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2017年07月11日のつぶやき

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野獣狂うべし【やじゅうくるうべし】

最近エンターテインメント系の映画を見ていない(^^;)最後に映画館で見たのはいつだったか・・・ああ、スカーレット・ヨハンソンの「ルーシー」だ(^^;)あ、邦画なら「永遠の0」だ(爆)

もちろんドキュメンタリー系なら「アメリカン・スナイパー」とかがあるし、レンタルDVDならいろいろ見てはいるがもはや映画館で掛かることもなさそうな映画はDVDに頼るしか無い。それでも昔の映画の中にはVTR発売後DVD化されないものも少なくない。

DVD化されていることを知って借りて見たのが「ゆきゆきて、神軍」である。今見るとそれ以前のVTRから起こしたのかかなりの長尺動画がネットに上がっていた(^^;)

ゆきゆきて、神軍:映画.com

己れをたった一人の“神軍平等兵”と名乗る奥崎謙三が、終戦後偽日もたってから二人の兵士を“敵前逃亡”の罪で処刑した元上官たちを訪ね、真相を究明する姿を追ったドキュメンタリー。監督は「極私的エロス・恋歌1974」の原一男が担当。(16ミリより35ミリにブローアップ。)

1982年、兵庫県神戸市。妻・シズミと二人でバッテリー商を営む奥崎謙三は、ニューギニア戦の生き残りであり、69年に、死んだ戦友の怨念をこめて“ヤマザキ、天皇を撃て!”と叫んで天皇にパチンコ玉4個を発射した男である。奥崎はニューギニアの地に自分の手で埋葬した故・島本一等兵の母を訪ね、彼女をニューギニアの旅に連れていくことを約束した。奥崎の所属部隊・独立工兵第36連隊で、終戦後23日もたってから“敵前逃亡”の罪で二人の兵士が射殺された事件があったことを知った奥崎は行動を開始した。




2013-08-15 観るのに途轍もなく精神力を使うので要注意:魂の売れ残り
コレは個人的な見解ですけど、奥崎には恐らく一貫しての主義主張というものはなく、その場その時に奥崎が正しいと判断した物事こそが正義で善、自分が気に入らなかったり自分を否定する姿勢が不義で悪、という物差が全てなのだと推測されます。
反戦・反天皇・反権力みたいなスタンスはあるように思えますが、それは理屈や思想の裏付けがあってのモノではなく、個人的な体験に基いて敵意を抱いているだけ、という気配が色濃いですし。
自分の中に確固としたルールが存在しているが、そのルールが気紛れに変更され続ける特異な精神構造の持ち主で、しかもそんな自分に疑問を抱くコトはない、なんていうフリーダム過ぎる男を主人公に映画を作れば、ワケが分からなくなるのも当たり前ですね。

で、そんな奥崎の狂気というか衝動というか、とにかく尋常ならざる行為へと奔らせている原動力は、“敗戦の前年に捕虜になり、戦争末期の地獄を見ずに収容所で安楽に暮らし、生きて日本に帰ってきた”という経験に因るところが大きいと思われます。
そのコトへの罪悪感は奥崎も自著で述べているのですが、この作品では奥崎のそういった事情にまでは踏み込んでいないので、奥崎の奇天烈さというかサイコパス一歩手前のギリギリ感ばかりが強調される結果になっとります。

上記の映画紹介の一文などを見ると、奥崎が正常な告発活動をしているようにも思えるが本編を見ると数分後にその認識は打ち砕かれる。あれ?と思い始めて見続けると予見なく見始めた者は恐らく、ほぼ確実に奥崎の異常性に気がつくだろう。

倫理観とか正義感が妙な方向に振り切れて、正常と異常の間を行き来する世間的には間違いなく「キチガイ」と呼ばれておかしくない奥崎謙三は、私から見ると「面白くないコントを延々と続けている」ような痛々しさが感じられて、そういう意味でも戦争が人を狂わせる原因となる忌むべき行為であることは感じられるのではあるが、この人は元々こうなる資質を持っているようにも感じられた。
同じようなトラウマを抱えながらひっそりと日常に帰っている元日本兵もいて、彼等にとっては奥崎こそが「無茶を押し付けてくる軍上層部の亡霊」のような忌むべき存在にも見えたからだ。

やってることが一貫しているように見えながら、結構無計画で行き当たりばったりのコミカルにさえ見える空回りぶりに、まるで現政権に不満を訴え批判と攻撃を繰り返す「パヨク」の姿さえ垣間見えた。そうか、この熱意が伝わらないのは結局自己満足が見えるからなのか(^^;)

使命感と正義感が倫理観を狂わせて暴走していく様は反日売国パヨクと同じである上に、某隣国のメンタリティとカブる(^^;)奥崎のやっていることは穏やかな主張から賛同者を増やす協調型の抗議活動ではなく、一人で鉄砲玉になって攻撃を敢行するテロリストと変わらない。そこに自分なりの「正義」とやらが介在するからなおさら厄介だ。

