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KAMI様の言う通り【かみさまのいうとおり】

「ど・れ・に・し・よ・う・か・な、か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り」

ある程度の年齢以上の人なら「どちらか選べ」と言われて迷った時、こんな文句を歌いながら指差し最後に止まったところの方を選択する〜をやったことがあると思う。今の子達はしないのかな?

と思ったらちょっと前に「神さまの言うとおり」と言うタイトルのコミックがあり、映画にもなっていたらしい(^^;)ジジイはそんなん知らんのよ(爆)

『神さまの言うとおり』映画オリジナル予告編(15歳未満は見ちゃダメ)
※あまりにも脱線しすぎるので動画の埋め込みは無し(^^;)

ようやく確定申告を終えた。最近は電子カードリーダーがなくても「WEB上で申告」ができ、しかも源泉徴収票や支払った生命保険料の領収書をわざわざ書留で送る必要もなくなって大変便利になった。気がつくと給与明細もWEBにPDFで配信されている(^^;)

完全に夜型〜一部深夜型の生活になり、睡眠時間は確保できるようにはなったが社会の様子は酷い停滞感が強く、なかなかブログエントリを上げるモチベーションが上がらない(^^;)

なので無理やりな話題から入ることにする(爆)

KAMI2
※画像はChromeによる翻訳

KAMI2
落ち着いた中毒性のパズルゲームが帰ってきました!
100を超える手作りのパズルで、Kami 2は、ロジックと問題解決を組み合わせた心をねじる旅に連れて行きます。

完璧を達成できますか?
「完璧な」ステッカーを要求するために、できるだけ少ない動きで各パズルを単色で塗りつぶします。しかし、微妙な新しいトリックと厄介な驚きに注意してください。

さらにもっと欲しいですか?
グローバルデイリーチャレンジをクリアし、勝利を勝ち取り、スコアを他のプレイヤーと比較します。毎日アップロードされる数千のユーザー生成パズルで自分自身をテストしてください。

創造性を発揮して、世界に挑戦しましょう。
パズルビルダーを使用して、独自のKAMIデザインを作成します。あなたの作品をデザインして共有し、友達に送って、あなたのスコアに勝つために世界に挑戦してください。
※Chromeによる翻訳

つまりパズルゲームである(^^;)二年ほど前にリリースされたゲームで、App Storeではおすすめには定番で紹介されていたようにも思うが、つい最近まで手を出す気がなかったものだ。

私の場合、本を読み出すと一定以上の時間集中して読まないと頭に入らないので中途半端な時間の暇つぶしには「ソリティア」などのすぐに中断できるゲームに頼っていた。しかし何度も同じゲームでは飽きるのでパズル系のゲームを色々試してみて今ハマっているのがこのKAMI2である。昨年の11月頃から初めてまだ飽きずに続けている…というか終わらない(^^;)

KAMI:wiki
開発元のState of Play Gamesは紙を題材としたゲームソフトを多く制作しているが、本作はその2作目となる。タイトルロゴには、「KAMI」の文字の下に漢字の「紙」とその意味を説明する「(paper)」の文字が併記されている。

作品内のデザインは主に和紙のような質感の図形で構成され、ゲームのプレイ中にはそれらが折り畳まれる表現が多く用いられる。State of Play Gamesの創設者の一人であるKatherine Bidwellは、作品のアートテーマについて折り紙の影響があると語っている。

複数の色数の場所を1色に塗りつぶしその手数が指定される最小でできればクリアとなるゲームで、画面の和紙風の質感と併せ、塗りつぶすときに「パタパタ」と紙を折り込んでいくような効果音が心地よい「和」の感覚がユニークなゲームである。ただ、BGMは中国風(爆)



最初のステージは超簡単だが塗りつぶされていく感じは「オセロ」で色が塗り替えられていく快感に近いかもしれない。

ステージは実質無限(^^;)最初の「ストーリー」は難易度が上がりながら全部で150面ほどあるし、「チャレンジ」や「デイリー」は丸1日ほど遊ばずにいると「攻略中のステージが強制的に変更」されてしまう(^^;)まぁ、循環しているようなのでそのうちまた出てくるが、クリアしたものも数日後に再登場したりする。クリアの仕方を忘れていることが多く、解き方を思い出すまで同じかそれに近い時間を要することになる(爆)登録ユーザー(無料)になると自分でオリジナルのパズルを作成し公開できる。オリジナルゲームを作成する際のテクスチャーに関して課金対象のものがあるし、未登録では遊べるステージが「ストーリー」全面と「チャレンジ」「デイリー」の一部までの制限がある。

スイスイと1日で10面近く進む日もあれば、アプローチがわからず詰まってしまい2週間ほど停滞する場合もある。ヒント(課金対象)を買うこともできるが上記の動画の様に「ストーリー」であれば攻略法が公開されている(^^;)
私も実は「ストーリー」攻略中2度だけこれに頼った(爆)

何が快感かと言うと「一色に全てを塗り尽くした時の達成感」とパタパタとやはり折りたたまれながらクリア表示が出る辺りが快感だし、それまでクリアできずに一色なり2色なり「ピース」が残ってしまう悔しさからの開放が快感だ。

この一気に逆転する感じが「ウイルス感染から一気に病原が駆除・殲滅」されていく「逆転劇」な感じもハマる理由だと思う。まだされてない方は一度お試しを(^^;)

