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酷籍【こくせき】

民進党蓮舫代表代行の二重国籍疑惑がとりあえず白黒がついたようだ。

蓮舫氏、台湾籍認める=「記憶不正確」と謝罪(時事通信):Yahoo!ニュース
 民進党代表選に立候補している蓮舫代表代行は13日午前、記者会見し、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っていたことを明らかにした。

蓮舫氏の会見要旨

 台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)から12日夕に確認の連絡を受けたという。蓮舫氏は「記憶の不正確さから混乱を招き、おわびする」と謝罪した。

 蓮舫氏は旧民主党政権で、台湾籍が残ったまま閣僚を務めていたことになり、波紋が広がりそうだ。


蓮舫
<画像元:シェア・ニュース・ジャパン>

自己の過失を認めて二重国籍状態だったことを認めたが、国務大臣まで務めた人物が「経歴詐称をして政府の中枢にまで入りこんだ」事実は、「過失ならしかたがないね」と安易に見過ごせない事案である。

罰則がないのをいいことに多重国籍のまま為政者となって「もう一つの国のために仕事をする」疑惑があっては、国民はその政治家を信用出来ない。また、そんなに曖昧な意識、不誠実な認識で国権の行使を行える立場には付かせられない。

国籍に関して蓮舫のこの話を聞いた時、頭に浮かんだ記事があった。本人が過失を認めた上でもまだ政治家としての立場にこだわるのを見て、その記事を紹介する気になった。以下がそれである。

CIAの話・・・:PRIDE and HISTORY(メールマガジン)
―西鋭夫氏の著書より引用

CIAについては個人的な話がある。時効になったと思うので、話す。

「CIAに入れ」と誘われた。シアトル、1976年6月、博士号取得から10日目。私は34歳だった。

私のアパートの電話が鳴った。相手は、CIA・サンフランシスコである。私と会いたいという。昼食を一緒にしようと誘われた。私も会って話を聞きたかった。

私の名前と電話番号と学位取得を知っていたCIAは、ワシントン大学の教授に将来CIAのスパイとして有望な留学生を探させていたのだろう。

1947年に設立されたCentral Intelligence Agency(CIA)は、米国の国益・国防のため世界中から情報を収集・分析し、大統領に報告をする世界一大きなスパイ機関である。30年ほど前には暗殺団も存在し、敵を抹殺していた。暗殺禁止令がホワイトハウスから出されるくらいだったので、本当の話であろう。

2001年9月11日から開始されたテロリスト撲滅のために、新しい暗殺軍団が設立された。CIAの前身は、第二次世界大戦で大活躍した米政府の実戦スパイ機関であったOSS(Office of Strategic Service)。OSSのスパイたちは、日本軍を攪乱させるため満州でも数々の爆破テロ作戦を実行した。


私がCIAの面会要請に応じたのは、国家にとってスパイ機関は必要不可欠であり、CIAはアメリカが最強国であるために重要な役割を果たしていると信じていたので、CIAに強い興味を持っていたからだ。

また、マッカーサーの「日本占領」について博士論文を書くため、公開が始まったばかりの米国機密文書を国立公文書館の暗い地下室で読んでいた。「大統領の目だけに」と注のついたOSSの最高極秘の報告書も数多く読んでいた。たとえば、OSSは「東條英機の自宅に石を投げている人たちがおります」と、戦争が終わりに近づいていたことを予告していた。

OSSの工作員たちが東京からさえも、戦時日本について明細な(今の言葉で「リアルタイム」で)情報を大統領に伝えていたことは、戦後の平和教育で洗脳され、日本は「東洋のスイスならん」と夢見ていた私にとって、衝撃であった。もちろん、日本帝国の極秘はアメリカに筒抜け。

平成日本には、CIAのようなスパイ機関もないし、「スパイ罪」もない。憲法9条の御法度で「軍隊」が存在しないので、日本で「国家安全の極秘」を盗んでもアメリカのように極刑もない。日本では、ただの窃盗罪。日本は国際スパイたちの天国だ。

