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非一般人の憂懼【ひいっぱんじんのゆうく】

「共謀罪法案」とも「テロ等準備罪法案」とも呼ばれている「組織犯罪処罰法改正案」がようやく前進(^^;)まぁ、数で考えれば現在の野党は全く無力であることは明白なので、ことさらに政権のイメージ低下(印象操作)を狙うことに一点集中し中央突破を狙っているかのようだ。

戦国武将の「島津の退き口(捨て奸)」を思わせるような強烈なイメージと与党にかなりのダメージを与えようと躍起になっているのは理解できるが、その先に何があるのかが全く見えない(^^;)政権与党を貶めて信頼を失わせ、今一度の政権交代の土壌を作りたいのだろうと類推はできるのだが、国民は安倍政権が見せたような「経済重視の具体的な政策(金融緩和・財政出動)」「安全保障政策(安保法制・テロ等準備罪)」によって、現実的で実効的な政策を繰り出してくる手腕に一定の評価を与えている。それに対抗するためには安倍政権以上に現実的で具体的な政策が必要となる。

捨て奸:wiki
捨て奸(すてがまり)は、戦国時代に薩摩国の大名島津氏により用いられた戦法の一つ。関ヶ原の戦いの退却時に敵中突破の手段として島津義弘が用いたことで知られている(島津の退き口)。座禅陣とも言われる。
本隊が撤退する際に「殿の兵の中から小部隊をその場に留まらせ、追ってくる敵軍に対し死ぬまで戦い、足止めする。そうして小部隊が全滅するとまた新しい足止め隊を退路に残し、これを繰り返して時間稼ぎをしている間に本隊を逃げ切らせる」という戦法。足止め隊はまさに置き捨てであり生還する可能性がほとんど無い、壮絶なトカゲの尻尾切り戦法である。
関ヶ原の戦いの際の島津軍では、所属した西軍方が崩壊し周りが徳川方の敵だらけの中で陣を引くにあたり、300程に減っていた兵数で敢えて敵前衛である福島正則隊を正面突破してから、捨て奸戦法を用いて伊勢街道経由で戦場から撤退した。

島津の戦略は究極の撤退戦で窮地に陥った時に身を切って最重要なコア(核心)部分を救うために行うのだが、今の民進党に関して言えばその核心部分(執行部)こそが諸悪の根源(爆)に思える以上、いくらやっても断末魔にしか聞こえてこない。

挙句の果てにはこんなことを言い出す議員まででいる(^^;)

小西ひろゆき

それに対しては亡命先を考えてくれる心優しい?ツイッター民がお祭り状態(爆)

渡邉哲也

あまりの馬鹿馬鹿しさにこんなやつに税金から議員報酬を出していると思うと腹が立ってしようがない。

テロ等準備罪を分かりやすく解説(丸山穂高):BLOGOS

長文なので読むのが面倒な人は、下線部だけでも大意はつかめるように記載しています。
(※管理人注:リンク元の下線部分のみを抜粋)

この法案の提案理由(なぜ、いまこの法律を作る必要があるの?)については、

IS(イスラム国)などのテロ集団とか麻薬密売組織とか、今の世の中、犯罪が国際化してるので日本の警察もその情報をきちんと世界の捜査機関とやり取りして未然に防止すべきだよね。でも、日本は国連の条約「国際組織犯罪防止条約(略称:TOC条約、パレルモ条約)」を結べていないので、そうした国際的な犯罪集団の情報についての他国との綿密なやり取りができない。条約を結ぶためには条件があって、そのために国内の法律を改正しなきゃいけないんだよ。

背景には日本は東京オリンピックも3年後に控えているという事情もあります。

つまり、そもそもこの法律をつくらなければならない最大の理由は、上記の国際条約を批准(結ぶことです。)するために、国内法を整備するということ

----- 条約 -----

条約を簡単にすると、条約を結ぶにあたっては、四年以上の懲役や禁固刑以上の罪を犯罪を目的とする集団について、国内法で、合意した段階もしくはその集団の活動に参加した段階のどちらかで取り締まる法律を作ってね。ただし、合意の段階で罪にするという法律の方を選ぶときには、その中の誰かが準備する具体的な行為をした場合とかに限定してもいいよ。