奥崎は晩年周囲の人間に「感謝」の言葉を漏らしたとも、「罵倒・悪態」を突き続けたとも言われている。最後までその独善ぶりは変わらなかったとも見えるし、最後に自分にとっての正義すら見失った可能性もある。

そこまで考えた時、あるもう1本の映画が頭に浮かんだ。



奥崎に比べればめちゃくちゃかっこいい松田優作の代表作とも言えるハードボイルドアクションだが、彼の演じる狂気の犯罪者「伊達邦彦」は原作の大藪春彦の描く人物とはかなり変質しているらしい(私は原作を読んでいない)。

映画ならではの人物設定に置き換えられて、ダークヒーローとしてよりも狂気に陥った人間の自己崩壊へ至る道程を描いているようで、それはそのままこの映画が公開された当時の「時代の閉塞感によって圧殺される個人の意識」が表現されているように思えたからだ。

行動も結末も全く違うし、方やリアルな現実である奥崎と時代を暗喩する象徴として描かれた伊達という陰惨な犯罪者はその底流に「戦争によって開花された狂気」と言う設定がある。

伊達は大仰な思想の主張も正当化もしない。ただ本能の赴くままに破滅へと突き進む。奥崎はまるで死に場所を探すかのように無駄な正義を振りかざすパフォーマンスに終止する。

伊達はかつてのリアルで好戦的なレジスタンス革命戦士を彷彿させ、奥崎は卑屈で自己満足と自分を評価しない世間への怒りを相手にぶつけるだけの破壊活動家を連想させる。

いすれにしても自分の心を制御する理性を失ってしまえば、誰でも奥崎や伊達に変貌してしまう極めて不快で薄ら寒い可能性が、この2本の映画から最もリアルに感じられる恐怖なのだ。



東京都議戦後の首都にこれから起きる混乱も、ひょっとすると「既得権やがんじがらめな過去のしがらみからの無軌道な開放」によって引き起こされるのであれば、これは「アラブの春」のような中東地域で吹き荒れた「無秩序の自由による混乱」と変わらず、いずれ無数の奥崎や伊達を生み出す温床になりかねないことを感じた。

首都とは遠く離れた西日本から、対岸の火事としてこれを見ていられるのはいつまでだろう?いや、近い将来その火の粉が日本中に降り注ぐことはないのだろうか?あの民主党による政権交代のように(爆)

無いとは思うがその警戒だけは怠らないようにしなければいけない。都民Fの大勝利が変な方向に振れ切った先にあるものをやはり注視せざるを得ない私なのである。

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2017年07月04日のつぶやき

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変化を恐れる愚か者【へんかをおそれるおろかもの】

東京都議選挙の結果に、野党4党は早速「安倍政権への批判票が増大した結果」と吹聴している。ただ、小池政党「都民ファーストの会」(略して「都民F」とか「トイチ」とか言う人もいるが(^^;))は、反安倍政権政党ではない(^^;)

都議選 小池知事「都民目線で進めた成果が認められた」:毎日新聞

小池百合子 都民ファーストの会代表の小池百合子都知事は2日午後8時過ぎ、都議選の投票終了を受けて都内のホテルで記者会見し、「まだ全体像が見えていないが、次々に当選確実の知らせを受けている。都民目線で進めた成果が認められたと、大変うれしく思っている」と手応えを語った。

 その後、民放テレビ各社のインタビューに応じ、今後の自民党や安倍晋三政権との連携について「政府とは、東京五輪・パラリンピックで協力関係をより深めていかなければいけない。しっかりと連携を取っていくべきところは取っていく」と強調。「私が戦ったのは自民党都連のみなさんだ」と述べた。

 都民ファーストの会として今後、国政に進出する可能性について「予定はない。私は知事であり、この(都議選で当選を確実にした)面々は都政に取り組んでいくからこそ支持をいただいた」と否定した。


自民党の「東京都議会自由民主党」と戦ったが、執行部とは良好な関係を目指している。一見矛盾した考えのようにも見えるが、自民党のような大規模政党は当然ながら一枚岩ではない。国政部分と地方行政部分ではそれぞれに地域別の権力構造が存在し、中央の執行部と必ずしも思惑が一致しない場合も起こりうる。その最たる例が先の知事選だった。

舛添都知事の「セコ」スキャンダルから火が付いて大炎上して失脚したのは、自民党の支持(推薦)基盤を無視して勝手な都政を始めたことに、党中央の執行部を始め都議連のドン内田茂が反応して舛添おろしの大キャンペーンを、野党側をつついておっぱじめた辺りが端緒である。

その流れの原因を作ったのはその前の猪瀬直樹の政治資金スキャンダルだったが、更にその前の石原都知事時代に副知事(2007年)として都政に携わり、「都連」の暗然とした権力構造に反感を持ったのがそもそもの始まりで、副知事就任から都知事へ就任後、その壁を打ち破りにかかったがあっけなく自らの失策で逆襲された。

