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策士達の黎明【さくしたちのれいめい】

自民党、甘利明TPP担当他大臣が辞任した件。色々情報が出てきて面白いことになっている(^^;)甘利氏にはヘボい秘書のせいで地雷を踏んだ格好だが、人を見る目がなかった、あるいは人の運がなかったという点ではお気の毒としか言いようが無い。発端はセンテンススプリング(爆)の告発記事から。

文春
衝撃告発「私は甘利大臣に賄賂を渡した!」(2016.01.20 16:00):週刊文春WEB
 甘利明TPP担当大臣(66)と公設秘書に、政治資金規正法とあっせん利得処罰法違反の疑いがあることが週刊文春の取材でわかった。千葉県内の建設会社の総務担当者が週刊文春の取材に応じ、メモや録音を基に金銭の授受を証言した。

まぁた献金問題で大臣のクビが飛ぶのか。自民党の悪しき体質は変わらないな・・・と思ったのもつかの間、事件の背景を伝える情報が続々登場(^^;)「おとり捜査」並の罠にはめられた状況が鮮明に浮かび上がった。

それでも金銭の授受があったり献金元の調査が不十分など、甘利氏側の失態も否めない。それでも罠に仕掛けた方の手口がえげつなさすぎ。これじゃヤクザだ。

新潮

【甘利氏金銭授受疑惑】 週刊新潮が告発者のヤバ過ぎる正体暴露 (2016/01/28):モッコスヌ〜ン
週刊新潮「甘利大臣を落とし穴にハメた怪しすぎる情報源の正体」

しまりすマネージャ ?@simalis1 5時間5時間前
今週は新潮を購入。
右翼団体所属、甘利家と関係の深い人権NPOに入り込み、公設秘書を接待漬け&実弾攻勢で取り込んで千葉に後援会を結成。
録音マニアで接待の領収書は全て保管、言質取ってはカネを要求するとか、やくざモンみたいな輩ですね。>一色某 #seiji

しまりすマネージャ ?@simalis1 5時間5時間前
続き)全国紙の社会部記者:
「薩摩と一色は補償交渉でURからカネを取ろうと、甘利を利用しようとした。
が、動きがよくなかったため、切り捨てて、文春にタレこんだという構図でしょう」(週刊新潮2/4)

しまりすマネージャ ?@simalis1 5時間5時間前
続き)薩摩興業:
「文春の記事は、一色の一方的な主張が書かれているだけです。
薩摩興業が一色と一緒になって甘利氏を嵌めたという見方がなされていますが、それは間違い。(中略)
現在、社長と一色は、関係が完全に切れています。」(週刊新潮2/4)

しまりすマネージャ ?@simalis1 5時間5時間前
薩摩興業・一色某サンのご立派な名刺。しかも、人権NPOの名刺は団体の許可なく無断で作成されたそうな。(週刊新潮2/4)
一色某サン、マックロクロスケな方ですかねぇ。 #seiji #kokkai

なんだかなー・・・な後追い情報(^^;)2ちゃんねるでは案の定お祭り状態(爆)

薩摩興業一色武の正体は、稲川会右翼だった。(前半)週刊新潮が特集で明らかに:zoot

一色武は稲川会右翼から薩摩興業へ。そして甘利明大臣に目をつけた(後半)週刊新潮が暴露:zoot

事件の経緯はこのサイトが丁寧で詳しい・・・って文春記事と新潮記事の要約ですね(^^;)

カミカゼじゃあのさん「甘利疑惑は公安案件だwww なぜなら、賄賂を渡した建設会社は“任侠系右翼団体”と資金的につながっているからだwww」(2016年01月28日):正義の味方
455: カミカゼ 2016/01/27(水) 20:56:46.84 ID:qyGASr4f0.net
つまりまとめるとこうだな

甘利大臣の疑惑に関しては、政治結社大日本青嵐同志社かかわる、薩摩興業の一色武が、独立行政法人都市再生機構(UR)が行っている道路建設の補償を巡り、計画的に録音、写真撮影、紙幣及び紙幣番号のコピーも用意し、甘利事務所に口利を依頼したのち、一色武の証言が正しければ、その口利きが思うようにいかず、結果週刊文春に告発した

といった感じかなwww
まあ、こいつが右翼政治結社の組織的な関与があったのか、もしくは一色が独断でやったのかかはわからんがねwww

この事件が世間の目にさらされる発端に関しては有名ブロガー木走まさみず氏も分析を試みている。

■[社会]一色氏が甘利事務所を実名告発した理由を推測してみる(2016-01-29):木走日記
さて文春の記事や新潮の記事を元に、ちょっとネットの情報などを調べたうえで、今回の事件を当ブログなりにまとめてみます。

 まず薩摩興業が今回の土地トラブルでURから損害賠償や立ち退き料をぶんどろうと画策するのが今から9年前のことです。 まあ、クレーマー企業の典型ですわな。

 で、当時、薩摩の寺床博好社長は、東京八王子にあるAと神奈川県のBという二つの右翼団体に300万払って協力を依頼します。

 でもこの交渉はうまくいかず、寺床博好社長は右翼団体に「1000万払え」と激怒します。 この寺床博好社長、右翼団体を脅すほどの怪人物であります、地元ではたちの悪さで相当有名だったような。 右翼団体側は当時構成員であった一色武氏を担当として交渉を続けることと経過報告をすることを約束、寺床社長も納得します。