法案自体はどういうもので、何をしたら罪になるのかというと、法案の中身は、

犯罪が主目的の組織で、更にその組織にはきちんと指揮命令系統と役割の分担があって、何度も反復して既に犯罪をやっている組織での活動として、個人ではなく組織として犯罪をやることを計画した場合に、その計画した人のうちの一人でもお金を用意したり、物を用意したり、現場の下見をしたりといった準備をしたら、その計画した人たちは罰するよ。計画を実行に移す前に自首したら罪は軽くなるよ。どの犯罪が対象になるかは後ろの表で並べるね。

その対象犯罪については大きく分けると5分類、277罪まで絞り込まれています。

そして言いたいのはここからなのですが、

法案内容が知らない人から見ると複雑なのに加え、政治的思惑も加わり、デマも含めた情報が世の中に飛び交っています。例えば、以下、世の中に出回っている内容をいくつか列挙しつつ、それについての回答を書いてみました。

●居酒屋で上司の悪口や、安倍総理死ねといっただけで罪になる

答え:組織の行為でなければ罪になりません。

●「賃金UP、ストライキだ、ブラックな勤務はダメ!うんと言うまで社長を返さないぞ」 ← え?こんな会話でタイホなの!?話し合うことが罪になる

答え:なりません。

●同人サークルで二次創作の同人誌を作ったら逮捕されるように変わる

答え:なりません。

●「違憲の戦争で自衛隊員が殺される前に安倍総理を打倒しなければならない」と複数の国会議員が議論。議論の後に「宿舎で一杯やろう♪」とコンビニで食材と一緒に果物ナイフを購入。打倒を殺人、ナイフ購入を実行準備行為とこじつければ共謀罪で国会議員を逮捕できる。

答え:ありえません。

●戦前の治安維持法と同じだ、みな捕まるようになる

答え:治安維持法とは明らかに異なります。


なお、色々文句やいちゃもん付ける方もいるので明記しておきますが、上記はこれまでの法務省や外務省、警察庁、法制局、賛成反対両方の立場の学者や弁護士らとのやり取りを基に丸山個人の議員としての文責で記載したものですので、これらの点について不安があるのであれば、確かに一つ一つ国会で政府に確認していかなければならないでしょう。

しかし、少なくとも、挙げたような不安を煽るだけのものは、例示そのものがあまりにも酷すぎて苦笑せざるを得ません。

万が一、一般の方が捕まっても警察によって自白を強制させられないようにするための取り調べの可視化や、9.11や地下鉄サリン事件などの過去例を見たときに本当にこの法案だけでテロを未然に防止できるのかということを考えると、GPS捜査や通信傍受などの捜査手法についての合憲の範囲内でのルール化を進めるなど、問題点をフォローするための政策がまだまだ必要だと考えます。しかし、どう考えても、上記のような例を上げて不安をいたずらに煽るのは適切ではない、ということを理解いただけたでしょうか。



今の日本の最大の不幸は、こういう政治の本質に対して真摯に対峙する政治家(あるいは日本維新の会などの「責任野党」)が少数派であることかもしれない。

森友学園でも最大に疑わしきは財務省であり近畿財務局が、自分の抱えた案件を処理するにあたって不透明な根拠と手続き上の経緯を隠蔽したとしか思えない情報処理を行った件であろう。中間に政治家の影が見え隠れするものの与野党それぞれに脛に傷があり(^^;)民進党が追求すればするほど狙いをつけた安倍政権の核心からどんどん外れていくのは喜劇的でもある。



【加計】民進党・玉木先生「まず文書の真偽を確認しなければ」反町氏「まだ本物かわからない?」玉木「そうです」@BSフジ・プライムニュース(動画あり)

【一部文字起こし】
玉木議員「文書については、真偽を確認しなければいけません」

反町氏「つまり本物かどうかはまだ分からないと」

玉木「そうです。ただ大事なのは、否定もしておらず、確認をしますということだった。そんな中、官房長官が全否定されたので、逆に何故否定できたのか理由が知りたいなと思いました。ただ、中身はある程度リアルなことが書かれているので、真実とすれば重要なやり取りが出ているなと」

反町「『総理のご意向だと“聞いている”』と書いてあるが、これは文書を書いた人が総理に直接指示を受けたわけではないということか」

玉木「そうかもしれませんが、総理が書いた人の上司に指示し、その上司から書いた人に対して意向が伝えられたとするならば正確な表現とも言える」

結局印象操作に徹するあまり、肝心の情報の信憑性を軽視しているとしか思えない戦略はどう考えても賢明な策ではない。動画の後半ではこんなやり取りも(※管理人による文字起こし)

