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党質制限【とうしつせいげん】

すっかり秋らしくなり朝晩の寒暖差に体が反応を示しだした。つまり持病の再発である(^^;)

私の永年の持病と言えば慢性の肩こり(肩痛・首痛)があるが、これも原因は頸椎椎間板疼痛と正体はわかっている。もう10年以上前にあまりの辛さに病院に駆け込んで診断を受けた時の答えがこれだった。

首
<画像元:ストレートネックの矯正>

原因の一つとされたのがストレートネックで、私もこれを指摘された。この状態では神経系の痛みが出やすいらしい。

肩・首はもちろん腕や肘の裏側、手首に指の先端に至るまで痛みやしびれを発し、背中や腰など広範囲に渡って循環するように不具合を起こす。抜本的な治療といえば鎮痛剤の服用か整骨院などの矯正治療かマッサージに足繁く通うしかない。

ナボリンのような神経修復に関するビタミン剤も欠かせない。早い話が寒くなると途端に医療費関連が増えるのだ(^^;)神経の炎症及び血行に関する症状なので体を冷やすのも良くない。勢い光熱費も掛かる。健康な人に比べてももはや冬は私にとって、毎年その厳しさを増していくのである(汗)

血圧の関連もあって塩分制限を初めて5年は経過しただろうか。なんとなく勘所も掴めてきて、いちいち塩分量を記録しなくても一日あたりの塩分量が許容値以内に収められるようになってきた。私の場合、これを超える日が続くとすぐに末端神経炎となって足のしびれ(痛み)が出るので体の具合をチェックしていれば早々重症化することもない。

とは言え、秋の気温低下はやはり季節の変わり目に体調を崩しやすくなるのと同様に、持病の初期症状が出てくることが多い。今年は何と真夏にもこれが出てきて非常に焦ったが、そろそろ体に本格的に無理が利かなくなってきた証拠なのかもしれない。

ということもあり、夏から徐々に始めていたのが「糖質制限」である。ダイエット効果もありじわりと体重が減少傾向にあるのもさることながら、体を動かす時の気だるさは少し改善したようにも思う。米食をこれまでの半分に、薄味でも食べていた麺類も半分に減らした。単純に炭水化物の摂取量を減らしただけなのだが、腹持ちがいいように代わりにバカ食いしている(^^;)豆類や豆腐などの効果かもしれない。多分イソフラボンも多く取っているから血圧対策にもいいはずだ。

あとはビタミン(主にB群)やミネラル(カルシウム・亜鉛・鉄分)、体の活性を高めるサプリメント(タウリン)に脳の働きと血圧にもいいらしいDHAとEPAを補助食として摂っている。それでも時々不調になる我が体にうんざりしながら死ぬまでこれを繰り返していくのかと思うと気分が滅入り気味になることもあるのだが、最近の世情のようにまさかこんなことがと思うような意外性の連続に、凹んでいる暇もないくらいに好奇心を掻き立てられて不思議とそれが救いになっている(爆)

好奇心と言えばtwitterでのTLがこのところ面白くてならない(^^;)導入して8年後にようやく自分なりの使い方が掴めてきた(爆)>遅すぎ

なうしか

同じように感じた人も多かったのだろう。複数のTLで見かけたが、こういう遊び心が世情とシンクロして妙味を醸し出す空間はやはり私には面白い。

最近の話題ではやはり総選挙。民進党が崩壊してからの茶番劇もさることながら、相変わらず既存メディアの偏向ぶりは日に日に劣悪になっていくようにお思う。メディアは実は日本人の敵対勢力だったかのような執拗な与党(安倍政権)叩きが常軌を逸している。

当然twitterでも毎日のように各所で炎上気味にツイートが拡散されたり「規約違反の通報合戦」が行われ、新聞・放送のような一方通行ではなく双方向のやり取りが可能なSNSでは勢い過剰にやりあう場面も少なくない。

その度毎に思うことは平等・対等や差別・区別がどうも最近ひどく曖昧になってきている気がしてならない。意図的にその言葉を持ち出す側が「恣意的解釈で差別的とレッテルを貼ったり」「差別的であると攻撃することで相手を差別的に扱っている」ような事例が後を絶たない(^^;)

人間は法の上に平等ではあるもののそれは基本的人権の話であって、日本人と外国籍の在留者は同じ法律上の権益が異なる。また、出自によって経済的環境や遺伝的要素で一人の人間が成長する上で、必ずしも平等にならない場合も多々ある。そういう意味では口の端に乗せる言葉としての「等質」もある程度制限すべきかもしれない。