日本版CIAが必要なのだた、日本国民が米国追従を「平和的」と錯覚し、スパイ情報機関なぞ必要ないと思っている。日本は無知のまま、強欲な諸外国に手玉に取られ、カネと威信をむしり取られ世界中で笑いものにされているのだ。日本もCIAに負けない人材を養成すべきである。

日本は経済・技術大国であり、守らなければならないモノが沢山ある。北朝鮮のスパイに日本人を拉致されたら、その人たちを速やかに奪回できるだけの組織を日本国は持っていなければならない。米国民が拉致されたら、巨大な航空母艦に護られた勇敢な海兵隊が出動して人質奪回を行う。ちなみに、CIAの年間予算は、公開された額が7兆円。隠し予算が、この額の2倍あると思うのが常識だ。

CIAの話上手なパームさん(仮名)との昼食は、3時間以上続いた。

彼の出身校は「プリンストン大学だ」と教えてくれた。長い会話のなかで、強く印象に残っている事柄がある。

彼が「東京は安全で、ライフルの弾も飛んでこないし、とても楽しい街だ。私の仕事は人と会って、話を聞いて、情報を集めることなんだ。仏教によれば、人間は108の煩悩を持っているというが、ボクの勘定では、もっとあると思う」と言った。

「人の欲望や煩悩をくすぐれば、パームさんの言うとおりに動くのですね」

「ボクの経験では、ほとんどの人は原始的な欲望1・2・3で堕ちる。第一は、お金。第二は、女、セックス、愛人、情婦、男色。第三は、名声、名誉、勲章、プレステージ。これらを組み合わせると、皆さん喜んで私たちに協力する」

「日本にCIAの協力者は大勢おりますか」

「かなりいる。東京は世界中からスパイが集まるところだ。事実、日本はスパイだらけ。居心地もいいし、日本の警察も公安庁も私たちを監視していないので、のびのびと動けるんだ。エジプトのカイロでいがみ合っていたソ連のスパイに、六本木でバッタリ出会い、二人で大笑いしたよ」

「大使館や領事館に、盗みに入られるのですか」

「本当に貴重な情報は、中に居る人が『これは重要機密です』と持ち出してきたモノだ」

「東京にある諸外国の大使館の職員に極秘を盗ませるのには、人の好みや弱みを掴み、永い月日を費やさねばならないのでしょう」

「10年、20年、30年かけて、内部に『モグラ』を育てるのだ。アメリカも、ソ連のために動き回っていた『モグラ』にFBIやCIAの国家機密が長期にわたり盗まれた。アメリカの友達イスラエルでさえ、アメリカの極秘を盗んだんだ。スパイ活動をしない国が賢くない、と思うよ」

「日本では、どんな人が『モグラ』ですか」

「それは言えない」

「私が今『CIAに入ります』と言うと、教えてくれるのでしょう」

「ウーン、教える」

「企業の大物や国会議員や著名なジャーナリストもアメリカのモグラですか」

「ウーン、居ないこともない」

「国会議員で、何人いるのですか」

「ウーン、not less than ten(10人以上だ)」

私の表情が険しくなったのか、パームさんが「驚くほどの数ではない。よその国の議会なぞ半数の議員が私たちの協力者だ」と私を慰める。

「自民党、社会党、共産党の議員も、モグラになってりうのですか」

「私たちはモグラのイデオロギーに興味がない。お金に、国境やイデオロギーの壁はない。カネのためなら何でもする人が多いよ」

「産業スパイも養成されているのですか」私が話題を替えた。

「アメリカと日本が技術で世界独占を競っている時、産業スパイは国家の戦略として当然の政策だ」

「日本の産業スパイは、アメリカでたびたびお縄をちょうだいしていますが、アメリカの産業スパイは日本で捕まりません」

パームさんが綺麗に並んだ白い歯を見せ、声を出さずに大きく笑った。

「アメリカの産業スパイが日本で捕まらないのは、内部の日本人が機密を盗んで持ち出しているからだ。日本人がアメリカで逮捕されるのは、素人の自分たちで盗むからだ。日本人は基礎ができていない」

