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本当というバランス【ほんとうというばらんす】

数日前、ネットで衝撃的な動画を見た。それが↓



見たものをそのまま翻訳!Googleのリアルタイム翻訳が凄かった(動画):らばQ

まずは動画を。スマホを持ってるなら即ダウンロードして自分の身近にある英文字にかざしてみればいい。

私も即ゲットして家の中から外出先で色々「翻訳カメラ」の映像を楽しんだ(^^;)傍目には「ポケモンGO!」をやってるように見えたかもしれないが(爆)このモンスター級の翻訳の嵐ははっきり言ってゲームよりも面白いかもしれない(^^;)

動画の中でもスタッフが言ってるように「視覚をハックされたような」「攻殻機動隊の世界」がそのまま体感できるのは何と言っても衝撃的だ。

攻殻機動隊のハリウッド実写版も春には見られそうだし、自分が「電脳義体化された気分」を味わえるのは特筆モノである。

すごいなぁ・・・。未来の、SFの世界がどんどん現実になってきている。今見えているもののすべてを疑ってかからねばならない日もそう遠くないかも。

とは言え、今見えている世界がたとえ翻訳されたものであっても「事実と違って見える」ことを再認識するのは快感であると同時に恐怖でもある。概念として理解していたものを覆されて、驚きと共存する戸惑いや不安。あるいは過剰に感じていた現実の圧力からの開放は、知的好奇心をこの上なくくすぐってくれる。

以下のサイトも以前拾ったものだが、それと同じ様な感じを私は持った。

THE TRUESIZE.com

検索ウインドウに国名(英文)を打ち込むとそれを示す国境線が描かれる。それはドラッグして自由に動かしたり回転することが出来る。複数の国を並列に並べて大きさを比べてみると意外と面白いのだ。

The True Size Of

メルカトル図法による面積表示の歪みで極地周辺域の必要以上に巨大化したイメージを抱いていたり、モルワイデ図法や正距方位図法の現実離れした地形の歪みに違和感を覚えたりしていたが、これで見ると大きさの「思い込み」をかなり打ち砕いてくれる。

THE TRUE SIZE OF

The True Size Of 赤道

元の位置と赤道上に移動させたときの大きさの変化を見ると、「あれ?」と思う国も少なからずある。日本と中国(支那)のように緯度がほぼ同じの国はそんなに印象が変わらないがロシアなどは明らかに「小さく」感じる。

見えているようでいて、実際は認識と少し(あるいはかなり極端に)違っていることをある日知らされたときも、やはり好奇心としては非常に興奮するも、そのギャップに改めて愕然とすることもある。

私のような嫌韓派には彼の国の混乱に至る「精神的病理の根源」はある程度知っているつもりだが、下の記事を読むと改めてその根の深さ、闇の深さに驚かされる。

韓国人「米国と日本が離れていったら、韓国はどうなるのか?」:【韓国の反応】みずきの女子知韓宣言(´∀`*)

↓これは上で福27810諭吉さんの紹介したリンクのブログ記事の翻訳です。

韓国のアイデンティティ

「無明」というブログの人

韓半島は、三国時代と、これを統一した新羅と高麗を経て、長い期間仏教の地だったし、その期間は儒教時代よりも長いのに、今は文化財がたくさん消滅し、残っているのは朝鮮後期のものだけである。
何故このようになったのだろうか?
シン・チェホによると、こうである。

申采浩シン・チェホ(申采浩)1880 - 1936
「後にできた王朝が前の王朝を憎んだ。高麗ができると新羅の歴史を抹殺し、李氏朝鮮ができると高麗の歴史を抹殺した。このようにして、今まで過去をずっと抹殺し続けてきたので、歴史的文化財が貧弱になったのである」

韓半島では、国ができたとき、前にあった国を継承したり発展したりするよりも、その逆のこと、つまり破壊を介して正統性を認めてもらおうとする。
絶え間ない破壊行為を通じたネガディブな方法だけが、歴代の韓半島の国々がアイデンティティを確立する手段だったのだ。
そのため、韓国人のアイデンティティを一つの単語でまとめるとするなら、まさに「憎悪」である。
一般的に知られている「恨(ハン)」が韓国人のアイデンティティではないかと反問する人もいると予想されるが、「恨(ハン)」というのはあくまでも支配される側の感情の状態であり、韓国の支配層まで含めたアイデンティティではない。
韓国の歴史的伝統を勘案するなら、支配される側に限定される「恨(ハン)」というものを意図的に強調するのは、真実を覆い隠してしまうとも言える。

韓半島では、新しい王朝が開かれると、改革を叫びまくったが、その実像は、単に王族の姓が変わっただけで、新しい独裁体制(despotism)が樹立されただけだったのだ。
姓が変わっただけの支配集団に統制されるだけなので、歴史的発展というものはなかった。
それでも王朝の正統性とアイデンティティは立てなければならないので、前に存在していた政治集団に対するネガディブキャンペーンと破壊を、滅亡するその日までずっと続け、暗黒の戦いを繰り広げて、お互いがお互いの後頭部を殴りながら、憎しみを育てていったのである。
中国を中心とした中華世界は、近代に至るまで常にこのパターンを無限ループしていて、少数の名君がいたとしても、パターンは継続されていた。

新しい王朝が発生したら、受け継いで発展させるのではなくて、「リセット(reset)」をしたのだ。
奴隷国家を確立した朝鮮王朝のように、リセットの後にどんどん逆行することもあった。
肯定的な部分は出てきたくても出てくることができない。
支配集団が政治的にすることというと、常に前に存在していた政治集団に対し、絶え間ないネガティブキャンペーンをして、破壊をして、アイデンティティと正統性を確立して、腐った名分論で国を治めるのが精一杯である。

