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号外【ごうがい】

遅めの朝、休日の今日何気にiPhoneを見るとアプリのアップデートが届いていて、その一つが「産経新聞」だった。開いてみると「号外」が(^^;)わざわざ街頭に貰いに行かなくても自動的に号外が届くのは何ともありがたい(^^;)何せ奈良市在住で県庁前のような奈良最大の賑わいを見せる場所でも「号外が配られる」ことはまず無いからだ(爆)

東京・大阪のような超大都市のビジネス街でも歩かない限りまずお目にかからない「号外」に寝ていてもありつける便利さに感心しつつ、それでも大したニュースでもないのに「号外」が出ることも珍しくないのでたかをくくっていたら・・・今回は驚いた(^^;)

イチローがヤンキースに移籍へ

号外昨年200本安打の連続記録が途絶え、今季も決して好調とはいえない成績だっただけに、いよいよイチローも衰えてきたのかと少々心配していただけに、私のような消極的なファンとしても心境は複雑だ(^^;)

ヤンキースは日本の読売のような金で選手をかき集めるメジャーきっての下品球団。超一流が一流にレベルダウンした途端、まだまだ十分できる選手でも容赦なく切り捨てるパワハラ球団でもある(^^;)それだけにイチローの選手生命が必要以上に短縮される気がしてならない。元ヤンキースの松井秀喜もヤンキース以降は決して活躍してるとは言い難い。今季もようやくメジャー復帰したもののマイナー落ちが秒読み段階とも言われ、このままマイナーに落ちてしまえばメジャーから撤退(引退)もありうる。

イチローの美学として、マイナー落ちの危機を迎えた場合「引退」につながりかねない。読売出身のゴジラ松井はまぁいいとして(爆)イチローの現役生活が、この先案外短いように思えてしまうのはやはり心配だ。

それでも今はただ、イチローの活躍を期待せずにはおれない。イチローを追ってメジャー入りした川崎には「今のうちに日本に帰ってきた方がいい」とは思うし、他にもサッサと日本に帰って「日本のプロ野球を盛り上げろ」という思いもあるが、イチローは、イチローだけは衰えたパフォーマンスを日本球界で見たい気がしない。シニアリーグのようなオフの企画物シリーズに出てくるならまだ面白いが、それも引退後10年くらいは空けて欲しい気がするのだ。

なまじ凄い選手だけに引き際は難しいと思うが、今は新天地での活躍をただ祈るのみだ。

いや〜自分が彼ほど偉大でなくてよかった。生きるも死ぬも「余計な美学」を気にする必要がないほどに無名凡人であることが、この上なく「お気楽」であることに改めて安堵しているからである(爆)

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国辱【こくじょく】

恥さらしな事として日本人がまず思うこと。

盗む、裏切る、欺く、騙す、虚勢を張る、嘘をつく、場所を選ばず騒ぎ立てる、欲望をあらわにする

・・・と聞いてまず隣国を思い浮かべた方(^^;)・・・嫌韓ですね?嫌中ですね?(^^;)
まぁ、無理はない。

韓国などは以前紹介したこの動画にとどめを刺すからね(^^;)

何度見ても笑いとともに空恐ろしくなるこのなんとも言えない感覚はなんだろう。腹立たしさを通り過ぎた、空虚で痛々しい、蔑みでもない哀れみでもない、人間としての尊厳を揺るがす驚愕、そして終わらない闇。ひたすら悲しいこの人達と関わってしまうのが日本人の運命なのであれば、我々は心して対峙しなければならないのは確かなようだ。

では中国の方はどうか?

なんと!あの「すっから菅」「危機管理無能政府」と言われた民主党政権の対応を絶賛・・・してはいないけど(爆)中国よりはかなり良いと評価(^^;)・・・開いた口がふさがらないじゃん(爆)いや〜パクリ大国も凄いんだが、この動画がここ数日で一番びっくりした(^^;)
中国人民よ、そちらの国は「今一度革命が必要なんじゃないか?」

ただまぁ笑っていられないのも確かで、我が日本は何をやってるかというと・・・。

「国民性が事故拡大」 英各紙、国会事故調報告に苦言

海外のメディアは利権やしがらみで丸め込まれない分信用できる。自国の報道が信用出来ないのは何とも情けない限りだし、これって恥じゃないのか?(^^;)
・・・原発の件では浪江町の町長さんも激怒してたしねぇ。


事故調の結果は最近では唯一「マトモ」だと思えるが(^^;)原子力安全委員会のデタラメ委員長・・・じゃなくて、まだダメ委員長・・・違う!(^^;)斑目委員長などが昔すんごくお気楽に原発を語ってる動画があったのよね。

※映画『六ヶ所村ラプソディー』非公式予告編

なんちゅう軽さか(^^;)反原発に転じた武田邦彦中部大学教授も「軽いオヤジ」(爆)だが、原子力安全委員会と言う「ブレーキ係」(のはずのこんなおっさん)が安全を監視してたんだから、保安院の連中なんてどうしようもなく無責任だったてことだし、輪をかけて東電は福島のことなどどうでも良かったんだろう。福島に落とした金は東京で回収すりゃよかったんだし、今後もそうするつもりだし(爆)

今もうひとつ話題になってる「大津市 いじめ 自殺」もなんだか酷いことになっている。

おまいら、こんな事でも「祭り」にするのか。確かに事件や原因について隠蔽工作を図ったことなどは上の東電と全く同じ感覚だ。保身であり、被害者切り捨て・責任逃れ、挙句に口止めまで明らかになってしまっては情状酌量の余地などないが、担任教師の出自は関係無いだろ。何処の出身であっても「糞」の中にいるんだから同罪だし(^^;)

いやはや日本の恥部大公開な先週だったじゃないか(爆)
こんな連中こそ国の恥、またそういう感覚を失っているなら日本人全員が恥知らずという他ない。

海外・・・欧米あたりから見りゃ「日本は先進国レベルだと思っていたが、偽りやごまかしがあんなに堂々とまかり通っているあたり、韓国・中国と似たようなものじゃないか」と思われても不思議じゃない。

コレが国辱でなくてなんだろうか?日本人に生まれたことを後悔はしていないが、民主党が政権を取る以前から、ものすごく恥ずかしいここ数年である(^^;)見栄でなく、虚勢でなく、国の誇りとは、日本国民の誇りとしてもう一度考えるべきではないのだろうか?

最後になったが上記の動画類を探しているときに非常に優れた楽曲に出会った。このブログでも是非紹介させて欲しい。Suaraと言うアーティストの「キミガタメ」(歌詞)と言う曲だ。youtubeの「特攻隊の遺書動画」「竹島問題動画」のBGMにも使われていて、いい曲だなぁと何となく思っていたのだが、本日Live動画を発見。鳥肌が立つほどに感動したので是非見ていただきたい。


曲はPS2ゲームソフト『うたわれるもの 〜散りゆく者への子守唄〜』エンディングテーマソングに使用された。アルバム「夢路」に収録されている。youtubeでもSuaraで検索すれば、他の曲など結構聞くことが出来る。非常に歌唱力・表現力のある方で、なんでこの人が大々的にブレイクしていないのかが不思議なくらいだ(^^;)

日本の恥を知る度に暗澹たる気持ちに沈んでいたのだが、Suaraの歌声に心を癒され浄化された。いや、日本にはまだ希望がある。そう信じたくなるほどに、久しぶりに涙が出るほどの感動をもらったことを感謝したい。

そして私自身、そしてみなさんに問う。

・・・きみの瞳に映る日本は何色ですか?


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誤読【ごどく】

昨日仕事帰りに買い物をした。職場のすぐそばにある「ドンキホーテ」を最近はよく利用する。珍しいものがあったり安かったり、いろいろ重宝するからだ。ドンキホーテの「お菓子売り場」には最近「梅味コーナー」と「抹茶味コーナー」が隣り合わせにしてそれぞれお菓子などの「梅」「抹茶」味をコレクションしている。新味のチェンジも頻繁なので来るたびにチェックしてこれもひとつの楽しみとなっている。昨日も抹茶味の2品を購入。1日1個づつだがささやかなデザートの楽しみを確保。

レシート

今日になってふと家計簿を付けるのを忘れていたことを思い出し(^^;)レシートを取り出した。節約というより無駄遣いを自制するためにもう3年は付けているのだが、どうせやるならと、エクセルで自分なりに項目分けし集計も数式を設定して数値を入力するだけになるように作りこんで、項目ごとの増減も別にグラフ化して使いすぎた時期などの分析に役立てている(^^;)

そのせいかとりあえずレシート項目もチェックする癖がついているのだが、今日はあるところに目が留まった。

羽二重

「ハネニジュウモチタップリ」・・・?なんじゃこれは?と思ったが、すぐに昨日買ったドラ焼きのことだと気がつく。パッケージを見ると。

どらやき

羽二重(はぶたえ)餅が読めなかったらしい(^^;)商品コード設定をするオペレータ担当が「羽二重」を読めなかったのだろうが、物販の業界で「和」の商品を取り扱うこともあるのなら「羽二重」という言葉の存在を知らないと言うのも少々驚きだった。

本来は織物の一種だが、その柔らかな風合いから食品にも名づけられることが多い「結構有名な古語」だと思っていたのだが・・・。

高野豆腐私が羽二重と聞いてすぐ連想するのがお菓子(羽二重餅)ともうひとつ高野豆腐だ。

「つ〜るつるつるつるはぶたーえ、
こーやどーふ♪」


というCMのフレーズが脳裏に刻み込まれている(^^;)子供の頃、夕方時の再放送ドラマ枠・特撮ヒーロー物枠・アニメ枠の中で繰り返しCMで流れていたのをこの歳になってもまだ覚えている(^^;)最近CMは流れていないのだろうか?このCMを知ってる世代もまた限られているのかも?