理想論、倫理観、希望的観測に縛られていない者が自国の国益のためには手段を選ばないという現実を見せつけられ、私は反論することもままならず圧倒された。本能と理性が戦った時、本能が勝つ。

「ところでドクター西は何に弱い」

「私は長い間、奨学金で貧しい学生生活をしていましたので、お金が欲しい」

パームさんは胸の内ポケットから一枚のリストを取り出し、テーブルに広げ

「連邦政府の給料表だ。ドクター西は博士号を持っていて、34歳なのでこのあたりだ」

と真剣な顔を作って私の年棒額を指した。パームさんのハンサムな顔に一瞬私の弱みを捕らえたかのような喜びが走ったが、「カネが欲しい」と言ったのは本当かと私の顔を見つめている

「ドクター西、女は好きか」

「大好きです」

「東京の一等地に、すばらしいオフィスを構え、美しい秘書を二人ほど座らせて、羽振りのいいビジネスマンになってはどうか。もちろん、運転手兼ボディーガード付きだ。ドクター西、何になりたい」

「大学教授になりたいと思っていますが」

「なぜそれを早く言わないのだ。すぐなれる。電話一本だ。日本人は教育が好きで、教授は社会的地位が高いから、その方がドクター西が動きやすいかもしれないな」

「大学教授にもモグラがいるのですか」

パームさんは当たり前だろうという顔で答えない。CIAが「原始的な3大欲望」と呼んでいる「カネ」「女」「地位」がパームさんの口からすらすらと出てきた。

私は侮辱されたと腹が立っているどころか、彼のなめらかさに感心し、私もこれらの欲望で自分の歩みを決めてきたのかと自問しながら聞き入っていた。

「ドクター西は、カネ、女、名誉のエサでは動かないのでは・・・」

「全部大好きです。他に何かありますか」

「ある」

パームさんは笑みを浮かべ、私を睨んでいる。

「西のような男には『CIAで人生最高の冒険ができる』と言う。西は自分の才能、能力、野心を試すことのできる冒険の場を絶えず求めており、その冒険のためならカネも女も地位も捨てる男。西が今まで一番興奮し、生き甲斐を見つけたと思っていたのは、己を賭けた冒険をしていたときだ。学問の世界に入ったのも、無限の冒険を求めていたからだ」

「冒険 Adventure」を連発され、私は魔術にかかったかのようにコクリコクリと相づちを打っていた。パームさんは「西の説得は終わった」という笑顔をしていた。

互いを見つめ、これ以上は説得の必要がないと解った。私は新しい世界が目の前に広がっていくのを感じ、CIAのスパイとしてアジア・太平洋の舞台で大冒険するぞ、と決心し始めた。

パームさんがブリーフ・ケースから、3インチのほどの厚さである書類のようなモノを取り出し、

「これは願書。提出して欲しい」

パラパラとめくってみた。私の性格、好き嫌い、西一族の歴史、私の政治及び倫理観念について解剖をされているような徹底した調査である。

「ドクター西は日本国籍を捨てて、米国籍を取って欲しい。手続きは私たちがする。CIAの中に入る人は、米国籍でなければならないのだ」

「国籍なぞ替えると、母が泣きますよ」と逃げたら、パームさんは「母には黙っていればいいではないか」と言った。この一言で、私は口説きの催眠術から目が覚めた。母親に隠さねばならない職につくのか。「スパイ」という職業に対して、私はなんと甘い考えをしていたのか。

私が米国市民になるためには、星条旗と米国憲法と国家安全の維持に「忠誠」を誓わねばならない。この忠誠は抽象的な儀式ではない。「日本」か「アメリカ」のどちらかを選べの瀬戸際に追いつめられた者でなければ分からない苦渋のジレンマである。

日本で生活をしていて、「日本に忠誠を誓う」とか「日本のために」とかの選択はしなくてもよい。

戦後日本ではそのような切羽詰まった機会もない。平成日本で「忠誠・愛国心」という発想さえもない。そんな言葉は死後に近く、口に出す人も居ない。口に出せば「悪い右翼」または「戦争を始める」とのレッテルを貼られ、日本社会で村八分の憂き目を見る。