反町「あのー、お話伺ってると、確かにこう、ちょっと強い力が働いて、やや無理筋に押し込んでいるような印象をお話から受ける中でですね、じゃ「その推進力は何なのか」って言うことで言うと、総理が直接指示をしたのか、ないしは総理の周辺が直接、んまぁ周辺がね、まぁ、おそらくこういう気持ちなんだろうと指示をしたのか、ないしは、流行りの言葉で言うと忖度(そんたく)ですよ。

それはそのこの場合で言ったら内閣府の、この真ん中の紙をまとめた人がね、忖度をして誰に指示をされる訳でもなく、総理が例えば平場の会議で特区推進会議とかで言ってる発言を聞いて、「あ、これは急がないとまずいな」という風に忖度をして、誰の指示も受けずに自分が判断として「こりゃ総理のご意向だ」と言う風に言い放っているか、ないしは、この内閣府の担当の人が、ま、虎の威を借りるとは言いませんけれども、その自分の仕事を早く進めるために、それが結果的にその上司の評価もめでたくなるわけじゃないですか。

だから、「総理のご意向だ」と言えば、文科省もちょうどこのタイミングというのははっきり言ってしまえば、その前川前(事務)事官の様々なトラブルの起きた時期と重なってますよ。その中でやや傷んでる文科省に対してね、「総理のご意向だ」って言う風に印籠を見せつければ言うことを聞くだろうという風に、虎の威を借りたパターンなのか、忖度なのか、それとも官邸から確実に指示が降りているのかどうか、この3つぐらいしかパターンが思い浮かばないんですが、ここいかがですか。」

玉木「ま、その組み合わせも考えられます。」

反町「組み合わせ?忖度プラス指示ってそんなのないでしょう。指示したら忖度じゃなくなるもん。」

具体的なツッコミに答えられないのも当然。裏を取ってから追求しているわけではなく、芸能週刊誌のように「火のないところに立った煙を無理やり見咎めて騒いでいるだけ」だから、一向に埒(らち)が明かない。たしかに第二の森友学園と言われるだけのことはある(爆)

この怪文書と言われる物自体がその信頼性に疑義を持たれているにも関わらず、最初に報じた朝日新聞とそれに乗じた民進党は、「安倍政権に風評被害をもたらすことだけ」に終止している感が否めない。

【加計学園文書】民進党・安住「誰がみても公的機関の文書で疑いようがない」→2ちゃんねらーが文書を添削した結果間違いだらけw〜ネットの反応「素晴らしき赤ペン先生w」:アノニマスポスト
↓↓2ちゃんねらーが文書を添削
公用文の書き方に沿って添削

怪文書1
怪文書2

youtubeの文化人ちゃんねる「報道特注(右)」でもおなじみの和田政宗議員は情報をかなり持っているようだ。

加計学園と文科省の記事 大丈夫か朝日新聞と民進党?第二弾:参議院議員 和田政宗オフィシャルブログ
加計学園関連の文科省内の文書とされるものが朝日新聞に報道されたわけですが、おとといの早い段階で、我々は誰がメディアに持ち込んだかを特定できていました。

このところ当該人物は、様々な経緯から要注意人物としてマークされていました。

朝日に掲載された文書は、この人物が偽造した可能性や、似た文書が文科省内にあったとしてもこの人物が加筆や改竄して持ち込んだ可能性は否定できません。

だからこそ断定的に文書を取り上げることは危険であると指摘したのです。

朝日はこの文書について当該人物以外にダブルチェックできていないはずです。

そして民進党はどのメディアから文書を入手したのでしょうか?

まさか、一部メディアが政権を追い落とすことを目的に民進党と結託したということはないと信じたいですし、まさか民進党はメディアの情報の裏付けも取らずに断定的に取り上げているのではないと思いますが。

第二の「永田メール事件」になりはしないでしょうか?

