ブログパーツ
<< 2017年12月26日のつぶやき | home | 2017年12月27日のつぶやき >>

誤挨拶【ごあいさつ】

ダブルワークの職場のひとつは今日が仕事納め。もう一つは年中無休なので年末年始の変化といえば物流の極端な変わりようしかない(^^;)今日辺りから「良いお年を(お迎えください)」が仕事納めの別れ際の挨拶になる。

職場のひとつは車関係なので、

Have a Good Year!

と、昨年言ってみたら、言われた方は数秒固まって「あ、良いお年をwww」とリアクションしてくれた(^^;)
そう。グッドイヤーと言うタイヤメーカーに引っ掛けたボケなのだが、今年は少し前振りを入れてみようか(^^;)

Have a Bridgestone! ahh...?
Have a Pirelli! ahh...?
Oh! Have a Good Year!


3つ引っ張るまでにツッコミが入りそうだが(爆)

goodyear
<画像元:The Middle East’s First Automotive, Tires & Parts News Resource(中東初の自動車、タイヤ&パーツニュースリソース)>

年末らしいボケとしては、やはり新年の挨拶に対する年末の挨拶はしっかり対応していないように感じてならない辺りを突いてみたい(^^;)

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。が新年ならそれに対する年末は

一年暮れましてご愁傷様でございます。今年は色々お世話になりました。ではないかとも思うのだが(^^;)何故かそういう挨拶は聞いたことが無い。

明けるのが目出度いなら、暮れるのは忌むべきことではないのか?まぁ、生き死にと同じでどちらも避けることはできない以上悪しきことはそこそこに、良いことを大きく扱うのが昔からの人々の志向であるのだろう。

今年は色々「死期に近づいた」実感が私自身には「体力の衰え」「体調面の不調」に波状的に襲われたが、来年は少し体質改善に何か始めてみようと思う。なんとなく始めているのが糖質制限(炭水化物制限)と、グルテンフリー(小麦食品制限)であるが、気分的にやったりやらなかったりで、習慣性に欠けていた。もう少し計画的に炭水化物や糖質およびそのうちの小麦系食品(パン・麺類・粉もの)の食事の比率を制限しようと思っている。

今年はなんとなくしかやらなかったので、やった時とやらなかった時の変化が面白いように現れた(^^;)確実に結果に出たのが体重の変化。制限を3日続けると1日あたり1kg弱減少するが、それ以降は無性に食欲が出て炭水化物を多めに摂ってしまい体重も元に戻る(^^;)

2009年頃にダイエットと禁煙を同時に実行して一時期体調が良くなったのだが、その頃から体重は3堊の±2圓膿箘椶靴討い襪發里僚朶調鏃呂量簑蠅魴鮃診断では毎回「脅されて(^^;)」いるので、いよいよ抜本的に対策する必要が出てきたのかもしれない。

循環器系が原因とも思える神経炎、頸椎椎間板疼痛に加え、現在は2ヶ月も続く五十肩(肩関節周囲炎)に悩まされ、足底筋膜炎(両足だが右足が特に悪い)もサポーターやテーピングが欠かせない。痛みや痺れが続く時は鎮痛薬も常用する。

どう考えてもかなりボロボロだ(爆)

普通なら気が滅入りそうな話だが、今年に関しては私以上にボロボロになっている既存メディアの信頼性の崩壊に何やら爽快感すら感じていて(爆)精神衛生上はこの上なく良好に保っている(^^;)

#262 マスメディアの崩壊後に開ける世界:mammo.tv

あらゆる局面で分断化していく状況をきちんと捉えられていない。多数の人の動向を把握できていない事態の進行そのものが、マスメディアの崩壊を物語っているのですが、そのことがいまだに理解できていない。それがいまのマスメディアの言論の限界です。

総中流社会という一体感を前提にした言論を構築してきたため、多数の人が経験している個別具体の状況を把握する意識がないわけですね。

佐々木 俊尚ですから、いまのマスメディアには「誰を代弁しているのか」という問題がつきまといます。何か事件が起きると、たとえば「政治家はけしからん」と批判する。けれど、批判しているのはいったい誰なのか。新聞もテレビも「われわれ」という日本人全体に依拠した批判を行いますが、全員を代弁することはできません。では、依拠している日本人とは誰のことなのか。

貧困問題について報じるならば、それは年収200万の立場で言っているのか。それとも1000万円の立場で言っているのか。あるいは都市か地方のどちらの生活状況を代弁しているのか。立ち位置によって言論の内容は変わってくるはずです。包括メディアとして代弁することは、もはや構造的に困難なのです。

テレビはもっとわかりやすいです。ニュースやワイドショーは記者が現地に行ってきて撮ったビデオを放送し、それが終わると映像はスタジオに移って、コメンテーターが何かしゃべります。ビデオを撮っていた取材者はあくまで対象に接近して、物事を見ています。

けれどもスタジオに切り替わった瞬間に、コメンテーターは視聴者の側からビデオを見て、視聴者を代弁して話します。
コメンテーターの優秀さは、物事をよく知っているかどうかではなく、視聴者が何を感じているかの空気を読んで、的確に視聴者を代弁するコメントを言えるかどうかに関わっています。けれども、そのコメンテーターはいったい誰を代弁しているのでしょうか?