また、選挙がらみに話を戻せば「党質」と書けば最近はその政治家の出自や経歴でどれだけの政党を渡り歩いてきたかの「遍歴」のようにも聞こえる。主義主張にさほど変節がなく、泡沫弱小政党を渡り歩く内に遍歴が肥大化してしまう人もいるだろうが、この秋の「遍歴」は正直頂けない。野党が批判する「大義なき解散」以上に「大義なき所属政党の変更」が感じられる(^^;)

最近では当ブログの政党変遷図がアクセスが多く右のサイドメニューの人気記事ランキング(月間)でも実質1位だ。
それに味をしめたわけではないが(^^;)今回は共産党の歴史をザクっとだがまとめてみた。

共産党の歴史概略
※画像クリックで拡大

政党としての歴史はそんなに複雑ではないものの、活動家・運動家としての組織団体は驚くほど多種多彩に広がっている。

Template:日本の新左翼の系統図:wiki

などから各リンクを辿っていくと恐ろしく堂々巡りの迷宮のような分派・分裂の歴史を見せつけられる。如何に左翼・左派がまとまりに欠け仲間割れを繰り返すかがこんなところでもわかる気がする(^^;)

なので主要な系統も共産党や社会党絡みで追加しておいた。というのも、今話題の(?)立憲民主党の主要メンバーが結構この共産党系活動組織・市民団体あるいは過激派に多く含まれ、あるいは深いつながりを持っている場合が確認できるからだ。

関連

百田尚樹氏が言っていた「立憲民主党は隠れ共産党」というのも間違ってはいないのだ。

百田尚樹

無残に失敗した共産主義と新たに台頭するグローバリズムの驚くべき共通点---馬渕睦夫著『国難の正体』の戦慄(川口 マーン 惠美):現代ISメディア

先日の参院選で、共産党が少し伸びた。その理由がよくわからない。共産党は由緒ある政党であるが、歴史的に見て、地球のほぼ全域で無残に失敗したことは間違いない。

投票した人は、ひょっとすると、近代世界史を知らないのだろうか。あるいは、日本共産党は、一応、共産党と名乗ってはいるものの、本来の共産党とは別物という解釈なのか? 日本共産党が共産党を名乗る理由もわからない。なぜ、あなた方は共産党員なのですか? と尋ねてみたくなる。

4年前の記事なので参院選の話になっているが、今読んでも少しも違和感を感じない(^^;)残念なのは肝心な部分が有料記事なので冒頭しか読めない点だが、それでも「あれ?」と思わずに居れない部分もある。

グローバリズムの象徴でもあったTPPを推進したのは民主党政権であった。安倍政権もTPP交渉に時間を掛けて妥結したが、トランプ大統領が誕生した途端ひっくり返された。グローバリズム=共産主義≒NWO(新世界秩序)と結びつけるのであれば、トランプ大統領のTPP潰しはなんだったのか?TPPにあれだけ時間を掛けたためにアメリカ(NWO推進派)の意向に沿わない部分が多々できてしまったために破棄したのであれば、自由主義の行き着く先がグローバリズムという名の新共産主義なのだろうか?

まぁ、いずれにしても日本におけるリベラルは世界的に見て自民党であり(^^;)戦後55年体制に固執する守旧派(保守派)は「リベラル派」と言われている共産党や立憲民主党なのである。



日本の政党の質はどうにも腐っているとしか言い様がない。それでもかすかに希望の芽はある。自民党や日本維新の会の議員には優秀かつ信頼に足る資質を持った人が認められる。

少なくとも私にはこの選択肢以外にはないのだ。別にこのブログを読んでくれた貴方に同じ投票先を進めるつもりはないが、間違っても共産党・立憲民主党・社会民主党はあり得ない。自由党なぞもはや意味不明だし、公明党は与党なのでまだいいとして、日本のこころは地域政党並みに立候補者が少ないので応援したくてもできない地域がある(^^;)

共産党に入れるくらいなら、主義主張が一貫していて右派の範疇に収まっている幸福実現党という選択肢もまだましかもしれないが(^^;)ここに入れるのは少し他に入れるより勇気がいるのは確かだ(爆)

週が明けることには日本が変わっている。よりより未来を期待できる投票先を選んでいただきたと切に願うばかりである。

JUGEMテーマ:日常。



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