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コンプガチャ【こんぷがちゃ】

違法コンプガチャ規制によって考えられる業界影響

私はゲームをしない。少なくともPCのアクセサリーとして付属しているソリティアや、一人で遊べる(スタンドアローン環境)麻雀ゲーム、パズル系のものくらいしか手を出さない。それも毎日と言うことは無く、2〜3日連続したかと思えば数ヶ月起動すらしないと言う「暇つぶしにしか使わないゲーマー」である(^^;)・・・こういうのもゲーマーと言えるのかは知らないが(^^;)ネットにつないで複数のプレイヤーと対戦したりする「やめづらいゲーム(と環境)」のものは絶対にやらない。たかがゲームごときに自分の時間を浪費させられたくは無いのだ(^^;)

コンプガチャまして常連ともなると「やめたくてもやめづらい空気」を察し、なかなか抜けられない「チャット」にも似た面倒くささが予想されて、どんなに興味を持っても他人が介在してくるゲームに手を出したことがただの一度も無いのだ(^^;)

そんな「わがままで身勝手な面倒くさがり屋」な私にはゲームにはまる人の心境がどうにも理解できない。今回のコンプガチャ規制に関しても、「ギャンブル的なアイテム販売方法」が問題視されているようだが、こんなものはシステムを聞いた時点で「ペニーオークション」と似たようなものじゃないか、と気がつきそうだと思うのだが・・・。

(画像元:ニコニコニュース)

ただこういうものに大ハマリして抜け出せないと言うのは、ひとつの依存症と言える。何が快感なのかよくわからないが、それに浸っているとき「脳内麻薬物質」が分泌されて断ち切れなくなるのかもしれない。あるいはタバコや酒のように禁断症状にも似た「切なさ」「虚無感」を埋めるべくゲームに入っていくのかもしれない。
こうなるともう、下手な新興宗教・占い師より強力だ(爆)

ギャンブル依存症

・・・などと他人を批判する私はと言うと「ネット依存症」と言えるのだろう。ちょっと5分ほど暇な時間ができたとき、まず「時間つぶしに使用する」のはiPhone。「yahooヘッドライン」を立ち上げ、一通りチェックした後は「BLOGOS」「GIZMODE」などのコラムサイトに繋いでそれでも時間が余るときはソリティアを立ち上げる(^^;)ゲームやってるな(汗)しかし数回でクリアしてしまうと飽きて(^^;)次はi文庫で無料の「青空文庫」作品を開く。そのうち目が疲れてくるので、それ以上の待ち時間の場合は目をつぶり居眠りモードに移行(爆)

疲れてしまう辺りが老化現象とも言えるので(^^;)まぁ、今後私がゲームにハマッて大金を浪費することはありえない。つまりこいつの依存症にもならない。・・・だからといって「老化のススメ」を説いているわけではないので念のため(^^;)


<追記>
確率論ですがコンプガチャの仕組みがわかりやすく解説されていますので紹介します。


コンプガチャの確率マジックを中学生にも分かるように説明するよ - てっく煮ブログ

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痕跡【こんせき】

昨年から私の本業となった自動車の洗車。洗車と言うと「ボディを洗って室内を掃除機で吸うだけ」と思う方もいるかも知れないが、専門職として向き合うとそれなりに奥が深い。
内装の埃・汚れはもちろん、タバコの匂い・ペット臭その他の悪臭の軽減や、シートのシミ取り(短時間でできるもの)、ボディにしてもこびりついたピッチ&タール汚れに、鳥の糞・走行中にあたって潰れた小さい虫の痕、コンパウンド研磨で除去できる浅い傷、ホイールの鉄粉除去、窓の油膜取り等々である。通常の対応でできるものは「素人洗車のかなり丁寧なもの」程度だが、特にオーダーされた場合はそれなりの洗剤や薬剤を使うこともある。ボディ・コーティング、ホイール・コーティング、窓撥水コーティングなど、そろそろ慣れたとは言え、自動車1台を洗車からまるまるフルコース(全てのコーティング施工)までやるとしっかり2時間程度かかる。
かなり必死で作業してこの時間帯なので、2台以上連続するとそれだけで息が上がる(^^;)作業人員もこの「手のかかる洗車」の場合は、最後のコーティング工程以外は2〜3人で掛かることで作業負担を軽減させている。

少々面倒な作業だが、洗車前の薄汚れた車体を輝くばかりにピカピカに変身させると、最後の方は「快感」にさえ感じてくるから不思議だ。まるで映画「マイ・フェア・レディ」の薄汚れた田舎娘が「洗練された教育を受けて」見事に美しい淑女に生まれ変わるような「サプライズ感」が快感なのだ。

面倒といえば、美しくする作業よりは汚れを取る作業のほうが正直面倒臭い(^^;)実際頑固な汚れは眉をしかめながら作業していることも多い(^^;)中でも案外強烈なのが喫煙者の車のフロントガラス内側とリヤウインドウ内側。窓全体にヤニがうっすら付いているため、通常の拭き上げだと「拭いた跡が残る」ほど厄介で、2度3度と拭き取りを繰り返さないと取れないものもある。

ホイール
通常のオーナー様でホイールまでちゃんと洗う人は少ない。私自身、自分の車のホイールってちゃんと洗った記憶がないから無理もないが(^^;)せっかくアルミホイール履いているのに、手入れをしないと洗っても全く汚れが落ちない最悪の装飾物になるのでご注意(^^;)


汚し方に特徴のある人もいて、ドア開閉部の見えないところに蜘蛛の巣をつけているオーナー様もいるし(^^;)ゴルフ三昧で砂だらけのオーナー様も居るのだが、どう見ても
「ゴルフが好きと言うよりバンカーが大好き」
なオーナー様の場合は掃除機での作業も通常より時間がかかる。内装の内張り繊維の中にまでびっしり詰まったバンカー・・・じゃない砂がただ吸うだけでは中々取れないからだ(^^;)
あと最近多いのは小型犬を車の中で放し飼いにしているオーナー様(^^;)
そこらじゅう「結構毛だらけ」
になっているため、ゴルフの砂以上に繊維に絡み掃除機を掛けるのも根気が2〜3倍要求される(^^;)最終的にはコロコロ(またはガムテープ)の出番になるわけだが、同じ場所を何度も掃除するのがだんだん苦痛になってくるのが一番つらい。

車の中は基本的にオーナー様のプライベート空間だし、家族持ちなら育児室がわりでもある。大人のおもちゃ箱並なマニアックな趣味も、恐ろしく不器用な手作りカスタマイザーの(^^;)全てを台無しにしかねないこだわりの装飾物も、ゴミ屋敷ならぬゴミ車もオーナー様の意識のまま何でもありである。

まぁ、しっかり使って程々に汚す分には我々がフォローすればいい話なので問題ないが、ここまで汚すなら「せめて一度簡単でもいいから掃除した方がいい」と言う車も週に2台は見かける(^^;)チャイルドシートが乗っかったゴミ車の場合は「子供が病気にならないか心配」になる程である(^^;)

まぁ、厳しい環境で育った子は強くなるだろうが(爆)<そういう問題ではない

自宅であれマイカーであれ、「自分が生きた痕跡」は確実に残る。ここ数日孤独死や母親が急病で死亡したため介護を要する障害児が餓死するなどのニュースが流れていたが、それぞれに生活空間には「生きていた時の痕跡」が残っていたはずだし、死後かなりの時間が立った場合の痕跡たるや想像を絶する状況にもなるらしい。

孤独死した部屋で腐乱死体の匂いを消す特殊清掃業者の消臭剤:NEWSポストセブン

厚生労働省の「21年国民生活基礎調査」によると、高齢者世帯962万3000人のうち、48.1%(463万1000世帯)が単独世帯。つまり、独居老人である。
誤解を恐れずに言えば、孤独死をして、腐乱死体となる恐れがある高齢者が460万人もいるということなのだ。


この一節にさすがに我が身の明日を思わずにはいられなかった。いや、私は確実に独居老人の予備軍だ。今でこそ460万人だが、あと20年ほどすればその数はどれほどに肥大するのだろうか。考えただけで空恐ろしい。そしてその中の一人として、自分がカウントされるであろう現実。運良く病院のベッドで死ねばまだ周囲に掛ける迷惑も少なかろうが、運悪く寝床で休んでいるときに事切れたら・・・↓の業者の出番となるのだろう。

事件現場清掃会社

ここ数年死者を題材にした映画が話題を呼んだのを思い出す。こういうものにも時代は写し込まれているものなのか。


現場清掃のシーンもありましたね。


映画で登場する原田泰造の清掃業者新人時代を描いたスピンオフSPドラマを偶然見た。(なのでなんだか満足して映画館には行かなかった(^^;))残った人々と逝った人の接点が遺品であり、まさに痕跡でもあるのだが、痕跡である以上、「いい事ばかりではない」のも事実。

まぁ、私が死んだとて生命保険はゼロに等しいし(実質医療保険しかない)、ロクに金目の物は残っていないだろうから、親戚の皆様よ決して「仏心」など出してくれるな(爆)「ほっとけ様」、無縁仏扱いで十分だ。
唯一残ったパソコンくらいなら「自分が使う」とか言って持って行く奴がいるかも知れないので(^^;)このソフトくらいは入れておいたほうがいいだろうな。

不測の事態にファイルを削除「僕が死んだら...」v0.50
遺された人へのメッセージの準備を装いながら見せたくないファイルを完全削除


OSはWindowsXPだがそれでもいい場合に限る(^^;)でもまぁ、どこか具合が悪くなっても「余命○ヶ月」とならない場合は少なくとも5年くらいは生きているだろうから、windows7くらいのパソコンには変わっているだろうけど(爆)

う〜ん。私の後顧の憂いは「パソコンの処遇」だけだということがわかった。喜んでいいのやら悲しんでいいのやら(爆)

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攻性防壁【こうせいぼうへき】

防衛省が対サイバー兵器、攻撃を逆探知し無力化

何やらSFめいた話だなと思って少し調べてみると、昨年の「あるウイルス」発見以来、セキュリティの脅威がこれまでになく認識されていたらしい。
攻性防壁とは攻撃を受けたコンピュータが自動的に反撃を行うことで、プログラムの一種だが「攻撃元のコンピュータを逆探知して逆侵入し破壊工作を行うコンピュータ・ウイルス」でもある。

攻性防壁という呼び方は攻殻機動隊の中で何度も出てくる言葉ではあるが、セキュリティ上の「防御を超越して反撃する行為」が特徴的だ。これらの攻性防壁を政府機関が公式に開発を公表するというのも少々のんびりした話で(^^;)開発企業や予算額まで公表されていては「性能を類推できる」点でセキュリティ的にまずいんじゃないの?と素人目にも映るのだが・・・(^^;)

サイバー兵器Stuxnetを3分半で説明するよ(動画)

Stuxnet: Anatomy of a Computer Virus from Patrick Clair on Vimeo.


やたらカッコイイ動画だが、なんとなくしか分からないだろうから(^^;)リンク先の記事を参照して欲しい。私自身この手の脅威は以前から存在するとは思っていたものの、どこかの政府機関謹製(?)による脅威となるウイルスが発見され、攻撃された側の施設はかなり危険な状態に陥っていららしいから、「SF的な話」ではもはや済まされないレベルになっている。

W32.Stuxnet:Symantec.com

Stuxnetに比べれば、先ごろ衆議院議員のメールサーバーがハッキングされ情報を盗まれた騒ぎなどはまだ可愛い方である。

衆議院のサーバーに不正アクセス… 【機密情報が漏洩か】

防衛省開発発注の攻性防壁が問題なのは、その開発規模において「逆探知時の中継PCに対するデリカシーが全く期待できない」ことであろう。つまり先述のStuxnetの攻撃や中国発とされている各種サイバー攻撃の多くは、「乗っ取られた膨大な数のPCによる同時多発不正侵入攻撃」であると考えられるからだ。
これらを全て「無差別的に逆探知しながら破壊していく」以上、この攻性防壁が発動した途端、中継されたすべてのPCが破壊される。つまりかなりの数の日本中のシステムがダウンし、ITインフラ自体が壊滅してしまう恐れすら予想できる。

抗がん剤が「がん細胞もろとも」患者を殺してしまうようなものだ。

原発の安全性があんなものだった以上・・・こっちが実用化された場合「それ以上の危険性」が懸念されるわけで、日本全国の原発システムが感染していたり中継されていたら・・・最悪の事態にもなりかねないわけだが、大丈夫なの?(爆)

特にまだまだ稼働数が多いであろうWindows XPのサポートが終了した後は、XPから放たれる「侵入ウイルス」がもっとも脅威となる可能性がある。古いシステムほど「抗ウイルス・プログラム」開発がされにくくなるからで、ここを狙われると致命的に拡散してしまう恐れがある。感染数が膨大になり自身で「亜種を生産する」プログラムだった場合は更に被害が拡大する。

国家機密に関する以上、防壁プログラム開発者が限定される上に開発期間もそんなに掛けられないとするならば、1億2億で作れるシロモノじゃないと思うんだが(^^;)