野党の劣化も酷いが朝日の劣化はそれ以上だ。いや、私は少なくとも数年前(ひょっとすると十年以上前)に朝日の異常性は気がついていたつもりだが、こうも繰り返されるともはや敵意しか感じなくなる(^^;)

そして加計学園の問題でも、追求すればするほど森友学園のときと同じブーメランが炸裂するという「お約束のオチ」が待ち構えている。

【加計学園騒動】自民党政権が否認し続けた「今治獣医学特区」認可への舵を切ったのは鳩山由紀夫内閣の赤松口蹄疫農相、川端達夫文科相:birthofblues
「忖度」というより「渡りに船」の方がニュアンス的に近く、「公益に叶うなら旧友のために一肌脱ぐ」のが政治倫理的に「有権者と政治家を繋ぐ陳情⇔支援」の範疇を逸脱しているのか?という問題。例えばそういう橋渡し行為のバーターで政治家が金員懐に入れたり、親族経営企業に利潤回していたら退場ですよ。これは森友学園騒動から一貫しているテーゼであり、安倍ちゃんが言っている「〜なら辞める」の根源。相手が敵だろうが味方だろうが、自分の信念に基づきヒト・モノ・カネを動かすのが政治の醍醐味。綺麗に言うと「政治的プライオリティの専権」ですか。そしてこの問題は民進党や共産党の生命線たる「支援者の陳情に応え懸命に政治家が動く」ことすら包括的に否定する事に繋がりますし、政治家が地元に道路を拓き橋を架ける行為も全面逮捕となります。党首が外人だからそういう地縁血縁感覚が欠落しているのも分かるけど、民進党はゼロサムゲームまっしぐらやなぁ。


500円さんのツイート-
500円 (@_500yen) 2017年5月20日


ブーメランか?民進党最高顧問と加計学園理事長が昨年10月に懇談:KSL-live!
朝日新聞
朝日新聞17日の朝刊一面トップ、
「加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書」
このスクープは森友問題に続いて、野党の政権攻撃の材料になるだろう。
だが、野党にはまず自分たちの周辺を調査する必要があるかもしれない。

朝日新聞は記事内で「総理のご意向」という文書に“10/4”と記されていることを報じているが、これについて文科省関係者が「昨年9月から10月に作成した」と認めているという。

昨年の10月と言えば、民進党最高顧問の江田五月前参議院議員が加計学園の加計孝太郎理事長と懇談をしている。

江田五月

(中略)

この写真だけで、加計学園に有利な働きかけがあったとは言えないのだが、会っただけでも説明責任、お友達なら辞職という民進党の厳しい追及基準なら、これは完全にアウトではないでしょうか?

加計学園と江田五月最高顧問の関係性については、3月の時点で複数のブログで指摘されており、江田五月最高顧問自身も4月にメディアの取材も受けている。この時点で本人からヒアリングなりして、ブーメランにならない準備をしておけば良いものを、散々と「総理のお友達」とバッシングをしてきたことは執行部の失策と言えるだろう。

参考:辻元清美からピットクルー経由で学校法人「加計学園」(岡山市)まで芋づる式に
参考:4月14日、ドウダン、家族写真、受任事件、天神山、取材 – 江田五月

民進党は森友問題の反省がないのだろうか?
会っただけでも説明責任、お友達なら辞職という民進党の厳しい追及基準が強烈なブーメランとなって跳ね返ってきたことをもう忘れたのか?

松原仁

参考:松原仁(民進)平沼赳夫(自民)が森友学園理事長の政治団体顧問であった記録が見つかる

続報:証拠動画公開!加計学園問題、民進党の高井たかし議員が内閣府に説得要請していた

しかも今回のブーメランはダブルアクションと来たもんだ(^^;)変形超合金ロボットみたいに民進党も色々芸を磨くねぇ(爆)

民進党・玉木が『加計学園問題の利害関係者だと暴露される』凄絶な自爆展開に。過去発言を発掘され一転窮地に:U-1速報

玉木雄一郎

1:名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [EU]:2017/05/18(木) 20:51:33.36 ID:XyLIUDne0.net BE:882533725-PLT(14141)

2011年05月19日
テーマ:個人的なこと
「玉木さん、どうして、ペットや家畜のことやっているの?」と、最近、よく聞かれます。

同期の議員などからすれば、いつも、予算や金融の小難しい話をしている印象の強い私が、
ペットや家畜のことで走り回っているのが意外に映るようです。

実は、私の父と弟は獣医です。

特に、父は産業動物の獣医として、長年、牛や豚を診てきました。

今は、県の獣医師会の副会長も務めています。

私自身は、獣医師の免許は持っていませんが、家族に獣医がいることもあって、
当選以来、党の獣医師問題議員連盟の事務局長をさせていただいています。

http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-10897029715.html

15:名無しさん@涙目です。(大阪府)@\(^o^)/ [ニダ]:2017/05/18(木) 20:55:30.51 ID:X99+bF470.net
四国にとっては念願の獣医学部だったんだろ?
タマキンがぶっ潰したなw