決定的だったのが、新都知事選挙に向けて都連の人選が難航した結果小池百合子が名乗りを上げたことだろう。

小池百合子としては東京都知事を経由して国政復帰の構想を描き、その時点で自らをトップとする「保守新党」を形成して自民党と連立政権を作った時に自分が首班指名を受けられる状況を作ることを狙う戦略を立てたかもしれない。

それには推薦した知事を政治的にコントロールすることも出来ない割には、国政選挙時にも公認権を有して「厄介な利権」を手にしている「東京都議会自由民主党」を自分のコントロール下に置く必要がある。つまり都連のドン内田茂の追放とその腰巾着都議たちの粛清が必須であり、それらの都議の代わりになりうる子飼いの政党集団の形成が最大条件となる。

うまい具合に豊洲市場や2020東京オリンピックの競技場建設関連の不透明な政策決定が問題となり、格好の攻撃材料を得て「小池の乱」を成功させた。しかもその次に自分の支持基盤を盤石とするための地域政党をつくり都議会をも制する。そのために賛否両論で激しく対立する問題には決定的な判断をくださず時間稼ぎをする。

これまでのところ小池百合子の戦略は大成功。反安倍勢力まで協力関係に引き込んでおきながら、選挙に勝ってしまえば政府自民党とは民進党や共産党のように敵対するつもりはない。

選挙後の7月3日にはさっさと「知事に専念する」と党代表辞任宣言まで出して、代表就任が選挙対策だったことをあからさまにした(^^;)

小池新党が自民党系の新党であることは間違いない。連立政権与党の公明党が全員当選を果たし、失った自民党都連の穴埋めをした。脱民進党の自己保身組を吸収して民進党勢力を削減することにも成功した。

これらを総合すると、ひょっとして「小池の乱」そのものは、安倍政権側の「自民都連粛清」的謀略だった可能性すらあると思う(爆)小池百合子はまさに最強の刺客になったわけだ(^^;)

出身比率<画像元:ShounanTK@shounantk>

とにかく自民党憎しで小池新党が「反安倍」だと誤解した小池晃共産党副委員長などはいい面の皮だが(^^;)政治能力では遥かに脆弱な都民ファーストは「誰かの指導が必要」なのは間違いがなく、そこに安倍総理側のブレーンがバックアップすることで「正常な都政運営」が行えるとしたら?

一連の動きは、表から見える自民党細田派や麻生派などの党内派閥に匹敵する都連(内田派)潰しを画策した、壮大な自民党の党内改革(抗争)でしか無かったと言えないだろうか?(^^;)

上記の話はほとんど私の妄想と言うか、かすかな希望でもある(爆)
ただ、都民ファーストの会が国政における自民党のマイナス要因になるとも思えず、内田派や民進党に壊滅的打撃を与えて、自民都連の再構築に向けて最適な環境づくりが行われたと見るのは不自然だろうか?

もちろん背後で安倍政権と繋がっておらず、都議会が素人集団の宴会場と化した時(^^;)
かつての民主党政権のような最も悲惨な行政の機能停止状態に陥る可能性がある。

流石にオリンピック開催に関しては、最終的には国なり関係省庁が特別立法をしてまで介入してなんとか格好を整えるドタバタを演じることになろうし、競技場へのアクセスでは計画通りの導線が確保できず競技開始の遅延や観客輸送で大きなクレームを受ける可能性がある。

富士スピードウェイのF1日本グランプリ開催時の醜態(2007年)や名古屋万博(2005年)で起こった混乱と不協和音は国内外両方からの声として覚悟しなければならないだろう。

背景はそうとして、それでも都民はなぜ小池新党を選んだのか?結論から言うと、つまり都民は変化を求めた。

国政のような安倍政権による経済政策と安全保障政策での革新的政治判断と実行。安保法案とテロ等準備罪法案でありその先の憲法改正は全て「変化」を起こす政策だ。私は東京都民ではないがその東京都民には永年の内田首領の都政の壟断に辟易していて、完全にその根を断つ小池新知事に期待をかけた。

反自民で合同できるマスコミは小池支持に回り「意図したとおりの大勝利」を演出してみせたわけだが、これまで安倍政権には通用しなかった印象操作や世論の操縦が東京都知事選や東京都議会選挙にだけ最大に効果を発揮できたのはなぜなのか?

