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Pyromaniaの夜【ぱいろまにあのよる】

相変わらず武漢テドロス肺炎による社会の停滞感が解消されない。全国的に「緊急事態宣言」が解除され、徐々に物流ほかが戻りつつある。4月に入ってから、某鉄道の車両清掃の仕事は乗客激減のおかげでものすごく楽ちんになった(^^;)ほとんどゴミが落ちていないからだ(爆)

変わって某運輸会社の仕分け作業は「自粛要請のため」飲食店向けは減ったものの、介護施設らしき名称あてに業務用食材が定期的に大量に来る程度で全体としては個人利用分がほぼ倍増分忙しくなった(^^;)

GW中は個人貨物はむしろ減っていた分早くもお中元商戦が始まったような雰囲気が漂う。外に遊びに行けないストレスが通販に向かってそっちの物量だけが増大しているのだ。GW開け後は母の日周辺は物量が増大したもののまた平常時に戻りつつある。

と言いつつ通常なら6月は公務員のボーナス月。後半に向けて「お中元爆発(^^;)」が待っているはずだが、さてどうなることやら(^^;)


閑話休題。



今月はSNSでの工作活動やいじめが顕在化した。一つは「検察庁法・公務員法および種苗法の改正」。もう一つは「木村花氏の自殺」である。それぞれに背景状況の組織とメディアの繋がり方が異常であった。

検察庁法と公務員法の改正に関しては「偽計的世論工作」が話題となったが実質的に不発に終わった(^^;)むしろtwitterでの芸能人・芸能界関係者の大量動員によるツイートがトレンド1位になったものの一晩でスパム認定されトレンド判定から除外されるというオチまで付いた(爆)

おまけに不用意に賛同してツイートに参加した芸能人は一様に失笑・批判を買い「きゃりーぱみゅぱみゅ」などはファン同士の闘いを理由に元ツイを削除、陳謝して事態を収束に向かわせる。

きゃりーぱみゅぱみゅ

中には開き直ってバトルをする人もいたようだが、

おそらく「事務所や知人から頼まれたために普段関心のないことをツイートした芸能人」はまず間違いなく法案の条文を読んでいない(爆)

この件の背景状況は前エントリでも紹介した2本の動画で十分説明されている。朝日新聞の官庁人事に対する介入(工作)であるとするものである。

【須田慎一郎】朝日は検察人事への介入をやめろ!:ニューソク通信社


【須田慎一郎】朝日は検察人事への介入をやめろ!第二弾:ニューソク通信社


こんなお硬いネタの言論に芸能人が大挙して参加するのはこれまで無かったこと。元々は東京在住のOLが発したツイートから広がった…ということになっている。とても自然な設定でいいですね(爆)

#検察庁法改正案に抗議します デモで知った小さな声を上げることの大切さ(笛美):note
笛美
たった1人で始めたTwiterデモ「#検察庁法改正案に抗議します」が900万ツイート越えのトレンドになり、芸能人や著名人の方まで参加する史上最大規模のオンラインデモに。なぜ私がこの投稿をするに至ったのか、その経緯とハッシュタグに込められた思いなどを記しておきたいと思います。

確かに何気ないツイートがタイミングを得て爆発的にバズる事はしばしば起こる。商業的な情報を含むものなら同時多発的にファンや支持者が複数拡散するから珍しくはない。これもいわゆる素人であればその流れにたまたま乗ってしまっただけかもしれない。

ただこのハッシュタグ「#検察庁法改正案に抗議します」は小泉今日子(が代表を務めるアカウントで本人)が積極的に拡散した。

明後日
株式会社明後日


私は全く知らず、小泉今日子というかつてのアイドルタレントが極めて明確に反安倍政権の立場を取り、企業の公式アカウント代表として発信していることに驚いた。

ただ、芸能人にはよくある多彩な交友関係(不倫)でも話題を提供しており、正義感と倫理観のバランスには疑問が持たれるところだ。他人を批判するものは自分への批判も受け入れなければならない。(誹謗中傷は除く)

他人の家庭壊した小泉今日子さんの”正義”:令和電子瓦版

何やら「最近正常化したような」山尾志桜里氏を思い出す言動だが(爆)政治的意見は確かに自由に持って構わないし反対するのも自由だ。しかし正しい情報を元に正しい分析によって導き出された意見なのかは、反安倍陣営の場合極めて疑問だ。