在米の友人たち(日本人)は、退職後もここアメリカに永住したいと希望し、国籍を「米国」に替えた。彼らはビジネスマンや大学教授である。私の場合は目的が違う。日本を敵に回す可能性があるスパイ活動のために国籍を替えるという極限の選択肢である。

パームさんの一言で私は「自分は日本人」を自覚させられた。

日本で日本人の父と母の間に生まれ、日本語で育ち、日本文化の恩恵を受け成長した私は、日本人を辞めて「アメリカ人」になるという発想もできなかった。

誕生した時から、私の精神文化はすでに芯まで「日本」で染まっており、またそれを誇りとして私は偉大な異国アメリカで勉強かつ生活をしていた。34歳になって、大冒険をさせてくれるかもしれないCIAが「アメリカ人になれ」と言っても、母国を捨てられなかった。

「日本の国籍」を捨てることは、自分の存在を否定し、自分の思い出までも拒絶し抹殺することだと思った。

日本人としての誇りを自分の中核として生きてきた私は、「日本」をなくして何になるのだろう。日本人としての誇りを捨てた後、根無し草のように放浪をするのだろうか。

私が日本を捨て得るのなら、「アメリカ」をも簡単に裏切れる。信念もなく、信じ切れるモノを持たない男は「カネ・女・地位」が欲しいために国を売り、人を売る。CIAはそんな男を雇うべきではない。パームさんにそう話した。彼は優しい目にうっすらと涙を浮かべ、

「CIAはお前のような男が一番欲しいのだ」とつぶやいた。


「日本はスパイだらけ」と言ったパームさんの言葉が永く脳裏に残っていた。戦後60年間、憲法9条と国連神社の日陰で「平和」のためにお祈りをしながら、在日米将兵4万人に毎年5000億円を支払っている。

現実から遊離した平和願望を大切な国策としてきた日本国民は、強欲の牙をむき出しにしている国々がすぐ近くに存在することさえも認識していないかのような生活をしている。

全霊で信じていた「永久平和」の神話が崩れていくのを知りつつも、それを目撃しなければいけない激痛に耐えきれず、懸命に無関心を装っているのだろうか。

現実からの逃避で、日本はどこへ逃げゆくのだろう



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昨年辺り(人によっては今も)上のネットのバナー広告の大攻勢を受けた人も多かろう(^^;)西鋭夫というのは動画のように、また下の画像(バナー広告)で講義音声や動画による近代歴史研究の会員制有料サイト「PRIDE and HISTORY」を展開している人で、アメリカ通の国際政治学者。明治維新や日本の近代史を欧米の視点から検証し、隠された欧米側の意図を発信し続ける人物である。一部で「教授」と詐称しているらしいが、スタンフォード大学のフーバー研究所の調査研究員(research fellow)が正しい役職。

自分が研究してきたネタ〜アメリカの機密資料(機密解除後)〜を使って一財産築きたくなったのか、あまりにも国際政治音痴な日本人、欧米列強に「敗戦国民における平和主義」を洗脳されていることに気づかない日本人の蒙昧さに危機感を持ったのかは知らないが、裏ネタっぽい国際政治の力学の話で日本人の目を覚まそうとでもしているようだ。ただこれがなかなか面白い(^^;)

ズブズブのアメリカ系思考に汚染されているとも思うが(上述のようにCIAに誘われたくらいだからね)一度は読んでおいて損はない。似たような啓蒙活動をしている苫米地英人と同じ世界観を有しておられるようだ。

ちなみに私も実は「PRIDE and HISTORY」にお試し期間だけ入会してみた口である(爆)年間2万円程度の会費と、テキストでなく動画や音声で配布される講義内容に「自分向きではない」と思ったので無料期間内に退会してしまったが、エッセンスはyoutubeなどでも聞けるので後は自分で調べるほうが身につきやすいと思ったのも事実。実際西鋭夫氏によって語られている内容は他者も同じようなことを論じている人は多いし、戦勝国史観で支配される現在においては異端にも思える内容など、なかなか正統的な歴史認識とは言えない(戦勝国が誘導したい歴史観の主流でないだけとも言えるが)部分もある。

