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驚きの一週間【おどろきのいっしゅうかん】

この一週間はいろいろ驚かされた一週間だった(爆)

まず日曜

トヨタ、ついに悲願のル・マン24時間初優勝! 中嶋一貴が日本車+日本人での初制覇を達成:autosports

ルマン24時間
 第86回ル・マン24時間耐久レースは6月17日、フィニッシュを迎え、TOYOTA GAZOO Racingのセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組8号車トヨタTS050ハイブリッドが388周を走りきりトップチェッカー。トヨタが日本メーカーとして1991年のマツダ以来となる優勝を飾った。日本車に日本人ドライバーが乗り込んでの優勝は史上初となる。

 1985年にトムスの手によりトヨタ童夢85Cがル・マンに初挑戦し、86年からはトヨタ・チーム・トムスとして参戦。その後1994年までの活動、1998〜99年のTS020での活動、そして2012年からはハイブリッド搭載車で続けられてきたトヨタのル・マン24時間挑戦。これまで1994年、99年、そして残り3分で優勝を逃す悲劇となった2016年と、2位は複数回獲得しているが、その“未勝利”の歴史についに終止符が打たれた。



恥ずかしながら、一応モータースポーツファンの底辺にしがみついているファンとしてこれを知ったのは月曜のニュースだった(^^;)ルマン24時間レースの開催さえチェックしてなかった私としては、当然インディ500もF1モナコGPもすべて2日後ぐらいのニュースとしても乗り遅れた中でようやく把握した次第(^^;)
もう「昔はモータースポーツ好きだった」ぐらいの表現にしようかな(爆)とても熱いファンとはいい難い。

…それでも、トヨタ1-2フィニッシュと言うおまけ付きの快挙は、かつて勝利をも狙える最終盤でタイヤバーストし栄冠を取り逃がした片山右京が必死で車をコントロールして大事故にならないようにプロの技を見せた時の映像を脳内再生させずには居れないものだった(^^;)

小林可夢偉も2位に入って後はいよいよF1で日本人ドライバーの優勝を待つばかりだな…(遠い目)

月曜日

大阪北部地震 緊急地震速報、なぜ間に合わず?:神戸新聞

 大地震の発生を伝える気象庁の緊急地震速報。「命を守る数秒」を生み出すとされるが、18日に起きた大阪府北部を震源とする地震では「揺れ終わってから来た」という人が続出。速報としての機能が果たせない事態はなぜ起きたのか。

 18日午前7時58分に発生した大阪府北部地震では「潜った机の下で鳴った」「揺れてる最中に来て余計焦った」「終わってから来ても…」などの声が会員制交流サイト(SNS)などにあふれた。「“遅報”だ」との指摘も。

大阪北部地震
<画像元:iZa!>

夜勤明けの朝食後寛いでPCでtwitterを覗いているときに強い揺れ!家の中色んな場所で棚から物が落下し、テレビのアンテナ線が断線?もしくは中継機に障害が発生。おかげでHDDレコーダーは電波メディア全滅。テレビに繋いでいたBSのみ視聴可能状態に。

まぁ地上波でどうしても見たいものもなくなってきたし当面修理する気なし(爆)

火曜日

日本代表、歴史的白星。アジア勢がW杯で南米勢撃破は史上初【ロシアW杯】:フットボールチャンネル

 日本代表は19日、ロシアワールドカップ・グループリーグH組第1節の試合でコロンビア代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。

 日本代表がワールドカップ本大会で南米のチームに勝利を収めたのは初めて。過去のグループリーグでは1998年大会のアルゼンチン戦に0-1、2006年大会のブラジル戦に1-4、2014年大会のコロンビア戦に1-4でいずれも敗れていた。

 2010年大会の決勝トーナメント1回戦ではパラグアイと対戦し、0-0からPK戦で敗れた。記録上は引き分け扱いとなるため、これまで4試合で1分け3敗という結果だったが、5試合目で初の白星を挙げた。

 だが、日本代表だけには限らない。ワールドカップの歴史上、アジアの代表チームが南米の代表チームに勝利を収めたことも史上初という快挙だ。



驚いたのは火曜日の夕方ネットニュースでW杯のコロンビアVS日本戦のニュースを見て「まぁどうせ歯がたたないだろうし、中継が地上波のNHK?ダメじゃん、見れないじゃん(爆)」だったので、ニュースサイトのテキスト中継をチラチラ見ていたら、開始早々スコアが動いて「コロンビア0-1日本」の表示。

えええ!?

あわててポータブルTVがワンセグ対応だったことを思い出し小さい画面で視聴開始しかし画面が小さすぎてロングショットではどこにボールがあるのかさえよくわからない状態…ほとんど音を聞いていただけ。(爆)日本代表の健闘を称えるのはもちろんだが、まさか勝つとはなぁ。でもだからスポーツは面白いんだよねぇ。

水曜日

雨の中、帰りにスーパーへ寄った際に小銭入れを落とす(^^;)帰宅後気が付き再度来店するも見つからず届け出は無し。拾ったやつ。ネコババしやがってせこい奴め。小銭700円程度だったが少しポイントが溜まっていた各種カードとコーヒーのタダ券1枚がパー(^^;)クレカと図書館利用カードがあったのでクレカは当日、図書館カードは翌日電話で紛失届を出す。万一悪用されたらシャレにならんし。

木曜日

ようやく平穏な日が到来(爆)まぁ、W杯の余韻がまだ強すぎて、おかげでトヨタのルマン初優勝が完全に吹っ飛び(^^;)一部のモータースポーツファンくらいしか話題にもしない。世界に冠たる自動車王国と言ってもいいくらいの優秀なメーカーを複数有している国なんて、アメリカ(GM、フォード、テスラ ※クライスラーはフィアット傘下なのでここでは省く)・ドイツ(ダイムラー※ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン)・フランス(ルノー、プジョー)・イタリア(フィアット、フェラーリ)といわゆる先進国で、それに日本(トヨタ、ホンダ、マツダ、スズキ ※日産+三菱はルノー傘下のためここでは省く)と世界的メーカーを複数有していることは凄いことなのだ!

