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嬉々管理【ききかんり】

世間一般ではGW真っ只中だが、非正規勤務の私は連休とは無縁の生活である。それでも時折2連休程度は通常の休日にシフト休も併せて組める場合があり、今日より二日間は世間の連休に(珍しく)シンクロした休みとなった(^^;)

北朝鮮関連やら国会やら、はたまた北朝鮮対応に関しての国内のニュースを見てみると色んな旗色が鮮明となって憤りを覚えると同時に、「半島危機は色んな意味でわかりやすい<リスクの見える化>装置」という気がしている。

DAPPI
DAPPI‏ @take_off_dress


ツイートに貼られているのは羽鳥慎一モーニングショーだと思うが、テレビ朝日が朝日系列の雑誌編集者のコメンテーターを出演させている時点で「パヨクによるパヨクのためのパヨクの安倍政権批判番組」でしか無い。まぁ、そこまで言って委員会NPなどは「右派による右派のための右派のパヨク(および特亜国家)批判番組」でもあるわけなのでお互い様ということなのだが(爆)

羽鳥慎一は日テレ出身だったはずだが完全に左派に取り込まれたか(^^;)地上波テレビでメインを張るMCで、右派(寄り)と言えるのは辛坊治郎くらいだろうから仕方ないのかもしれないが。あの池上彰だって(ソフト路線ではあるが、辛辣に批判をする意味で)しっかり左派系なんだし。

それにしても「不安を煽ってる」という認識がジャーナリストとして信じられないレベルではある。歩道のない道で爆音を立てて蛇行しながらやってくる暴走族の車に対し「警戒し注意喚起する」ことが「不安を煽ってる」とクレームを付けられるようなものだ(^^;)

それ、まずミサイルを立て続けにぶっ放してる北朝鮮に厳重抗議してから言え!と思うのが普通だと思うのだが、ネット民やネットのニュースワイド(虎の門ニュースとか)でも同じツッコミを一斉に入れている(爆)

パヨクのボケには笑えない痛々しさがあるのだが、
そろそろその芸風変えてくれんか?(爆)

だが、パヨクの腐れ芸は他でも顰蹙の嵐を巻き起こす(^^;)

ミサイル文書配布「子どもに不安」 滋賀、教組が知事らに抗議文:京都新聞【 2017年04月27日 23時20分 】
 朝鮮半島情勢の緊迫化を受けて、滋賀県教育委員会が弾道ミサイル飛来時の対応について県立学校と各市町教委に通知を出したことに対し、全滋賀教職員組合などは27日、戦争の危機をあおり、子どもに不安を与えたなどとして三日月大造知事らに抗議文を提出した。

 同組合などによると、県教委は「屋内避難の呼びかけがあった場合は幼児・児童・生徒の皆さんに周知をお願いします」などとする通知を25日までに出した。このため多くの学校が保護者向けの文書を作り、児童や生徒に配布した。

 抗議文では、児童生徒に唐突にミサイル飛来の可能性を伝えればパニックが起こると批判。実際に、小学生が「戦争が起こる」と泣きだした例があったとした。その上で、「政府・内閣官房はこの機を利用し国民を煽(あお)っている」とし、文書の回収や保護者への謝罪を求めた。

 県教委は「子どもの安全確保を最優先に、迅速に対応するためだ」(総務課)として、文書回収や謝罪の考えはないとしている。

教育委員会は子供の教育問題に関してはその制度自体が問題視されている部分もあるのだが、これに限っては正しい判断を下した。おかしいのはどう見ても滋賀教職員組合の方だ。まぁ今頃大量の批判や抗議・罵倒が滋賀教組には舞い込んでいると思うが、おそらく彼等にはどこがおかしいのか・間違っているのかわからないのではなかろうか?(わかっているならそんな意見が出ても、抗議文を出す前に内部で処理するはずだ。)

まるで硬直化した官僚型思考法というか、誤った平等主義・安全主義の典型で、「縁起でもないことを言うものではない」「何も起こらなかったら騒ぎを大きくした責任をどうするのか」「物事は起こってから対処すればそれでいい」・・・仕事をしない役人の発想そのものであり、福島第一原発事故が発生するまでの原発安全神話下における災害対策や危機管理の思考法と同じだ。

いや、ここまで無責任に危機管理を放棄するのは日本人的ではないかもしれない。少なくとも民間企業であれば「とりあえず何か事が起こってからでは遅いので、できるだけの安全マージンは確保しておこう」と表向きは同じようなことを言ってはいても裏ではしっかり対策を施しているものだ。役人とは対応が真逆の保身なのだ(^^;)

