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民は由らしむべし,知らしむべからず【たみはよらしむべし,しらしむべからず】

民は由らしむべし,知らしむべからず:コトバンク

(読み)たみはよらしむべし,しらしむべからず

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
封建時代の政治原理の一つ。出典は『論語』泰伯編。「人民を従わせることはできるが,なぜ従わねばならないのか,その理由をわからせることはむずかしい」という意味である。つまり,人民は政府の法律によって動かせるかもしれないが,法律を読めない人民に法律をつくった理由を納得させることは困難である,といっているにすぎない。ところが江戸時代には,法律を出した理由など人民に教える必要はない,一方的に法律(施政方針)を守らせればよいという意味に解されて,これが政治の原理の一つとなった。

ずいぶん庶民を舐めた政治原理ではあるが、実際問題は現代でもこれに近い状況が残っている。情報メディアが多数存在し、一方通行的な垂れ流し報道に加えて双方向で検証や研究が用意になった現在では、今後は否定されるべき政治原理と見えるだろう。

ただ、秘密主義でなければ意味のない外交交渉や安全保障上の政策・法整備に関しては今後もこの政治原則は残さねばなるまい。国家が存続しうる上で情報がダダ漏れの「丸腰」のままでは相手の思うように振り回されるだけだからである。

ただ、このあたりの情報の扱い方は、少なくとも既存メディアにも言えるようにも思える。

「報道のやり方で人民を従わせたり世論を操作できるが、その理由を理解させる必要はない」

モリカケを始めとする政権批判、安倍総理に対する人格攻撃・名誉毀損・誹謗中傷の理由をとりあえず「情報の隠蔽」や「縁故主義による優遇(公権力の乱用)」としているものの、それらを行使しているのはほとんどが「総理の威を借りた官僚」であって、これは身分詐称と同じ。

例えば貴方の名を騙って自分の利益になることを強要した場合、犯罪的行為を犯しているのは「貴方の名を騙った人物であって「名を騙られた貴方ではない」のは明白なのに、公権力を持っている立場の人であるというその理由だけで一方的にバッシングするのがあたかも正当な行為であるかのような主張を繰り返しているのが既存メディアによる政権批判(と言うより攻撃)なのだ。

しかし逆の側から見た場合、考え方がその安倍内閣批判を繰り返して現実的な判断を見失っている(と言うか意図的に見ない)旧メディア側にとっても、「全部話してもどうせ政権批判にしか結び付けないので無駄だから情報は与える必要はない」と政権側あるいは官僚側に思われても仕方がない。

端的な例で言うと、今一部で炎上・沸騰している「杉田水脈自民党衆議院議員(比例)による性的マイノリティへの差別発言・記事」と言われるものである。

しかし例によって旧メディア上では偏った情報のみ出ていて公平とは言い難い。右派系の月刊誌あるいは産経新聞以外のメディアで以下の情報がすべて網羅されている媒体があればむしろ教えてほしい。(ホントに教えてくれる人はtwitterでよろしくwww)

杉田水脈
<画像元:note-チダイズム>

『新潮45』2018年8月号の57-60ページに杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』と言う記事(寄稿)が掲載されこれが意図するところを歪曲され炎上しているのだ。その火付け役は下の同じく衆議院議員の尾辻かな子氏。

尾辻かな子尾辻かな子@otsujikanako

これだけを見ると「偏見に満ち満ちた発言を極右の自民党一年生議員が口を滑らせた<舌禍事件>的な印象操作」が顕著だ(^^;)問題の部分は下記のところだろう。

杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』57-60.『新潮45』2018年8月号

新潮45 リベラルなメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにして、その解消をうたいますが、そもそも世の中は生きづらく、理不尽なものです。それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育の目的のはず。「生きづらさ」を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです。
 例えば、子育て支援や子供ができないカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政がLGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミがいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。


見事なまでの切り取り。杉田水脈議員の主旨は「LGBTを政争の具に付そうとする連中がいる」と言う指摘であり、それに反応したのが上の尾辻かな子(衆議院議員:立憲民主党)である。因みに彼女は「LGBT」の「L」にあたる当事者ということだが、何でもかんでも文句をつけて安倍政権の邪魔をすることに命をかける立憲民主党の「政争の具」にむしろ利用されていることに気がついているのだろうか?彼女は比例復活組なので党公認で比例上位にランクしてもらった立憲民主党への義理のため断れなかったのかもしれない。