話が大きく脱線してしまったが(^^;)私が重要視しているのは「CIAに誘われた」西鋭夫氏の文章の太字の部分である。自分のアイデンティティをしっかり持っている人間には国籍の選択という葛藤は青天の霹靂であり、記述通りに「想像したこともない」ものであったろう。西鋭夫は生まれ育ちこそ日本だが単身アメリカに渡り、そこで永年暮らして(恐らく永住権ぐらいはとっているだろう)「アメリカの国際認識を深い部分から手に入れた」数少ない日本人だろうし、それでいてなお国籍を変えることに抵抗を感じるほどに「日本人」であることを意識していた。

蓮舫も政治家になってからもしばらくは「台湾人の血」を強く意識していたようだが、結婚し「日本国籍を持つ子供」を持って意識が変わったのだろうか?

民間人であれば何の問題もないが、事は国会議員である。選挙で国民の付託を受けた人間である。ゆえに国籍以外に経歴詐称が問題となる可能性がある。

蓮舫議員の「二重国籍」疑惑、公選法違反の可能性を専門家に聞いてみた:選挙ドットコム

被選挙権と重国籍との関係については、公職選挙法上は重国籍者を排除する規定はなく、これまでのところ、重国籍者の選挙権行使、選挙による選出、公職への就任により何らかの障害が生じた事例はない 。(参議院調査室作成資料『立法と調査』平成21年8月1日掲載論文「重国籍と国籍唯一の原則」より抜粋)

このことから、仮に蓮舫議員が二重国籍状態であったとしても参院選への立候補は公選法違反にはあたらないことになります。

ただし、もし事実に反して経歴詐称を行っていた場合は公選法第235条の「虚偽事項の公表罪」に当たる可能性があります。

(虚偽事項の公表罪)
第235条 当選を得又は得させる目的をもつて公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者の身分、職業若しくは経歴、その者の政党その他の団体への所属、その者に係る候補者届出政党の候補者の届出、その者に係る参議院名簿届出政党等の届出又はその者に対する人若しくは政党その他の団体の推薦若しくは支持に関し虚偽の事項を公にした者は、2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処する。

分かりやすく言うと、当選するために身分、経歴、所属などを偽ると罰せられる、ということです。

他にも「NAVERまとめ」がいくつか作成されているのでこっちを見れば一目瞭然。まるでコウモリのように日本と中国の間を飛び交っている(^^;)

蓮舫の二重国籍問題を検証する:NAVERまとめ

未だ自己のアイデンティティが「日本人ではない」と感じるのは私だけだろうか?また、父親の素性についても詮索されている。

マスゴミが隠す蓮舫更迭の真相・覚醒剤と脱税で逮捕されたダイナシティの中山諭元社長との「黒い交際」(不倫スキャンダル)・蓮舫は「2011年9月まで犯罪を知らなかった」とウソ答弁・実は犯罪者と知って交遊:正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

さて、蓮舫は、台湾人と日本人のハーフで、現在は日本国籍というのが一般的な肩書きだが、実態は支那共産党の工作員だ。

蓮舫の出自から説明しよう。

「黒い霧の台湾バナナ事件」というのがある。

台湾バナナの対日輸出で政治家と結託し暴利を貪り、不正な畜財をなした蓮舫の祖母「陳杏村」の話だ。

蓮舫の祖母「陳杏村」は、政治家に働きかけ、台湾バナナの貿易で暴利を貪り、儲けた金を脱税するためのペーパーカンパニーを多数作っていた。

このようにして蓮舫の祖母「陳杏村」が不正に集めた資金は、台湾の国民党政府だけではなく、支那共産党の幹部にも流れた。

その結果、蓮舫の祖母「陳杏村」は、政商としての地位を築いた。

その政商「陳杏村」の事業を受け継いだ2人の息子が、蓮舫の父「謝哲信」と叔父「謝哲義」だ。(蓮舫の誕生時の本名は謝蓮舫)