検察人事に口を出す→総理官邸が不当に官庁に圧力をかけている→マスコミにも圧力をかけている→だからちゃんと説明できない。する気もない

というようなロジックのもとにすべてが判断され、オールドメディアの反安倍色に染まった情報を飲み込むと確かにこんな人間が出来ても仕方あるまい。しかし上記のロジックで私が唯一賛同できるのは「政府からの情報には国民が納得するようなきちんとした説明、誠実な内容が示されない」だけである。面倒でも上の須田慎一郎氏の動画のような事情説明と意思決定されていく手順が説明されれば、国民の多くは「まぁまぁちゃんと言ってくれたっぽいな」と矛を収めるのだ。

モリカケの文書や自殺した役人などは総理を始めとする政治家への説明が疎かだったり食い違いが出てしまったためにボロボロになって国民のいらぬ不信を呼んだ。私は今も「詳細な説明がなされるなら、多少の不都合はあっても全人格を否定されたり、命を落とすほどの重大な瑕疵はない」と思っている。

つい先日は柴咲コウが種苗法改正に反対のツイートを流し反響を呼んだ。こちらは小泉ほど腹が座ってなかったのか(^^;)削除逃亡したようだが、両者とも共産党の機関紙「赤旗」に掲載されたりかなり左翼色が強い。

柴咲コウ

柴咲コウ種苗法改正発言に乗っかる藤井聡と山田正彦のデマ:事実を整える

女優の柴咲コウが種苗法改正案の審議入りに際してツイートしましたが、削除されました。彼女に乗っかってまた変な連中がデマ拡散しているので情報を整理します。

話がどんどん長くなるので詳細はリンク先で読んで欲しい。総じて言えることはこれらの反対派は多くの場合「事実誤認」「勘違い」「混同」等により正しい法案の目的や決定に至る経緯が理解されていないということだ。

また、この手の反対には必ず「反安倍」がからむ。「政府が日本を悪くするのを防ぐ」というのが憲法改正を含めた彼らのスタンスだが、彼らの言うとおりに安倍政権がやってきたことをやめていけば日本はいい国になっていくのだろうか?(爆)

私は全くそうは思わない(^^;)安倍総理が長期安定政権を維持してきたからこそ、日本はいい方向に向かっていってると感じた人間が支持をやめないのだ。逆に言えば野党では全く期待できない選択の裏返しが「安倍一強」なのだ。

彼らはどうしてもそれを認めたくないらしい(^^;)これもまた彼ら特有の事実誤認だ。


そしてもうひとつ、ここ数日では「木村花」氏の死(自殺)でのSNS被害が話題となっている。女子プロレスで悪役を演じたのと同様に「恋愛リアリティー番組」でも悪役ぶりを発揮し「真に受けた視聴者などからいじめにも近い非難が殺到」し、自分で受け止めきれなくなり死に至ったとのこと。

木村花

武漢テドロス肺炎禍で番組収録も中断し、スタッフや他の演者との交流もなく(今日知ったが、所属事務所とも3月末契約終了していて)サポートするものが誰もいない状況で、エスカレートする一方のバッシングに孤独感をつのらせた挙げ句の悲劇だという。

私は「恋愛系」「視聴者参加番組」の類は余り見ない。恋愛系は評判の高いラブ・ストーリーのドラマぐらいは見ることもあるが、基本はスルーである(^^;)恋愛体質とは程遠い私にとって、美男美女が恋に悩み心をかき乱すのは遠い別の銀河系宇宙の話のようにリアリティーがないのだ(爆)

「視聴者参加番組」は出てくる素人に当たり外れがあって面白い場合とつまらない場合の差が激しく昔から常連で見る番組がなかった。

ここ数年はすっかりテレビ離れが進み、いよいよ「やらせ」という現実を詐称した虚構のメカニズムで構築される番組に全く興味が持てなくなっている。

ここでもSNSによるバッシングとネット工作が人を殺したかのような報道が当初なされていたが、時間が立つに連れ「番組そのものの虚構性」やメンタルの「フォローのなさ」など制作側・局側の無責任差が際立ってきている。加えて木村花氏の母親に「遺書の公開はやめてくれ」と言われているにも関わらず無断公開されるに至っては、制作側への非難が急増している。