とりあえず我々庶民の自衛手段とすれば、メインのPCを「最新OS」か「1世代前のOS」くらいにはしておかないと危ないということになりそうだが、お金も手間もかかるのが面倒だなぁ(爆)

まさか強制的に新しいPCに買い換えさせるマイクロソフト(&PCメーカー)の陰謀じゃないだろうね(^^;)



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今年はと思ふことなきにしもあらず【ことしはとおもうことなきにしもあらず】

表題は正岡子規が明治29年30歳の時、新年に詠んだ一句である。成熟に向かう人間なら誰しも思う年頭の心持ちではなかろうか。ただ、年頭に思ったことをしっかり実現した人というのをあまり聞かない(^^;)何かを志している人は「常日頃から」考えているので、ことさら「年頭に気分を一新」して思うこともないだろうし、それが実現したとしても「年頭の誓いを達成した」とはあまり実感しないのではなかろうか(^^;)

入試を控えた受験生が初詣で「合格祈願」をしたとしても、合格を願っているのはそれ以前からの目標であり努力を続けてきたはずなので、合格した時「祈願した成果」だけを特に評価はしないのと同じだ。

別に今年に何か目標を設定することなど昔からしたことはない。「なんとなく○○が○○出来ればいいなぁ」程度の漠然としたものは思ったことはあっても、そんな適当な志など実現した試しはないし、そもそもいつの間にか「志したこと」さえ忘れている(爆)

それに近い感覚で今継続しているのが、昨年12月頃よりBSジャパンの「池上彰のやさしい経済学シリーズ」を見ていることだ。昨年夏の信州大学での特別講義約20時間ほどの内容を収録したもので、大昔社会科などで聞いたことのある(ほとんど忘れている)「経済論」の復習であり、現在の経済学の基本を学ぶ上で丁度よいと思ったためだが、説明上手な池上氏ならではの分かりやすさで、一度聞いたら「わかったような気になってしまう」(^^;)一応録画してあるので何度か見ればちゃんと理解できるだろうし、自分に一番足りないものが「経済学的視点」と思っているので多少なりとも勉強になるだろうとの考えである。

池上彰のやさしい経済学


正月三が日は「池上彰の現代史講義〜歴史を知ればニュースがわかる〜」も集中再放送されていたので、時間の許す限り見た。とりあえずこれも全部録画したので後日見直して、「経済学」と合わせて知的好奇心の充足を図るつもりだ(^^;)

いや〜正月番組バラエティに「見たいと思うもの」があまりに無さすぎるのでこういう「マニアック」な番組を見ることがここ数年の私の正月行事だ。でなければ撮り溜めビデオの消化に充てる事が多い。

つまり私の「年頭所感」など、所詮このあたりの番組に感化された付け焼刃的「志」でしかないということである(^^;)忘れるのも当然、実現しなくて当たり前なのである(爆)なので子規の句を上の句として下の句をつけるならば

今年はと思うことなきにしもあらず (子規)
    ・・・思っただけで忘る初志かな (soup)


ということになる。ダメだこりゃ(爆)

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光学迷彩【こうがくめいさい】

士郎正宗原作であり、押井守門下のアニメーション・クリエイター(^^;)で世界観を拡大しつつある「攻殻機動隊」の中で登場する、近未来的技術が光学迷彩である。

アニメでの表現はこんな感じ。(0:48から1:08あたりの草薙素子が透明化して格闘しているシーン)


このアイデア自体はSFの中でかなり古くからあるものの、「光学迷彩」と言う呼び方で定着したのは攻殻機動隊で「熱光学迷彩」と呼ばれてからである。シュワルツェネッガー主演のプレデターでエイリアンが用いていたのも同じような光学系のカムフラージュだったが、この時はまだ「光学迷彩」と言う名称は登場していない。



以前日本の研究者が発表した上記の動画は将来の可能性を感じさせるものだったが、とうとうリアルに軍事技術として一部が実用化され始めた。



パネルとして構成される部分をモニター化して迷彩と同じ効果を得るものだが、初期の遭遇戦では圧倒的な優位性を持つかも知れない。

なんだかエラい時代になってきたような気がするなぁ(^^;)

動画元:BAE SYSTEMS

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ここ掘れ王王【ここほれわんわん】

運行開始直後からトラブルが続出し、システムや安全対策が疑問視されていた中国新幹線が大事故を起こしたのは、ある意味必然であった。第1報を聞いたときは「ああ、やはりそんな事になるのか」と「中国品質」がここでも躍進する「国家の威信」の足をひっぱることにやりきれなさを感じていた。

溫州動車追尾事故現場:HEAVEN

高速鉄道のみならず、先行する列車の存在を感知し後続の列車を緊急停止させるATS(自動列車停止装置)が近代国家の鉄道には整備されている。日本でも整備されていながら動作不良や人為ミスで事故を起こしたことはあるが、これらの全ては在来線や私鉄であり、新幹線のような「高規格の高速鉄道」では運行開始47年にして無事故である。
ということは中国の高速鉄道の安全性は「良くても日本の在来線以下」ということになりそうだ。いや〜乗る人(中国人)は度胸があるねぇ(爆)

中国ではどんな大事故でも「死者は35人」? 新幹線追突きっかけに「上限説」浮上

1党独裁の全体主義的国家においては、今回のような事故とは「国家の威信を揺るがすスキャンダル」でしかなく、できるだけ早く収束させて、ダメージを最低限に留める事が最大の優先事項となる。事故後1日半での再開や事故車両の「土葬」(^^;)と掘り返しは、今の中国の抱える2次的な問題を浮き彫りにしている。
これらのドタバタ激の中心となった中国版twitterでの政府批判も今回は殆ど削除されることもなく、「ネットの民意」に政府がシナリオを狂わされ踊らされている格好だ。下の動画などは一つの例であろう。



王勇平報道官王勇平報道官一人が悪いわけではないだろうが、矢面に立つ以上「反発」と言う名の批判をしっかり受け止めていただきたいものだ。今回見せた「その場しのぎの対応」では、何も解決しないどころか、今後に起こりうるトラブルの対応に関しても懐疑的にならざるを得ない。

この事故処理では、近い将来もっと大きな惨事が再発するのではと、懸念を持つ人も多いだろう・・・てゆうかほぼ全員ではないのかなぁ。

それにしても驚くのは中国新幹線の車両製造国のちゃんぽんぶり(^^;)

私事ながら、私の業務「洗車の仕事」は最初に洗車場まで車を移動させることから始まる。オーダーの入った車は基本的には限られた車種のはずなのだが、メーカーが同じでも車内のスイッチ類の位置は同じではない。並行輸入車などを扱うこともあり、ハンドル、ブレーキ、アクセルはすぐわかるとしても(^^;)リバース(後退)ギアやサイドブレーキの位置、フォグランプ、ヘッドライト、パワーウインドウ、リヤゲート(トランク)、ドアロックのスイッチ類は同じ系統の車両でもバージョンが変わると位置が結構動いていて最初は戸惑うことも多い。

オーダー時点である程度統一させることはできるだろうが、メーカーが違えば解釈や設計上の都合で必ずしも同じような位置・操作感にならないことも多いのではないか?中国の高速鉄道運転士は日本の運転士に比べてややこしい操作とその習熟を強いられている可能性もあるのだ。

システムの不備、安全検証の不足、運転士教育の不備・・・運行開始後のトラブルはひと通り出た格好だが、これからは建設されたインフラ(ハード面)の保守・管理面でのエラーや手抜き工事等による耐久性の問題で大惨事が起こる可能性が否定できない。

中国に関しては航空機のほうが安全かもねぇ(^^;)それとも中華航空が墜落事故を起こしたら、やっぱりできるだけ速やかに埋めちゃうんだろうか?(^^;)


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氷の世界【こおりのせかい】

iPad、iPhoneなどで今やタブレットPCの先駆的存在となった感のある米アップル社が韓国のサムスン電子に対して訴訟を起こした。

アップル、「iPad」を模倣したとしてサムスンを提訴

iMac vs e-oneこの話を聞いて私が真っ先に思い浮かべたものは・・・1999年のiMac vs e-one訴訟である。

画像元:写真で見るe-oneデザイン

「なんちゃってiMac」とも呼ばれた偽iMacは「それでもwindows派」や「安いPCが一番派」には受け入れられたようだったが、当時バリバリのMac党の私は、あまりのコピーぶりに「これはさすがにアカンやろ」(^^;)と思ったものだったが、案の定東京地裁から出荷停止命令が出てその後和解する。ボンダイブルー&トランス・ルーセントのカラーリングの「iMacが提示したおしゃれなPCのデザイン著作権」が事実上認められた形だったが、このe-oneのカラーリングは世界モデルではなく、日本市場向けに作られたものだった。

余談だが1999年当時、ソーテックは「安かろう悪かろうPCの代表格」と私は思っていたし、韓国系資本が入った後にe-oneを出し有名になったこともあって、e-one騒ぎのあとは正直馬鹿にしていた(^^;)日本生まれのメーカーであり、その後私自身が購入した工人舎製品と同じ創業者だったことを知ったのはずいぶん後。そしてオンキョーブランドとも統合されたのを知ったのは最近のことだ。


今回の訴訟で問題となっている部分の一つUI(ユーザー・インターフェース)の点では、タッチパッド方式のPCはiPhone(iOS)以前にもあったものの、今のAndoroidoやiPhoneに代表される操作感は紛れもなくiPhoneがもたらした衝撃だった。撫でるように指を滑らせてアイコンの列をスライドさせたり、二本の指を開いてクローズアップ、閉じてズームアウトこんな操作ができるタッチPC(初代iPhoneは電話付きiPod+PDAの印象)はiOSしか無かった。
なのでAndoroidoが登場したときは、いずれアップルと揉めそうな感じだ・・・とは思ったものだった。

どちらも「見た目の新しさをアップル社がもたらした」分、先駆者としての栄誉はアップル社に軍配が上がるものの、PCにカラーコーディネイトの発想を持ち込んだ部分をうまく消化してみせたのはむしろWindows陣営のマシンたちだったかも知れない。
当初こそアップル追従型の「少し似てる感じ」のマシンが多かったが、その後ネットブックなどでは女性向けのカラーバリエーションなど独自の進化を遂げたものも出てきたし、アップルのPCの方がその後はカラーバリエーション戦略から離脱してしまったからだ。今回もAndoroido陣営のほうがwindowsマシン群と同様、多数のメーカーが参入し、シェア的にはiPad、iPhoneの牙城に迫っているのは間違いない。豊富な製品バリエーションに加え、各メーカーごとの独自機能など、一般の家電品と同じ差別化ができる点で、世界共通モデルのアップル社はいずれシェアを落とす危惧もある。

総帥スティーブ・ジョブズの健康問題も気がかりだが、アップルがこの先どうなっていくのかは興味が尽きないところである。シェア戦争には勝てずとも「新しもの好き」の心をくすぐるプロダクツの流れが途切れない限り、やはりアップル社は「気になるメーカー」の一つであることは間違いがない。

下は井上陽水の名曲「氷の世界」まるでアップルとその他の企業戦争を暗示していたような歌詞が、2000年当時の私を驚かせた(^^;)



♪窓の外ではりんご売り、声を枯らしてりんご売り
 ※窓(windows陣営)でないメーカーのりんご(アップル社)売りが賑やかだ

♪きっと誰かがふざけて、りんご売りの真似をしているだけなんだろう
 ※皆おもしろがってりんご売りの真似をすれば売れると思っているのだろう


ノストラダムスの大予言のようなこじつけだが(爆)あながちこの評価は悪く無いと思っている。この曲が発表されたのが、アップル社すら生まれていない1973年の12月1日リリース、日本初のミリオンセラーアルバム「氷の世界」から同名タイトルの曲となれば、そんな気がしてこないか?(^^;)

いいアイデアは模倣され盗まれるのが定めとは言え、あまりに品のないパクリはやはり批判を生む。先のe-oneも韓国資本が入ったときの事件だったことが少し気がかりだ。嫌韓厨の常套句「ウリナラ起源」に統合されて叩かれかねないが、たしかにもう一ひねり欲しいとは思ったものだった。

いや、私の友人が「娘に買ってやった」時、操作を教えろという無茶振りをされたのでサムスンのGalaxy Tabは実機を目の前で見たことがあるからだ(^^;)<買ってもない人間に、新しい製品の使い方を聞くな!・・・と抗議したが触らせてもらったので少し嬉しかったのである(爆)

アップル社と大きく違う部分(サムスンのオリジナル部分)はその大きさであろう。携帯より大きく、タブレットPCにしては小さい。特大版のiPhone、ミニサイズのiPadという感じが非常に魅力的だった。
アップルも本当はOSのインターフェース部分でgoogleを訴えたかったのかも知れないが、勝てそうなサムスンを選んだ気がしないでもない(^^;)確かに、筺体のイメージはiPadそのものだったし・・・。

まぁ、適当なところで和解なりしてもっと別のところで競い合って欲しいものだ。「パクりだ、いや違う」だけで終わってしまう企業戦争はそれこそ「氷の世界」だ。

え?そうでもして売るのが「小売りの世界」?