 これを機に一色氏は薩摩興業の名刺を持つようになります。 さてその後の動きは既に報道されているとおりであります。 では、一色氏はなぜこのタイミングで甘利事務所を告発したのでしょうか。

 ここからは当ブログの個人的推測です。

 まあ本件はネットなどではTPPつぶしの陰謀論もありますが、おそらく立ちの悪いクレーマー会社と発言を録音しては県議などを脅す癖があった元右翼構成員により、脇の甘い甘利事務所が利用されていたという構図であります。

 で、最大の謎は、もう少しでURから新たな補償金が入る予測もあったのに、なぜこのタイミングで甘利事務所を告発したのでしょうか?

 これはずばり一色氏の薩摩興業の寺床博好社長に対する嫌がらせであると推測いたします。 新潮記事によれば、今回の告発は薩摩興業側には一切知らせていない、一色氏の独断によるものであり、薩摩興業側は激怒しているとのことです。 現在、薩摩の社長と一色氏の中は完全に決裂しています。 であるならば一色氏は本件をつぶしに回ったのではないでしょうか。

 一色氏は自分が努力してきた本件で、薩摩興業に膨大な金が入っても、何の益もなくなった、ならば週刊誌に告発して話しそのものをつぶしてしまおう、当ブログは一色氏がそう判断したのではないか、と推測します。

 こう推測すれば一色氏が危険を冒してまでなぜ実名告発したのか、理由が納得できます。 で、甘利事務所は薩摩興業と一色氏の仲違いの結果に、完全に巻き込まれてしまったのではないでしょうか。 まあ、甘利事務所の脇の甘さはどうしようもないのでまったく同情はできませんですがね。

何となく納得できる話ではある。ただ、話はここで終わらない(^^;)

甘利氏を嵌めた週刊文春「禁じ手」スクープに屋山太郎がモノ申す!:iRONNA
 はっきり言って、今回の週刊文春のやり方は感心しない。甘利氏の疑惑を告発した「ネタ元」とタッグを組んで写真を撮ったり、録音したりするとか、はじめから甘利氏を罠に嵌めて「事件」にしてやろうという魂胆が見え見えだ。こんなのは、オーソドックスな雑誌記者のやり方じゃないし、何度も言うけど文春らしくない。

 もちろん、安倍政権の最重要閣僚を辞任に追い込むぐらいの大スクープなんだけど、なぜかスカッとしない。それは彼らが真っ向勝負をしていないからに他ならない。こんな「禁じ手」まで使ってしまうようでは、もうジャーナリズムなんてあったもんじゃない。かつて、立花隆が月刊誌「文藝春秋」で田中角栄の金脈を暴いたときは、誰もが文句のつけようのない完璧な「調査報道」だった。私はね、どうせ政治家のスキャンダルを暴くんなら、ああいうスカッとした調査報道をしてもらいたいと常々思っている。「天下の文春」には特にそれを期待していたしね。

私のようにそこそこ長く生き、数々の疑獄事件を目撃し、その度に憤りや諦め、無力感や絶望に襲われた人間の一人としては、「マスコミの正義」が必ずしも「国民の期待する正義」と一致しない今回の事件の流れに、戸惑いとこれまでとは違う憤激を感じずには居れない。事件を知れば知るほどその思いを増すばかりなのだ。

屋山氏はその感情の一端を説明してくれているのだろう。いわゆる「おとり捜査」のような「罠」を仕掛けて脇の甘い政治家を貶める。そんな権謀術数は、告発した側のいかがわしさと同類のおぞましい正義とは真逆の反則・犯罪でしか無く、自作自演にも近い犯罪に加担したのも同じとしか思えないからだ。

文春の問題はきちんと指摘されるべき:パチンコ屋の倒産を応援するブログ
民主党は甘利大臣が民主党の言う通りにしないからとか、辞任しないから審議拒否とか言っていましたが、
小渕優子の時は「辞任しないから審議拒否」で、辞任したら「すぐに辞任したから審議拒否」で、結局は審議拒否して審議の妨害をしたいだけだということを行動で示してきました。

・甘利が辞任したから審議拒否
・甘利を任命した安倍が辞任しないから審議拒否
・安倍が甘利の件で謝罪しないから審議拒否
 →謝罪しても謝罪が足りないとか反省の色が見えないとか言って審議拒否(2段セット)
・甘利の言い訳に納得できないので審議拒否

このあたりが民主党の予定かと思われます。
(中略)
今回の週刊文春の記事の件は非常に疑問点も多く、
また今後どの議員でも同じような手口を使えば脅してお金をゆする
なんてこともできる構造
であることが判明しました。

おまけに議員本人がまっとうな対応をしていたつもりでも、
秘書をたらし込むなり秘書が最初から工作員だったりした場合は、
狙った議員を確実に潰す事ができる
という手法を示しました。