これと並行して私はある本を(電子本で)読んでいた。

現代洗脳のカラクリ
現代洗脳のカラクリ Kindle版
ドクター苫米地、洗脳に関する著書は数多いのですが、今回のテーマは「洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用」と題して語る、最新の洗脳解説書です。トランプ大統領誕生を分析、そこから現代の洗脳の舞台裏とからくりをみるという大胆な手法で、読者に解説していきます。なぜトランプ大統領がアメリカ一般国民に圧倒的に支持されたのか、なぜメディアに後押しされたヒラリー・クリントン氏が負けたのか、その背景には隠れた人の欲望に通じるものがあったのです。そこから洗脳を著者の実例を用いて語り、さらに未来の日本社会を暗示する出来事を解説します。本書を読んだ後、絶望に陥るか、賢く洗脳社会を生き抜くか、決めるのはあなたです。

苫米地英人氏の本は過去に何冊か読んだことがある。大体において現代の日本人が常識として備えている歴史観・歴史認識に対して「洗脳的刷り込み」の存在を主張し、真実の歴史とその裏側を暴露するスタイルで持論を展開している。下手をするとただの陰謀論めいてしまうが、この本の「洗脳」は今よく言われている「印象操作」の延長線上にあり、教育もまた「広義の洗脳」という点で非常に説得力がある。

オウム真理教信者の「脱洗脳」にも協力しその二人の談話も掲載し「洗脳された側の心理状態」など読む限り、「オウム」が「チュチェ思想」や「山本太郎」でも「苫米地英人」でも、なんにでもすり替え可能なことに少々驚いた。

その中では「認識が一瞬で切り替わる時」の変性意識状態が解説されていて、この「変性意識状態」と言う「知覚と連動した心理作用」があらゆる場面で応用され我々の生活に影響を与えている実態には少なからず寒気を覚えた。

変性意識状態:wiki
通常の覚醒時のベータ波意識とは異なる、一時的な意識状態をさす。人々がその体験を共有することも可能であり、社会学分野において研究対象となっている。

変性意識状態は「宇宙」との一体感、全知全能感、強い至福感などを伴い、この体験は時に人の世界観を一変させるほどの強烈なものと言われる。その体験は精神や肉体が極限まで追い込まれた状態、瞑想や薬物の使用などによってもたらされるとされる。また催眠等による、非常にリラックスした状態を心理学でこういうこともある。

なにかに夢中になっていたり、考え事で上の空になっていたり、程度・レベルの差はあれ、誰でも変性意識状態には入れるし入った経験がある。これを

他者が意図的にコントロールした場合が「印象操作」であり、「コントロールした側に有利に働くよう仕向けるものが洗脳」

と言えるのだろう。

安倍政権以前から、政権政党である自民党には「過剰な批判を行い、与党政治家の尊厳を貶める報道」は枚挙に暇がなかった。ネット時代になり、ネット配信でSNSで一瞬で大規模拡散が可能になったり、動画が見られるほど速度が出始めた途端、旧メディアの「やらせ」「捏造」「隠蔽される事実」が一般人の投稿により暴かれはじめた。メディアによる刷り込みからの「脱洗脳」と言える。

まるでパズルゲーム「KAMI2」で一色に全てが塗り替えられていくように、これまでメディアが塗り替えていた色を一般庶民が反転して塗り替えているようなイメージである(爆)

今話題の「新型コロナウイルス(武漢肺炎)」も、「騒げることなら何でも飛びつく」メディアには格好のエサらしく、政権批判にしっかり利用されている(^^;)ただ最近は一部は落ち着きを取り戻してきたようで、無節操な政府批判をしていた側にはブーメランとなって帰っていく話も出てきた(爆)


※2020年2月21日 言論テレビ:右向け右「新型コロナ 後手後手の厚労省 木村もりよ」よりデスクトップ録画分から抜粋

役所も政府も職務怠慢、危機管理能力ゼロ!ああ、やはりそういうことか(^^;)役人は法的根拠がなければ動けない。保身にも見えるが法的根拠が無く行政を動かすと「越権行為」「職権乱用」になるので勢い「非常時の対応は苦手」なのである。ようやく安倍総理が小中高の教育機関の休校要請を出し、今までの中では思い切った采配を振るい出した。まぁ、それもまた批判のネタにしているが、何をやっても批判するやつはするから最終的に国民の利益にかなうのであれば是であろう。

また「新型コロナウイルス(武漢肺炎)」はその呼び名を巡っても議論百出状態である(^^;)

「地域差別につながる。地名をネガティブな病名に使うな!」
「世界に迷惑をかけた原因の国と場所を表示することは必然だ!」
「誰が規制したところで人の口に戸は建てられぬ。時間とともに名前は確定していくだろうし、正式名と実態の呼称が異なるのはよくあること」

ウイルスの特殊性や危険性で、少々物騒な話も聞こえだした今、呼び名で揉めているのはなんとも平和でまだ余裕があるとも思えるが(^^;)私は買い置きのマスクが底をつき始めてアルコール消毒で複数回の再利用に入っている状態なので、突然twitter更新まで止まるようなら「鬼籍に入った」と思ってもらって良いかもしれない(爆)

この先どうなるかはまさしく神のみぞ知る。

つまり「神さまの言うとおり」にしかなるまい、ということにしておこう(^^;)

JUGEMテーマ:日常。



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