05時00分

■読者のみなさまへ
 吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。

ん?取り消して?お詫びの言葉はないのか?あれだけの問題を引き起こした総本山なんだぞ!(爆)取り消しだけで済むと思ってるのか?まぁ、いまさら「言葉だけの謝罪」など何の意味もないのは確かだが(^^;)

慰安婦

強制連行 自由を奪われた強制性あった:朝日新聞デジタル
2014年8月5日05時00分

■読者のみなさまへ
 日本の植民地だった朝鮮や台湾では、軍の意向を受けた業者が「良い仕事がある」などとだまして多くの女性を集めることができ、軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません。一方、インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では、軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています。共通するのは、女性たちが本人の意に反して慰安婦にされる強制性があったことです。

スマラン事件のことを言っているのだろうが、これは戦争犯罪としてすでに告発処罰されている。実際にあった事件だからだ(^^;)しかも日本軍の軍人が主導した紛れも無い犯罪だった。事実は事実としてしっかりと表面化し当時関わった人々の中でも周知の事実となっていることと、当時の人々の中では全く知られず、貧困にあえぐ朝鮮人の身売り(注:日本人も貧困のため身売りをしていた時代)が、本人の同意を得なかっただけのことを「全て日本が悪いとする反日教」の教義に則って(^^;)歪曲した事象とは同列に語れないはずなのだが?

「元慰安婦 初の証言」 記事に事実のねじ曲げない:朝日新聞デジタル
2014年8月5日05時00分

■読者のみなさまへ
 植村氏の記事には、意図的な事実のねじ曲げなどはありません。91年8月の記事の取材のきっかけは、当時のソウル支局長からの情報提供でした。義母との縁戚関係を利用して特別な情報を得たことはありませんでした。

だ・か・ら・ぁ!(^^;)身内から情報提供を得ていないというその言葉は、どういう客観的証拠を持って証明されるというのかね。そういうスタンスを取るならば、間違っても植村隆本人に記事を書かせるのが疑念を招くという感覚はなかったのか?それが日本のクオリティ・ペーパー(自称?)のクオリティなのか?(^^;)

他紙の報道は:朝日新聞デジタル
2014年8月5日05時00分

 他の新聞社は慰安婦問題をどう報じてきたのか。国立国会図書館に所蔵されているマイクロフィルムや記事を検索できる各社のデータベースなどを参考に、特に1980年代後半以降の読売新聞、毎日新聞、産経新聞の記事を調べた。

慰安婦問題の本質、直視を 編集担当・杉浦信之:朝日新聞デジタル
2014年8月5日05時00分

 慰安婦問題に光が当たり始めた90年代初め、研究は進んでいませんでした。私たちは元慰安婦の証言や少ない資料をもとに記事を書き続けました。そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことがわかりました。問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だった点は反省します。似たような誤りは当時、国内の他のメディアや韓国メディアの記事にもありました。

 こうした一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理解を混乱させている、との指摘もあります。しかし、そのことを理由とした「慰安婦問題は捏造」という主張や「元慰安婦に謝る理由はない」といった議論には決して同意できません。

 被害者を「売春婦」などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、日韓両国のナショナリズムを刺激し、問題をこじらせる原因を作っているからです。見たくない過去から目を背け、感情的対立をあおる内向きの言論が広がっていることを危惧します。

 戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです。


僕だけじゃないもん。みんな間違ってたんだから。僕は悪くないもん。・・・とでも言いたいわけか?(爆)今から見て過去をどうこう評価することの愚かしさがまだわからないと見える。当時の朝日新聞内部では、自分たちが先鞭をつけたネタに他紙が続々と追随している状況を喜んでいたはずだ。少なくともこの文面からは、火をつけた放火魔が類焼の具合をほくそ笑みながら眺めていた図が思い浮かぶのだが(^^;)

兵士

それに「日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。」って誰が消そうとしているというのかな?(^^;)戦時売春婦の存在は誰もが認めている事実だ(爆)
そして(経済的理由で慰安婦という職業を選ぶしかなかったと言う意味において)「自由を奪われ」たのは、朝鮮女性だけじゃないのだが?「女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質」あれ?少し前まで「軍の強制性ガー」とか言うのが最大の問題だったと思うのだが、宗旨替えでもしましたか?(^^;)

タイムスタンプまで入れたのは、3本が同時配信だったことを示していて、「吉田清治の記事を否定したけど朝日はあくまで従軍慰安婦問題は今までどおり糾弾し続けるよ」という、使えなくなった古いネタを切り捨てただけだったわけだ。負け惜しみのように「でも、強制性はあったと思ってる」「植村隆の家族を利する意図はなかった」ことを誰かに向けて発信したかったと思われる。その誰かとは・・・。

「慰安婦振り返ってこそ未来に進む」朝日新聞、右翼に反撃:中央日報日本語版
2014年08月06日08時25分

慰安婦関連報道の先駆者な役割をしてきた朝日新聞は、この日過去の一部記事の誤りについては率直に認めながらも「慰安婦として自由を剥奪されて女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質」としながら日本国内の保守勢力の「責任否定論」に警告した。

早速日本ストーカー日報が朝日の記事をネタに一本記事を書いている(^^;)