日本初レズビアン議員を目指す尾辻さんが、同性愛「結婚式」:AFP通信

尾辻かな子

■「性的マイノリティに対する偏見の変革」を使命に

 結婚式で2人ともウェディング・ドレスを着たのも、ゲイやレズビアンに対する社会的認識を高めたいとの願いからだ。当初は結婚式のような「保守的」な催しを行うつもりはなかったと言う尾辻さんだが、今は「素直にうれしい。レズビアンとしての人生をこんなに多くの人に祝ってもらったことはない」と述べた。尾辻さんの「結婚相手」は、参院選でも事務所スタッフとして尾辻さんを支える。

時系列が現在ではなく10年前の参議院選挙前(2007年6月8日)だが、ライフワークとしての性的少数志向者の社会的立場の改善が彼女の悲願であることはよくわかる。

しかし「生産性」と言うのを「人をモノ扱いしてる」とか寝言を言う人間もいるし(^^;)性的少数者への理解がないとか、差別であるとかあまりに酷いミスリードが続いているのだ。

デジタル大辞泉の解説
しょう‐さん〔シヤウ‐〕【生産】

《「しょうざん」とも》
1 子を生むこと。また、子が生まれること。出産。
「―より成人に至るまで終に物言ふ事なし」〈盛衰記・二四〉
2 暮らしのために働くこと。
「明くれば公事に逼(せめ)られ暮るれば―に哀しむ」〈地蔵菩薩霊験記・一〇〉


生産性を「しょうさんせい」と読めば子供が生まれない性質を表し、モノ扱いしているとは言えない。性的少数者への理解がないという指摘は、杉田議員はLGBT当事者へのヒアリングを行っていることが記事中に示唆されているので「単純にLGBTというものを知らない」と解釈されているなら、これも当たらない。差別であると言うがこれは区別であろう。男でないなら女という生物学的な分類は性差であってそれによって差別が生じることは人類の長年の努力によって一部の宗教下や伝統的慣習で「差別的にも見える制約」があるものの、女性が特別に差別的な待遇を受けている場面は昔に比べれば確実に減っており、最近ではむしろ女性が優遇されるような印象もある。

本文では

杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』57-60.『新潮45』2018年8月号

 最近はLGBTに加えて、Qとか、I(インターセクシャル=性の未分化の人や両性具有の人)とか、P(パンセクシャル=全性愛者、性別の認識なしに人を愛する人)とか、もうわけが分かりません。なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう。
 オーストラリアやニュージーランド、ドイツ、デンマークなどでは、パスポートの性別欄を男性でも女性でもない「X」とすることができます。LGBT先進国のタイでは18種類の性別があると言いますし、SNSのフェイスブック・アメリカ版では58種類の性別が用意されています。もう冗談のようなことが本当に起きているのです。
 多様性を受けいれて、様々な性的指向も認めよということになると、同性婚の容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころか、ペット婚、機械と結婚させろという声が出てくるかもしれません。現実に海外では、そういう人たちが出てきています。どんどん例外を認めてあげようとなると、歯止めが効かなくなります。
 「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねません。朝日新聞が「LGBT」を報道する意味があるのでしょうか。むしろ冷静に批判してしかるべきではないかと思います。
 「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません。私は日本をそうした社会にしたくありません。

でも判るように、例外が無秩序に増大すると社会秩序に重大な障害が出る危険性を問うていて、その一つが「LGBTの擁護・支援」と言う形で弱者ビジネスのひとつとして利権化されようとしている危惧を語っているのだ。

杉田水脈氏の寄稿文全文は以下のリンクで確認できる。

杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』を全文書き起こす(転載歓迎):Skeltia_vergber on the Web

さらに2年前の虎ノ門ニュースで自民党の古屋圭司氏がLGBTに関する党方針を語っていてここではLGBTの本当の解決、理解がある社会とは「性的指向の少数派が生活の色んな場面でそれを意識せずに済む社会」と位置づけていることである。特別視して支援事業などをすることではなく一般民衆の精神的許容の幅を広げることで彼ら・彼女らの不利益を最大限減らそうというものだ。



これは民主主義の原則に実に適っている考えで、普通性愛が可能な一般とは違うLGBTはその意味で「異端者」であり、民法や旧来の社会規範であるところの「規格外」なのである。原則は「最大多数を構成する普通性愛志向者」よりに決められ、異端者は「例外」として法的権利を認め許容することで相互共存を目指すということだ。