蓮舫の父親の謝哲信は、バナナマフィアであり、「黒い霧事件」について国会議事録にも残っている。

第052回国会 農林水産委員会 第4号
昭和四十一年十一月一日(火曜日)
   午後零時二十四分開会
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/052/0408/05211010408004c.html

蓮舫は日本でタレントとなった。

ただ、その後、北京大学に留学し、支那共産党の工作員となった。

反日極左工作員の高野孟は、テレビ朝日の特集番組で、自分が蓮舫を北京大学に推薦して留学させ、日本の政界に送り込んだと自慢げに話していた。

国会議員になった蓮舫は、鳩山政権時代、「華僑の一員として、日中両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです。」と述べた。

蓮舫は【尖閣諸島事件の対応】についても、「今回の対応策はベストだったと思っている…今回のやり方しかなかった。」と発言している。

海保の巡視船が、支那漁船によって2回も体当たりをされ、支那人船長を公務執行妨害容疑で逮捕しておきながらオメオメと釈放し、ビデオ映像も隠蔽しまくった対応について「ベストで今回のやり方しかなかった」と発言したことは、蓮舫が支那の工作員であることの証明だ。

上記記事が全て真実であるとの確証はないが・・・情況証拠はかなり怪しげと言わざるをえない。祖母や父親にまつわるエピソードは事実と思われるし、政治家となった後の発言を見る限り「(心情的にも)生まれた時から日本人」ではないことは確実だろう(^^;)

いずれにしても台湾国籍に関して中途半端な対応をしている間に、妙な方向に詮索は進んでいて、なんとパキスタンのニュースサイトの記事まで引っ張りだされていた(^^;)

Murata Renho: Japan's Strongest Female Politician is a Chinese-Japanese:PAKISTAN DEFENCE

パキスタンのサイト

Ren Hou (蓮舫, born November 28, 1967) is a Japanese journalist and politician who is currently a member of the upper house of the Diet of Japan.

Born Murata Renhō (村田 蓮舫) in Tokyo to a Taiwanese father and Japanese mother (of Chinese background), she studied at the prestigious Aoyama Gakuin school in Tokyo during her youth. After taking Japanese citizenship in 1985, she enrolled in the law faculty of Aoyama Gakuin University, graduating in 1990.

After her debut as a Clarion Girl in 1988, Ren appeared on several television and radio programs as a commentator. Eventually, she became a newscaster on TBS and TV Asahi, covering several historical events including the Great Hanshin Earthquake.

She was married in 1993 and studied Chinese at Beijing University in 1995. In 1997, she gave birth to two children. Ren returned to television in 2000, anchoring and reporting on several TBS programs. She reported from Taiwan during Chen Shui-bian's presidential campaign, which brought her to the attention of Taiwanese political leaders.

In July of 2004, Ren was elected to the House of Councillors representing Tokyo as a member of the Democratic Party of Japan.

Her full Mandarin name is Hsieh Lien-fang, but she is often referred to as Lien Fang, the Chinese transliteration of her Japanese name.


※Google翻訳+管理人による補足修正

蓮舫(1967年11月28日生まれ)は、現在、日本の国会の参議院のメンバーであり、日本のジャーナリスト・政治家である。 村田蓮舫は、台湾人の父と日本人(中国系)の母の間に東京で生まれた。彼女は東京で青春時代を過ごし、名門青山学院大学法学部に入学。1985年に日本国籍を取った後、1990年に卒業。

在学中の1988年にクラリオンガールとしてデビューした後、コメンテーターとして、いくつかのテレビやラジオ番組に出演。結局、彼女は阪神大震災など、いくつかの歴史的なイベントをカバーし、TBSとテレビ朝日でニュースキャスターになった。

彼女は1993年に結婚。北京大学で中国語を学び、1995年・1997年に彼女は二人の子供を出産。蓮舫はアンカーとしていくつかのTBS番組でレポートし、2000年にテレビに戻った。彼女は台湾の政治指導者に注目、陳水扁の大統領選挙では台湾からレポートを行う。 2004年7月、日本の民主党のメンバーとして東京選挙区から参議院に選出された。 彼女の標準中国名はシ・リェン・ファン(謝蓮舫)。彼女はしばしばリェン・ファンと紹介されるが、これは彼女の日本名の中国語音訳である。