それは小池百合子が「東京都政における変革者」として期待されたことにほかならない。自民都連に反旗を翻しての出馬は劇的であったし、豊洲市場など以前の都政が進めてきた事業を止めて再検証する税金の無駄遣いも、「腐敗自民党による都行政」の検証として容認されたし、それを都議選にまで引きずって「小池独裁体制」まで作ってみせた。

安倍政権は「戦後レジーム」と言う70年間も固定化された反日的な価値観への変革を試みた。第一次内閣の頃からそれは変わらない。前エントリで書いたように、安倍政権は「日本の日本たる美意識と尊厳を取り戻す意味で保守」ではあるが、現体制から見れば明らかにリベラル的変革者である。

だから国民は支持する。かつて小泉政権が閉塞感に喘いでいた国民に希望を与えたように、安倍政権が現状を変えてくれる政権であり続ける限り国民の支持は維持されるだろう。

元々日本人という民族は新しもの好きの変革好きである。長い伝統を大切にはしていても常に新機軸を生み出して進化あるいは変化を繰り返して重層的な日本文化を作り上げた。もし日本人が完全に変化を好まない「超絶保守志向」であれば、衣服は中国式のまま、ひらがなやカタカナは生まれず、日本食ではなく中華料理が食事のメインになり、言葉も今の日本語とは全く違ったもの(古代の日本語のまま)になっていただろう。

創意工夫の意識は育たず、文明から取り残されたたとえは悪いが、良くても明治維新当時の李氏朝鮮の国民と同じような差別的身分制度による貧困と絶望の中で生活していたことだろう。

今、日本で一番変化を望まない人々は、左翼・パヨク・(日本における)リベラルと言われる反安倍勢力であり、中国や韓国・北朝鮮のご機嫌を伺うことが何より大事な「反日売国志向の自称平和主義」である。

私の年代の少し上、全共闘世代とも団塊の世代とも言われる「左翼思想が最大限に影響を与えた世代」にとっては、「日本が悪者である戦後自虐史観」こそが守るべき日本の良識であり平和の根源なのだ。

彼等の国際感覚や歴史観、時代認識は70年前から1ミリも動かない(^^;)動けば日本は必ず戦争をすると思っている。だから何も有事が起こっていないこの現状を維持することが最大の抑止力だと本気で思っているのだ。

変化を恐れていると言ってもいい。しかし日本人はやはり日本人(^^;)同じところにじっとはしていられないのである(爆)新しもの好きで変革好きな我らは、明日もより良い明日のための「トライ&エラー」を繰り返す。

世の成功者やリーダーとして称えられる人の多くはこの「トライ&エラー」「変化」を恐れない。

本田宗一郎年寄りが経営者であり続けるなら、せめて若い人の悪口を言わないという保障をしてほしい。もうひとつの注文は、時代の変化を勉強すること。やってみると、それが年寄りにとっていかに難しいかが良くわかる
本田宗一郎

エジソン絶えず変化を求める気持ちと不満こそが、進歩するために最初に必要となるものである
トーマス・エジソン

ガンジー他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ
マハトマ・ガンジー

ゴーン「安定」があるというのは幻想だ。そんなものは存在しない。周囲の環境は常に変化している。高いレベルを維持するには変化するしかない。変化は脅威ではなく、機会である
カルロス・ゴーン

ダーウィン生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである
チャールズ・ダーウィン

チャーチル変転する状況のただ中で、ひとりの人間が終始一貫性を保つただひとつの可能性は、すべてを支配する不変の目標に忠実でありながら、状況に応じて変化することにある
ウィンストン・チャーチル

つまり安倍自民党もこの「変化」を失い、硬直化が見え始めた時は国民に飽きられ支持を急速に失うだろう。もし野党が国民から評価されたいのなら、政府与党の「変化」政策に積極的に関わって野党なりの理想を反映させる努力をすることだろう。今のような完全否定や審議拒否、議論のすり替え、時間の無駄遣いでは「左翼頭」か「単純なアンチ安倍」勢力ぐらいしか支持を集められまい。まさに今の状況である。

自由主義(リベラル)を名乗っているくせに、最も不自由に変化を拒否する、そんな愚か者に国民が今後政治の実権を与えることはないだろうと思うのである。


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2017年07月03日のつぶやき

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2017年07月02日のつぶやき

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暗渠の支配者【あんきょのしはいしゃ】

報道番組は特に今年に入って感じる点で言うと、ネット報道番組の突出ぶりがある。「報道特注(右)」「真相深入り!虎ノ門ニュース」などであるが、一度も見ておられない方がいたら是非一度ご覧いただきたい。時間がないなら「報道特注(右)」をおすすめする。1本あたりが大体10分から長くても30分以内なので区切りがいい。収録は数本分をまとめて収録しているので続きを数回に分けてみればその収録時点での時事ニュースの切り取り方の独自性が感じられるはずだ。



とは言っても、特に変わったことを言ってるわけではない。話を聞いていると既存メディアが情報を操作し、問題視するべきポイントを巧妙にずらし、論点をすり替え、結果的に本質論から逸脱して単なる政権批判に利用できるための「ニュース」として加工されている実態が暴露される。

「虎の門ニュース」では青山繁晴、百田尚樹、上念司、有本香、武田邦彦とやや保守系寄りの論客がずらりと並んでいるように見えるが、安倍内閣を適正に評価しようとする点において、かなりリベラル(自由主義的)な批判や注文をつけるところもあり、こき下ろし一辺倒の左派系のニュース番組とは全く違っている。