動画中にもあるが日本は神道と仏教が宗教の中心にあり、西欧発のキリスト教や中東発のイスラム教など同性愛の禁止や性差に制約の多い宗教とは異なり歴史的に「性の多様性に寛容な社会」であった。近代になって西欧化の影響で、また「産めよ増やせよ」の富国強兵の国策上もあって普遍的な性愛を絶対的なものとして肯定してきたものの、その影響が薄れていくと共に、各界で「オカマ」「オナベ」と呼ばれる「LGBT」に該当するユニセックスな才能が発芽し特にテレビ界ではその姿を見ない日はないほどの活況である。支援と言うならこれ以上の支援はあるまい。わざわざ税金を使ってどうこうする問題ではないのだ。

杉田水脈氏支持2
杉田水脈氏支持:twitter


で、執拗に杉田水脈議員を攻撃する理由が、まさに政治的理由でしか無いこともネットから情報を取る庶民はとっくに承知している。


杉田水脈氏支持
杉田水脈氏を応援する理由:twitter


詳細と言うかほんのさわりだが下記を参照されたい。

^岼舵慵埖い鮃駭△覗覆┐
2017年4月12日、杉田水脈 「ジュネーブの国連女子差別撤廃委員会(CEDAW)で2月15〜16日(現地時間)、日本:ANTIRACISM-INFO

国連女子差別撤廃委員会の対日審査会合で、慰安婦問題について日本の立場を説明する杉山晋輔外務審議官=2月16日、スイス・ジュネーブ

 オーストリアのホッフマイスター委員(女性)が質問をしました。「慰安婦問題は人権に反している。被害者は未だ納得していない。(日韓)2国間の合意が昨年の12月になされたが、どう実行するのか。日本政府は中国やフィリピンなどの他の国の被害者にはどう対応するのか。被害者への補償や加害者訴追、日本の軍当局の責任追及はどうするのか。日本の歴史教科書の改訂はするつもりがあるのか。被害者への賠償や精神的なリハビリを行う用意があるのか」

 これに対する杉山審議官の答弁に、私は驚きました。「日本の真実」を踏まえたものだったからです。

「政府は歴史問題が政治外交問題化された1990年以降、強制連行の有無についての調査を行ったが、これを確認できるものはなかった。

 これが広く流布された原因は、吉田清治氏(故人)が自著の中で、済州島において自らが日本軍の命令で、大勢の女性狩りをしたという虚偽を述べたことによる。朝日新聞はこれを大きく報道し、国際社会に多大な影響を与えた。しかし、これは彼の完全な想像の産物である。朝日新聞もこの事実関係の誤りを認めた。

 20万人を慰安婦にしたという数字に裏付けは無い。『20万人』という数字は、朝日新聞が女子挺身隊と慰安婦を混同したことが元になっている。女子挺身隊とは労働であり、性の相手ではない。『性奴隷』という表現は事実に反する。

 日韓合意で日本政府は今後、10億円を提供する。これで元慰安婦の心の傷をいやすための事業を行うことにしている。他の国についても、サンフランシスコ講和条約や各々の二国間条約で個人の請求も含めて法的に解決済みである」

 クマラスワミ報告書を否定しなかったことを除けば、当初国連に提出しようとしていた回答(後述)と同様の内容です。書面ではなく、口頭での説明になってしまいましたが、国連の場で、日本政府が「強制連行、20万人、性奴隷」を否定したというのは大きな前進です。

 この回答を受け、委員は驚いたようです。中国の女性委員ゾウ氏は続けて次の質問をしました。

 「日本政府の回答は矛盾している。歴史の事実に反する。慰安婦問題を否定しているのに、一方では日韓合意を認めている。もし、慰安婦問題がないのであれば、なぜ日韓合意をする必要があるのか」

 これが中国の委員から出されたものでなければ、当然の疑問でした。今まで一度も国際社会で反論も否定もせず謝罪を繰り返してきた日本政府がいきなり、これまでの通説を否定したのですから。

 しかし、歴史問題で日本を攻撃する中国の委員の言葉です。杉山審議官の毅然とした答の前には、揚げ足取りの屁理屈にしか思えませんでした。

「『歴史の否定』というご発言は事実に反する。強制は裏付けなし。軍の関与というのは、慰安所の設置、移送、医療提供である。『20万人』も誤りで、性奴隷も事実に反する。ゾウ委員のご意見は、いずれの点においても受け入れられない。事実に反することを発言していると言わざるをえない」