※管理人注:同上サイト内記事の中で、一部の2ちゃんねる系サイトでは、夫の村田信之氏が「中国系二世」と記述されていたことを指摘しているが、現在はその部分は削除されている。

「パキスタンの防衛」とは何ともいかめしいサイト名だが、総合ニュースサイトのようだ(^^;)なぜミス・シセイドウだった母親が「中国系」と紹介されているのかは不明だが、事実なら帰化日本人か中国系2世の可能性もある。日本ではそういう報道はなく検索しても出てくることはない。パキスタンの報道サイトがどこから蓮舫の母親の出自を調べたのかは不明だが、もし帰化日本人だとしたら100%中国系の「日本国籍取得者」となりハーフというのも民族ではなく国籍上の意味となる。このサイトの(夫君の出自が削除されたり)信憑性には疑問符がつくものの、ネット民の捜査能力の高さで疑惑をより深めている点などはもはや自業自得である。

「日本人の政治家」として、あわよくば宰相にもならんとする野望高き蓮舫に、「日本人以外の血縁を隠したい」潜在意識があるとするならば、1人の日本国民として彼女を「日本のために働く政治家」としては認める気はない。

中国共産党の影響下にある台湾のスパイ活動家としての疑念が拭い切れないからである。

何より経歴詐称したと言われても仕方がない事実関係と抗弁は致命的だ。野党の代表どころか、「一度議員辞職してから出なおせ」と言う声が出てくるのも当然である。

夫君の村田信之氏が田原総一朗スタッフである点でも左翼側リベラル派の政治家であることは間違いなく、日本における左翼側となると「反日」「親中」「親北」「親韓」に結びつきやすく見られても仕方ない。

金美齢氏のようなバリバリの保守系とは、同じ中国(台湾)系日本人でも、「中身が違いすぎる」と感じられるのだ。

何はともあれ、蓮舫が民進党代表となった場合、党が消滅する最大リスクともなりかねない。それはそれで良いかも?(爆)と思ってしまう私はきっと「イケナイ日本人」だとは思うものの、出てくる新鋭たち(ガソリーヌ山尾、泣き虫タマキ、・・・偽メール事件の前科持ち代表@前原は既に周回遅れのはずだが(^^;))が次々と潰れていくさまは野党としての民進党の不甲斐なさを改めて示しているようでひたすら情けない限りだ。

父親の“祖国”から「冷酷すぎる女」と非難された蓮舫氏:産経ニュース
民進党の蓮舫代表代行が台湾籍の保有を明らかにしたことを受け、台湾の中央通信社は13日、日本の報道を引用する形で、東京の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)が「中華民国籍をいまだに保有していることを伝えた」と報じた。

 記事は、蓮舫氏を15日の民進党代表選で「最も呼び声が高い」とした上で、「ただ、メディアやネットで『にせ日本人』だと疑われている」と問題の背景を説明。蓮舫氏が台湾籍の放棄手続きを取っていることも紹介した。

 一方、与党、民主進歩党の管碧玲立法委員(国会議員)は12日、フェイスブックで、蓮舫氏が11日の記者会見で「一つの中国」原則に基づき「台湾は国家ではない」と発言したと主張した上で、「冷酷すぎる女だ」と批判した。聯合報(電子版)が13日朝、報じた。

信念なき二重スパイの末路・・・と言うのは言い過ぎだとしても両方の国民から信任を失えばどちらの国でも嫌われて当然。言動をぶらすこと無く最初から「在日華僑として野党代表を目指し、日中友好に貢献したい」とでも言っていたなら印象だけでも随分マシだったろうに・・・(^^;)

民進党の党籍を持つ議員たちも考えてみればいろんな政党の「(多重)党籍経験者」であることを考えると、もともとこの党には「人を選ぶ」点での慎重さや思慮分別が足りないのかもしれない(^^;)自民党でも酷いのがいるのであまり声高には言えないものの(爆)民進党の面々は「酷籍」保有者が多数ということのようである(^^;)

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