三月兎

その制作側の一人放送作家の堀田延氏が過去のツイートを発掘され炎上に至った。まるで炎上芸人さながらの暴れっぷり。だが今回は死者まででたことで現在垢削除し同名で鍵垢復活している。垢を削除したのは過去ツイ発掘から逃れる(全ツイート削除)ためだろうが、共有表示は外れても外部引用されたテキストは引用先に残る。スクショも多数保存されている(^^;)時既に遅かったのである。特に問題がなければこの放送作家の顔ぐらい晒しても良かったのだが、ネットに出回る肖像写真は私には「軽薄さと下劣さを共有したような酷い容姿」に見えた(あくまで個人的主観です)。よって自分のサイトを汚したくないので割愛する(爆)

今話題の放送作家 堀田延さん 元ネトウヨだった(田山たかし):note

元ネトウヨをアピールする人は、ネトウヨを卒業しても何も変わってないというプロトタイプみたいな人です。

恐らく彼は「チョン死ね」「お前も在日だろう」とか言ってたタイプですね。こういう恥ずかしい過去を覆い隠すために、「ネトウヨ」を憎み激しく罵ります。しかしそれは自分の問題を「ネトウヨ」になすりつけているだけで本質的には何も変わっていません。

左右の問題じゃなくて上下の問題です。底辺ネトウヨとして暴走していた人間が左旋回しても、底辺は底辺のままなのです。

リンク先での脱ネトウヨツイートは言い訳がましく、かつての過ちを埋め合わせるようなつもりでネトウヨを叩きまくっていたのだろうが、本質は見破られていたわけだ(爆)

共産党から抜けた筆坂秀世氏や最近の篠原丈一郎氏は非常にロジカルで口は悪いが(^^;)ヘイトにはならない節度を持った論客だ。堀田延氏は物書きの点で同業である割には節度がない。人間の品格・質で筆坂・篠原氏には遠く及ばないのは間違いないだろう。

番組での悪役ぶりを真に受け「木村花」氏に執拗に攻撃を加えたSNS発信者は、その無責任さにおいては制作側以上に悪質であるし、なにより「いじめの相手への攻撃をエスカレートしていくいじめっ子」さながらの良識の欠落した愚かさを大爆発させる。堀田延氏の過去ツイートを見る限り、彼もSNSで木村花氏をバッシングしまくった「ヘイトスピーカー」とメンタル的にはこの良識の欠落した愚かさを共有しているとも言える(爆)

結局。メディアが行うことはいつも「民衆の感情を刺激しネガティブな情動=攻撃性を発露させる」事になっていないか?法案改正への反対は「メディアの意思(政策・人事)」において不適に思えるものを排除し自分たちに都合のいいように書き換える。そのための工作をいとわない。

リアリティ番組もヤラセという仕掛けでSNSを中心に話題を盛り上げて視聴に結びつかせる。


ただどちらも初動は成功したがまたたく間に逆の目が出るという失敗に終わっている(爆)

検事長人事、「アベ友」の黒川弘務氏を麻雀賭博醜聞で引きずり下ろしたつもりが、黒川氏以上に次の検事総長に内定した林真琴検事長は安倍総理と面識が深く「安倍人脈」と言える人物だった。主導した朝日新聞の旨味は「以前のように検察情報のリーク係」を期待したのだろうが、検察庁トップにまでなると内閣の監視も強いそこまで好き勝手には出来ないのではないか?

SNS工作の手口を詳しくなかった人にまで周知してしまった点はこれも誤算ではないか?