…なのにモーター・スポーツだけは環境もそこそこある割には世界に比してもメジャーとはいい難い。日本主催のモーター・スポーツ・イベントで世界にその名を響かせるイベントは残念ながら無い。F3マカオGP、F1モナコGP、ルマン24時間、インディ500のような、レース好きなら誰でも一度はその名を聞き、映像を見たことがあるイベントがないのだ。せいぜい「鈴鹿の8耐」ぐらいがバイク乗りには世界的イベントになっているかもしれない。

金曜日

ネットで申し込んだ某サイトからの冊子が届く(^^;)いわゆる情報系の著名人の有料講義年間契約勧誘のお試し冊子なのだが、一般の書店で1980円で販売されているものを送料のみの負担で贈呈するとの謳い文句なので、「どれどれ?どんな事を書いてるのかな?」と興味を持ったので申し込んだのである。
この人自身は主にネット系の映像番組(動画)でよく見かける人で「さわりの部分はかなり発言している」のだが、有料版である以上、もっと核心に迫る?世界情勢や歴史的経緯などの裏話、暴露話が披露されているのだろうか?
正直言って、年間2万円程度の会費だが今の私にそれを負担できる経済力はない(爆)

映画本編より面白いと言われる「予告編」を楽しむようにニュアンスを楽しむつもりだ(^^;)>酷い奴(^^;)

土曜日

6月23日は沖縄慰霊の日。沖縄にとっての終戦の日である。

野党&オールドメディアは反戦を政局に反映させ、憲法改正を「戦争への道」と印象操作に余念がない。

しかし成熟した大人であれば無防備な者をこの世界は誰も守らない。明らかに年少者(幼児・子供)あるいは女性ぐらいが守られる場合があるくらいで、基本は自分を守る能力のあるものがその能力を行使せず助けを求めるだけであれば「助けを求める前に自分がまず戦え!」と言われるのが一般的な常識である。

今の「改憲反対=護憲」は「丸腰平和論」でありその中身は「完全降伏による奴隷的平和論」であることを唱える者は必ず隠す(^^;)中国や韓国、北朝鮮に忖度して、あるいはそれらからの資金援助を得て「日本の軍事的自立を阻害する亡国的平和論」であることは、少し勉強すれば誰でも理解できる実に簡単な論理なのだが、護憲派信者は「政治カルト」化してしまっていて脱洗脳が行われない限りその呪縛から開放される可能性は少ない。

驚きの一週間は前半だけ、後は殆ど私の個人的なものだったが(爆)余韻はまだ続いている。

何でもアベのせいにする「アベノセイダーズ@パヨク」は大阪北部地震を安倍総理のせいにしようとしているのだが、何故かW杯のコロンビア戦勝利やトヨタのルマン24の勝利をアベのせいにはしない(^^;)

アベノセイダーズが大阪地震は「安倍総理のせい」とコメントする理由は?Twitterの内容まとめ!:eitokun

大阪の地震が、18日の朝に起こりました。

その後も、余震が続きましたが、大きい地震はその一度だけとなります。

そのような中で、地震が起きたのは、「安倍首相のせい」という人がいます。

どうやら、一部では、このような人のことを「アベノセイダーズ」というようです。

様々な出来事が起こる中で、原因を安倍晋三内閣総理大臣に求める人々たちのことを言うようです。

アベノセイダーズ

「自分の気に入らないものはとりあえず否定する」これは幼児的な潔癖症、つまり「駄々っ子のわがまま」であるが、アベノセイダーズもまたこれと同じ病理なのだと思う。そう考えれば私の若い頃「世の中が良くならないのは政治のせいだ」も「政治が良くならないのは政治家がダメなせいだ」も今ならよく分かる。

世の中が(自分にとって)良くならないのは、他人のせいではなく、自分が日本の状況に適応できていない証拠である。

同じく、「政治が良くならないのは政治家がダメなせいだ」ではなく、ダメな候補者を選んでしまう有権者のせいである。セカンドベストを選ばない(選ぶだけの眼力もない)だけでなく最悪の選択肢を選んでしまう見識の無さ、つまり「自分がダメ」なことを自覚していないだけなのだ(^^;)

とは言え、戦後レジュームからの脱却を目指す「安倍総理のせいで」改憲を阻止したいがために本性を剥き出しにして冤罪を仕掛けるメディアと野党。外交・安全保障・経済は二の次で改憲阻止の時間稼ぎ「モリカケ」はまだまだ続くらしい(^^;)

そう言う意味では「驚きの一週間」どころではない。「驚きのこの一年半」ということにもなろう。しかしそれでもまだ終わらないとは…でもまぁ、そのうち確実に終わるだろう。安倍自民党総裁が例え3選を果たしたとしても何時かは終わる。その時に野党やメディアがどうなっているか?

少し怖いような、あるいは少し楽しみにしている私なのである(爆)

JUGEMテーマ:日常。

Posted by soup2001 | -  -



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