18:名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [US]:2017/05/18(木) 20:55:47.16 ID:DwvCnne/0.net
完全に利害関係者じゃねぇかよ

19:名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [ニダ]:2017/05/18(木) 20:56:09.51 ID:ILyzOU5w0.net
馬鹿を通り越してるな
親兄弟が迷惑するから黙れ

22:名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [US]:2017/05/18(木) 20:56:49.26 ID:wKGxYOfp0.net
てめえの獣医利権を守りたいだけちゃうか


camomilleさんのツイート-
camomille (@camomillem)
2017年5月20日

民主党内で相反する動きがあったり、政権を追い落としたい一心の民進党執行部が、前後の事実関係や自党の関係性もチェックせず、もちろん怪しげな文書の信憑性もチェックせず「火をつけて騒ぎたいだけ」の政治テロまがいの政局闘争をした挙げ句のこのグダグダっぷり(^^;)

加計学園問題は、本当に問題なのだろうか(駒崎弘樹):Yahoo!ニュース

鳥インフルエンザや口蹄疫などの家畜を襲う疫病に対し、その地域に閉じ込める初期対応が肝なのだけれど、獣医師が足りない。一方で獣医師会は「数の上では獣医師は足りている」と言っているが、多くの獣医師はペット向けの動物病院に勤務してしまい、家畜等への医療に従事せず、不足してしまっている。

よって、それまでの「獣医師学部を増やさせない」という規制を、加計学園が今治市と連携して打ち破っていこう、ということだったと記憶しています。

(中略)

内閣府が文科省に「総理のご意向が」あるため、頑張って規制を緩和してほしい、と交渉したということですが、これは悪いことでしょうか。

僕にはそうは思えません。

(中略)

総理の長年の友人だから、特区で通った、と言う報道も見ました。これも首をかしげざるを得ません。

というのも、僕はどちらかというと自民党に批判的で、これまで何度も自民党や安倍政権の保育政策をDisってきました。「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログの作者だと疑われた時期もあったくらいです。

そんな僕が、特区制度に5回も提案を行い、そのうち4回は提案が通っているんです。(往診16キロ規制の緩和・保育士試験2回化・小規模保育の全年齢化・小規模保育に大人用障害者トイレをつけろ規制(バリアフリー規制)の緩和)

僕は総理の友人でも何でもないのですが、加計学園の4倍、特区提案が通っているわけです。もし友人だから通るのであれば、僕は加計学園理事長以上に、安倍総理と大親友、あるいは義兄弟に近い間柄ということになってしまうでしょう。

何かやればやればやるほど自民党に有利になってくるこの醜態。

護憲派の野党は相変わらず的外れ あの代表は政権側が送り込んだ「トロイの木馬」ではないか(【ケント・ギルバートのニッポンの新常識】):産経ニュース
 代表が口を開くたびに支持率を下げる政党がある。あの代表は政権側が送り込んだ「トロイの木馬」ではないかという疑念を、ひそかに抱いている。

いや、ケントさん。代表だけじゃないですよ。コニタンにタマキンとR4以上に強力なトロイの木馬がひっきりなしにブーメランを放ってますから(爆)

森友学園問題の時もそうだっったのだが、経済評論家、須田慎一郎氏の背景状況から考察した論評が非常にわかりやすく構図がはっきり浮かび上がる。本来は大手ジャーナリズムこそがこういう視点で国民に伝えなければならないのに、民進党並に役立たずが揃っているように思えて仕方がない(^^;)



全てを書き起こすとまた非常に長くなるので、要約すると、

須田慎一郎氏の発言要約

加計学園の地元、今治市は有名なタオル・繊維業以外にも堅実経営の造船業があって経済が好調。同じ四国の高知県よりも今治市単独でそれを上回る「1人あたりGDP(※総GDPではない)」がある。出生率も全国平均で0.4ポイントも高い。しかし少子高齢化対策の国家目標の出生率を達成しているにも関わらず人口は減っている。