口先だけで新しさや創造を叫んでいる韓国人は、救済不能なほど邪悪で、何も新しいものを作ることができない。
支配政治集団が変わるたび、外部から入ってきた思想を体制維持のために使う韓国の歴史的伝統においては、最終的にはすべてが憎悪へと帰着するのである。

日本から独立した後、韓国が日本に絶え間ない憎しみを燃やし、365日反日扇動をするのは、韓国の邪悪な歴史的伝統に沿った極めて当然の行動である。

総督府の建物を使った期間が日本よりも韓国の方が長くて、だから多くの歴史的な場所となったというのに、破壊して、憎しみを介して名分を確立したのだ。
そうして大衆を制御するのが邪悪な韓国人の心なのだ。
だから韓国人にとって文化財の破壊は、民族の精気の実現になるのだ。
これは到底救済できない。
なぜなら、破壊の実行者も、それを支持する大衆も、邪悪を邪悪だと認識できず、極めて正当な行為だと認識しているからである。
それこそ骨の中から邪悪無道の群れだといえる。
文化財を破壊するイスラム原理主義者たちが、自分たちの行動を悪だと認識できるだろうか?それと同じである。

「純粋な韓国語を探す」とか、「純粋な私たちの歴史を見つける」とか、「日帝の遺産をすべてきれいに消す」とか、こういったものはすべてこのような次元で行われる極めて韓国的な習性から出てきたものである。
韓国がアイデンティティを確立する道は、憎悪しかないのだ。
前に存在していた韓半島の王朝がそうだったように、韓国は、国民にポジティブ(positive)なものを提供するのではなく、憎悪に基づいた名分で統治する。
大衆も憎悪のほうを簡単に受け入れる。
それが韓国人の習性である以上、他の方法を探すほうがむしろ非合理的だということになる。
そう、悪魔が悪を望むのは当然のことだから。

今の韓国人は、自分たちが素晴らしい名分を実現していて、自分たちは正当だと勘違いをしているが、実際には、韓半島にあった歴代王朝がしていたことを再現しているに過ぎない。
近代教育とメディアを通じて、大衆までそれに加わったので、邪悪がさらに濃くなったというのに、邪悪な大衆はやはり逆の解釈をしている。

そういった過去の朝鮮半島の歴史とは異なり、日本は今も存在している国であり、韓国より強く、韓国がどうすることもできない国で、さらに友好国で、韓日基本条約後も援助を通じて韓国の成長を支援してくれたというのに、それでも日本に憎悪を燃やしている。
こんな外道な韓国に、一体どんな真実性があるだろう?

憎しみがアイデンティティの韓国を、短期間だとしても満足させる唯一の道は、日本の滅亡である。
反日がアイデンティティの韓国の希望は、まさに日本の滅亡なのである。
だから韓国は憎悪の実現のため左傾化しているものであり、さらに日本の左翼や共産党と手を握って親中外交をするのも、日本の滅亡を希望しているからである。
これは極めて韓国的な行動なのである。


韓国は民族社会主義と非常に相性が良い。
米国と日本の影響力がなくなったら、韓国がどうなるのか知りたいなら、北朝鮮を見ればよい。
この世界のすべてのことは、一見矛盾が多いように見えるかもしれないが、分かってみるとすべてが必然である。
矛盾に満ちた外道韓国が憎悪を叫べば叫ぶほど、それに合った世界観を持つことしかできないし、それによる結果が来るしかない。

「無明」というブログの人

引用ソース
http://blog.naver.com/zero53/220893483327

※強調(太字・赤字)は管理人による。

(中略)
韓国は「ある程度」がない。
韓国は、徹底的にやりつくし、「今の王朝」が「前の王朝」のすべてを完全に否定しないと、今の王朝の正統性が確保されないという思想がある。
大きな枠としては「日帝時代の否定」があり、小さなものとしては「前大統領の否定」がある。「その政策や文化が良いものかどうか」よりも「その政策や文化を創ったのは誰か、その政策や文化に正統性はあるか」を基準にして考える。正統性を「錦の御旗」で手に入れることのできないあの国は、破壊や書き替えによって正統性を確保しようとするんです。
韓国人の起源へのこだわりの強さも、この思想の影響ですね。「桜がステキなものかどうか」よりも「桜の起源はどこか、正統性はあるのか」がその文化を守るかどうかの基準になるということ。桜が前王朝の日帝のものなら破壊しないといけないけど、ウリナラ起源ということにすれば守れる。
もちろん韓国人の多くはこういうことを意識してないでしょうけど。
永久に混乱と分裂と破壊を繰り返すしかない意識構造が、あの国の思想文化のなかに溶け込んでいるということです。

100%相容れることのない認識。共有できない感覚。断交に等しい距離感を持って、極力関わりを減じる努力なくしては彼の国とは共存すら難しい。何をやろうとも、いずれ武力によって殺し合う可能性が低くない。その可能性を低くするためには経済制裁という名の断交と日韓交流の封鎖を行って半島の国力を削ぎ落とす必要がある。

日帝支配35年、戦後70年余。約100年をしてようやく(韓国民の望む?)中国の属国たる「戻るべく状態」に回復できる。

今後もこのブログでは嫌韓系のネタがいくつか上がるだろうが、上がらなくなる日を、つまり日韓が断絶する日を私は少なくとも望み、期待するのである。北主導で半島統一を(日米が)黙認する代わりに拉致被害者が返ってくるなら、それこそ日本の国民は北朝鮮を支持するだろう。

ただし、その後の情勢は非常にリスキーではあるのだが、そこまで行けば「平和ボケの日本人」も少しは目がさめるような気がするのである。



Posted by soup2001 | -  -



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