その指摘は、メディアの主体性の問題につながると思います。たとえば小沢一郎幹事長の政治資金を巡る報道では、「関係者」という文言で、検察のリークとされる情報が溢れましたが、これもまたメディアの主体性の不在さを浮き彫りする現象だったと思います。

今年の3月で更新が止まっているニュース・コラムサイトでやや左寄りな視点が感じられるものの、一読に値する内容である。サイト自身が高校生レベルでの理解を意識しているようにややこしい専門用語は極力排除していて確かにわかりやすい。本文中の内容の通り小沢一郎が2009〜2010年に立て続けに政治資金規正法違反の嫌疑で立件された話題など少し古い時間軸で語られているが、この時点で語られていた問題点が今年ようやく火を吹いて誰の目にもわかりやすく醜い部分が衆目に晒されることになった。

マスコミは mass communication(大衆伝達)で、今やインターネットによって大衆の中の志向性で別れた集団に個別に情報が伝達される(言うなれば)minimum communication(少数伝達)になっている現在では、今年のような露骨な印象操作による世論操作工作はもはや効果は昔のようには出ないだろう。

※管理人注:英語massの対義語としてはSmall amount(少量)だが、政治社会学的な対義語としての説明である。

大衆に対して分衆という概念も1985年に既に出来ていた。

分衆:wiki
分衆(ぶんしゅう)とは1985年に博報堂生活総合研究所編の「分衆の誕生」にて定義され、同年の新語に選ばれた語である。ある製品が普及し1世帯あたりの平均保有数が1以上になることをいう。たとえば自動車やテレビのように1世帯に1台だったものが1世帯に2台ないしは1人1台のように状況が変化することである。

個人の嗜好・趣味が細分化され細かな需要に答えるニッチ市場が出現している現状で、いつまでも大衆という言わば幻想となりつつある「民衆の大集団」は、大集団としての統一行動を行うことはもはや少なく、それぞれ個人別の方法で自分の求める情報を得るようになっている。

ともに考え、ともにつくる:朝日新聞社

朝日新聞社長私たちの存在意義とは何か。
私たちの使命とは何か。
より良い未来を作っていくために責任を果たし、
信頼される報道機関であり続けたい。
そのために私たちは努力し続けます。

健全に、公正に、そして謙虚に。
みなさまと社会の課題を共有し、
多角的な視点でともに
解決策を探っていくために。
朝日新聞社で働く一人ひとりが
いま、動きだします。

朝日新聞社 代表取締役社長
渡邉雅隆


一発ギャグかボケかと思うくらいの一文(^^;)社長自らサイトのメッセージで誤報をやらかしているとは(爆)いや〜このメッセージ通りのことが実際の紙面で出来ていると思う国民は朝日新聞の読者の中でさえどれくらいいるんだろうか?(^^;)

まさに誤挨拶な話である(爆)

さて、ちょっと早いが、多分これが通常エントリとしては今年最後の更新になると思われるので年末のご挨拶を(^^;)
今年一年、来訪いただいた皆様に感謝を、来年のご多幸をお祈りいたします。

Have a Good Year!(爆)

JUGEMテーマ:日常。



Posted by soup2001 | -  -



スポンサーサイト

Posted by スポンサードリンク | -  -



S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>



目次&ランダムピックアップ
現代用語のクソ知識の目次

当ブログの目次(管理人のオススメ一覧)です。かなり古い時事問題に関する記事もありますが、当時を思い出してご覧いただけると幸いです。

また、当ブログはコメント機能を停止しています。ご意見等はtwitter
汁・ビルヌーブ@soup2001」へどうぞお寄せください。管理人の気が向いたらリプを返すかもしれません(^^;)


2017年5月分よりtwitterまとめエントリを自動投稿するように設定しており、通常エントリが遡りにくくなっているため、通常エントリだけの目次を下記においておきます。
※2019年8月1日〜11月25日の間はtwitterの仕様変更で自動まとめ投稿が停止していたためこの間のまとめはありません。

2020年6・7月の通常エントリ
2020年5月の通常エントリ
2020年4月の通常エントリ
2020年3月の通常エントリ
2020年2月の通常エントリ
2020年1月の通常エントリ
2019年1〜12月の通常エントリ
2018年1〜12月の通常エントリ
2017年5〜12月の通常エントリ



↑上のボタンを押すと、ランダムにエントリを表示します。
もしもエラーページが出たら、ごめんなさいm(_ _)m「戻る」ボタンでエントリを表示するまでお試しください。

言い訳ページはこちら(^^;)
---------------------------------

---------------------------------



ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ


マウスコンピューター/G-Tune

 RSSリーダーで購読する

Profile
Archives
Recent entries
blog parts
Links
tools
Categories
Mobile
qrcode
Sponsored links
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
このblogのfeedburner