月曜日担当の青山繁晴氏は共同通信の記者出身でジャーナリストでもある現自民党所属の参議院議員。体を張って取材をして情報を切り取り、深い洞察を含めて知られざる背後の状況を浮かび上がらせる点では、なかなか気鋭のジャーナリスト魂健在ぶりが見て取れるが、かなりタブーにも切れ込んでいるため色んな所からの脅迫もよく行われるらしい(^^;)

先週の虎の門ニュースは「神回」とも思えるほどの切れ味で、その内容に視聴していて総毛立つような感覚すら覚えた。

ちょっと長いが、抜粋の動画を貼っておく。また下に内容の要約を書き起こしてみた。発言通りの言葉でない部分も多々あるが、概ね趣旨には沿った内容だと思っているので、動画を見る時間のない方はテキストでご理解いただきたい。

できれば全編を見て頂きたい。青山氏の執念というか事実に迫っていくその語り口は迫力満点である。


●2017年6月26日(月)虎の門ニュースより抜粋



半世紀に渡って西日本で獣医が足りない事実があるのに特に足りない西日本地域で獣医学科が全く新設されなかった。これは文科省(旧文部省系)が全部許認可の利権を握って潰した。
その利権を使って全国の大学に違法な天下り斡旋を行った。文科省はそういう利権を維持するために新設を阻害していた。

加計がどうとか内閣府・官邸がどうとか以前に、総理は文科省がこの問題で過去に何をやってきたのかを全部さらけ出さなければいけない。

文科省は旧文部省と旧科学技術庁が一緒になったが、実力は旧文部省が圧倒的に強かった。すべての学校の許認可権を握ってる。教育内容の指導方針の決定権も握っている。だから実は旧文部省は日教組とも完璧に癒着してきた。
それを永年許してきた自民党文教族にも重大な責任がある。

日教組は、従軍慰安婦や南京大虐殺では韓国や中国が正しくて日本は悪者だ。日本国憲法は最高だ。九条は守れと言う偏った教育をやってきた。

日教組は自民党と対立していたのは見せかけである。「教職員の既得権を守るのが最優先」「教師は聖職者ではなく労働者」が前提なので、文科省が許認可権限の利権を守る上では敵でありながら共闘しているとも言える。

日教組・文部省・自民党文教族らは相互に各自の利権を守るために動いていた。

旧科学技術庁と旧文部省が交代で事務次官を出している。これは旧文部省から見ると殺しても飽き足らないくらい頭に来る話。弱小官庁系列と巨大官庁系列がなぜ対等に事務次官を出すのか。これを安倍政権は行った。内閣人事局を作って旧文部省の利権構造を何とか打破するためのトップ人事をやってきたから前川喜平のような事務次官は、元々安倍政権を恨んでいる構造があった。

これまで構築した文部省系の利権構造全体が支えてくれる自信があるから、そしてそれは既存メディアとしっかり結びついているから、前川は今や正義の味方のような振りでメディアに数多く露出している。

その関係性、事実を安倍総理は言わなければいけない。

愛媛県知事は証言している。東日本に8割、西日本に2割と獣医の分布には偏りがある。しかし口蹄疫や鳥インフルエンザによる被害はむしろ西日本に頻発しこれに対処するには獣医の人員補充が急務である。
しかし旧文部省系はこれを放置し人員補充のための大学獣医学部の新設を拒んできた。

東京などの既存有力大学と獣医師会、旧文部省系・民主党・自民党とも結びついて強固な壁を作っていたのを安倍政権が打ち破ろうとしたのが今回の事件。

鳥インフルは更に深刻な問題を抱えている。中国では鳥から人へ感染する事例が出現し、まだ人から人への感染報告はないがウイルスは必ず突然変異を起こすのでいずれ人から人へ感染するウイルスが出現する危険性がある。この変異は中国でも日本でも起こりうるが、これを正確に把握できるのは獣医師のみである。人間の医学だけを学んだ医師には無理な仕事である。

これほどの問題に対応する政策を既得権保護のために、論点をずらして欺瞞に満ちた嘘報道に惑わされてはいけないと、首相は言わなければならない。

(自分に疑惑はそもそもないのだから)自分の話ではなく国益を守るために必要な政治改革を行っただけであることを言わなければいけない。

(中略)

※学習指導要領の変更に関して

領土に関する国会内の部会で、国民の領土認識が低い原因として教育実態がおかしいという主張をしたら文科省が指導要領の内容を変更した。

学習指導要領「生きる力」:文部科学省

「中学校学習指導要領解説」及び「高等学校学習指導要領解説」の一部改訂について(通知)

1 改訂の概要

(1) 領土に関する教育の充実について

<1> 中学校社会

・地理的分野において,竹島について,我が国の固有の領土であることや韓国によって不法に占拠されていること,韓国に対して累次にわたり抗議を行っていること等を扱うことを明記したこと。また,尖閣諸島については,我が国の固有の領土であり,また現に我が国がこれを有効に支配しており,解決すべき領有権の問題は存在していないこと等を理解させることを明記したこと。