引っ張った割には落ちが決まらなくて申し訳ない(爆)・・・m(_ _)m



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駒つなぎの桜【こまつなぎのさくら】

昨日テンプレートをいじってまたヘッダー画像を変更した。今回は画像共有サイトFlickrに掲載されていた日本のプロ写真家:宮坂 雅博(masahiro miyasaka)氏の長野県阿智村にある「駒つなぎの桜」と「天の川」を同画面におさめた幻想的な写真。(Frickrのコメント欄で使用許可をいただきました)

Cherry-blossom-Milky-Way

画像元:Flickr masahiro miyasaka

長時間露光による天体と補助照明による周辺の植物などの多重露光撮影だと思われるが、それにしても見事な美しさ。壮大な自然のスケール感と、親しみある植物の予想外のシチュエーションでのマッチングが斬新でこれからちょくちょく使わせていただくかも知れない(^^;)

駒つなぎの桜とはリンク先にあるとおり義経の伝説と共に伝わる桜なのだが、今の桜は「ひこばえ」と呼ばれる二代目ということも初めて知った。朽ち果てた老木から再生した美しい桜。命をつないだ桜に見習って我々日本人も次の世代や未来へ「つないでいくべき物」を見直さなくてはいけないのだろう。

自然が日本人に「強さ」を再び問うているような、そんな試練の季節にふさわしい「見た目の美しさだけではない精神性」を感じる一枚だと思う。

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告白【こくはく】

お、お、お父さん、ぼ、僕に、

僕にお父さんをください!


(言うまでも無く「お嬢さんをください」の間違い(^^;))

・・・と言うのは、求婚時の父親への挨拶であって、本来の「告白」とは違う。本気で言ってるならその当人は間違いなく<ゲイ>の業界の人と言うことになる(^^;)

それでも「愛の告白」であれば、心も和み、暖かい気持ちにもなろうというものだが、どうにも寒いことばかり、心をささくれ立たせる不愉快なニュースばかりだ。暗澹たる気持ちでたまには気晴らしにDVDでも借りようと駅前のTSUTAYAに行き、半額クーポンも使いながら(^^;)衝撃作と話題になった松たか子の「告白」を見た。



生徒が犯人であるという設定だったから、少年法に関連して「法による報復」が行えないからの復讐劇・・・というのは想像できたがサスペンスとしての出来はよかったと思う。松たか子が「思いつめた復讐の鬼」に化す目線の鋭さにはCMで見せるキュートさは微塵も無い。
冒頭は松たか子の告白による犯罪の摘発。映画の中盤からは、復讐する母の思い通りに事が運ぶのか否か、それとも犯人側の思惑で事態が変わるのか・・・がポイントになる。

ただ、映画自体は面白かったとは思うのだが、復讐劇の顛末は成功するにせよ失敗するにせよ「痛み」「やるせなさ」が残る。妙に重いのだ。登場人物たちのすれ違う思いと倫理観の破壊された人間たちのうごめきがひたすら不気味だ。謎が解けて「あ、そういう結末なの!?」というサプライズが唯一のカタルシスと言うのもミステリーらしくはあるのだが、なんにせよあるべきカタルシス効果が少なすぎる(^^;)苦々しすぎるのだ。これは娯楽的に作られた映画ではあるが、ホントに娯楽だったのか。こんな題材が娯楽になってよかったのか?・・・見終わってふとそんな疑問がわいた。

少年犯罪がテーマといえばそうだし、大人対子供の戦争とも言える。それは年齢や経験の差ではなく、「人に躍らされるか」「人を躍らせることが出来るか」の差なのだろう。勝負は「その差が1枚上手だった方に軍配が上がる」のだが、気分スッキリとは行かない映画と言うことは記しておこう。

釈然としない気持ちで、劇中語られた「ルナシー事件」について検索し、歩き回るうちにこんなサイトに出会った。

クソガキどもを糾弾するホームページ

少年法に守られている(はずの)少年犯罪者たちの実名や顔写真、近況まで掲載されていたりする。年齢による刑事責任の免除を許さず、社会的制裁を加えることが主旨のサイトである。社会悪を憎むといえばそうなのだが、サイトマスターの「独善的正義感」によって運営されているようだ。

酒鬼薔薇
かの有名な酒鬼薔薇。確か写真週刊誌が顔写真をスクープしたことがあったと記憶しているが、近況などを見る限り更正とは程遠い。そもそも正常ではなかったのだろう。間違いなく彼は「死刑にならない人物」だったようだ。リンク先ではモザイクが掛かっていないが、さすがに自分のブログに晒す気にはならない。顔写真を出すことに「穢れ」の意識はないが、私自身の感覚として生々しすぎて心地よくないからだ。


サイトの社会からの少年犯罪者への復讐ともとれる内容に、またしても暗澹たる気持ちになってしまったが、不思議と不快感は無い。誰しも「犯人が誰とも知らされないまま、<人殺しの子供>が近くに住むことの不快感を抱けばこそ」こういう情報サイトの存在も許容されるのだ。少なくとも今私が思うことは、親族や身内に少年犯罪者が出ないことを祈っておこう。

そして冒頭の話に戻る。「告白」と一緒にもう1本借りたDVDが、三船敏郎&仲代達也の時代劇「上意討ち 拝領妻始末」・・・これまた「封建社会残酷物語」を地で行くような暗澹たる救いの無い結末。今回借りたDVD。映画の出来はどちらもよかったが、決して気分が晴れやかにはならない2本だった・・・これが私の「告白」である(爆)

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好物【こうぶつ】



のっけからお盆の季節らしいガジェットものの動画だが、私は今日仏壇屋で遭遇した(^^;)うちでもお盆の飾り付けを毎年やるので「塔婆」を買いにいったときに上記の「お盆祭壇グッズ」に出くわした。とてもキュートでリアルさもあり、思わず「面白いっ!」と思って、父の好きだった「カレー」を買うことにした(爆)

カレーは母親の作ったカレーが好物で、私も子供の頃はお腹がパンパンになるほど食べてよく笑われた。いたって普通のS&Bかハウスあたりの固形カレーだったと思うのだが、時々旬の野菜が入っていたのを思い出す。当時は付け合せに「ホワイトアスパラの缶詰を使ったサラダ」が一番のお気に入りで、その付け合わせがある日はなぜかテンションが上がった(爆)

カレーろうそく

ほかにも「キャラメルのお線香」や「和菓子」などおもちゃのようなキュートさでバリエーションが豊富なのが笑える(^^;)

故人の好物シリーズ

食品サンプルなどが「ろう細工」なのだから、ガジェットとしての技法はすでに確立されていたし、見事な「応用」と言えるものだ。同じ冠婚葬祭とくくられていても、結婚関連産業とは真逆の、ひなびたおとなしい業界だと思っていた葬儀関連の業界もなかなか味なことをしてくれる(^^;)

あさっての「お盆の入り」には一皿だけどカレーが付くぜ、楽しみに待ってろよ親父(^^;)

祭壇
※昨年のお盆の祭壇。故人情報が含まれるので、ちょっとぼかし入ってます(^^;)
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酷偽【こくぎ】

金剛力士像大相撲はいつの頃からか日本の国技と称するようになった。しかし別に国家権力がそれを認めたわけではなく、国歌・国旗のように法律で決められたわけでもなく、相撲の愛好者が勝手に言っているだけで相撲協会やメディアもそれに乗っかっているだけである。

国民に親しまれ、伝統のある神事・儀式と様式美を持つ大相撲が「国民感情としての国技」を肯定されるのはいいのだが、その実情ははなはだ「国技」とは言いがたい。
純然たるプロスポーツ興行団体でしかなく、プロ野球機構やJリーグと何も変わらないにもかかわらず、「日本人のアイデンティティを守る武道」としての幻想を最大限利用している割には、横綱大関陣の大多数を外国籍の選手が占め、麻薬に汚染されるわ、それ以前の「日本の悪しき慣習」暴力団との癒着は相変わらず根深い。

野球賭博事件がこれまで表面化しないことも大いに驚いたが、露見してなお、琴光喜一人に責任を負わせ、名古屋場所を通常通り興行しようとしているのは少々常識を逸脱していると言わざるを得ない。麻薬汚染は解雇でも暴力団がらみの賭博ではお構いなしと言うのでは相撲協会の「コンプライアンス」とは一体何が根拠なのか全く理解できないし、これではもう大相撲を心から楽しめなくなる。

一番ごとの熱戦も、暴力団の資金源として力士自身がその収益に加担していると思えるなら見る気がなくなるし、全容解明が出来ないならば、大相撲興行を休止するくらいの「覚悟」を示してこその改善であり、観客への礼儀ではないのか。


同じことがプロ野球で起きたら、つまりプロ野球選手による「大相撲賭博」事件が明るみに出たら、その選手は間違いなく解雇であろうし、永久追放もありうる。球団ぐるみや選手の大半が加担した場合は球団が崩壊するくらいの大激震のはずなのに、大相撲協会の対応はそういう緊迫感は全く見られない。

「やっぱ、まずいよなぁ」位にしか見えないのはハッキリ言って大失望もいいところだ。
正直もう相撲を見る気がなくなってきた。白鵬は嫌いではない(むしろ好きなほうだ)が、日本人力士の情けない体たらくはもちろん、このところの相撲協会のだらしなさにはいい加減愛想が尽きた。

こんな犯罪加担集団の中継をNHKはまだやる気なのか?金儲け主義のNHKはそれでもやるんだろうが、その点は同様に批判されるべきだ。以前、暴力団がらみの不透明な興行形態と、契約内容でトラぶった格闘技「プライド」をフジテレビがあっさり切り捨てたように、NHKもメディア側としてのプレッシャーを与えてもいいはずなのだ。

