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誤報、出しときますね?【ごほう、だしときますね?】

新年が明けて正月休みでまったりと、あるいは慌ただしく帰省してようやく一息ついていたり、優雅に海外脱出している人もいるだろうが、私は元旦から仕事だった。年末までの激忙がウソのように暇なはずが、意外と物量が多く「え?」と思うほどドタバタしてやはり「世の中甘くはない」とこの年齢になっても相変わらず思い知らされた年頭であった(^^;)ひょっとしたら下記のニュースのような事も影響したのだろうか?

佐川急便で全国的な遅配が発生:ネットショップ担当者フォーラム
佐川急便は12月22日、全国的に集荷・配達の遅延が発生していると発表した。

当初は東京、愛知、大阪といった都市部での遅延としていたが、全国に広がっているという。遅延の原因は年末年始の荷物量の増加と人員不足が原因としている。

佐川急便によると、遅れは1〜2日程度だが年末にかけての遅延解消のめどはたっていないという。

12月に入りECモール各社では大規模なセールを実施。こうした、セールで販売された荷物が一気に配送センターに持ち込まれたため、遅延が発生しているとみられる。

物流関係者によると、佐川急便から、複数キャリア契約がある場合は他の配送キャリアの利用をすすめるアナウンスもあったという。

急遽発送業者を他社に切り替えたためコチラに負荷がかかったということかも。

佐川急便が荷物放り投げ動画を認め謝罪:正社員の配達員が荷物を叩き付け「イライラしてやった」と話す:MORE NEWS
佐川急便の社員で配達員の男性が12月6日正午前、東京都内のマンション前で配達先が不在で持ち帰った荷物が強風に吹かれてしまい、荷物や台車を放り投げたり叩き付けたりしている様子を撮影した動画がユーチューブ(YouTube)に投稿、ネット上で拡散され炎上する出来事があった。この動画を受け、佐川急便が事実を認め謝罪しました。

まぁ、私が利用者なら佐川は敬遠するだろう。ゆうパックも一時期、誤配・遅配(紛失の連絡を受けたが他地域に誤配されていて1週間ほど後に配達された)の被害を被ったことがあるのでそれ以来使っていないが、こうなると残る大手1社に集中するのも無理はない。

今日2日はシフト上の休日なので明日3日がどんな状況かで当分の物量増も予測できるかもしれない。かと思えばこんなことも。

2017年元旦朝4時に土砂災害緊急速報誤報アラーム3連発で叩き起こされた:Zバッファ

新年早々、地方自治体の災害警報が誤送信されたということでご愁傷さまなのだが、天候や災害などは当該地域の住民であれば事実が誰にでも確認できる。その場合は「誤報」を確信し、誤報を出した側にも「しっかりしろよ」と毒づくことはあってもさほど怒りはわかない。

厄介なのは真実の報道として扱われ、一般庶民に裏を取る情報が開示されない場合で、社会に様々な害毒となって影響を与えてしまうことだ。

言わずと知れた、朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞や朝日新聞である(^^;)

あと毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞や毎日新聞も結構ひどいものがある。

沖縄では琉球新報や沖縄タイムスや琉球新報や沖縄タイムスや琉球新報や沖縄タイムスや琉球新報や沖縄タイムスや琉球新報や沖縄タイムスや琉球新報や沖縄タイムスや琉球新報や沖縄タイムスなど、誤報というよりも恣意的な報道が県民意識に一定の影響を与えている点で犯罪的なほど重大な損害を与えていると言って過言ではなかろう。

あるニュースに接した時、ネットで複数のソースを確認する人も増えてきているが、こういう時代になるとスクープはイコール誤報と隣り合わせとなる。独自取材でスクープしても追随記事が出なければ逆に誤報との疑惑すら生まれる。

昨年初頭から連発した「文春砲」も私にはその全てが事実とは信じられず(^^;)過剰演出や恣意的に情報操作した部分があるのでは?と疑っている。まぁ、どのみち私には検証のしようもないので「後日談」のような追加情報で「あ、そういうこと?」と思わされることもあるが、やはりマスコミなどメディアのニュースは最初から「話半分として受け取る」(^^;)癖がついている。

解釈の仕方によってニュースはエンターテインメントにもなるわけだが、そんな私は年末年始に集中再放送されていたある番組が目に止まった。

ご本、出しときますね?:BSジャパン
そういう時はこれを読め!”イチ押しの「本」を紹介する文筆系トークバラエティ「ご本、出しときますね?」公式サイトです。


ご本、出しときますね?