この件に関しては、このブログでも時々紹介している親日韓国人ブロガーシンシアリー氏もエントリを上げているが、重要なポイントを解説してくれていた。

慰安婦問題の方向転換?(※追記しました:シンシアリーのブログ
2014-08-05 10:59:31

ここで指摘しておきたいことは、

今まで慰安婦問題を支えてきた「日本軍による強制連行」という側面が弱まると、その分、慰安婦問題を外交問題として扱うことは難しくなるということです。

人権問題、特に過去の人権問題が、今になって外交問題になれるか?ということですね。

相変わらず的確な分析(^^;)シンシアリー氏のような冷静さと真摯な分析眼こそが朝日新聞には必要なのだろうが(^^;)朝日新聞自体が(シンシアリー氏いわく)「反日教」に染まっている以上、どんな強弁をしてでも間違った記事を社会に垂れ流した自らの罪を反省も謝罪もしないだろう。

反日教につける薬なし!

慰安所

朝日新聞の慰安婦特集を興味のある方は読んでもらってもいいだろうが、「盗人にも三分の理」レベルの言い訳でしか無いので、やはりこのメディアは新興宗教カルト新聞として改めて認定して差し上げたいと思う(^^;)

最後に、エントリ中の画像を拝借してきたサイトだが、Everyone says I love you !宮武嶺こと弁護士徳岡宏一郎は共産党員で龍谷大学客員教授。バリバリの左翼というところか(^^;)この問題で肯定派の代表格として紹介しておこう(^^;)この本文よりもコメント欄の荒れっぷりが面白い(爆)

「従軍慰安婦」は「慰安婦」ではなく、まさに「強制的な性的奴隷(enforced sex slaves)」だ:Everyone says I love you !
※コメント欄
Unknown (Unknown)
2012-07-11 10:05:09
当時の出来事を現在の道徳と法律で裁いてはいけません。強制的に親などから売られた悲劇的な方もいらっしゃるでしょうが自分の意思で売春する人間は聖書の時代から存在するのです。豊かな時代にも大量に存在するのですから大部分が貧困な生活をする時代には存在して当たり前です。人権の前に貧困が問題であったのです。人権が無視される悲しい時代ではありましたが国家が無ければ人権云々も無い時代です。当時、日本国家も国権を救済してくれる世界機関があったら良かったでしょうね。戦争しないで済んだ事でしょう。ちなみに戦争の後にはどの戦争でも兵士と現地の方との間の子供が大量に置き去りにされます。例外的に日本の戦争の後にだけはそのようなことはありません。
これがネット右翼か (AS)
2012-07-11 12:49:51
“慰安婦などいなかった、全部売春婦だ”と仰る皆さんへ。
皆さんが尊敬してやまない天下の皇軍が、厚顔無恥にも売春婦をなぜ雇ったのですか?
中曽根証言や鹿内証言までも嘘だとは言いませんよね?それこそ名誉毀損ですよ?
自分が見たいものだけを殊更に採り上げ、見たくないものは全て切り捨てる、あなた方は単なる情報難民です。
Unknown (Unknown)
2012-07-11 13:29:30
“売春婦などいなかった、全部性的奴隷だ”と仰る皆さんへ。
両方いる含まれる場合は全部性的奴隷でしょうか?
自分が見たいものだけを殊更に採り上げ、見たくないものは全て切り捨てる、あなた方は単なる情報難民です。
Unknown (Unknown)
2012-07-11 13:37:10
何でもかんでも「ネット右翼」って言葉に結びつければいいと思ってる類の人間というのは何といいますか…見ていてひどく浅はかなものですね。
右とか左とかがそんなに大事なのだろうか?何かしらのカテゴリーや枠組みをつけることでそんなに差別化したいのだろうか?
この問題の本質はそんなところにないことすら解らないのだろうか

コメント欄での応酬こそがこの問題の「議論になりそうでならない決定的なスタンスの違い」を鮮明に炙りだしている。

私には、強制された人もいただろうし自分から入った人もいただろう、その中でも騙された人や経済的事情で泣く泣く入った人もいたはずで、そんな個別の事情を一切無視して「全部ひとまとめに性奴隷」と言うあたりの酷く荒っぽい論法がものすごく間抜けに見える(爆)
男を管理するだけでも大変な軍が、女を直接的に管理を行うはずもなく、業者に委託するのは自然な形だと思うし、発注者側の責任はそれなりに存在するとは思うものの、非道な事にならないような通達や業者の摘発も行ってたりするわけだから、どんなに酷いことでも「当時の法の範囲内のこと」だと思われ、この部分を無視して現代の倫理観で過去の事象を犯罪呼ばわりするのは極めて不適切。

宮武嶺こと徳岡宏一郎は、弁護士のくせに法の粗逆適用ならぬ倫理観の粗逆適用には抵抗はないのね(爆)

朝日新聞を始めとする「日本を何が何でも貶める」言動+頭の働きは、結局反日教のなせる技としか考えられない。冷静に考えれば、女性たちに不遇な時代ではあったと思うものの、男たちは引き換えに命を国に捧げていたわけだから、ここはもう不満はあっても飲み込むしか無いと考えるのが賢者の思考だと思う。

過去のしがらみや憎しみをいつまでも引きずると、嘘に嘘を重ねて何が何でも自分を正当化せずにいられなくなる極めて偏狭で痛々しい思考から抜け出せなくなる・・・
おや、隣の国にそっくりだね(爆)

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