・歴史的分野において,明治期に我が国が国際法上正当な根拠に基づき竹島,尖閣諸島を正式に領土に編入した経緯に触れることを明記したこと。

・公民的分野において,北方領土や竹島に関し未解決の問題が残されていることや,現状に至る経緯,我が国が正当に主張している立場,我が国が平和的な手段による解決に向けて努力していることを理解させることを明記したこと。また,尖閣諸島については,現状に至る経緯,我が国の正当な立場,解決すべき領有権の問題は存在していないことを理解させることを明記したこと。

国家主権と領土を守る意識を明確に教育に盛り込む内容だが、これは私(青山繁晴)が言い出したことではない。

福田康夫政権下に旧文部省系の若手官僚と渡海紀三朗大臣が同様の訂正を行おうとした時、福田首相からストップがかかり渡海大臣は悔しさで男泣きをして屈服、頓挫した。その改革潰しの動きを裏で主導していたのが前川喜平(2007年福田康夫内閣当時は初等中等教育局初等中等教育企画課長)だった。

若手官僚は前川から「この右翼!」「文部省は終戦後一貫してこんなのを認めずやってきたんだ!」と恫喝された。

安倍政権が彼等から憎まれるのは、こうした旧来の既得権側の体制をことごとく潰そうとしているからで、戦後一貫して支配・継続してきた大きな黒い流れ(族議員+高級官僚+日教組・自治労などの労組+それをバックアップする反日メディアの癒着体制)が「反安倍派」を形成している。反安倍勢力の正体はまさにこれである。

だから前川喜平は彼等の広報官として自信たっぷりに表に出てきている。彼等に守られることを確信しているからだ。

前川が通っていた出会い系バー「LOVE ON THE BEACH」の経営は暴力団。警察の把握内容では、この店のシステムは自由恋愛に見せかけた完全な「管理売春」で、ここに前川やその前の事務次官も出入りしていた。貧困女性の実態調査などとは程遠い。

共同通信の政治部記者時代、労働省付きになって「統一労組<連合>の初代会長山岸章が小沢一郎と非自民政権を画策しているので取材しろ」と言われて取材した。

元特攻崩れであった山岸章は「今の憲法でいいはずはない」と言った。しかし統一労組のトップとしては右派寄りの発言はできない。組織内にも敵は存在していた。

「青山くん、この家に(取材で)来るのも大事かもしれないが歌舞伎町に行け。行けば俺(山岸会長)を追い落とそうとしてる奴らが組合費を横領してドンドン酒のんで女を買ってるのがわかる。おまえならそこへ行って実態をつかめるだろう」と言われた。

実際に共同通信の社用車で乗り付けて歌舞伎町の店に取材を掛けた。入り口で罵倒されたり揉めてる間に共同通信社に抗議電話が殺到した。一般人は(社用車についている)共同通信社の社旗は知らないはずだが「共同通信社政治部の青山繁晴が歌舞伎町で豪遊している」とはっきり名指しで言ってきた。何をしに来たのかがわかっている人間が、記者を正確に認知して匿名で抗議電話を行っている。

後に公表された件で言うと、「連合」の首脳陣でもある自治労の後藤森重委員長に組合費から流用して豪遊してますねと指摘したら、真っ青になって否定していたがその後に「自治労が組合費を不正流用した」件が露見した。

※wiki:自治労
小泉政権が発足した後の2001年9月、保険会社との間の積立型共済の運用金の取扱手数料をめぐる裏金疑惑が発覚し、東京地検特捜部の捜査が行われ、法人税法違反の罪などで後藤森重・元中央執行委員長ほか2人が逮捕された。


綿々と続いてきたこういう流れは旧文部省系が維持してきた。旧科技庁系はこの系列から外れている。

前川次官時代から省内情報が数多くリークされてきた。出所を調べるとほとんどが女性記者。前川が権力を握ってから女性記者比率が増え、裏勢力側は前川の弱点として「女性」が使えると判断。出会い系バー通いもこの流れの中にある。

森友・加計学園でわかることは、戦後守られていた既得権益と戦うからこそ過剰な攻撃を安倍政権が浴びていること。

加計学園問題追求のために他の重要案件を放置し、安倍政権を追い立てる目的で国政の動きを停滞させるために臨時国会を開くことの愚を知らなければならない。

この話の中にはいい部分もあった。国を守り正しい道に進ませようと志す官庁の良心派・若手官僚がいること、それを国民や国会議員は守り育てる必要があることを訴えたい。

安倍政権が突然国民のために仕事をし始めたわけではない。過去をちゃんと検証し直すと、報道されていない部分で実に多くの政治的案件を処理してきている。それは約1年で病気辞任し「失敗」と思われていた第一次安倍政権でも同様であった。



安倍さんの通してきた国民のための法案(上記動画の説明部分抜粋)