名古屋場所を普通に執り行えば大相撲教会は組織ぐるみで野球賭博を肯定したことと同じであり、それを放映したNHKも同罪だと思うのである。ひょっとすると「相撲」という日本の伝統文化を根本から破壊しかねないスキャンダルであると言う自覚があまりにもかけているのが情けないのである。

いや、「やくざ」も日本古来から居るアウトロー集団であるなら、一蓮托生で守ってきた相撲こそ「確かに日本の国技」と言えるかもしれないが(^^;)

そんな国技ならもういらない・・・そう思えるここ数日なのだ。

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五七五【ご しち ご】

鳩山邦夫サラリーマン川柳の秀作などには時折「にんまり」してしまう私だが、なんと、ネットにはそれをもっと「かっこよく遊ぶ」サイトが出来ていた。

iida calling
キミのコトバが5・7・5のリズムでオンガクになる


すげーーーー(^^;)おっしゃれーーーー(^^;)

早速私も作ってみた。

「先走り 空気読まずに 邦夫抜け」(入力はひらがな)

おーい。くにお父っぁんにはお洒落すぎるって(爆)

さーきばしり♪(^^;)(^^;)(^^;) 
 
いや〜、最後のリフレインがタマラン(爆)

「いーだこーりんぐ」という携帯電話のauがやってるサイトだが面白い。携帯に送信できる「余計なサービス」まで付いていて(^^;)至れり尽くせりなサイトである。私はsoftbankなので、この歌を送信したところでたぶんフォーマットが合わないだろうしこんなオッサンの歌を着歌などにしたくない(爆)

※(追記)1日後の今見たら削除されとります。 特定個人の中傷に取れるものは禁止だそうで。「くにお」がダメだったんだねぇ・・・でもちゃんと分かってくれてうれしいぞ(爆)
なので改訂版(^^;)

先走り 空気読まずに 抜ける奴

これならどやっ!(爆)ちょうどメロディーも同じだった。ラッキー〜♪

※(追記の追記)1ヶ月ほど過ぎたところでもう一度見に行ってみると、復活してました(^^;)
「みんな感じてることだし、特に中傷してるわけではない」とでも判定されたのだろうか?(爆)

ますます笑えるサイトである(^^;)


でも調子に乗ってもう一曲(^^;)

「仕分け人 削減したと 申し訳(もう しわけ)」

苦しそうに聞こえるのはキー(音階)が高いのか、国民の要望が高いのか良くは分からないが、なんと高尚なメロディーだこと(^^;)

昔ニフティのモータースポーツ会議室でF1川柳詠みまくっていた頃が懐かしい(爆)

「親の金 無駄に費やす ドラ息子」

あれ?メロディーが1曲目と同じだ(^^;)まぁでもこのメロディ結構好きだな。歌詞が最悪だけど(爆)

あなたも1曲いかが?


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小夏日和【こなつびより】

春霞鼻がむずむず。部屋の中が薄ら寒い。と思っていつもどおりの姿で外出したら・・・汗だくになっていた(^^;)帰ってネットの天気予報で気温を見たら「奈良:最高気温22℃」(爆)

完璧春から初夏へ向かう時期の気温で防寒着を着ていては暑いはずだ(^^;)

ここまで暑いと小春日和どころではない。小夏日和だ。
画像の生駒山も靄がかかってまるで「春霞」、晴れるでなく曇るでない天気も「花曇り」の風情だ。でも木々は常緑樹を除いてまだ褐色の枝がむき出しのままだ。もうすぐ3月。日も長くなりようやく春が実感できるようになってきた。


後は花々が咲き誇るのを待つだけだがそれも後1ヶ月ほど。年が明けてそれなりに多忙な日々だったが、もう2ヶ月経とうとしている。ますます自分の持っている時間の少なさを実感してきているが、やはり人間の・・・ましてや私のようなグータラな人間のやること。あまり誇大な期待や目標を掲げない方がよさそうだ(^^;)

暑い暑い一日の反対に「寒い自分」を実感してしまった、早春の宵である。

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混沌【こんとん】

閻魔大王小沢幹事長の政治資金疑惑は「底なし」の様相を呈してきた。次から次と出てくるグレーな資金。身内の金とか鳩山首相に習って?言い逃れようとしていたが、企業からの裏金かどうかはともかく、公表されている小沢一郎の資産・支持団体の資金以外に「秘密の資金(へそくり?)」があったのではないか?と思われる状況になってきた。
不可解な不動産売買はそれらの不正資金を洗浄する(マネー・ロンダリング)のためであり、これまでの「剛腕・小沢」の活動を支えるべく相当な額が動いていたと思われる。
あまり姑息な言い訳や虚偽の供述はせず、すっきりハッキリさせないとあの世に行く前に閻魔大王にお仕置きされるよ(^^;)

画像は小沢幹事長の地元、岩手県正法寺の閻魔大王像(画像元リンク)

とはいえ、政府与党としてなんらかの職務権限があったわけでなく、贈収賄としての立件は難しいし、どこまで行っても「政治資金規正法違反」、がんばってもせいぜい「脱税」での逮捕〜起訴しか期待できそうもない。それでも在宅または逮捕の上の「起訴」までこぎつければ、小沢一郎の命脈は尽きたも同じ。検察の執念も実を結んだと言うところだが、鳩山家族資金や小沢政治資金など政権与党になってから露見すると言うのはどうもタイミングが良過ぎる気もする(^^;)

そもそも今回の「小沢一郎・陸山会政治資金疑惑」は市民団体の告発とされている。告発された側のネームバリューがありすぎてあまり詳細な報道が無いが、ネットでは多少の情報が拾えた。どこまでが真実であるかどうかは各々判断するところとしてほしいが、なるほど説得力のある話である。

★阿修羅♪:「真実を求める会」の真実を求める(世に噛む日日、1.26)【なぜマスコミは真実を追究しない?】
※元のブログ「世に噛む日日」と併せて両方のコメント欄もお見逃し無く(^^;)

どうやら漠然とした不透明さの一端は晴れた気がしている。実際の犯罪事実の有無は別にして、このバトルの全貌がようやく把握できたように思えるのだ。
また、小沢一郎が中国に擦り寄るのもアメリカ追随・依存体質のこの国の変革を考えてのことかもしれず、そのための原資を「旧体質的な政治手法と錬金術」に頼らざるを得ない皮肉も内包してかなりえげつない戦いであることは間違いが無い。

また、背後に「外国人地方参政権問題」が極右を刺激して民主党粉砕をもくろんでるような印象があるが、以前のエントリでも書いているように、今の右翼団体の構成員比率は在日外国人がかなりを占めるようになっている。ゆえに右翼が「外国人参政権」に反対するのは内部矛盾していると言ってもいいのだ。「外国人参政権問題を盾に攻撃している(右翼的)発言」の主の真意をハッキリと見据えない以上、これまた変な政治勢力に利用されるだけだ。また警察・検察にはロシアとの接点を示す話もあり、小沢の最終的な力の母体が韓国か中国あたりにあると考えればこれだけ深遠な権力闘争になる所以がわかってくる気がするのだ。(日中国交回復を成した田中角栄の腹心だっただけに、この繋がり・人脈金脈はありえると思う)

どちらにしてもアメリカ・ロシア・中国の思惑が日本の政治の背後で激しくバトルしているわけで、新冷戦構造(^^;)とまでは言わないまでも、世界経済を牛耳りたいアジアに影響力の強い3国間の過当競争に巻き込まれてる図式が浮かび上がってくる。

なんとまぁ、知れば知るほどややこしい話だ。それはともかく、裏の事情は各方面それぞれにあるにせよ(^^;)事実は事実として各々責任は取ってもらうことになるが、この状況の当面の大筋はやはり以前のエントリでも書いた「民主党・小沢一郎vs官僚機構・守旧派政治勢力」の激しいバトル以外の何者でもなく見える。
政治的に追求するはずの自民党は「自分のクローンのような」旧来の政治資金体質の民主党に切り込めない。犬の遠吠えよろしく吼えるのみで、相手を噛み殺すだけの気概など全く感じられないのだ。それがあるためにこれだけのスキャンダルが露見しても「やっぱり自民党に〜」という声が全く聞こえてこない理由となっていると思われる。

いや〜自民党もよくぞここまで嫌われたものだ(爆)それだけ国民の恨みが深かったと言うことだろうし、裏を返せば小沢が排除され、「坊ちゃん鳩山」をうまくスポンサーに迎えて?新しい指導者の誕生を(民主党に)期待しているのかもしれない。てゆうか、そうでも期待をつながなければこの国の政治を本気であきらめるしかなくなる(^^;)

立法府の国会の住人である国会議員(政治家)がコンプライアンス(法令順守)の精神を持たない以上、国民が法を守る意識が薄れていくのも当然。公人は一般人以上に自らに厳しく律する意識がなければ支持されないはずなのだ。それが支持されずとも力があるのが「金の力」でしかなかったとするなら、もはや政治家の話しなど誰も聞く耳を持たない。

所詮政治家と言われる人種が「金の亡者」の側面を切り離せないのなら、ある種収監された受刑者並みの監視体制の下に置かなければならないようにするとか、政治活動に関して実労分の支給のみ(日当制)にして領収証のない出費はすべて自腹にする(当然本人および家族名義の全資産公開が原則で虚偽記載の場合は議員辞職)くらいガチガチに縛り上げないと意味が無いかもしれない。

もちろん官僚側も局長以上は国民に信を問う「公選制度」を設けて、毎月のようにどこかの部署で官僚選挙を全国規模でくり返すのだ。毎月1度の選挙日を設けることで、「選挙制度」そのもののコストダウンを実現できるだろうし投票を慣習化することで棄権を減らすことができるかもしれない。

ここでのポイントは、官僚の「仕事の評価」を国民が与えることで以降の在職を信任する事である。省内人事で昇格しても国民の信任を得ない官僚は失脚・失職することになる。それによって政策実行の現場責任を問えるわけであり、官庁主導の政策に関しての実務責任を負わせることができる。
政治家は基本的に今後(未来)の政策を国民に訴え、マニフェストで約束し実現できなければ職を失ったり、政権と言う実効的な権限を失う。官僚は実績(過去)を国民に訴え、政権の目指す政策をいかに効率的に無駄なく実現できたかを評価してもらうわけだ。もちろん旧社保庁のようにポカばかりやっていたら失脚するだけでなく、機関ごと消滅することもあるし、組織全体で著しい背任行為があった場合は過去の歴代責任者に連帯して責任を取ってもらうようにすれば、自分のことだけ考えて勝手な行政はできなくなるし、全く成果の無い責任者はいつ不信任とされて失脚する恐れがあるためそれなりの成果を出すよう努力することになろう。

実際にこれほど成果主義的でなくとも、官僚側のトップを国民に信を問う制度は既にある。衆議院選挙ごとに行われる「最高裁判所裁判官信任投票」がそれだ。あまりにも公示される情報が貧相で(^^;)法曹界の関係者でなければ興味を持つ人は少ないだろうが、現代のようなネット社会なら政府主導で「公選サイト」でいつでも「該当公選行政官」の仕事振りを確認するようにできるし、政治家ほどではないにせよ、ある程度公人化することで不信任された行政官がどう天下っていくかも追跡しやすくなるだろう(^^;)

どっちに転んでも私の暮らしが劇的に好転するとは思えないのだが、下手な陰謀史観よりもスパイ小説・ミステリーに比べても、危なげなこの世界観がとんでもなく面白いと思える(^^;)

とにかく、今はこの先の展開が楽しみでしょうがない私なのだ(爆)