 遅きに失した感はありますが、この日の答弁だけを見ると満点に近いと感じました。


外務省の杉山外務審議官
<画像元:へそ曲がりの真っ直ぐ日記供

回答しているのは外務省の役人だが、その回答者に対して国連の質問者は「日本政府の考え方・真意を問うように」事前演説で訴えたのが杉田水脈氏であり、その結果「河野談話」を事実上撤回する初の政府見解を引き出した。

科研費の配分、使用用途に疑問提起
「 科研費の闇、税金は誰に流れたか 」:櫻井よしこオフシャルサイト

杉田氏が指摘した。

「松島氏は『沖縄県の振興開発と内発的発展に関する総合研究』の名目で研究費を申請しています。よくわからないタイトルですが、地域発展についての研究かと思わせる。けれどその成果物を見るとそうではない。尖閣諸島は本当に日本固有の領土なのかと問う論文を書いたり、沖縄独立を主張しています。それに松島氏らは15年9月にニューヨークの国連本部で記者会見し琉球独立を宣言しています」

記者会見の写真を見ると、松島氏は自著を、他の3人は「琉球新報」を掲げて会見に臨んでいる。4人の背景に「琉球民族獨立總合研究學會」の看板がかかっている。

「漢字を見ればこれは中国向けの記者会見ではないでしょうか。この会見に先立つ国連内のあるシンポジウムで、琉球新報編集局長が『沖縄はアメリカの領土でも日本の領土でもない』と発言しています」

と、杉田氏は指摘する。

研究にはさまざまなものがあってよいとは思う。しかし、科研費は税金である。公正なルールに基づいて支給されなければならないのは当然だ。ここに示した事例はどう考えても国民の納得を得られるものではないだろう。

科研費追求
<画像元:【櫻LIVE】youtube>

別に科研費を削れだの言ってるわけではなく、税金を使ったのであればそれに見合う成果だったのかの検証や使途を明確に示せと訴えたに過ぎない。

1BBC放送で日本人女性を貶める発言をした伊藤詩織氏を批判
杉田水脈議員、伊藤詩織氏の準強姦被害を“理不尽”と非難し大炎上 三浦瑠麗氏らも反論:リアルライブ

 その後、杉田議員はツイッターユーザーから寄せられた「ご自分のお子様が被害に遭ったとしても、同じことが言えるのか?」という指摘に「もし私が、『仕事が欲しいという目的で妻子ある男性と2人で食事にいき、大酒を飲んで意識をなくし、介抱してくれた男性のベッドに半裸で潜り込むような事をする女性』の母親だったなら、叱り飛ばします。『そんな女性に育てた覚えはない。恥ずかしい。情けない。もっと自分を大事にしなさい』と」と回答。変わらず批判の声が殺到していたものの、中には「男としても怒りを感じますよ!」「冤罪を作れてしまう世の中はなくしたいですね」という擁護の声も見られていた。

伊藤詩織
<画像元:反新自由主義・反グローバリズム コテヤン基地>

結果としてレイプ同然に「成果なし」だったことで訴えたのであろうが、色仕掛け(枕営業)で仕事をもらうなど、杉田議員にとっては、「同じ女性として恥と思う」のは正しい感覚であろうと思うのは私だけではあるまい。

で、今回のLGBT発言である。

た靴靴ず絞麺権にされつつあるLGB+Tへの税金投入に問題提起


かように野党や反日勢力にとっては目障りこの上ない「怖いもの知らずの鉄砲玉の自民党一年生議員」が杉田水脈氏なのだ。そして直接的には先日のこれが杉田水脈バッシングの引き金だったと思われる。

枝野のリアクション

枝野がこれの報復を支持したのならどこかのカルト宗教の親玉のようでもあるし、下っ端の議員が枝野代表の心情を忖度して過剰に動いたのならモリカケで非常識な対応を繰り返した官僚と何ら変わらない。

「黙らせてください」

これが連日の杉田水脈議員バッシングの最大の目的だろう。うまく行けば安倍政権を突き崩す蟻の一穴をも夢見ているのかもしれない。

野党とそのシンパの行動パターンも目指すところも所詮政権批判しかない。LGBTなど杉田議員を経て安倍政権打倒のジャブの一発でしか無いのだ。パヨク信者はこのジャブがクリーンヒットしたように思ってるだろうが、「反パヨク側」から見れば「撫でてるのと変わらない程度のダメージ」でしか無いのが滑稽でさえある(^^;)

まぁ、でもこれは結構効いてるふりをして相手の暴走を誘うのも手かもしれない(爆)そう言う手の内を我々もまたパヨクに「知らしむべからず」で十分だと思うのである(^^;)

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