北朝鮮制裁(拉致被害者奪還、核実験への対策)
海洋基本法(領土問題対策)
国民投票法案(憲法改正を国民の意志で決定するため)
少年法改正厳罰化(いじめ問題対策だったが、民主政権で潰された)
教員免許更新制度(これも民主政権でチャラに)
教育基本法改正(反日教育の見直し、道徳の見直し)
犯罪収益移転防止法(北朝鮮への資金流出や犯罪資金対策)
宇宙基本法(偵察衛星)
サウジ等中東関係強化(貿易、外交)
日米豪印4カ国同盟(貿易、外交)
年金の時効撤廃用(貰い損ね救済)
国家公務員改革(天下り禁止、官僚削減で、国の赤字を減らしたが民主党により現在は膨れ上がった)
社会保険庁解体(年金問題の対策)
組織犯罪処罰法(テロや反日、暴力団対策)

いじめ問題は文科省管轄の教育政策に影響があるし、教員免許制度改革も同じ。教育基本法の改正は指導要領に手を突っ込む点で文科省の既得権を侵害した。犯罪収益移転防止法は北朝鮮への資金源途絶政策で、警察官僚の天下り先となっているパチンコ業界を直撃する。国家公務員法改正に至っては各省庁の天下り特権を奪う官僚側から見れば悪夢のような政権ということになる。
これだけの改革をやれば、それぞれの利権組織から総反発を食らって当然だし、恨みを買うのは当たり前である。それらの既得権益は多くの場合既存メディアにも(情報管理のため)支配体制を敷いて、反政府的批判攻撃を繰り返す。

その大合唱の前に大いなる理想を掲げた第一次安倍政権は消耗・疲弊し崩壊していく。
↓は、これまた長い動画だが一見の価値はある。

博士も知らないニッポンのウラ 第16回 「(第一次) 安倍政権崩壊のウラ」

配信日:2007年11月14日

これも既存メディアの番組ではない。ネット配信番組の魁でもあった。放送法の縛りもなく、思想的な制限もない。コストと編集によって若干の制約は受けるだろうが、テレビの政治討論ワイドショーよりは遥かに自由であり核心をついている。

安倍政権が官僚機構と大抗争を繰り広げて消耗していくさまが語られていてすべてを見終わった後、見事に先の青山動画とシンクロしていて身震いした。

安倍晋三の提言する「戦後レジームからの脱却」は本気の勝負だった。それに挑んで一時敗退した。今はそのリターンマッチの大バトル中なのである。

私は思うのだ。安倍政権は自主独立の気概旺盛だった大日本帝国で主要人物の一人でもあった岸信介の孫に当たる。岸自身はCIAのエージェントとして飼われると同時にその力を利用して日本の舵取りを(吉田茂が敷いた反戦経済振興国家構想)を強力に推し進めた。吉田茂と岸信介が敷いた日米安保体制と強力な経済の結びつきによる日本の復興と経済政策があればこそ今の日本がある。

麻生太郎は吉田の、安倍晋三は岸信介の孫である。政治一家の思想的統一性を見るならば、戦前戦後を通して日本の国家観や政治観を継続して見てきたその一貫したテーマは「日本が日本らしく自主独立できる国造り」であることは間違いない。

で、あるならば、安倍晋三やその政治一家と周辺にも文科省の既得権益集団のような「利権で繋がった暗渠」があっても不思議ではない。ただ、官僚と労組と既存メディアの暗渠の利己的な閉鎖性を見る限り、その目指すところは「国民の全体利益」とは到底思えない。安倍さんのやる政策のほうがまだ信頼できるというものだ。

安倍政権になっていろいろ話題となる憲法だがその第15条には公務員の規定が書かれている。

日本国憲法第15条:wiki
第十五条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

ここで言う全体とはもちろん既得権者のことではなく主権者たる国民である。前川喜平のような官僚機構とその利権集団にのみ奉仕するのは明らかな憲法違反ということになる。

この加計学園関連では東京都議選で番外戦が行われた。下村前文科省大臣に対する政治献金スキャンダル騒ぎである。

下村前文科省大臣
※週刊文春-7月6日号

【更新・加計学園】文春砲「闇献金200万円」を自民党・下村氏が「闇」ではないと否定 加計学園のコメントは…:BuzzFeed NEWS
週刊文春が6月29日発売号で、自民党の下村博文幹事長代行が文部科学相時代の2013年と14年に、学校法人「加計学園」から「闇献金」があったとする疑惑を報じた。
(中略)
報道を受け、下村氏は29日午前に自民党本部で記者会見し、「加計学園から政治寄付もパーティ券の購入もしてもらったことはありません。闇献金は事実無根です」と疑惑を否定した。
(中略)
一方、加計学園は、当時の秘書室長が下村氏の事務所で計200万円を渡したことを認めた。共同通信が報じた。
ただし、下村氏と同様の主張で、学園と関係のある11の個人と企業からそれぞれ20万円以下のパーティー券代を預かったものであると説明。「献金をしたことはないし、パーティー券を購入したこともない」と、週刊文春の報道を否定するコメントを出した
という。