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故障【こしょう】

この年末年始、いろいろがっかりさせられる事が続いていた。バイクとテレビの相次ぐ故障である。

バイクはアイドリングが維持できなくなり、回転数が下がるとすぐにストップしてしまう。絶えずアクセルで煽ってやらなければ再スタートしなければならず、いったん止まってしまうとエンジンがかかりにくいと言う厄介な状態だった。年末にバイク屋に持ち込んだものの原因究明と部品調達でしっかり越年(汗)修理額もこれまでに無く高額になった(ため息)昨日ようやく復活し、他の不具合も調整してもらって快走できるようになったが、(2年とあけず)数年に一度は故障する金食い虫となりつつあるバイクだけに、これからも油断は禁物だ(^^;)・・・てゆうか今後1年以内にまた高額な修理を要するようなら買い換えた方がいいかもしれない(汗)

テレビの方は、長年使っていたDELLのW2600モニタがついに昇天。考えてみれば本来PCモニタとして使うはずがケーブル長が足りずテレビとして使い続けて5年目、ついに1度もPCモニタとして使うことは無く故障してしまった(^^;)保障期間も延長していた3年間をとうに過ぎ、1度の故障返品(交換:そう言えばこの時も正月だったな(^^;))とリコールによる代替品交換と5年の間に2度も交換する羽目になったがそれでもDELLの対応は非常によかった。
ただ、製品の耐久性という点では国産メーカーには劣っていたし、障害が出るタイミングもこれまでの国産メーカーテレビ(いずれもそれ以前はブラウン管テレビだったが)に比べて早かったように思う。

リモコンの互換性という点でも、通常の電機メーカーではないため、他のHDDレコーダーのリモコンでメーカー設定が使えないため1リモコンでテレビとレコーダーをコントロールする使い方は出来なかった。

正月休み明けの先週月曜にいきなり通電しなくなり、数時間待って通電させるといったん復活したものの翌日からは全く動作しなくなった。マルチモニタモードではメイン以外の画面がフラッシュしたりモノクロ画像になったり、以前から不気味な動作状況であったのに加え、画面自体にも黒ずんだ染みのような影が出始め、映像によっては非常に目立ってわずらわしく思うことも少なくなかった。

それでも機能的には満足していたしサポートもよかったのでDELLのサイトで探してみると・・・テレビ機能つき製品はすでに他社製品の販売に切り替わっていた。通常のモニタしか現在は扱っていないようなので仕方なく価格comで物色(^^;)

目に付いたのは激安液晶テレビ。イオングループなどで売られ、ニュースにもなった激安ハイビジョン対応テレビなどに目が行ったが、ユーザーのレビューを見ると散々な内容。やはり「安かろうは悪かろう」でしかなかったようだ。
他を見ると価格的にはそれよりは高いものの、国産有名メーカーよりは安いDXアンテナとピクセラの製品が評価も良く製品信頼度も高かった。先の日曜に電気屋巡りをして決めたのはDXアンテナのLVW-223 (22型)価格.comよりは1000円ほど高かったが、テレビの無い生活はさすがに不便でデスクトップPC内臓のアナログチューナーは画質が雲泥の差で悪い。他にこのサイズで信頼できそうな廉価版液晶ハイビジョンテレビが見当たらなかったのでこれに決めた。
リサイクル料金が必要かと思ったらDELLのモニタはテレビつきだが商品はあくまでPCモニタ。テレビのリサイクルとしては扱えないとの話。結局粗大ゴミはそのまま残ってしまった(^^;)ヤフオクでジャンクで出して引き取ってくれる方が居るだろうか?(爆)

それでもエコポイントで7000円帰ってくるので実質30000円ジャストでデータ放送/双方向サービス/3波対応ハイビジョン22型液晶テレビが買える。いや〜すごい時代になったものだ(^^;)
正直に言えばあと半年なり来年まで我慢して、もうワンサイズ大きい26〜39型あたりの値が下がってくるのを待ちたかったのだが仕方が無い。

LVW-223

商品が今日到着し設置してみると、リモコンや操作の使い勝手が若干変わるものの画質には満足。DXアンテナはアンテナ・チューナー類の製造メーカーで東芝など国内有名メーカーにOEM供給するくらい無名だが信頼のおけるメーカー。テレビに関しては製造は船井電機(現在DXアンテナは船井電機の子会社となっている)の製品だが本来「FUNAI」ブランドとして販売された製品はトップではないが信頼性は高いメーカーなのだ。

ようやく2つの生活に影響する製品が以前より良い状態で確保できたが、それにより家計はかなり影響された。どうせ残らないなら、久しぶりに豪勢に外食or高給食材で食べ放題などを考えるくらい半ばヤケクソな衝動に駆られた(^^;)

歳のせいか、微妙に健康とは言いがたい状態が続いているし、悪化しておらず経過観察中のものを含めて、持病もある。

・・・それらを考えてもこの次壊れる(故障する)のは私かもしれないなぁ(爆)

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言葉の宇宙【ことばのうちゅう】

コトバーノーウチュウ

画像は検索ポータル「フレッシュ-アイ」が始めた一風変わった検索サイトである。
旬の検索ワードを表示する「KIZASHI」にも似た、旬のキーワードを含むニュースが空に配置されている。インターフェースを工夫しただけのようにも感じるが、意外と新鮮だ。自分専用のキーワード登録ができるなどカスタマイズもできる。使い込めば自分の趣味にあった「検索エンジン」に育てられるかもしれない。

仕事などで検索を使うことも多いが、発想のヒントになるような記事に出くわす頻度が下がったように感じている。原因のひとつとして「SEO対策」が進み、どんな言葉を入れようとも、それに関連付けられた商用サイトが上位を占める可能性が高いのだ。こちらとしては「意外性」のある「言葉のつながり」を期待しているわけで、SEO対策という名の「恣意的検索エンジン操作技術」に毒されすぎた検索サイトなど、そのうち役に立たなくなることは間違いが無い。
だからこそ検索エンジン運営側は「検索アルゴリズム」を秘密裏のうちに定期的に変更し、SEO対策の無効化を図っている。そうすると検索エンジン最適化を図るSEO技術者は再び仕事ができる。永遠のいたちごっこだ。

思い余って自らは踏み入れまいと思っていたTwitterに入ってみた。情報が平均化されてしまうならその前の生の情報の洪水に身を投じたらどうなるか・・・を試してみたのである。結果はまだ出ていない。毎日のようにモニターはするもののあまりにも取り留めの無い「つぶやき」「独り言」の洪水だからだ(^^;)自分に有益な情報交換をしようと思えばTwitterの中の言葉の大河から自分の興味のある属性を抽出し、同じ属性で発言した人たちを片っ端からフォロー(モニタリング)する。自分もできるだけツィート(つぶやく)必要があるが、未だTwitterで出会った知り合いは皆無といって良い。数名と会話したがすれ違いざまに軽く言葉をかわした程度で、果たして自分が何をしたかったのかわからなくなってくるほどに退屈な日々だ(^^;)

ここで常連と呼ばれるような人が出来、会話することが出来てくればまた意味も出てくるのだろうが、始めて20日ほど経つがまだ手ごたえは無い。なのでもうひとつの使い方をしてひたすらROMっている(^^;)

政治家と呼ばれる人が結構な数Twitterに参加しているという。政治的プロパガンダでもやる気なのかと、まずは検索するとツイッターと政治というサイトを拾った。しまった!ここでまとめて読めるなら自分が入る必然性は半分しかない(^^;)
横スクロール(人物)と縦スクロール(発言)を追ってみると結構政治家の生の声らしいニュアンスが伝わってきて面白みは感じる。通り一遍の「記者会見向けの発言」「テレビ向けの発言」よりはかなり本音が出てきているのだろう。失言もしそうでその面でも面白そうだ(爆)

時を経ずして「ジャーナリズムによるコトバノウチュウというサイト」と「Twitterという個人的ツブヤキの海」に出会ったが、よく考えるとどちらもソースは公的機関や既存の通信社などのメディア情報に頼っている。違いは情報の切り口だけだ。情報ツールはいろいろ増えたが所詮「お釈迦様の手のひらの上を飛び回る孫悟空のように」大昔と状況は変わっていないのかもしれない。いや、それを言うなら我々の使う言葉やその意味が変遷するように、時代を読み取る切り口もまたいろんなアプローチの手法が生まれている今の方が、状況は良くなったといえるのだろう。

誰にとって良くなったか・・・は、情報を解釈する人の資質にかかってるようにも思うのだが・・・。



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古米の新米【こまいのしんまい】

世間はシルバーウイークという、今年から設定された「秋の大型連休」モードで染まっているため、なんとなく自分との空気感にギャップを感じる2日間であった。新しい勤務先は水曜定休でそれ以外は店舗を出しているため日曜も交代出勤なのだ。なので、特に申告しない限り(有給を使っての大型連休)世間並みの連休は存在しないのだ。

私としては失業休暇という長い休み(前職のお手伝いで連続休暇ではなかったが)をむさぼった後なので、もういい加減、家にいるのは飽きてきた(^^;)

ちょっと気をもんでいた就職先の提示条件は「1年間の契約社員、その後はオプション」というもの。その時の状況に応じて契約延長か終了かが決まる。プロ野球の助っ人外人選手並みの「期待以上の結果が出せなければ契約更新なし」というものだ。とりあえずまともに仕事をしてさえいれば結果はおのずと付いて回るだろう。それでも完全週休2日、とりあえず月額固定給ということで、退職した前職よりはやや給料が上がった。休みも「原則」という但し書きが付くものの週休2日とコレまでよりは楽になった。
今回は職能を期待されての就職なので、最短の期限が11月20日までに最初の結果判定が行われる。数回の打ち合わせで社の「幹部」の方とはそれなりに共通認識をもてたが、今後かかわっていく人とのコミュニケーション能力が問われることになりそうだ。
・・・とはいえ、9月いっぱいは社内に席が無いため、朝のミーティングの後帰宅して在宅作業という変則勤務だ。なれないオフィスに缶詰になることを思うと、これまた楽チンであるが、お昼くらいに帰ってくる「幼稚園出勤」(^^;)でなんとなく「休み気分」になってしまうのは困りものだ(^^;)軽い食事を取り夕方まで資料作りとそれなりに仕事をするものの、本来フルに仕事をする環境ではないので、プリンタインク切れ、紙切れで電気屋までバイクを走らせる2日間であった。

明日は新職場での初めての休日。・・・ん〜・・・生活パターンが失業中とあまり代わり映えしないなぁ(爆)

失業期間が約2ヶ月あったため昼夜が1度2度逆転しては元に戻る繰り返しで、現在私の「朝」は午前4時ごろである。(爆)なので夕方になると眠くて仕方が無い。いきなり勤務してたら生あくび連発で印象を悪くするところだった(^^;)早くリズムを戻す必要があるが、日曜・水曜を休日に希望したため、約2〜3日ごとに休みが来る。起床時間などを一律にするにはいいかもしれない。

とりあえず1年の期間雇用社員だが、コレまでの経験を生かす最後のチャンスでもあり、年寄りの私に興味を持ってくれた会社の期待には応えたい。こんな就職の仕方は願っても無いケースだったのだから。年齢的にはもう上級管理職並みだが新入社員(^^;)スーパーの売り場に山積みされている米ではないが、表題どおり「古米だが新米」という感じなのだ。