このブロガーのように解釈すると、私には昭和初期に起こった軍部のテロ「五・一五事件」「二・二六事件」が頭に浮かぶ。例えネット民のマスコミに対する疑念を払拭できずとも、メディアの持つ力で政権運営を妨害し、機能麻痺に追い込むテクニカルな罠の存在と脅迫を政治家に行ったとも取れるからだ。

甘利大臣を嵌めた黒幕は???:ヤマちゃん日記

<甘利経済産業大臣辞任の怪>
この事件報道には上記以外に多くのいかがわしい点がてんこ盛りである。

第一に、週刊文春が匿名とした当該建設会社名を、シナの新聞“中央社”が『薩摩興業』だと早くも1月21日に実名で報道している点である。日本で隠されていた建設会社名をシナの新聞が何故知っていたのか???・・・・大いなる疑問である。シナがこの事件の実行を指令したのならば、当該建設会社名が『薩摩興業』とわかっていたのは当然であろう。
(中略)
第九に、公設第一秘書清島健一にも怪しい部分がある。2002年から江田憲司衆議院議員の秘書を勤め、江田憲司氏落選後2005年頃甘利事務所に移った渡り秘書となり、2011年公設秘書となり、現大和事務所所長。永田町では『金の匂いを嗅ぎ分ける男』として評判であり大変な酒豪だそうな。

他にも情報はいろいろあるが、上記情報に基づくと、あの手この手で甘利大臣サイドに接近し信頼を得た上で、甘利大臣に陳情し、解決のお礼として金品を贈った証拠を計画的に集めた薩摩興業総務担当一色武は、薩摩興業社長寺床博好とグルであり、大臣室での証拠写真撮影をセットした公設第一秘書の清島健一も、一色武、寺床博好とグルであった可能性を否定できない。これに週間文春も加わった複合詐欺事件の様相が浮かび上がってくる。

背景にはシナ共産党スパイからの指令があった可能性を否定できない。甘利大臣を辞任させて安倍政権の人気を落とし、今年夏の参議院選挙で大敗させるのがシナ共産党の狙いと推定される。恐らく夏の参議院選挙前に、第二の甘利大臣が犠牲になるかもしれない。さらに第3の犠牲者も準備完了でありシナ共産党からの指令で週刊誌での発表を待つだけであろう、

最終的な狙いは、第一次安倍内閣が参議院選挙後の大敗によって辞任に追い込まれたパターンの再現ではないか????あの時もマスコミが反安倍の大合唱を一斉に唱えたのである。

安倍政権が倒れれば、シナ共産党の思うままに日本を操ることができる。

いずれにしても、日本のマスコミが、甘利大臣政治資金問題を暴露した、在日コリア系暴力団だったという一色武の出自に全く言及せず、問題建設会社名を隠している事は、『怪しい』の一言に尽きる。

少なくとも『週刊文春』は国家転覆罪を問われるべきではないか!!!!

どんどん話がでかくなってくる(爆)いや〜面白い(^^;)とうとう特亜国家機関の陰謀説まで浮上(爆)

ただ、荒唐無稽と笑うことはできない。民主党や共産党が問題を拡大化して安倍政権の追い落としにつなげようと必死だからだ。上に列記したブログ記事の筆者の多くが指摘しているように、贈賄側の犯人がわざわざ犯罪として検挙される可能性のある事件を警察や検察でなくスクープのネタとして出版社に持ち込むことの不自然さもまた、単純な金目当てとしても疑問を感じざるを得ないのだ。もし司法取引などの密約を当局と交わしていたなら、事件として立件する前に週刊誌にリークするのは証拠隠滅の恐れもあるわけだし(かなりの証拠をおさえていたとはいえ)重要な証人が公開後パタっと消息を消したのも気味が悪い。

安倍政権を潰してトクをするのは、野党とそれに繋がる反日勢力および特亜国家である。そして政権への批判を「主義・思想・報道の自由」を大義名分に振りかざすマスコミこそそれらに繋がり「正義を偽装する常習犯」なのだから。私の報道テロとの感覚もあながち大外しはしていないようにも思うのである。

・・・さぁ、この事件が今後どんな展開を見せるのか興味津々である。ネット民の期待に応えて周辺情報が蓄積されてくればそこからまた新たな分析ができるかもしれないが、通常ありえないパターンでの疑獄事件として、興味の対象が本筋よりも背景や周辺に広がっていく点でも目が離せない。

そろそろネタも出尽くしてきたようにも思うのだが(^^;)まだ驚くような部分が見えてくるのだろう?

私のように、今後マスコミ各社には「掟破りの同業への粛清」劇を期待してしまうのは、あまりにも人が悪いだろうか?(爆)



明けない夜はないというが、闇に隠されたいろんなことがこれから白日のもとに晒されるのであるならば、今の状況はさしずめ「黎明」と言えるのかもしれない。見たいものや見たくないものまで照らしだしてしまう光に浮かび上がるのは何か?恐らくは仕掛けた側ですらそれをコントロールできるかどうか戦々恐々としているように感じるのが私には痛快でたまらないのだが・・・やはり私は相当人が悪いな(爆)

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