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虎の尾【とらのお】

半島有事が逼迫している現状、色々と水面下の様子が伺えるニュースが出ている。

中国、金正恩氏へ「亡命」説得か 有事回避のため=韓国メディア:大起元

 北朝鮮が新たな核実験に踏み切るかどうか注目を集める中、中国当局が、金正恩朝鮮労働党委員長に亡命するよう説得しているとの可能性が伝えられている。

 韓国紙「朝鮮日報」(10日付)は、現在韓国国内の情報誌の内容を引用し、「4月末までに、中国当局が金正恩委員長の亡命を説得する。説得が失敗に終われば、米国は先制攻撃を加える」と報じた。

あの米中首脳会談やその後の電話会談でトランプが引き出した「中国の対北朝鮮対応」はこのことなのか?まぁ、北朝鮮が核をひけらかすのは中国にも気持ちのいい話ではないので、北朝鮮の実質的支配権を奪う代わりに生涯の安全を保障することで「金正恩から核を引き離す」事ができれば、米中ともに万々歳ではあろう。後は適当に中国が傀儡政権をおっ立てれば半島の戦争危機は消滅する。

そして5月の韓国大統領選挙で親北左派の政権ができれば、「穏健な北と工作員に乗っ取られた南」によって実質的に「統一朝鮮」の形成も可能かもしれない。

日本もアメリカも半島でのゴタゴタは迷惑なだけなので、戦争リスクが減じるなら歓迎だろうし、日本にとってはそれで反日が加速し「慰安婦合意の破棄」に至れば、敢然と「国交断絶」「日本からの工業部品禁輸」もチラつかせながら圧力をかければ良い。

ネットでは早速これをネタにしていた(^^;)

脱北
<画像元:政経ちゃんねる>

この「ボケ」キャプションはかなり以前のものらしいが、流石と言うかまるで預言者と言うか(爆)冗談が真実になるようなこの展開・国際社会のカオスぶりに唖然としている(^^;)

もしこのニュースが事実だとしても、金正恩がこれを受け入れない場合はやはり戦争危機は依然として残ることになる。結論を出すのに時間がかかるようなら、アメリカによる「見せしめの攻撃」が何処かで、(ひょっとすると空母カール・ビンソンを偵察に来た北朝鮮の偵察機を撃墜するくらいの)局地戦を実行するかもしれない。

在韓アメリカ人の多数を退避させた後なら現実味も増してくる。

< #テレビが絶対に報道しないニュース >金正男氏の義弟で ボディーガードの金東伯「俺が殺られたら金正男は終わり」←昨年10月に東京品川のホテルで死亡:Anonymousニュース

金東伯とは何者なのか:MSはミタ!『登記簿は真実を語る』
田園都市線宮前平駅徒歩10分ほどのところに4000坪ほどの宅地があり、その宅地に1億円ほどの抵当権をつけていたのが金東伯である。

金東伯はこの物件にかかわる者に、1億円を作ってマニラで肝臓移植を受けるつもりであると夢を語っていた。

金東伯を知る者がいて、その人はマニラに住んでいる。金東伯とともにすでに死亡した某と三人で、日本人相手のセットアップ詐欺を行っていたとその人は語る。北海道の寺の息子を誘拐し金を要求した時に露見、金東伯は一瞬のすきを見て逃亡したという。

金東伯は宮前平の物件をいじるときに自分は金正男の護衛であると語っていたという。これは、証言者に取材して書いていることである。

中国と北朝鮮の水面下でのバトル?あるいは談合?記事を追跡する(複数のリンクをたどる)と、金東伯は日本で怪しげな事業を行い、金正男や朝鮮総連・民団をコントロール(?)していたようにみえる。昨年10月に亡くなったのが病死なのか暗殺なのかはわからない。しかし昨年10月と言えばトランプが当選したアメリカ大統領選挙直前。中国が喉に手を突っ込んで懐柔していたヒラリーが負けそうな(情報ぐらいは北朝鮮のことだから掴んでいただろう)時、トランプ大統領が誕生した時、シリアと同等の標的にされるリスクを感じ、手駒として奪われそうな金正男を丸裸にするために金東伯がまず消されたとしたら?

そして北の目論見通り金正男も消して、アメリカへの亡命を阻止した。有効な手駒になるはずだった金正男を中国と共謀して抹殺したことに怒ったトランプは、早速北朝鮮への圧力を強め、米中首脳会談では中国に脅しをかけてまで「北朝鮮の核保有を認めない意思」を示した。

どうやらこの流れは随分以前から用意されていたようにも思えるし、その流れを作ったものたちこそトランプ大統領を生み出した原動力だったのかもしれない。

もちろんうまい具合に繋がったからと言ってこれが真実・真相である確証はないが、背景状況としてあり得る点ではある。

2-17(金) 【虎ノ門ニュース】大高未貴 正男の前にボディガードが東京で先にやられてた!


大高未貴女史は柔和な容姿には似つかわしくない「鋭い取材ポイント」を突くジャーナリストだ。PLOのアラファト議長やダライ・ラマ14世などのインタビューも取っている国際派ジャーナリスト。最近では吉田清治長男のインタビューが印象に残るが、金正男にも取材を行おうとしていたとは先見の目というかジャーナリストとしての嗅覚の鋭さには驚くばかりである(^^;)

誰がいつアメリカという虎の尾を踏んだのか。アメリカをして(オバマ〜ヒラリーの)民主党ではなく共和党も引いてしまう超タカ派のトランプを生んだ原因を作ったのは誰だったのか…金正日が核開発路線に走った時点かそれとも3代目の正恩と中国の関係が悪化した時点なのか…。

それを知ることがまた、何かの虎の尾を踏むことになるなら知らないほうが良いのかもしれないが(爆)

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Posted by soup2001 | -  -



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