その原因の一つに愛媛県に有力大学がないこと。大学進学と同時に若者は今治を去り、他地方に進学し、卒業しても故郷にUターン就職しない。なので愛媛・今治連合で大学誘致を対策の一つとしてかねてより計画していた。加計学園が無理やり学校を作ろうとしたのではなく、愛媛県と今治市が政府の経済特区政策に沿って複数大学の誘致を目指したのがそもそもの話。

獣医学部の新設は過当競争に対する既得権側の圧力で潰されてきた。しかし経済的見地で見ると市場が閉鎖的になって料金が高止まりし活性化を阻害している。

役人の常套手段として「政権の意向」はよく使われる。民間団体の苦情や陳情に対しては、政府の威光を笠にきてはねつけることもあるしその逆もあるので、今回だけが突出して異常な対応とはいえない。


いろいろ呆れて呆れて呆れ尽くした感のある昨今だが(^^;)ネットは相変わらず転がる石のように変化している。

GoHoo

GoHooとは
GoHoo(ゴフー)は、マスメディアの報道の正確性などを検証し、「報道品質」向上やメディア・リテラシーに有益な情報を提供するニュースサイトです。非営利の一般社団法人日本報道検証機構が運営しています。

GoHooの主力であり、最も特徴的なコンテンツは、個々のニュース記事が誤報かどうかを検証した「レポート」です。この記事は、メディアのどのニュース記事に、どのような誤り(の可能性)があるのかをわかりやすくお伝えします。

「レポート」は、取り上げた記事が誤報と100%判定できるものに限らず、誤報の可能性が高いもの、誤報の可能性は高くないが否定できないものも含まれます。また、誤報には、問題となっている事項が誤りだとしても、影響が軽微なものから深刻、重大なものまで様々なものがあります。

このように「レポート」は、誤報の危険性の度合いが一様ではないことから、レベル「0」〜レベル「7」までの8段階で危険度を評価・判定した「誤報レベル」を公表しています(新サイト開設後のレポートに限ります)。

朝日の完全独占か?(^^;)と思いきや各紙よぉ〜く頑張っている(爆)いやはやこれを見るといかにメディアの情報が信用出来ないかよく分かるなぁ。たちが悪いのはすべてが嘘じゃなくて真実が混じっているところ。

なんだ、それなら2ちゃんねると何も変わらないじゃないか(爆)

結局のところ、こういう詐欺的な情報操作自体がテロ認定されてもおかしくない様な状況が今起きている。偽情報を元に大手メディアがフェイクニュースを流し、それによって国政を停滞させそれで利を得る外国勢力から資金を得る…立派に外患誘致または準備罪〜テロ準備罪に該当する可能性が出てくるわけだ。

この法案が成立し、厳格に運用され始めると「嘘ニュースと連動した反政府的政治活動」がやりにくくなるわけで、反日メディアには脅威に見えるのは当然だろう(^^;)

さて、最近流行りの(今年の流行語大賞有力候補の)「忖度」にあやかって、小難しい熟語を引っ張り出したのが今回の表題である。

憂懼(ゆう-く):goo辞書
心配し恐れること。

亡命宣言したコニタンはもとより、R4も多分自分が標的になることを恐れている。政治家であり議員であればその権力の強さで到底「一般人」とはみなされない。つまり共謀罪の対象者として監視対象になりかねないからこそこれだけ妨害工作を仕掛けてくるのだろう。

やはりね。そういう工作をやらないのが市井の一般人なんですな(^^;)デモに参加するぐらいはしても常連化しないし、常連化している(複数のテーマのデモに毎回出てくる)連中は一般人とは呼べなくなってる可能性があるわけだ。沖縄の反基地活動家のような「暴力的活動」をする人間は一般人じゃないんだよ。

というわけで、反日的政策で国民の利益及び国益に害をなす輩に対する「抑止力」としての「共謀罪法案」は、安保法案とあいまって、ようやく日本がマトモな形になりつつあることが実感できたような気もする。

もちろんそれは、政府を無条件に信用するのではなく、今回の財務省のような「犯罪的不正」「不適切な情報隠蔽と工作」に対して、健全な勢力(今なら日本維新の会とか日本のこころとか)が野党として正常進化して自民党に代われるくらいの政策集団に成長することが一番望ましい。

そういう意味では一連の森友〜加計学園問題は「一般人にはむしろ憂懼ではなく確信・安堵を提供してくれるきっかけ」を与えてくれた騒動だったといえるかもしれない(^^;)

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