そしてSNSに罪を着せるつもりが「刑事犯になる恐れもあるSNS・ネットでの人格攻撃、印象操作(名誉毀損)を規制対象にする動き」を作ってしまった。いずれ既存メディアによるお手盛りの人権侵害にも手が届くかどうか?ここがポイントだろう。

芸能界と新聞メディア、一見「ニュースの発生源と媒体」の関係性で捉えがちだが、本来的に「非実業」「情報商材」という目で見ればほぼ同じものである。

新聞・テレビのニュースは独自取材もあるが基本は日本最大の通信社「共同通信」が配信するニュースが元ネタとなる。同じく「時事通信」もニュース配信事業だ。そしてこの両方とも「株式会社電通」から派生した企業であり、電通とは日本における広告代理店最大手であり、CM業界〜テレビ業界〜エンタメ系企業に絶大な影響力を持つ。

これらが地下水脈のように官庁やメディアSNSに根を張り巡らし、時折「話題」とやらを現出させ、「エンタメとしての個人攻撃」「反体制運動」を演出する。

以前のエントリカードゲーム【かーどげーむ】の後半にて紹介した情報産業の連鎖と反日組織との癒着ぶりがしっかり活用されているというわけだ。

中華人民共和国では共産党批判や習近平を揶揄するような言説は即座に弾圧されるが、ここ日本でも中華人民共和国に関する「悪い情報」は必ずと行っていいほど報道されない。無視できなくなるようなレベルになると欧米からの配信ニュースの形で流れることもあるが、日本発の中国の不都合ニュースは皆無である(爆)

報道におけるタブー#中華人民共和国タブー:wiki

現在においても、日本内外に関わらず「新聞社やテレビ局は日中双方の新聞記者交換に関するメモのせいで中国に不利な報道が出来ない」「日本のマスメディアは中国にマイナスになる情報、真実を伝えない」という認識を持つ者がいる。

実際に、1972年の日中国交正常化までは、日本の大手マスメディア(新聞・テレビ放送)は1964年のLT貿易で結ばれた「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」の効力により、中国共産党政府の意向にそぐわない内容は報道できなかった。しかし、「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」は日中国交正常化後の1973年に廃止されており、その後に結ばれた「日中両国政府間の記者交換に関する交換公文」は報道を規制するような条項は含まれておらず、この公文をもって報道機関の国外退去を求めることはできない。

そもそも「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」およびその後の「日中両国政府間の記者交換に関する交換公文」は国家間での取りきめであり特定社が協定を結んだり結ばなかったりできるものではなく、実際に先述の産経新聞社も「日中両国政府間の記者交換に関する交換公文」に基づいて1998年に北京に中国総局を開設している。ちなみに(諜報活動等の明確な敵対行為の発覚以外ではほとんど実行されたことはないが)、協定の有無に限らず、すべての主権国家は記者の滞在許可を取り消し国外に追放することが可能である。

このため、中華人民共和国と対立する中華民国が実効支配している台湾や香港を含む自治区の実態が正確に報道されない事態が続いている。

これを見るたびに思い出すのは「プレスコード」である。おもに大東亜戦争終結後の占領軍時代、アメリカの軍政下に管理された日本自治上の報道制約だ。戦勝連合国に対する敵対的・批判的行為を禁止するとともに軍国主義の廃絶を企図したものだが、占領時代が終わり主権回復後もその実質(外交上)の制約は残り続けているのだ。

戦争国家の批判を恐れ、正当な権利主張もできずただ相手の横暴を受け入れるしか無いような状況はまるで、メディア連合軍に火だるまにされている安倍内閣であり、サポートを絶たれ孤立無援となって絶望する芸能人とかぶるのである。

マッチポンプという言葉がある。

マッチポンプ:wiki

マッチポンプとは、自らマッチで火をつけておいて、それを自らポンプで水を掛けて消すと言う意味で 偽善的な自作自演の手法・行為を意味する和製外来語である。

今や拡散力の劣る旧メディアはSNSを媒介にマッチで人心に火をつけて煽る。問題提起として考えれば多少の効能はあったとしても、本来的にはネガティブな目的「混乱や否定的感情の拡大」を最大限炎上させていれば、メディアはその話題の中心に存在できる。

表題のPyromaniaとは「放火魔」の事。朝日新聞に代表されるメディアはプレスコードを出される原因ともなった先の大戦においても、戦争を煽り軍国主義を最大限に支援した。そしてそのメディアだけはいつまでも正義の味方の顔をして君臨しているのである。これほどの茶番があろうか?(爆)

最初の付け火は小さなツイートからメディア工作隊が炎上させ旧メディアが即座に反応して世論誘導を画策する。

2020年令和2年5月の夜は、2つの放火魔的工作がスタイルを変えて行われたと私は感じているのである。



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