こういういい加減な「危機意識」を聞くとあの事件(事故)を私は思い出す。

2014年韓国フェリー転覆事故:wiki
事故船の乗務員による避難誘導も完全でなく、「救命胴衣を着用して待機してください」という自動船内放送が流れたのみで、船員も乗客へは「動かないでください」とのみ繰り返していたという声もある。そのため、4階にいた多くの高校生たちのほとんどは船内放送に従って待機したままと見られ、適切な避難誘導がされれば多くの命が助かったとする声もある。
救助活動<画像元:NAVER(韓国)>

「ケンチャナヨ」な危機管理がどれだけの事故・人災を彼の国で起こしてきたか、いや、我が国でもそういう安易な想定、甘い危機管理によって重大事故が起こり、その最たる例が福島第一だったではないか。

民進党や左派のマスメディアが半島危機よりも森友にご執心なのは周知の事実だが、現実対応の方法にいちいち文句をつけるこの無神経さは改めて驚かされる(^^;)

さて昨日は憲法記念日であった。改憲派の私としては、NHKなどでも各党からの代表が論戦を繰り広げたらしいが、「NHKが仕切る以上大した議論はできまい」(爆)と思っていたので見ていない。twitterで抽出された共産党や自由党などの腐れパヨクの酷いコメントを見て、「ああ、こいつらはどこまで言っても水掛け論にしかならんな」としか思えなかったし、その程度の内容ならわざわざ時間を割いてまで今さら見る必要はないのだ(爆)

今年の目新しさと言えば、改憲案ではない「自主憲法」を掲げた党がいたことだ。



上はサイトのトップページにアクセスすると現れるコンセプトページ。ブラウザの画面を動画でキャプチャしたものだが、これを含めて、中々金も気合も入った作りである(^^;)

日本国憲法草案について:日本のこころ

自民党改憲案:PDF

日本のこころの考えるポリシーには共感できるのだが、自民党改憲草案と同じ懸念が一つある。

 (憲法尊重擁護義務)
第九十一条 国民は、この憲法を尊重しなければならない。
2 国務大臣、国会議員、裁判官その他全ての公務員は、この憲法を擁護する義務を負う。

憲法とはそもそも権力を縛る法律である。確かに国民主権を謳っている以上、主権者たる国民に憲法遵守を求めるのは当然といえるのかもしれないが、この場合の権力抑制装置としての憲法は、国政及び外交の執行者としての政府や立法権限を持つ国会とその議員(地方行政における政治的権利も同様)、安全保障に重大な役割を持つ国防軍とそれらを監視する司法に対する足かせが憲法であるはずだ。

なにより、日本国内に在住する外国人は日本人でないため「憲法を尊重しなくて良い」と読めるのが気にかかる。日本人が他国に長年住みつけばその国の憲法(基本理念)を読み聞きすることもあるだろうが、言われなくても「その国にとっての守るべき慣習・文化・歴史認識」についての一定の配慮はするはずだ。日本においてそれをしないのは一部の「在日」韓国人・朝鮮人・中国人くらいのものだろう。

国民に尊重の義務を求めるならば、在住する外国人にも求めるべきではないのか。なぜならこれらの憲法においては少なからず日本国民に準ずる扱いではあっても「在留外国人の基本的人権は保証されている」からである。

一部野党は日本を尊重もしないくせに「地方参政権をよこせ」と言ってるぐらいなのでそれならば絶対条件として日本在住の外国人、特に永住権を申請する外国人には課してほしいと思うのだ。でなけりゃ後々ややこしい話になりかねないこの一文は外すべきだ。その点は現行憲法のほうがマシに思える。

国民の意識はようやく改憲〜安全保障体制の見直しに向かいつつあるようで、憲法9条の条文改正もさることながら、「自衛隊の存在意義・位置づけ」「国家緊急事態宣言」の付記・新設は必ず実現して欲しいものである。そういう意味では北朝鮮危機は、ある意味で改憲派として歓迎している部分もあるのだ(^^;)

北朝鮮がどうにか決着して当面の危機を脱したとしても、南にはとにかく日本を目の敵にする反日国家と、西には海洋権益を求めて邪魔な日本に圧力をかけようとする反日国家と、北には不凍港を求めて南下しあわよくば勢力園を太平洋に広げたい野心的独裁国家が日本を取り囲んでいる。東には日本を飼いならしたつもりでいくらでも無理難題を言いつけてくる野心的金の亡者の国がいるのだから、日本が自主防衛に近づける好機をうまく使ってほしいと祈るのみである。

実際に火を吹かないのならいくらでも危機を煽ってくれとばかり、
すれすれのスリルに嬉々とする私なのだ(爆)
↑我ながら危ないやつだ(^^;)

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