米画像は中学来の友人がボウリング大会で得た戦利品(賞品)。大学でもボウリング部にいた彼は今でもアマチュア・ボウラーとして大学OB対抗戦などに出場していて私の状況を聞いて「差し入れ」てくれたのだ。なんとも友とはありがたい。ダイエット中なので合計7キロの米なら3〜4ヶ月は持つだろう。(普通5キロで約1.5ヶ月)まだ前の米が残っているが、早く食べないとせっかくの新米(小さい方)が古米になってしまうなぁ(^^;)

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後遺症【こういしょう】

DPJ自民党では大敗の傷がまだまだ深く痛み、前向きな発想が出てこないようだ。首班指名選挙で誰の名前を書くかでもめているようだが、そんなことだから負けたのだろうなと部外者にはよくわかる。中にいる人間には硬直した発想から抜け出せないらしく、心の傷のせいなのか元々無能なせいなのか(^^;)よくわからない。

私が執行部の役員なら、首班指名選挙では自民党議員から選出することを条件に自由投票をさせる。そして同日全国の自民党県本部でも自由投票で総裁選挙を行う。ポイントは「立候補者なき総裁選」とすることだ。なりたい人より、なって欲しい人を推す推薦選挙形態である。首班指名選挙で衆議院議員の投じる得票者と、県本部の総裁選挙得票者を合計して新総裁を選ぶのだ。もし何らかの問題があるならば、これを予備選として上位数名による決戦本選挙を行えば良いではないか。国民の民意を聞く努力を欠いたことが大敗の原因であるのなら、まず党員の総意を汲み取る形で出直すべきではないのか。

これまでの決め方なら、誰がなろうともコレまで同様グズグズのガタガタで大して役にはたつまい。党員の総意で選ばれた新総裁の下、派閥を超えて一致団結し出直することに賭けるしかないと思うのだが・・・
県連の吊るし上げを食らって全く踏んだりけったりの「戦犯執行部」だが、ここで起死回生の一手を大胆且つ早急に打てなければ本当に自民党は崩壊〜分裂する可能性すら出てくる。

再生自民党をもっとも雄弁に語るのは、ネトウヨのネガキャンよりもまず「党員の民意を汲もうとする執行部の意思」の方がよほど効果的だと思うがねぇ・・・。
それとも「敗戦」にひたすら凹んでいるだけのヘタレ野郎並みの情けない党だったのか。

それじゃまるで失恋と同じだ(^^;)
まぁ確かに失恋も後に引きずる場合は立派な後遺症となる。それならと検索してみたらこんなジェネレータを拾った。(^^;)

失恋後遺症診断

対象が女性限定のようだ。オヤジの私が無理やりやってみると(爆)非常に淡白なC〜Dランクとなった。自分では結構引きずるタイプだと思っていたが、これは男女差のせいかもしれない(^^;)それとも私の失恋の傷などもうはるか昔のことなので忘れてしまったと言うことか(爆)


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根拠【こんきょ】



さすが麻生さんが総裁だけにCMもアニメですか(^^;)<ネットのみで配信中らしい。日本では珍しいネガティブキャンペーンだ。
CMの主旨としては、鳩山氏似の男の無計画さを訴えたいのだろうが、東国原知事擁立に「浅はかな票集め」以外の根拠があるのだろうか。麻生おろしに政府与党としてのどんな計画性や根拠があるというのだろうか。

もうひとつ、自民党の方は「自民党の政策には根拠がある」と思っているらしいが、その政策はほとんど官僚によるもので党としての政策があったら、もうちょっと国民は評価したはずだ。小泉構造改革路線が失敗とは言わないまでも、様々な問題点を抱えていたことは事実なのだから、まず過去の政策を総括、自己評価してよりよい政策を党主導で導き出してこそ政党政治ではないか。ここへ来て麻生氏の首を挿げ替えて、それが何の意味があるのか本当に考えているのか疑わしい。



上に書いたこととシンクロしない。言行不一致に思えてならない。つまりコピーが間違ってるような気がしてならない。ホントの所は↓じゃないの?

(総裁を)交代をして何をしたいのでしょうか。
私たちがしたいのは保身です。
論より実益。自民党。

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虚仮脅し【こけおどし】

テポドン北朝鮮の核実験以来、日本海周辺が多少きな臭くなってるとは言え、相変わらず「かの国」の言い様は笑える(^^;)

韓国が「大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)」に全面参加すると発表したことを受け、「宣戦布告とみなし、敵対行為には即時に軍事的に対応する」とする声明を発表。

・・・と言うことはいつでも攻撃可能になってしまうがいいのか?
すでに交戦状態と認識している相手に攻撃することは「奇襲」でも「不意打ち」でもなく、まして国際法違反でもなくなる・・・まぁ国際法を守らない国がそんな事を主張することもあるまいが(^^;)
つまり責めてくださいじゃなくて攻めてくださいと言ってるようなものだ。Mかよ(爆)

所詮中国を頼みに虚勢を張っているだけで、そういう意味ではアメリカに言いつけて叱ってもらおうとおねだりしているわが国と大差ないわけである。
これはもう子どものけんかと同じではないか(^^;)

以前にも書いたが日米韓が北朝鮮と交戦状態になり双方核でもぶっ放せば、爆発後の残留核物質は日本海から日本に降り注ぐ。どう考えても日本に分があるとは思えないが、日米韓(実質米)が開戦した場合、北朝鮮側は中国からの支えがない限り戦線を維持できるはずがない。3日〜せいぜい1週間以内に決着してしまうことだろう。


やはり一番効果的なシナリオは、日米韓がスポンサーとなって中国に働きかけ、北朝鮮内部に穏健派政権樹立のクーデターを起こさせることだろう。出来るだけ無血化された作戦行動が理想だが、中国には北を日米に対する有効な外交カードとしてより動かしやすい体制にさせることでメリットがあるし、密かに中国の核を持ち込むことを容認させれば実質的な最前線への核配備と同時に核拡散防止になる。アメリカにしても資源のない北朝鮮に海兵隊を投入し作戦行動させることには国内批判の圧力がかかるだろうから、中国がやってくれた方が都合が良い。日本は「拉致問題全面解決を条件」に作戦行動費のかなりを負担することで、国民の理解も得られよう。中国をして北を変革させる起爆剤とするのが最も被害が少なくそれぞれが利益を得られるシナリオなのだ。

まぁ、その結果日本経済が火の車になり、破綻し、政権崩壊、国力後退することはありうるだろう。だからできるだけ無駄金使いは止めておいた方が後々のためだが、どうも相変わらず「変な金の使い方」が止められないようだ。

何にせよ目先の選挙しか興味の無い政治屋にはまともな対応が期待できない以上、北の暴走が「選挙後」まで起こらないことを期待するだけだ。選挙前に起こったらこの期に乗じて「超タカ派トンデモ政権」を生み出しかねない(^^;)
北を制裁しようがしまいがそんなことはどうでもいい。核を廃棄させ、拉致問題を解決させるために、「北をその気にさせる」可能性をひたすら模索するしかないのだ。それが制裁だけとは思わないし、保護者としての中国を動かす手は十分に検討いただきたいものだ。

とはいえ、それらの結果として、消費税が20%にでも上がるなら話はまた変わってくるかもしれないが(爆)
↑身勝手な庶民(^^;)

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子役【こやく】

今年のNHK大河ドラマ「天地人」は2回目にして、主演陣が顔を揃えたが、冒頭は毎回子役が主人公の幼少期を演じる。今回の直江兼続の幼少期:与六を演じた加藤清史郎クン(というかまだ「ちゃん」と言いたくなる幼さだ)と上杉景勝の幼少期:長尾喜平次を演じた溝口琢矢クンのフレッシュさは久しぶりにいい子役に出会った感じがする。

「与六ちゃん」はこの歳ですでに数多くの出演作があり、なるほど熱演の理由がよくわかる。天才子役と話題になってるようには聞こえていなかったが、なかなかの演じぶり。少々「きかん坊」な面持ちがなんとも可愛らしい。

「喜平次クン」は紅顔の美少年を地で行く可愛らしさ。ジャニーズからお呼びがかかってもおかしくないほどの綺麗な顔をしている。将来人気俳優になることは請け合いだろう。

と、妻夫木聡が出てくるまででしっかりハートを鷲づかみにされた気分だ(^^;)今回以降は回想シーンでしか出てこないであろうが、それを含めてドラマ全体の「掴み」をこの小さな役者たちが握っていることに改めて気づかされる。

それまででも印象に残る子役と言えば、同じNHK大河ドラマ「義経」の幼少期を演じた神木隆之介クンなどがあまりの愛らしさで強く印象に残っている。

他にも今やお騒がせ女優の杉田かおるや先ごろ離婚した安達祐実(アメリカンエキスプレスCM、ハウス食品)、柊留美(NHK朝ドラ「すずらん」)とか、印象が強かった子役はいたが、本来ドラマをあまり見ないため良くは知らなかった。

子役(wiki)を見ると近年の数の多さや、現在成人して普通に俳優として活躍している人の多くも子役出身だったりして結構驚かされた。成人してからの印象が強く、子役のイメージがほんの数年間で時期的に短すぎるのもあるだろうし、成人してからの演技の方がやはり印象が強まるため、子役のイメージをそのまま残す役者は案外少ないのかもしれない。

今の子役たちの映像はハイビジョンで残されるため、自らの成長の記録映像を超高画質で公開しているようなものである。本人たちの知らぬところで、幼い頃の演技を保存されてしまうのは後年「ものすごく恥ずかしくなる映像」をばら撒いているようなものだ(^^;)

それでも、一般人の手で残される映像は「それだけ愛された証拠」でもある。有名子役は実に多くの愛情を受けられるわけだからとても幸せな役者と言えるのかもしれない。

「恥ずかしいばら撒き」と言えば、「愛情よりも戸惑い」をばら撒いた挙句、未だ撤回もせず、どこまでも居直る気のわが国の総理・政権与党についにブチ切れて「渡辺喜美元行政改革担当相」が反乱ののろしを上げ、ようやく政局に動きが感じられてきた。

どうなるかは一切予測がつかないとはいえ、ちょっとスタンド・プレーっぽく見えてしまう損な役を引き受けた形の渡辺氏だが、言ってることはとてもまともだし、彼の焦燥感は国民のそれとシンクロしている以上、「有効な起爆剤」となってくれることを祈るのみである。

どっちにしても「2世議員」「小泉チルドレン」という子役にはもうすぐ大変な試練がやってくるだろうから、せいぜい頑張ってと言うだけである。しかしどうも大根ばっかりなような気もするのだが・・・(^^;)
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コンダラ【こんだら】

当エントリは、このブログのご常連茅須まいるさんの「たのしい検索ゆかいな検索」で思いもかけずバカ受けしたので(^^;)コメントネタからブログネタへ昇進したという珍しいエントリである(爆)

コンダラコンダラという物をご存知だろうか。スポーツを行うグラウンドを均し押し固めるローラー、いわゆる「整地ローラー」のことである。ただしこれは外来語ではなく、思い込みによる誤読が起源で、その語源は「思い込んだら」なのだ。

クリックで拡大(画像元:pya!)