【1月2日SP放送!】ご本、出しときますね? 2016/5/6放送分:ニコニコ動画

漫才のオードリー若林がMCのトーク番組だが登場する作家諸氏の話がとても面白く、文筆家ならではのこだわりや奇想天外な展開に「芸人同士のトークより面白い」のである。本日の夜に新春特番があるらしいので興味のある人はチェックをおすすめする。

作家トークが面白いというか、作家という人種がやはり一般人に比べても少し変わった人が多い様にも思えるし、そうでなくては面白い話は書けないのだろうと言うのもわかる気がする。頻繁にテレビに出てくる作家は比較的限られている上にワイドショーなどの「芸人的コメント力」を求められるケースも多いので敬遠する作家もいるのだろう。それがこの番組では力の抜けた軽妙な会話が作家の人間的魅力を引き出しているようにみえる。

残念ながらレギュラー放送は終了しているが特番があったり集中再放送があったりと第2シーズン開始を期待させる動きなので、今年の春ぐらいにまた再開されないか注目しているのだ。

表題はこの番組のタイトルをもじったものだが、このタイトル自体、「お薬、出しときますね」の病院でよく聞くフレーズのもじりであるし、読書に依存している人間への知的な処方箋としての「ご本、出しときますね?」は軽妙なノリのトークと相まって秀逸なタイトルだと思う。

それならば、「特落ち恐怖症」「商業的虚言癖」のマスコミにも処方箋が必要だろうということで、表題は私なりの皮肉を込めているのだ(^^;)

朝日新聞だけ?全国紙「伝説の大誤報」を総括大研究!(1)見渡せば誤報の数々:アサ芸プラス
 朝日新聞社社長の謝罪会見の翌日、全国紙の1面トップは、この話題で埋め尽くされた。「朝日『東電撤退』記事を謝罪」(読売新聞)、「朝日社長、誤報認め謝罪」(毎日新聞)、「『命令違反で撤退』取り消し」(産経新聞)‥‥。本当に鬼の首を獲ったかのようなバカ騒ぎをしていいのか? そこで、朝日以外の主要全国紙の「大誤報」を徹底的に研究。すると、出るわ出るわ。“伝説の山”なのであった。

朝日新聞だけ?全国紙「伝説の大誤報」を総括大研究!(2)誤報は付き物でもしっかり検証を:アサ芸プラス
 他紙の“犯歴”は尽きず、よく朝日のことを言えたものだと思えてくる。こうした新聞各社の現状について、ジャーナリストの須田慎一郎氏はこう話す。

「新聞報道は速報性という役割も担っている以上、誤報は付き物という面もあります。では、どうやって誤報を減らすかという問題になりますが、そのために必要な誤報までの全容解明がいつも不十分なまま終わっている。それは、間違いを認めたくないという悪いプライドが邪魔をしているためでしょう。原発事故後、反原発を含めたイデオロギー対立という論点で、各紙は声高に自社の主張を叫ぶことが多くなった。今回の朝日の失態も、そうした観点から批判している紙面が多い。そして、朝日を叩けば、朝日の読者がウチの新聞を購読するかもという期待感から批判しているのではないでしょうか」

 誤報以上に読者を振り回すのは、新聞業界の薄汚い思惑なのかもしれない。

私は生来のへそ曲がりもあって、かなり早い時期からマスコミの報道を鵜呑みにはしない傾向はあったと思うが、それでも世界的には「信用している」部類だったようだ。

メディアへの信頼度が高いだけに世論誘導されやすい日本:NEWS WEEK日本語版
 主要メディアへの信頼率は、両国で大きく異なる。日本では7割が信頼できると答えているが、アメリカでは2割ほど。アメリカでは国民の実に8割近くが新聞・雑誌やテレビを信頼していないことになる。ここまでの差があるとは驚きだ。
メディアの信頼度

アメリカ人は「話半分」よりもメディアを信じていない(爆)たったの2割。海外配信で日本にも供給されるメディアのニュースに対する評価がここまで違うのは驚きだ。

アメリカ人は「メディアとは恣意的な情報操作をするものだ」と予め踏まえた上でそれに接しているのに、日本人は殆ど鵜呑みにする傾向がある。

ここまで誤報が多いメディアに対し(ある一定以上の)信頼感を維持できるとしたら、それは依存症の一つと考えても良いかもしれない。日本人全体に「お薬、出してくれます?」とお願いしたいくらいだ。そう言う意味では、メディアはもっと頑張ってガンガン誤報の山を築いて頂きたい(^^;)それこそが日本人には薬となろう。

今年も誤報、出しときますね?(各メディア)

期待してるぜ(爆)

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