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クライマックスシリーズ【くらいまっくすしりーず】

楽天 野村監督プロ野球もいよいよ終盤。残り30試合を切ってラストスパートの状況だが、ほぼレギュラーシーズンのリーグ優勝は目鼻が付き、3位以内のクライマックスシリーズ圏に残れるかの争いが激烈だ。私が注目しているパリーグでは、日本ハムとソフトバンクの最終決戦(2.5ゲーム差)に向けて期待が高まる。昨年、王監督を退任に追い込んでしまったホークスのリベンジがなるかきわどいところだが、この2チームで上位2球団は決まりだろう。

問題は3位の楽天と4位の西武の争いだ。このところ胃が痛くなるような接戦を制して楽天に3位確定マジックが点灯したが、ここもまた最後まで油断が出来ない。しかしさすが野村監督。あのどうしようもない寄せ集め軍団をAクラス上位3球団の仲間入りさせるほどに育て上げたのは見事という他は無い。

そうなるとひたすら見劣りするのはセリーグだ。リーグ優勝はブッチ切りで巨人の独走を許すばかりではなく、2位の中日も独走している。2位の中日と現状3位のヤクルトのゲーム差は14ゲームも開いている。大体ヤクルトにしても勝率5割を切っているのはいただけない。このヤクルトの極端な落ち込みが変な盛り上がりを作っているが、勝率5割にも満たない3位にクライマックスシリーズ出場の価値があるのか?どこが3位でも構わないが、最低限勝率5割の勝率を超えない限りクライマックスシリーズの出場を認めるべきでないと思う。

かつてプレーオフ制があったとき、5ゲーム差で1勝を付与する特別ルールがあったが、14ゲーム差となれば2勝を付与し初回に3点を相手に与えてからのハンデキャップ戦のような事にでもしない限り、同じ土俵に上る不公平感は解消できないではないか。大体クライマックスシリーズは2勝すればセカンドステージのリーグ代表決定戦に進めるわけだから、先の「5ゲーム差=1勝」方式だと、2位と3位のゲーム差がここまで開いている以上すでに決着してるのも同じではないか(^^;)

第一まぐれでも、勝率5割以下のチームが日本シリーズまで行き勝った場合、真に日本一と言えるのか・・・という「笑い話的な状況」も起こりうるのである。パリーグでは2004年、2005年にそれぞれレギュラーシーズンのリーグ1位以外の勝利者が日本一になっているからだ。

とにかくセリーグは、どこが3位になっても良いから勝率5割以上、2位とのゲーム差10ゲーム以内を期待したい。

JUGEMテーマ:プロ野球全般


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