そう、スポ根アニメ「巨人の星」の主題歌「行け行け飛雄馬」の冒頭の歌詞、「♪思いこんだら試練の道を・・・」の「思いこんだら」を「重いコンダラ」と勘違いして覚えた子供が、そのまま成長して「コンダラ」(wiki)という俗語として定着させてしまったものだ。wikiの解説を見ても「コンダラ」と思ってしまうこと自体が「思い込み」であって、これこそ「思いコンダラ」である(^^;)

wikiの最下段、外部リンク「日本コンダラ製鉄株式会社」(ジョーク・サイト)なども「思いこんだら」ここまでやる馬鹿なマメな方がいる良い例である(^^;)結構ちゃんと作っておられるので、ハマる人にはハマる内容だ。おススメは「コンダラ占い」(^^;)

ちなみに私は「タマちゃんコンダラ」らしい。>だから意味わからんって!(^^;)

私は「思い込んだら」は正しく認識していた方だが、思い込みで間違って覚えてしまうことはよくある。
私の場合は、凡例(はんれい)汎用性(はんようせい)は「ぼんれい」「ぼんようせい」と成人した後もしばらくそう思っていた(^^;)<「凡」系の文字が弱点?

青春時代、平凡パンチを読みすぎたからだろうか?(爆)

まぁわが国の総理大臣も覚え違いをしたまま総理大臣になってしまうという未曾有(みぞ〜ゆ)のことをやったくらいであるから、国民としては総理の勘違いを継承・踏襲(ふしゅ〜)せねばなるまい(爆)

しかしMS-IMEは「踏襲」が変換できなかった(^^;)さすがといえばさすがである(爆)
昔から「日本語を知らない変換エンジン」だと思っていたが、改めて驚かされる。・・・ATOK買おうかなぁ(^^;)

<追記>
今やったらちゃんと「踏襲」一発で変換できました(汗)
前回何故変換できなかったのかが謎だが、恐らく変な姿勢で入力したため
「とぅしゅう」「とyしゅう」あたりのミスタイプしていたかも。
すまんMS-IME。前科ものゆえ疑ってしまった(爆)

とはいえATOK購入は依然検討中。
ジャストシステムはMac時代にサポートで悪印象を持ったため、
あまり買いたく無いのだが(爆)・・・もう少し考えることにする(^^;)
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今年の言葉【ことしのことば】

何も買えねぇ
※金融危機、雇用不安で定額給付金が入っても・・・

苦゛〜
※今年のボーナスナッシングゥ♪派遣雇用もエンディングゥ♪コォ〜っ!

あなたと違わないんです
※ここまで追い詰められると誰も彼も財布の紐を締めるんです

yes!あーいかん
※せっかく福ちゃん辞めたのに、オバマさんのようにはいかないねぇ・・・

ばかばかり管理職
※会社の経営責任を社員にだけ押し付ける気かよ

あらそう
※人の心はみんな「争う」「荒らそう」、すさんだ世の中だなぁ

(今年の感じ)
※ホントにこの国は平等なんだろか?

婚期高齢者
※いくら少子化対策でももう無理だって(^^;)

上野の3153(うえののさいごーさん)
※ついでに「篤姫」ブームにあやかっておこう(^^;)

蟹合成
※偽装じゃありません、合成食品です。苛酷な労働環境から生まれたただの偽物です!

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国会で青島幸男が決めたのか【こっかいであおしまゆきおがきめたのか】

papa偉大なるギャグ漫画バカ一代「赤塚不二夫」逝く。すでに2002年に倒れた時点で植物人間状態だったというが、看病に当たった夫人やギャグに使った青島幸男よりも一応は長く生きたことになる。

赤塚漫画よりは手塚治虫や石森(石ノ森)章太郎が好きだった私は、漫画のストーリーよりも登場するキャラクターのイメージが強烈に残っている。さしづめ「劇中で必ず自分のギャグを織り込む<吉本新喜劇>」のノリだ。

表題はバカボンのパパがたしなめられたり、諭されるシーンで出てくるセリフである。しかしこの問いに他の登場人物がマトモに答えていた記憶が無い。突っ込まれることも無く受け流される単なる「ボケ」なのだが、こうなるともう「漫才」に近い。

赤塚不二夫公認サイト:これでいいのだ!



漫才師もそういえば「お決まりの一発ギャグ」を持っている場合が多いが、双方に共通するものは「意外性のあるボケ」が飛び交う不毛な会話の連続であることだ。
笑いの可能性を追求する感性には同じような符丁が刻まれるのかもしれない。笑いは不条理・恐怖・暴力と自分に降りかかった場合は笑っていられない状況が多いが、安全な場所で見ている場合は笑いに変化する場合がある。それは異端と正統、常識と非常識、上品と下品の紙一重を渡り歩く針のように細いギリギリの感覚の衝突だ。
だからこそお笑いの人気者は長寿命を誇るタレントと短命で消えるタレントの差が激しい。コメディやコントは作劇上の都合もあり複数の人間で作る場合が多いし、長寿命のタレントは自分以外のアイデア・ソースやヒントを得る場所を持っているといわれる。

赤塚の漫画の制作手法も一人の作家のアイデアと感性でストーリーが形成されるのではなく、数人のブレーン集団による共同制作に近い作り方であったようだ。このあたりはまるで萩本欽一のテレビバラエティ企画チームのようでもある。赤塚のセンスが一番発揮されたのがユニークでインパクトの強いキャラクター群だ。一人の作家からかくも多くの「ギャグ・キャラ」が生み出された例を他に知らない(他にいるのか?)
やはり私は赤塚の作品を見ていた。そして自覚こそ無かったものの確実に好きだった。

彼が晩年アルコール依存症に陥り、度重なる病魔に心身をすり減らしていった原因もそういう「笑いの提供者」としての強迫観念が影響したかもしれない。才能があるがこその孤独な苦しみとその戦いがようやく終わったのか。

え?本人でも無いのに良く書けるものだ?

これでいいのだ。国会で青島幸男が決めたのだ。・・・(合掌)

<追記>◆タモリ弔辞全文◆
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校歌【こうか】

スマッシュさんのところで紹介されていた「メダル・メーカー」。私もやっては見たが、私のツボには響かなかったので(^^;)ふとその下のリンクを見ると。

高校メーカー

と言うのを発見。やってみると意外と笑えたのが校歌(^^;)

soup高校の校歌
スタイル自慢の村人よ うれし恥ずかし春休み 
直立し「小指」が好きだと師に叫ぶ 月水金はカレーの日 
犯罪すれすれ服装チェック 涙の数だけ逞しく 
ああ soup高生 興奮と短期の申し子よ 

jvsoup高校の校歌
呪われがちな教室で 4階建てグレーの校舎 
死神より怖い校長夫人 月水金はのびのびやれる 
マゾヒストに浮かれぬよう 勇気より給食の教えを守り 
アイシャドウ & チキン やらなくちゃ
アイシャドウ & チキン jvsoup高校 

soup2001高校の校歌
立体感を忘れない 嫉妬の数だけ強くなる 
脂肪肝のこと忘れて 長く卑しく見栄え良く 
頭の弱さと折り合い付けて てっぺん目指す龍が如く 
喉元すぎれば soup2001高校
夜は来ないで soup2001高校 


最後の奴がやけに沁みるぞちきしょう(爆)

それ以外にもやたらめったら「メーカー」が増殖していた(^^;)

うそこメーカーTOP
自分の中の構築された価値観を壊すにはいいかも(^^;)
つまり「うそこメーカー」は「自分ブレーカー」だったりするようである(^^;)
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昆明【こんめい】

今日GIGAZINEを見に行ったが、先日から報道されているあるニュースに大きく関連付けたエントリがあるのを見つけた。



赤血球を破壊して白血球を変形させる謎のウイルス、中国にて日本選手に次々と感染か?



国際都市としても成長を続ける昆明は最近「高地トレーニング」に適した場所として多く合宿などに使われるが、もはやこの地だけは避けたほうが良さそうだ。どうせそこまで行くならネパールまで行ってチョモランマの麓でトレーニングした方がよほどマシかも知れぬ(^^;)



昆明に行った選手の不調がこれだけ重なるのはどう見ても異常だ。絹川選手の場合だけでなく、選手が調子を崩す背景に必ず登場する「昆明」。中国政府の陰謀か、それとも日本人に決定的に致命的な風土上の特徴があるのか、そして未知なるウイルスに「細菌兵器」「生物兵器テロ」疑惑まで出ている。



中国にとって歴史的国威高揚事業である北京五輪である以上、「どんな手を使っても」中国選手に有利になる行動は英雄視されることだろうし、およそ「自分の国が世界で最も優れた国」と「根拠無き自信」だけは世界一のかの国のこと、やってもおかしくないと感じるのは私だけではないだろう。事実検索してみると色んなブログでもその手の懸念は言及されている。証拠は無いが、世界に名だたる「アンフェアな国」である中国にはその疑念を払う術は無い。



わが国の対応は例によって「物分りのよすぎる隣人」に徹する構えだそうだから、究極の奥の手として、選手団全員を日本から直接空輸するのが最も安全だろう。(^^;)JOCがちゃんとそのあたりの危機管理をしないと、試合に敗れるだけでなく、選手を害される恐れさえ感じる。



さて、日本選手は北京で活躍できるか・・・以前に「潰されずに帰ってこれるか」。



四川震災で影響もあるはずの雲南省の省都「昆明」。そうでなくても「混迷の度合い増す北京五輪」に黒い影を落とす・・・なんてミエミエの駄洒落で締めるにはあまりに不安な現状である。
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ゴミ衛星【ごみえいせい】

子供の頃、母親によく「片付けなさい!」と怒られたものだが、今のように叱ってくれる存在がいないと「のだめの部屋」ばりに散らかってしまっている。断っておくが、決して「のだめの部屋」のようにごみが散らかってるわけではなく、単純に片付けないため空き巣に入られたように本・ケーブル・積んであった洗濯後の中途半端にたたんだ洗濯物タワーが崩壊したものやPC関連のパーツ・工具・生活に必要な細々したものが超ランダムに配置されているだけである(^^;)

だからカビの生えた衣類はないし、調理後数ヶ月経った鍋や漏れた飲料水に群れるハエの類もいない。とはいえ、気が付くとどうしようもなく散らかっている(爆)

休日の大半はこれらの整頓に明け暮れているような気がするし、つい目が留まった書類や本・雑誌に捕まり、本来の目的を忘れて読みふけり、整頓も非常に中途半端な状態で蓄積された結果が現状なのだ。次の連休もこれの処理に丸々使う予定である(^^;)

デジカメで撮影しようかとも思ったが、あまりに美しくないのでやめておく(爆)



代わりといっては何だが、下の画像をご覧いただきたい(クリックで元画像にジャンプします)





1







過去打ち上げられた衛星をイメージ化したものらしい。ほとんどカビの生えた寒天の玉である(^^;)・・・さしずめ「のだめの星」ではないか(爆)



ESA European Space Operations Centre(翻訳)



すべてイラストのようだが、これまで打ち上げられた衛星が6000、現役が800。つまり5200が退役後も宇宙を放浪する「ゴミ」と化しているわけだ。そのうち400ほどは地球圏を離れて遠い宇宙の旅に出たらしいが、8割が残存するゴミと化している。・・・片付けられない私が言ってもなんの説得力もないが、これはそろそろ考えた方が良いのではないか?



「宇宙清掃株式会社 (サルベージ・ワン)」



CinemaScape−映画批評空間−宇宙清掃株式会社サルベージ・ワン (1979/米)



こんな映画が現実になる日もそう遠くないかもしれない。

私の部屋が常時きれいに片付いてる日は永遠に来ないだろうが(爆)
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2017年5月分よりtwitterまとめエントリを自動投稿するように設定しており、通常エントリが遡りにくくなっているため、通常エントリだけの目次を下記においておきます。
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