この下村氏の闇献金疑惑のネタを文春に持ち込んだのは下村前大臣の元秘書の平慶翔と言われている。女優の平愛梨・平祐奈の6人兄弟の一人だが、秘書時代に事務所の費用を私的流用いたりPCを隠したりと言う不祥事を起こし辞職(実質解雇)されている。

平慶翔の過去の不祥事がヤバすぎる…下村博文の元秘書は横領していた:最新ニュース!芸能エンタメまとめサイト
平慶翔下村博文が加計学園から200万円の違法献金を受け取っていたと週刊文春に報じられ衝撃が走った。自民党議員の度重なる疑惑に、国民もあきれ気味だっただろう。
しかし下村博文がこの疑惑に対して記者会見を開き、疑惑の否定とともに解雇された元秘書が情報を提供していたと明らかにしたのである。

会見では元秘書の名前が出ていないが、週刊文春から情報提供者が平慶翔だと明かされたのである。しかし平慶翔には過去に不祥事があり、情報の信憑性が問われている。

平慶翔には不祥事を起こして解雇された過去がある。下村博文の秘書だった時代に、選挙事務所のお金を自らの懐に入れていたのである。少なくとも30万円弱を横領していたという。

この時は下村氏の配慮もあり「実家の家業を継ぐから」という理由で辞職という形だった。

しかし平慶翔が小池百合子率いる都民ファーストの会から東京都議会選挙に出馬することが発表されると、下村氏は過去の横領を暴露したのである。

わざわざ家業を継ぐといって辞めていった形にしたのにもかかわらず、よりによって東京都議会選挙に出馬すると言った暴挙に下村氏も応戦した形である。

下村博文氏の加計学園から200万円の献金疑惑だが、情報提供した平慶翔が過去に横領で解雇されていたこと、事務所の機密データを持ち出していたことを考えると、信憑性が問われる。

状況的に平慶翔のことを信用する人間は極めて少ないのは間違いないだろう。

そもそも横領で解雇された元秘書を、都議会議員選挙に出馬させるという事自体がすでに常軌を逸していると感じるのだが。平慶翔は横領していただけでなく下村氏の事務所にあったパソコンを持ち出した疑いもあるようだ。

中身のデータも機密事項がいくつもあるだけに、ネット上でも話題になっている。

またパソコンのデータを週刊誌に流したとも言われているようだ。その後都民ファーストの会から出馬していることを考えると、情報を流している可能性も否定出来ないだろう。

まさか都民ファーストの会の中に黒幕がいるのではとも疑ってしまう。


都民ファーストは自民党を離脱した小池百合子が立ち上げた地域政党である。首都だけに将来の国政への野望がミエミエであるし、民進党離脱組が多数合流して共産党とも連携している。小池百合子は自民党の東京都連のドン内田茂を築地市場や東京オリンピック関連の競技場建設に関わる不透明な政策決定手続きを追求して追放に成功した。

ここまでは既得権益を打破した安倍政権にシンクロする思想性が垣間見えるが、その後のビジョンが全くゼロであった(^^;)スタンドプレーと既存メディア顔負けの印象操作で都民の支持を取り付けたが、政治決断の遅さや迷走ぶりに反発が急速に盛り上がってきた時点で都議選に突入。

都議会自民党勢力へのとどめの一撃を狙ったのか、平慶翔の持ち込んだ政治資金スキャンダルに乗ったが、この構図はかつての永田メール事件や今年の森友学園事件や今の加計学園問題と同じパターンでのフェイクニュースが発端となった一連の言いがかり的政治スキャンダルと全く同じ流れである。

まして平慶翔は不祥事による解雇の後逆恨みしたかのように、下村前大臣の地元で敵対政党から議員立候補するという非礼ぶり。加えて隠蔽したPCからの流出データを利用したと思われる機密情報を改ざんしての闇献金疑惑の立ち上げと、まるで文科省の事務次官だった前川喜平と同じ道をトレースしているように見える(^^;)

前川喜平の罪状は立派に逮捕案件になり得るものであろうし、平慶翔もあまりに小物ではあるが(^^;)犯罪行為であることは確実。下村氏が刑事告発すればすぐに決着する話だ(^^;)

小池百合子はどの利権に、国民には見えない暗渠の支配勢力に鞍替えしたのだろうか?それによっては自身の政治生命を終わらせてしまうリスクがあるし、そういう支配勢力にとっては、前川や小池もまた「駒」に過ぎず使い捨てられるのが落ちであろう。

今夜判明する都議選の結果次第で、状況は少しは変わるだろうが、安倍政権と国民連合VS反安倍政権と既得権連合の戦いはこれからも続くのだ。

東京都の場合は人が多い割には人材がいなさすぎてあまり期待できないかもしれない。都民でもないのに勝手なことをほざいて申し訳ないが、これまでの知事を見れば何となくそう思えてくるのである(爆)

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